2013年08月31日

小倉2歳S&新潟記念予想

芝1200mの新馬戦を勝った馬での勝負と考えていいだろう。
ダート1000mを勝ったメイショウカフウは狙いにくいし、芝1400mを勝ったウインスプラッシュはマツリダゴッホ産駒で1200mのスピードがあるとも思えない。
九州産のカシノタロンは小倉の勝ち上がり組でも格下だろう。
それから3戦目でようやく勝利したグランプリブレイドや、新潟での勝ちタイムが極めて遅いネロも捨てる。
ダンツブロードは新馬を減量騎手の51キロで勝っているし、それにタイムが1分9秒4と遅い。他にも、ウメも1分9秒0、ベルルミエールも開幕週で1分8秒9と時計が遅く、このあたりは捨てる。
ハッシュも未勝利を好タイムで勝ち上がったものの、上がりが34秒9と遅すぎる。開幕週でこの時計は物足りない。
本命は、騎手買い。絶好調の武豊を信頼する。土曜日も芝1200mの特別戦を連勝。完全に小倉を手の内に入れている。ベルカントは新馬で出遅れながら徐々に前に取り付き、気がつけば先頭。直線は持ったままで押し切って5馬身差という力の違いを魅せつけるレース内容だった。
あとは上で捨てなかった馬に流す。新馬で大外から差し切ったラブリープラネット、小倉でレコード勝ちのホウライアキコ、太め残りの新馬でいきなり勝利したエイシンキサナドゥ、新馬はホウライアキコの強さに付いて行けなかったが続く未勝利を圧勝したマイネヴァリエンテ、新馬でほぼ持ったままの楽勝を決めたシゲルカガ。
雨予報だが、土曜日の結果から見ても、高速馬場の傾向は変わらないだろうし、内もまだよく伸びている。

1枠1番ラブリープラネット福永54
2枠2番ダンツブロード藤懸54
2枠3番ホウライアキコ和田54
3枠4番エイシンキサナドゥ松山54
3枠5番グランプリブレイド北村友54
4枠6番ネロ川田54
4枠7番ハッシュ藤岡康54
5枠8番ベルルミエール川島54
5枠9番カシノタロン国分優54
6枠10番ウメ佐久間54
6枠11番マイネヴァリエンテ54×
7枠12番ベルカント武豊54
7枠13番ウインスプラッシュ中井54
8枠14番メイショウカフウ武幸54
8枠15番シゲルカガ高倉54×

ワイド6点 3-12 1-12 4-12 11-12 12-15 1-3
自信度★★☆☆☆


ラッキーバニラかニューダイナスティかどちらかが逃げるだろうが、後続は追いかけそうな馬がいないから、スローの瞬発力勝負になると予想する。ただ、雨予報でそれも考慮する必要がある。
メンバーのレベルは低く、予想は難しいが、サンシャイン、ダコール、エクスペディション、トレイルブレイザー、カルドブレッサ、ブリッジクライム、ニューダイナスティ。このあたりから考えるべきだろうか。
本命はエクスペディション。小倉巧者と言われているが、去年はこのレース4着。新潟でも重賞で通用する力はあるわけだし、何より今年はメンバーのレベルが低すぎる。このメンバーならこの馬が抜けている。
対抗にダコール。雨で追い込みが決まらない馬場にならなければ、この馬の安定した末脚で条件戦を勝ち上がってきた程度の馬ならまとめて捕らえられるだろう。
トレイルブレイザーは状態に不安がある。七夕賞も同じような状態で2着に来たが、果たしてどうなのか。それに上がりの早い決着はこの馬は苦手だろう。前走のような早めに動く持久戦なら好走できても、最後の瞬発力勝負ではこの馬は厳しいだろう。
3番手にはカルドブレッサ。どんなコースでも安定した成績を残しており、前走は新潟で勝利。重馬場でも2着がある。
それから重馬場も苦にしないブリッジクライム。秋華賞4着馬で新潟コースも相性がよく軽視はできない。
ニューダイナスティは重馬場に不安がある。ただ、単騎で楽々と逃げてしまったときが怖いので押さえには。
サンシャインも稍重の愛知杯は展開が向いての2着で、重馬場はまだ不安が大きい。前走も軽い小倉の芝で快勝しているように、少し不安があり押さえまで。

1枠1番サンシャイン石橋52
2枠2番ニシノメイゲツ江田照53
3枠3番ダコール内田56
3枠4番コスモネモシン松岡52
4枠5番カリバーン田中勝53
4枠6番レインスティック武士沢53
5枠7番カルドブレッサ蛯名54
5枠8番ファタモルガーナ田辺55
6枠9番エクスペディション浜中57
6枠10番ニューダイナスティ戸崎55×
7枠11番ブリッジクライム横山典51
7枠12番ラッキーバニラ吉田豊53
8枠13番トレイルブレイザー北村宏58
8枠14番アカンサス柴山53

ワイド6点 3-9 7-9 9-11 1-9 9-10 3-7
自信度★☆☆☆☆
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札幌2歳S予想

最終週の函館。荒れた、パワーのいるタフな馬場。こうなれば短距離で勝ち上がってきた馬にとってはスタミナ面で厳しいものとなるのではないだろうか。函館2歳S3着のトーセンシルエット、1200mの新馬を勝ったクリノコマチ、マラムデール、1400mの新馬を勝ったがコスモス賞で大敗したダンツキャノン。このあたりは捨ててしまう。
続いてコスモス賞で逃げて大敗したサングラスも捨てていいか。
新馬を逃げ切ったロードフォワードは、前半3ハロンが39秒台という超スローペースに恵まれただけだろう。最後までしぶとくいい脚を使ったものの、勝負どころでの仕掛けになかなか反応せず、一度は後続に捕まりかけるようなレース運びだったのも気に入らない。
あとは全く分からないが、レッドリヴェールは小柄な馬で、パワーのいる今の函館は不安がある。
メイショウスミトモはゴールドアリュール産駒でダート馬か。荒れ馬場で一発あるかもしれないが、ダートでレコード勝ちしているようにダート適性が高そう。
本命はマイネグレヴィル。コスモス賞で負けた方のマイネルだが、さらに馬場が荒れているだろう今回はブライアンズタイム産駒のこの馬に期待したい。
対抗はコスモス賞を勝った方のマイネル、マイネルフロスト。ディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒で荒れ馬場をこなせるのかどうか。その点で評価を下げた。
3番手は逃げて新馬を快勝したオールステイ。最後は後続を突き放す余裕を見せる勝ち方で新馬を勝った。そのスタミナは今回のタフな馬場では期待したい。
バウンスシャッセ、ハイアーレートの3枠2頭は、どちらもキャロットファーム生産馬、ゼンノロブロイ産駒という偶然。ただ、ゼンノロブロイ産駒で荒れ馬場をこなせるのかどうか。
そして2枠のピオネロもキャロットファーム生産馬。新馬は外から豪快に差し切る鋭い末脚を見せたが、逆にその分、荒れた函館の馬場に不安がある。

1枠1番レッドリヴェール岩田54
2枠2番ピオネロ蛯名54×
3枠3番バウンスシャッセ四位54
3枠4番ハイアーレート吉田豊54
4枠5番メイショウスミトモ古川54
4枠6番マイネグレヴィル柴田大54
5枠7番サングラス田中博54
5枠8番オールステイ吉田隼54
6枠9番ロードフォワード藤田54
6枠10番マイネルフロスト三浦54
7枠11番マラムデール戸崎54
7枠12番ダンツキャノン川須54
8枠13番トーセンシルエット江田照54
8枠14番クリノコマチ54

ワイド6点 6-10 6-8 3-6 4-6 2-6 8-10
自信度★☆☆☆☆
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2013年08月26日

新潟2歳S&キーンランドC&エルムS結果

前走に続いてイスラボニータはスタートで出遅れ、そこから押し上げて中団からの競馬に。
一方で人気のハープスターは最後方にまで下げてレースを進める。
先手を取ったのはアポロムーンにマーブルカテドラルといったところ。
人気どころではマイネグラティアは好位から、ピークトラムはその後ろあたり。中団より少し後ろ、イスラボニータと同じような位置にダウトレスが続く。とはいっても、スローペースで馬群はほぼひとかたまりで直線まで淡々とレースは流れる。
直線に向くと、2番手にいたマーブルカテドラルが先頭に立つところに、人気のピークトラムが好位から抜け出してくる。さらに中団にいたイスラボニータが馬群を割ってこれに並びかけてくる。
スローペースで流れた分、前がなかなか止まらない展開で、人気のハープスターは直線に向いてもやはり最後方。しかも他馬が仕掛けていく中でなかなか反応せず、残り300mでもまだ最後方。これは万事休すだと誰もが思っただろう。しかしそこから父ディープインパクトのような衝撃的な末脚を見せた。
他馬が止まって見えるとはこういうことを言うのだろうか。本当に桁違いの末脚。上がり32秒5は2着のイスラボニータと1秒2もの差があった。この衝撃的な末脚であっという間に先頭に立つと、最後は流して3馬身差の楽勝。激しい2着争いを尻目に楽々と流して重賞勝利を決めた。
2着争いは激しい競り合いとなったが、わずかにイスラボニータが抜け出した。スタートさえ決まればさらによくなるだろう。
3着はピークトラム。前走のレコード勝ちは本物だったか。デビュー後の2戦の敗戦はもう度外視していいか。ただ、左回りが得意で右回りが苦手という可能性もまだぬぐえない。
4着は後方から外を回して追い込んだウインフェニックス。前走1800mで勝ったり、新馬も重馬場だったりと、時計の早い勝負に不安があったが、スローペースにも恵まれて最後は33秒3の素晴らしい脚で追い込んだ。新馬戦も直線で一度は後続に3馬身近く差をつけていたり、未勝利は大きく出遅れながらも勝利したりと、素質を秘めていそうで今後が楽しみな1頭。
マーブルカテドラルは結局粘り切れず5着。
マイネルメリエンダは6着と、結局ダリア賞は低レベルだったということだろう。
また、前走好タイムで新潟マイルの未勝利を勝ったダウトレスも9着と見せ場はなかった。開幕週の新潟での未勝利勝ちだったのでタイムは当てにならなかったか。

8枠17番ハープスター川田54
1:34.5
2枠3番イスラボニータ蛯名54
1:35.0
8枠18番ピークトラム小牧54
1:35.0
7枠13番ウインフェニックス石橋54
1:35.0
4枠8番マーブルカテドラル田辺54
1:35.0

結果:ワイド1550円的中 +950円


雨で前残りの馬場になるかと思っていたが、雨は上がって稍重、そして雨の影響で内の馬場が荒れて外差しが決まるようになり始めた中でのレースとなった。
最内枠から押してハナを奪ったのはフォーエバーマーク。ファインチョイスやパドトロワはそれに続いて行く形に。
これらの先頭集団の後ろに、ストレイトガール、シュプリームギフト、アドマイヤセプターあたりが続く。
3、4コーナーでパドトロワやファインチョイスの手ごたえが怪しくなる一方で、逃げるフォーエバーマークは手ごたえよく直線に向かう。
すると、最内のラチ沿いは比較的馬場が良かったのか、逃げるフォーエバーマークが後続を突き放す。その一方で、ファインチョイスやパドトロワはずるずる後退。
そして、馬場のいい外を回って伸びてきたのはストレイトガール。それに少し遅れるような形でアドマイヤセプターも外から伸びてきて、さらに最内からはシュプリームギフトも追い込んでくる。
しかし、ラチ沿いを最後までロスなく回ったフォーエバーマークがクビ差しのいで逃げ切り、初重賞制覇となった。
2着にはストレイトガール。馬場のいい外からいい脚で追い込んだが、わずかに届かず。
3着はシュプリームギフト。中途半端に外に出さず、内ラチ沿いを道中はロスなく進み、最後は馬群を割って伸びてきた。
4着にアドマイヤセプター。こちらは外から伸びてきたが、やはりもう少し軽い馬場のほうが合っているのではないだろうか。

1枠1番フォーエバーマーク村田54
1:11.7
6枠11番ストレイトガール田中勝54
1:11.7
2枠3番シュプリームギフト秋山54
1:11.9
5枠9番アドマイヤセプター岩田54
1:12.0
7枠14番ストークアンドレイ川島51
1:12.1

結果:-600円


逃げ馬が揃って差し馬に出番があるかと思っていたが、むしろ土曜日のほうが雨が残り、ダートコースは全く追い込みが通用しない馬場になっていた。
前に行ったもの勝ちの勝負は、エーシンモアオバーが逃げてそれを見るようにフリートストリートとブライトラインが続くと、4コーナーに向くとそのまま3頭が後続を突き放していく。
直線に向いてもこの3頭の争いに。最後は58キロの斤量が響いたか、エーシンモアオバーが失速したところをフリートストリートが捕まえた。
3連勝での重賞初制覇は、馬場にも恵まれたレコード勝ちとなった。
人気のグランドシチーは中団からメンバー最速の上がりでじりじり伸びるも5着止まり。実力馬サイレントメロディは後方から進みまくり気味にレースを進めたものの9着。位置取りがすべてを分けたレースとなった。
また人気のダノンゴールドは好位から進んだものの馬場が合わなかったのか、12着と大敗。

8枠12番フリートストリート内田56
1:42.0
5枠6番エーシンモアオバー岩田58
1:42.1
2枠2番ブライトライン福永56
1:42.3
7枠11番ツクバコガネオー勝浦56
1:42.6
6枠9番グランドシチー津村57
1:42.7

結果:-600円
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2013年08月24日

新潟2歳S&キーンランドC予想

毎回、2歳戦は全く判断材料がないので難しい。
ダリア賞の3、4、5着馬も捨てる。3着のデスティニーラブは少し迷ったが、今までのレースを見てもそれほど見どころのある内容ではなかったように思える。
ダートの未勝利勝ちのセトアローも捨てる。
続いて、新潟1400mの勝ちタイムが異常に遅いアポロムーンも捨てていいか。
コロナプリンセスとタカミツスズランは1200mを勝ってからの参戦で、これは判断材料が全くないので、考えるのが面倒なので捨てる。
ウインフェニックスはスタートが悪く、また反応も悪い。ここまでは重馬場、1800mとスピード勝負にならなかったが、新潟マイルのスピード勝負になった時に不安がある。
マイネルメリエンダは新馬でしぶとい脚を見せて勝利。好位から抜け出して最後まで長くいい脚を使った。ただ、スローペースのレースでぎりぎりの勝利だったことを考えれば、展開に恵まれた感じは否めない。
アラマサクロフネは新潟1400mを1分21秒5の好タイムで勝利だが、新潟マイルで逃げ馬は狙いにくい。特にこのレースは大外一気を決めて勝つ馬がいたりと、差しが決まりやすいことから、少し狙いにくい。
マーブルカテドラルは直線で前が詰まっていたものの、前が開いてからは一気に突き抜ける競馬で勝利。ただ牝馬限定戦で勝ったというのが不安だし、内をロスなく回り続けたというのも恵まれていた感じがあり、ここは捨てる。
これで残り7頭。
イスラボニータは新馬戦で出遅れて万事休すかと思われたところから見事に勝利。スタートが決まればここでも。
ダウトレスは新馬は敗れたものの未勝利の新潟マイルを快勝。タイムも上がりもよく、捨てきれない1頭。
ハープスターは直線一気の競馬で新馬を勝利。距離が伸びてもよさそうな内容でここも狙いたい。
ピークトラムは前走、未勝利でレコード勝ち。それまでの連敗は何だったのかと思わせる強い競馬だった。ここも警戒したい。
マイネグラティアは新馬で33秒9の上がりで追い込んで勝利。前走も後方から追い込んで2着。末脚の鋭さならこの馬が一番か。
マキャヴィティは新馬戦は出遅れて後方からの競馬で敗れたが、その後一変。前走のダリア賞もハイペースの競馬で最後までよく粘った。
モズハツコイは前走逃げて1分22秒5の好タイムで勝利。評価したい。

1枠1番アラマサクロフネ江田照54
1枠2番モズハツコイ松岡54×
2枠3番イスラボニータ蛯名54
2枠4番ダウトレス横山典54
3枠5番アポロスターズ大野54
3枠6番マイネグラティア柴田大54
4枠7番アポロムーン西田54
4枠8番マーブルカテドラル田辺54
5枠9番マイネルメリエンダ内田54
5枠10番マキャヴィティ戸崎54×
6枠11番ユールドゥ北村宏54
6枠12番デスティニーラブ柴田善54
7枠13番ウインフェニックス石橋54
7枠14番セトアロー福永54
7枠15番タカミツスズラン三浦54
8枠16番コロナプリンセス二本柳54
8枠17番ハープスター川田54
8枠18番ピークトラム小牧54

ワイド6点 17-18 3-17 4-17 6-17 10-17 2-17
自信度★☆☆☆☆


今週末も雨の北海道。先週同様時計のかかる馬場、パワーのいる馬場で追い込みが決まりにくい展開になるだろう。
本命はパドトロワ。逃げる脚があり、不良馬場でも勝っている。函館、札幌の洋芝の相性もよく、59キロを背負って敗れたアイビスSDの巻き返しが期待できる。
対抗は先行力のあるフォーエバーマーク。こちらも重馬場で勝ったこともあるので大丈夫か。
3番手はレオンビスティー。先行馬、雨に強いという点からこの馬を警戒したい。時計のかかる中京のファルコンS2着の実績からも、パワーのいる馬場は合っていそう。1000万で勝ちあぐねてはいるが、3走前にファインチョイスと好勝負をしていただけにそれほど力で劣るとは思えない。
同じような理由でマスイデアが穴候補。
それから順当にファインチョイス。函館5戦4勝の相性の良さは本物か。ただ引退レースできちっと仕上げているのかどうか不安なところもある。
前走ファインチョイスに勝ったストレイトガールは函館5勝という実績があるが、むしろ函館や札幌でしか走っていないというだけで、相性がいいと言えるかどうかは微妙。実際、この夏も34秒台の上がりで勝ち上がってきているように、最後に切れる脚を使うタイプなだけに、雨で重い馬場で強いかどうかはわからない。それに、これがこの夏の函館で6戦目という異常なほどの使い詰めに不安があるし、ここは思い切って捨てる。
シュプリームギフト、アドマイヤセプター、サンカルロあたりは雨に強いようには思えない。これも捨てる。

1枠1番フォーエバーマーク村田54
1枠2番ビラゴーティアラ吉田隼54
2枠3番シュプリームギフト秋山54
2枠4番レジェトウショウ古川54
3枠5番プリンセスメモリー丸田54
3枠6番ファインチョイス四位54
4枠7番レオンビスティー松田56
4枠8番ケイアイアストン津村56
5枠9番アドマイヤセプター岩田54
5枠10番マスイデア藤田54
6枠11番ストレイトガール田中勝54
6枠12番シーギリヤガール丹内51
7枠13番カディーシャ丸山54
7枠14番ストークアンドレイ川島51
8枠15番パドトロワ勝浦57
8枠16番サンカルロ吉田豊59

ワイド6点 1-15 7-15 10-15 6-15 1-7 1-10
自信度★☆☆☆☆
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2013年08月23日

エルムS予想

実力的にグランドシチーが圧倒的に上なのだが、中8日の厳しいローテーションに不安を残す。
かといって毎年北海道で結果を残しているエーシンモアオバーの逃げも、58キロの斤量ではなかなか狙いにくい。
本命はブライトライン。ダート転向後3戦2勝と結果を残している。前走快勝したのと同じ函館1700mというコースなのも狙いたいところ。
他には、昨年マーチSを制したサイレントメロディ。前走は休み明けで太目残りだった。叩き2走目で復活があるか。
あとは勝ち上がり組のダノンゴールドとフリートストリートだが、狙うのはダノンゴールド。小回り1700mは3戦3勝と得意にしているし、長期休養明けの3走前以外はダートで4着を外していない安定感を買いたい。
フリートストリートはオープン、重賞では一歩足りない印象だし、前走もあまり強くない相手に前残りの展開で逃げて勝利。評価はしにくい。
穴にセイリオス。逃げ馬が揃ったここは、追い込みのこの馬に展開は向くだろう。前走もメンバー最速の末脚を使っており、はまった時の一発は怖い。

1枠1番サイレントメロディ藤田56
2枠2番ブライトライン福永56
3枠3番セイリオス三浦56
4枠4番クリールパッション丸田56
4枠5番ダノンゴールド四位56
5枠6番エーシンモアオバー岩田58
5枠7番トーセンアレス秋山56
6枠8番メダリアビート菱田56
6枠9番グランドシチー津村57
7枠10番アクティビューティ吉田隼54
7枠11番ツクバコガネオー勝浦56
8枠12番フリートストリート内田56
8枠13番スマイルジャック丸山57

ワイド6点 1-2 2-9 2-3 2-5 1-9 1-3
自信度★☆☆☆☆
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2013年08月18日

札幌記念&北九州記念&新潟JS結果

今までにないくらい時計のかかる馬場になっていた函館で、トウケイヘイローが早いペースで逃げて行くと、向こう正面で早くも後続は手が動き始める。3、4コーナーではほとんど全馬が手が動いているにもかかわらず、トウケイヘイローは唯一楽々と先頭を走り、さらに後続との差を広げていく。
結果、重馬場も全く関係なし。6馬身差のぶっちぎりの圧勝。驚愕の強さで重賞3連勝。サイレンススズカを思い出させるような圧倒的な強さで札幌記念を制した。これはG1級の強さと言っても過言ではないか。ハイペースで逃げて後続に脚を使わせて相手を倒す、あまりにも強い競馬だった。
2着はアスカクリチャン。思い出してみれば荒れ馬場でさらに稍重だった福島の七夕賞を昨年制したのはこの馬。今回のような馬場状態は合っていたのだろう。好位から最後はじりじりと伸びて前を捕らえた。一応はメンバー最速の上がりだったが、その上がりは39秒6。どれだけ過酷で、またトウケイヘイローに後続が潰されたかというのを示している。
3着は最後に伸びてきたアンコイルド。2000m以上だとなかなかの安定感、成績を残しており、それに稍重でも結果を残していることから、この馬もパワー、スタミナ勝負の今回は向いていたか。
逆に、後続の追い込みが届きにくい馬場で、最後は失速してこの2頭に差されたアイムユアーズ、ロゴタイプはスタミナ勝負は向いていなかったということか。
5着以降は大きく離された。重馬場が得意なオールザットジャズ、レインボーダリアが伸びていたものの、これだけ重い馬場ということもあり前は捕らえられなかった。

7枠14番トウケイヘイロー武豊57
2:06.5
7枠13番アスカクリチャン岩田57
2:07.5
4枠8番アンコイルド吉田隼57
2:08.2
8枠16番アイムユアーズ池添55
2:08.3
6枠11番ロゴタイプ村田54
2:08.6
1枠2番オールザットジャズ川須55
2:09.4
6枠12番レインボーダリア柴田善55
2:10.0
1枠1番タッチミーノット四位57
2:10.7
3枠6番マルセリーナ川田55
2:10.7
4枠7番ラブイズブーシェ古川57
2:10.8
8枠15番エアソミュール松田57
2:11.1
2枠4番ネヴァブション丸田57
2:11.2
3枠5番トーセンジョーダン戸崎57
2:11.7
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名55
2:11.9
2枠3番ルルーシュ内田57
2:12.5
5枠10番ネコパンチ藤田57
2:14.1

結果:-600円


アイラブリリが逃げるとは思われていたが、前半3ハロンを32秒2という予想以上の超ハイペースで飛ばして行くと、昨年までの北九州記念同様、最後は外差し決着になった。
直線で外から一気に差してきたのは、ツルマルレオン。1200mの高速決着はこの馬には忙しいかと思っていたが、今回は中団やや後方で楽に追走すると、最後は自慢の末脚を発揮。2歳の頃からその末脚は評価が高かったが、ようやく待望の重賞初制覇となった。
2着は同じく後方から伸びてきたニンジャ。前走は同じ小倉で33秒1の上がりで勝っていたうえ、またこの馬は小倉1200mは2戦2勝と相性も良い。得意のコースで展開も向いて2着と好走。
3着は好位追走から最後までしっかり伸びたバーバラ。先行馬総崩れのハイペースでこの着順は評価できる。
4、5着も後方から追い込んできたローガンサファイアとスギノエンデバー。ローガンサファイアは最後方から上がり33秒0のすごい脚で突っ込んだものの、前には届かず。スギノエンデバーは勝った昨年と同じようなレース展開だったものの、ハンデ57キロが響いたか、今年は昨年ほどの末脚は見せられなかった。
人気のサドンストームは最後の直線で内に突っ込んだが伸び切れず。高速馬場が苦手なのか、それとも内の馬場が荒れていたのかわからないが、今回は10着と大敗。
マイネルエテルネルは勝負どころでの反応が少し鈍かった分、その間に少し前が詰まってしまい7着。古馬相手の重賞ではワンパンチ足りないか。

4枠7番ツルマルレオン小牧55
1:06.7
7枠13番ニンジャ藤岡康53
1:06.8
8枠14番バーバラ高倉53
1:06.9
4枠6番ローガンサファイア武幸50
1:06.9
8枠15番スギノエンデバー福永57
1:07.0

結果:-600円


ボンジュールヒカリが逃げてスナークスペインが追走。バードダダンダンやコウユータイセイ、ルールプロスパーといった人気どころは好位追走、アサティスボーイは中団の位置取りでレースは進む。
障害にしては馬群が固まったままレースは進み、それほど位置取りが入れ替わらず、穏やかにレースは進む。
3、4コーナーでアサティスボーイが中団から伸びてきて、逃げるボンジュールヒカリとスナークスペインを追い上げ、それに付いて行くように好位からハードダダンダンも追い上げを始める。
直線に向くと、逃げるボンジュールヒカリが一旦は後続を突き放すも、最後は新潟の芝コース。平地のスピード力が問われる結果となったか。芝の1000万で勝ったことのある2頭、アサティスボーイとハードダダンダンの勝負に。
抜け出したのはアサティスボーイ。道中は中団待機から長く脚を使って先頭に立つと、最後は1馬身半差の勝利。石神騎手と共に、初の重賞制覇となった。
2着はハードダダンダン。
3着は逃げて粘ったボンジュールヒカリ。
スナークスペインは最後に失速。前走の東京HJの時のような粘りを見せられず、最後はコウユータイセイにも交わされ5着。
ルールプロスパーは7着。オープンは勝っているのだが、障害だとあと一歩のレースが続いている。

7枠11番アサティスボーイ石神60×
3:31.3
3枠4番ハードダダンダン60
3:31.5
6枠10番ボンジュールヒカリ五十嵐60
3:31.9
4枠5番コウユータイセイ平沢60
3:32.6
1枠1番スナークスペイン小坂60
3:32.6

結果:-600円
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札幌記念&北九州記念予想

雨予報があり、土曜のレースもものすごく時計が遅かった函館の芝コース。こうなれば、いつもの洋芝以上にパワー、スタミナのいるタフな勝負になるだろう。
そうなると、連勝中のトウケイヘイローは雨で結果が残せておらず、狙いにくい。
ロゴタイプもレコード勝ちや東京の馬場で勝つなど、早い時計で強いレースが続いており、またダービーでスタミナ不足を露呈したことからも、少しここでは不安がある。
それなら洋芝の札幌で2勝のルルーシュか。ただ、重馬場のオールカマーで完敗しており、また札幌で勝っていると言っても新馬はハナ差、札幌日経OPはかなり弱いメンバー相手でしかもレコード決着と、ある程度時計の早い馬場状態だった。洋芝適正、重馬場適性があるとは思えない。また東京で強いレースをしている一方で、中山では惨敗が続いたり、去年も函館であっさり負けたりと、右回りにも少し不安がある。
ここまで書いた1、2、3番人気候補を思い切って捨てる。
気になるのはタッチミーノット。ある程度時計の早い勝負の方が結果を残せているように見えるが、もともと地方のダートで4連勝していたように、パワー、スタミナタイプもある程度持っているのではないか。2番手評価とする。
難しいのはトーセンジョーダン。重馬場も問題無いだろうし、間違いなく強いのはこの馬。JC以来では狙いにくいが、どうしても捨てきれない。押さえまで
穴は、函館記念からの巻き返しで怖いエアソミュール。この馬の問題点は折り合いだが、素質は高いからと期待されている1頭。切れる末脚はない分、重馬場もこなせるので、時計のかかる今の馬場できっちり折り合えば結果を残せてもおかしくない。
では結局本命はどの馬なのか。雨、パワーのいる馬場ということを考えて本命はレインボーダリア。函館2勝、札幌2勝と洋芝は問題なしで、エリザベス女王杯を制したように雨はめっぽう強い。今年に入ってからは、マイルのスピード決着はこの馬に合わなかっただろうし、函館記念は内の先行馬有利という不向きな馬場状態だった。雨のこのあたりで一発ないだろうか。

1枠1番タッチミーノット四位57
1枠2番オールザットジャズ川須55
2枠3番ルルーシュ内田57
2枠4番ネヴァブション丸田57
3枠5番トーセンジョーダン戸崎57
3枠6番マルセリーナ川田55
4枠7番ラブイズブーシェ古川57
4枠8番アンコイルド吉田隼57
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名55
5枠10番ネコパンチ藤田57
6枠11番ロゴタイプ村田54
6枠12番レインボーダリア柴田善55
7枠13番アスカクリチャン岩田57
7枠14番トウケイヘイロー武豊57
8枠15番エアソミュール松田57
8枠16番アイムユアーズ池添55

ワイド6点 1-12 12-15 5-12 1-15 1-5 5-15
自信度☆☆☆☆☆


ものすごく低レベルなメンバーとなってしまった今年の北九州記念。
最近のこのレースは外差し有利な馬場となって、それを生かして北村友騎手が2連覇中なのだが、今年の小倉はそれほど外差し馬場にはなっていない。
本命は佐世保Sを勝ったバーバラ。CBC賞で5着と重賞でもまずまずやれるところを見せたし、前走は確かに馬場のいい開幕週の小倉だったとはいえ、前半3ハロンが32秒3という超ハイペースを先行して押し切った点は評価したい。
実績的に上位のスギノエンデバーは小倉巧者。昨年ほど差し有利の馬場ではなく、さらに57キロのハンデと厳しい条件ではあるが、時計の早い軽い芝はこの馬に向いている。
実績で続くならサドンストームか。CBC賞では32秒9の上がりで3着と力のあるところを示した。小倉の高速馬場が合うのかどうかはわからないが、押さえておきたい1頭。
同じく強烈な追い込みと言えばツルマルレオンもそうだが、ただ強烈な末脚は持っているものの、小倉の高速馬場のスピード勝負で通用するようなタイプではないだろう。去年もこのレースで7着と敗れており、どちらかというと中山や阪神の少し時計のかかる馬場での好走が目立つ。1400mでの勝ちが3つあるように、ある程度パワー、スタミナのいる勝負のほうが向いているのだろう。
CBC賞4着のザッハトルテも同じ。1200mでの持ちタイム的に小倉では狙いにくい。
怖いのはキョウワマグナム。連覇中の北村友騎乗で、この馬は小倉1200mで5戦5勝という、驚くほどの小倉巧者。長期休養明け3走目で復活なるか。
あとは、いつ走るのかわからないアンシェルブルーは気になるし、昨年小倉で連勝したマイネルエテルネルも押さえておきたい。
もう1頭の3歳馬ローガンサファイアだが、50キロのハンデでも古馬混合の重賞ではまだ厳しいのではないだろうか。

1枠1番アイラブリリ53
2枠2番ザッハトルテ松山52
2枠3番カラフルデイズ岡田53
3枠4番テイエムタイホー太宰54
3枠5番サドンストーム国分優56
4枠6番ローガンサファイア武幸50
4枠7番ツルマルレオン小牧55
5枠8番アンシェルブルー中井53
5枠9番ケンブリッジエル藤懸51
6枠10番キョウワマグナム北村友55
6枠11番ハノハノ酒井55
7枠12番マイネルエテルネル柴田大54
7枠13番ニンジャ藤岡康53
8枠14番バーバラ高倉53
8枠15番スギノエンデバー福永57

ワイド6点 14-15 10-14 8-14 5-14 12-14 10-15
自信度★☆☆☆☆
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2013年08月16日

新潟JS予想

東京JS2着のスナークスペインと、京都HJ3着のハードダダンダン。このあたりが上位どころだろう。
それに続くのはオープン3勝のルールプロスパーあたりか。
他は実績のないメンバーばかりだが、気になるのはまずコウユータイセイ。障害2戦2勝と底を見せていない。
それからアサティスボーイ。2走前は久々の障害で2着だったが、その後オープンを勝利。タイムを1秒以上縮めての勝利なだけに2走前の敗戦からの上積みはあると見ていいだろう。

1枠1番スナークスペイン小坂60
2枠2番カシマシンセイ山本60
3枠3番フリーダムシチー草野60
3枠4番ハードダダンダン60
4枠5番コウユータイセイ平沢60
4枠6番ルールプロスパー白浜60
5枠7番アサクサマリンバ浜野谷60
5枠8番シンワカントリー難波60
6枠9番ハッピーティア鈴木58
6枠10番ボンジュールヒカリ五十嵐60
7枠11番アサティスボーイ石神60×
7枠12番セイエイ高野60
8枠13番ボストンプラチナ上野60
8枠14番ピカピカテッタ金子60

ワイド6点 1-4 1-6 1-5 1-11 4-6 4-5
自信度★★★☆☆
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2013年08月15日

関屋記念&ブリーダーズGC&サマーチャンピオン&クラスターC結果

ナンシーシャインの逃げにレッドスパーダが続き、ドナウブルーあたりがその後ろに続く。レオアクティブは中団、ジャスタウェイはスタートを決められず後方から。フラガラッハはそれ以上に出遅れて厳しい展開に。
ナンシーシャインがまずまずのペースで逃げたため、縦長の展開になり、直線の瞬発力勝負にはならない。この形は、まさにレッドスパーダが得意とする形だった。直線に向くと、全盛期の強さを思い出させるような好位からの鋭い抜け出しで先頭に立つと、あっという間に2、3馬身と差を広げる。まさにこの馬らしい競馬で、ゴールまで後続を寄せ付けず、見事に3年半ぶりの重賞制覇を決めた。故障で長い間戦線離脱が長かったが、元々はG1で通用するであろう実力のあった馬。全盛期の力には及ばないかもしれないが、まだ重賞なら十分活躍できるだろう。
2着争いは、ドナウブルーが粘るところに、上手く内を突いた横山典弘騎乗のレオアクティブが抜け出したものの、これを明らかに上回る実力を見せたのはジャスタウェイ。出遅れて後方から外を回すもなかなか前が開かず、万事休すかと思われたが残り200mでようやく末脚炸裂。わずかにハナ差交わして2着に届いたところがゴールだった。ものすごいパフォーマンスで実力では明らかに上だが、なかなか勝ちきれないもどかしい競馬が続いている。
レオアクティブは上手く立ち回ったものの3着。力の差だろう。
4着ドナウブルーも、昨年より明らかにレベルが上な牡馬の強豪相手ではこのあたりが限界か。
ナンシーシャインは残念ながら故障、予後不良となった。

1枠1番レッドスパーダ北村宏57
1:32.5
8枠16番ジャスタウェイ福永56
1:32.7
2枠3番レオアクティブ横山典56
1:32.7
6枠12番ドナウブルー内田54
1:32.7
4枠8番ワイズリー松山56
1:32.9

結果:ワイド920円的中 +320円


ランフォルセが2番手、そしてシビルウォーがまさかの3番手追走。さらにはハタノヴァンクールもそれに続き、グランドシチーは中団待機という展開でレースは進む。
地方馬が逃げてそれほどペースが早くならなかったこともあり、ランフォルセがしぶとく粘りながらも、4コーナーではシビルウォーとハタノヴァンクールがそれに並びかけていく。
直線に向くとハタノヴァンクールが外からシビルウォーを交わして先頭に。シビルウォーも食い下がるも、その差は広がっていく。
結局、58キロを背負っていてもジーワン2勝馬の強さが上回った。このレース2連覇中のシビルウォーに2馬身半の差をつける快勝。
2着はシビルウォー。
3着はグランドシチーの最後の追い上げをクビ差しのいだランフォルセ。

2枠2番ハタノヴァンクール四位58
2:04.9
8枠8番シビルウォー内田57
2:05.4
5枠5番ランフォルセ戸崎57×
2:06.0
3枠3番グランドシチー津村56
2:06.1
7枠7番スーパーパワー桑村56
2:07.7
1枠1番ナニハトモアレ服部茂56
2:07.8
6枠6番エイシンナナツボシ岩橋56
2:09.2
4枠4番ハタノゼフィロス宮崎光56
2:10.1

結果:馬単330円的中 -70円


サマリーズが逃げ、ガンジスやメトロノース、コスモワッチミーあたりがそれを見るように続くレース展開で、ダイショウジェットは中団から、エーシンウェズンは出遅れて後方からの競馬となる。
しかし向こう正面で一気にエーシンウェズンが仕掛けて先頭に並びかけると、エーシンウェズンとサマリーズが早めに動いていく。
ガンジスは少し置いていかれかけたが、3、4コーナーで前に追いつく。すると逃げていたサマリーズの脚色が鈍くなり、エーシンウェズンとガンジスの2頭の争いに。
早めに仕掛けたエーシンウェズンは直線でもバテることなく、結局ガンジスの追い上げをしのぎ、見事なまくりからの押し切りを決め、待望の重賞制覇となった。
2着はガンジス。勝負どころで少し置いていかれかけたように、地方の小回り競馬は合っていないのかもしれない。
3着争いは、コスモワッチミーとメトロノースが先頭集団になんとか食らいついていき、サマリーズがバテたところを捕らえる形に。そこに中団からダイショウジェットが追い上げてきたものの、結局、コスモワッチミーがそのまま押し切り、3着に入った。
4着もメトロノースと、先行有利な佐賀のコースに恵まれた面はあるものの、中央馬2頭に勝つ好走となった。
ダイショウジェットは5着。衰えなのか、仕掛けが遅すぎたのかわからないが、今まで何度も倒してきた相手に負けてしまったのは不甲斐ない。
サマリーズは6着。牡馬相手だと厳しいのか。

7枠9番エーシンウェズン川田56
1:27.0
7枠10番ガンジス蛯名57
1:27.2
3枠3番コスモワッチミー赤岡52
1:27.8
4枠4番メトロノース吉田順52×
1:27.8
5枠5番ダイショウジェット柴山57.5
1:27.9

結果:-400円


ドスライスが先手を主張し、タイセイレジェンドとラブミーチャンは2、3番手に控える競馬。
その後ろにスノードラゴン、セレスハント、ノーザンリバーと中央馬が続く。
3、4コーナー辺りでタイセイレジェンドとラブミーチャンが先頭のドスライスに迫ると、その後ろの中央勢も進出を開始。
直線に向くと、内で粘るドスライスにタイセイレジェンドとラブミーチャンが外から並びかけていく。直線半ばまでドスライスがしぶとく粘るも、途中で脱落すると、前は2頭の争いに。
抜け出したのはラブミーチャン。盛岡コースの坂に少し不安があったが、全く問題なし。好位から34秒8の上がりで抜け出し、1分9秒5という好タイムで快勝。4連勝で2年前の雪辱を果たした。
2着にはタイセイレジェンド。海外帰り、59キロできっちり2着に入ったように、今後も実力上位と見ていいだろう。
3着争いは、ラブミーチャンの外からスノードラゴンが、そしてタイセイレジェンドとラブミーチャンの間からとノーザンリバーも追い上げてきたが、ハナ差だけノーザンリバーが先着。

8枠13番ラブミーチャン戸崎55
1:09.5
4枠5番タイセイレジェンド内田59
1:09.6
6枠10番ノーザンリバー武豊55
1:09.6
5枠7番スノードラゴン蛯名54
1:09.6
2枠2番セレスハント福永56
1:09.8

結果:三連複1410円的中 +910円
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2013年08月13日

クラスターC&ブリーダーズGC予想

昨年の1、2着馬、タイセイレジェンドとセレスハントが上位どころだろう。
逆に一昨年の1、2着馬、ドスライスとグランドラッチは衰えを隠せない。
気になるのはこの2頭に負けて3着だったラブミーチャン。実力的には勝っておかしくないメンバーだったのにあっさり負けてしまった。坂が苦手ということもあり、盛岡は苦手となれば、ここは少し不安がある。
本命はタイセイレジェンド。ドバイ帰りで調子を落としていなければ59キロでも勝てるだろう。
セレスハントは重賞勝ちは多いものの、強豪相手だとあっさり負けることが多く、このメンバー相手に勝ちきれるとは思えない。
ならば押さえにスノードラゴンとノーザンリバーの新興勢力。

1枠1番アイディンパワー山本聡紀54
2枠2番セレスハント福永56
3枠3番ドスライス村上55
3枠4番グランドラッチ松井54
4枠5番タイセイレジェンド内田59
4枠6番ベルモントパッシオ山本政54
5枠7番スノードラゴン蛯名54
5枠8番ドリームクラフト54
6枠9番タケノトレジャー阿部英54
6枠10番ノーザンリバー武豊55
7枠11番スーブルソー山本聡哉54
7枠12番トウホクビジン佐藤友52
8枠13番ラブミーチャン戸崎55
8枠14番ヒカルジョディー小林俊54

三連複5点 2-5-13 5-7-13 5-10-13 2-5-7 2-5-10
自信度★★★☆☆


昨年、一昨年の覇者シビルウォーは軸として信頼出来るだろう。前走は故障明けで不安だったが、きっちり2着に追い込んで力のあるところを見せた。
対抗にはグランドシチー。シビルウォーには前走敗れているが、不良馬場で前が残る馬場がこの馬はあまり得意ではなかったのではないだろうか。良馬場なら、マーチSのような強い競馬ができるのではないだろうか。
3番手にハタノヴァンクール。小頭数でスローペースの瞬発力勝負になれば不安はあるため評価を下げた。ただ、門別はある程度直線も長く、まくりが決まるかもしれない。
ランフォルセはこのメンバーなら見劣りするが、おそらくこの馬が逃げる形になるだろうから、展開次第で一発はありえる。

1枠1番ナニハトモアレ服部茂56
2枠2番ハタノヴァンクール四位58
3枠3番グランドシチー津村56
4枠4番ハタノゼフィロス宮崎光56
5枠5番ランフォルセ戸崎57×
6枠6番エイシンナナツボシ岩橋56
7枠7番スーパーパワー桑村56
8枠8番シビルウォー内田57

三連複2点 2-3-8 3-5-8
馬単2点 2-8 2-3

自信度★★★★☆
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2013年08月12日

サマーチャンピオン予想

このメンバーなら中央のガンジスとエーシンウェズンが抜けているだろう。ただ、2頭とも初の地方ということで、馬場適正に若干の不安がある。
本命はガンジス。馬場適正に不安があってもここでは格上。
エーシンウェズンは雨が降れば強いタイプで、逆にパワーのいるダートは苦手なのか。そうなると時計のかかる地方のダートはなかなか強く狙いにくい。
あとはダイショウジェットとサマリーズの2頭だが、念のため押さえにメトロノース。地方移籍後4戦3勝。2歳の時に地方交流重賞も勝っていることから、地方の砂が合うのかもしれない。

1枠1番コルムケーティー山下裕52
2枠2番ホーマンルッツ田中直52
3枠3番コスモワッチミー赤岡52
4枠4番メトロノース吉田順52×
5枠5番ダイショウジェット柴山57.5
5枠6番クイックリープ宮川実52
6枠7番ギオンゴールド山口勲52
6枠8番メイホウホップ小平52
7枠9番エーシンウェズン川田56
7枠10番ガンジス蛯名57
8枠11番プルプル川島拓52
8枠12番サマリーズ藤岡康52

三連複3点 9-10-12 5-9-10 5-10-12
ワイド1点 4-10

自信度★★★★☆
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2013年08月10日

関屋記念予想

新馬で快勝。新潟2歳Sも2着と、新潟と相性のいいジャスタウェイが軸で問題無いだろう。勝ち切れない姿は想像できるが、大きくは崩れないだろう。
対抗はドナウブルー。去年はこのレースをレコード勝ちと、軽い芝は間違い無く合っている。馬場の重い中京から新潟へのコース替わり、斤量大幅減のここで勝負にならなかったら今後は厳しい。
それから前走3年半ぶりに勝利を挙げたレッドスパーダ。かつてはマイルG1に手が届くかというほどの実力馬だった。スローの瞬発力勝負は分が悪いが、ある程度のペースで後続に差をつけて逃げられるようならチャンスはありそう。
次にランリョウオー。33秒台の上がりを連発しているこの馬は、新潟の早い時計勝負には対応できそうで怖い。
レオアクティブも去年新潟でオープンを快勝しただけに、この舞台でも怖いものの、逃げ馬不在でスローペースになれば追い込み一辺倒のこの馬は強くは狙いにくい。押さえまで。
穴候補はザラストロで、新潟は2戦2勝と相性がいい。ただ、ホワイトマズル産駒となると、古馬の重賞レベルの早い時計、早い上がり勝負は向いていないのではないだろうか。ここ2走の中京のように、ある程度時計のかかる馬場のほうが合っていそう。
中京記念を制したフラガラッハも、前走は外差し馬場に恵まれた印象で、今回は新潟でこのメンバーだと先行馬有利な展開になりそうなので捨てる。
中京記念2着のミッキードリームは、早い上がりは使えないだろうからこちらも新潟では狙いにくい。

1枠1番レッドスパーダ北村宏57
1枠2番ザラストロ酒井53
2枠3番レオアクティブ横山典56
2枠4番シルクアーネスト宮崎56
3枠5番フラガラッハ高倉57
3枠6番ラインブラッド柴田大56
4枠7番ランリョウオー松岡56
4枠8番ワイズリー松山56
5枠9番ニシノメイゲツ田中勝56
5枠10番ムクドク戸崎56
6枠11番シャイニーホーク蛯名56
6枠12番ドナウブルー内田54
7枠13番ミッキードリーム太宰57
7枠14番ヤマカツハクリュウ木幡56
7枠15番ナンシーシャイン大野51
8枠16番ジャスタウェイ福永56
8枠17番ウィンドジャズ石橋56
8枠18番カリバーン伊藤56

ワイド6点 12-16 7-16 3-16 1-16 7-12 1-12
自信度★★★☆☆
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2013年08月04日

小倉記念&レパードS結果

メイショウサミットがハイペースで飛ばして逃げる展開になり、後続は少し離れてマイネルラクリマ、メイショウナルト、ラブリーデイあたりが追走。
エクスペディションは中団から、ダコールやマックスドリームはいつものように後方待機でレースを進める。
3コーナーで逃げるメイショウサミットの手応えが怪しくなると、マイネルラクリマあたりが先頭に並びかけて行く所で、内から一気にメイショウナルトが追い出しを開始し、先頭に立つ。
3コーナーからの早めの仕掛けで一気に先頭に立ったメイショウナルト。しかし、ここは武豊の庭、小倉競馬場。この最高の判断で直線に向いてもメイショウナルトの脚色は劣らず。そのまま後続を寄せ付けず、見事レコードタイムで重賞初勝利を決めた。
2、3着はラブリーデイとマイネルラクリマ。勝負どころでメイショウナルトに置いていかれたその差は最後まで詰められなかった。
後方の有力馬は最後は伸びてきていたものの、やはり前残りの馬場ということもあり、前には届かなかった。ダコール、マックスドリーム、エクスペディションが4、5、6着と続いた。

3枠4番メイショウナルト武豊53
1:57.1
4枠6番ラブリーデイ川田53
1:57.3
8枠14番マイネルラクリマ柴田大58
1:57.3
5枠8番ダコール丸田56
1:57.5
4枠7番マックスドリーム古川54
1:57.8

結果:-600円


実力馬が順当に力を示す結果となった。
サトノプリンシパルが今まで同様に逃げると、それを見るようにインカンテーションやオメガインベガスが続いていく。
ケイアイレオーネはその後ろ、ジェベルムーサは後方から競馬を進める。
ある程度ペースが落ち着いたことで、サトノプリンシパルは楽に逃げることができ、楽な手応えで直線に向かう。
このままサトノプリンシパルが逃げ切るかとも思ったが、内で脚を溜めていたインカンテーションが一気に抜け出す。2走前で出遅れてサトノプリンシパルに敗れた鬱憤を晴らす末脚で先頭のサトノプリンシパルを捕らえると、そのまま2馬身半の差をつける快勝。見事にリベンジを果たし、重賞制覇を決めた。
2着はサトノプリンシパル。インカンテーションには捕まったものの、3着には1馬身半の差をつけるしぶとい粘りを見せた。
3着にはケイアイレオーネ。最近安定した成績だが、3戦連続3着と少しもどかしい結果となっている。
ジェベルムーサは後方から追い込んできたが、やはり新潟の馬場では追い込みは決まりにくかったか、4着止まり。それでも5着には1馬身以上の差をつけており、力のあるところは示した。
オメガインベガス、アムールポエジーといった牝馬の有力どころは牡馬相手では厳しかったか、7着、9着と見せ場はなく敗れた。

3枠5番インカンテーション大野56
1:50.3
4枠7番サトノプリンシパル蛯名56
1:50.7
6枠11番ケイアイレオーネ56
1:50.9
7枠12番ジェベルムーサ田辺56
1:51.3
2枠2番ドコフクカゼ竹之下56
1:51.5

結果:馬連780円的中 +180円
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2013年08月03日

小倉記念&レパードS予想

七夕賞組を中心に考える。
本命は小倉得意のエクスペディションの巻き返しに期待する。これが有力だろう。
対抗は軽ハンデ53キロが怖いメイショウナルト。今年に入って1年の休み明け初戦は大敗したが、その後は強い競馬で連勝。前走は惜しくも敗れたものの、今の充実ぶりで鞍上は小倉大得意の武豊。さらに馬も小倉は2勝と相性はよく、条件は揃っている。
3番手にダコール。追い込み馬ながら小回りコースで成績がいい。小倉も得意でこの馬も七夕賞からの巻き返しが期待できる。
七夕賞を制したマイネルラクリマはハンデ58キロ、しかも外枠と評価を下げざるを得ない。小倉の軽い芝、高速決着も少し不安がある。
タガノエルシコは七夕賞3着だがうまく内が開いただけで、実力的には少し劣るだろう。
それなら七夕賞4着のマックスドリーム。重賞でも自分の競馬に徹して好走できた。ここも期待したい。
それから休み明けの七夕賞は12着だったものの、その後中京記念6着と良化してきたサトノパンサー。小倉は2勝と相性もいい。東京での成績もよく、時計の速い馬場は合うのではないだろうか。
ハンデ58キロのナリタクリスタルはどこで狙えばいいのか、なかなか難しいが、今回は捨てる。
ゲシュタルトは昨年に続いて鞍上が中井で不安があるし、以前ほどの強さが見られないながらもハンデ57キロは変わらず。この状況では厳しいか。

1枠1番タガノエルシコ藤岡康55
2枠2番エクスペディション浜中57
2枠3番メイショウサミット太宰53
3枠4番メイショウナルト武豊53
3枠5番タムロスカイ北村友56
4枠6番ラブリーデイ川田53
4枠7番マックスドリーム古川54
5枠8番ダコール丸田56
5枠9番オートドラゴン国分恭52
6枠10番サトノパンサー和田53×
6枠11番ミキノバンジョー武幸55
7枠12番セイクリッドセブン酒井53
7枠13番ナリタクリスタル松山58
8枠14番マイネルラクリマ柴田大58
8枠15番ゲシュタルト中井57

ワイド6点 2-4 2-8 2-14 2-7 2-10 4-8
自信度★★☆☆☆


最近の成績からも、ケイアイレオーネは上位かもしれないが、いまひとつ信用しきれない。重賞で連続して3着だが、距離がマイルや1400mがいいのではないかということと、前走は3着だったものの前の2頭のぶっちぎりで負けていること。この2つからどうしても本命にしにくい。
では、新潟ダートの鉄則、先行馬を狙うべきだろう。
逃げそうなのはサトノプリンシパル。2走前はハイペースに巻き込まれて大敗したが、前走は古馬相手に1分50秒台の好タイムで勝利している。
その前走で3着だったインカンテーションも怖い。スタートで出遅れたものの、直線では大外から、ダートながら35秒1という強烈な末脚で追い込んできた。さすがに3着に敗れたものの、次のレースできっちり2馬身差の快勝。この馬も力はあるだろう。
続いてジェベルムーサ。前走は出遅れながらもまくっていく競馬で1000万を勝利。昨年のイジゲンと同じ福島の1000万からのローテーションで、同じようにスタートが決まれば怖い1頭。
2連勝中のハイパーチャージは、その連勝の鞍上戸崎がジェベルムーサに乗るということが狙いにくい。前走もまだ500万を勝っただけだし、同じ東京マイルの勝ちタイムもジェベルムーサより1秒も遅い。
関東オークス1、2着のアムールポエジーとオメガインベガスは、2走前の500万を勝った時のタイムも平凡で、牡馬も混じった今回は少し厳しいと見る。
タイセイバスターはデビューから小牧が乗り続けており気になるものの、剥離骨折明けで今回は見送る。
他には、シグナルプロシードは前走でインカンテーションに完敗しているし、リキサンステルスは後方からのレースで勝ってきているのが新潟では狙いにくい。

1枠1番アムールポエジー岩田54
2枠2番ドコフクカゼ竹之下56
2枠3番オメガインベガス戸崎54
3枠4番カリスマサンタイム高倉56
3枠5番インカンテーション大野56
4枠6番シグナルプロシード内田56
4枠7番サトノプリンシパル蛯名56
5枠8番カノン江田照54
5枠9番アドマイヤイバマ田中勝56
6枠10番リキサンステルス北村宏56
6枠11番ケイアイレオーネ56
7枠12番ジェベルムーサ田辺56
7枠13番モリトリュウコ武士沢56
8枠14番タイセイバスター小牧56
8枠15番ハイパーチャージ横山典56

馬連6点 5-7 7-11 7-12 5-11 5-12 11-12
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 10:04| Comment(0) | 2013年競馬 | 更新情報をチェックする