2013年03月31日

ドバイミーティング結果

ジェンティルドンナ、トレイルブレイザーが出走したドバイシーマクラシック。
ジェンティルドンナは先頭をマークするように外の3番手追走。直線での追い比べとなるが、この日のメイダンは前が残る馬場で、結局前を行くセントニコラスアビーを捕らえきれず2着。
中団の内で脚を溜めていたトレイルブレイザーは直線で失速。最下位11着に敗れた。

タイセイレジェンドが出走したドバイゴールデンシャヒーン。
果敢に逃げてペースを作ったものの、直線で後続に捕まり12着と大敗。

UAEダービーに出走したケイアイレオーネも見せ場なく10着だった。
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2013年03月30日

大阪杯&ダービー卿CT予想&ドバイミーティング

オルフェーヴルの相手探しに、雨という難しい材料が加わった。
これで厳しい戦いになるとすれば、ヴィルシーナだろうか。エリザベス女王杯でレインボーダリアに敗れたように、雨が得意とはいえないだろう。
それなら牡馬の強豪、ダークシャドウ、ショウナンマイティ、エイシンフラッシュのほうを中心に狙いたい。
対抗はショウナンマイティ。
3番手は右回りだと実績が劣るダークシャドウ。
エイシンフラッシュは58キロの斤量が不安。
雨が強くなればヒットザターゲットも気にはなるが、この強豪との実力差は大きいだろう。

1枠1番コパノジングー国分恭56
2枠2番スマートギア松山56
3枠3番ショウナンマイティ浜中57
3枠4番ダークシャドウ戸崎56
4枠5番オルフェーヴル池添58
4枠6番トウカイパラダイス柴山56
5枠7番エイシンフラッシュC.デムーロ58
5枠8番テイエムアンコール太宰56
6枠9番アスカクリチャンバルジュー56
6枠10番ヒットザターゲット大野56
7枠11番マッハヴェロシティ小牧56
7枠12番タガノエルシコ藤岡康56
8枠13番ローズキングダム川田57
8枠14番ヴィルシーナ内田54×

三連単4点 5-3-4 5-3-7 5-3-14 5-4-3
自信度★★★★☆


中山巧者ダイワファルコンが57.5キロのハンデで、本命にするかどうか迷う。それでもやはりこの馬が本命。リアルインパクト、ガルボが58キロを背負うことに比べると、この馬の57.5キロは有利と言っていいだろう。
また、牝馬で56キロのドナウブルーも厳しいハンデ。中山が向いているとも思えず、押さえまで。
対抗には同じダイワのダイワマッジョーレ。マイルは距離が短いかと思っていたが、東京新聞杯2着と実力を示した。あとは不安は中山コースだが、56キロのハンデは味方するだろう。
上がり馬ムクドクは、前走東風Sで大波乱を演出。しかし、超ハイペースの展開に恵まれて追い込みが決まった印象で、強いとは思えない。
それよりはトウケイヘイロー。前走は休み明けをあっさり快勝。朝日杯4着の実力馬なだけに、ここでも通用していい。
昨年このレース2着のオセアニアボスは、あまりにムラがありすぎて狙いにくいし、このコースで実績のあるファイアーフロートも7歳で57キロのハンデと狙いにくい。ダノンヨーヨーも7歳で57.5キロのハンデ。リルダヴァル、ネオヴァンドームは中山マイルで8枠は外すぎる。
穴は、昨年の京成杯AHで2着だったスマイルジャック。実は中山巧者なのではないかと思っているこの馬。57.5キロのハンデ、衰えなど不安材料はあるものの、少し気になる1頭。

1枠1番ガルボ石橋58×
1枠2番ムクドク高倉56
2枠3番ドナウブルー福永56×
2枠4番シンゲン吉田豊56
3枠5番ダイワマッジョーレ蛯名56
3枠6番スマイルジャック田辺57.5
4枠7番ホーカーテンペスト横山典55
4枠8番ダンツホウテイ江田照55
5枠9番リアルインパクト和田58
5枠10番ダイワファルコン北村宏57.5
6枠11番オセアニアボス丸山56
6枠12番ファイアーフロート津村57
7枠13番トウケイヘイロー松岡55
7枠14番ダノンヨーヨー田中勝57.5
8枠15番リルダヴァル柴田善56
8枠16番ネオヴァンドーム吉田隼56

ワイド6点 5-10 10-13 6-10 1-10 3-10 5-13
自信度★★☆☆☆


今年のドバイミーティングへの日本からの出走馬は4頭。

大本命といえるジェンティルドンナが出走するのはドバイシーマクラシック。おなじみの芝2410m、鞍上岩田で出走。枠は8番。
そしてその隣、7番枠には、鞍上武豊でトレイルブレイザーが出走。
海外も注目するジェンティルドンナ。ただ、日本の高速馬場での勝利が続いているだけに、海外の芝適正はまだわからない。それでも、オルフェーヴルを倒したこの馬への注目は高いだろう。
そして、近年海外志向の強いトレイルブレイザー。アメリカのブリーダーズカップターフでは惜しくも4着に敗れたものの、世界トップレベルと対等に渡り合える実力があることは示した。こちらも注目しておきたい。

ドバイゴールデンシャヒーン、オールウェザーの1200mに出走するのはタイセイレジェンド。9番ゲートで鞍上はムーア。
日本馬が好勝負できていないこのレースだけに、なかなか期待はしにくいか。

また、UAEダービーに出走するのは、ケイアイレオーネ。10番枠から出走。鞍上は幸。
こちらも毎年日本馬が苦戦しているこのレースで、今年も苦戦するだろう。
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2013年03月27日

2013年プロ野球順位予想

プロ野球順位予想、2013年度版です。



1巨人
2阪神
3ヤクルト
4中日
5広島
6DeNA


巨人。昨年に続いての圧倒的な戦力差。2年前の開幕投手、東野をトレードに出せる余裕のある投手陣。そして12球団トップの得点力を誇る打線。今年も1位予想。

2位に阪神。一昨年チーム打率リーグ1位だったチームが、昨年はなぜか12球団最下位の得点力という結果に。新井貴浩の不調で4番に新井良太を据えるなど、小粒な打線となってしまった。このせいで5位と低迷した昨年だが、今年は西岡を獲得し、さらに赤星の引退以降固定できていなかったセンターに大和を据え、ようやくセンターラインが固まった。そして福留に新外国人コンラッドといった得点力を期待できる打者も獲得し、昨年の弱点を解消してきた。西岡、福留、コンラッドは不確定要素も大きく、絶大な信頼は置きにくそうだが、昨年ほど打線が大不調に陥ることはないのではないだろうか。投手は昨年も安定していたが、今年の問題は藤川の穴を久保が埋められるかどうか。久保の抜けた先発には榎田が回る分、藤川、榎田の抜けた抑え投手陣が少し手薄に。それでも昨年安定していた、福原、鶴、加藤と、今年から中継ぎに戻る安藤や故障からの復帰が待ち遠しい渡辺、筒井など、層は厚い。他にも岩本、藤浪、歳内ら若手も先発候補として名前が上がっており、他球団と比べると層は厚いと言えるだろう。

打のチームヤクルト。昨年は青木の穴を、ミレッジ、バレンティンの活躍で埋めきったヤクルト。今年は大きな補強こそしていないものの、岩村が復帰し、昨年と比べて戦力の変化はほとんどないと考えていいだろう。ただ、バレンティンが故障を抱えているため、昨年までのような大活躍ができるかどうかは疑問がある。それでも、統一球ながらも打ち勝つ野球で、昨年と同じくらいはやれそうではないだろうか。若手の多い投手陣に不安はあるものの、中継ぎの松岡が怪我から復帰し、昨年よりはメンバーは揃っているだろう。

4位は中日。今年に限っては戦力ダウンの傾向。ブランコ、ソト、ソーサといった昨年活躍した外国人が全てDeNAへ。新外国人も信用に足らず、どこまで活躍できるのか。先発投手陣で絶対的信頼を誇る吉見だけでなく、山内や大野、中田といった先発陣に、川上や山本昌といったベテランの活躍に懸かっているか。抑え投手も山井や田島が昨年は活躍したものの、岩瀬の衰え、浅尾の不調をどこまで補いきれるか。高齢化が進む打線にも不安は残る。昨年は大島の活躍があったものの、荒木や森野に全盛期のような活躍を期待できず、さらなる若手の活躍がなければ上位は厳しいのではないだろうか。

5位は広島。先発は前田、バリントン、大竹、野村。抑えはミコライオに今村、横山、そして復活を目指す永川。投手陣は揃っていると言っていいだろう。ただ、昨年4位だったのは、これらのメンバーがDeNA相手に勝ち星を稼いだからであって、上位チームを倒して5位から浮上したわけではない。今年はDeNAが補強を進めており同じ方法が通用するとも思いにくい。昨年と同じようにDeNA貯金を量産できなければ、厳しい戦いになるだろう。そして問題は毎年のことだが、打者。期待される堂林もパンチ力はあるが信頼性に欠けるし、丸もチームの軸となれるほどの活躍を期待するのは厳しいか。栗原の復活に期待がかかるが、その他はというとエルドレッドくらいしか信頼出来る打者がいなくなってしまい、得点力不足は変わらず深刻となりそう。

今年も最下位予想はDeNA。いつまで経っても揃わない先発投手陣。今年の先発がまさかの藤井というように、メンバー不足は深刻。藤井に三浦、ソトあたりが続いたとして他がいない。高崎が怪我で、国吉、加賀あたりも信頼しきれず。ブランコ、ソーサ、ソトと外国人の補強が続いたものの、一番大事な先発投手は相変わらず駒不足。昨年12球団でダントツの失点数だったチームはまだまだ変われないのではないだろうか。



1ソフトバンク
2日本ハム
3楽天
4西武
5オリックス
6ロッテ


パ・リーグはソフトバンクを今年も1位に指名。一昨年はぶっちぎり優勝を決めたこのチームが、昨年はホールトン、和田、杉内、川崎の移籍で3位に転落。ただ昨年も投手陣はリーグ1位の防御率を守っていた。摂津の先発転向が成功し、大隣もローテーションの軸となるだろう。昨年ルーキーでブレイクした武田もいるし、寺原もFAで獲得。山田や大場、陽、東浜、帆足あたりも先発ローテーション候補に控えており層は厚い。抑えは森福にファルケンボーグ、さらにメジャー帰りの五十嵐や中継ぎに回る岩嵜、さらに藤岡、柳瀬といった若手もおり、馬原の放出、岡島の移籍をカバーできるだけのメンバーは揃っているだろう。問題は打線で、本多、内川、松田、ペーニャ、長谷川など、メンバーは揃っているはずなのにどうして一昨年と比べて得点力が大きく低下したのか。データで見ると、三振が多く四球が少ないというまさに打線が悪いといえるデータ。多村がトレード、小久保が引退とベテラン2人が抜ける今年だが、打線の軸となる選手は抜けていない。内川、ペーニャにつなぐための1、2番候補の本多、明石、今宮あたりが三振を減らし四球を増やすことで出塁率を伸ばせれば昨年のようなことにはならないはず。

2位に日本ハム。昨年はダルビッシュの穴を吉川が大活躍して完全に埋めて優勝。しかし今年はその吉川が不調、さらに糸井と田中賢介の移籍。昨年以上の大ピンチで、厳しい状態となっている。ただし、足りなかった先発枠を木佐貫の獲得で埋めることができたのは大きなプラス材料か。打線は昨年は陽と中田の成長のおかげとも言えるところはあったと思うが、今年は同じように糸井と田中賢介の穴を埋めるほどの若手の成長は期待できないだろう。大谷にそれを期待するのは酷だろうし、昨年からの戦力ダウンは否めない。正直、3位に予想したいところだったが、では2位に浮上するチームはと考えた時に思いつかなかった分、投手力を信頼して仕方なく2位予想。

では、その2位に予想しきれなかった3位には楽天。田中、釜田、美馬、則本といったかなり若い投手陣と、外国人ダックワースなど、先発陣に不安定な要素が大きいチームだが意外とメンバーは揃っている。抑え投手陣は小山、青山、片山のスリーマウンテンズやハウザー、またベテラン斎藤隆や、故障からの復帰が待たれるラズナーあたりも控えており、かつてのような抑えの崩壊が日常だったときからは一変。それよりも昨年問題だったのは、2桁本塁打を打った選手がいないという打線の小粒さ。今年はメジャーリーガー2人を獲得し、得点力アップが期待できる。昨年からの補強が見える分、Aクラス入りを狙えると見たが、やはり外国人次第というのはなんとも信頼しにくく、3位の予想。

4位に西武。打の中心、中島が移籍し、中村が怪我で離脱。秋山や浅村といった若手の成長と片岡の復帰だけでカバーできるとも思えない。打線の弱体化はこのチームには致命傷と見て、今年はBクラス評価。そういう今年にこそ、最近の打って勝つチームから脱却を目指すべき時期だろう。投手陣の安定化を目指したいところ。一番の不安のもとである抑え投手陣は、大石や今年獲得したサファテが中心となるのだろうか。毎年崩壊している抑え投手陣。今年から3時間半ルール撤廃で、昨年までは引き分けに持ち込めていた試合で負けてしまうことが怖いのがこのチーム。またしても涌井や牧田が守護神になるようなシーズン途中での配置転換は避けたい。逆に、もし抑えが安定すれば、涌井、岸、牧田、石井一久、西口、菊池、十亀、野上といった層の厚い先発投手陣がいるだけに、Aクラスを狙っていけるだろう。

5位にオリックス。投手陣は、寺原、木佐貫、フィガロの移籍の分を、東野、八木の獲得ではカバーしきれないか。外国人投手を多く獲得しているが、人数制限で全員を常に一軍登録はできないだろうから、なかなか厳しい状態。西は昨年ノーヒットノーランを達成し今年も期待したいが、金子と岸田は故障明けで本調子を出せるのかどうか不安がある。ほかにも海田がシーズンを通して活躍できるかどうかは微妙だし、井川やマエストリあたりの活躍も期待しにくい。また、中継ぎも香月を放出し、守護神平野につなぐまでが不安すぎる。比嘉、吉野、中山あたりが中心になるのかもしれないが、他球団と比べると劣る印象。ただ、打線は糸井を獲得し、坂口も怪我から復帰。李ボム浩、バルディリス、T-岡田らと合わせた強力な打線は他チームには脅威。昨年の最下位からは脱出できそうか。

ロッテを最下位予想。先発投手は成瀬、唐川、ゴンザレス、藤岡あたりが中心になると思われる。抑えは中郷、益田やルーキー松永に期待がかかる。これにグライシンガーや薮田が復帰すればなかなか楽しみな投手陣ではあるか。問題は打線で、安定して成績を残せると思われる打者は井口、角中、今江あたりで、他は清田、ホワイトセル、伊志嶺、大松などムラが多く、またサブローや福浦といったベテランに全盛期の活躍は期待できない。角中、根元、岡田らが昨年打撃成績を大きく伸ばしたが、今年も同じような活躍が出来れば今年も面白いものの、全体的に長打力不足もあり小粒感は否めない。また、里崎が怪我で出遅れているのも痛い。江村が正捕手の座を脅かすほどにまで成長すれば楽しみではあるが、そこは伊東新監督に期待してみたい。
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2013年03月26日

2012年プロ野球予想結果

2012年のプロ野球順位予想はこちら

1巨人・・・結果1位
2阪神・・・結果5位
3中日・・・結果2位
4ヤクルト・・・結果3位
5広島・・・結果4位
6DeNA・・・結果6位

セリーグは2チーム的中でした。
阪神を大きく過剰評価してしまいましたが、中日、ヤクルト、広島の並びは予想通りということで、そこまで大外しではないように思いますがどうでしょうか。


1ソフトバンク・・・結果3位
2オリックス・・・結果6位
3日本ハム・・・結果1位
4西武・・・結果2位
5ロッテ・・・結果5位
6楽天・・・結果4位

パ・リーグは1チーム的中でした。
パ・リーグは混戦ということで、予想の方も大きく外してしまいました。
戦前の予想ではオリックスが期待大でしたが、坂口、金子千尋の離脱、後藤の不調が最下位の要因でしょうか。
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2013年03月25日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

大方の予想通りのハクサンムーンの逃げだが、前半3ハロンが34秒台と、平均ペースで流れたことで、直線に入ってもハクサンムーンの勢いは止まらない。内ラチ沿いをしぶとく粘り、好位にいたサクラゴスペルやマジンプロスパーが前を捕らえることができない。
しかし、それを外から捕らえたのは、やはり世界王者、ロードカナロアだった。直線入り口では前を塞がれたかに思ったが、前が開くとそこから加速。一気に先頭を捕らえて突き抜けた。
スプリントG1を3連勝。この勢いはどこまで続くのか。改めて強さを見せつけた結果となった。
2着には最後にようやく伸びてきてぎりぎりハクサンムーンを捕らえたドリームバレンチノ。
3着に内で粘ったハクサンムーン。
サクラゴスペルは前を捕らえきれず4着止まり。ダッシャーゴーゴーも外から早めに動いていったが伸び切れず5着。
人気のサンカルロは、毎年ハイペースで差し有利の展開になっていたこのレースで展開に泣いた。

6枠11番ロードカナロア岩田57
1:08.1
6枠12番ドリームバレンチノ松山57
1:08.3
7枠13番ハクサンムーン酒井57
1:08.3
8枠15番サクラゴスペル横山典57
1:08.4
8枠17番ダッシャーゴーゴー川田57×
1:08.5
4枠8番マジンプロスパー福永57
1:08.5
2枠4番スギノエンデバー北村友57
1:08.5
5枠10番フィフスペトル戸崎57
1:08.7
5枠9番サンカルロ吉田豊57
1:08.7
7枠14番メモリアルイヤー吉田隼55
1:08.8
8枠16番アイラブリリ55
1:08.8
4枠7番ツルマルレオンバルジュー57
1:08.8
3枠5番シルクフォーチュンC.デムーロ57
1:08.9
2枠3番エピセアローム武豊55
1:08.9
1枠1番アドマイヤセプター池添55
1:09.0
3枠6番モンストール丸田57
1:09.5
1枠2番ミキノバンジョー太宰57
1:10.1

結果:馬連470円的中 -130円


人気の2頭が8枠に入ったが、対照的な結果となった。
ジョヴァンニは今までどおり先行して行くが、逃げるバーディバーディなどの外を回り続けることになり、内に入ることができず大きなロスを余儀なくされると、直線ではもう脚は残っていなかった。
一方のグランドシチーは差し馬ということもあり、スタートから後方に下げると、うまく内に入ることができ、道中も後方で脚をためる。
3、4コーナーに向かうとグランドシチーが外から仕掛けていき、また最内枠で脚を溜めていたフレイムオブピースもうまく馬群の外に持ち出して追い出しを開始する。
しかし、4コーナーで逃げるバーディバーディが後続を大きく引き離し、直線ではその差は4、5馬身という大きな差に。
外からフレイムオブピースとグランドシチー、さらに中団から同様に上がってきていたグラッツィアあたりが伸びては来るものの、バーディバーディとの差は大きく開いたまま。
しかし、最後の最後で一気に脚を伸ばしたのは、グランドシチーだった。残り100mで並んでいたフレイムオブピースとグラッツィアを突き放し、一気に先頭を追撃。ゴール前、最後の一完歩でハナ差だけきっちり捕らえきった。実力は十分認められていたものの、これが重賞初制覇。58キロ、外枠といった不利な条件もなんのその。力の差を見せた勝利だった。
2着にも同じ58キロのハンデのバーディバーディ。雨が降らなければ厳しいかと思われたが、マイペースな逃げで最後までしぶとく粘った。
3着にはフレイムオブピース。重賞では少し足りないということか。
人気のジョヴァンニは10着。今回は枠に泣いた。

8枠15番グランドシチー津村58
1:52.6
2枠4番バーディバーディ北村宏58
1:52.6
1枠1番フレイムオブピース蛯名55
1:52.9
5枠10番グラッツィア柴田善56
1:52.9
2枠3番ドラゴンフォルテ内田54
1:52.9

結果:ワイド570円的中 -30円


ネコパンチが今年も大逃げに打って出るが、ロードオブザリング、さらに早めに動いたマイネルキッツあたりが捕まえに行くと、先行馬は失速。好位にいたカポーティスターも前を捕らえて直線に向かう。
直線ではそのカポーティスターをあっさりと捕らえたのがフェノーメノ。やはり力の違いを見せて1馬身半差の楽勝。これで重賞3勝目だが早くG1のタイトルが欲しいところ。
2着にはカポーティスター。
3着には中山も苦にしなかったムスカテール。
今回は後続集団はある程度スローペースのレースとなった分、先行馬有利の展開だったか、後方の人気馬は伸びてこれず、かろうじて追い込んできたタッチミーノットの4着が精一杯だった。
他の人気馬は後方から伸びず、ダノンバラードは7着、オーシャンブルーは9着、トランスワープは11着だった。

8枠14番フェノーメノ蛯名56
2:32.0
1枠1番カポーティスター高倉56
2:32.2
7枠12番ムスカテール内田56
2:32.4
3枠4番タッチミーノット横山典56
2:32.6
5枠7番マイネルキッツ三浦57
2:32.8
5枠8番アドマイヤフライト福永55
2:32.8
4枠5番ダノンバラード戸崎57
2:32.9
4枠6番メイショウカンパク柴田善57
2:33.2
8枠13番オーシャンブルーC.デムーロ57
2:33.2
2枠2番ロードオブザリング北村宏56
2:33.3
6枠9番トランスワープ大野56
2:33.3
3枠3番トウカイメロディ田辺56
2:33.5
6枠10番サイモントルナーレ松岡56
2:34.2
7枠11番ネコパンチ江田照57
2:35.0

結果:-600円


初めての芝のガイヤースヴェルト、人気のバッドボーイ、今回はある程度折り合いがついたテイエムイナズマ。
このあたりが後続を引き離した逃げについて行き、直線に向いてもしぶとく前で粘る。
しかし、明らかに1頭だけ力が違った。
後方でじっくり脚を溜め、直線勝負に賭けた武豊の判断は正しかった。直線に向くと大外から1頭だけ飛んできたのはキズナ。不完全燃焼に終わった弥生賞の敗戦を払拭する見事な末脚で3馬身差の楽勝。ようやく待望の重賞初勝利を決めた。
2着にはガイヤースヴェルト、3着にバッドボーイ、4着にテイエムイナズマと前でこの3頭は粘った。
人気のコメットシーカーも追い込んでは来たものの5着止まり。

5枠6番キズナ武豊56
1:46.2
4枠5番ガイヤースヴェルトシュタルケ56
1:46.7
4枠4番バッドボーイ川田56
1:47.3
1枠1番テイエムイナズマ57
1:47.4
7枠10番コメットシーカー岩田56
1:47.5

結果:ワイド330円的中 -170円
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2013年03月23日

高松宮記念予想3&マーチS予想

ロードカナロアが負けることがあるのだろうか。
1着固定でいいかもしれないが、一応慎重に馬連で。
あとはヒモをワイドで押さえる。
エピセアロームは少し枠が内すぎるのが気になる。今の中京は外が有利のようなのもあり、評価を下げる。

1枠1番アドマイヤセプター池添55
1枠2番ミキノバンジョー太宰57
2枠3番エピセアローム武豊55
2枠4番スギノエンデバー北村友57
3枠5番シルクフォーチュンC.デムーロ57
3枠6番モンストール丸田57
4枠7番ツルマルレオンバルジュー57
4枠8番マジンプロスパー福永57
5枠9番サンカルロ吉田豊57
5枠10番フィフスペトル戸崎57
6枠11番ロードカナロア岩田57
6枠12番ドリームバレンチノ松山57
7枠13番ハクサンムーン酒井57
7枠14番メモリアルイヤー吉田隼55
8枠15番サクラゴスペル横山典57
8枠16番アイラブリリ55
8枠17番ダッシャーゴーゴー川田57×

馬連3点 9-11 11-12 11-15
ワイド3点 3-11 11-17 9-12

自信度★★★☆☆


ダート4戦4勝。勢いにのるジョヴァンニがまさかの大外枠でこれは予想が難しくなった。
さらに実績、実力ともに上のグランドシチーも8枠。ともに狙いにくくなった。
本命は最内、ハンデ55キロと手頃なフレイムオブピース。ダートに戻ってきてから安定感抜群で、出遅れた2走前の3着以外は全て勝っている。強豪のハンデが厳しいここはこの馬を狙いたい。
対抗にジョヴァンニ。こちらは大外、56キロと厳しい条件だが、力はあるだろう。
3番手にグラッツィア。少し格下ではあるが、ハンデ56キロなら狙っておく。
グランドシチーは58キロのハンデで押さえまで。
穴は休み明け、昨年2着のメイショウタメトモ。
昨年覇者のサイレントメロディは昨年から2.5キロ増の57.5キロだが、実力を考えるとここでは押さえておきたい。
昨年3着のバーディバーディは昨年に続いて58キロだが、こちらは雨が降ったほうがよさそうで、今回はハンデが厳しく捨てる。
ナリタシルクロードは1600万の勝ち方は強かったが、それ以外は見せ場がなく、いつ走るのかわからないし、タカオノボルも同じようにムラのあって狙いにくい。
コスモファントムやマイネルスターリーの芝組もあまり狙えない。

1枠1番フレイムオブピース蛯名55
1枠2番ナリタシルクロード江田照54
2枠3番ドラゴンフォルテ内田54
2枠4番バーディバーディ北村宏58
3枠5番トーセンアレス張田55
3枠6番タカオノボル大野55
4枠7番コスモファントム松岡57.5
4枠8番サイレントメロディ三浦57.5×
5枠9番メダリアビート村田54
5枠10番グラッツィア柴田善56
6枠11番メイショウタメトモ古川56
6枠12番ナイトフッド田中勝54
7枠13番マイネルスターリー柴田大56
7枠14番サイオン石橋55
8枠15番グランドシチー津村58
8枠16番ジョヴァンニ四位56

ワイド6点 1-16 1-10 1-11 1-15 1-8 10-16
自信度★☆☆☆☆
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2013年03月22日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

オーシャンブルー、タッチミーノット、ダノンバラード、トランスワープ、フェノーメノ。なかなかの好メンバーが揃ったように思うが、ここではフェノーメノが一枚上だろう。
2番手にダノンバラード。今の中山の荒れ馬場は、パワータイプのこの馬にとって向いているだろう。
3番手にはトランスワープ。不利のあったAJCCからの巻き返しに期待したいが、距離延長がどうなのかわからないのでこの評価まで。
オーシャンブルーは4番手評価。有馬記念は展開が向いた感じは否めない。休み明けなので様子見。
タッチミーノットは中山記念は8枠ながらも4着とよく頑張った。ただ、2500mの距離に少し不安があり、また荒れ馬場への適性も疑問で押さえまで。
ムスカテールは中山適正に不安を残し、こちらは捨てる。やはりベストは東京、あるいは中京や京都といった直線の長いコースだろう。
3連勝中のアドマイヤフライトはこのメンバー相手だと厳しそうだし、カポーティスターやメイショウカンパクは力不足。
ネコパンチは雨が降れば怖いが、普通ならいらない。

1枠1番カポーティスター高倉56
2枠2番ロードオブザリング北村宏56
3枠3番トウカイメロディ田辺56
3枠4番タッチミーノット横山典56
4枠5番ダノンバラード戸崎57
4枠6番メイショウカンパク柴田善57
5枠7番マイネルキッツ三浦57
5枠8番アドマイヤフライト福永55
6枠9番トランスワープ大野56
6枠10番サイモントルナーレ松岡56
7枠11番ネコパンチ江田照57
7枠12番ムスカテール内田56
8枠13番オーシャンブルーC.デムーロ57
8枠14番フェノーメノ蛯名56

ワイド6点 5-14 9-14 13-14 4-14 5-9 5-13
自信度★★★☆☆


キズナが皐月賞前の賞金加算を目論んでここに出走。きついローテーションではあるが、力が上なのは間違いない。ここは本命にする。
キズナを倒すとすれば、1800mの新馬を快勝したコメットシーカーか。
他には、中山で連勝中のオメガキングティー。中山で連勝といっても、東京では33秒台の上がりを連発しているので、直線の長い阪神外回りにも対応できそうか。
それからアドマイヤツヨシ。前走は直線で詰まりながらの3着と、惜しいレースだった。
あとはバッドボーイの前残りを警戒したい。
実績のあるテイエムイナズマやラブリーデイは57キロを背負うのが狙いにくい。
よくわからないのがアーマークラッドだが、バッドボーイが逃げてこの馬が控えるような展開を予想するなら、他の馬のほうが直線での末脚勝負は得意だろう。

1枠1番テイエムイナズマ57
2枠2番サトノキングリー池添56
3枠3番メイショウブシン四位56
4枠4番バッドボーイ川田56
4枠5番ガイヤースヴェルトシュタルケ56
5枠6番キズナ武豊56
5枠7番ピュアソルジャー吉田豊56
6枠9番アーマークラッド太宰56
6枠9番タイセイウインディ松山56
7枠10番コメットシーカー岩田56
7枠11番ラブリーデイバルジュー57
8枠12番オメガキングティー浜中56
8枠13番アドマイヤツヨシ小牧56

ワイド5点 6-10 4-6 6-13 6-12 4-10
自信度★★☆☆☆


ロードカナロアの相手探しなら、ドリームバレンチノとサンカルロ、サクラゴスペル、ダッシャーゴーゴー、エピセアローム。
マジンプロスパーは何度か言っているが、ベストは1400mだと思っている。昨年はCBC賞を制したが、このメンバー相手となると1200mは厳しいのではないか。
全くわからないのはシルクフォーチュン。展開が向くことは間違いないだろう。あとは芝適正だが。

1枠1番アドマイヤセプター池添55
1枠2番ミキノバンジョー太宰57
2枠3番エピセアローム武豊55
2枠4番スギノエンデバー北村友57
3枠5番シルクフォーチュンC.デムーロ57
3枠6番モンストール丸田57
4枠7番ツルマルレオンバルジュー57
4枠8番マジンプロスパー福永57
5枠9番サンカルロ吉田豊57
5枠10番フィフスペトル戸崎57
6枠11番ロードカナロア岩田57
6枠12番ドリームバレンチノ松山57
7枠13番ハクサンムーン酒井57
7枠14番メモリアルイヤー吉田隼55
8枠15番サクラゴスペル横山典57
8枠16番アイラブリリ55
8枠17番ダッシャーゴーゴー川田57×
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2013年03月20日

阪神大賞典&スプリングS&フラワーC&ファルコンS&黒船賞&名古屋大賞典結果

相変わらずの出遅れから、道中じわじわと進出を始め、相変わらずの超ロングスパートで押し切ったゴールドシップ。天皇賞春もこの内容で勝ってしまうのだろうか。負ける相手がいるとすれば、一瞬の切れ味に屈するような展開だろうか。
2着は、その一瞬の脚で勝負をしたデスペラードだが、どちらかというと今回は、道中進出していくゴールドシップを完全に無視して、2着確保に全力を尽くした武豊の騎乗だっただろう。もはや勝ちは諦めていたか。
3着は前で残ったフォゲッタブル。切れる脚の使える差し馬がいなかった分、前に行った馬のほうが有利だったとは思うが、それでも最後にデスペラードにも差されたように、この馬の力では3着が限界だったか。
ゴールドシップと一緒に動いて勝ちを狙う競馬をしたベールドインパクトは力尽きて4着。まともにゴールドシップとぶつかっては勝ち目はないということだろう。

7枠7番ゴールドシップ内田57
3:05.0
6枠6番デスペラード武豊56
3:05.3
3枠3番フォゲッタブルシュタルケ56
3:05.5
8枠8番ベールドインパクト福永55
3:06.4
1枠1番トウカイトリック浜中57
3:06.9
2枠2番ピエナファンタスト国分恭56
3:06.9
5枠5番モンテクリスエス56
3:07.2
8枠9番マカニビスティー小牧56
3:07.5
4枠4番コスモヘレノスバルジュー56
3:07.5

結果:馬単360円的中 +60円


文句なく強かったロゴタイプ。ハイペースの朝日杯を押し切った力は本物だった。
好位追走から直線で先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りで連勝。距離延長の不安を払拭した。皐月賞ではさらに200m伸びることにまた不安はあるが、これだけ強い競馬ができるのなら、次もなんとかなるのではないだろうか。
2着にはタマモベストプレイ。こちらも好位からうまく馬群を割って抜け出したものの、直線ではロゴタイプに置いていかれてしまった。完全に力の差が出てしまったように見えた。
3着争いは、マンボネフューが粘っていたものの、今の中山を象徴するかのように、外差しが決まった。
3着はまさかのマイネルホウオウ。4着はフェイムゲームと、両方とも外の馬が伸びてきた。

3枠5番ロゴタイプC.デムーロ56
1:47.8
1枠2番タマモベストプレイ和田56×
1:48.0
8枠15番マイネルホウオウ柴田大56
1:48.1
7枠14番フェイムゲーム北村宏56
1:48.1
8枠16番マンボネフュー蛯名56
1:48.2
4枠8番サーストンニュース戸崎56
1:48.3
6枠11番ヘルデンテノール吉田豊56
1:48.3
2枠4番マイネルストラーノ津村56
1:48.3
5枠10番シンネン北村友56
1:48.5
3枠6番アクションスター池添56
1:48.5
7枠13番アドマイヤオウジャ岩田56
1:48.5
5枠9番ショウナンダイラ柴田善56
1:49.4
1枠1番ワイルドドラゴン田辺56
1:49.5
6枠12番ザラストロ松岡56
1:49.5
4枠7番テイエムダイパワー太宰56
1:50.0
2枠3番クレバーユニバース田中勝56
1:50.6

結果:-600円


超スローペースのレースで、先行したリラコサージュとエクスパーシヴが先行して内で粘る。そんな中、その後ろにいたサクラプレジールは鞍上横山典弘が、思い切って今の外が伸びる中山の馬場を見て、4コーナーで大外に持ち出す。
直線ではリラコサージュとエクスパーシヴが最後の最後までしぶとく粘るが、最終的には外に軍配が上がった。サクラプレジールがゴール前で先頭を捕らえ、僅差ながらも1着でゴール。無敗での重賞勝利となった。結果的に外に出したのは正解だったか。
2着には、こちらは後方待機から末脚勝負に賭けたエバーブロッサム。最後の最後で大外からすごい脚で追い込んできたが、先頭には届かなかった。成績の割に過剰人気していると思っていたが、その人気に応える好走だった。
一方、人気のカラフルブラッサムは、馬体重大幅減が響いたか、7着と見せ場を作れなかった。

3枠4番サクラプレジール横山典54
1:50.0
7枠11番エバーブロッサム戸崎54
1:50.0
4枠6番リラコサージュ柴田善54
1:50.0
2枠2番エクスパーシヴ村田54
1:50.1
1枠1番ダイワポライト丸田54
1:50.3

結果:-300円


直線の長い中京だが、スローペースの前残りに近いレースとなった。
カシノランナウェイがそれほど早くないペースで逃げると、好位にいたエールブリーズが直線では先頭に立って抜けていく。
その後ろにいた人気のインパルスヒーローがうまく内の馬群を割って伸びてくると、さらに、カシノピカチュウも中団から馬群の真ん中から伸びてくる。
その中でもインパルスヒーローの脚色が一枚上だった。粘るエールブリーズを交わして先頭に立つと、最後は半馬身の差をつけてゴール。3連勝で重賞勝利を決めた。
2着はカシノピカチュウ。芝に戻ってから安定感していい脚を使っているが、重賞の舞台でも同じように最後は伸びてきた。
3着に前で粘ったエールブリーズ。
4着以降、有力どころが外から伸びてきたが、まだ今の中京は内が荒れていないようで、内の馬が前が残ってしまった分、差し届かなかった。
人気のティーハーフも最後は外から伸びてきたが、枠、展開ともに向かなかったか、7着止まり。

1枠2番インパルスヒーロー田中勝56
1:22.2
4枠8番カシノピカチュウ西田56
1:22.3
5枠9番エールブリーズバルジュー56
1:22.3
7枠13番モグモグパクパク北村宏56
1:22.4
6枠11番マンドレイク松山56
1:22.4

結果:-600円


サマーウインドが思い切った逃げに出てかなりのハイペースで飛ばして行くと、それに巻き込まれてしまったか、2番手のラブミーチャンは早々と失速。3番手のティアップワイルドも前走の強さが見られず、直線入り口では後続に並ばれてしまう。
そのティアップワイルドを捕らえたのは、内からうまく抜けだしたセイクリムズンと、外から伸びてきたダイショウジェット。
直線での2頭の叩き合いは、外からダイショウジェットが迫ったものの、セイクリムズンが最後まで粘りきった。
ここ最近勝ち星に恵まれていなかったが、久々の勝利で重賞8勝目となった。
ダイショウジェットはまたしても勝ち切れず2着。ただ、今回はハイペースで差しが決まりやすい展開も味方したか。
先行したティアップワイルドは3着に粘ったが、ラブミーチャンはやはり距離も長かったか、6着と大敗。

3枠3番セイクリムズン岩田58
1:27.3
7枠10番ダイショウジェット柴山56
1:27.4
7枠9番ティアップワイルド石橋57
1:27.8
2枠2番コスモワッチミー赤岡56
1:28.0
8枠12番クイックリープ宮川実56
1:28.1

結果:-600円


順当にホッコータルマエとエーシンモアオバーが佐賀記念の再現のような競馬で1、2着となった。
一方、人気のランフォルセは不発。地方馬にも敗れて5着に。一昨年夏ごろの強さが全く見られないが一体どうしてしまったのか。
ランフォルセが不発だったかわりにと言ってはいけないが、3着にはダイシンオレンジ。

5枠5番ホッコータルマエ55
1:59.8
6枠7番エーシンモアオバー岩田57
2:00.5
7枠10番ダイシンオレンジ川田55
2:01.3
4枠4番サイモンロード丸野54
2:02.1
3枠3番ランフォルセ横山典57
2:02.1

結果:-300円
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2013年03月19日

名古屋大賞典予想&高松宮記念予想1

ダイシンオレンジが復活するのかどうか、名古屋で大勝続きのサイモンロードがどれほど通用するのか。
この2頭を捨ててしまえば、あとは人気馬3頭を狙えばいいだろう。
ホッコータルマエが頭でいいだろうが、ランフォルセの好調時の爆発力は警戒しておきたい。

1枠1番イーグルビスティー高松54
2枠2番キングコーリンオー大畑54
3枠3番ランフォルセ横山典57
4枠4番サイモンロード丸野54
5枠5番ホッコータルマエ55
5枠6番ジャングルスマイル吉原54
6枠7番エーシンモアオバー岩田57
6枠8番アポロヴァンドーム吉田晃54
7枠9番メモリージルバ藤原良54
7枠10番ダイシンオレンジ川田55
8枠11番パラダイスラビーダ横井54
8枠12番リワードレブロン永森54

三連単3点 5-3-7 5-7-3 3-5-7
自信度★★★★☆


中京で強いサンカルロは少し気になったが、ここは世界王者が揺るぎない本命。

◎ロードカナロア
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2013年03月18日

黒船賞予想

1400mならセイクリムズン。昨年冬に調子を落としたが、力は間違い無く上で本命はこの馬。
2番手にティアップワイルド。
3番手にダイショウジェット。
ラブミーチャンは1400mならこの2頭からは少し落ちるだろう。1400mではダイショウジェットにも先着したことはない。4番手評価。
スーニは力の衰えは隠せず、ここは押さえまで。
サマーウインドは休み明け、59キロ、1400mと条件が厳しすぎる。

1枠1番ロトスカイブルー石川慎56
2枠2番コスモワッチミー赤岡56
3枠3番セイクリムズン岩田58
4枠4番トウホクビジン佐藤友54
5枠5番サマーウインド武豊59
5枠6番ブレーヴキャンター永森56
6枠7番ラブミーチャン福永56
6枠8番ドリームスカイラブ花本56
7枠9番ティアップワイルド石橋57
7枠10番ダイショウジェット柴山56
8枠11番スーニ川田59×
8枠12番クイックリープ宮川実56

三連単6点 3-9-10 3-9-7 3-9-11 9-3-10 9-3-7 9-3-11
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 14:04| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

阪神大賞典&スプリングS予想

前走京都記念2着のベールドインパクトと、先行馬有利の馬場で外差しを決めたデスペラード。
穴はマカニビスティー。この馬を一番手の内に入れていそうな鞍上の小牧に戻るのは怖い。

1枠1番トウカイトリック浜中57
2枠2番ピエナファンタスト国分恭56
3枠3番フォゲッタブルシュタルケ56
4枠4番コスモヘレノスバルジュー56
5枠5番モンテクリスエス56
6枠6番デスペラード武豊56
7枠7番ゴールドシップ内田57
8枠8番ベールドインパクト福永55
8枠9番マカニビスティー小牧56

馬単3点 7-8 7-9 7-6
自信度★★★☆☆


朝日杯の覇者ロゴタイプの今年の初戦。しかし、折り合いなど、距離延長に少し不安を残し、本命にはできない。
では京成杯を制したフェイムゲームと2着のアクションスターだが、京成杯のメンバーのレベルの低さを考えると狙えない。
ではきさらぎ賞を勝ったタマモベストプレイ。前走は距離延長の不安を克服して勝利。ただ、今回は馬場の荒れてきた内枠で狙いにくい。
本命は外差し馬場を考えてアドマイヤオウジャ。万両賞での強烈な差し脚が印象的だった。
対抗に大外だがマンボネフュー。中山2戦2勝のという点を評価したい。
3番手にヘルデンテノール。2走前には33秒1の上がりで走っており、同じレースを同じ上がりで勝利したカミノタサハラが弥生賞を制しているのも気になる。
連勝しているマイネルホウオウはともに倒したメンバーが弱すぎたか。
テイエムダイパワーの全勝の勝利は展開に恵まれたものだろう。
シンネンも小倉での勝利ということで、レベルが低そうか。
穴はサーストンニュース。勝ち方に派手さはないが、抜群の安定感を警戒したい。

1枠1番ワイルドドラゴン田辺56
1枠2番タマモベストプレイ和田56×
2枠3番クレバーユニバース田中勝56
2枠4番マイネルストラーノ津村56
3枠5番ロゴタイプC.デムーロ56
3枠6番アクションスター池添56
4枠7番テイエムダイパワー太宰56
4枠8番サーストンニュース戸崎56
5枠9番ショウナンダイラ柴田善56
5枠10番シンネン北村友56
6枠11番ヘルデンテノール吉田豊56
6枠12番ザラストロ松岡56
7枠13番アドマイヤオウジャ岩田56
7枠14番フェイムゲーム北村宏56
8枠15番マイネルホウオウ柴田大56
8枠16番マンボネフュー蛯名56

ワイド6点 13-16 11-13 8-13 5-13 2-12 11-16
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:37| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

フラワーC&ファルコンS予想

1戦1勝のサクラプレジール、前走出遅れたハーモニーフェア、安定感抜群のカラフルブラッサム。
この3頭がある程度狙えるかと思うが、他の馬はレベルが低すぎて狙える気がしない。
本命はサクラプレジール。こうも力関係がわからないレースなら、新馬1勝の馬に賭けてみたい。
前走いい脚を使ったダイワポライトは馬場の荒れてきた最内というのが狙いにくい。

1枠1番ダイワポライト丸田54
2枠2番エクスパーシヴ村田54
3枠3番レッドマニッシュ内田54
3枠4番サクラプレジール横山典54
4枠5番アルファアリア54
4枠6番リラコサージュ柴田善54
5枠7番ハーモニーフェア石橋54
5枠8番トーセンレディ柴田大54
6枠9番ブリリアントアスク武士沢54
6枠10番ハヤブサユウサン江田照54
7枠11番エバーブロッサム戸崎54
7枠12番カラフルブラッサム和田54
8枠13番タプローム松岡54
8枠14番ロゼラニ高倉54

ワイド3点 4-12 4-7 7-12
自信度★☆☆☆☆


実績のない馬が多いが、クロッカスSで上位のディアセルヴィス、ティーハーフ、プレイズエターナルは全て怖い。
連勝中のインパルスヒーローも力は上位だろう。
エールブリーズは連敗続きだが、末脚はしっかりしており、直線の長い中京なら一発あるか。前走は、折り合いを欠いており参考外。
前走今回と同じコースで勝っているラインミーティアも怖い。
そして、前走大外一気で差し切った1戦1勝のタニオブローズも警戒したい。
このあたりに注目する。
モグモグパクパクは連勝中だが倒した相手が弱いし、クロッカスS5着のワキノブレイブは前走直線の切れ味で他馬に劣っていた。
芝に戻ってきてから安定しているカシノピカチュウが穴候補として怖いものの、なかなか勝ち切れていないように、ワンパンチ足りていないのが現状か。
本命はプレイズエターナル。クロッカスSでは出遅れて4着。休み明け2走目の今回で上積みはあるだろう。

1枠1番ディアセルヴィス吉田豊56
1枠2番インパルスヒーロー田中勝56
2枠3番ミリオンフレッシュ上村56
2枠4番ラインミーティア松田56
3枠5番タニオブローズ鮫島54
3枠6番コトブキゴールド丸山56
4枠7番ダイナミックガイ国分優56
4枠8番カシノピカチュウ西田56
5枠9番エールブリーズバルジュー56
5枠10番キャメロンロード北村友54
6枠11番マンドレイク松山56
6枠12番レッドジャイヴ川須56
7枠13番モグモグパクパク北村宏56
7枠14番プレイズエターナル池添56
7枠15番ワキノブレイブ勝浦56
8枠16番ティーハーフ武豊56
8枠17番カシノランナウェイ菱田56
8枠18番アポロオラクル吉田隼56

ワイド6点 2-14 14-16 4-14 5-14 1-14 9-14
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 01:21| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

ダイオライト記念結果

まさかの大激走。ハタノヴァンクールを倒し、復活勝利を挙げたのはオースミイチバン。
単騎で逃げ、残り1000mあたりからペースを上げてスパートをかけると、後続を寄せ付けず、さらに直線ではハタノヴァンクールの追撃を受けながらも、他の馬との差を広げていく。
最後はハタノヴァンクールにクビ差にまで迫られたものの、1着でゴール。まさかの逃げ切りで重賞2勝目となった。
2着はハタノヴァンクール。3、4着にソリタリーキングとクラシカルノヴァ。

4枠5番オースミイチバン川島55
2:35.1
7枠11番ハタノヴァンクール四位55
2:35.2
6枠10番ソリタリーキング内田56
2:36.0
8枠14番クラシカルノヴァ岩田56
2:36.5
3枠4番トーセンアドミラル川島正56
2:36.5
3枠3番トーセンルーチェ張田56
2:36.7
1枠1番アイディンパワー石崎駿56
2:37.9
8枠13番シーズザゴールド戸崎56
2:38.8
5枠8番ナムラクレセント繁田56
2:39.2
6枠9番タマモスクワート見澤56
2:39.2
5枠7番マズルブラスト今野56
2:40.0
2枠2番トウホクビジン本橋54
2:40.5
4枠6番ゲイルバニヤン郷間56
2:41.1
7枠12番アポロヴァンドーム吉原56
2:43.6

結果:-400円
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2013年03月12日

ダイオライト記念予想

ハタノヴァンクールの1強で、ソリタリーキングとクラシカルノヴァが相手だろう。
オースミイチバンは中央でも格下だし、押さえに一応、地方のシーズザゴールドを入れておく。距離が長いかもしれないが、このメンバーでは地方の中では力が上だろう。
昨年3着のトーセンルーチェもいるが、昨年は展開にも恵まれたし、何より今年のほうが中央のメンバーが強く、今年は厳しいのではないだろうか。

1枠1番アイディンパワー石崎駿56
2枠2番トウホクビジン本橋54
3枠3番トーセンルーチェ張田56
3枠4番トーセンアドミラル川島正56
4枠5番オースミイチバン川島55
4枠6番ゲイルバニヤン郷間56
5枠7番マズルブラスト今野56
5枠8番ナムラクレセント繁田56
6枠9番タマモスクワート見澤56
6枠10番ソリタリーキング内田56
7枠11番ハタノヴァンクール四位55
7枠12番アポロヴァンドーム吉原56
8枠13番シーズザゴールド戸崎56
8枠14番クラシカルノヴァ岩田56

三連単4点 11-10-14 11-10-13 11-14-10 11-14-13
自信度★★★★☆
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2013年03月09日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&中日新聞杯&阪神SJ結果

サマリーズとティズトレメンダスが先手を主張し、サンブルエミューズはそれを見るように好位から。メイショウマンボやサウンドリアーナは中団からレースを進める。
直線に向くと、ティズトレメンダスが先頭に立ち、それを狙って内からナンシーシャイン、外からサンブルエミューズが脚を伸ばす。
しかし、直線半ばでサンブルエミューズがずるずる失速。そこに外から一気に差し馬が脚を伸ばす。
その中でノーブルコロネットやシーブリーズライフが脚を伸ばす中で、1頭突き抜けたのはメイショウマンボ。外から一気の差し脚で、前で粘る2頭を交わしきって見事に重賞勝利を決めた。
2、3着には前で粘ったナンシーシャインとティズトレメンダス。
サンブルエミューズは直線で一気に失速。力不足と言うよりは、力を出しきっていないように見えた。今後巻き返しはあるのだろうか。
サウンドリアーナは馬体重マイナス16キロが響いたか、見せ場は作れず。

2枠4番メイショウマンボ川田54
1:22.1
1枠1番ナンシーシャイン大野54
1:22.3
8枠16番ティズトレメンダス川須54
1:22.4
2枠3番ノーブルコロネット池添54
1:22.4
8枠15番シーブリーズライフ田中勝54
1:22.4
7枠14番ニシノモンクス小牧54
1:22.5
3枠5番サウンドリアーナ戸崎54
1:22.6
1枠2番タンスチョキン国分恭54
1:22.7
6枠11番タガノハピネス54
1:22.7
4枠7番コスモアンダルシアバルジュー54
1:22.8
6枠12番サンブルエミューズ岩田54
1:22.9
7枠13番エメラルハヤブサ田中健54
1:23.2
3枠6番ドラゴンサクラ四位54
1:23.4
4枠8番ハイマウンテン浜中54
1:23.7
5枠10番ラトーナ藤田54
1:24.0
5枠9番サマリーズ藤岡佑54
1:24.6

結果:-600円


ダイワズームが楽なペースで逃げると、スマートシルエットがそれに続いていき、スローペースでレースは流れる。
それを見越して、後方からフミノイマージンやアイスフォーリスが3、4コーナーから仕掛けていくが、直線ではスマートシルエットが抜け出していく。
好位にいたオールザットジャズがそれに迫るものの、前には届かない。引退レースにして悲願の重賞制覇かと思われたそこに、外から一気に突っ込んできたのはマイネイサベル。直線の短い中山で、最後の最後までじっくり脚を溜めることで、最後に強烈な追い込みを見せ、ゴール前で見事に差し切った。これで重賞3勝目。中山コースでこれだけいい脚を使えるのなら、東京のヴィクトリアマイルでの期待も高まる。
2着にスマートシルエット。惜しくも重賞勝利ならず、府中牝馬Sと同じ1、2着での決着となった。
3着にオールザットジャズ。大外枠ながら3着は上出来か。
逃げたダイワズームは意外とあっさり失速して5着。
フミノイマージンは早めに仕掛けて勝負に出たのだろうが、その分最後は止まってしまい6着。

6枠11番マイネイサベル松岡56
1:48.5
4枠8番スマートシルエット蛯名54
1:48.6
8枠16番オールザットジャズC.デムーロ56
1:48.7
5枠9番オメガハートランド内田54
1:48.9
1枠1番ダイワズーム北村宏53
1:49.0

結果:ワイド680円的中 +180円


開幕週の中京は、今までどおりパワーのいる時計のかかる馬場ではあるが、ある程度前が残りやすい馬場ということなのだろうか。好位にいたアドマイヤタイシとトウカイパラダイスの2頭が直線に向くと抜け出して行き、その後ろからパッションダンスやゲシュタルトが続く。
それでも前の2頭の叩き合いには追いつかず、このまま2頭で決着かと思われた。
そこに一気に伸びてきてのはサトノアポロ。前走AJCC4着と力をつけていたのだろう、中団から一気に差しきって重賞初勝利となった。
2着にはまたしてもアドマイヤタイシ。3着はトウカイパラダイス。
追い込み勢としては、ジョワドヴィーヴルが6着、アンコイルドが7着、ジャスタウェイが8着と伸びては来ていたが、開幕週の馬場のせいか、前には届かなかった。

7枠13番サトノアポロ蛯名55
1:59.6
4枠7番アドマイヤタイシ岩田55
1:59.6
1枠2番トウカイパラダイス柴山56
1:59.7
2枠3番パッションダンス川田55
2:00.0
7枠15番ゲシュタルト勝浦57
2:00.0

結果:ワイド420円的中 -280円


テイエムハリアーとランヘランバが先手を主張していくが、テイエムハリアーは途中で落馬。ランヘランバが後続を離して逃げていくが、早い段階で失速してシゲルジュウヤクが先頭に立つ。
そのシゲルジュウヤクを見るように、マーベラスカイザー、バアゼルリバー、ナリタシャトルが続いていく。
マーベラスカイザーやナリタシャトルは内で脚を溜め、バアゼルリバーは外から仕掛けていく。しかし、バアゼルリバーは飛越があまり得意ではないのか、外からまくっていくものの障害で減速し、なかなか前に追いつけない。
そのまま直線に向かうと、逃げるシゲルジュウヤクと、内から抜け出してきたマーベラスカイザーの2頭の争いになり、バアゼルリバーは5番手に置いて行かれる。
前の争いは、シゲルジュウヤクがマーベラスカイザーの追い上げをしのぎ、最後の最後まで粘りきって重賞2勝目を決めた。
2着にマーベラスカイザー。中山GJに向けてまずまずの結果だろう。
バアゼルリバーは最終障害を越えてからスピードアップして前に迫り、3着に追い上げたように、平地力は上なのかもしれないが、障害の飛越で毎回減速しているようではなかなか勝ち切れないのではないだろうか。

4枠4番シゲルジュウヤク中村60
4:22.1
2枠2番マーベラスカイザー熊沢62
4:22.1
6枠8番バアゼルリバー小坂61
4:22.8
5枠5番ナリタシャトル西谷60
4:23.0
8枠11番ワシャモノタリン高田60
4:23.2
5枠6番ウォークラウン60
4:24.4
8枠12番アグネスハイヤー北沢60
4:24.7
3枠3番ビービースカット横山義60
4:26.2
6枠7番マイネルネオス浜野谷62
4:28.1
7枠9番ドラゴンハンター植野60
4:33.9
7枠10番ランヘランバ五十嵐60
4:36.0
1枠1番テイエムハリアー白浜60
中止

結果:ワイド1010円的中 +510円
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想

ファンタジーSの覇者サウンドリアーナと、フェアリーS3着のサンブルエミューズの2頭が実績上位だろう。
本命はサンブルエミューズ。未勝利を圧倒的なスピードで押し切ったように、この馬はマイルよりも1400mのほうが向いていると思っている。
対抗にサウンドリアーナ。休み明けのここはまだ仕上がっていないかもしれない。
3番手にメイショウマンボ。阪神JFでは10着と力不足だったが、それ以外では安定しており、このメンバーなら通用するだろう。
それから、ナンシーシャイン。前走は500万を楽勝しており、力をつけてきたか。内枠というのもあり狙いたい。
シーブリーズライフ。ムラがある成績だが、クロッカスSを勝ったことは評価したい。
そしてノーブルコロネット。万両賞3着というのは評価していいだろう。菜の花賞で負けたのは稍重だったからではないだろうか。
力関係の分からない馬だらけなので、ここまでで押さえておく。

1枠1番ナンシーシャイン大野54
1枠2番タンスチョキン国分恭54
2枠3番ノーブルコロネット池添54
2枠4番メイショウマンボ川田54
3枠5番サウンドリアーナ戸崎54
3枠6番ドラゴンサクラ四位54
4枠7番コスモアンダルシアバルジュー54
4枠8番ハイマウンテン浜中54
5枠9番サマリーズ藤岡佑54
5枠10番ラトーナ藤田54
6枠11番タガノハピネス54
6枠12番サンブルエミューズ岩田54
7枠13番エメラルハヤブサ田中健54
7枠14番ニシノモンクス小牧54
8枠15番シーブリーズライフ田中勝54
8枠16番ティズトレメンダス川須54

ワイド6点 5-12 4-12 1-12 3-12 12-15 4-5
自信度★★★☆☆


毎年荒れる中山牝馬S。フミノイマージンが実績上位だが、追い込みの決まりにくい中山で、しかも57キロのハンデを牝馬で背負うというのはかなり厳しい条件だろう。今回は押さえ評価まで。
続く56キロのハンデを背負うマイネイサベルだが、この馬は何度も言っているが東京や新潟向きだろう。小回りの中山は向いていないはず。
逆にオールザットジャズは昨年も2着だったように、東京の高速決着や瞬発力勝負よりは、小回りコースのパワー勝負のほうが向いているだろう。ただし、まさかの大外枠で本命にはできない。
55キロではアカンサスが気になるものの、枠が外だし、中山コースでは差しが決まりにくいことを考えるとここでは狙いにくいか。
同じ55キロのエリンコートも最近の調子では狙えない。
54キロのスマートシルエット。1800mは得意で、先行馬有利の中山、しかも逃げ馬も不在となれば展開は向くだろう。初の中山適正がまだわからないものの、ここは本命にする。
オメガハートランドは追い込みで展開が向くか怪しいし、メイショウデイムは距離が長そうか。
53キロで怖いのはサンシャイン。エルフィンSを勝って桜花賞で穴人気したように、ある程度の力は元々あったとは思うが、愛知杯2着と前走は久々にその実力を発揮。今回も警戒しておきたい。
あとは枠のいいダイワズーム。中山1800mは2勝と実績のあるコースで警戒しておく。

1枠1番ダイワズーム北村宏53
1枠2番フミノイマージン太宰57×
2枠3番フェータルローズ江田照50
2枠4番クイーンリヴィエラ吉田豊50
3枠5番ニシノステディー柴田善53
3枠6番エリンコート田辺55
4枠7番アラフネ丸田53
4枠8番スマートシルエット蛯名54
5枠9番オメガハートランド内田54
5枠10番メイショウデイム津村54
6枠11番マイネイサベル松岡56
6枠12番サンシャイン藤岡康53
7枠13番アイスフォーリス横山典53
7枠14番アカンサス三浦55
8枠15番トシザマキ村田52
8枠16番オールザットジャズC.デムーロ56

ワイド5点 8-16 8-12 1-8 2-8 12-16
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 16:17| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

中日新聞杯&阪神SJ予想

例年に比べると好メンバーが揃ったといえる中日新聞杯。
それでもここはジャスタウェイの力が上だろう。前走京都記念は2200mで少し長かったかもしれないが、2000mなら十分こなせる範囲内。
対抗に、中山金杯でジャスタウェイに先着したアドマイヤタイシ。開幕週の中京で、中山金杯同様前が残りやすい馬場になっていれば怖いが、それでも直線が長い分、ジャスタウェイに逆転の目があると見ている。
3番手にジョワドヴィーヴル。京都記念は大敗したが、叩き2走目、距離短縮となれば今度は狙ってみたいところ。
ハンデ戦ならアンコイルドの巻き返しも怖い。中山記念では見せ場なく敗れたが、プラス10キロと太め残りで仕上がっていなかった。ハンデ55キロのここでの巻き返しを警戒しておく。
そのアンコイルドではなくサトノアポロを蛯名が選んだことも怖い。AJCC4着と、力をつけてきたことは間違いないだろう。
ゲシュタルトはまだハンデが変わらず57キロというのは狙いにくいし、徐々に復調気配のコスモオオゾラも、開幕週の馬場では狙いにくいか。雨が降れば狙いたいが、まだ様子見。
ショウリュウムーンは2000mは長いだろう。
セイクリッドバレーの末脚も警戒したいが、最近は衰えを隠せないか。
小倉大賞典で1番人気に支持されたパッションダンスは距離延長で少し怖いものの、1600万も展開に恵まれて勝った感じがあり、それほど強いとは思えない。
ならば同じコースの金鯱賞で4着のトウカイパラダイスを穴に指名する。このレースの上位3頭がその後重賞で活躍しているところを見ると、この馬も期待していいだろう。

1枠1番ダンツホウテイ上村56
1枠2番トウカイパラダイス柴山56
2枠3番パッションダンス川田55
2枠4番コスモオオゾラ丹内56
3枠5番ドリームセーリング国分優54
3枠6番アンコイルド吉田隼55
4枠7番アドマイヤタイシ岩田55
4枠8番カノンコード岡部54
5枠9番ジャスタウェイバルジュー57
5枠10番テイエムアンコール川須55
6枠11番ジョワドヴィーヴル戸崎54
6枠12番セイクリッドバレー丸山56
7枠13番サトノアポロ蛯名55
7枠14番ロードオブザリング大野55
7枠15番ゲシュタルト勝浦57
8枠16番ショウリュウムーン秋山55
8枠17番マッハヴェロシティ宮崎53
8枠18番ヤマニンキングリー高倉57

ワイド7点 7-9 9-11 2-9 6-9 9-13 7-11 2-7
自信度★★☆☆☆


マーベラスカイザーとバアゼルリバーの中山大障害1、2着馬に加えて、昨年の阪神JSでレコード勝ちしたテイエムハリアーとその2着馬ナリタシャトル、そして新潟JSの覇者シゲルジュウヤクと、なかなかの好メンバーが揃った。
実績のあるランヘランバやマイネルネオスと、これらも含めて豪華メンツではあるが、この2頭は10歳となれば狙いにくい。
本命は昨年の覇者バアゼルリバー。中山GJ、中山大障害ともに2着と、実力が上であることは間違いない。3走前の京都HJは使い詰めで馬体重が減りすぎていたせいでの敗戦だろう。
対抗にテイエムハリアー。障害8勝の実績は他馬を圧倒するが、勝ち鞍がほぼ3100m程度のレースに集中しているのが気に入らない。3900mの今回も同じように強いレースが出来るのかどうか疑問があるため、今回は2番手評価まで。
マーベラスカイザーは中山大障害を快勝したように、スタミナタイプの馬のように思えるが、逆にそれまでの成績が不甲斐ないことを見ると、中山巧者の可能性がある。62キロを背負うことも狙いにくく、押さえ評価まで。
3番手はナリタシャトル。この距離の適性はまだ分からないが、大崩れしていない安定感を信頼したい。

1枠1番テイエムハリアー白浜60
2枠2番マーベラスカイザー熊沢62
3枠3番ビービースカット横山義60
4枠4番シゲルジュウヤク中村60
5枠5番ナリタシャトル西谷60
5枠6番ウォークラウン60
6枠7番マイネルネオス浜野谷62
6枠8番バアゼルリバー小坂61
7枠9番ドラゴンハンター植野60
7枠10番ランヘランバ五十嵐60
8枠11番ワシャモノタリン高田60
8枠12番アグネスハイヤー北沢60

ワイド5点 1-8 5-8 4-8 2-8 1-5
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 14:09| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

前走に引き続き大外枠に入ってしまったエピファネイアが、前に壁を作ることができず終始かかりながらレースを進めたにも関わらず、直線では末脚を伸ばして一気に先頭に踊りでる。
しかし、かかってしまった影響は大きかったか、直線半ばで失速。後続が迫ってくる。
粘るエピファネイアを交わしていったのはカミノタサハラ。中山コースで追い込みの競馬は厳しいかと思っていたが、今回は中団から早めに仕掛ける鞍上の好判断で、長く脚を使い続け、最後は外から差し切った。エンジンのかかりが遅いようなので東京向きかもしれないが、中山コースでも勝てたように、力をつけてきているということだろう。
2、3着は好位の内で脚をため、直線勝負に懸けたミヤジタイガとコディーノ。エピファネイアが粘るところを、この2頭も最後の最後で交わしていった。この2頭は小回り中山に助けられたという印象。皐月賞本番ではさらなる上積みを期待したいところ。
エピファネイアは結局、4着まで後退。しかし、道中かかりながらも、クビ、ハナ、クビ差の4着はむしろ評価していいだろう。

6枠8番カミノタサハラ内田56
2:01.0
4枠4番ミヤジタイガ和田56
2:01.0
3枠3番コディーノ横山典56
2:01.0
8枠12番エピファネイアビュイック56
2:01.1
5枠6番キズナ武豊56
2:01.1
6枠7番ヘミングウェイ浜中56
2:01.2
7枠10番ダービーフィズ蛯名56
2:01.6
5枠5番マイネルクロップ柴田大56
2:01.7
1枠1番クロスボウ吉田豊56
2:01.7
7枠9番バッドボーイ勝浦56
2:01.9
8枠11番サトノネプチューン戸崎56
2:02.3
2枠2番トーセンワープ柴田善56
2:03.2

結果:-600円


完全な逃げ馬不在で、周りを見ながらクロフネサプライズが先頭に立つと、道中はペースが緩み、クロフネサプライズも少しかかり気味に逃げていく。
2番手にウインプリメーラ、さらに3番手集団に今回は先行したアユサンあたりが続き、人気のレッドオーヴァルやローブティサージュは後方からの競馬となる。
直線に向くと、かかり気味で失速するかと思われたクロフネサプライズだが、その勢いは衰えずむしろ後続を突き放していく。
2番手のウインプリメーラも追いかけていくが、その差は開く一方。
3番手には好位からアユサンが伸びてくる。
結局、このまま行った行ったの決着。クロフネサプライズは3馬身半の差をつける楽勝。阪神JFではハイペースながら先行して残ったように、かなり力をつけていたことに間違いはなかった。た
後方集団からは、レッドオーヴァルがメンバー最速の末脚で追い込んだものの、7着まで。それでも、桜花賞は毎年阪神の馬場も荒れてきて、外差しが有利になる頃なので、本番での逆転の目はあるだろう。
ローブティサージュはレッドオーヴァルと同じような位置にいながら伸びを欠き9着。今までのレースからも、瞬発力勝負が得意そうな馬ではなかっただけに、今回のような展開は苦手だったのかもしれない。

4枠7番クロフネサプライズ武豊54
1:34.9
7枠13番ウインプリメーラ和田54
1:35.5
4枠6番アユサン丸山54
1:35.6
7枠12番ヴィルジニア池添54
1:35.7
1枠1番グッドレインボービュイック54
1:35.7

結果:ワイド1650円的中 +1250円


ハクサンムーンが前半3ハロンを33秒1のハイペースで暴走気味に飛ばして逃げると、直線では失速。しかし、これほどのハイペースでありながら、馬場がいいことも味方してか、好位にいたサクラゴスペルは失速することなく直線で脚を伸ばし先頭に立つ。
そこに人気のダッシャーゴーゴーが伸びてきて人気の2頭の勝負に。しかし、前のサクラゴスペルは止まらず、これほどのハイペースながらも先行押し切りの強い競馬で初重賞勝利を決めた。
2着にはダッシャーゴーゴー。最後まで前を捉えきれなかった。
3着には、後方からすごい脚で追い込んだツルマルレオン。ただ、展開が向いたにもかかわらず前を捉え切れなかったように、力の差があることは否めない。
人気のアドマイヤセプターは見せ場なく大敗。2着だった京阪杯はスローペースのレースだったため、今回のような1200mのスプリント戦の早い流れは向いていないのかもしれない。

4枠8番サクラゴスペル横山典56
1:08.5
3枠5番ダッシャーゴーゴー川田56
1:08.6
7枠13番ツルマルレオン戸崎56×
1:08.8
5枠10番ポアゾンブラック江田照56
1:09.0
5枠9番アフォード村田56
1:09.0

結果:ワイド970円的中 +370円
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2013年03月02日

弥生賞予想

エピファネイアVSコディーノ。それにキズナやヘミングウェイといった有力馬も集まり、注目度の高い一戦。
本命はエピファネイア。前走は超スローペースのレースを好位で折り合って勝利。期待通りの強さで3連勝を飾った。乗り替わりでもここは勝って皐月賞に向かいたい。
コディーノは前走朝日杯を使ったことで、2000mの今回、折り合いに不安を残す。3番手まで評価を下げる。
2番手にはダービーフィズ。新馬では出遅れたにも関わらず、最後は33秒0の末脚を使ってサトノネプチューンとハナ差の2着。能力の高さはこの馬が上と見る。その後の未勝利を楽勝し、前走は初の中山でも快勝したように、実際、能力は高いのだろう。東スポ杯は追い出しを始めた時に逃げ馬が失速して後退してきたせいで、一度ブレーキを直線で踏んだのが痛かった。
押さえには、ラジオNIKKEI杯2歳Sでは折り合いを欠いたキズナの巻き返しと、安定感抜群のヘミングウェイ。
カミノタサハラは前走東京で33秒1の上がりで500万を勝利し、怖い1頭だが、開幕2週目の中山で追い込み馬はなかなか狙いにくい。過去の結果を見ても、近年弥生賞を追い込んで勝ったのはディープインパクトくらいだろう。
ホープフルSを勝ったサトノネプチューンは、前走は1枠でロスなく回れたおかげの勝利だろう。そこまで強いとは思えない。

1枠1番クロスボウ吉田豊56
2枠2番トーセンワープ柴田善56
3枠3番コディーノ横山典56
4枠4番ミヤジタイガ和田56
5枠5番マイネルクロップ柴田大56
5枠6番キズナ武豊56
6枠7番ヘミングウェイ浜中56
6枠8番カミノタサハラ内田56
7枠9番バッドボーイ勝浦56
7枠10番ダービーフィズ蛯名56
8枠11番サトノネプチューン戸崎56
8枠12番エピファネイアビュイック56

ワイド6点 10-12 3-12 7-12 6-12 3-10 6-10
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 22:54| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

チューリップ賞&オーシャンS予想

ローブティサージュ、クロフネサプライズの阪神JF1、2着馬が出走。さらには強い勝ち方で連勝中のレッドオーヴァルも含めてこの3頭が人気の中心か。
しかし、阪神JFを振り返ると、当時は極めて内有利の馬場で、この2頭は馬場に恵まれた印象が強い。同じように今回もうまくいくのだろうか。
また、レッドオーヴァルは距離延長と、ここ2走が時計のかかる馬場での快勝だったこともあり、この馬も強く狙いにくい。
そうなると、下手をすると馬券圏外にまで落ちることも考えられる。それならエルフィンS2着のウインプリメーラも警戒をしておきたい。
アユサンも阪神JFでまずまず好走したものの、開幕2週目でしかも逃げ馬不在となれば、追い込み勝負のこの馬には、展開、馬場ともに向かないのではないだろうか。
新馬1戦1勝のヴィルジニアは、バリバリの海外血統。前走は馬場が悪くなり始めた京都で、荒れたインを突いて勝ったレースだったが、それは荒れた馬場を苦にしない海外馬のようなパワー型だということなのではないだろうか。開幕2週目の時計の早い馬場なら狙いにくい。
本命はクロフネサプライズ。阪神JFがフロック視されて人気があまり出ないようなら今回は配当的に狙ってみたい。実績のある3頭といっても、どの馬も不安要素を抱えているので、それなら前残りを警戒して先行力のあるこの馬から勝負する。

1枠1番グッドレインボービュイック54
2枠2番アルテミシア54
2枠3番エクシパーシヴ川島54
3枠4番ウリウリ浜中54
3枠5番プリンセスジャック松山54
4枠6番アユサン丸山54
4枠7番クロフネサプライズ武豊54
5枠8番レッドフォーチュン四位54
5枠9番コズミックショア岩田54
6枠10番ベアトリッツ太宰54
6枠11番ピッチシフター岡部54
7枠12番ヴィルジニア池添54
7枠13番ウインプリメーラ和田54
8枠14番ローブティサージュ秋山54
8枠15番レッドオーヴァルC.デムーロ54

ワイド4点 7-15 7-13 7-14 13-15
自信度★★★☆☆


このメンバーなら格が違うダッシャーゴーゴー。この馬の本命は決まりで、あとは相手探しの一戦と考える。
相手筆頭はアドマイヤセプターか。昨年の京阪杯で2着と、この距離への適性も示した。距離短縮で折り合いの不安がなくなり、成績も安定しており、このメンバー相手なら上位争いは可能だろう。
その京阪杯を勝ったハクサンムーンは、展開に恵まれた勝利だった感じは否めないが、それでも開幕2週目の中山なら同様の前残りは警戒しておきたい。
同じ前残りで言うとフォーエバーマークも怖いが、休み明けなのでこちらは捨てる。
実績で言うと、オープンレベルなら安定しているエーシンホワイティも怖い。最近は成績が良くないものの、オープンと変わらないメンバーのここならある程度上位争いができるのではないだろうか。
それから強い勝ち方で連勝中のサクラゴスペル。先行力があるのは中山では魅力。
同じく連勝中のラフレーズカフェは、2走とも大外ぶん回しで差し切る競馬。中山でこの勝ち方ができるのは強い馬の証拠ではないだろうか。
アフォードは重賞では頭打ちな感じだし、サドンストームは追い込み一辺倒で、中山では狙いにくい。
穴はツルマルレオン。この馬も追い込み一辺倒でだが、中央移籍でいきなりの戸崎ということだけで警戒しておく。

1枠1番フォーエバーマーク吉田豊54
1枠2番ケイアイアストン蛯名56
2枠3番ハクサンムーン石橋56
2枠4番セイクレットレーヴ柴田善56
3枠5番ダッシャーゴーゴー川田56
3枠6番ニシノビークイック田辺56
4枠7番アドマイヤセプターバルジュー54
4枠8番サクラゴスペル横山典56
5枠9番アフォード村田56
5枠10番ポアゾンブラック江田照56
6枠11番エーシンホワイティ小牧56×
6枠12番サドンストーム津村56
7枠13番ツルマルレオン戸崎56×
7枠14番サクラアドニス松岡56
8枠15番ラフレーズカフェ柴山54
8枠16番エーシンヒットマン藤岡康56

ワイド6点 5-7 5-8 5-15 3-5 5-11 5-13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 23:16| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする