2014年02月24日

フェブラリーS&小倉大賞典&共同通信杯&ダイヤモンドS結果

ホッコータルマエもニホンピロアワーズもそれほど積極的な競馬をせず、スローペースのレースとなったこのレース。上がりは軒並み35秒台。後方待機の馬には厳しいレースとなり、道中ではシルクフォーチュンがかかって一気に向こう正面で上がっていくなど、G1らしくないレースに。
そんな先行馬有利のレースで、好位から抜け出したのはコパノリッキー。それを追ってホッコータルマエが進む。
当然ながら、このホッコータルマエが先頭に立って、外からベルシャザールが差してくるものだと思っていたが、このコパノリッキーが驚くほどの粘りを見せると、長い東京の直線を最後まで粘り切って、大波乱を巻き起こした。鞍上田辺もついにG1制覇となった。
確かに、ここ2走の大敗で一気に信頼を落としていたが、昨年の兵庫CSではベストウォーリアらを相手に楽勝しており、同世代でトップレベルの馬だと思われていたように、実力は秘めていたということだろう。
2着にはホッコータルマエ。今回のようにスローになってしまうと前を捕えるほどの切れる脚がなかったか。
3着は外からベルシャザール。唯一追い込んで上位に来たように、実力の高さは示してくれたが、今回は展開に泣いた結果となった。
他にも、ノーザンリバーやブライトラインが上位に来たように、ある程度前から行かないと勝負にならないレースだった。

7枠13番コパノリッキー田辺57
1:36.0
8枠15番ホッコータルマエ57
1:36.1
6枠11番ベルシャザールC.デムーロ57
1:36.4
3枠6番ノーザンリバー戸崎57
1:36.4
6枠12番ブライトライン福永57
1:36.5
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
1:36.5
7枠14番ダノンカモン三浦57
1:36.7
4枠7番ニホンピロアワーズ酒井57
1:36.7
5枠10番ドリームバレンチノ岩田57
1:36.7
1枠1番ゴールスキーベリー57
1:36.8
4枠8番グランドシチーリスポリ57
1:36.8
2枠3番ソロルブノワ57
1:36.9
1枠2番ベストウォーリア浜中57
1:36.9
5枠9番アドマイヤロイヤル四位57
1:36.9
8枠16番シルクフォーチュン横山典57
1:37.2
3枠5番エーシントップ内田57
1:38.5

結果:-500円


前半のスローペースを見越して、ラストインパクトが外から一気のまくりで、向こう正面で早々と先頭。さすがにこれは早すぎるかと思ったが、ラスト5ハロンを全て11秒台という圧巻の競馬で、力の差を見せつけた。最後は2馬身半差の快勝。菊花賞4着のスタミナを活かす、思い切った鞍上川田の好騎乗も光った。
2着にはカフナ。さすがに休み明けで厳しいかと思っていたが、それでも地力の違いで2着を確保。叩き2走目の次はさらに良くなっているだろうから期待したい。
3着は今回は追い込む競馬をしたブレイズアトレイル。毎回安定した結果を残しているが、重賞を勝つにはメンバーか展開に恵まれないと厳しいかもしれない。
アロマティコは完全に仕上がっていないという話だったが最後は5着まで追い込んだ。次に期待が持てる内容だった。
人気のカルドブレッサは7着。狙い時が分からない馬だが、もしかするともう少し時計のかかる馬場のほうが得意かもしれない。

2枠4番ラストインパクト川田55
1:45.3
1枠1番カフナ藤岡康57
1:45.7
3枠6番ブレイズアトレイル丸田55
1:45.7
5枠9番ゼロス国分恭54
1:45.8
4枠8番アロマティコ北村友54
1:45.8

結果:ワイド780円的中 +280円


やはり超スローペースでレースが進むと、それに耐えかねたサトノアラジンが4コーナーですでに先頭に並びかけ、直線で先頭に立つ思い切った競馬を見せる。
しかし、そこからの伸びを欠く。すると、楽な手ごたえで直線外に持ち出したイスラボニータが直線半ばで仕掛けると、あっという間に好位から前を捕えて楽々と先着。力の違いを見せつけて重賞2連勝を決めた。
それを追うように内からベルキャニオンも迫ったが、前には届かず。力のあるところを見せたものの、イスラボニータには及ばなかった。
3着にサトノアラジン。いい脚はあるのだが、強烈な瞬発力がないというイメージ。もしかすると距離延長で開花するかもしれない。
4着にはマイネルフロスト。5着にはピオネロと実績のあるところが続いた。
ガリバルディは馬体重マイナス16キロと、関東への輸送で馬体を減らしてしまったのか、12着と大敗。

5枠7番イスラボニータ蛯名57
1:48.1
2枠2番ベルキャニオン福永56
1:48.3
4枠5番サトノアラジン岩田56
1:48.6
7枠12番マイネルフロスト三浦56
1:48.6
7枠11番ピオネロリスポリ56
1:48.8

結果:ワイド500円的中 -100円


結局、長距離のレースでも実力差で勝負が決まったという印象。
出遅れながらもフェイムゲームが快勝。この距離でも問題なくこなし、力の差を見せつけた。
2着にはタニノエポレット。1600万でなかなか勝ちきれない面も見せていたが、このくらいの長距離がいいのだろう。万葉Sの勝利に続いてここでも好走。
3着にはセイクリッドバレー。距離延長が不安ではあったが、はっきり言って他の馬が弱すぎた。この馬の実力なら多少の距離の不安があってもこれくらい走れて当然。
展開が味方して、前残りになったラブラドライトは惜しくも4着。

1枠1番フェイムゲーム北村宏55
3:30.2
8枠10番タニノエポレット岩田55
3:30.4
4枠4番セイクリッドバレーリスポリ56
3:30.5
6枠7番ラブラドライト酒井50
3:30.7
5枠5番メイショウジンム嶋田50
3:31.0

結果:ワイド1860円的中 +1460円
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2014年02月23日

共同通信杯予想

イスラボニータ、サトノアラジン、ガリバルディ、ベルキャニオン、ピオネロ。
イスラボニータはもちろん実績上位。ここでも負けられない。
サトノアラジンは新馬で見せた強烈な末脚をここで使えるかどうか。ただ、逃げ馬不在でスローペース濃厚のレースで、この追い込み馬を本命にはできない。
ガリバルディは末脚はまずまずのものを持っていると思うが、前の2頭に比べると少し実力が劣る印象。
怖いのはベルキャニオン。新馬はスタートも悪く4コーナーでも大外ぶん回しで2着。しかも勝った馬がラングレーだった。前走は直線で前がなかなか開かず、進路の選択に手間取っての2着。中山から東京に変わればこの馬の末脚も発揮されるだろう。
ピオネロは小回りで2敗、東京、阪神外回りで2勝。広いコースが得意かもしれない。
ただ、このあたりの人気どころは差し馬が中心。前残り警戒でマイネルフロストまで押さえたい。
ショウナンワダチはショウナンカンプ産駒で距離延長というのが狙いにくい。

1枠1番ハギノハイブリッド藤岡佑56
2枠2番ベルキャニオン福永56
3枠3番レッドオラシオン吉田豊56
3枠4番ローハイド戸崎56
4枠5番サトノアラジン岩田56
4枠6番ショウナンワダチ北村宏56
5枠7番イスラボニータ蛯名57
5枠8番ネオヴァロンC.デムーロ56
6枠9番シングンジョーカー武士沢56
6枠10番ラインカグラ田中勝56
7枠11番ピオネロリスポリ56
7枠12番マイネルフロスト三浦56
8枠13番アスペンツリー横山典56
8枠14番ガリバルディ浜中56

ワイド各200円 2-7 7-11 2-11
自信度★★☆☆☆
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フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想&洛陽S裏予想

ベストウォーリアの単勝が想像以上に売れていてびっくりするのだが、ワンダーアキュートやニホンピロアワーズのほうが他の券種では売れていたりするので、単純にこの2頭は頭まではないと思われているということか。
ベルシャは3着は外さないと見て三連複で。
ホッコーとワンダーも軸としての信頼感は抜群なので、この2頭が両方飛ぶことも考えにくい。
その辺を考慮した三連複の買い目とする。
今回は買い目に入れないが、穴は単騎楽逃げが怖いエーシントップだろう。

1枠1番ゴールスキーベリー57
1枠2番ベストウォーリア浜中57
2枠3番ソロルブノワ57
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
3枠5番エーシントップ内田57
3枠6番ノーザンリバー戸崎57
4枠7番ニホンピロアワーズ酒井57
4枠8番グランドシチーリスポリ57
5枠9番アドマイヤロイヤル四位57
5枠10番ドリームバレンチノ岩田57
6枠11番ベルシャザールC.デムーロ57
6枠12番ブライトライン福永57
7枠13番コパノリッキー田辺57
7枠14番ダノンカモン三浦57
8枠15番ホッコータルマエ57
8枠16番シルクフォーチュン横山典57

三連複各100円 4-11-15 2-11-15 7-11-15 2-4-11 4-7-11
自信度★★★☆☆


このレースは難しいが、素直に考えていくと、人気しそうなカルドブレッサ、ブレイズアトレイル、ラストインパクトあたりに収まるか。
捨てた中で気になる馬を軽く触れる。ラブイズブーシェはかなり持久力のある馬に見える。時計のかかる函館で連勝していたし、その時も3コーナーから追い続けて伸びてきた。それから、有馬記念もオルフェーヴルの後ろでずっと追い続けて最後は4着まで来た。その分、芝の軽い小倉の1800mに対応できるスピードはないと見る。去年の冬に小倉で勝っているが、前残りの展開に恵まれて2000mを勝っただけ。
シャトーブランシュも小倉実績はあるものの、ローズS2着が示すように雨で強いタイプか。
エディンとゼロスは簡単に単騎逃げにはならなさそうだし、小倉得意のタムロスカイも重賞では力が通用していない。
あとは、弥生賞2着、エピファネイアとキズナに先着という謎の実績があるミヤジタイガだが、一体いつ狙えばいいのか。適正条件がよくわからないのでとりあえず様子見。1800mで2勝しているのは不気味だが。
本命はラストインパクト。去年小倉の1000万を勝っており、コース相性は問題ない。ただ、少し距離が短い気がするのが不安。
ブレイズアトレイルはなぜ鞍上丸田なのか。カルドブレッサはムラがありすぎる。
有力どころに不安材料が多かったので、何頭か押さえに追加。
サンライズメジャー。前走は内枠有利の開幕週京都で大外枠だったので度外視。1600万は残り200mまで前が詰まっていてそこからの差し切りなので着差以上に強い勝ち方だった。
アロマティコ。前走の大敗は不可解だが、小倉は2戦2勝で相性抜群で怖い。ただ、まだあまり仕上がっていないらしく、押さえまで。
最後にスマートギア。前走はメンバーで2番目の上がりを使っており、全く力がなくなっているわけではない。得意の小倉なら一発ないだろうか。

1枠1番カフナ藤岡康57
1枠2番カルドブレッサ藤岡佑55
2枠3番ミヤジタイガ高倉55
2枠4番ラストインパクト川田55
3枠5番エディン藤田52
3枠6番ブレイズアトレイル丸田55
4枠7番ラブイズブーシェ吉田隼56
4枠8番アロマティコ北村友54
5枠9番ゼロス国分恭54
5枠10番カシノピカチュウ太宰54
6枠11番スマートギア松山56
6枠12番サクラプレジール勝浦52
7枠13番タムロスカイ丸山56
7枠14番サンライズメジャー蛯名55
8枠15番サトノシュレン松田54
8枠16番シャトーブランシュ柴田大52

ワイド各100円 2-4 4-11 4-14 4-8 4-6
自信度★☆☆☆☆


裏予想収支:+2240円

この裏予想、ちゃんと見てくれてる人はどれくらいおるんやろか。
実は、先週のアルデバランSで予想外したんやが、あれが裏予想で初めての外れやったんや。1月からずっとやってきて、先週までは全部予想当たってたんや。配当は大したことないが、なかなかすごいんちゃうか?ちなみに、実際に競馬場行った時も、京都のG1見に行ったのにその裏開催ばっかり当たるんや。そやから毎年菊花賞の裏のブラジルCとかはお世話になっとるんや。まあ、そんなん言うてても今週も外すようやったら意味ないからな。ここでしっかり取り戻さんとアカン。
さて、マイルのオープンやったらそれなりのメンバー出てくるんやろと思っとったが、東京新聞杯が1週延期なったせいか、東京新聞杯から中1週のローテーションができんせいでこのレースのメンバー弱すぎるやろ。それに、小倉大賞典が1800mやのに、その裏で1600mのオープンやるっちゅうこの番組も意味分からんわ。芝のマイルを主戦場にしてる馬が5頭くらいしかおらんで。
その中で怖いのはシャイニープリンス、ノーブルジュエリー、セイルラージくらいやろ。
普通に考えてシャイニープリンスでええか。騎手見渡しても、これが京都とは思えんで。小倉か中京言われてもうなずける騎手ばっかりや。その中で、かろうじて京都やと思える騎手は和田くらいしかおらん。
ノーブルジュエリーは前走はなんとか3着やったが、この馬は折り合い難しいからな。簡単に引っかかって負けるときある。
セイルラージは鮫島いうのが嫌やし、前走2着も内有利の中山マイルで1枠1番やったのに恵まれたんとちゃうか。
あとはカオスモスが休み明け2走目でどれだけ変わってくるか。
穴ならサワノパンサーや。

◎シャイニープリンス 9
複勝1000円 9


結果:-1000円
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2014年02月21日

ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

去年のステイヤーズSもそうだったが、そろそろJRAは競走体系の見直しを考えた方がいい。
この長距離レースは需要がない。というか、1600万以下ではせいぜい2600m程度までのレースしかないのに、重賞だけ3400や3600mのレースを作ってもそりゃあ出てくる馬がいないというものだろう。ダートの1200mのオープンレースとかで除外馬が大量に出ていることを考えても、近年は明らかにこの距離のレースは需要がない。
本命はタニノエポレット。万葉Sで楽勝。去年も2着だったし、長距離は得意なのだろう。
他の万葉S組はあまりに離されすぎたか。力不足だろう。
対抗にフェイムゲーム。ここは実力上位だがこの距離をこなせるかどうか。
セイクリッドバレーはこの距離で同じような末脚を使えるのかどうか。菊花賞7着の実績があるだけに、軽視はできない。穴はこの馬。
ロードオブザリングあたりがこのメンバーなら食い込んでくるかもしれないが、良馬場の東京では不安がある。もっと時計のかかる馬場でないと、去年の成績を見ると勝負にならなさそうか。

1枠1番フェイムゲーム北村宏55
2枠2番サイモントルナーレ横山和53
3枠3番ファイヤー横山典54
4枠4番セイクリッドバレーリスポリ56
5枠5番メイショウジンム嶋田50
6枠6番アドマイヤバラード内田53
6枠7番ラブラドライト酒井50
7枠8番ロードオブザリング田辺54
7枠9番セイカプレスト津村54
8枠10番タニノエポレット岩田55
8枠11番イケドラゴン石神48

ワイド200円 1-10
ワイド各100円 4-10 1-4

自信度★★☆☆☆


ベルシャザール、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュート。この4強という見解が強い。
ただ、ベストウォーリアも含めて、この5頭が怖いと思っている。
根岸S組は力不足だと見ているので、まとめて捨てる。ブライトラインが折り合えば怖いかもしれないが、JCダートは3着とは3馬身離れての4着ということで、少し力の差を感じる。
エーシントップが今回は腹をくくって単騎逃げに出ると思うが、もしかすると逃げ粘りがあるかもしれない。
ただ、ニホンピロアワーズはいつも抜群の手応えで4コーナーを回って先頭に並びかけてくるので、中途半端な実力の逃げ馬ではあっさり捕らえられてしまうのではないか。なので、エーシンもブライトもどちらもニホンピロに4コーナーで捕まり、あとはそのニホンピロを追いかけて来る有力馬の勝負になると見る。
その有力馬候補が、ベルシャザール、ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ベストウォーリア。
ベルシャザールとベストウォーリアは武蔵野Sでどちらも前が詰まってから伸びてきた。ベストウォーリアは直線でベルシャザールの後ろに一度下げてから追い込むというロスがありながらの3着なので、力負けではない。
ホッコータルマエは当然強いだろうが、仕掛けが遅れたりして差し比べになるとワンダーアキュートには劣る可能性があるところが不安。この馬も早めに前で動いて押し切る競馬が持ち味だろう。東京大賞典はワンダーアキュートが前を行く形になった分、ターゲットにして捕らえることができたが、JCダートのように早めに動いてターゲットにされると不安がある。

1枠1番ゴールスキーベリー57
1枠2番ベストウォーリア浜中57
2枠3番ソロルブノワ57
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
3枠5番エーシントップ内田57
3枠6番ノーザンリバー戸崎57
4枠7番ニホンピロアワーズ酒井57
4枠8番グランドシチーリスポリ57
5枠9番アドマイヤロイヤル四位57
5枠10番ドリームバレンチノ岩田57
6枠11番ベルシャザールC.デムーロ57
6枠12番ブライトライン福永57
7枠13番コパノリッキー田辺57
7枠14番ダノンカモン三浦57
8枠15番ホッコータルマエ57
8枠16番シルクフォーチュン横山典57
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2014年02月19日

フェブラリーS予想1

なんともあわただしい。火曜日にクイーンCが終わったと思ったら、よく考えれば今週はフェブラリーS。週3回予想ということを危うく忘れるところだった。
ニホンピロアワーズ、ホッコータルマエ、ベルシャザール、ワンダーアキュート。この4頭が本命候補。
本命はベルシャザール。東京マイルの芝スタートが有利になるのはこの馬だろう。JCダートまでは使い詰めできていた不安があったが、今回は軽い休養を挟んでリフレッシュしているのもいい。
ニホンピロアワーズは東海Sで復調気配を見せたが、絶好調時と比べてどうなのか。実力はもちろん十分にあるとは思うが、東京大賞典で3着だったことを考えると、そこからわずか2か月で絶好調になっているとは考えにくい。それに、初のマイルというのも少し不安が残る。
ワンダーアキュートは毎回安定した結果を残すが、本命にするほど突き抜けた強さはない。
あとは本命候補として1番迷ったホッコータルマエ。JCダートは途中でソラを使ったからという敗因があるものの、気になっているのは南部杯でエスポワールシチーに負けたこと。休み明けだったからで済ませていいのかどうか。実はマイル適正がそれほど高くないということがあるのではないだろうか。そこに不安を感じて本命にはしなかった。

◎ベルシャザール
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2014年02月18日

京都記念&東京新聞杯&クイーンC結果

逃げ馬不在の京都記念で思い切った逃げに出たのはまさかのデスペラード。横山典弘がスタートからハナを主張すると、他の馬は一斉に控える形に。しかし、ハナを主張しておきながら、実は前半1000mが1分3秒台という超スローペースに持ち込み、見事にペースを支配する。
この形になると、後続はかかる馬ばかりで、ジェンティルドンナもアンコイルドも有力馬は折り合いに苦労する。一方、逃げるデスペラードは3600mを勝っているように、このスローペースも苦にしない。
超スローペースで、折り合いを諦めて3コーナーからトゥザグローリーが早めに動いて行ったところでレースは一気に動き出す。逃げるデスペラードも仕掛けはじめ、好位のジェンティルドンナも徐々に手が動き始める。
しかし、ここでジェンティルドンナは一向に上がってくる気配がない。気が付けば直線、トゥザグローリーが途中で失速すると、再び先頭に立ったのはデスペラード。それを追ってくるのはジェンティルドンナではなく、外からトーセンラー、内からアンコイルド。
しかし、2頭とも届かず、デスペラード、横山典弘がまんまと逃げきって重賞2勝目を決めた。
2着にトーセンラー。3着にアンコイルド。
デスペラードは直線の瞬発力勝負では劣る、スタミナに秀でたタイプなだけに、このレースで後方待機の直線勝負をしていれば勝負にならなかっただろうところを、横山典弘が見事に折り合いをつけて逃げ切って見せた。鞍上の好判断、好騎乗だった。
2着トーセンラーは直線途中で一瞬デスペラードを捕えかけたものの、そこからデスペラードの粘りに及ばなかった。58キロ、稍重馬場の影響か。
3着アンコイルドも折り合いに苦労していた。それでもこのあたりの距離のレースではかなり安定感が出てきた。
ヒットザターゲットは伸びきれず5着。この馬もデスペラードと同じで直線の瞬発力勝負では劣ると思うので、今回のペースは厳しかったか。
6着にジェンティルドンナ。敗因は折り合いなのか、衰えなのか。馬場のせいだとは思わないがどうなのか。重い馬場が無理なのだとすれば、去年の宝塚記念でもっと負けているはず。

8枠11番デスペラード横山典56
2:16.0
7枠10番トーセンラー武豊58
2:16.1
7枠9番アンコイルド後藤56
2:16.3
5枠5番ラキシス川田53
2:16.3
6枠7番ヒットザターゲットC.デムーロ56
2:16.4
3枠3番ジェンティルドンナ福永56
2:16.5
5枠6番アクションスター北村友55
2:16.6
8枠12番トゥザグローリーベリー56
2:16.8
2枠2番コウエイオトメ池添54
2:16.9
4枠4番マイネオーチャード柴田大54
2:17.0
1枠1番トレイルブレイザー和田56
2:17.3
6枠8番コスモロビン国分恭56
2:17.3

結果:-500円


コスモセンサー、レッドスパーダ、ヴィルシーナがハナを争うと、重馬場にしては早めのラップでレースが進む。
これを見るように好位からクラレントやコディーノ、中団からエキストラエンドが進む。
直線に向くとクラレントやコディーノが伸びてくるが、ペースが早かったこともあり、突き抜けるほどの脚は残っていない。そこに中団からエキストラエンドが徐々に伸びて来る。
しかし、それらを外からまとめて交わし切ったのはホエールキャプチャ。牝馬で57キロの斤量も何のその。得意の東京マイルで、牡馬相手に完勝。見事な末脚で最後は突き抜けた。重馬場が苦手だと言われていたが、この馬は東京や阪神の坂のあるコースで実績があるので、パワーのいるタフな馬場は合っているはず。この日は重馬場と言ってもすでに天気は晴れており、芝が水で滑るような馬場ではなかったので、適度に時計のかかる今日のような馬場は向いているのではないだろうか。
2着にエキストラエンド。3着にクラレント。輸送の負担が大きかったにもかかわらず、関西馬でこの着順は上出来だろう。良馬場ならさらによくなるはず。
4着にコディーノ。好位から伸びきれず。もしかすると、単純に早熟なのかもしれない。
5着には後方から追い込んできたサトノギャラントだが、さすがに重馬場では後方一気は決まりにくかったか。
ショウナンマイティは10着。仕上がっていないと陣営も言っていたので、今後の復調に期待したい。

4枠7番ホエールキャプチャ蛯名57
1:33.2
6枠11番エキストラエンドC.デムーロ56
1:33.4
6枠12番クラレント川田57
1:33.4
7枠13番コディーノリスポリ56
1:33.4
1枠2番サトノギャラント北村宏56
1:33.5

結果:-500円


フォーエバーモアが少しかかり気味に先行したものの、直線に向くと持ったままで先頭に立つ余裕を見せる。その後も、追い出しをしばらく待つ余裕のレースっぷり。結局、最後はマジックタイムが追い込んできたものの、余裕をもってゴール。フォーエバーモアが力の差を見せる結果となった。
2着にはマジックタイム。こちらも馬体重を戻して来ており、きっちり上位には来たが、勝ち馬には及ばなかった。
3着にニシノアカツキ。フェアリーS2着は馬場に恵まれたかと思っていたが、ここでもきっちり結果を残した。ここにきて力をつけてきている。
人気のデルフィーノは14着。距離が短かった可能性もあるが、敗因はまだわからない。
カノーロは大差の最下位。歩様がおかしかったとのコメントがあり、故障の可能性もある。

3枠6番フォーエバーモア蛯名54
1:35.7
1枠2番マジックタイム後藤54
1:35.7
7枠14番ニシノアカツキブノワ54
1:35.9
2枠4番プレミアステイタス石橋54
1:36.0
8枠16番デルマサリーチャンリスポリ54
1:36.0

結果:-300円
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2014年02月17日

クイーンC予想

フォーエバーモアとマジックタイムの阪神JF組が主力か。
それから新馬の勝ちタイム、上がりが良かったカノーロ。アルテミスSで4着だったサクラパリュールよりも、タイム、上がりともに早く、戸崎もカノーロの方を選んだことから力のあることが分かる。
あとは、新馬を33秒2の強烈な上がりで勝ったデルフィーノ。東京2000mでこの上がりはなかなか出ない。
フェアリーS2着のニシノアカツキは、外差し有利な馬場に恵まれた印象が強い。それまでの成績の物足りなさから捨てる。
アルテミスS4着のサクラパリュールは内ラチ沿いをずるく回っただけという印象で、今回のメンバー相手では少し厳しそう。

1枠1番シュヴァリエ松岡54
1枠2番マジックタイム後藤54
2枠3番サクラパリュール北村宏54
2枠4番プレミアステイタス石橋54
3枠5番ツクバアスナロ吉田豊54
3枠6番フォーエバーモア蛯名54
4枠7番グリサージュ江田照54
4枠8番タイセイティグレス三浦54
5枠9番フリュクティドール津村54
5枠10番ダイワソフィー丸田54
6枠11番カノーロ戸崎54
6枠12番デルフィーノ内田54
7枠13番セレナビアンカ田中勝54
7枠14番ニシノアカツキブノワ54
8枠15番ラインハーディー横山典54
8枠16番デルマサリーチャンリスポリ54

三連複各100円 2-6-11 2-6-12 6-11-12
自信度★★☆☆☆
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2014年02月16日

東京新聞杯予想

エキストラエンド、クラレント、コディーノ、ショウナンマイティ。牡馬の好メンバーが顔を揃えたとなると、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャの牝馬G1馬2頭は狙いにくい。斤量差があるならまだしも、牡馬相手に56キロと57キロを背負うのは厳しいだろう。
本命はこれだけメンバーが揃っていると言いながらも、サトノギャラント。東京マイルは4戦4勝。4戦の上がりの内、最も遅くて33秒3。この末脚は異常。休み明けのコディーノにショウナンマイティや、京都金杯で倒したメンバーが弱かったエキストラエンドよりはこちらに注目したい。
対抗にコディーノ。
クラレントは関西馬。振替になって2週連続の輸送は心配。それに重馬場も苦手。
エキストラエンドも同じ理由で押さえまで。
ショウナンマイティも同じ理由だし、まだまだ仕上がっていないようなので、大敗もあり得るか。
それなら、振替になっても輸送の問題のない関東馬から穴馬を。穴はレイカーラ。未だに掲示板を外していない安定感は評価できるし、昨年の夏の休養明けで馬体重を増やして成長してからの成績が3連続連対とこれもいい。それほどハイペースにならなさそうなこのメンバー構成なら先行馬のこの馬は警戒しておきたい。

1枠1番ラインブラッド岩田56
1枠2番サトノギャラント北村宏56
2枠3番セイクリッドセブン田辺56
2枠4番サトノシュレン武豊56
3枠5番レイカーラ石橋54
3枠6番コスモセンサー柴田大56
4枠7番ホエールキャプチャ蛯名57
4枠8番レッドスパーダブノワ58
5枠9番サクラゴスペル横山典57
5枠10番ショウナンマイティ浜中57
6枠11番エキストラエンドC.デムーロ56
6枠12番クラレント川田57
7枠13番コディーノリスポリ56
7枠14番エールブリーズ戸崎56
8枠15番ヴィルシーナ内田56
8枠16番リルダヴァル三浦56

ワイド各100円 2-13 2-5 2-10 2-11 5-13
自信度★★☆☆☆
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2014年02月15日

京都記念予想

ジェンティルドンナ、トーセンラーに続くとすればアンコイルドとヒットザターゲット。この4頭か。ただ、問題はジェンティルドンナ、トーセンラーともに雨が得意ではないということ。
それでも本命はジェンティルドンナ。宝塚記念で3着に来たように、雨で馬場が悪かったとしても能力はG1級。
対抗にトーセンラー。この馬の不安材料は、雨だけでなく、マイルからこの距離に伸ばして、かかってしまうのではないかということもある。
その雨ならアンコイルドの逆転があってもいい。
ヒットザターゲットも、平坦京都なら何とかなりそうか。
あとは、雨がどれほどまで長引くかが問題になるが、極端に悪くなるようならデスペラードまで。
ラキシスはさすがにここでは格下ではないだろうか。

1枠1番トレイルブレイザー和田56
2枠2番コウエイオトメ池添54
3枠3番ジェンティルドンナ福永56
4枠4番マイネオーチャード柴田大54
5枠5番ラキシス川田53
5枠6番アクションスター北村友55
6枠7番ヒットザターゲットC.デムーロ56
6枠8番コスモロビン国分恭56
7枠9番アンコイルド後藤56
7枠10番トーセンラー武豊58
8枠11番デスペラード横山典56
8枠12番トゥザグローリーベリー56

三連単各100円 3-10-9 3-10-7 3-10-11
馬単各100円 3-9 3-7

自信度★★★☆☆
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2014年02月14日

アルデバランS裏予想

裏予想収支 +3040円

こんなところにナイスミーチューが出てくるようなら負けるわけにはいかないか。ただ、不安材料とすれば、去年もこのレースで完敗しているということ。京都より阪神のほうが強い馬なだけに、不安も大きい。
とはいっても、他に強い馬はいない。気になるエーシンゴールドやバーディバーディは休み明け。
本命はサトノプリンシパル。前走はかなり早いペースで逃げて最後は5着とよく粘った。今週も雨予報の京都なら、ダートは前が残りやすいだろう。
他にもクリノスターオーも逃げ争うかもしれないが、あちらのほうが外枠だし鞍上が武豊なら無理なペースで潰しには来ないはず。
マルカプレジオやタイムズアローあたりも気にはなるのだが、雨ということを考えればやはり差し馬は軽視したい。

◎サトノプリンシパル 12
複勝800円 12


結果:-800円
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2014年02月13日

佐賀記念結果

エーシンモアオバーに、ナムラタイタン、フリートストリートあたりが続く展開で、それほど楽な逃げとはならず、地方交流重賞にしては早めのペースでレースが進む。
それでも、有力どころはばらけることなく、ソリタリーキング、オオエライジン、ランフォルセもすぐ後ろからレースを進める。
この少し早いペースで、最後の持久力勝負という展開は、まさにランフォルセにもってこいだろう。徐々に先団との差を詰めると、直線で先頭に立ちそのまま押し切ってゴール。持ち味の長く使える末脚を活かし、重賞4勝目を挙げた。
2着はソリタリーキング。好位追走から最後は内から差してきたものの、外のランフォルセには及ばなかった。もう少し時計の早い馬場のほうが合っているだろう。
3着は好位からしぶとく粘ったナムラタイタン。本当に最近はズブさが際立ってきている。今回も4コーナーで5番手くらいにまで下がってしまったものの、そこから盛り返してきた。なんなら、思い切って次は2400mのダイオライト記念にでも出てみてほしい。
4着オオエライジンは見せ場たっぷりの4着。早めのまくりで直線入り口ではエーシンモアオバーに並びかけて、先頭へ。しかし、少し仕掛けが早かったのと、中央勢の底力に屈した結果となった。それでもJRA勢相手に、対等に渡り合っていた。
エーシンモアオバーは得意のスローの逃げに持ち込めず、少し厳しい展開となったか、最後は失速して5着。

6枠8番ランフォルセ戸崎58
2:09.4
1枠1番ソリタリーキング福永58
2:09.5
4枠4番ナムラタイタン太宰57×
2:09.6
8枠11番オオエライジン下原56
2:10.2
2枠2番エーシンモアオバー岩田58
2:10.4

結果:-400円
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2014年02月11日

佐賀記念予想

フリートストリートは格下として、他の中央4頭の勝負か。
そこに割って入る可能性のある地方馬がオオエライジン。兵庫GT3着の実績があり、交流重賞で通用する実力はある。ただ、2年前のこのレースは5着に敗れているので、そこまで強気には狙えない。
本命はソリタリーキング。ここでは格上のはず。
対抗にエーシンモアオバー。このメンバーなら楽に逃げさせてもらえそう。
3番手にランフォルセ。
ナムラタイタンは衰えを隠せないか。このメンバー相手でも押さえまで。

1枠1番ソリタリーキング福永58
2枠2番エーシンモアオバー岩田58
3枠3番ホクセツサンデー木村健56
4枠4番ナムラタイタン太宰57×
5枠5番メイホウホップ日野56
5枠6番プルプル川島拓54
6枠7番デュナメス南谷56
6枠8番ランフォルセ戸崎58
7枠9番フリートストリート内田57
7枠10番マイウエイ吉田順56
8枠11番オオエライジン下原56
8枠12番トウホクビジン佐藤友54

三連複各100円 1-2-8 1-2-11 1-2-4 1-8-11
自信度★★★☆☆
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2014年02月09日

きさらぎ賞結果

逃げるバンドワゴンと、外から追い込むトーセンスターダム。2強の一騎打ちは、ゴール前で測ったようにアタマ差だけ差し切ったトーセンスターダムに軍配が上がった。
最内枠ながら、スタート後からいきなり外に持ち出す余裕の騎乗で、トーセンスターダムの見事な差し切り勝ち。これで3戦3勝とし、クラシックへ視界良好となった。
2着にバンドワゴン。スタートで先手を奪われ、かかり気味に追走して途中からハナを奪う競馬での2着ということで、折り合いへの課題は克服しきれていなかった。
3着はエイシンエルヴィン。休養明け初戦でこの2頭から1馬身差の3着は見事。休み明けでの成長が見えた結果となった。
人気のサトノルパンは後方から末脚を伸ばしたが、道中離れて後方追走していたせいで前には届かず。

1枠1番トーセンスターダム武豊56
1:47.6
5枠5番バンドワゴン和田56
1:47.6
3枠3番エイシンエルヴィン秋山56
1:47.8
7枠7番ピークトラム岩田56
1:48.3
8枠8番オールステイ国分恭56
1:48.3

結果:三連複1200円的中 +700円
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2014年02月08日

きさらぎ賞予想

バンドワゴン対トーセンスターダム。
馬場、展開次第ではサトノルパンもこれに割って入るだけの実力はありそうか。末脚はこのメンバーのなかでもトップクラス。新馬戦は直線で前が詰まって、一度下げてから最後はものすごい脚で追い込んでの3着。その後2走はメンバー最速の上がりを使っているし、まともに走ればここでも通用していい。
あとは善戦マンのピークトラムと、休み明けで実力未知数なエイシンエルヴィン。
大外のブラックカイトは2走前にサトノルパンに完敗だったので、逆転はないと見て捨てる。
本命はトーセンスターダム。安定した最後の脚で、ここでもきっちり差し切れるか。
逃げるであろうバンドワゴンだが、オールステイという速い逃げ馬が外にいるというのが不安。外からかぶせるように逃げ争いに加わってくると、これまでと同じような楽な逃げにはならないだろう。

1枠1番トーセンスターダム武豊56
2枠2番セセリ岡部56
3枠3番エイシンエルヴィン秋山56
4枠4番サトノルパン小牧56
5枠5番バンドワゴン和田56
6枠6番ダンツキャノン藤田56
7枠7番ピークトラム岩田56
8枠8番オールステイ国分恭56
8枠9番ブラックカイト池添56

三連複200円 1-4-5
三連複各100円 1-5-7 1-3-5 1-3-4

自信度★★★★☆
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すばるS裏予想

裏予想収支:+2840円

競馬予想はしても、気象予報はできんからな。天気が怪しい時のブログの予想っちゅうのはどうも難しい。当日の馬場状態見てから買うのとは予想も変わってくるやろ。
ダート重賞勝っとるベストウォーリアがこんなとこに出てくるわけやが、久々の1400mはどうなんやろか。根岸Sの回避で調子整ってないとかそういう負け方はやめてほしいもんや。日曜メインのバンドワゴンと同じ馬主、同じ枠順で前祝いとなるやろか。
ただ、京都は雨というか雪の予報なんや。ダートなら前残りになりやすいやろ。他の逃げ馬狙った方がおもろいかもしれん。
ウォータールルドは雪か雨降って前残りの馬場になったら怖いやろ。
同じ前残りでロイヤルクレストも怖いで。前走は後ろから行って全然やったが、逃げた2走前が楽勝やった。
あと大穴はオセアニアボスの予定やったんやが、追い込み一辺倒のこの馬は今回は狙いにくいわ。前走9歳にして初ダートで3着や。しかも上がりは勝ち馬と同じでメンバー最速。ダートでも通用するだけの実力はあると思うんやがな。

◎雪のため順延
▲ロイヤルクレスト 1
△ウォータールルド 11
複勝各500円 1 11

結果:複勝1200円的中 +200円
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2014年02月02日

シルクロードS&根岸S結果

大本命レディオブオペラが馬体重マイナス14キロで力を出しきれず。いつもどおり軽快に逃げたものの、直線で伸びを欠き2着に。連勝は4でストップとなってしまった。
勝ったのはストレイトガール。レディオブオペラの後ろからレースを進めると、直線で一気に突き抜けた。上がりは33秒0。函館や中京の、時計のかかる馬場での連勝だっただけに、軽い京都の芝に不安があったが、この時計で走れるのなら不安材料はほとんどなくなったと言っていいだろう。
3着に突っ込んできたのはリトルゲルダ。実力的には劣る馬だと思うが、位置取り、枠、ハンデに恵まれたという印象。
4着にマジンプロスパー。58.5キロを背負ってこの結果なら上出来か。ただ、今回のレース内容であれば、別定戦であっても前の2頭には届くかどうか怪しいところ。今年のスプリント戦線はストレイトガールとレディオブオペラに注目が集まりそうか。

1枠2番ストレイトガール岩田55
1:07.4
1枠1番レディオブオペラ藤田55
1:07.8
3枠6番リトルゲルダ菱田53
1:07.8
5枠9番マジンプロスパーC.デムーロ58.5
1:08.2
4枠7番ワキノブレイブ吉田隼54
1:08.2

結果:-500円


スリーボストンが逃げ、それにドリームバレンチノが押して続いていき、その2頭を見るように外目からブライトラインがレースを進め、他の有力どころは後ろからの競馬に。
直線に向きブライトラインが先頭に並びかけると、ドリームバレンチノも食い下がり、2頭が先頭での追い比べとなる。しかし、2頭とも後続を引き離すような脚がなく、先行集団も一団となったまま直線を進む。
すると後ろで脚を溜めていた差し馬が徐々に脚を伸ばしてくる。
その中でもいい脚で差して来たのはノーザンリバーとゴールスキー。2頭が粘るところをじりじりと脚を伸ばすと、最後は前を捕らえて2頭の勝負に。
勝ったのはゴールスキー。先頭を捕らえると、そこからもう一伸び。芝で勝てなかった待望の重賞初勝利となった。
2着にノーザンリバー。昨年の成績を見る限りではこのメンバー相手では厳しそうに思っていたが、ここに来てダートの力をつけてきたのだろうか、このメンバー相手でも好走。あわや重賞連勝の見せ場を作った。
3着には、最後の最後に最後方から追い込んできたシルクフォーチュン。まだ末脚は健在のようだ。
ブライトラインは粘り切れず4着。
5着にはアドマイヤロイヤル。相変わらずしぶとく脚を伸ばすが、突き抜けるほどの切れる脚は使えないぶん、安定してこの辺りの着順に収まってしまうのだろう。
ドリームバレンチノは最後に急失速して8着。この内容では、マイルのフェブラリーSは狙いにくい。
テスタマッタは7着。ここを叩き台にしてフェブラリーSで調子が上がっているようなら、本番でも楽しみはある。
エーシントップは重賞では厳しいのか、14着と大敗。
スノードラゴンはなぜか人気していたが、今までの実績から見ても中山1200mの馬だろう。

3枠6番ゴールスキーベリー56×
1:23.4
5枠9番ノーザンリバー蛯名57
1:23.5
7枠14番シルクフォーチュン横山典56
1:23.5
7枠13番ブライトライン戸崎57
1:23.6
1枠2番アドマイヤロイヤル四位57
1:23.6

結果:-500円
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2014年02月01日

シルクロードS&根岸S予想

レディオブオペラ、ストレイトガール、マジンプロスパーの3強争いに、雨という厄介な材料が加わって果たしてどうなることか。
これに割って入るとすれば、プレイズエターナルあたりか。
本命はレディオブオペラ。33秒台で逃げて、33秒台で上がるのだから、手のつけようがない強さ。陣営が心配は雨だけと言っているように、それだけ力が違うということだろう。
対抗にストレイトガール。夏、もしくは函館専用の馬かと思っていたら、冬の中京でもあっさり勝利。この馬も今年のスプリント界の注目の的となるだろう。
続いてプレイズエターナル。京阪杯は前残りの展開で差して来ての4着なら評価していい。雨でも前走問題なかったし、京都ならある程度の切れる脚がほしいが32秒台の上がりを3連発したこの馬ならその点に不安はない。
マジンプロスパーは58.5キロのハンデはやはり狙いにくい。雨は向きそうな気がするが、それでも押さえまで。
穴はスギノエンデバー。京阪杯で前からの競馬に成功。追い込み一辺倒なら雨は厳しいと思っていたが、また好位からの競馬をすれば、実力はあるだけに怖い。
押さえに、雨ならばということでレオンビスティーも完全にノーマークというわけにも行かないか。
それから、プリンセスメモリー。強烈に切れる脚が一瞬は使える馬。なので直線の短い京都でもその末脚が決まる可能性は十分にある。後藤がわざわざこの馬につきっきりで関西遠征を続けているのが怖い。
他に、気になるところを軽く触れておく。
いつ走るのかわからないシュプリームギフトは去年の重の淀短距離Sで大敗しているので狙いにくい。
ワキノブレイブは1600万で倒した相手が弱かった。
サイレントソニックは前走アフォード、プレイズエターナルと差のない4着だが内をロスなく回っている間にうまく抜け出せたレースだった。京阪杯やオパールSの内容からも、重賞で上位は厳しいか。
そのアフォードは今まで重賞で全く結果を残せていなかったのだから、いきなりここでというわけには行かないだろう。前走は、おそらく坂のある中山で、時計のかかる馬場という完璧な条件が重なったからの勝利ではないだろうか。平坦京都で同じ競馬はできないと見る。

1枠1番レディオブオペラ藤田55
1枠2番ストレイトガール岩田55
2枠3番プレイズエターナル浜中55
2枠4番シュプリームギフト秋山54
3枠5番プリンセスメモリー後藤54
3枠6番リトルゲルダ菱田53
4枠7番ワキノブレイブ吉田隼54
4枠8番ザッハトルテ松山51
5枠9番マジンプロスパーC.デムーロ58.5
5枠10番サイレントソニック武豊53
6枠11番レオンビスティーバルジュー55×
6枠12番アフォード中舘56
7枠13番スギノエンデバー川須57
7枠14番ケイアイアストン小牧54
8枠15番ラインブラッド松田54
8枠16番テイエムオオタカ和田56

三連複各100円 1-2-3 1-2-13 1-2-5 1-2-9 1-2-11
自信度★★★☆☆


実力のある馬が勢揃いした豪華メンバーの根岸S。重賞勝ちのある馬が10頭。他の5頭が、オープン2勝以上の実績があるというメンバー構成で頭を悩ませる。
最近のはやりは、ダート転向組。なんといってもベルシャザールがJCダートを制しただけでなく、それに続く馬が大量にここにも出走している。それに、ベルシャザールは芝の重賞は勝てなかったが、今回出てくるメンバーは芝、ダート両方の重賞を勝っている馬がいる。
まずブライトライン。ファルコンSの勝ち馬がまさかのみやこS制覇。さらに距離が長いと思っていたJCダートでも好走。折り合いに不安がある馬なだけに、今回の距離短縮は好材料だろう。
続いてドリームバレンチノ。函館スプリントSやシルクロードSを制し、ロードカナロアの2番手の存在だったはずが、気がつけばJBCスプリント2着、兵庫GT勝利と、ダートで強さを見せていた。ここももちろん勝負になるだろう。
それからノーザンリバー。こちらはもともとダートを走っていたが、アーリントンCを勝ち、故障を挟んでダートに戻ってくると、カペラSを勝つ活躍。ただ、カペラSがあまりにも完璧に上手く行っての勝利だったという感じで、それ以上のパフォーマンスは望めないのではないか。ここはメンバーも強くなるし、捨てる。
他にも、まだダート重賞を勝ってはいないが、芝の重賞を3勝したエーシントップ。新馬の頃からダート向きな走りをしているように思っていたら、秋にようやくダートで勝利。ただ、続く兵庫GTでは出遅れたように、最近はスワンSもそうだったし出遅れグセが付いているのが気になる。さらに、今回は58キロを背負うというのも不安要素。
他にも、個人的にダート転向の成功例的存在と思っているのがダノンカモン。この馬が未だに重賞を勝てていないというのは不思議でしょうがない。いちょうSで衝撃的な勝ち方をしたと思えば、ダート転向後はオープン4勝、その他にも重賞で好走を何度も続けていたが、気がつけば8歳。そろそろ重賞の勝ち星を挙げたいところだが、休み明け初戦でこのメンバー相手では楽ではないだろう。
そして、ゴールドアリュールの弟ゴールスキー。マイルCS3着の実績馬が、芝で活躍できなくなってからダートでの活躍。武蔵野S4着は枠の差と見ているので、このメンバー相手でも実力は劣らないと思うが、枠の差にしては最後まで目の前を行くアドマイヤロイヤルとの差を詰めきれなかったことからも、少し力不足感は否めないか。2走前に快勝した1400mへの距離短縮が結果につながるかどうか。
ただ、ダートを主戦場としてきた馬も負けて入られないだろう。
アドマイヤロイヤル。切れる脚はないが、いつもじりじりと外から伸びてくる馬。得意の東京ならその脚は使えるだろう。
それから、1400mなら折り合いに不安がないテスタマッタ。ただ、JBCスプリントが4着と、少し力の衰えを感じる。
それなら同じ追い込みでもシルクフォーチュンのほうが怖い。去年は芝に挑戦したりと結果を残せなかったが、カペラSではメンバー最速の上がりで3着にまで突っ込んできたように、まだまだその末脚は健在。
あとはセイクリムズンか。今回は大外枠が不安で捨てる。

1枠1番エーシントップ酒井58
1枠2番アドマイヤロイヤル四位57
2枠3番ダノンカモン三浦56
2枠4番スリーボストン北村友56
3枠5番スノードラゴン大野56
3枠6番ゴールスキーベリー56×
4枠7番ジョーメテオ坂井56
4枠8番ドリームバレンチノ内田57
5枠9番ノーザンリバー蛯名57
5枠10番テスタマッタ田辺58
6枠11番セレスハント丸山57
6枠12番ティアップワイルド石橋57
7枠13番ブライトライン戸崎57
7枠14番シルクフォーチュン横山典56
8枠15番アドマイヤサガス池添56
8枠16番セイクリムズン北村宏57

馬連各100円 2-13 8-13 13-14 6-13
ワイド100円 2-6
 
自信度★★☆☆☆
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白富士S裏予想

裏予想収支 +2600円

このレースは注目してる人が多いやろ。
ペルーサとワールドエースの復帰戦やで。しかもワールドエースは福永騎乗停止でまさかの代打武豊や。社台・サンデーレーシングの馬にも最近乗り出したし、どんどん復活してきてるな。とはいっても、1年8ヶ月ぶりの馬を狙う勇気はないわ。
あと、ペルーサだけやなく、もう1頭青葉賞馬、ヒラボクディープが気になるんやが、どうやろか。秋は調子崩してたらしいけど、休んで調子戻ってないやろか。でもこの馬で勝負しようと思えるほど信頼できる馬でもないしな。
それからまだ重賞馬はおるで。セイクリッドバレーとアロマカフェ。ただ、セイクリッドバレーは東京で追い込み決められるほどの末脚は衰えてるやろ。それに、アロマカフェはもともとそんな脚ない馬や。展開と馬場に恵まれて前残りしたら怖いいう感じか。
その前残りといえば、逃げるであろうゼロスも怖い。忘れてる人も多そうやが、ワールドエースに勝ってる馬やで。ただ東京開幕週の高速馬場は向いてないやろなあ。
普通に考えたら人気すんのはエアソミュールやろか。ただ、こいつがそんな簡単に連勝できるような馬とも思えん。折り合いに不安があってしょっちゅうボロ負けする馬を、距離延長、しかも実績のない左回りで狙ってええんやろか。
言うてたら狙える馬おらんくなってくるわ。サムソンズプライドも、ゼロスが逃げるやろうから展開的に楽にはいかんやろ。
本命はレインスティックや。この馬、ちょっと前から気になってるんや。バクシンオー産駒で2000mってなんでやねんと思ってたら去年のアイルランドT勝ちよった。かなりの東京巧者やで。

◎レインスティック 14
○アロマカフェ 4
複勝各400円 14 4

結果:複勝1040円的中 +240円
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