2012年07月29日

クイーンS&小倉サマーJ結果

レジェンドブルーやナムラボルテージがレースを引っ張り、人気のアイムユアーズはその後ろ。オールザットジャズやミッドサマーフェア、レインボーダリアはその後ろ、中団からレースを進めていく。
4コーナーに向かうとレインボーダリアやミッドサマーフェアが外から徐々に進出を開始し、それに合わせるかのようにアイムユアーズも外に持ち出す。そしてオールザットジャズは内を狙って直線に向かう。
すると直線ではアイムユアーズが一気に末脚を伸ばし、そのまま後続を突き放していく。外のレインボーダリアやミッドサマーフェアも伸びてはいるが、なかなか前には追いつけない。
そのままアイムユアーズで決まるかと思われた所に、大外後方から一気に追い込んできたのはラブフール。人気馬が力を発揮できない中、後方待機に徹したこの馬が最後の直線で末脚を発揮。一気に先頭に迫る。
しかし、わずかに届かず、アイムユアーズがクビ差しのいで重賞3勝目となった。
2着にラブフール。
3着にはミッドサマーフェア。調子が戻っていないと言われていたが、それでも51キロの軽量のおかげか、なんとか3着に食い込んだ。
4着レインボーダリアは重賞ならこのあたりまでの実力か。
オールザットジャズはヴィクトリアマイルで崩れた調子が戻りきっていなかったか。コスモネモシンは馬体重プラス20キロと、まだまだ仕上がっていなかった。

5枠8番アイムユアーズ池添52
1:47.2
8枠14番ラブフール丸田55
1:47.2
6枠10番ミッドサマーフェア蛯名51
1:47.3
8枠13番レインボーダリア木幡55
1:47.4
2枠2番オールザットジャズ藤岡佑55
1:47.4
5枠7番モーニングフェイス三浦55
1:47.6
1枠1番エリンコート横山典55
1:47.6
4枠6番フミノイマージン藤田57
1:47.7
7枠12番ナムラボルテージ古川55
1:47.8
7枠11番シースナイプ丹内55
1:47.8
6枠9番レジェンドブルー宮崎55
1:47.9
3枠4番アニメイトバイオ丸山55
1:48.0
3枠3番ピュアブリーゼ秋山55
1:48.2
4枠5番コスモネモシン柴田大55
1:48.4

結果:−600円


スタートからヒカリアライブが飛び出していくものの、テイエムハリアーが早めに仕掛けて先頭を奪ってレースを進めていく。
そのまま後続を突き放すように逃げていき、やはりこの馬の力が抜けているのかと思われた。
しかし、道中3番手でじっと脚をためていたエムエスワールドが最終コーナーからいっきにスパートをすると、直線でテイエムハリアーに並びかけ、最終障害を飛び越えると一気にテイエムハリアーを突き放した。62キロを背負いながらも重賞連勝。完全に障害に馴染んで、実力を発揮できるようになったと見ていいだろう。
2着にテイエムハリアー。
3着マサライトは淀JSでバアゼルリバーの2着だった実力馬。休み明けの前走で大敗したからと言って軽視してはいけなかったか。

4枠5番エムエスワールド高田62
3:40.9
3枠3番テイエムハリアー白浜60
3:41.4
7枠11番マサライト横山義59
3:42.7
8枠13番フサイチアソート植野58
3:42.8
5枠8番ノボリデューク58
3:42.9
8枠14番ドングラシアス熊沢60
3:43.1
6枠10番レーガン黒岩58
3:43.4
4枠6番ヒカリアライブ西谷59
3:44.7
7枠12番ローレルレヴァータ小坂58
3:45.3
5枠7番ボストンリョウマ今村58
3:46.3
2枠2番エルチョコレート難波58
3:46.9
3枠4番ウィルビーキング田村58
3:48.1
6枠9番ランヘランバ五十嵐60
3:54.3
1枠1番ヴァンダライズ59
中止

結果:ワイド360円的中 −140円
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クイーンS予想

開幕2週目、小回り札幌となれば、追い込みは決まりにくいか。
アニメイトバイオは厳しいだろうし、フミノイマージンも圧倒的に格上ながら57キロを背負うこともありこれも狙いにくい。
本命はアイムユアーズ。どの距離でも安定して結果を残す3歳馬。52キロの斤量、函館で重賞を好走したように洋芝も苦にしないように、不安要素は少ないだろう。
同じ3歳馬ミッドサマーフェアは51キロだが、故障明けで強くは狙いにくい。
古馬ではオールザットジャズは前走マイルのペースについて行けなかった感じはあるが、1800mなら重賞を勝っているように実力上位。
それから、展開が向かないかもしれないが昨年2着の洋芝巧者コスモネモシン。
そしてレインボーダリア。この馬は5勝中4勝が北海道。完全に洋芝巧者と見ていいだろう。
さらに穴はもう1頭の洋芝巧者レジェンドブルー。5勝のうち3勝は札幌。楽に先行して前で残れば怖い。

1枠1番エリンコート横山典55
2枠2番オールザットジャズ藤岡佑55
3枠3番ピュアブリーゼ秋山55
3枠4番アニメイトバイオ丸山55
4枠5番コスモネモシン柴田大55
4枠6番フミノイマージン藤田57
5枠7番モーニングフェイス三浦55
5枠8番アイムユアーズ池添52
6枠9番レジェンドブルー宮崎55
6枠10番ミッドサマーフェア蛯名51
7枠11番シースナイプ丹内55
7枠12番ナムラボルテージ古川55
8枠13番レインボーダリア木幡55
8枠14番ラブフール丸田55

ワイド6点 2−8 8−13 8−9 5−8 2−13 2−9
自信度★★☆☆☆
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2012年07月27日

小倉サマーJ予想

エムエスワールドとテイエムハリアーの京都HJの1、2着馬。この2頭が実力上位だろう。
本命はテイエムハリアー。今回は斤量差が2キロもあるので、エムエスワールドは少し評価を下げる。
そして、昨年の覇者ドングラシアスも調子が良ければ怖い。中山大障害3着の実績もあるし、実力は十分。
他には、今年の阪神SJ3着のヒカリアライブや障害2連勝のヴァンダライズあたりか。
ランヘランバは最近調子を落としていたし、故障明けで今回は見送る。

1枠1番ヴァンダライズ59
2枠2番エルチョコレート難波58
3枠3番テイエムハリアー白浜60
3枠4番ウィルビーキング田村58
4枠5番エムエスワールド高田62
4枠6番ヒカリアライブ西谷59
5枠7番ボストンリョウマ今村58
5枠8番ノボリデューク58
6枠9番ランヘランバ五十嵐60
6枠10番レーガン黒岩58
7枠11番マサライト横山義59
7枠12番ローレルレヴァータ小坂58
8枠13番フサイチアソート植野58
8枠14番ドングラシアス熊沢60

ワイド5点 3−6 3−5 1−3 3−14 5−6
自信度★★★☆☆
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2012年07月22日

中京記念&アイビスSD&キングジョージ6世&クイーンエリザベスS結果

外差し有利な馬場になっているとは思っていたが、それも想像以上の外差し馬場だった。
レッツゴーキリシマとタマモナイスプレイが逃げ、好位からレッドデイヴィスやエーシンリターンズの人気馬が進む。
3、4コーナーで逃げ馬が徐々に失速し、後続との差が縮まったところで、思い切った戦法をとったのはオセアニアボス。皐月賞のゴールドシップを思い出させるイン付きで、内から一気に先頭に立つ。
直線に向くと後ろからレッドデイヴィスなどの有力馬が迫ってくる。しかし、これらの内を狙った馬は直線半ばで全滅。後方待機策の馬たちが、外から一斉に突っ込んできた。
勝ったのは最後方から前走に続いて強烈な末脚を発揮したフラガラッハ。今回も思い切った大外ぶん回しで連勝。鞍上の高倉騎手も重賞初勝利となった。
2着には道中中団から外枠を生かして差してきたショウリュウムーン。
3着は久々、トップハンデと厳しい条件でもトライアンフマーチ。皐月賞2着、安田記念4着の実力馬だが、まだまだ衰えていなかった。
4着にも今日は差す競馬をしたミッキードリーム。
とにかく、極端なほど差しが決まって、先行馬が全滅となったレースだった。

1枠2番フラガラッハ高倉57×
1:35.1
8枠16番ショウリュウムーン小牧54
1:35.3
5枠9番トライアンフマーチ池添58
1:35.4
3枠6番ミッキードリーム和田57
1:35.4
4枠8番ゴールスキー尾島56
1:35.6
7枠13番エアラフォン川須56
1:35.7
8枠15番ダノンヨーヨー北村友58
1:35.8
2枠4番ドリームカトラス佐藤55
1:35.8
2枠3番オセアニアボス藤岡康56
1:35.8
4枠7番マイネルクラリティ柴田大56
1:36.0
5枠10番レッドデイヴィス浜中57
1:36.1
6枠11番タマモナイスプレイ武士沢55
1:36.1
3枠5番チャームポット53
1:36.2
7枠14番エーシンリターンズ松山54
1:36.6
6枠12番ダノンカモン武豊58
1:37.0
1枠1番レッツゴーキリシマ酒井57
1:37.1

結果:−600円


スタートダッシュが持ち味のエーシンダックマンが先手争いでハクサンムーンに負けるというまさかの展開ではあったが、それでも内外の差があり、ハクサンムーンは残り200mあたりで徐々に後続との差が詰まってくる。
そこに伸びてきたのは、外ラチ沿いを走るエーシンダックマンに加えて、同じ8枠のパドトロワ。さらに昨年同様好スタートで好位から外に持ち出してレースを進めたエーシンヴァーゴウ。
その中でも脚色が良かったのはパドトロワ。昨年スプリンターズSで2着。キーンランドCではカレンチャンとタイム差なしの3着だったように、実力があることは疑いようがない馬。休み明け4走目でようやく復活。外枠の利も生かしてようやく重賞初勝利となった
2着にエーシンダックマン。持ち味のスピード、外枠と、条件が揃っていたものの、勝った馬が一枚上手だった。
3着はエーシンヴァーゴウ。2年連続内枠からこのレースで好走というのは実力のある証拠。
ハクサンムーンは4着。3歳短距離馬では力のある馬だが、今回は枠に恵まれなかった。
5着以降はやはり外枠の馬が上位に集まった。

8枠16番パドトロワ安藤56
0:54.2
8枠17番エーシンダックマン蛯名56
0:54.4
2枠4番エーシンヴァーゴウ田辺55
0:54.5
2枠3番ハクサンムーン石橋脩53
0:54.5
7枠15番ジュエルオブナイル内田54
0:54.8
6枠11番アウトクラトール木幡56
0:54.8
7枠14番シャウトライン中舘56
0:54.9
7枠13番アイルラヴァゲイン松岡57
0:55.0
4枠8番アフォード村田56
0:55.0
6枠12番ビウィッチアス吉田豊51×
0:55.1
1枠1番アポロフェニックス勝浦56
0:55.1
3枠5番レオンビスティー江田照53
0:55.3
1枠2番セブンシークィーン田中勝54
0:55.4
5枠9番オウケンサクラ北村宏54
0:55.5
8枠18番コパノオーシャンズ西田54
0:55.5
3枠6番ナイアード大野54
0:55.6
5枠10番ワンダーポデリオ田中博56
0:55.8
4枠7番スプラッシュエンド柴田善56
0:56.2

結果:ワイド2910円的中 +2310円


キングジョージ&クイーンエリザベス2世C結果に出走したディープブリランテは、道中中団の外目を進み、少しかかりながらのレースとなり、直線では海外の強豪相手に全く通用せず、10頭中8着と大敗。力の差を見せつけられた結果となった。
勝ったのは昨年の凱旋門賞を制し、JCで来日したデインドリーム。
posted by ナイト at 16:26| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中京記念&アイビスSD予想

今年からマイルで夏に開催される中京記念。最終週で外差しが決まりやすいコースになっているか。
末脚の鋭さで考えると、怖いのはフラガラッハやダノンヨーヨーといったところか。ただ、フラガラッハは最後方待機からの大外回しのレースをしてしまうと、オープンでは通用しても重賞では届かないおそれがある。ダノンヨーヨーは実力はあっても58キロの斤量が不安。どちらも本命にできない。
それを考えると、ダノンカモンやトライアンフマーチもトップハンデ58キロは厳しい。
ミッキードリームやレッツゴーキリシマも57キロは厳しいか。
ただ57キロでも怖いのはレッドデイヴィス。雨が苦手なこの馬だが、今年に入ってからは運悪く、雨で時計のかかる馬場ばかり走ってきた。今回は良馬場ならまだ巻き返しの可能性がある。
56キロで怖いのはオセアニアボス。この馬は東京コースと相性が悪いのでここ3走は度外視。コースが変わって距離短縮になった今回は狙い目。
牝馬ではエーシンリターンズは好位抜け出しの競馬をするだろうが、今の中京の馬場だと狙いにくいか。それなら同じ牝馬でもショウリュウムーン。マイルなら牡馬相手でも警戒。
あとはエアラフォン。10戦連続掲示板を外していない安定感は怖い。

1枠1番レッツゴーキリシマ酒井57
1枠2番フラガラッハ高倉57×
2枠3番オセアニアボス藤岡康56
2枠4番ドリームカトラス佐藤55
3枠5番チャームポット53
3枠6番ミッキードリーム和田57
4枠7番マイネルクラリティ柴田大56
4枠8番ゴールスキー尾島56
5枠9番トライアンフマーチ池添58
5枠10番レッドデイヴィス浜中57
6枠11番タマモナイスプレイ武士沢55
6枠12番ダノンカモン武豊58
7枠13番エアラフォン川須56
7枠14番エーシンリターンズ松山54
8枠15番ダノンヨーヨー北村友58
8枠16番ショウリュウムーン小牧54

ワイド6点 3−10 10−16 10−15 10−13 2−10 3−16
自信度★☆☆☆☆


新潟名物、直線1000mの重賞アイビスSD。もちろん牝馬、外枠という毎年同様の狙いをするべきだろう。
とは言っても、昨年内枠であっさり勝ってしまったエーシンヴァーゴウは外せない。今年も内枠だがやはり怖い。
外から順にみていくと、大外コパノオーシャンズはさすがに力不足か。
エーシンダックマン。1000mのスピード勝負ならこの馬のダッシュ力は魅力。
復調気配のパドトロワも怖い。
ジュエルオブナイルもダッシャーゴーゴーを破って重賞を勝ったことがある馬で、ようやく1600万を勝ち上がってきた。この枠、しかも怖い牝馬で警戒。
シャウトライン、アイルラヴァゲインは力不足だろう。
勢いのある3歳牝馬ビウイッチアスは怖い1頭。51キロというのも圧倒的に有利。
普通ならここまでかと思うが、次のアウトクラトールも怖い。ダート馬というイメージが強いが、最近は芝のオープンでも4、5着あたりと好走している。そしてダートではあるが1000mでの勝利経験もあり、距離が短くなった時のほうがさらに力を発揮できる可能性があり、穴馬に指名する。
上がり馬では、抜群のスピードを持つアフォードは4枠というのが少し内なので判断に迷うところ。今回は念のため押さえておく。

1枠1番アポロフェニックス勝浦56
1枠2番セブンシークィーン田中勝54
2枠3番ハクサンムーン石橋脩53
2枠4番エーシンヴァーゴウ田辺55
3枠5番レオンビスティー江田照53
3枠6番ナイアード大野54
4枠7番スプラッシュエンド柴田善56
4枠8番アフォード村田56
5枠9番オウケンサクラ北村宏54
5枠10番ワンダーポデリオ田中博56
6枠11番アウトクラトール木幡56
6枠12番ビウィッチアス吉田豊51×
7枠13番アイルラヴァゲイン松岡57
7枠14番シャウトライン中舘56
7枠15番ジュエルオブナイル内田54
8枠16番パドトロワ安藤56
8枠17番エーシンダックマン蛯名56
8枠18番コパノオーシャンズ西田54

ワイド6点 15−16 11−16 16−17 8−16 4−16 12−16
自信度★☆☆☆☆
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2012年07月20日

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS

キングジョージに挑戦するのは3歳馬ディープブリランテ。鞍上は岩田。7番枠からの出走。

明らかに格下とは思うが、古馬との斤量差5.5キロというのは圧倒的に有利。これを生かしてどれだけ通用するかといったところ。

昨年の凱旋門賞を制したデインドリームなどの強豪相手なだけに、10頭立ての5着に入れば素晴らしい成績と言っていいだろう。
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2012年07月17日

マーキュリーC結果

地方馬2頭が逃げる展開に、スエズが続いて行くが、その後ろには楽々とシビルウォーが追走。いつも後方から進むシビルウォーが今日は楽に先行できるほど、メンバーのレベルが低かったのか、3コーナーから仕掛けると後続を突き放す一方。不良馬場も味方してレコードタイムでの快勝となった。
2着にはグランドシチー。後方から進んで途中からまくって行ったが、シビルウォーには届かなかった。
3着に好位からフリソ。その次にスエズと続いた。
ピイラニハイウェイは何があったのか、見せ場なく大敗。

8枠14番シビルウォー岩田57
2:02.1
6枠9番グランドシチー津村54
2:02.7
3枠4番フリソ上村54
2:04.0
7枠11番スエズ戸崎 蛯名54×
2:04.3
2枠2番トーホクキング菊地54
2:04.4
8枠13番シーアクロス小林俊54
2:05.2
1枠1番カツヨトワイニング山本聡哉52
2:05.4
4枠6番ピイラニハイウェイ内田55
2:05.7
7枠12番イーグルビスティー郷間54
2:06.6
5枠8番ツカサゲンキ村上54
2:07.3
6枠10番カミノヌヴォー阿部英54
2:07.4
5枠7番ナムラハンター赤岡54
2:08.2
4枠5番アスペクト山本政52
2:08.3
3枠3番トウホクビジン五十嵐冬52
2:08.7

結果:三連複700円的中 +200円
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2012年07月15日

函館記念&函館2歳S結果

セイカアレグロとメイショウクオリアがハナを主張し、ある程度ペースが早くなってレースは進む。
3、4コーナーに向くと好位のミッキーパンプキンがその先頭を捕まえに行く。さらに外からはマイネルスターリーにトウカイパラダイスも進出を開始し、直線に向かう。
直線に入るとミッキーパンプキンが単独先頭に立ち、リードを広げていく。しかし、ペースが早かったせいか、徐々に後続との差が詰まっていく。
そこに一気に差してきたのは内からトランスワープ。さらに外からはトウカイパラダイスにイケトップガン。
最後はトランスワープが見事に差し切って重賞初勝利となった。
2着にはまさかのイケトップガン。前走もいい末脚を見せていたので、洋芝が得意なのかもしれない。
3着に逃げて粘ったミッキーパンプキン。
トウカイパラダイスは4着。終始外を回り続けたロスが大きかったか。

2枠3番トランスワープ大野54
2:00.4
4枠8番イケトップガン丸田52
2:00.6
2枠4番ミッキーパンプキン池添55
2:00.6
4枠7番トウカイパラダイス柴山56
2:00.7
3枠5番マヤノライジン松田54
2:00.9
1枠1番マイネルスターリー川須57×
2:00.9
6枠12番セイカアレグロ竹之下48×
2:01.1
1枠2番コスモファントム丹内57.5
2:01.2
6枠11番ネオヴァンドーム浜中56
2:01.2
3枠6番ネヴァブション丸山56
2:01.3
7枠14番ロードオブザリング吉田隼55
2:01.3
5枠10番アクシオン木幡56
2:01.4
5枠9番ゴールデンハインド荻野琢56
2:02.4
8枠15番リッツィースター宮崎52
2:03.8
7枠13番メイショウクオリア藤岡佑55
2:08.2
8枠16番キングトップガン横山典56
2:08.9

結果:−600円


トルークマクトが逃げ、他の馬もある程度先手を主張し、早めのペースでレースが進む。
その流れに楽に追走していったティーハーフが外目から先頭を伺い、直線では単独先頭に立つ。しかし、展開の影響か、後続を突き放して行けない。
すると最後は中団から差し馬が伸びてきて、ティーハーフを捕らえた。
勝ったのはストークアンドレイ。2着はコスモシルバード。
ティーハーフはなんとか粘って3着。
人気のアットウィルは後ろから行き過ぎたか、届かず5着。
本命にしたジーブラックはスタートに失敗し、最後は追い込むも8着止まり。

1枠1番ストークアンドレイ川島54
1:10.4
3枠6番コスモシルバード木幡54
1:10.4
6枠11番ティーハーフ武豊54
1:10.5
4枠7番ロゴタイプ村田54
1:10.5
1枠2番アットウィル岩田54
1:10.6
2枠4番トルークマクト嘉藤54
1:10.7
3枠5番コナブリュワーズ秋山54
1:10.8
7枠14番ジーブラック丸山54
1:11.1
8枠16番シーギリヤガール五十嵐冬54
1:11.3
2枠3番タガノハピネス松山54
1:11.3
4枠8番ローガンサファイア松田54
1:10.9(8→11)
8枠15番ミータロー服部茂54
1:11.8
5枠9番エターナルムーン丹内54
1:11.9
7枠13番イーサンヘイロー四位54
1:12.6
6枠12番タイセイロバリー勝浦54
1:12.8
5枠10番ディアセルヴィス三浦54
1:14.4

結果:−700円
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函館記念&マーキュリーC予想

2日連続函館で行われる重賞の2日目、函館記念。
このメンバーならトウカイパラダイスでいいだろう。目黒記念2着の後は、57キロを背負いながらも巴賞を勝利。充実してきた今なら十分勝負になる。
対抗には前残りを警戒してトランスワープ。逃げるのはゴールデンハインドかも知れないが、ゴールデンハインドはもう少し距離が長いほうがいいだろう。それに比べてこの馬は、スピードがある分ゴールデンハインドの逃げに楽に追走できそう。前走は出遅れての3着、2走前は超ハイペースに巻き込まれての大敗で、実力を発揮すれば一発あってもいい。
3番手に前走オープン勝ちのネオヴァンドーム。
押さえにマイネルスターリー。洋芝巧者ではあるが、昨年も札幌でネオヴァンドームに負けたりと、実力が少し劣ることは否めない。それでいてハンデが57キロなのは少し厳しい。
そしてコスモファントムも押さえまで。実力は一枚上だが、休み明け、苦手の夏、トップハンデと、少し厳しい条件が揃った。
アクシオンは洋芝巧者だが、最近は見せ場が全くなく、9歳でそろそろ衰えを隠せないのか。
昨年の覇者キングトップガンも9歳でしかも去年から2キロ増の56キロのハンデは厳しい。
6回目の参戦となるマヤノライジンは、11歳。それにもかかわらず昨年よりハンデが1キロ増えるのでこちらも厳しいだろう。
1600万を勝ち上がってきたロードオブザリングは陣営が小回りに不安を持っているように、今まで札幌で走った3走は全て惨敗。京都記念は広い京都外回りでまずまずの結果だったが、このコースだと重症では厳しいかもしれない。
大穴にセイカアレグロ。ここ最近、芝に路線を変えて、重賞を中心にレースを使っているが全く結果が残せていない。ただ、2400m以上のレースは距離が長いとして無視すれば、前走の福島テレビOPは別定ながら1800mで5着、4走前の中日新聞杯は2000mで7着と、全く通用していないわけでもなさそう。それに、もともとダートを使っていた馬なので、パワーのいる洋芝が合う可能性もある。狙うとすればハンデもさらに軽くなって48キロの今回ではないだろうか。

1枠1番マイネルスターリー川須57×
1枠2番コスモファントム丹内57.5
2枠3番トランスワープ大野54
2枠4番ミッキーパンプキン池添55
3枠5番マヤノライジン松田54
3枠6番ネヴァブション丸山56
4枠7番トウカイパラダイス柴山56
4枠8番イケトップガン丸田52
5枠9番ゴールデンハインド荻野琢56
5枠10番アクシオン木幡56
6枠11番ネオヴァンドーム浜中56
6枠12番セイカアレグロ竹之下48×
7枠13番メイショウクオリア藤岡佑55
7枠14番ロードオブザリング吉田隼55
8枠15番リッツィースター宮崎52
8枠16番キングトップガン横山典56

ワイド6点 3−7 7−11 2−7 1−7 7−12 3−11
自信度★★☆☆☆


シビルウォーが格上で、他の中央馬が相手というところか。
グランドシチーは最近力をつけてきているので怖いし、ピイラニハイウェイは最近地方で好調。
それに比べてフリソとスエズは少し格下か。
地方馬は力不足だろう。

1枠1番カツヨトワイニング山本聡哉52
2枠2番トーホクキング菊地54
3枠3番トウホクビジン五十嵐冬52
3枠4番フリソ上村54
4枠5番アスペクト山本政52
4枠6番ピイラニハイウェイ内田55
5枠7番ナムラハンター赤岡54
5枠8番ツカサゲンキ村上54
6枠9番グランドシチー津村54
6枠10番カミノヌヴォー阿部英54
7枠11番スエズ戸崎 蛯名54×
7枠12番イーグルビスティー郷間54
8枠13番シーアクロス小林俊54
8枠14番シビルウォー岩田57

三連複5点 6−9−14 4−9−14 9−11−14 4−6−14 6−11−14
自信度★★★☆☆
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2012年07月13日

函館2歳S予想

今年から開催期間が短くなり、早くも最終週の函館開催。昨年までは地方馬のためのようなオープンだったラベンダー賞がなくなり、今年から2歳のオープン一発目がこの函館2歳Sとなった。
まず、ダート勝ちの4頭は捨てる。血統的にもダート寄りに思える。タイセイロバリーは前走圧勝だったが、初戦の芝で負けているので、ダートの怪物と思っておく。
ディアセルヴィスは前走からの乗り替わりが気に入らない。勝浦が他の馬を選んだのなら、この馬は狙いにくい。
同じくローガンサファイアも乗り替わるのはあまり狙いにくいし、前走も最後は外から差してきた馬に迫られ、少し物足りない内容だった。
新馬でジーブラックに負けた馬が2頭いるが、2頭とも捨てる。この新馬戦は、勝ったジーブラックが直線入り口では最後方で前がふさがっていながらもそこから追い込んで勝ったレース。勝ったジーブラックが一枚上手だろう。2、3着馬は捨てる。
そこで本命はジーブラック。逆に、2、3着馬が両方とも次の未勝利で勝ち上がるような新馬戦を勝ったということを評価する。
ティーハーフは人気になるというだけあって、素質があるということだろう。2歳の段階ではこういう評価を頼るしか予想の方法がない。
ストークアンドレイは開幕週の1000mながら、前の馬の逃げ粘りを許さず最後は差し切ったところが評価できる。
アットウィルは前走楽勝だったし、4着馬が次で勝ち上がっているので、レースレベルが低かったとは言えないか。
タガノハピネスは前走2着馬がその後勝ち上がっているのは評価できる。
トルークマクトは前走、距離短縮で一変。1200mならまだわからない。
コスモシルバードは持ちタイムが優秀。
ロゴタイプは前走出遅れながらも、直線では楽に先頭を捕らえた点が評価できる。持ちタイムは遅いが、馬場のせいだということもあるのでまだ見限れない。

1枠1番ストークアンドレイ川島54
1枠2番アットウィル岩田54
2枠3番タガノハピネス松山54
2枠4番トルークマクト嘉藤54
3枠5番コナブリュワーズ秋山54
3枠6番コスモシルバード木幡54
4枠7番ロゴタイプ村田54
4枠8番ローガンサファイア松田54
5枠9番エターナルムーン丹内54
5枠10番ディアセルヴィス三浦54
6枠11番ティーハーフ武豊54
6枠12番タイセイロバリー勝浦54
7枠13番イーサンヘイロー四位54
7枠14番ジーブラック丸山54
8枠15番ミータロー服部茂54
8枠16番シーギリヤガール五十嵐冬54

ワイド7点 11−14 1−14 2−14 3−14 4−14 6−14 7−14
自信度★☆☆☆☆
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2012年07月11日

ジャパンダートダービー結果

中央勢6頭が先頭集団を形成し、離れて地方馬が追いかける展開に。
このままでは地方馬は出番なしかと思われたが、向こう正面で徐々に前との差を詰め、3、4コーナーではアートサハラが外から一気にまくって、先頭に並びかける勢いで迫る。
それに置いていかれず、2番手のトリップが同じようにペースを上げてフリートストリートを交わして先頭に立つ。
直線に向かうと、この2頭の叩き合いに、後ろからオースミイチバンとハタノヴァンクールが追い上げてくるが、なかなか伸びてこない。
その間に前の2頭の叩き合いはトリップが抜け出し、初ダートでジーワン制覇が見えてくる。
しかし、今回も直線での強烈な末脚は健在だった。ハタノヴァンクールが直線半ばで馬群から抜け出すと、持ち前の末脚でそのまま一気に先頭を捕らえ、ダート5戦5勝でジーワン制覇を決めた。
2着はトリップ。初ダートは厳しいかと思ったが、クロフネ産駒らしく、きっちりダートでも結果を残した。
3着に地方のアートサハラ。
オースミイチバン、ストローハットは今までの強さを見せられなかった。少し距離が長かったのだろうか。

8枠11番ハタノヴァンクール四位56
2:05.3
6枠7番トリップ小牧56
2:05.5
7枠8番アートサハラ今野56
2:06.1
8枠10番オースミイチバン川島56
2:06.2
3枠3番ホッコータルマエ56
2:06.3
6枠6番プレティオラス本橋56
2:06.7
7枠9番ストローハット内田56
2:06.8
2枠2番アルドラ米倉54
2:07.9
4枠4番フリートストリート岩田56
2:08.1
5枠5番マイネルセグメント今井56
2:08.1
1枠1番ロニーフロラシオン金子正54
2:10.4

結果:−300円
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2012年07月10日

ジャパンダートダービー予想2

思い切って外の3頭に絞ったが、3着争いとなると、ホッコータルマエやフリートストリート、トリップにも出番があるかもしれない。
今回は馬連での勝負にしようかと思うが、地方交流重賞となるとよくあることで、狙ってみたい馬券がある。
それは枠単。中央競馬に馴染みのある人には、この枠単の存在はあまり知られていないかもしれないが、その分、馬単や馬連より配当が高くなることがありえてしまう、面白い馬券。

1枠1番ロニーフロラシオン金子正54
2枠2番アルドラ米倉54
3枠3番ホッコータルマエ56
4枠4番フリートストリート岩田56
5枠5番マイネルセグメント今井56
6枠6番プレティオラス本橋56
6枠7番トリップ小牧56
7枠8番アートサハラ今野56
7枠9番ストローハット内田56
8枠10番オースミイチバン川島56
8枠11番ハタノヴァンクール四位56

枠単3点 8−8 8−7 7−8
自信度★★★☆☆
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2012年07月09日

ジャパンダートダービー予想1

まれに見る中央の豪華メンバーが揃ったジャパンダートダービー。
ダート4戦4勝。毎回まくり競馬で驚きの末脚を発揮して勝ち続けてきたハタノヴァンクール。
ダート2戦2勝でユニコーンSを快勝したストローハット。
さらに3連勝で兵庫CSを制し、その後ユニコーンSで出遅れながらも2着と好走したオースミイチバン。
この3頭が実力上位だろう。
ダート3戦3勝のフリートストリートはヒヤシンスS以来。それに、ヒヤシンスSのメンバーを見返すと、レベルの低さは否定出来ない。
初ダートのトリップはいきなりこのメンバー相手ではしんどいか。
ホッコータルマエは2走前にハタノヴァンクールと接戦だったが、今回は斤量差もなくなり、他にも強い馬が揃って出てくることを考えるとここでは厳しいか。

1枠1番ロニーフロラシオン金子正54
2枠2番アルドラ米倉54
3枠3番ホッコータルマエ56
4枠4番フリートストリート岩田56
5枠5番マイネルセグメント今井56
6枠6番プレティオラス本橋56
6枠7番トリップ小牧56
7枠8番アートサハラ今野56
7枠9番ストローハット内田56
8枠10番オースミイチバン川島56
8枠11番ハタノヴァンクール四位56
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2012年07月08日

プロキオンS&七夕賞結果

1200mで逃げて勝ってきたトシキャンディが持ち味のスピードを生かして飛ばして逃げると、早めに仕掛けて後続を突き放す勢いで直線に向かう。
しかし、今回は1400mということもあり、最後は徐々に失速し、後続が外から一斉に追い込んでくる。
中団からアドマイヤロイヤル、内からワールドワイド、外からファリダットとシルクフォーチュン。
それでも序盤につけたリードを生かし、最後まで先頭を譲らなかったのはトシキャンディ。久々の1400mで持ち味のスピードを生かして見事に重賞初勝利となった。
2着にアドマイヤロイヤル、3着はファリダット、4着ワールドワイド、5着シルクフォーチュンと、実力馬が一斉に追い込んだが、どの馬も先頭には届かなかった。。

3枠6番トシキャンディ酒井54
1:22.6
7枠14番アドマイヤロイヤル安藤56
1:22.7
5枠9番ファリダット佐藤56
1:22.8
7枠13番ワールドワイド北村友56
1:22.8
4枠7番シルクフォーチュン藤岡康57
1:22.8
2枠3番テイクアベット国分恭56
1:22.9
4枠8番デュアルスウォード和田56
1:22.9
3枠5番ダノンエリモトップ中井56
1:23.0
5枠10番セレスハント武豊57
1:23.1
1枠1番スーニ59
1:23.2
2枠4番タンジブルアセット渡辺56
1:23.2
8枠15番インオラリオ小牧56
1:23.3
6枠11番アドマイヤスワット高倉56
1:23.7
8枠16番ニシオドリーム国分優56
1:24.2
6枠12番シャア戸崎56
1:24.2
1枠2番アースサウンド中谷54
1:24.8

結果:ワイド310円的中 −290円


毎年、外差し有利な馬場の七夕賞。しかし、今年は例年ほど馬場が荒れておらず、さらにスローペースということもあり、前が残る展開となった。
ミキノバンジョーとケイアイドウソジンが逃げてそのまま直線でも粘る。
そこに、好位から伸びてきたのはアスカクリチャン。マイルで強い馬だが、スローペースでスピード勝負となれば距離延長にも対応できたか、先頭を捕らえる。
さらに、馬場が荒れておらず、しかも馬場が稍重にまで回復していたこともあり、実力では一枚上のトーセンラーが後方からすごい脚で追い込んでくる。
最後は2頭の内外に離れての勝負となったが、わずかにトーセンラーの追い込み届かず、アスカクリチャンがハナ差だけ粘りきって勝利した。
2着にトーセンラー。このメンバーでは実力は圧倒的に格上ということを示した内容だったが、展開が向かなかったこともあり、わずかに届かなかった。
3、4着に逃げて粘ったミキノバンジョーとケイアイドウソジン。

3枠6番アスカクリチャン内田55
2:01.1
3枠5番トーセンラー岩田57
2:01.1
4枠7番ミキノバンジョー太宰55
2:01.2
8枠16番ケイアイドウソジン柴田善 石橋脩56
2:01.2
6枠11番ニシノメイゲツ田中勝53
2:01.2
1枠2番トップカミング武士沢54
2:01.4
1枠1番ゲシュタルト蛯名57
2:01.5
6枠12番エクスペディション浜中55
2:01.8
2枠3番ダイワファルコン北村宏57
2:01.8
2枠4番イケドラゴン柴田大51
2:01.8
4枠8番アニメイトバイオ江田照54
2:02.0
5枠10番タッチミーノット横山典56
2:02.0
8枠15番トップゾーン吉田豊55
2:02.2
5枠9番シンゲン田辺57.5
2:02.4
7枠14番スマートステージ中舘55
2:02.6
7枠13番サンライズベガ松岡56
2:02.9

結果:−500円
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プロキオンS&七夕賞予想

今年から中京開催のプロキオンS。
ここ最近の強さならシルクフォーチュンだろうか。しかし、雨で重馬場となった時に追い込みが決まりにくくはならないだろうか。実力はあるもののどうしても脚質的に信頼しにくい。それに57キロを背負うのも狙いにくい。
本命はファリダット。安田記念3着など、惜しくも芝では重賞を勝ちきれなかったこの馬だが、ダートに変わってオープンを2連勝。この勢いで悲願の初重賞制覇となるか。
他に実力がある馬といえば、スーニだが、こちらは59キロが厳しい。
セレスハントも57キロを背負うし、中央の重賞ではあと一歩な内容が続いている。
それならワールドワイドが格上かとも思うが、休み明けでしかも鞍上小牧が別の馬に乗ってしまうのなら押さえまで。
2番手評価はアドマイヤロイヤル。平安Sは距離が長かったのか大敗したが、1600m、1400mのダートレースでは10戦して全て3着以内の堅実さは評価できる。
他には、2走前オープンをレコードタイムで楽勝したインオラリオ。ムラがあるものの力は秘めているだろう。
あとは前走58キロのハンデでも1600万を勝ったテイクアベット。
2走前にオープンを勝っているデュアルスウォードは1200mがベストだろう。

1枠1番スーニ59
1枠2番アースサウンド中谷54
2枠3番テイクアベット国分恭56
2枠4番タンジブルアセット渡辺56
3枠5番ダノンエリモトップ中井56
3枠6番トシキャンディ酒井54
4枠7番シルクフォーチュン藤岡康57
4枠8番デュアルスウォード和田56
5枠9番ファリダット佐藤56
5枠10番セレスハント武豊57
6枠11番アドマイヤスワット高倉56
6枠12番シャア戸崎56
7枠13番ワールドワイド北村友56
7枠14番アドマイヤロイヤル安藤56
8枠15番インオラリオ小牧56
8枠16番ニシオドリーム国分優56

ワイド6点 9−14 7−9 9−13 9−15 3−9 7−14
自信度★☆☆☆☆


毎年難しい重賞、七夕賞。
本命はエクスペディション。休み明けだが、夏の強さを信頼したい。ハンデも55キロと手頃で、昨年中日新聞杯で4着に来たように、重賞でも力は通用するだろう。
対抗にタッチミーノット。昨年の2着馬で、ここまで重賞でもまずまず好走している。
ハンデは厳しいがゲシュタルトは実力上位だろう。捨て切れない。
そして同じ57キロのハンデだが、ダイワファルコンも怖い。中山金杯2着の力があるわけだし、ここでも通用していい。
シンゲンは休養が長かったし、57.5キロのハンデは厳しいか。
雨を考えると、アニメイトバイオ、サンライズベガ、トーセンラーは捨てる。
ミキノバンジョーは前走オープンを勝ったが、メンバーがかなり弱かった。
アスカクリチャンやスマートステージは少し距離が長いか。
穴はトップゾーン。2走前は稍重の新潟大賞典で5着。ハンデ戦なら重賞でも怖いし、雨も苦にはしないか。

1枠1番ゲシュタルト蛯名57
1枠2番トップカミング武士沢54
2枠3番ダイワファルコン北村宏57
2枠4番イケドラゴン柴田大51
3枠5番トーセンラー岩田57
3枠6番アスカクリチャン内田55
4枠7番ミキノバンジョー太宰55
4枠8番アニメイトバイオ江田照54
5枠9番シンゲン田辺57.5
5枠10番タッチミーノット横山典56
6枠11番ニシノメイゲツ田中勝53
6枠12番エクスペディション浜中55
7枠13番サンライズベガ松岡56
7枠14番スマートステージ中舘55
8枠15番トップゾーン吉田豊55
8枠16番ケイアイドウソジン柴田善 石橋脩56

ワイド5点 10−12 1−12 12−15 3−12 10−15
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 04:23| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

スパーキングレディーC結果

プレシャスジェムズが逃げて、クラーベセクレタがそれを追いかけていくが、3、4コーナーでさらに外からいい手応えで上がっていったのはスティールパス。そしてミラクルレジェンドがその後ろから前を伺う展開で直線に向かう。
直線に入ると、プレシャスジェムズは失速。外からクラーベセクレタとスティールパスが抜け出し、2頭の叩き合いに。そして後ろから内に入ってミラクルレジェンドが追いかけてくるが、連闘の疲れもあるのか、いつもの切れる脚が発揮できない。
最後は前の2頭の叩き合いをスティールパスが制し、重賞初制覇となった。1000万、1600万を楽勝で勝ち上がってきたようにここに来て実力をつけてきたのだろう。

3枠3番スティールパス蛯名55
1:39.3
7枠9番クラーベセクレタ戸崎56
1:39.4
2枠2番ミラクルレジェンド岩田56
1:39.6
4枠4番レッドクラウディア内田52
1:40.1
5枠5番ミヤサンキューティ真島大55
1:40.4
8枠11番ツキノテンシ石崎駿55
1:41.4
6枠8番リカチャンス東川52
1:41.4
7枠10番スズリスペクト山田信55
1:41.9
1枠1番トウホクビジン吉井友55
1:42.2
6枠7番スウィングベル柏木55
1:42.9
8枠12番プレシャスジェムズ武豊55
1:42.9
5枠6番エーシンクールディ森泰55
取消

結果:三連複390円的中 −10円
posted by ナイト at 20:29| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

スパーキングレディーC予想

ミラクルレジェンドとクラーベセクレタ。この2頭が格上で、軸として信頼していいだろう。ミラクルレジェンドは少しローテーションが厳しいのが不安だが、それでも大崩れするような相手ではない。
あとはプレシャスジェムズ、レッドクラウディアにスティールパス。中央の残り3頭を押さえておけばいいだろう。

1枠1番トウホクビジン吉井友55
2枠2番ミラクルレジェンド岩田56
3枠3番スティールパス蛯名55
4枠4番レッドクラウディア内田52
5枠5番ミヤサンキューティ真島大55
5枠6番エーシンクールディ森泰55
6枠7番スウィングベル柏木55
6枠8番リカチャンス東川52
7枠9番クラーベセクレタ戸崎56
7枠10番スズリスペクト山田信55
8枠11番ツキノテンシ石崎駿55
8枠12番プレシャスジェムズ武豊55

三連複4点 2−3−9 2−9−12 2−4−9 3−9−12
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:04| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

重馬場でのレースとなったCBC賞だが、勝ちタイムは1分8秒台と、そこまで馬場は悪くなっていなかったか。
逃げるエーシンダックマンを3番手から捕らえると、そのままあっさり抜け出して勝利したのはマジンプロスパー。1400mで圧倒的なパフォーマンスを見せていた馬だが、この1200mでも見事に好走。完全に力をつけたということだろう。
2着には後方からすごい脚で追い込んできたスプリングサンダー。こちらもベストは1400mの馬。
3着はダッシャーゴーゴー。良馬場でならさらにいい結果が出ていたか。59キロのハンデでこの結果はさすが。この他にも、4着のオウケンサクラや6着のリーチザクラウンと、1200mでは少し短そうな馬が好走しているだけに、今の中京は1200mが得意のスピード馬よりは、1400mが得意なスタミナのある馬のほうが合っているのかもしれない。

8枠16番マジンプロスパー浜中57.5
1:08.7
8枠15番スプリングサンダー四位54
1:08.8
6枠12番ダッシャーゴーゴー横山典59
1:08.9
7枠13番オウケンサクラ太宰53
1:08.9
8枠17番エーシンヒットマン藤岡康55×
1:09.3
5枠10番リーチザクラウン北村友57
1:09.5
2枠4番エーシンダックマン川田57
1:09.6
2枠3番シゲルスダチ高倉52
1:09.6
1枠1番グランプリエンゼル54
1:09.6
3枠6番オールブランニュー藤懸50
1:09.6
6枠11番サンダルフォン酒井57.5
1:09.8
5枠9番コパノオーシャンズ武豊52
1:09.8
4枠7番ファインチョイス中井50
1:09.9
4枠8番アキノパンチ水口48
1:10.2
1枠2番イセノスバル芹沢52
1:10.4
7枠14番ホットチリペッパー飯田50
1:10.9
3枠5番ドラゴンファング国分優55
1:11.8

結果:−600円


メイショウカドマツが逃げる展開でレースは進むが、3、4コーナーで外から一斉に後続集団が襲い掛かる。しかし、これらの馬は外を回ったロスが大きかったのか、メイショウカドマツに追いつけず、さらに好位からヤマニンファラオとファイナルフォームが伸びてくる。
直線に向くとファイナルフォームが一気に抜け出しヤマニンファラオに2馬身差をつける快勝。見事に重賞制覇となった。
2着にヤマニンファラオ。ここでも抜群の安定感は健在だった。
3着はメイショウカドマツが粘る所に、まさかのオペラダンシングが突っ込んできた。ムラのある馬だが、まさかのここでの激走だった。

3枠6番ファイナルフォーム戸崎54
1:47.9
2枠4番ヤマニンファラオ安藤55
1:48.2
3枠5番オペラダンシング江田照53
1:48.3
8枠15番メイショウカドマツ藤岡佑55
1:48.3
2枠3番クリールカイザー吉田豊53
1:48.4
7枠14番ダイワマッジョーレ丸田53
1:48.5
1枠1番ショウナンカンムリ柴田善54
1:48.6
7枠13番ロードアクレイム蛯名54
1:48.7
6枠11番ハイクラウン石橋脩53
1:48.9
4枠8番ローレルブレット田辺55
1:48.9
4枠7番サンレイレーザー松山56
1:49.1
5枠10番アーデント藤田56
1:49.4
1枠2番ウイングドヴィール田中勝51
1:49.6
8枠16番ビービージャパン田中博55
1:49.7
6枠12番タイセイグルーヴィ武士沢54
1:49.7
5枠9番ドリームトレイン佐藤53
1:50.3

結果:ワイド550円的中 −50円
posted by ナイト at 23:19| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする