2014年10月31日

スワンS&アルテミスS予想&天皇賞秋予想2

今の京都なら前残り、ベルカントで勝負になる。
ミッキーアイルは3歳で57キロ、休み明けなら狙いにくい。
他には、雨予報があるので時計のかかる馬場になるならサダムパテック。
あとはフィエロは強そうだし、1400mなら折り合いに心配のいらないサンライズメジャーと、このコースでサンライズメジャーに勝っているウイングザムーン。
オリービンは京都より阪神で狙いたい。

1枠1番ウイングザムーン秋山54
2枠2番オリービン松山56
3枠3番サドンストーム国分優56
4枠4番タガノブルグ川田55
4枠5番フィエロ福永56
5枠6番ベルカント武豊53
5枠7番サダムパテック田中勝57
6枠8番シルクフォーチュン川須56
6枠9番アフォード藤岡康56
7枠10番ニンジャ藤岡佑56
7枠11番ミッキーアイル浜中57
8枠12番サンライズメジャー池添56
8枠13番サクラアドニス和田56

ワイド各100円 5−6 1−6 6−12 6−7
自信度★★★☆☆


ココロノアイ、シャルール、シングウィズジョイ、ステラスターライト、レッツゴードンキ。このあたりにする。
スマートプラネットは前走500万を快勝したが、前走のように簡単には逃げられないだろう。それに、前走勝った新潟の差しが届かない荒れ馬場と、東京の高速馬場とでは同じようにいかないだろう。
テンダリーヴォイスは前走500万2着だがタイム、上がりともに平凡。
トーセンラークはクローバー賞を勝ったがメンバーが弱かった。
本命は新馬楽勝のシャルール。
対抗に末脚が魅力のココロノアイ。
シングウィズジョイは前走のズブさが気になった。1800mからマイルになってどうか。
レッツゴードンキは東京マイルのスピードに付いてこれるかどうか。

◎シャルール 5
○ココロノアイ 16
▲レッツゴードンキ 3
△ステラスターライト 13
△シングウィズジョイ 2
ワイド各100円 5−16 3−5 5−13 2−5
自信度★☆☆☆☆


雨予報と言っても、そこまで強い雨ではなさそうで、予想が難しい。
イスラボニータ、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、エピファネイア。どれも雨で強そうには思えない。
かといって他に狙いたい馬もいない。スピルバーグの追い込みがはまるかどうかだが、雨ならマーティンボロのほうが怖い。
他には雨と言うだけで考えるならデニムアンドルビーだがこちらは休み明け。
それならサトノノブレスのほうがまだ狙いたい。

1枠1番ジェンティルドンナ戸崎56
1枠2番ヒットザターゲット武豊58
2枠3番デニムアンドルビー浜中56
2枠4番スピルバーグ北村宏58
3枠5番エピファネイア福永58
3枠6番ダークシャドウベリー58
4枠7番サトノノブレス岩田58
4枠8番ディサイファ四位58
5枠9番フェノーメノ蛯名58
5枠10番ペルーサ柴田善58
6枠11番ラブイズブーシェ古川58
6枠12番フラガラッハ高倉58
7枠13番カレンブラックヒル秋山58
7枠14番マーティンボロ川田58
7枠15番イスラボニータルメール56
8枠16番トーセンジョーダンブドー58
8枠17番アスカクリチャン三浦58
8枠18番マイネルラクリマ柴田大58
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2014年10月29日

天皇賞秋予想1

イスラボニータかジェンティルドンナか。2頭の対決だと思っているがどうだろうか。
本命はイスラボニータ。2000mなら確実に結果を残してくれるはず。休み明けのジェンティルドンナよりはこちらのほうが信頼できる。たいした逃げ馬もいないので先行するこの馬が展開に泣くこともないだろう。

◎イスラボニータ
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2014年10月27日

菊花賞&富士S結果

サングラスの逃げをつつくような形で他の馬が付いていくと信じられないハイペースでレースが進む。いくら京都が高速馬場といえど、3000mのレースとは思えないラップで、逃げるサングラスを全馬が追いかけていくという予想外の展開に。
そんな展開でも、この高速馬場で前が止まらない。好位にいたマイネルフロストがまずは直線で抜け出すが、その後ろにいたトーホウジャッカルが交わして行く。
そのトーホウジャッカルに襲い掛かるのが、最内でロスなく回って脚を溜めていたサウンズオブアース。内から馬群を割って伸びて来ると、最後はこの2頭の争いに。
これを制したのはトーホウジャッカル。3分1秒0という超高速レコード決着を見事に制した。これだけの早い時計のレースで、最後まで全く衰えない末脚。圧倒的なステイヤー能力を見せつけてのクラシック制覇となった。
2着にサウンズオブアース。長距離の長い脚を使うレースは厳しいかと思ったが、インでロスなく立ち回り、切れる脚で一気に先頭に迫る鞍上蛯名の好騎乗が光った。この脚が最後まで持続すれば勝てるのだろうが、そこまでの脚はないので、勝ち馬には及ばなかった。それでも夏を超えて完全に馬が強くなっている。
3着にはゴールドアクター。こちらは、この高速馬場に対応するだけのスピード不足で上位2頭に離されたという印象。
4着にタガノグランパ。これらも前にいた馬で、サウスポーでもなく、距離も問題なかった。単純にこの馬は強いと見ていいだろう。
追い込み馬はショウナンラグーンが5着に来るのが精一杯だった。
マイネルフロストはこの枠で最高の競馬をしたように思えたが、最後失速してしまったのは距離の影響か。直線の長いコースで、2000m前後のレースなら今後も勝負になっていい。
ワンアンドオンリーは9着。父ハーツクライ同様、やはりこの距離、このコースはだめなのだろう。
個人的なことだが、ワンアンドオンリーもトゥザワールドも無印で、それが全く馬券圏外だったので、馬券は当たっていないがきちんと馬を見れているような気がして気分はすっきりしている。

1枠2番トーホウジャッカル酒井57
3:01.0
2枠4番サウンズオブアース蛯名57
3:01.1
5枠10番ゴールドアクター吉田隼57
3:01.7
6枠12番タガノグランパ菱田57
3:01.8
3枠6番ショウナンラグーン吉田豊57
3:01.8
8枠16番サトノアラジン浜中57
3:01.9
1枠1番マイネルフロスト柴田大57
3:02.1
4枠7番トーセンスターダム武豊57
3:02.1
7枠15番ワンアンドオンリー横山典57
3:02.2
4枠8番ワールドインパクトブドー57
3:02.2
8枠17番ヴォルシェーブ岩田57
3:02.4
5枠9番ハギノハイブリッド福永57
3:02.5
7枠13番ミヤビジャスパー池添57
3:02.6
8枠18番メイショウスミトモ武幸57
3:03.4
3枠5番シャンパーニュ松山57
3:04.0
7枠14番トゥザワールド川田57
3:05.2
6枠11番アドマイヤランディ藤岡康57
3:05.4
2枠3番サングラス古川57×
3:08.1

結果:−600円


ダノンシャークが残り200mで先頭に立ちそこから抜け出して行き勝ちパターンに持ち込んだかと思いきや、最後の50mで後続に一気に捕まった。
強烈な脚で外からまとめて差し切ったのはステファノス。セントライト記念は不完全燃焼だったが、ここで豪脚を再び披露し、力の差を見せつけた。
2着にはシャイニープリンス。去年の3着馬が今年は2着。このコースが合っているのだろうか。
3着にはレッドアリオン。外から追い込んで来たが3着止まり。
今日はスタートを決めて好位から進んだロサギガンティアは4着だった。
ダノンシャークは7着。前半はスローペースだったが、レース中盤でペースが上がり、先行馬は最後まで脚を持続できない展開になってしまった。このペースのせいで先行馬は全滅。その中で7着に粘ったダノンシャークは評価したいが、それでもこうもあっさり負けるようでは、少し衰えが見え始めているのか。

1着:ステファノス ▲
2着:シャイニープリンス
3着:レッドアリオン

4着:ロサギガンティア
5着:エキストラエンド
結果:−400円
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2014年10月25日

菊花賞予想3&ブラジルC裏予想

かなりの人気薄ばかりを狙っているので、ワイドで十分。
サングラスは複勝で遊ぶ程度。逃げてどこまで粘れるか。マイネルデスポットの再現ができるかどうか。

1枠1番マイネルフロスト柴田大57
1枠2番トーホウジャッカル酒井57
2枠3番サングラス古川57×
2枠4番サウンズオブアース蛯名57
3枠5番シャンパーニュ松山57
3枠6番ショウナンラグーン吉田豊57
4枠7番トーセンスターダム武豊57
4枠8番ワールドインパクトブドー57
5枠9番ハギノハイブリッド福永57
5枠10番ゴールドアクター吉田隼57
6枠11番アドマイヤランディ藤岡康57
6枠12番タガノグランパ菱田57
7枠13番ミヤビジャスパー池添57
7枠14番トゥザワールド川田57
7枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番サトノアラジン浜中57
8枠17番ヴォルシェーブ岩田57
8枠18番メイショウスミトモ武幸57

ワイド各100円 1−6 2−6 6−12 6−9 1−2
複勝100円 3

自信度★☆☆☆☆


ダートのこの路線で、こんな追い込み馬はなかなか出でこんいうのがヴォーグトルネード。この馬いつもものすごい追い込みしよるわ。今回のメンバーなら負けるわけないやろ。
相手も3歳馬ランウェイワルツでええ。レパードS3着やが4着馬が今日の1600万を楽勝しとった。オープンでも通用するやろ。

◎ヴォーグトルネード 2
○ランウェイワルツ 12
ワイド3000円 2−12


結果:ワイド6000円的中 +3000円
posted by ナイト at 16:42| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

富士S予想&菊花賞予想2&室町S裏予想

ダノンシャークで鉄板か。
他には、逃げ馬不在のスローペースだろうから、前に行くであろうミトラ、マイルで好走を続けるキングズオブザサン、セントライト記念で前が詰まりながらも4着の強烈な末脚を見せたステファノス、東京マイルを逃げて楽勝したクラリティシチー。
ロサギガンティアは後ろから行くだろうから、展開的に狙いにくい。
京成杯AHで2着のブレイズアトレイルや、降級戦を楽勝したレッドアリオンは前走追い込みが決まっただけに今回も後ろから行くのではないか。
エキストラエンドが復活すれば面白いが、ここ2走が調子落ちなのかそれとも単に出遅れと新潟の荒れ馬場のせいなのか判断が難しい。

◎ダノンシャーク 14
▲ステファノス 16
△ミトラ 12
△キングズオブザサン 2
△クラリティシチー 5
ワイド各100円 14−16 12−14 2−14 5−14
自信度★★☆☆☆


ショウナンラグーンの相手を考える。
神戸新聞杯組で怖いのはトーホウジャッカル。直線で不利がなければ勝っていたのはおそらくこの馬。
サウンズオブアースは神戸新聞杯で最後がフラフラだったし、それに切れる脚で勝負するタイプに見える。前走も一度は先頭に立ちながらも最後は失速してワンアンドオンリーに差し返されたように、長い脚を使えるかどうか怪しいし、長距離のスタミナ勝負が向いているとは思えない。
それよりは、巻き返しを警戒して京都外回りコースの京都新聞杯を楽勝したハギノハイブリッド。コース適正でこの馬を警戒。
次に、セントライト記念組からは、ダービー3着馬マイネルフロスト。前走は内回りコースで度外視。何度も言っているように長くいい脚を使える長距離向きの馬。直線が長く、持続力が必要なコースこそがこの馬の狙い時。さらに、馬群に突っ込める馬で1枠1番という枠は距離ロスなく回れる最高の枠ではないか。
サトノアラジンは神戸新聞杯の時にも書いたが、一瞬の抜け出す脚はすごいもののそれが最後まで持続できない。それに距離にも不安がある。
トゥザワールドについてはいつも言っているように、こちらも末脚が持続しない。ただ、そう言いながらも京都外回り1800mで2勝しているだけになんとも気になるが、それでも菊花賞で早めに抜け出してそのまま押し切れるほど長い脚を使える馬には思えない。
京都なら巻き返しも怖いトーセンスターダムだが、陣営も鞍上もまだまだ成長途上と神戸新聞杯の時から言っており、3000mの力比べで勝ち負けできるとは思えない。
ゴールドアクターは青葉賞4着の時点で物足りないし、札幌勝ち上がりで吉田隼人騎乗となればトウカイメロディの二の舞という気しかしない。
全く訳が分からないのはタガノグランパ。ファルコンSを勝ったこの馬がまさかのダービー4着、セントライト記念3着。皐月賞17着や、ラジオNIKKEI杯2歳S5着あたりを見ると、サウスポーなのではないかと思えてくるが、それでもセントライト記念はトゥザワールドとクビ差というのはかなり評価すべきことではないのか。距離延長は不安だが血統的には問題なさそう。頭まであっておかしくない穴はこの馬。
単騎逃げが予想されるサングラスは頭はないと思うが大穴で押さえる。

1枠1番マイネルフロスト柴田大57
1枠2番トーホウジャッカル酒井57
2枠3番サングラス古川57×
2枠4番サウンズオブアース蛯名57
3枠5番シャンパーニュ松山57
3枠6番ショウナンラグーン吉田豊57
4枠7番トーセンスターダム武豊57
4枠8番ワールドインパクトブドー57
5枠9番ハギノハイブリッド福永57
5枠10番ゴールドアクター吉田隼57
6枠11番アドマイヤランディ藤岡康57
6枠12番タガノグランパ菱田57
7枠13番ミヤビジャスパー池添57
7枠14番トゥザワールド川田57
7枠15番ワンアンドオンリー横山典57
8枠16番サトノアラジン浜中57
8枠17番ヴォルシェーブ岩田57
8枠18番メイショウスミトモ武幸57



裏予想収支:−16200円

ナガラオリオンや。追い込み馬のくせしてなんでこんな京都の成績がええんやろか。他にもエーシンとエイシンとかダッシャーワンとか気になるんはおるけど、コース相性でナガラオリオンが本命や。
穴なら初ダートのアースソニックやな。クロフネ産駒やし、時計のかかる芝も苦にせえへん馬や。今年も芝重賞勝ち馬のダート転向が成功するパターンは続くとしたらこいつやろ。

◎ナガラオリオン 1
☆アースソニック 5
複数1000円 1
ワイド300円 1−5


結果:−1300円
posted by ナイト at 14:46| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

菊花賞予想1

ワンアンドオンリーの不安点を考えてみたが、一つはハーツクライ産駒が京都はあまり良くない。軽い芝のスピード勝負よりは、坂のあるコースでパワー比べのほうが向いているのだろう。それから、もう一つは距離。母父がタイキシャトルということで、2400mはこなせたものの3000mはどうかというと不安はある。
逆転候補として狙いたいのは、神戸新聞杯3着のトーホウジャッカル。直線で2度も前をカットされながらも最後は差のない3着に詰め寄った。ただ、神戸新聞杯は最後のラップが12秒台に落ちているレースなだけに、最後に追い込んで来たのは前が止まっただけというのは否めない。それだけに、この馬が差し切れなかったというイメージがぬぐえない。
本命はショウナンラグーン。ダービーでもメンバー最速の上がりを使ったように、末脚は世代トップレベル。そしてしぶとく長く脚を使え、この距離もこなせそうな血統。前走は4コーナーで大外にふっ飛んでの敗戦。そもそも内回りコースなので追い込みのこの馬には厳しかった。

◎ショウナンラグーン
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2014年10月19日

秋華賞&府中牝馬S&コーフィールドC結果

ヌーヴォレコルトはスタートが決まらず、中団後ろ目から外を回す競馬。それに対して、ヌーヴォレコルトの前で早めに動いたタガノエトワールと、内を突いたショウナンパンドラの2頭が直線で先に抜け出す形に。
それでも力強く、外からヌーヴォレコルトが伸びて来る。タガノエトワールを交わし、外から脚を伸ばす。
しかし、それでも前のショウナンパンドラには届かず。早めに押し切ったショウナンパンドラが立ち回りの差で見事にG1制覇を決めた。
2着にヌーヴォレコルト。立ち回りの差で負けてしまったが、逆に言えばそれで逆転される程度の実力の馬ということ。ローズSも前目からの競馬で展開に恵まれていただけに、圧倒的な強さがある馬とは言えないだろう。
レッドリヴェールはまたしても負けてしまった。直線で外に出して6着。2歳の頃の強さには戻らないのか。

3枠6番ショウナンパンドラ浜中55
1:57.0
2枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
1:57.0
6枠12番タガノエトワール小牧55
1:57.2
1枠1番ブランネージュ秋山55
1:57.2
7枠14番サングレアル戸崎55
1:57.4
4枠8番レッドリヴェール福永55
1:57.6
2枠3番バウンスシャッセ北村宏55
1:57.7
8枠17番リラヴァティ松山55
1:58.4
4枠7番ディルガ武豊55
1:58.4
8枠18番セウアズール北村友55
1:58.4
8枠16番オメガハートロックベリー55
1:58.8
5枠9番アドマイヤビジン四位55
1:59.1
1枠2番レーヴデトワール川田55
1:59.1
7枠15番ハピネスダンサー藤岡康55
1:59.3
6枠11番ペイシャフェリス川島55
1:59.9
3枠5番マーブルカテドラル田辺55
2:00.0
5枠10番マイネグレヴィル柴田大55
2:01.3
7枠13番パシフィックギャル勝浦55
除外

結果:馬連630円的中 +130円


オツウが前走に続いてある程度早いペースで逃げたので、去年のような前残りにはならなかった。
直線では内を突いてウリウリが一瞬伸びて来るが、直線途中で失速。2番手にいたホエールキャプチャが外から脚を伸ばす。
しかし、最後方待機の2頭、ディアデラマドレとスマートレイアーの2頭が大外から強烈な脚で追い込む。
最後は内外の差が出たか、内にいたディアデラマドレが抜け出して重賞2勝目を決めた。
2着にはスマートレイアー。大外を回って、そして55キロを背負ってのこの結果なら上出来だろう。
3着にはホエールキャプチャ。本当に東京では安定しているが、今回は上位2頭の切れ味に屈した。
キャトルフィーユは切れる脚がない分、最後まで内からしぶとく伸びはしたが、ホエールキャプチャにも届かず4着止まり。やはり前に行かないと持ち味が出ないのではないだろうか。

4枠5番ディアデラマドレ藤岡康54
1:45.7
3枠3番スマートレイアー横山典55
1:45.8
8枠12番ホエールキャプチャ蛯名55
1:45.9
2枠2番キャトルフィーユ福永54
1:46.0
5枠6番アイスフォーリス三浦54
1:46.0
6枠9番スイートサルサ田中勝54
1:46.0
7枠10番レイカーラ戸崎54
1:46.1
4枠4番ウリウリ浜中54
1:46.1
1枠1番アミカブルナンバー大野54
1:46.3
6枠8番ウイングドウィール伊藤54
1:46.4
5枠7番マコトブリジャール秋山54
1:46.9
8枠13番オツウ柴田善54
1:47.0
7枠11番クッカーニャ北村宏54
1:47.6

結果:ワイド660円的中 +260円


まさかまさかの海外G1制覇。アドマイヤラクティがコーフィールドCを制覇。
芝2400mで、メルボルンCの前哨戦的な位置付けではあるが、海外遠征初戦でいきなり結果を残した。
道中はずっと中団の外を回りながらも、抜群の手ごたえで3コーナーあたりから徐々に前に進出を開始。4コーナーで大きく外に振られたものの、直線では持ち味のしぶとい脚を見せ、最後は見事に差し切りを決めた。
トップハンデ58キロもなんのその。見事な差し切り勝ちで、次の大一番、メルボルンCへの期待の高まる結果となった。
切れる早い脚はないものの、長距離巧者で時計のかかる馬場も苦にしないこの馬。2分32秒台という勝ち時計のレースを制したように、海外の馬場が合っているのかもしれない。長距離を苦にしないだけに、距離の伸びるメルボルンCでも期待したい。

残念ながらバンデは脚が熱を出したということでメルボルンCとともに出走取り消しになった。
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2014年10月18日

秋華賞予想3&アイルランドT&福島民友C裏予想

ヌーヴォレコルトが圧倒的人気のようではあるが、1着で間違いないかと言われるとそこまで強気にはなれない。馬単でなく馬連で狙う。
レッドリヴェールの復活は怖いし、レーヴデトワールは京都内回りで2勝しているように意外とこのコースが合うかもしれないなど気になる馬はいる。

1枠1番ブランネージュ秋山55
1枠2番レーヴデトワール川田55
2枠3番バウンスシャッセ北村宏55
2枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
3枠5番マーブルカテドラル田辺55
3枠6番ショウナンパンドラ浜中55
4枠7番ディルガ武豊55
4枠8番レッドリヴェール福永55
5枠9番アドマイヤビジン四位55
5枠10番マイネグレヴィル柴田大55
6枠11番ペイシャフェリス川島55
6枠12番タガノエトワール小牧55
7枠13番パシフィックギャル勝浦55
7枠14番サングレアル戸崎55
7枠15番ハピネスダンサー藤岡康55
8枠16番オメガハートロックベリー55
8枠17番リラヴァティ松山55
8枠18番セウアズール北村友55

馬連各100円 4−8 2−4 4−6 4−12 4−5
自信度★★★☆☆


裏予想収支:−13700円

期待の新星、4連勝中のエイシンヒカリやがこのメンバー相手やったらオープン初戦でも楽勝やろ。不安があるとすれば距離だけやな。ここで負けるようやったらマイルとか1800mまでの馬いうことになるんちゃうか。
相手もアロマカフェくらいしかおらんで。

◎エイシンヒカリ 2
○アロマカフェ 3
ワイド2000円 2−3

結果:−2000円


アンバルブライベンとルチャドルアスール。どっちもおもろい名前やと思わんか。この2頭の逃げ争いがオープンで見れるんや。楽しみやで。
ただ、開幕週福島言うたら、たいていどんなにペース早なっても前が残るんや。といってもこの逃げ馬2頭は勝ちきれるほど強いとは思えん。本命は外枠が嫌やがバーバラや。稍重のバーデンバーデンCで2着。開幕週良馬場はこの馬にとってそれ以上の条件やろ。

◎バーバラ 15
複勝500円 15


結果:−500円
posted by ナイト at 21:05| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

府中牝馬S予想&秋華賞予想2

どうせスローの直線勝負。去年と同じような府中牝馬Sを考えておきたい。
と言っても、先行するであろうキャトルフィーユは瞬発力勝負に対応できるスピードがあるとは思えない。
ウリウリやスマートレイアーは後ろからの競馬で展開が向かないだろう。
去年の1、3着馬、ホエールキャプチャ、スイートサルサあたりは今年も警戒。
そして他には、戸崎起用で勝負気配のレイカーラ。
ある程度後ろからの競馬だとは思うが、極端な後ろにはならないだろうディアデラマドレの差しも警戒したい。
本命は枠の差でディアデラマドレ。

1枠1番アミカブルナンバー大野54
2枠2番キャトルフィーユ福永54
3枠3番スマートレイアー横山典55
4枠4番ウリウリ浜中54
4枠5番ディアデラマドレ藤岡康54
5枠6番アイスフォーリス三浦54
5枠7番マコトブリジャール秋山54
6枠8番ウイングドウィール伊藤54
6枠9番スイートサルサ田中勝54
7枠10番レイカーラ戸崎54
7枠11番クッカーニャ北村宏54
8枠12番ホエールキャプチャ蛯名55
8枠13番オツウ柴田善54

ワイド各100円 5−10 5−9 5−12 9−10
自信度★☆☆☆☆


秋華賞は京都内回りと言えど、前残りになりにくいレース。早めに有力馬が動いて、先行馬が最後まで粘れない。そういう展開が多い。それに、今回は大逃げ宣言の馬もいることだし、後ろ有利の展開、切れる脚を使える馬が狙い目になるのではないか。
そのことから、ローズS3、4着のリラヴァティとブランネージュには捨てる。前走も展開が向いたことは明らかで、前残りでないと狙いにくい。
そうなると、ショウナンパンドラ、タガノエトワール、マーブルカテドラル、レッドリヴェール、レーヴデトワール。このあたりをヌーヴォレコルトの相手にしたい。例年なら狙えない紫苑S組も今年は新潟なら完全に無視と言うわけにはいかないのではないか。
サングレアルはここ2走が物足りない。
マーブルカテドラルは前走、出遅れ、直線で詰まるという最悪の形で度外視。穴ならこの馬か。

1枠1番ブランネージュ秋山55
1枠2番レーヴデトワール川田55
2枠3番バウンスシャッセ北村宏55
2枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
3枠5番マーブルカテドラル田辺55
3枠6番ショウナンパンドラ浜中55
4枠7番ディルガ武豊55
4枠8番レッドリヴェール福永55
5枠9番アドマイヤビジン四位55
5枠10番マイネグレヴィル柴田大55
6枠11番ペイシャフェリス川島55
6枠12番タガノエトワール小牧55
7枠13番パシフィックギャル勝浦55
7枠14番サングレアル戸崎55
7枠15番ハピネスダンサー藤岡康55
8枠16番オメガハートロックベリー55
8枠17番リラヴァティ松山55
8枠18番セウアズール北村友55
posted by ナイト at 09:50| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

秋華賞予想1

さすがにここは本命はヌーヴォレコルトでいいだろう。ローズSが予想以上の勝ちっぷり。気になることがあるとすれば小回りコース適正だが、ハープスターのような外差し専門の馬ならともかく、前走のようにインからスッと抜け出すような脚を持っているのなら問題ないだろう。

◎ヌーヴォレコルト
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2014年10月14日

毎日王冠&京都大賞典&東京HJ&いちょうS&南部杯結果

スローの直線勝負で内から抜け出してきたのはまさかのエアソミュール。中団の内で脚を溜め、そのまま内に待機。直線で末脚を一気に伸ばして見事な差し切りを決めた。
そして2着はまさかの逃げに出たサンレイレーザーの前残り。
3着には後方からすごい脚で追い込んだスピルバーグ。
ディサイファはやはり上がり勝負では分が悪かったか、早めに先頭集団から抜け出したものの最後は後ろから差されて4着止まり。
グランデッツァも早い上がりには対応できなかったか、5着。
後方から進んだロサギガンティア、ワールドエースあたりは全く前には届かず。特にワールドエースは本調子ではなかったのだろうが、それにしても負け過ぎ。
ダークシャドウも直線で外を回したこともあり、位置取りが悪くなってしまい伸びきれなかった。

2枠2番エアソミュール武豊56
1:45.2
4枠6番サンレイレーザー田辺56
1:45.2
5枠8番スピルバーグ北村宏56
1:45.3
1枠1番ディサイファ四位56
1:45.3
5枠9番グランデッツァ秋山56
1:45.5
8枠14番ロゴタイプ三浦57
1:45.6
6枠11番ロサギガンティア柴田善55
1:45.6
7枠13番ミッキードリーム丸山56
1:45.6
4枠7番ペルーサ戸崎56
1:45.7
6枠10番ダイワファルコン丸田56
1:45.7
2枠3番ウインマーレライ松岡54
1:45.8
7枠12番ダークシャドウベリー56
1:45.8
8枠15番ワールドエース小牧57
1:45.8
3枠4番ダイワマッジョーレ蛯名56
1:45.8
3枠5番ダノンヨーヨー柴田大56
1:46.1

結果:−400円


台風翌日の競馬が良馬場になるとはさすがに思っていなかった。
良馬場の時計勝負。逃げるタマモベストプレイを好位から捕えたのはラストインパクト。さすがにこの芝でこのメンバー相手なら勝ち負けになるだろう。
2着にはタマモベストプレイ。それほど早いペースではなかったものの後続が追いかけてこなかったので楽に先行して脚も残っていたのだろう。
そして、トーセンラーは最後は追い込んだものの3着止まり。さすがにこれだけ楽に前が逃げてしまうとこの馬でも届かない。
これを上回る脚で追い込んで来たのはヒットザターゲット。平坦コースで強い馬だが、これほど切れる脚を使える馬だっただろうか。去年のこのレースといい、明らかに力をつけている。
フーラブライド、メイショウマンボあたりは牡馬相手に良馬場勝負では通用しないということか。メイショウマンボは馬体重プラス16キロということからも、明らかに叩き台だったのだろう。

6枠7番ラストインパクト川田56
2:24.2
7枠10番タマモベストプレイ津村56
2:24.2
2枠2番トーセンラー武豊58
2:24.5
8枠12番ヒットザターゲット岩田57
2:24.5
8枠11番トゥザグローリー福永56
2:24.6
5枠5番コウエイオトメ北村友54
2:24.9
3枠3番フーラブライド酒井54
2:25.0
6枠8番デスペラード横山典57
2:25.0
5枠6番スピリタス56
2:25.3
7枠9番メイショウマンボ武幸55
2:25.4
1枠1番ヴィクトリースター池添56
2:25.5
4枠4番プレティオラス古川56
2:26.6

結果:−500円


アポロマーベリックの警戒な逃げが直線でエーシンホワイティに捕まり、さらには最近不調だったオースミムーンも襲い掛かる。
この2頭の勝負になるかと思われたところにさらに後ろから追い込んで来たのはサンレイデューク。中山巧者かと思われていたこの馬が、東京でまさかの大激走。ブービー人気ながらも最後はエーシンホワイティをも交わし切り、まさかの重賞初制覇を決めた。鞍上難波も、サンレイジャスパーなど平地重賞で惜しいところに来たことはあったが、待望の重賞初勝利となった。
2着にエーシンホワイティ。3着にはオースミムーン。
アポロマーベリックは6着。62キロの斤量も響いたか。それに、やはり本領発揮は中山の大障害コースだろう。
ケイアイドウソジンは8着。最初の障害3連勝はいったい何だったのか。

7枠12番サンレイデューク難波60
3:27.1
5枠7番エーシンホワイティ北沢60
3:27.1
4枠6番オースミムーン中村61
3:27.5
2枠2番エイブルブラッド石神60
3:27.5
5枠8番ソンブレロ高田60
3:27.7
1枠1番アポロマーベリック五十嵐62
3:28.0
4枠5番シャイニーブラック浜野谷60
3:28.1
6枠9番ケイアイドウソジン江田勇61
3:28.5
3枠4番マイネルフィエスタ熊沢60
3:28.6
3枠3番メジロサンノウ原田60
3:29.9
7枠11番アポロドーロス小野寺60
3:30.4
8枠14番セイエイ高野60
3:31.4
6枠10番ティリアンパープル金子58
3:34.7
8枠13番メイショウヨウドウ西谷60
中止

結果:−400円


ミッキーユニバースが好位からレースを進めて早めに押し切ろうという態勢だったが、その後ろにいたクラリティスカイが馬群から抜け出すと一気に前を捕えて突き抜ける完勝。開幕週で馬場が先行馬有利ということを差し引いても強い勝ちっぷりだった。
2着争いはミッキーユニバースが残るところに、後方にいたネオルミエールが交わして行った。
人気のサトノフラムは末脚不発。
スタートで出遅れたグァンチャーレは最後に大外からすごい脚で追い込んで6着。スタートが決まれば重賞で勝ち負けできるだけの力はありそう。

1着:クラリティスカイ
2着:ネオルミエール ◎
3着:ミッキーユニバース ○

4着:オープンザウェイ
5着:ニシノクラッチ
結果:ワイド620円的中 +320円


ベストウォーリアが完勝。このメンバーなら負けるわけにはいかなかった。
2着には逃げたポアゾンブラック。園田所属時にはマイル以上の距離でも勝っていただけに、今回の距離延長は何ら問題なかったか。ダートは4連続連対と、調子がいいだけでなくやはり芝よりダートのほうがいいのだろう。
3着にはアドマイヤロイヤル。やはりこの馬は地方だと走らない。中央ならこれ以上のメンバー相手に重賞で勝ち負けしていたのだから。
ナムラタイタンは6着。ここ2年間、中央ではマイルで結果を残せていなかったように、中央馬相手だとマイルで通用しなくなってしまったのか。ズブくなった今なら2000m程度のほうがいいということか。地方の時計のかかるコースならと思っていたが、よく考えると盛岡は小回りでなく、時計の出るコース。勝ちタイムが1分35秒台なので、東京コースで通用しないのならこのコースでも通用しないと考えるべきだった。

6枠10番ベストウォーリア戸崎57
1:35.9
5枠9番ポアゾンブラック太宰57
1:36.5
3枠5番アドマイヤロイヤル四位57
1:36.7
3枠4番キョウエイアシュラ吉田隼57
1:36.9
4枠7番ナガラオリオン国分優57
1:37.1
8枠14番ナムラタイタン坂口57
1:38.0
5枠8番コミュニティ山本政57
1:38.1
2枠3番タッチデュール佐藤友55
1:38.1
4枠6番トウホクビジン筒井55
1:38.4
1枠1番ランドオウジ村上忍57
1:38.6
7枠12番バーチャルトラック山本聡哉57
1:39.0
8枠15番クイックリープ南郷57
1:39.5
2枠2番マイネルバルビゾン齋藤57
1:40.0
6枠11番エイシンナナツボシ尾島57
1:40.0
7枠13番グレートチャールズ松田57×
1:40.4

結果:−500円
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2014年10月12日

京都大賞典&東京HJ予想&エルコンドルパサーM裏予想&南部杯予想2

トーセンラーが雨なら来ないとすると、他が大したメンツがいない。
ラストインパクトも雨で来るようには思えない。
メイショウマンボは雨でも来るかとは思うが牡馬相手だと信用できない。
本命はデスペラード。雨も大丈夫だろう。
フーラブライドは別定で牡馬相手で通用するかどうか怪しい。
対抗はヒットザターゲット。
3番手にタマモベストプレイ。

1枠1番ヴィクトリースター池添56
2枠2番トーセンラー武豊58
3枠3番フーラブライド酒井54
4枠4番プレティオラス古川56
5枠5番コウエイオトメ北村友54
5枠6番スピリタス56
6枠7番ラストインパクト川田56
6枠8番デスペラード横山典57
7枠9番メイショウマンボ武幸55
7枠10番タマモベストプレイ津村56
8枠11番トゥザグローリー福永56
8枠12番ヒットザターゲット岩田57

ワイド各100円 8−12 8−10 3−8 8−9 10−12
自信度★☆☆☆☆


アポロマーベリックは中山だと圧倒的強さを発揮するが東京だとどうなのか。
エーシンホワイティ、メイショウヨウドウ、ケイアイドウソジン。あとは障害連勝中のエイブルブラッド。

1枠1番アポロマーベリック五十嵐62
2枠2番エイブルブラッド石神60
3枠3番メジロサンノウ原田60
3枠4番マイネルフィエスタ熊沢60
4枠5番シャイニーブラック浜野谷60
4枠6番オースミムーン中村61
5枠7番エーシンホワイティ北沢60
5枠8番ソンブレロ高田60
6枠9番ケイアイドウソジン江田勇61
6枠10番ティリアンパープル金子58
7枠11番アポロドーロス小野寺60
7枠12番サンレイデューク難波60
8枠13番メイショウヨウドウ西谷60
8枠14番セイエイ高野60

ワイド各100円 7−13 1−7 2−7 7−9
自信度★★★☆☆


実力ならゴールスキーやが59キロ背負ってるのは狙えへん。
エーシンビートロンも58キロや。タールタンも57キロやで。
ならワイドバッハかいうところやが、せっかくやから狙ってみたいんはモグモグパクパク。前走初ダートでものすごい追い込み決めたんや。オープンでも一発ないやろか。

◎モグモグパクパク 16
複勝500円 16


結果:−500円


馬券は2頭軸。ベストウォーリアとナムラタイタン。
三連単でもいいが、ナムラタイタンがズブくなってマイルで通用しない可能性もあるので三連複まで。

1枠1番ランドオウジ村上忍57
2枠2番マイネルバルビゾン齋藤57
2枠3番タッチデュール佐藤友55
3枠4番キョウエイアシュラ吉田隼57
3枠5番アドマイヤロイヤル四位57
4枠6番トウホクビジン筒井55
4枠7番ナガラオリオン国分優57
5枠8番コミュニティ山本政57
5枠9番ポアゾンブラック太宰57
6枠10番ベストウォーリア戸崎57
6枠11番エイシンナナツボシ尾島57
7枠12番バーチャルトラック山本聡哉57
7枠13番グレートチャールズ松田57×
8枠14番ナムラタイタン坂口57
8枠15番クイックリープ南郷57

三連複各100円 9−10−14 5−10−14 4−10−14 7−10−14 10−13−14
自信度★★★☆☆
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2014年10月11日

毎日王冠予想&オパールS裏予想&南部杯予想1

東京はまだ雨は降らいないだろうから、良馬場のスローペース瞬発力勝負と予想する。
ダイワマッジョーレ、ワールドエース、グランデッツァ、ロサギガンティア、ダークシャドウ。このあたり。
ディサイファはそれほど切れる脚があるとは思えないし、前走もダークシャドウが59キロなのに対してこの馬は56キロだった。
スピルバーグは開幕週にしては後ろから行き過ぎる。
気になるのはロゴタイプだが、前走がいくらハイペースで前がつぶれる展開だったとしても、トウカイパラダイスにまで負けているのが不満で捨てる。

1枠1番ディサイファ四位56
2枠2番エアソミュール武豊56
2枠3番ウインマーレライ松岡54
3枠4番ダイワマッジョーレ蛯名56
3枠5番ダノンヨーヨー柴田大56
4枠6番サンレイレーザー田辺56
4枠7番ペルーサ戸崎56
5枠8番スピルバーグ北村宏56
5枠9番グランデッツァ秋山56
6枠10番ダイワファルコン丸田56
6枠11番ロサギガンティア柴田善55
7枠12番ダークシャドウベリー56
7枠13番ミッキードリーム丸山56
8枠14番ロゴタイプ三浦57
8枠15番ワールドエース小牧57

ワイド各100円 4−12 4−15 4−11 4−9
自信度★☆☆☆☆


裏予想収支:−12200円

雨の開幕週京都なら逃げ馬狙えばええやろ。
ただ、どれが逃げるんやろか。メイショウイザヨイ、アイラブリリ、メモリアルイヤー、フギン。
狙いは京都得意やし、内枠やから行くしかないアイラブリリやろ。

◎アイラブリリ 6
複勝1000円 6


結果:−1000円


これほどにまでメンバーの揃わない南部杯は驚き。ベストウォーリアのただもらいではないか。
相手はアドマイヤロイヤルと言いたいが、この馬は地方は全然なので、相手筆頭は岩手移籍後圧倒的な強さを見せているナムラタイタン。
あとは残る中央馬。アドマイヤロイヤル、ポアゾンブラック、キョウエイアシュラ、ナガラオリオン、グレートチャールズ。
グレートチャールズは格下に思えるが、ポアゾンブラック、キョウエイアシュラ、ナガラオリオンあたりが短距離で走ってきた馬なので、マイルであっさりと脱落する可能性を考えて中央馬は全部押さえる。

1枠1番ランドオウジ村上忍57
2枠2番マイネルバルビゾン齋藤57
2枠3番タッチデュール佐藤友55
3枠4番キョウエイアシュラ吉田隼57
3枠5番アドマイヤロイヤル四位57
4枠6番トウホクビジン筒井55
4枠7番ナガラオリオン国分優57
5枠8番コミュニティ山本政57
5枠9番ポアゾンブラック太宰57
6枠10番ベストウォーリア戸崎57
6枠11番エイシンナナツボシ尾島57
7枠12番バーチャルトラック山本聡哉57
7枠13番グレートチャールズ松田57
8枠14番ナムラタイタン坂口57
8枠15番クイックリープ南郷57
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2014年10月10日

いちょうS予想

ネオルミエールの前走倒したクラージュシチーは次の未勝利を10馬身差の圧勝。ここは力が違うか。
他に人気するであろうサトノフラムだが、サトノの馬で人気する馬を狙う気にはなれない。
穴はグァンチャーレ。新馬はスタートで出遅れ、未勝利も後ろからのレースになったが前残りの展開を差し切った。スタートが決まれば面白い。
他に、開幕週なので逃げるであろうミッキーユニバースは狙いたい。

◎ネオルミエール 10
○ミッキーユニバース 2
▲グァンチャーレ 11
△サトノフラム 12
ワイド各100円 2−10 10−11 10−12
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:22| Comment(0) | 2014年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

スプリンターズS&シリウスS&白山大賞典&凱旋門賞結果

コパノリチャードが出遅れ、ダッシャーゴーゴーがハイペースで引っ張るというレース展開に。
好位にいたハクサンムーンが直線で抜け出すのかと思われたが手ごたえが悪く後ろに飲み込まれる。そんな中、同じように好位にいたベルカントは内でしぶとく脚を伸ばし、前回の新潟のスプリンターズSに続いて再び武豊が新潟でスプリンターズSを制覇するのかと思われたところに、後続が一気に襲い掛かってくる。
間を割ってストレイトガール、外からレッドオーヴァルやグランプリボス。
しかし、さらにその外から一気に突っ込んできたのはスノードラゴン。ダート馬で、時計のかかる荒れ馬場でないと勝負にならないこの馬だが、高松宮記念に続いて荒れ馬場のここで見事な末脚を見せ、先に抜け出した有力馬を一飲み。初の芝での勝利がG1という偉業達成となった。ハイペースながらも1分8秒8という勝ちタイムから考えても、かなり馬場は悪化していたということだろう。これだけ悪い馬場ならこの馬にも出番があったということか。
2着にはストレイトガール。今回は勝ち馬の切れ味に屈した形となった。
3着にレッドオーヴァル。せっかく同厩のダッシャーゴーゴーがハイペースで先行馬を潰すレースをしたにもかかわらず、この馬もある程度前からの競馬となってしまっては、安田厩舎の4連覇もなし得ない。もう少し後ろからの競馬なら突き抜けていたかもしれない。
4着にグランプリボス。安田記念に続いてここでもこの結果。荒れ馬場は得意なのだろう。
あわやの場面を作ったベルカントは5着。
残念だったのはマヤノリュウジン。4コーナーで蛇行騎乗のペロヴィッチ、ハナズゴールがフラフラしており、その後ろにいたマヤノリュウジンがもろに被害を受けた形となった。結果として、直線で大外に飛ばされて、そこから脚を伸ばしたものの8着止まり。まともなら馬券圏内に来れていたかもしれない。

8枠18番スノードラゴン大野57
1:08.8
5枠9番ストレイトガール岩田55
1:08.9
7枠13番レッドオーヴァル田辺55
1:08.9
7枠14番グランプリボス三浦57
1:08.9
6枠12番ベルカント武豊53
1:08.9
4枠8番アフォード蛯名57
1:09.0
8枠16番セイコーライコウ柴田善57
1:09.0
5枠10番マヤノリュウジン池添57
1:09.1
3枠5番マジンプロスパー小牧57
1:09.1
8枠17番サンカルロ吉田豊57
1:09.1
1枠2番ローブティサージュ秋山55
1:09.1
3枠6番コパノリチャード浜中57
1:09.2
7枠15番ハクサンムーン戸崎57
1:09.2
2枠3番トーホウアマポーラ55
1:09.3
1枠1番アースソニック石橋57
1:09.4
2枠4番ガルボ津村57
1:09.4
6枠11番ハナズゴールペロヴィッチ55
1:09.7
4枠7番ダッシャーゴーゴー北村宏 勝浦57
1:09.8

結果:−500円


サトノプリンシパル、武豊が見事なスローの逃げを見せ、前残りの展開を作り上げたものの、さすがに好位にいたクリノスターオーとナムラビクターにはかなわない。直線でこの2頭が抜け出して行く。
先に抜け出したナムラビクターがクリノスターオーを閉じ込めるような形に持ち込みかけたが、それを苦にせずクリノスターオーが抜け出し、見事に重賞2勝目を挙げた。
2着にナムラビクター。馬体重マイナス16キロ、トップハンデ58キロでこの結果なら上出来か。
3着にはサトノプリンシパルが粘るところに、最後の最後で突っ込んできたトウシンイーグル。2走前の初ダートで強い勝ち方をしており、前走が後方で脚を使い切れずに負けたような内容だったが、今回は最後に後方から猛追。3着に滑り込んだ。
そして昨年の覇者ケイアイレオーネも復調気配。スローペースとはいえダートで上がり34秒9という強烈な脚で5着に追い込んだ。
人気のジェベルムーサは切れる脚はないので、スローで他の馬との末脚勝負は厳しく、9着と惨敗。せっかくならこの馬らしさを活かす、思い切った早目のまくりを見せてほしかった。

1着:クリノスターオー △
2着:ナムラビクター ◎
3着:トウシンイーグル ○

4着:サトノプリンシパル
5着:ケイアイレオーネ
結果:ワイド1890円的中 +1390円


重馬場で時計の早い勝負となった白山大賞典。おそらく、雨が上がって晴れていたため、かなり地盤が固くなっていたのだろう。結果として、レコードの前残り決着。もはや重馬場適性というよりは、前が止まらない馬場になっていたと考えるべきだろう。
逃げたエーシンモアオバーがレコードで逃げ切り、3番手のサミットストーン、2番手のグラッツィアで決着。雨が得意のソリタリーキングも最後は追い上げたが4着止まりだった。

1着:エーシンモアオバー △
2着:サミットストーン ▲
3着:グラッツィア ○

4着:ソリタリーキング ◎
5着:ランフォルセ △
結果:−400円


凱旋門賞。今年はレース前に特に触れなかったように、それほど期待できるメンバーではなかった。
ゴールドシップは洋芝適性があったとしてもオルフェーヴルクラスの実力はないわけだし、ジャスタウェイは距離不安、休み明けとコンディションに問題あり。そしてハープスターは一発があればこの馬かというところだったが、所詮はマツパクの3歳牝馬。
結果、内で詰まったジャスタウェイ、出遅れて最後方待機からスピード不足で付いて行けなかったゴールドシップ、大外ぶん回ししかできないハープスターと、まあ無様な負け方をしてしまった。
こんな負け方を見せられては、外国人騎手を多用する今の風潮も理解できる。日本でリーディング上位を争っている福永、川田が今回の乗り方では情けない。

特に、ディープやオルフェーヴルですらある程度の位置からの競馬をした凱旋門賞で、後方待機に徹したハープスター。この競馬で勝てるわけがない。
ところで、ここで文句を言うとすれば、もちろんひどい騎乗をした川田にも言いたいのだが、川田を擁護するとすれば、それに代わって矛先が向くのは調教師の松田博資。
ブエナビスタ、レーヴディソール、マルセリーナ、ジョワドヴィーヴル、ハープスター。どの馬も似たような馬にしか思えない。大外ぶん回しでG1を勝った馬ばかり。この厩舎では2、3歳の牝馬はこういう馬づくりばかりしてきたわけで、こんな競馬では凱旋門賞を勝てるわけがない。そして騎手は大外からの直線勝負の支持があったからにはそれに従わざるをえない。その結果が今回のハープスターの惨敗につながったと言っていいだろう。

郷に入っては郷に従えではないが、フランス凱旋門賞では凱旋門賞なりの戦い方、勝ち方というのがあるはず。それに合わせた馬づくり、レース戦略を練っていかないと、いつまでたっても日本馬は勝てないのではないか。それだからこそ、今まではエルコンドルパサーのように長期滞在をしてみたり、オルフェーヴルのように外国人騎手へ依頼してみたり、ナカヤマフェスタのようにフランスで前哨戦を使ってみたりしたのではないか。よく考えてみれば、今年挑戦した3頭の馬主、騎手、調教師と全て凱旋門賞初挑戦だったはず。もう少し、先人の知識、知恵を授かっておくべきではなかったのか。今までの日本馬の挑戦の経験が全く生かされていないように思えた今年の凱旋門賞だった。

ただ、日本馬のレベルが低いということは絶対にないと思っている。日本馬が凱旋門賞をずっと勝てないままだが、逆にここ9年間、外国馬がJCを勝てていない。日本の競馬とヨーロッパの競馬は全く別物なのだから、同じ物差しで測ることは難しい。
それなら凱旋門賞を勝てないのもしょうがない。オルフェーヴルやディープインパクトクラスはともかくとして、強い馬をなんでもかんでも凱旋門賞に連れて行かなくてもいいのではないだろうか。適性がない馬であればわざわざ出走させなくてもいいだろう。せっかく天皇賞秋というビッグレースが日本にもあるのだから。
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2014年10月04日

スプリンターズS予想3&ポートアイランドS裏予想&白山大賞典予想

土曜のレースを見ると、思いのほか馬場が荒れている新潟。少し予想も変えていかないといけないか。
と言っても、どういう馬を狙うべきなのか正直よくわからない。時計が極端に遅いわけではなく、雨もレースまでぎりぎり降らないくらいの天気予報となれば、良馬場になる可能性があるくらい。それでも時計のかかる馬場というのは、どの馬に適正があるのか。
分からないので、ストレイトガールを信頼する。
内が荒れてしまうことを恐れてローブティサージュは捨ててマヤノリュウジンに狙いを変える。

1枠1番アースソニック石橋57
1枠2番ローブティサージュ秋山55
2枠3番トーホウアマポーラ55
2枠4番ガルボ津村57
3枠5番マジンプロスパー小牧57
3枠6番コパノリチャード浜中57
4枠7番ダッシャーゴーゴー北村宏 勝浦57
4枠8番アフォード蛯名57
5枠9番ストレイトガール岩田55
5枠10番マヤノリュウジン池添57
6枠11番ハナズゴールペロヴィッチ55
6枠12番ベルカント武豊53
7枠13番レッドオーヴァル田辺55
7枠14番グランプリボス三浦57
7枠15番ハクサンムーン戸崎57
8枠16番セイコーライコウ柴田善57
8枠17番サンカルロ吉田豊57
8枠18番スノードラゴン大野57

ワイド各100円 9−15 9−12 9−10 9−16 9−14
自信度★☆☆☆☆


裏予想収支:−11200円

サンライズメジャーが強いとは思うが、他が分からんわ。
最終週言うてもそれほど馬場は荒れてへんし、雨もなんとか持ちそう。となるとメンバー見ても、直線の瞬発力勝負でスピードがある程度いるレースになるやろ。そうなると阪神得意のオリービンも狙いにくい。どちらか言うたらしぶとい脚を使うタイプやからな。
連勝しとるダンスアミーガが人気しそうやが、新潟の軽い芝と阪神の坂のあるコースとではちょっと話がちゃうやろ。サクラバクシンオー産駒やし坂のある阪神のマイルで通用するかどうかは怪しいで。
それやったら同じ3歳でサトノルパンや。最後の脚は確実や。折り合いさえつけばここでも飛んでくるで。

◎サンライズメジャー 4
○サトノルパン 2
ワイド1000円 2−4

結果:−1000円


台風で雨が残ったらソリタリーキングが強いだろう。58キロを背負ってもこのメンバーなら勝てる。もし馬場が乾いて良馬場になったらどうしようもないが。
グラッツィアは前走日本テレビ盃3着だが、このメンバーならもう一度馬券圏内はあり得る。雨も割と得意だろう。54キロもおいしい。
ランフォルセは逆に雨に強いイメージはない。
エーシンモアオバーは雨で楽に逃げ切りはあり得るが、今年の調子なら押さえまで。
あとは地方からサミットストーン。

◎ソリタリーキング 4
○グラッツィア 5
▲サミットストーン 10
△エーシンモアオバー 2
△ランフォルセ 7
三連複各100円 4−5−10 2−4−5 4−5−7 2−4−10
自信度★★★☆☆
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2014年10月03日

シリウスS予想&スプリンターズS予想2

阪神ダート2000m2戦2勝のナムラビクターが本命。スタートから長く芝を走る特殊なコースで実績がある馬は信頼したい。
相手はソロル、ジェベルムーサ、クリノスターオー。
特に気になるのは2000mという長い距離が合っていそうなジェベルムーサ。
去年の覇者ケイアイレオーネは今年不調だし、サトノプリンシパルはこの距離は少し長いか。
実績のあるグランドシチーも今年の調子なら狙いにくい。
穴はトウシンイーグル。2走前に初ダートを快勝したものの前走大敗。人気が下がるようならもう一度ここで狙ってみたい。

◎ナムラビクター 10
○トウシンイーグル 7
▲ジェベルムーサ 9
△クリノスターオー 4
△ソロル 13
ワイド各100円 7−10 9−10 4−10 10−13 7−9
自信度★★☆☆☆


新潟1200mで行われるスプリンターズS。馬場は荒れていると言っても、おそらくJRAはG1仕様に芝を仕立てて、ある程度時計が出る馬場状態だろう。
そうなれば、1200mのスピード勝負が苦手そうな馬をまとめて捨てる。
アフォード、ガルボ、コパノリチャード、スノードラゴン、ハナズゴール。このあたりは、1200mのスピード勝負では通用しないと見るが、雨次第ではスノードラゴンあたりに出番がありそうか。
他に、サンカルロも8歳となってはスピードで劣るか。これまでの実績が阪神、中京、中山と坂のあるコースに偏っているのもマイナス。
レッドオーヴァルの末脚は怖いが、ここで差し切るほどのレベルには至っていないように思う。雨が残る馬場もマイナス。
マジンプロスパーはいまいちどういう馬かわかっていないのだが、スピード勝負は向いていないのは間違いない。そして1400mで強い競馬をしたり、中京や阪神の結果がいいあたりからも、坂のあるコースやパワーのいるコース向きだろう。平坦新潟で前残りの展開になったとしても、残るのはこの馬ではない気がする。
気になる馬は、グランプリボス、ストレイトガール、セイコーライコウ、ハクサンムーン、ベルカント、マヤノリュウジン、ローブティサージュ。この7頭。
グランプリボスは2回目の1200m挑戦。去年のスプリンターズSは7着だったが、直線で前が詰まりかけたりと、スムーズとは言いにくい内容だった。ただ、ムラがある馬なだけにどうしても強くは狙えない。
セイコーライコウは本当に新潟1000mだけのスペシャリストでいいのか。同じ新潟1200mでも勝ちがあり、もしかすると新潟のスペシャリストなのではないか。
穴はベルカント。平坦新潟なら前に行ってしぶとさを見せるのではないか。
マヤノリュウジンは雨なら厳しいか。逆にローブティサージュは晴れのスピード勝負なら厳しいか。天気次第でどちらかを捨てたいと考えている。

1枠1番アースソニック石橋57
1枠2番ローブティサージュ秋山55
2枠3番トーホウアマポーラ55
2枠4番ガルボ津村57
3枠5番マジンプロスパー小牧57
3枠6番コパノリチャード浜中57
4枠7番ダッシャーゴーゴー北村宏57
4枠8番アフォード蛯名57
5枠9番ストレイトガール岩田55
5枠10番マヤノリュウジン池添57
6枠11番ハナズゴールペロヴィッチ55
6枠12番ベルカント武豊53
7枠13番レッドオーヴァル田辺55
7枠14番グランプリボス三浦57
7枠15番ハクサンムーン戸崎57
8枠16番セイコーライコウ柴田善57
8枠17番サンカルロ吉田豊57
8枠18番スノードラゴン大野57
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2014年10月02日

東京盃&レディスプレリュード結果

ドリームバレンチノが直線で抜け出すが、外から差し切ったのはノーザンリバー。JBCスプリントの大本命は揺るがないだろう。ダート重賞4勝目を挙げた。
ドリームバレンチノはきっちり2着を確保するあたり、まだダートなら十分通用する。
セイクリムズンは馬体重マイナス32キロというとんでもない状態で出てきた割には3着を確保。
一方、タイセイレジェンドは復活の気配なく大敗。シルクフォーチュンは地方で追い込み一辺倒では厳しいか4着止まり。
久々に上位3頭予想の順番通りの決着となった。今回は、今年のエンプレス盃以来、しかも東京盃は2年連続のパーフェクト的中ということになった。

5枠5番ノーザンリバー蛯名57
1:10.2
1枠1番ドリームバレンチノ岩田56
1:10.3
4枠4番セイクリムズン戸崎57
1:10.7
6枠6番シルクフォーチュン藤岡康56
1:10.8
7枠9番サトノデートナ御神本56
1:10.8
2枠2番サトノタイガー左海56
1:11.1
3枠3番ハードデイズナイト山崎誠54
1:11.6
8枠11番タイセイレジェンド田辺58
1:11.9
7枠8番ヤサカファイン有年56
1:12.3
8枠10番トウホクビジン佐藤友54
1:12.6
6枠7番オオミカミ宮川実56
1:12.8

結果:馬単940円的中 +540円


やはりワイルドフラッパーが強かったといいたいが、思いのほか手こずった印象。4コーナーで手が動いてもなかなか前に追い付かなかったのは、まだ叩き台で仕上げていないからなのか、それとも他の馬も力をつけてきているのか。それでも直線できっちり先頭を捕らえて勝つのだから、力は間違いなく上。
2着はワイルドフラッパーをマークするように進んだサンビスタ。
3着は2番手からレースを進めたカチューシャ。
アクティビューティも最後は追い込んだが4着止まり。メーデイア、ワイルドフラッパーという強豪牝馬の2番手に常にいたような馬だったが、そろそろその2番手の座からも脱落か。それでもタイム差なしの4着なら、展開一つでまだ勝負になるか。
逃げたサウンドガガはやはり距離が長かったか、直線で失速。
地方交流重賞は簡単で、おそらくブログ初の、2レース連続、上位3頭予想の順番通りの決着となった。これで、今年3度目、通算32度目。

6枠6番ワイルドフラッパー蛯名56
1:51.5
3枠3番サンビスタ岩田55
1:51.8
4枠4番カチューシャ三浦55
1:51.8
8枠10番アクティビューティ吉田隼55×
1:51.8
7枠7番ピッチシフター大畑55
1:52.2
7枠8番タッチデュール佐藤友55
1:53.3
5枠5番アスカリーブル今野56
1:53.5
1枠1番サウンドガガ武豊55
1:53.5
8枠9番フラッシュモブ山本聡紀53
1:55.0
2枠2番チェルカトローバ別府55
1:57.8

結果:三連単2010円的中 +1510円
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