2013年06月30日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

ハイペースで差し馬に出番がある展開になるかと思っていたが、ハクサンムーンが逃げると、エーシンダックマンが控えて1、2番手を形成し、前半3ハロンが開幕週ながら34秒1という落ち着いたペースに。
こうなると逃げたハクサンムーンは止まらない。上がりの3ハロンを33秒8で押し切ろうという展開に。
しかし、勝ち馬は一枚上だった。好位追走から33秒3の上がりで、ゴール前でクビ差ハクサンムーン交わして勝利。昨年に続くこのレース連覇、重賞3勝目を決めたのはマジンプロスパー。
2着にはハクサンムーン。
3着には差し馬不利の展開ながらも、外からサドンストームが32秒9の強烈な末脚で追い込んできた。しかし、2着とは2馬身半差と、やはり展開が向かなかった今回は上位勢には敵わなかった。
人気のバーバラは好位からレースを進めるも5着止まり。前走もそうだったが、上がり勝負は得意ではないのか。ただ、実力的にこの辺りまでという雰囲気もする。
今回のレコード決着、さらに32秒台の上がりまで出たように、今までの中京とは違い非常に早いタイムの出る馬場になってきているようだ。

8枠14番マジンプロスパー福永58
1:08.0
7枠12番ハクサンムーン酒井57.5
1:08.0
3枠4番サドンストーム川田56
1:08.4
4枠6番ザッハトルテ松山52
1:08.6
1枠1番バーバラ浜中53
1:08.6

結果:ワイド1080円的中 +580円


ナンシーシャイン、フラムドグロワール、シャイニープリンスといったあたりが先団を形成しレースが進むも、特にハナにこだわる馬もおらず、レースはスローペースで流れ、4コーナーでは馬群が一団となり外に大きく広がって最後の直線を迎える。
フラムドグロワールが抜けだして粘るところに、同じくしぶとくシャイニープリンスも粘る。その2頭の後ろから前を狙うダイワストリームや、まくり気味に外から上がってきたインプロヴァイズなどが直線に向いた所では伸びてくるのかと思われた。
しかし、開幕週の福島の内外の差がはっきり出た形となった。
最後の直線で一気に追い込んできたのは後方2番手追走から最内に突っ込んだケイアイチョウサン。内ラチ沿いから、逃げるフラムドグロワールに一気に襲い掛かる。
そして、先行していたフラムドグロワールと、シャイニープリンスの間を割って突っ込んできたのは2枠の2頭、カシノピカチュウとアドマイヤドバイ。
結局、内に突っ込んだこの3頭の勝負に。
勝ったのはケイアイチョウサン。横山典弘の好騎乗で見事に勝利。
2着にはカシノピカチュウ。3着にはアドマイヤドバイ。
フラムドグロワールは惜しくも粘り切れず4着。
その他の人気馬はというと、インプロヴァイズも直線では失速し10着。ミエノワンダー、ガイヤースヴェルトも外から伸び切れず11着と15着。完全に内外の有利不利が出た結果となった。

6枠11番ケイアイチョウサン横山典54
1:47.9
2枠4番カシノピカチュウ西田55
1:47.9
2枠3番アドマイヤドバイ池添54
1:48.0
4枠7番フラムドグロワール田辺56
1:48.0
5枠9番シャイニープリンス和田56
1:48.2

結果:-600円
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2013年06月29日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想

ハクサンムーンとマジンプロスパーの2頭の力が抜けているとは思うが、ハンデ戦なのでなかなか簡単にはいかないか。逃げ馬も揃っており、ハクサンムーンは簡単には逃げ切れないだろうし、マジンプロスパーは大外枠で狙いにくい。
気になるのはサドンストーム。直線の長い中京でこの馬の末脚は脅威。前走は降級戦で快勝。この程度のメンバーの重賞なら通用する。今までの成績を見ても、京洛Sは別として、パワーのいるような馬場の洋芝や雨で結果を残していることからも、タフな中京コースは合いそう。
それからバーバラ。前走はオープンで高速馬場の上がり決着で敗れたが、もう一度この中京の時計のかかる馬場で見なおしてみたい。
あとはアイラブリリあたりか。
エーシンダックマンも気にはなるが、ハクサンムーンと先手争いが厳しくなりそうで不安がある。
ヘニーハウンドはここ最近成績が良くないのが狙いにくい。

1枠1番バーバラ浜中53
2枠2番ダイシンプラン熊沢52
3枠3番ボストンエンペラー高倉53
3枠4番サドンストーム川田56
4枠5番ザラストロ武豊51
4枠6番ザッハトルテ松山52
5枠7番アイラブリリ53×
5枠8番ウインドジャズ小坂53
6枠9番ヘニーハウンド藤岡康56
6枠10番エーシンダックマン太宰56
7枠11番キョウワマグナム北村友55
7枠12番ハクサンムーン酒井57.5
8枠13番ヤマカツハクリュウ鮫島55
8枠14番マジンプロスパー福永58

ワイド5点 1-4 4-14 4-12 4-7 1-14
自信度★☆☆☆☆


ここはガイヤースヴェルトが本命。
対抗はフラムドグロワール。ガイヤースヴェルトとこの馬の2頭の実績が抜けているが、2000mでこの馬は結果を残せておらず、マイルからの距離延長にわずかながら不安を感じる。とは言っても一度勝っている距離だし、このメンバーなら好勝負できるだろう。
あとは、逃げ馬もおらず開幕週なので先行馬を狙う。
アドマイヤドバイ、ミエノワンダー、そして牝馬ダイワストリーム。
アドマイヤドバイは前走で馬体も増やして力をつけてきたか。重賞3着の実力は信頼したい。
ミエノワンダーはメンバー的に好位からの競馬ができそうで怖い。
そしてダイワストリームは51キロの軽ハンデ。前走は牝馬限定戦ながら楽勝。2走前は痛恨の出遅れでオークスの出走権を逃したもののすごい脚で3着に突っ込んできたように力はある。距離も考えると他の牝馬の2頭よりは狙えるだろう。
シャイニープリンスやカシノピカチュウは少し距離が長い気がするし、インプロヴァイズやダービーフィズは少し後ろからの競馬になるのが狙いにくい。
シンネンは京都新聞杯4着と怖い存在だが、大外枠なので狙いにくい。
穴はカフェリュウジン。最近は後ろからの競馬だが、以前は前からの競馬をしていたし、東京で負け続けているが中山では2戦2勝。同じ右回りで小回りの福島なら怖い。

1枠1番サンブルエミューズ蛯名54
1枠2番ブリリアントアスク武士沢50
2枠3番アドマイヤドバイ池添54
2枠4番カシノピカチュウ西田55
3枠5番カフェリュウジン柴田善53
3枠6番ナンシーシャイン大野54
4枠7番フラムドグロワール田辺56
4枠8番ダイワストリーム嶋田51
5枠9番シャイニープリンス和田56
5枠10番ダイワブレイディ柴田大53
6枠11番ケイアイチョウサン横山典54
6枠12番ミエノワンダー田中勝55
7枠13番ガイヤースヴェルト内田56
7枠14番ダービーフィズ吉田豊54
8枠15番インプロヴァイズ戸崎54
8枠16番シンネン松岡54

ワイド6点 7-13 12-13 5-13 8-13 3-13 7-12
自信度★☆☆☆☆
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2013年06月27日

帝王賞結果

ワンダーアキュートが逃げて、ニホンピロアワーズがそれに続く、他の中央の有力馬も好位からのレースに。
不良馬場で水の浮いた馬場で差し馬に出番はなく、直線に向くとワンダーアキュート、ニホンピロアワーズ、そして好位から外に出して伸びてきたホッコータルマエの3頭の勝負に。
3頭の叩き合いを制したのはホッコータルマエ。JCダートで3着と敗れ、力不足かと思っていたものの4歳になって大きく成長した。ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートを相手に完勝。地方交流ジーワンを2連勝となった。
2着にはニホンピロアワーズ。ホッコータルマエに敗れたしたものの、実力のあるところを見せた。
ワンダーアキュートは3着。逃げてよく粘っていたが、前の2頭との力の差は否めない。
ハタノヴァンクールはこの馬場では厳しかったか、差し届かず4着。
ローマンレジェンドは見せ場なく6着。この馬場が苦手なのか、体調がいまひとつなのか。復調を期待したい。

6枠8番ホッコータルマエ57
2:03.0
8枠11番ニホンピロアワーズ酒井57
2:03.2
3枠3番ワンダーアキュート武豊57
2:03.5
2枠2番ハタノヴァンクール四位57
2:04.0
7枠9番テスタマッタ戸崎57
2:04.6
5枠6番ローマンレジェンド岩田57
2:05.1
8枠12番トーセンルーチェ今野57
2:05.3
1枠1番フォーティファイド御神本 山崎誠57
2:06.1
7枠10番エナージバイオ坂井57
2:08.3
5枠5番スーニ川島正57
2:09.3
4枠4番トウホクビジン佐藤友55
2:09.9
6枠7番エリモアラルマ下原57
2:11.1

結果:-600円
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2013年06月25日

帝王賞予想2

ローマンレジェンドは軸として信頼したい。
ニホンピロアワーズもまずまず信頼しているものの、早め抜け出しの競馬が大井で、しかもこのメンバー相手で通用するのかどうか。そこに少し不安がある。

1枠1番フォーティファイド御神本 山崎誠57
2枠2番ハタノヴァンクール四位57
3枠3番ワンダーアキュート武豊57
4枠4番トウホクビジン佐藤友55
5枠5番スーニ川島正57
5枠6番ローマンレジェンド岩田57
6枠7番エリモアラルマ下原57
6枠8番ホッコータルマエ57
7枠9番テスタマッタ戸崎57
7枠10番エナージバイオ坂井57
8枠11番ニホンピロアワーズ酒井57
8枠12番トーセンルーチェ今野57

三連複6点 2-6-11 3-6-11 6-8-11 2-3-6 2-6-8 3-6-8
自信度★★★☆☆
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2013年06月24日

帝王賞予想1

豪華メンバーが揃った帝王賞。
やはり注目はニホンピロアワーズだろうか。
しかし本命はローマンレジェンド。かしわ記念の敗戦は、明らかに距離が短かった。叩き2走馬のここ、東京大賞典で制した同じ大井2000mの舞台で期待したい。
対抗にニホンピロアワーズ。やはりこの馬が強いことは間違いないだろう。ただ、大井2000mのコース経験の差で、対抗にした。
3番手にハタノヴァンクール。有力馬が揃って前が早くなるようならこの馬に出番があるだろう。地方競馬での成績が圧倒的によく、ワンダーアキュートにも連勝中。ここでも警戒したい。
4番手にワンダーアキュート。休み明けは不安であるものの、最近の堅実さはこの歳になって本格化したといってもいいほどの内容。
5番手にホッコータルマエ。この馬は2000mという距離に不安がある。1800mのJCダートでは3着と、上位との差を感じたのだが、前走のかしわ記念を完勝したように、マイルこそがベストなのではないだろうか。
テスタマッタは捨てる。2000mは折り合い面も含めて不安が大きい。

1枠1番フォーティファイド御神本57
2枠2番ハタノヴァンクール四位57
3枠3番ワンダーアキュート武豊57
4枠4番トウホクビジン佐藤友55
5枠5番スーニ川島正57
5枠6番ローマンレジェンド岩田57
6枠7番エリモアラルマ下原57
6枠8番ホッコータルマエ57
7枠9番テスタマッタ戸崎57
7枠10番エナージバイオ坂井57
8枠11番ニホンピロアワーズ酒井57
8枠12番トーセンルーチェ今野57
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2013年06月23日

宝塚記念&東京JS結果

レースの時こそ晴れていたものの、日中は小雨が降り続いた阪神競馬場。稍重に近い良馬場で、時計のかかる馬場になっていた。
シルポートの大逃げに誰も付いて行かないのは予想通りで後続はスローペース。それに雨が加わるとなると、切れる脚も使えなくなり、完全に先行した馬が有利な展開に。
レースはダノンバラードが2番手から進み、その後ろにジェンティルドンナ。さらにそれを見るようにゴールドシップが今日は先行し、フェノーメノは中団から。
レースは、シルポートを捕まえに後続集団が動き始めると、ダノンバラードの後ろに3強が迫る展開に。
しかし、ジェンティルドンナは雨で持ち味の切れる脚が生かせず、ダノンバラードを捕まえられない。
後ろから続くフェノーメノは元々鋭い脚を持つタイプではないだけに、こちらもなかなか前に届かない。
そんな中、重たい馬場を苦にせず外から動いていったのはゴールドシップ。4コーナーでジェンティルドンナを捕らえて3番手に上がると、直線では前のダノンバラードを捕らえる。
ゴールドシップの本領発揮。こうなるとこの馬の末脚は止まらない。直線でも後続を突き放す一方。失速することのない長い持続力で圧巻の3馬身半差の快勝。前残りになった高速馬場の天皇賞春の鬱憤を見事に晴らし、4つ目のG1タイトルを手に入れた。
2着には最後まで粘りきったダノンバラード。馬場状態が味方し、3強の中に割って入った。
3着はジェンティルドンナ。4着はフェノーメノ。

8枠10番ゴールドシップ内田58
2:13.2
4枠4番ダノンバラード川田58
2:13.8
8枠11番ジェンティルドンナ岩田56
2:13.8
3枠3番フェノーメノ蛯名58
2:13.9
6枠6番トーセンラー武豊58
2:14.2
7枠8番ナカヤマナイト柴田善58
2:14.4
7枠9番ローゼンケーニッヒウィリアムズ58
2:14.5
6枠7番スマートギア松山58
2:14.8
2枠2番タニノエポレット浜中58
2:15.4
5枠5番シルポート酒井58
2:15.4
1枠1番ヒットザターゲット福永58
2:15.6

結果:-200円


外からスナークスペインが先手を主張すると、アポロマーヴェリックが2番手に控え、競り合うことなく落ち着いたペースでレースが進む。
こうなると先行馬は止まらない。結局は最後までこの2頭の勝負に。
最後の直線でスナークスペインが外に持ち出し、アポロマーヴェリックは内に。
内外離れた最後の追い比べは、スナークスペインが最後に力尽き、アポロマーヴェリックに交わされたところでゴールとなった。
3着争いは、その後ろの集団にいたハクサンとハイローラーの2頭の叩き合い。外からハイローラーが迫ったが、馬体重マイナス10キロが響いたか、ハクサンをかわしきれなかった。

5枠8番アポロマーベリック草野60
3:27.9
8枠14番スナークスペイン小坂60
3:28.0
6枠10番ハクサン高野60
3:28.7
3枠3番ハイローラー平沢60
3:28.9
2枠2番コブラボール金子60
3:29.6

結果:-500円
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2013年06月22日

宝塚記念予想3

3頭で勝負したいと思うが、3着まで3頭で決まるのかというと不安がある。
どれが来ないかということはさっぱり分からないが、ただ漠然と不安があるというだけ。
なので馬単で狙う。かといって、点数を増やすと簡単に当たりそうなメンバー構成なだけに、思い切って2点に絞る。

1枠1番ヒットザターゲット福永58
2枠2番タニノエポレット浜中58
3枠3番フェノーメノ蛯名58
4枠4番ダノンバラード川田58
5枠5番シルポート酒井58
6枠6番トーセンラー武豊58
6枠7番スマートギア松山58
7枠8番ナカヤマナイト柴田善58
7枠9番ローゼンケーニッヒウィリアムズ58
8枠10番ゴールドシップ内田58
8枠11番ジェンティルドンナ岩田56

馬単2点 10-3 10-11
自信度★★★☆☆
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2013年06月21日

東京JS予想&宝塚記念予想2

かなり難しいメンバー構成。抜けた馬がおらず、どの馬にもチャンスがありそうなメンバーで、しかも雨予報も加わって迷うところ。
本命はスナークスペイン。障害オープンは3勝。前走も62キロを背負って楽勝と、力は上位か。
対抗は京都HJ2着のハイローラー。障害で2着を外したことがなく、レベルの高い未勝利戦を勝ち上がったことは評価できる。
コウエイキングは昨年小倉で連勝。強い相手に勝利しているのを評価したい。落馬した阪神JSでも最後の直線の障害で落馬するまではモズハリケーンの前を走っていたし、力はあるだろう。前走の久々の障害を叩いてここで勝負ではないだろうか。
そのモズハリケーンも障害オープン2勝の実力はここでは上位。
難しいのはタマモユニヴァース。前走は1年4ヶ月ぶりのレースでいきなり3着。叩き2走目のここは狙っても大丈夫なのか。
完全に別路線のハクサンだが、それほど強い相手に勝ったことがない。重賞もこれまで何度か走っているが全く結果が残せていないのも気に入らない。
ティアップブレイズは落馬が多いし、2走前はスナークスペインに大敗しているのも狙いにくい。
メイショウヨウドウは京都HJで4着だが、それまでにタマモユニヴァース、ハイローラー、モズハリケーンらに負けているように、少し格下か。

1枠1番メイショウヨウドウ西谷60
2枠2番コブラボール金子60
3枠3番ハイローラー平沢60
3枠4番コウエイキング植野60
4枠5番ビービーマイセン山本60
4枠6番ジェットストリーム浜野谷60
5枠7番ティンバーウルフ大江原60
5枠8番アポロマーベリック草野60
6枠9番モズハリケーン60
6枠10番ハクサン高野60
7枠11番カピターノ上野60
7枠12番ティアップブレイズ五十嵐60
8枠13番タマモユニヴァース北沢60
8枠14番スナークスペイン小坂60

ワイド5点 3-14 4-14 9-14 13-14 3-4
自信度★☆☆☆☆


上位3頭を逆転できる馬はいるのかどうか。
どうやら土日は雨が上がる予報ということを考えれば、結局トーセンラーあたりが人気しそうだが、逆に雨が上がるということは、ジェンティルドンナの不安材料は一つ解消されるわけで、なかなか出番はないのではないだろうか。今回は先行策をほのめかしているが、もともとパワーのない馬なだけに、阪神の最後の坂で失速すると見た。
それならナカヤマナイトのほうが気にはなる。ただ、今までの成績を見ても、良馬場ではG1では後一歩及ばない。
やはりここは3頭でいいのではないだろうか。

1枠1番ヒットザターゲット福永58
2枠2番タニノエポレット浜中58
3枠3番フェノーメノ蛯名58
4枠4番ダノンバラード川田58
5枠5番シルポート酒井58
6枠6番トーセンラー武豊58
6枠7番スマートギア松山58
7枠8番ナカヤマナイト柴田善58
7枠9番ローゼンケーニッヒウィリアムズ58
8枠10番ゴールドシップ内田58
8枠11番ジェンティルドンナ岩田56
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2013年06月19日

宝塚記念予想1

4強と騒がれていたものの、事実上1強だろうと思っていた今年の宝塚記念。しかし主役のオルフェーヴルが回避となって、面白さが半減。その一方で、11頭立てながらも予想は難しくなったといえるだろう。
シルポートの早いペースの逃げにおそらくついて行く馬はおらず、離れた先行勢から早めの抜け出しを狙うフェノーメノを、どの馬が捕らえるのかという競馬になるだろう。
その候補としてジェンティルドンナとゴールドシップ、そしてトーセンラーあたりが人気を集める形か。
本命は、微妙な空模様も考慮してゴールドシップ。
ジェンティルドンナは新馬戦は雨で敗れており、今までの成績からも軽い芝の切れ味勝負の決着が得意そう。ドバイの芝では前を捕らえきれなかったように、強烈な切れ味で勝負するタイプだろう。直線が短く、最後に坂もあり、パワーが必要とされる阪神というのも不安材料。
ではフェノーメノだが、こちらも雨はいまひとつだし、何より実力的に不安がある。昨年秋にJCで5着と破れているように、一線級相手では一歩及ばなかった。天皇賞春は3200mという距離がこの馬に向いていたのだと思っているし、むしろ今回の2200mという条件は、この馬にとっては距離が短いくらいだろう。
ゴールドシップは雨に関しては問題ないし、最後に坂のある阪神コースというのも、パワーのあるこの馬にとっては好都合。そして、皐月賞や有馬記念を勝っているように、小回りコースの不安もない。これだけの少頭数となれば、大外を回る距離のロスも減るということもこの馬に味方しているだろう。

◎ゴールドシップ
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2013年06月17日

ファン投票の意義

宝塚記念と有馬記念で行われる競馬のファン投票。この制度は全く意味をなしていないと言えるだろう。

・ファン投票以前の段階で、有力馬が出走回避、故障、引退などしているにもかかわらずその馬に票が入ること
・ファン投票上位馬はそもそも実績があるので賞金不足で出走できないという事態が極めて少なく、結局は賞金順で出走馬が決まっているということ
・フルゲートを超えることがなく、ファン投票が全く役目を果たさないということ

などが原因である。
昨年のオルフェーヴルのように、ファン投票1位なので調子は良くないが出走をするという例外的にファン投票が意味を成すパターンもあるかもしれない。
ただ、ウオッカのように徹底して1位であろうと出走しないという馬もいるのだから、これこそファンを裏切っているというような形になってしまっている。
つまり、ファンとしては自分の投じた一票の意味が全く見えてこないのである。
今のファン投票では、ファンにとっての一番のメリットは抽選で当たるかもしれない景品だろう。

テレビの競馬番組では、やたらと「ファン投票1位のオルフェーヴルが・・・」みたいな盛り上げ方をするが、見ているこちら側としては1位であろうと2位であろうと関係ない。
それに、ファン投票がある前の段階で、どの馬が1位になるかなんて大体わかっているのだから、別に結果発表にもそれほど興味はない。

では、改善策としてどうすればいいのか。

もう、出走する馬をファン投票で選ぶことは意味がないのは分かっているのだから、ファン投票で選ぶものは別のものにするしかない。

そこで、改善方法として考えるのは、宝塚記念と有馬記念でファン投票制度をなくしてしまい、その代わりに、年度代表馬などの、年度末のJRA賞の表彰時にファン投票を取り入れるということである。
現状は記者投票であるが、これをファン投票にしてしまう、あるいはファン投票と記者投票の票数が半分ずつになるような配分するなど、何かしらファンの声を取り入れる方法にするほうが、より楽しめるのではないか。
ただ、競馬の一大イベントとして知名度も高い有馬記念は、普段競馬をしない層に注目してもらう意味でもファン投票はあったほうがいいかもしれない。なのでわ宝塚記念のファン投票を廃止し、JRA賞にファン投票制度を取り入れるのがいいだろう。


とにかく、何か新たに面白いことをやろうという気概を、JRAには見せてもらいたいものだ。
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2013年06月16日

ユニコーンS&函館スプリントS結果

人気のチャーリーブレイヴが出遅れてしまい、また1番人気のサウンドリアーナも後方から。有力馬が後方からレースを進める形になる。
直線に向くと、先頭集団は一団の横並びの混戦状態。その中で一番外にいたケイアイレオーネがわずかに抜け出したかと思ったが、その直後に馬群を割って抜けたのはベストウォーリア。一気に馬群の中から抜け出して先頭に立つ。
ケイアイレオーネは食い下がることができず。そこに大外からやってきたのは後方待機していたサウンドリアーナ。前走に続いて今回も強烈な末脚で前に接近。
しかし、上がり34秒台の強烈な末脚で前に迫ったものの、ベストウォーリアは捕らえきれなかった。
勝ったのはベストウォーリア。戸崎騎手のJRA移籍後初重賞勝利となった。
2着はサウンドリアーナ。
3着は、しぶとく粘るケイアイレオーネと、中団から伸びてきたサウンドトゥルーとが同着となった。
チャーリーブレイヴは8着。出遅れて前半に脚を使ってしまったのが痛かったか。
ジーワン馬サマリーズは逃げて10着と大敗。距離が長かったかもしれない。

4枠6番ベストウォーリア戸崎56
1:36.0
7枠12番サウンドリアーナ武豊54
1:36.2
3枠4番サウンドトゥルー大野56
1:36.5(同着)
8枠14番ケイアイレオーネ56
1:36.5(同着)
3枠5番タッチザターゲット田中勝56
1:36.5

結果:-600円


開幕週の函館ということで、やはり前残り決着となった今回。
勝ったのは2番手から抜け出したパドトロワ。2着には同じように好位から抜け出してきたシュプリームギフト。3着には逃げたフォーエバーマーク。
問題は、人気のドリームバレンチノ。3コーナーでは中団から手応え良く前に迫って行ったものの、直線では全く伸びず7着。59キロの斤量が影響したのか、休み明けでまだまだ仕上がっていなかったのか。少し不可解な敗戦だった。
4、5着にはアドマイヤセプターやスギノエンデバーが伸びてきたものの、やはりこの開幕週の函館では先行馬を捕らえ切るところまでは届かなかった。
また、人気のテイエムオオタカはスタートダッシュが決まらず、先手を奪われてしまったのが痛手だったか、9着と見せ場なく敗れた。
勝ったパドトロワの勝浦騎手は、2007年の朝日杯FS、ゴスホークケン以来の重賞制覇。重賞の連敗記録を歴代1位の150連敗と独走中だったがついにストップさせた。

7枠14番パドトロワ勝浦58
1:08.5
3枠5番シュプリームギフト秋山54
1:08.5
1枠1番フォーエバーマーク三浦54
1:08.6
8枠16番アドマイヤセプター岩田54×
1:08.6
4枠8番スギノエンデバー北村友56
1:08.7

結果:-600円
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2013年06月15日

ユニコーンS&函館スプリントS予想

ダート3戦3勝のチャーリーブレイヴと、前走初ダートでオープンを圧勝したサウンドリアーナが人気を集めるだろう。
本命はチャーリーブレイヴ。同じ東京マイルで実績がある点は心強い。3歳にして1分36秒6という勝ちタイムも評価できる。
それに対してサウンドリアーナは、新馬戦の走りっぷりからパワーのあるダートが合いそうな走りをしていたように、前走は初ダートで楽勝。ただ今回はマイルへの距離延長に不安がある。
対抗はエーシンレンジャー。ここ2走は、ダート戦ながら前半3ハロンが34秒台と非常に早いペースながらも先行してしぶとく最後まで粘っている。前走負けたサウンドリアーナ、3着のクロムレックはともに差してきていたのに対し、この馬は前で残っての2着という点を評価したい。展開さえ向けばサウンドリアーナを逆転できる可能性はある。
面白いローテーションなのはタッチザターゲット。前走は古馬と戦って大敗。ただ、今まで1800mを勝ち上がってきて、前走で2100mを使っているように、陣営としてはマイルよりも距離の長いところを使いたいという思惑があるのではないだろうか。ここは少し狙いにくい。
そのタッチザターゲットに負けているベリートゥベリーやコンプリートゲームは狙いにくい。
そうなると次に怖いのはサウンドトゥルー。4戦連続連対中と安定感は抜群。それも、3戦連続2着に敗れたときは全て相手が悪かった。強豪不在の前走は楽に勝ち上がって見せたように、500万なら楽に勝てるだけの力は持っている。あとは重賞での力関係だけ。
そのサウンドトゥルーに負けたミヤジマッキーは狙いにくいか。
ケイアイレオーネやサマリーズは2歳の重賞を勝っているものの、3歳になって中央の新興勢力との差があると見て捨てる。
兵庫CS2着のベストウォーリア。前走は勝ったコパノリッキーが圧倒的に強かったとしても、2着のこの馬はさすがに離されすぎた感じはある。それに、2走前の500万の勝ち時計がそれほど早くないのが不満。
穴はノウレッジ。新馬戦の新潟1200mで見せた強烈な末脚が忘れられない。今までの成績を見ると、左回りのほうがいいのではないだろうか。久々に左回りの今回は、少し期待したい1頭。

1枠1番エーシンレンジャー石橋56
2枠2番ショウナンダイラ柴田大56
2枠3番サマリーズ内田54
3枠4番サウンドトゥルー大野56
3枠5番タッチザターゲット田中勝56
4枠6番ベストウォーリア戸崎56
4枠7番チャーリーブレイヴウィリアムズ56
5枠8番ヴァンフレーシュ吉田豊54
5枠9番クロムレック福永56
6枠10番ノウレッジ蛯名56
6枠11番コンプリートゲーム的場56
7枠12番サウンドリアーナ武豊54
7枠13番ミヤジマッキー柴田善56
8枠14番ケイアイレオーネ56
8枠15番ベリートゥベリー横山典56

ワイド6点 1-7 7-10 7-12 4-7 1-10 1-12
自信度★★☆☆☆


確実にドリームバレンチノが格上のレース。ここは相手探し。
相手筆頭はテイエムオオタカ。開幕週の函館となれば前残りが基本だろう。
パドトロワも先行争いに加わってくるかもしれないが、58キロを背負うのが狙いにくい。
それなら去年の函館で2連勝したフォーエバーマーク。こちらも先行馬で警戒しておきたい。
同様に、去年北海道で2勝を挙げたシュプリームギフトも怖い1頭。
実績で言えば重賞勝ちのあるエーシンホワイティやスギノエンデバーが怖いものの、追い込み馬はこの函館では狙いにくい。
それなら最近不調ではあるがアドマイヤセプター。札幌は4戦3勝としており、洋芝巧者の可能性は高い。京阪杯2着などの実績はあるが、あのレースは前半3ハロンが34秒台と、スプリント戦にしては遅すぎたおかげで好走できただけで、本質的にスプリンターではないと見ている。そのおかげでペースの早い高松宮記念やオーシャンSは大敗したが、今回の函館のように時計のかかる芝ならこの馬にも出番があると見ている。ただ、大外枠では強くは狙えない。

1枠1番フォーエバーマーク三浦54
1枠2番テイエムオオタカ松岡56
2枠3番サクラアドニス丸山56
2枠4番マイネルエテルネル丹内52
3枠5番シュプリームギフト秋山54
3枠6番ビウイッチアス宮崎54
4枠7番アウトクラトール伊藤56
4枠8番スギノエンデバー北村友56
5枠9番ストークアンドレイ川島50
5枠10番アフォード村田56
6枠11番スプラッシュエンド四位56
6枠12番ドリームバレンチノ松山59
7枠13番ハノハノ酒井56
7枠14番パドトロワ勝浦58
8枠15番エーシンホワイティ川須56
8枠16番アドマイヤセプター岩田54×

馬連3点 2-12 5-12 1-12
ワイド3点 12-16 2-5 1-2

自信度★★★☆☆
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2013年06月13日

マーメイドS&エプソムC&関東オークス&北海道スプリントC結果

アグネスワルツがスローで逃げる展開で、完全に後半の瞬発力勝負となる。
直線に向くとアグネスワルツがしぶとく粘るところに、外からやってきたのは実力上位の2頭。
中団待機から一気に伸びてきたのは桜花賞馬マルセリーナ。距離に不安があったものの、スローペースのおかげで脚を溜めることができたか、持ち味の末脚を発揮。外から先頭を捕らえる勢いで伸びてくる。
さらにその外から追い込んできたのはアロマティコ。後方待機から外を回して一気に突っ込んでくる。
最後は抜け出した3頭の勝負。勝ったのはマルセリーナ。桜花賞馬が実力の違いを見せる結果となった。
2着は逃げて粘ったアグネスワルツ。オークス3着馬と、こちらも実力上位の馬。休み明け2走目できっちり一変。
3着はアロマティコ。少し位置取りが後ろすぎたか。それでも強烈な末脚で秋華賞3着の実力を示した。
離れた4着にはエリザベス女王杯3着のピクシープリンセスと、終わってみればG1で結果を残した実績馬での決着となった。
前残りの展開ながらも、エーシンメンフィスは3番手追走から9着と大敗。馬体重プラス10キロが影響したのかもしれない。

8枠14番マルセリーナ川田56
1:59.4
7枠12番アグネスワルツ国分恭55
1:59.5
5枠7番アロマティコ浜中54
1:59.5
7枠11番ピクシープリンセス秋山54
2:00.0
2枠2番マイネオーチャード柴田大53
2:00.1

結果:-500円


スズジュピターのまさかの大逃げになったものの、後続は落ち着いたペースでレースが進み、2番手にクラレントが追走する展開。他の人気馬は中団から。ジャスタウェイは後方待機でレースが進む。
後続の集団はペースが早くならなかったこともあり、直線の瞬発力勝負となると、1800mの距離も苦にせず、得意の東京でクラレントが末脚を伸ばし先頭を捕らえにかかる。
それを追いかけるように、好位からサンレイレーザー、リルダヴァルも脚を伸ばすものの、前には届かない。
そこに一気に後方から突っ込んできたのはジャスタウェイ。出遅れながらも内ラチ沿いを一気に突っ込むと、最後はクラレントとの叩き合い。上がり3ハロン32秒7の末脚で追い込み先頭を猛追。
しかし、ハナ差クラレントには届かず。勝ったのはクラレント。東京の重賞を3連勝となった。
2着にはジャスタウェイ。やはりこの馬も力はあるものの、今回は出遅れが響いたか。
3着にはサンレイレーザー。こちらも距離に少し不安があったが、問題なかった。
人気のファイナルフォームやサトノアポロも33秒4の末脚を使ったものの、ともに前には届かず5着と7着。
アドマイヤタイシはやはり瞬発力勝負には分が悪かったか、先行しながら直線では後続に交わされ10着と大敗した。

3枠3番クラレント岩田56
1:45.7
8枠13番ジャスタウェイ福永56
1:45.7
1枠1番サンレイレーザー藤岡康56
1:45.8
2枠2番リルダヴァルウィリアムズ56
1:45.9
6枠9番ファイナルフォーム戸崎56
1:46.0

結果:ワイド960円的中 +460円


デイジーギャルが逃げるものの、早めにアムールポエジーが2番手から追いかけて行くと、それに負けじとオメガインベガスも追いかけていく。
結局、この2頭の勝負が抜け出していくと、後続はついて来れず。
勝ったのはそのまま押し切ったアムールポエジー。重馬場も味方したかもしれないが、最後は5馬身の差をつける強い競馬だった。
2着はオメガインベガス。結局前のアムールポエジーには届かず。それでも後続に4馬身の差をつけ、力の差は見せた。
3着争いは、先に抜け出したモンシュシュと、それを追いかけたフォレノワールの叩き合い。しかし、わずかにフォレノワールは届かず、モンシュシュが粘りきった。
残る中央馬、ティズトレメンダスはやはり距離が長かったか、11着と大敗。

5枠7番アムールポエジー岩田54
2:15.7
3枠3番オメガインベガス戸崎54
2:16.7
4枠5番モンシュシュ松田54
2:17.6
6枠10番フォレノワール森泰54
2:17.7
7枠11番エイシンルンディー岡部54
2:18.3
8枠13番ケンブリッジナイス真島大54
2:18.5
2枠2番イチリュウ的場文54
2:18.5
5枠8番シルバーストリーク石崎駿54
2:20.8
8枠14番アステールネオ御神本54
2:21.0
4枠6番デイジーギャル繁田54
2:22.1
3枠4番ティズトレメンダス内田54
2:22.2
6枠9番ホクザンルージュ大山54
2:23.0
7枠12番アラマサシャープ別府54
2:23.7
1枠1番ウインターマジック中野54
2:23.9

結果:ワイド390円的中 -210円


サマーウインドが勢いよく逃げていくも、4コーナーで楽な手ごたえでそれを射程圏内に捕えたマルカバッケンが直線で先頭に立つと、そのまま押し切るかと思われた。
しかし、コース相性がいいのか、昨年の覇者セレスハントが外から一気の追い込み。見事な差し切りでこのレース連覇を決めた。
2着にマルカバッケン。3着にはセレスハントと同じように外から伸びてきたティアップワイルド。
サマーウインドは結局最後は失速し6着。全盛期の強さには戻れないのだろうか。

1枠1番セレスハント福永57
1:12.2
5枠8番マルカバッケン武豊56
1:12.5
7枠11番ティアップワイルド石橋57
1:12.7
4枠5番アウヤンテプイ井上俊56
1:12.7
3枠3番グランドラッチ松井56
1:12.8

結果:馬連300円的中 +100円
posted by ナイト at 20:24| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

関東オークス&北海道スプリントC予想

ダートで2戦2勝、どちらも逃げて楽勝しているオメガインベガス。牝馬同士のここなら負けられないだろう。
対抗はアムールポエジー。こちらもダート2連勝中。
あとは中央馬と、浦和の桜花賞を制したイチリュウ。
それから、中央で好走し、今回地方移籍でここに望んできたフォレノワールまで。
他のメンバーは格下だろう。

1枠1番ウインターマジック中野54
2枠2番イチリュウ的場文54
3枠3番オメガインベガス戸崎54
3枠4番ティズトレメンダス内田54
4枠5番モンシュシュ松田54
4枠6番デイジーギャル繁田54
5枠7番アムールポエジー岩田54
5枠8番シルバーストリーク石崎駿54
6枠9番ホクザンルージュ大山54
6枠10番フォレノワール森泰54
7枠11番エイシンルンディー岡部54
7枠12番アラマサシャープ別府54
8枠13番ケンブリッジナイス真島大54
8枠14番アステールネオ御神本54

ワイド6点 3-7 3-10 3-5 3-4 2-3 7-10
自信度★★★☆☆


今年に入ってオープン2勝と力をつけてきたマルカバッケンか、それともティアップワイルドか。
この2頭の争いに、セレスハントが割って入るかどうか。
もう1頭の中央馬はジーワン馬サマーウインドだが、いつまでたっても復活の気配が見えてこず、今回はこの3頭の勝負だろう。
本命はマルカバッケン。斤量56キロは他の2頭に比べて間違いなく有利。

1枠1番セレスハント福永57
2枠2番ナムラハンター赤岡56
3枠3番グランドラッチ松井56
3枠4番エンジェルツイート岩橋54
4枠5番アウヤンテプイ井上俊56
4枠6番キョウエイロブスト山口竜56
5枠7番ファイアーアップ佐々木56
5枠8番マルカバッケン武豊56
6枠9番ベイリングボーイ阿部龍56
6枠10番サマーウインド岩田59
7枠11番ティアップワイルド石橋57
7枠12番シャイニングアワー桑村56
8枠13番ベルモントパッシオ目迫56
8枠14番エーシンエフダンズ服部茂56

馬連2点 1-8 8-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 10:23| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

マーメイドS&エプソムC予想

ヴィクトリアマイル組のアロマティコとエーシンメンフィス。ハンデが54キロと55キロならともに狙えるだろう。本命はアロマティコ。マイルのスピード決着は少し忙しかったか。阪神の2000mなら狙いたい。
対抗は素直にエーシンメンフィス。こちらもマイルは少し短かったか。ハンデ55キロが少し不安材料。
3番手はピクシープリンセス。エリザベス女王杯の3着馬。愛知杯は前残りの展開に泣き、2走前はマイルが少し短かったか。前走は逃げ馬に残られたものの、牡馬相手に1600万で2着と好走。今回のメンバーなら通用する。
コスモネモシンは穴馬として気になるものの、9か月ぶりでは狙いにくい。
桜花賞馬マルセリーナだが、阪神2000mはこの馬に向いているとは思えない。距離も長いし、直線の末脚が活かせるコースのほうがいいだろう。
穴はハンデ51キロが怖いハワイアンウインド。去年の夏に強い競馬で連勝。その後は連敗だが、馬体が減りすぎたり外枠だったりと、実力負けとは言えない内容で、今回は穴馬として狙ってみたい。
少し気になるのはマイネオーチャードだが、前走はうまく内をロスなく回れた印象だし、どちらかと言うと直線の長いコース向きに見える。小回り阪神2000mでも2着が2回と相性はいいものの、今までの勝ち鞍は新潟と東京ということからも少し狙いにくい。
前残りでピュアブリーゼを警戒してもいいかもしれないが、開幕2週目の高速馬場では狙いにくいか。おそらく、パワーのいる馬場のほうが向いているだろう。

1枠1番エイシンラトゥナ酒井49
2枠2番マイネオーチャード柴田大53
3枠3番エスピナアスール国分優51
3枠4番マイファーストラヴ武幸49
4枠5番ピュアブリーゼ古川53
4枠6番コスモネモシン和田55
5枠7番アロマティコ浜中54
5枠8番ダートムーア高倉52
6枠9番ハワイアンウインド菱田51
6枠10番ミッドサマーフェア武豊55
7枠11番ピクシープリンセス秋山54
7枠12番アグネスワルツ国分恭55
8枠13番エーシンメンフィス川須55
8枠14番マルセリーナ川田56

ワイド5点 7-13 7-11 7-9 11-13 9-13
自信度★★☆☆☆


重賞5戦連続2着のアドマイヤタイシに、安田記念を除外になったクラレントにファイナルフォーム。さらに中日新聞杯を勝ったサトノアポロなどもいるが、本命はジャスタウェイ。このメンバー、しかもこの距離ともなれば勝っておかなければいけないところ。
サンレイレーザーは前走展開が向いて2着だったが、この馬は中央では好走しているのはマイルばかりで、少しこの東京1800mというコースに不安を感じる。
アドマイヤタイシは逃げ馬不在の瞬発力勝負、しかも57キロを背負うとなれば分が悪そう。
クラレントはこの距離が合うのかどうか。兄弟含めてマイル以下でしか勝ち星がないのが不安。
対抗はサトノアポロ。毎回安定した末脚を使う馬で、33秒台の上がりの決着でもきっちり差し切る脚を持っている。
3番手はファイナルフォーム。東京はコース実績もあるし、1800mという距離はラジオNIKKEI賞を勝った距離なので問題ないだろう。
このほかのメンバーはとなると、オープンでは通用しても重賞ではいまひとつなメンバーで、少し狙いにくい。

1枠1番サンレイレーザー藤岡康56
2枠2番リルダヴァルウィリアムズ56
3枠3番クラレント岩田56
3枠4番アカンサス柴山54
4枠5番サクラアルディート横山典56
4枠6番ドリームバスケット柴田善56
5枠7番アドマイヤタイシ丸山57×
5枠8番セイウンジャガーズ北村宏56
6枠9番ファイナルフォーム戸崎56
6枠10番タムロスカイ田中勝56
7枠11番スズジュピター津村56
7枠12番シルクアーネスト内田56
8枠13番ジャスタウェイ福永56
8枠14番サトノアポロ蛯名56

ワイド5点 13-14 9-13 3-13 7-13 9-14
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 15:40| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

安田記念&鳴尾記念結果

シルポートが早いペースで逃げ、エーシントップ、ヴィルシーナ、カレンブラックヒル、ガルボらがそれを追走すると、ハイペースでレースは進む。
直線に向くとヴィルシーナ、ガルボあたりが好位から抜け出そうとするも、やはりこのハイペースは先行勢には厳しく、直線半ばで手ごたえが怪しくなる。
そこに外から襲い掛かってきたのは1番人気のロードカナロア。不安視されたマイルもなんのその。外から一気に先頭を捕らえると、少しヨレて後ろの馬に被害を与えたものの最後は後続の追い上げをしのぎ切り、見事に安田記念を制覇。高松宮記念に続いて短距離界を統一。この強豪相手に、久々のマイルでも見事なパフォーマンスで圧巻のG1の4連勝を決めた。
2着には後方から強烈な末脚で追い込んだショウナンマイティ。自慢の末脚で上がりは32秒8を記録したものの、惜しくも届かなかった。
3着にはダノンシャーク。京都巧者のイメージが強かったが、この東京G1の舞台でも強豪相手に差のない競馬を見せた。
ダークシャドウは中団からじりじりと伸びてきたものの6着。距離の問題か、もしくは少し全盛期を過ぎてしまったかもしれない。
人気のグランプリボスは10着。ムラが本当に多い馬で、狙い時が分からない。
カレンブラックヒルは14着と大敗。フェブラリーS以降、調子を崩してしまっているのかもしれない。

5枠10番ロードカナロア岩田58
1:31.5
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
1:31.5
8枠16番ダノンシャークC.デムーロ58
1:31.6
4枠8番マイネイサベル松岡56
1:31.9
2枠3番サクラゴスペル横山典58
1:31.9
6枠12番ダークシャドウ戸崎58
1:31.9
2枠4番ガルボ石橋58
1:31.9
7枠15番ヴィルシーナウィリアムズ56×
1:32.0
8枠17番ダイワマッジョーレ蛯名58
1:32.2
4枠7番グランプリボス内田58
1:32.2
3枠6番グロリアスデイズホワイト58
1:32.2
5枠9番ナカヤマナイト柴田善58
1:32.2
8枠18番サダムパテック武豊58
1:32.4
1枠1番カレンブラックヒル秋山58
1:32.4
3枠5番スマイルジャック田辺58
1:32.5
6枠11番ヘレンスピリットモッセ58
1:32.8
7枠14番エーシントップ福永54
1:32.9
7枠13番シルポート酒井58
1:32.9

結果:-600円


スローペースで逃げるモズを、トウケイヘイローやパッションダンスが見るような形でレースが進むと、向こう正面でトウケイヘイローが無理に抑えずにハナを奪って後続に差をつけて逃げる展開に。
4コーナーに向いたところでパッションダンスやダイワファルコンが外から進出を開始し、先頭のトウケイヘイローに迫った状態で直線に向く。
しかし、パッションダンス、ダイワファルコンの2頭は道中で脚を使いすぎたか、直線では伸びを欠く。一方のトウケイヘイローは一度後続に差を詰められたもののそこで脚を溜めることができたように、直線では再び脚を伸ばす。
2000mは初めてで距離が長いと思われていたトウケイヘイローだったが、直線で後続を突き放していくと、その脚色は衰えず、そのまま見事に逃げ切って勝利。初の距離で重賞2勝目を決めた。
2着以降は、早めに仕掛けた先行勢が脱落した影響で、後方で待機していた馬の末脚勝負となった。
2着に追い込んできたのはエクスペディション。ここは叩き台かとも思っていたが、得意の夏にきっちり結果を残した。これで今年の小倉も楽しみになってきた。
3着はダノンバラード。やはり瞬発力勝負となると少し力不足な感じは否めない。
4着エアソミュールは33秒台の上がりを使ったものの届かず。道中後ろから行き過ぎたか。
パッションダンスは6着、ダイワファルコンは10着と、トウケイヘイローを早めに追いかけすぎたことと、外枠が影響したか。

5枠10番トウケイヘイロー武豊56
1:58.9
5枠9番エクスペディション浜中56
1:59.1
4枠7番ダノンバラード岩田57
1:59.1
8枠16番エアソミュールC.デムーロ56×
1:59.1
2枠4番スマートギア松山56
1:59.2

結果:-600円
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2013年06月01日

安田記念予想3

これほどまでにメンバーが揃った安田記念は今までになかなかなかっただろう。
前回も書いたようにもしロードカナロアがこれを制するようなら、タイキシャトル級となるわけだが、今回はマイラー、カレンブラックヒルの力を信じている。
天気予報では雨は明け方に降って昼には上がっているとのことで、良馬場を想定しておいてよさそうか。それならグランプリボスの評価を上げておきたい。
晴れるとなると、少し怖いのはヴィルシーナ。忘れた頃の2着というのがありえるのではないだろうか。

1枠1番カレンブラックヒル秋山58
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
2枠3番サクラゴスペル横山典58
2枠4番ガルボ石橋58
3枠5番スマイルジャック田辺58
3枠6番グロリアスデイズホワイト58
4枠7番グランプリボス内田58
4枠8番マイネイサベル松岡56
5枠9番ナカヤマナイト柴田善58
5枠10番ロードカナロア岩田58
6枠11番ヘレンスピリットモッセ58
6枠12番ダークシャドウ戸崎58
7枠13番シルポート酒井58
7枠14番エーシントップ福永54
7枠15番ヴィルシーナウィリアムズ56×
8枠16番ダノンシャークC.デムーロ58
8枠17番ダイワマッジョーレ蛯名58
8枠18番サダムパテック武豊58

ワイド6点 1-12 1-7 1-17 1-2 1-15 7-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする