2014年11月30日

JC&京阪杯&京都2歳S結果

早めのペース、良馬場ながら時計のかかる荒れた馬場。この条件に完璧に合っていたのがエピファネイアだったか。いつもよりも折り合いが付いたという今回、直線に向くと一気にスパート。これだけの好メンバー相手に4馬身差の圧勝で菊花賞以来の久々の勝利を挙げた。
2着にはジャスタウェイ。距離に不安があったが全く問題にしなかった。
3着はスピルバーグ。きっちり今回も後ろから差して来た。東京コースの安定感は、兄トーセンラーの京都での安定感に似ている。
ジェンティルドンナは4着。この時計のかかる馬場は少し厳しかったか。
ハープスターは外から追い込むも5着。
他には、ワンアンドオンリーは差し届かず7着。古馬相手だと少し力不足なのか。
イスラボニータは9着。こちらはやはり距離だろう。

2枠4番エピファネイアスミヨン57
2:23.1
1枠1番ジャスタウェイ福永57
2:23.8
7枠15番スピルバーグ北村宏57
2:23.9
2枠3番ジェンティルドンナムーア55
2:24.0
3枠6番ハープスター川田53
2:24.0
1枠2番アイヴァンホウミナリク57
2:24.1
5枠10番ワンアンドオンリー横山典55
2:24.2
8枠16番フェノーメノ岩田57
2:24.2
5枠9番イスラボニータ蛯名55
2:24.4
6枠12番タマモベストプレイ津村57
2:24.6
4枠8番デニムアンドルビー浜中55
2:24.8
3枠5番ヒットザターゲット武豊57
2:25.2
8枠17番アンコイルド戸崎57
2:25.6
6枠11番トーセンジョーダンブドー57
2:26.0
7枠13番ディサイファブノワ57
2:26.0
4枠7番アップウィズザバーズダシルヴァ57
2:27.5
7枠14番サトノシュレン川島57
2:30.3
8枠18番トレーディングレザーマニング57
中止

結果:-500円


見事なペース配分でまんまと逃げ切ったのはアンバルブライベン。鞍上田中健はマルモセーラのファンタジーS以来、約4年ぶりの重賞制覇。アンバルブライベンは初重賞制覇となった。このアンバルブライベン、1200mの平坦コースに限れば、11戦して掲示板を外したのが2回だけ。しかも、その2回とも前半3ハロンが32秒台という暴走ペースだったことを考えると、33秒台で前半を入ることができれば、この京都で走らないわけがなかったということか。
2着にはサドンストーム。前走のスワンS4着で復調の気配があったとはいえ、この舞台でまさかの2着。確かに、時計のかかる荒れ馬場が得意ということもあり、今回は条件が揃っていたと言えるだろう。
アンバルブライベンの2番手で無理に追いかけなかったサカジロロイヤルも、ペースを味方につけ3着に粘った。
その後ろで好位追走していたエピセアロームは結局前の2頭を捕らえきれず4着。引退レースということだが、本馬場入場で放馬してしまった影響も少しはあったのかもしれない。
他の人気の追い込み馬は全滅。雨が上がったものの、ある程度時計のかかる思い馬場だっただけに、後続の切れ味が殺されてしまったのかもしれない。そんな中、後ろから上位に来れたのは時計のかかる馬場を得意にしている2頭、大外から追い込んだサドンストームと、内から突っ込んだブルーデジャブだった。

1着:アンバルブライベン △
2着:サドンストーム
3着:サカジロロイヤル

4着:エピセアローム ◎
5着:ブルーデジャブ
結果:-400円


スローペースで直線抜け出したのはベルラップ。それに外からダノンメジャーとシュヴァルグランが襲い掛かるも、前には届かず。ベルラップが押し切って波乱を演出。稍重の未勝利を快勝しているだけに、今の馬場が合っていたのかもしれない。
2着にダノンメジャー。3着にシュヴァルグラン。2頭とも最後は強烈な末脚を見せた。今後も期待できそうなのはこちらの2頭のほうか。
人気のティルナノーグはまさかの7着。新馬が稍重の馬場で苦戦しながらもなんとか勝ったというレースだっただけに、良馬場の軽い芝でないと走らないのかもしれない。

1着:ベルラップ
2着:ダノンメジャー ▲
3着:シュヴァルグラン △

4着:フローレスダンサー △
5着:アイオシルケン
結果:-600円
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JC予想3&京阪杯予想&オータムリーフS&キャピタルS裏予想

思いのほか馬場が悪そうで、この予想でいいのか不安になってきたが、他に狙いたい馬もいないのでこのままでいく。
東京2400m無敗のジェンティルドンナがここも結果を残せると信じて軸馬にしたい。

1枠1番ジャスタウェイ福永57
1枠2番アイヴァンホウミナリク57
2枠3番ジェンティルドンナムーア55
2枠4番エピファネイアスミヨン57
3枠5番ヒットザターゲット武豊57
3枠6番ハープスター川田53
4枠7番アップウィズザバーズダシルヴァ57
4枠8番デニムアンドルビー浜中55
5枠9番イスラボニータ蛯名55
5枠10番ワンアンドオンリー横山典55
6枠11番トーセンジョーダンブドー57
6枠12番タマモベストプレイ津村57
7枠13番ディサイファブノワ57
7枠14番サトノシュレン川島57
7枠15番スピルバーグ北村宏57
8枠16番フェノーメノ岩田57
8枠17番アンコイルド戸崎57
8枠18番トレーディングレザーマニング57

馬連各100円 3-6 3-15 3-10 3-4 1-3
自信度★★☆☆☆


アンバルブライベンとサカジロロイヤルがいれば、ハイペースになるのではないか。それでも平坦なら強いアンバルブライベンは警戒したい。
本命はエピセアローム。どスローの瞬発力勝負では去年のこのレースのように周りに負けるとは思うが、ある程度ペースが流れれば前走セントウルS3着のように結果を残せるだろう。
それからスプリンターズS3着のレッドオーヴァル。ただ、この馬の特徴をいまひとつつかめておらず、平坦京都のスプリント戦で通用するスピードがあるのかどうかまだ疑問に思っている。
ローブティサージュはなおさらスピード不足感がある。
前走京洛S1着のワキノブレイブはハンデに恵まれた印象だが、時計のかかる馬場では強い。
2着のアルマリンピアは内枠が向いた印象。
全くノーマークだった前走、急に復活したヘニーハウンド。1分6秒7というとんでもないレコードを叩き出した前走の末脚は何だったのか。2年5か月ぶりの勝利だったが、その時も1分7秒1、上がり32秒3というめちゃくちゃな時計で勝っているだけに、高速馬場が合っているのかもしれない。そうだとすれば、雨で荒れてきた今週の京都の芝では狙いにくい。

1枠1番エピセアロームビュイック54
1枠2番ヘニーハウンド菱田56
2枠3番セイコーライコウ丸山57
2枠4番レッドオーヴァル池添54
3枠5番ワキノブレイブ内田56
3枠6番アルマリンピア川須54
4枠7番アンバルブライベン田中健54
4枠8番アフォード藤岡康56
5枠9番ブルーデジャブ国分恭56
5枠10番アースソニック四位56
6枠11番ブランダムール藤田54
6枠12番サカジロロイヤル国分優56
7枠13番ニザエモン56
7枠14番スギノエンデバー小牧56
7枠15番ローブティサージュ三浦54
8枠16番サドンストーム秋山56
8枠17番サクラアドニス和田56
8枠18番スマートオリオン田中勝56

ワイド各100円 1-4 1-5 1-7 4-5
自信度★★☆☆☆


裏予想収支:-17220円

京都得意のナガラオリオンは前走なんで負けたんや。4コーナーあたりの手ごたえよかったのに直線途中で完全に止まってしもたがな。まあハンデもちょっときつかったし、多分1400のほうが向いとるやろから、もう1回ナガラオリオンで勝負や。
まさかとは思うがサトノプリンシパルて1400でめちゃくちゃ強かったりせんやろな。

◎ナガラオリオン 16
○ナリタスーパーワン 2
▲サトノプリンシパル 13
複勝500円 16
ワイド200円 2-16
単勝300円 13


結果:複勝800円 単勝1410円的中 +1210円


シャイニープリンスて去年も富士S好走したくせに、キャピタルSであっさり負けやがった。ほんま狙いさにくい馬やわ。それやったらまだロサギガンティアのほうが狙いやすいやろ。ただ、東京の荒れた馬場でどうなるんか分からんわ。荒れ馬場得意そうなマイネルメリエンダやな。

◎マイネルメリエンダ 5
複勝500円 5


結果:-500円
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2014年11月28日

京都2歳S予想&JC予想2

8頭立ての主役はティルナノーグだろう。前走が上がり33秒1という圧巻の末脚でレコード勝ち。4コーナーでもトーセンバジルに前に入られながらも、その後ろから大外に回してから突き抜けるという勝ちっぷりはかなりの大物感を漂わせるものだった。雨は不安だが同じ京都ならここでも。
相手は、こちらも上がり33秒1の末脚で前走勝っているダノンメジャーか。
次にシュヴァルグラン。新馬は展開が向かず最後にすごい脚で追い込むもわずかに届かず2着。前走未勝利はほぼ持ったままの楽勝だった。
そして、牝馬だがフローレスダンサー。母ダンスインザムード同様、気性の荒さがあるのか、新馬戦は残り100mまでクビを上げたまま。それなのに残り100mだけで3馬身ほど前にいる逃げ馬をあっさりとらえる脚を見せた。もしかすると素質はかなりのものを秘めているかもしれない。

◎ティルナノーグ 7
▲ダノンメジャー 3
△シュヴァルグラン 5
△フローレスダンサー 1
三連単各100円 7-3-5 7-3-1 7-5-3 7-5-1 7-1-3 7-1-5
自信度★★★☆☆


ジェンティルドンナにハープスター、ジャスタウェイ、スピルバーグ。このあたりは捨てられない。
イスラボニータは2400mなら捨てる。そして蛯名に捨てられたフェノーメノも狙いにくい。
天皇賞組からの逆転を期待したいのは、レース映像を見ればヒットザターゲットやデニムアンドルビー。最後の末脚はかなりのものだった。ただ、天皇賞の日は午前中は芝が稍重で、時計のかかる馬場だったことから、宝塚記念4、5着のこの2頭が今回のようなパンパンの良馬場向きには思えない。
他にはエピファネイアか。天皇賞では折り合いを欠いて直線で伸びず。スミヨンに乗り替わってどうなるか。もし、サトノシュレンの逃げをタマモベストプレイやイスラボニータが追いかけるようになって、ある程度ペースが早くなるようなことがあれば、エピファネイア向きの展開になるだろう。
そして、もし同じようにペースが早くなれば、3歳馬ワンアンドオンリーも怖い。直線の長い東京が合っているのは間違いのないことで、ダービーのように勝ちに行く競馬をしなくても、末脚に懸ける競馬でも今回なら軽い斤量を活かしてある程度のところには来るのではないだろうか。

1枠1番ジャスタウェイ福永57
1枠2番アイヴァンホウミナリク57
2枠3番ジェンティルドンナムーア55
2枠4番エピファネイアスミヨン57
3枠5番ヒットザターゲット武豊57
3枠6番ハープスター川田53
4枠7番アップウィズザバーズダシルヴァ57
4枠8番デニムアンドルビー浜中55
5枠9番イスラボニータ蛯名55
5枠10番ワンアンドオンリー横山典55
6枠11番トーセンジョーダンブドー57
6枠12番タマモベストプレイ津村57
7枠13番ディサイファブノワ57
7枠14番サトノシュレン川島57
7枠15番スピルバーグ北村宏57
8枠16番フェノーメノ岩田57
8枠17番アンコイルド戸崎57
8枠18番トレーディングレザーマニング57
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2014年11月25日

JC予想1

ジャスタウェイが2400mへの不安があると考えればジェンティルドンナで問題ないだろう。天皇賞秋も狭いところに突っ込み、それでも最後はきっちり2着を確保。イスラボニータが距離延長は不安だし、スピルバーグもこの距離は未知。ハープスターもオークスで落鉄しかかったとはいえ負けた舞台で、確信を持って本命にできるのはジェンティルドンナになるだろう。

◎ジェンティルドンナ
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2014年11月24日

マイルCS&東スポ杯2歳S&浦和記念結果

ホウライアキコが逃げてミッキーアイルが追走。前半3ハロンが33秒台のハイペースでレースが流れると、直線ではこの2頭が早々と失速。好位のフィエロとグランデッツァが早めに動いて行く強気の競馬で、フィエロが先頭に立つ。
後ろにいたロゴタイプは伸びを欠き、後方にいたトーセンラーも外から伸びるが前には届かない。
しかし、外枠から見事に内に入り、直線でも内に突っ込んだロスのない岩田の好騎乗で猛追してきたのはダノンシャーク。抜け出した2頭を目がけて一完歩ずつ脚を伸ばすと、最後はフィエロと馬体を合わせてゴール。
制したのはダノンシャーク。5センチ差の差し切り勝ちで待望のG1勝利を決めた。
2着にはフィエロ。早めに抜け出す競馬が結局は仇となったが、強い内容での2着だった。
3着にはグランデッツァ。ハイペースでしぶとく押し切る競馬が合っていることは間違いなかったが、マイルでもその競馬に対応してみせた。
トーセンラーは外から追い込むも4着止まり。1分31秒5の高速決着で後ろからここまで届けば上出来ではないだろうか。
ワールドエースはスタートに失敗した影響が大きかったか。道中徐々に動きながらの競馬で脚も溜まらなかったのではないだろうか。

6枠12番ダノンシャーク岩田57
1:31.5
4枠8番フィエロ福永57
1:31.5
2枠3番グランデッツァ秋山57
1:31.7
7枠13番トーセンラー武豊57
1:31.8
4枠7番エキストラエンドビュイック57
1:31.9
7枠14番グランプリボス三浦57
1:31.9
5枠10番ロゴタイプルメール57
1:32.0
5枠9番ワールドエースブドー57
1:32.1
3枠6番ダイワマッジョーレ蛯名57
1:32.3
8枠16番タガノグランパ菱田56
1:32.3
2枠4番サダムパテック田中勝57
1:32.5
1枠2番エクセラントカーヴムーア55
1:32.6
8枠15番ミッキーアイル浜中56
1:32.8
3枠5番レッドアリオン小牧57
1:32.9
6枠11番クラレント田辺57
1:33.1
8枠17番サンレイレーザー川田57
1:33.1
1枠1番ホウライアキコ和田54
1:35.0

結果:-400円


3、4コーナーでペースが緩んだおかげで、直線に向かう頃には馬群が一団になって、密集したまま直線へ入る形に。
直線ではソールインパクトとジャストドゥイングが先に抜け出す形になったが、その2頭の間を割って抜けてきたのがアヴニールマルシェ。今日はスタートも決まり、新潟2歳S2着の雪辱を果たすかと思われた。
しかし、さらに後ろから、前が詰まりながらも狭いところを割って突っ込んできたのはサトノクラウン。直線半ばで前が開くと、そこから強烈な末脚で一気に前を捕らえきった。
アヴニールマルシェは今回も惜しくも2着。
人気のクラージュシチーはスタートで出遅れて、最後も直線で進路を探して外に持ち出すロスもあり5着。スムーズなら上位争いできていた内容だった。
他に人気のグリュイエールは道中かかり気味で最後は失速してしまった。

1着:サトノクラウン △
2着:アヴニールマルシェ ○
3着:ソールインパクト

4着:エミネスク
5着:クラージュシチー ◎
結果:-600円


中央の古豪ももう終わりか。浦和記念はまさかの地方勢が上位を独占。
勝ったのはサミットストーン。好位から一度は後退したものの、最後の直線で再び差し返し、交流重賞初勝利を決めた。
2着には早め先頭で押し切りを狙ったグランディオーソ。
3着にはグランディオーソに付いて行くように後ろから迫ったトーセンアレス。
後方からいつものまくりを見せたシビルウォーも今までのような鋭さはなく、エーシンモアオバーは早めに後続に迫られるとそのままずるずると後退。グランドシチーはもともと地方はあまり走らないように、今回も直線での伸びを欠いた。そしてランフォルセはまた不調に陥っているのか、全く見せ場がなかった。

3枠3番サミットストーン石崎駿56
2:07.8
5枠5番グランディオーソ御神本56
2:07.8
4枠4番トーセンアレス張田京56
2:07.9
8枠10番シビルウォー岩田57
2:08.5
1枠1番グランドシチー左海56
2:08.5
7枠8番ランフォルセ三浦57
2:09.2
7枠9番カキツバタロイヤル高橋利56
2:09.7
8枠11番トラバージョ繁田56
2:10.2
6枠7番エーシンモアオバー戸崎57
2:10.3
2枠2番タッチデュール横川怜54
2:10.4
6枠6番ケイアイサンダー田中力56
2:16.0

結果:-400円
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2014年11月23日

東スポ杯2歳S予想

注目されている2歳馬が揃いに揃ったレースではないだろうか。
本命はクラージュシチー。新馬は展開が向かないながらも、後方から上がり32秒2の豪脚を披露。負けた相手がいちょうS2着のネオルミエールだから価値がある。そして前走未勝利は1秒6差の大楽勝。ここは期待が大きい。
対抗はアヴニールマルシェ。軽い調整を続けているという話は少し不安だが、新潟2歳S2着の末脚は強烈だった。
それからグリュイエール。新馬は33秒2の強烈な上がりを見せ、前走未勝利はレコード勝ち。この馬も期待できる。
さらには新馬を快勝したサトノクラウン。
この辺りまで。時計の早い東京で、ゴールドアリュール産駒のストリートキャップや、バトルプラン産駒のマイネルシュヴァリエは狙いにくい。
芙蓉Sを勝ったジャストドゥイングの取捨に迷うが、前走の究極の上がり勝負を32秒0の上がりで制したものの、ここまで稍重、稍重、荒れ馬場新潟での3戦。馬場のきれいな良馬場東京に変わってこれまでのような結果が残せるのかどうか。
むしろ怖いのはグァンチャーレ。スタートに難があったものの、強烈な末脚が武器だった馬が、前走はまさかの好スタートから逃げて3着。武豊鞍上ならスタートを決めて、後ろから末脚を溜める競馬で持ち味が活きてくるのではないだろうか。

◎クラージュシチー 9
○アヴニールマルシェ 2
▲グリュイエール 3
☆グアンチャーレ 6
△サトノクラウン 1
ワイド各200円 2-9 3-9
ワイド各100円 6-9 1-9

自信度★★★☆☆
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2014年11月22日

マイルCS予想3&霜月S裏予想

ミッキーアイルは軸として信頼できる馬というよりは、強い勝ち方を期待したいという馬で、本命ではあるが馬券の軸にはしにくい。
馬券の軸はやはりワールドエース。京都外回りの強さはきさらぎ賞、そしてマイラーズCで十分に見せつけている。
予想の変更はグランデッツァを捨てる。都大路Sの強い勝ちっぷりを気にしてはいるものの、やはり毎日王冠の物足りなさを考えるとここは狙いにくい。
それなら馬場のいい内枠から穴馬、ダイワマッジョーレを狙う。去年の2着馬が復活するかどうか。去年よりもおそらく時計の出る、今の京都の高速馬場が合うかどうかわからないが、穴としてはここを狙いたい。

1枠1番ホウライアキコ和田54
1枠2番エクセラントカーヴムーア55
2枠3番グランデッツァ秋山57
2枠4番サダムパテック田中勝57
3枠5番レッドアリオン小牧57
3枠6番ダイワマッジョーレ蛯名57
4枠7番エキストラエンドビュイック57
4枠8番フィエロ福永57
5枠9番ワールドエースブドー57
5枠10番ロゴタイプルメール57
6枠11番クラレント田辺57
6枠12番ダノンシャーク岩田57
7枠13番トーセンラー武豊57
7枠14番グランプリボス三浦57
8枠15番ミッキーアイル浜中56
8枠16番タガノグランパ菱田56
8枠17番サンレイレーザー川田57

ワイド各100円 9-15 8-9 6-9 9-10
自信度★☆☆☆☆


それにしても思うんやが、ダート短距離はオープン特別が多すぎるわ。登録馬多いくせに重賞は全然あれへん。そやから毎回除外ばっかり出るんや。それに、まともな予想やなく、裏予想ばっかりやるわけやで。それにオープンがほぼ毎週のようにあるせいで、誰が強いんかさっぱりわからん。毎回のように勝ち馬変わるわけやし、似たようなレース多すぎて誰がどんなレースした馬か、名前もよう覚えられんわ。ええ加減、JRAはこのへんの番組整備せえよ。
ブライトラインが58キロ背負ってまでここに出てくるとはな。丸山がひっかかるこの馬を押さえられるんやろか。それなら左回りでこそのガンジスやと言うところで、あっさり負けたりするんがこの路線や。せやったら休み明けでもエアウルフのほうがええわ。こっちならそんな人気せんやろから配当も高いやろ。
それからサトノプライマシーやな。2走前が強い競馬やったわ。東京ダートは強いで。
もし大穴狙うんやったらシゲルソウサイと言うとくわ。

◎エアウルフ 9
○サトノプライマシー 8
複勝700円 9
複勝300円 8


結果:-1000円
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2014年11月21日

マイルCS予想2&アンドロメダS裏予想

予想として、ミッキーアイルが楽に逃げさせてもらえて、京都の馬場もパンパンの良馬場で、ある程度前が残りやすく、時計が出る馬場という想定で行く。
ミッキーアイル、グランデッツァ、ロゴタイプ。このあたりの前残りを想定しておく。
それからマイラーズSが圧巻だったワールドエースは追い込みでも怖い。
クラレントはここ最近京都の成績が悪いのが気になる。連勝中の勢いはあるが、本気でここを狙いに来ているローテーションにも見えず、今年は夏に勝負を懸けてきた印象。
去年2着のダイワマッジョーレは、前走馬体重減で調整に狂いが出たのではないか。万全とは言い難いだろう。
去年3着のダノンシャークは今年未勝利。衰えとまでは言わないが、去年までの安定感はなくなっている。
トーセンラーは少し枠が外過ぎる。

1枠1番ホウライアキコ和田54
1枠2番エクセラントカーヴムーア55
2枠3番グランデッツァ秋山57
2枠4番サダムパテック田中勝57
3枠5番レッドアリオン小牧57
3枠6番ダイワマッジョーレ蛯名57
4枠7番エキストラエンドビュイック57
4枠8番フィエロ福永57
5枠9番ワールドエースブドー57
5枠10番ロゴタイプルメール57
6枠11番クラレント田辺57
6枠12番ダノンシャーク岩田57
7枠13番トーセンラー武豊57
7枠14番グランプリボス三浦57
8枠15番ミッキーアイル浜中56
8枠16番タガノグランパ菱田56
8枠17番サンレイレーザー川田57



裏予想収支:-15720円

ゲシュタルトが小倉日経OP3着、カシオペアS5着てちょっと復活して来とるんちゃうか。しかもどっちも58背負ってや。今回55やで。もしかしたらもしかするんちゃうか。京都新聞杯の後4年以上勝ってないからな。ちょっと応援してまうわ。
でも本命はセイルラージや。今の京都は圧倒的に内枠やで。

◎セイルラージ 2
複勝500円 2


結果:-500円
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2014年11月18日

浦和記念予想&マイルCS予想1

グランドシチー、エーシンモアオバー、ランフォルセ、シビルウォー、トーセンアレス。この6頭だろう。
グランドシチーは小回りで差してくる印象がわかない。押さえまで。
ランフォルセはまた不調期に入ってしまったのではないか。信頼しにくい。
小回りコースならシビルウォーのまくり競馬のほうが安定している。本命はこちら。
サミットストーンは前走白山大賞典で2着だが、馬場と展開に恵まれただけだろう。それに、54キロから56キロに斤量が増えるのも狙いにくい。これは捨てる。

1枠1番グランドシチー左海56
2枠2番タッチデュール横川怜54
3枠3番サミットストーン石崎駿56
4枠4番トーセンアレス張田京56
5枠5番グランディオーソ御神本56
6枠6番ケイアイサンダー田中力56
6枠7番エーシンモアオバー戸崎57
7枠8番ランフォルセ三浦57
7枠9番カキツバタロイヤル高橋利56
8枠10番シビルウォー岩田57
8枠11番トラバージョ繁田56

馬連各100円 7-10 1-10 8-10 4-10
自信度★★★☆☆


今年の秋の傾向、重賞未勝利馬がG1制覇を考えると、フィエロやサンライズメジャー、サンレイレーザーになるがこのあたりを狙う気にはならない。強いて狙うならフィエロだろうか。
本命はミッキーアイル。3歳馬の逃げ切りに期待する。特に逃げ争う馬もおらず、マイペースで逃げられることは間違いないだろう。去年の同じ時期に、2歳にして1分32秒3という驚異的なタイムで逃げ切ったように、京都の馬場適性も問題ないだろう。
トーセンラーの強烈な追い込みが今年も決まるかどうかだが、前走の末脚が少し物足りなかった。2400mのレースを材料に予想するのもどうかとは思うが、今までの強烈な末脚に少し陰りが見え始めているのではないだろうか。

◎ミッキーアイル
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2014年11月17日

競馬場別ダートコースの特性(2020年末更新)

ダートのコース特徴について、この際まとめて調べてみました。地方交流重賞予想の際の参考にしようと思っています。


中央全場
砂厚:9cm、海砂

門別競馬場
砂厚:12cm、海砂、凍結防止剤、一周1600m、直線330m
盛岡競馬場
砂厚:11cm、山砂、一周1600m、直線300m
浦和競馬場
砂厚:9~10cm、海砂、一周1200m、直線200m
船橋競馬場
砂厚:10cm、山砂、一周1400m、直線300m、スパイラルカーブ
大井競馬場
砂厚:8cm、海砂、一周1600m、直線386m(外回り)
川崎競馬場
砂厚:9cm、海砂、一周1200m、直線300m
金沢競馬場
砂厚:10cm、山砂、一周1200m、直線236m
名古屋競馬場
砂厚:10cm、山砂、一周1100m、直線194m
園田競馬場
砂厚:11cm、海砂、一周1051m、直線213m、スパイラルカーブ
高知競馬場
砂厚:14-11cm、海砂、一周1100m、直線200m
佐賀競馬場
砂厚:10-9cm、海砂、一周1400m、直線200m


特に砂が深いのが門別、高知。それに続いて佐賀、園田。
内の砂が深く、外の砂が浅いという高知や佐賀のようなケースもあります。
盛岡は砂の種類が違うものの、それでも深い砂。しかし、雨が降ると極端に時計が早くなる場合も。
逆に、大井、浦和、金沢あたりは中央よりも浅い砂を使用している。


これを参考に考えなければならないのが、よくこのブログでも使っている表現、「地方の砂が合っている」。
どうも単純にそういうわけにはいかなさそうです。
・地方での適性という観点は間違っている。コース適性という観点を持って考えるべき。
・地方のダートは時計がかかるのは、小回りでカーブが急だからと考えるべき競馬場もある。
地方の成績が良いから、地方の砂が合っていると言っていた今までの自分への戒めです。


例を挙げるならば、
・セレスハントのように門別で成績がかなりいい場合は、深い砂が合っているという表現が当てはまりそうだが、それを理由に大井や船橋で狙うのは間違っている。
・タガノジンガロは名古屋でノーザンリバーを倒したが、浦和のさきたま杯では中央勢に歯が立たなかった。
こんなところでしょうか。
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2014年11月16日

エリザベス女王杯&福島記念&デイリー杯2歳S&武蔵野S結果

好位でヌーヴォレコルトとメイショウマンボが並ぶようにレースを進め、直線に向かったところでメイショウマンボがずるずる後退。そのスペースに突っ込んだのが、ヌーヴォレコルトの後ろで脚を溜めていたラキシス。
先にヌーヴォレコルトが抜け出し、その外からラキシスが伸びてきて、直線では2頭の叩き合いに。この叩き合いを制したのはラキシス。この秋G1の、重賞未勝利馬がG1制覇の流れはここでも止まらなかった。
2着にヌーヴォレコルト。ほぼ完璧なレースだったように思ったがそれでも2着。古馬には力及ばなかったか。
3着にはディアデラマドレ。後方待機で早めに動いて直線入り口では一気に外から抜き去るかと思われたが、前の2頭が追い出しを始めるとそこには届かなかった。それでも唯一後方、しかも外から一気に伸びてきた脚は評価していいだろう。
4、5着にはこちらも内で脚を溜めた馬、フーラブライドとキャトルフィーユ。今の京都は完全に内有利が続いている。
ショウナンパンドラは後方から外を回す競馬で、秋華賞のような完璧な立ち回りができなかった。それでも6着には追い込んできていたので、やはりG1馬ということでそれなりに力はあるのだろう。
メイショウマンボは全く伸びず。果たしてこの先、復活はあるのかどうか。
スマートレイアーも直線で伸びず。こちらは距離が長かったのかもしれない。

1枠1番ラキシス川田56
2:12.3
3枠5番ヌーヴォレコルト岩田54
2:12.3
7枠15番ディアデラマドレ藤岡康56
2:12.5
1枠2番フーラブライド酒井56
2:12.6
2枠3番キャトルフィーユルメール56
2:12.6
6枠12番ショウナンパンドラ浜中54
2:12.7
7枠13番コウエイオトメ北村友56
2:12.8
8枠18番アロマティコ三浦56
2:13.0
4枠7番サンシャイン藤岡佑56
2:13.1
8枠16番スマートレイアー武豊56
2:13.1
5枠10番ヴィルシーナ内田56
2:13.2
3枠6番メイショウマンボ武幸56
2:13.3
8枠17番ブランネージュ秋山54
2:13.5
7枠14番サングレアル戸崎54
2:13.5
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名56
2:13.7
6枠11番レッドリヴェール福永54
2:13.9
2枠4番オメガハートロック小牧54
2:14.1
4枠8番グレイスフラワー柴田善56
2:14.2

結果:-500円


福島らしい大波乱。逃げたメイショウナルトを捕らえたのは、距離延長が不安と思われていたミトラ。最内で脚を溜めたミトラが完勝。重賞初勝利を決めた。
2着にはまさかのフラアンジェリコ。4着の穴馬フィロパトール、5着に最後方から突っ込んだナカヤマナイトもそうだが、結局内を回ったもの勝ちの結果だった。
せっかくの好位からレースを進めたにもかかわらず外を回したダイワファルコンと、さらにその外に行ったムーンリットレイクは4コーナーを回って直線に入った時点で前の集団に離されており、勝負にならなかった。

1着:ミトラ
2着:フラアンジェリコ
3着:メイショウナルト

4着:フィロパトール
5着:ナカヤマナイト ○
結果:-400円


人気のアッシュゴールドは外枠なのでそのまま外を回し、道中少しずつ動いて行き、最後は直線での勝負に。しかし、それよりも前でレースを進めていたタガノエスプレッソを捕らえることができなかった。結局、スローペースで前で押し切ったタガノエスプレッソの勝利。2着にアッシュゴールドとなった。
人気のナヴィオンは内ラチ沿いでレースを進め、最後もインを狙ったものの伸びきれず。今まで外を回す競馬で戦ってきていただけに、内の馬群を抜ける競馬ができなかったか、あるいは距離が長かったか。
もう1頭人気のアルマワイオリは完全に引っかかってしまった。

8枠8番タガノエスプレッソ岩田55
1:35.1
8枠9番アッシュゴールド池添55
1:35.2
2枠2番ナヴィオン福永56
1:35.4
3枠3番アルマワイオリ勝浦55
1:35.6
5枠5番レザンドゥオールルメール55
1:35.7
1枠1番ケツァルテナンゴ浜中55
1:35.8
4枠4番グレイスフルワードバルザローナ54
1:35.8
6枠6番プリメラアスール54
1:36.0
7枠7番テイエムダンシング和田55
1:36.6

結果:-300円


ハイペースのレースとなったものの、好位のインで脚を溜めたエアハリファがタイミングを計って直線で外に持ち出して追い出しを開始すると、逃げる前のカチューシャ、レッドアルヴィスを捕らえて先頭へ。横綱相撲でそのまま押し切るものと思われた。
しかし、ペースが早かったことを味方につけたのはワイドバッハ。最後方から大外に持ち出すと、そこからものすごい脚で追い込んでくる。最後は抜け出したエアハリファを見事に捕らえ、最後方からの直線一気で重賞初勝利を決めた。
2着にはエアハリファ。今回は展開が向かなかったと思うが、それでも2着に粘り、実力を示した。
3着には好位からしぶとく伸びたグレープブランデー。ようやくG1馬が復調してきたか。
3歳のレッドアルヴィスは6着。キョウワダッフィーは距離が長かったか8着だった。

1着:ワイドバッハ
2着:エアハリファ ◎
3着:グレープブランデー

4着:ダノンカモン
5着:フィールザスマート
結果:-400円
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2014年11月15日

エリザベス女王杯予想3&福島記念予想&オーロC裏予想

メイショウマンボは別に衰えていないと思うし、調子が悪いわけでもないと思うのだが、どうなのだろうか。軸としてかなり信頼しているが、それにしては人気がない。
3歳馬も怖いが、ショウナンパンドラは古馬との対戦だと夏には500万を勝った程度の馬だったことを考えると、例年の3歳馬ほど強くは狙えない。

1枠1番ラキシス川田56
1枠2番フーラブライド酒井56
2枠3番キャトルフィーユルメール56
2枠4番オメガハートロック小牧54
3枠5番ヌーヴォレコルト岩田54
3枠6番メイショウマンボ武幸56
4枠7番サンシャイン藤岡佑56
4枠8番グレイスフラワー柴田善56
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名56
5枠10番ヴィルシーナ内田56
6枠11番レッドリヴェール福永54
6枠12番ショウナンパンドラ浜中54
7枠13番コウエイオトメ北村友56
7枠14番サングレアル戸崎54
7枠15番ディアデラマドレ藤岡康56
8枠16番スマートレイアー武豊56
8枠17番ブランネージュ秋山54
8枠18番アロマティコ三浦56

馬連各100円 1-6 3-6 6-18 5-6 6-12
自信度★★★☆☆


ダイワファルコンの3連覇なるか。メイショウナルトは夏馬の印象だし、実績上位の馬ならダイワファルコンが狙い目か。ただ、58キロのトップハンデで、しかも最近の調子の悪さでは狙いにくい。
本命は福島と相性がいいムーンリットレイク。
対抗はナカヤマナイト。前走が8着なら復活気配。
それからハンデが55キロならアロマカフェ。
ムラのあるサクラアルディートは怖いが大外なら狙いにくい。
それなら不調だがアンコイルド。
マジェスティハーツは福島で追い込みが決まるとは思わない。
ミトラは距離が長いか。

◎ムーンリットレイク 6
○ナカヤマナイト 8
▲アロマカフェ 11
△アンコイルド 13
ワイド各100円 6-8 6-11 6-13 8-11
自信度★★☆☆☆


裏予想収支:-14720円

折り合いに不安のあるサトノルパンが1400なら狙ってええやろか。ただ逃げる馬もおらんし、展開的に後ろから行く馬は狙いにくいわ。
なら前行くコウヨウアレスや。芝の1400は連を外したことない馬や。

◎コウヨウアレス 5
複勝1000円 5


結果:-1000円
posted by ナイト at 15:49| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

デイリー杯2歳S&武蔵野S予想&エリザベス女王杯予想2

ききょうSを勝ったナヴィオンと、もみじSを勝ったアルマワイオリ、そこにオルフェーヴルの弟アッシュゴールドあたりが人気どころだろう。
本命はナヴィオン。新潟2歳Sは騎乗ミス。離れた最後方から33秒4の上がりを使っているのなら力はやはりある。
アッシュゴールドは兄同様、気分屋な面はありそうだし、兄のドリームジャーニー、オルフェーヴルは小回りコースで圧倒的に強かったことから、未勝利の内回りから今回は外回りになるので強くは狙えない。
あとはグレイスフルワードが気になったが、岩田がこちらではなくタガノエスプレッソに乗るので、押さえはタガノエスプレッソ。

1枠1番ケツァルテナンゴ浜中55
2枠2番ナヴィオン福永56
3枠3番アルマワイオリ勝浦55
4枠4番グレイスフルワードバルザローナ54
5枠5番レザンドゥオールルメール55
6枠6番プリメラアスール54
7枠7番テイエムダンシング和田55
8枠8番タガノエスプレッソ岩田55
8枠9番アッシュゴールド池添55

馬連各100円 2-4 2-8 2-9
自信度★★★☆☆


ベストウォーリアをこのコースで破ったエアハリファ。休み明けだがこのコースなら本命で行く。
対抗はゴールスキー。東京コースは合っていそうだし、前走は59キロを背負って3着なので力負けではないだろう。
トウショウフリークは、折り合いに不安がある馬でむしろ今までなぜこの距離を使ってこなかったのかが不思議。ただ、最近は長距離で結果を残しており、昔よりズブさが出てきている感じはするし、骨折明けということで捨てる。
プロキオンS2着のキョウワダッフィーはこの距離は不安だが一応押さえておく。
函館で連勝したロイヤルクレストは怖い。もともと力は十分通用するだけの馬だったし、去年の秋にこのコースでも勝っており、コース相性も問題ない。
あとは3歳のレッドアルヴィスか。
グレープブランデーは全く復調してこないし、ダノンカモンは最近は地方巡業を続けているが、もう中央で通用しないということなのか。こちらも狙いにくい。
アドマイヤロイヤルも、そろそろ衰えてきただろう。
ワイドバッハやタールタンあたりはオープンまでの馬ではないだろうか。

◎エアハリファ 1
○ゴールスキー 10
▲ロイヤルクレスト 16
△キョウワダッフィー 5
△レッドアルヴィス 4
ワイド各100円 1-10 1-16 1-5 1-4
自信度★★☆☆☆


メイショウマンボが復活すると信じて、他にはラキシスは2200mで強いし、アロマティコは去年もこのレース3着で、三浦とのコンビがどうやら合っているのか。ここ3戦も内差しが板についてきて好調で怖い。
あとは古馬ならフーラブライドも考えたが、京都の軽い芝で差し切るだけのスピードがあるとは思えない。2200mという少し長めの距離は合うだろうが、それでも末脚勝負なら劣るのではないか。
ヴィルシーナは調整が予定通りにいかず、休み明けでぶっつけ本番。ここは狙えない。
ホエールキャプチャもこのコース、距離はベストではないだろう。
それなら前残りを警戒してキャトルフィーユ。高速馬場向きではないと思っているが、前残りは怖いし、ヴィクトリアマイル5着という結果を見ても、意外とスピードのいる勝負で通用しているのが気になるところ。
ディアデラマドレとスマートレイアーは今の京都で直線一気が決まるとは思えない。距離が延びるのも不安ではあるし、どちらも切れる脚は持っているが外に持ち出して追い込むタイプ。G1で外からの直線一気が通用するレベルには至っていないように思える。
それならやはりヌーヴォレコルトと、ショウナンパンドラだろう。ヌーヴォレコルトは前走は勝ち馬にうまく立ち回られたのが敗因。直線の長い外回りコースに替わるのはプラスだろうし、相変わらずこのレースは3歳の軽い斤量が有利。ただ、当初はJCに挑戦を表明していたため、前走のように栗東滞在でここに来れていないのは不安。

1枠1番ラキシス川田56
1枠2番フーラブライド酒井56
2枠3番キャトルフィーユルメール56
2枠4番オメガハートロック小牧54
3枠5番ヌーヴォレコルト岩田54
3枠6番メイショウマンボ武幸56
4枠7番サンシャイン藤岡佑56
4枠8番グレイスフラワー柴田善56
5枠9番ホエールキャプチャ蛯名56
5枠10番ヴィルシーナ内田56
6枠11番レッドリヴェール福永54
6枠12番ショウナンパンドラ浜中54
7枠13番コウエイオトメ北村友56
7枠14番サングレアル戸崎54
7枠15番ディアデラマドレ藤岡康56
8枠16番スマートレイアー武豊56
8枠17番ブランネージュ秋山54
8枠18番アロマティコ三浦56
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2014年11月11日

エリザベス女王杯予想1

ヴィルシーナかメイショウマンボかラキシスか。古馬で本命候補を挙げるならこのあたりだろうか。そして3歳ならヌーヴォレコルトも怖い。
秋のG1がここまでずっと、重賞未勝利馬がG1初制覇という流れを重んじるならラキシスだろうか。
ただ、それでもここはメイショウマンボの力を信じたい。距離が短いと思われたヴィクトリアマイル2着で実力があることはすでに分かっている。京都大賞典は馬体重プラス16キロで明らかに休み明け仕様だった。
ラキシスの不安材料は持ち時計がないこと。去年のエリザベス女王杯以降、重賞で活躍しているもののどれも時計のかかる馬場ばかりで、スピードのいる東京マイルのヴィクトリアマイルでは見せ場なく惨敗。距離が短かったこともあるが、それでも今の京都の軽い芝はもう少しスピードのあることが分かっている馬のほうを狙いたい。とはいっても、ディープインパクト産駒なので軽い芝なら楽勝してしまう可能性もあるが。
ヴィルシーナはやはりこの距離はベストではないだろう。

◎メイショウマンボ
posted by ナイト at 19:14| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS&京都JS結果

デスペラードが逃げるのは想定の範囲内だが、クリールカイザーが好位に行くのは予想外。追い込みの届かない馬場で厳しいかと思っていたが、この馬が早めに仕掛けて行き、直線で早めに逃げるデスペラードを捕まえに行って、早めに抜け出し前で粘る展開に。
それにラブリーデイも付いて行ったが、距離が長いのかクリールカイザーには付いて行けず。
そこに内から伸びてきたのはフェイムゲーム。中団の内からうまく馬群をさばき、最後はクリールカイザーの外に持ち出すとしっかり伸びて差し切っての勝利。重賞3勝目を決めた。
2着に前で残ったクリールカイザー。
3着は外からじわじわ伸びたスーパームーン。
ホッコーブレーヴは大外から全く伸びず。外を回りすぎたからにしては伸びなさ過ぎた。果たして次は調子が戻ってくるのかどうか。

2枠3番フェイムゲーム北村宏57
2:30.5
5枠9番クリールカイザー吉田豊56
2:30.9
6枠11番スーパームーン内田55
2:31.0
7枠14番アドマイヤケルソ柴田善52
2:31.0
8枠17番ラブリーデイムーア57
2:31.3
1枠2番モビール嘉藤51
2:31.6
3枠5番ネオブラックダイヤ戸崎54
2:31.8(同着)
4枠8番セイクリッドバレー三浦56
2:31.8(同着)
2枠4番デスペラード横山典58
2:32.0
3枠6番コスモロビン柴田大55
2:32.2
6枠12番リキサンステルス左海54
2:32.2
8枠18番マイネルジェイド松岡54
2:32.2
8枠16番スマートギア石橋54
2:32.3
7枠15番ホッコーブレーヴ田辺57
2:32.6
1枠1番サイレントメロディ田中勝55
2:32.6
4枠7番サイモントルナーレ武士沢51
2:32.6
5枠10番プレティオラス横山和52
2:32.7
7枠13番マイネルメダリスト蛯名56
2:33.0

結果:-600円


なぜかわからないがクリノスターオーが4コーナーで早くも手が動き、直線でも伸びを欠く展開に。
そこに外からナムラビクターが交わして行くも、さらにその外から追い込んで来たのはインカンテーションとランウェイワルツ。
見事に差し切ったのはインカンテーション。去年のレパードS以来、待望の重賞2勝目となった。
ブライトラインは安定の福永。好位から直線で伸びるのかと思ったが、前が詰まって勝負にならず。

1着:インカンテーション ○
2着:ランウェイワルツ
3着:ナムラビクター △

4着:イッシンドウタイ
5着:クリノスターオー ◎
結果:-500円


前半3ハロンが35秒4というどスローのペースになり、G2とは思えないレベルのレースとなった京王杯2歳S。
結局逃げたセカンドテーブルがそのまま逃げ切り。小倉2歳Sからの距離延長だったが、これだけスローであれば1200mを走っていたスピードが生きた形になったのかもしれない。
評価すべきは、勝ち馬よりも後ろから追い込んで来た2着サフィロスと3着ニシノラッシュのほうか。
他に、人気のワキノヒビキはこのスローペースながらも最後方からで全く届かず。
好位にいたアクティブミノルが伸びきれなかったのは距離の影響か。

3枠3番セカンドテーブル戸崎55
1:21.5
1枠1番サフィロス三浦55
1:21.7
7枠9番ニシノラッシュ田辺55
1:21.8
5枠6番オープンザウェイ勝浦55
1:21.9
8枠12番アポロノシンザン柴田善55
1:21.9
2枠2番アクティブミノル松田55
1:22.1
4枠4番ワキノヒビキ北村宏55
1:22.2
6枠7番マイネルグルマン柴田大55
1:22.3
5枠5番コウソクコーナー内田53
1:22.6
7枠10番ゴールドペガサス蛯名55
1:22.6
8枠11番ロンバルディア田中勝55
1:22.9
6枠8番ウォリアーズソウルムーア55
1:25.0

結果:ワイド410円的中 -190円


驚くことに、京王杯2歳Sとほぼ変わらない、前半3ハロン35秒3。このどスローの流れで逃げ争った2頭は、馬場の内側が荒れていたのか最後は完全に止まったが、結局その後ろにいた馬が外に出して伸びて来る形に。
結局3番手にいた最下位人気のクールホタルビが好位からそのまま押し切った。
2着には中団から33秒3の上がりで追い込んだダノングラシアス。実力的にはこの馬が一番か。
そして、なんで3着のウインソワレが3番人気なのか。そして3着に来てしまうのか。未勝利をいいタイムで勝ったと言っても、ペースが早かっただけで上がりはそれほど早くない。そんなレースなのに、3番人気に支持される意味も分からない。そして実際に3着に来るだけの力があった。まあよく競馬を知っている人たちがいるもんなのか、何なのかと不思議でならないのと、結局はルメールかという感じもあって、なんとも評価しにくい。
ただ、4、5着がエフェクトやムーンエクスプレスといったように、結局は前が残っただけで、重賞として評価できないようなレベルのレースだった。なんといっても、タイムが同じ日にあった新馬の勝ちタイムより遅いのだから。
レオパルディナは後ろで脚を溜める競馬をしたが6着。ペルフィカは出遅れて8着だった。

1着:クールホタルビ
2着:ダノングラシアス ◎
3着:ウインソワレ

4着:エフェクト
5着:ムーンエクスプレス
結果:-500円


オースミムーンが大逃げでそのまま残り切った。長いスランプから復活し、約1年ぶりの勝利となった。
2着には好位から伸びてきたメイショウブシドウだが9馬身差の2着。ただ、楽にオースミムーンを行かせすぎた感じはあった。
3着は好位のオベロン。4着も2番手にいたミヤコデラックスということで、結局オースミムーンの逃げを後続が追いかけなさ過ぎたという結果か。
人気のホッコーゼニトやトウカイルーチェも最後は追い込んだが届かなかった。
他に人気のレッドアーヴィングはスタート直後の障害で落馬となってしまった。

1着:オースミムーン ○
2着:メイショウブシドウ ◎
3着:オベロン

4着:ミヤコデラックス
5着:ホッコーゼニト ▲
結果:ワイド170円的中 -330円
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2014年11月08日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想&京洛S裏予想

さすがにホッコーブレーヴには逆らいにくいか。
対抗はクリールカイザーも人気するだろうが、時計のかかる馬場向きの印象で、それに今の東京なら前に行く馬のほうが狙いたい。
それなら逃げ馬もいないのでラブリーデイの前残りのほうが怖い。
他には、ハンデ55キロならスーパームーンも押さえておく。
そして、同じく55キロならサイレントメロディ。内枠、前残りを警戒。
フェイムゲームもダイヤモンドSからハンデが2キロ増えるのは狙いにくい。ただ、ここでは力が上だろうから、簡単には捨てにくい。
マイネルメダリストは目黒記念からハンデが2キロ増えるのは嫌だし、先週の蛯名がひどすぎてこれも狙いにくい。今週もダンスが見られるか。
さすがに58キロのデスペラードは狙えない。

1枠1番サイレントメロディ田中勝55
1枠2番モビール嘉藤51
2枠3番フェイムゲーム北村宏57
2枠4番デスペラード横山典58
3枠5番ネオブラックダイヤ戸崎54
3枠6番コスモロビン柴田大55
4枠7番サイモントルナーレ武士沢51
4枠8番セイクリッドバレー三浦56
5枠9番クリールカイザー吉田豊56
5枠10番プレティオラス横山和52
6枠11番スーパームーン内田55
6枠12番リキサンステルス左海54
7枠13番マイネルメダリスト蛯名56
7枠14番アドマイヤケルソ柴田善52
7枠15番ホッコーブレーヴ田辺57
8枠16番スマートギア石橋54
8枠17番ラブリーデイムーア57
8枠18番マイネルジェイド松岡54

ワイド各100円 15-17 11-15 1-15 3-15 11-17 1-17
自信度★☆☆☆☆


充実一途のクリノスターオー。
それに、オープンで賞金稼ぎを成功させて勢いに乗るインカンテーション。
さらにはクリノスターオーに連敗中だが同斤量で見直したいナムラビクター。
このあたりが中心で、他にはブライトラインと、復調すればソロルまで。
ヴォーグトルネードの強烈な追い込みが京都で決まるとは思えない。
ニホンピロアワーズは捨てる。もう衰えたと判断する。
1600万を楽勝した3歳馬アスカノロマンは大外枠で狙いにくくなった。

◎クリノスターオー 5
○インカンテーション 14
▲ブライトライン 1
△ナムラビクター 10
×ソロル 2
ワイド各100円 5-14 1-5 5-10 2-5 1-14
自信度★★★☆☆


裏予想収支:-14220円

前走アホみたいに逃げて自滅したアイラブリリ。雨予報もあって、今度こそ逃げて前残りがあるんちゃうか。

◎アイラブリリ 13
複勝500円 13


結果:-500円
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2014年11月07日

京王杯2歳S&ファンタジーS&京都JS予想

くるみ賞を勝ったニシノラッシュが中心か。
それから、あまり強くなさそうに思うが函館2歳Sを勝ったアクティブミノル。
あとは1400mならワキノヒビキ、レベルの高そうないちょうSで4着のオープンザウェイ、カンナSで前が詰まりながらも最後は一気に差し切ったサフィロス、新馬を快勝したゴールドペガサスあたり。
くるみ賞は前残りだったので展開が向かなかったロンバルディアがここで一発あるかとも思ったが、別に今回もそれほど早い逃げ馬がいるようには思えないので結局前残りで届かないのではないか。それほど強烈に切れる脚がある印象もない。

1枠1番サフィロス三浦55
2枠2番アクティブミノル松田55
3枠3番セカンドテーブル戸崎55
4枠4番ワキノヒビキ北村宏55
5枠5番コウソクコーナー内田53
5枠6番オープンザウェイ勝浦55
6枠7番マイネルグルマン柴田大55
6枠8番ウォリアーズソウルムーア55
7枠9番ニシノラッシュ田辺55
7枠10番ゴールドペガサス蛯名55
8枠11番ロンバルディア田中勝55
8枠12番アポロノシンザン柴田善55

ワイド各100円 4-9 1-9 2-9 9-10 6-9 1-4
自信度★★★☆☆


毎年のことだが、レオパルディナのような小倉組が、1400mへの距離延長に対応できるかがカギになるレース。正直、あまり信頼してはいない。
それから、どうせこういう時は岩田でも狙っておけばいいのだろう。ダノングラシアスが本命。
それから、ペルフィカ。先行馬勢ぞろいのここはペースも早くなりそうで、追い込みのこの馬を狙う。新馬のタイムもまずまず。
そして、他に新馬がまずまずの勝ちっぷりだったダイワプロパーとルアンジュ。
オープンで2戦連続3着のシゲルチャグチャグだが、前半3ハロンが35秒台のスローで逃げて残れなかったのは評価できない。

◎ダノングラシアス 1
○ペルフィカ 3
▲ダイワプロパー 2
△レオパルディナ 13
△ルアンジュ 7
ワイド各100円 1-3 1-2 1-13 1-7 2-3
自信度★☆☆☆☆


オースミムーンが一時期に比べれば調子を戻しているが、それでも今までの成績を考えると物足りないのは確か。本命はメイショウブシドウにする。
そして、今回のメンバーならさすがにオースミムーンも連を外せないのではないか。
押さえはホッコーゼニト、トウカイルーチェとレッドアーヴィングあたりか。さすがに今回はメンバーのレベルが低い。

◎メイショウブシドウ 3
○オースミムーン 14
▲ホッコーゼニト 1
△レッドアーヴィング 12
△トウカイルーチェ 4
ワイド各100円 3-14 1-3 3-12 3-4 1-14
自信度★★☆☆☆
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2014年11月04日

天皇賞秋&スワンS&アルテミスS&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック結果

イスラボニータとジェンティルドンナが先行した展開で、イスラボニータのルメールがうまくジェンティルドンナを内に閉じ込めて直線に向かう。
直線ではジェンティルドンナが内に閉じ込められている間に早めにイスラボニータが先頭に立つ。しかしこれが逆に仇になったか、イスラボニータは目標にされてしまう。前が開いたジェンティルドンナが最内から脚を伸ばし先頭に並びかける。
この2頭の争いに思えたが、しかしやはり人気の2頭が先行しあって仕掛けが早くなってしまったか、最後は大外スピルバーグが強襲。人気の2頭を一気に捕らえる豪脚で、見事に天皇賞秋を制した。スピルバーグは初重賞制覇がG1制覇となった。今まで早い芝でのパンパンの馬場でしか末脚を活かし切れていない印象があったが、少し雨の残った今回の馬場でも見事に強烈な末脚を見せ、不利を受けて結果を残せなかった毎日王冠のうっぷんを晴らした。鞍上の北村宏司、藤沢和雄厩舎とも、ダンスインザムードのヴィクトリアマイル以来、実に8年ぶりのG1制覇となった。
2着にジェンティルドンナ。内に閉じ込められながらも、最後にイスラボニータを捕らえた脚はさすがというもの。
3着のイスラボニータはあとワンテンポ仕掛けが遅ければという残念な内容。それか、もし枠がもう少し内なら、最後の脚も残っていたかもしれないという結果だった。ただ、JCでは距離が長いだろうからこれ以上の成績を望みにくいというところ。
4着にはラブイズブーシェ。去年の有馬記念の4着や、今年の函館記念の勝利など、時計のかかる馬場が向いている馬。少し雨が残って時計がかかる馬場になっていたおかげでの好走か。
5着には外から追い込んだヒットザターゲット。こちらはスピルバーグほどのキレる脚はないだろうが、最近の末脚の安定感はなかなかのものがある。JCで距離が延びればさらに上位を狙えるのではないか。
エピファネイアは道中かかり気味で直線伸びきれず6着。休み明けのここを叩いて次にどれだけ良くなるのか。
フェノーメノは切れる脚はないので、今日は中団からの競馬だったがこれでは通用しないだろう。JCでは距離が延びるのでチャンスはあるだろうが、前で積極的なスタミナを活かす競馬をしないと今回の二の舞になってしまいかねない。

2枠4番スピルバーグ北村宏58
1:59.7
1枠1番ジェンティルドンナ戸崎56
1:59.8
7枠15番イスラボニータルメール56
1:59.8
6枠11番ラブイズブーシェ古川58
1:59.9
1枠2番ヒットザターゲット武豊58×
1:59.9
3枠5番エピファネイア福永58
1:59.9
2枠3番デニムアンドルビー浜中56
1:59.9
4枠7番サトノノブレス岩田58
2:00.0
7枠13番カレンブラックヒル秋山58
2:00.0
3枠6番ダークシャドウベリー58
2:00.2
8枠18番マイネルラクリマ柴田大58
2:00.2
4枠8番ディサイファ四位58
2:00.3
7枠14番マーティンボロ川田58
2:00.3
5枠9番フェノーメノ蛯名58
2:00.4
6枠12番フラガラッハ高倉58
2:00.5
5枠10番ペルーサ柴田善58
2:00.5
8枠16番トーセンジョーダンブドー58
2:00.7
8枠17番アスカクリチャン三浦58
2:03.9

結果:-400円


ミッキーアイルの楽勝。57キロも関係なしであっさりと逃げ切って見せた。これはマイルCSでも期待できそうか。
ただ、2着はサンライズメジャー、3着はフィエロで、この辺り相手に逃げ切ったミッキーアイルの実力が古馬相手に通用すると言えるかどうかは怪しいところ。
スタートを決めて逃げたベルカントは途中でミッキーアイルに交わされてから、最後は伸びを欠いた。雨が降って時計のかかる、追い込みの届きにくい馬場ならと思ったが、あまり雨が降らず古馬の末脚に屈した形となった。
同じくサダムパテックももう少し時計のかかる馬場になってくれないと出番がないだろう。

7枠11番ミッキーアイル浜中57
1:20.3
8枠12番サンライズメジャー池添56
1:20.4
4枠5番フィエロ福永56
1:20.4
3枠3番サドンストーム国分優56
1:20.6
1枠1番ウイングザムーン秋山54
1:20.8
8枠13番サクラアドニス和田56
1:20.8
5枠6番ベルカント武豊53
1:20.9
2枠2番オリービン松山56
1:21.0
6枠9番アフォード藤岡康56
1:21.0
5枠7番サダムパテック田中勝57
1:21.2
7枠10番ニンジャ藤岡佑56
1:21.2
4枠4番タガノブルグ川田55
1:21.3
6枠8番シルクフォーチュン川須56
1:21.8

結果:-400円


差しが決まりやすいこのレースが、今年は雨の影響もあって行った行った。スタートが決まらなかったココロノアイの鞍上横山典弘が、向こう正面で一気に3番手にまで動いて行く思い切った騎乗で、そのまま押し切って見事に勝利を収めた。
2着には前残りの展開で追い込んで来たレッツゴードンキ。今回の展開で追い込んで来たのはなかなか力がありそう。
同じように後ろから追い込んで来たフローレスダンサーは4着。3着にはこちらも前残りでトーセンラーク。
他にも、2番手からレースを進めたスマートプラネットが5着に粘るなど、完全に前有利の展開だった。
一方、人気のシングウィズジョイは伸びきれず6着。シャルールはさらに伸びを欠き8着と、物足りない内容だった。

1着:ココロノアイ ○
2着:レッツゴードンキ ▲
3着:トーセンラーク

4着:フローレスダンサー
5着:スマートプラネット
結果:-400円


ついに世代交代か。逃げたコパノリッキーが直線で突き放す強い競馬で快勝。帝王賞で負けた2000mという距離の不安も一層。レコード勝ちで力の差を見せつけた。
さらに、2着には同世代のジャパンダートダービー馬クリソライト。前走の日本テレビ盃の圧勝に続いて、ここも2着でようやく復活か。
3着にワンダーアキュートが入ったが、好位の内で脚を溜めた割には伸びきれず。8歳でそろそろ衰えもあるか。
ホッコータルマエは4着。休み明けの影響なのか、物足りない内容だった。次にどれだけ変わってくるか、それともドバイの大敗から調子を戻し切れないか。次走の予想が難しくなるだろう。
ベストウォーリアはやはり距離が長かったか5着。
カゼノコは信じられないほど後ろからレースを進めた秋山の騎乗ミスではないか。34秒7というものすごい上がりで追い込んだものの7着。

8枠15番コパノリッキー田辺57
2:00.8
3枠6番クリソライトルメール57
2:01.3
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
2:01.4
4枠7番ホッコータルマエ57
2:01.6
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
2:01.9
4枠8番ナムラタイタン坂口57
2:02.6
2枠3番カゼノコ秋山55
2:03.1
7枠14番コミュニティ山本政57
2:03.4
7枠13番ファイアーフロート吉原57
2:03.9
6枠12番ハリマノワタリドリ山本聡哉57
2:04.1
6枠11番トウホクビジン佐藤友55
2:04.9
3枠5番リワードレブロン御神本57
2:05.2
5枠10番ドリームバスケット尾島57
2:05.3
1枠2番エイシンナナツボシ村上忍57
2:06.0
8枠16番オールラウンド齋藤57
2:07.3
1枠1番スーブルソー高松57
2:08.8

結果:-600円


蛯名のダンスが今まで以上に派手になっていたように思うのだが、それに比べて全く馬が伸びない。こういうのを見るとダンス騎乗は全く無意味なのではないかと思えてくる。それと、言ってはいけないことだが、地方競馬ならではの、八百長という疑惑まで浮き上がってくる。だいたい、前哨戦の東京盃で負けたドリームバレンチノの単勝、複勝オッズが安すぎる。普通ならノーザンリバーが一本被りするようなレースではないのだろうか。何か裏があるのではないかと勘繰りたくもなる。
そのレースをドリームバレンチノがきっちり制した。芝で勝ちきれなかったこの馬が、ようやく地方交流の舞台で初ジーワンを制した。
2着には好位から粘りこんだサトノタイガー。東京盃6着からここで一変。
さらに3着は逃げたタイセイレジェンド。こちらも東京盃の大敗から一変した。
雨でなかなか前が止まらない馬場だったおかげではあるだろうが、東京盃で馬鹿みたいに逃げ争って共倒れになったこの2頭が、今回はある程度前半を抑えるペースをうまく作り2、3着に粘った結果となった。
ただ、後ろからセイクリムズンが4着に突っ込んできていただけに、やはりノーザンリバーが5着に負けたことが腑に落ちない。
そしてコパノリチャードはダートは全く駄目だったようで、まさかの最下位だった。

6枠12番ドリームバレンチノ岩田57
1:09.0
2枠3番サトノタイガー吉原57
1:09.0
3枠6番タイセイレジェンド福永57×
1:09.1
8枠15番セイクリムズン戸崎57
1:09.2
1枠1番ノーザンリバー蛯名57
1:09.3
7枠14番ティアップワイルド国分優57
1:10.0
6枠11番ヤサカファイン齋藤57
1:10.0
5枠10番ハードデイズナイト大畑55
1:10.6
8枠16番エスワンプリンス鮫島克57
1:10.8
3枠5番ランドオウジ村上忍57
1:10.8
7枠13番キモンレッド田辺55
1:11.1
4枠7番サトノロマネ御神本57
1:11.5
2枠4番スマイルヴィジット田野55
1:11.6
4枠8番エーシンハダル尾島57
1:11.7
5枠9番ドリームクラフト57
1:11.8
1枠2番コパノリチャード武豊57
1:11.9

結果:-400円


上で蛯名のダンスが意味がないなどと書いたが、同じ姿がこのレースでも見れた。単勝1倍台を連続で飛ばした蛯名。ワイルドフラッパーが直線早め先頭で押し切る構えに見えたが、蛯名ダンスの効果なし。サンビスタとトロワボヌールに交わされての3着。
勝ったのはサンビスタ。前走の内容からワイルドフラッパーには及ばないかと思っていたが、まさかのジーワンの舞台で逆転。見事にワイルドフラッパーを差し切って勝利を決めた。
2着にトロワボヌール。
あとはアクティビューティが4着。ブルーチッパーが5着。
逃げたコーリンベリーはやはり距離が長かったか、最後は失速して9着だった。

5枠10番サンビスタ岩田55
1:49.3
3枠6番トロワボヌール田中勝55
1:49.5
2枠4番ワイルドフラッパー蛯名55
1:49.6
5枠9番アクティビューティ吉田隼55
1:50.0
8枠15番ブルーチッパー55
1:50.2
3枠5番マイネエレーナ御神本55
1:50.3
2枠3番ピッチシフター大畑55
1:51.0
7枠14番カイカヨソウ今野55
1:51.6
1枠1番コーリンベリー松山53
1:51.9
4枠7番カミノマーチ村上忍55
1:52.0
4枠8番フラッシュモブ山本政53
1:53.9
7枠13番コウギョウデジタル山本聡哉55
1:54.0
6枠11番マムティ高松55
1:54.1
6枠12番ブレーヴスキー木之前55
1:54.2
8枠16番ボーラトウショウ南郷55
1:54.8
1枠2番エイシンルンディー尾島55
1:57.3

結果:-600円
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2014年11月02日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想2

ワンダーアキュートが軸として信頼できそうだが、頭で狙えるかというと少し不安か。ホッコータルマエあたりが実力を出し切れるようであれば、休み明けでもあっさり勝てるだけの力はあるだろう。

1枠1番スーブルソー高松57
1枠2番エイシンナナツボシ村上忍57
2枠3番カゼノコ秋山55
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
3枠5番リワードレブロン御神本57
3枠6番クリソライトルメール57
4枠7番ホッコータルマエ57
4枠8番ナムラタイタン坂口57
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番ドリームバスケット尾島57
6枠11番トウホクビジン佐藤友55
6枠12番ハリマノワタリドリ山本聡哉57
7枠13番ファイアーフロート吉原57
7枠14番コミュニティ山本政57
8枠15番コパノリッキー田辺57
8枠16番オールラウンド齋藤57

三連複各100円 4-6-7 3-4-7 4-7-15 4-7-8 4-7-9 4-6-8
自信度★☆☆☆☆


ノーザンリバーは頭で固いか。負けるとすればコパノリチャードまでだろう。
ドリームバレンチノもこの2頭に負けることはあっても、セイクリムズンに負けることは考えにくい。ただ、タイセイレジェンドの大復活だけは警戒しておきたい。

1枠1番ノーザンリバー蛯名57
1枠2番コパノリチャード武豊57
2枠3番サトノタイガー吉原57
2枠4番スマイルヴィジット田野55
3枠5番ランドオウジ村上忍57
3枠6番タイセイレジェンド福永57×
4枠7番サトノロマネ御神本57
4枠8番エーシンハダル尾島57
5枠9番ドリームクラフト57
5枠10番ハードデイズナイト大畑55
6枠11番ヤサカファイン齋藤57
6枠12番ドリームバレンチノ岩田57
7枠13番キモンレッド田辺55
7枠14番ティアップワイルド国分優57
8枠15番セイクリムズン戸崎57
8枠16番エスワンプリンス鮫島克57

三連複各100円 1-2-12 1-12-15 1-6-12 1-2-6
自信度★★★☆☆


牝馬はワイルドフラッパー。
対抗にサンビスタ。
続いてアクティビューティ、トロワボヌール、ブルーチッパー。
コーリンベリーに1800mは長いだろう。

1枠1番コーリンベリー松山53
1枠2番エイシンルンディー尾島55
2枠3番ピッチシフター大畑55
2枠4番ワイルドフラッパー蛯名55
3枠5番マイネエレーナ御神本55
3枠6番トロワボヌール田中勝55
4枠7番カミノマーチ村上忍55
4枠8番フラッシュモブ山本政53
5枠9番アクティビューティ吉田隼55
5枠10番サンビスタ岩田55
6枠11番マムティ高松55
6枠12番ブレーヴスキー木之前55
7枠13番コウギョウデジタル山本聡哉55
7枠14番カイカヨソウ今野55
8枠15番ブルーチッパー55
8枠16番ボーラトウショウ南郷55

三連単各100円 4-10-15 4-10-9 4-10-6 4-15-10 4-6-10 4-9-10
自信度★★★★☆
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2014年11月01日

天皇賞秋予想3&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想1&カシオペアS裏予想

天気予報があっさり晴れに変わっているのなら予想が一気に変わる。
ジェンティルドンナもフェノーメノも簡単には捨てられない。
晴れなら穴はヒットザターゲット。前走の京都大賞典は33秒5の上がりで、京都大得意のトーセンラーより早い上がりでクビ差まで迫った。去年の京都大賞典を勝ったり、今年の宝塚記念で4着に追い込んできたりと、狙いどころがよくわからない馬だが有力馬が先行馬ばかりなのでペースが早くなって最後が瞬発力勝負にならなければこの馬に出番があってもいい。

1枠1番ジェンティルドンナ戸崎56
1枠2番ヒットザターゲット武豊58×
2枠3番デニムアンドルビー浜中56
2枠4番スピルバーグ北村宏58
3枠5番エピファネイア福永58
3枠6番ダークシャドウベリー58
4枠7番サトノノブレス岩田58
4枠8番ディサイファ四位58
5枠9番フェノーメノ蛯名58
5枠10番ペルーサ柴田善58
6枠11番ラブイズブーシェ古川58
6枠12番フラガラッハ高倉58
7枠13番カレンブラックヒル秋山58
7枠14番マーティンボロ川田58
7枠15番イスラボニータルメール56
8枠16番トーセンジョーダンブドー58
8枠17番アスカクリチャン三浦58
8枠18番マイネルラクリマ柴田大58

馬連各100円 5-15 1-15 9-15 2-15
自信度★★★☆☆


中央6頭の勝負で狙いたいのはワンダーアキュート。2000mならこの馬が安定しているだろう。
ホッコータルマエは休み明け、コパノリッキー、ベストウォーリアは距離が少し長いか。クリソライトは前走は強かったが少し力不足だろう。
気になるのは3歳のカゼノコだが、雨が降れば追い込みの届きにくい馬場になるのではないか。

1枠1番スーブルソー高松57
1枠2番エイシンナナツボシ村上忍57
2枠3番カゼノコ秋山55
2枠4番ワンダーアキュート武豊57
3枠5番リワードレブロン御神本57
3枠6番クリソライトルメール57
4枠7番ホッコータルマエ57
4枠8番ナムラタイタン坂口57
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番ドリームバスケット尾島57
6枠11番トウホクビジン佐藤友55
6枠12番ハリマノワタリドリ山本聡哉57
7枠13番ファイアーフロート吉原57
7枠14番コミュニティ山本政57
8枠15番コパノリッキー田辺57
8枠16番オールラウンド齋藤57



ノーザンリバーの1強だとは思うが、万が一があるのはコパノリチャード。ドロドロの高松宮記念のチャンピオンならダート適性があってもおかしくない。
あとはドリームバレンチノとセイクリムズン。
タイセイレジェンド、ティアップワイルドは最近の内容が悪すぎる。

1枠1番ノーザンリバー蛯名57
1枠2番コパノリチャード武豊57
2枠3番サトノタイガー吉原57
2枠4番スマイルヴィジット田野55
3枠5番ランドオウジ村上忍57
3枠6番タイセイレジェンド福永57×
4枠7番サトノロマネ御神本57
4枠8番エーシンハダル尾島57
5枠9番ドリームクラフト57
5枠10番ハードデイズナイト大畑55
6枠11番ヤサカファイン齋藤57
6枠12番ドリームバレンチノ岩田57
7枠13番キモンレッド田辺55
7枠14番ティアップワイルド国分優57
8枠15番セイクリムズン戸崎57
8枠16番エスワンプリンス鮫島克57



牝馬はワイルドフラッパー。
対抗にサンビスタ。
続いてアクティビューティ、トロワボヌール、ブルーチッパー。
コーリンベリーに1800mは長いだろう。

1枠1番コーリンベリー松山53
1枠2番エイシンルンディー尾島55
2枠3番ピッチシフター大畑55
2枠4番ワイルドフラッパー蛯名55
3枠5番マイネエレーナ御神本55
3枠6番トロワボヌール田中勝55
4枠7番カミノマーチ村上忍55
4枠8番フラッシュモブ山本政53
5枠9番アクティビューティ吉田隼55
5枠10番サンビスタ岩田55
6枠11番マムティ高松55
6枠12番ブレーヴスキー木之前55
7枠13番コウギョウデジタル山本聡哉55
7枠14番カイカヨソウ今野55
8枠15番ブルーチッパー55
8枠16番ボーラトウショウ南郷55



裏予想収支:-14500円

スカイディグニティ。有馬以来の復帰戦やで。菊花賞2着馬がどれくらい調子取り戻すんか気になるわ。
ここは普通ならウインフルブルームやろ。ただ、神戸新聞杯はまだ仕上がってない言うとったが、ここでちゃんと仕上がっとんやろか。
かといってマジェスティハーツやアズマシャトルは平坦京都向きかというとちょっと怪しいわ。

◎ウインフルブルーム 7
複勝700円 7


結果:複勝980円的中 +280円
posted by ナイト at 16:20| Comment(0) | 2014年競馬 | 更新情報をチェックする