2012年08月31日

札幌2歳S予想

新馬で展開が向かず32秒台の末脚を使いながらも敗れ、その後2連勝と実力の高さを示してきたラウンドワールド。やはりこれが今回の中心だろう。
対抗は前走コスモス賞でそのラウンドワールドの2着に入ったマイネルホウオウ。新馬ではザラストロに勝っており、この馬も力はある。
その他には、前走札幌の1800mながらも上がり33秒台の末脚を見せたコディーノ。
そして新馬で展開が向いたながらもラウンドワールドを倒したトーセンパワフル。このあたりが相手だろうか。
そして早い上がりタイムで逃げ切って勝ったエデンロック。
このあたりまでとする。
函館2歳S2着のコスモシルバードだが、今の札幌で追い込みは決まりにくい。

1枠1番グランデアモーレ藤岡佑54
2枠2番ロゴタイプ村田54
3枠3番コディーノ横山典54
3枠4番タマモコンパス池添54
4枠5番エデンロック三浦54×
4枠6番トーセンパワフル内田54
5枠7番マイネルホウオウ柴田大54
5枠8番コスモシルバード木幡54
6枠9番アポロカーネル津村54
6枠10番ロードクラヴィウス丸山54
7枠11番ラウンドワールド岩田54
7枠12番ブリリアントアスク吉田隼54
8枠13番ジェネラルグラント五十嵐冬54
8枠14番マコトタンホイザー川島54

ワイド5点 7−11 3−11 6−11 5−11 3−7
自信度★★★☆☆
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2012年08月27日

新潟2歳S&キーンランドC&エルムS結果

モーニングコールが少し後続を離して逃げる展開でレースは進むが、後続は馬群が固まったまま進む。
直線に向かうと、好位の内にいたサウンドリアーナやカラフルブラッサムが早めに抜け出して粘り込もうとするが、一団の馬群の内をついてノウレッジ、さらに外からザラストロが伸びてくる。
内外広がっての叩き合いは、わずかに外のザラストロが制した。距離短縮後の連勝で見事に重賞制覇となった。
2着にノウレッジ。新馬戦はダートの1200mで素晴らしい末脚を見せていたが、芝のマイルと条件が大きく変わった今回でも切れる脚を使って好走。今後どちらの路線に進むのか気になる1頭。
3着は早めに抜け出してそのまま脚を伸ばしたサウンドリアーナ。折り合いに不安があったが、それを克服し、この短期間で馬体重プラス20キロと大幅な成長もあったのか、鋭い末脚を発揮した。
人気のトーセンレディはスタートで大きく出遅れて9着。エフティチャーミーは好位で手応えが良かったものの直線では伸びず13着。ダリア賞組のレベルが低かった可能性もある。

8枠16番ザラストロ松岡54
1:33.5
4枠7番ノウレッジ蛯名54
1:33.5
1枠1番サウンドリアーナ和田54
1:33.6
8枠17番メイショウオオゼキ木幡54
1:34.0
1枠2番カラフルブラッサム内田54
1:34.1
7枠15番シゲルイルカザ国分優54
1:34.3
2枠4番ロジウエスト田中勝54
1:34.4
6枠11番ユキノユウダン江田照54
1:34.5
2枠3番トーセンレディ北村宏54
1:34.6
8枠18番モーニングコール石橋脩54
1:34.6
5枠10番ショウナンアンカー中舘54
1:34.6
5枠9番タガノラルフ岩田54
1:34.7
4枠8番エフティチャーミー村田54
1:34.8
6枠12番サウンドアドバイス高倉54
1:34.8
3枠5番ミナレット嘉藤54
1:34.9
7枠14番コスモリープリング柴田大54
1:35.0
3枠6番クラウンアトラス柴田善54
1:35.1
7枠13番ナンヨーケンゴー吉田豊54
1:35.3

結果:−600円


ビウイッチアスが好スタートを決めるも、テイエムオオタカがそれを交わして先頭に立つ。しかし、それをも交わしてパドトロワが途中からハナを奪うという、レース展開を、その直後からじっくり見るようにしてレースを進めたダッシャーゴーゴー。
直線に向くと、その先頭を行くパドトロワを射程圏内に捕らえ、ダッシャーゴーゴーが追い出しを開始。パドトロワの外から並びかけていく。
しかし、パドトロワもしぶとく粘り、最後は2頭並んだままゴール。
勝ったのは、ハナ差だけ凌ぎ切ったパドトロワ。スプリンターズS2着馬が完全復活の重賞連勝となった。
2着に惜しくもダッシャーゴーゴー。今年の札幌の、止まらない軽い芝に泣いたか。
3着には2頭には離されたが最後までしぶとく粘ったテイエムオオタカ。
ドリームバレンチノは展開に泣いたか、直線で伸び切れず。

2枠2番パドトロワ安藤56
1:07.6
4枠5番ダッシャーゴーゴー横山典56
1:07.6
7枠11番テイエムオオタカ藤田56
1:07.8
6枠10番シュプリームギフト秋山54
1:07.9
7枠12番スプリングサンダー四位54
1:08.0
3枠3番キングレオポルド池添56
1:08.1
8枠13番ドリームバレンチノ三浦56
1:08.2
8枠14番ビウイッチアス宮崎51
1:08.2
1枠1番グランプリエンゼル藤岡佑54
1:08.3
4枠6番ダイメイザクラ古川54
1:08.3
3枠4番スプラッシュエンド丸山56
1:08.4
5枠8番ビスカヤ荻野琢54
1:08.5
6枠9番アポロフェニックス勝浦56
1:08.5
5枠7番レオンビスティー吉田隼53
1:08.7

結果:ワイド770円的中 +270円


エーシンモアオバーの逃げを見るようにエスポワールシチーが進み、さらにそれをマークするようにローマンレジェンドが進む。
3、4コーナーでローマンレジェンドが仕掛けてエスポワールシチーに並びかけると、直線では2頭が後続を突き放していき、完全に2頭のマッチレースに。
内で粘るエスポワールシチー、外から並びかけるローマンレジェンド。2頭の叩き合いは、最後にクビ差をつけてローマンレジェンドが差し切った。
2着にエスポワールシチー。59キロを背負ってこの成績なのだから、力負けとは言えないだろう。斤量差がなくなれば逆転可能か。
タイムは、良馬場のダートにもかかわらずレコードタイムに0秒5差に迫る素晴らしいタイム。これは2頭の実力を証明しているといえるだろう。
3着争いはエーシンモアオバーがしぶとく粘る所に、後方からグランドシチーがうまく内をついて追い込んで差し切った。
人気のサイレントメロディは馬体重プラス14キロと太め残りで力を出し切れなかったか。

5枠5番ローマンレジェンド岩田56
1:42.2
8枠11番エスポワールシチー佐藤59
1:42.2
7枠8番グランドシチー丸田56
1:42.9
3枠3番エーシンモアオバー藤田56
1:43.0
8枠10番サイオン四位56
1:43.6
6枠7番クリールパッション津村56
1:43.7
2枠2番ヤマニンキングリー丹内57
1:43.7
4枠4番セイリオス田中勝56
1:43.9
6枠6番サイレントメロディ横山典57
1:44.5
1枠1番キングトップガン丸山57
1:44.8
7枠9番パワーストラグル池添56
1:45.1

結果:ワイド750円的中 +350円
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2012年08月25日

新潟2歳S&キーンランドC予想

全くわからない2歳戦。
まずは、1200mの1勝馬、サウンドアドバイス、ノウレッジ、ロジウエストは捨てる。本当にマイルがいい馬なら、新馬からそれに近い距離を使われるだろう。
それから前走オープンで大敗をしたコスモリープリングとシゲルイルカザも捨てる。
新馬で負けて未勝利を勝ち上がってきたユキノユウダンも捨てる。未勝利の勝ちタイムも遅く、とくに狙える要素はない。
新馬戦で2983万馬券を演出したミナレットと、同じ新潟1400mを勝ったショウナンアンカーは、どちらも勝ちタイムも遅く、新馬のレベルが低かった印象がある。
中京2歳S2着のタガノラルフは前走展開が向いたか。外差しの決まる馬場で最後方からの追い込みが決まっただけで、それまでの2戦の内容もそれほど強くない。
クラウンアトラスは前走開幕週のきれいな馬場の内をロスなく通ったおかげで勝てたという感じがする。
モーニングコールも開幕週の新馬でロスなく内を回って逃げたおかげの勝利だろう。
サウンドリアーナは後方からすごい脚で追い込んで坂を駆け上がってきて差しきったが、中京の外差し有利の馬場での差し切りなだけに評価しにくい。それに前走は1400mでも折り合いを少し欠いており、今回は距離が伸びるのが不安。
残ったのは、エフティチャーミー、カラフルブラッサム、ザラストロ、トーセンレディ、ナンヨーケンゴー、メイショウオオゼキ。
カラフルブラッサムは前走大外から一気に差し切った。しかし、道中の反応が少し鈍く、マイルのスピード勝負に対応できるのかどうか不安がある。
トーセンレディは前走、馬場の悪い内から直線早め抜け出しでそのまま粘りきったが、最後は後続に迫られたように、どれほどの実力なのか疑問がある。
ザラストロは前走新潟マイルで好タイムで勝ったものの、開幕週だったおかげもある。それに新馬で敗れているのが狙いにくい。
本命はエフティチャーミー。前走は距離が伸びても問題なく好走。2走ともメンバー最速の上がりで走っていることを評価したい。
対抗にナンヨーケンゴー。前走はスタートで出遅れながらも直線一気の末脚で差し切った。マイルで同じ末脚が使えるか。
3番手にメイショウオオゼキ。今の馬場のいい新潟なら先行馬は警戒したい。

1枠1番サウンドリアーナ和田54
1枠2番カラフルブラッサム内田54
2枠3番トーセンレディ北村宏54
2枠4番ロジウエスト田中勝54
3枠5番ミナレット嘉藤54
3枠6番クラウンアトラス柴田善54
4枠7番ノウレッジ蛯名54
4枠8番エフティチャーミー村田54
5枠9番タガノラルフ岩田54
5枠10番ショウナンアンカー中舘54
6枠11番ユキノユウダン江田照54
6枠12番サウンドアドバイス高倉54
7枠13番ナンヨーケンゴー吉田豊54
7枠14番コスモリープリング柴田大54
7枠15番シゲルイルカザ国分優54
8枠16番ザラストロ松岡54
8枠17番メイショウオオゼキ木幡54
8枠18番モーニングコール石橋脩54

ワイド6点 8−13 8−17 8−16 2−8 3−8 13−17
自信度★☆☆☆☆


ダッシャーゴーゴー、ドリームバレンチノ、パドトロワ。この3頭が実力上位だろう。
ただ、今年は札幌が高速馬場ということを考えると、テイエムオオタカの逃げは警戒したい。昨年の北九州記念や函館SSで見せたスタートダッシュがここで生きるか。
このメンバー相手ならビウイッチアスやグランプリエンゼルは厳しいだろう。
怖いのはスプリングサンダー。1400mがベストだと思っていたが、前走は1200mで好走。展開と馬場が向いた印象もあるが、念のため押さえる。

1枠1番グランプリエンゼル藤岡佑54
2枠2番パドトロワ安藤56
3枠3番キングレオポルド池添56
3枠4番スプラッシュエンド丸山56
4枠5番ダッシャーゴーゴー横山典56
4枠6番ダイメイザクラ古川54
5枠7番レオンビスティー吉田隼53
5枠8番ビスカヤ荻野琢54
6枠9番アポロフェニックス勝浦56
6枠10番シュプリームギフト秋山54
7枠11番テイエムオオタカ藤田56
7枠12番スプリングサンダー四位54
8枠13番ドリームバレンチノ三浦56
8枠14番ビウイッチアス宮崎51

ワイド5点 5−13 2−5 5−11 5−12 2−13
自信度★★★☆☆


日曜の注目馬

小倉11R小倉日経OP
レコード決着となった超高速馬場の影響で多くの馬を故障に追いやった、2年前の魔のNHKマイルCで4着になってからついに復活してきたサンライズプリンス。新馬、500万の圧勝、ニュージーランドTの快勝で実力の高さを示したこの馬がようやく戻ってきた。今後の重賞戦線への復帰は叶うのか。まずは故障なく回ってきて欲しい。馬券の狙い目で言えば、そのNHKマイルC3着以降不調が続くリルダヴァルか。
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2012年08月24日

エルムS予想

少頭数にまとまったエルムS。
エスポワールシチーが圧倒的に実績では上だが、59キロの厳しい斤量を背負う上に、ハナを主張するであろうエーシンモアオバーとの先手争いが激しくなると、直線での失速もあり得る。
本命はローマンレジェンド。ダート4連勝中。しかも前走は2着に6馬身差のレコード勝ち。その2着馬も去年のみやこS2着のトウショウフリークなのだから、相手が弱かったわけでもない。ダート界の新星登場と期待している。
対抗はサイレントメロディ。去年の5月にダートに転向してから一気に5勝もしているように、順調に力をつけてきているのだろう。今年に入ってからも、不良馬場で前が止まらなかった平安Sの後は、重賞勝ちを含み3戦全て3着以内という好成績。札幌コースも2戦2勝と相性がいい。
3番手にエスポワールシチー。
続いてグランドシチー。3戦連続2着と、末脚が安定してきた。重賞では少し力不足かもしれないが3着争いなら。
押さえにヤマニンキングリー。1700mは少し距離不足感はあるし、久々、しかも57キロと不安要素が多いものの、実力を考えると捨て切れない。

1枠1番キングトップガン丸山57
2枠2番ヤマニンキングリー丹内57
3枠3番エーシンモアオバー藤田56
4枠4番セイリオス田中勝56
5枠5番ローマンレジェンド岩田56
6枠6番サイレントメロディ横山典57
6枠7番クリールパッション津村56
7枠8番グランドシチー丸田56
7枠9番パワーストラグル池添56
8枠10番サイオン四位56
8枠11番エスポワールシチー佐藤59

ワイド4点 5−6 5−11 5−8 2−5
自信度★★★☆☆
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2012年08月20日

札幌記念&北九州記念&新潟JS結果

ミッキーパンプキンの逃げにアリゼオが絡んでいき、札幌記念にしては珍しく、ペースが早くなってレースが進む。
ダークシャドウ、ヒルノダムールの実力馬2頭は好位から進み、4コーナーでも手応えは十分。
ペースが早かったせいで、マイネルスターリーあたりが外からまくっていき、それと馬体を合わせるような形になるが、それでもそこからダークシャドウ、ヒルノダムールが抜け出していき、この2頭の決着かと思われた。
しかしハイペースを味方につけ、後方でじっくり脚をため直線で一気に末脚を伸ばしたのはフミノイマージン。持ち味の豪脚で一気に先頭を捕らえ、重賞4勝目。初の牡馬を倒しての重賞制覇となった。
2、3着にダークシャドウとヒルノダムール。
4着にも後方から伸びてきたハナズゴール。少し距離が長いかと思われたが、このメンバー相手で4着なら、牝馬同士の秋華賞ならいい勝負ができそうか。
他の馬は、先行した馬が総崩れ。人気のヒットザターゲットも、1、2コーナーで外に飛ばされ、向こう正面で挽回してきたもののそこで力を使い果たし、3コーナーで力尽きた。思っていた以上に今年の札幌の馬場が良かったのも敗因か。もう少し時計のかかる馬場なら3着争いまではあったかもしれない。

4枠5番フミノイマージン太宰55
1:58.7
3枠4番ダークシャドウ福永57
1:58.8
3枠3番ヒルノダムール藤田57
1:58.9
5枠7番ハナズゴール田辺52
1:59.0
4枠6番ネオヴァンドーム三浦57
1:59.2
2枠2番レジェンドブルー岩田55
1:59.3
7枠11番ミッキーパンプキン池添57
1:59.5
8枠14番マイネルスターリー柴田大57
1:59.6
7枠12番アリゼオ秋山57
1:59.7
8枠13番フジマサエンペラー勝浦54
1:59.7
6枠9番ヒットザターゲット古川57
1:59.8
6枠10番ネヴァブション横山和57
2:00.0
5枠8番アクシオン柴山57
2:00.6
1枠1番ロジユニヴァース横山典57
2:04.3

結果:−500円


昨年同様、逃げ馬が揃って超ハイペースになった北九州記念。前半3ハロンが32秒2という、昨年以上の超ハイペースでレースが進めば、もちろん先行馬に出番はなく、見事なほどに外差しが決まる展開になった。
好スタートのリュンヌに対して、前走と違って今回はハナにこだわったエーシンダックマンが飛ばしていき、ジュエルオブナイル、ボストンエンペラー、シャウトライン、エーシンヴァーゴウあたりが離れずに追いかける。
もちろんこれらの馬は全て直線で失速。
直線では、内外に大きく広がっての大激戦。
失速した先行馬をまず捕らえかけたのは、中団にいたヘニーハウンド。これが馬群を割って抜け出そうとするとすると、同じく中団にいたシゲルスダチも馬群を割って伸びてくる。
しかし、そのシゲルスダチをも捕らえていったのは外に回して直線一気の末脚、昨年に続いて8枠からの追い込みを決めた北村友、スギノエンデバー。小回り小倉で入れ替わりの激しい見応えのあるレースを2年連続で制した。
2着にはシゲルスダチ。1200mがベストだろうとは思っていたが、古馬相手の重賞で通用するとは思っていなかった。
3着には、スギノエンデバーよりさらに外を回して最後はすごい脚で突っ込んできたエピセアローム。1200mがベストかどうかは疑問があったが、今回はハイペースの後方待機が見事にハマった。

8枠16番スギノエンデバー北村友55
1:06.9
4枠7番シゲルスダチ高倉52
1:07.1
8枠18番エピセアローム武豊52×
1:07.1
6枠12番コパノオーシャンズ国分優51
1:07.1
2枠4番ヘニーハウンド川島56.5
1:07.2
3枠6番エーシンヒットマン浜中55
1:07.2
4枠8番エーシンリジル川須53
1:07.3
7枠15番エーシンヴァーゴウ佐藤56
1:07.3
7枠14番アウトクラトール鮫島55
1:07.4
1枠1番ツルマルレオン小牧55
1:07.4
8枠17番リュンヌ藤懸50
1:07.4
3枠5番サンダルフォン酒井57.5
1:07.5
2枠3番ボストンエンペラー和田53
1:07.5
6枠11番マコトナワラタナ藤岡康51
1:07.5
5枠9番エーシンダックマン川田57
1:07.6
1枠2番ジュエルオブナイル蛯名53
1:07.9
7枠13番ナイアード国分恭51
1:08.1
5枠10番シャウトライン55
1:08.2

結果:ワイド2690円的中 +1990円


人気のデンコウオクトパスが途中からハナを奪うようなレース展開となったが、少しかかり気味だったのか、直線で後続に捕まると、そこから粘れない。
そのデンコウオクトパスに4コーナーから並びかけていったのは、前走オープンで好走した3頭。
カネスラファール、グランドチャペル、シゲルジュウヤク。
早めに捕らえに行ったカネスラファールが直線で失速すると、最後はグランドチャペルとシゲルジュウヤクの争いに。
勝ったのはシゲルジュウヤク。京都HJで4着と好走していたように、重賞でも通用する力があった。
2着のグランドチャペルは、前走オープンを勝ったといっても新潟の弱いメンバー相手。多少力不足だったか。
カネスラファールが3着。休み明けだったので次はさらに良くなってくるだろう。

4枠6番シゲルジュウヤク中村59
3:29.1
1枠1番グランドチャペル北沢59
3:29.3
6枠10番カネスラファール横山義59
3:30.3
3枠3番デンコウオクトパス西谷60
3:30.8
5枠7番トーセンオーパス金子59
3:31.1
8枠14番ニホンピロキリバス黒岩58
3:31.1
7枠11番リザーブカード山本58
3:32.4
2枠2番ボンジュールヒカリ五十嵐58
3:34.0
6枠9番オウエイロブロイ大江原58
3:34.0
7枠12番スマートカンパニー平沢58
3:34.4
3枠4番シルクダイナスティ草野58
3:34.6
4枠5番ボストンプラチナ蓑島58
3:36.1
5枠8番ゴーゴーシュンスケ浜野谷58
3:36.9
8枠13番テイエムライジン難波58
中止

結果:ワイド1190円的中 +690円
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2012年08月18日

札幌記念&北九州記念予想

ダークシャドウにヒルノダムールといった実力馬や、太宰の戻ったフミノイマージン、怖い3歳馬ハナズゴール。このあたりが怖いところ。
しかし、ダークシャドウやヒルノダムールは洋芝適性がわからないし、ここは叩き台だろうから、まだ本調子にはないだろう。
かと言って牝馬2頭は少し力不足感もある。
本命は思い切ってヒットザターゲット。稍重の新潟大賞典を制したように、少し時計のかかる馬場の方が強いのがこの馬。それなら洋芝の札幌は合うのではないだろうか。
他の馬は力不足だろう。
穴で狙うとすれば洋芝巧者マイネルスターリーかと考えたが、今年の札幌は少し芝が短いと言われており、時計の早い決着になりやすく、それほど洋芝巧者ぶりを発揮できないかもしれない。

1枠1番ロジユニヴァース横山典57
2枠2番レジェンドブルー岩田55
3枠3番ヒルノダムール藤田57
3枠4番ダークシャドウ福永57
4枠5番フミノイマージン太宰55
4枠6番ネオヴァンドーム三浦57
5枠7番ハナズゴール田辺52
5枠8番アクシオン柴山57
6枠9番ヒットザターゲット古川57
6枠10番ネヴァブション横山和57
7枠11番ミッキーパンプキン池添57
7枠12番アリゼオ秋山57
8枠13番フジマサエンペラー勝浦54
8枠14番マイネルスターリー柴田大57

ワイド5点 3−9 7−9 4−9 5−9 3−7
自信度★★☆☆☆


実績ではエーシンヴァーゴウなのだが、ハンデも厳しく、鞍上も乗り替わり。昨年はアイビスSDを完勝したが、今年は3着でしかもこのレースのハンデも昨年より重い。少し昨年より厳しい条件であることは否めない。
そして気になる他のエーシン勢。単騎逃げエーシンダックマンはエーシン4頭の中でわりと人気するだろうが、この馬が今年好走したのは、極端に内枠の逃げ馬有利だった京都コース。それと外枠に恵まれた1000mの新潟。57キロのハンデを背負って重賞でまともに好走できるほどの逃げ馬かどうかは疑問があるし、小倉もそろそろ外差しが決まり始める頃だろう。
昨年2着のエーシンリジルは、このハンデなら怖い。軽い小倉の芝も合うだろう。
エーシンヒットマンは鞍上浜中がエピセアロームではなくこちらに乗るのが怖い。ただ、前走も重賞で5着と、少しパンチ力に欠ける。
そのエピセアロームは久々の1200m。実力はある馬だが、大外枠でその力を発揮できるのかどうか。
他には、前走休み明けでいきなりオープンを勝ったヘニーハウンドは怖い。ファルコンSの覇者が復活してきたか。ただ、前走はメンバーが弱かった。それに、極端に上がりの早い決着だったが、重賞のハイペースのレースに対応できるかどうか。
ではハンデも軽い3歳牝馬マコトナワラタナ。1200mならまだ底が見えていない。ただ、前走は超高速馬場の京都の割には勝ち時計が物足りない。
穴で本命に推すのはスギノエンデバー。小倉3勝の小倉巧者。1000万を勝ったばかりだが、降級前はオープンでも好走していたように力はある。昨年このレースを制したトウカイミステリー同様、8枠で北村友が鞍上。昨年と同じように本命に推すことで再現となるか。
同じように降級後勝ち上がってきたツルマルレオンは最内枠というのが狙いにくい。

1枠1番ツルマルレオン小牧55
1枠2番ジュエルオブナイル蛯名53
2枠3番ボストンエンペラー和田53
2枠4番ヘニーハウンド川島56.5
3枠5番サンダルフォン酒井57.5
3枠6番エーシンヒットマン浜中55
4枠7番シゲルスダチ高倉52
4枠8番エーシンリジル川須53
5枠9番エーシンダックマン川田57
5枠10番シャウトライン55
6枠11番マコトナワラタナ藤岡康51
6枠12番コパノオーシャンズ国分優51
7枠13番ナイアード国分恭51
7枠14番アウトクラトール鮫島55
7枠15番エーシンヴァーゴウ佐藤56
8枠16番スギノエンデバー北村友55
8枠17番リュンヌ藤懸50
8枠18番エピセアローム武豊52×

ワイド7点 6−16 8−16 4−16 15−16 11−16 16−18 6−8
自信度★★☆☆☆
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2012年08月17日

新潟JS予想

ここは障害3連勝中のデンコウオクトパスだろう。
他にはここ最近障害オープンで活躍しているシゲルジュウヤク、グランドチャペル、カネスラファール、トーセンオーパス。このあたりか。

1枠1番グランドチャペル北沢59
2枠2番ボンジュールヒカリ五十嵐58
3枠3番デンコウオクトパス西谷60
3枠4番シルクダイナスティ草野58
4枠5番ボストンプラチナ蓑島58
4枠6番シゲルジュウヤク中村59
5枠7番トーセンオーパス金子59
5枠8番ゴーゴーシュンスケ浜野谷58
6枠9番オウエイロブロイ大江原58
6枠10番カネスラファール横山義59
7枠11番リザーブカード山本58
7枠12番スマートカンパニー平沢58
8枠13番テイエムライジン難波58
8枠14番ニホンピロキリバス黒岩58

ワイド5点 3−6 3−10 1−3 3−7 6−10
自信度★★☆☆☆
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サマーチャンピオン&ブリーダーズGC結果

プロキオンSで逃げ切ったトシキャンディは今回スタートが決まらなかったが、テイクアベットは好スタートから飛び出し、この馬が主導権を握ってレースを進める。
2番手にラブミーチャン、続いてテイクアベットという展開でレースは進む。
向こう正面ではこちらもスタートが決まらなかったスーニが後方から追いかけ、3コーナーではすでに3番手にまで順位をあげてくる。
しかし、小回り佐賀で逃げた2頭は止まらなかった。テイクアベットがそのまま逃げ切って重賞初勝利となった。
2着はラブミーチャン。スーニもあと一歩届かず3着。

6枠6番テイクアベット56
1:25.0
8枠11番ラブミーチャン濱口55
1:25.8
4枠4番スーニ川田59.5
1:26.0
7枠8番シーアクロス永森52
1:27.8
1枠1番シゲルアサマヤマ山下裕52
1:27.8
7枠9番ドリームスカイラブ花本52
1:28.2
5枠5番トシキャンディ木幡55
1:28.9
6枠7番スーパーコータロー山下貴光52
1:29.7
2枠2番サマーリガード竹吉52
1:30.0
3枠3番アドマイヤダンク岩永52
1:31.2
8枠10番エーブダッチマン下原55
1:31.6

結果:−400円


テスタマッタがかかり気味に逃げてしまい、直線で失速。楽にシビルウォーが先頭を捕らえるとそのまま6馬身差の圧勝。
2着にテスタマッタ。
3着にはメイショウタメトモ。
ピイラニハイウェイとダイシンオレンジは少し格下だったか、この3頭から大きく離された。

1枠1番シビルウォー内田57
2:02.7
4枠4番テスタマッタ岩田58
2:03.9
6枠6番メイショウタメトモ武豊56
2:04.0
7枠7番ピイラニハイウェイ吉田稔56×
2:05.9
3枠3番ダイシンオレンジ川田56
2:07.2
5枠5番トーセンスターン見澤56
2:08.1
2枠2番エイシンブイダンス宮崎光56
取消

結果:三連複170円的中 −230円
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2012年08月14日

クラスターC結果

スタートよくアイルラヴァゲインが飛び出すが、内からタイセイレジェンド、スターボード、サマーウインドあたりが先手を狙って行く。一方セレスハントはスタートがあまりよくなく、中団からの競馬に。
道中は、セレスハントが徐々に進出し、3、4コーナーで先頭集団を射程圏内に捕らえる。
しかし、直線に向かうと先頭を行くタイセイレジェンドが余裕の手応えで後続を突き放していく。
結局、そのままタイセイレジェンドが後続を寄せ付けず6馬身差の快勝。
2着はセレスハント。出遅れは響いたかもしれないが、勝った馬が強すぎたか。
3着争いは、タイセイレジェンド、セレスハントに置いていかれながらしぶとく粘っていたスターボードが、最後に脚を溜めていたアイルラヴァゲインに差された。

1枠1番タイセイレジェンド内田54
1:09.2
2枠2番セレスハント岩田 田中勝56
1:10.2
8枠12番アイルラヴァゲイン松岡55
1:10.8
6枠7番スターボード村上54
1:11.0
5枠5番トウホクビジン内田利52
1:11.5
4枠4番スーパーワシントン阿部英54
1:11.7
8枠11番ブリーズフレイバー繁田54
1:11.9
6枠8番ガブリン関本54
1:12.0
7枠9番ヒカルジョディー小林俊54
1:12.4
7枠10番リアルフリーダム齋藤54
1:12.6
3枠3番サマーウインド藤岡佑60
1:12.9
5枠6番トーセンクロス町田54
除外

結果:三連複800円的中 +500円
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2012年08月13日

クラスターC&サマーチャンピオン&ブリーダーズGC予想

まずは1200mの盛岡、クラスターC。
北海道スプリントCで1、2着のセレスハントとタイセイレジェンドの一騎打ちか。
サマーウインドは60キロを背負うし、いつまで経っても復調の気配が見えない。
あとは地方から東京スプリント3着のスターボード。中央の実績から考えると狙いにくい馬だが、1200mの成績はかなり良い。
ただ、地方馬を信頼しすぎると案外ダメなことが多いので、不本意ながらも10歳のアイルラヴァゲインまで押さえる。

1枠1番タイセイレジェンド内田54
2枠2番セレスハント岩田 田中勝56
3枠3番サマーウインド藤岡佑60
4枠4番スーパーワシントン阿部英54
5枠5番トウホクビジン内田利52
5枠6番トーセンクロス町田54
6枠7番スターボード村上54
6枠8番ガブリン関本54
7枠9番ヒカルジョディー小林俊54
7枠10番リアルフリーダム齋藤54
8枠11番ブリーズフレイバー繁田54
8枠12番アイルラヴァゲイン松岡55

三連複3点 1−2−3 1−2−7 1−2−12
自信度★★★★☆


毎年思うのだが、盛岡と佐賀で短距離ダート重賞を同時開催する意味が分からない。この時期は、少し後に中央で1700mのエルムSがあるし、小倉でも1700mのダートオープン特別があり、ダートレースが多すぎる。例えば盛岡の方は牝馬限定重賞にするとかして、重賞レースの住み分けを考えて欲しい。
そのおかげで、佐賀は中央馬は3頭。
スーニ、トシキャンディ、テイクアベット。地方馬相手ならこれで十分か。
ただ、地方短距離界トップのラブミーチャンがいるなら、これは警戒しないといけない。
本命はスーニ。プロキオンSを制したトシキャンディと、800mの日本レコードを記録しているラブミーチャンのスピードある2頭が逃げ争う展開となれば、差し馬のほうが有利だろう。前走は久々の中央で59キロを背負いながらもそれほど勝ち馬と差がないところまで詰めていた。毎回叩き量化型で、休養明け3、4走目から力を発揮するこの馬。今年もようやく復活してきたか。

1枠1番シゲルアサマヤマ山下裕52
2枠2番サマーリガード竹吉52
3枠3番アドマイヤダンク岩永52
4枠4番スーニ川田59.5
5枠5番トシキャンディ木幡55
6枠6番テイクアベット56
6枠7番スーパーコータロー山下貴光52
7枠8番シーアクロス永森52
7枠9番ドリームスカイラブ花本52
8枠10番エーブダッチマン下原55
8枠11番ラブミーチャン濱口55

馬連4点 4−5 4−11 4−6 5−11
自信度★★★☆☆


信じられない7頭立ての地方交流重賞。そこから地方馬が1頭取り消して6頭立て。しかもうち5頭が中央馬。
その中でも地方での重賞ならテスタマッタとシビルウォーの一騎打ちという様相だろう。残る3頭は少し格下。
不安があるとすれば、少頭数で超スローペースになってしまい、折り合いを欠くことか。その不安が一番あるのはテスタマッタだろうか。

1枠1番シビルウォー内田57
2枠2番エイシンブイダンス宮崎光56
3枠3番ダイシンオレンジ川田56
4枠4番テスタマッタ岩田58
5枠5番トーセンスターン見澤56
6枠6番メイショウタメトモ武豊56
7枠7番ピイラニハイウェイ吉田稔56×

三連複4点 1−3−4 1−4−6 1−4−7 1−3−6
自信度★★★★☆
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2012年08月12日

関屋記念結果

超高速馬場で前が全く止まらない状態になっていた新潟。
レッツゴーキリシマの逃げを、2、3番手のドナウブルーとエーシンリターンズが捕らえると、直線ではこの2頭が抜け出していき、後続は全く捕まえられない。
最後はなんと、2頭とも上がり32秒台という超高速レコード決着。制したのはドナウブルー。
2着にエーシンリターンズ。この馬はムラが激しいのだが、調子をあげていたことと、前回の中京のような重い馬場ではなく、今回のような高速馬場が得意だということが好走の要因か。
3着にも、好位からロスなくインを回って抜けてきたスピリタス。
さらには同じように先行したマイネイサベルが続いた。
5、6着のゴールスキーとスマイルジャックは後方から32秒4の末脚で追い込んだが届かなかった。これだけの脚が使えるのなら、まだ2頭とも重賞で好走できるチャンスはあるだろう。
人気のエアラフォンは馬体重プラス14キロと、仕上がり切っていなかったか。

7枠14番ドナウブルー内田54
1:31.5
2枠3番エーシンリターンズ北村宏54
1:31.5
5枠9番スピリタス和田56
1:31.8
4枠8番マイネイサベル松岡54
1:32.0
4枠7番ゴールスキー石橋脩56
1:32.0
3枠5番スマイルジャック田辺58
1:32.0
7枠15番ネオサクセス吉田豊56
1:32.3
2枠4番ラインブラッド柴田大56
1:32.4
1枠2番アスカトップレディ大庭54
1:32.5
8枠18番ドリームカトラス田中勝56
1:32.7
8枠16番オセアニアボス村田56
1:32.7
6枠11番シルクアーネスト池添56
1:32.7
1枠1番キョウエイストーム大野56
1:32.8
7枠13番メイショウカンパク蛯名56
1:32.8
3枠6番チャームポット武士沢54
1:32.8
6枠12番レインボーペガサス安藤56
1:32.9
5枠10番レッツゴーキリシマ柴田善57
1:32.9
8枠17番エアラフォン岩田56
1:33.1

結果:−500円
posted by ナイト at 20:19| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関屋記念予想

最近は毎回混戦となるマイル重賞。
展開を考えるとレッツゴーキリシマの単騎逃げだろう。2年前は逃げ切ったが、57キロを背負うし故障からの復活も少し厳しそうな状況。これは捨てる。
これに続いていくような先行馬となると、昨年の覇者レインボーペガサスだが、こちらも長期休養明けで狙いにくい。
本命はドナウブルー。ショウリュウムーンが中京記念2着。そのショウリュウムーンを京都牝馬Sでも破り、ヴィクトリアマイルでも2着に来たように、この馬のほうが力は上位だろう。ショウリュウムーンが牡馬相手に通用するのならこの馬も通用する。展開も、特にハイペースになるとは思えず、先行するこの馬に有利か。
そしてもう1頭、牝馬のアスカトップレディも通用しておかしくない。実際に、京都金杯で3着と好走しているように、マイルに限れば怖い。
さらに新潟巧者の牝馬マイネイサベルも軽視はできないか。
エーシンリターンズは最近の内容では少し力不足な感じも否めない。
他の実力馬を考えていくが、スマイルジャックは58キロを背負うのは厳しい。
ゴールスキーは最近徐々に復調の兆しを見せている。とは言っても、前走の中京記念は後方待機策がはまっただけで、やはり3歳の全盛期の力にはない。
他にはメイショウカンパクは距離が短そうだし、スピリタスは戦ってきたメンバーが弱く、少し格下か。
穴はオセアニアボス。前走は内枠に泣いたが、マイルならダービー卿CT2着があるように力は上位。
そして昨年2着馬エアラフォン。自在性のある脚質は怖い。

1枠1番キョウエイストーム大野56
1枠2番アスカトップレディ大庭54
2枠3番エーシンリターンズ北村宏54
2枠4番ラインブラッド柴田大56
3枠5番スマイルジャック田辺58
3枠6番チャームポット武士沢54
4枠7番ゴールスキー石橋脩56
4枠8番マイネイサベル松岡54
5枠9番スピリタス和田56
5枠10番レッツゴーキリシマ柴田善57
6枠11番シルクアーネスト池添56
6枠12番レインボーペガサス安藤56
7枠13番メイショウカンパク蛯名56
7枠14番ドナウブルー内田54
7枠15番ネオサクセス吉田豊56
8枠16番オセアニアボス村田56
8枠17番エアラフォン岩田56
8枠18番ドリームカトラス田中勝56

ワイド5点 2−14 14−16 8−14 14−17 2−14
自信度★★☆☆☆
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2012年08月05日

小倉記念&レパードS結果

ミキノバンジョー、エーシンジーラインあたりが逃げてレースを引っ張り、トーセンラー、ダノンバラード、エクスペディションといった人気馬は中団からレースを進める。
3、4コーナーで前の馬が仕掛けて徐々に馬群が密集する中、エクスペディションは楽な手応えで外を追走。さらにトーセンラーも持ったまま内で脚を溜める。
直線に向くと、トーセンラーは外に持ち出している間に、外からエクスペディションが抜け出していく。
そのエクスペディションをめがけて、トーセンラーやダノンバラードが外から追いかけ、さらに最後方で脚を溜めていたナリタクリスタルも伸びてくる。
しかし、夏に強いエクスペディションがそのまま後続を寄せ付けず快勝。得意の夏の小倉で見事に重賞初制覇となった。
トーセンラーはまたしても2着。
3着にはナリタクリスタル。ハンデが厳しいかと思ったが、実力差でなんとか乗り越えたか。

7枠10番エクスペディション浜中55
1:57.3
5枠5番トーセンラー川田57
1:57.7
8枠11番ナリタクリスタル武豊58
1:57.8
4枠4番ダノンバラード小牧57
1:58.0
8枠12番ゲシュタルト中井57
1:58.1
5枠6番アスカクリチャン田辺57
1:58.1
3枠3番ミキノバンジョー太宰55
1:58.1
6枠7番ニシノメイゲツ高倉53
1:58.2
6枠8番エーシンジーライン川須57
1:58.6
2枠2番ワルキューレ松山51
1:58.7
7枠9番タムロスカイ佐藤55
1:58.8
1枠1番セイカアレグロ藤懸48
1:59.1

結果:ワイド610円的中 +10円


新潟のダートといえば先行馬有利というのが定石。そんな中、人気のイジゲンはスタートで躓いて後方からのレースになる。
一方、人気のホッコータルマエやナムラビクター、ダノンゴールドあたりはスムーズに先行してレースを進める。
直線に向かうと逃げるダノンゴールドを外からホッコータルマエが楽に交わし、そこにナムラビクターが伸びてくる。
この先行した3頭で決まるかとも思ったが、大外から一気にイジゲンが追い込んでくる。
しかし、前には届かず、ホッコータルマエが押し切って勝利。
2着にはナムラビクター。
3着にイジゲン。出遅れ癖が解消されればさらに期待できる1頭になるだろう。

7枠12番ホッコータルマエ56
1:51.8
8枠14番ナムラビクター和田56
1:51.8
2枠2番イジゲン内田56
1:52.2
3枠4番ダノンゴールド蛯名56
1:52.6
8枠15番メテオライト中舘56
1:52.7
6枠11番キングブレイク藤岡佑56
1:52.9
2枠3番ヴァンヌーヴォー藤岡康56
1:52.9
4枠7番フリートストリート岩田56
1:53.0
3枠5番メイスンキャプテン武士沢56
1:53.7
7枠13番タマブラックホール石橋脩56
1:53.8
6枠10番トミケンユークアイ木幡56
1:53.9
4枠6番アントニオピサ吉田豊56
1:54.0
5枠9番ダイワスパンキー柴田大56
1:55.4
5枠8番アドマイヤレイ北村宏56
1:55.6
1枠1番アスペクト山本政56
1:56.0

結果:ワイド600円的中 +100円
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

小倉記念&レパードS予想

12頭と、珍しく少頭数の小倉記念。
良馬場なら本命はトーセンラーで問題ないか。さすがにここでは実力が上。
七夕賞組は、前残りの展開に恵まれた馬が多い印象。前残りを狙うなら、七夕賞組よりも、ハナを主張するだろうエーシンジーライン。
それから、叩き2走目で調子が上がってくるか、実力は上位のゲシュタルト。
他には、一向に調子が上がってこないが小倉巧者のエクスペディションはまだ怖い。
そしてこのメンバーなら勝ちきれないかもしれないがダノンバラード。
あとは牝馬らしく夏に成績がいいワルキューレ。51キロの軽ハンデは怖い。

1枠1番セイカアレグロ藤懸48
2枠2番ワルキューレ松山51
3枠3番ミキノバンジョー太宰55
4枠4番ダノンバラード小牧57
5枠5番トーセンラー川田57
5枠6番アスカクリチャン田辺57
6枠7番ニシノメイゲツ高倉53
6枠8番エーシンジーライン川須57
7枠9番タムロスカイ佐藤55
7枠10番エクスペディション浜中55
8枠11番ナリタクリスタル武豊58
8枠12番ゲシュタルト中井57

ワイド6点 5−10 5−8 2−5 4−5 5−12 2−10
自信度★★☆☆☆


ハタノヴァンクールという王者が抜けている今年の3歳ダート戦線だが、他にも割と粒ぞろいのメンバーがいる印象がある。
このレース本命はイジゲン。前走は少し出遅れながらも古馬相手の1000万を快勝。2走前の端午Sでは4着と敗れたが、3、4コーナーの仕掛けが遅れてしまった分、最後は前に届かなかっただけで、鞍上自身も消極的だったと言ったように、騎乗ミスの敗戦といっていいだろう。
そして前走イジゲンの2着だったキングブレイクも、3走前はハタノヴァンクールの2着と好走しており、実力は認めていいだろう。ユニコーンSは少し距離が短かったか6着と敗れたが、3戦2勝の1800mなら信頼していい。
さらにホッコータルマエ。端午Sではハタノヴァンクールと差のない3着。その後1000万を勝っており、この馬も実力は認めていい。ただ、ジャパンダートダービーで控える競馬をしたとはいっても5着に敗れたように、少し物足りなさもある。
このあたりが人気の中心になるだろう。
このほかの狙い馬を考えると、やはり1000万を勝った馬という事になるだろうか。
それならナムラビクター。前走1000万を楽勝。2走前は3着だが、終始大外を回り続け、さらに早めに3コーナーで仕掛ける厳しい競馬で最後は失速したが、タイムが良くまずまず力があるとみていいだろう。
あとはダノンゴールドだが、前走は重馬場に恵まれた印象が強い。
オープンを勝っているフリートストリートは、血統人気が先行している印象。今のところ特別強い馬とは思っていない。
それよりはアドマイヤレイ。前走は初ダートで500万を快勝。こちらのほうが未知の部分が多く、警戒したい。

1枠1番アスペクト山本政56
2枠2番イジゲン内田56
2枠3番ヴァンヌーヴォー藤岡康56
3枠4番ダノンゴールド蛯名56
3枠5番メイスンキャプテン武士沢56
4枠6番アントニオピサ吉田豊56
4枠7番フリートストリート岩田56
5枠8番アドマイヤレイ北村宏56
5枠9番ダイワスパンキー柴田大56
6枠10番トミケンユークアイ木幡56
6枠11番キングブレイク藤岡佑56
7枠12番ホッコータルマエ56
7枠13番タマブラックホール石橋脩56
8枠14番ナムラビクター和田56
8枠15番メテオライト中舘56

ワイド5点 2−12 2−11 2−8 2−14 11−12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする