2013年10月28日

天皇賞秋&スワンS結果

ロケットスタートを決めたジェンティルドンナだが、折り合いに問題がある馬で位置取りを思い切って下げることができないため、まさかまさかの2番手追走でレースは進む。かかり癖があるので思い切って下げることもできず、ある程度のペースでジェンティルドンナがトウケイヘイローをつつくような形でレースが進んでしまうと、前半1000mが58秒4と、予想通りのハイペースで進む。
ただ、このトウケイヘイローが自滅するような可能性のあるハイペースは予想していたものの、問題だったのはロケットスタートを決めたジェンティルドンナもこれに巻き込まれてしまったということ。レッドスパーダやダイワファルコンを制して2番手からレースを進めると、直線で早くもトウケイヘイローを捕まえて先頭に立つような形にはなったものの、しかし、完全にそこで脚を失っていた。
そこに一気に外から襲いかかったのはジャスタウェイ。外に持ち出して追い出すと、持ち味の末脚が炸裂。あっという間に先頭のジェンティルドンナを捕らえると、そのままどんどん差を広げ、4馬身差の快勝。アーリントンC以来の勝利が、この天皇賞の大舞台となった。ここ3走、全てメンバー最速の上がりで、展開が向かない時も2着にちゃんと追い込んできていたように、パワーアップしていたのは間違いなかった。その成長した末脚に加え、今回は展開の味方も重なり、このメンバー相手にこの着差という驚きの結果となった。
2着争いは、先行した馬が全滅するなか、唯一粘ったジェンティルドンナ。やはりこの馬が強いことは間違いない。今回はまさかのロケットスタートが逆に仇となり、展開に泣いて負けただけで、力負けとはいえない。まだジャスタウェイとの勝負付けが済んだわけでは決してない。
3着にはエイシンフラッシュ。勝負どころで前が開かず、追い出しが遅れてしまい、最後は伸びてきたものの2着には届かず。ただ、ジャスタウェイに完璧に離されてしまい、少し上位との力の差があったか。
4、5着はある程度前から進んだアンコイルドとコディーノ。やはりコディーノはまだ力不足なのと、あと距離が少し長いだろう。
逃げたトウケイヘイローは10着。ジェンティルドンナと並んでレースを進めていたダイワファルコン、ダノンバラード、レッドスパーダの3頭が、結果として最後尾の3頭となったことを考えると、逃げたトウケイヘイローの10着もしょうがないと見るべきだろう。ジェンティルドンナが強かったと言うしかない。
オーシャンブルー、トーセンジョーダン、トゥザグローリー。このあたりは終わってしまったのだろうか。オーシャンブルー、トゥザグローリーは有馬記念あたりでの巻き返しに少し期待しておきたい。

4枠7番ジャスタウェイ福永58
1:57.5
5枠9番ジェンティルドンナ岩田56
1:58.2
3枠6番エイシンフラッシュM.デムーロ58
1:58.5
7枠13番アンコイルド吉田隼58
1:58.6
1枠1番コディーノリスポリ56
1:58.8
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
1:59.1
4枠8番ヒットザターゲット北村友58
1:59.2
8枠17番ヴェルデグリーン田辺58
1:59.3
6枠12番フラガラッハ高倉58
1:59.5
6枠11番トウケイヘイロー武豊58
1:59.7
5枠10番トーセンジョーダンメンディザバル58
1:59.8
2枠4番トゥザグローリー池添58
1:59.8
7枠14番オーシャンブルー内田58
2:00.0
3枠5番レインスティック武士沢58
2:00.3
2枠3番ダイワファルコン川須58
2:00.4
8枠16番ダノンバラード川田58
2:00.5
8枠15番レッドスパーダ蛯名58
2:02.0

結果:馬連1190円的中 +690円


エーシントップがまさかの出遅れで、同じ3歳のコパノリチャードが楽々と逃げる展開になると、前半3ハロンが35秒3というまさかのスローペースで流れる。
マジンプロスパーが楽々と追走し、出遅れたエーシントップが盛り返して3番手追走で進む。
4コーナーでマジンプロスパーが仕掛け、先頭を早々と捕らえる積極的な競馬を見せ、直線に向かうが、直線でコパノリチャードがもう一伸び。迫ってきたマジンプロスパーを突き放すと、逆にマジンプロスパーは早仕掛けが響いたか、最後の最後で失速。差し馬に捕まってしまう。
外から伸びてきたのはダイワマッジョーレ、サダムパテック、そしてレッドオーヴァル。しかし、3頭とも逃げるコパノリチャードには届かず。結局、楽々と展開に恵まれて逃げ切り、アーリントンC以来の重賞2勝目となった。
2着にダイワマッジョーレ。安田記念は負けてしまったが、重賞では常に勝負できるレベルにまで力を付けている。
3着にサダムパテック。58キロを背負ってこの好走。春の不調は脱したか。
4着はレッドオーヴァル。この距離なら古馬相手でもまずまず勝負になることを示せた。今後はマイル以下の距離を使われることになるだろうが、これなら楽しみ。
他には、ラトルスネークは出遅れて最後方から末脚を伸ばしたが6着止まり。グランプリボスは折り合いを欠いたか7着。エーシントップは出遅れが響いたか12着だった。

7枠10番コパノリチャード浜中54
1:20.8
6枠9番ダイワマッジョーレ蛯名57
1:21.1
5枠7番サダムパテック和田58
1:21.1
1枠1番レッドオーヴァルM.デムーロ52
1:21.2
8枠13番マジンプロスパー福永56
1:21.2
4枠5番ラトルスネークメンディザバル56
1:21.3
7枠11番グランプリボス内田57
1:21.4
8枠12番サンカルロ吉田豊57
1:21.6
4枠4番シャイニーホーク小牧56
1:21.6
2枠2番テイエムオオタカ藤田56
1:21.7
5枠6番ハッピーカオル岩田56
1:21.9
6枠8番エーシントップ55
1:22.1
3枠3番アドマイヤセプター四位54
1:22.2

結果:−600円
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2013年10月27日

天皇賞秋予想3

馬場状態がどうなるのかなかなか読めないが、本命はジェンティルドンナでいいだろう。軸として信頼したい。
その変わりに、対抗のトウケイヘイローに不安が出てきた。内が荒れて全馬外を回すような競馬が続いていた土曜の東京。土曜は不良馬場ということで、外差しが決まったものの、差し馬の切れ味が削がれてしまった分、逃げ馬も前で残ることができていたが、馬場が回復すれば外の差しが効くようになるのではないか。それに、展開を考えても何故か2000mに出てきたレッドスパーダは、トウケイヘイローをつつくために出走しているのではないかという疑念がある。また、前走のように、ダノンバラードは早めに仕掛けて先頭との差を縮めるような競馬をするのではないか。後ろにいるジェンティルドンナを警戒して、少し早めに動いて先頭を捕らえようと勝負をかけそうな気がする。そうなれば、逃げるトウケイヘイローにとっては厳しい展開となる。
その時に怖いのは、やはり差し馬。後ろでじっくり脚を溜めて、仕掛けを遅らせて勝負どころで末脚を発揮するのがエイシンフラッシュ、ジャスタウェイあたりだろう。毎日王冠1、2着馬はやはり怖い。
他はというと、コディーノはこの馬場状態で1枠というのは狙いにくい。トゥザグローリーは良馬場なら怖いものの、東京での成績がいまひとつ信頼出来ない。前走を見て思ったが、一瞬の瞬発力はすごいものの、最後はあっさり止まってしまったように、直線の長いコースではなかなか狙いにくい。エイシンフラッシュと同じようなタイプかもしれないが、直線の瞬発力ということではエイシンフラッシュのほうが上だろうから、やはりこちらは狙いにくいか。
最後まで迷っているのはトーセンジョーダンなのだが、最後の判断は個人的な好みで、メンディザバルは買いたくない。

1枠1番コディーノリスポリ56
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
2枠3番ダイワファルコン川須58
2枠4番トゥザグローリー池添58
3枠5番レインスティック武士沢58
3枠6番エイシンフラッシュM.デムーロ58
4枠7番ジャスタウェイ福永58
4枠8番ヒットザターゲット北村友58
5枠9番ジェンティルドンナ岩田56
5枠10番トーセンジョーダンメンディザバル58
6枠11番トウケイヘイロー武豊58
6枠12番フラガラッハ高倉58
7枠13番アンコイルド吉田隼58
7枠14番オーシャンブルー内田58
8枠15番レッドスパーダ蛯名58
8枠16番ダノンバラード川田58
8枠17番ヴェルデグリーン田辺58

馬連5点 9−11 7−9 9−13 9−14 6−9
自信度★★★☆☆
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2013年10月25日

スワンS予想&天皇賞秋予想2

本命は、重馬場、1400mという条件が合っていそうなマジンプロスパー。時計のかかるCBC賞や、1400mの阪急杯で2年連続して好走しているように、実力は十分。
対抗はエーシントップ。1400mの稍重馬場で新馬から2連勝。スピードを活かした逃げは1400mこそだと思っているし、しかも重馬場となれば後続の脚も止まって馬場も味方するか。
3番手はダイワマッジョーレ。京王杯SCで重賞で通用する実力があることを証明した。休み明けの分だけ評価を少し下げた。
アドマイヤセプター、グランプリボス、サダムパテックあたりは雨で追い込みが決まりにくい馬場に不安があるし、同じ雨の追い込みならサンカルロかとも思うが、この馬は京都では狙いにくい。
それなら、ようやくオープンまで勝ち上がってきたラトルスネーク。新馬戦で見せた強烈な末脚で、これは重賞で通用すると思わせてくれたが、その後ずっとムラのある成績が続いていた。しかし、前走ようやく1600万を快勝。しかも、1分19秒6という素晴らしい勝ちタイムでの勝利だった。得意の1400mの重賞となれば、ここは勝負気配。不良馬場で2着の経験もあり、雨もこなせそうか。
あとは、レッドオーヴァル。潔く秋華賞をパスしてこちらへ。紅梅Sで圧倒的な強さを見せた時と同じように、京都1400mの重馬場で結果を残せるかどうか。

1枠1番レッドオーヴァルM.デムーロ52
2枠2番テイエムオオタカ藤田56
3枠3番アドマイヤセプター四位54
4枠4番シャイニーホーク小牧56
4枠5番ラトルスネークメンディザバル56
5枠6番ハッピーカオル岩田56
5枠7番サダムパテック和田58
6枠8番エーシントップ55
6枠9番ダイワマッジョーレ蛯名57
7枠10番コパノリチャード浜中54
7枠11番グランプリボス内田57
8枠12番サンカルロ吉田豊57
8枠13番マジンプロスパー福永56

ワイド6点 8−13 9−13 5−13 1−13 8−9 5−8
自信度★★☆☆☆


雨の重馬場を想定していたが、日曜の天気予報は晴れに戻っている。稍重くらいでのレースとなりそうか。
それならば本命はジェンティルドンナ。対抗をトウケイヘイローに変える。
3番手以降が難しいが、このメンバーで晴れ予報ならエイシンフラッシュ、ジャスタウェイの毎日王冠組は怖い。
他に毎日王冠組では出遅れて負けたコディーノとレッドスパーダもいるが、前者は皐月賞で前の2頭に全く歯が立たなかったことを考えると少し力不足ではないか。後者は距離が長い。
オールカマー組では、勝ったヴェルデグリーンは大外枠に不安があるし、ダノンバラードもその内の16番では狙いにくい。ダイワファルコンはここでは格下だろう。
気になるとすればオーシャンブルーの復活か。時計の早いアルゼンチン共和国杯では5着と差し届かなかったが、金鯱賞や有馬記念と、時計のかかる勝負ではしっかりと追い込んできた。今回のように雨の後、稍重程度の馬場で力を発揮できるのではないだろうか。
京都大賞典の1、2着馬はG1も少し気にはなるところ。特に、2000mで抜群の成績を残すアンコイルドが怖い。雨も問題ないし、穴ならこの馬か。ヒットザターゲットは平坦コースに良績が偏っているのが不安。
ややこしいのがトーセンジョーダンとトゥザグローリーだが、どちらももう終わっているのではないだろうか。トゥザグローリーは前走少し見せ場を作る場面があった分、気にはなっているが、雨が少し残りそうなのが不安。
あとは雨でナカヤマナイトが注目されそうだが、完全な重馬場なら狙えても、少し雨が残った程度の馬場なら通用しないことは宝塚記念でわかっている。

1枠1番コディーノリスポリ56
1枠2番ナカヤマナイト柴田善58
2枠3番ダイワファルコン川須58
2枠4番トゥザグローリー池添58
3枠5番レインスティック武士沢58
3枠6番エイシンフラッシュM.デムーロ58
4枠7番ジャスタウェイ福永58
4枠8番ヒットザターゲット北村友58
5枠9番ジェンティルドンナ岩田56
5枠10番トーセンジョーダンメンディザバル58
6枠11番トウケイヘイロー武豊58
6枠12番フラガラッハ高倉58
7枠13番アンコイルド吉田隼58
7枠14番オーシャンブルー内田58
8枠15番レッドスパーダ蛯名58
8枠16番ダノンバラード川田58
8枠17番ヴェルデグリーン田辺58
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2013年10月23日

天皇賞秋予想1

ジェンティルドンナか、それともトウケイヘイローか。本命候補はこの2頭と言いたいところだったが、問題になるのは台風による雨。週末はまたしても重馬場を想定する必要がありそうか。
そうなると、宝塚記念を見ればわかるようにジェンティルドンナは本命候補から外れ、ダノンバラードが候補になるか。ただ、鳴尾記念でトウケイヘイローに完敗だったように、力不足感は否めない。小回りでうまく前残りとなった時は怖い馬だが、東京の長い直線勝負は厳しいのではないだろうか。
本命はトウケイヘイロー。ここまでの3連勝が小回りコースということで、東京コースへの不安はもちろんあるのだが、このそれを十分に補えるだけの強い内容で勝ち続けてきている点を評価したい。

◎トウケイヘイロー
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2013年10月20日

菊花賞&富士S結果

予想で色々と考えていたが、前日の夜からレース前まで降り続いた雨でまさかの不良馬場でのレースとなり、切れる末脚で勝負するタイプのマジェスティハーツやフルーキーにとってはどうしようもない馬場状態でのレースとなってしまう。
逆に、この雨が味方したのが先行馬、バンデだろう。ネコタイショウが明らかな力不足で先手を奪えずないがためにバンデが楽々と先手を取ると、得意の雨で逃げて粘る展開に持ち込む。
しかし、バンデにとって誤算だったのは、エピファネイアがネコタイショウの後ろにいるというまさかの展開だろう。4コーナーでエピファネイアがバンデを射程圏内に捕らえると、直線で先頭に立ち楽々と押し切る横綱相撲。結局、色々と不安視されていたエピファネイアに死角はなかった。5馬身差の大楽勝。実力の違いを見せつける勝利で、鞍上福永も待望のクラシック初制覇を達成した。
2着にはやはりこういう馬場だと先行押し切りタイプしか通用しない。逃げるバンデをなんとか捕らえたサトノノブレス。
早仕掛けで勝負をするかと思っていたナリタパイレーツはスタート後こそはエピファネイアのすぐ近くにいたものの、あっさりとそこから位置を下げてしまった。これのおかげもあって、エピファネイアは競りかけられることなく楽々と押し切ることができたのだろう。
そのエピファネイアを見るような位置にいたラストインパクトも、やはり自滅の恐れもあるだろうから、エピファネイアを潰しに行くような競馬はできず、結局エピファネイアに付いて行くような競馬になって、最後は力及ばず4着。
差し馬では内を突いてロスなく回ったケイアイチョウサンが5着とこれが最先着。後方から早めに動いたもののフルーキーは6着。得意の長距離で末脚に賭けたアドマイヤスピカは7着と、やはりこの馬場では先行馬有利は間違いなかった。
残念だったのはタマモベストプレイ。ネコタイショウが明らかに力不足で、逃げて早々に脱落していく際に、避けることができず一緒に下がって位置取りを悪くしてしまう結果に。この不利がありながら8着なのだからやはり力はあるし、京都は得意なのだろう。

2枠3番エピファネイア福永57
3:05.2
7枠14番サトノノブレス岩田57
3:06.0
5枠10番バンデ松田57
3:06.0
8枠17番ラストインパクト川田57
3:06.3
1枠1番ケイアイチョウサン横山典57
3:06.3
2枠4番フルーキー浜中57
3:06.7
8枠16番アドマイヤスピカ戸崎57
3:06.7
4枠8番タマモベストプレイ和田57
3:07.0
4枠7番アクションスター秋山57
3:07.2
3枠6番ヤマイチパートナー武幸57
3:07.7
3枠5番テイエムイナズマ57
3:07.9
6枠12番ナリタパイレーツ小牧57
3:08.1
8枠18番マジェスティハーツ武豊57
3:08.1
5枠9番インパラトールリスポリ57
3:08.2
7枠15番ユールシンギング北村宏57
3:08.2
7枠13番ダービーフィズ田中勝57
3:08.7
6枠11番ヒラボクディープ蛯名57
3:10.2
1枠2番ネコタイショウ池添57
3:15.1

結果:ワイド470円的中 −230円


ガルボが先手を取ったものの、逃げ馬が不在で、他にハナを叩きに行く馬もいなかったおかげで、前半3ハロンが35秒8という超スローペースでレースは進むと、当然先行馬の前残り、直線の瞬発力勝負になる。
ガルボを追って2番手からリアルインパクト、3番手集団は横に広がってシャイニープリンス、ブレイズアトレイル、ダノンシャークあたり。その後ろにリルダヴァルやサンレイレーザーといった有力馬が続く。
直線に向くと、粘るガルボをめがけて好位からリアルインパクトが伸びてくるが、そこを外から一気に捕らえたのはダノンシャーク。ここでは力が違ったか、きっちり前を捕らえると、そのまま最後まで押し切る完勝。着差以上に力の差があるような勝ち方だった。
2着には先行して粘ったリアルインパクト。展開が向いたとはいえ、いきなりの復活には驚いた。
3着にシャイニープリンス。4着にその後ろから追い込んだリルダヴァル。このあたりは位置取りの差だけで、実力差とは思えない。
最後に後方からすごい脚で突っ込んできたのはレッドアリオン。出遅れグセがあり、今回も出遅れて後方からの競馬ながら、最後は33秒3の上がりで外から一気に追い込んできた。まだ3歳なので、今後の活躍が期待できそうか。
人気のサンレイレーザーとエーシンミズーリは何があったのか、14着と15着と大敗。

5枠9番ダノンシャーク内田57
1:33.5
7枠12番リアルインパクト戸崎58
1:33.6
3枠4番シャイニープリンス北村宏54
1:33.6
2枠3番リルダヴァルリスポリ56
1:33.7
3枠5番ブレイズアトレイル三浦56
1:33.7

結果:−600円
posted by ナイト at 19:41| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊花賞予想3

本命をフルーキーにしておきながらこう書くのも変だが、エピファネイアの馬券圏内は固いのではないだろうか。あくまでここでの本命というのは、もしかするとエピファネイアに勝てるのではないかという馬をピックアップしただけで、いわば一か八かの本命馬。大敗も十分ありえるだろう。
他の馬の予想が難しいのだが、予想2では3番手と高く評価していたアクションスターを捨てる。前走は出遅れて4着ということで評価したいと思ったが、この馬の今までのレースを見ても、スタートで出遅れるのは日常茶飯事。スタートが決まればというのは期待しないほうがよさそうか。それに、前走の最後の1ハロンは12秒6と、先頭のエピファネイアは余裕で流していたためいいとして、それとの差を縮められなかった4着以降は完全に止まっていたのではないだろうか。早めにまくって勝負を仕掛けたものの、最後で止まってしまった内容から、3000mのレースに不安を残す。それに、アグネスタキオン産駒で3000mというのも狙いにくい。
同じような理由でタマモベストプレイも捨てたいのだが、この馬だけはどうしても京都適正という観点で気になるところ。好位から長くいい脚を使える馬だし、兄同様に京都で圧倒的に優れた成績を残している点が気になって捨てきれない。平坦京都が得意で坂のあるコースが苦手なのだとしたら、前走の阪神での5着は評価できるということになる。
3番手評価にするのはサトノノブレス。ビッグウィーク、スリーロールス、アサクサキングスのような、好位抜け出しで長くいい脚を使うタイプは警戒しておきたい。昨年はレコードタイムに迫るハイペースで先行馬は全滅、2年前は実力の抜けた差し馬が揃っていたので差し馬での決着となったが、今年は数年前までの傾向と同じで好位抜け出しタイプは怖い。
そのバンデだが予想3に来て捨てる。強い逃げ馬というのは、ハイペースのラップを刻みながら最後もバテずに粘るような馬。バンデの前走は大逃げとなったから騙されている人がいるかもしれないが、前半1000mが1分3秒5。つまり、超スローペースの逃げなのに後続が全く付いて行かなかったために大逃げに見えただけという、まさにクィーンスプマンテ状態だった。後続の騎手が惑わされることなくちゃんと付いて行ってくれれば、セントライト記念のように最後は捕まるだろう。この馬の実力は、セントライト記念でバレている。ネコタイショウと揃ってエリザベス女王杯の再現のようなことがあればお手上げだが。
その替わりに最終予想で穴馬に指名するのはナリタパイレーツ。バンデとネコタイショウが逃げて、それを追いかけるような位置にナリタパイレーツが続くのではないだろうか。今までの成績を見ても、長距離、そして雨で強いのは間違いない。早めに動いて逃げる2頭を捕らえるようなレースをしそうで、早めに動いて途中で後続と差を広げられるようであれば怖い。
マジェスティハーツにも触れておく。武豊のG1初勝利は菊花賞。スーパークリークで8枠だった。同じ8枠の菊花賞でジーワン100勝を決めるようなことがあれば、非常に絵になるのではないだろうか。さらに、今年のクラシックは兄弟決着が続いている。桜花賞・皐月賞はデムーロ兄弟。オークス・ダービーは武兄弟。こんなうまくいくことがあるのかとは思うが、秋華賞・菊花賞も武兄弟で決まるようなことがあったら面白いのではないだろうか。ただ、常識的に考えて大外枠で強くは狙えない。ここ1年以上、武豊は1枠1番に入った時しかG1で連に絡んでいないというのもポイント。
馬券はフルーキーの一発に期待しながらも、エピファネイアが軸を外すとは思えないということから、穴狙いで手広くワイドで。

1枠1番ケイアイチョウサン横山典57
1枠2番ネコタイショウ池添57
2枠3番エピファネイア福永57
2枠4番フルーキー浜中57
3枠5番テイエムイナズマ57
3枠6番ヤマイチパートナー武幸57
4枠7番アクションスター秋山57
4枠8番タマモベストプレイ和田57
5枠9番インパラトールリスポリ57
5枠10番バンデ松田57
6枠11番ヒラボクディープ蛯名57
6枠12番ナリタパイレーツ小牧57
7枠13番ダービーフィズ田中勝57
7枠14番サトノノブレス岩田57
7枠15番ユールシンギング北村宏57
8枠16番アドマイヤスピカ戸崎57
8枠17番ラストインパクト川田57
8枠18番マジェスティハーツ武豊57

ワイド7点 3−4 4−14 4−12 4−18 4−8 3−14 3−12
自信度★★☆☆☆
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2013年10月18日

富士S予想&菊花賞予想2

このメンバーならダノンシャークが抜けている。
対抗に、力をつけてきたサンレイレーザー。春と同じような競馬ができれば、ここでも十分馬券圏内に入ってこれるだろう。
そして、いつ来るかわからないガルボ。今の東京の馬場なら先行馬は押さえておきたい。
3歳勢では、インパルスヒーローは骨折明け2走目でまだ状態に不安がある。カシノピカチュウやシャイニープリンスでは力不足だろうし、警戒するならレッドアリオンだろう。前走は馬場の悪い最内に閉じ込められて、そのまま伸びずに大敗。春の実力を発揮できれば、今度は勝ち負けになるだろう。
それからなんだかんだで安定して結果を残しているリルダヴァル。
そしてエーシンミズーリ。前走は超ハイペースで先行して唯一粘っての2着。2走前はオープンで完勝だったし、警戒は必要か。一気にメンバーが強化されるし、阪神巧者の印象もあるが、押さえには。
連勝中のブレイズアトレイルは、前走は内枠に恵まれての勝利という印象。ここでは厳しいか。
穴っぽいところで気になったのはマックスドリームだが、小回りコースの後方待機のまくり競馬で最近は好走しているが、東京マイルでは厳しいか。

1枠1番ブリッツェン柴田善56
2枠2番インパルスヒーロー田中勝55
2枠3番リルダヴァルリスポリ56
3枠4番シャイニープリンス北村宏54
3枠5番ブレイズアトレイル三浦56
4枠6番サンレイレーザー藤岡康56
4枠7番レッドアリオン川須54
5枠8番オセアニアボス蛯名56
5枠9番ダノンシャーク内田57
6枠10番カシノピカチュウ西田54
6枠11番ガルボ石橋56
7枠12番リアルインパクト戸崎58
7枠13番マックスドリーム柴田大56
8枠14番エーシンミズーリ横山典56×
8枠15番ダノンヨーヨーメンディザバル56

ワイド6点 6−9 7−9 9−11 3−9 9−14 6−7
自信度★★☆☆☆


本命はフルーキーとした。エピファネイアも3番手以下には下げられない。
気になるのは雨。あまり好きではないが、バンデは押さえざるをえないか。雨の函館で逃げて圧勝。それでいて前走は上がり33秒5と、早い時計にも対応。マイペースで進めれば、怖い1頭。
ジーワン通算100勝がかかる武豊も捨てきれない。神戸新聞杯の末脚がこの距離でも使えれば。
他に神戸新聞杯組では、出遅れて4着のアクションスターと、京都得意のタマモベストプレイ。
3着のサトノノブレスも念のため警戒。うまく内でロスなく回って伸びてきた印象だが、それでも警戒はしたい。
セントライト記念組だが、2着ダービーフィズ、3着アドマイヤスピカの戦績を見れば、レースレベルの低さが分かってしまう。勝ち馬も含めて捨てる。
少し気になるのは最内を引いたケイアイチョウサンだが、一瞬の強烈な切れる脚で2走前は内から突っ込んで勝利。前走は出遅れて最後方から大外を回すも、直線半ばではいつの間にか馬群の外に取り付く脚を見せていた。ただ、菊花賞は好位からじりじりと長くいい脚を使うタイプでないとなかなか通用しないのではないだろうか。この一瞬の末脚で勝負するタイプは厳しそう。

1枠1番ケイアイチョウサン横山典57
1枠2番ネコタイショウ池添57
2枠3番エピファネイア福永57
2枠4番フルーキー浜中57
3枠5番テイエムイナズマ57
3枠6番ヤマイチパートナー武幸57
4枠7番アクションスター秋山57
4枠8番タマモベストプレイ和田57
5枠9番インパラトールリスポリ57
5枠10番バンデ松田57×
6枠11番ヒラボクディープ蛯名57
6枠12番ナリタパイレーツ小牧57
7枠13番ダービーフィズ田中勝57
7枠14番サトノノブレス岩田57
7枠15番ユールシンギング北村宏57
8枠16番アドマイヤスピカ戸崎57
8枠17番ラストインパクト川田57
8枠18番マジェスティハーツ武豊57
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2013年10月16日

菊花賞予想1

エピファネイアを実力で倒せそうに思える馬がなかなか見当たらないが、エピファネイアが実力を発揮できるのかどうかというのが問題になるレースだろう。
神戸新聞杯2着のマジェスティハーツは少し気になるところ。前走は直線に入っても最後方というあり得ない位置から2着に突っ込んできた。ただ、京都の3000mで直線だけで前を捕えるのは厳しいはず。距離も不安視されており、前走のような競馬ならおそらく前には届かない。
本命はフルーキー。エピファネイアという絶対的本命馬がいながら、どうして角居厩舎は2頭出しなのか。エピファネイアを信用していないということではないだろうか。わざわざ1800mを勝ってきた馬を菊花賞にいきなり出すということは、こちらにそれなりの自信があるということではないだろうか。2走前の小倉では、内のスペースも空いているにもかかわらず馬群の一番外に持ち出し、鞍上浜中も後ろや外を見ながら直線に向かう余裕っぷり。そこから追い出すと、あっさり先頭を捕らえる末脚を見せて最後は馬なりでゴール。前走は開幕週ながら、後方からレースを進め4コーナーで仕掛けると直線半ばできっちり先頭に並びかけ、またも浜中は外から来る馬がいないかどうか見るほど余裕のレース内容。最後も同じように馬なりでゴールする余裕のレースっぷり。かなりの大物感のある内容で勝ち上がってきた。一気の距離延長だが、スリーロールスやヒシミラクルといった菊花賞馬を輩出してきた野分特別。前例がないわけではなく、この大舞台でいきなりの大金星があってもおかしくない。

◎フルーキー
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2013年10月14日

秋華賞&府中牝馬S&東京HJ&南部杯結果

ビーナストリックが想定通りに、早いペースで逃げ、セキショウ、ノボリディアーナあたりも想定通りに先行して続いていく展開に。
さらに、デニムアンドルビーもやはり行き脚がつかず後ろから。誤算だったのは出遅れたスマートレイアーが、デニムアンドルビーよりも後ろからレースを進めることに。
そして3、4コーナーでやはりデニムアンドルビーが追い上げを開始。メイショウマンボの外に並びかけるような形で直線に向かう。スマートレイアーはそのデニムアンドルビーを見るように、少しタイミングを遅らせて後ろから追い上げていく。
直線に向くと、先行勢は失速し、外からメイショウマンボが追い上げて先頭に。その後ろからはデニムアンドルビーが追い上げるも、やはりスピード勝負は厳しいのか、メイショウマンボのスパートに付いて行けない。
すると、後方で脚を溜めていたスマートレイアーや、さらにまさかのリラコサージュが猛追。さらに内からトーセンソレイユ、大外からリボントリコロールあたりも追い上げる。
しかし、先頭のメイショウマンボはそれらの追い上げを寄せ付けず。直線半ばで先頭に踊り出ると、最後まで押し切る完勝。強い競馬で牝馬2冠を達成した。
2着は大外から追い込んだスマートレイアー。出遅れの影響で、デニムアンドルビーをマークするような形でレースを進め、きっちりとデニムアンドルビーは捕らえたものの、さらに前にいたメイショウマンボには届かなかった。
3着は、デニムアンドルビーが外から来ているところに、馬群を割って追い込んだリラコサージュがわずかに前に出たところがゴールだった。
シャトーブランシュは後方から追い込むも、逆に仕掛けが遅すぎたか、6着。
エバーブロッサムは今回も輸送で体重が減ったようで、12着と大敗。馬体が増えればまだ狙えるのではないか。

8枠16番メイショウマンボ武幸55
1:58.6
1枠1番スマートレイアー武豊55
1:58.8
7枠13番リラコサージュ池添55
1:58.8
7枠14番デニムアンドルビー内田55
1:58.8
6枠11番リボントリコロール横山典55
1:58.9
1枠2番シャトーブランシュ北村友55
1:58.9
4枠7番トーセンソレイユメンディザバル55
1:58.9
3枠5番セキショウ吉田豊55
1:58.9
4枠8番マコトブリジャール柴田大55
1:59.0
3枠6番ウリウリ浜中55
1:59.0
8枠17番ローブティサージュ岩田55
1:59.1
6枠12番エバーブロッサム戸崎55
1:59.3
2枠3番ティアーモ川田55
1:59.4
5枠9番ノボリディアーナ55
1:59.4
2枠4番コレクターアイテム秋山55
1:59.5
8枠18番セレブリディモデル松山55
1:59.8
5枠10番サクラプレジール福永55
2:00.0
7枠15番ビーナストリック津村55
2:02.4

結果:ワイド500円的中 −200円


スローペースになることは予想していたが、前半1000mが1分3秒を超えるという、あまりにスローすぎる展開で先行馬がそのまま残るような形となってしまった。
逃げたコスモネモシン、2番手からドナウブルー、3番手からホエールキャプチャ、4番手からスイートサルサが進むと、直線に向いて早めにホエールキャプチャが仕掛けて先頭に。ホエールキャプチャはそのまま押し切り、昨年のヴィクトリアマイル以来の勝利。得意の東京で重賞4勝目を挙げた。
2着にはドナウブルー。勝負どころで少し置いて行かれたが、最後まで脚を伸ばし、2着に。
3着には、今日は好意から進んだスイートサルサ。
さすがにコスモネモシンはスピード勝負は厳しかったか、逃げて4着同着に。
メンバー最速の上がりを使ったのはゴールデンナンバー。最後方から6着に追い込んだ。やはりこの馬の末脚は牝馬の中でもトップレベルだが、今回はあまりにも展開がスローすぎたか。

7枠11番ホエールキャプチャ蛯名55
1:48.8
8枠13番ドナウブルーメンディザバル54
1:48.9
3枠3番スイートサルサ田中勝52
1:48.9
5枠6番マイネイサベル松岡55
1:49.0(同着)
5枠7番コスモネモシン柴田大54
1:49.0(同着)
6枠8番ゴールデンナンバー横山典54×
1:49.0
2枠2番マルセリーナ川田55
1:49.1(同着)
4枠4番アロマティコ福永54
1:49.1(同着)
4枠5番ハナズゴール武豊54
1:49.1
1枠1番ミッドサマーフェア内田54
1:49.1
8枠12番パワースポット石橋54
1:49.4
6枠9番スピードリッパー三浦54
1:49.4
7枠10番レインボーダリア柴田善56
1:49.4

結果:−500円


スナークスペインが逃げてネオレボルーション、オースミムーンが続くような展開になり、バアゼルリバーやアポロマーベリックは後ろからレースを進める。
途中でオースミムーンが進出を開始、先頭に立つと、やはり力が違ったか、そのまま最後まで押し切り、見事に重賞3連勝を決めた。
2着には後方から追い込んだバアゼルリバー。東京のスピード勝負は厳しいかと思っていたが、最後は2着に追い込んだ。
3着はネオレボルーション。前走はオープンを楽勝して波乱を演出したが、今回も先行して最後までよく粘った。ここにきて急に力をつけてきたか。
スナークスペインは4着、アポロマーベリックは5着と、東京JS組は少し及ばなかった。
新潟JSを勝ったアサティスボーイは落馬してしまった。

3枠3番オースミムーン高田60
3:27.3
6枠6番バアゼルリバー小坂61×
3:27.6
5枠5番ネオレボルーション熊沢60
3:27.9
8枠11番スナークスペイン北沢60
3:27.9
7枠8番アポロマーベリック草野60
3:28.3
1枠1番ゴーズオン平沢60
3:28.4
2枠2番シャイニーブラック浜野谷60
3:28.5
4枠4番トーセンプラチナ五十嵐60
3:29.2
6枠7番ミラクルオブレナ高野60
3:30.0
8枠10番シンワカントリー難波60
3:31.0
7枠9番アサティスボーイ石神60
中止

結果:ワイド320円的中 −280円


エスポワールシチーが逃げて、それをマークするようにホッコータルマエ、グレープブランデー、セイクリムズンと続く。
ホッコータルマエが交流ジーワン3連勝に向けて仕掛け、それに続いてグレープブランデー、セイクリムズンも続いてく。
しかし、直線に向いたところで、エスポワールシチーとホッコータルマエのリードは広がり、気がつけば3、4馬身とリードが広がっていた。衰えを知らないエスポワールシチーのスパートに、ホッコータルマエの最後の追い上げも届かず。1馬身半差でエスポワールシチーが見事にジーワン8勝目を挙げた。
2着にはホッコータルマエ。3着はグレープブランデーが休み明けの影響か粘り切れず、セイクリムズンが入った。

6枠8番エスポワールシチー後藤57
1:35.1
8枠12番ホッコータルマエ57
1:35.3
7枠10番セイクリムズン岩田57×
1:35.8
3枠3番グレープブランデー浜中57
1:36.1
6枠9番アドマイヤロイヤル四位57
1:36.5
4枠4番ダイショウジェット柴山57
1:36.8
1枠1番コスモワッチミー赤岡57
1:37.1
8枠13番ランドオウジ村上57
1:37.3
4枠5番トウホクビジン佐藤友55
1:37.5
7枠11番コスモフィナンシェ齋藤57
1:38.0
5枠6番エプソムアーロン下原57
1:38.2
5枠7番セイカアレグロ吉田晃57
1:38.4
2枠2番グランシュヴァリエ永森57
1:38.6

結果:三連複860円的中 +460円
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2013年10月13日

府中牝馬S予想&南部杯予想2

スピードリッパーあたりが思い切って逃げるかもしれないが、それ以外はスローの直線勝負になるだろう。究極の直線だけの勝負になりそうな予感がする。
位置取り的に前に行くかもしれないドナウブルーだが、平坦マイル巧者のイメージが強い。充実していた去年でさえ3着なのだから、今年も最後は後続の差しに捕まってしまうのではないだろうか。
ホエールキャプチャもスローの瞬発力勝負は苦手だろう。ローズSは制したものの、33秒8の上がりで、同じレースの他のメンバーと比べてそこまで早いわけでもなく、やはり上がりの早い勝負は苦手そう。
では、その差し馬だが、やはり怖いのは昨年の覇者マイネイサベル。最近は中団やある程度前からの競馬もできるようになったのが強み。
それなら、成長著しいアロマティコ。
さらに、武豊起用のハナズゴール。ただこちらは調教が延期になるアクシデントがあるなど、相変わらず体質の弱いところを見せているのが不安。強いときは手がつけられないと思わせてくれるような強さを見せるにもかかわらず、あっさり負けてしまうような馬なだけに、扱いが難しい。
他にはマルセリーナか。ただ、昨年も5着と、末脚勝負になると、位置取りが後ろ過ぎて差し届かない形が多い。一瞬の強烈な末脚はあるが、直線の長い東京でその脚を持続させられるかというと不安なタイプではないだろうか。メイSでも、内から鋭く伸びる兆しを見せながら、最後は止まってしまったように、東京コースでは仕掛けが難しいのではないか。
では怖いのは上がり馬ゴールデンナンバーだが、この馬も同じく位置取りが後ろすぎる。重賞級のメンバーを差し切るのは厳しいか。ただ、それでも前走の上がり32秒台というのは評価したい。
それなら、前走1600万を好タイムで快勝したスイートサルサ。3歳牝馬の軽量が怖いし、フェアリーS、クイーンCでともにメンバー最速の上がりを記録しており、今年の序盤からその末脚には期待していた馬。
コスモネモシンは高速馬場の東京は苦手だろう。
昨年4着のレインボーダリアは56キロを背負うのでは狙いにくい。今年もここを叩いてエリザベス女王杯で狙うべきか。

1枠1番ミッドサマーフェア内田54
2枠2番マルセリーナ川田55
3枠3番スイートサルサ田中勝52
4枠4番アロマティコ福永54
4枠5番ハナズゴール武豊54
5枠6番マイネイサベル松岡55
5枠7番コスモネモシン柴田大54
6枠8番ゴールデンナンバー横山典54×
6枠9番スピードリッパー三浦54
7枠10番レインボーダリア柴田善56
7枠11番ホエールキャプチャ蛯名55
8枠12番パワースポット石橋54
8枠13番ドナウブルーメンディザバル54

ワイド5点 4−6 3−4 4−5 4−8 3−6
自信度★★★☆☆


グレープブランデーが骨折明けということを考えれば、上位2頭は固いだろう。三連複2頭軸で問題ないか。
ただ、エスポワールシチーが8歳となっては衰えの不安があるということで、少し手広く押さえておく。三連単は狙いにくい。

1枠1番コスモワッチミー赤岡57
2枠2番グランシュヴァリエ永森57
3枠3番グレープブランデー浜中57
4枠4番ダイショウジェット柴山57
4枠5番トウホクビジン佐藤友55
5枠6番エプソムアーロン下原57
5枠7番セイカアレグロ吉田晃57
6枠8番エスポワールシチー後藤57
6枠9番アドマイヤロイヤル四位57
7枠10番セイクリムズン岩田57×
7枠11番コスモフィナンシェ齋藤57
8枠12番ホッコータルマエ57
8枠13番ランドオウジ村上57

三連複4点 3−8−12 8−9−12 8−10−12 3−9−12
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 18:27| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋華賞予想3&南部杯予想1

小回り芝2000mは内の先行馬有利のはずだが、秋華賞に限れば毎年ある程度ペースが早くなるため、外差しも決まったりするため、本当に予想が難しい。
1枠の2頭は、どちらも脚を溜めて最後の直線勝負といった感じだろう。ハイペースになればこれがはまりそうで怖い。
この2頭と同じような競馬をしそうなのがトーセンソレイユ。最後まで脚を溜めて、この馬の持ち味、瞬発力を活かす競馬をすると、一発大駆けがあっておかしくない。
少しタイプが違うレースをしそうな差し馬が、ウリウリとメイショウマンボ、そしてエバーブロッサムか。中団から少し早めに仕掛けるような形で前を捕らえに行って押し切る競馬で勝負するのではないか。
最後まで気になるのはノボリディアーナ。この馬がどのような位置取りでレースをするのか。後続を離して先行するような形になればハイペースで脱落しそう。好位からのレースとなれば、おそらく上述の3頭がある程度早めに動くだろうからそれに捕まってしまうだろう。と考えれば、どちらも厳しいように思うが、一番怖いのは、ある程度抑え気味にレースを進めて、途中から一気に後続を離すような競馬をした時。これで最後まで粘られるのではないかという気がしてしょうがない。
そして、全くタイプの違うのがデニムアンドルビー。おそらく今回も最後方付近からレースを進め、3コーナーで動き始めるだろう。じりじりと外から上がっていき、前に取りつくことができればいいが、高速馬場の京都で前が止まらなければ、オークスのように最後まで前に追いつかない形は十分にありえる。
結局、全く判断ができないのだが、本命メイショウマンボを信じたい。ある程度早めに仕掛けて前に取り付くとすれば、前の馬はだいたい交わすことはできるのではないだろうか。そうなれば、怖いのはローズSのようにその後に後ろから差されること。つまり、ハイペースで早めに仕掛けた馬には厳しい展開になった時だろう。追い込みに徹した馬が後ろから差し切るのか、早めに仕掛けた差し馬が粘り切るのか。そんなレース展開になるのではないかと考えている。
いろいろ考えたが、予想2から印を変えて、最終予想は以下のようになった。

1枠1番スマートレイアー武豊55
1枠2番シャトーブランシュ北村友55
2枠3番ティアーモ川田55
2枠4番コレクターアイテム秋山55
3枠5番セキショウ吉田豊55
3枠6番ウリウリ浜中55
4枠7番トーセンソレイユメンディザバル55
4枠8番マコトブリジャール柴田大55
5枠9番ノボリディアーナ55
5枠10番サクラプレジール福永55
6枠11番リボントリコロール横山典55
6枠12番エバーブロッサム戸崎55
7枠13番リラコサージュ池添55
7枠14番デニムアンドルビー内田55
7枠15番ビーナストリック津村55
8枠16番メイショウマンボ武幸55
8枠17番ローブティサージュ岩田55
8枠18番セレブリディモデル松山55

ワイド7点 1−16 6−16 2−16 14−16 7−16 12−16 1−6
自信度★☆☆☆☆


今回のメンバーなら、中央馬で大丈夫だろう。
ただし、ダイショウジェットはもう厳しいか。
本命は絶好調ホッコータルマエ。
対抗は得意のマイルならエスポワールシチー。
3番手にフェブラリーS以来、骨折明けのグレープブランデー。
セイクリムズンとアドマイヤロイヤルはこのメンバー相手では少し格下か。押さえまで。

1枠1番コスモワッチミー赤岡57
2枠2番グランシュヴァリエ永森57
3枠3番グレープブランデー浜中57
4枠4番ダイショウジェット柴山57
4枠5番トウホクビジン佐藤友55
5枠6番エプソムアーロン下原57
5枠7番セイカアレグロ吉田晃57
6枠8番エスポワールシチー後藤57
6枠9番アドマイヤロイヤル四位57
7枠10番セイクリムズン岩田57×
7枠11番コスモフィナンシェ齋藤57
8枠12番ホッコータルマエ57
8枠13番ランドオウジ村上57
posted by ナイト at 01:05| Comment(2) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

東京HJ予想&秋華賞予想2

連勝中のオースミムーンは軸でいいだろう。テイエムハリアーを破ったのだから相当の力を付けていると見ている。
対抗に新潟JSを勝ったアサティスボーイ。前走はハードダダンダンを倒しての連勝。こちらも着実に力を付けているだろう。
アポロマーベリックとスナークスペインの東京JS1、2着馬は押さえまで。メンバーのレベルが低かったように思えるので、信頼出来ない。
バアゼルリバーは、中山コースを中心に長い距離で好走しているように、距離の長いスタミナ勝負のほうが合っていそうで、こちらも東京のスピード勝負は不安があり、押さえまで。
あとは判断が難しいが、障害4戦目で急変、前走未勝利を9馬身差で快勝したトーセンプラチナを警戒しておく。

1枠1番ゴーズオン平沢60
2枠2番シャイニーブラック浜野谷60
3枠3番オースミムーン高田60
4枠4番トーセンプラチナ五十嵐60
5枠5番ネオレボルーション熊沢60
6枠6番バアゼルリバー小坂61×
6枠7番ミラクルオブレナ高野60
7枠8番アポロマーベリック草野60
7枠9番アサティスボーイ石神60
8枠10番シンワカントリー難波60
8枠11番スナークスペイン北沢60

ワイド6点 3−9 3−4 3−8 3−11 3−6 4−9
自信度★★★☆☆


メイショウマンボを軸としておく。
先行馬が思っていたよりも揃ったため、デニムアンドルビーが前走のように差し切ることは十分に考えられる。ただ、時計の遅い馬場での成績がよく、高速馬場の京都では先週のゴールドシップの二の舞になる可能性は十分にある。
それなら、穴っぽいところでまずは、トーセンソレイユ。前走は重馬場、阪神、そして馬体重大幅プラスで見せ場がなかったが、今回は京都2戦2勝の相性のよさを警戒したい。小柄な馬なので平坦京都は合っていそう。
エバーブロッサムも警戒しておきたい。前走は輸送で馬体が大きく減って大敗したが、まだ見限れない。
そして、気になるのはウリウリ。前走のローズS3着を軽視していいのだろうか。2走前の中京500万もいいタイムで勝っているし、力をつけているのかもしれない。
同じく、ローズS2着のシャトーブランシュも気になる。雨に強い馬だと思っているが、それにしても前走の最後の一気の追い込みは強烈だった。先行馬の多い今回は、展開的に追い込みが決まりやすいだろう。
あとは勝ち上がり組で、スマートレイアー。前走好タイムでの勝利は評価しておきたい。
それから、他の勝ち上がり組できになるのはティアーモ。先行馬ということで警戒が必要か。ただ、ここまで上がりが全て35秒以上かかっており、高速馬場への適正に疑問を感じる。前走の快勝も稍重でのものだった。首の高い走りで、仕掛けどころでスッと抜け出していかず、反応が少し鈍いようにも感じ、オークスでも、メイショウマンボと同じ位置取りから、仕掛けどころで付いて行くことができなかったように、少し力不足か。
あとは京都小回りということを考慮し、前残りの先行馬ノボリディアーナは警戒したいが、前走あっさりと後続に捕まったところを見ると、一線級相手では少し狙いにくいか。
ローブティサージュは京都の軽い芝が合うようには思えない。
サクラプレジールはオークスからの直行というのが狙いにくい。

1枠1番スマートレイアー武豊55
1枠2番シャトーブランシュ北村友55
2枠3番ティアーモ川田55
2枠4番コレクターアイテム秋山55
3枠5番セキショウ吉田豊55
3枠6番ウリウリ浜中55
4枠7番トーセンソレイユメンディザバル55
4枠8番マコトブリジャール柴田大55
5枠9番ノボリディアーナ55
5枠10番サクラプレジール福永55
6枠11番リボントリコロール横山典55
6枠12番エバーブロッサム戸崎55
7枠13番リラコサージュ池添55
7枠14番デニムアンドルビー内田55
7枠15番ビーナストリック津村55
8枠16番メイショウマンボ武幸55
8枠17番ローブティサージュ岩田55
8枠18番セレブリディモデル松山55
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2013年10月09日

秋華賞予想1

大混戦の今年の3歳牝馬戦。
ローズSを勝ったデニムアンドルビーは京都の軽い芝の高速決着に不安があり、ここでは狙いにくく、また2着のシャトーブランシュも雨に恵まれた感じが強い。
それなら、ローズSから怖いのは4着のメイショウマンボ。前走は大外18番枠でよく4着に来たと評価したい。
あとは、ノボリディアーナの巻き返し。京都は3戦3勝。前走はハイペースの厳しい展開で、逃げ馬に続く2番手追走で最後は失速しただけで、まだ力不足とは言い切れない。
同じようにローズSで先行して失速したローブティサージュは、京都の軽い芝は合っていないかもしれない。
あと、難しいのは1000万からの勝ち上がり組、スマートレイアー。強烈な末脚で前走は素晴らしいタイムで1000万を勝利。新馬の頃から評価は高かったが、ここでも期待したい1頭。ただ、同じ日に500万でもすごい好時計が出ているように、まだ信用はしていない。
結局、本命はメイショウマンボにしておく。

◎メイショウマンボ
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2013年10月08日

白山大賞典結果

エーシンモアオバーが逃げて、フリートストリート、サミットストーンが続く展開に。
しかし、1コーナーで早くもシビルウォーが仕掛けると、ハタノヴァンクールもそれに続いて追い上げていくと、一気にペースが上がる。
3コーナーでサミットストーンが脱落すると、中央馬4頭の勝負に。
エーシンモアオバーが逃げ、フリートストリートが追いかけるところに、シビルウォーが外から上がっていき、ハタノヴァンクールは内を付いて追い上げる。
直線に向かったところではエーシンモアオバーがわずかに前に出たまま、後ろの3頭は横一線の追い比べ。そこから抜け出してきたのはハタノヴァンクールとシビルウォーの2頭。2頭が猛烈な追い上げでエーシンモアオバーに迫る。
しかし、2頭の追い上げをしのぎ切り、なんとかエーシンモアオバーが逃げ切り、重賞2勝目を挙げた。
2着はハタノヴァンクール。60キロの斤量でこの結果は上出来だろう。
3着はシビルウォー。昨年のように、あっという間に先頭を捕らえるまくりの勢いが見られず、少し衰えが見え始めているのだろうか。
フリートストリートは最後失速。少し距離が長いのかもしれない。
コスモファントムは久々のダートで7着。

4枠4番エーシンモアオバー岩田57
2:13.6
8枠11番ハタノヴァンクール四位60
2:13.7
6枠8番シビルウォー内田58
2:13.7
5枠5番フリートストリート戸崎55
2:14.5
6枠7番サミットストーン吉原54×
2:16.3

結果:三連複320円的中 −80円
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2013年10月07日

白山大賞典予想

ニホンピロアワーズが回避し、ハタノヴァンクール、シビルウォーの2頭の勝負となりそうか。
本命はシビルウォー。ハタノヴァンクールはまさかの60キロでの出走で本命にはできない。とはいっても、中央で59キロを背負って5着に来るぐらいの馬なのだから、得意の地方なら60キロでもそれなりにはやれるだろう。
フリートストリートは2100mに不安があるし、エーシンモアオバーは上の2頭に比べれば少し格下。
コスモファントムも3年前に3着はあるが、上位2頭にはかなわない。
地元金沢の強豪ジャングルスマイルも少し力不足。
ならば念のため、金沢移籍後5戦無敗のサミットストーンを押さえる。中央の成績を見れば買いにくいが、押さえには入れておきたい。

1枠1番マイネルエルフ川添54
2枠2番ハリマノワタリドリ藤田弘54
3枠3番タートルベイ堀場54
4枠4番エーシンモアオバー岩田57
5枠5番フリートストリート戸崎55
5枠6番ジャングルスマイル平瀬54
6枠7番サミットストーン吉原54×
6枠8番シビルウォー内田58
7枠9番フレアリングメテオ青柳52
7枠10番コスモファントム柴田大55×
8枠11番ハタノヴァンクール四位60
8枠12番バイオレントナイト尾島54

三連複4点 5−8−11 4−8−11 8−10−11 7−8−11
自信度★★★★☆
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京都大賞典&毎日王冠&デイリー杯2歳S&東京盃&レディスプレリュード&凱旋門賞結果

ヴィルシーナの逃げを、向こう正面でニューダイナスティやトレイルブレイザーが交わして早い段階からレースが進むと、それに続いて、押して押してゴールドシップも動いて行く。
それにつられたように、後方で待機していたトーセンラーも動き始め、ゴールドシップと馬体を合わせて直線に向かう。
しかし、上がりの1200mが1分9秒1という、明らかに早仕掛けな有力馬が失速。内で待機していたトゥザグローリーとアドマイヤラクティが抜け出そうとする。
しかし、そこに後方待機で一気に追い込んできたのはアンコイルドとヒットザターゲット。展開が向いたとはいえ、まさかの2頭が追い込み抜け出して行くと、もう先行馬は脚が残っていなかった。
勝ったのはヒットザターゲット。平坦巧者ながら目黒記念4着と、ここにきて力をつけてきていたということか。高速馬場の適正はないと思っていたが、このハイペースの勝負でも力を発揮。重賞3勝目を挙げた。
2着はアンコイルド。この馬も高速馬場は合わないのかと思っていたが、逆にこれだけのハイペースとなったスタミナ勝負なら通用したのか。
トーセンラーは地力を見せて最後はトゥザグローリーやアドマイヤラクティを差し替えし3着。
アドマイヤラクティはもう少し距離が長いスタミナ勝負のほうがいいのだろう。4着止まりだった。
ゴールドシップは5着。やはり開幕週の高速馬場で勝負できるスピードはこの馬にはない。
気になったのはトゥザグローリー。うまく内を突いたとはいえ、一度は直線で先頭に立つ脚を見せた。結果は6着だったが、まだ重賞で通用しそうな雰囲気を見せた。
デスペラードは馬体重マイナス16キロと、夏負けしてしまったのだろうか。

2枠2番ヒットザターゲット北村友56
2:22.9
1枠1番アンコイルド吉田隼56
2:22.9
7枠11番トーセンラー57
2:23.2
4枠4番アドマイヤラクティ小牧56
2:23.2
8枠12番ゴールドシップ内田58
2:23.2
6枠9番トゥザグローリー池添56
2:23.3
7枠10番エクスペディション松山56
2:23.4
6枠8番ヴィルシーナ岩田55
2:23.5
8枠13番オールザットジャズ菱田54
2:23.6
3枠3番デスペラード武幸56
2:23.7
5枠7番ニューダイナスティ和田56
2:24.3
5枠6番トレイルブレイザー秋山56
2:24.5
4枠5番ヒビケジンダイコ酒井56
2:26.1

結果:−400円


高速馬場で上がり勝負となった毎日王冠は、上がりの2ハロン目が10秒台という、驚きの瞬発力勝負となった。
レッドスパーダが逃げるかと思っていたが、予想に反してクラレントが逃げてレッドスパーダは2番手。
直線に向くとこの2頭が抜け出して行く。
それを目指して、好位からエイシンフラッシュ、その後ろにジャスタウェイ、ダークシャドウ、ショウナンマイティと、一斉に追い出しを始める。
なかなか前が止まらない高速馬場の東京で、クラレントが逃げて粘るところだったが、最後はエイシンフラッシュが外から差し切って天皇賞秋以来の重賞制覇を決めた。
2着はジャスタウェイ。3戦連続メンバー最速の上がりを使いながらも2着と、勝ちきれない競馬が続いている。
クラレントはわずかに粘り切れず3着。逃げて33秒台の上がりでも負けてしまうような瞬発力勝負では、さすがに相手が強かったということか。
ダークシャドウ、ショウナンマイティは後ろから32秒台の末脚で追い込むも、前残りの展開に泣いて5、6着。
コディーノは出遅れてからメンバー最速の上がりで追い込むも7着。ペルーサと同じ道をたどらなければいいのだが。

6枠6番エイシンフラッシュ福永58×
1:46.7
8枠10番ジャスタウェイ柴田善56
1:46.8
6枠7番クラレント川田56
1:46.8
8枠11番レッドスパーダ北村宏56
1:46.9
1枠1番ダークシャドウ戸崎56
1:47.1
5枠5番ショウナンマイティ浜中56
1:47.1
7枠9番コディーノ四位54
1:47.2
7枠8番ミッキードリーム三浦56
1:47.3
4枠4番エキストラエンド松岡56
1:47.4
2枠2番タッチミーノット横山典56
1:48.0
3枠3番ボレアス蛯名56
1:48.0

結果:ワイド2110円的中 +1610円


雨は降らずに、パンパンの良馬場での開催となったデイリー杯2歳S。
8枠の2頭、オトコギマサムネとライザンが少しかかってしまい、全く結果を残せなかったが競馬になったが、残りの人気馬が実力を発揮しての勝負となった。
その中でも力を魅せつけたのはホウライアキコ。距離延長が不安だったが、好位から直線で抜け出すと、そのまま押し切る快勝。レコードタイムでの勝利で、今後への期待も高まる結果となった。これで未だに今年の2歳重賞は牝馬しか勝っていないという、牝馬の快進撃が続いている。
2着は最後クビ差まで追い上げたアトム。
3着はピークトラムだが、前とは2馬身の差を付けられてしまった。前有利の馬場状態だったとはいえ少し力の差を感じる結果となった。
函館の極悪馬場で快勝したアグネスドリームは、このパンパンの良馬場でも4着と好走。今後も注目しておきたい。

5枠6番ホウライアキコ和田54
1:33.2
6枠7番アトム川田55
1:33.2
6枠8番ピークトラム小牧55
1:33.7
1枠1番アグネスドリーム藤田55
1:33.8
2枠2番プライマリーコード三浦54×
1:33.9
5枠5番モズハツコイ54
1:34.1
7枠9番オースミチャド池添55
1:34.3
7枠10番ネロ浜中55
1:34.4
8枠11番オトコギマサムネ北村友55
1:34.8
3枠3番ジャックトマメノキ酒井55
1:34.9
8枠12番ライザン岩田55
1:34.9
4枠4番ツァーリ川須55
1:35.8

結果:ワイド740円的中 +140円


好位にいたタイセイレジェンドが3コーナーで早くも仕掛けを開始して外から先頭に並びかけると、地方のハードデイズナイトも負けじと抜け出していく。
直線に入ったところでこの2頭の争いになるのかと思われたが、中央馬の力は違った。あっさりとタイセイレジェンドが先頭に立つと、さらにそれを追いかけて中央馬が猛追。ハードデイズナイトは失速してしまう。
追い上げてきた中央馬は、外でティアップワイルドとアドマイヤサガスが叩き合うところに、内からするするとテスタマッタが伸びてくる。
しかし、そんな争いを尻目に、先頭のタイセイレジェンドは楽々とゴール。3馬身半差の快勝で、JBCスプリント連覇へ向けて視界良好となった。
2着はテスタマッタ。久々の1200mでも結果を残した。1400mのJBCスプリントでの巻き返しが期待できる。
3着はアドマイヤサガス。初の1200mでもまずまずの結果となった。
ティアップワイルドは先に抜け出していたものの、最後は失速して内の2頭に差されて4着。
セレスハントは出遅れが響いて6着だった。
日本テレビ盃に続いて、地方交流重賞連続での上位3頭順番通りの的中となった。今年6度目、通算29度目。

1着タイセイレジェンド
2着テスタマッタ
3着アドマイヤサガス
4着ティアップワイルド△
5着アイディンパワー
結果:馬連500円的中 ±0円


やはり今の牝馬で強いのはメーデイア。これは間違いないだろう。地方交流重賞4戦4勝の快進撃。
ただ、2番手以降は評価が難しい。
今回は内からうまく伸びてきたアクティビューティが2着。毎回安定しているレッドクラウディアもきっちり3着に来ているし、やはり混戦と言っていいだろう。
ただ、今回の結果は、同じ大井1800mで行われたTCK女王盃と全く同じ1、2、3着となった。単にアクティビューティが大井巧者の可能性もあり、別のコースでのレースとなればまた違った結果になるだろうから難しい。
クラーベセクレタは復活の兆しを見せる4着。ミラクルレジェンドと競い合っていたこの馬なのだからまだまだやれるはず。
3歳のアムールポエジーはメーデイアに続いて行って2番手争いに加わるかと思ったが最後の直線で失速。少し力不足かもしれないが、小回り先行有利な競馬場では警戒が必要か。

1着メーデイア
2着アクティビューティ
3着レッドクラウディア
4着クラーベセクレタ▲
5着アムールポエジー×
結果:三連複830円的中 +330円


オルフェーヴルとキズナが挑んだ凱旋門賞。
オルフェーヴルは中団の外目、キズナは後方の外目からレースを進め、3歳牝馬の有力馬、トレヴをマークするような位置取りでレースを進める。
仕掛けどころでトレヴが進出を開始するところで、キズナもぴったりマークしてその後ろから同じように上がっていく。しかし、そのトレヴが外から上がっていくことで、上手くオルフェーヴルを馬群の中に閉じ込め、オルフェーヴルの仕掛けが遅れてしまい、キズナが一度は前に出るような形になる。
抜群の手ごたえで上がって行くキズナ。さらに、トレヴが前に出て、オルフェーヴルの進路が開くと、オルフェーヴルも追い出しをはじめ、前に出たトレヴを追う。
しかし、3歳牝馬の軽量というのもあったとは思うが、ヨーロッパの強豪はやはり強かった。トレヴが抜け出すと、オルフェーヴル、キズナの末脚を持ってしても全く前に届く気配すらしない。結局、トレヴは5馬身差の圧勝。その強さを見せ付けられた結果となった。
オルフェーヴルは最後にアンテロを交わすのが精一杯で、昨年に続いての2着。またしても凱旋門賞を勝つことはできなかった。
キズナはその後ろの4着。まだ3歳なので今後の挑戦に期待したいと言いたいところだが、これだけの力の差を見せ付けられるとやはり凱旋門賞の壁は厚いと言わざるを得ない。
posted by ナイト at 13:30| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

京都大賞典&毎日王冠予想&凱旋門賞

ゴールドシップの秋初戦。このメンバーならきっちり勝って次に進んでもらいたいところ。
だが本命はトーセンラー。開幕週京都の高速馬場ならこっち。天皇賞春で早い時計の決着への不安を露呈したゴールドシップをここでは本命にしたくない。
3番手はデスペラード。京都の芝は2勝しているように得意コースと見ていいだろう。天皇賞春、目黒記念と最後方からの競馬で敗れたが、このメンバーならなんとかなる。
アドマイヤラクティは押さえ。逃げ馬不在の瞬発力勝負は厳しいだろう。高速馬場の目黒記念で惨敗したのでここは強く推せない。
あとは京都記念のような早め押し切りが怖いトレイルブレイザー。
トゥザグローリーは久々すぎて狙えない。
ヴィルシーナはこのメンバー相手の2400mでは力不足ではないだろうか。
アンコイルドはここ2走は得意の2000mで、少し馬場にも恵まれた感じだし、ヒットザターゲットは逃げ馬不在の今回の瞬発力勝負は厳しいだろう。
前残りが怖いニューダイナスティもここでは力不足ではないだろうか。

1枠1番アンコイルド吉田隼56
2枠2番ヒットザターゲット北村友56
3枠3番デスペラード武幸56
4枠4番アドマイヤラクティ小牧56
4枠5番ヒビケジンダイコ酒井56
5枠6番トレイルブレイザー秋山56
5枠7番ニューダイナスティ和田56
6枠8番ヴィルシーナ岩田55
6枠9番トゥザグローリー池添56
7枠10番エクスペディション松山56
7枠11番トーセンラー57
8枠12番ゴールドシップ内田58
8枠13番オールザットジャズ菱田54

馬連1点 11−12
ワイド3点 3−11 6−11 4−11

自信度★★★★☆


少数精鋭の難しいメンバー構成。
逃げ馬がおそらくレッドスパーダになりそうだが、少し距離が長いのが不安で、ここは捨てる。
レッドスパーダの逃げを捕らえるための末脚勝負となりそうだが、一体どの馬が勝つのか、全く予想できない。
好位抜け出しで展開が向きそうなのはクラレントとコディーノか。この2頭は外せない。
そして後方からすごい脚で突っ込んでくるのがショウナンマイティとジャスタウェイ。
あとは、エイシンフラッシュが今回は末脚を発揮できるかどうかというところ。
ダークシャドウは最近衰えを隠せないし、昨年3着のタッチミーノットも少し最近の調子では狙いにくい。
本命はクラレント。得意コースの東京で、開幕週の高速馬場、そして展開も向きそう。
コディーノは2歳の時にレコード勝ちしたこのコースなら怖いのだが、なんとなく本命にしにくい。早熟ではないかという不安が少しある。

1枠1番ダークシャドウ戸崎56
2枠2番タッチミーノット横山典56
3枠3番ボレアス蛯名56
4枠4番エキストラエンド松岡56
5枠5番ショウナンマイティ浜中56
6枠6番エイシンフラッシュ福永58×
6枠7番クラレント川田56
7枠8番ミッキードリーム三浦56
7枠9番コディーノ四位54
8枠10番ジャスタウェイ柴田善56
8枠11番レッドスパーダ北村宏56

ワイド5点 5−7 7−9 7−10 6−7 5−9
自信度★★☆☆☆


今年こその期待がかかる凱旋門賞。
オルフェーヴルは8番枠。鞍上スミヨン。
キズナは11番枠。鞍上武豊。
豪華メンバーが揃ったと言われている今年の凱旋門賞。勢ぞろいの強豪相手に、日本馬の初勝利なるか。昨年に続いて大きな期待を持って、今年こそ、悲願達成の瞬間を見てみたい。
posted by ナイト at 22:19| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

デイリー杯2歳S予想

12頭と、例年に比べると少頭数な印象のデイリー杯。
圧倒的なスピードで、小倉で連勝、重賞勝利を決めたホウライアキコは距離延長に不安がある。
本命はピークトラム。中京の未勝利を勝利後、新潟2歳Sでも3着。着実に実力を付けているのだと思いたい。阪神で連敗しているのだが、右回りが苦手ということはないと思ってここは本命にする。
対抗はアトム。新馬戦では直線で少し前が詰まりかけたが、その後は抜群の瞬発力を見せて勝利。末脚はここでは上だろう。
よく分からないのがプライマリーコード。新馬戦は大外を回ってフラフラしながらもきっちり勝利。まじめに走ればどれほどの力があるのか気になるところ。
オトコギマサムネは新馬戦で大外から一気に差し切る豪快な勝ちっぷりを見せた。ただ、開幕週で前が止まらないかもしれないので押さえまで。
そしてライザン。新馬戦は負けたものの未勝利では逃げて上がりが33秒5という強い勝ち方で、ここも期待してみたい。ネオユニヴァース産駒で雨も大丈夫か。
オースミチャドは勝ちっぷりはいいのだが、タイムが遅いのが物足りない。
雨予報が出ていると言っても、極悪馬場の函館を勝ったアグネスドリームは信頼しにくい。

1枠1番アグネスドリーム藤田55
2枠2番プライマリーコード三浦54×
3枠3番ジャックトマメノキ酒井55
4枠4番ツァーリ川須55
5枠5番モズハツコイ54
5枠6番ホウライアキコ和田54
6枠7番アトム川田55
6枠8番ピークトラム小牧55
7枠9番オースミチャド池添55
7枠10番ネロ浜中55
8枠11番オトコギマサムネ北村友55
8枠12番ライザン岩田55

ワイド6点 7−8 8−12 6−8 8−11 2−8 7−12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:51| Comment(0) | 2013年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする