2013年02月27日

エンプレス杯結果

稍重の馬場でスローペースで逃げたエミーズパラダイスと、それに続いたプレシャスジェムズが主導権を握り、直線に向くとエミーズパラダイスが後続を突き放していく。
それに付いていったのはやはりこの馬、ミラクルレジェンド。外からまくって中団から上がっていくと、直線ではきっちり逃げるエミーズパラダイスを交わして有終の美を飾った。
2着にエミーズパラダイス。ここ2走の不振を振り払う好走だった。
3着はプレシャスジェムズが粘るところを交わしたダートムーア。今回はスタートの出遅れが響いたか。

3枠3番ミラクルレジェンド岩田55
2:15.9
1枠1番エミーズパラダイス戸崎54
2:16.2
8枠11番ダートムーア川田55
2:17.2
4枠4番プレシャスジェムズ張田55
2:17.4
7枠8番マニエリスム石崎駿55
2:18.4
6枠6番ママキジャ田中勝55
2:19.0
8枠10番アドマイヤインディ宮川実55
2:19.3
6枠7番ラヴァリーズーム村上55
2:19.9
5枠5番トウカイレジーナ酒井忍55
2:20.3
7枠9番カオカオプリン永森55
2:20.9
2枠2番スウィングベル郷間55
2:22.6

結果:馬単530円的中 +130円
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2013年02月26日

エンプレス杯予想

ミラクルレジェンドが有終の美を飾ってくれるとして、考えるのは相手だけだろう。
プレシャスジェムズが実績は上だが、2100mは少し長いのではないだろうか。
そのプレシャスジェムズをレディスプレリュードでは破っているダートムーア。
そして、ここ2走交流重賞で好走しているアドマイヤインディ。
あとは、単騎逃げを警戒してエミーズパラダイス。
このあたりだろう。
あと1頭中央からママキジャも出てはいるが、こちらは力不足か。

1枠1番エミーズパラダイス戸崎54
2枠2番スウィングベル郷間55
3枠3番ミラクルレジェンド岩田55
4枠4番プレシャスジェムズ張田55
5枠5番トウカイレジーナ酒井忍55
6枠6番ママキジャ田中勝55
6枠7番ラヴァリーズーム村上55
7枠8番マニエリスム石崎駿55
7枠9番カオカオプリン永森55
8枠10番アドマイヤインディ宮川実55
8枠11番ダートムーア川田55

馬単4点 3-11 3-1 3-10 3-4
自信度★★★★☆
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2013年02月25日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

シルポートが昨年同様大逃げに出ると、開幕週の前が残りやすい馬場を生かして今年も直線に入っても後続との差は開いたまま。
直線に向くと、2番手のダイワファルコン、そして道中は中団にいたナカヤマナイトも外から早めにまくって上がってくる。
この2頭が逃げるシルポートを捕らえられるかどうか。3頭の勝負に絞られる。
粘るシルポート。そこに外から交わし去ったのはナカヤマナイト。大外枠も関係なし。見事なまくりからの差し切りで、中山巧者ぶりを見せつけた。
2着には最後の最後でハナ差だけ交わしたダイワファルコン。
シルポートは最後は粘り切れず3着。
その他の有力どころも伸びては来ていたが、シルポートを捕らえるところまでは届かず。
アンコイルドは重賞では力不足だったか。
リアルインパクトは前走でさえ太め残りだったにもかかわらず今回はさらなる馬体増。堀厩舎は今までにもファンをバカにしているように思える言動が何度かあり、不愉快。

8枠15番ナカヤマナイト柴田善57
1:47.3
6枠10番ダイワファルコン北村宏56
1:47.3
5枠9番シルポート松岡57
1:47.3
8枠14番タッチミーノット横山典56
1:47.4
3枠4番トーセンレーヴビュイック56×
1:47.6
7枠12番ダノンバラードベリー57
1:47.7
4枠7番スマイルジャック田辺56
1:47.8
2枠2番リアルインパクト内田57
1:47.8
7枠13番ニシノメイゲツ江田照56
1:47.9
2枠3番カリバーンブノワ56
1:48.2
5枠8番アンコイルド蛯名55
1:48.2
3枠5番シンゲン三浦56
1:48.5
6枠11番トシザマキ石橋脩54
1:49.1
4枠6番ルールプロスパー津村56
1:49.2
1枠1番スノークラッシャー村田56
1:49.9

結果:ワイド530円的中 -70円


文句なしに強かった。これが世界を制したスプリンター。ロードカナロアが余裕の勝利で阪急杯を制した。
好位でバッチリ折り合うと、早いペースで後続を離して逃げた先頭集団を4コーナーで射程圏内に捕らえ、岩田にしては珍しく馬群の一番外に回す余裕の騎乗で楽々と勝利。これが力の違いというものか。
2着にはようやく復活してきたマジンプロスパー。得意の1400mではこれくらい走って当然だろう。
3着争いは、サンカルロが追い込んできたが、やはり開幕週の阪神となれば前がなかなか止まらず、3番手から進んだオリービンが最後まで粘りきった。
エピセアロームは見せ場なく9着と大敗。休み明けのここを叩いて、次は良くなってくるのだろうか。それにしても今回は物足りない内容だった。

2枠3番ロードカナロア岩田58
1:21.0
1枠2番マジンプロスパー福永56
1:21.1
3枠6番オリービン川田56
1:21.2
1枠1番サンカルロ吉田豊57
1:21.2
4枠7番シュプリームギフト秋山54
1:21.3

結果:ワイド1600円的中 +1000円


カシノランナウェイの逃げを見るようにコパノリチャードが2番手から追走すると、直線に向くと先頭に立ち、そのまま楽々と押し切って勝利。開幕週の逃げ有利な馬場とはいえ、余裕の手応えで重賞初勝利を決めた。
2着には3番手からコパノリチャードを見るようにして進んだカオスモスだが、結局最後までコパノリチャードには並ぶことも出来なかった。
3着には中団から伸びてきたレッドアリオン。前走に続いてカオスモスに最後は迫ったが差し切れなかった。ただ、2頭は展開一つで逆転可能な力関係ではないだろうか。
これで佐賀記念に続いて今年2度目、通算25度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。

6枠6番コパノリチャードビュイック56
1:34.8
3枠3番カオスモス内田56
1:35.0
2枠2番レッドアリオン福永56
1:35.1
8枠9番メイショウヤマホコ太宰56
1:35.4
7枠7番ラブリーデイ岩田57×
1:35.6

結果:三連複550円的中 +150円
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2013年02月24日

中山記念&阪急杯予想

開幕週の中山コース。シルポートの単騎逃げに加えて、有力馬が外に固まったのでポジション争いが激しくなれば、ある程度早めのペースになるのではないだろうか。
中山金杯を快勝したタッチミーノット、中山巧者ナカヤマナイトが8枠に入り、開幕週でこの枠は狙いにくい。
ならば、AJCCを勝ったダノンバラードか。だがこの馬は早い時計の決着に弱い。重賞2勝はともに最終週の遅いタイムでの決着だったし、オープンでも雨で好走。今回は狙えない。
ならば、馬場のいい内枠のリアルインパクトだが、この馬は中山よりは東京向きだろう。しかし昨年はこのレース3着。前走は太め残りでの大敗なだけで、まだまだ侮れない。2番手評価とする。
4連勝中のアンコイルドはまだ信頼しきれないし、トーセンレーヴは枠はいいが馬が弱い。
本命はダイワファルコン。中山は得意だし、この距離も合う。福島記念はハイペースながらも先行押し切りの強い競馬。有馬記念もハイペースながら4コーナーでは先頭に並びかける勢いで最近の成長ぶりが見られた。メンバーは手強いが距離短縮の今回は狙い目と見た。

1枠1番スノークラッシャー村田56
2枠2番リアルインパクト内田57
2枠3番カリバーンブノワ56
3枠4番トーセンレーヴビュイック56×
3枠5番シンゲン三浦56
4枠6番ルールプロスパー津村56
4枠7番スマイルジャック田辺56
5枠8番アンコイルド蛯名55
5枠9番シルポート松岡57
6枠10番ダイワファルコン北村宏56
6枠11番トシザマキ石橋脩54
7枠12番ダノンバラードベリー57
7枠13番ニシノメイゲツ江田照56
8枠14番タッチミーノット横山典56
8枠15番ナカヤマナイト柴田善57

ワイド6点 2-10 10-14 10-15 8-10 4-10 2-14
自信度★★★☆☆


去年の覇者マジンプロスパーに、2年前の覇者サンカルロ。さらにロードカナロアとエピセアロームの実力馬2頭。この4頭の実力が他馬を圧倒しているようにみえる。
あとは穴として阪神が得意なオリービン。
ほかは、レオアクティブやフラガラッハも怖いが、開幕週の阪神なので追い込み馬は狙いにくい。
先行馬で人気しそうなのはミトラだが、前走は中山マイルでかなり恵まれての勝利だった。重賞では力不足ではないだろうか。
それなら単騎逃げもありえるクィーンズバーン。昨年の阪神牝馬Sを逃げ切っており、コース適性もあるだろう。

1枠1番サンカルロ吉田豊57
1枠2番マジンプロスパー福永56
2枠3番ロードカナロア岩田58
2枠4番クィーンズバーン藤岡佑54×
3枠5番ブライトライン浜中56
3枠6番オリービン川田56
4枠7番シュプリームギフト秋山54
4枠8番アプリコットフィズ四位54
5枠9番スギノエンデバー北村友56
5枠10番ミトラ大野56
6枠11番オセアニアボス国分優56
6枠12番エピセアローム武豊55
7枠13番レオアクティブ藤田56
7枠14番インプレスウィナー田中勝56
8枠15番シゲルスダチ池添56
8枠16番フラガラッハ高倉 小牧56

ワイド6点 3-12 2-3 1-3 3-6 3-4 2-12
自信度★★★☆☆
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2013年02月23日

アーリントンC予想

シンザン記念4着のカオスモスと、シンザン記念5着のレッドアリオン。これに、前走逃げて白梅賞を快勝したコパノリチャード。この3頭が中心だろう。
ラブリーデイは京王杯2歳S2着と、実績は十分だが、57キロを背負うため押さえまで。
テイエムイナズマはデイリー杯2歳Sを制した後が大敗続き。気性難を克服できるかがカギとなるだろうが、大外枠では折り合いに苦労するのではないだろうか。
1戦1勝のメイショウヤマホコは、新馬の勝ちタイムがかなり遅く、また2着との着差も小さいため、そこまで強くはないと思う。
本命はコパノリチャード。開幕週の阪神の馬場がどうなっているのかはわからないが、昨年を除けば、開幕週のこのレースは毎年先行馬有利のレースになる。それなら逃げるであろうこの馬を中心に考えたい。2走前はカオスモスに敗れているものの、ハイペースで先行したこの馬をぴったりマークするようにカオスモスがつける展開で、この馬にとっては厳しい展開だったように思える。今回のコースなら逆転は可能とみている。

1枠1番タガノエンブレム川田56
2枠2番レッドアリオン福永56
3枠3番カオスモス内田56
4枠4番ケイアイヴァーゲ武豊56
5枠5番カシノランナウェイ国分優56
6枠6番コパノリチャードビュイック56
7枠7番ラブリーデイ岩田57×
7枠8番レッドジャイヴ浜中56
8枠9番メイショウヤマホコ太宰56
8枠10番テイエムイナズマ秋山57

三連複4点 2-3-6 3-6-7 2-6-7 2-3-7
自信度★★★☆☆
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2013年02月17日

フェブラリーS&小倉大賞典&ダイヤモンドS結果

予想通りにタイセイレジェンドが逃げて、エスポワールシチーが好位からの競馬で早いペースでレースは進む。注目のカレンブラックヒルはその後ろに続く。イジゲンはまたしても出遅れて万事休す。
直線に向くとタイセイレジェンドが失速。さらにカレンブラックヒルも失速する一方、エスポワールシチーが抜け出していき、後続に2、3馬身の差をつけていく。
しかし、やはりペースが早かった、残り200mあたりからの伸びを欠く。すると外から差してきたのはグレープブランデー。距離が短いかと思っていたが、マイルの早いペースでも中団で楽に追走し、直線に向くと末脚を発揮。2年前のジャパンダートダービーを制したこの馬がついに完全復活。エスポワールシチーを交わし切ってジーワン2勝目となった。
2着にはエスポワールシチー。やはりこの距離ならまだまだ実力は上位だった。
3着にはワンダーアキュート。こちらも距離が短いかと思っていたが、昨年同様3着に。
シルクフォーチュン、テスタマッタは去年のように差し切れず。今年はある程度前が残れる馬場になっていたのかもしれない。

1枠2番グレープブランデー浜中57
1:35.1
3枠6番エスポワールシチー松岡57×
1:35.2
5枠10番ワンダーアキュート和田57
1:35.3
2枠3番セイクリムズン藤岡佑57
1:35.4
8枠16番シルクフォーチュン横山典57
1:35.5
1枠1番マルカフリート福永57
1:35.5
7枠14番テスタマッタ岩田57
1:35.5
6枠12番ダノンカモンビュイック57
1:35.7
2枠4番ナムラタイタン太宰57
1:36.1
4枠7番ガンジス内田57
1:36.5
8枠15番ガルボ石橋脩57
1:36.5
4枠8番イジゲンベリー57
1:36.6
7枠13番エーシンウェズン蛯名57
1:36.9
3枠5番タイセイレジェンド田辺57
1:36.9
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
1:37.9
5枠9番ヤマニンキングリー武豊57
1:38.2

結果:-600円


予想通りスローペースで進んだ小倉大賞典。2番手から進んだゲシュタルトが直線で先頭に立つと、その外からダローネガが伸びてくる。
しかし、いつもどおりの後方待機策から、早めに仕掛けて行ったダコールが外から伸びてくると、ゲシュタルト、ダローネガを交わして先頭に立つように思えた。
そこに、最内ラチ沿いをするすると抜けてきたのはヒットザターゲット。荒れた馬場を苦にしないこの馬が、最内をロスなく回って抜け出して先頭に立つと、最後は外から追い込むダコールをアタマ差だけしのいで勝利。重賞2勝目となった。
2着にダコール。得意の小倉で、早めの仕掛けでスローペースでもきっちり末脚を発揮した。
3着にダローネガ。
今日は後方からの競馬となったマルカボルトは、最後にすごい脚で追い込んだが4着まで。

3枠5番ヒットザターゲット大野57
1:46.4
1枠2番ダコール丸田55
1:46.4
6枠12番ダローネガ北村友55
1:46.7
3枠6番マルカボルト吉田隼55
1:46.7
1枠1番パッションダンス川田55
1:46.7

結果:-600円


逃げ馬が揃ったなか、ネコパンチが後続を引き離して逃げ、ケイアイドウソジン、ラッキーバニラ、エーシンジーラインがそれに続いて、それぞれが他馬と離れて逃げる形となり、かなりの縦長の展開でレースは進む。
向こう正面で早々と動いたのはコスモヘレノス。そしてそれに反応するかのように、アドマイヤラクティが早めに動き出す。
直線に向かうと、離れて逃げる馬たちは全て失速。早めに動いたコスモヘレノスも脱落し、アドマイヤラクティが先頭に並びかけていく。
それを待っていたかのように、後方馬群の先頭で、ハイペースに巻き込まれずに好位で脚を溜めていたメイショウカドマツが追い出しを始めると、2頭の叩き合いになる。
しかし、アドマイヤラクティの脚色が上回って抜け出していくと、そのまま後続を振りきって待望の重賞初勝利となった。切れる脚が使えない馬だが、今日のようにロングスパートができる馬で、しかもこの長い距離でも通用するというのであれば、今後は長距離路線に狙いを絞ってくるかもしれない。
2着争いは、メイショウカドマツが粘るところに、アドマイラクティより追い出しを我慢して脚を溜めていたジャガーメイルが脚を伸ばし、最後にクビ差だけ交わして勝利した。
ステイヤーズS2着のファタモルガーナは最後方から追い込んだが前には届かず6着止まり。

8枠15番アドマイヤラクティ内田56
3:31.9
3枠6番ジャガーメイルベリー58.5
3:32.3
8枠16番メイショウカドマツ武豊54
3:32.3
2枠4番ノーステアビュイック55
3:32.4
1枠2番サクセスパシュート吉田隼54
3:32.5

結果:ワイド760円的中 +260円
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フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想

前回の予想から、カレンブラックヒルを捨てる。
この馬を狙うかどうかの判断は完全に運任せになるわけだが、あまりにも人気しすぎている。もう少し配当がつくのなら穴狙いしても面白いが、これだけ人気しているのなら狙っても面白みがない。
ワンダーアキュートも評価を下げる。
最近の競馬を見ていると、ズブさが出てきているのでマイルへの距離短縮に不安がある。それに、JBCクラシックから使い詰めのローテーションで、今回調教後の馬体重が530キロ超えということは、ある程度太め残りで、調教を十分にやれていないように思える。1800mなら狙っても良かったが、マイル戦ならこの馬よりは他の馬を狙いたい。

1枠1番マルカフリート福永57
1枠2番グレープブランデー浜中57
2枠3番セイクリムズン藤岡佑57
2枠4番ナムラタイタン太宰57
3枠5番タイセイレジェンド田辺57
3枠6番エスポワールシチー松岡57×
4枠7番ガンジス内田57
4枠8番イジゲンベリー57
5枠9番ヤマニンキングリー武豊57
5枠10番ワンダーアキュート和田57
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
6枠12番ダノンカモンビュイック57
7枠13番エーシンウェズン蛯名57
7枠14番テスタマッタ岩田57
8枠15番ガルボ石橋脩57
8枠16番シルクフォーチュン横山典57

ワイド6点 8-14 4-8 8-16 8-10 6-8 4-14
自信度★★★☆☆


逃げ馬不在の小倉大賞典。こうなると前に行ったもの勝ちの競馬になるかもしれない。
そう考えると、3連勝中のパッションダンスは怖い。しかし、初の1800mに少し不安を残す。
それなら本命はマルカボルト。ディセンバーS2着や中山記念4着と、1800mでの成績は突出している。
3番手にダローネガ。昨年の夏に小倉のオープンを勝った時のように、先行して粘りこむ競馬が出来れば怖い存在。
昨年の小倉記念の覇者エクスペディションや、実績のあるゲシュタルトは両馬とも叩き2走目で警戒したいが、前者は冬に強くないこと、後者は枠が外すぎることで評価を下げる。
人気がいつも集まるダコールは後方からの追い込みに徹する競馬が続いており、展開が向いた福島記念は3着に来たものの、重賞では力不足の印象。
重賞勝ちの実績があるヒットザターゲットやマイネルスターリーは時計のかかる重い馬場のほうがあっているし、ミッキードリームは大外で狙いにくい。テイエムアンコール、コパノジングーといった重賞馬もいるが、これはさすがに衰えを隠せないか。

1枠1番パッションダンス川田55
1枠2番ダコール丸田55
2枠3番ダイワズーム北村宏52
2枠4番シャイニーホーク小牧54
3枠5番ヒットザターゲット大野57
3枠6番マルカボルト吉田隼55
4枠7番キングストリート酒井55
4枠8番コパノジングー中舘54
5枠9番テイエムアンコール丸山55
5枠10番マイネルスターリー丹内56
6枠11番エクスペディション川須57
6枠12番ダローネガ北村友55
7枠13番コウセイコタロウ54
7枠14番サトノパンサー松田54
8枠15番ゲシュタルト勝浦57
8枠16番ミッキードリーム松山57

ワイド6点 1-6 6-12 6-15 6-11 1-12 1-15
自信度★☆☆☆☆
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2013年02月16日

ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

今回はイケドラゴン、エーシンジーライン、ラッキーバニラ、ネコパンチ、ケイアイドウソジン、メイショウカドマツといった逃げ馬が揃い、ペースは早くなるかどうかわからないが、落ち着いたスローペースにはならないだろうと予想する。
そうなると、実績では文句なしのジャガーメイルを本命にしにくくなる。昨年も天皇賞春で4着と、まだ大きくは衰えていないだろう。しかし、この馬はスローペースの瞬発力勝負が得意な馬で、途中でペースが変わって激しく入れ替わるような競馬は不向き。58.5キロという厳しいハンデも少し狙いにくい。
本命は抜群の安定感を誇るアドマイヤラクティ。切れる脚が使えず、毎回3着程度までしか来ていない馬だが、その分、切れる脚が求められない距離延長は向くのではないだろうか。
対抗にエーシンミラージュ。前走は57.5キロのハンデを背負いながら1600万を勝利。長距離を中心に使われており、スピード決着が苦手そうな戦績は、今回のメンバー構成なら期待ができる。ただ、鞍上丸田という点で少し割引な印象。
それから、ステイヤーズS2着のファタモルガーナ。長距離適性を前走で十分に示し、ここでもその力を発揮できるか。
3年前の覇者フォゲッタブルはいつまで経っても復活しないし、マカニビスティーは東京の高速馬場よりは、時計のかかるパワーのいる馬場のほうが合っているだろう。
1600万から勝ち上がってきたサクセスパシュートやノーステアだが、前者は前走がぎりぎりの勝利だったし、後者は2走前にエーシンミラージュに負けているのが狙いにくい。
穴はモンテクリスエス。4年前の覇者で、このコースのレコードホルダー。激しく前が入れ替わるような展開となれば、後方待機のこの馬の末脚が久々に爆発してもおかしくない。

1枠1番ケイアイドウソジン吉田豊56
1枠2番サクセスパシュート吉田隼54
2枠3番マカニビスティー石橋脩56
2枠4番ノーステアビュイック55
3枠5番フォゲッタブル蛯名56
3枠6番ジャガーメイルベリー58.5
4枠7番エーシンジーライン太宰57
4枠8番エーシンミラージュ丸田55
5枠9番ネコパンチ江田照56
5枠10番ラッキーバニラ田辺54
6枠11番モンテクリスエス柴田善55×
6枠12番イケドラゴン伊藤50
7枠13番コスモヘレノス松岡56
7枠14番ファタモルガーナ川島55
8枠15番アドマイヤラクティ内田56
8枠16番メイショウカドマツ武豊54

ワイド5点 8-15 14-15 6-15 11-15 8-14
自信度★☆☆☆☆


本命はイジゲン。
展開を考えると、タイセイレジェンドとカレンブラックヒルがハナを主張するだろうから、ある程度ペースは早くなるだろう。
ペース次第だが、この距離ならまだエスポワールシチーは警戒しておきたい。衰えは隠せないとしても、昨年も地方でマイルジーワンを2勝。まだ簡単には捨てられない。
そして、昨年のようにペースが早くなって差し馬に出番があるとすれば、やはりテスタマッタとシルクフォーチュンの追い込み勢も警戒しておきたい。
それから、実力上位のワンダーアキュートと、東京マイルで抜群の強さを見せるナムラタイタン。
他にも、セイクリムズンやガンジスはベストは1400mのように思えるし、グレープブランデーは逆に少し距離が短いか。
それなら、全くダート未知数のカレンブラックヒルのほうが面白い。新馬は重馬場で楽勝しているので、ダートでも通用しておかしくない。

1枠1番マルカフリート福永57
1枠2番グレープブランデー浜中57
2枠3番セイクリムズン藤岡佑57
2枠4番ナムラタイタン太宰57
3枠5番タイセイレジェンド田辺57
3枠6番エスポワールシチー松岡57×
4枠7番ガンジス内田57
4枠8番イジゲンベリー57
5枠9番ヤマニンキングリー武豊57
5枠10番ワンダーアキュート和田57
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
6枠12番ダノンカモンビュイック57
7枠13番エーシンウェズン蛯名57
7枠14番テスタマッタ岩田57
8枠15番ガルボ石橋脩57
8枠16番シルクフォーチュン横山典57
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2013年02月13日

フェブラリーS予想1

もうエスポワールシチーの時代とは言えないダート界。
前哨戦の東海Sを楽勝したグレープブランデーは距離短縮に不安がある。
ワンダーアキュートはこれほどまでに関東遠征続きで勝てるような馬なのか。体調にムラがあったこの馬が、これだけ使いづめで来ているのは不安。
そして、秋山がダートでもと期待しているカレンブラックヒルも、初ダートでは狙いにくい。
ならば昨年の覇者テスタマッタが怖い存在になってくる。マイルなら折り合いもある程度つくだろうから、今回も最後の末脚に期待できそうか。ただ、昨年もかしわ記念でエスポワールシチーに大敗したように、展開の助けはどうしても必要になってくる馬だと思う。
本命はイジゲン。昨年の武蔵野Sの圧勝で、実力があることは証明済み。スタートさえ出れば、このメンバーでも十分通用するだろう。武蔵野Sでは、根岸S2着のガンジスらを相手に楽勝しているのだから、力で劣るとは考えにくい。

◎イジゲン
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2013年02月12日

京都記念&共同通信杯&クイーンC&佐賀記念結果

ビートブラックのスローペースの逃げに我慢が出来なかったか、ジャスタウェイは終始かかり気味、さらに向こう正面でショウナンマイティが後方から一気に先頭までまくっていく。
このあたりで一気にペースが上がり、レースが動く。しかし、ここで動かずにじっくり中団で脚をため続けたトーセンラーが末脚を発揮。直線に向くと外から一気に先頭を捕らえ、楽々とゴール。得意の京都で久々の勝利となる重賞2勝目を決めた。
2着にも後方から追い込んだベールドインパクト。
3着にはなんとか粘り切ったショウナンマイティ。休み明け、仕上がりが不十分ながらこれだけ走れば次につながる結果と言えるだろう。
ジャスタウェイは折り合いを欠いた分、直線では伸びきれず。もう少し短い距離のほうがいいだろう。
ジョワドヴィーヴルも直線で伸びを欠いた。こちらももう少し短い距離で見たい。

8枠11番トーセンラー武豊56
2:12.5
1枠1番ベールドインパクト小牧57
2:12.7
8枠10番ショウナンマイティ浜中57
2:12.8
2枠2番ビートブラック石橋脩58
2:13.0
4枠4番ジャスタウェイ内田55
2:13.2
7枠9番カポーティスター高倉56
2:13.6
7枠8番ジョワドヴィーヴル福永53
2:13.9
5枠5番サクラアルディート川田56
2:14.2
6枠6番ジャミール武幸56
2:15.0
6枠7番リッツィースター宮崎56
2:16.3
3枠3番ヤマニンファラオ藤田55
2:18.7

結果:-500円


予想通りスローペースでレースは進むと、直線では2番手からマイネルストラーノ、さらに今回は先行したメイケイペガスターが抜け出していく。
そこに中団から伸びてきたのはゴットフリート。マイネルストラーノを交わして先頭に迫る。
しかし、メイケイペガスターの脚色は鈍らず、リードを保ったままゴール。ここまでの追い込み一辺倒の競馬ではなく、好位抜け出しの強い競馬で才能を開花。重賞初制覇となった。
2着にゴットフリート。3着にマイネルストラーノ。
スタートでまたしても出遅れたラウンドワールドはやはり直線勝負では届かなかったものの、4着に追い込んできたことは評価できる。スタートさえ良くなれば重賞でも通用していい。

7枠8番メイケイペガスター横山典56
1:46.0
7枠7番ゴットフリートビュイック56
1:46.2
4枠4番マイネルストラーノ柴田大56
1:46.3
1枠1番ラウンドワールド岩田56
1:46.4
2枠2番マンボネフュー蛯名56
1:46.4

結果:-400円


スローペースの縦長の競馬という、最悪の前残りの展開でレースは進むと、案の定逃げたジーニマジックが直線でも粘りこむ。
それでも、そこに実力馬が一気に追い込んでくる。好位からウキヨノカゼ、中団からスイートサルサとイリュミナンス。
3頭の勝負は、位置取りの差が大きかったか、ウキヨノカゼが先に抜け出したリードを保ってゴール。重賞初勝利を決めた。
2着にはスイートサルサ。3着にはイリュミナンスが突っ込んでくるが、ジーニマジックもしぶとく粘り同着。
人気のコレクターアイテムは後方待機の競馬で、この展開では全く届かない。33秒4の上がりを使いながらも9着に敗れた。

8枠15番ウキヨノカゼビュイック54
1:34.6
3枠4番スイートサルサ田辺54
1:34.6
2枠2番イリュミナンス福永54
1:34.7(同着)
7枠12番ジーニマジックブノワ54
1:34.7(同着)
5枠8番トロワボヌール柴田善54
1:35.1

結果:ワイド250円的中 -350円


エーシンモアオバーがスローペースの逃げから、途中でペースアップして後続を引き離しにかかる競馬を仕掛けるも、それに付いて行ったホッコータルマエがあっさり4コーナーで先頭に立つと、そのまま楽勝。重賞2勝目を決めた。
3着にはキングスエンブレムが来たが、途中のペースアップしたところで置いて行かれてしまい、2着とは5馬身の差をつけられてしまった。
これで今年初、通算24度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。おまけに、今回は上位4頭まで順番通りの的中だった。

7枠9番ホッコータルマエ56
2:05.7
3枠3番エーシンモアオバー岩田58
2:06.3
1枠1番キングスエンブレム福永57
2:07.2
8枠11番オースミイチバン川島57
2:07.8
5枠6番グランシュヴァリエ永森56×
2:08.2

結果:三連単940円的中 +440円
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2013年02月10日

佐賀記念予想

エーシンモアオバーとホッコータルマエ。2頭の勝負になるだろうか。
キングスエンブレムも怖いことは怖いが、地方の成績が悪いので、中央の軽いダートのほうが合うのかもしれない。
あとはクリールパッションとオースミイチバンだが、もしかすると地方のグランシュヴァリエが3着争いに加わってくるかもしれない。

1枠1番キングスエンブレム福永57
2枠2番タニノウィンザー吉田順 田中純56
3枠3番エーシンモアオバー岩田58
4枠4番トウホクビジン内田利54
5枠5番リワードレブロン西川敏56
5枠6番グランシュヴァリエ永森56×
6枠7番デュナメス南谷56
6枠8番メイホウホップ鮫島克56
7枠9番ホッコータルマエ56
7枠10番エーシンパナギア倉富54
8枠11番オースミイチバン川島57
8枠12番クリールパッション津村57

三連単5点 9-3-1 9-3-11 9-3-12 9-3-6 9-1-3
自信度★★★★☆
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京都記念&共同通信杯予想

このメンバーならショウナンマイティ、ジャスタウェイ、トーセンラーが実力上位だろう。
あとは、内枠をひいたベールドインパクト。スローの瞬発力勝負は弱そうだが、馬場状態次第で内の好位から早めに仕掛けて抜け出す競馬が出来れば怖い。
ビートブラックは距離が短いし、58キロを背負うのは狙いにくい。
ジョワドヴィーヴルやヤマニンファラオは休み明けでしかも力関係がまだはっきりとしていない。狙うにはリクスが高すぎる。
カポーティスターは日経新春杯で有利な内枠でしかも軽ハンデと、かなり恵まれての勝利だったのが気に入らない。
それならまだよくわからない、1600万から勝ち上がってきたサクラアルディートを押さえておく。
本命はジャスタウェイ。距離延長は不安だが、ショウナンマイティ、トーセンラーが休み明けで仕上がりに疑問があるなら、順調に結果を残しているこの馬が狙い目だろう。

1枠1番ベールドインパクト小牧57
2枠2番ビートブラック石橋脩58
3枠3番ヤマニンファラオ藤田55
4枠4番ジャスタウェイ内田55
5枠5番サクラアルディート川田56
6枠6番ジャミール武幸56
6枠7番リッツィースター宮崎56
7枠8番ジョワドヴィーヴル福永53
7枠9番カポーティスター高倉56
8枠10番ショウナンマイティ浜中57
8枠11番トーセンラー武豊56

ワイド5点 4-11 4-5 4-10 1-4 5-11
自信度★★☆☆☆


このメンバーならゴットフリートとラウンドワールドが実力上位に思える。
そして、強力な末脚が武器のメイケイペガスター。
京成杯4着のクロスボウも末脚は怖いは、ここまで2走とも反応が少し鈍いように思える。スローペースの瞬発力勝負となったときに、仕掛けどころで置いていかれないかどうか不安がある。
押さえには、ベゴニア賞でロゴタイプの2着に迫ったマンボネフュー。このメンバーの中ではある程度前に付けられそうなのも怖い。
本命はラウンドワールド。新馬、未勝利で見せた末脚は東京コースで生きるのではないだろうか。
出遅れ癖があるのが難点だが、実力は上位だろう。

1枠1番ラウンドワールド岩田56
2枠2番マンボネフュー蛯名56
3枠3番ザラストロ松岡57
4枠4番マイネルストラーノ柴田大56
5枠5番マイネルマエストロ津村56
6枠6番トウシンモンステラブノワ56
7枠7番ゴットフリートビュイック56
7枠8番メイケイペガスター横山典56
8枠9番クロスボウ吉田豊56
8枠10番ケイアイチョウサン三浦56

馬連4点 1-2 1-7 1-8 2-7
自信度★★★☆☆
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2013年02月09日

クイーンC予想

先行馬が止まらない高速馬場東京で、コレクターアイテムの末脚は届くのかどうか。それでも、このメンバーなら実力が格上だろう。このメンバー相手なら取りこぼせない。
対抗はフェアリーS4着のイリュミナンス。超スローペースの前残りにやられた前走からの巻き返しが期待できる。2着だったウキヨノカゼよりはこちらの方を評価したい。
とはいっても、ほかに目立った馬もおらず、ウキヨノカゼも軽視できない。
そして、フェアリーS5着のスイートサルサ。こちらは前走中山マイルの大外という厳しい枠ながらも、イリュミナンスを上回るメンバー最速の上がりで5着に突っ込んできた。未勝利では33秒台の上がりで勝っているように、末脚は本物とみてよさそうか。
あとは、オーキッドレイ。新馬、未勝利、京都2歳Sと、それなりに力のある牡馬と対戦をしてきており、牝馬同士なら通用する力はあるとみている。前走は中山マイルで外枠、しかもスタートで立ち遅れて後方からの競馬という厳しい条件で5着に敗れただけで、力負けではないとみている。

1枠1番サトノフェアリー田中勝54
2枠2番イリュミナンス福永54
2枠3番ブリリアントアスク吉田隼54
3枠4番スイートサルサ田辺54
3枠5番コレクターアイテム浜中55
4枠6番タプローム嘉藤54
4枠7番アンルーリー蛯名54
5枠8番トロワボヌール柴田善54
5枠9番スマートルピナス武士沢54
6枠10番ケンブリッジナイス今野54
6枠11番ミラクルラヴィ横山典54
7枠12番ジーニマジックブノワ54
7枠13番ジョアンシーピン北村宏54
8枠14番オーキッドレイ内田54
8枠15番ウキヨノカゼビュイック54

ワイド6点 2-5 5-14 4-5 5-15 2-14 2-4
自信度★★☆☆☆
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2013年02月07日

内外

小さい頃から納得してないことがあります。
電車が近づいてきた時のアナウンス、
「白線の内側までお下がりください」
ってありますけど、内側って表現は正しいのでしょうか?

特に気になるのは、ホームが向かい合わせになって、真ん中に線路を挟んでいる構造の駅です。
あの構造なら、内側は線路側のような気がしませんか?

そもそも、白線はホームの線路側に沿ってまっすぐひいてあるだけなので、内も外もないのではないでしょうか。

「線路から離れてお待ちください」
とかのアナウンスでいいと思うのですが。


あと、最近ふと思ったのは、駅の白線がなくなっているところが増えているような気がするのです。アナウンスも、
「黄色い点字ブロックの内側までお下がりください」
とかに変わってるような気がします。
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2013年02月04日

きさらぎ賞&東京新聞杯結果

マズルファイヤーの超スローペースの逃げを、バッドボーイやタマモベストプレイが追走する展開に。
3、4コーナーでは馬場の悪い内を嫌って、先行馬が外に持ち出す中、人気の2頭、リグヴェーダとラストインパクトは思い切って内を選択。
しかし、これが裏目。直線に向くと馬場の悪い内で全く2頭とも伸びず、結局、ラストインパクトは6着、リグヴェーダは最下位8着となる。
そんな中、単騎の逃げからスムーズに馬場のいい外に持ち出したマズルファイヤーと、その外からマズルファイヤーを見るように競馬をしていたタマモベストプレイの2頭の勝負になる。
最後は外からタマモベストプレイがクビ差交わしての勝利。不安だった距離も問題なく克服した。
2着には逃げて粘ったマズルファイヤー。
バッドボーイは同じような好位にいたものの、枠の差で内を回らざるを得ない展開となってしまい、前の2頭には置いていかれてしまい、3着争いに。
結果、最後はアドマイヤドバイが差してきて3着に。バッドボーイは4着となった。

3枠3番タマモベストプレイ和田56
1:48.9
2枠2番マズルファイヤー秋山56
1:48.9
7枠7番アドマイヤドバイ福永56
1:49.0
1枠1番バッドボーイ勝浦56
1:49.1
4枠4番クラウンレガーロ56
1:49.2

結果:-500円


レッドスパーダがマイペースで逃げて、それをスマートシルエットが追走していく展開に。
前半3ハロンが35秒5という先行馬圧倒的有利の流れで、この2頭が直線に向いても先頭争いをしたまま、後続を寄せ付けない。
しかし、直線半ばで、スマートシルエットの内からトライアンフマーチ、外からクラレントが脚を伸ばすと、先頭のレッドスパーダも2頭が捕らえて抜け出していく。
そして、さらに外からはダイワマッジョーレが強烈な脚で中団から追い込むと、最後はこの3頭の叩き合い。
制したのはクラレント。富士Sと同じこのコースでの勝利。やはり直線が長く、早い時計の出るマイルコースはこの馬はかなり得意としているのだろう。これで重賞3勝目。
2着は外から差して来たダイワマッジョーレ。距離短縮が不安だったものの、問題はなかった。むしろ距離に問題はなく、中山や福島といった小回りコースがあまり得意ではなく、東京や新潟、中京のような直線の長いコースが得意なのかもしれない。
3着にトライアンフマーチ。相変わらずマイルは得意で、皐月賞2着馬は未だに健在と言えるだろう。
レッドスパーダは全盛期の力には及ばないかもしれないが、それでも4着と粘って力のあるところを示した。ガルボは58キロが響いたか8着。ドナウブルーはやはり京都巧者なのか、見せ場なく10着。リアルインパクトは馬体重20キロプラスと、明らかに仕上がっていない状態で11着とそれぞれ大敗。また、復帰戦として注目されたリーチザクラウンは中団からの競馬、そしてかかってしまうという最悪の展開で最下位に敗れた。

3枠5番クラレント岩田56
1:32.9
1枠1番ダイワマッジョーレ丸田56
1:33.0
4枠8番トライアンフマーチ横山典56
1:33.0
5枠10番レッドスパーダ北村宏56
1:33.1
2枠3番ブライトライン三浦56
1:33.4

結果:ワイド580円的中 -20円
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2013年02月02日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

京成杯を回避してこちらに回って来たリグヴェーダ。新馬戦を勝っただけだが、厩舎での評価も高いようで注目してよさそうか。ゴールドアリュール産駒が活躍する時代に、ゴールドアリュールの弟という注目の血統。ディープインパクト産駒で今の京都のパワーのいる馬場が合うかどうかだが、ゴールドアリュールの弟ならある程度パワータイプなのかもしれない。
それなら、ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着のバッドボーイ。前走の阪神のような時計のかかる馬場で好走したので怖い1頭。今の京都も時計はそれなりにかかる馬場も合うか。しかし、やはり前走は極端なスローペースの前残りに恵まれたという印象が強い。
デイリー杯2歳S2着のクラウンレガーロ。朝日杯は力を出し切れずの敗戦で、もう一度狙ってみたい。ただ、距離延長や、仕上がりと不安要素も多い。
シンザン記念3着のタマモベストプレイだが、1800mは少し長いのではないだろうか。兄のタマモホットプレイも、シンザン記念2着の後にこのレースで大敗したように、ベストは1400m程度ではないだろうか。
インパラトールが回避したので外差しを警戒してラストインパクト。前走敗れたマイネルマエストロが京成杯で負けてしまったことを考えると狙いにくいが、スローペースの前走で最後はよく先頭に迫ったと評価したい。

1枠1番バッドボーイ勝浦56
2枠2番マズルファイヤー秋山56
3枠3番タマモベストプレイ和田56
4枠4番クラウンレガーロ56
5枠5番アルムダプタ武豊56
6枠6番リグヴェーダ浜中56
7枠7番アドマイヤドバイ福永56
8枠8番インパラトール川田56
8枠9番ラストインパクト池添56

ワイド5点 6-9 1-6 4-6 1-9 4-9
自信度★☆☆☆☆


なかなかの有名どころが揃った東京新聞杯。
本命はリアルインパクト。東京マイルというベストの舞台。昨年の安田記念や毎日王冠では、シルポートのハイペースな逃げの影響で先行馬には厳しい流れになってしまったが、今回のメンバーはヤマニンウイスカーか、リーチザクラウンかレッドスパーダあたりがハナを切るだろうが、シルポートほど早いペースで逃げるとは思えない。そうなれば、ここは十分に前で粘りこめると見た。
対抗にトライアンフマーチ。京都金杯は先行有利の馬場だったとはいえ、58キロを背負って2着。皐月賞2着馬はまだまだ衰えていないと判断していいだろう。
3番手に富士Sを快勝したクラレント。直線の長い1600mはこの馬にとってベストだろう。
冬に強いガルボを阪神Cでは推奨したが、これで人気するようならここは捨てる。58キロを背負うのが狙いにくい。
ドナウブルーは昨年のマイルCS3着を評価したいが、安田記念で大敗しており、まだ半信半疑。ただ単に京都巧者という可能性もある。
あとは2走前にこのコースで快勝したヤマニンスイスカーと、復活を期待したい3年前の覇者レッドスパーダ。
マウントシャスタは前走ハナズゴールに完敗だったし、リーチザクラウンはノドの調子がどうなのか心配。
ダイワマッジョーレは距離が少し短いか。

1枠1番ダイワマッジョーレ丸田56
1枠2番リーチザクラウン江田照57
2枠3番ブライトライン三浦56
2枠4番レインスティック吉田隼56
3枠5番クラレント岩田56
3枠6番スマイルジャック田辺59
4枠7番キングストリートブノワ56
4枠8番トライアンフマーチ横山典56
5枠9番ドナウブルー内田54
5枠10番レッドスパーダ北村宏56
6枠11番マウントシャスタビュイック56
6枠12番スマートシルエット蛯名54
7枠13番リアルインパクトマクドノー56
7枠14番インプレスウィナー田中勝56
8枠15番ヤマニンウイスカー柴田大56
8枠16番ガルボ石橋脩58

ワイド6点 8-13 5-13 13-15 10-13 9-13 5-8
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:52| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする