2013年04月30日

兵庫CS予想&NHKマイルC予想1

伏竜S1着のコパノリッキー、2走前のヒヤシンスSでこれに先着したソロル。このあたりが中心か。
3番手には久々にダートのノウレッジ。距離が長いかもしれないが、1頭だけケタ違いの末脚で勝利したダートの新馬戦が忘れられない。
ベストウォーリアは500万をぎりぎり勝っただけで少し格下か。
初ダートのバッドボーイは、単騎逃げが怖いものの、ダート適正には疑問がある。一発の大駆けがあるかもしれないが、安定感は期待できない。

1枠1番バッドボーイ川田56
2枠2番オグリシチヘンゲ大原54
3枠3番ノウレッジ蛯名56
4枠4番イチノバースト木村健56
5枠5番ベストウォーリア岩田56
5枠6番ハルイチバン田中学56
6枠7番マインダンサー西川敏56
6枠8番ソロル内田56
7枠9番コパノリッキー福永56
7枠10番ザッツトライアンフ松浦聡56
8枠11番オグリストーム吉井友56
8枠12番カネマサキングオー下原56

三連複4点 3-8-9 1-8-9 5-8-9 1-3-9
自信度★★★☆☆


ニュージーランドTを勝ったエーシントップと、アーリントンCを楽勝しマイル適性抜群のコパノリチャードの2頭が人気の中心だろうか。ただ、2頭とも先手争いをする馬で、今までのように楽なペースで逃げ切る展開には持ち込めないのではないだろうか。展開的に、この2頭は共倒れの恐れもあり、なかなか本命にはしにくい。
かと言ってレッドアリオンは2頭ともに負けておりなかなか狙いにくい。
別路線では、ファルコンSを快勝したインパルスヒーローもいるが、戦ってきたメンバーが弱いこともありこちらも信頼しにくい。
ここ2走、追い込む競馬をするようになって結果を残しているローガンサファイアもこの一線級相手ではどうなのか。
本命はゴットフリート。ニュージーランドTはスローペースで出遅れて論外。朝日杯3着ということで実力は十分にあると証明済み。新潟の500万で32秒台の上がりで勝っているように、高速馬場への適性もあると言えるだろう。

◎ゴットフリート
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2013年04月29日

天皇賞春&青葉賞&かきつばた記念&クイーンエリザベス2世C結果

いつもどおり後方からゴールドシップが進み、トーセンラーやフェノーメノといった有力馬は中団から。ジャガーメイルやアドマイヤラクティは後方からの競馬となる。
先行馬はハイペースで飛ばして逃げるが、3コーナー辺りで差が縮まると、後方からゴールドシップは進出を開始するが、高速馬場の影響か、いつもほど勢いがなく、その間に早めに仕掛けていったのはトーセンラー。中団から早めに動いていくと、それに合わせてその前にいたフェノーメノも内から動き始める。
4コーナーでは早くもこの2頭が先頭に並びかける流れで直線に向くと、この2頭が抜け出していく。
外からゴールドシップもじりじりと伸びてくるが、一度ジャガーメイルに外から交わされていくなど、全くいつもの伸びが見られない。
その隙に馬群からはレッドカドーやアドマイヤラクティが差してくる。
しかし、前の2頭には全く及ばない。直線でのフェノーメノとトーセンラーの叩き合いを制したのはフェノーメノ。ダービー後は菊花賞の有力候補として期待され、天皇賞秋に出走した時から、距離はもっと長い方がいいとも言われていたようにスタミナは文句なかった。素晴らしいスピードとスタミナの両方を兼ね備えたこの馬が、見事にG1制覇となった。
2着にトーセンラー。今までのような直線勝負ではなく、意外にも早めの仕掛けで勝負を挑んだが、それでも2着に粘ったように、完全に本格化したと見ていいだろうか。3200mはスタミナ不足ではないかと思っていたが、得意の京都でこの距離も克服した。
3着にはレッドカドー。4着にはアドマイヤラクティと、きっちり差してきたものの、後方待機では届かなかった。
5着にゴールドシップ。3コーナーで仕掛けてゴール前まで伸び続けて、一度直線で前に出られたジャガーメイルを差し返したように、いつものように超ロングスパートはできていたものの、そのスピードがいつものものではなかった。高速馬場が合わなかったのか、一体何だったのか。
デスペラードはやはり力不足だったか。距離ももう少し短いほうがいいだろう。カポーティスターとムスカテールは先行してハイペースに巻き込まれて大敗。カポーティスターは距離も長かったかもしれない。ムスカテールはかかって外から先行してしまったのが痛かった。

3枠6番フェノーメノ蛯名58
3:14.2
1枠1番トーセンラー武豊58
3:14.4
7枠13番レッドカドーモッセ58
3:14.7
4枠7番アドマイヤラクティ岩田58
3:15.0
4枠8番ゴールドシップ内田58
3:15.1
2枠4番ジャガーメイル戸崎58
3:15.2
3枠5番マイネルキッツC.デムーロ58
3:15.6
8枠16番トウカイパラダイス柴山58
3:15.6
2枠3番デスペラード浜中58
3:15.9
6枠12番フォゲッタブル和田58
3:15.9
6枠11番トウカイトリック北村宏58
3:16.2
8枠17番レッドデイヴィス北村友58
3:16.5
5枠9番ユニバーサルバンク川田58
3:16.6
5枠10番メイショウカンパク藤田58
3:16.7
7枠15番カポーティスター高倉58
3:18.5
8枠18番ムスカテール福永58×
3:19.3
7枠14番コパノジングー国分恭58
3:19.4
1枠2番サトノシュレン58
3:21.3

結果:-500円


超スローペースの前残りで、逃げたアポロソニックがしぶとく粘るが、そこに伸びてきたのは好位からヒラボクディープとラストインパクト。
ゴール前で差し切ったのは人気薄のヒラボクディープ。
2着には粘ったアポロソニック。3着にはラストインパクト。
サトノノブレスは後方から33秒3の上がりで追い込んだが4着止まりと、展開が向かなかったか。
レッドレイヴンは休み明けの影響か、見せ場なく大敗。ダービーフィズも直線で伸び切れず大敗してしまった。

3枠5番ヒラボクディープ蛯名56
2:26.2
2枠3番アポロソニック勝浦56
2:26.2
4枠7番ラストインパクト北村友56
2:26.2
5枠10番サトノノブレス北村宏56
2:26.4
7枠13番アウォーディー松山56
2:26.5
6枠12番アルヴェロン三浦56
2:26.7
8枠18番アドマイヤスピカ福永56
2:26.8
7枠14番アウトオブシャドウ戸崎56
2:26.9
2枠4番トウシンモンステラ酒井56
2:27.0
1枠1番テイエムブシドー吉田豊56
2:27.2
7枠15番レッドレイヴン内田56
2:27.2
8枠17番ダービーフィズC.デムーロ56
2:27.4
6枠11番マイネルマエストロ柴田大56
2:27.4
4枠8番カフェリュウジン石橋56
2:27.6
8枠16番バンデ田中勝56
2:27.8
3枠6番カリスマサンタイム高倉56
2:28.4
1枠2番ヘイローフォンテン柴田善56
2:28.7
5枠9番ツクバローレル横山典56
2:29.5

結果:-600円


サイモンロードが単騎で逃げ、ティアップワイルドは2番手に控える競馬。
その後ろからセイクリムズン、ダノンカモン、ダイショウジェットが続く形となる。
このサイモンロードの単騎の逃げを後続がなかなか捕らえることができず、ティアップワイルドが3コーナー辺りから押して動いていくが、サイモンロードとの差は縮まらない。
しかし、それでも中央馬の意地。直線に向くとなんとかサイモンロードを捕らえ、そこからはリードを広げていくと、最後は2馬身の差をつけてゴール。重賞2勝目を決めた。
2着にはサイモンロードが粘るところに、最後の最後にアタマ差だけ差し切ったダノンカモン。
同じように好位から差して来たダイショウジェットはサイモンロードをかわしきれず4着。
中央のセレスハントは3コーナーですでに失速して大敗。

1枠1番ティアップワイルド石橋55
1:26.4
5枠6番ダノンカモン川田54
1:26.8
7枠10番サイモンロード丸野54
1:26.8
2枠2番ダイショウジェット柴山54
1:26.9
7枠9番コスモワッチミー赤岡54
1:27.8

結果:-300円


香港のクイーンエリザベス2世Cに出走したエイシンフラッシュ。
海外の有力馬も出走する中、外の13番枠から鞍上M.デムーロで出走。
外枠が不利なこのコースで、思い切って最後方待機の競馬で勝負した今回だが、スローペースで馬群が固まり、直線に向いてもなかなか前が開かず。
それでも直線で前が開くと、この馬の得意な展開、内をついての一瞬の強烈な末脚を発揮。一気に先頭に迫るものすごい末脚を見せる。
しかし、前が開くのが少し遅かったか、ゴール前で猛追したものの3着止まり。2着とはハナ差程度の着差だったし、少し不運な3着だったか。それでもさすがはダービー、天皇賞秋の覇者として、海外でも通用する力を見せてくれた。
posted by ナイト at 17:03| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

かきつばた記念予想

ティアップワイルド、ダイショウジェット、セレスハント、ダノンカモンの4頭の中央馬で考えるが、順番が難しい。
実力的にはダノンカモンが気になるものの、初の地方交流重賞で馬場、コース適正に不安があり3番手まで。
本命はティアップワイルド。対抗にダイショウジェット。直線が極めて短い名古屋ならダイショウジェットより先行馬のティアップワイルドを狙いたい。
セレスハントは少し格下か。押さえまで。

1枠1番ティアップワイルド石橋55
2枠2番ダイショウジェット柴山54
3枠3番トウホクビジン佐藤友52
4枠4番セレスハント岩田56
5枠5番ブライトシンプー竹下54
5枠6番ダノンカモン川田54
6枠7番アポロヴァンドーム今井54
6枠8番キングコーリンオー大畑54
7枠9番コスモワッチミー赤岡54
7枠10番サイモンロード丸野54
8枠11番エーシンエフダンズ川原54
8枠12番クイックリープ宮川実54

三連複3点 1-2-6 1-2-4 1-4-6
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 20:43| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

天皇賞春予想3

ゴールドシップを倒すとすればフェノーメノだけだろう。
それだけ馬単の表裏として、あとはゴールドシップの1着固定。

1枠1番トーセンラー武豊58
1枠2番サトノシュレン58
2枠3番デスペラード浜中58
2枠4番ジャガーメイル戸崎58
3枠5番マイネルキッツC.デムーロ58
3枠6番フェノーメノ蛯名58
4枠7番アドマイヤラクティ岩田58
4枠8番ゴールドシップ内田58
5枠9番ユニバーサルバンク川田58
5枠10番メイショウカンパク藤田58
6枠11番トウカイトリック北村宏58
6枠12番フォゲッタブル和田58
7枠13番レッドカドーモッセ58
7枠14番コパノジングー国分恭58
7枠15番カポーティスター高倉58
8枠16番トウカイパラダイス柴山58
8枠17番レッドデイヴィス北村友58
8枠18番ムスカテール福永58×

馬単5点 8-6 8-1 8-7 8-18 6-8
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 06:47| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

東スポ杯2歳Sで強烈な末脚を見せたレッドレイヴンが休み明けで勝負になるのかどうか。それでもあの末脚を見て、青葉賞の藤沢厩舎となると本命で狙いたい。
他に怖い馬はというと、今までの実績からダービーフィズ、サトノノブレス、ラストインパクトあたりだろう。
穴っぽいところではトウシンモンステラ。前走は追い込みで快勝。その前2走は結果は出ていないが上がりタイム自体は他のメンバーに劣っておらず、展開が向かなかっただけだろう。

1枠1番テイエムブシドー吉田豊56
1枠2番ヘイローフォンテン柴田善56
2枠3番アポロソニック勝浦56
2枠4番トウシンモンステラ酒井56
3枠5番ヒラボクディープ蛯名56
3枠6番カリスマサンタイム高倉56
4枠7番ラストインパクト北村友56
4枠8番カフェリュウジン石橋56
5枠9番ツクバローレル横山典56
5枠10番サトノノブレス北村宏56
6枠11番マイネルマエストロ柴田大56
6枠12番アルヴェロン三浦56
7枠13番アウォーディー松山56
7枠14番アウトオブシャドウ戸崎56
7枠15番レッドレイヴン内田56
8枠16番バンデ田中勝56
8枠17番ダービーフィズC.デムーロ56
8枠18番アドマイヤスピカ福永56

ワイド6点 15-17 10-15 4-15 7-15 10-17 4-17
自信度★☆☆☆☆


ゴールドシップの相手をフェノーメノとして、3番手はトーセンラーかアドマイヤラクティあたり。
あとはデスペラード、ジャガーメイル、カポーティスター、ムスカテールあたりがどこまで通用するか。
しいて言うならマヤノトップガン産駒で距離延長が怖いムスカテールを狙いたい。
ジャガーメイルは9歳で上がり目はないだろうし、デスペラードは阪神大賞典2着といえども3着以下のメンバーが弱かったし、ステイヤーズSで3着に敗れていることを見ると少し格下に思える。
カポーティスターは少し迷ったが、3着争いまでだろう。

1枠1番トーセンラー武豊58
1枠2番サトノシュレン58
2枠3番デスペラード浜中58
2枠4番ジャガーメイル戸崎58
3枠5番マイネルキッツC.デムーロ58
3枠6番フェノーメノ蛯名58
4枠7番アドマイヤラクティ岩田58
4枠8番ゴールドシップ内田58
5枠9番ユニバーサルバンク川田58
5枠10番メイショウカンパク藤田58
6枠11番トウカイトリック北村宏58
6枠12番フォゲッタブル和田58
7枠13番レッドカドーモッセ58
7枠14番コパノジングー国分恭58
7枠15番カポーティスター高倉58
8枠16番トウカイパラダイス柴山58
8枠17番レッドデイヴィス北村友58
8枠18番ムスカテール福永58×
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2013年04月24日

天皇賞春予想1

フェノーメノが3200mでもゴールドシップに勝てるのか。
というのも、直接対決はダービーだけなので、実はゴールドシップはフェノーメノにまだ負けたままの状態。
ただフェノーメノに関しては、初の遠征競馬、そして3200mの長距離と、未知の材料が多い。
一方ゴールドシップは不安材料といえるところが特にない。本命として軸にする信頼度はこちらのほうが上か。スローペースの前残りの展開であっても早めに外からまくって上がっていけるのがこの馬の強み。神戸新聞杯では11秒台後半にペースが上がった時であっても他馬を交わして前へ進出していく脚があったし、共同通信杯では残り600mから200mにかけて、10秒9、11秒0というものすごいラップで一気に先頭に立つ脚があった。強いて不安材料を挙げるとすれば、これ以上ズブくなっていないかどうかという点だろう。さすがに3200mと言っても、これ以上反応が鈍くなってくると、前に残られる心配はある。それでもこのメンバー相手でこの距離なら落とせない一戦。

◎ゴールドシップ
posted by ナイト at 19:56| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013高松宮記念観戦記

2011年の阪神競馬場で行われた高松宮記念観戦記以降、しばらく観戦記を更新していませんでしたが、別に競馬場に行っていなかったわけではありません。

更新していなかっただけで、2011年は、その他に、京都金杯、宝塚記念、神戸新聞杯、秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯。
2012年は、桜花賞、天皇賞春、宝塚記念、秋華賞、菊花賞と現地観戦していました。

ただ、写真をあまり撮っていないので、更新していなかっただけということです。

そして今年2013年、一発目の現地観戦はなんと、高松宮記念。初の中京競馬場遠征です。
というのも、学会が名古屋大学であり、それがちょうど高松宮記念前の水曜から金曜までという素晴らしい日程でしたので、自費で2泊追加し、日曜に中京競馬場に行っていました。ちなみに、前日の土曜日はナゴヤドームで野球のオープン戦観戦をしていました。


今更となりますが、久々に写真を貼りたいと思います。

002 padock.JPG

008 in11.JPG

009 win.JPG

010 win2.JPG

011 win3.JPG


ロードカナロア(むしろ岩田?)ばかりの写真となりましたが、貼ってみました。
他にも何頭か写真は撮っていますが、ここではカットします。


中京競馬場の印象として、まず駅から遠い。住宅街を10分ほど歩いてようやく競馬場に到着。なんとも不便です。
駅ということでそのアクセスについてもう少し言うと、中京競馬場前駅という、最寄り駅がある名鉄という電車が複雑でよくわからない。
「この電車は○○駅以降、準急に変わります」
みたいなシステムの運行体系。
さらに、特急などの種別も多く、どの電車に乗ってどこで乗り換えれば早く着くのかというのが全くわからず、とても不親切な印象でした。

競馬場自体の印象としては、初の左回り競馬場ということで最初少し戸惑いました。それとは関係なしにやはり狭かったです。ローカル競馬場だなあという印象は拭えませんでした。
コース改修で広くなったと言っても、それはコースだけで、実際の客席はと言うと3、4コーナーの方までは広がっておらず、ゴール前近くだけに密集しているので、結局狭い競馬場というイメージは拭えませんでした。
写真からもわかるように、ターフビジョンも古くて小さいままで、少し残念でした。
京都のターフビジョンに慣れてしまっては、この小さなサイズでは迫力に欠けてしまいました。
でも、東京競馬場のターフビジョンはさらに大きいということで、一度行ってみたいものです。

あと、全く関係ありませんが、ものすごくマナーの悪い客が隣に来たせいで、中京競馬場を含め、名古屋全体の印象が悪化してしまいました。
レープロとか新聞で場所取りをするのは、本来は禁止されていることかもしれませんが、競馬場では暗黙の了解。なのに、それを勝手に捨てて場所を陣取る女。終始大声で上から目線の物言い。そして、泣いている自分の子供をうるさいと怒鳴りつけ、子供のことを全く考えずに自分のやりたいように動きまわる。最終的には母親と思われる人に子供を押し付け、金がなくなったからと母親から金を巻き上げ馬券を買いに行く。こんな人間のクズみたいなのがいるのかと驚きました。また一緒に行動している母親はいたって一般人のように見えたので、こんな子供と一緒にいてどういう心境なのか、何か弱みでも握られているのかと思うほどでした。

ちなみに、1レースから参戦して収支は最終的に180円のプラスという、すごく小さな振れ幅に落ち着きました。
大きくプラスなら新幹線で帰ろうかと思っていたのですが、そうではなかったので在来線の新快速でゆっくり帰りました。(中京競馬場から家まで約4時間)

最近の実際の馬券のほうはローカル競馬場(特に中京・福島)と中山巧者ぶりが顕著で、一方京都や阪神での成績がいまひとつな状態が続いているところです。なので、この時は中京の収支は良かったにもかかわらず、阪神競馬に手を出して撃沈したり、また阪神・京都競馬場に行ったときは現地で沈黙していながら中山メインで盛り返したりという結果が続いています。

ちなみに、今年はすでに高松宮記念、大阪杯と現地観戦しましたが、大阪杯観戦時も、ダービー卿CTでプラスに戻すというような結果でした。

簡単でしたが以上が観戦記となります。

予想の更新時間帯もバラバラで忙しく過ごしてはいますが、相変わらず競馬熱は冷めていません。
今後も、機会があれば観戦記は更新していきたいと思っています。
posted by ナイト at 01:19| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

マイラーズC&フローラS&福島牝馬S結果

タイキパーシヴァルが逃げてシルポートが2番手。それを見るようにカレンブラックヒルが進み、前半3ハロンが34秒1というハイペースでレースが進み、先行馬は総崩れになるものかとも思ったが、カレンブラックヒルは直線に向くと前を捕らえて先頭に。このハイペースでも崩れることなく自分の競馬ができているように見えた。
しかし、さすがにペースが早すぎたか、直線半ばで失速。外からの差し馬に屈する結果となった。
勝ったのはグランプリボス。休み明け、乗り替わりと不安はあったものの、さすがはG1を2勝している実力馬だけある強さだった。
2着はサンレイレーザー。今までどおり好位からの競馬をすればハイペースに巻き込まれて失速するかと思っていたが、今回は後方からの競馬に徹して外からきっちり差して来た。33秒台の末脚を使える馬なだけに、むしろ差す競馬のほうが合っているのかもしれない。
3着はダノンシャーク。得意の京都だが、G1クラスの馬相手となると一歩足りないのか。
カレンブラックヒルは惜しくも4着。さすがに今回はペースが早すぎたし、それに58キロを背負っていたのも厳しかったか。それでいて4着というのはやはり実力の高さを証明したといえるだろう。
ファイナルフォームは今回は後方から行きすぎたか、34秒1の末脚を使ったものの9着止まりだった。

8枠17番グランプリボス浜中57
1:32.6
7枠14番サンレイレーザー和田56
1:32.7
6枠12番ダノンシャークC.デムーロ56
1:32.7
5枠9番カレンブラックヒル秋山58
1:32.7
6枠11番フィフスペトル北村友56
1:32.9
5枠10番マジンプロスパー小牧56
1:32.9
8枠16番レインボーダリア柴田善55
1:32.9
1枠2番クラレント岩田56
1:32.9
4枠7番ファイナルフォームM.デムーロ56
1:33.1
1枠1番オセアニアボス国分恭56
1:33.1
4枠8番アスカクリチャン酒井56
1:33.2
2枠4番カネトシディオス藤田56
1:33.2
3枠6番スマートギア松山56
1:33.2
7枠13番シルポート松岡57
1:33.3
3枠5番オースミスパーク川島56
1:33.5
2枠3番ダノンヨーヨー56
1:33.6
8枠18番エーシンメンフィス川須54
1:33.7
7枠15番タイキパーシヴァル川田56
1:33.8

結果:-600円


超スローペースのレースで、タガノミューチャンがマイペースで逃げる展開に。
人気のデニムアンドルビーは3コーナー後方2番手。他にもエバーブロッサムも後方から。スイートサルサやテンシンランマンはある程度中団、イリュミナンスは好位からの競馬になる。
しかし、3コーナーを過ぎてから位置取りが一変。かかり気味に外から上がっていったテンシンランマンの外からエバーブロッサムが徐々に進出を始め、4コーナーでは先頭集団を射程圏内に捕らえる。そこに、後方にいたデニムアンドルビーがさらにその外から一気にまくって行くと、あっという間に先頭に並びかける素晴らしい加速力を見せる。
このペースの変化にスイートサルサはついて行けず置いていかれてしまい、この2頭に遅れてさらにその外から追い出しを始める展開に。そしてイリュミナンスは好位にいたため逆に前が詰まってしまう。
直線に向くと逃げるタガノミューチャンを外からデニムアンドルビーとエバーブロッサムが捕らえて、先頭に並びかける。スイートサルサはその外からこの2頭に徐々に迫っていく。
しかし、残り200mを過ぎてからスイートサルサは伸びを欠き、前の2頭に置いていかれてしまう。
前の2頭の勝負は、外から突き抜けたデニムアンドルビーが勝利。最後方からいっきにまくって差し切る強い競馬で見事に勝利。一気にオークスの最有力候補に名乗りを上げた。
2着にはエバーブロッサム。フラワーCの強さをあまり信用してはいなかったが、ここでも強い競馬を見せた。あと不安があるとすれば、パンパンの良馬場の高速馬場への適正か。
3着には最後に馬群を割って追い込んできたブリュネット。
スイートサルサは最後に失速して6着。もしかすると距離が長いのかもしれない。
イリュミナンスは直線で前が開かず12着。

6枠12番デニムアンドルビー内田54
2:03.9
5枠10番エバーブロッサム戸崎54×
2:04.0
3枠6番ブリュネット福永54
2:04.1
8枠18番テンシンランマン田中勝54
2:04.1
3枠5番タガノミューチャン吉田豊54
2:04.2
1枠2番スイートサルサ蛯名54
2:04.2
4枠7番ナンヨーユナ北村宏54
2:04.2
2枠4番インカンデセンス国分優54
2:04.3
6枠11番セキショウ横山典54
2:04.4
7枠15番ロジプリンセス三浦54
2:04.4
5枠9番ラキシス江田照54
2:04.5
2枠3番イリュミナンス武豊54
2:04.6
1枠1番オースミミズホ柴田大54
2:04.6
7枠14番アニマトゥール田辺54
2:04.6
8枠17番エクスパーシヴ村田54
2:04.7
8枠16番ブリリアントアスク武士沢54
2:04.8
4枠8番アルマシャウラ杉原54
2:04.9
7枠13番グッドレインボー石橋54
2:05.7

結果:-500円


スピードリッパーの大逃げを、好位にいたピュアブリーゼとオールザットジャズが捕らえて2頭の叩き合いになると、抜け出して行ったのはオールザットジャズ。やはり得意の小回り1800mで強い競馬で連覇を達成した。
2着にはピュアブリーゼが粘るところに外から突っ込んできたマイネイサベル。これだけ安定した末脚を使えるようになった今なら、ヴィクトリアマイルでも期待したい。
3着には粘りきったピュアブリーゼ。オークス2着馬がようやく復調か。
アロマティコはマイネイサベルと併せるように直線で追い込んできたが4着。後方2番手からのレースで展開が向かないながらこれだけ追い込んできたことは評価していいだろう。

4枠6番オールザットジャズC.デムーロ54
1:46.4
6枠10番マイネイサベル松岡56
1:46.4
3枠5番ピュアブリーゼ古川53
1:46.5
8枠14番アロマティコ福永54
1:46.5
4枠7番オメガハートランド内田54
1:46.6

結果:ワイド380円的中 -220円
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2013年04月20日

マイラーズC&フローラS予想

カレンブラックヒルがきっちりと結果を残すのかどうか。ダートを使ったダメージがなければ問題なく楽勝できるメンバー構成。ここは信頼の本命とする。
あとはクラレント、グランプリボス、ダノンシャークといった実力馬か。ただ、3頭ともに言えることだが、雨が不安。
それなら対抗はファイナルフォーム。雨でも結果を残しており、不利を受けたマイルCSを度外視すれば、このメンバーでも十分通用する成績と言えるだろう。
3番手は京都が得意のダノンシャーク。それほど雨が強くならなければ狙ってみたい。
グランプリボスは鞍上浜中と、完全に叩き台だろう。雨も得意とはいえず、思い切って捨てる。
クラレントも雨は苦手。展開は向きそうだがこちらも捨てる。
逆にシルポートは雨が得意ではあるが、毎日王冠のようにカレンブラックヒルに絡まれてしまえば脆いだろう。他にも逃げ馬は揃っており、ここ2年のように楽に単騎逃げとはいかないと見て捨てる。
穴はレインボーダリア。雨ならこの馬だろう。距離短縮は不安だが、エリザベス女王杯を勝ったことを侮ってはいけないだろう。
もう1頭気になった雨に強い牝馬、エーシンメンフィスだが、こちらは雨に強いと言っても少し格下か。開幕週の大外枠もいい条件とはいえないだろう。
それなら、もう1頭、穴にアスカクリチャン。雨も苦にしないし、元々マイルで好走していた馬なので久々のマイルで狙いたい。

1枠1番オセアニアボス国分恭56
1枠2番クラレント岩田56
2枠3番ダノンヨーヨー56
2枠4番カネトシディオス藤田56
3枠5番オースミスパーク川島56
3枠6番スマートギア松山56
4枠7番ファイナルフォームM.デムーロ56
4枠8番アスカクリチャン酒井56
5枠9番カレンブラックヒル秋山58
5枠10番マジンプロスパー小牧56
6枠11番フィフスペトル北村友56
6枠12番ダノンシャークC.デムーロ56
7枠13番シルポート松岡57
7枠14番サンレイレーザー和田56
7枠15番タイキパーシヴァル川田56
8枠16番レインボーダリア柴田善55
8枠17番グランプリボス浜中57
8枠18番エーシンメンフィス川須54

ワイド6点 7-9 9-12 8-9 9-16 7-12 7-8
自信度★☆☆☆☆


重賞で実績のある、スイートサルサ、イリュミナンス、エバーブロッサムが上位か。
そして、開幕週ということでテンシンランマン、グッドレインボーあたりの前残りまで警戒しておく。
本命はスイートサルサ。4戦連続メンバー最速の上がりを記録しているように、末脚は世代でもトップクラス。展開さえむけばいつでも重賞を勝てるチャンスはある馬だろう。
対抗にイリュミナンス。重賞で連続して好走。新馬戦は稍重で圧勝しており、雨予報の今回でも不安はない。
3番手にグッドレインボー。やはり先行馬は警戒したい。
テンシンランマンは折り合いに不安があり、今回2000mでどれだけ落ち着けるかが問題。
エバーブロッサムは確かに重賞2着だが、超低レベルだったフラワーCの2着では信頼度は低い。
今回は捨てるものの、少し気になっているのはセキショウ。2走前はテンシンランマンの2着。前走は2000mで楽勝しており、距離が延びていいタイプだとすれば、ここでも怖い存在になる。ただ、少し格下ではないかと思うため、今回は捨てる。
評判の高いデニムアンドルビー。グランプリボスを蹴って内田が乗ると言うだけの強さが本当にあるのだろうか。開幕週で雨となれば前残りが予想される。雨に弱い馬が多いディープインパクト産駒でしかも追い込み馬のこの馬は真逆で狙いにくい。

1枠1番オースミミズホ柴田大54
1枠2番スイートサルサ蛯名54
2枠3番イリュミナンス武豊54
2枠4番インカンデセンス国分優54
3枠5番タガノミューチャン吉田豊54
3枠6番ブリュネット福永54
4枠7番ナンヨーユナ北村宏54
4枠8番アルマシャウラ杉原54
5枠9番ラキシス江田照54
5枠10番エバーブロッサム戸崎54×
6枠11番セキショウ横山典54
6枠12番デニムアンドルビー内田54
7枠13番グッドレインボー石橋54
7枠14番アニマトゥール田辺54
7枠15番ロジプリンセス三浦54
8枠16番ブリリアントアスク武士沢54
8枠17番エクスパーシヴ村田54
8枠18番テンシンランマン田中勝54

ワイド5点 2-3 2-13 2-18 2-10 3-13
自信度★★☆☆☆
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2013年04月19日

福島牝馬S予想

ここはオールザットジャズの軸は固いだろう。小回り、荒れ馬場福島と、この得意な条件なら落とせない。
次にアロマティコ。秋華賞では強烈な末脚で3着。前走は休み明け初戦で馬体重プラス12キロながらも牡馬相手に勝利し、順調な成長がうかがえる。
3番手ににオメガハートランド。特別中山巧者というわけではないだろう。得意の1800mなら狙っていいだろう。
マイネイサベルは鞍上松岡が手の内に入れたか、末脚勝負の競馬で小回り中山でも結果を残した。同じ競馬ができるなら福島でも狙いたいが、やはり小回りコースよりは東京がベストと見てここは評価を下げる。
穴はトーセンベニザクラ。休み明けの分、評価は下げるが、この世代の中では末脚は上位レベル。前走も55キロを背負い、中山マイルで14番枠ながらも4着というのは評価できる。
サンシャインの前残りも警戒したいが、前走のハンデ53キロで粘り切れなかったのが狙いにくい。ハンデ52キロの愛知杯で2着だったことからも、別定の54キロとなると狙いにくいか。
3戦連続33秒台の末脚というのが魅力のゴールデンナンバーだが、4走前に福島1800mで4着。3歳時には2000mでも結果を残せていないように、ここ3走のような末脚の活かせる外回りマイルの条件が合っているのではないだろうか。
ダイワズームは前走、スローペースで展開の向いた中山牝馬Sで5着というのは物足りない。
ミッドサマーフェアやアカンサスは最近の成績では狙いにくい。
よくわからないのはエリザベス女王杯4着のマイネオーチャード。前走愛知杯は展開が向かず7着に敗れたが、末脚は確かだろう。ただ、福島でこのタイプの後方待機の馬は狙いにくいか。

1枠1番アカンサス柴山54
2枠2番フェータルローズ吉田隼53
2枠3番アラフネ丸田54
3枠4番サンシャイン中舘54
3枠5番ピュアブリーゼ古川53
4枠6番オールザットジャズC.デムーロ54
4枠7番オメガハートランド内田54
5枠8番オーシュペール田中博53
5枠9番トーセンベニザクラ津村54
6枠10番マイネイサベル松岡56
6枠11番スピードリッパー伊藤53
7枠12番ミッドサマーフェア蛯名55
7枠13番ゴールデンナンバー大野53
8枠14番アロマティコ福永54
8枠15番マイネオーチャード柴田大53

ワイド6点 6-14 6-7 6-9 6-10 7-14 9-14
自信度★★☆☆☆
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2013年04月14日

皐月賞&中山GJ&アンタレスS結果

ロゴタイプとコディーノが先行して、エピファネイアはまたしてもかかり気味に外から先行し、人気の3頭が前で競馬を進める。
コパノリチャードの早い逃げでレコード決着となる早いペースの決着となったが、この先行した3頭には関係なかった。直線に向くと結局3頭の勝負になる。
内から馬群を割って抜けだそうとするコディーノ、かかり気味に外を回り続けていたエピファネイア、そして4コーナーでその外に持ち出した。
突き抜けたのはロゴタイプだった。いつも通り直線で外から抜け出す競馬は、距離延長、ハイペースになっても問題なかった。エピファネイアに並びかけるとそのまま抜け出す完勝。今まで通りの強い競馬で見事に皐月賞を制した。
2着はエピファネイア。またしても折り合いを欠いてしまった。ダービーでの巻き返しにも不安が残る結果となった。
3着はコディーノ。勝負どころで付いて行けなかったあたり、上位2頭とは少し力が落ちるのかもしれない。
4着のカミノタサハラも、前走同様早めに外からまくって行ったが、直線では付いて行けなかった。

4枠7番ロゴタイプM.デムーロ57
1:58.0
7枠14番エピファネイア福永57
1:58.1
6枠12番コディーノ横山典57
1:58.3
7枠15番カミノタサハラ蛯名57×
1:58.5
3枠5番タマモベストプレイ和田57
1:58.5
8枠18番テイエムイナズマ武豊57
1:58.7
5枠10番マズルファイヤーシュタルケ57
1:58.9
8枠17番クラウンレガーロ三浦57
1:58.9
1枠1番メイケイペガスター藤岡佑57
1:58.9
1枠2番インパラトールC.デムーロ57
1:59.0
2枠4番ナリタパイレーツ小牧57
1:59.2
8枠16番フェイムゲーム北村宏57
1:59.3
4枠8番コパノリチャード内田57
1:59.5
5枠9番サトノネプチューン戸崎57×
1:59.7
7枠13番ラブリーデイ浜中57
1:59.9
3枠6番ミヤジタイガ柴田善 田中勝57
1:59.9
6枠11番クリノヒマラヤオー村田57
2:01.8
2枠3番レッドルーラー川田57
2:06.6

結果:ワイド360円的中 -340円


海外の障害馬はきっちり仕上げればやはり強いのか。カラジを思い出させるローテーションで見事に叩き一変したのはブラックステアマウンテン。ペガサスJSで大敗しながらも、そこを叩き台にしてきっちり今回は結果を出した。好位追走から逃げるシゲルジュウヤクを捕らえると、最後はリキアイクロフネの追い込みをしのぎ切り、見事にJ・G1制覇となった。
2着はリキアイクロフネ。最後はすごい脚で追い込んできたものの、半馬身届かなかった。
3着は逃げて粘ったシゲルジュウヤク。
人気のバアゼルリバーはいつも反応が鈍いところがあるものの、今回は極端にそれが見られた。中団より後ろから競馬を進め、最後の2コーナー、あるいは向こう正面で手が動くものの一向に反応せず。前の集団からも大きく離されてそのまま馬群に沈んだものと思われたが、最後の障害を超えてからはものすごい脚を使って6着に伸びてきていた。力がないわけではないが、今後この反応の鈍さが治らないようでは、スピードが必要とされる東京コースや、距離の短い障害重賞などでは結果を残せないのではないだろうか。

6枠12番ブラックステアマウンテンウォルシュ63
4:50.5
5枠9番リキアイクロフネ金子63
4:50.6
3枠5番シゲルジュウヤク熊沢63
4:50.8
7枠13番タニノハービービー草野62
4:51.3
8枠15番セイエイ高野63
4:51.3
2枠3番バアゼルリバー小坂63
4:51.5
7枠14番ハクサン石神63×
4:51.7
1枠1番トーセンオーパス江田勇63
4:51.9
2枠4番ワシャモノタリン中村63
4:52.3
4枠7番ウォークラウン63
4:52.5
4枠8番ビービースカット柴田大63
4:55.9
3枠6番マイネルネオス浜野谷63
4:56.6
8枠16番ナリタシャトル西谷63
4:57.2
6枠11番メルシーモンサン黒岩63
中止
1枠2番カピターノ平沢63
中止
5枠10番ゴールデンガッツ植野63
中止

結果:-600円


4コーナーで外から仕掛けて先頭に並びかけていったホッコータルマエと、内の好位から抜け出しを狙ったニホンピロアワーズ。直線ではこの2頭の一騎打ちとなった。
現在のダート界のトップレベルの2頭の叩き合いは斤量差が結果を分けたか、勝ったのはホッコータルマエ。JCダートの雪辱を果たす結果となった。
2着にニホンピロアワーズ。休み明け初戦、59キロを背負ってこの結果は評価できる内容だろう。
3着には仕掛けどころで置いていかれたハートビートソング。上位2頭と比べての実力の差がこのあたりにあると言えるだろう。それでも4着とは1馬身半の差があったように、重賞を勝てる力はあるだろう。
その4着には後方から追い込んできたソリタリーキング。今回は後方待機の競馬をして内を突いて追い込んできたが、この競馬では勝ち切れないだろう。

5枠10番ホッコータルマエ岩田57
1:49.7
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井59
1:49.8
2枠4番ハートビートソング藤岡佑56
1:50.2
8枠15番ソリタリーキング浜中58
1:50.4
7枠13番ナイスミーチュー小牧57
1:50.4

結果:ワイド1090円的中 +490円
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2013年04月13日

皐月賞予想3

本命はエピファネイアだが、その他を穴狙いな予想としている今回。ただ、相手が絞りきれず迷っているところ。
思い切ってコディーノを捨てる。スローペースのレースで先行抜け出しのレースをして重賞2連勝してきたが、朝日杯、弥生賞と同じような競馬ができなかった。今回はある程度ペースが早くなるのではないかと予想しており、重賞を連勝した時のような形に持ち込めないのではないだろうか。ロゴタイプも好位から同じように早めに先頭に立つような競馬をする可能性も高く、朝日杯でロゴタイプに敗れていることを考えると、ペースが早くなるようなレースでは分が悪いかもしれない。
あとは、反応が鈍いカミノタサハラも、中山コースでは少し狙いにくいところがあるが、それでも前走勝ってしまったことが判断を迷わせる。それほど高い評価はしていないが、それでも捨てきれない。

1枠1番メイケイペガスター藤岡佑57
1枠2番インパラトールC.デムーロ57
2枠3番レッドルーラー川田57
2枠4番ナリタパイレーツ小牧57
3枠5番タマモベストプレイ和田57
3枠6番ミヤジタイガ柴田善 田中勝57
4枠7番ロゴタイプM.デムーロ57
4枠8番コパノリチャード内田57
5枠9番サトノネプチューン戸崎57×
5枠10番マズルファイヤーシュタルケ57
6枠11番クリノヒマラヤオー村田57
6枠12番コディーノ横山典57
7枠13番ラブリーデイ浜中57
7枠14番エピファネイア福永57
7枠15番カミノタサハラ蛯名57×
8枠16番フェイムゲーム北村宏57
8枠17番クラウンレガーロ三浦57
8枠18番テイエムイナズマ武豊57

ワイド7点 2-14 3-14 14-16 7-14 9-14 14-15 2-16
自信度★☆☆☆☆
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2013年04月12日

中山GJ予想2&アンタレスS予想&皐月賞予想2

バアゼルリバーが本命で、対抗はシゲルジュウヤクか。
これに続くのは重賞で好走を続けているナリタシャトルや、ペガサスJを勝ったリキアイクロフネと最近安定感のあるハクサン。
穴っぽいところではトーセンオーパス。中山巧者な点を評価したい。
ゴールデンガッツもここ最近の成長は評価したいが、前走でハクサンに大きく負けているし、鞍上金子がこちらに乗らないのも狙いにくい。
不気味なのはワシャモノタリン。前走シゲルジュウヤクで重賞を勝った中村騎手がこちらを選んだというのは本当に不気味。ただ、1年の休養があってからは少し力不足な感じのレースが続いているのが狙いにくい。

1枠1番トーセンオーパス江田勇63
1枠2番カピターノ平沢63
2枠3番バアゼルリバー小坂63
2枠4番ワシャモノタリン中村63
3枠5番シゲルジュウヤク熊沢63
3枠6番マイネルネオス浜野谷63
4枠7番ウォークラウン63
4枠8番ビービースカット柴田大63
5枠9番リキアイクロフネ金子63
5枠10番ゴールデンガッツ植野63
6枠11番メルシーモンサン黒岩63
6枠12番ブラックステアマウンテンウォルシュ63
7枠13番タニノハービービー草野62
7枠14番ハクサン石神63×
8枠15番セイエイ高野63
8枠16番ナリタシャトル西谷63

ワイド6点 3-5 3-16 1-3 3-9 3-14 5-16
自信度★★★☆☆


ダート無敗のオーブルチェフの復帰戦というのは気になるが、さすがに復帰戦いきなりは狙いにくい。
ここはニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ、ソリタリーキングの3頭が格上だろう。
それに続くとすれば、ハートビートソング。前走東海Sでは内枠ながら大外ぶん回しの競馬でしかも直線途中で他馬と接触するアクシデント。巻き返しを期待したい。
それから、マーチSでは大外枠に泣いたジョヴァンニ。
あとはバーディバーディも気になるが、前走と違って有力な先行馬がいる分、狙いにくいか。前走のように単騎で逃げられたとしても、好位のホッコータルマエやニホンピロアワーズに3、4コーナーで競りかけられる展開になると少し苦しいかもしれない。
フレイムオブピースはマーチS3着ではこのメンバー相手では厳しそうだし、ナイスミーチューは阪神2000mと比べて今回は少し落ちるか。
本命はホッコータルマエ。ニホンピロアワーズは59キロ、ソリタリーキングは58キロということを考えると本命にはしにくい。

1枠1番セイカプリコーン川田56
1枠2番フリソ松山56
2枠3番トミケンアルドールM.デムーロ56
2枠4番ハートビートソング藤岡佑56
3枠5番ナリタシルクロード川須56
3枠6番チョイワルグランパ北村友56
4枠7番オーブルチェフ横山典56
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井59
5枠9番フレイムオブピース福永56
5枠10番ホッコータルマエ岩田57
6枠11番バーディバーディ北村宏57
6枠12番グラッツィアC.デムーロ56
7枠13番ナイスミーチュー小牧57
7枠14番ジョヴァンニ四位56×
8枠15番ソリタリーキング浜中58
8枠16番ダイシンオレンジ和田56

ワイド6点 8-10 10-15 4-10 10-14 8-15 4-8
自信度★★☆☆☆


エピファネイアが本命。
対抗には思い切ってインパラトールを指名したい。若葉Sはプラス16キロの太め残りで、叩き台のレースだったか。一叩きしたここが勝負気配。
ロゴタイプは距離延長は不安だが、父ローエングリンも2000mを2勝しているように、完全なマイラーというわけではないと思いたい。
そして、もちろんコディーノも捨てきれない。
ただ、コパノリチャード、マズルファイヤー、クリノヒマラヤオーが逃げ、ラブリーデイ、ナリタパイレーツ、クラウンレガーロあたりも続いていき、ロゴタイプも早めに前を捕らえる積極的な競馬、さらにコディーノも4コーナーで前を捕らえるような競馬をすれば、先行馬には厳しい展開になると見て、差し馬が優勢なレースになるのではないだろうか。
それなら、穴は若葉Sを快勝したレッドルーラー。前走の直線での切れ味はなかなかのものだった。
そして今回と同じ中山2000mでの重賞を勝った2頭、カミノタサハラとフェイムゲームも押さえておきたい。特に人気が落ちれば面白いのはフェイムゲーム。前走は出遅れながら外から最後は素晴らしい脚で4着に追い込んできた。ただ、兄バランスオブゲームのようにG2、G3の鬼というようなことがなければいいが。
折り合いに心配のあるメイケイペガスター、兄弟が1400mで活躍しているタマモベストプレイやマイルで連勝し知恵るコパノリチャードは距離が不安で捨てる。
弥生賞2着のミヤジタイガはそれまでの成績がいまひとつで狙いにくい。
大穴はサトノネプチューンか。ホープフルSで勝ったものの、前走は初の逃げる競馬で大敗。力不足なのか、それともなれない競馬で力を出し切れなかっただけなのか。

1枠1番メイケイペガスター藤岡佑57
1枠2番インパラトールC.デムーロ57
2枠3番レッドルーラー川田57
2枠4番ナリタパイレーツ小牧57
3枠5番タマモベストプレイ和田57
3枠6番ミヤジタイガ柴田善57
4枠7番ロゴタイプM.デムーロ57
4枠8番コパノリチャード内田57
5枠9番サトノネプチューン戸崎57×
5枠10番マズルファイヤーシュタルケ57
6枠11番クリノヒマラヤオー村田57
6枠12番コディーノ横山典57
7枠13番ラブリーデイ浜中57
7枠14番エピファネイア福永57
7枠15番カミノタサハラ蛯名57
8枠16番フェイムゲーム北村宏57
8枠17番クラウンレガーロ三浦57
8枠18番テイエムイナズマ武豊57
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2013年04月11日

東京スプリント結果

ハナ争いには加わらず、楽にその後ろを追走していくラブミーチャンとティアップワイルド。そしてその後ろにセレスハント、セイクリムズンという形で進むと、4コーナーでラブミーチャンが外から手応え良く進出を開始。直線では堂々と単独先頭に立つ。
それを追って、外からセレスハントとセイクリムズンが伸びてくるが、前を捕らえるほどの勢いはない。また好位のティアップワイルドは伸びを欠き、後方にいたトウショウカズンも前を捕らえる末脚はない。
最後はセイクリムズンが意地を見せてラブミーチャンに迫ったが、それでも楽々とラブミーチャンがそのまま押し切って勝利。得意の大井1200mで東京盃に続いて交流重賞制覇となった。
2着にセイクリムズン。最後は半馬身差で迫ったがそれでも力負けといえるような結果だった。
3着にセレスハント。2年前の覇者というだけあって、このコースとは相性がいいのかもしれない。
人気のティアップワイルドは4着。楽々と単騎逃げで勝てた兵庫GTがあった分、期待も高いかもしれないが、競り合う展開となると意外とこの程度なのかもしれない。

7枠14番ラブミーチャン戸崎55
1:11.7
8枠15番セイクリムズン岩田57
1:11.8
6枠11番セレスハント福永56
1:12.0
3枠5番ティアップワイルド石橋56
1:12.2
3枠6番トウショウカズン川田56
1:12.3

結果:三連複2920円的中 +2420円
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2013年04月09日

東京スプリント予想&皐月賞&中山GJ予想1

セイクリムズン、ティアップワイルド、ラブミーチャン。1200m戦ならこの3頭が強いか。
そして、トウショウカズンとセレスハントが押さえ。
本命はセイクリムズン。時々調子を崩すこの馬だが、ここ最近の調子の良さを信じる。
対抗にラブミーチャン。大井1200mは交流重賞で2、4、1着と相性がいい。
3番手にティアップワイルド。

1枠1番ブレーヴキャンター三村56
1枠2番クリスタルボーイ御神本56
2枠3番スターボード内田56
2枠4番ヤサカファイン坂井56
3枠5番ティアップワイルド石橋56
3枠6番トウショウカズン川田56
4枠7番トウホクビジン佐藤友54
4枠8番ナイキマドリード川島正57
5枠9番サマーウインド武豊58
5枠10番アイディンパワー石崎駿56
6枠11番セレスハント福永56
6枠12番ギオンゴールド和田譲54
7枠13番コアレスピューマ本橋56
7枠14番ラブミーチャン戸崎55
8枠15番セイクリムズン岩田57
8枠16番ミヤサンキューティ真島大54

三連複5点 5-14-15 6-14-15 11-14-15 5-6-15 5-11-15
自信度★★★☆☆


弥生賞は2強ムードの中、2頭ともが敗れる波乱。一方スプリングSは朝日杯の覇者ロゴタイプが強い競馬で勝利。それでも血統的なことを考えると、ローエングリン産駒のロゴタイプを2000mで本命にはしにくいところ。
スプリングS2着のタマモベストプレイも兄弟を考えると距離延長は不安だし、3、4着馬では力不足な感じは否めない。
共同通信杯の覇者メイケイペガスターは2000mだと折り合いに不安があるし、前走も大敗。むしろその前走若葉Sを後方から直線一気の素晴らしい脚を見せたレッドルーラーのほうが脅威だが、戦ってきたメンバーが弱かったことを考えるとここでは狙いにくい。
アーリントンCを楽勝したコパノリチャードもいきなりの距離延長は厳しいか。
となると結局は弥生賞組。
勝ったカミノタサハラ、コディーノ、エピファネイア。このあたりから考えたい。
狙いたいのはエピファネイア。折り合いさえつけば最後の末脚の爆発力は新馬戦で証明済み。前走は大外枠で折り合いを欠いたが、乗りなれた福永に戻って折り合いはつくと見る。それなら、あとは福永が昨年のようなことにならなければ、待望のクラシック制覇となっておかしくないだろう。
コディーノはある程度好位からの競馬をすると思うが、コパノリチャードとマズルファイヤーあたりが逃げる展開でロゴタイプが早めに前を捕えに行くような競馬をすれば、ある程度先行馬には厳しい流れになるのではないだろうか。
カミノタサハラは前走鞍上内田が追い続けて最後まで伸び続けたように、長くいい脚を使うタイプの馬で、エピファネイアとはタイプの違う馬。どちらかというと東京向きの馬ではないだろうか。前走は内田の好騎乗で見事に勝利したが、有力馬2頭が力を出し切れなかった中、この馬が結果的に勝てたという印象で、やはり上位2頭と比べて力不足感は否めない。

◎エピファネイア


メルシーモンサンにマイネルネオスといったJ・G1馬が2頭いてもここはバアゼルリバー。
前走はシゲルジュウヤクに敗れたものの、昨年大障害コースで2戦連続2着というコース適正を評価したい。

◎バアゼルリバー
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2013年04月07日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

向こう正面の追い風の影響もあったか、前半はかなりのハイペースで進み、先行馬はクロフネサプライズ以外脱落。後半の差し比べとなる。
直線に向くと、サウンドリアーナが早めに追い出しを始め、さらにローブティサージュが内に、外からはコレクターアイテムが追い出しを始める。
しかし向かい風の影響もあったか、クロフネサプライズを捕らえられない。
そこに、仕掛けをワンテンポ遅らせて伸びてきたのはデムーロ兄弟の2頭、アユサンとレッドオーヴァル。
外から差して来たレッドオーヴァルが一度は先頭に立ったかと思われたが、アユサンが内から差し返す。
2頭の叩き合いを制したのは、弟、C.デムーロ騎乗のアユサンだった。アルテミスSは33秒5の強烈な末脚を使い、元々素質のあった馬。ここ2走は阪神JFでは大外18番枠に泣き、またチューリップ賞では超スローペースで展開に恵まれず、それでも前を捕らえなかっただけで最後までじわじわ伸びてきていたように力負けとは言えないような内容だった。ようやく本来の強さをこのG1の大舞台で発揮し、見事な勝利を決めた。
2着にレッドオーヴァル。後方待機から強烈な追い込みを見せたが、最後はアユサンに差し返される惜しい結果となったが実力の高さを示した。
3着には直線で少し前が詰まり、仕掛けが遅れたプリンセスジャック。ただ、前が詰まったおかげで、追い風の影響も受けにくくなったこともあり、最後まで末脚を発揮できたということだろう。
クロフネサプライズはこの先行馬に厳しい展開の中で4着と粘り、実力の高さを示した。オークスだと距離に不安があるが、NHKマイルCだと好勝負できるのではないだろうか。

4枠7番アユサン丸山 C.デムーロ55
1:35.0
7枠14番レッドオーヴァルM.デムーロ55
1:35.0
5枠9番プリンセスジャック福永55
1:35.4
7枠13番クロフネサプライズ武豊55
1:35.4
3枠6番ローブティサージュ秋山55
1:35.6
2枠4番サンブルエミューズ岩田55
1:35.7
6枠12番トーセンソレイユシュタルケ55
1:35.8
7枠15番ナンシーシャイン大野55
1:35.8
6枠11番サウンドリアーナ戸崎55
1:35.9
8枠18番メイショウマンボ武幸55
1:35.9
3枠5番ウインプリメーラ和田55
1:36.1
5枠10番シーブリーズライフ田中勝55
1:36.2
4枠8番ティズトレメンダス川須55
1:36.3
8枠16番ジーニマジック川田55
1:36.4
8枠17番コレクターアイテム浜中55
1:36.6
2枠3番クラウンロゼ三浦55
1:36.7
1枠1番ストークアンドレイ藤田55
1:38.2
1枠2番サマリーズ藤岡佑55
1:43.7

結果:-500円


超スローペースながらも、内側の荒れた馬場の影響で外差し決着となった。
好位追走から外に持ち出して差し切ったのはサウンドオブハート。3歳の頃から期待されていた馬ながら、故障や休みの多いローテーションでなかなか結果を残せていなかったが、今回、ようやく待望の初重賞制覇となった。ヴィクトリアマイルでも有力候補となるだろう。
2着には33秒2の強烈な末脚で追い込んできたイチオクノホシ。2、3歳の頃に強烈な末脚で惜しい競馬が続いており、最近は1600万でも惜しい競馬を続けていたが、重賞戦線に帰ってきた今回も再び惜しい2着。展開に左右される馬ではあるが、安定した末脚は健在。牝馬同士なら十分通用する実力があるということだろう。
3着にはスローペースでかろうじて粘ったクィーンズバーン。超スローペースの逃げだったにもかかわらず昨年のように粘れなかったのは、やはり内の馬場が悪かったということか。
マルセリーナはその枠に泣いたか、直線では思い切って最内に突っ込んだものの、外の馬の勢いが上回っており6着。
ハナズゴールは外から伸びてきたものの4着止まり。京阪杯で見せ場がなかったことを考えると、1400mでも少し短いのかもしれない。
フミノイマージンも最後は追い込んできたものの、道中内に包まれており、外に持ち出すのに手間取ったせいか、7着止まり。
アイムユアーズ、ホエールキャプチャあたりは見せ場がなかった。この調子ではヴィクトリアマイルでも狙いにくい。

8枠16番サウンドオブハート池添54
1:21.4
8枠15番イチオクノホシC.デムーロ54
1:21.4
2枠4番クィーンズバーン藤岡佑55
1:21.5
6枠12番ハナズゴール浜中54
1:21.7
7枠14番マコトナワラタナ酒井54
1:21.7
1枠2番マルセリーナ川田55
1:21.8
4枠8番フミノイマージン太宰55
1:22.1
7枠13番カラフルデイズ福永54
1:22.2
3枠6番アスカトップレディ武豊54
1:22.2
1枠1番アイムユアーズシュタルケ54
1:22.3
5枠9番シュプリームギフト秋山54×
1:22.3
2枠3番ファインチョイス四位54
1:22.6
5枠10番サマールナ菱田54
1:22.6
3枠5番ホエールキャプチャ蛯名56
1:22.6
6枠11番アンシェルブルー和田54
1:22.8
4枠7番メイショウデイム国分恭54
1:23.1

結果:-600円


エーシントップがハナを主張せず、好位からレースを進めると、スローペースでそのまま前残りの展開となってレースは流れる。
好位からレースを進めたエーシントップと、内のストーミングスター、さらにその後ろで見るように競馬を進めたレッドアリオンが直線では内を突き、最後は3頭の叩き合いに。
内からレッドアリオンが抜け出すように見えたが、結局最後はエーシントップが押し切って重賞連勝で早くも重賞3勝目。中山マイルの外枠ながらも見事に押し切った。
2着にはレッドアリオン。3着には初の芝で結果を残したストーミングスター。
4着には最後方から内を付いて追い込んできたプリムラブルガリスが入ったように、内はそれほど荒れていなかったようだった。
人気のマイネルホウオウは3コーナーからまくって行ったものの、外を回った影響か、最後は止まってしまった。
またゴットフリートは出遅れた上に、同じように外に持ち出して行ったものの伸び切れなかった。NHKマイルCでの巻き返しに期待したい。

6枠12番エーシントップ内田56
1:34.8
2枠4番レッドアリオン川須56
1:34.8
2枠3番ストーミングスター柴田善56
1:34.8
3枠6番プリムラブルガリスM.デムーロ56
1:35.1
4枠7番カシノピカチュウ西田56
1:35.1
4枠8番モグモグパクパク北村宏56
1:35.3
7枠13番マイネルホウオウ柴田大56
1:35.3
3枠5番ガチバトル田中勝56
1:35.3
1枠1番ゴットフリート戸崎56
1:35.4
5枠10番ザラストロ松岡56
1:35.5
7枠14番ワールンガ松山56
1:35.7
8枠15番マンボネフュー三浦56
1:35.7
5枠9番ディアセルヴィス吉田豊56
1:35.9
1枠2番ラヴネヴァーダイズ田辺54
1:36.0
8枠16番グランプリナイト岩田56
1:36.8
6枠11番サクラディソール横山典54
1:38.2

結果:-500円
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2013年04月06日

桜花賞予想3

土曜日の阪神競馬を見ていると、どうやら芝は内側がかなり悪くなっているようで、外差しが圧倒的に決まっていた。スローペースの阪神牝馬Sでも外差しが決まったように、差し馬を中心に考えたほうがいいだろう。
そういう意味では、内枠の先行馬クラウンロゼ、ウインプリメーラは厳しいか。怖いものの、思い切って2頭とも捨てる。
クロフネサプライズもおそらく先行するだろうから狙いにくい。評価を下げる。
あとは当日の馬場状態次第。マイルCSでは雨が上がった結果、内からサダムパテックが抜けたように、馬場が回復すれば先行馬にもチャンスはあるかもしれないが、土曜日の状態を見る限りでは狙いにくい。

1枠1番ストークアンドレイ藤田55
1枠2番サマリーズ藤岡佑55
2枠3番クラウンロゼ三浦55
2枠4番サンブルエミューズ岩田55
3枠5番ウインプリメーラ和田55
3枠6番ローブティサージュ秋山55
4枠7番アユサン丸山 C.デムーロ55
4枠8番ティズトレメンダス川須55
5枠9番プリンセスジャック福永55
5枠10番シーブリーズライフ田中勝55
6枠11番サウンドリアーナ戸崎55
6枠12番トーセンソレイユシュタルケ55
7枠13番クロフネサプライズ武豊55
7枠14番レッドオーヴァルM.デムーロ55
7枠15番ナンシーシャイン大野55
8枠16番ジーニマジック川田55
8枠17番コレクターアイテム浜中55
8枠18番メイショウマンボ武幸55

ワイド5点 6-12 6-17 6-13 6-14 12-17
自信度★★☆☆☆
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2013年04月05日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

ヴィクトリアマイルの前哨戦として、なかなかの好メンバーが揃った。雨の降り始めが何時頃になるのかが気になるところ。
アイムユアーズ、サウンドオブハート、ハナズゴール、マルセリーナ。このあたりが中心だろうか。
昨年の覇者クィーンズバーンは、今年は55キロを背負うし、昨年のようにノーマークの楽逃げとはならないだろうから捨てる。
フミノイマージンやホエールキャプチャは、昨年ほどの調子にあるのか不安だし、55キロ、56キロを背負うのも狙いにくい。
気になるのはメイショウデイム。冬に1200m戦で好走を続け、前走は1800mで大敗。牝馬限定の1400mなら巻き返しがあってもおかしくない。
そしてシュプリームギフト。前走は阪急杯で5着と健闘。1400mでも古馬相手に十分な力を見せた。牝馬限定で同じコースなら、雨さえ降らなければ狙いたい。
本命は1400mで重賞2勝と得意にしているアイムユアーズ。
対抗にハナズゴール。体調が万全でなかったために昨年の春はクラシックで結果を残せなかったが、ここ最近の成績を見ても牝馬トップレベルの実力があることは間違いない。
3番手にサウンドオブハート。こちらも古馬相手のオープン特別で勝利しており、力が上位であることは間違いないだろう。
マルセリーナ、シュプリームギフトは雨が不安なため押さえまで。
メイショウデイムは、距離短縮で期待したいものの、力関係が分かっておらず、まだ信用しきれない。

1枠1番アイムユアーズシュタルケ54
1枠2番マルセリーナ川田55
2枠3番ファインチョイス四位54
2枠4番クィーンズバーン藤岡佑55
3枠5番ホエールキャプチャ蛯名56
3枠6番アスカトップレディ武豊54
4枠7番メイショウデイム国分恭54
4枠8番フミノイマージン太宰55
5枠9番シュプリームギフト秋山54×
5枠10番サマールナ菱田54
6枠11番アンシェルブルー和田54
6枠12番ハナズゴール浜中54
7枠13番カラフルデイズ福永54
7枠14番マコトナワラタナ酒井54
8枠15番イチオクノホシC.デムーロ54
8枠16番サウンドオブハート池添54

ワイド6点 1-12 1-16 1-2 1-7 1-9 12-16
自信度★☆☆☆☆


エーシントップ、ゴットフリートの2頭が実力上位と見る。
本命はゴットフリート。先週の中山は内が徐々に荒れてきている様子が見えた。エーシントップの逃げは、前走のようにうまくは決まらないかもしれない。
3番手にマイネルホウオウ。2歳のきんもくせい特別ではゴットフリートのハナ差2着という結果があるように、もともと素質は高かったのだろう。ここ3走でその才能が開花したのは、もしかすると中山巧者なのかもしれない。2戦2勝のこの中山マイルなら注目したい。
それからマンボネフュー。折り合いを欠くなど、不完全燃焼な結果が続くこの馬。2歳時にはマイル戦でロゴタイプの2着があるように、この距離で巻き返しを期待したい。
あとはサクラディソール。桜花賞は賞金不足で出られなかったものの、同じ距離のここへ。前走は3着だったがタイムはまずまず優秀で、しかも中山マイルの大外枠という不利な条件だった。警戒はしておきたい。
ここまでか。前走500万を楽勝したレッドアリオンも、重賞では頭打ちな感じだし、カシノピカチュウも前走ファルコンS2着はメンバーが弱かったという印象がある。

1枠1番ゴットフリート戸崎56
1枠2番ラヴネヴァーダイズ田辺54
2枠3番ストーミングスター柴田善56
2枠4番レッドアリオン川須56
3枠5番ガチバトル田中勝56
3枠6番プリムラブルガリスM.デムーロ56
4枠7番カシノピカチュウ西田56
4枠8番モグモグパクパク北村宏56
5枠9番ディアセルヴィス吉田豊56
5枠10番ザラストロ松岡56
6枠11番サクラディソール横山典54
6枠12番エーシントップ内田56
7枠13番マイネルホウオウ柴田大56
7枠14番ワールンガ松山56
8枠15番マンボネフュー三浦56
8枠16番グランプリナイト岩田56

ワイド5点 1-12 1-13 1-11 1-15 12-13
自信度★★☆☆☆


雨が確実な日曜の阪神。追い込み勝負のコレクターアイテムは少し狙いにくい状態となってしまった。
そして3連勝中のクラウンロゼも雨で馬場が荒れる内枠というのは狙いにくい。こちらも評価を下げる。
思い切って本命はローブティサージュ。新馬の函館、レースの上がりが36秒台という力のいる馬場だった阪神JFを勝ち、上がりが34秒台の決着となったチューリップ賞であっさり敗れたように、パワータイプの馬だと評価している。雨は初めてだが、力のいる馬場での勝負はこの馬に向いていると見た。
対抗にクロフネサプライズ。やはり阪神JF、チューリップ賞と強さは評価できる。ただ、雨で馬場の内側が荒れてしまえば、先行粘りこみは厳しくなってくる。
3番手にトーセンソレイユ。ディープインパクトの妹ということで注目されている。父ネオユニヴァースということで雨にめっぽう強い可能性は十分にあるだろう。
レッドオーヴァルは紅梅Sで重馬場での勝利があるものの、ここ最近、馬体重が減り続けており、調整に苦労しているということが不安で押さえまで。
穴はウインプリメーラ。ステイゴールド産駒なら雨も問題なくこなすだろう。
メイショウマンボは力不足か。大外枠も狙いにくい。
サンブルエミューズやサウンドリアーナあたりはいまいち実力のわからない馬だが、それでもこのメンバー相手に上位に来るまでの力はないと予想する。

1枠1番ストークアンドレイ藤田55
1枠2番サマリーズ藤岡佑55
2枠3番クラウンロゼ三浦55
2枠4番サンブルエミューズ岩田55
3枠5番ウインプリメーラ和田55
3枠6番ローブティサージュ秋山55
4枠7番アユサン丸山55
4枠8番ティズトレメンダス川須55
5枠9番プリンセスジャック福永55
5枠10番シーブリーズライフ田中勝55
6枠11番サウンドリアーナ戸崎55
6枠12番トーセンソレイユシュタルケ55
7枠13番クロフネサプライズ武豊55
7枠14番レッドオーヴァルM.デムーロ55
7枠15番ナンシーシャイン大野55
8枠16番ジーニマジック川田55
8枠17番コレクターアイテム浜中55
8枠18番メイショウマンボ武幸55
posted by ナイト at 12:26| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

大阪杯&ダービー卿CT&マリーンC結果

スローペースの瞬発力勝負となった大阪杯。
ヴィルシーナは長くいい脚を使うタイプで、こういう展開は向いていないことは予想できたが、直線に入るとあっさり牡馬に置いて行かれ、トウカイパラダイスあたりが先頭集団で粘る。
そこに、スローの瞬発力勝負に強いエイシンフラッシュが持ち味の切れる脚を活かして先頭に立つ。
しかし、そんなスローペースも関係なし。外から差し切ったのはオルフェーヴル。33秒0の強烈な上がりでエイシンフラッシュを交わすと、最後は流してゴール。究極の上がり勝負で、着差は大きくないものの、今年もオルフェーヴルは健在だった。
2着には後方から32秒9のオルフェーヴルを上回る上がりで追い込んできたショウナンマイティ。自分の形に徹して、後方からの追い込みにかけたが、やはりオルフェーヴルを交わすところまではいかなかった。それでも最後はエイシンフラッシュを交わしたように、能力は高い。
エイシンフラッシュは3着。一瞬の切れ味が持ち味の馬なだけに、抜け出すのが早すぎると最後は止まってしまう。乗り難しい馬といえるだろう。
ダークシャドウは馬体重10キロ減が響いたか、それともやはり東京コースのほうがいいのか、直線では伸びきれず5着。

4枠5番オルフェーヴル池添58
1:59.0
3枠3番ショウナンマイティ浜中57
1:59.1
5枠7番エイシンフラッシュC.デムーロ58
1:59.1
4枠6番トウカイパラダイス柴山56
1:59.4
3枠4番ダークシャドウ戸崎56
1:59.5
8枠14番ヴィルシーナ内田54×
1:59.8
6枠9番アスカクリチャンバルジュー56
1:59.8
6枠10番ヒットザターゲット大野56
1:59.9
7枠11番マッハヴェロシティ小牧56
2:00.1
2枠2番スマートギア松山56
2:00.1
5枠8番テイエムアンコール太宰56
2:00.2
8枠13番ローズキングダム川田57
2:00.2
7枠12番タガノエルシコ藤岡康56
2:00.2
1枠1番コパノジングー国分恭56
2:00.7

結果:三連単1670円的中 +1270円


ファイアーフロートが早いペースで逃げ、それにトウケイヘイローが続いていく展開。さらにガルボやドナウブルーも好位からの競馬。
人気のダイワファルコンは中団、ダイワマッジョーレはその後ろからレースを進める。
直線に向くと、ファイアーフロートが脱落し、トウケイヘイローが早目先頭に。そこに好位からガルボが抜け出そうとするも、58キロの影響か、伸びを欠く。
そこにやってきたのはダイワの2頭。特にダイワマッジョーレが持ち味の末脚を発揮。トウケイヘイローに迫る。
しかし、クビ差届かず、トウケイヘイローがハイペースのレースを先行して押し切る強い競馬で粘り切った。
2着ダイワマッジョーレはスタートさえ改善すれば、さらによくなるだろう。
ダイワファルコンは3着。中山巧者だが、いつものような3、4コーナーでの行きっぷりが見られず、マイルは少し短かったか。
ドナウブルーは10着と、小回りコースは合っていないのではないだろうか。広い外回りで平坦の京都マイルや、新潟マイルがベストか。

7枠13番トウケイヘイロー松岡55
1:32.6
3枠5番ダイワマッジョーレ蛯名56
1:32.6
5枠10番ダイワファルコン北村宏57.5
1:32.8
6枠11番オセアニアボス丸山56
1:32.8
1枠1番ガルボ石橋58×
1:32.8

結果:ワイド1970円的中 +1370円


逃げるセンゲンコスモとエミーズパラダイスに、早々と3コーナーで並びかけ4コーナーでは先頭に立ち、そのままあっさり押し切ったのはメーデイア。距離短縮に不安が少しあったものの、初のマイルも問題なく、楽々と重賞連勝を決めた。牝馬ダート戦線のトップに立ったといっても過言ではないだろう。
2着にはレッドクラウディア。メーデイアに付いて行くようにレースを進めたが、前走に続いて最後は置いていかれてしまった。
3着には中団から追い上げたスティールパス。大外を回したことや、不良馬場で前が残りやすかったこともあるかもしれないが、それでも少し物足りない内容だった。
4着にはうまく内を付いて伸びてきたマニエリスム。コースロスなく回ったにも関わらずこの着順というのは、やはり一線級相手では力不足なのか。
中央のオーシャンフリートは直線で失速して7着。今回は先手を地方馬に奪われてしまい、自分の競馬ができなかったか。単騎逃げに持ち込むことができればまた違った結果になっていたかもしれない。

6枠10番メーデイア浜中56
1:39.9
5枠7番レッドクラウディア内田56
1:40.5
8枠14番スティールパス福永56
1:40.9
4枠5番マニエリスム今野55
1:41.1
5枠8番トウホクビジン佐藤友55
1:41.2

結果:三連複300円的中 -100円
posted by ナイト at 18:04| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

マリーンC予想&桜花賞予想1

ミラクルレジェンドが引退し、メーデイア、レッドクラウディア、スティールパスあたりの交流重賞勝ち馬が中心となるだろう、今後の牝馬ダート界。このメンバーに、1600万を勝ち上がったオーシャンフリートが加わる今回は、力関係を知る上で重要になるだろう。
本命はスティールパス。昨年のスパーキングレディーCでミラクルレジェンド、クラーベセクレタを破っていることを評価したい。中央でもオープン、重賞で好走を続けており、力は上と見た。
2番手にメーデイア。前走は大井のTCK女王盃で圧勝。距離短縮が少し不安だが、それでも力の差を感じられた。
他の地方馬だが、クイーン賞3着のアドマイヤインディは別定でこのメンバー相手だと厳しそうか。
強いて言えば怖いのはエンプレス杯2着のエミーズパラダイスだが、今回は中央の先行馬も揃っており、前走のように展開に恵まれることはないだろう。

1枠1番カオカオプリン笠野55
2枠2番アルドラ米倉55
3枠3番アドマイヤインディ宮川実55
3枠4番エミーズパラダイス石崎駿55
4枠5番マニエリスム今野55
4枠6番センゲンコスモ的場文55
5枠7番レッドクラウディア内田56
5枠8番トウホクビジン佐藤友55
6枠9番スマートターゲット川島正55
6枠10番メーデイア浜中56
7枠11番ラインジュエル有年55
7枠12番オーシャンフリート藤田55
8枠13番リアライズノユメ左海55
8枠14番スティールパス福永56

三連複4点 7-10-14 10-12-14 7-12-14 7-10-12
自信度★★★★★


大混戦の桜花賞。
チューリップ賞を楽勝したクロフネサプライズが力は上なのかもしれないが、阪神外回りになってから、桜花賞を逃げ切った馬はいない。ダイワスカーレットでさえ、好位抜け出しの競馬で勝っているように、開幕7週目に組まれるこの桜花賞で逃げ切るというのはなかなか難しいだろう。他の逃げ馬も見当たらず、本命にはしにくい。
そこで考えるべきは、今の阪神がBコースに変わり、異常なほどの上がりの早い馬場になっているということ。33秒台の上がりが必要とされる高速馬場への適正を考えないといけない。
それを考えると、トーセンソレイユ、レッドオーヴァルあたりが気になるものの、どちらも420キロ前後の馬体重。これでは、パワーのいる阪神コースへの適正に疑問が残る。それに、どちらも馬体重を増やすことを念頭に置いて調整されているあたりが、万全の仕上がりといえるのかどうか気になるところ。
かといって、メイショウマンボは力不足感は否めないし、ローブティサージュは前走がそうだったように、瞬発力勝負に疑問を残す。
では3連勝中のクラウンロゼだろうか。ただ、やはり気になってしまうのは、鞍上三浦。それに、フェアリーSは展開に恵まれ、アネモネSはメンバーが弱かったという印象が強い。中山での連勝というのも、阪神のコース適性がわからないという点で不安を抱える。
本命はコレクターアイテム。阪神JFでは内枠有利の馬場で外から猛然と追い込んで4着。クイーンCでは展開不向き、そして大外を回すロスで大敗。しかし、デビューからの5戦で33秒台の上がりを4戦記録しているように、末脚は世代トップレベル。ここ2走の鬱憤をそろそろ晴らすときではないだろうか。

◎コレクターアイテム
posted by ナイト at 02:03| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする