2012年09月30日

スプリンターズS&シリウスS結果

マジンプロスパーやダッシャーゴーゴー、さらにエーシンヴァーゴウやパドトロワもが逃げ争いに参加し、前半3ハロンは32秒7というハイペースで進む。
カレンチャンはその後ろの集団につけて、4コーナーから徐々に進出を開始していく。
ロードカナロアはそのカレンチャンよりさらに後ろ、中団より後ろでレースを進め、カレンチャンを見るようにレースを進める。
直線に向くと早いペースで脱落していく先行馬をカレンチャンが交わしていくが、さらにその外からロードカナロアが続いていく。
この2頭の叩き合い。最後はロードカナロアが外からカレンチャンを差し切ってついにG1制覇となった。
最近は前からの競馬を試していたロードカナロアだが、去年の連勝中のような末脚を生かす競馬で見事にカレンチャンを倒した。

8枠16番ロードカナロア岩田57
1:06.7
7枠14番カレンチャン池添55
1:06.8
2枠3番ドリームバレンチノ松山57
1:06.9
8枠15番エピセアローム武豊53
1:07.0
3枠5番ラッキーナインプレブル57
1:07.0
2枠4番サンカルロ吉田豊57
1:07.0
3枠6番エーシンヴァーゴウ内田55
1:07.2
6枠11番パドロトワ安藤勝57
1:07.3
5枠10番ブルーミンバー松岡55
1:07.4
4枠7番リトルブリッジパートン57
1:07.4
1枠2番フィフスペトル蛯名57
1:07.4
1枠1番マジンプロスパー福永57
1:07.5
5枠9番サンダルフォン酒井57
1:07.7
4枠8番スプリングサンダー四位55×
1:07.7
6枠12番キャプテンオブヴィアスチャベス57
1:07.8
7枠13番ダッシャーゴーゴー横山典57
1:08.1

結果:ワイド230円的中 −270円


最初の芝でスタートよく飛び出していったエーシンジーライン。しかし、途中からグラッツィアに絡まれ、さらにはフサイチセブンやマイネルアワグラスあたりも早めの仕掛ける展開となり、エーシンジーライン、グラッツィアともに脱落。
それらの先頭争いを好位でじっくり見ながら競馬をしたヤマニンキングリーが直線で抜け出しを図る所に、道中は中団の内でじっくり脚をためていたナイスミーチューが伸びてきて2頭の争いに。
最後はハンデ3キロ差が響いたか、ヤマニンキングリーが粘りきれず、ナイスミーチューが交わして重賞初勝利となった。
3着争いは、フサイチセブンが早めの仕掛けで粘る所に、グレープブランデーがわずかに交わしていった。58キロのハンデでこれだけ走れば上出来か。

1枠2番ナイスミーチュー小牧54
2:03.3
7枠13番ヤマニンキングリー武幸57
2:03.4
5枠10番グレープブランデー浜中58
2:04.0
6枠11番フサイチセブン福永57.5
2:04.0
3枠5番クラブトゥギャザー川須53
2:04.1
4枠7番タガノロックオン川田56
2:04.3
2枠4番メイショウタメトモ武豊56
2:04.4
7枠14番メイショウエバモア松山54
2:04.4
8枠16番グラッツィア岩田55
2:04.6
4枠8番タマモクリエイト53
2:04.7
1枠1番インバルコピンナ58
2:04.9
6枠12番マイネルアワグラス和田56
2:05.4
8枠15番フリソ上村55
2:05.5
3枠6番ハギノリベラ酒井52
2:05.5
5枠9番メダリアビート藤田55
2:06.3
2枠3番エーシンジーライン太宰57
2:06.8

結果:ワイド1470円的中 +870円
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スプリンターズS予想3

これだけ好位からレースを進める有力馬が外枠に固まると、できるだけ外を回らず内に入ろうとしてスタートからの先行争いが激しくなるのではないだろうか。
先行激化を予想して、キャプテンオブヴィアスを捨てる。海外馬の実力はよくわからないが、この馬は少し格下だろう。先行馬有利な中山の馬場なので、他の日本の有力な先行馬はそのままの印にするが、この馬だけは捨てることにする。

1枠1番マジンプロスパー福永57
1枠2番フィフスペトル蛯名57
2枠3番ドリームバレンチノ松山57
2枠4番サンカルロ吉田豊57
3枠5番ラッキーナインプレブル57
3枠6番エーシンヴァーゴウ内田55
4枠7番リトルブリッジパートン57
4枠8番スプリングサンダー四位55×
5枠9番サンダルフォン酒井57
5枠10番ブルーミンバー松岡55
6枠11番パドロトワ安藤勝57
6枠12番キャプテンオブヴィアスチャベス57
7枠13番ダッシャーゴーゴー横山典57
7枠14番カレンチャン池添55
8枠15番エピセアローム武豊53
8枠16番ロードカナロア岩田57

ワイド5点 11−14 14−15 14−16 13−14 8−14
自信度★★☆☆☆
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2012年09月28日

シリウスS予想&スプリンターズS予想2

芝スタートの阪神2000mシリウスS。これはエーシンジーラインがまずはハナを奪っていきそうか。
それでも本命はヤマニンキングリー。休み明け2走目で調子が上がっているだろうし、1700mよりは2000mのほうがいい。昨年勝っているこの舞台で、前走より好条件の今回は狙い目。
対抗にエーシンジーライン。名古屋大賞典は前とは大きく離れた3着だったが、芝スタートのここは怖い。
3番手にはナイスミーチュー。ダート転向後は安定した成績で、前走も休み明けながら快勝。着実に力をつけているだろうし、ハンデ54キロも手頃。
穴はタガノロックオン。休み明け初戦で、距離も少し不安があるものの、フェブラリーS6着の実力馬。メンバーが弱いここなら一発あってもいい。
そして、トップハンデでもグレープブランデーは警戒する。故障明け3走目の前走でようやくオープンを勝ち、ジーワン馬らしいところを見せてくれた。
あとはマーチS2着のメイショウタメトモ。地方での成績は安定しているが、中央だとどうなのか、まだ信頼しきれない。

1枠1番インバルコピンナ58
1枠2番ナイスミーチュー小牧54
2枠3番エーシンジーライン太宰57
2枠4番メイショウタメトモ武豊56
3枠5番クラブトゥギャザー川須53
3枠6番ハギノリベラ酒井52
4枠7番タガノロックオン川田56
4枠8番タマモクリエイト53
5枠9番メダリアビート藤田55
5枠10番グレープブランデー浜中58
6枠11番フサイチセブン福永57.5
6枠12番マイネルアワグラス和田56
7枠13番ヤマニンキングリー武幸57
7枠14番メイショウエバモア松山54
8枠15番フリソ上村55
8枠16番グラッツィア岩田55

ワイド6点 3−13 2−13 10−13 7−13 4−13 2−3
自信度★☆☆☆☆


枠が外なのは気になるが、やはりカレンチャンが本命。
パドロトワもこの枠なら前に行くしかないだろう。変に控える競馬はしないと見て対抗にする。
ただ、ロードカナロア、エピセアロームの2頭が8枠というのがどうも狙いにくい。そしてダッシャーゴーゴーも外。もちろん、捨てる訳にはいかないが、それでも強くは狙えない。
穴で怖いのはキャプテンオブヴィアス。外国馬の中では最も実績がない馬だが、逃げ馬ということだけで警戒したい。ただ、この馬も外に入ってしまった。
内枠で怖い馬だが、マジンプロスパーや外国馬は今の中山の高速馬場には合わないだろう。
ドリームバレンチノは少し力不足だろうし、サンカルロも外差しの決まりやすい中京の高松宮記念はいい結果だが、前が残りやすいスプリンターズSはあまり成績が良くない。ここも狙いにくい。
それならスプリングサンダー。ここ2戦、1200mに路線変更してからは2走ともメンバー最速の上がりで追い込んできている。ペースが早くなると、追走に苦労するかもしれないが、うまく馬群を割って追い込んでくる可能性があるとすればこの馬か。

1枠1番マジンプロスパー福永57
1枠2番フィフスペトル蛯名57
2枠3番ドリームバレンチノ松山57
2枠4番サンカルロ吉田豊57
3枠5番ラッキーナインプレブル57
3枠6番エーシンヴァーゴウ内田55
4枠7番リトルブリッジパートン57
4枠8番スプリングサンダー四位55×
5枠9番サンダルフォン酒井57
5枠10番ブルーミンバー松岡55
6枠11番パドロトワ安藤勝57
6枠12番キャプテンオブヴィアスチャベス57
7枠13番ダッシャーゴーゴー横山典57
7枠14番カレンチャン池添55
8枠15番エピセアローム武豊53
8枠16番ロードカナロア岩田57
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2012年09月26日

日本テレビ盃結果

ランフォルセが逃げるも、マグニフィカが絡んでいく。
気性に難のあるランフォルセはこれで走る気をなくしてしまったのか、3コーナーから手が動きっぱなしで追走で精一杯。直線でもあっさり失速し、以前の相手をねじ伏せるような脚が見られない。
そんな中、好位の外から逃げる2頭を捕らえたのはソリタリーキング。ヴァーミリアンの弟で超良血馬のこの馬がようやく素質開花。重賞連勝となった。
2着はサイレントメロディ。直線で内から伸びてきたが、前を捕らえきれなかった。
3着には逃げて粘ったマグニフィカ。成績にかなりのムラがあるものの、ジーワン馬なので中央馬と戦っていけるだけの実力は十分にあるのだろう。

7枠9番ソリタリーキング内田57
1:51.4
3枠3番サイレントメロディ戸崎56
1:51.5
8枠11番マグニフィカ的場文57
1:51.8
6枠7番ダイショウジェット柴山56
1:52.0
6枠8番ランフォルセ横山典57
1:52.5
2枠2番トーセンゴライアス森泰56
1:53.4
7枠10番ダブルウェッジ川島正56
1:53.6
5枠5番シーアクロス本橋56
1:53.9
5枠6番トウホクビジン吉井友54
1:54.5
1枠1番リワードアリオン永森56
1:54.8
8枠12番トーセンアーチャー御神本56
1:54.9
4枠4番プロフェッショナル別府56
1:58.6

結果:−200円
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2012年09月25日

日本テレビ盃予想&スプリンターズS予想1

今回は地方馬は力不足か。
中央から、本命はランフォルセ。横山典弘がサイレントメロディではなくこちらに乗るという事なら、この馬の方は実力が上と考えていいだろう。
対抗にそのサイレントメロディ。地方のトップジョッキー戸崎がこの馬に乗るということからも、地方馬は用なしという証拠だろう。
3番手にソリタリーキング。休み明けで、さらにサイレントメロディより斤量が1キロ重い分、評価を下げる。
この中央の重賞勝ち馬3頭が抜けているだろう。
ダイショウジェットは久々のこの距離でどうだろうか。

1枠1番リワードアリオン永森56
2枠2番トーセンゴライアス森泰56
3枠3番サイレントメロディ戸崎56
4枠4番プロフェッショナル別府56
5枠5番シーアクロス本橋56
5枠6番トウホクビジン吉井友54
6枠7番ダイショウジェット柴山56
6枠8番ランフォルセ横山典57
7枠9番ソリタリーキング内田57
7枠10番ダブルウェッジ川島正56
8枠11番マグニフィカ的場文57
8枠12番トーセンアーチャー御神本56

馬連2点 3−8 8−9
自信度★★★☆☆


高速馬場の中山。先週土曜日には、500万のレースで1分7秒4というタイムが出ている。雨で馬場が荒れていなければ、1分6秒台の決着が予想される。
レース展開はどうなるのか。逃げるのはパドトロワか。これをカレンチャンが厳しく追いかける展開になれば、レースは消耗戦。この展開になると、高松宮記念のように、カレンチャンが実力の違いで押し切る形になり得る。そして、ダッシャーゴーゴーあたりの差しを警戒する必要があるだろう。
だが、カレンチャンがあまり追いかけず、予想よりもスローで流れてしまった場合、直線での瞬発力勝負となってしまう。こうなると好位から切れる脚を使えるエピセアロームやロードカナロアあたりにも出番が出てくるだろう。
そして、カレンチャンが追いかけなかったものの、パドトロワがおかまいなしに後続を離して逃げていくと、それを捕まえられないという展開があり得る。
上に書いた5頭。このあたりが狙いになるのではないかと考えている。
マジンプロスパーは春から書いているようにベストは1400mだと思っているし、ドリームバレンチノはこのメンバーに入ると力不足か。
サンカルロやスプリングサンダーは今の高速馬場では追い込みが決まりにくいだろう。1、2枠に入って思い切ってインを狙う競馬なら可能性があるもので、枠順次第では押さえまでは考える。
海外馬はこの超高速馬場に対応できるか怪しい。
エーシンヴァーゴウは昨年ほどの強さが見えない。
ではその5頭からどの馬を選ぶかだが、エピセアロームはこのメンバーに入るとある程度控える競馬をするのではないだろうか。北九州記念が後方集団に控えていたように、先行争いが激しくなれば、ある程度控えるだろう。前走はマジンプロスパーをカレンチャンが追いかけていき、2頭のペースは早くなったものの、そこから少し離れた位置にいたこの馬は、それほど早いペースではなかった分、楽に追走して行けた。もし北九州記念のように控える競馬をすると、今の中山ではなかなか差し切れないのではないだろうか。ただ、前走のようにカレンチャンやロードカナロアをマークするようなポジションからレースを進めると怖いところもある。
前走エピセアロームと同じような位置にいたロードカナロアだが、今までこの馬はスローペースのレースで圧倒的な瞬発力を見せて勝ってきた。しかし高松宮記念、セントウルSと、ある程度早いペースで先行する競馬をしてからは、その瞬発力が陰りを見せてしまっている。キングカメハメハ産駒ということからも、生粋のスプリンターではなく、どちらかというと1200m戦でも溜めて切れる脚を使うタイプではないだろうか。ペースが早くなるG1でそのレーススタイルは通用するのかどうか。
では生粋のスプリンター、サクラバクシンオー産駒のダッシャーゴーゴー。この馬も差す競馬をするだろうが、この馬はどちらかというとパワータイプ。高速馬場向きには思えない。唯一早い持ち時計といえる2年前の、2位入線となったスプリンターズSの1分7秒4だが、この時は思い切りインを狙ってロスなく回ったおかげという印象で、3歳時で斤量が少し軽かった点も有利だった。この時から大きな成長を感じない分、もう少しパワーのいる馬場の方が合っているのかもしれない。
では、カレンチャンとパドトロワの先行馬2頭から本命を決める。
結局本命はカレンチャン。
パドトロワは短距離馬を多く輩出するスウェプトオーヴァーボード産駒で、逃げていい脚を最後まで持続させることができる。ただ、この馬もどちらかというとパワータイプのように思える。いい脚を使い続けることはできるのだが、早い上がりの決着に不安がある。どこかで後続を突き放すような思い切った逃げをすると怖いものの、今までのレース内容からも、そのような思い切ったレースをするとは思えない。
カレンチャンは、昨年のキーンランドCのように、前半33秒0という早いペースながら途中から先頭を捕らえに行く強引な競馬でも最後まで粘り切る強さがあり、一方昨年のスプリンターズSのように、道中は6、7番手からレースを進めながら直線で先頭を捕らえる鋭い脚も持っている。前走は馬体重プラス22キロと、明らかに仕上がっていなかったなかでの4着。また、前走は厳しい展開だったという新聞のコメントを見るが、そうは思えない。むしろ前走は、楽な手応えで先行し、そのまま楽に直線で先頭に立った。そして、ロードカナロアが並んでくるまで追い出さず、相手をの実力を測っていたかのように見えた。あくまで前哨戦というようなレース内容で、力負けではないと見ている。早めに抜け出してそのまま押し切るレースは、この馬にとっては勝ちパターン。それよりこの馬にとって怖いのは、前走のように上がりが33秒台前半の末脚を他馬が使えるようなペースに落ち着いてしまうこと。思ったよりもペースが落ち着いてしまい、直線の瞬発力勝負になってしまうことが不安材料と見ているが、高松宮記念のように早々と先頭に立ってそのまま押し切る競馬ができるこの馬なのだから、そのあたりのペース配分は鞍上池添が上手くやってくれるのではないだろうか。

◎カレンチャン
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2012年09月23日

神戸新聞杯&オールカマー結果

やはり1頭だけ力が違った。
スローの逃げで縦長の展開となったこのレースで、早めに動き出し、それでいてなお直線で一気に弾けて突き抜けたゴールドシップ。早めに仕掛けて最後まで長くいい脚を使い続ける持続力、それでいて直線で一気にトップスピードに乗り先頭を捕らえる瞬発力。どちらも兼ね備えた圧倒的な強さで秋初戦を快勝した。
2着はロードアクレイム。良血馬ではあるものの、成績が伴っていなかったが、夏を超えて急成長したか。4コーナーでは並んでいたヒストリカルを直線で一気に突き放す末脚を見せた。
3着はマウントシャスタ。宝塚記念に続いて内を突いたが、前にはついて行けなかった。

8枠14番ゴールドシップ内田56
2:25.2
4枠6番ロードアクレイム福永56
2:25.6
6枠11番マウントシャスタ川田56
2:25.9
2枠2番ユウキソルジャー秋山56
2:26.3
6枠10番ローゼンケーニッヒ小牧56
2:26.4
3枠5番エーシングングン56
2:26.4
4枠7番ヒストリカル浜中56
2:26.5
1枠1番ミルドリーム江田照56
2:27.0
3枠4番カポーティスター武豊56×
2:27.0
5枠9番ベールドインパクト四位56
2:27.1
5枠8番メイショウカドマツ藤岡佑56
2:28.2
8枠15番ブレイズアトレイル岩田56
2:28.3
7枠12番フミノポールスター太宰56
2:29.3
2枠3番テイエムハエンカゼ国分優56
2:29.9
7枠13番ナムラビクター和田56
2:31.2

結果:−400円


予想以上に雨が強く、差し馬には厳しい展開となったオールカマー。
逃げたコスモラピュタとラッキーバニラが3コーナーで脱落し、好位にいたダイワファルコンが早めに先頭に立つ。
しかし、それをちょくせんで楽に捕らえたのはナカヤマナイト。これだけメンバーが弱ければこの馬の力が抜けていたか。
2着はダイワファルコン。距離が長いかと思われたが直線で早めに抜け出して最後までよく粘った。
ルルーシュも好位から抜け出しを狙ったが、直線で伸び切れず、逆に外からきたユニバーサルバンクに差されてしまった。

7枠13番ナカヤマナイト柴田善56
2:15.5
2枠3番ダイワファルコン北村宏56
2:15.7
4枠8番ユニバーサルバンクピンナ56
2:15.8
1枠2番ルルーシュ横山典56
2:15.9
8枠16番コスモファントム丹内56
2:16.3
3枠5番メイショウカンパク蛯名56
2:16.3
5枠10番サンテミリオン三浦54×
2:16.3
3枠6番マイネルキッツ松岡57
2:16.4
5枠9番ダコール佐藤56
2:16.5
1枠1番アースシンボル木幡54
2:16.5
6枠12番ヒットザターゲット古川56
2:17.0
8枠15番マイネルスターリー柴田大56
2:17.2
7枠14番ネヴァブション吉田隼56
2:17.9
4枠7番ラッキーバニラ中舘56
2:24.7
2枠4番コスモラピュタ大野56
2:25.9
6枠11番スノークラッシャー石橋脩56
中止

結果:−600円
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2012年09月22日

神戸新聞杯&オールカマー予想

今年の菊花賞はどうなるのか。ダービーから一気にレベルが落ちたように思える神戸新聞杯。
本命はゴールドシップ。これは問題無いだろう。
他にも春の実績馬を考えていく。
ヒストリカルも、きさらぎ賞、毎日杯の末脚を考えるとここで狙えるだろう。
ベールドインパクトはここまで2200mで好走。ダービーも9着で、この距離は合いそうか。
マウントシャスタは宝塚記念で5着だが、ラチ沿いを走ってコースロスなく回ったおかげなので少し信用しにくい。
メイショウカドマツは前残りが怖いものの、京都新聞杯で粘れなかったように、高速馬場の適正はなさそうか。これは捨てる。
夏の上がり馬として、穴で狙うのはカポーティスター。新馬から4戦連続でメンバー最速の上がりを記録。阪神の最後の長い直線は合いそうか。青葉賞は9着と実力不足だったが、前走はプラス14キロと夏の成長を見せた。休み明け2走目の今回で一発あるかもしれない。
ミルドリームも同じような戦績だが、どちらかというと坂のない新潟のほうがベストか。

1枠1番ミルドリーム江田照56
2枠2番ユウキソルジャー秋山56
2枠3番テイエムハエンカゼ国分優56
3枠4番カポーティスター武豊56×
3枠5番エーシングングン56
4枠6番ロードアクレイム福永56
4枠7番ヒストリカル浜中56
5枠8番メイショウカドマツ藤岡佑56
5枠9番ベールドインパクト四位56
6枠10番ローゼンケーニッヒ小牧56
6枠11番マウントシャスタ川田56
7枠12番フミノポールスター太宰56
7枠13番ナムラビクター和田56
8枠14番ゴールドシップ内田56
8枠15番ブレイズアトレイル岩田56

馬連3点 7−14 9−14 11−14
ワイド1点 4−14

自信度★★★☆☆


あまりにメンバーの弱いオールカマー。
これなら本命はナカヤマナイトか。
対抗にルルーシュ。2歳の頃から期待された逸材。時計のかかる馬場でずっと勝ち上がってきているのは気になるが、昔は東京で早い上がりを記録しているように、時計の早い勝負もこなせそうか。
中山は雨の予報もあり、重馬場適性のある馬も狙っておきたい。
それなら、稍重で新潟大賞典を制したヒットザターゲットと、その新潟大賞典3着のメイショウカンパク。この2頭は良馬場の高速馬場の瞬発力勝負は厳しいだろうが、雨が降れば出番があるか。
他にはマイネルキッツはもう少し距離がほしい。
マイネルスターリーやユニバーサルバンクはもし良馬場だったとしても高速決着は苦手だし、かと言って雨が得意なわけでもなく、単に時計のかかる力のいる馬場が得意という感じで、今回は狙いにくい。
ダイワファルコンは少し怖いものの、この距離は少し長いか。
コスモファントムは夏に弱い馬。もう少し涼しくなってからが狙いか。それに大外枠というのも狙いにくい。
単騎逃げが怖いラッキーバニラだが、前半から飛ばして逃げるタイプではなく、この馬が逃げればスローペースになるだろう。前走はこれしか無いという会心の競馬で勝ったし、ハンデにも恵まれていた。今回は重賞で別定となれば少し力不足ではないだろうか。雨が得意なわけでもなく少し狙いにくい。
むしろ怖いのは、それを追いかけて行きそうなコスモラピュタ。2走前はラッキーバニラに先手を譲ったが、今までのレース内容を考えると、思い切った逃げに出る可能性がある。この馬のレースの進め方で展開が左右されるのではないだろうか。
大穴はサンテミリオン。オークスを制した時と同じ、雨の長距離は怖い。今年のAJCCも4着だったように、雨が強くなれば面白い。

1枠1番アースシンボル木幡54
1枠2番ルルーシュ横山典56
2枠3番ダイワファルコン北村宏56
2枠4番コスモラピュタ大野56
3枠5番メイショウカンパク蛯名56
3枠6番マイネルキッツ松岡57
4枠7番ラッキーバニラ中舘56
4枠8番ユニバーサルバンクピンナ56
5枠9番ダコール佐藤56
5枠10番サンテミリオン三浦54×
6枠11番スノークラッシャー石橋脩56
6枠12番ヒットザターゲット古川56
7枠13番ナカヤマナイト柴田善56
7枠14番ネヴァブション吉田隼56
8枠15番マイネルスターリー柴田大56
8枠16番コスモファントム丹内56

ワイド6点 2−13 12−13 4−13 5−13 10−13 2−12
自信度★★☆☆☆
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2012年09月18日

ローズS&セントライト記念&阪神JS&フォワ賞結果

ハナズゴールが取消で実質2強のレースとなったローズS。
ジェンティルドンナが先行してそれを見る位置からヴィルシーナがレースを進めるという予想外の展開となったが、結果は春と変わらず。
直線に向くとジェンティルドンナが突き放し快勝。ヴィルシーナはジェンティルドンナを交わせずまたも2着となった。
3着争いは、逃げて粘るキャトルフィーユを最後にラスヴェンチュラスが外から差し切った。
今年初、通算22回目の上位3頭の順番通りの的中となった。

6枠6番ジェンティルドンナ岩田54
1:46.8
6枠7番ヴィルシーナ内田54
1:47.0
7枠8番ラスヴェンチュラス川田54
1:47.1
3枠3番キャトルフィーユ福永54
1:47.2
4枠4番トーセンベニザクラ武豊54
1:47.2
5枠5番サンマルクイーン54
1:47.6
8枠11番ニコールバローズ秋山54
1:47.6
7枠9番サトノジョリーピンナ54
1:48.3
2枠2番スピークソフトリー武幸54
1:48.7
1枠1番スズカウインダー岡部54
1:50.2
8枠10番ハナズゴール田辺54
取消

結果:返還300円 三連複420円的中 +220円


前走レコード勝ちのニューダイナスティをソルレヴァンテが追いかけていき、ハイペースとは言わなくともある程度早いペースで流れたレースとなると、これらの逃げ馬が早めに失速。
すると、好位から早めに抜け出したのはフェノーメノ。すると不安だったコース適性も問題なく、そのまま押し切って快勝。重賞2勝目を決めた。
2着は中団から差してきたスカイディグニティ。前走のプラス体重は少し太め残りだったのか。それまでの連勝が強い内容だっただけに、今回はその時の調子に戻ったのだろうか。
3着はダノンジェラート。こちらは逆に馬体重マイナス10キロと、少し減りすぎていたのではないだろうか。それでも3着に来たように、まずまず力はあると見ていいだろう。
エタンダールは差し届かず4着止まり。

6枠12番フェノーメノ蛯名56
2:10.8
1枠2番スカイディグニティ四位56
2:11.0
8枠15番ダノンジェラート三浦56
2:11.3
4枠8番エタンダール松岡56
2:11.4
7枠14番ラニカイツヨシ佐藤56
2:11.4
3枠6番エキストラエンド田辺56
2:11.5
4枠7番クリールカイザー吉田豊56
2:11.5
8枠17番アーデント北村宏56
2:11.6
3枠5番ニューダイナスティ岩田56
2:11.9
2枠4番フジマサエンペラー柴田善56
2:11.9
1枠1番ベストディール内田56
2:12.0
2枠3番カナロア浜中56
2:12.0(同着)
5枠10番ソルレヴァンテ後藤 大野56
2:12.0(同着)
7枠13番サンレイレーザーピンナ56
2:12.2
5枠9番アートサハラ今野56
2:13.3
6枠11番ボーイフレンド藤田56
2:13.5
8枠16番コスモワイルド柴田大56
2:13.6

結果:ワイド470円的中 −130円


テイエムハリアーとデンコウオクトパスが早いペースで逃げる展開になり、それを見るように3、4番手からナリタシャトルとカネスラファールが進む。
最初はテイエムハリアーが逃げていたが途中からデンコウオクトパスが捕まえに行き、レースは早いペースとなるが、さらに4コーナーでテイエムハリアーと、3、4番手の2頭が追いかけていき、4頭の勝負になる。
直線に向くと、テイエムハリアーが先頭を捕らえ、後続を離していく一方、デンコウオクトパスは少し失速しナリタシャトルに捕らえられてしまう。
それでも最後は再びナリタシャトルとデンコウオクトパスが差してきて、テイエムハリアーに迫る。
しかしテイエムハリアーが最後まで粘りきり、重賞2勝目。得意の京都ではなく阪神だったものの見事に結果を残した。
2着にナリタシャトル。休み明けで少し不安があったが、前走障害オープンを勝ったように、着実に力をつけてきたか。
3着にデンコウオクトパス。前走に続いて今回も少しかかり気味だったのが気になる。障害でかかってしまうと厳しいだろうから、もう少し落ち着いてレースが出来れば、重賞でももっと通用するだろう。

8枠11番テイエムハリアー熊沢60
3:25.6
7枠10番ナリタシャトル高田60
3:25.8
5枠5番デンコウオクトパス西谷60
3:26.0
6枠7番カネスラファール横山義60
3:26.8
8枠12番モズハリケーン60
3:27.1
4枠4番トウシンボルト中村60
3:27.1
6枠8番マーブルジーン今村60
3:27.3
5枠6番マサノブルース難波60
3:27.4
1枠1番ニホンピロキリバス黒岩60
3:29.1
2枠2番シャローム小坂60
3:29.5
3枠3番トウショウデザイア白浜60
3:35.9
7枠9番コウエイキング北沢60
中止

結果:ワイド320円的中 −180円


アヴェンティーノが逃げてペースメーカーとしてレースを引っ張るが、それでもスローペース。
5番枠の大外枠からスタートしたオルフェーヴルはスタートしてからいきなり引っかかりながらも、最後方で待機。最初は外を回っていたが途中から内に入る。
徐々にペースが上がって後続が仕掛けていくと、オルフェーヴルはそのまま内から徐々に前に進出していく。
すると、レースを引っ張っていたアヴェンティーノ、鞍上クラストゥスが内を開けてオルフェーヴルをアシスト。そこに突っ込んだオルフェーヴルは直線途中で一気に先頭に立つと、そのまま最後まで押し切ってゴール。
アヴェンティーノのアシストもあり、オルフェーヴルは快勝。ただ、スミヨンに変わってもやはり折り合いに不安は残ったままとなってしまった。
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2012年09月16日

セントライト記念予想

実績で圧倒的に上のフェノーメノがやはり中心だろう。
そして、今の先行馬有利の中山の馬場を考えて、新潟で逃げてレコード勝ちをしたニューダイナスティが対抗。
実績のあるベストディールは休養が長引いたことと、倒してきたメンバーがそれほど活躍していないことを考えて、ここは捨てる。
あとは、京都新聞杯3着のエキストラエンド、有利な内枠のカナロア、青葉賞2着のエタンダール、2連勝中のダノンジェラート。
ラニカイツヨシは連勝中だが中京の外差し馬場が味方した印象が強い。

1枠1番ベストディール内田56
1枠2番スカイディグニティ四位56
2枠3番カナロア浜中56
2枠4番フジマサエンペラー柴田善56
3枠5番ニューダイナスティ岩田56
3枠6番エキストラエンド田辺56
4枠7番クリールカイザー吉田豊56
4枠8番エタンダール松岡56
5枠9番アートサハラ今野56
5枠10番ソルレヴァンテ後藤 大野56
6枠11番ボーイフレンド藤田56
6枠12番フェノーメノ蛯名56
7枠13番サンレイレーザーピンナ56
7枠14番ラニカイツヨシ佐藤56
8枠15番ダノンジェラート三浦56
8枠16番コスモワイルド柴田大56
8枠17番アーデント北村宏56

ワイド6点 5−12 6−12 8−12 3−12 12−15 5−6
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 17:51| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

ローズS予想&フォワ賞

ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、ハナズゴール。3頭の勝負に加わってこれる馬はいるのだろうか。
キャトルフィーユは実績的に時計の早い高速馬場が不安。
トーセンベニザクラは春の成績を考えてみても、上位との差が大きいか。
穴はラスヴェンチュラス。新潟で32秒台の上がりを連発。阪神の外回りコースへの適性を考えるとこの馬が怖い。
あとは逃げ粘りを警戒してサンマルクイーン。

1枠1番スズカウインダー岡部54
2枠2番スピークソフトリー武幸54
3枠3番キャトルフィーユ福永54
4枠4番トーセンベニザクラ武豊54
5枠5番サンマルクイーン54
6枠6番ジェンティルドンナ岩田54
6枠7番ヴィルシーナ内田54
7枠8番ラスヴェンチュラス川田54
7枠9番サトノジョリーピンナ54
8枠10番ハナズゴール田辺54
8枠11番ニコールバローズ秋山54

三連複5点 6−7−10 6−7−8 5−6−7 6−8−10 5−6−10
自信度★★★☆☆


オルフェーヴルと帯同馬のアヴェンティーノが凱旋門賞の前哨戦であるフォワ賞に出走。

アヴェンティーノはオルフェーヴルのために逃げるという噂もあり、1番枠はちょうどよかったか。
一方オルフェーヴルは大外枠。とは言っても5頭立ての5番枠。
とりあえず5頭立てなので、結果を求めるほどのレースになるとは思えない。
とにかく、まずはオルフェーヴルには折り合いに専念してもらいたい。今回から騎乗するスミヨンがどう乗りこなすのか。
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2012年09月14日

阪神JS予想

障害オープン5勝のテイエムハリアーが実績では上位だが、気になるのは勝ち星が京都ばかりということ。どうやら左回りに問題があるらしく、途中まで左回りで走る阪神の障害コースで結果が残せるのかどうか。今まで東京と阪神の障害レースは4戦して落馬も含めてすべて着外。右回りだけで走る京都での強さは発揮できないだろうから本命にはできない。ただ、前走は前半が左回りの小倉で結果を残したので、全く通用しないわけではないだろう。
では東京JSを快勝したデンコウオクトパスだが、次の新潟JSでかかってしまい4着に敗退。変なかかり癖がついていないか心配が残る。
本命はカネスラファール。障害オープンに入ってから3着を外したことのない安定感を買いたい。前走はデンコウオクトパスに先着。今年の冬にはテイエムハリアーにも0秒4差の2着と好走しており、巻き返しを期待したい。
あとは障害2戦2勝のコウエイキングと、障害4戦目のトウショウデザイアを押さえる。障害は経験を積めば飛越が上達したりと、結果が良くなることが多いので、キャリアの浅い馬の成長に期待したい。

1枠1番ニホンピロキリバス黒岩60
2枠2番シャローム小坂60
3枠3番トウショウデザイア白浜60
4枠4番トウシンボルト中村60
5枠5番デンコウオクトパス西谷60
5枠6番マサノブルース難波60
6枠7番カネスラファール横山義60
6枠8番マーブルジーン今村60
7枠9番コウエイキング北沢60
7枠10番ナリタシャトル高田60
8枠11番テイエムハリアー熊沢60
8枠12番モズハリケーン60

ワイド5点 5−7 7−11 7−9 3−7 5−11
自信度★★★☆☆
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オーバルスプリント結果

アースサウンドが2番手から早め押し切りの競馬を狙う所に、ダイショウジェット、トーセンアレス、デュアルスウォードの3頭が一斉に直線で襲い掛かってくる。
ダイショウジェットが途中で少し失速し、内からデュアルスウォード、外からトーセンアレスが一気に襲いかかり最後は3頭の大接戦。
勝ったのは、わずかに最後まで粘りきったアースサウンド。1200mを主戦にしてきた分、最後に粘れるか不安があったアースサウンドがこの距離でも最後まで粘りきった。
2着にトーセンアレス。地方に移籍したが、実力は上位だったか。
3着にデュアルスウォード。こちらも1200mで活躍し強烈な末脚を見せていたが、1400mでも持ち味の末脚を発揮した。
ダイショウジェットは最後伸び切れず。休み明けが響いたか。

7枠9番アースサウンド後藤52
1:28.0
5枠6番トーセンアレス張田54
1:28.0
3枠3番デュアルスウォード武士沢54
1:28.0
7枠10番ダイショウジェット柴山54
1:28.5
1枠1番スエズ川田54
1:28.5
2枠2番ケイアイライジン川島正54
1:28.7
6枠8番ピエールタイガー御神本54
1:28.9
8枠11番シーアクロス本橋54
1:29.0
6枠7番トウホクビジン杉村52
1:29.1
4枠4番トーセンピングス戸崎54
1:29.5
5枠5番チュニジアブルー倉兼54
1:30.1
8枠12番イーグルビスティー郷間54
1:30.4

結果:−600円
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2012年09月12日

オーバルスプリント予想

あまりにも弱いメンバーの交流重賞。1400mなら昨年に続いてダイショウジェットの連覇となるか。
相手は中央馬3頭も怖いが、地方移籍初戦のトーセンアレスと、さきたま杯4着のトーセンピングスあたりも怖い。

1枠1番スエズ川田54
2枠2番ケイアイライジン川島正54
3枠3番デュアルスウォード武士沢54
4枠4番トーセンピングス戸崎54
5枠5番チュニジアブルー倉兼54
5枠6番トーセンアレス張田54
6枠7番トウホクビジン杉村52
6枠8番ピエールタイガー御神本54
7枠9番アースサウンド後藤52
7枠10番ダイショウジェット柴山54
8枠11番シーアクロス本橋54
8枠12番イーグルビスティー郷間54

ワイド6点 6−10 4−10 9−10 3−10 1−10 4−6
自信度★★★☆☆
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2012年09月09日

セントウルS&京成杯AH結果

マジンプロスパー、カレンチャン、ロードカナロアといった人気馬が思い切って逃げる展開になり、この3頭が早いペースでレースを引っ張っていく。
その中でも、4コーナーを回って直線に向くと、カレンチャンとロードカナロアの2頭が抜け出し、この2頭の直線での叩き合いになる。しかし、カレンチャンはプラス22キロと、明らかな太め残りが影響したか、途中で失速。さらに、ロードカナロアも休み明けとハイペースでの逃げが影響したか、後続の差しに迫られる。
外から差してきたのは、エピセアロームとアンシェルブルー。最後はロードカナロアと並んで3頭の接戦。これを制したのはエピセアローム。前走は大外から強烈な末脚を使ったものの、わずかに脚を余した感じがあったが、今回は最後の最後でぴったり捕らえて先頭でゴールした。
2着はロードカナロア。
3着はアンシェルブルー。過去に32秒台の末脚を使ったことがあるように、開幕週の早い馬場での末脚勝負はこの馬に向いていたのかもしれない。

2枠4番エピセアローム武豊52
1:07.3
5枠9番ロードカナロア岩田56
1:07.3
8枠16番アンシェルブルー和田54
1:07.3
3枠6番カレンチャン池添56
1:07.4
7枠14番サドンストーム勝浦54
1:07.5
5枠10番エーシンヴァーゴウ佐藤55
1:07.6
4枠7番ヘニーハウンド川島56
1:07.7
8枠15番スギノエンデバー北村友56
1:07.7
6枠11番エーシンリジル川須54
1:07.8
7枠13番エーシンヒットマン56
1:07.8
2枠3番マジンプロスパー浜中56
1:07.9
4枠8番マコトナワラタナ松山52
1:08.1
6枠12番アウトクラトール藤岡佑56
1:08.2
1枠2番サンカルロ吉田豊57×
1:08.2
3枠5番エーシンホワイティ福永56
1:08.5
1枠1番ベイリングボーイ高倉56
1:08.5

結果:−600円


ゼロスが思い切って逃げて、コスモセンサーはそれを3番手から見るような競馬でレースを進める。
そのコスモセンサーも思い切って3、4コーナーで早くもゼロスを捕らえに行き、単独先頭で直線を向かえる。
しかし、これはいくら先行有利の中山とはいえ、さすがに仕掛けが早すぎたか、直線での伸びを欠く。
すると、開幕週中山マイルという、特に内枠有利な馬場を生かして、逃げるコスモセンサーよりさらに内を狙って思い切って2頭が突っ込んでくる。
好位の内で脚をためていたスマイルジャックと、さらにその後ろから差してきたレオアクティブ。
最後は、レオアクティブが持ち味の強烈な末脚を発揮し、重賞2勝目。開幕週中山では差しが決まりにくいかと思われたが、先行馬が思い切ったレース運びである程度ペースが早くなり、この馬にも出番があったか。勝ちタイムはなんと1分30秒7。ついにマイルで1分31秒を切るタイムが出た。
2着にはスマイルジャック。前走も58キロを背負いながらメンバー最速の上がりを使っていたように、まだ見限れないところはあったが、今回は枠の利も生かして久々の好走となった。
3着は外から差してきたスピリタス。
コスモセンサーは最後失速して4着。ハンデも57.5キロと少し厳しかったにも関わらずこの競馬は少し積極的すぎたか。

2枠3番レオアクティブ横山典54×
1:30.7
1枠1番スマイルジャック田辺57.5
1:30.9
6枠11番スピリタス内田55
1:31.1
1枠2番コスモセンサー松岡57.5
1:31.3
3枠5番ファイアーフロート津村56
1:31.5
3枠6番ネオサクセス大野54
1:31.5
6枠12番エーシンリターンズ北村宏55
1:31.6
2枠4番レインボーペガサス安藤勝57
1:31.6
7枠13番ラインブラッド中舘54
1:31.6
8枠15番ドリームバスケット柴田善55
1:31.8
8枠16番ロードバリオス三浦55
1:32.0
4枠8番キョウエイストーム蛯名56
1:32.2
4枠7番ゼロス石橋脩53
1:32.2
7枠14番マイネルロブスト柴田大54
1:32.5
5枠9番スペシャルハート吉田隼54
1:32.8
5枠10番ガンダーラ田中勝55
1:33.1

結果:−600円
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セントウルS&京成杯AH予想

カレンチャン、ロードカナロアといった実力馬が始動。この2頭がやはり実力上位だろう。
ただ、今回は開幕週の先行有利な馬場になっているだろう。昨年同様、ハイペースで先行して北九州記念で崩れたエーシンヴァーゴウの巻き返しに警戒したい。
それから、着実に実力をつけたきたマジンプロスパー。ただ、1200mの高速決着よりは1400mがベストではないかと思っているので、まだ半信半疑。
あとは、開幕週では厳しいかもしれないが阪神が得意のサンカルロと、ヘニーハウンド。ヘニーハウンドは北九州記念は早めに仕掛けて先頭に立った分、最後に差されてしまった。それに、枠も少し内すぎたか。京都で32秒2という驚異的な上がりを記録したように、高速馬場への適性はありそう。

1枠1番ベイリングボーイ高倉56
1枠2番サンカルロ吉田豊57×
2枠3番マジンプロスパー浜中56
2枠4番エピセアローム武豊52
3枠5番エーシンホワイティ福永56
3枠6番カレンチャン池添56
4枠7番ヘニーハウンド川島56
4枠8番マコトナワラタナ松山52
5枠9番ロードカナロア岩田56
5枠10番エーシンヴァーゴウ佐藤55
6枠11番エーシンリジル川須54
6枠12番アウトクラトール藤岡佑56
7枠13番エーシンヒットマン56
7枠14番サドンストーム勝浦54
8枠15番スギノエンデバー北村友56
8枠16番アンシェルブルー和田54

ワイド6点 6−9 6−10 6−7 3−6 2−6 9−10
自信度★★☆☆☆


開幕週中山マイルは、内の先行馬を狙うのが鉄則。
まず単騎逃げが期待できるのはコスモセンサー。春の充実度も考えて、ここでは本命に推す。
もう1頭逃げる可能性があるとすればゼロスだが、この馬はマイルの早いペースにはついて行けないのではないだろうか。
関屋記念で先行して結果を残したエーシンリターンズも怖いここでも期待していいか。
同じく関屋記念3着のスピリタス。この馬も自在性があってここでも怖い。
3歳馬では、朱鷺Sを解消したレオアクティブに注目が集まるかもしれないが、この馬も差し馬。それでも枠がいいので押さえておく。
それよりはならマイネルロブストを狙う。春は武豊に鞍上が変わって期待されたものの、苦手の雨で2戦とも惨敗。そこで調子を崩したか、その後のNHKマイルCも大敗してしまった。しかし、朝日杯、京成杯2着の実力馬。調子を立てなおしてきているのなら、良馬場になるだろう今回は狙いたい。
中山得意のキョウエイストームは長期休養明け2戦目でまだ狙いにくい。
スマイルジャックは最近は新潟や東京での成績が良い。やはり差しの効く馬場の方がいいだろう。
オープンで好走しているドリームバスケットは枠が悪い。

1枠1番スマイルジャック田辺57.5
1枠2番コスモセンサー松岡57.5
2枠3番レオアクティブ横山典54×
2枠4番レインボーペガサス安藤勝57
3枠5番ファイアーフロート津村56
3枠6番ネオサクセス大野54
4枠7番ゼロス石橋脩53
4枠8番キョウエイストーム蛯名56
5枠9番スペシャルハート吉田隼54
5枠10番ガンダーラ田中勝55
6枠11番スピリタス内田55
6枠12番エーシンリターンズ北村宏55
7枠13番ラインブラッド中舘54
7枠14番マイネルロブスト柴田大54
8枠15番ドリームバスケット柴田善55
8枠16番ロードバリオス三浦55

ワイド6点 2−12 2−11 2−14 2−3 11−12 12−14
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 08:25| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

小倉2歳S&新潟記念&札幌2歳S結果

メイショウユウダチの逃げにエーシンセノーテが付いて行くと、前半3ハロンが32秒7という超ハイペースでレースは進む。
このハイペースながらもエーシンセノーテは直線にむかうと先頭のメイショウユウダチに並びかけていくが、前走見せたような直線で突き放す脚はさすがに残っていない。
すると直線では外から3枠の2頭が差してくる。2頭の叩き合いは早めに抜け出したクラウンレガーロを最後にマイネルエテルネルが差し切って勝利。新馬戦で強い勝ち方をした2頭が、その力を重賞の舞台でも発揮した。
3着はラヴァーズポイント。
エーシンセノーテは4着。この超ハイペースなら4着でも十分評価していいだろう。

3枠5番マイネルエテルネル和田54
1:07.9
3枠6番クラウンレガーロ酒井54
1:07.9
5枠10番ラヴァーズポイント小坂54
1:08.2
5枠9番エーシンセノーテ佐藤54
1:08.4
8枠15番スイートドーナッツ54
1:08.4
8枠16番ケイアイウィルゴー北村友54×
1:08.4
1枠1番スマートアレンジ小牧54
1:08.5
7枠13番メイショウユウダチ飯田54
1:08.6
4枠7番クロフネサプライズ熊沢54
1:08.6
7枠14番マルシゲサムライ水口54
1:08.9
4枠8番ジェネクラージュ高倉54
1:08.9
2枠3番メジャーミノル太宰54
1:08.9
6枠12番ピンゾロ国分恭54
1:09.1
2枠4番エピカ鮫島54
1:09.2
8枠17番トルークマクト嘉藤54
1:09.5
1枠2番テイエムシングン松山54
1:09.6
6枠11番マイネヴァイザー川須54
1:09.6

結果:ワイド1360円的中 +760円


ケイアイドウソジンのスローな逃げをスマートシルエットが追いかけず、直線の末脚勝負となった新潟記念。
直線では、スマートシルエットが先頭を捕らえに行くが、それを捕らえに行ったのは今日は先行策に出たタッチミーノットやムスカテール。
さらにこの先頭集団に、中団からアスカクリチャンやエクスペディションも差してきて、先頭集団は大混戦。
しかし、その混戦を外から差し切ったのはトランスワープ。最後の1ハロンで他の馬の末脚が少し鈍ったところでもこの馬の末脚は鈍らず、最後までいい脚を使い続け、見事に差し切って重賞連勝。サマー2000シリーズチャンピオンとなった。
2着には先行して粘ったタッチミーノット。この距離では、瞬発力勝負で少し劣るかと思ったが、今回は先行してロスなく乗り、最後までいい脚を長く使った。
3着にはアスカクリチャン。得意の新潟で好走。しかし、前走の小倉記念に続いて、57キロでは少し勝ちきるまでは厳しいのかもしれない。
上がり3ハロンが32秒台の馬がかなり多くいるものの、あまりにスローペースだったのである程度先行していないと勝負にならなかったか。ステラロッサやナリタクリスタル、トーセンラーなど、このあたりは展開に泣いたか。

1枠1番トランスワープ大野56
1:57.6
4枠7番タッチミーノット横山典56
1:57.6
5枠9番アスカクリチャン内田57
1:57.7
5枠10番エクスペディション浜中57
1:57.7
6枠11番ムスカテール北村宏52
1:57.7
8枠18番スマートシルエット岩田53
1:57.7
8枠16番トーセンラー蛯名57
1:57.8
3枠6番ケイアイドウソジン石橋脩56
1:57.9
8枠17番トウカイパラダイス柴山56
1:58.1
2枠3番ナリタクリスタル武豊58
1:58.2
1枠2番メイショウカンパク吉田隼56
1:58.3
4枠8番モンストール柴田善54
1:58.4
3枠5番コスモネモシン丹内54
1:58.4
7枠13番ステラロッサ田辺55
1:58.4
7枠15番セイクリッドバレー吉田豊57
1:58.8
2枠4番サトノパンサー田中勝52
1:59.0
7枠14番マイネイサベル松岡54
1:59.0
6枠12番アースシンボル木幡51
1:59.4

結果:−600円


人気どころは、好位の内にコディーノ、その外にトーセンパワフル、後方4番手に控えたラウンドワールドといった展開でレースが進む。
3、4コーナーでラウンドワールドが一気に外からまくって行き、先頭に迫るところを見計らったかのように、内にいたコディーノが外に持ち出し追い出しを開始すると、この2頭の勝負となる。
しかし、内で脚をためていたコディーノが直線で抜け出すと、そのままラウンドワールドの追い上げを凌ぎ切り勝利。新馬戦に続く連勝で重賞勝利となった。
ラウンドワールドは2着。今の札幌では追い込みは決まりにくかったか。
3着は、逃げていたロゴタイプがしぶとく粘る所をエデンロックが交わした。
人気のトーセンパワフルやマイネルホウオウは4コーナーで失速。同じような位置にいたコディーノが勝っているだけに、力不足だった感じはある。

3枠3番コディーノ横山典54
1:48.5
7枠11番ラウンドワールド岩田54
1:48.8
4枠5番エデンロック三浦54×
1:49.2
2枠2番ロゴタイプ村田54
1:49.2
5枠8番コスモシルバード木幡54
1:49.2
1枠1番グランデアモーレ藤岡佑54
1:49.5
4枠6番トーセンパワフル内田54
1:49.7
7枠12番ブリリアントアスク吉田隼54
1:49.7
5枠7番マイネルホウオウ柴田大54
1:49.8
6枠9番アポロカーネル津村54
1:49.9
3枠4番タマモコンパス池添54
1:50.0
8枠13番ジェネラルグラント五十嵐冬54
1:51.0
6枠10番ロードクラヴィウス丸山54
1:51.2
8枠14番マコトタンホイザー川島54
1:52.1

結果:ワイド1720円的中 +1220円
posted by ナイト at 01:21| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

小倉2歳S&新潟記念予想

フェニックス賞を圧勝したエーシンセノーテが中心か。
新馬の内容から期待したいのは、メジャーミノル、マイネルエテルネル、クラウンレガーロ。
それから、未勝利勝ちだがマイネヴァイザー。最初の2戦は相手が強く、3戦目は差しの決まる中京の馬場に泣いた。前走、距離短縮でようやく勝利を挙げたが、力は他の馬と遜色ない。
穴はケイアイウィルゴー。外差しが決まりやすい小倉で、外枠を1頭押さえる。
函館2歳S組のトルークマクトだが、今の小倉は外差しが決まりやすいので、逃げるこの馬は捨てる。

1枠1番スマートアレンジ小牧54
1枠2番テイエムシングン松山54
2枠3番メジャーミノル太宰54
2枠4番エピカ鮫島54
3枠5番マイネルエテルネル和田54
3枠6番クラウンレガーロ酒井54
4枠7番クロフネサプライズ熊沢54
4枠8番ジェネクラージュ高倉54
5枠9番エーシンセノーテ佐藤54
5枠10番ラヴァーズポイント小坂54
6枠11番マイネヴァイザー川須54
6枠12番ピンゾロ国分恭54
7枠13番メイショウユウダチ飯田54
7枠14番マルシゲサムライ水口54
8枠15番スイートドーナッツ54
8枠16番ケイアイウィルゴー北村友54×
8枠17番トルークマクト嘉藤54

ワイド6点 6−9 5−9 9−11 3−9 9−16 5−6
自信度★☆☆☆☆


今度こそトーセンラーの重賞制覇となるだろうか。きさらぎ賞以降、重賞で2着3回、3着2回。新潟の瞬発力が生きる馬場で本領発揮となるか。
対抗にアスカクリチャン。七夕賞は展開とハンデに向いた感じはあったが、この馬は新潟で4勝と相性がかなりいいので警戒したい。
3番手はスマートシルエット。3歳時には新潟2200mのレコードタイムを記録。こちらも相性のいい高速馬場の新潟での逃げ粘りを警戒する。
他には、エクスペディションも小倉記念でハンデと得意のコースに恵まれた感じはあったが、小倉が得意なのではなく夏が得意という可能性もあり、捨て切れない。
3歳の頃から期待されていたステラロッサも怖い。展開が向かず敗れることが多いが、前走、それに3走前と、今年に入ってすでに32秒台の上がりを2回も使っているように末脚は強烈。
セイクリッドバレーの末脚は怖いが休み明けだし、タッチミーノットはもう少し距離が長いほうが向いているように思える。
トウカイパラダイスやメイショウカンパクは戦績から見ても、もう少しパワーのいる、時計のかかる馬場の方がよさそうに思える。
トランスワープは函館記念を勝ったが、相手が弱すぎたからだろう。
このレース連覇中のナリタクリスタルは58キロを背負って昨年までのように最後まで粘る競馬ができるだろうか。前走は展開が向いての3着だが、2走前のようにこのハンデは厳しいのではないだろうか。瞬発力ではこの馬は劣るし、昨年以上に高速馬場の今年というのも条件が悪い。
むしろ穴はマイネイサベルか。この馬も新潟巧者。昨年新潟で行われた福島記念で3着だったように、この距離でも問題ない。

1枠1番トランスワープ大野56
1枠2番メイショウカンパク吉田隼56
2枠3番ナリタクリスタル武豊58
2枠4番サトノパンサー田中勝52
3枠5番コスモネモシン丹内54
3枠6番ケイアイドウソジン石橋脩56
4枠7番タッチミーノット横山典56
4枠8番モンストール柴田善54
5枠9番アスカクリチャン内田57
5枠10番エクスペディション浜中57
6枠11番ムスカテール北村宏52
6枠12番アースシンボル木幡51
7枠13番ステラロッサ田辺55
7枠14番マイネイサベル松岡54
7枠15番セイクリッドバレー吉田豊57
8枠16番トーセンラー蛯名57
8枠17番トウカイパラダイス柴山56
8枠18番スマートシルエット岩田53

ワイド6点 9−16 16−18 14−16 13−16 10−16 9−18
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:43| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする