2015年07月31日

小倉サマーJ予想

8頭立てでアップトゥデイトとオースミムーンの一騎打ち。3頭目を探すことに全力を注ぐレース。
実績ではマイネルフィエスタだが落馬が怖いのでアルティシムスも警戒したい。
あと障害の場合は急に覚醒する馬がいるので、未勝利勝ち後でいきなり重賞挑戦だがタニノタキシードも押さえる。
結局8頭立てのレースで半分を超える5頭に印をつけることになるのは不本意極まりない。

◎オースミムーン 3
○アップトゥデイト 1
▲タニノタキシード 5
△マイネルフィエスタ 6
△アルティシムス 8
三連複各200円 1−3−5 1−3−6 1−3−8
自信度★★★★☆
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2015年07月26日

中京記念&函館2歳S結果

芝を短く刈って、土曜日にはレコード決着も飛び出した中京競馬場。最終週とは思えない、高速決着で内も伸びる馬場に変わっていた。
そうはいっても、まさかスマートオリオンが1600mにまで対応できるとは思わなかったし、最内のアルマディヴァンなんかが突っ込んでくるとは思わなかった。エールブリーズやカオスモスも先行してそのまま残っており、中京マイルとは思えない、1400mで結果を残しているような馬が揃って上位を占めた。
人気どころでは外からダローネガが3着に追い込むのが精一杯。カレンブラックヒル、レッドアリオンはハンデが堪えたか7、8着。
メイケイペガスターは津村ではどうしようもなかった。スタート後すぐにかかって向こう正面で一気に先頭に立って脚を使い切って最下位。この馬の折り合いをどうにかできる騎手はいないのだろうか。
好位抜け出しで勝ったスマートオリオンは久々、1年4か月ぶりの重賞勝利となった。

1着:スマートオリオン
2着:アルマディヴァン
3着:ダローネガ ○

4着:エールブリーズ
5着:カオスモス
結果:−400円


1番人気のブランボヌールは中団より後ろから。良馬場のハイペースのレースに付いて行けないのかと思いきやまったくそんなことはなかった。3コーナーから動き出して、直線入り口で先頭集団に並びかけると、そこから一気に突き抜けて3馬身半差の楽勝となった。このレースを勝って出世する馬は最近はほとんどいないが、少し今後を期待したくなる勝ち方だった。
2着にはメジャータイフーンが後方から追い込んで来た。3着にはヒルダ。
ペースが早く、逃げたメジェルダらが直線で失速。追い込みが決まる勝負だった。

1着:ブランボヌール ◎
2着:メジャータイフーン △
3着:ヒルダ

4着:タイニーダンサー
5着:マコトルーメン
結果:馬連1390円的中 +890円
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2015年07月25日

中京記念&函館2歳S予想&福島TVOP裏予想

このレース2年連続2着のミッキードリーム。間違いない中京巧者だがすでに8歳。4年前の朝日CC以来勝利から遠ざかっているが、さすがに勝つまではいかないだろう。それでも中京ならという期待をしてしまう。
カレンブラックヒルは、デビューから毎日王冠までの華々しい成績からは考えにくい、裏開催や空き巣での賞金稼ぎをする馬に成り果ててしまった。ダービー卿CTが57.5キロ、小倉大賞典が58キロ。どちらも勝っているのだから58.5キロも問題ないだろう。金鯱賞で5着なら同じ中京でマイルに距離短縮となればコース適正も問題ない。ただ、最終週の中京で内枠はマイナス材料。
他には中京は初めてだが時計のかかる馬場でも問題なさそうなダローネガ。
エールブリーズ、カオスモス、ゴールドベル、ネオウィズダムあたりは1400mがベストの印象で、タフな中京マイルは厳しそうに思える。
同じように前走1400mへの距離延長が成功したスマートオリオンも厳しそう。
去年5着のオリービンだが、去年よりハンデ1キロ増というのが不安。それに、最終週中京となれば内枠、しかもある程度好位に付けそうなこの馬は狙いにくい。
アルバタックスは8枠の武豊を買いたくないし、中京のタフなコースで勝利こそあれどこのコースが向いているは分からない。もう少し軽い芝のほうが合っている印象。
人気の一角レッドアリオンも中京コースが向いていそうに思えない。アグネスタキオンの仔でいかにも軽い芝の瞬発力勝負が得意な馬という印象。
なら思い切ってメイケイペガスターあたりのほうが面白いかもしれない。気性が荒く安定感のない馬だが、折り合いさえつけばここでも通用しておかしくない馬。ダート勝ちもあり重い芝は対応できるだろう。共同通信杯以来の重賞勝利があっても驚けない。逆に大敗しても納得してしまう馬ではあるが。

◎ミッキードリーム 8
○ダローネガ 10
▲メイケイペガスター 13
△カレンブラックヒル 3
ワイド各100円 8−10 8−13 3−8 10−13
自信度★☆☆☆☆


今年もこのレースが来てしまった。予想材料があまりにも少ない函館2歳S。
新馬を岩田で勝った馬が3頭いて、岩田が乗るのはブランボヌール。ディープインパクトに母父サクラバクシンオーなら短距離が合うのかよく分からない馬だが、それなりに強いのだろう。
そのブランボヌールと新馬戦で接戦だったメジェルダはもちろん怖い。
新馬はスローペースのレースで楽々と追走し、4コーナーでも持ったまま先頭に並びかける終始余裕のある競馬だったメジャータイフーンも気になる。
そして福島での新馬を快勝したラッキーボックス。
オデュッセウスは新馬を好タイムで勝っているが内枠でうまく立ち回っただけの印象。
ヒルダは今年調子のいい柴山が続けて乗るのは気になるが、前走スタートがあまり上手ではなかったのが気がかり。スローペースの新馬戦だったので多少立ち遅れても楽に好位に付けられたが、またスタートが決まらなかったときに後方追走となるとこのレースはなかなかしんどいのではないか。
同じことはマコトルーメンにも言える。新馬で出遅れながら後方一気を決めたが、重賞でそれなりにメンバーが揃ったレースとなると簡単には差し切れないだろう。

◎ブランボヌール 9
○メジェルダ 4
▲ラッキーボックス 3
△メジャータイフーン 11
馬連各100円 4−9 3−9 9−11 3−4 4−11
自信度★☆☆☆☆


こんなメンツしか集まらんのやったらオープン特別なんかやらんでええやろ。七夕賞と函館記念もやったばっかりやで。同じような距離の同じようなコースでなんでこんなレースやるんや。
本命はバッドボーイや。ミナレットをマークして2番手から抜け出し。小回りコースやったら後ろも届かへんで。
末脚だけでいうたらインパルスヒーローなら届くかもしれんが安全運転の勝春やから2着までいう気がするがどうやろか。あと距離もマイルまでやろ。
マデイラとかいうわけ分からんやつは前走だけにしとけよ。
あとは福島得意のアロマカフェ、ようわからんマコトブリジャールくらいか。マックスドリームは終わったんやろか。

◎バッドボーイ 10
○アロマカフェ 2
▲マコトブリジャール 1
ワイド各200円 2−10 1−10 1−2

結果:−600円
いくら休み明け、マイナス18キロ言うてもバッドボーイは直線失速しすぎや。見せ場なさ過ぎやろ。それにしてもサクラアルディートの前走障害戦はなんやったんや。まだまだ平地でやれるやないか。ヒストリカルもまさか小回り福島で飛んでくるとは思わんかったわ。
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2015年07月20日

函館記念&マーキュリーC結果

ブログ予想となると前日の天気予報が全く当てにならないパターンは困る。こういう時はJRAでも自分の予想の下手さでもなく、気象庁を恨むことになる。
今回も前日の雨の予報でマイネルミラノやアーデント、リベルタスを推していたもののフタを開けてみれば良馬場で1分59秒1という2分を切る決着の勝負。
マイネルミラノが作ったハイペースの逃げで2分を切る決着となったが、このマイネルミラノを早目に捕らえに行って最後の2頭の叩き合いに持ち込んだのはダービーフィズにハギノハイブリッド。予想の時に雨が不安と言って切ってしまった2頭。2頭とも距離の長いコースで戦ってきた馬だし、上がりの瞬発力勝負は苦手な馬なので、函館の上がりのかかる馬場、しかもマイネルミラノが作るハイペースのスタミナ勝負にはもってこいの馬だった。これを制したのはダービーフィズ。最後は54キロのハンデも後押ししたか。2歳の頃から期待されていた馬が、ようやく今年1000万、1600万を勝って、その勢いで初重賞制覇も達成となった。
2着にはハギノハイブリッド。京都新聞杯勝ちのある実績馬。良馬場なら十分通用しておかしくなかった。
3着には初の2000mでも早めに抜け出して粘り切ったヤマカツエース。短い距離で活躍してきてはいたが持ち時計がない馬なので、スプリント戦のスピードが優れているとは思っていなかったが、初の2000mも難なくこなした。今後はこれぐらいの距離の路線に切り替えていくのだろうか。
エアソミュールは後方から追い上げるも4着止まり。折り合いが難しい馬なだけに、折り合い重視で後ろから行くことになったのだろう。そのおかげで今回は前を捕えきれなかった。昔からムラのある馬で、最近は安定しているものの、逆にいうと安定して結果を残せるように折り合いに専念しているせいで力を出し切れていない印象がある。
同じように後方から上がってたレッドレイヴンも前には届かず5着。
マイネルミラノはかなりのハイペースで逃げて4コーナーでも後続を離しての逃げだったが、最後の最後で一気に失速。8着まで後退してしまった。

1着:ダービーフィズ
2着:ハギノハイブリッド
3着:ヤマカツエース

4着:エアソミュール ◎
5着:レッドレイヴン △
結果:−600円


メイショウコロンボが逃げるところに向こう正面で外から一気にユーロビートがまくって先頭に並びかけると、直線ではユーロビートが突き抜けていく。
中央勢はメイショウコロンボは距離が長かったのか直線で失速。ソリタリーキングが追い上げて来るものの、ユーロビートには及ばない。
結局、ユーロビートが6馬身差の圧勝。帝王賞4着の実力は伊達ではなかった。ここまで大崩れするレースも何度かあったが、力を出し切ればこれだけ強い馬だとは思わなかった。
2着にはソリタリーキング。3着には復調の兆しを見せたトウショウフリーク。タイムズアローが4着。
トウシンイーグルは仕掛けどころで置いて行かれてしまった。地方交流競走でさえ勝負所で置いて行かれほどの反応の鈍さ。ステイヤーズSくらいの長距離戦に向かうか、思い切って障害にでも出るしかないのではないだろうか。

1着;ユーロビート
2着:ソリタリーキング ○
3着:トウショウフリーク

4着:タイムズアロー
5着:メイショウコロンボ ▲
結果:−600円
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2015年07月18日

函館記念&マーキュリーC予想&ジュライS&バーデンバーデンC裏予想

雨の函館記念となると、トウケイヘイローの札幌記念の時ほどではないにしても、時計のかかる前残り勝負になりそうか。
雨に強いと言えばアーデント。そのトウケイヘイローが勝った函館記念と同じ4枠8番の武豊を警戒したい。去年の阪神では雨であっさり逃げ切ってしまったように、雨なら信頼できる。ただ、そこまで大雨にならなさそうなのと、最近はマイルを中心に使われており2000mの距離延長がどうなのか。
ではマイネルミラノか時計のかかる馬場はこの馬も得意だろう。ただ大外枠は不安。
実績の差でエアソミュールが強いのは間違いないが、ここまでの安定感は昔のこの馬にはなかった。信用していいのかどうか迷う。
レッドレイヴン、リベルタス、ラブイズブーシェあたりが押さえか。少し力不足な感じはあるが、展開さえ向けば勝負になりそう。
デウスウルト、ダービーフィズ、ハギノハイブリッドあたりは雨に不安がある。

◎エアソミュール 11
○アーデント 8
▲マイネルミラノ 16
△リベルタス 10
△レッドレイヴン 13
△ラブイズブーシェ 7
ワイド各100円 8−11 11−16 10−11 11−13 7−11 8−10
自信度★★☆☆☆


中央5頭でいいと思うが、トウショウフリークは去年の故障以降見せ場のないレースが続いている。少しここでは厳しいか。
それなら地方からタイムズアロー。地方と言っても中央からの移籍後2戦目。
本命はトウシンイーグル。雨が得意で、しかも距離は長い方がいい。2000mのコースが合うのはこの馬だろう。
対抗にソリタリーキング。雨と言えばこの馬。
メイショウコロンボは2000mの距離がどうなのか。テイエムダイパワーは少し実力不足な印象がある。

◎トウシンイーグル 1
○ソリタリーキング 7
▲メイショウコロンボ 6
△テイエムダイパワー 2
△タイムズアロー 13
三連複各100円 1−6−7 1−2−7 1−2−6 1−7−13 1−6−13 1−2−13
自信度★★★☆☆


このレベルの低い馬の集まりはなんや。ほんまにオープンなんか。これなら去年桁違いの末脚見せたヴォーグトルネードにまた期待したくなるで。

◎ヴォーグトルネード 3
複勝500円 3


結果:−500円
ヴァンヌーヴォーのまくりのおかげでハイペース。中京ダートとは思えんような追い込み決着やったがな。末脚勝負ならサウンドトゥルーでしょうがないわな。ヴォーグトルネードはもう終わってしもたかな。


福島やったら前残り想定でええやろ。狙うはカハラビスティーや。もう1頭の逃げ馬ニザエモンのほうは勘弁やで。

◎カハラビスティー 5
複勝500円 5


結果:−500円
スタートダッシュ決まらんかったらこの馬は勝負できんやろ。勝ったのは去年2着のバーバラや。騎手だけが嫌やったが1200mならここでは力が上やったな。
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2015年07月12日

プロキオンS&七夕賞結果

前が残りやすい中京のダートで、コーリンベリーが逃げて楽な手ごたえで直線に向くと、追いかけてくるサマリーズ、タガノトネールを突き放していく。
しかし、それを追いかけあっさり突き放して行ったのはベストウォーリア。去年の覇者でフェブラリーS3着の実力があれば59キロも関係なかった。1400mで3連勝中のコーリンベリーを相手にせず、2馬身差の快勝。力の差を見せつけた。
2着にはコーリンベリー。ここは相手が悪かったとしか言いようがない。
3着にキョウワダッフィー。去年の2着馬がここで復調してきた。最近のオープン特別での敗戦は58キロの影響だったか。
人気のレッドアルヴィスはもう少しがんばれるかと思ったが、ここまで戦ってきたメンバーも弱かったし、過剰人気だったことは否めない。6着と敗れたがその程度の実力と言われても納得がいく。それに、鞍上があいつなのだから、1番人気になってしまった時点で終わりだろう。2番人気なら来てもおかしくなかった。
エアハリファは14着と大敗。故障明けで全く仕上がっていなかったのかもしれない。

1着:ベストウォーリア △
2着:コーリンベリー ◎
3着:キョウワダッフィー

4着:タガノトネール
5着:グレープブランデー
結果:−600円


2000mが不安だったがグランデッツァが快勝。好位から抜け出してそのまま押し切った。勝ちタイム1分58秒2という時計の出る芝はこの馬に合っていたのだろう。スプリングS以来の3年4か月ぶりの重賞制覇となった。
2着には外から追い込んだステラウインド。走るタイミングが分からない馬だが、おそらく2000mくらいがベストの距離で、今回トウケイヘイローがある程度早めのペースで逃げたおかげで最後の上がり勝負にならなかったのが、この馬向きの展開になったと見ていいだろう。
わけがわからないのは3着のマデイラ。いったいこいつは何なのか。特に福島巧者というわけでもないこの馬が好位でしぶとく粘った。福島の開幕2週目でまだ馬場がきれいなので、うまく内を立ち回ったおかげだろう。
メイショウナルトは4着。直線に入ったところでいったんは失速したがそこからしぶとく盛り返した。
アルフレードは2000mは少し長いかもしれない。早めに動いて行ったが直線では伸びを欠いて前を捕えきれず5着止まり。

1着:グランデッツァ
2着:ステラウインド
3着:マデイラ

4着:メイショウナルト ◎
5着:アルフレード ○
結果:−600円
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2015年07月11日

プロキオンS&七夕賞予想&マリーンS裏予想

1400mは3連勝中のコーリンベリー。阪神でのオープンの連勝が特に強い内容で、前が残りやすい中京ならその再現を期待したい。
それに続いてレッドアルヴィス。こちらは1400mで2戦2勝。ここでも狙える。
ベストウォーリアは59キロの斤量が厳しい。押さえまで。
あとはワイドバッハにエアハリファあたりまでだろう。

◎コーリンベリー 6
○レッドアルヴィス 5
▲エアハリファ 12
△ベストウォーリア 2
×ワイドバッハ 14
三連複各100円 5−6−12 2−5−6 5−6−14 2−6−12 2−5−12 6−12−14
自信度★★★☆☆


夏になって、このあたりでここまでの連敗など何もなかったかのように復活するのがメイショウナルトではないだろうか。
対抗にアルフレード。福島で追い込みが届くかどうかだが、中山マイルで勝っている馬なので小回りコースで素早く動ける脚は持っていそう。
それからレコンダイトだが、こちらは逆にここ2走が長距離で好走。小回りコース適正はどうなのか。押さえまで。
グランデッツァは距離が長そうだし、クランモンタナやヒラボクディープ、ユールシンギングは左回り、広いコースのほうが結果を残している。
ステラウインドはよく分からない馬だが、福島よりは時計のかかる函館の洋芝のほうが合っているのではないだろうか。
トウケイヘイローは58キロだし武豊がこっちを選ばずワイドバッハに乗りに行き、鞍上が柴田善臣というのも狙いにくい。
穴は去年の福島記念2着のフラアンジェリコ。
あとはマイネルディーン。福島で3戦して3着を外していない。
七夕賞なんてこのブログの予想で当てたことがないのではないかと思って見返すと、意外にも去年当たっていて驚いた。だがかすりもしない予想をしていた年もあり、今年も同様に当たる気がしない。ガミってもいいので単複で買う。

◎メイショウナルト 8
○アルフレード 2
▲マイネルディーン 1
△レコンダイト 6
△フラアンジェリコ 4
単勝各100円 8 2 1
複勝各100円 1 6 4

自信度☆☆☆☆☆


別定の大沼Sから今度はハンデ戦や。上位馬でカチューシャだけ斤量減るんや。こいつでええやろ。
気になるんは大沼S出てなかったソーミラキュラスやな。どっちも牝馬やが斤量差2キロっちゅうのはちょっと気になるで。

◎カチューシャ 4
複勝1500円 4


結果:−1500円
映像見ておかしいな思たが鞍ずれってふざけんなよ。ソロルもジェベルムーサも来とんねんからまともならカチューシャも来とるやろが。
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2015年07月08日

ジャパンダートダービー結果

クロスクリーガーが終始ペースを落とさず、同じようなラップを刻んで逃げる展開になるも、不良馬場とあっては前がなかなか止まらない。好位からラッキープリンスが上がってくるものの、クロスクリーガーを捕えるには至らない。期待のノンコノユメも中団で手が動くもなかなか反応が鈍く上がっていけない。
このまま逃げ切りか。そう思った4コーナーで、ついにノンコノユメが上がってくる。じわじわと脚を伸ばし、徐々に先団に取り付くと、最後の1ハロンで一気に加速。ついにノンコノユメの本領発揮。後続を突き放すクロスクリーガーを、さらに突き放す強烈な末脚で一気に2馬身半の差をつける快勝。2着クロスクリーガーとの上がりの差は1秒4。コースにかかわらず安定した強烈な末脚は今後の古馬相手の活躍を期待させる。

6枠9番ノンコノユメルメール56
2:05.6
5枠6番クロスクリーガー岩田56
2:06.1
8枠12番ラッキープリンス今野56
2:07.1
5枠7番ストゥディウム石崎駿56
2:07.6
7枠10番ライドオンウインド古川56
2:07.9
4枠4番ポムフィリア戸崎54
2:08.2
6枠8番インディウム木村健56
2:08.5
7枠11番パーティメーカー的場文56
2:09.4
4枠5番マイネルジャスト真島正56
2:10.3
2枠2番マイネルサクセサー柴田大56
2:10.5
8枠13番ディアドムス三浦56
2:11.5
3枠3番フジノサムライ石川倭56
2:12.1
1枠1番コスモエポール畑中56
2:16.7

結果:馬連420円的中 −80円
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2015年07月07日

ジャパンダートダービー予想2

ディアドムスはヒヤシンスSで58キロを背負ってクロスクリーガーと僅差。地方が2戦2勝とあればここで勝ってしまってもおかしくないだけの力を持っているように思う。
クロスクリーガーも前走が圧勝で実力は疑いようがない。
不安なのはノンコノユメ。雨で前が止まらない馬場になる可能性が怖いが、果たして地方交流重賞でどのような競馬をするのか。

1枠1番コスモエポール畑中56
2枠2番マイネルサクセサー柴田大56
3枠3番フジノサムライ石川倭56
4枠4番ポムフィリア戸崎54
4枠5番マイネルジャスト真島正56
5枠6番クロスクリーガー岩田56
5枠7番ストゥディウム石崎駿56
6枠8番インディウム木村健56
6枠9番ノンコノユメルメール56
7枠10番ライドオンウインド古川56
7枠11番パーティメーカー的場文56
8枠12番ラッキープリンス今野56
8枠13番ディアドムス三浦56

馬連各200円 6−9 6−13
馬連100円 9−13

自信度★★★★☆
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2015年07月06日

ジャパンダートダービー予想1

クロスクリーガーが強いのは当然で、ノンコノユメの末脚は脅威だし、ディアドムスの地方適性もここでは怖い。
ライドオンウインドとポムフィリアは少し力が落ちるだろう。
地方馬をどこまで警戒するかだが、今年のメンバーではストゥディウムあたりが3着に来れれば上出来ではないだろうか。

1枠1番コスモエポール畑中56
2枠2番マイネルサクセサー柴田大56
3枠3番フジノサムライ石川倭56
4枠4番ポムフィリア戸崎54
4枠5番マイネルジャスト真島正56
5枠6番クロスクリーガー岩田56
5枠7番ストゥディウム石崎駿56
6枠8番インディウム木村健56
6枠9番ノンコノユメルメール56
7枠10番ライドオンウインド古川56
7枠11番パーティメーカー的場文56
8枠12番ラッキープリンス今野56
8枠13番ディアドムス三浦56
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2015年07月05日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

外有利が定石の中京で直線内を突いたウリウリが一気に突き抜け、後続の追い上げをしのぎ切る勝利。馬場状態が悪いというのが最大の不安要素ではあったが、見事にそれも克服。京都牝馬S以来、久々の重賞2勝目を決めた。岩田得意の内突っ込みが、まさか中京で決まるとは思わなかった。ただ、この馬がこの先スプリント戦線で活躍できるかというと疑問。今回は時計のかかる馬場だったが、もし小倉のようなスピード馬場となると、追走に苦労するのではないだろうか。
2着には外から追い込んだダンスディレクター。3着にはその後ろから来たサドンストーム。外が伸びるとはいえ、コーナーで大外にまで振られたのはさすがに痛かった。
ベルルミエールは今日は控える競馬だったが、外から良く伸びたが4着止まり。

1着:ウリウリ
2着:ダンスディレクター ▲
3着:サドンストーム ◎

4着:ベルルミエール ○
5着:セイカプリコーン
結果:ワイド600円的中 ±0円


ここはアンビシャスの力が違った。前残りの展開で、逃げたマルターズアポジー、ミュゼゴースト、ロジチャリスあたりが残るところで、アンビシャスが楽々と外から突き抜ける快勝。毎年ハンデ戦で混戦になる印象のあるこのレースで、見事に突き抜けた。このレースでこの着差の快勝は記憶にない。
あとは前残りだった。ロジチャリスは大外枠でよくがんばった印象だが、スッと切れる脚がなさそうなので、小回りコースは向かなさそうか。

1着:アンビシャス ◎
2着:ミュゼゴースト △
3着:マルターズアポジー

4着:ロジチャリス
5着:ブランドベルグ
結果:ワイド560円的中 +160円
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2015年07月04日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

サドンストームが弟ティーハーフに続いて重賞制覇となるかどうか。2年前のこのレースで3着。今年の高松宮記念4着と、コース適正はありそう。
逆にウリウリは軽い京都の芝での好走が目立っており、中京が得意そうには思えない。切れる脚はあるが一瞬しか使えないのも、直線の長い中京でどうかというと不安がある。ただ最近は1400mで好走が続いており、距離短縮がプラスに出るかもしれない。
他にはダンスディレクター。前走は内枠で最後まで詰まり続けての12着。それでも0秒3しか勝ち馬との差がない。まともなら重賞で通用していいだけの末脚は持っている。
昨年の覇者トーホウアマポーラだが、去年からハンデ2キロ増に加えて外枠が有利の中京1200で今年は内枠と、狙いにくい材料が揃ってしまった。ここは捨てる。ただ、今年の春の中京は外有利の定石が崩れていたので、夏も内枠が好走する可能性は捨てきれない。
ニンジャやレッドオーヴァルは雨で走りそうなイメージがない。
ベステゲシェンクは骨折明けで捨てる。
ホウライアキコとベルカントは同じような馬で並列に扱いたくなるような印象を持ってしまっているが、ホウライアキコのほうは平坦コースでスピード勝負に向いているイメージ。坂のある中京で雨の時計のかかるパワーのいる馬場となればベルカント向きな気がする。もしベルカントが取り消さなければ、外枠だし狙い目だったように思う。
マコトナワラタナはどの条件で狙えばいいのかさっぱりわからないが雨はこなせそう。
気になるのはベルルミエール。マイルは明らかに長く、1400mがベストな気もするが、時計のかかる中京なら1200mでも狙えそう。
あとは外枠警戒でワキノブレイブくらいか。

◎サドンストーム 13
○ベルルミエール 10
▲ダンスディレクター 7
△ワキノブレイブ 17
△マコトナワラタナ 3
ワイド各100円 10−13 7−13 13−17 3−13 7−10 10−17
自信度☆☆☆☆☆


ここはアンビシャスの力が抜けている。不安要素はハンデだけ。
あとはアッシュゴールド、グリュイエール、ミュゼゴースト、レアリスタ。
まさか今週も金子真人HDということはないだろうと中京で人気のウリウリを捨ててみたら、こっちの金子真人HDグリュイエールのほうが来るというパターンは容易に想像できる。5番人気程度の戸崎というのもいかにも来そうな感じがして気味が悪い。
ロジチャリスは大外枠がどうか。大野の8枠というのはスノードラゴンでもインカンテーションでもよく見る光景で、武豊の8枠よりは信頼できるイメージがあるがどうだろうか。たださすがに福島1800mで大外枠は狙えない。
2戦2勝のキャンベルジュニアはそれほど強そうには見えなかったし、タイムも平凡。堀厩舎の南半球産ということでロックドゥカンブをイメージしてしまうものの、で本格化するのはこの先か。
ナヴィオンは距離が長いか。

◎アンビシャス 3
▲アッシュゴールド 7
△レアリスタ 5
△ミュゼゴースト 12
△グリュイエール 10
ワイド各100円 3−7 3−5 3−12 3−10
自信度★★☆☆☆


8頭立てやったらきっちり当てたいわな。
マイネルミラノ。中山の時計のかかる馬場で強かったんやから函館の洋芝は合うやろ。
あと同じように早い上がりの使えへんエックスマークも洋芝やったら出番あるで。
それからレッドレイヴン。去年の5着はスタートの出遅れが全てや。それにしてもこの馬8枠ばっかりやないか。
あとは息の長い活躍しとるリベルタス。朝日杯で3着来た馬が7歳まで走ってしかも勝ちもしとるっちゅうのはなかなかすごいもんや。

◎マイネルミラノ 1
○レッドレイヴン 8
▲エックスマーク 3
△リベルタス 6
三連複各300円 1−3−8 1−6−8
三連複各100円 1−3−6 3−6−8


結果:三連複4230円的中 +3430円
どスローでマイネルミラノが切れ負けするのは嫌やったがさすがにある程度のペースで逃げたわな。そうなるとこいつは強いで。レッドレイヴンもまともなら他の馬に負けるわけにはいかんやろ。ペルーサは馬として相変わらず人気あるなあ。
posted by ナイト at 22:50| Comment(2) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

宝塚記念&東京JS&スパーキングレディーC結果

ゴールドシップが負けることは見えていた、というと言い過ぎではあるが、勝つ気がしなかった。ならばいったいどんな負け方をするだろうかと考えた予想が今年の宝塚記念の予想だった。しかし、まともに走ればゴールドシップが負けるわけはなかった。ならばもっと無茶苦茶な予想をすべきだった。
その無茶苦茶な現実が待ち受けていた。負けるとすればこういう負け方しかありえないという、歴史的な大出遅れで15着、見事な負け方を見せたゴールドシップ。
そのせいで、レース自体もボロボロになった。超スローペースの前残り。それを制したのはラブリーデイ。以前は時計のかかる馬場は苦手だったこの馬だが、それも克服しての勝利。今年だけで重賞4勝の大躍進となった。
2着にはデニムアンドルビー。この馬の適正は本当にわからない。これだけスローのレースでどうして後方一気の追い込みが決まるのか。単に時計のかかる馬場が得意というだけで済ませたいところではあるが、それなら去年の有馬記念はどうして伸びなかったのかという話になるし、2年前のJCの2着もいったい何だったのか。
3着には内をロスなく回ったショウナンパンドラ。外からヌーヴォレコルトもよく伸びてきてはいたが、このあたりは枠順の差だろう。
久々のトーホウジャッカルは見せ場を作った。中団外からじりじりと脚を伸ばし、最後は4着にまで追い込んだ。この先、完調に戻れば秋のG1戦線で期待できる。
ディアデラマドレはスローの瞬発力勝負なら強いと思ったが、思いのほか伸びず。直線で前が狭くなる場面があったが、それも影響したのかもしれない。
ワンアンドオンリーはスローペースならこの程度の馬。ある程度ペースが流れないと勝負にならないだろう。

8枠16番ラブリーデイ川田58
2:14.4
3枠6番デニムアンドルビー浜中56
2:14.4
1枠1番ショウナンパンドラ池添56
2:14.6
7枠14番トーホウジャッカル酒井58
2:14.7
6枠11番ヌーヴォレコルト岩田56
2:14.7
4枠8番ディアデラマドレ藤岡康56
2:14.7
6枠12番レッドデイヴィス松若58
2:14.8
7枠13番ラキシスルメール56
2:14.8
2枠3番ネオブラックダイヤ秋山58
2:14.9
5枠9番トウシンモンステラ和田58
2:15.1
4枠7番ワンアンドオンリーデムーロ58
2:15.1
1枠2番トーセンスターダム武豊58
2:15.2
3枠5番カレンミロティック蛯名58
2:15.4
5枠10番オーシャンブルー松山58
2:15.5
8枠15番ゴールドシップ横山典58
2:15.6
2枠4番アドマイヤスピカ58
2:15.7

結果:−400円


タマモプラネットがいつも通り後続を離した逃げに出るが、重賞の強豪相手に簡単には逃げ切れず、直線で後続に捕まってしまう。
その追い上げてきた後続から抜け出したのはオースミムーン。転厩初戦、休み明けも問題なし。久々でも変わらずの強さを見せた。
2着には好位から抜け出したウォンテッドが粘るところに、後方から一気に追い込んで来たタナトス。新馬戦を思い出すような、他馬を一斉に抜き去る末脚で一瞬のうちに2着にまで追い込んだ。
人気のエーシンホワイティはレース中に脚をぶつけたとのこと。飛越があまりうまくないことに不安があったが、重賞の1番人気の舞台でその不安が露呈してしまった。結果、直線での伸びを欠き9着。

1着:オースミムーン △
2着:タナトス
3着:ウォンテッド △

4着:オジュウチョウサン
5着:タマモプラネット ○
結果:−500円


断然の1番人気サンビスタが伸びを欠き、直線でトロワボヌールと並んだ位置から置き去りにされてしまう。
そのトロワボヌールは、逃げるサウンドガガを猛追。最後はきっちり差し切って、重賞2勝目を挙げた。
2着にサウンドガガ。サンビスタは3着。いつぞやのメーデイアのような絶対女王をイメージしてしまうが、ここ最近はワイルドフラッパーやサンビスタなど、少し安定感を欠くところがある。敗因は何なのかが分からないと、今後も予想しにくくなる。
メイショウマンボはスタートで出遅れ、そこから挽回して好位集団に取り付いて行くものの最後の直線で失速。ダート適性の問題もあるだろうが、最後は6着にまで後退してしまった。

1着:トロワボヌール ○
2着:サウンドガガ △
3着:サンビスタ ◎

4着:ピッチシフター △
5着:タッチデュール
結果:三連複570円的中 +70円
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする