2013年05月31日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

宝塚記念の前哨戦としてはあまりに物足りないメンバーの鳴尾記念。ジョワドヴィーヴルが調教中の故障により予後不良となり、注目度はさらに下がったか。
開幕週阪神、内回り2000mともなれば、先行馬を狙うのが鉄則。本命はダイワファルコン。ここでは力が違うだろう。
対抗にダノンバラードと言いたいが、開幕週で直線の高速馬場での瞬発力勝負となれば不安がある今回は押さえまで。
対抗はトランスワープ。日経賞は距離が長かったか。2000mなら昨年夏に重賞連勝の実績があるように十分に通用する。新潟の高速馬場でも勝っており、馬場適性は大丈夫だろう。ただ、後ろからの競馬となった時に、開幕週だと差し届くかの不安がある。
パッションダンスは1600万まで時計の遅い決着で勝っており、そっちのほうが得意なのかと思っていたが、前走の新潟大賞典を早い時計で勝ったように、ディープインパクト産駒らしく軽い馬場のほうが合っているかもしれない。先行できることも味方すると見て3番手評価。
トウケイヘイローはいきなりの2000mは少し長いのではないだろうか。
エクスペディションは実力上位かもしれないが、ここは夏の小倉の叩き台ではないだろうか。ただ、夏が得意な馬でもあるだけに、簡単には捨てきれない。
単騎逃げを警戒したいのは、2走前に同じコースで単騎逃げ切りを決めたモズ。ただ、さすがに1600万と同じような恵まれた展開にはならないか。
あとは上がり馬エアソミュールまで。

1枠1番モズ国分恭56
1枠2番ビッグウィーク秋山57
2枠3番トップゾーン北村友56
2枠4番スマートギア松山56
3枠5番ロードオブザリング川田56
3枠6番ナリタクリスタル56
4枠7番ダノンバラード岩田57
4枠8番コスモファントム和田56
5枠9番エクスペディション浜中56
5枠10番トウケイヘイロー武豊56
6枠11番トランスワープ大野56
6枠12番メイショウウズシオ四位56
7枠13番テイエムアンコール太宰56
7枠14番パッションダンスウィリアムズ56
8枠15番ダイワファルコン北村宏56
8枠16番エアソミュールC.デムーロ56×

ワイド6点 11-15 14-15 9-15 15-16 7-15 11-14
自信度★★★☆☆


土曜日が晴れ予報で、日曜日は雨予報。どの程度馬場が渋るのか読みにくいところだが、稍重を想定しておく。
本命はカレンブラックヒル。前残りが期待できるし、雨も新馬戦で快勝している。
そして、対抗馬から迷う。雨ということだけ考えればナカヤマナイトがどうしても怖くなってくる。この馬は1800m以下の成績が非常によく、意外とマイル適正が抜群ということも考えられる。ただ、短い距離で好走はしているものの、道中早いペースで進むレースを経験したことがない。今までの6勝すべて、前半3ハロンは36秒以上かかっている。今回はG1で、今までのようにスローの流れで楽に追走できる流れにはならないだろう。距離が短いのが得意かもしれないが、道中のペースが早くなる展開では結果を残せていないだけに、ここは狙いにくい。
対抗はダークシャドウ。雨は全く未知数だが、とにかく東京という点で狙っておきたい馬。マイルも苦にしないと見ている。そして、タフな東京マイルで雨が降ってさらにパワーのいる馬場となったときに、スピード重視の短距離向きの馬よりは、どちらかと言うとタフなスタミナのある中距離馬のほうが警戒しておきたい。
グランプリボスは当然捨てられないのだが、雨に不安を残す。押さえまで。
3番手はダイワマッジョーレ。雨も苦にせず、また1400mから2000mの幅広い距離で安定して重賞で結果を残している。出遅れ癖さえ出なければ、直線で今までと同じように末脚を伸ばしてくるだろう。
サダムパテックは休み明け2走目の巻き返しが怖いものの、少し力不足な感じがする。マイルCSでは外で有力馬が不利を受けている間に内から伸びての勝利だったことを考えると、少し評価を下げざるを得ない。
そして、頭を悩ませる2頭、ロードカナロアとショウナンマイティ。
まずロードカナロアは距離をこなせるのかどうかだが、マイル自体は何とかこなせるかもしれない。ただ、東京マイルという、非常にタフなコースに不安がある。京都や中山マイルならまだしも、東京マイルとなると、スピードだけでなくスタミナが必要になってくるコース。やはり狙いにくいところがある。ただ、これだけの強い馬であれば、ここでもあっさり勝ってしまう可能性もある。そうなれば、タイキシャトル級の怪物ということだろう。それでもとりあえず、今回は捨てる。
そしてショウナンマイティだが、まだ良馬場なら考えたものの、雨と言うのが狙いにくい。せっかくのこの馬の末脚が生きる東京にもかかわらず、雨で末脚が生かせきれないのではないだろうか。ただ、昨年の稍重の大阪杯で圧巻のパフォーマンスを見せているだけに、少し捨て切れないところ。
ヴィルシーナ、マイネイサベルの牝馬2頭は力関係に疑問がある上、雨も得意とはいえない。
3歳馬エーシントップも実力に疑問がある。NHKマイルで最後に失速したように、このタフなコースで牡馬相手に粘り切れるのかどうか。
フィフスペトルの調教中の故障による安楽死で繰り上がり出走となったダノンシャークだが、この馬はやはり京都巧者の印象が強いし、G1となるとやはり少し力不足な感じも否めない。

1枠1番カレンブラックヒル秋山58
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
2枠3番サクラゴスペル横山典58
2枠4番ガルボ石橋58
3枠5番スマイルジャック田辺58
3枠6番グロリアスデイズホワイト58
4枠7番グランプリボス内田58
4枠8番マイネイサベル松岡56
5枠9番ナカヤマナイト柴田善58
5枠10番ロードカナロア岩田58
6枠11番ヘレンスピリットモッセ58
6枠12番ダークシャドウ戸崎58
7枠13番シルポート酒井58
7枠14番エーシントップ福永54
7枠15番ヴィルシーナウィリアムズ56
8枠16番ダノンシャークC.デムーロ58
8枠17番ダイワマッジョーレ蛯名58
8枠18番サダムパテック武豊58
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2013年05月29日

さきたま杯結果

スタートからサイモンロードが軽快に逃げるも、途中からそれをナイキマドリードが交わしていき先手を奪うと、その勢いが落ちることなく先頭のまま直線に向かう。
中央勢はその外から追い出しを始めるが、なかなか前を捕えきれず、人気のセイクリムズンも伸びあぐねる。
しかし、1頭だけ、楽な手ごたえで外から馬群を交わしていき、さらには逃げるナイキマドリードも捕えていったのは、スタートで出遅れて後方から進んでいたテスタマッタ。道中は内できっちり折り合うと、持ち味の末脚を発揮。後方から一気に差し切って先頭に立つと、そのまま押し切ってゴール。フェブラリーS以来、久々の勝利は重賞4勝目の勝利となった。
2着は、最後にかろうじて伸びてきたセイクリムズン。反応が鈍くなっているのか、4コーナーではテスタマッタにおいて行かれたが、最後はナイキマドリードを交わし、テスタマッタに食らいついての2着に入った。

1枠1番テスタマッタ戸崎58
1:27.4
7枠10番セイクリムズン岩田57
1:27.5
7枠9番ナイキマドリード川島正57
1:27.9
8枠12番ダイショウジェット柴山56
1:28.2
8枠11番ティアップワイルド石橋56
1:28.4
5枠6番タマモスクワート見澤56
1:28.6
3枠3番マニエリスム御神本54
1:28.7
4枠4番ハルサンサン石崎駿54
1:29.1
5枠5番スーニ町田58
1:29.2
6枠8番コスモワッチミー赤岡56
1:29.4
2枠2番サイモンロード丸野56
1:29.6
6枠7番コアレスピューマ和田譲56
1:30.0

結果:馬連270円的中 -130円
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2013年05月28日

さきたま杯予想&安田記念予想1

おそらくこのメンバーならセイクリムズンで問題無いだろう。
相手も、ティアップワイルド、テスタマッタ、ダイショウジェット。
前走かきつばた記念で3着に来た地方馬サイモンロードは少し怖いが、前走は小回り名古屋でしかもスローペースと、展開とコースに恵まれた印象は強い。

1枠1番テスタマッタ戸崎58
2枠2番サイモンロード丸野56
3枠3番マニエリスム御神本54
4枠4番ハルサンサン石崎駿54
5枠5番スーニ町田58
5枠6番タマモスクワート見澤56
6枠7番コアレスピューマ和田譲56
6枠8番コスモワッチミー赤岡56
7枠9番ナイキマドリード川島正57
7枠10番セイクリムズン岩田57
8枠11番ティアップワイルド石橋56
8枠12番ダイショウジェット柴山56

馬連4点 1-10 10-11 10-12 1-11
自信度★★★★☆


マイラー、短距離馬、中距離馬。そして牝馬に牡馬。さらには3歳馬。あらゆる路線の強豪が全て揃った今年の安田記念。これほどの豪華メンバーでの対決を制するのはどの馬か。
まず、展開はシルポートが逃げて、エーシントップとカレンブラックヒルが追いかける展開にはなるだろうが、マイラーズCほどの超ハイペースにはならないと考えていいだろう。そうなれば、マイラーズCで先行して粘り切れなかったカレンブラックヒルの巻き返しは十分に考えられる。
逆に、グランプリボスは今回差し切れるのかどうかという不安が残るし、同じように別路線からショウナンマイティも追い込みは届くのか怪しい。
京王杯組からはダイワマッジョーレ、サダムパテックあたりが注目か。ダイワマッジョーレはダービー卿CTや東京新聞杯で勝ち切れなかったあたりの実力に不安を感じるし、サダムパテックはマイルCSを制したといっても、あれは内をうまく回り、外で馬が飛ばされたりしていた影響を受けずに走れたように、少し恵まれた勝利だった点は否めない。
それならカレンブラックヒルの他には、ダークシャドウ、ヴィルシーナ、ロードカナロア。
ただ、ヴィルシーナは牡馬との力関係、それに鞍上内田がこの馬ではなくグランプリボスに乗るということに少し不安を感じる。
ダークシャドウはどう考えてもツルマルボーイとかぶってしまう。同じダンスインザダーク産駒。さらに天皇賞秋、JC、有馬記念、大阪杯というローテーションも全く同じ。ダークシャドウの場合、得意の東京に戻るのは脅威だし、しかも毎日王冠で強烈な印象を残して勝利しているように、1800mで強い競馬をしているのでマイルも結果を残せる可能性はある。ただ、現状少し気になるのは、当日が雨予報ということ。そこが少し狙いにくいところ。
そして一番頭を悩ませるロードカナロア。果たして世界のスプリント王者はマイルで通用するのかどうか。ただ、過去には香港のサイレントウィットネスが安田記念で3着に敗れたように、やはりスプリント王者であっても、マイル、しかもタフな東京コースというのはなかなか厳しいのではないだろうか。

◎カレンブラックヒル
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2013年05月27日

ダービー&目黒記念&京都HJ結果

アポロソニックが宣言どおりの逃げで、ある程度早いペースでレースは進むものの、東京競馬場はなかなか先行馬は止まらない馬場になっていた。
途中でメイケイペガスターに先頭を奪われるものの、直線に向いて再度アポロソニックが先頭に立つと、好位にいたロゴタイプやペプチドアマゾンがなかなか逃げるアポロソニックを捕らえ切れない。
人気のキズナは後方で外に持ち出すものの、依然前との差は大きいまま。
しぶとく粘るアポロソニック。これを外から交わして行ったのは、鞍上福永のエピファネイア。中団から外に持ち出すと、直線で末脚を伸ばし、残り100mで先頭に立つ。
ついに福永がダービーを制する。そう思ったところだった。そのエピファネイアのさらに外から、1頭強烈な末脚で追い込んでくる。直線に入ったところでは、後方でもがいていたキズナだった。馬群の狭いところを割って抜け出すと、そこから父ディープインパクト譲りの末脚を発揮。前哨戦で見せたケタ違いの瞬発力はダービーの大舞台でも炸裂。計ったかのような末脚で迫ると、エピファネイアをゴール前で捕らえ、ゴールに飛び込んだ。
8年前、圧倒的な強さでディープインパクトがダービーを勝利した。その年のローズSと秋華賞で、ともに福永騎乗のラインクラフトをゴール前で交わして行ったのは武豊騎乗のエアメサイアだった。8年経っても変わらない抜群の勝負強さ。福永はまたしても武豊には届かなかった。
武豊8年ぶりのダービー制覇。この大舞台で見せたレースは、やはり競馬界のヒーローは武豊であるというものを改めて印象付ける結果となった。ここ最近では考えられなかった14万人近いファンを競馬場に呼び込むことができたのも、間違いなくこの武豊とキズナのコンビの力だろう。昨年のマイルCSを制したときの西園調教師、そして今回の佐々木調教師ともに口にした「競馬界の宝」という言葉が当てはまるのは、やはりこの武豊以外にはいない。

1枠1番キズナ武豊57
2:24.3
5枠9番エピファネイア福永57
2:24.4
2枠3番アポロソニック勝浦57
2:24.6
8枠16番ペプチドアマゾン藤岡康57
2:24.6
4枠8番ロゴタイプC.デムーロ57
2:24.6
6枠11番テイエムイナズマ57
2:24.7
3枠6番ラブリーデイ川田57
2:24.7
5枠10番タマモベストプレイ和田57
2:24.7
1枠2番コディーノウィリアムズ57
2:24.8
7枠15番フラムドグロワール北村宏57
2:24.8
3枠5番メイケイペガスター藤田57
2:24.9
8枠17番レッドレイヴン内田57
2:24.9
4枠7番ヒラボクディープ蛯名57
2:25.0
7枠14番アクションスター戸崎57
2:25.1
7枠13番マイネルホウオウ柴田大57
2:25.2
2枠4番クラウンレガーロ三浦57
2:25.8
6枠12番サムソンズプライド田辺57
2:25.8
8枠18番ミヤジタイガ松山57
2:26.3

結果:-500円


コスモラピュタの逃げをコスモオオゾラやスマートロビンあたりが追走していき、ペースが緩むことなくレースが進む。
この展開ではさすがに先行馬は粘れず、直線に向くと失速。中団にいたルルーシュ、ムスカテールが一気に先頭に並びかけて行き、さらには外からカフナもこの2頭に迫る。
3頭に絞られたこの勝負で、抜け出したのはムスカテール。得意の東京で本領発揮。先に抜け出していたルルーシュを捕らえるとそのまま差を広げて快勝。レコード勝ちで重賞初勝利となった。
2着はルルーシュ。
カフナは先頭に迫る勢いで一瞬は伸びたものの、一瞬の切れ味が勝るタイプなのか、その末脚が持続せず、ルルーシュを捕らえ切れなかった。
人気のアドマイヤラクティは予想していた通り不安が的中。時計の早い決着はいまひとつなのだろう。直線途中で上位馬が抜け出して行ったところで置いて行かれてしまった。

2枠4番ムスカテール内田56
2:29.6
8枠16番ルルーシュウィリアムズ57
2:29.8
6枠11番カフナ戸崎56.5
2:29.9
5枠9番ヒットザターゲット大野57.5
2:30.0
2枠3番タッチミーノット横山典57.5
2:30.0
1枠2番コスモロビン柴田大56
2:30.1
1枠1番ユニバーサルバンク川田56
2:30.2
6枠12番クリールカイザー吉田豊54
2:30.4
7枠14番ロゴタイプC.デムーロ57
2:30.5
4枠8番アドマイヤラクティ岩田57.5
2:30.8
3枠5番カポーティスター福永56
2:30.8
4枠7番ノーステア蛯名55
2:30.9
7枠15番コスモラピュタ丹内54
2:31.1
8枠17番スマートロビン武豊58
2:31.5
5枠10番ピエナファンタスト木幡52
2:31.6
7枠13番ネコパンチ江田照55
2:31.8
3枠6番コスモオオゾラ松岡56
2:31.9
8枠18番カワキタコマンド武士沢55
2:33.5

結果:ワイド1090円的中 +490円


飛越が低く、落馬の多いテイエムハリアー。しかし落馬さえなければこのメンバー相手で負けるはずがなかった。
他馬を寄せ付けない逃げ切りで楽勝。重賞3勝目を決めた。
シゲルキョクチョウ、ルールプロスパーといったその他の人気どころは早めに仕掛けていくも、テイエムハリアーについて行けず最後は力尽きてしまった。その結果、2、3着には穴馬ハイローラー、ハードダダンダンが入った。

4枠5番テイエムハリアー熊沢60
4:23.5
6枠8番ハイローラー平沢60
4:24.0
2枠2番ハードダダンダン60
4:24.2
5枠6番メイショウヨウドウ西谷60
4:24.5
6枠9番ルールプロスパー白浜60
4:25.3
8枠13番トウシンボルト難波60
4:25.6
3枠3番ゴールデンガッツ北沢60
4:25.8
1枠1番ナリタシャトル高田60
4:25.8
8枠12番シゲルキョクチョウ草野60
4:25.9
5枠7番モズハリケーン小坂60
4:28.6
7枠10番アドバンスヘイロー田村60
4:33.6
7枠11番シャローム植野60
中止
4枠4番タニノハービービー高野59
中止

結果:-600円
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2013年05月25日

ダービー予想3&目黒記念予想

今までのレースのパフォーマンスを見ても、やはりロゴタイプの強さは疑う余地がないか。
それでも、キズナを狙いたい今回、買い目は2頭軸。
3着なら穴馬が突っ込んでくることもあるのではないだろうか。
ヒラボクディープ、クラウンレガーロあたりも穴馬として気にはなったが、買い目が増えすぎるので、1頭だけ追加。
穴にアポロソニック。ここにきての逃げ宣言が怖い。青葉賞は逃げて最後は差されたものの、最後の1ハロンも11秒台と、バテずに最後までよく走っていた。それを差し切ったヒラボクディープが強かったと言えるかもしれないが、展開のアヤで一発あるかもしれない逃げ馬を警戒。

1枠1番キズナ武豊57
1枠2番コディーノウィリアムズ57
2枠3番アポロソニック勝浦57
2枠4番クラウンレガーロ三浦57
3枠5番メイケイペガスター藤田57
3枠6番ラブリーデイ川田57
4枠7番ヒラボクディープ蛯名57
4枠8番ロゴタイプC.デムーロ57
5枠9番エピファネイア福永57
5枠10番タマモベストプレイ和田57
6枠11番テイエムイナズマ57
6枠12番サムソンズプライド田辺57
7枠13番マイネルホウオウ柴田大57
7枠14番アクションスター戸崎57
7枠15番フラムドグロワール北村宏57
8枠16番ペプチドアマゾン藤岡康57
8枠17番レッドレイヴン内田57
8枠18番ミヤジタイガ松山57

三連複5点 1-8-9 1-3-8 1-2-8 1-5-8 1-8-17
自信度★★☆☆☆


アドマイヤラクティが人気しそうではあるが、信用していない。オープンに上がってからのレースが、重馬場、時計のかかる中京、冬の荒れ馬場の中山、スタミナ勝負の3400mと3200m。スピード決着を全く経験していないのが不安すぎる。上がりも33秒台を記録したことがないこの馬。そのため、パワータイプ、スタミナタイプの馬だと見ている。今回は高速馬場の東京となれば今までの実績はあてにならない。3番手評価まで。
本命はムスカテール。天皇賞はかかって先行して大敗という、度外視していい結果。得意の東京コース、しかもアルゼンチン共和国杯2着の実績もあり、ここは信頼したい。
同じく天皇賞を度外視してカポーティスター。得意な条件がいまひとつわからないこの馬だが、3歳の頃に東京2300mで上がり33秒0というケタ違いの末脚を発揮しているだけにここは期待したい。
ルルーシュは外枠、休み明けで少し不安が残る。押さえまで。
タッチミーノットは57.5キロのハンデが厳しく、こちらも押さえまで。
コスモロビンは前走休み明け、58キロのハンデながら1600万を快勝。再びオープンに上がってきた。昨年の3着馬なだけに軽視できないが、昨年からハンデ1キロ増でどこまでやれるか。
あとはカフナだが、メンバーの弱いオープンを勝っただけでハンデ56.5キロでこれは狙いにくい。
デスペラードは、今の前が止まりにくい東京では狙えない。

1枠1番ユニバーサルバンク川田56
1枠2番コスモロビン柴田大56
2枠3番タッチミーノット横山典57.5
2枠4番ムスカテール内田56
3枠5番カポーティスター福永56
3枠6番コスモオオゾラ松岡56
4枠7番ノーステア蛯名55
4枠8番アドマイヤラクティ岩田57.5
5枠9番ヒットザターゲット大野57.5
5枠10番ピエナファンタスト木幡52
6枠11番カフナ戸崎56.5
6枠12番クリールカイザー吉田豊54
7枠13番ネコパンチ江田照55
7枠14番ロゴタイプC.デムーロ57
7枠15番コスモラピュタ丹内54
8枠16番ルルーシュウィリアムズ57
8枠17番スマートロビン武豊58
8枠18番カワキタコマンド武士沢55

ワイド6点 4-5 4-8 3-4 4-16 2-4 5-8
自信度★★★☆☆
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2013年05月24日

京都HJ予想&ダービー予想2

実力は明らかに上だが、落馬の多いテイエムハリアー。本命にするかどうか迷うところだが、このメンバー相手なら障害8勝の実力をきっちり見せてもらいたい。
対抗にルールプロスパー。平地のオープンでも好走していたこの馬が、前走は障害のオープン戦で大差勝ち。力でテイエムハリアーをねじ伏せるとすればこの馬か。
3番手はナリタシャトル。中山GJこそ大敗したものの、その前の重賞戦線での成績を評価したい。
あとはシゲルキョクチョウ、モズハリケーンあたりの、オープンを勝ってきた馬か。
障害キャリアの浅いハードダダンダンの一発も警戒したいが、前走は3キロの減量騎手での勝利だったことが狙いにくいところ。

1枠1番ナリタシャトル高田60
2枠2番ハードダダンダン60
3枠3番ゴールデンガッツ北沢60
4枠4番タニノハービービー高野59
4枠5番テイエムハリアー熊沢60
5枠6番メイショウヨウドウ西谷60
5枠7番モズハリケーン小坂60
6枠8番ハイローラー平沢60
6枠9番ルールプロスパー白浜60
7枠10番アドバンスヘイロー田村60
7枠11番シャローム植野60
8枠12番シゲルキョクチョウ草野60
8枠13番トウシンボルト難波60

ワイド6点 5-9 1-5 5-7 5-12 1-9 7-9
自信度★★★☆☆


キズナを本命にしたい。
対抗はロゴタイプ。スローの瞬発力勝負が怖いと書いたが、今年のメンバーは逃げ馬、先行馬もいて、それをこの馬が好位追走するような形それほどスローにならないように思える。
逆にペースが早くなれば、エピファネイア、コディーノは少し分が悪そうに思える。
3着候補の穴はレッドレイヴンとメイケイペガスター。
レッドレイヴンは休み明けの青葉賞は度外視。馬体重が絞れてきたここで逆転があるかどうか。
メイケイペガスターは前走大外を回ってメンバー最速の上がりで突っ込んできた。後方で落ち着いて折り合えれば新馬戦で見せつけた強烈な末脚が見られるかもしれない。
他の皐月賞組は、やはり上位3頭との差を埋められるほどには見えないし、青葉賞組、プリンシパルS組はメンバーのレベルが少し低いか。
NHKマイルC組は、特に勝ったマイネルホウオウに言えることだが、距離が長いだろう。

1枠1番キズナ武豊57
1枠2番コディーノウィリアムズ57
2枠3番アポロソニック勝浦57
2枠4番クラウンレガーロ三浦57
3枠5番メイケイペガスター藤田57
3枠6番ラブリーデイ川田57
4枠7番ヒラボクディープ蛯名57
4枠8番ロゴタイプC.デムーロ57
5枠9番エピファネイア福永57
5枠10番タマモベストプレイ和田57
6枠11番テイエムイナズマ57
6枠12番サムソンズプライド田辺57
7枠13番マイネルホウオウ柴田大57
7枠14番アクションスター戸崎57
7枠15番フラムドグロワール北村宏57
8枠16番ペプチドアマゾン藤岡康57
8枠17番レッドレイヴン内田57
8枠18番ミヤジタイガ松山57
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2013年05月22日

ダービー予想1

皐月賞を制したロゴタイプ。ハイペースのレースを先行して押し切る強い競馬で完勝。他を寄せ付けない強さを見せた。ただ今回の不安材料は、スローペースになった時の瞬発力勝負。この馬の強さを考えると、スローペースになったとしても自分から早めに動いていける強さがあるだろうから、早めに抜け出して後続の追撃を振り切る競馬ができるようには思うが、それでもこの点は少し不安なところ。
それに対してエピファネイア、コディーノはどちらもスローの瞬発力勝負では強いだろう。ただ、折り合い面から距離延長には不安がある。
そして、ここ2走の末脚を見るとやはり怖いのはキズナ。
この4頭が抜けた人気になるだろう。
この4頭の中で大敗の可能性がありそうなのは、展開が向かず後方から外を回らされてしまう恐れがあるキズナだろう。ただ、ハマった時には大外からまとめて差し切る豪快な競馬もする可能性がある。その末脚の魅力に賭けてみたい。
ロゴタイプはやはり瞬発力勝負が不安。エピファネイアはシンボリクリスエス産駒というのがどうも長距離よりはマイルから中距離向きの馬が多いことに不安がある。またコディーノはテン乗りウィリアムズというのが狙いにくい。逆に行きたがるこの馬を力で抑えこむような騎乗で結果を残すかもしれないが、ダービーという大舞台で外国人騎手への乗り替わりで勝つというのは見たくない。
結局、本音を言えば武豊騎手が好きなだけなのだが。

◎キズナ
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2013年05月21日

オークス&平安S結果

クロフネサプライズの逃げに対し、サクラプレジールやトーセンソレイユあたりが追いかけていったためにハイペースとなる。途中でこの2頭は控えたものの、クロフネサプライズは折り合いを心配したか、無理に抑えようとはせず思い切った大逃げの形となりレースが進む。
しかし、4コーナーでクロフネサプライズが馬群に捕まると、そこからは差し馬の勝負。
最後方待機から3コーナーあたりで徐々に進出を始めたデニムアンドルビー、中団で脚を溜めていたアユサンにエバーブロッサム。このあたりが伸びてくるかと思われたが、これらを制して先頭に立ったのはメイショウマンボ。道中は内ラチ沿いをロスなく回り、直線に向くと馬群の中央に持ち出し、そこから一気に突き抜けて先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けず快勝。桜花賞の敗戦からの逆襲で見事オークス制覇となった。距離が長いかと思われていたが、スズカマンボ産駒で案外この長距離は合っていたということか。
2着にはエバーブロッサム。メイショウマンボと同じような位置取りだったが、最後は内外の差が出たか。
デニムアンドルビーは後方から追い込むも3着止まり。今回は、前走ほど道中のペースの緩みがないレースだったため、3、4コーナーで先頭集団を射程圏内に捕えられず、前には届かなかった。
桜花賞馬アユサンは内をうまく回って進めたが4着止まり。少し距離が長いのかもしれない。
クロフネサプライズとレッドオーヴァルは大敗。やはり距離が長かったのだろう。NHKマイルCなら勝負になっていたかもしれない。

2枠3番メイショウマンボ武幸55
2:25.2
7枠13番エバーブロッサム戸崎55
2:25.4
3枠5番デニムアンドルビー内田55
2:25.7
2枠4番アユサン丸山55
2:25.9
6枠12番フロアクラフト松山55
2:26.2
4枠7番ティアーモ藤岡佑55
2:26.4
8枠17番スイートサルサ蛯名55
2:26.5
5枠10番リラコサージュ柴田善55
2:26.5
5枠9番ローブティサージュ岩田55
2:26.7
4枠8番ブリリアントアスク武士沢55
2:26.9
7枠14番プリンセスジャック福永55
2:26.9
8枠16番クロフネサプライズ武豊55×
2:27.1
7枠15番セレブリティモデル田中勝55
2:27.3
3枠6番サクラプレジール横山典55
2:27.5
8枠18番トーセンソレイユウィリアムズ55
2:27.5
1枠2番ブリュネット和田55
2:27.7
1枠1番レッドオーヴァルC.デムーロ55
2:27.8
6枠11番クラウンロゼ三浦55
2:28.6

結果:ワイド490円的中 -110円


トウショウフリークが逃げてナムラタイタンがそれに続き、それらを見るようにニホンピロアワーズが進むと、3、4コーナーで楽な手応えでニホンピロアワーズが先頭に並びかけていく。
この3頭が並んで直線を迎えると、一番外から並びかけていったニホンピロアワーズが楽々と先頭に立ち、それにナムラタイタンが食い下がっていく。
しかし、力の差は明白だったか、食い下がるナムラタイタンをあっさりと交わして先頭に。強い競馬でニホンピロアワーズがG1馬の貫禄を示すゴール。やはりこのメンバー相手では負けられなかった。
ナムラタイタン、トウショウフリークは1900mというのが少し長かったかもしれない。最後は失速。
逆に、中団からいい脚で伸びてきたのはナイスミーチュー。阪神2000mを得意としているように、1800mより距離の長い1900mの今回はこの馬に合っていたのかもしれない。
ハタノヴァンクールは上がりの早い勝負となった今回は不向きだったか、じりじりと脚を伸ばすも、前には届かず5着止まりだった。

1枠1番ニホンピロアワーズ酒井59
1:56.9
4枠7番ナイスミーチュー小牧57
1:57.0
3枠6番ナムラタイタン太宰56
1:57.0
1枠2番アメリカンウィナー56
1:57.1
3枠5番ハタノヴァンクール四位59
1:57.6

結果:-400円
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2013年05月18日

オークス予想3

今回は雨の心配はなさそうか。
そうなると、高速決着となった時にデニムアンドルビーに少し不安はあるものの、ディープインパクト産駒でスピードはあると思いたい。
そして今までのレース内容を見て、やはり距離延長が不安なのはレッドオーヴァルとクロフネサプライズ。
前者はものすごく切れる脚を使うが、一瞬の切れ味が鋭いスピードに突出した印象で、2400mという距離に加えて東京コースというのも不安がある。一瞬の切れ味で内から抜け出して、その後、東京の長い直線を押しきるような競馬ができるのかどうか。昨年の天皇賞秋のエイシンフラッシュのような競馬が理想だろう。
そして後者はやはり折り合い。ただ、母の父がトニービンということからも、折り合いさえ付けば距離は克服できそうな感じはある。
この2頭の評価を下げて、警戒したいのはサクラプレジール。フラワーCではスローペースで前残りで勝ったものの、好位からの競馬ながら4コーナーで大外に回して大きく位置取りを下げるロスがありながら最後は差し切ったように、ある程度の強さは評価しておきたい。

1枠1番レッドオーヴァルC.デムーロ55
1枠2番ブリュネット和田55
2枠3番メイショウマンボ武幸55
2枠4番アユサン丸山55
3枠5番デニムアンドルビー内田55
3枠6番サクラプレジール横山典55
4枠7番ティアーモ藤岡佑55
4枠8番ブリリアントアスク武士沢55
5枠9番ローブティサージュ岩田55
5枠10番リラコサージュ柴田善55
6枠11番クラウンロゼ三浦55
6枠12番フロアクラフト松山55
7枠13番エバーブロッサム戸崎55
7枠14番プリンセスジャック福永55
7枠15番セレブリティモデル田中勝55
8枠16番クロフネサプライズ武豊55×
8枠17番スイートサルサ蛯名55
8枠18番トーセンソレイユウィリアムズ55

ワイド6点 4-5 5-13 1-5 5-6 5-16 4-13
自信度★★★☆☆
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2013年05月17日

平安S予想&オークス予想2

メンバーを見た瞬間にニホンピロアワーズが本命で、対抗はハタノヴァンクール。切れる脚が使えない分、軽いダートの中央で古馬との勝負は少し不安がある。
3番手にナムラタイタン。最近はズブくなって来たのか、マイル以上、1800mでも十分通用している。
それから単騎の楽逃げを警戒してトウショウフリーク。
押さえに58キロでもアンタレスSで4着に来たように、今回も見切れないソリタリーキングまで。
キングスエンブレムは峠を越しただろうし、連勝中のアントニオピサは少し格下か。
ナイスミーチューは京都より阪神のほうが成績がいい。今回は捨てる。

1枠1番ニホンピロアワーズ酒井59
1枠2番アメリカンウィナー56
2枠3番マルカプレジオ福永56
2枠4番キングスエンブレム池添56
3枠5番ハタノヴァンクール四位59
3枠6番ナムラタイタン太宰56
4枠7番ナイスミーチュー小牧57
4枠8番マイネルバイカ藤田56
5枠9番トウショウフリーク武豊56
5枠10番ソリタリーキング浜中58
6枠11番トミケンアルドール岩田56
6枠12番ユーロビート松山56
7枠13番インバルコ北村宏56
7枠14番マイネルアワグラス川田56
8枠15番ダイシンオレンジ和田56
8枠16番アントニオピサC.デムーロ56

馬連4点 1-5 1-6 1-9 1-10
自信度★★★☆☆


デニムアンドルビーを本命として、対抗馬はレッドオーヴァル。馬体が減ったままの状態で2着だった桜花賞の末脚を見ると、この馬は怖い。
3番手にアユサン。それに続いて重賞2戦連続2着のエバーブロッサム。
押さえはクロフネサプライズ。単騎逃げでどこまで粘れるか。ただ、おそらく距離が長く、ここでは厳しいだろう。
トーセンソレイユは馬体を減らしていた桜花賞からの巻き返しが気になるが、大外枠で捨てる。
桜花賞をパスしてフローラSからここに来たスイートサルサも8枠で捨てる。フローラSで距離が長いとのコメントもあり、ここは狙えない。
サクラプレジールはフラワーCを勝っているが、前残りの展開が向いただけで強いとは思えない。

1枠1番レッドオーヴァルC.デムーロ55
1枠2番ブリュネット和田55
2枠3番メイショウマンボ武幸55
2枠4番アユサン丸山55
3枠5番デニムアンドルビー内田55
3枠6番サクラプレジール横山典55
4枠7番ティアーモ藤岡佑55
4枠8番ブリリアントアスク武士沢55
5枠9番ローブティサージュ岩田55
5枠10番リラコサージュ柴田善55
6枠11番クラウンロゼ三浦55
6枠12番フロアクラフト松山55
7枠13番エバーブロッサム戸崎55
7枠14番プリンセスジャック福永55
7枠15番セレブリティモデル田中勝55
8枠16番クロフネサプライズ武豊55×
8枠17番スイートサルサ蛯名55
8枠18番トーセンソレイユウィリアムズ55
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2013年05月14日

オークス予想1

桜花賞組か、それともフローラSで実力の違いを魅せつけたデニムアンドルビーか。さらに今週末は雨予報で、これも考慮して予想しなければならない。
まずアユサンだが、気になるのは桜花賞で大きく減らした馬体重。桜花賞が目一杯の仕上げだったとすれば、オークスでは少し調子落ちになっている可能性は十分にある。
では、2着のレッドオーヴァル。重馬場での勝利経験もあり、また前走はこの馬は逆に馬体重を増やすことに気を使っていた感もあり、むしろオークスで調子が上向いているのではないだろうか。ただ、この馬は一瞬の切れる脚が持ち味のタイプで、長くいい脚を使うタイプには見えない。坂があり直線の長い東京、しかも2400mである程度スタミナも要求されるコースとなれば、コース適正に不安を感じる。
では桜花賞で唯一先行して残る強い競馬をしたクロフネサプライズだが、2400mではやはり折り合いに不安を残す。ただ、スローペースで折り合って楽に逃げた場合は怖い存在。
本命はデニムアンドルビー。前走フローラSでは最後方から早めにまくってそのまま押し切る強い競馬。この競馬ができるなら2400mでも不安はない。稍重の馬場での勝利と、雨も苦にしないだろう。

◎デニムアンドルビー
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2013年05月13日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC結果

ヴィルシーナが好スタートから逃げるそぶりを見せたものの、それを制してアイムユアーズが逃げる展開に。そして、これに続くように内からマイネイサベルやドナウブルーあたりが続いて行く。
ハナズゴールやジョワドヴィーヴルといった人気馬は中団からレースを進める。
直線に向くと、アイムユアーズが徐々に失速するが、ヴィルシーナもなかなか勢いに乗れず、内からマイネイサベルが先頭に立つ。しかし、一度交わされたヴィルシーナがいつものしぶとさを見せてそこから再び盛り返すと、マイネイサベルを交わしていく。
そこに外からすごい脚で突っ込んできたのはホエールキャプチャ。昨年の覇者が外から強襲。一気に先頭を捕らえる勢いで追い込んでくる。
しかし、ここからがヴィルシーナの真骨頂。ホエールキャプチャに馬体を合わせられたところでもう一伸び。ホエールキャプチャと馬体を合わせてゴール。
きわどいゴール前の叩き合い。一度はホエールキャプチャが先頭に立ったかのように見えた。しかし、ヴィルシーナがハナ差で勝利。2着続きに終止符を打った。勝負所での反応が鈍いのがこの馬だが、馬体を合わせるとゴール前まで本当にいい脚を使う。勝負どころで置いて行かれる分、マイルよりは距離が長い方がいいかと考えていたが、どの距離でも同じような競馬をするし、そして最後までいい脚を使い続けるのがこの馬の特徴ということか。
2着にはホエールキャプチャ。昨年覇者がここで復活。ヴィルシーナだけでなくこちらもクイーンCの覇者で、東京マイルというこのコース適正は抜群だったのかもしれない。コイウタの例もあり、コース適正というのが重視されるレースなのかもしれない。
3着はマイネイサベル。内からうまく抜け出したものの、少し最後は失速してしまった。
4着にはメンバー最速の上がりで追い込んだジョワドヴィーヴル。ようやくこの馬らしい末脚が見られた。
ドナウブルーは昨年ほどの出来にないのか、5着。ハナズゴールは前が残った展開も向かず6着だった。
サウンドオブハートは故障、フミノイマージンは予後不良と、残念な結果となった。

6枠11番ヴィルシーナ内田55
1:32.4
4枠8番ホエールキャプチャ蛯名55
1:32.4
1枠1番マイネイサベル柴田大55
1:32.5
2枠3番ジョワドヴィーヴル川田55
1:32.6
3枠6番ドナウブルーウィリアムズ55
1:32.7
2枠4番ハナズゴール浜中55
1:32.7
6枠12番ゴールデングローブ藤岡康55
1:32.8
5枠9番アイムユアーズ戸崎55
1:32.8
8枠18番エーシンメンフィス川須55
1:32.9
7枠14番アロマティコ福永55
1:32.9
5枠10番イチオクノホシC.デムーロ55
1:32.9
7枠13番レインボーダリア柴田善55
1:33.0
1枠2番オールザットジャズ岩田55
1:33.0
8枠17番サウンドオブハート池添55
1:33.1
4枠7番アドマイヤセプター北村宏55
1:33.1
3枠5番ザッハトルテ松山55
1:33.2
8枠16番メーデイア横山典55
1:33.4
7枠15番フミノイマージン太宰55
中止

結果:-600円


トウケイヘイローがハナを奪って飛ばして逃げる展開で、ハイペースとなり先行馬は直線で失速。
そのトウケイヘイローを捕らえようと、中団からガルボ、トライアンフマーチの2頭が馬群を割って伸びてくる。
しかし、それを外から交わしていったのはダイワマッジョーレ。中団から、一枚上の末脚で外から差し切り、待望の重賞初勝利となった。
2着にはトライアンフマーチ。距離短縮で折り合えたことがよかったか。
3着にはガルボ。
4、5、6着には後方待機の末脚勝負に懸けたレオアクティブ、シルクフォーチュン、オセアニアボスが入ったが、前に届かなかったところを見るとやはり少し力不足だったか。
サダムパテックも同じように外から伸びてきたものの7着。斤量、休み明けとこのあたりが影響したか。

7枠15番ダイワマッジョーレ蛯名56
1:20.6
2枠3番トライアンフマーチ岩田56
1:20.7
2枠4番ガルボ石橋56
1:20.7
5枠10番レオアクティブ田辺56
1:20.7
8枠16番シルクフォーチュン藤岡康56
1:20.8
8枠18番オセアニアボス柴田善56
1:20.9
7枠14番サダムパテック武豊58
1:20.9
3枠5番トウケイヘイロー内田56×
1:20.9
8枠17番テイエムオオタカ戸崎56
1:21.0
1枠1番インプレスウィナー田中勝56
1:21.1
5枠9番サンカルロ吉田豊57
1:21.2
4枠8番レッドスパーダ杉原56
1:21.2
1枠2番シャイニーホーク小牧56
1:21.5
3枠6番パドトロワ北村宏56
1:21.6
4枠7番フラガラッハ高倉56
1:21.6
6枠11番シルポート酒井56
1:21.7
6枠12番フィフスペトル浜中56
1:21.8
7枠13番タイキパーシヴァル三浦56
1:22.6

結果:-600円
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2013年05月11日

ヴィクトリアマイル予想3

京都牝馬S、リゲルS、チューリップ賞と、勝ったレースの内容を見ればかなりの素質を秘めていると思わせてくれるハナズゴール。G1で通用する力がありそうに見えるものの、時々簡単に負けてしまうこともあり、信頼しにくいのは確かだが、それでもここは本命としたい。
ヴィルシーナは切れる脚があるのかないのかよく分からない馬だが、やはりディープインパクト産駒の牝馬となれば、マイルでよく活躍している印象で、そろそろG1制覇があるかもしれない。

1枠1番マイネイサベル柴田大55
1枠2番オールザットジャズ岩田55
2枠3番ジョワドヴィーヴル川田55
2枠4番ハナズゴール浜中55
3枠5番ザッハトルテ松山55
3枠6番ドナウブルーウィリアムズ55
4枠7番アドマイヤセプター北村宏55
4枠8番ホエールキャプチャ蛯名55
5枠9番アイムユアーズ戸崎55
5枠10番イチオクノホシC.デムーロ55
6枠11番ヴィルシーナ内田55
6枠12番ゴールデングローブ藤岡康55
7枠13番レインボーダリア柴田善55
7枠14番アロマティコ福永55
7枠15番フミノイマージン太宰55
8枠16番メーデイア横山典55
8枠17番サウンドオブハート池添55
8枠18番エーシンメンフィス川須55

ワイド6点 4-6 4-11 1-4 4-17 6-11 11-17
自信度★★★☆☆
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京王杯SC予想&ヴィクトリアマイル予想2

昨年の覇者サダムパテックと、成長著しいダイワマッジョーレ、トウケイヘイロー、7歳でも衰えを見せないトライアンフマーチ。
この4頭が実力上位ではないだろうか。
本命はサダムパテック。東京コースなら狙いたい。
トウケイヘイローは先行するとは思うが、逃げ馬の多い今回は狙いにくい。
ダイワマッジョーレは出遅れグセがあるものの、末脚は安定しており、ここでも狙いたい。
トライアンフマーチは休み明けで少し調子に不安はあるものの、最近かかりグセがある分、この距離は合うかもしれない。
そして気になるのは、東京1400mを驚くほど得意としているインプレスウィナー。昨年のこのレース3着を含め、4勝と非常に得意なこの舞台では捨てきれない。
他はというとガルボは夏場はあまり走らないし、サンカルロは東京コースは強くない。
シルポートはマイラーズCでハナを奪えなかったが、その時ハナを主張したタイキパーシヴァルがここにも出走。テイエムオオタカ、パドトロワあたりも加わって、またしても潰し合いの予感。
少し気になったのはフィフスペトルだが、全盛期の力からは少し衰えているように思えるし、東京コースより中山コースで結果を残しているのも狙いにくいところ。
穴は得意の東京での末脚に期待したいレオアクティブ。このコースの京王杯2歳Sの覇者で、末脚は古馬に混じっても通用することは京成杯AHの勝利で証明済み。ここ最近は結果を残せていないものの、毎回上がりタイムは悪くなく、展開が向きそうな今回なら一発あるかもしれない。

1枠1番インプレスウィナー田中勝56
1枠2番シャイニーホーク小牧56
2枠3番トライアンフマーチ岩田56
2枠4番ガルボ石橋56
3枠5番トウケイヘイロー内田56×
3枠6番パドトロワ北村宏56
4枠7番フラガラッハ高倉56
4枠8番レッドスパーダ杉原56
5枠9番サンカルロ吉田豊57
5枠10番レオアクティブ田辺56
6枠11番シルポート酒井56
6枠12番フィフスペトル浜中56
7枠13番タイキパーシヴァル三浦56
7枠14番サダムパテック武豊58
7枠15番ダイワマッジョーレ蛯名56
8枠16番シルクフォーチュン藤岡康56
8枠17番テイエムオオタカ戸崎56
8枠18番オセアニアボス柴田善56

ワイド6点 14-15 10-14 1-10 3-10 5-10 10-15
自信度★★☆☆☆


天気予報が変わって日曜は晴れの予報。こうなるとレインボーダリアは狙いにくい。
本命はハナズゴール。マイル重賞2勝と、ベストの距離で、しかも末脚の活かせる東京コース。
対抗にドナウブルー。逃げ馬不在でスローペースになる可能性が高く、前残りは警戒したい。
3番手にヴィルシーナ。やはり高速馬場のマイルでの時計勝負には不安がある。
押さえに、充実一途のマイネイサベルと、サウンドオブハート。サウンドオブハートは初の東京コース適正に不安がある。1400mで快勝しているように、スピードはあるタイプかもしれないが、東京マイルならある程度スタミナも要求される。その点でどうか。
イチオクノホシもベストは1400mな印象で、ここは気持ち距離が長い。こなせることはこなせる距離だが、G1で上位争いできるかというと不安が残る。
レインボーダリアは昨年このレースで大敗しているように、やはり高速馬場のマイルだと少し距離が短くスピード不足か。前走は超ハイペースで前が崩れて7着に追い込んできたものの、前半はマイルだと追走に苦労しているように見えた。
一番気になっているのはジョワドヴィーヴル。G1の舞台で復活があるのかどうか。

1枠1番マイネイサベル柴田大55
1枠2番オールザットジャズ岩田55
2枠3番ジョワドヴィーヴル川田55
2枠4番ハナズゴール浜中55
3枠5番ザッハトルテ松山55
3枠6番ドナウブルーウィリアムズ55
4枠7番アドマイヤセプター北村宏55
4枠8番ホエールキャプチャ蛯名55
5枠9番アイムユアーズ戸崎55
5枠10番イチオクノホシC.デムーロ55
6枠11番ヴィルシーナ内田55
6枠12番ゴールデングローブ藤岡康55
7枠13番レインボーダリア柴田善55
7枠14番アロマティコ福永55
7枠15番フミノイマージン太宰55
8枠16番メーデイア横山典55
8枠17番サウンドオブハート池添55
8枠18番エーシンメンフィス川須55
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2013年05月07日

ヴィクトリアマイル予想1

混戦のヴィクトリアマイル。実績でいえばヴィルシーナが断トツだが、久々のマイルに不安を残す。もともと中距離向けのレースを中心に使われていた馬で、桜花賞2着の実績はあるものの、今年も大阪杯を初戦に選ぶなど、やはりマイルは少し短い印象。さらに、週末は雨予報もあり、ここはどうにも狙いにくいところ。
他の候補としては、アイムユアーズ、フミノイマージン、ホエールキャプチャ、ジョワドヴィーヴルあたりは今の調子だと本命にはできない。
福島牝馬S勝ちのオールザットジャズは距離が少し短いだろうし、小回りコースのほうが得意だろう。
ドナウブルー、サウンドオブハート、マイネイサベルあたりは雨に不安を残す。
となると、ハナズゴールも怖いのだが、こちらも雨が不安で、420キロ程度の小柄な馬体でパワーのいる馬場をこなせるのかどうか。
それならレインボーダリア。マイルが少し短いかと思っていたが前走マイラーズCは牡馬相手に健闘。府中牝馬Sでは良馬場で4着に来ているように、それほど上位勢との力の差はない。雨が降れば一気に逆転候補に名乗りを上げるだろう。

◎レインボーダリア
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2013年05月06日

NHKマイルC&新潟大賞典&京都新聞杯&かしわ記念結果

コパノリチャードが逃げてガイヤースヴェルト、エーシントップあたりも続き、ある程度ハイペースの先行馬には厳しい展開でレースは進む。それでいてエーシントップは少しかかるような仕草も見せて、折り合いを欠く。
直線に向くとこの3頭がしぶとく粘るものの、脚色が鈍り始めると、内の好位で脚を溜めていたフラムドグロワール、さらに外からマイネルホウオウとインパルスヒーローが伸びてきて、最後はこの3頭のデットヒート。
一度はインパルスヒーローが前に先頭に立ったものの、それもつかの間。一番外から追い込んできていたマイネルホウオウがこれを交わし、クビ差だけ抜け出してのゴール。見事な末脚でG1タイトルを手に入れた。鞍上柴田大知騎手は初の平地G1制覇で、史上2人目の平地・障害両G1制覇となった。
ニュージーランドTでは7着と敗れていたものの、中山マイルの外枠に泣いての敗戦で力負けではなかったということを証明した。
2着にはインパルスヒーロー。距離延長、力関係に不安を残したが、マイルG1でも十分に通用する末脚だった。
3着はフラムドグロワール。休み明けに不安はあったが朝日杯4着は伊達ではなかった。
4着には出遅れて最後方から追い込んだレッドアリオン。ここに来て急な成長が見える。
同じように出遅れたゴットフリートは見せ場なく11着と大敗。
人気のエーシントップは直線で失速。ただ、最後に前をカットされる不利もあり7着に敗れたが、まともなら4着争いには加われていただろう。

4枠8番マイネルホウオウ柴田大57
1:32.7
8枠17番インパルスヒーロー田中勝57
1:32.7
6枠12番フラムドグロワール横山典57
1:32.8
3枠6番レッドアリオン川須57
1:33.0
5枠10番ガイヤースヴェルトウィリアムズ57
1:33.0
7枠13番シャイニープリンス吉田豊57
1:33.0
7枠15番エーシントップ内田57
1:33.1
5枠9番コパノリチャード福永57×
1:33.1
6枠11番カシノピカチュウC.デムーロ57
1:33.2
3枠5番ディアセルヴィス菱田57
1:33.4
4枠7番ゴットフリート戸崎57
1:33.5
2枠3番ストーミングスターM.デムーロ57
1:33.5
8枠16番サトノネプチューン岩田57
1:33.5
8枠18番モグモグパクパク北村宏57
1:33.5
1枠1番アットウィル三浦57
1:33.6
1枠2番ザラストロ武豊57
1:33.8
2枠4番マイネルエテルネル石橋57
1:33.8
7枠14番ローガンサファイア浜中55×
1:33.9

結果:-600円


ダンツホウテイの大逃げを好位から追走したパッションダンスとアドマイヤタイシ。この2頭が早めに動いて先頭を捕らえにかかる積極的な競馬を仕掛ける。
瞬発力勝負では厳しいであろうこの2頭が早めの仕掛けで長く脚を使う得意の競馬に持ち込むと、結局はそのまま2頭の叩き合いに。
先に抜け出したパッションダンスに最後までアドマイヤタイシが外から迫るも、その差は最後まで逆転できず。勝ったのはパッションダンス。ハナ差及ばなかった2着には重賞5戦連続2着となるアドマイヤタイシ。
後続は、勝負どころでコスモファントムが斜行した影響で有力馬が一度ブレーキを踏むような形になり、そこで前の2頭との差を広げられてしまい万事休す。3着争いは、その後に内が開いてロスなく直線で末脚を発揮したダコール。
サトノアポロもいい脚を使って追い上げたが4着止まり。
ナカヤマナイトは今日はなぜか後方からの競馬。こうなればこの馬には分が悪いだろう。5着止まりだった。
ローズキングダムは得意の条件と思われたが11着と大敗。やはり終わってしまったのか。

6枠11番パッションダンス藤岡康55
1:56.9
4枠7番アドマイヤタイシ丸山56
1:56.9
2枠4番ダコール丸田56
1:57.4
8枠16番サトノアポロ蛯名57
1:57.6
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
1:57.7

結果:-500円


先週に引き続き前が止まらない京都の芝コース。
逃げたウインアルザス、好位のペプチドアマゾン、ジャイアントリープといった人気薄の馬が前で粘り、後続はこれらの馬をなかなか捕まえられない形に。
しかし、それでも1頭だけここでは格が違った。最後方から大外を回すと、直線で一気に飛んできたのはキズナ。毎日杯に続いてまたしても圧巻の末脚で全馬をまとめて交わし去ってゴール。またしても驚きのパフォーマンスで重賞連勝、ダービーに向けて視界良好の勝利となった。
2着にはペプチドアマゾン、3着にはジャイアントリープが粘った。

3枠5番キズナ武豊56
2:12.3
4枠8番ペプチドアマゾン藤岡康56
2:12.5
6枠12番ジャイアントリープ北村友56
2:12.7
7枠13番シンネン福永56
2:12.7(同着)
7枠14番ウインアルザス中井56
2:12.7(同着)
2枠4番アクションスターC.デムーロ56
2:12.9
6枠11番ハッピーモーメント四位56
2:13.1
2枠3番サンライズピーク小牧56
2:13.5
3枠6番サトノキングリーM.デムーロ56
2:13.7
8枠16番ヒルノドンカルロ藤田56
2:13.9
1枠2番サンガヴィーノ松山56
2:13.9
1枠1番マズルファイヤー和田56
2:13.9
4枠7番ニホンピロバロン酒井56
2:14.0
5枠10番ライジングゴールド川田56
2:14.5
5枠9番リグヴェーダ岩田56
2:15.0
8枠15番キングデザイヤー太宰56
2:15.1

結果:-400円


ハナを奪ったエスポワールシチーに、地方馬2頭が続いていき、その後ろの4番手からホッコータルマエがレースを進め、その後ろでローマンレジェンドとテスタマッタは脚をためる。
3、4コーナーに向くとホッコータルマエが動き始め、前の地方馬2頭を交わしてエスポワールシチーを射程圏内に捕らえる。その後ろからはローマンレジェンドとテスタマッタも動き始める。
直線では逃げるエスポワールシチーに外からホッコータルマエが並びかけて行くと、2頭とも脚色は鈍らず、後続を寄せ付けない激しい叩き合いに。
それでも最後はエスポワールシチーの脚色が少し鈍り、外からホッコータルマエが抜け出すと、そのまま1馬身半の差をつけてゴール。見事に重賞4連勝でジーワン制覇となった。
2着にはしぶとく粘ったエスポワールシチー。ローマンレジェンドとテスタマッタは2頭併せるように追い込んできたが3、4着まで。
セイクリムズンは上位とは離れた5着。少し出遅れたのも痛かったか。
これでアーリントンCに続いて今年3度目、通算26度目の上位3頭、予想の順番通りの的中となった。今回はそれ以上に、上位5頭まで予想の順番通りだった。

6枠7番ホッコータルマエ57
1:37.6
1枠1番エスポワールシチー浜中57
1:38.1
7枠9番ローマンレジェンド岩田57
1:38.3
3枠3番テスタマッタ戸崎57×
1:38.3
4枠4番セイクリムズン内田57×
1:39.1
6枠6番ナイキマドリード川島正57
1:40.0
8枠10番アイディンパワー石崎駿57
1:40.3
8枠11番エナージバイオ坂井57
1:40.9
7枠8番トーセンアドミラル御神本57
1:41.2
2枠2番トップフィーリング松戸57
1:41.6
5枠5番ピエールタイガー真島大57
1:41.6

結果:三連複210円的中 -90円
posted by ナイト at 16:35| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

かしわ記念予想2

上位3頭の扱いに困るのだが、ローマンレジェンドは初のマイルで休み明けという点に不安を感じる。3強の中でもし3着を外すとすればこの馬ではないだろうか。
エスポワールシチーは間違い無く強いのだが、そろそろ衰えが見え始めてもおかしくない時期。勝ちきれるかというと微妙ではないだろうか。それでも、大得意の舞台ということもあって、2番手評価に上げたい。
となれば、ここのところ絶好調のホッコータルマエに期待したい。
そして、最近ズブくなってきてマイルのほうが合うかもしれないセイクリムズンを捨てきれず押さえに入れておく。

1枠1番エスポワールシチー浜中57
2枠2番トップフィーリング松戸57
3枠3番テスタマッタ戸崎57×
4枠4番セイクリムズン内田57×
5枠5番ピエールタイガー真島大57
6枠6番ナイキマドリード川島正57
6枠7番ホッコータルマエ57
7枠8番トーセンアドミラル御神本57
7枠9番ローマンレジェンド岩田57
8枠10番アイディンパワー石崎駿57
8枠11番エナージバイオ坂井57

三連複3点 1-7-9 1-3-7 1-4-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 20:00| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

NHKマイルC予想3&新潟大賞典予想&かしわ記念予想1

ゴットフリートが強いのではないかと思ってはいるが、前走の大敗で少し信頼しにくいのは事実。
穴のモグモグパクパクはかなり気になっているが、大外枠というのが不安で、自信を持って狙える馬がいない。
ピンクカメオの年のように大波乱がおきることもあるレースで、なかなか難しい。ただ、今後のマイル戦線的には、エーシントップが勝てば盛り上がりそうだとは思っている。

1枠1番アットウィル三浦57
1枠2番ザラストロ武豊57
2枠3番ストーミングスターM.デムーロ57
2枠4番マイネルエテルネル石橋57
3枠5番ディアセルヴィス菱田57
3枠6番レッドアリオン川須57
4枠7番ゴットフリート戸崎57
4枠8番マイネルホウオウ柴田大57
5枠9番コパノリチャード福永57×
5枠10番ガイヤースヴェルトウィリアムズ57
6枠11番カシノピカチュウC.デムーロ57
6枠12番フラムドグロワール横山典57
7枠13番シャイニープリンス吉田豊57
7枠14番ローガンサファイア浜中55×
7枠15番エーシントップ内田57
8枠16番サトノネプチューン岩田57
8枠17番インパルスヒーロー田中勝57
8枠18番モグモグパクパク北村宏57

ワイド6点 7-15 6-7 7-18 7-14 7-9 6-15
自信度★★★☆☆


ナカヤマナイトがまさかのローカル重賞に出走。しかし、得意の中山とは大きく違う新潟の高速馬場。コース適正には不安が残る。それでも実力が明らかに上なので本命にしたい。
かと言って、4戦連続重賞2着のアドマイヤタイシはパワータイプで高速馬場の新潟が合わなさそうなイメージ。2着続きにピリオドを打つ待望の重賞制覇というよりは、直線で失速する可能性のほうが高いように思える。
そして、触れないわけにはいかないのがG1を2勝しているローズキングダム。こんなところに出走してくる姿が非常に悲しい。高速馬場の瞬発力勝負となればこの馬が得意とする舞台。ただ、ここ最近の成績では実力どうこうではなく、馬自体が走る気をなくしているのではないだろうか。
怖いのはサトノアポロ。ハンデが一気に2キロ増えるのは嫌だが、安定した末脚で、33秒台の上がりも使えるため高速馬場への適性も大丈夫だろう。ただし、大外枠で2番手評価まで。
穴は新潟4勝のアスカクリチャン。
ダコールは小回りコースでまくって上がっていって差す競馬で結果を残しているように、3、4コーナーあたりから長くいい脚を使う競馬をしている。今回のように直線の長いコースで脚を使い続ける競馬は合うのかもしれない。
3連勝中のヴェルデグリーンは展開に恵まれて勝利している印象も強く、このメンバー相手では少し物足りない。
パッションダンスは今までの成績を見る限り、高速馬場への適正に不安がある。

1枠1番ヴェルデグリーン田辺54
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
2枠3番サクセスパシュート吉田隼54
2枠4番ダコール丸田56
3枠5番スマイルジャック柴山57
3枠6番マイネルスターリー丹内56
4枠7番アドマイヤタイシ丸山56
4枠8番コスモファントム伊藤57
5枠9番ローズキングダム松田58
5枠10番アスカクリチャン勝浦57
6枠11番パッションダンス藤岡康55
6枠12番ダノンヨーヨー高倉57
7枠13番セイクリッドバレー津村56
7枠14番テイエムアンコール大野54
8枠15番ダンツホウテイ古川55
8枠16番サトノアポロ蛯名57

ワイド5点 2-16 2-4 2-3 2-7 4-16
自信度★★☆☆☆


マイルならエスポワールシチー、ローマンレジェンド、ホッコータルマエの3頭の勝負か。
ただ、今年のフェブラリーSでまさかのセイクリムズンの4着や、昨年のフェブラリーSを制したテスタマッタもいて、結局中央勢は絞り切れない。
それでも絞るならセイクリムズンか。やはりマイルは長いように思える。

1枠1番エスポワールシチー浜中57
2枠2番トップフィーリング松戸57
3枠3番テスタマッタ戸崎57×
4枠4番セイクリムズン内田57
5枠5番ピエールタイガー真島大57
6枠6番ナイキマドリード川島正57
6枠7番ホッコータルマエ57
7枠8番トーセンアドミラル御神本57
7枠9番ローマンレジェンド岩田57
8枠10番アイディンパワー石崎駿57
8枠11番エナージバイオ坂井57
posted by ナイト at 10:14| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

京都新聞杯予想&NHKマイルC予想2

キズナの1強ムードとなっている京都新聞杯。
対抗馬とすればリグヴェーダか。きさらぎ賞では内の荒れた馬場に突っ込んで直線で全く伸びなかっただけで、次走のアルメリア賞では最後方からの追い込みできっちり勝利している。しかし、まだ高速馬場への適性が分からず押さえまで。
前残りの怖いウインアルザスは前走は超スローペースとはいえ逃げて33秒3の上がりなら、高速馬場への対応もできそうか。ただ、戦ってきた相手が弱く、こちらも押さえ。
対抗は京成杯2着のアクションスター。前走は出負けによる大敗と見て度外視。
デムーロ兄が乗って2戦2勝のサトノキングリーも怖い。前走はタイム、上がりともに優秀。
マズルファイヤーはホワイトマズル産駒で高速馬場への適性が不安。

1枠1番マズルファイヤー和田56
1枠2番サンガヴィーノ松山56
2枠3番サンライズピーク小牧56
2枠4番アクションスターC.デムーロ56
3枠5番キズナ武豊56
3枠6番サトノキングリーM.デムーロ56
4枠7番ニホンピロバロン酒井56
4枠8番ペプチドアマゾン藤岡康56
5枠9番リグヴェーダ岩田56
5枠10番ライジングゴールド川田56
6枠11番ハッピーモーメント四位56
6枠12番ジャイアントリープ北村友56
7枠13番シンネン福永56
7枠14番ウインアルザス中井56
8枠15番キングデザイヤー太宰56
8枠16番ヒルノドンカルロ藤田56

ワイド4点 4-5 5-6 5-9 5-14
自信度★★★☆☆


ゴットフリートを信頼して、他にはマイルで強いコパノリチャードに、重賞3勝のエーシントップ。インパルスヒーロー、レッドアリオン、ローガンサファイアあたりがそれに続いて怖いところで、マイルでの巻き返しが怖いフラムドグロワール。このあたりがおそらく人気どころだろう。
しかし、インパルスヒーローは捨てる。ファルコンSはうまく内が開いて、コースロスなく立ち回っての勝利という印象。それほど抜けた強さも感じない。
さらに、フラムドグロワールは朝日杯こそ4着だが、それ以外のレースではいまひとつな内容だし、久々でいきなりのG1となると狙いにくい。
狙いたい穴馬はモグモグパクパク。ファルコンSでは大外に回して最後までいい脚で伸び続けて4着。東京コースのような直線の長いコースでこそと思わせる内容だった。さらに続くニュージーランドTでは直線で大外に回し、さらに前がなかなか開かずゴットフリートと馬体をぶつけ続ける始末。それでいて最後はゴットフリートに先着したように、ここでも最後まで末脚を伸ばし続けた。スムーズにレースが進められればここは怖い1頭。
コパノリチャードは不安材料として、前半3ハロンが34秒台で流れたレースで2着と敗れている。前半がスローの瞬発力勝負なら圧倒的な強さを見せてきたが、G1マイル戦でそのような流れになるとは思いにくい。
それならエーシントップのほうが上と見たい。朝日杯は前半が33秒台の超ハイペースでさすがに逃げてつぶれてしまったが、それ以外を全勝しているだけの強さはあるだろう。
レッドアリオンは前走こそ強かったものの、他のレースがいまいちで評価しにくい。
ローガンサファイアは距離延長に不安を残す。

1枠1番アットウィル三浦57
1枠2番ザラストロ武豊57
2枠3番ストーミングスターM.デムーロ57
2枠4番マイネルエテルネル石橋57
3枠5番ディアセルヴィス菱田57
3枠6番レッドアリオン川須57
4枠7番ゴットフリート戸崎57
4枠8番マイネルホウオウ柴田大57
5枠9番コパノリチャード福永57×
5枠10番ガイヤースヴェルトウィリアムズ57
6枠11番カシノピカチュウC.デムーロ57
6枠12番フラムドグロワール横山典57
7枠13番シャイニープリンス吉田豊57
7枠14番ローガンサファイア浜中55×
7枠15番エーシントップ内田57
8枠16番サトノネプチューン岩田57
8枠17番インパルスヒーロー田中勝57
8枠18番モグモグパクパク北村宏57
posted by ナイト at 20:22| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

兵庫CS結果

単騎逃げからぶっちぎりの大楽勝。圧倒的な強さを見せたのはコパノリッキー。桁違いの強さだった。タイムも優秀で、現状3歳ダート界のトップはこの馬と言っていいだろうか。
2着にはベストウォーリア。3着にはさらに離れてソロルと、コパノリッキーの足元にも及ばない結果となってしまった。
4着のノウレッジは早めにコパノリッキーを捕えに行く競馬をしたが逆につぶされたような結果となり最後は失速。

7枠9番コパノリッキー福永56
1:58.4
5枠5番ベストウォーリア岩田56
1:59.4
6枠8番ソロル内田56
2:00.9
3枠3番ノウレッジ蛯名56
2:01.2
1枠1番バッドボーイ川田56
2:02.2
6枠7番マインダンサー西川敏56
2:02.4
4枠4番イチノバースト木村健56
2:03.2
5枠6番ハルイチバン田中学56
2:03.6
7枠10番ザッツトライアンフ松浦聡56
2:04.6
8枠11番オグリストーム吉井友56
2:08.0
2枠2番オグリシチヘンゲ大原54
2:11.1
8枠12番カネマサキングオー下原56
除外

結果:三連複300円的中 -100円
posted by ナイト at 16:27| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする