2012年11月30日

ステイヤーズS&金鯱賞予想&JCダート予想2

トウカイトリック、ネヴァブション、マイネルキッツ。高齢の実績馬が揃ったがこれらも含めて、あまりにメンバーがひど過ぎないだろうか。
この3頭を狙うくらいなら、まだ6歳のフォゲッタブルの方を狙いたい。
それからメイショウウズシオ。オープンで2着に来ているというのが、このメンバーでは格上と言える。飯田騎手、10年ぶりの重賞制覇となるかどうか。
メイショウクオリアは北海道の洋芝巧者だろう。ここはいらない。
同じ先行馬ならケイアイドウソジンのほうか。
あとは、いきなり急な路線変更を決めてきたデスペラード。だいたいダートで追い込みを見せていた馬が、前走いきなり芝で上がり32秒台の強烈な末脚を発揮した時点で信じられないのに、今回はそこから距離倍増の3600m。何が狙いなのかわからないが、妙に怖い。

1枠1番マイネルキッツ松岡57
2枠2番フォゲッタブルムーア56
2枠3番セイカプレスト津村56
3枠4番ピエナファンタスト木幡56
3枠5番メイショウクオリア石橋脩56
4枠6番ネヴァブション田中勝56
4枠7番ネオブラックダイヤ三浦56
5枠8番デスペラード内田56×
5枠9番サイモントルナーレ吉田豊56
6枠10番ケイアイドウソジン蛯名56
6枠11番ファタモルガーナ川島56
7枠12番メイショウウズシオ飯田56
7枠13番グラスゴッド柴田善56
8枠14番ナンデヤネン大野56
8枠15番トウカイトリック北村宏56

ワイド5点 2-12 2-10 2-15 2-8 10-12
自信度★☆☆☆☆


アーネストリーの実績が抜けていたとしても、衰えを隠せないここは本命にできない。
クレスコグランドも実績は上かもしれないが半年ぶりでこれは捨てる。
アスカクリチャンは前走の様子を見る限り、本調子にはまだ届いていないか。中1週で大きな変わり身は期待しにくい。
そして、逃げ馬不在でスローの瞬発力勝負になると考えると、アドマイヤラクティ、コスモオオゾラ、トウカイパラダイス、ロードオブザリングあたりは切れる脚という意味では狙いにくい。
ダノンバラードも瞬発力勝負は弱いと思うが、坂のある中京ならこの馬のしぶとさがある程度は生きるだろうから捨て切れない。
残ったメンバーから狙う。
エアソミュール、オーシャンブルー、サトノギャラント、ダイワマッジョーレ。
オーシャンブルーとサトノギャラントは後方待機の馬で、展開が向かないのではないだろうか。
ダイワマッジョーレは勝ち上がってきたレースがハンデ戦。斤量に恵まれていた感じはある。
本命はエアソミュール。ひと夏超えて成長が見られるここ2戦の連勝を評価したい。

1枠1番ダノンバラード北村友56×
2枠2番アスカクリチャン松山56
3枠3番コスモオオゾラ柴田大56
4枠4番ロードオブザリング川須56
5枠5番アドマイヤラクティデムーロ56
5枠6番オーシャンブルールメール56
6枠7番エアソミュール武豊55
6枠8番アーネストリー吉田隼57×
7枠9番ダイワマッジョーレ丸田55
7枠10番サトノギャラント横山典55
8枠11番トウカイパラダイス柴山56
8枠12番クレスコグランド浜中56

ワイド6点 7-9 7-10 6-7 7-8 1-7 9-10
自信度★★☆☆☆


ハタノヴァンクール、エスポワールシチー、トゥザグローリー、イジゲン、ローマンレジェンド、ワンダーアキュート。この6頭で勝負する。
シビルウォーは中央での実績がいまいちだし、ミラクルレジェンドやホッコータルマエ、グレープブランデー、ナイスミーチューは少し力不足か。ナムラタイタンやダノンカモンは距離が長いし、トランセンドは衰えが隠せない。
ソリタリーキングやニホンピロアワーズは少し怖いものの、枠が外すぎたか。
本命はローマンレジェンドで、対抗はエスポワールシチー。評判によれば調子がすごくいいとのこと。全盛期の力には及ばないかもしれないが、力が上なのは間違いない。
3番手にハタノヴァンクール。毎年差し馬がやってくるこのレース。今年はこの馬を警戒。
イジゲンは出遅れと距離が不安。
トゥザグローリーはドバイワールドカップ2着の母同様、ダートで結果を残せるかどうか。
ワンダーアキュートは調子が悪いらしいので押さえまで。

1枠1番ハタノヴァンクール四位56
1枠2番シビルウォー内田57
2枠3番ミラクルレジェンド川田55
2枠4番エスポワールシチー武豊57
3枠5番トゥザグローリーウィリアムズ57×
3枠6番ナムラタイタン熊沢57
4枠7番トランセンド藤田57
4枠8番イジゲンムーア56
5枠9番ホッコータルマエ56
5枠10番ローマンレジェンドデムーロ57
6枠11番ダノンカモン池添57
6枠12番ワンダーアキュート和田57×
7枠13番グレープブランデールメール57
7枠14番ニホンピロアワーズ酒井57
8枠15番ソリタリーキング浜中57
8枠16番ナイスミーチュー福永57
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2012年11月28日

JCダート予想1

毎年豪華メンバーが揃って頭を悩ませるJCダート。
今年は連勝中のローマンレジェンドに対して、エスポワールシチー、トランセンド、ワンダーアキュートといった実力馬や、イジゲン、ハタノヴァンクールといった3歳馬が激突。
まず古馬だが、エスポワールシチーはベストは1600mという印象が強い。2000mになると勝ち星がないように距離延長はあまり好条件とは言えないだろう。それを考えると、坂のある阪神の1800mというのは、この馬にとってベストな舞台とは思えない。陣営が状態がかなりいいと言っているが、最近のレースぶりからは、3年前に勝った時ほどのスピードが衰えているように思える。
そしてトランセンドだが、前走JBCクラシックや、今年のフェブラリーSを見ても、スタートからの行きっぷりが悪くなっており、こちらはエスポワールシチー以上にスピードに衰えが見られる。
それを考えると、ワンダーアキュートは怖い。昨年のこのレースは出遅れて2着。続く東京大賞典はあわやスマートファルコンに勝つかという2着。そして前走はJBCクラシックを圧勝。中央のG1を勝つだけの力は十分にあり、衰えも感じない。ただ、馬体重の変動が激しく、時々大敗をするように、調子にムラがあるのは不安。今回は中間の調教が緩いらしく、前走の反動が出たのかもしれない。状態面に疑問が残る。
続いて3歳馬だが、イジゲンは1800mに不安がある。今までの成績を見ても、ベストは1600mか。
ハタノヴァンクールは展開を考えると非常に怖い。ただ、前走を見る限りでは古馬相手の力関係に少し不安を残す。
結局、本命はローマンレジェンド。エルムSはエスポワールシチーとの叩き合いを制したが、鞍上岩田がエスポワールシチーの様子を見ながら直線で追い出したように見えた。実際はもう少し余裕があったのではないだろうか。みやこSでも直線で前が詰まりながらもじっくり構えて、前が開くとそこから一気に抜け出す強さを見せた。重賞の2勝は僅差の勝利だが、6連勝しているというのが強さの証ではないだろうか。

◎ローマンレジェンド
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2012年11月25日

JC&京阪杯結果

後方から早めに仕掛けてオルフェーヴルが直線入り口で早々と馬群の先頭に立ち、あとは前のビートブラックを捕らえるだけという展開になる。
しかし、3番手からレースを進めていたジェンティルドンナがオルフェーヴルに並びかけられてから動き出す。内でじっくり脚を溜め、さらにオルフェーヴルと4キロ差という利点を生かし、直線で持ち味の末脚を発揮。
内のジェンティルドンナ、外のオルフェーヴル。2頭が馬体を合わせながらの激しい叩き合いを制したのはジェンティルドンナ。3歳牝馬にしてJCを制す偉業達成となった。
2着に惜しくもオルフェーヴル。
3着には今日も出遅れたルーラーシップ。

8枠15番ジェンティルドンナ岩田53×
2:23.1
8枠17番オルフェーヴル池添57
2:23.1
7枠13番ルーラーシップウィリアムズ57
2:23.5
5枠10番ダークシャドウデムーロ57
2:23.5
2枠4番フェノーメノ蛯名55
2:23.9
8枠16番トーセンジョーダンスミヨン57
2:23.9
1枠1番ビートブラック石橋脩57
2:24.0
3枠6番レッドカドーモッセ57
2:24.1
4枠8番エイシンフラッシュルメール57
2:24.1
2枠3番ジャガーメイルビュイック57
2:24.3
6枠11番ジャッカルベリーオドノヒュー57
2:24.5
3枠5番マウントアトスムーア57
2:24.6
7枠14番ソレミアペリエ55
2:24.7
5枠9番オウケンブルースリ浜中57
2:24.9
4枠7番メイショウカンパク内田57
2:25.0
6枠12番ローズキングダム武豊57
2:25.4
1枠2番スリプトラカラン57
2:27.7

結果:-500円


ハクサンムーンが先手を主張すると、逃げ馬が揃ったにもかかわらずあっさりと2番手以降は控えてしまったために、重賞としてはスローと言えるペースに落ち着く。
結局、ハクサンムーンが持ち味のスピードを生かして最後まで逃げ切って勝利。展開に恵まれての勝利となり、勝ちタイムも遅かったので、まだこの馬の強さに関しては半信半疑といったところ。
2着には中団から追い込んだアドマイヤセプター。1200mの早いペースになれば追走に苦労するのではないかと思ったが、今回はペースも落ち着いたのが良かったのではないだろうか。折り合いを考えると1200mのほうがいいかもしれないが、1200mに対応できるスピードがあるのかどうかは今後見ていきたい。
3、4着には先行して粘ったシュプリームギフトとテイエムオオタカ。どちらもスローに恵まれた結果となった。

1枠1番ハクサンムーン酒井55
1:08.5
4枠8番アドマイヤセプタールメール54
1:08.5
3枠5番シュプリームギフト秋山54
1:08.6
6枠12番テイエムオオタカ藤田56
1:08.6
8枠18番ハナズゴール田辺53
1:08.7
3枠6番ジュエルオブナイル川田54
1:08.8
4枠7番オリービン武豊55
1:08.8
1枠2番グランプリエンゼル川須54
1:08.8
7枠14番エーシンホワイティ松山56
1:08.9
5枠10番エーシンヴァーゴウ福永55
1:08.9
2枠4番サドンストーム勝浦55
1:09.0
2枠3番スギノエンデバー藤岡佑56
1:09.0
8枠17番マコトナワラタナ佐藤 和田53
1:09.1
6枠11番ビウイッチアス中舘53
1:09.2
5枠9番パドトロワ安藤58
1:09.5
7枠15番スプリングサンダー四位54×
1:09.5
7枠13番ケイアイアストン太宰56
1:09.5
8枠16番ウインドジャズ渡辺56
1:09.6

結果:-500円
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2012年11月24日

JC予想3

信じたい。オルフェーヴルが一番強いということを。
買い目は馬単1着固定。

1枠1番ビートブラック石橋脩57
1枠2番スリプトラカラン57
2枠3番ジャガーメイルビュイック57
2枠4番フェノーメノ蛯名55
3枠5番マウントアトスムーア57
3枠6番レッドカドーモッセ57
4枠7番メイショウカンパク内田57
4枠8番エイシンフラッシュルメール57
5枠9番オウケンブルースリ浜中57
5枠10番ダークシャドウデムーロ57
6枠11番ジャッカルベリーオドノヒュー57
6枠12番ローズキングダム武豊57
7枠13番ルーラーシップウィリアムズ57
7枠14番ソレミアペリエ55
8枠15番ジェンティルドンナ岩田53×
8枠16番トーセンジョーダンスミヨン57
8枠17番オルフェーヴル池添57

馬単5点 17-4 17-10 17-3 17-13 17-15
自信度★★★☆☆
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2012年11月23日

京阪杯予想&JC予想2

エーシンヴァーゴウやパドトロワといった実力馬が出てくるものの、夏から使われ続けており、特にエーシンヴァーゴウは夏に強いことを考えると、いい時の調子には至っていないと見ていいだろう。それに、ハクサンムーン、テイエムオオタカといったハナを主張する馬も揃っており、先行馬には厳しい展開となるだろう。
本命はエーシンホワイティ。京都巧者でこの舞台なら絶好の狙い目か。
対抗にサドンストーム。1200mでも強豪相手に好走を続けている。3戦続けて33秒2を切る上がりタイムというのはかなりすごいことなのではないだろうか。
そのサドンストームが前走勝った京洛S2着のジュエルオブナイルは、今回は先行馬が揃って展開が向かないだろうし、斤量も1キロ増えるのが狙いにくい。
3番手にスギノエンデバー。小倉巧者だが、同じような時計の速い京都でも通用していい。差し馬向きの展開になれば怖い1頭。
追い込みを考えればスプリングサンダーも怖いが、早い時計の決着だと厳しそうで押さえまで。
アドマイヤセプターやハナズゴールは距離が短そう。
だが、初の1200mでもオリービンは警戒しておく。1400mでもかかり気味に進むこの馬には距離短縮は案外好都合かもしれない。
マコトナワラタナはオパールS3着だが51キロの斤量に恵まれたと見ている。重賞なら少し力不足か。

1枠1番ハクサンムーン酒井55
1枠2番グランプリエンゼル川須54
2枠3番スギノエンデバー藤岡佑56
2枠4番サドンストーム勝浦55
3枠5番シュプリームギフト秋山54
3枠6番ジュエルオブナイル川田54
4枠7番オリービン武豊55
4枠8番アドマイヤセプタールメール54
5枠9番パドトロワ安藤58
5枠10番エーシンヴァーゴウ福永55
6枠11番ビウイッチアス中舘53
6枠12番テイエムオオタカ藤田56
7枠13番ケイアイアストン太宰56
7枠14番エーシンホワイティ松山56
7枠15番スプリングサンダー四位54×
8枠16番ウインドジャズ渡辺56
8枠17番マコトナワラタナ佐藤 和田53
8枠18番ハナズゴール田辺53

ワイド5点 4-14 3-14 7-14 14-15 3-4
自信度★★☆☆☆


オルフェーヴル、ルーラーシップの実力が上位であることは確かだとして、3歳のジェンティルドンナ、フェノーメノも含めたサンデーレーシング4頭が中心になるだろう。
それに加えてダークシャドウ。2400mという距離が不安だが、ダンスインザダーク産駒なのであっさりがあってもおかしくない。東京巧者で鞍上強化となれば捨て切れない。
オルフェーヴルの対抗は、2400mという距離を考えるとフェノーメノ。ジェンティルドンナは折り合いを含めて距離に不安があるし、ルーラーシップはどちらかと言うと2000mあたりの成績がいい。それに比べてフェノーメノは前走も上がりが33秒台後半だったように、どちらかと言うと瞬発力タイプではなく、スタミナタイプに思える。それなら距離延長は歓迎か。
穴は、東京2400mの成績が非常にいいジャガーメイル。昨年このレース3着で、同じように今年も内枠に入った。
昨年2着のトーセンジョーダンは今年は裂蹄などで順調さを欠いており、昨年のデキにないということで狙いにくい。
エイシンフラッシュは捨てる。天皇賞秋は展開が味方した上にデムーロの完璧な騎乗での勝利。すべてが上手くいったことは間違い無いだろう。前走はシルポートの大逃げで、カレンブラックヒルあたりが無理をせず控えたことで後続がスローとなり、得意の瞬発力勝負を制することができた。今回は序盤は超スローになるかもしれないが、ビートブラックの早仕掛けが想定されているように、途中からある程度ペースが上がって、エイシンフラッシュには不向きな流れになるのではないだろうか。
かといって、ビートブラックは2400mでは距離が短そう。3200mの天皇賞春なら後続が追走しなかったが、2400mならある程度後続も付いて行くのではないだろうか。最内ビートブラック、大外オルフェーヴルという、天皇賞春の再現かと思えるような枠順だが、冷静に考えるとこの距離ではビートブラックは厳しいはず。

1枠1番ビートブラック石橋脩57
1枠2番スリプトラカラン57
2枠3番ジャガーメイルビュイック57
2枠4番フェノーメノ蛯名55
3枠5番マウントアトスムーア57
3枠6番レッドカドーモッセ57
4枠7番メイショウカンパク内田57
4枠8番エイシンフラッシュルメール57
5枠9番オウケンブルースリ浜中57
5枠10番ダークシャドウデムーロ57
6枠11番ジャッカルベリーオドノヒュー57
6枠12番ローズキングダム武豊57
7枠13番ルーラーシップウィリアムズ57
7枠14番ソレミアペリエ55
8枠15番ジェンティルドンナ岩田53×
8枠16番トーセンジョーダンスミヨン57
8枠17番オルフェーヴル池添57
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2012年11月21日

浦和記念結果

エーシンモアオバーの逃げをランフォルセ、ピイラニハイウェイがマークするように進み、その後ろからトーセンアレスが続いていく。
向こう正面で仕掛けたランフォルセだが、昨年の調子のいいころのようなまくりが決まらず、前のエーシンモアオバーを捕らえきれない。
すると、4コーナーを回って直線に向くと、ロスなくインを回ったピイラニハイウェイが内から抜け出して、先頭のエーシンモアオバーを捕らえ、佐賀記念に続く重賞2勝目を飾った。
2着にはエーシンモアオバー。毎年このレースには馬体重大幅減で出走してくるのだが、今年はそれでも最後まで粘りきった。
ランフォルセは結局エーシンモアオバーを捕らえきれず3着止まり。全盛期の、まくって一気に先頭を捕らえてしまう脚が衰えてしまったのだろうか。

7枠9番ピイラニハイウェイ岩田56
2:07.5
8枠11番エーシンモアオバー戸崎56
2:07.7
6枠7番ランフォルセムーア57
2:07.7
6枠6番トーセンアレス張田56
2:08.2
5枠5番ダイシンオレンジ川田56×
2:08.5
4枠4番プレティオラス本橋54
2:09.5
1枠1番グランシュヴァリエ御神本56
2:11.3
2枠2番トウホクビジン森泰54
2:11.3
7枠8番ディアーウィッシュ今野56
2:12.9
3枠3番サイレントスタメン金子正56
2:13.3
8枠10番ケイアイスイジン折笠56
2:14.4

結果:-500円
posted by ナイト at 18:20| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

浦和記念予想&JC予想1

最近は見せ場がないものの、このメンバーならランフォルセ。エーシンモアオバーに引っ張ってもらい、好位から競馬をすれば持ち味を発揮できるのではないだろうか。
他の中央馬、ダイシンオレンジとピイラニハイウェイは信頼できないので、地方移籍3戦目のトーセンアレスまで押さえる。

1枠1番グランシュヴァリエ御神本56
2枠2番トウホクビジン森泰54
3枠3番サイレントスタメン金子正56
4枠4番プレティオラス本橋54
5枠5番ダイシンオレンジ川田56×
6枠6番トーセンアレス張田56
6枠7番ランフォルセムーア57
7枠8番ディアーウィッシュ今野56
7枠9番ピイラニハイウェイ岩田56
8枠10番ケイアイスイジン折笠56
8枠11番エーシンモアオバー戸崎56

馬連5点 7-11 6-7 7-9 5-7 6-11
自信度★★★☆☆


世界を制するポテンシャルを見せつけた日本の英雄を本命にしないわけがない。凱旋門賞馬など相手にならない。

◎オルフェーヴル
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2012年11月18日

マイルCS&福島記念&東京スポーツ杯2歳S結果

土曜日の雨が少し残り、稍重での発走となったマイルCS。
予想通りシルポートがスタートから飛び出していくと、コスモセンサー、エイシンアポロン、ガルボ、リアルインパクトといった面々が続いていく。
しかし、シルポートが少し控え目のペースで逃げ、他の馬も無理に追いかけなかったことで、ある程度落ち着いたペースでレースは流れる。
その先行勢を見るように、サダムパテックは内で脚を溜め、その外にグランプリボス、ドナウブルーあたりも好位から進む。
ダノンシャーク、サンカルロ、ファイナルフォームあたりはその後ろに続く。
坂を下って4コーナーを回り直線に向かうところでサダムパテック、武豊が仕掛ける。前を行くエイシンアポロンとリアルインパクトの間の隙間を突くと、鋭い反応を見せる。
一方その時、内にいたコスモセンサーはシルポートの外に持ち出そうとすると、その外にいたエイシンアポロンがサダムパテックとの間に挟まれるような形になり、外にはじかれる。その影響で3頭馬体が並んでいたサダムパテック、リアルインパクト、ガルボが一気に外に弾かれる。そしてその外のフィフスペトルが大きく外に飛ばされたことで、後ろにいたダノンシャークやグランプリボス、ファイナルフォームにまで被害が拡大する。
そんな混乱の中、鋭い反応で先頭集団に取り付いたサダムパテックの脚色は衰えない。エイシンアポロンやリアルインパクトと並ぶ間もなく抜け出すと、先頭のシルポートも捕らえる。
しかし、大外を回って混乱の影響を受けなかったドナウブルーが一気に伸びてくると、サダムパテックと2頭の叩き合いになる。
それでもサダムパテックの脚色が上回る。悲願の初G1制覇が目前と迫る。
そこに外から一気に伸びてきたのは、一度直線で体勢を崩されたグランプリボス。強烈な末脚でドナウブルーを交わし、先頭のサダムパテックに迫る。
だが、わずかにクビ差凌ぎ切ったサダムパテック、武豊の勝利。最内枠を苦にすることなく、完璧に立ち回ったサダムパテックが見事に初G1制覇。そして武豊騎手の初マイルCS制覇を達成した。
これで武豊騎手の残るG1タイトルは朝日杯FSのみ。ついに中央平地G1完全制覇にあと1つと迫った。
2着にグランプリボス。今回もきっちり折り合い、最後も力を発揮した。しかし少し運が向かなかったか。実力はマイル戦線でトップレベルということを改めて示した。
3着にドナウブルー。馬群の混乱を逃れられたことも大きいが、京都マイルの相性の良さは本物。
4着にはシルポートが粘った。5着のリアルインパクトなどを含めて、今回は稍重である程度前が残りやすい馬場状態、展開だったということだろう。

1枠1番サダムパテック武豊57
1:32.9
4枠7番グランプリボス内田57
1:32.9
8枠17番ドナウブルースミヨン55
1:33.0
6枠12番シルポート川田57
1:33.2
5枠10番リアルインパクトムーア57
1:33.2
2枠4番ダノンシャーク浜中57
1:33.3
1枠2番サンカルロ吉田豊57
1:33.4
7枠13番ストロングリターン福永57
1:33.5
3枠5番コスモセンサー和田57
1:33.5
7枠15番アイムユアーズ四位54
1:33.6
8枠16番マルセリーナデムーロ55
1:33.7
6枠11番ファイナルフォームルメール56
1:33.7
7枠14番フィフスペトル岩田57
1:33.7
4枠8番エイシンアポロン池添57
1:33.8
3枠6番レオアクティブ横山典56
1:33.9
5枠9番ガルボ石橋脩57
1:34.2
8枠18番フラガラッハ高倉57
1:34.3
2枠3番テイエムアンコール熊沢57
1:34.3

結果:ワイド1190円的中 +590円


稍重で荒れた福島の馬場。さらにキョウエイストームのハイペースな逃げで先行馬や内枠の馬には厳しい展開となる。
そんな中、向こう正面で最内を突いて上がっていったのは1枠のヒットザターゲット。重馬場が得意なこの馬が内ラチ沿いから上がっていき、4コーナーで先頭に迫る。
しかし、好位3番手を追走していたダイワファルコンが、この厳しい展開を苦にせず、直線に向くと後続を突き放す。
直線では馬場の悪い内を通ったヒットザターゲットは他の馬ほど伸びず、ダイワファルコンを捕らえには行けない。すると大外からアドマイヤタイシとダコールの2頭が伸びてくる。
それでも、前のダイワファルコンには届かない。結局、この厳しい馬場、展開も問題なくダイワファルコンが勝利。好位から押し切る強い競馬で初重賞制覇となった。
2、3、4着争いは接戦だったが、最後に外からアドマイヤタイシとダコールが交わしていき、ヒットザターゲットは粘りきれず4着。

3枠6番ダイワファルコン川須57
1:59.5
5枠9番アドマイヤタイシ丸山54
1:59.8
8枠16番ダコール佐藤55
1:59.8
1枠2番ヒットザターゲット大野57
1:59.8
6枠12番ミッキーパンプキン松山55
1:59.9
4枠7番デルフォイ勝浦55
2:00.0
5枠10番ドリームバスケット柴山55
2:00.1
2枠3番サンテミリオン藤岡佑54
2:00.4
1枠1番キョウエイストーム村田55
2:00.6
6枠11番アスカクリチャン田中勝57
2:00.6
3枠5番ケイアイドウソジン中舘56
2:00.6
7枠14番マイネルスターリー丹内57
2:00.9
7枠13番ダンツホウテイ太宰56
2:01.2
8枠15番エックスダンス宮崎53
2:01.2
4枠8番キングトップガン津村55
2:01.3
2枠4番サトノタイガー的場55
2:01.4

結果:-600円


強いの一言。札幌の洋芝から高速馬場の東京に変わってもコディーノは強かった。
直線に向いて一瞬は前が詰まったかと思われたものの、前が開くとそこからあっさり先頭を捕らえてそのまま突き抜けてゴール。力の違いを見せて重賞連勝となった。
2着には最後方から追い込んだレッドレイヴン。こちらは負けはしたものの、素質の高さを示す結果だった。
3着インプロヴァイズ以下は、このレースでは見せ場がなかったか。前の2頭の強さが光ったレースだった。

1枠1番コディーノ横山典55
1:46.0
8枠15番レッドレイヴン内田55
1:46.3
6枠10番インプロヴァイズムーア55
1:46.5
5枠9番ケンブリッジサン江田照55
1:46.5
6枠11番バッドボーイ石橋脩55
1:46.6
3枠5番サトノノブレス岩田55
1:46.6
2枠3番ミヤジタイガ和田55
1:46.7
7枠12番マイネルホウオウ柴田大55
1:46.7
8枠14番ポップアットハート田中勝55×
1:46.8
2枠2番ダービーフィズ蛯名55
1:46.8
4枠7番ディーエスタイド勝浦55
1:47.0
7枠13番ザラストロ松岡55
1:47.1
4枠6番アポロカーネル柴田善55
1:47.4
5枠8番タカノハーバー上村55
1:47.6
3枠4番ロードシュプリーム田辺55
1:48.1

結果:ワイド250円的中 -250円
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2012年11月17日

マイルCS予想3&福島記念予想

今回の予想は良馬場で先行馬が飛ばして総崩れになる展開しか考えていない。
安田記念のようなペースになれば、今回の差し馬中心の予想はある程度いい線をいくと思うが、もしマイラーズCのようになれば、全く見当違いな結果になるだろう。
ダノンシャークやファイナルフォームあたりはどちらでもうまく対応してきそうだが、他の馬は展開に左右される部分が大きくなりそう。
なので初志貫徹。武豊騎手の久々のG1制覇が見たい。

1枠1番サダムパテック武豊57
1枠2番サンカルロ吉田豊57
2枠3番テイエムアンコール熊沢57
2枠4番ダノンシャーク浜中57
3枠5番コスモセンサー和田57
3枠6番レオアクティブ横山典56
4枠7番グランプリボス内田57
4枠8番エイシンアポロン池添57
5枠9番ガルボ石橋脩57
5枠10番リアルインパクトムーア57
6枠11番ファイナルフォームルメール56
6枠12番シルポート川田57
7枠13番ストロングリターン福永57
7枠14番フィフスペトル岩田57
7枠15番アイムユアーズ四位54
8枠16番マルセリーナデムーロ55
8枠17番ドナウブルースミヨン55
8枠18番フラガラッハ高倉57

ワイド6点 1-4 1-7 1-13 1-11 1-16 4-7
自信度★★☆☆☆


マイルCSの豪華なメンバーとは対照的に、極端にレベルの低い福島記念。
3週目で土曜日は雨も降るということなので、馬場は悪くなると見て、差し狙いのほうがいいだろう。
本命はアスカクリチャン。七夕賞でこのコースは勝っているし、実力もこのメンバーならトップレベルだろう。
対抗に上がり馬デルフォイ。1年ぶりの前走をまさかの楽勝。京都新聞杯2着の実績がある馬で、素質はもともと高かったのがようやく花開いたという感じだろうか。ハンデ55キロならここでも通用しておかしくない。
3番手に、春に福島民報杯を勝っているヒットザターゲット。ここ3戦は不甲斐ないが、このメンバー相手なら通用する。
それから外差しということだけで大外のダコールを警戒。
押さえに、全く適正の分からないダンツホウテイ。新潟大賞典2着ならここでも通用する実力はあるということだろう。
以上5頭。ほかはすべて捨てる。
サトノタイガー、ケイアイドウソジン、ダイワファルコン、キングトップガン、ミッキーパンプキンは先行するだろうし、サンテミリオンは雨が残れば怖いものの、日曜は晴れの予報なので捨てる。アドマイヤタイシは1600万をぎりぎり勝っただけだし、ドリームバスケットの夏の好走はどちらも展開が向いただけ。マイネルスターリーは57キロのハンデで勝負できるほどの馬とは思えない。

1枠1番キョウエイストーム村田55
1枠2番ヒットザターゲット大野57
2枠3番サンテミリオン藤岡佑54
2枠4番サトノタイガー的場55
3枠5番ケイアイドウソジン中舘56
3枠6番ダイワファルコン川須57
4枠7番デルフォイ勝浦55
4枠8番キングトップガン津村55
5枠9番アドマイヤタイシ丸山54
5枠10番ドリームバスケット柴山55
6枠11番アスカクリチャン田中勝57
6枠12番ミッキーパンプキン松山55
7枠13番ダンツホウテイ太宰56
7枠14番マイネルスターリー丹内57
8枠15番エックスダンス宮崎53
8枠16番ダコール佐藤55

ワイド6点 7-11 2-11 11-16 11-13 2-7 7-16
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:00| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

東京スポーツ杯2歳S予想&マイルCS予想2

コディーノとザラストロの重賞勝ち馬2頭が対決。本命はコディーノ。前評判の高かったラウンドワールド相手に快勝したという点を評価したい。
ザラストロも、新潟2歳Sで倒したサウンドリアーナがファンタジーSを勝ったように、メンバーが弱かったというわけではないように思える。ただ、後方一気の勝負だと展開に左右されるのが不安。
3番手にレッドレイヴン。新馬、500万とどちらも楽勝。ただ今回は大外枠に不安があり評価を下げた。
あとは、今年から1800mになりこの東スポ杯に直結するかもしれない、いちょうS組から2頭。
2着のサトノノブレスは新馬でも33秒2の強烈な末脚を見せており、信頼できそうか。
そして9着に敗れたポップアップハートだが、出遅れて後方からの競馬で展開が向かなかった。それでも上がりは33秒2なので末脚は信頼できそう。

1枠1番コディーノ横山典55
2枠2番ダービーフィズ蛯名55
2枠3番ミヤジタイガ和田55
3枠4番ロードシュプリーム田辺55
3枠5番サトノノブレス岩田55
4枠6番アポロカーネル柴田善55
4枠7番ディーエスタイド勝浦55
5枠8番タカノハーバー上村55
5枠9番ケンブリッジサン江田照55
6枠10番インプロヴァイズムーア55
6枠11番バッドボーイ石橋脩55
7枠12番マイネルホウオウ柴田大55
7枠13番ザラストロ松岡55
8枠14番ポップアットハート田中勝55×
8枠15番レッドレイヴン内田55

ワイド5点 1-13 1-15 1-5 1-14 13-15
自信度★★★☆☆


ダノンヨーヨー回避でダノンシャークが出走というのは、ダノンの怪しい策略のように思えてならない。
それでも本命サダムパテックは続ける。他には、ダノンシャーク、グランプリボス、ファイナルフォーム、ストロングリターン、マルセリーナを狙う。
ハイペースになると予想し、コスモセンサー、ガルボ、シルポート、リアルインパクト、ドナウブルー、アイムユアーズあたりの先行馬を捨てる。
また、追い込み馬でもレオアクティブはNHKマイルC8着と、3歳の中でも少し劣る。
フラガラッハの夏の連勝はメンバーが弱かった米子Sと、外差し有利の馬場だった中京記念だった。
昨年の1、2着馬エイシンアポロンとフィフスペトルは最近の調子では狙えない。
では、最初に挙げた6頭を順番に評価していく。
対抗にはダノンシャーク。安定感のある馬だが、京都だとすべて4着以内と、さらに安定感が増す。スワンSは少し距離が短かっただろうが、マイルならマイラーズC、京都金杯とこのコースで2着に来ており、信頼出来る。
3番手にグランプリボス。マイルだとかかる恐れがあるものの、ハイペースで先行馬が引っ張ってくれればかかりにくいのではないだろうか。
ストロングリターンは東京巧者のイメージがある。坂のあるコースのほうがいいのではないだろうか。
ファイナルフォーム、マルセリーナは実力で少し劣ると思うが、展開がハマった時に一発あるかもしれないので押さえまで。

1枠1番サダムパテック武豊57
1枠2番サンカルロ吉田豊57
2枠3番テイエムアンコール熊沢57
2枠4番ダノンシャーク浜中57
3枠5番コスモセンサー和田57
3枠6番レオアクティブ横山典56
4枠7番グランプリボス内田57
4枠8番エイシンアポロン池添57
5枠9番ガルボ石橋脩57
5枠10番リアルインパクトムーア57
6枠11番ファイナルフォームルメール56
6枠12番シルポート川田57
7枠13番ストロングリターン福永57
7枠14番フィフスペトル岩田57
7枠15番アイムユアーズ四位54
8枠16番マルセリーナデムーロ55
8枠17番ドナウブルースミヨン55
8枠18番フラガラッハ高倉57
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2012年11月14日

マイルCS予想1

シルポートのほかに、リアルインパクト、ガルボ、コスモセンサーなど、先行馬が揃い、昨年よりはハイペースになるだろう。今年は差し馬に出番があるとみて予想を進める。
グランプリボス、サダムパテック、ストロングリターン。このあたりを中心に考えたい。もし回避馬が出れば、ダノンシャークやクラレントも本命候補に入ってくるが、今のところはこの3頭で考える。
本命はサダムパテック。もう一度、武豊の中央G1勝利を見てみたい。しかもそれが未だ勝利したことのないマイルCSとなれば感激する。
グランプリボスは前走非常に強い勝ち方だったが、やはりこの馬は毎回折り合いに不安を抱える。
ストロングリターンは実力は上でも東京巧者のイメージが強い。

◎サダムパテック
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2012年11月11日

エリザベス女王杯&武蔵野S&京王杯2歳S&ファンタジーS&京都JS結果

レジェンドブルーがやはり先手を奪い、ヴィルシーナやさらにオールザットジャズあたりがそれに続いて先行していく。
それでも割りとスローな流れで進んでいくと、向こう正面で仕掛けたのはオークス馬エリンコート。一気に外からまくって先頭に並びかける勢いで上がっていく。
しかし、3、4コーナーの勝負どころになると前のペースが早くなり、レジェンドブルーや、それにオールザットジャズがついて行く。
2頭が早めに動いていくと、エリンコートはついて行けず、スマートシルエットも脱落。ヴィルシーナもいまいち反応が鈍く、前に少しずつ離される。
直線に向くとオールザットジャズが先頭を捕らえ、後続を突き放して単独先頭に。しかし、オールザットジャズは小回りコースで成績がいいように、長くいい脚を使うタイプではないのか、直線途中で失速。外から追い上げてきたのは、やはりヴィルシーナと、それに併せてレインボーダリアが伸びてくる。
2頭の叩き合いを制したのはレインボーダリア。宝塚記念のナカヤマフェスタを思い出させる、柴田善臣騎手の重馬場での差し切り。重馬場巧者で見事に末脚を生かして勝利。初重賞がG1制覇となった。
またしてもヴィルシーナは2着。勝負どころでの反応がいつも少し鈍いのが気になるところ。さらに距離が延びたりするといいのだろうか。
3着には最後方から直線一気で追い込んできたピクシープリンセス。
ホエールキャプチャは前走に続いて見せ場なし。フミノイマージンも雨で末脚が殺されたか、こちらも見せ場なし。

8枠15番レインボーダリア柴田善56
2:16.3
6枠12番ヴィルシーナ内田54
2:16.3
3枠6番ピクシープリンセスデムーロ56
2:16.3
7枠14番マイネオーチャード柴田大56
2:16.6
5枠10番オールザットジャズ川田56
2:16.8
2枠4番メルヴェイユドール酒井56
2:16.9
1枠1番マイネイサベル松岡56
2:16.9
1枠2番アカンサス三浦56
2:17.2
8枠16番ラシンティランテルメール54
2:17.2
6枠11番ホエールキャプチャ横山典56
2:17.4
4枠7番フミノイマージン太宰56
2:17.6
4枠8番レジェンドブルー藤岡佑56
2:17.8
5枠9番クリスマスキャロル秋山56
2:17.9
7枠13番エリンコート池添56
2:18.2
3枠5番マイネジャンヌ56
2:18.9
2枠3番スマートシルエット岩田56
2:19.4

結果:馬連1790円的中 +1290円


レパードSで出遅れて3着に敗れたイジゲンは、スタートがやはり苦手なようで、今回もスタートで出遅れて5馬身ほどの差をつけられてしまう。さすがにこうなってしまっては万事休す、かと思われた。しかし3コーナーから外を回って追い上げていくと、直線では大外から内の実力馬達をまとめて差し切ってしまった。これぞまさに異次元の勝ちっぷり。1800mのJCダートは分からないが、一気に来年のフェブラリーSの主役に踊り出たといっても過言ではないだろう。
2着に中団から差して来たガンジス。距離延長が不安だったが問題なかった。
3着にダノンカモン。実績を考えれば当然の結果だが、最近芝を使って大敗していた分、少し人気を落としていたか。
ナムラビクターやトリップといった実力のある3歳馬は少し距離が短かったかもしれない。
ナムラタイタンは今日はなぜか後方からの競馬。持ち味の先行力を生かせなかった。

2枠4番イジゲンムーア55
1:36.4
7枠14番ガンジス蛯名55
1:36.5
6枠11番ダノンカモンメンディザバル 武士沢56
1:36.7
5枠10番アドマイヤロイヤル安藤56
1:36.8
5枠9番ストローハット福永56
1:36.9
6枠12番ナムラタイタン熊沢57
1:36.9
2枠3番トリップ田辺55
1:36.9
8枠15番ヒラボクワイルド浜中56
1:36.9
3枠6番スエズ石橋脩56
1:37.0
3枠5番マルカフリート戸崎56
1:37.1
4枠7番シルクフォーチュン武豊57
1:37.2
7枠13番セイリオス田中勝56
1:37.5
1枠2番アクティビューティ勝浦54
1:37.6
4枠8番バーディバーディ北村宏57
1:37.6
1枠1番ナムラビクター和田55
1:37.8
8枠16番アーリーロブスト吉田豊56
1:38.6

結果:ワイド870円的中 +270円


マイネルエテルネルが逃げたものの、超スローペースでレースは進むと直線での瞬発力勝負になる。
しかし意外なことに、逃げが合わなかったのかマイネルエテルネルは直線であっさり失速。2番手にいたエーシントップ、3番手にいたラブリーデイが内から抜け出すと、展開の利を生かしてそのまま粘りこむ。
カオスモスやタイセイドリーム、ノウレッジといったあたりが突っ込んでくるが結局前の2頭は止まらず。
勝ったのはエーシントップ。持ち味のスピードを生かして好位からそのまま押し切った。
2着にラブリーデイ。連勝中でも実力では劣ると思ったが、展開に恵まれたか。
次に期待したいのはノウレッジか。前走に続いて後方から素晴らしい脚で伸びてきた。展開が向かなかったものの、33秒4の末脚を発揮した。

6枠12番エーシントップ浜中55
1:21.2
1枠1番ラブリーデイ川田55
1:21.3
8枠15番カオスモス内田55
1:21.5
1枠2番タイセイドリーム石橋脩55
1:21.6
4枠7番ノウレッジ蛯名55
1:21.6
8枠16番コスモシルバード木幡55
1:21.8
4枠8番モグモグパクパク北村宏55
1:21.9
2枠3番マイネルエテルネル和田55
1:21.9
5枠10番テイエムイナズマ池添55
1:22.0
2枠4番ガチバトル田中勝55
1:22.0
3枠6番ナカナカムーア55
1:22.0
7枠14番アットウィル岩田55
1:22.2
5枠9番レッドヴィーヴォ三浦55
1:22.4
3枠5番リメンバーメジロ松岡55
1:22.4
7枠13番ツクバリンカーン柴田善55
1:22.4
6枠11番ヴァンフレーシュメンディザバル55
1:22.8

結果:-600円


モーニングコールが逃げ、2番手にスタートよくついて行ったサウンドリアーナ、さらにアメージングムーンが続く。
直線に向くとサウンドリアーナが先頭を捕らえると、それにアメージングムーンが続いていくが、外からローブティサージュ、さらに後ろからプリンセスジャックが続いてくる。
しかし、サウンドリアーナが後続を寄せ付けず3馬身差の圧勝。前走は無理に控える競馬をして大敗したが、今回は力の差を見せつけた。
2着はローブティサージュ。1800mからの距離短縮でも問題なく克服した。
3着に先行して粘ったアメージングムーン。
人気のプリンセスジャックは大外を回して追い込んでくるものの最後は差し届かず。鞍上の仕掛けが遅かった印象もあるが、少し力不足なのかもしれない。
ディアマイベイビーは出遅れた影響が大きかったか、直線で失速。
エーシンセノーテは無理に抑える競馬をしてかかってしまい大敗。
ストークアンドレイは休み明けで大幅馬体増だったが、距離も長かったか。

7枠13番サウンドリアーナデムーロ54
1:20.8
8枠14番ローブティサージュ秋山54
1:21.3
5枠9番アメージングムーン四位54
1:21.5
7枠12番プリンセスジャック福永54
1:21.6
5枠8番タガノミューチャン藤岡佑54
1:21.6
2枠3番ローガンサファイア佐藤54
1:21.6
6枠11番モーニングコール太宰54
1:21.7
4枠7番メイショウガンツ武豊54
1:22.0
3枠4番ディアマイベイビールメール54
1:22.1
1枠1番ストークアンドレイ川島54
1:22.2
4枠6番エーシンセノーテ国分優54
1:22.4
2枠2番マイネチャーム渡辺54
1:22.5
3枠5番エピカ酒井54
1:22.7
8枠15番メイケイペガムーン国分恭54
1:22.9
6枠10番ノボリディアーナ54
取消

結果:-500円


テイエムハリアーが大逃げでそのまま楽々と逃げ切るものと思われた。しかし、最後から2つ目の障害でまさかの落馬。その後、先頭でゴール板を駆け抜けたものの、騎手は乗っていなかった。
棚ボタの勝利を手に入れたのは2番手にいたマサノブルース。
2着にはバアゼルリバー。62キロを背負いながらも中団からよく追い込んだ。
人気のエムエスワールドは手応えがずっと悪く、全く見せ場なく大敗。

2枠2番マサノブルース植野60
3:31.9
6枠6番バアゼルリバー小坂62
3:32.5
4枠4番アグネスハイヤー北沢60
3:33.5
3枠3番ノボリデューク中村60
3:33.5
7枠7番ナリタシャトル西谷60
3:34.1
8枠8番エムエスワールド高田62
3:36.4
5枠5番ディアマイホース横山義60
3:37.7
1枠1番テイエムハリアー熊沢60
中止

結果:-400円
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2012年11月10日

エリザベス女王杯予想3&武蔵野S予想

ヴィルシーナの雨への適性が気になるところで、ディープインパクト産駒はそれほど雨が得意ではない傾向があるようだが、これだけ力の差があるならここは連は外さないと見てよさそうか。
秋華賞や菊花賞ほどの固い軸馬とは思えないが、それでもこの馬を信頼したい。

1枠1番マイネイサベル松岡56
1枠2番アカンサス三浦56
2枠3番スマートシルエット岩田56
2枠4番メルヴェイユドール酒井56
3枠5番マイネジャンヌ56
3枠6番ピクシープリンセスデムーロ56
4枠7番フミノイマージン太宰56
4枠8番レジェンドブルー藤岡佑56
5枠9番クリスマスキャロル秋山56
5枠10番オールザットジャズ川田56
6枠11番ホエールキャプチャ横山典56
6枠12番ヴィルシーナ内田54
7枠13番エリンコート池添56
7枠14番マイネオーチャード柴田大56
8枠15番レインボーダリア柴田善56
8枠16番ラシンティランテルメール54

馬連5点 11-12 12-15 7-12 12-16 3-12
自信度★★★☆☆


3歳の強豪が揃った中から、本命はイジゲン。きっとマイルくらいの距離は合うのだろう。前走は同じ舞台の東京マイルで逃げて楽勝。力の違いを見せつけたレースだった。レパードSは出遅れて3着だったが、まともに走ればここでも力は上。
対抗にナムラタイタン。やはり東京マイルならこの馬は捨てられない。4戦3勝、2着1回と抜群の相性で、落馬さえなければ。
3番手に同じナムラのナムラビクター。レパードSではホッコータルマエと僅差の2着。そのホッコータルマエが前走みやこSで3着に来たのなら、この馬も重賞で通用しておかしくない。
よくわからないのがトリップ。なぜマイルのここに出走するのかは分からないが、ジャパンダートダービーでハタノヴァンクールに続く2着。ダート適性は十分にあることを示した。菊花賞から武蔵野Sという前代未聞のローテーションだが、クロフネ産駒らしくダートで力を示す可能性は高い。
好走条件がよくわからないバーディバーディだが、最近は雨が降ると強い。今回は天気予報では夕方か夜から雨。今回は捨てる。
シルクフォーチュンはフェブラリーS2着だが、あれはハイペースのレースで差し有利の展開が向いた。今回は鞍上武豊が怖いものの、展開を考えると厳しそうか。距離も少し長い。
それなら押さえにダノンカモン。最近は芝を使っていたが、元々のダートの実力を考えるとここでは力は上だろう。
残り3歳馬は、ストローハットはジャパンダートダービーで完敗だったし、ガンジスは距離延長が不安。

1枠1番ナムラビクター和田55
1枠2番アクティビューティ勝浦54
2枠3番トリップ田辺55
2枠4番イジゲンムーア55
3枠5番マルカフリート戸崎56
3枠6番スエズ石橋脩56
4枠7番シルクフォーチュン武豊57
4枠8番バーディバーディ北村宏57
5枠9番ストローハット福永56
5枠10番アドマイヤロイヤル安藤56
6枠11番ダノンカモンメンディザバル 武士沢56
6枠12番ナムラタイタン熊沢57
7枠13番セイリオス田中勝56
7枠14番ガンジス蛯名55
8枠15番ヒラボクワイルド浜中56
8枠16番アーリーロブスト吉田豊56

ワイド6点 4-12 1-4 3-4 4-11 1-12 3-12
自信度★★★☆☆
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2012年11月09日

京王杯2歳S&ファンタジーS&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

最近重賞が増えすぎではないだろうか。予想を書くのも大仕事という感じになっている。もちろん手抜きはしないが。
京王杯2歳Sは2勝馬が6頭。ここが中心になるだろう。
本命はマイネルエテルネル。デイリー杯2歳Sは3着に敗れたが、小倉2歳Sを勝っていることから今回の距離短縮は好材料と見た。
対抗にエーシントップ。中京2歳Sは、外差し天国の時期の中京で逃げ切ったという点が評価できる。不安材料は、稍重での連勝なので高速馬場への適性がどうなのか。坂路の調教タイムが抜群で、パワータイプだということも考えられるので過信は禁物か。
3番手にアットウィル。3戦連続上がり最速を記録している点を評価したい。函館2歳Sは出遅れもあり、不完全燃焼のレース。巻き返しに期待する。
押さえにデイリー杯2歳Sを勝ったテイエムイナズマ。展開に恵まれての逃げ切りと見るべきなのか、かかり気味に先行しながらも粘った強さがあったと見るべきなのか、前走の判断が難しいところ。父ブラックタイド同様気性にムラがありそうで、強気には狙いにくい。
あとは1勝馬でも警戒したいのはノウレッジ。新潟2歳Sでは素晴らしい末脚を発揮。ただ、少し展開がハマった感じがあり、こちらも強気にはなれない。
穴に狙いたいのはレッドヴィーヴォ。新馬戦は中山で差し届かなかったが、未勝利は東京できっちり差し切った。2戦とも33秒台の上がりを使っている点も評価したい。
2勝馬だがヴァンフレーシュは捨てる。前走の1200mは快勝だったが、やはりサクラバクシンオー産駒ということで1200mのほうがいいのではないだろうか。未勝利は1400mを勝っているといっても、展開が向いて後方からの追い込みが決まったという印象。
もう1頭、2勝馬のラブリーデイも捨てる。新馬はタイム、上がりともに遅く評価しにくいし、前走の野路菊Sは2着馬が未勝利を勝てていないような馬。戦ってきたメンバーが弱いという印象。

1枠1番ラブリーデイ川田55
1枠2番タイセイドリーム石橋脩55
2枠3番マイネルエテルネル和田55
2枠4番ガチバトル田中勝55
3枠5番リメンバーメジロ松岡55
3枠6番ナカナカムーア55
4枠7番ノウレッジ蛯名55
4枠8番モグモグパクパク北村宏55
5枠9番レッドヴィーヴォ三浦55
5枠10番テイエムイナズマ池添55
6枠11番ヴァンフレーシュメンディザバル55
6枠12番エーシントップ浜中55
7枠13番ツクバリンカーン柴田善55
7枠14番アットウィル岩田55
8枠15番カオスモス内田55
8枠16番コスモシルバード木幡55

ワイド6点 3-12 3-14 3-10 3-7 3-9 12-14
自信度★★★☆☆


小倉で快速を見せつけたエーシンセノーテや、函館2歳Sの大接戦を制したストークアンドレイなどの2勝馬に期待が集まるかもしれないが、どちらも1400mへの距離延長に不安を残す。
かと言って前走東京1400mでレコード勝ちのタガノミューチャンも、2着以降の馬がアルテミスSなどで全く通用しなかったことからも、高速馬場に恵まれたレコード勝ちだったと言わざるをえない。
本命はプリンセスジャック。ききょうSはメンバーが弱かったが前が詰まりながらも差し切った末脚を評価したい。
対抗にサウンドリアーナ。新潟2歳Sで3着と好走。デイリー杯は前残りの展開で差し届かなかったが、最後までいい脚で伸びてきていた。
3番手にエーシンセノーテ。小倉1200mで見せたスピードがここでも通用するかどうか。
ストークアンドレイは押さえまで。
1勝馬で怖いのはディアマイベイビー。前走は未勝利を1分33秒台の好タイムで逃げ切り勝ち。ひと夏超えての成長が見られたと考えたい。
メイケイペガムーン、ローガンサファイアあたりも怖いが、少し格下ではないだろうか。メイケイペガムーンはディアマイベイビーに勝っているものの、その他の成績がパッとしない。ローガンサファイアはプリンセスジャックにあっさり負けたところが狙いにくい。

1枠1番ストークアンドレイ川島54
2枠2番マイネチャーム渡辺54
2枠3番ローガンサファイア佐藤54
3枠4番ディアマイベイビールメール54
3枠5番エピカ酒井54
4枠6番エーシンセノーテ国分優54
4枠7番メイショウガンツ武豊54
5枠8番タガノミューチャン藤岡佑54
5枠9番アメージングムーン四位54
6枠10番ノボリディアーナ54
6枠11番モーニングコール太宰54
7枠12番プリンセスジャック福永54
7枠13番サウンドリアーナデムーロ54
8枠14番ローブティサージュ秋山54
8枠15番メイケイペガムーン国分恭54

ワイド5点 12-13 6-12 1-12 4-12 6-13
自信度★★☆☆☆


テイエムハリアーとエムエスワールドの一騎打ちか。
これに割って入るならナリタシャトル。
バアゼルリバーは休み明けで62キロの厳しい斤量が狙いにくい。中山GJ2着だが、3着以降の弱さを考えるとこの斤量を背負うほどの実力があるとも思えない。
それならまだ未勝利を勝ち上がってきただけのアグネスハイヤーのほうが気にはなるが、前走の勝ちタイムが遅く、重賞では厳しいか。それに、直線が芝になる今回はこの馬にとって分が悪いだろう。
本命はテイエムハリアー。エムエスワールドと斤量2キロ差。テイエムハリアーが得意としている京都なら、この差で逆転できるのではないだろうか。

1枠1番テイエムハリアー熊沢60
2枠2番マサノブルース植野60
3枠3番ノボリデューク中村60
4枠4番アグネスハイヤー北沢60
5枠5番ディアマイホース横山義60
6枠6番バアゼルリバー小坂62
7枠7番ナリタシャトル西谷60
8枠8番エムエスワールド高田62

馬単4点 1-8 1-7 8-1 8-7
自信度★★★★☆


ヴィルシーナが本命で、相手はホエールキャプチャとフミノイマージンは確定。
雨が強くなればレジェンドブルーの逃げが決まるかとも思ったが、土曜日は晴れの予報で、日曜は稍重程度か。それならこの馬では厳しいか。
マイネイサベルはテレグノシス産駒で前走の舞台がベスト過ぎた印象。今回は距離が長そうか。
オールザットジャズは春に重賞で好走したが相手が弱かった。ここ2走の敗戦を見ても、このメンバー相手では厳しいか。
それよりは京都外回りの長い直線のコースならアカンサスやレインボーダリアの差しのほうが怖い。この2頭でも、雨ということを考えると狙いたいのはレインボーダリアのほう。去年の5着馬だし、雨や洋芝といったパワーのいるコースは得意。
さらに、京都が得意のラシンティランテ。重賞での成績を見ると狙えないが、前走の強さと京都の成績から押さえておく。
あとはスマートシルエットの逃げ粘りを警戒。

1枠1番マイネイサベル松岡56
1枠2番アカンサス三浦56
2枠3番スマートシルエット岩田56
2枠4番メルヴェイユドール酒井56
3枠5番マイネジャンヌ56
3枠6番ピクシープリンセスデムーロ56
4枠7番フミノイマージン太宰56
4枠8番レジェンドブルー藤岡佑56
5枠9番クリスマスキャロル秋山56
5枠10番オールザットジャズ川田56
6枠11番ホエールキャプチャ横山典56
6枠12番ヴィルシーナ内田54
7枠13番エリンコート池添56
7枠14番マイネオーチャード柴田大56
8枠15番レインボーダリア柴田善56
8枠16番ラシンティランテルメール54
posted by ナイト at 21:35| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

エリザベス女王杯予想1

ヴィルシーナがようやく2着地獄から脱出できるのか。
古馬で敵になるとすればフミノイマージンか。ただ、この馬は勝ち鞍が小回りコースばかりで、直線の長いコースで長くいい脚を使うタイプと言うよりは、強烈な瞬発力で一瞬の鋭い脚を使うタイプ。去年もダメだったこの京都外回りコースでは少し不安が残る。
他の古馬では、ホエールキャプチャ、マイネイサベル、スマートシルエットあたりはもう少し距離が短いほうがよさそうに思える。かといってオールザットジャズやレインボーダリアではヴィルシーナより格下だろう。
結局、ここはヴィルシーナ1強ではないだろうか。怖いのは雨と、大逃げ。

◎ヴィルシーナ
posted by ナイト at 22:49| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする

アルゼンチン共和国杯&みやこS&アルテミスS&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック&BCターフ結果

ミッキーペトラがそれなりに早いペースで逃げて後続を突き放していくが、3コーナーで早くも後続に捕まると、それに変わってルルーシュが早めに先頭を奪う。
4コーナーで先頭に並びかけ、直線で単独先頭に立つと、そのまま一気に後続を突き放していく。
好位にいたビートブラックらはこれについて行くことができず、中団にいたムスカテールが外に持ち出して末脚を伸ばすも前を捕らえられない。
勝ったのはルルーシュ。早め先頭からそのまま押し切る強い競馬で勝利。長距離適性を存分に示す勝ち方だった。
2着にムスカテール。3着には軽ハンデを生かして内から伸びてきたマイネルマーク。
ビートブラックもしぶとく粘って5着。今回はハンデ59キロも響いただろうから、次は期待できそうだが、JCだと力不足な感じがする。ステイヤーズSのほうが狙いやすいか。
ギュスターヴクライは外から直線の末脚に賭けたが、故障で伸び切れず。このまま引退となってしまった。

3枠4番ルルーシュ横山典56
2:29.9
4枠7番ムスカテール内田55
2:30.1
2枠3番マイネルマーク丹内52
2:30.5
1枠1番ビートブラック石橋脩59
2:30.6
6枠11番オーシャンブルー三浦55
2:30.7
5枠9番ギュスターヴクライ福永58
2:30.8
5枠8番オウケンブルースリ浜中58
2:31.1
3枠5番アースシンボル田中博50
2:31.2
8枠14番メーヴェ宮崎52
2:31.3
6枠10番トウカイトリック北村宏56
2:31.5
4枠6番トウカイパラダイス柴山56
2:31.5
7枠12番フォゲッタブルオドノヒュー57
2:31.7
2枠2番イケドラゴン江田照50
2:31.9
7枠13番マイネルキッツ松岡58
2:33.8
8枠15番ミッキーペトラ田中勝54
2:34.3

結果:ワイド460円的中 -40円


サンライズモールが逃げて、フサイチセブン、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズあたりが先行し、これを見るようにしてローマンレジェンドは進む。
直線に向くと、逃げるサンライズモールの内にホッコータルマエが潜り込み、さらに外からフサイチセブンとニホンピロアワーズが並びかけ、ローマンレジェンドは進路を失ってしまう。
しかし、サンライズモールが脱落し、さらにその隣にいたフサイチセブンも続いて脱落すると、ホッコータルマエとニホンピロアワーズの間にできたスペースにローマンレジェンドが突っ込む。
残り200mを切って、ゴール目前というところで2頭の間に割って入ると、そこから鋭い反応を見せ一気に前の2頭を捕らえたところでゴール。厳しいレースながらも最後はきっちりと先頭でゴール。改めてローマンレジェンドの強さが見られたレースだった。
2着にニホンピロアワーズ。3着にホッコータルマエ。
ハタノヴァンクールはスタートで出遅れたこともあるが、今回はいつもの強烈な末脚が見られなかった。叩き2走目の次に期待したい。

1枠2番ローマンレジェンド岩田57
1:49.6
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井58
1:49.6
3枠6番ホッコータルマエ55
1:49.7
2枠3番タガノロックオン川田56
1:49.8
2枠4番グラッツィア和田56
1:49.9
7枠13番グレープブランデーデムーロ58
1:50.0
5枠9番フサイチセブン福永57
1:50.4
6枠12番ナイスミーチュー小牧 藤田57
1:50.9
4枠7番リバティバランス秋山56
1:51.0
7枠14番ハタノヴァンクール四位57
1:51.1
8枠16番ファリダット佐藤56
1:51.3
3枠5番メダリアビート太宰56
1:51.4
5枠10番オースミイチバン川島56
1:51.4
1枠1番サンライズモール川須56
1:51.6
8枠15番メイショウエバモア池添56
1:52.1
6枠11番ヒラボクキング藤岡佑57
1:52.6

結果:ワイド720円的中 +120円


エイシンラトゥナが前走に続いてハイペースで逃げるかと思われたが、ジーニマジック、ウインプリメーラあたりが先手を主張し、エイシンラトゥナは少しかかり気味ながらも3番手追走の競馬をする。
直線に向くとジーニマジックが失速し、ウインプリメーラが単独先頭、エイシンラトゥナがこれを追いかけるような形になる。
しかし、道中じっと内で脚を貯めていたコレクターアイテムが、前が開くと持ち味の末脚を発揮。一気に先頭のウインプリメーラを捕らえて先頭に立つ。
このままコレクターアイテムが突き抜けるかと思われたが、外からもう1頭、アユサンがこれを上回るような強烈な末脚で追い込んでくる。
コレクターアイテムが外に持ち出して馬体を並べると、最後は2頭の叩き合い。
勝ったのはコレクターアイテム。馬体を並べるともう一伸びする勝負根性を見せた。
2着にアユサン。道中は最後方からすごい脚で追い込んだ。
ウインプリメーラは3着、エイシンラトゥナも4着と最後まで粘った。

1枠1番コレクターアイテム浜中54
1:33.8
4枠8番アユサン丸山54
1:33.9
7枠13番ウインプリメーラ田辺54
1:34.4
4枠7番エイシンラトゥナ内田54
1:34.5
5枠10番ナンシーシャイン江田照54
1:34.5
1枠2番トロワボヌール三浦54
1:34.6(同着)
2枠4番トーセンレディ北村宏54
1:34.6(同着)
2枠3番ネロディアマンテ蛯名54
1:34.6
7枠14番ビリオネア熊沢54
1:34.7
8枠18番エターナルムーン丹内54
1:34.8
8枠16番ラヴネヴァーダイズ吉田豊54
1:34.9
3枠6番テンシンランマン田中勝54
1:34.9
6枠12番アルマシャウラ藤田54
1:35.1
5枠9番ピロポ石橋脩54
1:35.2
8枠17番ジーニマジックメンディザバル54
1:35.2
7枠15番シーブリーズライフ松岡54
1:35.2
3枠5番バリローチェ岩田54
1:35.3
6枠11番リアリティー柴田善54
1:38.5

結果:ワイド2880円的中 +2280円


トランセンドが全盛期のスピードを失ってしまったのか、スタートから押していくも先手を取ることができず、番手からの競馬になる。
これを見るような位置にワンダーアキュートが位置取り、テスタマッタはかかりながら外から並びかけていく。内ではソリタリーキングが脚をため、シビルウォーが最後方から追走。
3コーナーあたりで逃げるマグニフィカが失速すると、トランセンドが先手を奪い、最後方から一気にまくってきたシビルウォーとソリタリーキングが外からこれに並びかけて行く。
しかし、ソリタリーキングの手応えが怪しくなり、トランセンドも粘りは見せるも全盛期の強さは失ったのか、シビルウォーの勢いが上回る。
このまま見事にまくりが決まるったかと思われた直線、そこから一気に突き抜けたのは、好位でじっくり脚を溜めていたワンダーアキュートだった。休み明けも関係なし。直線で一気にトップスピードに乗ると、そのままシビルウォーを置き去りにしていき、5馬身差の圧勝。鞍上和田騎手はテイエムオペラオー以来、11年ぶりのジーワン勝利となった。
2着にシビルウォー。3着にはトランセンド。

6枠9番ワンダーアキュート和田57
2:12.5
1枠1番シビルウォー内田57
2:13.5
8枠13番トランセンド藤田57
2:14.1
4枠5番ソリタリーキング浜中57
2:14.7
8枠12番テスタマッタ岩田57×
2:14.8
3枠3番タマモスクワート見澤57
2:15.2
7枠10番アートサハラ今野55
2:16.0
2枠2番ゴールドスガ町田57
2:16.9
7枠11番タンゴノセック赤岡57
2:16.9
5枠7番グランシュヴァリエ永森57
2:17.6
6枠8番サイレントスタメン金子正57
2:17.7
5枠6番トーセンゴライアス岡田大57
2:18.3
4枠4番マグニフィカ的場文57
2:20.4

結果:-600円


タイセイレジェンドがスタートよく飛び出すと、地方の快速馬を相手にハナを奪ってレースを進めていく。
スーニ、セイクリムズンが中団から進み、ダイショウジェット、セレスハントはその後ろから。
3コーナーでスーニが早めに外から上がっていき、昨年に続いて復活の勝利かと思われたものの、先頭を捕らえきれない。人気のセイクリムズンはスーニが交わして行った後に追い出しを開始するも、こちらもいまひとつ伸び切れない。
すると直線に向くと逃げるタイセイレジェンドが差を広げていく。外からスーニとセイクリムズンが追い上げてくるも届かない。
結局、最後までタイセイレジェンドが逃げ粘り、レコードタイムでJBCスプリントを制した。1400mは今年中央で連敗していたが、特に苦手というわけではなかったようだ。
2着にセイクリムズン。3着にスーニ。
人気を集めたラブミーチャンはやはり距離が長かったか。

4枠4番タイセイレジェンド内田57
1:26.6
3枠3番セイクリムズン岩田57
1:27.2
6枠6番スーニ川田57
1:27.6
5枠5番セレスハント福永57
1:27.7
1枠1番ダイショウジェット柴山57
1:28.1
2枠2番オオエライジン木村健57
1:28.6
8枠10番ナイキマドリード川島正57
1:28.8
8枠11番モアザンスマート石崎駿57
1:28.9
7枠8番ラブミーチャン濱口55×
1:28.9
7枠9番シャイニングアワー桑村57
1:29.2
6枠7番チョウサンペガサス酒井忍57
1:29.7

結果:-500円


北海道の伏兵、サクラサクラサクラがハナを奪って中央の有力馬を従えるように逃げると、3、4コーナーでも失速することなく先頭のまま直線に向かう。
それでもやはり最後はこの2頭だった。外から仕掛けていったミラクルレジェンドに対し、前が詰まるのを覚悟していたか、終始内を回ってロスなくレースを進めたクラーベセクレタ。
結果はやはりミラクルレジェンドが強かった。最後はきっちり外から差しきってこのレース連覇達成。
2着にクラーベセクレタ。直線でもう少し前が早く開いていれば、接戦になったかもしれないが、それでも逃げたサクラサクラサクラを捕らえて2着を死守。
3着は大穴サクラサクラサクラの逃げ粘りとなった。
ミラクルレジェンド以外の中央馬はやはり実力不足の馬ばかりで、プレシャスジェムズの4着が精一杯。ダート久々のクィーンズバーン、距離が長いアースサウンドは大敗。

8枠12番ミラクルレジェンド岩田55
1:40.7
2枠2番クラーベセクレタ戸崎55
1:40.9
1枠1番サクラサクラサクラ森泰55
1:41.0
6枠8番プレシャスジェムズ張田55
1:41.2
6枠7番サトノジョリー福永53
1:41.4
7枠10番エーシンクールディ岡部55
1:41.6
5枠5番ツキノテンシ石崎駿55
1:42.3
5枠6番クィーンズバーンデムーロ55
1:42.7
7枠9番アースサウンド御神本55
1:42.9
4枠4番ハルサンサン今野55
1:43.0
8枠11番レイモニ杉村53
1:43.0
3枠3番ナターレ的場文55
1:43.1

結果:馬単240円的中 -60円


BCターフにトレイルブレイザーが挑戦。鞍上は武豊で、日本馬初のBC制覇の期待がかかった。
大外枠から好スタートを決めると、好位につけ、絶好の展開でレースは進む。
そして、着を拾う競馬ではなく、勝ちに行く積極的な競馬を武豊が見せる。3、4コーナーで早めに仕掛けて先頭を捕らえにかかると、4コーナー出口あたりでは先頭に並びかけるかという抜群の手応え。
しかし直線に向くと、そこからの伸びがなく、最後は失速して4着に敗れた。
京都記念を勝った時の再現なるかと思われたが、海外の一線級相手ではそれについて行ける、さらには上回るような馬がいた。この馬では少し力不足だったということだろう。
posted by ナイト at 01:24| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

JBCクラシック&JBCスプリント予想2&JBCレディスクラシック予想

混戦になりそうなクラシック。トランセンドが去年の強さに戻っているのかどうか。そこが不安で迷ってしまう。
それでもソリタリーキングは前走地方のダート適性も示したし、2100mという距離は東京で楽勝しているので問題無いだろう。三連複の軸にする。

1枠1番シビルウォー内田57
2枠2番ゴールドスガ町田57
3枠3番タマモスクワート見澤57
4枠4番マグニフィカ的場文57
4枠5番ソリタリーキング浜中57
5枠6番トーセンゴライアス岡田大57
5枠7番グランシュヴァリエ永森57
6枠8番サイレントスタメン金子正57
6枠9番ワンダーアキュート和田57
7枠10番アートサハラ今野55
7枠11番タンゴノセック赤岡57
8枠12番テスタマッタ岩田57×
8枠13番トランセンド藤田57

三連複6点 1-5-13 5-9-13 5-12-13 1-5-9 1-5-12 5-9-12
自信度★☆☆☆☆


スプリントの軸はセイクリムズンで間違い無いだろう。1着固定で狙いたい。
2、3着がどうなるかだが、実力が拮抗していそうなので、三連単では絞りきれず、ここは馬単で。
距離が長いとは思うが、ラブミーチャンも最近は控える競馬を試しており、これなら1400mでも通用する可能性はあるので警戒はしておく。
そして、念のためスーニの1着も考えたい。昨年がそうだったように、能力だけならセイクリムズンを上回るのがこの馬。また不調に陥っているが、復活すれば怖いのはこの馬。
ダイショウジェットも1400mなら強いが、セイクリムズンと比べると少し劣るか。

1枠1番ダイショウジェット柴山57
2枠2番オオエライジン木村健57
3枠3番セイクリムズン岩田57
4枠4番タイセイレジェンド内田57
5枠5番セレスハント福永57
6枠6番スーニ川田57
6枠7番チョウサンペガサス酒井忍57
7枠8番ラブミーチャン濱口55×
7枠9番シャイニングアワー桑村57
8枠10番ナイキマドリード川島正57
8枠11番モアザンスマート石崎駿57

馬単5点 3-4 3-1 3-6 3-8 6-3
自信度★★★★☆


ミラクルレジェンドの1強に、他多数。
クラーベセクレタはスタートも良くなかったし、太め残りだった。まともなら2着争いはこの馬だろう。
3番手にエーシンクールディ。1600mならこの馬も巻き返しがあってもおかしくない。
中央馬は、3歳のサトノジョリーは格下だろうし、アースサウンドは少し距離が長い。
わからないのは久々ダートのクィーンズバーンだが、スペシャルウィーク産駒なら芝向きに思える。
プレシャスジェムズもクラーベセクレタには劣るし、マイルは少し短そう。
よって、プレシャスジェムズ以外の中央馬は思い切って全部捨てる。
他の地方馬では、ハルサンサンはTCK女王盃を勝ったものの、メンバーが弱かった。休み明けもあってここは捨てる。

1枠1番サクラサクラサクラ森泰55
2枠2番クラーベセクレタ戸崎55
3枠3番ナターレ的場文55
4枠4番ハルサンサン今野55
5枠5番ツキノテンシ石崎駿55
5枠6番クィーンズバーンデムーロ55
6枠7番サトノジョリー福永53
6枠8番プレシャスジェムズ張田55
7枠9番アースサウンド御神本55
7枠10番エーシンクールディ岡部55
8枠11番レイモニ杉村53
8枠12番ミラクルレジェンド岩田55

馬単3点 12-2 12-10 2-12
自信度★★★☆☆
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2012年11月03日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想&JBCクラシック&JBCスプリント予想1

復活したオウケンブルースリか、天皇賞春の覇者ビートブラックか。このあたりが注目されるだろう。
しかし、今回オウケンブルースリは捨てる。ここまでの成績を見ても、この馬はスタミナタイプで、前走は2400mのわりにはペースが早くなり、スタミナ決着となり、この馬に有利な流れとなった。今回は逃げ馬がイケドラゴンかミッキーペトラあたりで、どちらにしても早いペースで逃げる馬ではない。東京の直線の瞬発力勝負になれば、この馬には分が悪い。
同じことが今年の天皇賞春の覇者ビートブラックにも言えるだろう。こちらは59キロの厳しいハンデも重なり、これも捨てる。
同じタイプのトウカイトリックやフォゲッタブル、マイネルキッツ、トウカイパラダイスも捨てる。
ギュスターヴクライもどちらかと言うとスタミナタイプだが、ある程度の瞬発力勝負にも対応できるので、警戒は必要か。それでも58キロのハンデが厳しいので押さえ評価まで。
本命はムスカテール。前走は東京2400mで、超スローペースといえども上がり32秒9の強烈な末脚で差し切った。ハンデも55キロと手頃でここは狙い目。
対抗にルルーシュ。オールカマーで4着と、少し重賞では力不足な感じも露呈したが、4戦3勝と相性のいい東京ならまだ狙いたい。
3番手に実力は未知だがオーシャンブルー。毎回安定した末脚で上位に来る安定感を評価したい。
今回は実績馬をほとんどすべて捨てて、上がり馬を中心に狙ってみた。そろそろ世代交代の時期ではないだろうか。

1枠1番ビートブラック石橋脩59
2枠2番イケドラゴン江田照50
2枠3番マイネルマーク丹内52
3枠4番ルルーシュ横山典56
3枠5番アースシンボル田中博50
4枠6番トウカイパラダイス柴山56
4枠7番ムスカテール内田55
5枠8番オウケンブルースリ浜中58
5枠9番ギュスターヴクライ福永58
6枠10番トウカイトリック北村宏56
6枠11番オーシャンブルー三浦55
7枠12番フォゲッタブルオドノヒュー57
7枠13番マイネルキッツ松岡58
8枠14番メーヴェ宮崎52
8枠15番ミッキーペトラ田中勝54

ワイド5点 4-7 7-11 7-9 4-11 4-9
自信度★★☆☆☆


3歳王者ハタノヴァンクールと、エスポワールシチーを破ったローマンレジェンド。この2頭が実力上位であることは間違い無いだろう。
本命はローマンレジェンド。この連勝の勢いは本物と見た。ここでも十分通用する実力はあるだろう。
対抗のハタノヴァンクール。2走前の端午Sの勝ちタイムが1分50秒9と優秀。これなら古馬相手でも通用するだろう。
それに続くとすれば、3歳のホッコータルマエや、重賞3勝馬ニホンピロアワーズあたりか。
オースミイチバンはジャパンダートダービーでハタノヴァンクールに差を付けられたし、昨年のジャパンダートダービーの覇者グレープブランデーは別定で58キロを背負うのは厳しい。
ナイスミーチューもシリウスSを54キロで勝ったが今回は57キロと、3キロ増では狙いにくい。
それなら平安Sを勝ったヒラボクキングか。休み明けは不安だが、得意の京都1800mなら警戒したい。

1枠1番サンライズモール川須56
1枠2番ローマンレジェンド岩田57
2枠3番タガノロックオン川田56
2枠4番グラッツィア和田56
3枠5番メダリアビート太宰56
3枠6番ホッコータルマエ55
4枠7番リバティバランス秋山56
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井58
5枠9番フサイチセブン福永57
5枠10番オースミイチバン川島56
6枠11番ヒラボクキング藤岡佑57
6枠12番ナイスミーチュー小牧 藤田57
7枠13番グレープブランデーデムーロ58
7枠14番ハタノヴァンクール四位57
8枠15番メイショウエバモア池添56
8枠16番ファリダット佐藤56

ワイド6点 2-14 2-8 2-11 2-6 8-14 11-14
自信度★★★☆☆


クラシックは強力な地方馬不在で、中央馬から。
本命はソリタリーキング。ここ最近の勢いを買う。
対抗にトランセンド。休み明け、2100mと不安は大きいがもう一度復活を期待したい。
3番手にシビルウォー。この距離なら怖いのはこの馬だろう。
ワンダーアキュートとテスタマッタは少し距離が長いのではないだろうか。押さえまで。

1枠1番シビルウォー内田57
2枠2番ゴールドスガ町田57
3枠3番タマモスクワート見澤57
4枠4番マグニフィカ的場文57
4枠5番ソリタリーキング浜中57
5枠6番トーセンゴライアス岡田大57
5枠7番グランシュヴァリエ永森57
6枠8番サイレントスタメン金子正57
6枠9番ワンダーアキュート和田57
7枠10番アートサハラ今野55
7枠11番タンゴノセック赤岡57
8枠12番テスタマッタ岩田57×
8枠13番トランセンド藤田57



1400mならセイクリムズンで問題無いだろう。1200mならラブミーチャンやタイセイレジェンドも狙えたが、この距離なら本命は揺るがない。
残りはスーニやセレスハント、ダイショウジェットあたりだが、セレスハントは少し格下か。
スーニとダイショウジェットは1400mならまだやれてもいい。

1枠1番ダイショウジェット柴山57
2枠2番オオエライジン木村健57
3枠3番セイクリムズン岩田57
4枠4番タイセイレジェンド内田57
5枠5番セレスハント福永57
6枠6番スーニ川田57
6枠7番チョウサンペガサス酒井忍57
7枠8番ラブミーチャン濱口55
7枠9番シャイニングアワー桑村57
8枠10番ナイキマドリード川島正57
8枠11番モアザンスマート石崎駿57
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2012年11月02日

アルテミスS予想&BCターフ

新設重賞のアルテミスS。昨年までは赤松賞として行われていたものが格上げになったものと見ればいいのだろうか。
本命はコレクターアイテム。デイリー杯2歳Sでは、牡馬相手に最後方から直線一気の末脚で4着に迫った。東京なら同じように切れる脚が使えるだろう。
対抗にウインプリメーラ。新馬戦ではコレクターアイテムに敗れたものの、コレクターアイテムを上回る上がりで差してきたように実力はある。
3番手にアユサン。出遅れながら楽々と差し切った新馬戦を評価したい。
ダリア賞を勝って連勝中のエイシンラトゥナは、ダリア賞2着のエフティチャーミーが結果を残せていないので評価は下げた。
バリローチェは新馬戦で後方から直線一気の末脚。これも評価したい。
ビリオネアは前走スローペースの1400m戦で最後方から大外を回す競馬で最後まで伸びて3着。末脚はここでも通用するか。
テンシンランマンは超スローの1800mしか走っていないのが不安。マイルの少し早いペースに対応できるのかどうか。
トロワボヌールも1800mを勝っているが、バゴ産駒で距離短縮はどうなのか。超高速馬場だった中山での上がり34秒1もそれほど評価しにくい。

1枠1番コレクターアイテム浜中54
1枠2番トロワボヌール三浦54
2枠3番ネロディアマンテ蛯名54
2枠4番トーセンレディ北村宏54
3枠5番バリローチェ岩田54
3枠6番テンシンランマン田中勝54
4枠7番エイシンラトゥナ内田54
4枠8番アユサン丸山54
5枠9番ピロポ石橋脩54
5枠10番ナンシーシャイン江田照54
6枠11番リアリティー柴田善54
6枠12番アルマシャウラ藤田54
7枠13番ウインプリメーラ田辺54
7枠14番ビリオネア熊沢54
7枠15番シーブリーズライフ松岡54
8枠16番ラヴネヴァーダイズ吉田豊54
8枠17番ジーニマジックメンディザバル54
8枠18番エターナルムーン丹内54

ワイド6点 1-13 1-8 1-7 1-5 1-14 8-13
自信度★☆☆☆☆


トレイルブレイザー、鞍上武豊がブリーダーズカップターフに出走。芝2400mのここは絶好の舞台。
ヨーロッパからも強豪が出走してはきたものの、飛び抜けて強い馬が来たわけではなく、今回はトレイルブレイザーにも十分チャンスがあるだろう。
前哨戦でアメリカの芝も難なくこなし、状態も上がっていると思える。
ただ、不安材料は、凱旋門賞のオルフェーヴルに続いてこのトレイルブレイザーも今回大外枠。少し運が向いていない日本馬だが、初の日本馬のブリーダーズカップ制覇の期待がかかる。
posted by ナイト at 11:37| Comment(0) | 2012年競馬 | 更新情報をチェックする