2014年03月31日

東京スプリント予想

地方の強豪はセイントメモリー、ジェネラルグラント、ナイキマドリードくらいだろうか。ナイキマドリードは船橋巧者。大井のこのレースは毎年勝負になっていないので捨てる。
ジェネラルグラントはダービーグランプリの覇者なのに1200mのレースに出てくるというのはどうなのか。強くは狙えない。
地方の上位はセイントメモリーだろう。JBCスプリントでも5着と、地方馬最先着で実力はある。
中央馬から、本命はノーザンリバー。対抗にセイクリムズン。
あとはティアップワイルド、セレスハント、パドトロワの扱いが難しいところだが、どれもせいぜい3着までだろう。パドトロワは芝で力が落ちてきているので、ダート適性があったとしてもそれほど通用するとも思えないので捨てる。

1枠1番アイディンパワー的場文56
1枠2番アルゴリズム森泰 町田56
2枠3番パドトロワ和田56
2枠4番ナイキマドリード川島正57
3枠5番アーリーロブスト御神本56
3枠6番ジェネラルグラント石崎駿56×
4枠7番セレスハント福永56
4枠8番トウホクビジン佐藤友54
5枠9番コウギョウダグラス柏木56
5枠10番コアレスピューマ左海56
6枠11番セイクリムズン岩田57
6枠12番ティアップワイルド石橋56×
7枠13番ノーザンリバー蛯名56
7枠14番ブレーヴキャンター山中56
8枠15番セイントメモリー本橋56
8枠16番ハードデイズナイト山崎誠54

三連単各100円 13−11−15 13−11−7 13−15−11 13−11−12 13−11−6
自信度★★★★☆
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2014年03月30日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯&ドバイミーティング結果

ドロドロの不良馬場で、追い込み馬の末脚が殺されるような極悪馬場になってしまったうえに、ハクサンムーンが出遅れるというまさかの展開で、予想に反して先行馬でも勝負のできる展開に。
そんな馬場でハナを叩いて行ったのはエーシントップ。外から叩いて内に入れると、後続を引き離しての逃げの形を作る。
離れた2番手にはコパノリチャードとマジンプロスパー。その後ろにレディオブオペラらが進む。
直線に向いても、最内をロスなく回ったエーシントップがリードを保ったままの状態でラチ沿いを進む。まさかの逃げ粘りかと思われたが、そこへ追い込んできたのはコパノリチャード。コーナーはロスなく内を進み、直線で馬場のいい外に持ち出すと、そこから脚を伸ばしてエーシントップを猛追。残り100mで前を捕えると、最後は3馬身差の快勝。逃げ宣言をしていたこの馬だったが、まさかの好位差しで見事にG1初勝利を挙げた。
2着には、馬場のいい外差しでスノードラゴン。これだけ時計の遅い馬場になっていれば、ダートで走るこの馬に分があったことは間違いないだろう。
ストレイトガールも外から差してきたものの3着。
そして、出遅れたおかげというべきか、外差しの競馬をしたハクサンムーンまでもが最後には5着に追い込んできた。
エーシントップはしぶとく粘って4着。あわや逃げ切りかという見せ場を作ったが、最後は馬場の悪い最内で粘り切れなかったか。
他の差し馬としては、あまりに馬場が悪くなりすぎたせいで内枠は全滅。また先行したレディオブオペラは大敗。左回りがだめなのか、この馬場がだめなのか、調子が戻っていなかったのか。夏のサマースプリントシリーズでの巻き返しを期待したい。

3枠5番コパノリチャードM.デムーロ57
1:12.2
8枠17番スノードラゴン大野57
1:12.7
5枠9番ストレイトガール岩田55
1:12.9
8枠16番エーシントップ武幸57
1:12.9
6枠12番ハクサンムーン酒井57
1:13.0
7枠13番アースソニック三浦57
1:13.0
7枠15番スマートオリオン横山典57
1:13.1
8枠18番マヤノリュウジン池添57
1:13.1
3枠6番リアルインパクト戸崎57
1:13.3
5枠10番シルクフォーチュン藤岡康57
1:13.4
4枠8番ガルボ石橋57
1:13.5
1枠2番サクラゴスペル松山57
1:13.5
2枠3番サンカルロ吉田豊57
1:13.6
2枠4番レッドオーヴァル川田55×
1:13.7
7枠14番レディオブオペラ藤田55
1:14.3
6枠11番インプレスウィナー丸田57
1:14.4
4枠7番レッドスパーダ四位57
1:14.7
1枠1番マジンプロスパー内田57
1:15.0

結果:−400円


好位から人気のエーシンゴールド、中団から早めに動いたソロル、後方からいつも通りまくっていったジェベルムーサ。3頭が直線で抜け出して、そのまま叩き合いに持ち込むと、抜け出したのはソロル。一方、エーシンゴールドは少しペースが早かったせいもあったか、徐々に失速。
そこに大外から追い込んできたのはドコフクカゼ。脚を溜め、前の3頭より遅れて追い込んでくる。
しかし抜け出していたソロルには及ばず。ソロルはそのまま押し切り、初重賞制覇を決めた。
2着にはジェベルムーサ。3着にドコフクカゼ。
エーシンゴールドは4着と最後は粘り切れなかった。

8枠15番ソロル蛯名56
1:51.2
3枠5番ジェベルムーサ田辺57
1:51.3
1枠2番ドコフクカゼ後藤55
1:51.3
5枠10番エーシンゴールドバルジュー56.5
1:51.4
6枠12番クリノスターオー松岡55
1:51.6

結果:−500円


後方追走のウインバリアシオンが3コーナーで仕掛けると、あっさりと先頭に立ち直線で突き放す快勝。脚元の不安も心配ないと言わんばかりの勝ちっぷり。オルフェーヴルの2番手に甘んじていたこの馬がついに主役となることができるのか。天皇賞春への期待が高まる勝ちっぷりだった。
2着争いは、早めに抜け出したサトノアポロと内ラチ沿いに突っ込んできたラストインパクトが争っているところに、離れた大外から飛んできたホッコーブレーヴ。長距離が得意な馬ではあるが、まさかの強烈な追い込みだった。
3着にラストインパクト。前走ほどの強さは見られず、この荒れた馬場は合っていないのか、それとも距離が長いのか。
オーシャンブルー、アドマイヤフライトの人気どころは見せ場なく負けてしまった。重賞で勝負を続けられるほどの強さにはないということなのか。
フェノーメノは直線で伸び切れず。次走に期待したい。

6枠10番ウインバリアシオン岩田56
2:34.4
6枠11番ホッコーブレーヴ田辺56
2:34.7
2枠2番ラストインパクト川田55
2:34.9
3枠5番サトノアポロ三浦56
2:34.9
5枠8番フェノーメノ蛯名58
2:34.9
8枠15番ダービーフィズ田中勝55
2:35.1
3枠4番サイレントメロディ柴田善56
2:35.2
4枠7番アスカクリチャン戸崎57
2:35.2
2枠3番ジャガーメイル石橋57
2:35.2
7枠13番オーシャンブルーM.デムーロ56
2:35.3
4枠6番サクラアルディート吉田豊56
2:35.4
8枠14番アドマイヤフライト内田56
2:35.6
1枠1番プロモントーリオ横山典55
2:35.6
7枠12番マイネルジェイド松岡55
2:36.3
5枠9番トレイルブレイザー後藤56
2:36.7

結果:−400円


4コーナーから動いて直線に向いて早々と先頭に立ったのはステファノス。しかし、さすがにこれは早仕掛けすぎたか、内からエイシンブルズアイが差し返す。
外からアズマシャトルとラングレーが伸びては来るが、前には届きそうになく、この2頭の決着かと思ったが、内からじわじわと伸びてきたのはマイネルフロスト。共同通信杯同様、切れる脚はないものの最後の最後までしぶとく伸び続けると、最後は粘るエイシンブルズアイを交わして重賞初勝利を挙げた。
2着エイシンブルズアイは、前走のようにかからなければ重賞で通用するということを示した。
3着のステファノスは仕掛けが早すぎたか。
ラングレーは4着。こちらも一瞬の切れで勝負するタイプはないだろうから、勝ち馬とは内外の差が出たかもしれないし、距離も少し短かったか。
アズマシャトルはラジオNIKKEI杯のような切れる脚が見られなかった。もう少し時計のかかる馬場のほうがいいのだろうか。

1枠1番マイネルフロスト柴田大56
1:46.7
2枠2番エイシンブルズアイ秋山56
1:46.7
8枠14番ステファノスシュタルケ56
1:46.7
7枠12番ラングレー北村宏56
1:46.8
4枠6番アズマシャトル松山56
1:46.9

結果:−400円


ドバイワールドカップは好位から進んだホッコータルマエ、中団後ろから進んだベルシャザールともに手ごたえが怪しく、伸びを欠いて大敗。やはりオールウェザーとなると馬場適性の差があるのだろうか。それに、日本のダートの強豪では世界には通用しないということもあるだろう。このレースをヴィクトワールピサが過去に制したように、日本のダート馬に限らず芝を走る馬を含めて、純粋に強い馬が出ていかないと、オールウェザーのレースは勝負にならないかもしれない。

ドバイシーマクラシック。デニムアンドルビーが逃げるというまさかの展開に、ジェンティルドンナは中団追走。ペースがそれほど上がらず、馬群が固まり1コーナーで馬同士がぶつかり合って1頭そのまま競走を中止するというアクシデントがあった。
ジェンティルドンナは少しぶつかっていたようにも見えたが、変わりなくレースを続け、馬群の中で脚を溜める。
直線に向くと、馬群を割って逃げるデニムアンドルビーの外を割ろうとするも、前に入られてしまう。そこでその外に出そうとするも、そこでまた別の馬に寄せられて、スペースを完全に失ってしまう。その瞬間、鞍上のムーアは少し下げるロスもありながらも、一気にさらに外へ持ち出す。ようやく前が空いたのは残り250m。
しかし、外に持ち出して進路ができたところでついにジェンティルドンナの本領発揮。ここまで不本意ながらも溜めに溜めることになった末脚が一気に爆発。進路をふさがれていた2頭を外から一気に交わす強烈な末脚を見せ、見事な差し切り勝ち。昨年の雪辱を晴らす、鮮やかな差し切り勝ちだった。ジェンティルドンナの衰えという不安を感じていたが、全くそんなことはなかった。
逃げたデニムアンドルビーは残念ながら10着。

ドバイデューティーフリー。トウケイヘイローの逃げに、ロゴタイプが好位の外に追走。期待のジャスタウェイは後方追走。今まで後方一気でドバイを勝つ姿をあまり見たことがなかったので、ジャスタウェイに少し不安を持っていたが、直線に向いた瞬間にそれは消え去った。
外に持ち出すと並ぶ間もなく先頭へ。2番手以下をあっという間に突き放し、独走。6馬身以上の差をつける大楽勝で、間違いなくこの距離で世界最強だと、世界中に印象づける勝利だった。勝ちタイムも、1分45秒台と、ドバイでは考えられないほどのタイム。メイダンのレコードを2秒以上更新するという驚愕の勝ち方で、今後のヨーロッパのビッグタイトルも視野に入ってきた。
ロゴタイプとトウケイヘイローは好位から伸び切れず6、7着。少しこちらは残念な結果となってしまった。トウケイヘイローが香港Cで2着ということで、少しトウケイヘイローへのマークも厳しくなったか。先行馬には大変だったかもしれない。

ゴドルフィンマイルに出走したブライトラインは外から先行して直線にいい手応えで向かうが、前を捕らえることができず、最後は後ろから差されて5着だった。

日本馬が出走はしていなかったが、ドバイゴールデンシャヒーンなど、短距離戦線では香港勢が2勝。それらをぶっちぎったロードカナロアというのはどれだけ強かったのかと、今になって改めて思い知らされた。
それを考えると、ロードカナロアを含めて、現状、芝では日本馬は世界の頂点にいると言えるのではないだろうか。
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2014年03月29日

高松宮記念予想3&マーチS予想&六甲S裏予想

差し馬として期待したいサンカルロが内枠に入って評価を下げているのだが、それでもやはり力の差でこの馬を強く推したい。スノードラゴンと評価を入れ替える。枠は悪いが、時計のかかる馬場で差し有利の展開になってきっちり伸びてくると信じたい。
マジンプロスパーは最内枠ということを考えると厳しいか。切れる脚はないので差す競馬はできないし、かと言って先行すれば今回はハイペースの逃げ争いに巻き込まれそう。好位から直線で外に持ち出しての差しという形ができればいいが、そこから突き抜けるような脚もなく、なかなか厳しいのではないか。
それなら、むしろ切れる脚のあるレッドオーヴァルの方を警戒したい。初の1200mだが折り合いの心配はないし、雨も実績がある。それに今年絶好調の川田というのも怖い。
実力的にはレディオブオペラやストレイトガールあたりが怖いが、先行馬総崩れという形になるのが怖いし、馬券の軸はサンカルロにする。

1枠1番マジンプロスパー内田57
1枠2番サクラゴスペル松山57
2枠3番サンカルロ吉田豊57
2枠4番レッドオーヴァル川田55×
3枠5番コパノリチャードM.デムーロ57
3枠6番リアルインパクト戸崎57
4枠7番レッドスパーダ四位57
4枠8番ガルボ石橋57
5枠9番ストレイトガール岩田55
5枠10番シルクフォーチュン藤岡康57
6枠11番インプレスウィナー丸田57
6枠12番ハクサンムーン酒井57
7枠13番アースソニック三浦57
7枠14番レディオブオペラ藤田55
7枠15番スマートオリオン横山典57
8枠16番エーシントップ武幸57
8枠17番スノードラゴン大野57
8枠18番マヤノリュウジン池添57

ワイド各100円 3−9 3−14 3−17 3−4
自信度★☆☆☆☆


久々でもいきなりオープンを勝ったエーシンゴールドならここでも上位争いを期待していいだろう。
グランドシチーは実力上位だが58.5キロのハンデとまた鞍上が津村に戻るという不安点がある。
それよりはジェベルムーサ。レパードSは大外から追い込んで届かなかったが、その後2走は外捲りで連勝。オープンも通過点であっさり勝ったことからここでも十分通用するだけの素質馬だと思っている。
あとはジーワン馬クリソライトの復活があるのかどうか。このあたりでそろそろ復活してほしいところ。
それからフェブラリーSでは通用しなかったがソロルはこの程度のメンバーなら馬券圏内に加わってきてもおかしくない。
穴はベルシャザールにも勝ったことがあるグラッツィア。雨が得意なので今回は気になるところ。

1枠1番グランドシチー津村58.5
1枠2番ドコフクカゼ後藤55
2枠3番トーセンアレス田中勝54
2枠4番ナカヤマナイト柴田善58
3枠5番ジェベルムーサ田辺57
3枠6番シンゲン村田56
4枠7番ミヤジタイガ和田55
4枠8番リアライズキボンヌ横山和57
5枠9番グラッツィア丸山56
5枠10番エーシンゴールドバルジュー56.5
6枠11番ナリタシルクロード柴田大55
6枠12番クリノスターオー松岡55
7枠13番クリソライトシュタルケ57
7枠14番クリールパッション木幡初広55
8枠15番ソロル蛯名56
8枠16番バーディバーディ柴山58

三連複各100円 1−5−10 5−9−10 5−10−13 5−10−15 9−10−15
自信度★★★☆☆


裏予想収支:+540円

18頭のこのレベルのオープンの予想はきつい。
サンレイレーザーはいつ走るのか分からんし、サトノギャラントは勝ち星は東京ばっかりで関西遠征はどうなんやろか。
雨も考えたらリルダヴァルかと思ったが大外枠言うのは嫌や。
それやったら人気しそうなのはフィエロか。前走は大外から楽に差し切って快勝や。ただ、この馬は雨がどうなんやろか。切れる脚が雨で使えんくなるんが心配や。
狙いは前走の大敗で人気落としそうなウインプリメーラ。乗り替わりがどう出るか分からんが53キロなら怖いで。同じコースのチューリップ賞で2着や。ローズSもメイショウマンボとクビ差の5着。雨で前残りの馬場になったらこいつが狙いや。毎日杯の時点では十分内が伸びとった。明日雨で外差しの決まる馬場になったら知らんが。

◎ウインプリメーラ 2
複勝500円 2


結果:−500円
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2014年03月28日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2&ドバイミーティング

ウインバリアシオンかオーシャンブルーか。復活の兆しが見えた2頭に期待したい。
本命はウインバリアシオン。有馬記念と同じような荒れた馬場で同じコース。ここはきっちり力を発揮してほしい。
続いてオーシャンブルー。前走は57.5キロのハンデでの勝利を評価したい。
3番手評価はラストインパクト。小倉大賞典は楽勝。バンデが菊花賞3着で阪神大賞典も3着に来たのなら、菊花賞4着のこの馬でも勝負になっていい。ただ、荒れた中山の芝が合うようにも思えないのでここまで評価を下げた。
休み明けのフェノーメノはどうなのか。時計のかかる宝塚記念で結果を残せなかったことからも、今の中山の荒れた馬場というのは不安が大きい。ここは思い切って捨てる。
同じく休み明けのジャガーメイルも捨てる。久々で10歳なら狙いにくい。
香港以来だが、時計のかかる馬場が合っていそうなアスカクリチャンはここも警戒する。
アドマイヤフライトはここ2走が強い内容で、この調子なら今回も狙ってみたい。
サトノアポロは故障明け、そして長距離というのが少し不安で捨てる。もう少し短い距離のほうが合っていそう。
AJCC2着のサクラアルディートもいるが、前走よりもここはメンバーが強化されており少し厳しいのではないか。

1枠1番プロモントーリオ横山典55
2枠2番ラストインパクト川田55
2枠3番ジャガーメイル石橋57
3枠4番サイレントメロディ柴田善56
3枠5番サトノアポロ三浦56
4枠6番サクラアルディート吉田豊56
4枠7番アスカクリチャン戸崎57
5枠8番フェノーメノ蛯名58
5枠9番トレイルブレイザー後藤56
6枠10番ウインバリアシオン岩田56
6枠11番ホッコーブレーヴ田辺56
7枠12番マイネルジェイド松岡55
7枠13番オーシャンブルーM.デムーロ56
8枠14番アドマイヤフライト内田56
8枠15番ダービーフィズ田中勝55

馬連各100円 10−13 2−10 10−14 7−10
自信度★★☆☆☆


この距離、このコースならアズマシャトルか。ラジオNIKKEI杯2歳Sで見せた脚をここでも期待したい。ただ、雨予報がどうなのか。大敗はないとは思うが。
ラングレーは京成杯では最内で脚を使えないまま終わったが、新馬ではベルキャニオンに勝っているし、前走も500万を快勝。このメンバーなら実力は上位。
かからなければエイシンブルズアイも怖い。前走はかかって大敗したが、3走前はアズマシャトルと半馬身差だった。
そして阪神1800mならシンガン。強烈な末脚が武器のこの馬にとってこのコースは合うだろう。
直線の長いコースは、マイネルフロストにも合うだろう。じわじわと長い脚を使うタイプなのでここでも共同通信杯のように最後までしぶとく伸びてきそう。
新馬を楽勝したアドマイヤヤングはタイムが遅すぎる。

1枠1番マイネルフロスト柴田大56
2枠2番エイシンブルズアイ秋山56
3枠3番カゼノコ武幸56
3枠4番ピークトラム小牧56
4枠5番アドマイヤヤング和田56
4枠6番アズマシャトル松山56
5枠7番リーゼントロック中谷56
5枠8番サングラスペドロサ56
6枠9番パドルウィール四位56
6枠10番デビルバルジュー56
7枠11番シンガン川島56
7枠12番ラングレー北村宏56
8枠13番クリノジュロウジン太宰56
8枠14番ステファノスシュタルケ56

ワイド各100円 6−11 6−12 1−6 2−6
自信度★★★☆☆


逃げ馬には厳しい中京で、逃げ争いが激化しそうなメンバー構成。ハクサンムーン、コパノリチャードあたりは捨てる。
ストレイトガールはある程度控える競馬もできるし、レディオブオペラもハナにはこだわらないようでこの2頭が中心か。
そして先行激化ならやはりサンカルロだろう。
あとは、スマートオリオンが注目されるかもしれないが、中山や函館と、時計の異常にかかる馬場での成績がよく、今回のような時計勝負への適性がどうなのか。オーシャンS組は上位勢に同じことが言えて、ダートからのスノードラゴンもそうだし、インプレスウィナーも展開は向くかもしれないが1400mで強い馬で1200mのスピードがあるのかどうか。レッドスパーダも同じく。ただ、雨予報もあり、ある程度時計がかかる馬場になっていれば面白い。
それから中京で重賞2勝のマジンプロスパー。ロードカナロアがいなくなれば、単純にこの馬が馬券圏内に絡んできてもおかしくない。

1枠1番マジンプロスパー内田57×
1枠2番サクラゴスペル松山57
2枠3番サンカルロ吉田豊57
2枠4番レッドオーヴァル川田55
3枠5番コパノリチャードM.デムーロ57
3枠6番リアルインパクト戸崎57
4枠7番レッドスパーダ四位57
4枠8番ガルボ石橋57
5枠9番ストレイトガール岩田55
5枠10番シルクフォーチュン藤岡康57
6枠11番インプレスウィナー丸田57
6枠12番ハクサンムーン酒井57
7枠13番アースソニック三浦57
7枠14番レディオブオペラ藤田55
7枠15番スマートオリオン横山典57
8枠16番エーシントップ武幸57
8枠17番スノードラゴン大野57
8枠18番マヤノリュウジン池添57



8頭もの日本馬が参加するドバイミーティング。

メインのドバイワールドカップにはベルシャザールとホッコータルマエの2頭が出走。オールウェザーの2000mということで、ダートよりもスピードのいる馬場というのは、芝・ダートで活躍してきたベルシャザールには合っているのではないだろうか。枠も2番のベルシャザールと11番のホッコータルマエということではベルシャザールへの期待のほうが今のところは高いのではないだろうか。
ベルシャザールの鞍上はルメール、ホッコータルマエの鞍上は幸。

それから、ドバイシーマクラシックにはJCの1、2着馬、ジェンティルドンナとデニムアンドルビーの2頭が出走。
ジェンティルドンナは12番枠、鞍上はムーア。京都記念の敗戦から立ち直れているのか。ドバイの芝が合っているとは思わないので、簡単には勝てないだろうが、京都記念のような大敗は見たくない。まだ力があることを証明してほしい。
デニムアンドルビーは3番枠、鞍上は浜中。JCで見せたような切れる脚が再び使えれば面白いし、雨で強いように時計のかかるドバイの芝は案外この馬に向くかもしれない。54.5キロとメンバー中最軽量というのも面白い。勝つまでは厳しいとしても、もしかすると3着くらいはという期待はしている。

ドバイデューティフリーには3頭も出走。
大本命はやはりジャスタウェイか。2番枠で鞍上は福永。
これに、6番枠のトウケイヘイローと武豊、12番枠のロゴタイプとC.デムーロと、日本トップレベルの馬が3頭も揃って出走。ドバイの芝の適性もありそうな3頭なら、好勝負を期待していいのではないだろうか。アドマイヤムーン以来、7年ぶりの日本馬の勝利に期待がかかる。

ゴドルフィンマイルにはブライトラインが出走。14番枠で鞍上は福永。かからなければという条件付きだが、好勝負できるのではないだろうか。
芝の重賞馬なのだからオールウェザーのスピードには対応できるだろうし、距離がマイルというのも合っている。
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2014年03月27日

2014年プロ野球順位予想

セ・リーグ

1巨人
2広島
3阪神
4DeNA
5中日
6ヤクルト

・巨人
相変わらず強い上に、大竹・片岡ら補強も問題なし。

・広島
若手がどんどん活躍。九里・西原・田中とルーキーが3人も開幕一軍を決め、また大瀬良も控えており、大竹の穴を埋められるほどのルーキーの活躍が期待できる。

・阪神
オープン戦での圧倒的な貧打が不安。新外国人ゴメスが活躍するのかどうかも不安。鳥谷・西岡もオープン戦途中に故障で離脱したりと、不安なところも多い。投手陣も、二神や秋山がスタンリッジの抜けた先発投手陣の穴を埋められるのかどうか。

・DeNA
明らかな投手力不足は相変わらず。ルーキー三上や移籍組久保・尚成らによってどこまで底上げされるのか。ただ、圧倒的打力で他球団を威圧できる打線ではある。ブランコ・梶谷・バルディリスらが中軸の打線を武器に、投手陣が4点以内に抑えられば勝負できる。

・中日
投手王国が昨年から徐々に崩れ、大野・カブレラ・川上・山井あたりが勝てるかどうかという苦しい1年になるのか。打線は非常に心細く、ルナがシーズンを通して活躍したとしても、和田や森野、小笠原といったベテランの大活躍はなかなか期待しにくい。

・ヤクルト
戦力不足か。バレンティン、小川が昨年のような活躍をしても最下位だったのだから。オープン戦わずか1勝というのは深刻。


パ・リーグ

1ソフトバンク
2楽天
3ロッテ
4日本ハム
5西武
6オリックス

・ソフトバンク
圧倒的な戦力。サファテ・ウルフ・李ボム浩あたりの外国人の大量補強は好きではないが、これだけの選手層なら1位予想は当然だろう。

・楽天
期待のルーキー松井裕樹が田中の穴を埋められるとは思えないが、抑えにファルケンボーグが加わり、また昨年同様の強力打線が維持できれば十分上位で戦えそう。

・ロッテ
去年は打線がうまく機能していたが、今年は打線が昨年と同じように十分に機能できるのかどうか。ルーキー井上に加え、井口・ブラゼル・大松・福浦あたりの打力のあるメンバーが全てポジションが重なっているというのはもったいない。投手陣は成瀬・唐川らが昨年思ったほど結果を残せなかったので、そこから復調し、涌井も調子を上げてくれば。

・日本ハム
大谷・中田・西川・近藤・岡など若手の台頭が進んでいる。昨年不調だった吉川も調子を取り戻し、ウルフの抜けた穴はメンドーサが埋めてくれそうか。着実に力を付けて来ているようで、最下位からの脱出は狙えるか。

・西武
片岡・ヘルマン・涌井といった主力の移籍は痛手か。ただ、オープン戦で活躍したレイノルズ、昨年途中離脱した菊池らがシーズンを通して活躍すればもっと上位争いはできそう。中継ぎに転向するらしい西口にも注目したい。

・オリックス
李ボム浩、バルディリスと主力が移籍して戦力ダウン。代わりの外国人がヘルマン・ペーニャでは物足りない。坂口・T-岡田・鉄平といった実績のある選手が力を取り戻せば面白いのだが。
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2014年03月26日

阪神大賞典&スプリングS&ファルコンS&フラワーC&名古屋大賞典結果

バンデが逃げるのは当然として、まさかのゴールドシップがかかるかのような勢いで先行。バンデに続いていく。すると、直線ではあっさり抜け出して楽勝。当然勝つものだとは思っていたが、予想外のレース内容に驚きを隠せなかった。こうなると、デニムアンドルビーのJCもそうだったが、鞍上内田に問題があったのではと思いたくなる。
2着には中団から追い込んだアドマイヤラクティ。休み明けでも問題なく調子は戻っていた。
バンデは3着。
サトノノブレスはアドマイヤラクティと併せるように上がっていったのに、最後は伸びを欠き、一度並びかけたバンデに突き放されてしまった。スタートが悪かったことは確かにあるが、それにしても負けすぎた感じで、次に不安を残す結果となった。

1枠1番ゴールドシップ岩田58
3:06.6
8枠8番アドマイヤラクティ四位56
3:07.2
2枠2番バンデ松田55
3:07.2
6枠6番サトノノブレス浜中56
3:08.2
8枠9番ヒットザターゲット武豊57×
3:08.3
5枠5番エーシンミラージュバルジュー56
3:08.8
3枠3番サイモントルナーレ横山和56
3:09.5
7枠7番タマモベストプレイ和田55
3:09.5
4枠4番エーシンスピーダー太宰56
3:10.2

結果:−500円


スタートで出遅れながらも内から早めに抜け出してそのまま押し切ったロサギガンティア。想像以上の強さを見せたこの馬が、アジアエクスプレスらの強豪を押さえて見事に勝利。しぶとく伸び続けたこの脚なら、距離延長も問題なさそうか。皐月賞でも期待のできる内容だった。
同じように早めに動いてロサギガンティアを追いかけたクラリティシチーだが、こちらは前を捕らえきれず、逆に後ろから追い込んできたアジアエクスプレスに交わされた。
2着のアジアエクスプレスは、今回も中山の荒れた馬場できっちり好走した。同じような馬場の皐月賞なら距離が伸びても期待してみたいが、NHKマイルCなら高速馬場への適正にはまだ不安を残す。
3着のクラリティシチーはいい脚は持っているが、直線途中でロサギガンティアに置いて行かれたことから、今後は距離が伸びることに不安がある。
人気のベルキャニオンは大外を回して6着。仕掛けが遅く、4コーナーでの位置取りも外になってしまったのが敗因か。

2枠2番ロサギガンティアM.デムーロ56
1:48.4
3枠4番アジアエクスプレス戸崎56
1:48.6
6枠10番クラリティシチー内田56
1:48.6
3枠5番モーリス川田56
1:48.8
5枠9番リーゼントロック松岡56
1:49.0
2枠3番ベルキャニオン福永56
1:49.2
8枠15番ナスノアオバ大野56
1:49.2
5枠8番ウインマーレライ石橋56×
1:49.3
6枠11番マイネルアウラート柴田大56
1:49.3
7枠12番ネオヴァロン三浦56
1:50.4
1枠1番サクラエール56
1:50.5
7枠13番シベリアンタイガー56
1:51.0
4枠6番ミッキーデータ蛯名56
1:52.0
4枠7番ダノンアンビシャス横山典56
1:52.5
8枠14番クインズハリジャン藤田56
1:52.6

結果:−700円


前半3ハロンが33秒0というハイペースで、差しが有利の展開となったものの、好位から抜け出したベルルミエールがしぶとく粘る形に。
しかし、そこに外から追い込んできたのはタガノグランパとサトノルパン。2頭の叩き合いを制したのはタガノグランパ。見事に外から差し切って待望の重賞初勝利を決めた。ただ、この結果から、ミッキーアイルの強さが改めて際立ってしまったという印象を受けた。
2着にサトノルパン。この程度の距離が合っているのだろう。
3着には、アルマエルナト。初の1400mだったが好走。この先の、さらなる距離延長にも期待が出来る結果となった。
タガノブルグ、ショウナンアチーヴらも後ろから追い込んだが届かず5、6着。カラダレジェンドも伸び切れず7着。ショウナンアチーヴ、カラダレジェンドは休み明けだったこともあるので、まだ見切れないが、少し物足りない結果となった。

7枠13番タガノグランパ福永56
1:21.2
3枠6番サトノルパン小牧56
1:21.2
2枠4番アルマエルナト藤岡佑56
1:21.4
8枠17番ベルルミエール川島54
1:21.4
4枠8番タガノブルグ戸崎56×
1:21.5

結果:−500円


寒竹賞で牡馬相手に好タイムで勝っていたバウンスシャッセがここも快勝。次走は皐月賞と明言されており、完全に中山の荒れた馬場があっているのだろう。
2着のマイネグレヴィルも、アルテミスSではいまいちの結果だったが、京成杯や札幌2歳Sで牡馬相手にある程度の結果を出していたことから、こういった馬場のほうがいいのだろう。好位でしぶとく粘って2着に入った。
2着同着はパシフィックギャル。アルテミスS、このレースとも2着と好走。馬場にかかわらず実力があると見て良さそうだが、それでもG1で通用するレベルかとなると疑問。
人気のクリスマスは後方から追い込むが7着止まり。いい脚を持っているし、この距離でも通用するかも知れないが、純粋に少し力不足な感じはある。
ここ2走結果の出ていたニシノアカツキは、4コーナーで先頭に並びかけるいい脚を見せたが、直線で失速。不安視されていた距離の問題かもしれない。

4枠7番バウンスシャッセ北村宏54
1:51.3
5枠9番マイネグレヴィル柴田大54
1:51.6(同着)
7枠13番パシフィックギャルシュタルケ54
1:51.6(同着)
6枠12番マローブルー石橋54
1:51.8
3枠5番ショウナンパンドラ浜中54×
1:51.8

結果:ワイド1160円的中 +560円


予想以上の雨で、不良馬場の先行馬有利の流れに。
この流れに乗って、サミットストーンが逃げたものの、直線では意外にもあっさりと簡単に失速。さらに、もう1頭の注目の地方馬オオエライジンも、雨で時計の早い馬場となってしまうとスピード不足なのか、好位で追走したもののその後に佐賀記念で見せたような脚が見られない。
そして、人気のランフォルセも、しぶとく長く脚を使うタイプで雨でスピードのいる決着は苦手。中央馬の中で一番後ろから進んだが伸びを欠く。
結局、レースは逃げるサミットストーンを見るように進んだ中央馬3頭、エーシンモアオバー、ダノンカモン、ソリタリーキングの争いに。
2番手からエーシンモアオバーが抜け出したところに、ダノンカモンが交わしていき、その後ろからソリタリーキングが追いかける。しかし、ソリタリーキングの追い上げも届かず、ダノンカモンが8歳、41戦目にして待望の重賞初勝利を決めた。デビュー時は芝で重賞を勝てると期待され、ダートに転向後は1400mあたりでオープン戦を勝ち荒らしこちらも重賞を勝てると期待された馬が、8歳になってようやく、1900mのダート戦という意外なところで重賞初勝利となった。ただ、今回の勝利は斤量に恵まれた点も大きかった。今後、この距離の重賞で好走を続けられるかというと怪しいところだろう。

7枠9番ダノンカモン川田54×
2:01.9
6枠7番ソリタリーキング福永58
2:02.1
4枠4番エーシンモアオバー岩田57
2:02.3
3枠3番ランフォルセ戸崎58
2:03.2
1枠1番オオエライジン下原54
2:03.6

結果:三連複680円的中 +80円
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2014年03月25日

名古屋大賞典予想&高松宮記念予想1

中央の4頭に加えてオオエライジンとサミットストーンの地方馬2頭、この6頭で、交流重賞にしては混戦になるのではないか。
本命はランフォルセ。戸崎が乗るようになってあたりから、調子を取り戻したのか重賞を2勝。ここでも変わらず期待したい。
対抗にソリタリーキング。雨のほうが強いだろうから、雨予報の今回は勝負か。
3番手にオオエライジン。前走も4コーナーでは勝ちを意識するようなまくりを見せ、中央勢にも通用する脚を見せた。斤量が54キロの今回は逆転を期待したい。
残りのダノンカモンは距離が不安。エーシンモアオバーは最近の成績がいまいちだし、サミットストーンは今までの交流重賞の成績が少し物足りない。

1枠1番オオエライジン下原54
2枠2番サミットストーン丸野54
3枠3番ランフォルセ戸崎58
4枠4番エーシンモアオバー岩田57
5枠5番ノゾミカイソク大畑54
5枠6番トーホウカイザー畑中54
6枠7番ソリタリーキング福永58
6枠8番マルカベンチャー戸部54
7枠9番ダノンカモン川田54×
7枠10番ビーボタンダッシュ西川敏54
8枠11番グランシュヴァリエ永森54
8枠12番ミサキティンバー横井54

三連複各100円 1−3−7 3−4−7 2−3−7 3−7−9 1−4−7 4−7−9
自信度★★☆☆☆


シルクロードS組とオーシャンS組の争いか。阪急杯組はベストが1400mの馬が多かった。
ストレイトガール、レディオブオペラ、スマートオリオンに加えて、中京ならインプレスウィナーまで怖い。
本命はストレイトガール。ここまで来たら、夏からの連勝は本物と認める。
馬体を戻せばレディオブオペラも怖いが、ハクサンムーンとの逃げ争いになると共倒れまであり得るのが不安。
オーシャンS組は時計の早い決着が不安。中京と言っても今の中山ほどのひどい馬場ではないはず。

◎ストレイトガール
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2014年03月22日

阪神大賞典&スプリングS予想

大賞典コレクター、ヒットザターゲットが出陣。新潟、小倉、京都と全ての大賞典を違う騎手で制しているということもポイントが高い。ここでもし勝てばものすごい記録。今回も騎手は武豊と、これまでの3レースと違う。
そうは言っても本命はゴールドシップ。
対抗はサトノノブレス。
3番手にアドマイヤラクティ。
押さえに前残りが怖いバンデと、上述したヒットザターゲット。
普通ならヒットザターゲットは実力不足だと思うのだが、57.5キロを背負って4着に来た目黒記念や、スタミナ勝負になった京都大賞典を見ると、長距離適性があるのかもしれないのが気になるところ。

1枠1番ゴールドシップ岩田58
2枠2番バンデ松田55
3枠3番サイモントルナーレ横山和56
4枠4番エーシンスピーダー太宰56
5枠5番エーシンミラージュバルジュー56
6枠6番サトノノブレス浜中56
7枠7番タマモベストプレイ和田55
8枠8番アドマイヤラクティ四位56
8枠9番ヒットザターゲット武豊57×

三連複各200円 1−6−8 1−2−6
三連複100円 1−6−9

自信度★★★★☆


アジアエクスプレスの初戦。朝日杯FSと同様に、今の中山の時計のかかる馬場なら勝負になっていいか。ただ、距離延長がどうなのか。本命にはしない。
本命はクラリティシチー。前走は前が詰まって勝てるレースを落としただけ。いちょうSや東スポ杯でイスラボニータに0秒3差と、堅実な競馬をしている。ホープフルSでは早仕掛けで最後は止まってしまったが、4コーナーから直線にかけての外を回して先頭に取り付く脚は素晴らしかった。鞍上が内田に変わって、変身を期待したい。
対抗にベルキャニオン。新馬は勝ち馬が最内を回ったのに対してこの馬が大外を回っての2着。ホープフルSも同じような結果。共同通信杯ではイスラボニータには及ばなかったものの3着以下は離しており、力のあることを示している。ここでも十分勝ち負けになる。
2戦2勝のサクラエールだが、ケイムホーム産駒で距離延長してどうなのか。それほど強いとも思えないので捨てる。
京王杯2歳S2着のクインズハリジャンも、同じ週にファルコンSがあるのにこっちを使うのはなぜなのか。とりあえず捨てはするものの、京王杯でのズブさを見ると、案外この距離でもやれるのではという気はする。
モーリスも距離延長でここに来た。ただこの馬の場合は前走のようにかかる心配があって狙いにくい。素質は高そうではあるが。
あとはロサギガンティアが人気しているが、これまで馬場の悪い函館で負けて、馬場のいい東京で3戦好走。今の馬場の悪い中山がどうなのか。この馬の春の勝負レースは、藤沢厩舎なら次の青葉賞ではないのか。
それなら京成杯に続いてもう一度ウインマーレライを穴で狙う。前走は馬場の悪い内から出られなかったことが敗因だろう。並んで内に閉じ込められていたラングレーが次のレースを勝っていることからも、前走の大敗は力負けではない。ホープフルSも、外も外も大外を回しての5着なので度外視。鞍上も、ホープフルSの時の鞍上に戻らなかったので、もう一度狙う。

1枠1番サクラエール56
2枠2番ロサギガンティアM.デムーロ56
2枠3番ベルキャニオン福永56
3枠4番アジアエクスプレス戸崎56
3枠5番モーリス川田56
4枠6番ミッキーデータ蛯名56
4枠7番ダノンアンビシャス横山典56
5枠8番ウインマーレライ石橋56×
5枠9番リーゼントロック松岡56
6枠10番クラリティシチー内田56
6枠11番マイネルアウラート柴田大56
7枠12番ネオヴァロン三浦56
7枠13番シベリアンタイガー56
8枠14番クインズハリジャン藤田56
8枠15番ナスノアオバ大野56

馬連各200円 3−10 4−10 3−4
ワイド100円 8−10

自信度★★★☆☆
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2014年03月21日

ファルコンS予想

ここでカラダレジェンドの強さが見れるのか、それとも大したことないのか。個人的には後者だと思っているがどうなるか。故障明けということもあって、本命は朝日杯2着のショウナンアチーヴにする。
続いて末脚の安定しているタガノグランパ。
それからアーリントンCで4着と、タガノグランパに負けたタガノブルグも気になる。2走前のクロッカスSが強い内容で、再び1400mの左回りなら怖い。
それから、そのクロッカスSにせまるタイムで500万を勝ち上がってきたサトノルパン。距離短縮で真価を発揮したのか、前走は上がり33秒0の末脚で差し切った。
穴っぽいところではベルルミエールか。3走前の1200m戦ではスローペースの前残りで届かなかっただけで、前走の1400m戦ではきっちり好位から進んで楽勝。ただ、前走で倒した2、3着馬とも牝馬だったことから、一気にメンバーが強化され牡馬の強豪と戦うとなると少し厳しいかもしれない。

1枠1番テイエムキュウコー松田56
1枠2番ネロ内田56
2枠3番キタサンラブコール藤田56
2枠4番アルマエルナト藤岡佑56
3枠5番シゲルカガ北村宏56
3枠6番サトノルパン小牧56
4枠7番ダンツブロード松山56
4枠8番タガノブルグ戸崎56×
5枠9番カラダレジェンド田辺57
5枠10番マキャヴィティ蛯名56
6枠11番ビアンコカンドーレバルジュー54
6枠12番テーオーソルジャー藤岡康56
7枠13番タガノグランパ福永56
7枠14番ショウナンアチーヴ後藤57
7枠15番ウインスプラッシュ中井56
8枠16番クリノイザナミ勝浦54
8枠17番ベルルミエール川島54
8枠18番ベニノラッキーマン三浦56

ワイド200円 13−14
ワイド各100円 6−14 9−14 8−14

自信度★★★☆☆
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2014年03月20日

フラワーC予想

毎年1勝馬が大量に出てくるのだから、フェアリーSとフラワーCのこの時期の中山牝馬限定重賞2本立ては本当にやめてほしい。これに加えてアネモネSがあって、この3レースからまともに出世した馬なんてシーザリオくらいではないだろうか。とりあえずフェアリーSを即刻廃止するか、どうせなら昔のようにあの時期に1200mの重賞を、牡馬との混合で実施してほしい。
さて、クリスマスが地雷にか見えず、これをわざわざ踏みに行くような真似はしたくない。前走の阪神JFでは距離を克服したように見えるかもしれないが、後方ポツンの死んだふりで4着に来ただけで、この距離で勝ちに行く競馬するとどうなるのか分からない。ただ、バゴ産駒といえば菊花賞馬がいるくらいなので、距離が合わないわけではないような気もする。今の中山なら意外とあっさり完勝の可能性も。
他に、エルフィンS2着のショウナンパンドラだが、前走の勝ち馬が次走チューリップ賞で惨敗だったことから狙いにくい。
ならここ2走、重賞で急変したニシノアカツキか。ブノワの手腕によるものなのか、本当に馬が強くなったのか。よくわからないが、この程度の馬しか狙える馬もいない。
あとはアルテミスS2着以来のパシフィックギャル。
それからここまでよく牡馬と戦って来ており、牝馬限定戦なら好走しそうマイネグレヴィル。
寒竹賞でまさかの勝利を挙げたバウンスシャッセは、前走の勝ちタイムが中山金杯とそれほど差がないというのも気になるところ。なぜ前走だけ急にそんな強くなったのか。中山適正があるのかもしれない。
未勝利を勝ち上がってきた馬はわからないので捨てる。
もしミスウインストンがここで勝つなら、ドクターコパの本でも買いに行くとしよう。
穴馬を挙げるならマローブルーかとも思うが、そこまで手を広げていられない。

1枠1番ミスウインストン吉田豊54
1枠2番ホクラニミサ松岡54
2枠3番チョコレートバイン武豊54
2枠4番リーサルウェポン戸崎54
3枠5番ショウナンパンドラ浜中54×
3枠6番ニシノアカツキ後藤54
4枠7番バウンスシャッセ北村宏54
4枠8番ディルガ田中勝54
5枠9番マイネグレヴィル柴田大54
5枠10番クリスマス田辺54
6枠11番ベストリーダー西田54
6枠12番マローブルー石橋54
7枠13番パシフィックギャルシュタルケ54
7枠14番ヴィータアレグリア大野54
8枠15番マイネオーラム丹内54
8枠16番スマイルシャワー木幡初広54

ワイド各100円 6−9 6−13 6−7 6−10 5−6 9−13
自信度★☆☆☆☆
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2014年03月19日

黒船賞&ダイオライト記念結果

ドリームバレンチノとセイクリムズンの一騎打ちかと思われたが、終わってみればセイクリムズンの完勝。得意のこのコースで、黒船賞3連覇を達成した。
2着にドリームバレンチノ。後続を寄せ付けはしなかったものの、セイクリムズンには2馬身差の完敗。
3着にダイショウジェット。相変わらず衰えない末脚で最後はセレスハントを差し切った。
ティアップワイルドは逃げたものの7着と完敗。最近は全く見どころのない競馬が続いており、衰えなのかもしれない。

5枠5番セイクリムズン岩田58
1:27.6
6枠7番ドリームバレンチノバルジュー57
1:28.0
3枠3番ダイショウジェット柴山56
1:28.4
1枠1番セレスハント福永57×
1:28.6
8枠12番クリスタルボーイ戸部56
1:28.9

結果:三連複720円的中 +220円


ムスカテールとは一体何だったのか。好位からレースを進めたものの、勝負どころで全くついて行けず、地方馬にも完敗。
そして、ナイスミーチューも、中団からレースを進めたものの手応えが悪く伸びを欠く。こちらは地方は合っていないのかもしれない。
そうなると、勝負はトウショウフリークとニホンピロアワーズの2頭に絞られた。
だが、結局はニホンピロアワーズの楽勝。トウショウフリークが楽な逃げから直線でスパートをかけるも、ニホンピロアワーズはそれを楽々と交わして勝利。着差以上の完勝だった。
3着には2番手からレースを進めたサミットストーン、4着にも好位から進んだゴールドバシリスクと、完全に前残りの流れ。そうなると、その中でムスカテールだけが後退してしまったことがさらに不可解になる。

3枠3番ニホンピロアワーズ酒井56
2:34.6
4枠6番トウショウフリーク武豊56
2:35.0
8枠14番サミットトーン石崎駿56
2:35.6
5枠7番ゴールドバシリスク的場文56
2:36.4
2枠2番ムスカテール岩田56
2:36.5
7枠11番ナイスミーチュー小牧56
2:36.6
7枠12番タマモクリエイト左海56
2:36.8
6枠10番アウトジェネラル御神本55
2:37.3
1枠1番トーセンルーチェ張田京56
2:38.6
6枠9番サイオン川島正56
2:39.3
4枠5番リワードアンク本橋56
2:39.7
8枠13番リワードレブロン繁田56
2:39.9
3枠4番タッチデュール東川54
2:40.9
5枠8番パワーストラグル後藤56
2:42.2

結果:−500円
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2014年03月17日

黒船賞&ダイオライト記念予想

ドリームバレンチノが鉄板か。次いでセイクリムズン。2頭の争いではないだろうか。
3着争いに残る中央勢。セレスハント、ダイショウジェット、ティアップワイルド。
兵庫GTで2着に来た地方のエプソムアーロンも怖いが、ハンデ51キロから別定の56キロになるのは大幅マイナス。

1枠1番セレスハント福永57×
2枠2番トーホウカイザー別府56
3枠3番ダイショウジェット柴山56
4枠4番ビーボタンダッシュ西川敏56
5枠5番セイクリムズン岩田58
5枠6番ファイアーフロート赤岡56
6枠7番ドリームバレンチノバルジュー57
6枠8番ティアップワイルド石橋57
7枠9番ポップイン筒井54
7枠10番エプソムアーロン永森56
8枠11番ファイナルスコアー永島56
8枠12番クリスタルボーイ戸部56

三連複各200円 5−7−8 3−5−7
三連複100円 1−5−7

自信度★★★★☆


ムスカテールとニホンピロアワーズ。この2頭の勝負だろう。
3着争いにトウショウフリークとナイスミーチュー。
もしかすると、ニホンピロアワーズが最近いまひとつ調子が上がっていないことを考えると、3着に落ちることもありえるかもしれない。

1枠1番トーセンルーチェ張田京56
2枠2番ムスカテール岩田56
3枠3番ニホンピロアワーズ酒井56
3枠4番タッチデュール東川54
4枠5番リワードアンク本橋56
4枠6番トウショウフリーク武豊56
5枠7番ゴールドバシリスク的場文56
5枠8番パワーストラグル後藤56
6枠9番サイオン川島正56
6枠10番アウトジェネラル御神本55
7枠11番ナイスミーチュー小牧56
7枠12番タマモクリエイト左海56
8枠13番リワードレブロン繁田56
8枠14番サミットトーン石崎駿56

三連単各100円 2−3−11 2−3−6 3−2−11 3−2−6 2−11−3
自信度★★★★☆
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2014年03月16日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&中日新聞杯&阪神SJ結果

ベルカント、ホウライアキコともに好意に控える競馬でペースが落ち着くと、逃げるニホンピロアンバーがしぶとく粘る展開に。
そこに内を突いて伸びてきたのはベルカント。それに対してホウライアキコは4コーナー、直線と前が詰まり続け、前に出ることができない。
結局、ホウライアキコは外に持ち出してから脚を伸ばすも前には届かず。その間に抜け出したのはベルカント。逃げるニホンピロアンバーをきっちり捕らえてゴール。1400mまでであれば力の違いを見せる結果となった。
2着に逃げたニホンピロアンバー。阪神JFではハイペースで逃げて大敗したが、この程度の距離でマイペースで逃げられれば、今回くらいは走れる力を持っているということだろう。
3着には好位から伸びてきたエスメラルディーナ。今回も1分22秒台と、それほど時計が早くならなかった。あとは高速馬場への適正を見てみたい。
アドマイヤビジンはスローペースを見越してか早めに外から動いたものの前には届かず4着。ホウライアキコは5着止まりだった。
人気のヤマノフェアリー、ホッコーサラスターはスタートが決まらず後方からのレースとなり万事休す。

1枠1番ベルカント武豊54
1:22.3
6枠12番ニホンピロアンバー秋山54
1:22.5
7枠14番エスメラルディーナペドロサ54
1:22.5
8枠16番アドマイヤビジン四位54
1:22.5
4枠7番ホウライアキコ和田54
1:22.5
1枠2番ダンスアミーガM.デムーロ54
1:22.6
2枠3番マイネヴァリエンテ54
1:22.6
5枠10番ヤマノフェアリー岩田54
1:22.7
6枠11番ホッコーサラスター池添54
1:22.8
2枠4番アキノクリンチ川須54
1:22.9
8枠15番レムミラス藤岡康54
1:23.0
3枠6番シュシュブリーズ鮫島54
1:23.0
4枠8番フクノドリーム藤田54
1:23.2
5枠9番グランシェリー浜中54
1:23.2
7枠13番リアルヴィーナスバルジュー54
1:23.3
3枠5番ノーブルサイレンス菱田54
1:23.5

結果:−600円


先行争いが思ったほど激しくならず、エディンがあっさり先手を主張すると、2番手にケイアイエレガントがつけてレースは進む。
人気のフーラブライドは中団やや後ろから外を回して進むと、逃げ粘るケイアイエレガントを交わして余裕のゴール。ここでは力の違いを見せ、重賞2勝目を挙げた。
2着には、逃げて粘ったケイアイエレガントと、好位から伸びてきたキャトルフィーユが同着。
ケイアイエレガントは前走牡馬相手に3馬身差の快勝と、調子がいいのだろう。
キャトルフィーユは今の中山のような時計のかかる馬場なら怖い1頭。外枠で不利かと思っていたが、2頭ともそれをはねのけての好走だった。
4着にはアロマティコ。最後は内を付いて徐々に伸びては来ていたが、伸び切れなかった。エリザベス女王杯や新潟の佐渡Sのような末脚が最近は見られず、平坦コースのほうがいいのかもしれない。

3枠6番フーラブライド酒井53
1:48.5
7枠13番ケイアイエレガント吉田豊53
1:48.7(同着)
7枠14番キャトルフィーユ後藤52
1:48.7(同着)
6枠12番アロマティコ北村宏55
1:47.8
3枠5番ノーブルジュエリー小牧55
1:47.8

結果:−500円


想像以上のスローペースで内でトウカイパラダイスが粘るところに、好位からラキシスが伸びてくる。
しかし、中京の芝は外差しが決まりやすい。外から一気に突っ込んできたのはマーティンボロとラブリーデイ。
最後は抜け出した3頭の争いとなり、これを制したのはマーティンボロ。最後の叩き合いをハナ差制した。
2着にラキシス。3着にラブリーデイ。
人気のアンコイルドは、いいスタートを決めたにも関わらずその後に下げてしまい、結局最後は追い込んだものの7着止まり。前から進んでいればもっと良い結果が残せただろうと思えるだけに、物足りない一戦だった。
レッドレイヴンも後ろから行き過ぎ。最後は後方から追い込んだが、こちらも6着止まり。

8枠17番マーティンボロバルジュー54
2:01.7
3枠6番ラキシス川田54
2:01.7
7枠13番ラブリーデイペドロサ56
2:01.7
2枠3番ユールシンギング丸山55
2:01.8
1枠1番トウカイパラダイス柴山56
2:01.8

結果:−600円


テイエムハリアーとアドマイヤツバサが序盤からハナを争って逃げると、前半でスタミナを使い果たしたのか、3コーナーで早くも手応えが怪しくなり、4コーナーでは完全に後続に捕まってしまう。
そこで抜け出したのはオースミムーン。あっさりと先頭を捕らえて抜け出していく。
今回も楽勝かと思われたが、それに付いて行ったのはケイアイドウソジン。好位からレースを進め、オースミムーンが後方から追い上げた時にそれに付いて行き、直線の叩き合いに持ち込むと、平地重賞馬の実力を見せ、最後はオースミムーンを突き放して見事障害重賞を制覇。平地・障害の両重賞制覇を決めた。
3着にはアドマイヤトライ。前の2頭が抜け出した時には付いて行けなかったが、最後までしぶとく伸びた。

6枠7番ケイアイドウソジン江田勇60
4:23.7
4枠4番オースミムーン高田61
4:24.3
1枠1番アドマイヤトライ北沢60×
4:24.7
3枠3番オンワードデューク難波58
4:25.4
5枠6番カシマシンセイ山本60
4:25.8
7枠9番テイエムブユウデン平沢60
4:25.9
8枠11番シゲルキョクチョウ中村60
4:25.9
2枠2番テイエムハリアー熊沢61
4:27.9
8枠12番アドマイヤツバサ小坂60
4:29.9
6枠8番メイショウヨシミツ田村60
4:30.0
5枠5番テイエムドンマイ西谷60
中止
7枠10番アシュヴィン60
中止

結果:−400円
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2014年03月15日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想&東風S裏予想

本命ホウライアキコで、対抗がベルカント。3番手以降を探す。
この2頭を倒し得る馬ならばヤマノフェアリーだろう。新馬戦は2着に敗れたが、3着に9馬身差で勝ち時計も文句なし。その後はきっちり2連勝しており、牝馬同士なら力は上。
それに続いて強烈な末脚で前走を制したホッコーサラスター。前走は500万にしては粒ぞろいのメンバーだったにもかかわらず見事に差し切った。
紅梅Sを制したアドマイヤビジンはファンタジーSも3着と、重賞でも結果を残している。
その紅梅S4着のダンスアミーガは、三浦の騎乗ミスといった感じが否めなかった。新馬で逃げて勝ったものの、紅梅Sで控えて後方から大外を回して仕掛けも遅く、勝ち馬に0秒1差に迫ったところがゴールだった。
エスメラルディーナはジュニアCを制したが、ここ2走がダート、中山での勝利なので、良馬場の阪神に対応できるかどうか不安。

1枠1番ベルカント武豊54
1枠2番ダンスアミーガM.デムーロ54
2枠3番マイネヴァリエンテ54
2枠4番アキノクリンチ川須54
3枠5番ノーブルサイレンス菱田54
3枠6番シュシュブリーズ鮫島54
4枠7番ホウライアキコ和田54
4枠8番フクノドリーム藤田54
5枠9番グランシェリー浜中54
5枠10番ヤマノフェアリー岩田54
6枠11番ホッコーサラスター池添54
6枠12番ニホンピロアンバー秋山54
7枠13番リアルヴィーナスバルジュー54
7枠14番エスメラルディーナペドロサ54
8枠15番レムミラス藤岡康54
8枠16番アドマイヤビジン四位54

馬連200円 7−11
馬連各100円 1−7 7−10
ワイド各100円 7−16 2−7

自信度★★★☆☆


パワーのいる中山で牝馬重賞というのはなかなか予想しにくい。狙いは、マイル寄りの馬よりは、スタミナのある2000m向きの馬のほうがいいだろう。
そうなると、まずフーラブライドが中心だろう。
それから、エバーブロッサムの復活が待たれる。
そしてアロマティコか。
他の有力馬を見ていくが、ノボリディアーナは重馬場のローズSで負けて、秋華賞でも距離が長いと言っており、ここでは狙いにくい。
アグネスワルツは今回は単騎逃げしにくいだろうから狙いにくい。エディンやセキショウもいるので、先行争いが厳しくなりそう。ハンデ55キロも狙いにくい。
エクセラントカーヴは時計の早い馬場で好走が続いており、今の馬場は不安。さらに55.5キロのハンデも不安。
穴っぽいところではサンシャインだが、休み明けでは狙いにくい。
好位からの競馬ができるキャトルフィーユは枠が外すぎるか。先行馬でこの外枠は、最初のコーナーで外に飛ばされそうで不安がある。
同じように、トーセンベニザクラも大外枠なら捨てる。
怖いのはノーブルジュエリー。マイルまでしか実績がなく、折り合いに不安があるものの、時計のかかる馬場のおかげで道中で行きたがらなくなれば、力を出し切れるかもしれない。マイルの実力はこの中でもトップレベルなので、力を出し切れればこの距離でも面白い。

1枠1番クラウンロゼ蛯名53
1枠2番ノボリディアーナ横山典53
2枠3番エバーブロッサム石橋55
2枠4番アグネスワルツ国分恭55
3枠5番ノーブルジュエリー小牧55
3枠6番フーラブライド酒井53
4枠7番エディン荻野53
4枠8番セキショウ横山和52
5枠9番コウエイオトメ三浦53
5枠10番エクセラントカーヴ戸崎55.5
6枠11番サンシャイン田中勝53
6枠12番アロマティコ北村宏55
7枠13番ケイアイエレガント吉田豊53
7枠14番キャトルフィーユ後藤52
8枠15番サクラプレジール松岡53
8枠16番トーセンベニザクラ江田照53

ワイド200円 6−12
ワイド各100円 3−6 5−6 3−12

自信度★☆☆☆☆


裏予想収支:+1240円

洛陽Sの2、3、4着馬、サワノパンサー、カオスモス、シャイニープリンスが人気どころやろ。
シャイニープリンスは前走直線で前詰まっての4着やから、今回はさらに上積みが期待できるで。
カオスモスも長期休み明けからの叩き3走目や。
サワノパンサーは前走外からこの2頭を差し切ったように、力はあるんや。
ただ、この3頭とも、これと言う決め手がないんや。どれも似たような感じで、どれが強いのかようわからん。
ならここ2走で完全に復調してきたミッドサマーフェアかと思っとったが、中山マイルで大外。これは捨てやわ。
あとは、ケイアイチョウサンが久々のマイルでどれだけやれるかっちゅうところやが、前走が負け過ぎや。絶好の最内枠やがどれほどの調子なんか、不安はそこやで。

◎カオスモス 11
○ケイアイチョウサン
複勝700円 11

結果:−700円
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2014年03月14日

中日新聞杯&阪神SJ予想&ポラリスS裏予想

アンコイルドはこのメンバーなら軸として信頼していいだろう。ハンデも57キロというのは恵まれた。
それからAJCCで太目残りながらも4着のレッドレイヴンに、さらには京都記念4着のラキシス。
この3頭が実力上位だろう。これに加えて、金鯱賞2着のラブリーデイ。
あとは安定感のあるブレイズアトレイル。距離延長は未知だが、決め手がないだけにしぶとく先行して粘りこめるかもしれない。
AJCC5着で中京得意のフラガラッハも怖いが、57.5キロのトップハンデに、開幕週ではなかなか差し届かないのではないだろうか。
あとは少し時計のかかる中京は合いそうなカルドブレッサか。

1枠1番トウカイパラダイス柴山56
1枠2番アンコイルド後藤57
2枠3番ユールシンギング丸山55
2枠4番エックスマーク内田55
3枠5番ファイヤー松田54
3枠6番ラキシス川田54
4枠7番カルドブレッサ藤岡佑55
4枠8番フラガラッハ高倉57.5
5枠9番アロマカフェ田中勝55
5枠10番レッドレイヴン柴田善55
6枠11番コアレスドラード国分恭54
6枠12番ブレイズアトレイル藤岡康55×
7枠13番ラブリーデイペドロサ56
7枠14番アクションスター北村友54
7枠15番スマートギア松山56
8枠16番カネトシマーシャル菱田54
8枠17番マーティンボロバルジュー54
8枠18番サムソンズプライド勝浦53

三連複各100円 2−6−10 2−10−13 2−7−10 2−10−12 2−6−13 2−6−7
自信度★★☆☆☆


オースミムーンとテイエムハリアーの再びの一騎打ちか。
これに続いて、牛若丸JS2着のアシュヴィンや、平地力で上回るケイアイドウソジン。
あとは障害3戦目でまだまだ実力未知数なアドマイヤトライ。
アドマイヤツバサは長期休養明けでとりあえず今回は捨てる。

1枠1番アドマイヤトライ北沢60×
2枠2番テイエムハリアー熊沢61
3枠3番オンワードデューク難波58
4枠4番オースミムーン高田61
5枠5番テイエムドンマイ西谷60
5枠6番カシマシンセイ山本60
6枠7番ケイアイドウソジン江田勇60
6枠8番メイショウヨシミツ田村60
7枠9番テイエムブユウデン平沢60
7枠10番アシュヴィン60
8枠11番シゲルキョクチョウ中村60
8枠12番アドマイヤツバサ小坂60

三連複200円 2−4−10
三連複各100円 2−4−7 1−2−4

自信度★★★☆☆


裏予想収支:+2040円

エアウルフとかサウンドリアーナとか狙いたい馬はおるんやが、どっちも休み明けで狙いにくいわ。
そうなると、かなり難しいんや。勝てへんけどそこそこの結果残す馬が多いわ。
本命はオセアニアボスや。前走はレコード決着の馬場で追い込み届かんかったが、2走前は初ダートでいきなり3着。しかも57キロ背負ってやで。55キロならおもろいやろ。
前走オセアニアボスに先着したワイドバッハは気になるんやが、阪神の成績があんまりなんや。杞憂に終わるかもしれんが、本命にはできん。

◎オセアニアボス 6
複勝800円 6


結果:−800円
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2014年03月13日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

4コーナーを回ったところで大外からトゥザワールドが徐々に進出を開始。時計のかかる馬場も関係なしに見事な脚で直線抜け出すと、3馬身程度の差をつける。
しかし、そこに外からワンアンドオンリーが襲い掛かる。持ち味の切れる脚を活かして一気に先頭に迫ると、最後は2頭並んでゴール。
接戦を制したのはトゥザワールド。ハナ差の決着を制した。
2着にワンアンドオンリー。今年もラジオNIKKEI杯組は有力候補になるだろう。
3着争いは、今回はスタートも決まって先行したアデイインザライフ。ただ、先行したものの鋭い脚はなく、最後は前の2頭に全く歯が立たなかったことから、まだまだ力不足ということだろう。
4着にエアアンセム。ホープフルSでは不利で力を発揮できなかったが、今回は好走。
キングズオブザサン、アズマシャトルあたりは力不足なのか。アズマシャトルはもう少し時計の早い馬場のほうが合っているかもしれない。

7枠10番トゥザワールド川田56
2:01.4
7枠11番ワンアンドオンリー横山典56
2:01.4
3枠3番アデイインザライフ戸崎56
2:01.8
1枠1番エアアンセム後藤56
2:01.8
5枠6番キングズオブザサン大野56
2:02.1
5枠7番アズマシャトル松山56
2:02.1
8枠13番サトノロブロイ松田56
2:02.6
6枠8番エイシンエルヴィン秋山56×
2:02.6
4枠5番アグネスドリーム内田56
2:02.6
8枠12番タイセイクルーズ蛯名56
2:02.8
2枠2番ブラックヘブン有年56
2:02.9
6枠9番イタリアンネオ田辺56
2:04.0
4枠4番ウンプテンプ村田56
2:04.2

結果:ワイド各330円的中 −170円


圧倒的な力の差を見せつけたハープスター。後方から直線で大外に出すと、楽々と差し切っての勝利。このままなら桜花賞の1番人気は間違いないだろう。
2着はヌーヴォレコルト。こちらも中団から伸びてきた。チューリップ賞の穴候補か。
リラヴァティはフェアリーSに続いてここも逃げて3着。ただこのスローペースで残れないようでは、上位陣との力の差があるのは確実か。
人気のプリモンディアルは9着。武豊が非常にいい馬と言っていただけに、素質はあるのかもしれないが、良化はこれからか。
シャイニーガールは直線で前がふさがる不利もあり、10着と大敗した。

3枠3番ハープスター川田54
1:34.3
8枠13番ヌーヴォレコルト岩田54
1:34.7
8枠12番リラヴァティ松山54×
1:34.9
6枠8番ブランネージュ藤岡康54
1:35.0
6枠9番ウインリバティ池添54
1:35.0

結果:馬単540円的中 +40円


するすると内から抜け出すと、あっという間に差をつけたスマートオリオン。1200mで連対を外していない安定感はこの重賞でも通用した。
2着にスノードラゴン。中山ダート1200mが得意な馬だが、これだけ馬場が悪いなら芝でも通用するということか。外からすごい脚で伸びてきて、芝でも好走。
3着はレッドスパーダ。3年前に3着に来た馬で、ここでも3着に。1200mのスプリント決着なら不安があったが、これだけ時計がかかるなら1200mにも対応できるということか。
他にも、インプレスウィナーやアフォードと、時計のかかる馬場で強そうな馬が上位に来た。
逆に、人気のハクサンムーンは13着と大敗。調子があまりよくないこともあるだろうが、持ち味のスピードを活かすことができず、まったく見せ場なく大敗。

1枠1番スマートオリオン横山典56
1:08.9
8枠15番スノードラゴン大野56
1:09.1
8枠16番レッドスパーダ北村宏56
1:09.3
2枠3番インプレスウィナー丸田56
1:09.3
5枠9番アフォード中舘56
1:09.3

結果:−400円
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2014年03月08日

弥生賞予想&大阪城S&仁川S裏予想

トゥザワールド、ワンアンドオンリーあたりが注目どころ。
本命はワンアンドオンリー。トゥザワールドが京都の軽い芝でしか勝ってきていない経験していないのが不安なのに対し、ワンアンドオンリーは稍重のラジオNIKKEI杯2歳Sで切れる脚を披露。中山適性を考えるとこちらのほうを警戒したい。
ラジオNIKKEI杯2着のアズマシャトルは前走はワンアンドオンリーにあっという間に差をつけられてしまった。ただ、終始ワンアンドオンリーの外を回ってロスをしていた道中だったので、枠が逆なら逆転もあり得るのではという気もする。残り100mあたりでは後続を突き放す強い競馬をしていただけに、勝ち馬が完璧に勝ったというだけで、この馬が弱いという気はしない。2走前の負けた相手だって、次走でミッキーアイルに半馬身差まで迫ったウインフルブルームなのだからこれも相手が強かっただけで、まだアズマシャトルが力不足という判断はできない。
逆に、京成杯2着のキングズオブザサンは黄菊賞で4着と特に見せ場なく敗れており強くは狙えない。ただ、チチカステナンゴ産駒で中山は合っているとは思うし、他の有力馬よりも前で競馬ができそうなのは怖い。
そして、京成杯で出遅れて大外を回して、それでも3着に来たアデイインザライフ。素質はありそうで気になる馬だが、結局ここ2走と同じような競馬をして同じように外を回して差し届かない予感。それに過剰人気している感もあるのも嫌。
サトノロブロイは前走は展開にも恵まれ、最後がバタバタになっていたもののなんとか粘り込めたという印象。あまり強いとは思わなかった。
イタリアンネオは前走が強い勝ち方だったものの、それまでの成績を見ると狙いにくい。
それよりは、新馬戦が楽勝だったウンプテンプのほうが怖いか。新馬で見せた瞬発力がありながら、メイショウサムソン産駒なら中山でさらに化ける可能性もある。ただ、鞍上が村田とかいうロゴタイプに乗って4回も負けたような騎手なら評価を下げるしかない。
それなら、休み明けできさらぎ賞3着と成長を見せたエイシンエルヴィン。叩き2走目でさらなる上積みに期待したい。ただ、これまでのレースを見る限り結構ズブいイメージなので2000mへの対応はできても小回り中山は不安。押さえまで。

1枠1番エアアンセム後藤56
2枠2番ブラックヘブン有年56
3枠3番アデイインザライフ戸崎56
4枠4番ウンプテンプ村田56
4枠5番アグネスドリーム内田56
5枠6番キングズオブザサン大野56
5枠7番アズマシャトル松山56
6枠8番エイシンエルヴィン秋山56×
6枠9番イタリアンネオ田辺56
7枠10番トゥザワールド川田56
7枠11番ワンアンドオンリー横山典56
8枠12番タイセイクルーズ蛯名56
8枠13番サトノロブロイ松田56

ワイド各100円 7−11 10−11 4−11 6−11 8−11
自信度★★☆☆☆


裏予想収支:+740円

大阪城S。ワールドエースが出る予定やったんが、回避でおもんないメンバーになってしもたわ。
スマートレイアー、ディサイファの2頭の勝負ちゃうか。あとハマった時のテイエムイナズマとヒストリカルか。
展開的には、コスモラピュタかメイショウサミットあたりが逃げるかもしれんが、どっちもそれほどテンの早い逃げ馬やない。落ち着いた流れになると思うわ。それならある程度は前残りで、ヒストリカルの追い込みは決まりにくいと思った方がええやろ。

◎スマートレイアー 6
○ディサイファ 10
ワイド1500円 6−10

結果:ワイド3150円的中 +1650円


ここはナムラビクターの力が格段に上やろ。このメンバーなら馬券圏内は外せへん。
他に気になる馬言うたら、メテオロロジスト、ケイアイレオーネくらいか。
この中やったら、スローの前残りで狙いたいメテオロロジストちゃうか。

◎ナムラビクター 6
▲メテオロロジスト 8
複勝1500円 6
ワイド500円 6−8


結果:複勝1650円的中 −350円
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2014年03月07日

チューリップ賞&オーシャンS予想

ハープスターの相手探し。
エルフィンSを勝ったシャイニーガールと、こうやまき賞を勝ったヌーヴォレコルト、武豊が新馬で絶賛していたプリモンディアル、フェアリーS3着のリラヴァティ、ここまで安定感抜群で勝ち切れていないものの時計がまずまずいいブランネージュの5頭。
安定感のあるマラムデールはここ2走の内容からそれほど強いとは思えない。

1枠1番シャイニーガール54
2枠2番レッドオーラム小牧54
3枠3番ハープスター川田54
4枠4番ヒナアラレ藤田54
4枠5番ビートゴーズオン和田54
5枠6番プリモンディアル武豊54
5枠7番マラムデールバルジュー54
6枠8番ブランネージュ藤岡康54
6枠9番ウインリバティ池添54
7枠10番クロスオーバー別府54
7枠11番ミュゼリトルガール藤岡佑54
8枠12番リラヴァティ松山54×
8枠13番ヌーヴォレコルト岩田54

馬単各100円 3−13 3−1 3−6 3−8 3−12
自信度★★★★☆


ハクサンムーンの相手探しと言いたいが、あまり調子が良くないらしく本命にしにくい。
京阪杯を勝ったアースソニックが強いか。前走は先行馬に厳しい荒れ馬場で、逃げて負けただけなので力負ではない。
あとはアフォードとレオンビスティー。中山の時計のかかる、パワーのいる馬場ならこの2頭を警戒しておきたい。
レッドスパーダやリアルインパクトは、楽なペースで先行できればいいものの、ハクサンムーンがいるならスプリント戦の早い流れについて行けるかどうか不安。レッドスパーダは過去にこのレース3着があるものの、今回は大外枠というのも割引。
スギノエンデバーは京都や小倉の平坦コースの成績がよく、中山は不安。

1枠1番スマートオリオン横山典56
1枠2番アンバルブライベン田中健54
2枠3番インプレスウィナー丸田56
2枠4番ハクサンムーン酒井57
3枠5番レオンビスティー田辺56
3枠6番プリンセスメモリー後藤54
4枠7番アースソニック三浦56
4枠8番スギノエンデバー吉田豊56
5枠9番アフォード中舘56
5枠10番ケイアイアストン松岡56
6枠11番リアルインパクト戸崎57
6枠12番ハノハノ蛯名56
7枠13番ツインクルスター江田照54
7枠14番ミヤジエムジェイ柴田善56
8枠15番スノードラゴン大野56
8枠16番レッドスパーダ北村宏56

ワイド各100円 7−9 5−7 4−7 5−9
自信度★☆☆☆☆
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2014年03月05日

エンプレス杯結果

やはり牝馬ダート路線にワイルドフラッパーの敵はいない。2番手からレースを進めて3コーナーで先頭を捕らえると最後は大差勝ち。圧倒的な力の差を見せつけての重賞初勝利を決めた。
2着争いはサンビスタとアクティビューティ。先に抜け出していたアクティビューティがハナ差しのいでゴール。
クラーベセクレタは4着。これが引退レースということで、全盛期の力は取り戻せないままの引退となってしまったが、それでも地方馬最先着を果たした。
今回は、昨年の東京盃以来の上位3頭予想の順番通りの的中となった。今年初、通算30度目。

5枠7番ワイルドフラッパーC.デムーロ55
2:12.1
7枠10番アクティビューティ吉田隼55
2:14.3
4枠5番サンビスタバルジュー55
2:14.3
7枠11番クラーベセクレタ御神本55×
2:14.9
8枠12番アムールポエジー岩田56
2:15.6
6枠9番トウホクビジン佐藤友55
2:15.9
6枠8番ママキジャ町田55
2:16.0
8枠13番ビタースウィート佐藤博55
2:16.1
5枠6番ハクシュウベリー拜原55
2:16.2
2枠2番エミーズパラダイス石崎駿55
2:16.3
4枠4番タッチデュール東川55
2:16.4
1枠1番エイシンルンディー尾島55
2:16.4
3枠3番レオキラメキ江川55
2:18.4

結果:三連単770円的中 +270円
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2014年03月04日

エンプレス杯予想

メーデイアが引退したなら次の牝馬ダート戦線トップに立つのはワイルドフラッパーだろう。
次いで、前走1600万を勝利したサンビスタか、あるいは安定して交流重賞で結果を残すアクティビューティ。
それから、今回のメンバーなら地方からビタースウィートと、念のためクラーベセクレタ。
中央のアムールポエジーはいつものごとくスルー。

1枠1番エイシンルンディー尾島55
2枠2番エミーズパラダイス石崎駿55
3枠3番レオキラメキ江川55
4枠4番タッチデュール東川55
4枠5番サンビスタバルジュー55
5枠6番ハクシュウベリー拜原55
5枠7番ワイルドフラッパーC.デムーロ55
6枠8番ママキジャ町田55
6枠9番トウホクビジン佐藤友55
7枠10番アクティビューティ吉田隼55
7枠11番クラーベセクレタ御神本55×
8枠12番アムールポエジー岩田56
8枠13番ビタースウィート佐藤博55

三連単各100円 7−5−10 7−10−5 7−10−13
三連複各100円 5−7−11 7−10−11

自信度★★★★☆
posted by ナイト at 15:01| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする