2015年05月31日

ダービー&目黒記念&京都HJ結果

後方待機かと思われていたドゥラメンテが中団少し前目からの競馬で、リアルスティールはそれを見るような位置からの競馬。サトノクラウンは後方待機でレースを進める。
逃げると思われていたスピリッツミノルはスタートが決まらず逃げたのはミュゼエイリアン。これに続くようにキタサンブラックやスピリッツミノルが続いて行き、平均やや早めのペースで流れる。
直線に向くと、ドゥラメンテが外に持ち出し、リアルスティール、サトノクラウンがその後ろから続いてくる。
しかし、そこからは皐月賞に続いてまたしても衝撃の末脚をドゥラメンテが披露。先行勢を捕らえ、あっという間に後続を突き放す末脚で、何の危なげもなく2冠達成。アドマイヤグルーヴ最後の産駒がダービー制覇の栄光を手に入れた。
2着には近年のダービーの流行りでもある内枠ということで、サトノラーゼンが上手く抜けてきた。この辺りの人気の馬を馬券圏内に持ってくるのが岩田らしいといった感じがした。
3着にはサトノラーゼン。
リアルスティールは伸びきれず4着。リアルスティールは2番人気でドゥラメンテに勝つ気でいたのかは分からないが、ドゥラメンテの隣の枠でドゥラメンテの後ろをただ回って来たような競馬をして何を考えていたのかと言いたくなる。結局今年も福永は変わらず福永だった。

7枠14番ドゥラメンテデムーロ57
2:23.2
1枠1番サトノラーゼン岩田57
2:23.5
6枠11番サトノクラウンルメール57
2:23.5
7枠13番リアルスティール福永57
2:23.8
2枠3番コメート嘉藤57
2:23.9
7枠15番ミュゼスルタン柴田善57
2:24.0
1枠2番タンタアレグリア蛯名57
2:24.0
2枠4番グァンチャーレ松岡57
2:24.1
4枠7番レーヴミストラル川田57
2:24.5
5枠10番ミュゼエイリアン横山典57
2:24.6
3枠5番ダノンメジャー小牧57
2:24.8
3枠6番ポルトドートウィユ武豊57
2:25.3
8枠18番タガノエスプレッソ菱田57
2:25.5
8枠17番キタサンブラック北村宏57
2:25.5
4枠8番ベルラップ三浦57
2:26.2
5枠9番コスモナインボール柴田大57
2:26.8
6枠12番アダムスブリッジ和田57
2:26.8
8枠16番スピリッツミノル酒井57
2:26.9

結果:-600円


内枠ならチャンスと言われていたヒットザターゲットが1枠1番で見事な差し切り勝ちの快勝。1年半ぶりの勝利で重賞4勝目を挙げた。いったいこの馬の適正はどこにあるのかさっぱり分からない。
2、3着は好位から抜けてきたレコンダイトとファタモルガーナ。上位3頭はうまく内をさばけたのがよかったという印象。枠順が変われば結果は大きく変わっていたかもしれない。
逃げたメイショウカドマツはしぶとく粘って4着。この東京コースは相性がよさそう。
ダービーフィズは最後方からの競馬で6着。そこまで切れる脚がない馬なので、このメンバーを差し切れるほどの脚はないだろう。
ステラウインドやニューダイナスティあたりはいつものようなしぶとさが見られず大敗。

1枠1番ヒットザターゲット小牧57
2:29.7
1枠2番レコンダイトデムーロ55
2:29.9
2枠3番ファタモルガーナ戸崎56
2:30.0
8枠17番メイショウカドマツ川田55
2:30.0
3枠6番トラストワン横山典54
2:30.3
7枠15番ダービーフィズ蛯名54
2:30.4
6枠12番ムスカテール吉田豊57.5
2:30.4
4枠8番トウシンモンステラ福永54
2:30.4
2枠4番アドマイヤスピカ岩田54
2:30.6
4枠7番アンコイルド北村宏55
2:30.6
6枠11番タガノグーフォ菱田53
2:30.7
7枠14番ステラウインド武豊56
2:30.8
5枠9番ヴァーゲンザイル田辺54
2:31.0
5枠10番ニューダイナスティ内田55
2:31.1
3枠5番オーシャンブルールメール57.5
2:31.2
8枠18番グランデスバル杉原53
2:31.2
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56
2:31.4
7枠13番サイモントルナーレ江田照50
2:32.9

結果:-500円


例年よりタイムの遅い競馬となった京都HJ。この遅い時計の決着の割に、レース自体はルールプロスパーが大逃げで、2番手アポロマーベリックも後続を離して逃げる競馬だったため、後続がのんびり構えすぎたのか、レースはそのまま前残りに。
結局、ルールプロスパーが逃げ切り。本当に京都コースは合っているようで、このレース連覇達成となった。
アポロマーベリックは中山のもっとスタミナ勝負が合っているのか、最後の追い比べでわずかに差されて3着。
2着にはマサライトが。勝ったルールプロスパーが10歳、2着マサライトが11歳という信じられない高齢決着となった。
人気のソンブレロは後ろからレースを進めて、早めに仕掛けて動いて行ったものの最後まで前の集団を捕えきれず4着止まりだった。

8枠14番ルールプロスパー白浜61
4:26.2
5枠8番マサライト北沢60
4:26.9
7枠11番アポロマーベリック五十嵐62
4:27.0
2枠2番ソンブレロ高田60
4:29.5
3枠3番コスモソユーズ山本60
4:30.0
6枠9番ダンツミュータント平沢60
4:31.3
7枠12番ミヤコデラックス草野60
4:31.6
5枠7番アルトゥバン黒岩60
4:33.5
4枠6番メジロサンノウ浜野谷60
4:33.8
8枠13番アラタマユニバース中村60
4:34.0
4枠5番ファイヤー60
4:35.0
1枠1番テイエムセイリュウ難波60
4:44.2
3枠4番アドマイヤサイモン西谷60
中止
6枠10番シゲルジュウヤク植野61
中止

結果:-400円
posted by ナイト at 18:57| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

ダービー予想3&目黒記念予想&安土城S裏予想

ドゥラメンテが皐月賞のような強さを見せたらあっさりだろうが、逆によく分からない崩れ方をしそうな気もする。なんとも狙い方が分からないが、適当な買い目で。
タンタアレグリアが内から上手く先行して粘ったらと思ったが、今年のメンバーならある程度先行する馬も決まっていて、この馬が前に付けるような気がしないので捨てることにする。それならまだサトノラーゼンのほうが前に行きそうな気もするが、こちらは最後に止まりそうな気がする。

1枠1番サトノラーゼン岩田57
1枠2番タンタアレグリア蛯名57
2枠3番コメート嘉藤57
2枠4番グァンチャーレ松岡57
3枠5番ダノンメジャー小牧57
3枠6番ポルトドートウィユ武豊57
4枠7番レーヴミストラル川田57
4枠8番ベルラップ三浦57
5枠9番コスモナインボール柴田大57
5枠10番ミュゼエイリアン横山典57
6枠11番サトノクラウンルメール57
6枠12番アダムスブリッジ和田57
7枠13番リアルスティール福永57
7枠14番ドゥラメンテデムーロ57
7枠15番ミュゼスルタン柴田善57
8枠16番スピリッツミノル酒井57
8枠17番キタサンブラック北村宏57
8枠18番タガノエスプレッソ菱田57

馬連各100円 6-13 12-13 11-13
三連複各100円 6-13-14 12-13-14 11-13-14

自信度★★☆☆☆


阪神大賞典で暴走して大敗したメイショウカドマツ。2走前の東京での強さを見ると、ここでも期待したくなる。
それからステラウインドやニューダイナスティ、ファタモルガーナといったいつものメンバー。
ムスカテールは前走復活の勝利を挙げたが今回の57.5キロのハンデが気に入らないし、前走は展開も向いた。同じように追い込んできて3着と届かなかったヴァーゲンザイルも捨てる。
レコンダイトは大阪ハンブルクCでよく追い込んでの2着だったが、サトノシュレンを捕えられなかったようでは物足りない。
他にヒットザターゲットは2500mは少し長い印象だし、ハンデ57キロも重い。
ならばここらでトウシンモンステラの追い込みを狙いたい。ここ2走は展開が向かず、実力負けとは言い難い。
あとはダービーフィズやアドマイヤスピカあたりだが、今さら1600万を勝ち上がってきたように、なかなか勝ちきれていなかった馬がここで重賞まで一気に制覇とは考えにくい。そこまで強くなった印象もない。

1枠1番ヒットザターゲット小牧57
1枠2番レコンダイトデムーロ55
2枠3番ファタモルガーナ戸崎56
2枠4番アドマイヤスピカ岩田54
3枠5番オーシャンブルールメール57.5
3枠6番トラストワン横山典54
4枠7番アンコイルド北村宏55
4枠8番トウシンモンステラ福永54
5枠9番ヴァーゲンザイル田辺54
5枠10番ニューダイナスティ内田55
6枠11番タガノグーフォ菱田53
6枠12番ムスカテール吉田豊57.5
7枠13番サイモントルナーレ江田照50
7枠14番ステラウインド武豊56
7枠15番ダービーフィズ蛯名54
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56
8枠17番メイショウカドマツ川田55
8枠18番グランデスバル杉原53

ワイド各100円 8-17 8-14 8-10 3-8 14-17
自信度★☆☆☆☆


ヴィクトリアマイルにも出んとこんなところにウリウリや。1400mはええ成績のこしとるし、京都になるんもプラスやろ。ダービーに乗れず京都居残りの浜中が日曜日は勝ちまくるんちゃうやろか。

◎ウリウリ 8
複勝1500円 8


結果:複勝1650円的中 +150円
単勝1.7倍ってそんな売れたんか。そこまで売れるとは思わんかったわ。配当安すぎるやろ。2着のホウライアキコも復調してきたか。
posted by ナイト at 17:43| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

京都HJ予想&ダービー予想2&欅S裏予想

アポロマーベリックがまさかのここに出走。京都のスピードのいるコースよりも、スタミナ勝負の中山のほうが向いていそうな気がするがどうなのだろうか。それでも飛越が上手いので大崩れはしないか。
本命は中山GJ2着のソンブレロ。アポロマーベリックは対抗まで。
あとはアルトゥバン、マサライト、ルールプロスパーあたりを押さえる。
シゲルジュウヤクは1年8か月ぶりの障害ということで様子見。
コスモソユーズやアラタマユニバースあたりも気にはなるが、強調材料がなく捨てる。

1枠1番テイエムセイリュウ難波60
2枠2番ソンブレロ高田60
3枠3番コスモソユーズ山本60
3枠4番アドマイヤサイモン西谷60
4枠5番ファイヤー60
4枠6番メジロサンノウ浜野谷60
5枠7番アルトゥバン黒岩60
5枠8番マサライト北沢60
6枠9番ダンツミュータント平沢60
6枠10番シゲルジュウヤク植野61
7枠11番アポロマーベリック五十嵐62
7枠12番ミヤコデラックス草野60
8枠13番アラタマユニバース中村60
8枠14番ルールプロスパー白浜61

ワイド各100円 2-11 2-14 2-7 2-8
自信度★☆☆☆☆


本命はリアルスティール。
対抗はしょうがなくドゥラメンテ。
キタサンブラックは母父サクラバクシンオーでの距離延長を嫌う。皐月賞でも残り100mでリアルスティールに一気に突き放されたあたりが不安でしかない。
同じようにサトノクラウンも母父ロッシーニが短距離馬で、これも不安。
なら別路線組から穴馬を狙いたい。
京都新聞杯組は狙うなら勝ったサトノラーゼンより2着ポルトドートウィユ。展開的にも前で残ったサトノラーゼンのほうが有利だったし、最後の最後まで勝ち馬に迫ったしぶとさがあれば東京2400mなら逆転が期待できる。
青葉賞組は力不足な印象。勝ったレーヴミストラルが人気はするかもしれないが、それほど強烈な強い勝ち方でもなかったし、今回は後ろから行く宣言をしており雨が降ったら届かないのではないかという不安がある。それより気になるのは、2着タンタアレグリアが蛯名で先行するとフェノーメノのような怖さがあることくらいか。
ミュゼエイリアンは毎日杯勝ちが注目されるかもしれないが、上がりのラスト2ハロンが11秒2の後に12秒2と、最後の最後で完全に止まっていた感じは否めない。早めに動いたせいとはいえ、東京2400mで同じような競馬をすれば馬群に飲まれそうだし、かといって差し脚では皐月賞のように劣るだろう。捨てる。
もう1頭のミュゼ、ミュゼスルタンはNHKマイルで調教師が思いっきり吹いておいて3着。その程度の馬ということだろう。ダービーで勝ち負けできるほどではないと見る。
なら穴は久々だがアダムスブリッジ。前走は馬体重を大きく減らしていたが、それでもポルトドートウィユには先着。小回りの阪神や京都よりは広い東京2400mでこそという気もするし、押さえには入れておきたい。

1枠1番サトノラーゼン岩田57
1枠2番タンタアレグリア蛯名57
2枠3番コメート嘉藤57
2枠4番グァンチャーレ松岡57
3枠5番ダノンメジャー小牧57
3枠6番ポルトドートウィユ武豊57
4枠7番レーヴミストラル川田57
4枠8番ベルラップ三浦57
5枠9番コスモナインボール柴田大57
5枠10番ミュゼエイリアン横山典57
6枠11番サトノクラウンルメール57
6枠12番アダムスブリッジ和田57
7枠13番リアルスティール福永57
7枠14番ドゥラメンテデムーロ57
7枠15番ミュゼスルタン柴田善57
8枠16番スピリッツミノル酒井57
8枠17番キタサンブラック北村宏57
8枠18番タガノエスプレッソ菱田57



レッドアルヴィスがさすがに人気するやろな。けど1番人気の戸崎は本命にせんと決めたんや。
なら東京1400ならタールタンが怖いで。
エアウルフはスタートからのスピードが最近つかへんのがどうも狙いにくなってきた。それやったら2戦連続逃げ切りのヒメサクラでもええんやが、下から勝ち上がってきた馬っちゅうのはどうも信用しにくいんや。

◎タールタン 5
複勝1000円 5


結果:-1000円
タールタンも去年の強さなくなったんか。直線で抜け出す時にもうちょっとええ脚使える馬やったはずやけどな。アンズチャンはまだしもキョウエイアシュラに差されたらあかんわ。
posted by ナイト at 00:19| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

さきたま杯結果

ノーザンリバーの楽勝。得意ではないと言われている左回りでも文句なしのレースで連覇達成。
2着にトロワボヌール。
逃げた地元のリアライズリンクスは粘り切れず最後に交わされて3着。浦和での連勝記録もストップ。JRA勢相手では簡単には逃げ切れなかった。
ドリームバレンチノは去年の強さがここ2走見られず、8歳ということで衰えてしまっているのか、直線で伸びきれず5着止まり。

8枠10番ノーザンリバー蛯名57
1:26.7
5枠5番トロワボヌール戸崎54
1:27.5
2枠2番リアライズリンクス左海56
1:27.6
7枠8番ラブバレット南郷56
1:27.7
3枠3番ドリームバレンチノ岩田58
1:27.8
7枠9番トーセンベニザクラ吉原54
1:28.4
8枠11番タッチデュール赤岡54
1:28.7
6枠6番タイセイレジェンド森泰58
1:28.8
4枠4番ナイキマドリード川島正57
1:29.3
6枠7番バーチャルトラック永森56
1:29.6
1枠1番オオミカミ宮川実56
1:30.5

結果:-600円
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

さきたま杯予想&ダービー予想1

いつものメンバーかと思いきや、トロワボヌールが牝馬ながらここに出走してきて少し予想が難しくなるか。
本命はドリームバレンチノ。
ノーザンリバーは左回りは苦手だし、タイセイレジェンドは1400mよりは1200mのほうがいい。
それにしても、地方馬のレベルが今回は低すぎやしないだろうか。

1枠1番オオミカミ宮川実56
2枠2番リアライズリンクス左海56
3枠3番ドリームバレンチノ岩田58
4枠4番ナイキマドリード川島正57
5枠5番トロワボヌール戸崎54
6枠6番タイセイレジェンド森泰58
6枠7番バーチャルトラック永森56
7枠8番ラブバレット南郷56
7枠9番トーセンベニザクラ吉原54
8枠10番ノーザンリバー蛯名57
8枠11番タッチデュール赤岡54

馬連各300円 3-10 3-5
自信度★★★★☆


ドゥラメンテの皐月賞のパフォーマンスに驚かされ、これはダービーも間違いないというムードにあるが、そもそもこの血統は、エアグルーヴにしろアドマイヤグルーヴにしろ大事なところで体調を崩したり、またアドマイヤセプターやポルトフィーノは折り合いに難があり続けたりと、能力は高くても結果が残せない血統の代表格。その血統であるこのドゥラメンテが、皐月賞、ダービーと2冠達成となるのかという疑問を持ってしまう。
本命はリアルスティール。中山から東京に変わるのはこの馬にとってプラスであるはず。他の路線から逆転候補の強い馬が出てきていないと思う今回は、ドゥラメンテが崩れたとすればその次として狙えるのはこの馬だろう。

◎リアルスティール
posted by ナイト at 00:11| Comment(1) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

オークス&平安S結果

前走の惨敗を反省してか、今回はスタートから少し押して前に付けたルージュバック。直線に向くと反応良く抜け出し、逃げるノットフォーマルやローデッドあたりを交わして行く。
しかし、それを追いかけてくる馬が2頭。ルージュバックをマークするような位置に付けていたクルミナルと、さらにその後ろから行ったミッキークイーン。
早めに抜け出して粘るルージュバックがしぶとく粘るところを、クルミナルが追いかける。しかしクルミナルは前を捕えきれない。しかし、それを外から見事にミッキークイーンが差し切って、桜花賞抽選除外のうっぷんを晴らす見事な差し切り勝ちを決めた。クイーンCの時のように東京への輸送で馬体重が減らず、力を出し切れたことも勝因の一つだろう。
レッツゴードンキは少し折り合いを欠き気味だったか。
ココロノアイは思ったほど伸びず。末脚では上位勢に劣るのは明らかなので、もう少し前に付けて競馬をするかと思ったが、中団やや後ろからの競馬で見せ場もなかった。かといって、スタートから前に出して行くと折り合いを欠いていた可能性もあるだけに、なかなか乗り難しいのだろう。

5枠10番ミッキークイーン浜中55
2:25.0
7枠14番ルージュバック戸崎55
2:25.1
8枠17番クルミナル池添55
2:25.2
6枠12番アースライズ三浦55
2:25.5
7枠13番アンドリエッテ川田55
2:25.6
4枠8番ローデッド柴山55
2:25.7
2枠4番ココロノアイ横山典55
2:25.7
1枠2番マキシマムドパリ武豊55
2:25.9
3枠6番クイーンズリングデムーロ55
2:26.0
1枠1番レッツゴードンキ岩田55
2:26.1
8枠18番ディアマイダーリン福永55
2:26.4
4枠7番キャットコイン柴田善55
2:26.5
8枠16番ノットフォーマル55
2:26.7
6枠11番ペルフィカ菱田55
2:26.9
7枠15番トーセンラーク江田照55
2:27.1
5枠9番コンテッサトゥーレルメール55
2:27.3
3枠5番シングウィズジョイ内田55
2:27.5
2枠3番トーセンナチュラル吉田豊55
取消

結果:ワイド510円的中 -90円


まさかのインカンテーションの逃げだったが、確かにこの京都1900mは前が残りやすいコース。鞍上内田の判断は見事だったと言えるだろう。2番手追走のクリノスターオーを最後まで寄せ付けない完勝。唯一1900mという距離にだけ不安を感じていたが、それも難なく克服。高齢化が進むダート界で、すでに5歳ではあるがとりあえずホッコータルマエ、コパノリッキーに続く位置にいるのではないだろうか。
2着にはクリノスターオー。今回は勝った相手が強かった。ただ、そうやって評価していると、次あたりで簡単に負けたりするのでこの馬は難しい。
3着には中団から伸びてきたローマンレジェンド。58キロを背負っていた分もあってか、前を捕えきるほどの勢いはなかった。
4着にナムラビクター。やはり京都では前が止まらない分、この馬にとってはなかなか厳しい。阪神であればおそらく2着には来ていたのだろう。
アジアエクスプレスは5着。好位にいて失速したのは、距離のせいなのか、それともそもそもこの程度の実力しかないのか。どちらにせよ、1番人気の戸崎は狙わないということを貫いて今回は正解だった。

1着:インカンテーション ▲
2着:クリノスターオー ○
3着:ローマンレジェンド ◎

4着:ナムラビクター △
5着:アジアエクスプレス △
結果:ワイド2980円的中 +2380円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

オークス予想3&韋駄天S裏予想

ここにきて雨の可能性が出てきて、クルミナルやコンテッサトゥーレに不安が出てきた。そこでコンテッサトゥーレは捨てる。前走は1枠に恵まれていた印象はあるし、外から追い込んだクイーンズリングと僅差で、力的にはコンテッサトゥーレが強いとは思わない。母父トニービンということだけで、東京なら押さえたいと思ってしまったが、血統的に距離延長も少し不安がある。
あとは今の東京が異様に前残りなので、ノットフォーマルとかまで考えてはみたが、2週連続でそこまで大荒れはしないだろうと見て捨てる。
かといってシングウィズジョイあたりが来るとも思えないので、レッツゴードンキやココロノアイあたりの、かかり癖のある馬が前に行ってそのままというパターンがあるのではないかと警戒している。

1枠1番レッツゴードンキ岩田55
1枠2番マキシマムドパリ武豊55
2枠3番トーセンナチュラル吉田豊55
2枠4番ココロノアイ横山典55
3枠5番シングウィズジョイ内田55
3枠6番クイーンズリングデムーロ55
4枠7番キャットコイン柴田善55
4枠8番ローデッド柴山55
5枠9番コンテッサトゥーレルメール55
5枠10番ミッキークイーン浜中55
6枠11番ペルフィカ菱田55
6枠12番アースライズ三浦55
7枠13番アンドリエッテ川田55
7枠14番ルージュバック戸崎55
7枠15番トーセンラーク江田照55
8枠16番ノットフォーマル55
8枠17番クルミナル池添55
8枠18番ディアマイダーリン福永55

ワイド各100円 4-10 4-14 1-4 4-17 10-14 1-10
自信度★☆☆☆☆


新潟1000ならこいつやろっちゅう馬が多すぎるわ。セイコーライコウは58キロの斤量じゃどうも狙いにくいし、ネロは枠が内や。
ならアースソニックかっちゅうところやが57キロでしかも津村は嫌やわ。
配当も考えて、ここは大外アンゲネームと、53キロのフギンでどうや。

◎アンゲネーム 16
○フギン 9
複勝各300円 16 9

結果:-600円
新潟1000巧者のどれが来るんかと思っとったらこのコース初めてのフレイムヘイローが勝つとか予想できんわ。
posted by ナイト at 23:39| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

平安S予想&オークス予想2&モンゴル大統領賞裏予想

アンタレスSの再現のようなメンバー。
本命はローマンレジェンド。前走は不利を受けての結果で参考外。人気を落とすここは狙いたい。
対抗にクリノスターオー。どうもこの馬は狙い時が分からないが、このメンバーなら押さえる。
さらにインカンテーション、京都巧者のマイネルクロップが続くか。
押さえにナムラビクターとアジアエクスプレス。ナムラビクターは京都より阪神のほうが強い馬だし、アジアエクスプレスは前走から距離が伸びていいとも思えないので両方とも押さえ評価まで。
グランドシチーは京都が向くとは思えないし、アスカノロマンやドコフクカゼは力不足だろう。このあたりは捨てる。

◎ローマンレジェンド 12
○クリノスターオー 11
▲インカンテーション 1
△マイネルクロップ 16
△ナムラビクター 3
△アジアエクスプレス 13
ワイド各100円 11-12 1-12 12-16 3-12 12-13 1-11
自信度★★☆☆☆


いい枠に入ったのでココロノアイを本命継続。
相手はレッツゴードンキ、ミッキークイーン、ルージュバック、クルミナル、コンテッサトゥーレ。
距離延長がはまりそうな気もするローデッドを穴馬として考えたが、東京の時計の早い馬場に対応できる気がしないので捨てる。
クイーンズリングやキャットコインは、2頭とも中山での勝ちっぷりが鮮やかなように一瞬の切れで勝負するタイプに見えるので、東京2400mが向いているとは思えない。

1枠1番レッツゴードンキ岩田55
1枠2番マキシマムドパリ武豊55
2枠3番トーセンナチュラル吉田豊55
2枠4番ココロノアイ横山典55
3枠5番シングウィズジョイ内田55
3枠6番クイーンズリングデムーロ55
4枠7番キャットコイン柴田善55
4枠8番ローデッド柴山55
5枠9番コンテッサトゥーレルメール55×
5枠10番ミッキークイーン浜中55
6枠11番ペルフィカ菱田55
6枠12番アースライズ三浦55
7枠13番アンドリエッテ川田55
7枠14番ルージュバック戸崎55
7枠15番トーセンラーク江田照55
8枠16番ノットフォーマル55
8枠17番クルミナル池添55
8枠18番ディアマイダーリン福永55



モンゴルの大統領が来るからってモンゴル大統領賞ってネーミングはそれでええんか?今まで通りメイSでも別に良かったんちゃうんか。
普通に考えりゃロサギガンティアやろかな。けどハンデ57は嫌やわ。それやったらアルバタックス54キロが狙い目や。良馬場なら前走みたいにやれるで。枠が悪いのが心配やけどな。

◎アルバタックス 17
複勝500円 17


結果:-500円
サトノアラジンてやっぱりマイルくらいがちょうどええんやろ。ただ、これで次走重賞とかで人気して飛ぶのがサトノっちゅうもんや。まともに人気して勝つのはサトノらしくないわ。
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2015年05月19日

オークス予想1

個人的に、後追いというのはかっこ悪い予想だと思っている。チューリップ賞でココロノアイが快勝したから桜花賞で買う、エピファネイアがJCを圧勝したから有馬記念で買うというような後追い。今まで勝ちきれなかった馬が急に勝った時というのは、レースの舞台がその馬の得意な条件と完璧にマッチしたからだと思っている。なので、次のレースで同じパフォーマンスができると期待して、後追いして買って痛い目を見るのは避けたいと考えている。
逆も然りで、オルフェーヴルが天皇賞春で負けたから宝塚記念は買わない、トゥザワールドが菊花賞で大敗したから有馬記念は買わない。これも負けたことには理由があるように、勝った負けたは馬の得手不得手が反映されたものだと思っていて、前走の結果に踊らされて馬券を外すというのは、予想をしていてかっこ悪いと思ってしまう。
本題に入る。桜花賞がどスローのひどいレースだっただけになかなか参考にしにくいところだが、それでも桜花賞組が上位と見ていいだろう。かといって、ヴィクトリアマイルを勝った馬主、騎手を考えると、同じ馬主のレッツゴードンキ、同じ騎手のルージュバックを本命にする気は起きない。
ならば桜花賞2着のクルミナルが最有力候補か。それに続いてクイーンズリングあたりが人気の中心だろう。ただ、クイーンズリングはここ2走が馬体を減らしての出走だし、母型の血統からすると距離延長も少し不安が残る。
別路線組で間違いなく人気を集めるのはミッキークイーン。桜花賞は抽選漏れだったが忘れな草賞を快勝。桜花賞でも上位争いができたのではないかと思える内容だった。ただ、関東遠征したクイーンCで大きく馬体を減らし、次の忘れな草賞でその馬体が戻っていなかったのがどうも不安。
ではクルミナルで決めてしまおうかというところだが、オークスというのはどうもこういう、直線でキレる脚を使って追い込む馬が勝つタイプのレースではない。ブエナビスタやジェンティルドンナ級ともなれば話は別だが、クルミナルがそのレベルの馬とは言いにくく、それなら前に付けるような馬のほうを狙いたい。
前置きが長くなったが、本命はこの予想1で、いの一番に名前を挙げた馬、ココロノアイ。桜花賞はチューリップ賞の内容が評価されて2番人気だったが、雨のチューリップ賞と良馬場で直線の末脚勝負になる桜花賞とでは全く適性が違った。この馬に桜花賞のような舞台は不向きで、距離も伸びるオークスこそがこの馬に合っている舞台だと思っている。不安材料は折り合いが難しいことだが、そこは目をつぶる。

◎ココロノアイ
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2015年05月17日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC結果

もうこのヴィクトリアマイルというレースは当たらないような気がしてきた。
毎年逃げ馬が残りやすいヴィクトリアマイル。今年はミナレットが大逃げで3着に。離れた2番手からケイアイエレガントが早めに仕掛けて交わして行くと、最後にそれを外から捕えきったのは戸崎騎乗のストレイトガール。
三連単の配当はG1初の2000万超という、歴代2位の配当。しかも、歴代1位の配当というのが、ミナレットの新馬戦なのだから、この馬の波乱を巻き起こす力はとんでもないものがある。
今回、複勝予想で当てることだけにこだわった結果、買い目に入れたレッドリヴェールが4着。競馬場に行っても、人気薄の三連複、ワイド、複勝など、大事な場面ではいつも4着というジンクスはここでも崩れず。そして、この複勝予想をするにあたって、こいつだけは絶対に買わないと決めた戸崎が勝っているのだから、本当に腹が立つ。
戸崎との相性の悪さは際立っていて、レッドリヴェールの阪神JFで馬単が裏目、オールカマーで最後の最後に馬券の買い目から外したマイネルラクリマが1着、ジェンティルドンナの有馬記念で三連複の買い目が2、3、4着馬、桜花賞でルージュバックを軸馬にして吹っ飛ぶ、など、競馬場で何度も戸崎の暴言を吐き続けてきたが、今日もその流れを断ち切れず。メインだけならまだしも、関西にこいつが来ると平場でも数多く乗っているせいで一日通して戸崎の取捨に失敗し続けて、今年の京都記念の日には1レースからメインまで11レース買って当たったのが1レースだけ。本当にこいつにだけはどうしようもなく腹が立つ。
レース自体の回顧としては、それはミナレットの江田照男が持ち味を生かして逃げただけで、後続は平均ペースくらい。その証拠に、ミナレット以外に上位に来たのは、2番手のケイアイエレガント、好位集団から抜けてきたストレイトガール、レッドリヴェール、カフェブリリアント、ヌーヴォレコルトと、ただの前残り。早いペースではなかった。その中で、早い上がりの使える、スピードのある馬となればそれは短距離で活躍しているストレイトガールしかいなかっただけ。
距離が長かったであろうリトルゲルダ以外の先行馬は全部残っているのだから、前残りとしか言いようがない。ただ、勝ちタイムも早く、ストレイトガールがその中でも強かった。
ヌーヴォレコルトはしぶとく長い脚を使うのが持ち味。33秒台前半の上がりを使ったことがなく、切れる脚での上がり勝負になった今回は厳しかったのだろう。距離ももう少し必要かもしれない。
そして、ディアデラマドレは32秒8という、いつも通りの上がり最速で届かずの7着。これこそが、後方待機の馬に展開が向かないペースだったことの何よりの証拠だろう。

3枠5番ストレイトガール戸崎55
1:31.9
4枠7番ケイアイエレガント吉田豊55
1:31.9
8枠18番ミナレット江田照55
1:32.2
2枠4番レッドリヴェールルメール55
1:32.4
1枠2番カフェブリリアント福永55
1:32.4
7枠15番ヌーヴォレコルト岩田55
1:32.5
3枠6番ディアデラマドレ藤岡康55
1:32.5
8枠17番ショウナンパンドラ浜中55
1:32.8
5枠10番ハナズゴール丸田55
1:32.9
6枠11番スマートレイアー武豊55
1:33.0
8枠16番リトルゲルダデムーロ55
1:33.1
2枠3番スイートサルサ田中勝55
1:33.2
4枠8番バウンスシャッセ北村宏55
1:33.2
5枠9番ベルルミエール川島55
1:33.4
6枠12番アルマディヴァン勝浦55
1:33.4
1枠1番タガノエトワール川田55
1:33.6
7枠13番メイショウマンボ武幸55
1:33.7
7枠14番ウエスタンメルシー内田55
1:35.0

結果:-500円


東京の競馬というのは、どうしてこうも前残りになるのか。何より、最近の競馬はスローペースの傾向がきつすぎる。それも、こういう短距離戦でスローペースになるのだから、いわゆるスプリンターという印象を持てるような、スピードを武器にするような馬が少なくなっているのが寂しい。
東京が前残りになりやすい原因として、直線が長いから中山のように早めに動いてペースを上げるような馬もいないことと、京都や阪神のような直線途中に内回りとの合流地点がないので、差し馬が内から突っ込むことができないことがあるような気がする。
その2つが重なったおかげで、今回は内で脚を溜めていたダンスディレクターや、サトノルパン、出遅れて内に入れたダイワマッジョーレあたりは全く話にならず。
そういう意味で、逆に外枠が味方したか、道中もずっと外を回っていたヴァンセンヌはメンバー最速の上がりで最後にすごい脚を見せた。ただそれでも2着止まり。
勝ったのは中団から外に持ち出して追い込んだサクラゴスペル。得意の東京1400mで、オーシャンSに続く重賞3勝目を決めた。
あとは前残りで、3着にオメガヴェンデッタ、4着にブレイズアトレイル、5着にダンスアミーガ。この3頭とショウナンアチーヴという、低いレベルで同じような脚しか使えない馬が揃って先行していたおかげで、先行馬が直線で横に並んでしまい、内の後続馬は前が完全にブロックされて全く追い込むことができなかった。
このレースから評価できる馬を挙げるならヴァンセンヌだろう。ここ最近が稍重の競馬で好走しており、またまくって勝つ競馬が続いていたので早い上がり勝負に対応できるかどうか不安だったが、今回は32秒7の上がりで2着にまで追い込んだ。前残りの競馬でこれだけ追い込めたのは評価できる。安田記念でもおもしろいのではないだろうか。
土日続けて戸崎が重賞勝利というのは気に食わないが、土日続けて内田が重賞最下位と、最近の内田はどうしてしまったのか。

6枠11番サクラゴスペル戸崎56
1:21.6
7枠15番ヴァンセンヌ福永56
1:21.6
4枠8番オメガヴェンデッタ横山典56
1:21.7
5枠10番ブレイズアトレイル田中勝56
1:21.7
4枠7番ダンスアミーガ石橋54
1:21.7
5枠9番サトノルパンルメール56
1:21.8
2枠4番エールブリーズ柴田大56
1:21.8
8枠18番ショウナンアチーヴ柴田善56
1:21.8
3枠5番タガノブルグ大野56
1:21.9
7枠13番ダイワマッジョーレデムーロ56
1:21.9
3枠6番アフォード蛯名56
1:21.9
1枠2番ダンスディレクター浜中56
1:21.9
6枠12番ニシノビークイック北村宏56
1:22.1
2枠3番ウインマーレライ松岡56
1:22.3
8枠16番バクシンテイオー田辺56
1:22.4
8枠17番クラリティシチー三浦56
1:22.4
1枠1番インプレスウィナー吉田豊56
1:22.6
7枠14番プリンセスメモリー内田54
1:22.7

結果:-500円
posted by ナイト at 16:56| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

ヴィクトリアマイル予想3&栗東S裏予想

このブログで予想を続けて今年で9回目となるヴィクトリアマイル。あらゆるジーワンの中で、このヴィクトリアマイルだけが唯一予想を的中させていないレース。10年の節目の前に、何としても的中という事実を作っておきたい。
ということで、今年のヴィクトリアマイルの買い目は、収支なんて全く気にしないひどい買い方をする。
とりあえずこのレースの回収率0%からの脱出だけを目的とした買い方をする。と言っておいて、これで外してしまうとかっこ悪すぎるのだが。

1枠1番タガノエトワール川田55
1枠2番カフェブリリアント福永55
2枠3番スイートサルサ田中勝55
2枠4番レッドリヴェールルメール55
3枠5番ストレイトガール戸崎55
3枠6番ディアデラマドレ藤岡康55
4枠7番ケイアイエレガント吉田豊55
4枠8番バウンスシャッセ北村宏55
5枠9番ベルルミエール川島55
5枠10番ハナズゴール丸田55
6枠11番スマートレイアー武豊55
6枠12番アルマディヴァン勝浦55
7枠13番メイショウマンボ武幸55
7枠14番ウエスタンメルシー内田55
7枠15番ヌーヴォレコルト岩田55
8枠16番リトルゲルダデムーロ55
8枠17番ショウナンパンドラ浜中55
8枠18番ミナレット江田照55

複勝200円 15
複勝各100円 4 13 3

自信度★★☆☆☆


いつもの短距離ダートオープンや。少しは重賞にせえよ。オープンばっかりやないか。
今週はひどいメンツや。最近の安定感考えたらニシケンモノノフでええやろ。騎手中谷っちゅうのがどうもいつも信頼できんと思ってしまうんやがな。

◎ニシケンモノノフ 8
複勝1500円 8


結果:-1500円
中谷なんか信用したのがアホやったわ。京都より阪神のほうが向いとんのやろか。
posted by ナイト at 15:49| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

京王杯SC予想&ヴィクトリアマイル予想2&都大路S裏予想

4連勝中のヴァンセンヌが人気になるのだろうか。初の1400mに対応できるだけのスピードがあるのかどうか。ここは押さえまで。
本命はダイワマッジョーレ。一時の不調からは脱出したか。2年前にこのレースを勝っており、今年も同じように稍重くらいの馬場状態になりそうで条件は合っている。
11戦連続1番人気のダンスディレクターは雨が降ってどうなのか。毎回強烈な末脚を使う馬で、東京で同じような末脚が使えれば面白いが、唯一掲示板を外したレースが雨の時のレースなのでここは捨てる。
それから東京1400mが得意なエールブリーズ、同じく1400mで好成績のサトノルパンあたりを警戒する。
クラリティシチーが人気しそうではあるが、去年の秋の東京での連敗が不可解で、東京より中山のほうが合っているのではないか。いつも直線の短い中山ですら最後に止まっているというのだから、東京ならなおさら。一瞬の切れで抜け出すような競馬でここ2走は好走しているがスローの直線勝負になりやすい東京1800mならまだしも1400mはこの馬に向いているとは思えない。
あとは穴で、左回りで見直したいダンスアミーガと、去年の夏の連勝が良く前走は前が詰まって勝負にならなかったバクシンテイオー。

1枠1番インプレスウィナー吉田豊56
1枠2番ダンスディレクター浜中56
2枠3番ウインマーレライ松岡56
2枠4番エールブリーズ柴田大56
3枠5番タガノブルグ大野56
3枠6番アフォード蛯名56
4枠7番ダンスアミーガ石橋54
4枠8番オメガヴェンデッタ横山典56
5枠9番サトノルパンルメール56
5枠10番ブレイズアトレイル田中勝56
6枠11番サクラゴスペル戸崎56
6枠12番ニシノビークイック北村宏56
7枠13番ダイワマッジョーレデムーロ56
7枠14番プリンセスメモリー内田54
7枠15番ヴァンセンヌ福永56
8枠16番バクシンテイオー田辺56
8枠17番クラリティシチー三浦56
8枠18番ショウナンアチーヴ柴田善56

ワイド各100円 4-13 13-15 13-16 9-13 7-13
自信度★★☆☆☆


ヌーヴォレコルトに続く馬がどの馬になるのか。
復活を期待したいメイショウマンボやレッドリヴェールと、スマートレイアー、ディアデラマドレあたりになるのか。
メイショウマンボとレッドリヴェールは押さえる。実績馬の復活が多いこのレース。最近で言うところのホエールキャプチャやヴィルシーナが人気を落として復活するパターンが今年も続くとしたらこの2頭のどちらかだろう。
スマートレイアーは捨てる。本当に走る馬であれば、去年あっさりと6着に負けるようなことはなかったはず。左回り苦手説は府中牝馬Sで打ち消されたようにも思うが、なんとなく狙う気がでない。秋華賞やクイーンS、阪神牝馬Sと、追い込み馬ながら内回りや小回りコースで好走しているのがどうも怪しく、東京が苦手なのではないかと疑心暗鬼でいる。
ディアデラマドレは追い込んでも届かずだろうか。前走の強烈な上がりは印象的だが、結局仕掛けどころで付いて行けずのレースで、マイルは距離が短い印象。
ではどの馬を相手にするのか。
阪神牝馬S1着カフェブリリアントは稍重の馬場が味方しての勝利だし、2着のベルルミエールはマイルは長い。
中山牝馬Sを勝ったバウンスシャッセは東京のスピード決着には付いて行けないだろう。
去年3着のストレイトガールだが、前走高松宮記念であまりに負け過ぎたのと、去年も内が上手く開いての3着で、正直あまり評価していない。ここにきて岩田が乗れないのも嫌な材料。
秋華賞3着のタガノエトワールは逆に1600万の短い距離で負けて1800mに距離を伸ばして勝ち上がってきた。マイルは少し短いか。
逃げ粘りが怖いケイアイエレガントだが、京都牝馬Sは相当展開に恵まれていたし、去年のこのレースで最後は完全に止まってしまっての6着では狙いにくい。
秋華賞馬ショウナンパンドラは、秋華賞で完璧に上手くいっての勝利だったのでそこまで強くはないと思うが、牝馬同士なら通用するだけの力はありそう。エリザベス女王杯は6着だったが、スタートが決まらず後方待機から外を回って最後まで脚を伸ばしての結果。ただ、今回の枠は外すぎるだろう。
狙うのはスイートサルサ。なんといっても左回り、東京巧者。府中牝馬Sで勝てていないので実力不足の感はあるが、どスローの府中牝馬Sと少しはペースが流れるヴィクトリアマイルとは毎年結果が直結していないのでここは目をつぶる。

1枠1番タガノエトワール川田55
1枠2番カフェブリリアント福永55
2枠3番スイートサルサ田中勝55
2枠4番レッドリヴェールルメール55
3枠5番ストレイトガール戸崎55
3枠6番ディアデラマドレ藤岡康55
4枠7番ケイアイエレガント吉田豊55
4枠8番バウンスシャッセ北村宏55
5枠9番ベルルミエール川島55
5枠10番ハナズゴール丸田55
6枠11番スマートレイアー武豊55
6枠12番アルマディヴァン勝浦55
7枠13番メイショウマンボ武幸55
7枠14番ウエスタンメルシー内田55
7枠15番ヌーヴォレコルト岩田55
8枠16番リトルゲルダデムーロ55
8枠17番ショウナンパンドラ浜中55
8枠18番ミナレット江田照55



エイシンヒカリ対グランデッツァ。こんなおもろい対決やが、天気が微妙で予想しにくいわ。
こんな時に、タガノグランパが突っ込んでくるような気がするんやが、どやろか。雨やったらマウントシャスタを考えたんやが、それほど雨も強くなさそうやしな。

◎タガノグランパ 3
複勝500円 3


結果:-500円
結局エイシンヒカリとグランデッツァの決着やったがそれにコスモソーンパークも付いて来たせいでただの前残りちゃうかっちゅう気がしていまいち強いとは思えんレースやったな。
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2015年05月12日

ヴィクトリアマイル予想1

ヌーヴォレコルトに死角なしか。
なんとなく、1着にはならないけれど確実に2、3着のイメージがあるのでどうしても別の1着候補を探したくなるのだが、その1着候補が見つからない。それなのでしょうがなくこの馬を本命にする。

◎ヌーヴォレコルト
posted by ナイト at 21:04| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

NHKマイルC&新潟大賞典&京都新聞杯結果

レンイングランドの逃げをアルビアーノが追いかけず、スローな流れになったNHKマイルC。
直線に向くと、その流れを味方にしてアルビアーノが抜け出して行く。ピンクカメオ以来、久々に牝馬がこのレースを制するのかと思ったが、その後ろに付けていたクラリティスカイが追い出しを始めると、アルビアーノを上回る脚色で追い上げてくる。
残り100mでアルビアーノを捕えてもその脚色は変わらず。後続の追い上げも届かず、見事にマイルに戻ってG1制覇を決めた。いちょうSで見せた強い競馬をここでも再現。良馬場のマイルならやはり強かった。
2着にはアルビアーノ。展開が向いたとはいえ、これだけ強いとは思っていなかった。
3着には後方から追い込んだミュゼスルタン。展開に泣いたと言えるかもしれないが、それでもペースが早かったらクラリティスカイを捕えられたかというと怪しいところ。
他に、内からグランシルク、外からヤングマンパワーやフミノムーンも追い込んできてはいたが、ミュゼスルタンと比べると末脚の違いは明らかで、最後にはミュゼスルタンに置いて行かれてしまった。
そんな中、後方からすごい脚で追い込んで来たのはアヴニールマルシェ。勝負どころの仕掛けも遅かったし反応も良くなかったが最後は4着にまで突っ込んできた。もしダービーに出れ来ればどうなるだろうかという期待は少しある。
アルマワイオリやヤマカツエースは、スローペースでかかってしまい大敗したが、そもそもグランシルクでも5着で、ニュージーランドT組のレベルが低かったということだろう。

4枠7番クラリティスカイ横山典57
1:33.5
5枠9番アルビアーノ柴山55
1:33.7
6枠12番ミュゼスルタン柴田善57
1:33.7
1枠1番アヴニールマルシェ北村宏57
1:33.9
1枠2番グランシルク戸崎57
1:33.9
7枠14番ヤングマンパワー松岡57
1:33.9
7枠15番フミノムーン57
1:34.1
8枠17番ニシノラッシュ田辺57
1:34.1
5枠10番アルマワイオリ勝浦57
1:34.2
7枠13番コスモナインボール柴田大57
1:34.3
8枠16番ダノンメジャー武豊57
1:34.4
2枠4番グァンチャーレ蛯名57
1:34.4
6枠11番ヤマカツエース池添57
1:34.5
2枠3番クールホタルビ吉田豊55
1:34.8
4枠8番ナイトフォックス田中勝57
1:35.0
3枠6番レンイングランド内田57
1:35.1
8枠18番マテンロウハピネス浜中57
1:35.4
3枠5番タガノアザガル松田57
1:35.5

結果:ワイド780円的中 +280円


スピリッツミノルがいつも通り先手を取って逃げるも直線で失速。その後ろ、好位に付けていたダノンリバティとサトノラーゼンが直線に入って追い出しを始めるも、ダノンリバティはいまひとつ伸びきれず、サトノラーゼンのほうが抜け出して行く。
そこに外から追い上げてきたのはポルトドートウィユ、アルバートドック、トーセンバジルの人気馬。
それでもサトノラーゼンはそのまま脚色衰えず、後続の追撃を振り切り重賞制覇でダービーへの出走権を手に入れた。
2着争いは大接戦だったが、クビの上げ下げを制したポルトドートウィユ。こちらもなんとか賞金を加算し、ダービーには出られそうか。
3着にアルバートドック。
ダノンリバティは5着。距離が少し長いかもしれないし、ローテーションも厳しかったうえ、ハイペースのレースで積極的な仕掛けと、今回は全く流れが向かなかった。
前走青葉賞2、3着馬に迫ったスワーヴジョージは今回は先行策をとったがそれが裏目に出たか、ペースも早く11着と大敗。東京でいい脚を使っていたのでここで結果を残せるようならダービーで少し気になる馬だったが、そこまで強い馬でもなかったか。

2枠4番サトノラーゼン川田56
2:11.3
1枠2番ポルトドートウィユ武豊56
2:11.4
8枠15番アルバートドック藤岡康56
2:11.4
2枠3番トーセンバジル岩田56
2:11.4
1枠1番ダノンリバティ浜中56
2:11.5
5枠9番スピリッツミノル酒井56
2:11.7
6枠11番レントラー北村友56
2:11.9
6枠12番シュヴァルグラン内田56
2:11.9
3枠6番シャッターチャンス小牧56
2:12.4
7枠14番ジェネラルゴジップ56
2:12.6
5枠10番スワーヴジョージ池添56
2:12.6
4枠7番リベレーター秋山 太宰56
2:12.6
4枠8番タイセイアプローズ松山56
2:12.8
7枠13番ゼンノブレーメン和田56
2:13.8
8枠16番ロードクロムウェル福永56
2:14.1
3枠5番ネオアトラクション武幸56
2:14.5

結果:-600円


予想通りのスローの上がり勝負となった新潟大賞典で、人気のデウスウルト先行して展開の利があるかと思ったが、前に行ったせいで逆に脚がたまらなかったのか、直線の早い段階でもう手ごたえが怪しくなり13着と大敗。
レースは逃げたアーデントがしぶとく直線で粘るところに、好位のパッションダンスが追いかけるが切れる脚がない分なかなか前を捕えられない。するとそこで外から先頭に立ったのはまさかのナカヤマナイト。2年以上馬券にも絡んでいなかったこの馬が復活勝利かという手ごたえで単独先頭に。
しかし、そこに一気に追い込んで来たのは末脚の破壊力で一枚上のダコール。今日は道中は中団待機。直線でも追い出しを我慢して、最後の最後に一気に末脚を伸ばすと、一気に突き抜けての完勝。36戦して掲示板を外したのはわずか4戦という善戦マンが、待望の重賞初勝利を決めた。
2着にナカヤマナイト。この馬は中山のような小回りコースが得意なのかと思っていたがもしかするとそういうわけではないのか。共同通信杯も勝っているし、東京の皐月賞も5着。雨で強いことは間違いないが、小回りの中山で一瞬の脚で抜け出すような競馬よりは、新潟や東京のような直線の長いコースでしぶとく脚を使うレースのほうが合っているのかもしれない。
3着にはアルフレード。距離が長いかと思っていたが2000mでも最後はきっちり追い込んで来た。
ラングレーは5着。直線で外に持ち出そうとしたのはいいが、そのせいでかなり外にまで行くことになり、そのロスが大きかったのではないだろうか。

1着:ダコール
2着:ナカヤマナイト
3着:アルフレード

4着:アーデント
5着:ラングレー ▲
結果:-500円
posted by ナイト at 20:31| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

NHKマイルC予想3&新潟大賞典予想&鞍馬S&ブリリアントS裏予想

休み明け2走目のミュゼスルタンがここまで人気するとは思わなかった。陣営は自信満々らしいが、本当に信じていいのだろうか。そこまで強いようにも思えないし、馬主、厩舎、騎手ともそこまで信頼できるものでもない。
かといって、クラリティスカイも別に信用できるわけではないが、ミュゼスルタンよりは人気薄で好配当が狙えそうだし、このままこの馬を軸で狙う。

1枠1番アヴニールマルシェ北村宏57
1枠2番グランシルク戸崎57
2枠3番クールホタルビ吉田豊55
2枠4番グァンチャーレ蛯名57
3枠5番タガノアザガル松田57
3枠6番レンイングランド内田57
4枠7番クラリティスカイ横山典57
4枠8番ナイトフォックス田中勝57
5枠9番アルビアーノ柴山55
5枠10番アルマワイオリ勝浦57
6枠11番ヤマカツエース池添57
6枠12番ミュゼスルタン柴田善57
7枠13番コスモナインボール柴田大57
7枠14番ヤングマンパワー松岡57
7枠15番フミノムーン57
8枠16番ダノンメジャー武豊57
8枠17番ニシノラッシュ田辺57
8枠18番マテンロウハピネス浜中57

ワイド各100円 1-7 2-7 7-12 7-14 1-2
自信度★☆☆☆☆


アズマシャトル、ダコール、デウスウルト、ヒットザターゲット、マテンロウボス、ラングレー。このあたりから狙っていく。
本命はデウスウルト。前走は雨での敗戦で度外視。ここでのハンデ55キロはかなり有利か。
対抗にマテンロウボス。前走は折り合いを欠いていたので距離短縮で見直したい。
それからラングレー。この馬の前走も雨だったので度外視。
アズマシャトルは実力はありそうだが鞍上鮫島良太がマイナス材料。
ヒットザターゲット。大賞典ハンターのこの馬をここでは軽視できないと思ったが、大外枠なら捨てる。スローの追い比べて飛び抜けて速い脚を使えるイメージはない。
ダコールは追い込み一辺倒なのでスローペースに落ち着いた時に届くように思えないので捨てる。
名前を挙げなかったところでは、アルフレードは距離が長いしナカヤマナイトは新潟向きとは思えない。ハギノハイブリッドはそれほど切れる脚を使えるイメージはない。スローの新潟の直線瞬発力勝負では分が悪そうで、前走のようなタフな馬場や京都新聞杯のようにハイペースである程度上がりが遅くなるようなレースでないと厳しそう。
一番警戒しているのは2年前の覇者パッションダンス。ただ、この馬は切れる脚がないので、前から行ってどれだけ粘れるかという勝負で、2年前のようにハイペースの逃げ馬がいないと厳しそうで、逃げ馬不在の今年は捨てる。

◎デウスウルト 3
○マテンロウボス 7
▲ラングレー 1
△アズマシャトル 13
ワイド各100円 3-7 1-3 3-13 1-7 7-13
自信度★★★☆☆


鞍馬Sて毎年、高速決着の外差し決着なんや。そろそろ京都も内のほう荒れて来とるんか。
ちゅうことで、去年32秒1のメンバー最速の上がりを使った2頭を狙うわ。ニンジャとヘニーハウンドや。

◎ヘニーハウンド 10
○ニンジャ 7
複勝各300円 10 7

結果:-600円
追い込み馬が飛んではきたが、ここでスギノエンデバーとはな。この馬の、3走か4走おきに好走するパターンはいったい何なんや。それとこのハイペースでなんでルチャドルアスールは粘れたんやろか。アンバルブライベンに続いてどっかで覚醒するんやろか。


カゼノコてなんでこんなとこに58キロ背負って出てきたんや。斤量考えたらドコフクカゼのほうが狙いたいわ。
あと今回は人気落ちそうなヴォーグトルネードや。11戦連続上がり最速っちゅう無茶苦茶な末脚は左回りでこそ本領発揮や。去年のこのレースも良馬場で34秒9ってありえへん上がりで勝っとるんや。またあの末脚見てみたいわ。

◎ドコフクカゼ 10
○ヴォーグトルネード 12
▲キクノソル 5
ワイド各500円 10-12 5-10

結果:-1000円
ドコフクカゼは順当に強かったが、3着のアンコイルドって嘘やろ。
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2015年05月08日

京都新聞杯予想&NHKマイルC予想2

厳しいローテーションに不安はあるが、ダノンリバティがここでは実力上位か。
あとはアルバートドック、シュヴァルグラン、スワーヴジョージ、トーセンバジル、ポルトドートウィユあたりか。
サトノラーゼンは2走前にアルバートドックに負けていて、最後にあっさり止まりすぎていたのが不安。前走は完勝だったと言っても、内をロスなく回って直線でも内が開いてそこに突っ込んでの勝利だったので上手く行きすぎていた感はある。内回り2000mならまだしも、直線の長いコースで2200mでは狙いにくい。

1枠1番ダノンリバティ浜中56
1枠2番ポルトドートウィユ武豊56
2枠3番トーセンバジル岩田56
2枠4番サトノラーゼン川田56
3枠5番ネオアトラクション武幸56
3枠6番シャッターチャンス小牧56
4枠7番リベレーター秋山 太宰56
4枠8番タイセイアプローズ松山56
5枠9番スピリッツミノル酒井56
5枠10番スワーヴジョージ池添56
6枠11番レントラー北村友56
6枠12番シュヴァルグラン内田56
7枠13番ゼンノブレーメン和田56
7枠14番ジェネラルゴジップ56
8枠15番アルバートドック藤岡康56
8枠16番ロードクロムウェル福永56

ワイド各100円 1-10 1-15 1-12 1-2 1-3 10-15
自信度★★☆☆☆


タガノアザガルのファルコンSは展開と枠と馬場に恵まれた印象。ニシノラッシュはマイルより1400mのほうがよさそう。フミノムーンは前走のような不良馬場が合っているのかもしれない。それに枠も少し外すぎる。
アルビアーノも、無敗で注目されているが牝馬でフラワーCを勝っただけではそれほど強くなさそうなイメージ。
マテンロウハピネスは異常なほどエンジンのかかりが遅く、アーリントンCは逃げて直線で捕まったと思ったら、最後に差し馬と一緒に差し返して来ての3着。これだけエンジンがかからないのなら、小回り中山では負けた前走は度外視で、直線の長い東京でしぶとく脚を伸ばし続けて粘るのではないかという気もする。ただ、大外枠という枠順を見てさすがに捨てることを決めた。
グァンチャーレはシンザン記念を追い込み馬の末脚勝負で勝ったが、この馬の末脚が上だったというよりは、他の馬より上手く立ち回った、というよりは他の後続馬が下手に乗っていたおかげという印象で、それほど強くなさそう。状態も万全ではないようだし捨てる。
それから直感で、マツリダゴッホ産駒で東京のイメージが湧かないのでアルマワイオリは捨てる。
そうすると、アヴニールマルシェ、クラリティスカイ、グランシルク、ミュゼスルタン、ヤマカツエース、ヤングマンパワー。とりあえずこの6頭にまでは絞れる。
ただ、ここからが全く判断できない。
本命はクラリティスカイ。
対抗にアヴニールマルシェ、そしてミュゼスルタンと新潟2歳S組を評価する。
続いてニュージーランドT組のグランシルク、ヤングマンパワー。ヤングマンパワーは前走大敗しているが、直線でヤマカツエースに前をカットされての大敗で度外視。それに、アーリントンCで見せたような、ゴール前最後の最後までしぶとい末脚は、小回り中山より東京向きだろう。
逆に、距離に不安があったヤマカツエースを思い切って捨てる。ニュージーランドTは距離に不安がありながらもきっちり差し切って見せたが、今回は東京コース。立ち回り一つで勝負になる中山と違い、直線での持久力も問われる東京で同じような末脚が使えるかどうかというと怪しい気がする。

1枠1番アヴニールマルシェ北村宏57
1枠2番グランシルク戸崎57
2枠3番クールホタルビ吉田豊55
2枠4番グァンチャーレ蛯名57
3枠5番タガノアザガル松田57
3枠6番レンイングランド内田57
4枠7番クラリティスカイ横山典57
4枠8番ナイトフォックス田中勝57
5枠9番アルビアーノ柴山55
5枠10番アルマワイオリ勝浦57
6枠11番ヤマカツエース池添57
6枠12番ミュゼスルタン柴田善57
7枠13番コスモナインボール柴田大57
7枠14番ヤングマンパワー松岡57
7枠15番フミノムーン57
8枠16番ダノンメジャー武豊57
8枠17番ニシノラッシュ田辺57
8枠18番マテンロウハピネス浜中57
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2015年05月06日

NHKマイルC予想1

ニュージーランドT組がおそらく人気になるだろう。特に出遅れて2着のグランシルク。この馬が1番人気になるだろう。前走のあの末脚を見せられては、なかなか捨てにくい。ただ、勝ったのがヤマカツエースということを考えると、レースのレベル自体に疑問がある。
ならば、朝日杯FS3着のクラリティスカイのほうが気になる。いちょうSでレコード勝ちの快勝。良馬場での勝負ならこの馬の持ち味が発揮されるのではないだろうか。
あと少し気になるのは休み明けでもアヴニールマルシェ。2歳の頃の強さからすれば、ここでも通用してもいいはずだが、休み明けでちゃんと仕上がっているのかどうか。所詮ここはダービーへの叩き台なのではないだろうか。そんな疑問が残るので本命にはしにくい。

◎クラリティスカイ
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かきつばた記念&かしわ記念&兵庫CS結果

逃げるコーリンベリーとメイショウコロンボの一騎打ちかと思ったが、さすがに横山典弘レーザーバレットも、この小回り名古屋で後方待機の競馬はしなかった。好位追走の競馬でこの2頭の勝負に割って入った。
結果、コーリンベリーが力の違いを見せて逃げ切り、メイショウコロンボが粘るところをレーザーバレットが差して2着に。メイショウコロンボは3着に入った。
三連複は驚きの低配当150円。エーシンビートロンの回避も影響しただろうが、さすがにここまで安いとは思わなかった。

1着:コーリンベリー ◎
2着:レーザーバレット △
3着:メイショウコロンボ ○

4着:ピッチシフター ×
5着:エナエビス
結果:三連複300円的中 -200円


ベストウォーリアが好位抜け出しでハッピースプリントとの叩き合いから抜け出し、中央馬の意地を見せてジーワン2勝目を挙げるかというところだった。その後ろにいたワンダーアキュートが一気に加速。2頭の間を割って一気に突き抜ける大復活のジーワン3勝目を挙げた。完全にここ2走でもう衰えてしまったかと思っていたが、これだけメンバーのレベルが落ちればまだまだ力は上だった。鞍上も久々の和田に戻っての復活劇。9歳でのジーワン勝利は、日本での平地ジーワン競走最高齢勝利記録となった。
2着にベストウォーリア。3着にハッピースプリント。
クリソライトは距離が短かったか、道中の追走にも少し苦労し4着。
サンビスタは牡馬相手だとやはり少し力不足か5着に敗れた。

7枠7番ワンダーアキュート和田57
1:37.4
3枠3番ベストウォーリア福永57
1:37.6
6枠6番ハッピースプリント宮崎光57
1:37.9
5枠5番クリソライト武豊57
1:38.8
1枠1番サンビスタ岩田55
1:39.2
2枠2番バトードール今野57
1:39.3
8枠9番セイクリムズン57
1:39.5
8枠10番セイントメモリー本橋57
1:39.8
4枠4番クロスオーバー畑中55
1:41.2
7枠8番ユーセイクインサー佐藤55
1:42.0

結果:-500円


クロスクリーガーとリアファル。中央2頭の一騎打ちかと思われたが、向こう正面で手が動いているリアファルに対してクロスクリーガーは持ったまま。結局終わってみれば9馬身差の大楽勝でクロスクリーガーが重賞初勝利を決めた。
2着にはリアファル。
3着には距離延長に対応したポムフィリア。
人気のタンジブルはスタートで出遅れて万事休す。道中も後ろで、最後まで見せ場なく6着だった。

8枠12番クロスクリーガー岩田56
2:00.4
3枠3番リアファル北村友56
2:01.9
1枠1番ポムフィリア戸崎54
2:02.8
7枠10番コパノジョージ田中学56
2:03.6
5枠6番インディウム木村健56
2:04.1
6枠7番タンジブル柴山56
2:04.4
7枠9番ノーブルヴィーナス藤田54
2:04.5
6枠8番レオベスト宮下56
2:05.3
8枠11番リワードヘヴン下原56
2:06.5
5枠5番マキシマムカイザー川原56
2:06.7
4枠4番ワールドウェーブ東川54
2:07.8
2枠2番アウトドライブ永島54
2:09.7

結果:-500円
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2015年05月04日

天皇賞春&青葉賞結果

レースが終わった騎手の談話を見ると、パワーのいる馬場は合っていなかったというようなコメントをしている騎手が2人いる。このパンパンの京都の高速馬場でそんなコメントをするなんて信じられないと思うかもしれないが、今の京都開催は早い時計が出る一方で、JRAから公表されている洋芝の長さが例年より長い。つまり、早い時計は出ていると言っても、例年よりはパワーのいる馬場になっているということが最初から明らかだった。これはどう考えても天皇賞春へのゴールドシップのアシストのようにしか思えなかった。そして仕組まれたかのように有力馬が全部外で、ゴールドシップだけ1枠1番という枠順。この作為的にしか思えない今年の天皇賞春。ゴールドシップ勝利へのJRAのお膳立ては完全に整っていたというように見えて仕方がなかった。
結果、ゴールドシップは勝った。そして、勝つにはこれしかないという完璧な騎乗を横山典弘がやってのけた。
世間が考えていたゴールドシップの好走パターンは、スタートを決めて先行するというものだったと思うが、そんなことができる馬ではないことは今までのレースから明らか。阪神大賞典や宝塚記念は時計のかかる馬場だったので先行できたが、京都の早い芝で先行するだけのスピードを持っていない。
では、3、4コーナーでまくるという菊花賞のような戦法を考えるが、ここまで脚をじっくり溜めてしまうと他の馬の脚も溜まっているので直線の末脚勝負ではゴールドシップにとって分が悪く、結局それで2年前のこのレースは負けている。菊花賞の弱いメンバーと違って、古馬のステイヤーが勢揃いする天皇賞春ではこの戦法は通用しなかった。
それを考えると、1枠1番という馬群に包まれる枠順で勝つには、乗り方は一つしかない。まずスタートから最後方にまで下げる。これで簡単に外に出せる。そしてそこからはまくって行く。ただコーナーで一気にまくると外を回る距離のロスと、スピードがついてコーナーを回り外に振られる心配がある。そこで大歓声の沸き起こる正面スタンド前で外に出し、ゴールドシップのスイッチを入れた。一旦最後方まで下げてやる気を失いかけているこの馬のスイッチをここで入れたのだろう。そして最後方から徐々に進出を開始。これが最初の仕掛け。横山典弘の仕掛けは最初のスタンド前で最後方の外に持ち出した時点で始まっていた。まずキズナを捕らえ1コーナーに入る。ただここで仕掛けては距離のロスが大きい。一度じっと構えて脚を溜め、向こう正面の直線に入って2度目の仕掛けが始まる。一気に追い出しを始めて先頭集団に取り付くことで、この馬の態勢は整った。
ゴールドシップが予想以上の早いタイミングで上がってくると、先行勢は焦ってペースアップ。これが残り1000mのこと。ラップタイムを見ても、残り1000mからは全部が12秒0以下の早いペースになっている。特に、ゴールドシップが上がってきたのを見て、ゴールドシップを差すことはできないからそれより前で競馬をしなければ勝てないと考え、勝つための競馬をした蛯名が一気にそこからスパート。カレンミロティックが一気にスパートしてクリールカイザーを捕える。これでスタミナ勝負の展開が完成した。最後はスタミナ比べの勝負で、カレンミロティックを見事に差し切って見せた。
横山典弘の、大胆に見えて完璧すぎるこの騎乗は今後長く語り継がれるべき素晴らしいものだと思う。
ゴールドシップは高速馬場が苦手と表現してきたが、馬の特性というのはそんな簡単に表現できるものではなく、例えばゴールドシップの場合は、高速馬場により飛び抜けて早いラップが出てくるような競馬の展開が苦手なのだろう。今年の天皇賞春は、最後の5ハロンは全て11秒5から12秒0に収まっており、ある程度のスピードを持続する力が必要で、これがゴールドシップのずば抜けて優れている能力。菊花賞もラスト4ハロンが12秒5から11秒8に収まっている。このような、早いラップが出てこないレース展開になれば、高速馬場でも十分勝てる。
逆を言えば、今年のAJCCは、得意の中山競馬場だったがまさかの11秒4、11秒2というラップが出てくる、スローの瞬発力勝負の展開となってしまった故の敗戦だろう。他にも、15着と大敗したJCは11秒1、11秒1という、明らかにゴールドシップには早すぎるラップタイムだった。去年の天皇賞春も、ゴール前2ハロン目が11秒1という急激なペースアップで、一気に加速するスピード、瞬発力が必要とされる展開。このペースアップにゴールドシップは付いて行けず、直線で置いて行かれてしまった。
今回、そんなゴールドシップ相手に勝ちに行く競馬をした蛯名は見事だったと思う。最後はスタミナが尽きて3着だったが、それでも大健闘と言えるだろう。
そして、ゴールドシップと似て、スピードよりはスタミナが持ち味のフェイムゲームが最後に突っ込んできて2着。飛び抜けたスピードがないが持続力はあるので、最後に他の馬がバテたあたりで相対的にこの馬の末脚が上回ったという追い込みだろう。決してこの馬も高速馬場で強烈な上がりを繰り出して追い込めるようなタイプではないと思う。
キズナは懸念していたように距離ではないだろうか。結局、最後の末脚がいつものような伸びを見せられず7着。
サウンズオブアースは9着。今年の4歳世代がそもそも弱いという可能性が出てきてはいないだろうか。
アドマイヤデウスは折り合いを欠いて15着だった。
そしてウインバリアシオンは12着。故障により引退となってしまった。

1枠1番ゴールドシップ横山典58
3:14.7
7枠14番フェイムゲーム北村宏58
3:14.7
1枠2番カレンミロティック蛯名58
3:14.8
2枠4番ラストインパクト川田58
3:14.9
2枠3番ネオブラックダイヤ秋山58
3:15.0
3枠6番ホッコーブレーヴ58
3:15.0
7枠13番キズナ武豊58
3:15.2
5枠10番ラブリーデイルメール58
3:15.2
8枠15番サウンズオブアース内田58
3:15.4
6枠12番デニムアンドルビー浜中56
3:15.6
6枠11番フーラブライド酒井56
3:15.6
8枠16番ウインバリアシオン福永58
3:15.8
4枠7番トーセンアルニカ池添56
3:16.3
3枠5番タマモベストプレイ津村58
3:16.4
8枠17番アドマイヤデウス岩田58
3:17.5
5枠9番クリールカイザー田辺58
3:17.8
4枠8番スズカデヴィアス藤岡佑58
3:17.9

結果:-400円


かなりスローペースだったが、後方にいた差し馬が直線では末脚を伸ばし、順当な結果となった。
好位から抜け出したミュゼダルタニアンが粘りこむところに、外から3頭が並んで追い込んでくる。
レーヴミストラル、タンタアレグリア、ヴェラヴァルスター。有力馬3頭の差し比べを制したのはレーヴミストラル。2着にタンタアレグリア、3着にヴェラヴァルスター。ただ、3頭ともダービーで通用するレベル化というと、物足りないという印象だった。
その後ろから迫ったブラックバゴだったが、前3頭との差を詰めきれず4着。
さらにその後ろからレッドライジェルやティルナノーグも追い込んではきたが、この2頭は位置取りが後ろ過ぎたか、いい脚で追い込みはしたが前とは少し離れての6、7着だった。

4枠8番レーヴミストラル川田56
2:26.9
2枠3番タンタアレグリア蛯名56
2:27.0
3枠6番ヴェラヴァルスター田辺56
2:27.1
1枠1番ブラックバゴ戸崎56
2:27.2
4枠7番ミュゼダルタニアン内田56
2:27.3
2枠4番レッドライジェル柴田善56
2:27.3
1枠2番ティルナノーグ武豊56
2:27.4
6枠11番ウェスタールンド三浦56
2:27.6
3枠5番レトロロック北村宏56
2:27.8
8枠17番ストレンジクォーク柴山56
2:27.8
6枠12番スモークフリー岩田56
2:28.0
5枠9番マイネルサクセサー柴田大56
2:28.2
5枠10番トーセンアーネスト菅原56
2:28.3
8枠16番マサハヤドリーム和田56
2:28.5
7枠14番ビクトリーミノル石橋56
2:28.6
7枠13番カカドゥ横山典56
2:28.6
7枠15番センチュリオン吉田豊56
2:29.5
8枠18番トーセンスパンキー小野寺56
2:30.5

結果:ワイド490円的中 -10円
posted by ナイト at 15:08| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

かきつばた記念予想&かしわ記念予想2&兵庫CS予想

コーリンベリーとメイショウコロンボの逃げ争いになったとしても、先行有利の名古屋ならどちらも残るだろう。
あとは前走直線一気を決めたレーザーバレットがどんな競馬をするのか気になる。
ただ、小回り名古屋ならレーザーバレットが届かない可能性は十分にあり、ジョーメテオやピッチシフターに出番があってもおかしくない。

◎コーリンベリー 4
○メイショウコロンボ 9
△レーザーバレット 1
△ジョーメテオ 7
×ピッチシフター 11
三連複各200円 1-4-9 4-7-9
三連複100円 4-9-11

自信度★★★★☆


ベストウォーリアはマイルなら信用できる。負けるとすれば距離適性は不明だが地方で異様に強いクリソライトくらいではないか。1800mの日本テレビ盃の勝ち方があまりに強烈で、200mくらいの距離短縮なら同じようにあっさりがあってもおかしくない。

1枠1番サンビスタ岩田55
2枠2番バトードール今野57
3枠3番ベストウォーリア福永57
4枠4番クロスオーバー畑中55
5枠5番クリソライト武豊57
6枠6番ハッピースプリント宮崎光57
7枠7番ワンダーアキュート和田57
7枠8番ユーセイクインサー佐藤55
8枠9番セイクリムズン57
8枠10番セイントメモリー本橋57

馬単各100円 3-5 3-1 3-6 3-7 5-3
自信度★★★☆☆


伏竜S上位3頭が抜けているのではないか。順番は入れ替わるかもしれないが、この3頭に先着できそうな馬が見当たらない。
ノーブルヴィーナスはダート2戦2勝だがどちらも1200mで、ケイムホーム産駒なら距離延長はマイナスではないか。
同じくポムフィリアも1200mでしか勝っていないので狙いにくい。
園田7戦7勝のインディウムもパイロ産駒で1870mをこなせるかどうか怪しいし、そもそもの実力も通用するとも思えない。

1枠1番ポムフィリア戸崎54
2枠2番アウトドライブ永島54
3枠3番リアファル北村友56
4枠4番ワールドウェーブ東川54
5枠5番マキシマムカイザー川原56
5枠6番インディウム木村健56
6枠7番タンジブル柴山56
6枠8番レオベスト宮下56
7枠9番ノーブルヴィーナス藤田54
7枠10番コパノジョージ田中学56
8枠11番リワードヘヴン下原56
8枠12番クロスクリーガー岩田56

三連複500円 3-7-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:17| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする