2014年01月29日

川崎記念結果

トウショウフリークが大逃げに打って出て、中央勢がその後ろの集団を形成。非常に分かりやすい形でレースが進むと、向こう正面で中央勢がトウショウフリークを捕えにかかる。
しかし、さすがに力のあるトウショウフリークも簡単には失速しない。4コーナーでホッコータルマエに並びかけられても、そこから再び後続を引き離そうかという脚を見せる。
しかし、さすがにホッコータルマエにはかなわない。直線に入るとトウショウフリークを交わして先頭に。
そして、それに続いて外から追い上げてきたのはムスカテール。なんと、ホッコータルマエに並びかけようかという脚で外から追い上げる。
しかし、それでも届かないあたりが、ホッコータルマエの実力。道中、直線入り口と余力たっぷりの手ごたえだった分、最後まで脚色も鈍らず。一瞬ヒヤッとしたものの、結局はこの馬の力が違った。
2着にムスカテール。ホッコータルマエ徹底マークのレースで進んだものの、最後まで交わせなかったように、本当にダートのトップレベルにはかなわないのだと思うが、それでも最後までホッコータルマエに食らいつき、トウショウフリークに5馬身の差をつけての2着。これなら今後は芝、ダートどちらでも重賞で十分に通用するだろう。
3着にトウショウフリーク。思い切った大逃げは、もしかすると勝ちを狙っての騎乗だったのだろうか。かといって、2着狙いのスローの逃げをしていたとしても、結果は変わらなかったのではないだろうか。
4着にランフォルセ。フリートストリートは6着で、距離が長かったのかもしれない。

5枠5番ホッコータルマエ57
2:13.8
4枠4番ムスカテール岩田57
2:13.9
3枠3番トウショウフリーク武豊57
2:14.9
6枠7番ランフォルセ戸崎57
2:15.5
8枠11番サイオン川島正57
2:16.4
7枠8番フリートストリート内田57×
2:16.8
2枠2番カキツバタロイヤル本田正57
2:18.0
7枠9番ウインペンタゴン御神本57
2:18.0
1枠1番ビーボタンダッシュ赤岡57
2:18.5
8枠10番トウホクビジン佐藤友55
2:18.7
6枠6番ハリマノワタリドリ下原57
2:20.2

結果:三連単880円的中 +480円
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2014年01月28日

川崎記念予想2

ホッコータルマエは1着固定でいいだろう。
あとは、適当に三連単で狙う。

1枠1番ビーボタンダッシュ赤岡57
2枠2番カキツバタロイヤル本田正57
3枠3番トウショウフリーク武豊57
4枠4番ムスカテール岩田57
5枠5番ホッコータルマエ57
6枠6番ハリマノワタリドリ下原57
6枠7番ランフォルセ戸崎57
7枠8番フリートストリート内田57×
7枠9番ウインペンタゴン御神本57
8枠10番トウホクビジン佐藤友55
8枠11番サイオン川島正57

三連単各100円 5-3-4 5-3-7 5-3-8 5-4-3
自信度★★★★☆
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2014年01月27日

川崎記念予想1

ホッコータルマエの軸は間違いないだろう。
相手筆頭はトウショウフリーク。続いてランフォルセ。ここは名古屋GPの結果通りで、逆転もないと見る。
これにフリートストリートが割って入れるかというと、ランフォルセには勝ててもトウショウフリークには及ばない程度だろう。
逆に、大激走があるとすればムスカテールのほうだろう。実はダート2戦2勝の馬。果たしてここでどこまでやれるのか。

1枠1番ビーボタンダッシュ赤岡57
2枠2番カキツバタロイヤル本田正57
3枠3番トウショウフリーク武豊57
4枠4番ムスカテール岩田57
5枠5番ホッコータルマエ57
6枠6番ハリマノワタリドリ下原57
6枠7番ランフォルセ戸崎57
7枠8番フリートストリート内田57×
7枠9番ウインペンタゴン御神本57
8枠10番トウホクビジン佐藤友55
8枠11番サイオン川島正57
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2014年01月26日

AJCC&東海S&京都牝馬S結果

想像以上に中山の芝はタフで荒れているのだろう。昨年強い競馬をしたダノンバラードすら、手ごたえよく直線に向かったにもかかわらずそのままずるずると後退。結局、差し馬の勝負になった。
外からまず抜け出したのはサクラアルディート。中団から早めに動いて直線に入ったところで先頭に。
これに並ぶようにレッドレイヴンも追いかけるが、交わすほどの脚はない。
そこに一気に突っ込んできたのはさらに外からヴェルデグリーン。さすがに、57キロを背負っていようとも、このメンバー相手なら負けられない。力の差を見せて、最後はきっちり前を捕えて勝利。重賞2勝目を挙げた。
2着はサクラアルディート。3着には、直線で切れる脚を見せたフェイムゲーム。昨年の京成杯の覇者がようやく復活してきた。
レッドレイヴンは4着で、やはり1番人気になるほどの実力はなかった。フラガラッハも最後方から追い込むも5着止まりで、こちらは少し距離が長かったか。
ケイアイチョウサンは、横山典弘が普通ならうまく乗ったと言われるのだろうが、今の中山でうまく馬群を割って内から伸びて来ても意味はない。結局最後は外の差し馬にやられてしまう結果となってしまった。

5枠10番ヴェルデグリーン田辺57
2:14.0
1枠2番サクラアルディートベリー56
2:14.0
1枠1番フェイムゲーム北村宏55
2:14.1
7枠14番レッドレイヴン柴田善55
2:14.1
3枠5番フラガラッハ高倉56
2:14.1
4枠8番マイネオーチャード柴田大54×
2:14.3
3枠6番ヴァーゲンザイル三浦56
2:14.4
8枠16番マックスドリーム古川56
2:14.4
5枠9番ダービーフィズ蛯名55
2:14.4
2枠3番ケイアイチョウサン横山典55×
2:14.5
6枠11番サダムパテック戸崎57
2:14.8
4枠7番ダノンバラード後藤57
2:14.9
6枠12番トゥザグローリールメール56
2:15.1
7枠13番サトノシュレンブノワ56
2:15.2
8枠15番チョイワルグランパ内田56
2:15.5
2枠4番コスモファントム松岡56
2:15.5

結果:-600円


当然の結果というべきか、外から楽々と抜け出したニホンピロアワーズの楽勝。正直、単勝1.6倍でも付き過ぎだと思うくらい。単勝1.3倍程度で当然と言えるだけの馬。
2着は乗り替わり効果か、ギュイヨン騎乗のグランドシチー。勝ち馬には及ばないとしても、きっちり2着を確保。ちゃんとこの着順を取りこぼさないあたりが、乗り替わり効果ではないだろうか。
他の人気馬は、グレープブランデーは内で狭いところに入ったにしても調子のいい時の強さが見えず。やはり、いまだに骨折明けから調子が戻り切っていないのだろう。
さらに、予想で雨が降れば強いと言ったソリタリーキングだったが、馬場状態は見事な良馬場。これではこの馬が重賞で勝ち負けするには厳しい。
ケイアイレオーネは出遅れもあったが、こちらも見せ場なし。シリウスSの印象が強く、警戒してしまうが、あの時はハンデ53キロだったことを考えると、もう少しこの馬のことは軽視してもいいかもしれない。
3着争いは、これらの人気馬が伸びてこないなか、サトノプリンシパルがしぶとく粘るところをマイネルバイカが差してきた。休養明けのここ2走でいいレースをしていたので、力をつけてきているということだろう。

7枠14番ニホンピロアワーズ酒井57
1:50.4
6枠12番グランドシチーギュイヨン56
1:50.7
2枠3番マイネルバイカ松山56
1:51.1
4枠8番ダブルスター武豊56
1:51.1
5枠10番サトノプリンシパル川須55
1:51.2
5枠9番グラッツィア松田56
1:51.3
8枠16番ヴァンヌーヴォー四位56
1:51.4
1枠2番グレープブランデー浜中58
1:51.4
8枠15番ソリタリーキング福永56
1:51.6
2枠4番ナムラタイタン太宰56×
1:51.7
4枠7番ケイアイレオーネ55×
1:51.9
1枠1番スタッドジェルラン池添56
1:52.0
3枠5番ゲシュタルト勝浦56
1:52.3
3枠6番オースミイチバン吉田隼57
1:52.5
7枠13番サイレントメロディ横山和56
1:52.5
6枠11番アドバンスウェイ中舘56
1:53.5

結果:-500円


まさかのローブティサージュの逃げに続いて、好位集団に取り付いたドナウブルー。絶好のポジションで直線少し外に持ち出して追い出しを始めると、得意の京都とあって前を交わす勢いで伸びてくる。
引退レースを勝利で飾るのかと思ったところに、内からするすると抜けてくる馬が1頭。中団待機から最内を回して馬群を割って伸びてきたのはウリウリだった。ドナウブルーを内から交わして一気に先頭に立つ強烈な脚を見せた。内の伸びる京都で外枠から内に入れてそのまま見事にイン突きを決めた。上がり32秒9の末脚も立派。
ウリウリに敗れたドナウブルーは2着。それでも斤量差4キロでの2着となれば、最後まで力のあるところを示せたと言っていいだろう。
3着にはドナウブルーの後ろから一緒に伸びてきたノーブルジュエリーだが、最後は少し前と離されてしまった。重賞級相手では少し力が及ばないのか。
他に、ミッドサマーフェアはよく追い込んでの4着。フローラSを勝って以来勝ち星がないが、ようやく復調の兆しが見えてきた。
あとは、いつかその追い込みが決まるだろうと気にはなっているゴールデンナンバーは、今回も追い込み届かず6着。32秒9の末脚で届かないのならしょうがない。

7枠14番ウリウリ浜中52
1:33.0
2枠3番ドナウブルー福永56
1:33.1
5枠10番ノーブルジュエリールメール54
1:33.3
1枠2番ミッドサマーフェア四位54
1:33.3
6枠12番エンジェルブロワ武豊53
1:33.4

結果:馬連880円的中 +430円
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2014年01月25日

AJCC&東海S予想

本命はヴェルデグリーン。オールカマーを勝っているようにこのコースは問題ないだろう。前走は明らかに早仕掛け。直線入り口で5番手程度まで上がってきておきながら、最後は失速。距離が短くなる今回は巻き返し可能だろう。
対抗にダノンバラード。荒れ馬場は得意なのは間違いない。2200mもベストの距離だろう。ここ2走はハイペースの逃げに付いて行っての自滅。力負けではない。それに、ネヴァブション、エアシェイディと言えば分かるだろうか。このレースは阪神Cと同じくリピーター要注意。
実績馬はこの2頭が怖い。
他の実績馬は、サダムパテックは久々の2200mに不安があるし、トゥザグローリーは中山の荒れた馬場は合わないだろう。ルメールで人気を吸って飛ぶことを期待。
明けて4歳のダービーフィズやフェイムゲーム、レッドレイヴンは力不足だろう。実力的には、京成杯勝ちのフェイムゲームが怖いが、今の中山で最内は狙いにくい。レッドレイヴンは確かに怖い存在だが、この距離に不安がある。それに、前売りで1番人気になるほどの馬とも思えない。それほど配当が安くなるのなら捨てる。
他に中山金杯4着のマックスドリームはアドマイヤマックス産駒でさらなる距離延長に不安があるし、小倉記念や七夕賞、中山金杯はハンデ戦だったがここは別定戦。斤量差がなくなるのも少し狙いにくいところ。
3番手に穴馬フラガラッハ。不安は距離と中山コースだが、荒れ馬場も問題なく、金鯱賞でも5着に追い込んできたように、距離も持つかもしれない。あとは小回り中山コースで追い込みが届くかどうかというところだが、今の外差し有利な中山に期待したい。今は中京巧者のイメージだが、昔は阪神1400mのスペシャリストのと思われていたほどだから右回りも問題ない。
あとは、ケイアイチョウサンは安定して最後は伸びてくるだけに、ここでも警戒しておく。
それから前走が完勝だったマイネオーチャード。重馬場のエリザベス女王杯で4着の実績馬。時計のかかる馬場は合うだろう。

1枠1番フェイムゲーム北村宏55
1枠2番サクラアルディートベリー56
2枠3番ケイアイチョウサン横山典55×
2枠4番コスモファントム松岡56
3枠5番フラガラッハ高倉56
3枠6番ヴァーゲンザイル三浦56
4枠7番ダノンバラード後藤57
4枠8番マイネオーチャード柴田大54×
5枠9番ダービーフィズ蛯名55
5枠10番ヴェルデグリーン田辺57
6枠11番サダムパテック戸崎57
6枠12番トゥザグローリールメール56
7枠13番サトノシュレンブノワ56
7枠14番レッドレイヴン柴田善55
8枠15番チョイワルグランパ内田56
8枠16番マックスドリーム古川56

ワイド200円 7-10
ワイド各100円 5-10 3-10 8-10 7-8
 
自信度★★☆☆☆


ニホンピロアワーズの軸は間違いないだろう。対抗馬探しのレース。
実績的に、グランドシチー、グレープブランデー、ケイアイレオーネ、ソリタリーキング、ナムラタイタンの5頭。そのほかは厳しいのではないか。
対抗にソリタリーキング。雨が降ればこの馬は強い。もしニホンピロアワーズが本調子でないのなら、重賞3勝目を挙げてもおかしくない。
グランドシチーはついに、ようやく鞍上津村から乗り替わった。これは狙いだろう。
ナムラタイタンは最近はズブさが増して、1800m以上で好勝負できる馬になっている。有力馬が差し馬なだけに、前が残る展開なら。ただ、それでも前走がオープン特別で3着など、衰えは隠せない。
グレープブランデーは本調子に戻っているのかわからないが、どちらにせよ58キロなら評価は下げる。
あとよくわからないのはケイアイレオーネ。大型馬で坂のあるコースでパワーのいる勝負は向くだろうが、実力が足りるのかどうか。

1枠1番スタッドジェルラン池添56
1枠2番グレープブランデー浜中58
2枠3番マイネルバイカ松山56
2枠4番ナムラタイタン太宰56×
3枠5番ゲシュタルト勝浦56
3枠6番オースミイチバン吉田隼57
4枠7番ケイアイレオーネ55×
4枠8番ダブルスター武豊56
5枠9番グラッツィア松田56
5枠10番サトノプリンシパル川須55
6枠11番アドバンスウェイ中舘56
6枠12番グランドシチーギュイヨン56
7枠13番サイレントメロディ横山和56
7枠14番ニホンピロアワーズ酒井57
8枠15番ソリタリーキング福永56
8枠16番ヴァンヌーヴォー四位56

三連複各100円 12-14-15 7-14-15 3-14-15 2-14-15 2-12-14 
自信度★★☆☆☆
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京都牝馬S予想

メーデイアに続いてドナウブルーも有終の美を飾れるのかどうか。
気になるのはウリウリか。秋華賞では見せ場がなかったが、もしかしたら距離の問題だったのかもしれない。前走は1800mで外から切れる脚を見せて差し切って勝利。今回は52キロでの出走となれば十分に警戒したい1頭。
同じようなことがノボリディアーナにも言えそうか。京都は得意だし、白百合Sではウリウリに先着している。
それからノーブルジュエリー。気性的な問題でなかなか勝ち上がれなかったが、ようやく1600万を勝利。もともとアーリントンCで1番人気に支持されたくらいの力は持っていたのだから、実力はこのクラスでも通用していい。
G1馬ローブティサージュは切れる脚が使えないので、時計の早い京都向きではなさそう。
同じようなことはコスモネモシンにも言えて、時計の早い決着よりは、パワーのいる、時計のかかるタフな馬場向きだろう。マイルも少し短い気がする。
それに対してコレクターアイテムは切れる脚があるはずだが、最近はその影を完全にひそめている。復活の兆しが見えず、これも捨てる。
もっと切れる脚があるのはゴールデンナンバー。ただ、今の京都で追い込み一辺倒のこの馬を狙うのは勇気がいる。
ならば、穴はようやく復調気配のミッドサマーフェア。府中牝馬Sで32秒3の上がりを見せ、前走ターコイズSではメンバー最速の上がりで3着にまで突っ込んできた。内枠なので差し馬ならこの馬を警戒する。

1枠1番ノボリディアーナ53
1枠2番ミッドサマーフェア四位54
2枠3番ドナウブルー福永56
2枠4番クラウンロゼ和田53
3枠5番チャーチクワイア川田53
3枠6番プリンセスジャック北村友53
4枠7番レジェトウショウ池添54
4枠8番アドマイヤセプターギュイヨン54
5枠9番マイネボヌール酒井53
5枠10番ノーブルジュエリールメール54
6枠11番コスモネモシン丹内56
6枠12番エンジェルブロワ武豊53
7枠13番ゴールデンナンバー横山典54
7枠14番ウリウリ浜中52
8枠15番コレクターアイテム秋山53
8枠16番ローブティサージュ岩田54

馬連各100円 1-3 3-14 2-3 3-10 
自信度★★☆☆☆
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2014年01月22日

TCK女王盃結果

メーデイアとワイルドフラッパー。2頭の一騎打ちを制したのはメーデイア。逃げたワイルドフラッパーを差し切り、引退レースを勝利で飾った。
2着はワイルドフラッパー。メーデイア引退後の牝馬ダート路線を引っ張るのはこの馬だろう。
3着争いは、カラフルデイズ、オメガインベガス、アクティビューティの叩き合いに、外からビタースウィートが伸びてくる大接戦。これを制したのは内から抜け出したカラフルデイズ。前走が久々のダートで3着だったが、今回もそれに続いて好走。
アクティビューティは伸びきれず4着。この馬も前走は勝ったといっても、もとからメーデイアの2番手を走っていた馬。抜けた実力があるわけではないだろうから、今後もワイルドフラッパー以降は混戦だろう。

7枠8番メーデイア浜中57
1:51.4
3枠3番ワイルドフラッパールメール55
1:51.9
8枠11番カラフルデイズ福永56
1:52.9
4枠4番アクティビューティ吉田隼56
1:53.0
6枠6番ビタースウィート佐藤博55
1:53.1

結果:-400円
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2014年01月21日

TCK女王盃予想

いつもならたいていフルゲートになる牝馬交流重賞が、今回はまさかの11頭。
まあ、メーデイアに加えてアクティビューティ、ワイルドフラッパーまで出てくれば地方勢は少し劣るのか。
とはいっても、地方に移籍したレッドクラウディアや、ビタースウィートあたりが、それに続く存在になるだろう。
ビタースウィートは地方の砂が合っているのかもしれないが、前走はレッドクラウディアが58キロを背負っていたのに対し、今回は対等の55キロとなれば、交流重賞で実績のあるレッドクラウディアのほうを警戒しておく。
アクティビューティとレッドクラウディアは、レディスプレリュードであまり差のない競馬をしていたが、今回はアクティビューティのほうが斤量が1キロ重くなるので、それならレッドクラウディアに逆転の目が出てくるかもしれない。

1枠1番オメガインベガス石崎駿54
2枠2番アドマイヤインディ宮川実54
3枠3番ワイルドフラッパールメール55
4枠4番アクティビューティ吉田隼56
5枠5番カイカヨソウ御神本56
6枠6番ビタースウィート佐藤博55
6枠7番アムールポエジー岩田55
7枠8番メーデイア浜中57
7枠9番レッドクラウディア森泰55×
8枠10番エイシンルンディー尾島54
8枠11番カラフルデイズ福永56

三連複300円 3-4-8
三連複100円 3-8-9
 
自信度★★★☆☆
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2014年01月19日

日経新春杯&京成杯結果

まさかのサトノノブレスが逃げる展開となったが、それでも今の京都なら残ってしまえる。好位から伸びてきたアドマイヤフライトの追い上げをしのぎきり、見事に重賞初勝利となった。
2着はアドマイヤフライト。平坦京都では少し劣るかと思ったが、問題なしに伸びてきた。
3着はフーラブライド。格下だろうと思っていたが、得意の2400mで3着に残った。
全体的に前残りの馬場で、後方待機のラウンドワールドは全く伸びず、先行馬で決まった。
ただ、サトノノブレスと一緒に先行したステラウインドが直線に入ったところで一気に失速したのは一体何だったのか。

1枠1番サトノノブレスルメール55
2:24.4
4枠8番アドマイヤフライト福永56
2:24.4
2枠4番フーラブライド酒井52
2:24.6
5枠9番コウエイオトメ池添52
2:24.9
3枠5番カワキタフウジン秋山55
2:25.0
5枠10番テイエムイナズマ古川54
2:25.2
2枠3番トップカミング岩部53
2:25.2
7枠13番ラブイズブーシェ武豊56
2:25.2
8枠15番クラウンレガーロ三浦53
2:25.8
3枠6番ステラウインド54
2:25.9
7枠14番ラウンドワールド岩田55
2:26.0
1枠2番サフランディライト和田52×
2:26.2
6枠11番トップゾーン小坂53
2:26.3
4枠7番ウインドジャズ国分優52
2:26.3
6枠12番ロードオブザリング藤田54
2:26.4
8枠16番ジャングルハヤテ上村51
2:27.5

結果:ワイド240円的中 -360円


好位の外からキングズオブザサンが早めに抜け出したところを、中団の外目からあっさりと交わしていったのはプレイアンドリアル。簡単に先頭に立つと、そのまま押し切る強い競馬。今日はちゃんと折り合ってレースを進めると、東スポ杯2着の実力を発揮。見事に重賞初勝利を決めた。十分に中央でも通用するレベルだということを示す結果となった。
2着にキングズオブザサン。3着には最後方から大外を回って追い上げたアデイインザライフ。結局、ここ最近で強いレースをしていた実力馬が、外枠も関係なしに見事に結果を残す結果となった。
ラングレー、ウインマーレライあたりは内から伸びる様子を見せたものの、直線途中で失速。全体的に外から伸びてきた馬が多かっただけに、最内は少し馬場が荒れていたのかもしれない。

6枠12番プレイアンドリアル柴田大56
2:01.1
8枠16番キングズオブザサン大野56
2:01.4
6枠11番アデイインザライフ横山典56
2:01.4
7枠14番ピオネロ蛯名56
2:01.6
5枠10番マイネグレヴィル石橋54
2:01.6

結果:-600円
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日経新春杯&京成杯予想

菊花賞2着のサトノノブレスがここは実力上位か。しかし、落ち着いて考えたい。1000万すら勝っていない馬を、重賞で本命にしていいのだろうか。
それならと思って周りを見渡してみたが、他に大したメンバーもおらず、結局サトノノブレスを本命にしてしまう。内枠というのが本命の決め手。
対抗はラウンドワールド。朝日CCの大敗は不可解だが、2歳時に見せた強さを考えれば、ここでも通用するだけの素質は持っているはず。岩田がサトノノブレスではなくこっちに乗っているのも怪しいところ。兄ドリームパスポートと同様に重賞戦線での活躍を期待したい。
続いてアドマイヤフライト。前走は久々で1600万を快勝。逃げ馬不在でスローペースが読み取れるこのメンバーなら、先行してそのまま押しきれる。ただ、500キロを越える長距離馬ということで、軽い芝の京都よりは、パワーのいる阪神のほうが合ってそうな印象。
ラブイズブーシェは信頼出来ない。有馬記念は、武豊渾身の死んだふりが成功。最後方待機から前がバテたところを差しての4着と、これ以上ない結果を残したが、本来は福島記念3着程度の馬。有馬記念の好走のおかげでハンデが56キロにまで増えたのなら捨てる。
押さえにステラウインド。キズナの帯同馬として一躍有名になったが、フォワ賞であわや逃げ残りの場面を作ったように、全く格下とは言えない馬。青葉賞3着の実績もあり、このメンバー相手でもハンデ54キロなら十分通用する。
他に、カワキタフウジンは朝日CCでは大外から強烈な追い込みを見せて2着だったが、今の京都は追い込み一辺倒のこの馬には不向きか。
あとは愛知杯を勝ったフーラブライドはこのメンバー相手なら格下だろう。
最後に、しょうもない内の前残りだけ警戒して、サフランディライトは押さえておく。

1枠1番サトノノブレスルメール55
1枠2番サフランディライト和田52×
2枠3番トップカミング岩部53
2枠4番フーラブライド酒井52
3枠5番カワキタフウジン秋山55
3枠6番ステラウインド54
4枠7番ウインドジャズ国分優52
4枠8番アドマイヤフライト福永56
5枠9番コウエイオトメ池添52
5枠10番テイエムイナズマ古川54
6枠11番トップゾーン小坂53
6枠12番ロードオブザリング藤田54
7枠13番ラブイズブーシェ武豊56
7枠14番ラウンドワールド岩田55
8枠15番クラウンレガーロ三浦53
8枠16番ジャングルハヤテ上村51

ワイド200円 1-14
ワイド各100円 1-6 1-8 1-2 2-6
 
自信度★★☆☆☆


朝日杯の汚名返上に向けて、プレイアンドリアルが出走。しかし、マイルの朝日杯でかかって負けた馬を、2000mで本命にしていいのだろか。
本命はラングレー。今年の東スポ杯で4着なら十分評価したい。
ホープフルSを勝ったエアアンセムは気になる1頭だが、前走はルメールの内ラチ張り付きの好騎乗が光った印象が強い。ある程度人気するようなので、それなら捨てたほうが配当的におもしろい。
そのホープフルSで5着だったウインマーレライ。東スポ杯は休み明けで先行策を試して大敗し、前走は出遅れて最後方から大外を回して上がり最速の5着。マツリダゴッホ産駒の中山で、今回は調子もかなりいいとのことだけでも巻き返しの狙い目だというのに、さらに鞍上が、実力の「足んない」騎手から期待のできる外国人騎手に乗り替わるとあっては絶好の狙い時だろう。穴馬に指名。
葉牡丹賞で快勝したキングズオブザサンは、2着のディアデルレイに0秒4の差をつけての勝利なら、明らかに力が上と見ていいだろう。しかし、今回は大外16番枠で、しかもなかなかに人気しているようでは捨ててしまいたい。
エリカ賞2着のヴォルシェーブも8枠だし、キングズオブザサンに黄菊賞で敗れており、少し狙いにくい。
対抗には新馬戦で大外からのまくりで勝ったアデイインザライフ。しかも、直線ではほとんど持ったままの快勝で、力を秘めていそうな怖さがある。あまりのスローの新馬だったのであてにならないかもしれないが、上がり35秒台というのは、同じ日のホープフルS、有馬記念出走馬にもいなかった。オルフェーヴルですら36秒0と、あまりに馬場状態が悪い日での35秒台の上がりだっただけに、馬場が良くなってきている今週でどのような結果を残すのか。
ピオネロは、札幌2歳Sは参考外の馬場状態だったとして、前走は新潟2歳S4着、いちょうS2着のウインフェニックスを倒している点は評価できる。ただ、前走ウインフェニックスを倒したと言っても、ウインフェニックスの前が詰まっている間にうまく抜け出しただけという見方もできるように、力の違いを感じさせる内容ではなかった。その点に不満を感じる。
さらにデリッツァリモーネ。萩Sで見せた早め抜け出しの脚はなかなかのもので、ラジオNIKKEI杯を制したワンアンドオンリーの追い込みをしのいだのだから、あの脚が使えれば怖いところではある。今週の中山は内が回復して前残りのある馬場になっている。そのことからも、大穴はこの馬か。大穴を馬券圏内に持ってくる謎の外国人騎手ブノワというのも怖い。ただ、このブノワは先週のフェアリーSですでに穴を開けているし、デリッツァリモーネも雨での成績がいいだけなのかもしれないし、ラジオNIKKEI杯で負け過ぎなことから坂がダメなのかもしれない。不安要素が多いので、この馬は複勝買いに押さえる。

1枠1番ホルボッシュ北村宏56
1枠2番アルバート戸崎56
2枠3番ツクバアズマオー田中勝56
2枠4番ウインマーレライベリー56
3枠5番ショウナンラグーン吉田豊56
3枠6番エアアンセム後藤56
4枠7番ラングレーギュイヨン56
4枠8番ディアデルレイ田辺56
5枠9番アグネスドリーム柴田善56
5枠10番マイネグレヴィル石橋54
6枠11番アデイインザライフ横山典56
6枠12番プレイアンドリアル柴田大56
7枠13番デリッツァリモーネブノワ56×
7枠14番ピオネロ蛯名56
8枠15番ヴォルシェーブ内田56
8枠16番キングズオブザサン大野56

ワイド各100円 7-11 4-7 7-14 4-11 11-14
複勝100円 13
 
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 04:00| Comment(2) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

ニューイヤーS裏予想

裏予想収支 +2350円

こういう芝のオープンが一番予想難しい。
とりあえず、コスモソーンパーク、ゴットフリート、レッドアリオン。このへんが人気の中心やろ。
本命はレッドアリオンにしとくが、今年の今までの予想と違って、あんまり自信ないわ。それに、出遅れが怖いこの馬。強気には狙えん。スタート決まって中団くらいからレース進められたらええ脚使うとは思うけどな。

◎レッドアリオン 12
複勝500円 12


結果:複勝750円的中 +250円
posted by ナイト at 15:45| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

シンザン記念&フェアリーS結果

前半3ハロンが35秒5と、ミッキーアイルが楽な逃げで、ウインフルブルームが追いかけず2番手追走。これでこの2頭のマッチレースの態勢は整った。逃げて34秒1と34秒0の上がりを使えば、さすがに後続も手が出せない。2頭のマッチレースを制したのはミッキーアイル。前半がスローだったので展開に恵まれて勝つのは当然としても、勝ちタイムが1分33秒8と好タイムでまとめてきたあたり、やはり実力の違いを見せつけた結果となった。
3着争いはモーリスがこの2頭を見るように進んだが、少しかかってしまったか直線で失速。今日は前からレースを進めたワイレアワヒネも牡馬相手では少し厳しかったか、伸び切れない。
最後に中団から脚を伸ばしたのはタガノグランパ。メンバー唯一の33秒台の末脚で3着に追い込んだ。しかし2着のウインフルブルームとは3馬身半差と、力の差は明らかだった。

8枠12番ミッキーアイル浜中56
1:33.8
1枠1番ウインフルブルーム和田56
1:33.9
2枠2番タガノグランパ北村友56
1:34.5
4枠4番ワイレアワヒネ池添54
1:34.7
7枠11番モーリス内田56
1:34.9

結果:三連複1940円的中 +1540円


メンバーの揃わなかったフェアリーSで、唯一今後に期待できるかというような新馬の勝ち方をしていたオメガハートロックが1番人気に答えて勝利。中団から難なく差し切って、2戦2勝で重賞制覇となった。
2着には連れて追い込んできたニシノアカツキ。前走が直線で詰まる不利があったとはいえ、それでもこれほどの結果を残せるとは予想外だった。今の中山は外差しが有利な馬場になっていることも原因だろう。
3着にはまさかの逃げを打って、そのまま粘ったリラヴァティ。

4枠7番オメガハートロック戸崎54
1:36.3
8枠15番ニシノアカツキブノワ54
1:36.3
2枠3番リラヴァティ蛯名54
1:36.4
2枠4番エクセレントビュー内田54
1:36.5
5枠9番イントロダクション北村宏54
1:36.5

結果:ワイド840円 複勝400円的中 +840円
posted by ナイト at 19:38| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

フェアリーS予想&淀短距離S裏予想

1勝馬だけの重賞。とりあえずJRAは馬鹿みたいに重賞を増やすことをやめるべき。このレースも、どうせマイルのままなら翌週の菜の花賞と変わらないようなメンバーで低レベルなレースになるので、距離を1800mにして500万かオープンにすべき。朝日杯を阪神に移設したことで、中山マイルで大きなレースをすることがおかしいとJRAも認めたのだから、このレースもそれに従うほうがいい。さっさとこの重賞を廃止すべき。
土曜中山の芝は、外差しが思いのほか決まっていた。そうなると、最内のシーロアは気になっていたが少し不安か。前走、休養明け馬体重プラス24キロで未勝利を勝利して成長が見えたが、この枠なので捨てる。
なら2枠のリラヴァティあたりか。前走の上がりがよかった。
同じく2枠のエクセレントビューは1戦1勝だが、時計が遅すぎる。当日、翌週の未勝利より遅いのはいただけない。
では3枠のグリサージュか。朝日杯に出た牝馬だが後方待機で最内をロスなく回ったおかげの9着という印象。それ以上は望めなかっただろうということから、そこまで強い馬には見えない。
本命は4枠のオメガハートロック。新馬で33秒台の上がり。ネオユニヴァース産駒なら時計のかかる馬場状態もこなせるだろう。同じ1戦1勝のエクセレントビューではなくこちらに戸崎が乗るのも怖い。
穴っぽいところでは同じ4枠のマユキか。新馬は33秒5の強烈な末脚を見せた。ただ、前走は大敗したし、調教のタイムも良くないようで、調子が上がってこないのか。
5枠からは、マイルで34秒台の持ち時計があるイントロダクション。
それより外は狙いたい馬もいないし、やはり中山マイルなら外は狙いにくい。

1枠1番シーロア柴田善54
1枠2番マリーズケイ柴田大54
2枠3番リラヴァティ蛯名54
2枠4番エクセレントビュー内田54
3枠5番デルマサリチャン勝浦56
3枠6番グリサージュ江田照54
4枠7番オメガハートロック戸崎54
4枠8番マユキ後藤54
5枠9番イントロダクション北村宏54
5枠10番ケンタッキーミント田中勝54
6枠11番アンジュデュバン横山典54
6枠12番スイートガーデン三浦54
7枠13番ホットランナー石橋54
7枠14番ルナレディ吉田豊54
8枠15番ニシノアカツキブノワ54
8枠16番チャプレット津村54

ワイド各100円 3-7 7-9
複勝200円 7
 
自信度★☆☆☆☆


レディオブオペラ。期待の新星やで。秋華賞の日に平場の500万を1分7秒1で勝ったのを見た時には、とんでもない馬が出てきたと思ったもんやが、気が付けばあっさりオープンまで上がってきた。ここもまあ順当やろ。
問題があるとすれば、今の京都なら逃げ馬にそのまま残られることや。ということで、警戒すべきはメモリアルイヤー、ティアップゴールド、クィーンズバーン。
その中でも、スプリント戦なら怖いのはメモリアルイヤーやろ。昔、明らかなスプリンターやのに秋華賞に出てきて最下位やった時に、おもろい馬やと思ってたが、最近オープンまで上がって来たのにはびっくりやったわ。他の2頭の主戦場が1400mやねんから、ここはスプリンターの意地見せて、ハナ奪わなあかん。小牧も太宰や藤岡兄相手に遠慮する必要ないで。

◎レディオブオペラ 3
○メモリアルイヤー 16
単勝2000円 3
ワイド1000円 3-16


結果:単勝3400円的中 +400円
posted by ナイト at 00:31| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

シンザン記念予想&ポルックスS裏予想

ミッキーアイル、ウインフルブルーム、モーリスの3強だとは思うが、これに割って入る馬、あるいはこの3頭の中で脱落する馬を探すとすればどうなるか。
怪しいのはモーリスか。初のマイルで折り合いを欠いての大敗が怖いし、差し馬なので今の京都に不安がある。
ミッキーアイルは単騎逃げが確定しているようなメンバーだし、ウインフルブルームもそれを見るように好位から。この2頭は信頼していいと見る。ミッキーアイルはかかって大敗するかもしれないが。
モーリスに続いて狙いたいのはタガノグランパ。ラジオNIKKEI杯2歳Sではスタートで大きく出遅れながらも、内ラチ沿いをうまく回って一瞬先頭に立ちかける見せ場を作っての5着。最後の最後で失速したことや、新馬戦で1400mを勝っていることから、マイルでスタートを決めて好位からレースを進めれば怖いのはこの馬。
あとは新馬戦が強烈だったビップレボルシオン、シセイカスガ、ワイレアワヒネあたりもいるが、追い込み馬というだけで今の京都では狙いにくい。唯一内枠に入ったワイレアワヒネだけを押さえる。

1枠1番ウインフルブルーム和田56
2枠2番タガノグランパ北村友56
3枠3番アグネスミニッツ菱田56
4枠4番ワイレアワヒネ池添54
4枠5番クリノカンパニー藤田56
5枠6番カシノヒカル56
5枠7番カクシアジ岩田54
6枠8番ビップレボルシオン川田56
6枠9番ビービーブレイン四位56
7枠10番ニシケンモノノフ福永57
7枠11番モーリス内田56
8枠12番ミッキーアイル浜中56
8枠13番シセイカスガ松山56

三連複各100円 1-11-12 1-4-12
三連複200円 1-2-12
 
自信度★★★★☆


昨日のアルフレードに続いて、ここで復帰戦のグランデッツァ。これも懐かしい名前や。ただ、もちろんいきなりで狙える馬ではないな。
本命はナムラビクター。オープンは2勝してるし、レパードS2着と、実績は問題ない。前走は長期休養明け3走目で勝ったし、調子も戻って来たやろ。土曜の中山のダートは外枠の成績が良かった。重馬場やが内のほうが乾いて来てるんかもしれん。そういう意味ではこの6枠はええやろな。ただ、心配なんは乗鞍1つだけの秋山や。当日のダートの状態ちゃんと把握して乗れるかどうか怪しいわ。
ハートビートソングも実績ある馬なんやが、1800mは少し短いような気がするわ。芝の頃から見ても、勝ったレースは全部2000m以上や。それに、さすがに外がええと言っても大外は不安や。
叩き2走目で怖いんはマスクトヒーロー。1600万でこのコースを勝った時のタイムが優秀や。オープンでも逃げ粘りが効くかどうか。ただ、まだオープンでの実績がない分、強気にはなれんな。
他にも、エアハリファとかソロルとかヴァンヌーヴォーとか気になる馬が多いから、言い出したらきりないわ。
一応先行するナムラビクターで行くけど、追い込みが決まるような馬場になってたらヴァンヌーヴォーが怖いな。
しれっとゲシュタルトがダート初挑戦しとるが、この馬も話題にもならんくらいで、完全にピークは過ぎたやろ。

◎ナムラビクター 12
複勝1000円 12


結果:複勝1400円的中 +400円
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2014年01月10日

大和S裏予想

裏予想収支:+2000円

先週は京都、中山ともに当たって、2000円プラスや。お年玉にしてはちょっと少ないがまあええやろ。
まず土曜日は大和S。アルフレードなんてG1馬が出てくるようやが、ダート走るんか?
他はあんまり見どころのないメンバーやが、まあガンジスくらいやろ。
メイショウマシュウは強いと思うが、調子がまだ戻ってないんちゃうか。本調子ならこんなところ使わず、去年勝った根岸S使ってもええはずや。
あとはファリダットくらいか。
ところで、マルカバッケン、マルカベンチャー、マルカフリートの違い分かる人はどれくらいおるんやろか?なんならここにマルカプレジオとマルカボルト加えてもええ。この5頭の違いをちゃんと分かる人は、相当競馬見てるやろ。ちなみに、この中で重賞勝ってる馬をちゃんと答えられる人はどれくらいおるんやろうか?
あと、関係ないけどマルカボルトとサトノアポロの名前いつも間違えるんや。この2頭もややこしいと思わんか?

◎ガンジス 12
○マルカフリート 6
ワイド1500円 6-12
複勝1500円 6


結果:複勝2550円的中 -450円
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2014年01月06日

京都金杯&中山金杯結果

戦犯、柴田大知。控えて直線大外回すまさかの騎乗。なんでマイネルのいい馬乗せてもらってるのか分からない。柴田大知は去年の成績見れば分かるが、数だけ乗って、大して勝てていない。こんなことやってたら、すぐに昔のように落ちぶれるだろう。今日のレースを見ても、好位から内を狙って5、6着に入ったシャイニープリンス和田、ドリームバスケット川須のほうがよっぽど優秀。
勝ったのはルメールのエキストラエンド。後方待機からきっちり内を狙って差し切るあたりはさすが。こんな騎乗されたら、日本人騎手の信頼なくなって、外国人騎手が優遇されてしまうのもうなずける。
2着はオースミナイン。今年の京都は、内が有利ではあるものの、外回りコースなら差しはある程度決まるのかもしれない。1、2着とも後方待機の追い込み馬が入った。
3着にガルボ。これも控えて差す競馬でまさかの3着。
メイケイペガスターは折り合いを欠いて15着と大敗。この馬を狙うときは、リスクを覚悟で狙わないといけけないから、しょうがない。

1枠2番エキストラエンドルメール55
1:32.5
3枠6番オースミナイン福永54
1:32.7
5枠10番ガルボ岩田58
1:32.8
7枠13番ブレイズアトレイル藤岡康55
1:32.8
4枠7番シャイニープリンス和田55
1:32.9

結果:-500円


オーシャンブルー復活。内に突っ込んで見事に差し切った。京都だけでなく、中山でも外国人騎手に内をすくわれてるようでは、今後も外国人騎手への騎乗依頼は殺到しそう。
2着に外から差して来たカルドブレッサ。いつ走るのか本当によくわからない馬で、狙い時がわからない。
3着にディサイファ。福島記念4着に続いて金杯3着なら結局この程度の馬ということか。
マックスドリームはいつもどおり最後方からのまくりだが、惜しくも届かず4着。
ケイアイチョウサンは横山典弘がラジオNIKKEI賞のようにうまく内から突っ込んだが、直線で最内が詰まっており、少し外に持ち出して立て直すロスが影響したか、5着止まり。それでも大外枠からすぐに内に入れた騎乗は、さすが横山典弘というべきだろう。

2枠3番オーシャンブルーベリー57.5
2:00.1
2枠4番カルドブレッサ藤岡佑54
2:00.2
4枠8番ディサイファ四位55
2:00.3
6枠11番マックスドリーム古川54
2:00.3
8枠16番ケイアイチョウサン横山典55
2:00.3

結果:-500円
posted by ナイト at 17:22| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

万葉S&ジャニュアリーS裏予想

古馬オープン特別の予想を書くという、裏予想。
勢いで始めた企画だが、重賞の少ないこのシーズンはともかく、秋になれば重賞、オープンが大量にあるため断念する可能性もあります。
買い目もメチャクチャ、予想の書き方もいい加減な感じでやっていきます。
しんどいので、レース結果の更新はせず、翌週の裏予想で振り返るような形になると思います。

まずは万葉S。
ダート馬3頭、1000万条件馬3頭、1600万条件馬1頭、あとそれに8歳馬2頭と12歳馬1頭を足したら出来上がりの簡単なオープンレースや。
ダート馬3頭、1000万条件馬3頭はさすがにいらんやろ。
1600万のタニノエポレットは去年2着馬やが今年は大外枠。これも狙いにくいな。
12歳のトウカイトリック。4年前と6年前にこのレース勝っとる。6年前の覇者なんて表現、今まで競馬やってて使ったことあらへんで。ただ、毎年安定して結果残すタイプちゃう。ムラがあって走らんときはホンマに走らん。信頼しにくいわ。
他のオープン馬はサイモントルナーレとトップカミング。サイモントルナーレもゴールドアリュール産駒でほとんどダート馬みたいなもんやろ。唯一オープン勝ったのも函館の重馬場のやつや。あれはダート扱いやで。
あとトップカミングやが、鞍上小坂て、いくら3000mいうてもこのレースは障害ちゃうんやで。
全馬書いてみたら、狙う馬がおらんくなった。
しょうがないから単騎のどスローの逃げ残り、内枠のラブラドライトを狙う。

◎ラブラドライト 2
○タニノエポレット 10
複勝1000円 2

結果:複勝1500円的中 +500円


ジャニュアリーS。
カペラS2着のスノードラゴン。これで鉄板や。
前走はたまたまやと思うかもしれんが、この馬中山1200ダートで4勝。このコースの鬼や。このコースで掲示板外したことない。
あと素質ありそうなんはスイートジュエリーやが、ムラがあって狙いにくい。
軸として信頼したいんは叩き2走馬のマルカバッケンのほうやろ。ただハンデ57.5キロが嫌やわ。
それ考えたら、アドマイヤサガスも1200mより1400mのほうが得意やのにハンデ57キロっちゅうのが狙いにくいなあ。

◎スノードラゴン 12
○マルカバッケン 11
複勝3000円 12

結果:複勝4500円的中 +1500円
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

京都金杯&中山金杯予想

この時期の京都は内の先行馬を狙うのが鉄則。外差しは決まらないものとして考えたい。
本命は2年前の覇者マイネルラクリマ。58キロのハンデを物ともせずここ2走は好走。平坦京都なら楽々と先行してそのまま押しきれる。
あとは枠を考えながら。
7、8枠はそれほど抜けた馬はいないのでまとめて捨てる。
6枠、テイエムオオタカはマイルは少し長いだろうから捨てる。
ミヤジタイガのほうは、少し怖い。2走前はスローの前残りに恵まれただけなのだが今回も展開に恵まれる可能性は大いに有り得る。前走は控える競馬で失敗。その反省を活かして今回積極的に前に行けば怖い。
5枠はメイケイペガスター。2歳の頃から折り合いに不安があった馬だが、マイルなら折り合いの不安が少しはましになるだろう。共同通信杯を勝っているように、力を出し切れば重賞でも通用する。
あと先行馬するだろうから阪神C2着のガルボは怖いのだが、阪神Cで捨てたこの馬をここで狙ったら負けな気がするので狙わない。
4枠シャイニープリンスも先行して前残りが怖い。前走は道中ずっと大外を回らされたロスが痛かった。富士Sで3着に来たように、展開が向けば重賞でも。
3枠、トーセンレーヴは休み明けで57.5キロなんて狙えない。なら人気を集めそうなオースミナインだが、1600万を勝っただけにしては注目されすぎている印象。ハンデは54キロと軽いが、その程度の実力の馬だと思う。
なら1枠のエキストラエンドだが、この時期の京都はもうちょっと前に付けられる馬を狙いたい。初のマイルということで、無理にマイルのペースに付いて行って先行しようとはしないだろう。
ドリームバスケットは力不足。56キロを背負うほどの馬とは思えない。前走は差し有利の展開に恵まれただけ。

1枠1番ドリームバスケット川須56
1枠2番エキストラエンドルメール55
2枠3番スマートギア小牧56
2枠4番タマモナイスプレイ酒井54
3枠5番トーセンレーヴ武豊57.5
3枠6番オースミナイン福永54
4枠7番シャイニープリンス和田55
4枠8番マイネルラクリマ柴田大58
5枠9番メイケイペガスター藤田56
5枠10番ガルボ岩田58
6枠11番ミヤジタイガ松山55
6枠12番テイエムオオタカ56
7枠13番ブレイズアトレイル藤岡康55
7枠14番プリムラブルガリス浜中54
8枠15番ネオウィズダム後藤54
8枠16番サンライズメジャー池添55

ワイド各100円 7-8 8-9 8-11 7-9 7-11 
自信度★★☆☆☆


冬の中山は昨年末に続いてパワーのいる馬場になっているだろう。Cコースに変わって前が有利かもしれないが、それでも時計のかかる馬場であることは間違いないだろう。
時計のかかる馬場なら実績上位のオーシャンブルーだが、調子が上がらず有馬記念を回避したように、まだ完調ではないと見て捨てる。
ならばユニバーサルバンクはというところだが、ハンデ56キロは少し背負い過ぎではないだろうか。それに、タフな馬場は向いていそうだが、この距離の重賞で通用するのかどうか。長距離や雨なら連に絡むが、良馬場の2000mでは少し不安がある。こちらも捨てる。
実績でいえばコスモファントムも負けていないが、さすがに峠を越えた感じは否めない。こちらは捨てる。
似たような古豪で気になるのはミッキーパンプキンもいるが、最近のような中団から差す競馬で重賞で通用するとは思えない。この馬の近年の好走パターンは、時計のかかる馬場で楽に先行してそのまま押し切る形。今回はそれほど楽に先手を取れるような展開にはならないと見る。
なら、新興勢力を中心に考える。
本命はディサイファ。四位も前走福島記念に続いて意欲的な関東遠征。前走は先行馬有利な高速馬場福島で前に届かなかっただけ。ハンデも据え置きの55キロなら本命に推す。
サクラアルディードはこのメンバーなら実力上位かもしれないが、時計のかかる馬場が不安。前走の中山ディセンバーSや、重馬場の都大路Sで結果を残せなかったことから、信頼はできない。
ケイアイチョウサンはセントライト記念は大外を回しての5着。その後の菊花賞でも5着に来たように、それなりに信頼していいだろう。横山典弘が乗り続けているのも不気味。
それから怖いのはマックスドリーム。七夕賞、小倉記念でそれなりの結果を残したこの馬。同じように直線の短い中山でなら狙ってみたい。後方待機の馬でしかもスタートもよくないので、成績にムラはあるが、はまった時の一発は怖い。
カルドブレッサもムラがあって狙うタイミングが分からないが、小回りで時計のかかる中山は合わないように思える。
レインスティックは府中巧者だろう。実績を見ても中山では買いにくい。
サムソンズプライドは強いと思わないし、コスモラピュタがいるから簡単にハナを切ることもできないだろう。
穴はセイクリッドバレー。いつまで走っているのかと思っていたこの馬だが、ここ2走が復調気配。年末の中山が、パワーのいるタフな馬場で、しかも差しが決まりやすい馬場だったことを考えると、前走に続いてもう一度この馬の差しを狙ってみたい。

1枠1番イケドラゴン石神48
1枠2番ミッキーパンプキン蛯名55
2枠3番オーシャンブルーベリー57.5
2枠4番カルドブレッサ藤岡佑54
3枠5番サクラアルディード内田55
3枠6番ドリームヒーロー丸山52
4枠7番ユニバーサルバンク戸崎56
4枠8番ディサイファ四位55
5枠9番セイクリッドバレー津村56
5枠10番サムソンズプライド田辺53
6枠11番マックスドリーム古川54
6枠12番コスモラピュタ大野52
7枠13番メイショウサミット北村宏53
7枠14番レインスティック武士沢56
8枠15番コスモファントム丹内56
8枠16番ケイアイチョウサン横山典55

ワイド各100円 5-8 8-16 8-9 8-11
複勝100円 9
 
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 19:07| Comment(4) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014年の幕開け

あけましておめでとうございます。

今年もブログのほうはいつも通り続けていきたいと思っていますが、今までとは競馬予想の買い目の指定方法を変えていきたいと思います。

今までは、どのレースでも1点を100円と換算して、3点から8点程度に買い目を決めていましたが、これからは1点100円に限らず予想したいと思います。
つまり、配当の安い買い目や自信のある買い目には1点300円にして、他は1点100円にするとか、分かりにくいレースでは複勝1点勝負500円とかの買い目にすることがあるということです。

というのも、このブログでは競馬新聞のように、本命馬から他の馬に流すという同じ買い方に決めてやっていましたが、そのおかげでしょっちゅうトリガミしていましたし、年末の東京大賞典のように狙える馬が少ないレースでも無理やり買い目を増やそうとして失敗することがあるからです。

なので、今までは的中率が高めの買い方だったのだと思いますが、今年からは回収率を重視したいなあと思ったりしております。
とか言って、回収率が下がりそうで怖いのですが。

色々考えてはいますが、競馬予想の内容については今まで通り続けていきたいと思っていますので、今年もよろしくお願いします。
posted by ナイト at 19:41| Comment(0) | 挨拶 | 更新情報をチェックする