2013年01月30日

川崎記念結果

逃げたタカオノボルが途中のアクシデントで一度後退するというアクシデントがあり、グラッツィアが先頭に立つも、それを見るように進むハタノヴァンクールとワンダーアキュートの一騎打ちかと思われた。
しかし、ワンダーアキュートは仕掛けが遅れ、その間にハタノヴァンクールとグラッツィアに差をつけられてしまう。
最後はワンダーアキュートが巻き返してきてグラッツィアを交わしたものの、小回り川崎コースでの仕掛け遅れは致命傷。ハタノヴァンクールを最後まで交わし切れなかった。
勝ったのはハタノヴァンクール。中央で見せていた後方からのまくり競馬ではなく、先行する競馬で前走に続いてワンダーアキュートを破った。
2着にワンダーアキュート。3着はグラッツィア。

3枠3番ハタノヴァンクール四位56
2:15.4
8枠11番ワンダーアキュート和田57
2:15.5
1枠1番グラッツィア岩田57
2:15.7
2枠2番タカオノボル内田57
2:16.3
4枠4番クリールパッション津村57
2:16.9
5枠5番カキツバタロイヤル高橋利57
2:18.0
6枠7番サクラロミオ川島正57
2:18.4
7枠8番トウホクビジン佐藤友55
2:20.5
6枠6番コスモワイルド戸崎56
2:21.5
7枠9番イーグルビスティー藤江57
2:22.3
8枠10番ゲイルバニヤン郷間57
2:23.8

結果:−400円
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2013年01月29日

川崎記念予想2

今回は本命をワンダーアキュートにして、この馬が勝つとの予想で思い切って三連単の1、2着固定で勝負する。
ただ、あまり自信はない。ワンダーアキュートはムラのある馬で、いつ崩れるかわからないのが気がかり。

1枠1番グラッツィア岩田57
2枠2番タカオノボル内田57
3枠3番ハタノヴァンクール四位56
4枠4番クリールパッション津村57
5枠5番カキツバタロイヤル高橋利57
6枠6番コスモワイルド戸崎56
6枠7番サクラロミオ川島正57
7枠8番トウホクビジン佐藤友55
7枠9番イーグルビスティー藤江57
8枠10番ゲイルバニヤン郷間57
8枠11番ワンダーアキュート和田57

三連単4点 11−3−1 11−3−2 11−3−4 11−3−5
自信度★☆☆☆☆
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2013年01月28日

川崎記念予想1

ワンダーアキュートとハタノヴァンクールの一騎打ちの模様。
今度はワンダーアキュートではないだろうか。前走の敗戦は、ワンダーアキュートがローマンレジェンドとの勝負にこだわった結果、岩田の肘打ちを受けたりと、激しいぶつかり合いになってしまった。その隙を付かれてハタノヴァンクールに敗れたという印象で、実力ではワンダーアキュートが上と見る。斤量差も1キロ縮まるし、ここは負けられない。
3着争いに、残る中央馬と、地方のカキツバタロイヤル。

1枠1番グラッツィア岩田57
2枠2番タカオノボル内田57
3枠3番ハタノヴァンクール四位56
4枠4番クリールパッション津村57
5枠5番カキツバタロイヤル高橋利57
6枠6番コスモワイルド戸崎56
6枠7番サクラロミオ川島正57
7枠8番トウホクビジン佐藤友55
7枠9番イーグルビスティー藤江57
8枠10番ゲイルバニヤン郷間57
8枠11番ワンダーアキュート和田57
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2013年01月27日

シルクロードS&根岸S結果

ダッシャーゴーゴーやマジンプロスパーといった実力馬がある程度先行してペースが早くなると思っていたが、アイラブリリがハナを主張するとそれを誰も追いかけず、前半3ハロンが35秒0という、重賞とは思えない超スローペースでレースは進む。
こうなると、外差しが決まりやすい京都のBコースであっても、先行した馬は止まらない。
直線に向かうと2番手のケイアイアストンが一時はハナを奪うも、その後ろにいたマジンプロスパーやダッシャーゴーゴー、メイショウデイムが外から伸びてくる。さらに、直線に入った所では前が詰まっていたドリームバレンチノも、ようやく進路を確保するとそこから末脚を伸ばす。
最後は内のドリームバレンチノと外のダッシャーゴーゴーの叩き合い。先行しておきながら2頭とも上がり3ハロンが33秒3という究極の瞬発力勝負を制したのはドリームバレンチノ。昨年の夏以降、本当に力をつけている。
2着にダッシャーゴーゴー。59キロも関係なしの力強いレースを見せたものの、またしても勝ち切れなかった。
3着はメイショウデイム。前走は淀短距離Sで2着と、こちらも力をつけている1頭。
マジンプロスパーは4着と、少し及ばず。
後方にいた馬はエーシンホワイティやスギノエンデバーが33秒0、32秒7という強烈な末脚を発揮したものの、この展開では全く通用せず、6、7着止まりだった。

2枠4番ドリームバレンチノ松山58
1:08.6
8枠16番ダッシャーゴーゴー川田59
1:08.6
4枠8番メイショウデイム国分恭53
1:08.6
7枠14番マジンプロスパー福永58
1:08.7
5枠9番レジェトウショウ秋山52
1:08.8

結果:−500円


トシキャンディが先手を主張するも途中でペースを落とし、タイセイレジェンド2番手で追いかけないという、この2頭の持ち味を発揮できない超スローの展開に持ち込んだおかげで、ダート重賞ながらも直線勝負のレースとなってしまった。
もちろんスローペースなので先行馬が有利で一度はタイセイレジェンドも先頭に立つも、上がり勝負に向いているとは思えないこの馬。その後失速してしまい、好位からガンジス、そして内からセイクリムズンと、この2頭が抜け出していく。
しかしダートの場合、芝と比べてスピードで劣る馬が多く出走している分、その中にスピードの突出した馬がいると、スローペースであっても強烈な末脚を発揮して差し切るというパターンが多々ある。
ガンジスとセイクリムズンの2頭の叩き合いを横目に、後方から馬群を割って来て直線一気で差し切ったのはメイショウマシュウ。上がり最速の競馬を繰り返していたこの馬が、重賞の舞台でも持ち味の末脚を発揮。上がり3ハロン34秒7という強烈な末脚で重賞制覇となった。
2着はガンジス。セイクリムズンはここに来て復調してきたか、ガンジスにクビ差まで迫る3着。
その後ろにスティールパス、エーシンウェズンと続いたが、このスローペースでは前を捕らえきれなかった。
次走に期待したいのはテスタマッタ。調子がよくないと言われており、しかも59キロを背負いながらも、後方から外を回して最後は6着まで追い込んできた。
ダノンカモンは9着と、スピードに衰えが見え始めているのだろうか。

4枠7番メイショウマシュウ藤岡佑56
1:23.7
3枠5番ガンジス内田55
1:23.7
1枠2番セイクリムズン岩田58
1:23.7
5枠10番スティールパス吉田豊54
1:23.8
1枠1番エーシンウェズン蛯名56
1:23.9

結果:ワイド540円的中 −160円
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2013年01月26日

シルクロードS&根岸S予想

今週からBコース使用で、先週までの内の先行馬有利の傾向が変わってしまうだろう。
本命はドリームバレンチノ。昨年本格化してスプリンターズSも3着と力をつけた。このメンバーでこの脚質ならここでも狙えるだろう。
他に実績馬ダッシャーゴーゴーやマジンプロスパーがいるものの、59キロと58キロでしかも両方とも先行馬では狙いにくい。
対抗にサドンストーム。末脚と言えばこの馬だろう。内の先行馬有利な馬場だった淀短距離Sで大外から強烈な末脚で追い込んできたこの馬は評価できるだろう。馬場が変わって、前走負けた馬よりもこの馬のほうが有利になるだろう。
あとはサクラバクシンオー産駒のアフォード、スギノエンデバー、エーシンホワイティの3頭が気になるが、スギノエンデバーは57キロのハンデが厳しいか。

1枠1番アフォード村田54
1枠2番キングレオポルド浜中54
2枠3番アイラブリリ53
2枠4番ドリームバレンチノ松山58
3枠5番サドンストーム勝浦56
3枠6番スギノエンデバー北村友57
4枠7番ニシノビークイック丹内54
4枠8番メイショウデイム国分恭53
5枠9番レジェトウショウ秋山52
5枠10番アースソニック太宰54
6枠11番シゲルスダチ酒井55
6枠12番ケイアイアストン武豊55
7枠13番エーシンホワイティ小牧56
7枠14番マジンプロスパー福永58
8枠15番ルナキッズ国分優54
8枠16番ダッシャーゴーゴー川田59

ワイド5点 4−5 4−13 1−4 5−13 1−5
自信度★☆☆☆☆


ダートで3着を外したことのないガンジス。そしてダート1400mで3着を外したことのないエーシンウェズン。このあたりの勢いのある馬が中心だろう。
他の馬を考えるが、交流重賞で活躍してきたセイクリムズンとタイセイレジェンドは中央だと少し物足りない成績だし、58キロと59キロを背負うのは厳しいか。
実力ならジーワン2勝馬のテスタマッタが上なのは間違いないが、かかりやすい気性のこの馬にテン乗りのマクドノー騎手。さらに調教がいまひとつで万全の状態でないうえ、59キロを背負うという条件は厳しいか。
それなら同じような差しタイプで、メイショウマシュウ。ほぼ全てのレースで上がり最速を記録しているこの馬。重賞でペースが早くなるようならこの馬の差しが怖いか。
そしてそのメイショウマシュウに前走は久々ながら先着し、ガンジスの2着と好走したトウショウカズン。去年もこのレース2着と、1400m戦は強い。
忘れてはいけないのがダノンカモン。昨年の武蔵野S3着で、まだまだ衰えていないことを証明した。重賞2着が5回の実力馬。ただ、最近スピードが少し落ちてきているように思えるだけに、1400mの早いペースに対応できるかどうか。
他にも気になる馬は多いが、ヒラボクワイルドは1400mのOP特別を2勝しているが、枠が外すぎるか。
ユニコーンSを勝ったストローハットが少し人気しているが、その後の成績がいまひとつで信頼しにくい。
穴はトシキャンディ。プロキオンSを人気薄で逃げ切ったが、その後は大敗続き。ただ前走のカペラSは先行馬総崩れの超ハイペースの中、7着というのはそれなりに評価していいと思っている。今回は単騎逃げができそうなメンバー構成なだけにこの馬を警戒する。

1枠1番エーシンウェズン蛯名56
1枠2番セイクリムズン岩田58
2枠3番ダノンカモンビュイック56
2枠4番タイセイレジェンド石橋脩59
3枠5番ガンジス内田55
3枠6番ストローハット田辺56
4枠7番メイショウマシュウ藤岡佑56
4枠8番トウショウカズンルメール56
5枠9番トシキャンディ木幡55
5枠10番スティールパス吉田豊54
6枠11番メイショウツチヤマ柴田善56
6枠12番テスタマッタマクドノー59
7枠13番アーリーデイズ吉田隼56
7枠14番ケイアイテンジン田中勝56
8枠15番ヒラボクワイルド三浦56
8枠16番ダイショウジェット柴山56

ワイド7点 1−5 5−7 5−9 3−5 5−8 1−7 1−9
自信度★★☆☆☆
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2013年01月23日

TCK女王盃結果

レッドクラウディアが逃げるところをマークするようにメーデイアが進むと、4コーナーでメーデイアが先頭を捕らえ、そこからは独走態勢。圧倒的な強さを見せて重賞勝利を決めた。
2着には、レッドクラウディアが粘ろうとするところに後方から追い込んできたアクティビューティ。前走は船橋の先行有利のコースでレッドクラウディアが逃げ切ったが、今回は直線の長い大井で、差し馬の巻き返しとなった。
3着にレッドクラウディア。
クイーン賞3着のアドマイヤインディは早めのまくりで勝負を仕掛けたが、最後は失速して4着。
プレシャスジェムズは今日は中団からの競馬で持ち味が出せなかったか、差し届かず5着。

6枠10番メーデイア浜中54
1:53.7
3枠4番アクティビューティ吉田隼55
1:54.7
4枠5番レッドクラウディア内田55
1:55.1
8枠13番アドマイヤインディ宮川実54
1:55.2
2枠2番プレシャスジェムズ張田56
1:56.3

結果:ワイド140円的中 −360円
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2013年01月22日

TCK女王盃予想

レッドクラウディアがクイーン賞を勝ち、1800mという距離の不安を拭い去ったことで、牝馬のダート戦線のトップクラスに立ったということは間違いないだろう。
そして、今回のメンバーならプレシャスジェムズも実力が上。ミラクルレジェンド、クラーベセクレタ不在のここは、この2頭が上位争いとなるだろう。
あとは中央はメーデイアが怖い。前走は昇級戦となった1600万で2着と、安定したレースぶりが評価できる。
それに続く馬となると、クイーン賞4着のハルサンサンか。昨年のこのレースの覇者で、長期休養からようやく復調気配。前走は牝馬で58キロという厳しい斤量を背負って敗れたが、今回は55キロだし、交流重賞でもこの程度のメンバーなら十分に通用する。
そして、そのハルサンサンに前走先着しているマニエリスム。牡馬との混合競走ばかり出走していたため、牝馬同士の力関係がいまひとつわからないものの、前走はハルサンサンと同じ58キロを背負って3着というのは評価していいだろう。
クイーン賞3着のアドマイヤインディは51キロのハンデに恵まれた印象だし、JRAのアクティビューティやプリンセスキナウでは力不足か。

1枠1番トウホクビジン佐藤友54
2枠2番プレシャスジェムズ張田56
3枠3番オメガローズマリー御神本54
3枠4番アクティビューティ吉田隼55
4枠5番レッドクラウディア内田55
4枠6番アルドラ米倉54
5枠7番エミーズパラダイス戸崎55
5枠8番ハルサンサン今野55
6枠9番ツキノテンシ杉村54
6枠10番メーデイア浜中54
7枠11番マニエリスム石崎駿55
7枠12番プリンセスキナウ田辺54
8枠13番アドマイヤインディ宮川実54
8枠14番レオキラメキ服部茂54

ワイド5点 5−10 2−5 5−11 5−8 2−10
自信度★★☆☆☆
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AJCC&東海S&京成杯&京都牝馬S結果

ルルーシュが出遅れてしまい、残った有力馬での勝負となったAJCC。
先行していたトランスワープを外からダノンバラードが交わしに行き、さらに後ろからはアドマイヤラクティが伸びてくるところで直線に向かう。
直線に入るとダノンバラードが外から先頭に立つも、悪癖を見せて内に斜行。トランスワープ、さらに内にいたゲシュタルトの進路を妨害するも、ダノンバラードの脚色が完全に上回っていたため降着には至らず。
結果、そのまま押し切ったダノンバラードが2歳時以来の重賞勝利となった。
2着にトランスワープ。昨年夏以降、本当に強くなっている。
3着は外から差して来たアドマイヤラクティ。
4着にはサトノアポロが来たが、やはり重賞では上位には少し及ばないか。
ルルーシュは出遅れたうえに道中かかってしまい勝負にならなかった。

3枠3番ダノンバラードベリー56
2:13.1
5枠5番トランスワープ大野56
2:13.3
4枠4番アドマイヤラクティ内田56
2:13.6
1枠1番サトノアポロ蛯名56
2:13.7
2枠2番マカニビスティー吉田隼56
2:13.9
7枠10番マルカボルト石橋脩56
2:14.1
7枠9番ルルーシュマクドノー57
2:14.1
6枠8番シンゲン三浦56
2:14.1
5枠6番ゲシュタルト勝浦56
2:14.3
6枠7番トップカミング岩部56
2:15.0
8枠12番サンテミリオン北村宏54
2:15.7
8枠11番ネコパンチ江田照57
2:17.2

結果:ワイド1050円的中 +550円


アイファーソングが逃げて、それにナムラタイタンが続いていきハイペースでレースが進む一方、他の有力馬は中団より後ろからのレースとなる。
直線に向くと、さすがに先行勢は失速するかと思われたが、2番手のナムラタイタンが抜け出すと、しぶとく粘る。
そこに中団から伸びてきたのはグレープブランデー。前走あたりで完全復活の兆しを見せていたこの馬が先頭を捕らえると、完全復活を印象づける3馬身差の楽勝。うまく4コーナーで内をさばいて、久々の重賞勝利を決めた。
2着にはしぶとく粘ったナムラタイタン。1800mは長いかと思われたが、最後までよく粘りきった。得意の東京マイルに戻るフェブラリーSでの期待が高まる。
3着争いは外から追い込んできた有力馬の勝負となり、わずかにホッコータルマエが先着。
4着にソリタリーキング。
5着のグランドシチーは直線で大外からすごい脚で追い込んできたものの、途中で斜行してしまいハートビートソングと接触するロスがあった。脚色は完全にこの馬が一番良かっただけに、ぶつかっていなければ3着は確実だっただろう。
ミラクルレジェンドは内を付いて追い込んできたものの6着。やはり牡馬の一線級相手だと少し力不足なのだろう。

8枠15番グレープブランデールメール57
1:51.0
5枠9番ナムラタイタン柴山56
1:51.5
3枠6番ホッコータルマエ55
1:51.6
1枠1番ソリタリーキング浜中57
1:51.6
2枠4番グランドシチー津村56
1:51.6
7枠13番ミラクルレジェンド岩田54
1:51.6
1枠2番ハートビートソング藤岡佑56
1:51.8
7枠14番アイファーソング川須56
1:52.3
8枠16番フリートストリート和田55
1:52.3
2枠3番ヤマニンキングリー武豊56
1:52.4
4枠7番メダリアビート秋山56
1:52.5
5枠10番タカオノボル松田56
1:52.7
4枠8番サイレントメロディ横山典56
1:52.8
3枠5番オースミイチバン川島56
1:53.3
6枠12番バックトゥジエース武幸56
1:53.5
6枠11番バトルドンジョン太宰56
1:58.3

結果:ワイド380円的中 −220円


好スタートを決めたフラムドグロワールが先手を主張するが、それを外から交わしてマイネルマエストロが逃げていく展開になる。
ただ、それほど早いペースではなかったように思えたが、直線では先行した有力馬が全て失速。外差しでの決着となった。
差し切ったのはフェイムゲーム。重馬場巧者かと思っていたが、良馬場でも勝利。ただ、今回の2分2秒台という時計の遅い決着はこの馬にとって味方したのかもしれない。
2着にアクションスター。3着はケイアイチョウサン。どちらも差しが決まる決着となった。
逃げたマイネルマエストロはかろうじて5着に粘ったが、フラムドグロワールは10着、ワンダーロードは11着と、先行した人気馬が総崩れとなる結果となった。

5枠6番フェイムゲームベリー56
2:02.3
8枠11番アクションスター内田56
2:02.3
6枠7番ケイアイチョウサン石橋脩56
2:02.5
6枠8番クロスボウ吉田豊56
2:02.5
8枠12番マイネルマエストロ和田56
2:02.8

結果:−500円


クィーンズバーンが逃げて、エーシンメンフィスが最後方からという大方の予想に反する展開でレースは進むと、まだ内の先行馬が有利な京都の馬場を生かしてクィーンズバーンがしぶとく逃げ粘りを図る。
しかし、そこに最内から突っ込んできたのはハナズゴール。ここでは格が違うと言わんばかりに、直線で一気に先頭を捕らえると2馬身半の差をつけて楽々と勝利。重賞2勝目を決めた。
2着はクィーンズバーンが粘ると思われたがそこに突っ込んできたのは最後方待機していたエーシンメンフィス。55キロの斤量も問題なし。これは完全に本格化したと見ていいだろう。
3着は前走復調気配を見せていたベストクルーズ。53キロの斤量も少し有利だったか。
エーシンリターンズ、アスカトップレディ、レディアルバローザといった実績馬は9、10、11着と大敗。もっと上位争いできる実力はあると思うが、物足りない結果だった。

3枠4番ハナズゴール浜中54
1:34.3
5枠8番エーシンメンフィス川須55
1:34.7
6枠10番ベストクルーズ川田53
1:34.7
4枠5番クィーンズバーン藤岡佑54
1:34.7
4枠6番サクラクローバー54
1:34.8

結果:−600円
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2013年01月20日

京成杯予想

さすがにこのメンバーなら本命はフラムドグロワールか。距離延長の不安はあるが、1枠ならそれもこなせるだろう。
対抗は連勝中のマイネルマエストロ。新馬戦は京都の上がり勝負のレースで敗れたが、その後は時計のかかるレースで連勝。父ブライアンズタイムというのも時計のかかる馬場で走りそうな予感で、中山は合いそう。
3番手はは中山コースで相性のいいマイネルストラーノ。強いとは思わないが、コース適正でこの馬は警戒したい。
穴はワンダーロード。前走は新馬のダートを快勝。マンハッタンカフェ産駒なら芝でも。
フェイムゲームは前走は稍重の未勝利を快勝。兄のバランスオブゲーム譲りの中山、重馬場巧者の可能性は十分にあるため重馬場なら狙いたかったが、良馬場に回復すれば狙いにくい。
ノウレッジは距離延長が厳しいのではないだろうか。それに、距離を心配して新潟2歳Sのように後方待機の競馬に徹すれば、中山では届かないだろう。
ラジオNIKKEI杯2歳Sはあまりにもスローペースすぎて参考にしにくいレースだが、4着のアクションスターは4コーナーで先頭集団に置いて行かれてしまったあたりが、力不足のように見えた。

1枠1番フラムドグロワール横山典56
2枠2番ワールドレーヴルメール56
3枠3番マイネルストラーノ柴田大56
4枠4番ワンダーロード吉田隼56
4枠5番アポロソニック勝浦56
5枠6番フェイムゲームベリー56
6枠7番ケイアイチョウサン石橋脩56
6枠8番クロスボウ吉田豊56
7枠9番ノウレッジ蛯名56
7枠10番ホワイトフリートビュイック56
8枠11番アクションスター内田56
8枠12番マイネルマエストロ和田56

ワイド5点 1−12 1−3 1−4 3−12 3−4
自信度★☆☆☆☆
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AJCC&東海S予想

まだ雪の影響で少しだけ馬場が悪い中山。そうなってくると、時計のかかる馬場で強そうなダノンバラードが狙い目か。
他にも、ゲシュタルトやトランスワープ、ルルーシュといった気になる馬は多い。
穴はマカニビスティーを考えたが、中山のような小回りコースが合うのだろうか。この馬は芝の重賞でも十分通用する力はありそうだが、今までの成績を見ると、もう少し広いコース向きのように思える。
昨年4着のサンテミリオンも諦め悪く狙ってみたかったが、稍重まで馬場が回復しているなら狙いにくい。
アドマイヤラクティは金鯱賞で3着だが、2走前にダノンバラードに完敗しているし、それまでの成績からも、金鯱賞は展開に恵まれただけという印象が強い。
サトノアポロも1600万の勝ちタイム、上がりが遅すぎるし、最後は2着に迫られての接戦というのも評価しにくい。

1枠1番サトノアポロ蛯名56
2枠2番マカニビスティー吉田隼56
3枠3番ダノンバラードベリー56
4枠4番アドマイヤラクティ内田56
5枠5番トランスワープ大野56
5枠6番ゲシュタルト勝浦56
6枠7番トップカミング岩部56
6枠8番シンゲン三浦56
7枠9番ルルーシュマクドノー57
7枠10番マルカボルト石橋脩56
8枠11番ネコパンチ江田照57
8枠12番サンテミリオン北村宏54

ワイド5点 3−5 3−9 3−6 5−9 5−6
自信度★☆☆☆☆


今年からフェブラリーSの前哨戦的な位置付けで東海Sがこの時期に1800mで行われる。正直なところ、中京1800mは最後の坂もあるので長距離向きの馬も出走してくるだろうから、フェブラリーSに向かうようなマイラーがステップとしてここを積極的に使うのかどうか疑問がある。だが、単純に重賞としてみると、JCダートでそれなりの結果を残した馬が集結する、面白いレースといえるだろう。
本命はグランドシチー。前走、休み明けでオープンを快勝したように、ようやく本格化したと見る。
対抗にホッコータルマエ。そのグランドシチーに敗れたものの、JCダート3着の実力馬。休みなく来ているので疲れが少し心配
3番手にグレープブランデー。そろそろジーワン馬の調子が戻ってきたか。JCダートで5着と、本来の力を取り戻しつつあるのではないだろうか。
4番手はソリタリーキング。JCダートは大敗したが、東海SやブリリアントSの勝ちっぷりを見るとやはりこのメンバーでも実力が上位であることは間違いない。あとはいかにその力を出しきるか。
押さえにハートビートソング。前走は1年半ぶりのレースでいきなりの快勝。素質の高さはやはり本物。
サイレントメロディやミラクルレジェンドといった差し馬も気にはなったが、どちらもやはりソリタリーキングあたりよりは少し力不足な感じは否めない。サイレントメロディはそれに加えて休み明けだし、ミラクルレジェンドはラヴェリータとしのぎを削っていた頃と比べて少し衰えたように思えるがどうだろうか。
ヤマニンキングリーはスタートが芝の、阪神2000mで圧倒的に強いだけで、純粋なダートでは少し劣る。
ナムラタイタンは最近の様子なら1800mでも通用してもいいかもしれないが、それでもやはりベストはマイルだろう。

1枠1番ソリタリーキング浜中57
1枠2番ハートビートソング藤岡佑56
2枠3番ヤマニンキングリー武豊56
2枠4番グランドシチー津村56
3枠5番オースミイチバン川島56
3枠6番ホッコータルマエ55
4枠7番メダリアビート秋山56
4枠8番サイレントメロディ横山典56
5枠9番ナムラタイタン柴山56
5枠10番タカオノボル松田56
6枠11番バトルドンジョン太宰56
6枠12番バックトゥジエース武幸56
7枠13番ミラクルレジェンド岩田54
7枠14番アイファーソング川須56
8枠15番グレープブランデールメール57
8枠16番フリートストリート和田55

ワイド6点 4−6 4−15 1−4 2−4 6−15 1−6
自信度★☆☆☆☆
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2013年01月19日

京都牝馬S予想

珍しく順調にきているハナズゴールがこのメンバーでは力が違うだろう。得意のマイル戦なら直線で突き抜けられるか。
相手は京都マイルなら外せない昨年の3着馬アスカトップレディ。
3番手に、内のレディアルバローザ。最近は不調続きだが叩き2走目のここで勝負気配か。引退レース前のここでいいところを見せられるか。
最内のアカンサスは久々のマイル戦が狙いにくいのと、もっと時計の早くなる、軽い馬場のほうが得意そうに思える。それでも牝馬で上位の切れ味を持っている分、捨てきれない。
あとは、アプリコットフィズやエーシンリターンズは外すぎるし、エーシンメンフィスも前走51キロでの勝利から一気に55キロを背負うのは狙いにくい。
ならば、エーシンメンフィスと逃げ争うかもしれないがクィーンズバーン。昨年の阪神牝馬Sの覇者で、マイルは少し長いかもしれないが、それでもこのレース去年5着。穴で狙うならこの馬か。

1枠1番アカンサス三浦54
2枠2番オウケンサクラ北村友54
3枠3番レディアルバローザルメール55
3枠4番ハナズゴール浜中54
4枠5番クィーンズバーン藤岡佑54
4枠6番サクラクローバー54
5枠7番アスカトップレディ酒井54
5枠8番エーシンメンフィス川須55
6枠9番フラワーロック岩田53
6枠10番ベストクルーズ川田53
7枠11番アンチュラス池添53
7枠12番アプリコットフィズ武豊56
8枠13番シースナイプ藤田54
8枠14番エーシンリターンズ和田55

ワイド6点 4−7 3−4 4−5 1−4 3−7 3−5
自信度★★☆☆☆
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2013年01月14日

日経新春杯&フェアリーS結果

ホッコーガンバ、トップゾーンが逃げ、それを見るような位置にトウカイパラダイスがつけ、その後ろにカポーティスターやムスカテールと、内枠の馬が好位のいい位置からレースを進める。
直線に向くと逃げる2頭の外からトウカイパラダイスが先頭に並びかけようとするが、それらをまとめて交わして先頭に立ったのは、やはり内が有利だったか、カポーティスター。逃げ馬のさらに内、最内のラチ沿いを回って伸びてくると直線途中で先頭に立つ。するとそのままトウカイパラダイスや、カポーティスターの後ろから内を狙って来たムスカテールを振り切って重賞初勝利。軽ハンデと枠に恵まれたことは否めないが、それでも見事な勝利だった。
2着にムスカテールと、やはり内枠有利は変わらなかった。
3着争いは、カフナやエキストラエンドといった有力馬が外から来て、さらに最後は後方からカルドブレッサがすごい脚で追い込んできたものの、やはり内有利は変わらなかったか、トウカイパラダイスが粘り切った。

1枠2番カポーティスター高倉52
2:25.0
1枠1番ムスカテールビュイック56
2:25.1
2枠3番トウカイパラダイス柴山56
2:25.2
3枠5番カルドブレッサ53
2:25.2
6枠11番エキストラエンド岩田53
2:25.3
7枠13番カフナルメール53
2:25.5
6枠12番ナムラオウドウ北村友53
2:25.6
2枠4番メイショウカンパク蛯名57.5
2:25.6
4枠8番ホッコーガンバ国分優52
2:25.7
7枠14番ダコール福永55
2:25.7
5枠10番エナージバイオ酒井50
2:25.9
8枠15番オールザットジャズ浜中55
2:26.0
5枠9番ロードオブザリング池添55
2:26.0
3枠6番サトノパンサー松田54
2:26.0
4枠7番メイショウウズシオ飯田55
2:26.2
8枠16番トップゾーン国分恭54
2:26.4

結果:ワイド800円的中 +200円


スローペースの前残りで、見どころのあまりないレースとなってしまったフェアリーS。
逃げたのはクラウンロゼ。それに続いて行ったサンブルエミューズで、この2頭の直線での叩き合いになる。
一度はサンブルエミューズが前に出たように見えたが、再びクラウンロゼが差し返すという追い比べ。
すると、そこに好位にいたウキヨノカゼが外から伸びてきて、ゴール前は3頭の勝負になる。
勝ったのは逃げ切ったクラウンロゼ。
2着に外から差してきたウキヨノカゼ。
サンブルエミューズは失速して3着。今回も評価を低めにしたが、この展開で勝ちきれないようなら、この馬は距離が短い方がいいのではないだろうか。
人気のイリュミナンスも好位から伸びてくるが、4着どまり。とにかく前が残るだけの競馬となってしまった。
人気のウインプリメーラは今回は中団からの競馬をしたおかげで、見せ場なく8着となった。

4枠8番クラウンロゼ三浦54
1:34.7
6枠11番ウキヨノカゼ横山典54
1:34.7
7枠14番サンブルエミューズ岩田54
1:34.7
4枠7番イリュミナンスルメール54
1:34.7
8枠16番スイートサルサ田辺54
1:34.8

結果:−500円


今週の結果

日曜京都9R五条坂特別
ジョヴァンニが逃げて4馬身差の楽勝。前走は7馬身差、未勝利は大差勝ちと、ダートに路線変更して本領発揮。この後どこまで強くなるか楽しみな1頭。
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2013年01月12日

日経新春杯予想

レベルの低すぎるG2レースとなってしまった日経新春杯。
ムスカテールの実力が上ではあるが、右回りに不安があるという陣営の声もあり、なかなか強くは狙えない。
かといって、このコースで重賞勝ちのあるメイショウカンパクは、57.5キロのハンデを背負って通用するとは思えないし、京都大賞典は展開がはまっての勝利だったので狙いにくい。
それならむしろ、今の京都コースを考えるとメイショウウズシオの逃げ粘りのほうが怖い。しかし、この馬はもっと時計のかかる馬場のほうが得意だろう。同じことが言えそうなのがトウカイパラダイス。京都の軽い芝は多分合わない。ただ、この2頭は枠を考えると捨てきれない。
追い込み一辺倒のダコールは今の京都では厳しそうだし、オールザットジャズも牝馬で55キロのハンデを背負ってここで通用するほど強いとは思えない。それにどちらも外すぎる。
ならば怖いのはカフナ。1600万ではムスカテール、ダコールともに敗れている先行できる強みがあり、ハンデも54キロと手ごろ。枠は外なので3番手評価まで。
本命は穴のカルドブレッサ。今までは1800m程度の距離で末脚勝負に懸ける馬だったが、ここ2走、距離延長で楽に先行できるようになったのか、中団、あるいは好位からの競馬ができるようになり、1600万でも2着と好走。53キロのハンデなら狙いたい。

1枠1番ムスカテールビュイック56
1枠2番カポーティスター高倉52
2枠3番トウカイパラダイス柴山56
2枠4番メイショウカンパク蛯名57.5
3枠5番カルドブレッサ53
3枠6番サトノパンサー松田54
4枠7番メイショウウズシオ飯田55
4枠8番ホッコーガンバ国分優52
5枠9番ロードオブザリング池添55
5枠10番エナージバイオ酒井50
6枠11番エキストラエンド岩田53
6枠12番ナムラオウドウ北村友53
7枠13番カフナルメール53
7枠14番ダコール福永55
8枠15番オールザットジャズ浜中55
8枠16番トップゾーン国分恭54

ワイド6点 1−5 5−13 3−5 5−7 1−13 1−3
自信度★☆☆☆☆
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2013年01月11日

フェアリーS予想

芙蓉Sを勝ったサンブルエミューズや、連勝中のスズノネイロ、さらにアルテミスS3着のウインプリメーラ、さらに新馬を圧勝したイリュミナンスが中心だろう。
本命はウインプリメーラ。アルテミスSでは前の2頭に及ばなかったが、ハイペースで先行して3着に粘ったこの馬は評価したい。現状では阪神JFで見せ場がなかったサンブルエミューズよりこちらのほうが信頼している。
2番手にイリュミナンス。新馬の圧勝の内容と、枠を考えてこの評価にする。
サンブルエミューズの前走の敗因は、この馬の適正距離がもう少し短いからということはないだろうか。中山マイルは紛れのあるコースで、うまく立ち回ってなんとかこなすことができるとしても、阪神マイルは長い直線と最後の坂で、この馬には厳しかったということはないのだろうか。
他に穴馬としてスイートサルサが少し気になったものの、大外枠では狙いにくい。
そのスイートサルサを新馬で倒したウキヨノカゼも出走しているが、中山コースなら差すこの馬よりは先行する馬のほうが狙いたい。
穴は、枠も考えてクラウンロゼ。気になる馬が外に固まったので、この馬に警戒したい。新馬はスムーズに好位につけ、直線に向いてもしばらくは持ったままで追い出してからは楽に後続に差をつけて勝利という内容で、まだ伸びしろはありそうな内容だった。

1枠1番モンサンスピカ丸山54
1枠2番モンシュシュ松田54
2枠3番ウインプリメーラ内田54
2枠4番エクスパーシヴ川島54
3枠5番タプロームマクドノー54
3枠6番カスティエル吉田豊54
4枠7番イリュミナンスルメール54
4枠8番クラウンロゼ三浦54
5枠9番アガサ村田54
5枠10番リメンバーメジロ津村54
6枠11番ウキヨノカゼ横山典54
6枠12番ブリリアントアスク田中勝54
7枠13番スマートルピナス武士沢54
7枠14番サンブルエミューズ岩田54
8枠15番スズノネイロ勝浦54
8枠16番スイートサルサ田辺54

ワイド5点 3−7 3−8 3−14 3−15 7−8
自信度★☆☆☆☆
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2013年01月06日

シンザン記念&京都金杯&中山金杯結果

エーシントップが内からスムーズにハナを奪うと、今回は折り合いよく単騎で逃げていく。
そして、好位には内にタマモベストプレイ、外にカオスモスが続いていく。
直線に向いてもエーシントップのリードは変わらず、タマモベストプレイとカオスモスが激しい2番手争いとなる。
そこに、馬場の良い最内を狙って中団から突っ込んできたのはヘミングウェイ。タマモベストプレイのさらに内に突っ込んで一気に交わすと、先頭のエーシントップに迫っていく。
しかし、エーシントップまでは届かず。逃げたエーシントップがクビ差だけ凌ぎ切って勝利。重賞2勝目となった
2着にヘミングウェイ。
3着争いもやはり内が有利だったか、タマモベストプレイがカオスモスを振り切った。
大外ながら最後はすごい脚で6着に追い込んできたアットウィルは、今後どこかで狙ってみたい。

1枠2番エーシントップ浜中57
1:34.3
6枠12番ヘミングウェイ池添56
1:34.3
3枠5番タマモベストプレイ和田56
1:34.5
7枠14番カオスモス内田56
1:34.6
5枠9番レッドアリオン福永56
1:34.7

結果:ワイド390円的中 −210円


ヤマニンウイスカーが逃げて、それを見るようにしてブリッツェン、トライアンフマーチ、エーシンリターンズ、サウンドオブハートあたりが続いて行く。
そして、その後ろにダノンシャーク、トーセンレーヴ、ショウリュウムーンあたりが続き、人気馬が先行していく展開になる。
4コーナーに向いても逃げるヤマニンウイスカーの脚色は鈍らず、さらにトライアンフマーチも今回は好位からの競馬だったが抜群の手応えで直線に向かう。
しかし、ここではダノンシャークの力が違った。直線で外に持ち出すとそこから末脚を伸ばして一気に先頭に。2馬身半の差をつけての完勝だった。
2着は、最後の最後でハナ差交わしたトライアンフマーチ。
逃げたヤマニンウイスカーは3着。
全体的に先行馬有利で、ショウリュウムーンやトーセンレーヴも崩れてはいないのだが、先行馬を捕らえるまでは伸びてこれず、6、7着止まり。後方から進んだダローネガはそのまま見せ場なく終わってしまった。

1枠1番ダノンシャークルメール57
1:33.5
2枠3番トライアンフマーチ岩田58
1:33.9
4枠8番ヤマニンウイスカー武豊53
1:33.9
6枠11番サウンドオブハート松岡54
1:34.1
6枠12番ブリッツェン福永56
1:34.2

結果:−500円


ドリームセーリングが単騎で楽に逃げ、自分の形に持ち込むと、直線でもしぶとく粘る。しかし、ここでは上位の馬の実力が抜けていたか。スローペースの先行馬有利の展開ではあったが、人気馬の差しが上回った。
まずは好位からアドマイヤタイシが抜け出して先頭を捕らえていく。しかし、そこに中団から一気に伸びてきたのはタッチミーノット。楽々と先頭を捕らえ、そのまま突き抜けてゴール。ここは力の差を見せつけた。
ドリームセーリングは3着に粘るかと思われたが、最後の最後に力を見せたのは、ジャスタウェイ。中山のスローペースの競馬なら届かないと思われた中団より後ろの位置から直線一気の末脚でドリームセーリングを交わして3着を死守した。

3枠6番タッチミーノット横山典57
1:59.5
6枠11番アドマイヤタイシベリー55
1:59.8
5枠9番ジャスタウェイ内田56.5
1:59.9
2枠4番ドリームセーリング吉田豊54
1:59.9
5枠10番ダイワマッジョーレ丸田55
1:59.9

結果:ワイド1510円的中 +1010円
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

シンザン記念予想

実力のあるエーシントップが朝日杯でマイルへの適正に疑問を残した結果となり、本命にしにくくなったことで混戦模様のシンザン記念。
そうなると、2連勝中のタマモベストプレイに期待したい。
対抗にはアグネスキズナ。1400mの新馬を楽勝。この馬もエーシントップ同様、距離が長い可能性はあるが、未知の実力に期待してみたい。
3番手にカオスモス。重賞で好走を続けているように、力はあるだろう。気になるのは枠が外すぎること。
朝日杯組からはネオウィズダム。朝日杯ではハイペースのレースで早めに先頭に並びかけていくという、無茶な競馬で大敗。好位でじっくり構えて直線に向かえばこのメンバーなら勝ち目はある。
それから、レッドアリオン。未勝利4戦目でようやく勝ち上がった善戦馬だが、今までに敗れた計6頭全てが未勝利を勝ち上がっているように、それなりに強い相手と当たり続けてきただけで、この馬がそれほど弱いというのではないのかもしれない。
未勝利で出遅れながら直線一気で差し切ったエールブリーズだが、距離延長の前走がいまひとつの内容で少し狙いにくい。
冬の京都といえば毎年、内の先行馬有利というのが鉄則。アットウィル、ザラストロといった実績馬は外に入ったので捨てるし、レッドアリオンと好勝負をしていたヘミングウェイも少し外で狙いにくい。

1枠1番アジャストメント秋山56
1枠2番エーシントップ浜中57
2枠3番ヒシアメジスト藤田54
2枠4番エールブリーズ川田56
3枠5番タマモベストプレイ和田56
3枠6番ネオウィズダム岩田56
4枠7番サイモンラムセス56
4枠8番アルバタックスルメール56
5枠9番レッドアリオン福永56
5枠10番アグネスキズナ武豊56
6枠11番ザラストロビュイック57
6枠12番ヘミングウェイ池添56
7枠13番テイエムシングン松山56
7枠14番カオスモス内田56
8枠15番ヒルノクオリア武幸56
8枠16番アットウィル三浦56

ワイド6点 5−10 2−5 5−14 5−6 5−9 2−10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:53| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

京都金杯&中山金杯予想

この時期の京都は毎年圧倒的に先行馬有利。かといって、今年の逃げ馬ブリッツェンとヤマニンウイスカーでは格下という感じは否めない。
本命はダノンシャーク。鞍上がルメールなら後方待機の競馬はしないのではないだろうか。ある程度の位置からレースをすると思う。安定感抜群のこの馬なら、ハンデが57キロでもこのメンバー相手で十分通用する。
対抗にサウンドオブハート。8ヶ月ぶりの前走を楽勝。桜花賞で休み明けながらジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、アイムユアーズの3頭に続く4着と、実力のある4歳牝馬がようやく帰ってきた。ここは期待したい。
3番手はエーシンリターンズ。逃げ馬2頭を見るような形で3番手からレースを進めるであろうこの馬は狙いたい。
続いて、ショウリュウムーン。これは差す競馬をするかもしれないが、実力を考えるとしかたない。朝日CCからハンデが1キロ増えるのが不安材料。
エクスペディションは距離が短いし、休み明けでここは叩き台か。
それならダローネガ。前走は出遅れての敗戦で度外視していい。2走前の富士S4着のように実力はあるのだから、ここでも怖い。
実績のあるトライアンフマーチはまたしてもトップハンデ58キロ。中京記念は3着に来たが、今回はその時ほど展開は向かないだろうから狙いにくい。
人気するだろうトーセンレーヴは57.5キロのハンデが厳しいので捨てる。

1枠1番ダノンシャークルメール57
1枠2番ショウリュウムーン秋山55
2枠3番トライアンフマーチ岩田58
2枠4番キングストリート松山55
3枠5番ダローネガ55
3枠6番エクスペディション浜中57
4枠7番ネオヴァンドーム川田56
4枠8番ヤマニンウイスカー武豊53
5枠9番シャイニーホーク川須54
5枠10番スズカコーズウェイ北村友54
6枠11番サウンドオブハート松岡54
6枠12番ブリッツェン福永56
7枠13番ニシノビークイック丹内54
7枠14番エーシンリターンズ和田55
8枠15番ライブコンサート藤田56
8枠16番トーセンレーヴビュイック57.5

ワイド5点 1−11 1−14 1−2 1−5 11−14
自信度★☆☆☆☆


ジャスタウェイ、ダイワマッジョーレ、タッチミーノット。このあたりが中心だろう。
あとはまだ信頼していないが、朝日CC2着のアドマイヤタイシ。
この4頭から考える。他にも怖い馬はいるが、中山なので追い込み馬は狙いにくいし、逃げ馬は3頭いて、超スローペースにはならないだろうから極端な前残りも考えにくい。
雨が降ればコスモオオゾラやヒットザターゲットまで考えたいが、良馬場になると思うし、57キロのハンデも少し厳しい。
ダンツホウテイはいつ狙えばいいのかわからないが、直線の長いコースのほうがいい成績を残しているように思える。
本命はタッチミーノット。ある程度前からの競馬ができるし、中山2000mは3戦して全て3着以内と構想している。
対抗にジャスタウェイ。秋は毎日王冠、天皇賞秋となかなか好走したと評価したいが、中山と東京でどう変わるのか、フアンの方が大きい。
3番手にダイワマッジョーレ。金鯱賞の勝ち馬オーシャンブルーが有馬記念2着と、意外と好走したのなら、金鯱賞2着のこの馬も怖い。

1枠1番ニシノメイゲツ村田53
1枠2番タガノエルシコ石橋脩55
2枠3番キョウエイストーム吉田隼55
2枠4番ドリームセーリング吉田豊54
3枠5番シンゲン三浦57
3枠6番タッチミーノット横山典57
4枠7番セイクリッドバレー丸山56
4枠8番コスモオオゾラ柴田大56
5枠9番ジャスタウェイ内田56.5
5枠10番ダイワマッジョーレ丸田55
6枠11番アドマイヤタイシベリー55
6枠12番テイエムアンコール柴田善56
7枠13番ダンツホウテイ木幡56
7枠14番トップカミング岩部54
8枠15番ヒットザターゲット蛯名57
8枠16番イケドラゴン江田照50

ワイド5点 6−9 6−10 6−11 9−10 9−11
自信度★☆☆☆☆
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2013年01月01日

2013年始まり

2013年もよろしくお願いいたします。

今年は就職活動で忙しくなり、もしかすると競馬予想更新ができない日が出てくるかもしれません。
なんとしても阻止したいのですが、ネットにつながる環境にいなければどうしようもありません・・・。

いまだにガラケーで、携帯ではメールか電話しかしない生活をしているので、家のインターネットか、漫画喫茶にでも行かない限り、ブログは更新できないのです。
昨年も、実は金曜日の枠順発表後に書き上げた競馬予想を、ブログの日時指定投稿機能を使って土曜の夜に自動投稿したりと、いろいろ小細工をしたりして、家でネットができない日は投稿していましたが、今年はそれ以上に家を離れる機会が増えそうで、不安に思っています。

そしてもう一つ、自分勝手なことではありますが、競馬結果の更新を簡略化しようと思います。
今までは、全馬着順を表示していますが、それをG3、Jpn3、J・G3に限っては5着までの結果の更新にしようと思っております。 
競馬予想の更新が一番面倒ではありますが、あの作業をすることで出走馬全馬の確認にもなるし、予想もしやすくなるので、予想の更新は楽しんでやっています。しかし、結果の更新は、詳細はホームページで確認して満足ですし、そういう人は多いでしょう。それなので、着順が下のほうの更新になるとただただ作業になってしまい、結構辛いのです。なので、ある程度は文章で補うとして、G3クラスのレースに関しては、上位5頭までの結果の更新にして、6着以降の結果は表示しない方向に変更しようかと考えています。

簡略化してしまい申し訳ないですが、今年もこのブログをよろしくお願いいたします。
posted by ナイト at 00:31| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする