2015年09月28日

東京盃&レディスプレリュード予想&スプリンターズS予想1

ダノンレジェンドがきっちり力を出し切ればここでも完勝だろう。出遅れたりせず力を出し切れるかどうか、イブンとの戦いになるだろう。
相手はシゲルカガ。1400mの前走は大敗したが、1200mなら強い。
さらにコーリンベリー。1400mでの実績が多いが、サウスヴィグラス産駒で1200が短いということもないだろう。
残る中央馬、アメージングタクトも1200mなら狙ってみたい。一方のドリームバレンチノは最近の調子だと狙えない。
地方の強豪タガノジンガロは1200mは短そうだし、大井のルックスザットキルあたりでは少し力不足か。

1枠1番アメージングタクト戸崎56×
2枠2番サトノデートナ今野56
2枠3番ゴーディー赤嶺56
3枠4番タガノジンガロ下原56
3枠5番アルゴリズム森泰56
4枠6番ルックスザットキル早田功54
4枠7番シゲルカガルメール56
5枠8番スマートアレンジ川島正54
5枠9番サトノタイガー左海56
6枠10番コーリンベリー松山54
6枠11番セイントメモリー本橋56
7枠12番ドリームバレンチノ岩田58
7枠13番クロクモ中村尚56
8枠14番コアレスピューマ矢野56
8枠15番ダノンレジェンドデムーロ56

三連複各200円 7-10-15 1-10-15
自信度★★★☆☆


JBCレディスクラシックの前哨戦といっても、ほぼ本番と変わらない顔ぶれ。
そして、面白いのが中央馬と、元中央の準オープン、オープンレベルの移籍馬が勢揃いしており、かなり難解な一戦となった。
サンビスタ、アムールブリエ、トロワボヌールの3頭に続いて、ソーミラキュラス、ブルーチッパーあたりの地方移籍馬が怖いか。さらにはホワイトフーガと続く。
ホワイトフーガは捨てる。ブリーダーズGCでアムールブリエ、サンビスタに完敗だった。今回のコース替わりはこの馬に向きそうではあるが、それでもトロワボヌールも加わったこのメンバー相手だと力不足だろう。
本命はサンビスタ。最近は牝馬相手で2連敗中だが、58キロを背負っての敗戦なので力負けとも言い切れない。今回も57キロだが大崩れはしないだろう。
トロワボヌールだが、バゴ産駒の距離適性はさっぱりわからない。1200mで活躍する馬が基本的に多いのだが、菊花賞馬も輩出しているだけにどれがいいのか。この馬は1400mを使われたりと、1800mよりは少し短い距離のほうがいいのではないだろうか。1800mではサンビスタにも連敗している。そして何より右回りより左回りのほうがおそらくいいはず。今回は強くは狙えない。
逆にアムールブリエはかなり反応が悪くズブい馬なだけに、長い距離、深い砂が合っているだろう。前走の門別2000mのほうが、今回の大井1800mよりも向いていそう。
あとはブルーチッパーが楽逃げを打てるかどうかと、TCK女王盃ではスローの末脚勝負で外を回って置いて行かれたソーミラキュラスが鞍上変更で積極的な競馬をできるかどうか。

1枠1番リノワール山崎誠55
2枠2番サイモンガーランド矢野55
3枠3番アスカリーブル今野56
3枠4番トロワボヌール戸崎55
4枠5番アムールブリエ浜中56
4枠6番ブルーチッパー真島大55
5枠7番タッチデュール中野55
5枠8番ケンブリッジナイス笹川55
6枠9番サンバビーン岩橋55
6枠10番ホワイトフーガ大野54
7枠11番アーバンレジェンド川田55
7枠12番サンビスタ岩田57
8枠13番ソーミラキュラス森泰55
8枠14番ユーセイクインサー佐藤 本村55

ワイド各100円 4-12 5-12 6-12 12-13
自信度★★★☆☆


ストレイトガールにハクサンムーン。実力馬2頭はいるものの、そろそろ世代交代の雰囲気が漂ってきている気がする。アクティブミノル、ウキヨノカゼ、ウリウリ、ティーハーフ、ベルカント、ミッキーアイル。このあたりが世代交代となるならば狙い目になりそうな馬ではないだろうか。
さすがに、セントウルSで展開と馬場に恵まれた印象のあるアクティブミノルはここでは狙えないし、ティーハーフもキーンランドC3着で底が見えた感じがする。
ウリウリ、ウキヨノカゼは末脚はすごいのだが、どちらもマイル重賞勝ちのある馬。そうなると、スプリントG1で今までの重賞よりさらにペースが早くなってしまうと、前半で脚を使ってしまって最後に脚を残せないのではないだろうか。
ストレイトガールもマイルで結果を残したのが不安。歳をとってズブくなってマイル向きの馬になってしまっていないだろうか。
ベルカントは夏に全力投球でここは少し調子を落としていないだろうか。毎年サマースプリントシリーズを勝った馬は、そこで力を使い果たしてスプリンターズSは勝ちきれない印象がある。
本命はハクサンムーン。休み明けの前走でで負けて少し人気が落ちるここは馬券的には美味しい。今年の高松宮記念2着馬、2年前の中山でのスプリンターズSも2着。そしてメンバー唯一ロードカナロアを倒した馬。全盛期のスピードは失われつつあるかもしれないが、力を出し切れればここでも。

◎ハクサンムーン
posted by ナイト at 22:13| Comment(3) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

神戸新聞杯&オールカマー結果

超スローペースの逃げにリアファルが持ち込むと、好位に付けたティルナノーグもスタミナ勝負は向いていないのでわざわざ追いかけるようなことはしない。そして、阪神の外回りということで、後続の人気馬も直線勝負に懸けてペースを上げることなく、ゆっくりと流れるレースとなる。
直線に向くと、スローの上がり勝負。こうなるとリアルスティールが突き抜けるものかと思われた。しかし、意外や意外、ダート、重馬場でしか実績がなかったリアファルがこの良馬場のしかもスローの上がり勝負を全く苦にすることなく、34秒1の上がりで後続の追い上げを寄せ付けない完璧な逃げ切りを決めた。
圧倒的人気のリアルスティールはさすが福永というべきか、折り合いに専念している間に仕掛けが遅れて前に残られての2着。菊花賞は距離が心配なのだが、ここで負けるようではさらに菊花賞の人気は落ちるだろう。
3着には後方から追い込んだトーセンバジル。毎回安定した脚で追い込んでくる馬だが、さらに成長してきたか。ハービンジャー産駒なので距離は大丈夫そうな気もするし、長く脚が使えるタイプに見えるだけに、菊花賞でも面白いのではないか。
さらにバイガエシ、ジュンスパーヒカルと続いた。バイガエシは母父ダンスインザダークで菊花賞に出られれば狙いたいと思って今回も注目したが、惜しくも4着。これではさすがに賞金不足で出られないだろう。
マッサビエルは出遅れて外から早めに上がっていった分、最後の直線で脚がなくなってしまった。

4枠6番リアファルルメール56
2:26.7
3枠5番リアルスティール福永56
2:27.0
5枠9番トーセンバジル四位56
2:27.4
6枠11番バイガエシ古川56
2:27.6
2枠3番ジュンスパーヒカル小牧56
2:27.8
2枠2番レッドソロモン川須56
2:27.9
4枠7番アルバートドック藤岡康56
2:27.9
6枠10番タガノエスプレッソ菱田56
2:28.0
1枠1番サンライズセンス56
2:28.1
7枠12番サラトガスピリット和田56
2:28.2
7枠13番ティルナノーグ武豊56
2:28.4
3枠4番レッドアルティスタ川田56
2:28.4
8枠15番マッサビエル戸崎56×
2:28.6
5枠8番キロハナ浜中56
2:28.6
8枠14番ゼンノブレーメン松山56
2:30.4

結果:ワイド720円的中 +220円


中山記念の再現とばかりに内ラチ沿いを突っ込んだヌーヴォレコルトと岩田。前で粘るマイネルミラノやロゴタイプをあっさり交わし、先頭に。しかし、さらにこのヌーヴォレコルトを外からあっさり抜き去ったのは同じ牝馬のショウナンパンドラ。宝塚記念に続いてヌーヴォレコルトに勝利。エリザベス女王杯の時点ではヌーヴォレコルトが完全に格上だと思っていたが、いつの間にか力関係が逆転してしまっているのではないか。
見事に牝馬でワンツー決着となった3番手には、残るG1馬のロゴタイプが粘るかと思ったが、最後はミトラに交わされた。ロゴタイプにしては今回は少し控え目な競馬だったのではないか。早く仕掛けて最後まで脚を持たせるような競馬のほうが結果を残しているだけに、皐月賞以来のデムーロが内で脚を溜める慎重な競馬で直線に向いてから仕掛ける競馬だったのは少し残念だった。
ただ、同じようなタイプなのに中団に控えたタマモベストプレイ津村には絶望した。もとから下手と思っている騎手だが、相変わらずだった。
そして、驚いたのはセキショウ。まさかこの馬で、横山典弘が後方ポツンをするとは思わなかった。

2枠3番ショウナンパンドラ池添55
2:11.9
3枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
2:12.1
5枠9番ミトラ柴山56
2:12.4
4枠6番ロゴタイプデムーロ57
2:12.4
8枠14番マリアライト蛯名54
2:12.7
7枠13番メイショウナルト大野56
2:12.8
6枠10番メイショウカドマツ田辺56
2:12.9
2枠2番オーシャンブルー三浦56
2:12.9
7枠12番マイネルフロスト松岡56
2:13.0
8枠15番サトノノブレス内田56
2:13.1
3枠5番マイネルミラノ柴田大56
2:13.4
6枠11番タマモベストプレイ津村56
2:13.5
5枠8番メイショウカンパク吉田隼56
2:13.7
4枠7番レッドレイヴン柴田善56
2:13.7
1枠1番セキショウ横山典54
2:14.3

結果:ワイド1280円的中 +780円
posted by ナイト at 16:10| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

神戸新聞杯&オールカマー予想

リアルスティール、アルバートドック、マッサビエル、バイガエシ、トーセンバジル、ジュンスパーヒカル。
正直、全く何を狙えばいいのかわからない、まれに見るひどいメンツの神戸新聞杯。自分の直感で上の6頭を狙う。
キロハナは故障明けで狙いにくい。ティルナノーグは距離が長いのは不安だし、パンパンの平坦良馬場向きではないだろうか。逆にリアファルはダートに近い超重馬場向きだろう。

1枠1番サンライズセンス56
2枠2番レッドソロモン川須56
2枠3番ジュンスパーヒカル小牧56
3枠4番レッドアルティスタ川田56
3枠5番リアルスティール福永56
4枠6番リアファルルメール56
4枠7番アルバートドック藤岡康56
5枠8番キロハナ浜中56
5枠9番トーセンバジル四位56
6枠10番タガノエスプレッソ菱田56
6枠11番バイガエシ古川56
7枠12番サラトガスピリット和田56
7枠13番ティルナノーグ武豊56
8枠14番ゼンノブレーメン松山56
8枠15番マッサビエル戸崎56×

ワイド各100円 5-7 5-11 3-5 5-9 5-15
自信度★★☆☆☆


ヌーヴォレコルトが本命でいい。
あとは、残るG1馬のロゴタイプにショウナンパンドラと、休み明けで強いし中山も走るミトラ、地味に中山でも大崩れしていないタマモベストプレイまで。
他にも、重賞を勝っている実力馬はかなり多いが、オーシャンブルーやメイショウカンパクはもう終わっているし、サトノノブレスは休み明けだし坂のあるコースは弱い。マイネルフロストはダービーで見せたような松岡の思い切りのいい内突っ込みなら狙えるが、外から飛んでこれるような馬ではない。メイショウナルトは距離も少し長いし、夏馬なのでもう狙えない。
重賞を勝っていないマイネルミラノも警戒はしたいが2200mは少し長いのではないか。

1枠1番セキショウ横山典54
2枠2番オーシャンブルー三浦56
2枠3番ショウナンパンドラ池添55
3枠4番ヌーヴォレコルト岩田55
3枠5番マイネルミラノ柴田大56
4枠6番ロゴタイプデムーロ57
4枠7番レッドレイヴン柴田善56
5枠8番メイショウカンパク吉田隼56
5枠9番ミトラ柴山56
6枠10番メイショウカドマツ田辺56
6枠11番タマモベストプレイ津村56
7枠12番マイネルフロスト松岡56
7枠13番メイショウナルト大野56
8枠14番マリアライト蛯名54
8枠15番サトノノブレス内田56

ワイド各100円 4-11 4-6 4-9 3-4 6-11
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 20:08| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

シルバーウィーク全レース予想記

中央競馬の全レースを予想する。
そんな新聞記者のようなこと、続けることはできません。時間も気力もないですし。
でも、一日だけなら、あるいは一週だけならやってみたいと思いませんか?実際にやったことある方もいるのではないですか?

これは、そんな競馬ファンの究極の勝負、中央競馬全レース勝負に挑んだ、戦いの記録である。(プロジェクトX風に)


2014年12月。チャレンジCの行われる日の阪神競馬場の2階席に、私はいた。
阪神、中山、中京の3場開催、全36レース勝負に挑むため、朝早くから競馬場に乗り込んでいた。(プロジェクトX風に)

勝負は全て複勝1点、100円で勝負。(そうでもしないと、大損するため。)
目標は、複勝の控除率である80%。これを超えれば勝ち、超えなければ負けとなる。(いったい何と戦っているのか、そのルールはどこから生まれたのか。)


途中経過は全てすっ飛ばして、結果がこれ。

DSC_0217.JPG

36戦、16勝20敗。
的中金額2960円。回収率82.2%。
回収率80%超えを達成。見事に勝利で阪神競馬場を後にしたのだった。




しかし、中央競馬は毎週土日開催。土曜日の36レース勝負を終えても、翌日にはまた別の36レースがやってくる。
とは言っても、土曜日のレースを終えて帰宅後に日曜日の36レースを予想するのは無理がある。あらかじめ予想しておけば可能だったかもしれないが、この時はその準備ができていなかった。
それに、この時は初めての1日36レースをやり終えた達成感に満足していた。

それでも、心残りではあった。1週間の72レースに全て勝負してこそ本当の戦いではないのかと。
ただ、もうこんなしんどいことはしたくないとも思っていた。




リベンジの時は、2015年9月にやって来た。(プロジェ(以下略))

1日36レースは予想の時間があまりに短くなってしまうためもうやりたくない。それでも、72レース勝負はやりたい。
そんな要望を叶えられる週が存在することに気が付いた。それがシルバーウィーク。連休のため中央競馬が3日間連続で開催される。
1日2場開催の24レースを3日間で合計72レース。ここで、真の全レース勝負をする。



再戦の舞台はやはり阪神競馬場。戦いの火ぶたが切られた。

9月19日土曜日、最高の滑り出しを見せる。

DSC_0447.JPG

24戦、12勝12敗。
的中金額2200円。回収率91.7%。
回収率80%どころか90%を超え、あわや収支をプラスにするのではないかという、素晴らしいスタートダッシュを決めた。少し穴っぽいところを狙いつつも、分からない時はオースミムーン、ロスカボスと連続して大本命を狙う潔さ。これが大成功となる。


9月20日日曜日。

DSC_0446.JPG

24戦、10勝14敗。
的中金額1790円。回収率74.6%。
80%を切りはしたものの、前日の貯金を活かしトータルでは80%を超えている。午前中の大不調を、午後で少し巻き返す。
難しいと思ったのは芝のレース。馬場状態を読もうとし過ぎて裏目裏目に出る始末。桜花賞のどスローの前残りが頭をよぎって、ローズSはシングウィズジョイなんかに手を出してしまった。


9月21日月曜日。

DSC_0445.JPG

24戦、10勝14敗。
的中金額1550円。回収率64.6%。
最終日にして大ブレーキ。軸馬がはっきりとした本命レースの本命馬を当てることしかできなかった。そのうえ、ヒモもほとんど荒れず、そのせいで110円などの安い払い戻しが多発。結果、的中率は日曜と同じにもかかわらず回収率を上げられなかった。


こうして、3日間開催の勝負を終えたのであった。
その結果は・・・

72戦、32勝40敗。
的中金額5540円。回収率76.9%。
回収率80%には、わずか220円及ばず。あと一歩のところで負け、戦いは終わった。

色々悔しいところはあるものの、一番は土曜中山メイン。金曜の時点で本命だったライズトゥフェイムを、当日競馬場でダイワリベラルに変えてしまったところ。これが当たっていれば払い戻しが230円、回収率は80.1%を記録していたので、非常に悔やまれる結果となった。


こういうブログでよく見かけるのは、収支をプラスにするというもの。そんななか、目標を80%に据えるというのは意識の低い奴だと思われるかもしれないが、単純に新聞を見てオッズもほとんど見ずに現地で予想し、そしてレースを選ばず全部のレースに賭けることで、長期的に回収率100%なんていうのは夢のような話だと思っている。

ただ、あとから計算してみた結果、今回の買い目で、全レース単勝を買っていると、実に1000円以上のプラスになっていたという事実に気が付いたのです。
これは今回2000円超えの単勝が一度当たっているので、それによるところが大きいですね。

実際に単勝勝負は、おそらくしないと思います。理由は単純。当たる回数が減るので、面白くないから。
もし実際に単勝勝負をするとなると、1着に来る馬という考えで予想することになるので、買い目は変わってくるのも面白いとは思いますが。








しかし、このシルバーウィーク、これでは終わらなかった。
競馬とは、中央競馬だけなのか。
そう、日本には地方競馬もある。

以下は、シルバーウィーク前後の関西圏の競馬スケジュールを抜粋したものである。

9月16日(水) 園田競馬
9月17日(木) 園田競馬
9月18日(金) 園田競馬
9月19日(土) 阪神競馬
9月20日(日) 阪神競馬
9月21日(月) 阪神競馬
9月22日(火) 園田競馬
9月23日(水) 園田競馬
9月24日(木) 園田競馬
9月25日(金) 園田競馬
9月26日(土) 阪神競馬
9月27日(日) 阪神競馬

なんだこのスケジュールは!(歓喜)
いくらでも競馬ができてしまうではないか!

とはいっても、さすがに競馬のために会社の有休をとって12日連続で競馬場に行くような暴挙には出られない。
それでいて、最大限競馬を楽しめるスケジュールを考えた結果、出た結論は、


シルバーウィーク、100レース馬券勝負!


先ほど書いた中央競馬全72レース勝負に、さらに地方競馬28レースを追加して100レースの馬券勝負をすることを決意したのだった。
その100レースは、以下のスケジュールを予定。

9月18日(金) 園田競馬(仕事終わりにナイター5レース)
9月19日(土) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月20日(日) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月21日(月) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月22日(火) 園田競馬(園田全11レース)
9月23日(水) 園田競馬(園田全11レース+浦和オーバルスプリント)

しかし、初日の金曜日、いきなりアクシデント。仕事のスケジュール的に、どうしても残業を避けられない事態に。
結果、いきなりの軌道修正。それでも、100レースという大きな目標を一度は掲げた以上、それを減らすことは考えられない。
その結果、次のスケジュールで100レースを実行した。

9月18日(金) 園田競馬(仕事終わりのナイター4レース)
9月19日(土) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月20日(日) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月21日(月) 阪神競馬(阪神中山全24レース)
9月22日(火) 園田競馬(園田全11レース)
9月23日(水) 園田競馬(園田全11レース+浦和オーバルスプリント+名古屋秋の鞍)

初日残業のため、予定より1レース少なくなったものの、最終日に名古屋のメインレースを追加し、100という数字をキープ。これで100レース勝負に挑む!

もう一度繰り返すが、勝負は全て複勝1点、100円で勝負。
複勝の控除率である80%を超えれば勝ち、超えなければ負けとなる。



初日、9月18日、園田競馬の金曜ナイター。

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4戦、1勝3敗。
的中金額520円。回収率130%。
複勝で520円というなかなかの好配当的中。そのため的中1レースにもかかわらずプラスの収支に。


2、3、4日目は先に述べた中央競馬。4日目を終えた時点での回収率は、79.7%。
わずかに80%には及ばず。


巻き返しが必要となる9月22日、5日目。仕事帰りには不可能だった、自転車で園田競馬場に行くという初めての経験。そして初めて園田競馬で全11レースに挑戦するというワクワク感が大きい日だった。

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11戦、9勝2敗。
的中金額1170円。回収率106%。
恐るべき的中率。8レースまで全部当たっていたため、パーフェクトが頭をよぎった中、9レースでは惜しくも狙っていた馬がハナ差の4着に敗れ、200万馬券が飛び出すという結果に。10レースもクビ差の4着。ただ、それ以外は全て的中という強運を味方に付け、11戦中9戦を的中。基本は本命狙いで確実に当てに行きつつ、本命馬が飛びそうなレースは穴を狙う。この本命戦と波乱のレースの見極めが抜群に当たった日となった。ただ、200万馬券が飛び出した9レースでは、パドックでかなり良く見えた大穴を狙い切れず。結果、その大穴が勝ち、馬券を買った中穴は4着という悔しい結果となった。

それでもこの時点で、トータルの回収率は83.1%。最終日に、アドバンテージを持って挑むことができる。


運命の最終日9月23日。残り13戦を、770円の払い戻しで勝利が確定する。
この計算をしていた前夜に考えていたことは、ローズSでヒモ穴狙いではなく軸のミッキークイーンを狙っておけば、もっと楽に最終日を迎えられたのにということ。
回収率60%でいいにも関わらず、なぜか追い込まれた気分になってしまう。
そうして迎えた最終日。

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13戦、10勝3敗。
的中金額1270円。回収率97.7%。
前夜の不安を余裕で吹き飛ばす、またしても高い的中率。5レース終了時点で全的中、払い戻しは600円に届いており、もうその時点で余裕の勝利を確信。前日同様、本命戦と波乱との見極めが抜群に冴えている日となった。この余裕の勝利を確信しながらも、本命戦と見るや最後のオーバルスプリントでもタガノトネールを買うような、まさに「置きに行く」勝負に徹した。



こうして終わった100レース勝負。その結果は・・・

DSC_0439.JPG

100戦、52勝48敗。
的中金額8500円。回収率85.0%。

目標の80%を超え、見事勝利でこのシルバーウィーク100レース勝負を終えたのだった。



最後に一言。

もうこんな勝負はしないと思います。
posted by ナイト at 18:06| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

オーバルスプリント結果

ルベーゼドランジェが今回はスタートを決めて、サウンドガガもそれに付いて行くと、地方馬リアライズリンクスはあっさり控える競馬に。
それを見るような位置からタガノトネール、さらに後ろからレーザーバレットと続く。
先手を取れなかったせいか、リアライズリンクスがあっさり脱落すると、結局はいつも通り中央馬の勝負に。
1400mは長いと思っていたルベーゼドランジェだが、予想に反してしぶとく粘る。
そこに外からタガノトネールが追い上げてくるも、前走ほどの伸びがない。
すると直線に向いて外から一気に突っ込んできたのはレーザーバレット。中山で強烈な追い込みで勝利していたインパクトの強いこの馬。さすがに地方交流重賞となると前に行ったもの勝ちになるだろうと思って軽視していたが、中団で脚を溜めると直線で持ち味の末脚を一気に伸ばして突き抜けた。
2着にはルベーゼドランジェ。
3着にはタガノトネール、4着にサウンドガガと続いた。

1着:レーザーバレット ▲
2着:ルベーゼドランジェ
3着:タガノトネール ◎

4着:サウンドガガ ○
5着:トーセンジャガー
結果:-600円
posted by ナイト at 17:45| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

オーバルスプリント予想

タガノトネールにサウンドガガ、レーザーバレット。3頭で間違いない、と言いたいところだが、浦和の交流重賞というのはなぜか毎回南関東の馬が突っ込んできて波乱になるイメージがある。今回は穴馬ではなく人気馬ではあるが、リアライズリンクスまで警戒が必要か。
まさか移籍後初戦リックムファサの地方ダート適正が抜群にあったとしても、ここでは厳しいだろう。それに期待されていれば移籍先が笠松にはならないはず。
ルベーゼドランジェは1400mは長そう。

◎タガノトネール 11
○サウンドガガ 7
▲レーザーバレット 6
△リアライズリンクス 5
三連複各200円 6-7-11 5-7-11 5-6-11
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 18:56| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

ローズS&セントライト記念&阪神JS結果

レッツゴードンキが結局かかり気味に逃げて、前半1000mが58秒台という、桜花賞と真逆のハイペースに。そうなると先行馬は全滅。
直線に向くと、外から伸びて来るのは後方待機の馬。出遅れたミッキークイーンに、トーセンビクトリー。トーセンビクトリーが先に抜け出しを図るところに、外からミッキークイーンが追い上げる。
この2頭の勝負になるのかと思いきや、2頭の間を割って伸びて来ていたのはタッチングスピーチ。後方待機から直線で外に持ち出すと、強烈な末脚でトーセンビクトリーを捕らえ、ミッキークイーンの追い込みをしのぎ切った。札幌での目の覚めるような追い込みはフロックではなかった。春には全くクラシック戦線に通用しなかったが、ひと夏超えて急成長。前哨戦の舞台で強烈なインパクトを残して次の本番に向かうことになった。
2着にはミッキークイーン。仕上がり途中で、スタートも出遅れての2着は上出来ではあるが、この競馬で秋華賞を勝てるとは思えない。次でどれだけ変わってくるのか。本番では今回のように不動の軸とはできなさそうか。
3着にはトーセンビクトリー。中団やや後ろから早めに動いて先に抜け出す競馬は、本番につながるような内容のように思う。
4着にはレッツゴードンキ。ハイペースで逃げて4着に残るだけの力はさすがではあるのだが、秋華賞も同じようにかかってしまってはどうしようもない。次でのさらなる距離延長の不安は大きい。
クイーンズリング、アンドリエッテはこれに続く5、6着。クイーンズリングは前に行けたのは収穫かもしれないが、結果が伴わなかったので次にどういう競馬をしてくるのか。巻き返しはあるのか。
アンドリエッテは直線で伸びきれず。

8枠15番タッチングスピーチルメール54
1:45.2
4枠8番ミッキークイーン浜中54
1:45.4
7枠13番トーセンビクトリー武豊54
1:45.6
5枠10番レッツゴードンキ岩田54
1:45.9
8枠16番クイーンズリングデムーロ54
1:46.1
2枠3番アンドリエッテ横山典54
1:46.2
6枠12番ディープジュエリー柴山54
1:46.4
5枠9番サンクボヌール松山54
1:46.4
1枠1番レッドカーラ四位54
1:46.4
1枠2番デルメディカラカラ54
1:46.6
4枠7番ペルフィカ菱田54
1:46.7
6枠11番レーヌドブリエ吉田豊54
1:46.7
7枠14番ティーエスクライ和田54
1:47.4
2枠4番シングウィズジョイ内田54
1:48.0
3枠6番ライトファンタジア川田54
1:48.4
3枠5番プレミオテーラー福永54
1:48.4
8枠17番メジャーガラメキ小牧54
1:50.1

結果:-400円


京成杯AHの外差し決着から一変、セントライト記念は完全な前残り。
中団のサトノラーゼン、後方待機のブライトエンブレムなど、外を回して直線の末脚に懸けるも全く伸びない。
そんな中、まんまと逃げ粘ったのはキタサンブラックとミュゼエイリアンの2頭。文字通りの行った行った。キタサンブラックが逃げるミュゼエイリアンを直線で突き放すも、ミュゼエイリアンもそれに食らいつき、結局終わってみれば2頭がそのまま残ってしまった。
2頭とも距離が長いのではないかと思っていたが、全く関係なし。ただ、菊花賞の3000mはとなると話は別だろう。
3着争いは、タンタアレグリアやウイングチップが好位から抜け出して粘るところに、内からジュンツバサとベルーフが追い込む大激戦。アタマ、ハナ、クビ、クビの大混戦を制して菊花賞の切符を手に入れたのはジュンツバサ。
結局このあたりは、全て内枠での決着。開幕2週目ではあるが、先週とは違って開幕週らしい内有利の馬場になっていた。このレースの結果から菊花賞を予想するのはかなり難しいように思う。今年の菊花賞は大混戦になるのではないだろうか。

7枠13番キタサンブラック北村宏56
2:13.8
3枠4番ミュゼエイリアン横山典56
2:13.9
2枠2番ジュンツバサ石橋56
2:13.9
1枠1番ウイングチップ田中勝56
2:13.9
2枠3番ベルーフ川田56
2:14.0
6枠10番タンタアレグリア蛯名56
2:14.0
4枠6番サトノラーゼン岩田56
2:14.1
5枠8番レッドライジェル四位56
2:14.1
8枠14番グリュイエール戸崎56
2:14.1
7枠12番ブライトエンブレム田辺56
2:14.2
5枠9番タケルラムセス吉田豊56
2:14.3
8枠15番ブランドベルグ松田56
2:14.5
4枠7番ミュゼゴースト柴田善56
2:14.6
6枠11番スモークフリー柴山56
2:14.6
3枠5番ロッカフェスタルメール56
2:14.7

結果:-400円


大本命オースミムーンが、いつものように積極的な先行策ではなく、中団に控える余裕の競馬。3コーナーあたりで逃げるマキオボーラーを捕えて直線に向かう。
しかし、直線ではオースミムーンが突き放す勢いがなく、マキオボーラーがしぶとく盛り返し、2頭の叩き合いに。それでもやはりオースミムーンが先頭を譲らず、重賞6勝目を挙げた。
人気のメイショウヨウドウは向こう正面での障害の飛越が上手くいかず、一気に失速。そのままやる気を失ったか、8着に終わった。
3着にはミヤコデラックス。

1着:オースミムーン ◎
2着:マキオボーラー ○
3着:ミヤコデラックス

4着:メイショウアラワシ
5着:ダンツメガヒット
結果:ワイド380円的中 -20円
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2015年09月20日

セントライト記念予想

サトノラーゼンはここでは逆らえない。ダービーではドゥラメンテにはかなわなかったものの、最後までしぶとく伸びて2着を守ったのは見事だった。
それにキタサンブラック、タンタアレグリア、ブライトエンブレム、ベルーフあたりが続いて人気するだろう。
キタサンブラックは捨てる。春から気にはなっていたが、母父サクラバクシンオーはどうも2200mでは買いづらい。それに、先週の傾向を信用するなら今の中山は外差しが決まるはず。先行の粘りこみは容易ではない。
タンタアレグリアは中山コースに不安がある。新馬の福島でも勝ち馬には離された2着。ホープフルSでも7着と、小回りコースが向いていないのではないだろうか。
ブライトエンブレムは故障明けだが力は上だろう。故障も軽いものだったことだし、対抗評価に推す。
3番手にはベルーフ。中山適性は京成杯で見せたとおりだし、小倉記念ではレベルが低かったとは言え古馬相手の2着は評価できる。ハービンジャー産駒なら距離が多少伸びても大丈夫だろう。
ミュゼは会社の経営状態がダメで、馬のほうも売却の用意は整っているはず。がんばってあがいて重賞2頭出しで、あわよくば菊花賞で大逆転勝利を狙っているのかもしれないが、結局会社と同じように馬のほうも悪い流れに引きずられそうなイメージ。
他の条件上がりの馬を考え出すとしんどくてしょうがない。1000万勝ちの馬がいればそれを狙おうと思ったが、今年は1000万を勝ち上がった馬がいないのだから低レベルと評するしかない。そこから絞り出すのはなかなかしんどいのだが、春の山吹賞の末脚がインパクトに残っているレッドライジェルは押さえておきたい。前走は休み明けでプラス18キロ。叩き2走目のここが勝負なのではないか。

1枠1番ウイングチップ田中勝56
2枠2番ジュンツバサ石橋56
2枠3番ベルーフ川田56
3枠4番ミュゼエイリアン横山典56
3枠5番ロッカフェスタルメール56
4枠6番サトノラーゼン岩田56
4枠7番ミュゼゴースト柴田善56
5枠8番レッドライジェル四位56
5枠9番タケルラムセス吉田豊56
6枠10番タンタアレグリア蛯名56
6枠11番スモークフリー柴山56
7枠12番ブライトエンブレム田辺56
7枠13番キタサンブラック北村宏56
8枠14番グリュイエール戸崎56
8枠15番ブランドベルグ松田56

ワイド各100円 6-12 3-6 6-8 3-12
自信度★★★☆☆
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2015年09月19日

ローズS予想&ラジオ日本賞裏予想

ここはミッキークイーンで仕方ない。
相手はレッツゴードンキかアンドリエッテかクイーンズリングか。
レッツゴードンキは距離に不安を感じる。母はスプリンター。兄のマルトクスパートは園田で20戦して3着を未だに外していない馬でよく知っているのだが、特に園田の1230mで強いようなスプリンター。そろそろ他の馬との距離適性の差が出始めるころではないだろうか。
実績で続くのはクイーンズリングとアンドリエッテ。どちらも末脚はしっかりしているので、阪神1800mなら捨てられない。
他にはよく分からないが3戦3勝のディープジュエリーは警戒する。
春の実績馬はこの辺りまで。ただ、この3頭であれば逆転の余地もある気がする。着拾いの権利取りに徹した条件上がりの馬の一発が怖い。
それを期待したくなるのが、夏の成長が期待できるサンクボヌール。前走馬体重プラス26キロで、もしかすると夏に急成長しているのかもしれない。
トーセンビクトリーが人気しそうではあるが、前走は前日のサンクボヌールの500万よりも遅いタイム、上がりだった。ただ一つ言うなら、血統的に今回は非常に怖い。別にこの血統が阪神1800mを走るとか、トゥザヴィクトリーの仔で良血だからというわけではない。トゥザグローリー、トゥザワールドのように、この血統は前哨戦で強く本番で負ける馬ばかり。同じ血を継ぐこの馬も同じようにここで結果を残して本番で人気して負けるパターンになるのではないか。そこだけが引っかかる。

1枠1番レッドカーラ四位54
1枠2番デルメディカラカラ54
2枠3番アンドリエッテ横山典54
2枠4番シングウィズジョイ内田54
3枠5番プレミオテーラー福永54
3枠6番ライトファンタジア川田54
4枠7番ペルフィカ菱田54
4枠8番ミッキークイーン浜中54
5枠9番サンクボヌール松山54
5枠10番レッツゴードンキ岩田54
6枠11番レーヌドブリエ吉田豊54
6枠12番ディープジュエリー柴山54
7枠13番トーセンビクトリー武豊54
7枠14番ティーエスクライ和田54
8枠15番タッチングスピーチルメール54
8枠16番クイーンズリングデムーロ54
8枠17番メジャーガラメキ小牧54

馬連各100円 8-16 3-8 8-9 8-12
自信度★★★☆☆


キクノソル、ダブルスター。2頭で勝負や。
キクノソルは安定感抜群。このメンバーなら軸で固いやろ。
ダブルスターは長期休養明け3戦目の前走で復活の兆しを見せたわけやし、中山ダートは前行ったらそのまま残るやろ。

◎キクノソル 10
○ダブルスター 3
ワイド2000円 3-10

結果:-2000円
なんでこのタイミングでキクノソルが飛ぶかなあ。
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2015年09月18日

阪神JS予想

オースミムーンの前走はアップトゥデイトを潰しに行って自分が潰れただけで、このメンバー相手ならそんな無茶をしなくても勝てるだろう。
あとはメイショウヨウドウとマキオボーラー。
未勝利上がりの馬で特に目立った馬はいない。強いて言うならワールドマッチの飛越が安定していたように見えた。それだけで、重賞で通用するとまでは思えない。障害は正直どう予想すればいいのか分からない。

◎オースミムーン 9
○マキオボーラー 5
▲メイショウヨウドウ 2
ワイド各200円 5-9 2-9
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 12:44| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

セントウルS&京成杯AH結果

ハクサンムーンは6歳でスピードが落ちてきて、ストレイトガールも6歳でズブさも出てきてマイルに対応できるようになった。ウリウリは新興勢力だがすでに5歳。こうなるとスピードが必要なスプリント戦線は若い力に出番があるはず。それを考えて予想の時点で重い印をつけたホウライアキコは札幌帰りで馬体重マイナス。実際に馬体を見てもガレているという表現がぴったりくるようなダメな体をしており、全く買える状態ではなかった。
そうなると、若い力と言えるのはもう3歳馬しか残っていない。マテンロウハピネスかアクティブミノルかどちらが来るのかというようなレース。その2頭の勝敗はスタートで決まった。スタートを決めて思い切って逃げたのはアクティブミノル。逆にマテンロウハピネスはスタートで出遅れて万事休す。道中もアクティブミノルの逃げを、ハクサンムーンもルチャドルアスールも追いかけず楽なペースで一人旅。もう3コーナーあたりでこのレースの勝負は決まっていた。直線でもウリウリやバーバラの強襲をしのぎ切り、見事な重賞2勝目を挙げた。
ハクサンムーンは直線の末脚勝負で勝てる馬ではないだけに、スローの上がり勝負になった時点で終了。酒井が土日メイン両方勝つことはないだろうと思ってはいたが、それでもまさか8着まで垂れるとは思っていなかった。それでもスプリンターズSで復活してこそ、逃げ馬というもの。次も変わらず期待したい。
ウリウリはさすがの末脚、上がり32秒8を記録するものの2着。
ストレイトガールはここでは全力で仕上げていないだろうから負けてもしょうがないが、歳をとってスプリントよりマイルのほうに適正が近くなっているのではないかという心配がある。
リトルゲルダは去年ほどの調子には戻っていないのだろう。

3枠6番アクティブミノル藤岡康54
1:07.8
8枠16番ウリウリ岩田54
1:07.8
4枠8番バーバラ武豊54×
1:07.8
6枠12番ストレイトガール戸崎55
1:07.8
6枠11番マヤノリュウジン横山典56
1:08.1
2枠3番メイショウツガル56
1:08.2
7枠13番ミッキーラブソング小牧56
1:08.2
4枠7番ハクサンムーン酒井56
1:08.4
1枠2番リトルゲルダ川田55
1:08.4
8枠15番メイショウイザヨイ太宰54
1:08.5
3枠5番ホウライアキコ池添54
1:08.6
7枠14番ブランダムール四位54
1:08.6
5枠9番マイネルエテルネル和田56
1:08.7
5枠10番ルチャドルアスール平野56
1:08.8
2枠4番サカジロロイヤル国分優56
1:08.9
1枠1番マテンロウハピネス浜中54
1:08.9

結果:-600円


予想の時点で、最近の中山は開幕週でも差し決着になると書いたが、まさかここまで極端に差し決着になるとは思わなかった。しかも勝ったのはフラアンジェリコ。いくら外差しでもこの馬の差し切りは全く想像できなかった。確かに中山マイルは得意としている舞台ではあるが、33秒台の脚で最後方からの追い込み。大接戦となったゴール前でハナ差抜け出しての重賞初制覇を決めた。
2着には内からしぶとく伸びたエキストラエンド。逃げるアルビアーノを交わして先頭に立つが、最後に外から交わされてしまった。
3着にはヤングマンパワー。相変わらずのズブさで、好位から一度直線に入ったところで後方にまで下がり、直線の短い中山ではやはり通用しないだろうと思ったが、この外差し馬場が味方したかそこからエンジンがかかるとゴール前で先頭を急追。結局3着まで追い上げた。
中団から伸びたグランシルクは4着。予想されていた通り、少し太目残りだったのだろう。プラス12キロでは厳しかったか。
アルビアーノは7着。この差し決着となった馬場状態では逃げ馬のこの馬は厳しかったか。

1着:フラアンジェリコ
2着:エキストラエンド
3着:ヤングマンパワー

4着:グランシルク ▲
5着:ショウナンアチーヴ
結果:-500円
posted by ナイト at 21:06| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

セントウルS&京成杯AH予想

ひたすら外れ続けた夏競馬を終えても、なんとか回収率80%台をキープ。競馬のモチベーションが異常に低かった夏競馬を終えて、ついに競馬が阪神に帰ってきた。阪神、京都競馬は現地に行ってもたいてい当たらないが、阪神競馬を見に行った時の裏開催中山はよく当たるのでそれを期待して競馬へのモチベーションを上げていきたい。
と言いつつ、まずは阪神のセントウルSから。
ウリウリ、ストレイトガール、ハクサンムーン、バーバラ、ホウライアキコ、マヤノリュウジン、ミッキーラブソング、リトルゲルダ、ルチャドルアスール。パッと見てこの9頭には絞った。
マヤノリュウジンは去年ですら届いていないのだから、今年も届かないか。開幕週の阪神で追い込みはやはり狙いにくい。
ミッキーラブソングも同じく後ろからでは厳しいか。ここ2走とも、スタートから押しても付いて行けていないので必然的に後ろからの競馬になるだろう。1200mでもそれなりにやれるが、追走に苦労しているようではやはりベストは1400mだろうかという印象。
では前に行く馬ということでルチャドルアスールの開幕週での逃げ残りを考えたが、坂のあるコースの実績がないことが不安。そして、同じように坂のあるコースの実績がなかったアンバルブライベンよりも平坦コースでさえ実力が劣っていたことから、さすがに力不足と見る。
残る6頭。
実力馬、ウリウリ、ストレイトガール、ハクサンムーンは言わずもがな。本命をどの馬にするかが難しい。とりあえず鞍上からストレイトガールは本命にしない。まあいい加減そろそろ来てもおかしくないとは思うが、香港スプリントまで見据えている厩舎としてもここは叩き台と思っているはず。
狙いたいのはウリウリだが、岩田の確変がどこまで続くのか。それに、前走は岩田が上手く乗りすぎた印象はある。良馬場になるのはプラスかもしれないが、今度はもし外を回して差す競馬になれば届かない可能性は十分にある。
本命はハクサンムーン。
押さえに、まずバーバラ。前走はスタートに失敗しての4着で、スタートを決めて好位に付けて2走前のような競馬ができるかもしれない。メンバーは強いが開幕週のスピード勝負で前に付けられればまだチャンスはあるのではないか。ただ、坂のあるコースはマイナスで押さえまで。武豊の重賞300勝もまさかこんな馬では決まらないと思う。ただ、最近はいわゆる豊人気もなく乗る馬の質も落ちているので、そもそも1番人気にならないことが多く、人気薄もそこそこ決めてしまうのであってもおかしくはない。
それから昨年の覇者リトルゲルダ。バーバラ同様前走はスタートで出負けしたのが一番の敗因。とはいっても、去年ほどのデキにはないようで、今年の様子では押さえまで。
ならば狙いたいのはホウライアキコ。京都1400mのレコード決着のオープンで2着。この時の1200mの通過ラップ1分7秒2というのはいくら高速馬場でもなかなか優秀。開幕週の高速馬場はこの馬に合うのではないか。桜花賞で意外と最後まで伸びてきて好走したように、阪神の坂も意外とこなせるはず。

1枠1番マテンロウハピネス浜中54
1枠2番リトルゲルダ川田55
2枠3番メイショウツガル56
2枠4番サカジロロイヤル国分優56
3枠5番ホウライアキコ池添54
3枠6番アクティブミノル藤岡康54
4枠7番ハクサンムーン酒井56
4枠8番バーバラ武豊54×
5枠9番マイネルエテルネル和田56
5枠10番ルチャドルアスール平野56
6枠11番マヤノリュウジン横山典56
6枠12番ストレイトガール戸崎55
7枠13番ミッキーラブソング小牧56
7枠14番ブランダムール四位54
8枠15番メイショウイザヨイ太宰54
8枠16番ウリウリ岩田54

ワイド各100円 5-7 7-12 2-7 7-16 7-8 5-12
自信度★★★☆☆


逃げ馬不在の開幕週中山マイルとなれば内の先行馬が定石だったのは少し前まで。最近はなぜか開幕週中山で差しが決まる。
昔ならアルビアーノの逃げで間違いなしと言いたかったところ。今はどうなのか。それでも前走のダートはダメだったが、NHKマイルC2着は評価していいはずで、芝に戻ればここでも期待したい。
同じ3歳のグランシルクは中山実績があり、こちらも狙いたい。牡馬で54キロのハンデも牝馬アルビアーノの53キロと比べると恵まれた。ただ、美浦の大雨で調整が少し狂ったというのはどの程度影響があるのか。そして持ち時計がないことも少し不安。早い時計に対応できるかどうか。
もう1頭3歳のヤングマンパワーはいつも反応が悪く、かなりズブいイメージ。小回り中山では勝負どころでサッと反応できないと、最後外から追い込むも届かず4、5着というレースになってしまうのではないか。
あとは内のほうで気になるのはブレイズアトレイル。ある程度は差してくるが届かない善戦続きの馬だが、今回のメンバーなら。
アルマディヴァンは左回り巧者で中山では狙いにくいという理由で人気を落としそう。それでも1600万は中山で勝っており、枠に恵まれたここなら重賞でも通用するのではないか。父メジロベイリーは朝日杯の勝ち馬で、このコースに適正がないとも思えない。勝浦、中山マイル、1枠1番と言えばゴスホークケンの朝日杯を思い出すし、なんとなくこのコースに縁があるように思えてならない。
コスモソーンパークやシャイニープリンス、スマートオリオン、ダローネガは開幕週の秋の中山よりも、時計のかかる冬の中山のほうが向いているだろう。
レッドアリオンは中山実績はあることはあるが、得意なのは京都や新潟の平坦高速馬場だと思う。ハンデも58キロと厳しいことも考えて、今回は捨てる。
エキストラエンドは京都がベストだろうし、直線の長いコース向きではないだろうか。

◎アルマディヴァン 1
○アルビアーノ 7
▲グランシルク 6
△ブレイズアトレイル 5
ワイド各100円 1-7 1-6 1-5 6-7 5-7
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 15:41| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

エニフS裏予想

阪神1400得意なニシケンモノノフと、実力上のレッドアルヴィス。2頭の勝負ちゃうか。
善戦マンでずっと1400走っとったフミノファルコンが覚醒したんなら怖いが、前走は展開はまっただけやろ。

◎レッドアルヴィス 10
○ニシケンモノノフ 5
ワイド1500円 5-10

結果:-1500円
エーシンビートロン。あの伝説のアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタ、スリーロールスの新馬戦の5着馬や。58キロ、9歳やで。いつまでがんばるんや。
posted by ナイト at 18:34| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

小倉2歳S&新潟記念&札幌2歳S結果

シュウジが強すぎるという競馬だった。スタートが少し遅れたものの、楽々と好位に取り付き直線では簡単に先頭に立つ強さ。稍重で時計のかかる馬場が向いていた可能性はあるものの、それでも強かった。ただ、ここまで時計のかかる馬場でしか実績がないので、まだまだ手放しで褒めることはできない。
2着はサイモンゼーレが外から追い込んだ。3着にも外からレッドラウダと、雨で内が悪くなっていたのだろう。外差し決着となった。
人気のレッドカーペットとコウエイテンマは馬場の悪い内から外に持ち出せなかったのが痛かった。最後は外の2頭に差されて4、5着だった。

1着:シュウジ ○
2着:サイモンゼーレ △
3着:レッドラウダ

4着:レッドカーペット
5着:コウエイテンマ ◎
結果:-400円


新潟記念は予想以上に雨が強く、追い込み馬の末脚が殺されるような馬場状態に。
早い上がりの時計勝負とならないような、こういう馬場が得意なのはマイネルミラノ。2番手から直線で早めに先頭に立ちそのまま押し切りを狙う。そこに好位から抜け出してマイネルミラノを追いかけてきたのはパッションダンス。こちらも早い上がりの勝負は苦手な馬。
結局、先に抜け出した先行馬2頭の勝負。最後はパッションダンスが逃げるマイネルミラノの外に持ち出して追い上げると、ゴール前でアタマ差だけ抜け出して勝利。新潟大賞典に続く重賞2勝目を挙げた。
離れた3着には軽ハンデのファントムライト。さらにロンギングダンサーと続いた。
ダコール、アルフレードは6、7着。どちらも雨は苦手だし、この馬場で追い込み勝負の2頭には厳しかった。
注目の3歳馬2頭、NHKマイルCで3、4着のミュゼスルタンとアヴニールマルシェは16、15着となかよく撃沈。距離が不安だったうえ、渋ったパワーの必要な馬場では通用しないのだろう。良馬場の上がり勝負ならもう少しはやれていただろう。
マジェスティハーツは、やはり連続で好走した後に人気して狙ったタイミングで10着と撃沈。そんな気はしていたが、いまいち狙い時が分からない。今日は先行して、1、2着とほぼ同じ位置取りだったにもかかわらず全く直線では伸びず。単純に前から行っては勝負にならないだけなのか、気性的な問題なのか。
それにしても、新潟は全馬当たり前のように大外に持ち出すが、結局今日も直線で内に突っ込んだ馬が掲示板を独占。新潟2歳Sもそうだったが、いくらなんでも外に持ち出し過ぎているのではないだろうか。とはいっても、今回のレースに限ればマジェスティハーツ、鞍上森が好位にいたのにどんどん外にヨレて行くせいで、後続も場所がなくなって外に行かざるを得なくなった形に見えたが。

1着:パッションダンス ×
2着:マイネルミラノ
3着:ファントムライト

4着:ロンギングダンサー △
5着:ラブイズブーシェ
結果:-500円


人気のプロフェットとアドマイヤエイカン。2頭が後方からまくって4コーナーで先頭に取り付くと、直線では2頭の叩き合い。内プロフェット、外アドマイヤエイカン。2頭の叩き合いはアドマイヤエイカンが制した。
アドマイヤエイカンは新馬はスローで時計も遅い前残り勝負だったが、今日は最初から最後まで12秒台のラップが続くよどみのないペース。極端に違う2つのレースをともに制したあたり、素質の高さを感じる。
プロフェットは惜しくも2着。とはいってもハナ差の2着で、勝ち馬との実力に大きな差はないのではないかと思う。
3着にはクロコスミア。前走はスローで差し切れなかったが今回は展開が少し向いたか、先に抜け出していた3番手のラヴアンドポップを交わした。
そのラヴアンドポップは4着。

1着:アドマイヤエイカン
2着:プロフェット ◎
3着:クロコスミア

4着:ラヴアンドポップ ○
5着:アラバスター
結果:-500円
posted by ナイト at 16:17| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

小倉2歳S&新潟記念予想&丹頂S裏予想

コウエイテンマがカジノドライヴ産駒で芝1200mをぶっちぎったのは信じられなかった。ここでも。
それでも人気はシュウジのほうだろうか。中京で2戦とも楽勝。この2頭が中心になるだろう。
あとは新馬は中京で負けたが小倉の1200mで一変したサイモンゼーレ。
オフクヒメはフェニックス賞でコウエイテンマに負け過ぎだが、雨が降れば逆転もあるか。
レッドラウダは前走がそれほど強い内容ではなかったし、斤量1キロプラスが狙いにくい。レッドカーペットはダノンシャンティ産駒で1200mへの距離短縮は不安。オウケンダイヤ、キンショーユキヒメ、ジュンゲルは新馬の内容が物足りない。ファビラスヒーローは、新馬で負け過ぎだし前走も開幕週の前残りの馬場で逃げて勝っただけ。

◎コウエイテンマ 8
○シュウジ 3
△サイモンゼーレ 13
△オフクヒメ 1
ワイド200円 3-8
ワイド各100円 8-13 1-8

自信度★★★☆☆


まず、さっさとダコールは捨てる。この馬が58キロのハンデで勝ち負けできるようなら、今まで重賞をなかなか勝ちきれない競馬はしていなかったはず。
新潟大賞典でダコールに負けて3着のアルフレードも捨てる。ベストは2000mではなくマイルか1800mだと思っている。
では3歳の2頭、アヴニールマルシェとミュゼスルタンは2000mがどうなのか。特にアヴニールマルシェは、本当に距離が持つのなら藤沢和雄厩舎のことだから青葉賞に使っていたはず。ミュゼスルタンはダービー6着とまずまずがんばったが、直線だけの競馬でスタミナを問われないようなレースをしていたので距離が問題ないとはまだ言い切れない。マイルあたりが合っていそうに思える。こんな外差し馬場で柴田善臣が大外から飛んでくる展開も想像できない。
本命はマジェスティハーツ。気分屋な馬なのでちゃんと走ってくれるかどうか心配で、2戦連続軽視していたにもかかわらずここで本命にするようでは来ない気がするのだが、新潟2000mは合うはず。不安は雨。
あとは夏が得意で去年2着のクランモンタナ、左回りでの末脚勝負ならは牡馬相手でも警戒したいスイートサルサ、連勝の勢いに乗るメドウラーク。
差し決着だと思っていたらパッションダンスあたりが前残りするのは腹が立つので押さえておく。
さらにロンギングダンサーまで押さえる。

◎マジェスティハーツ 9
○クランモンタナ 8
▲メドウラーク 16
△スイートサルサ 15
△ロンギングダンサー 13
×パッションダンス 3
ワイド各100円 8-9 9-16 9-15 9-13 3-9
自信度★☆☆☆☆


去年はサトノシュレンが2着に粘った。やっぱり2600は逃げ粘り警戒やろか。いうても軽ハンデのスピリッツミノルはディープスカイ産駒や。しぶとい逃げ馬やが2600は持たんやろ。
アドマイヤフライトも前走期待ほどやなかった。2600は長いんかもしれん。
結局またタマモベストプレイやろか。ただなんかこの馬はあんまり狙いたないんや。
本命はヴァーゲンザイルや。東京2400、中山2500で活躍しとる馬や。力のいるコース札幌2600は合うやろ。

◎ヴァーゲンザイル 5
複勝1000円 5


結果:-1000円
最近ほんまに当たらんなあ。アドマイヤは前走あれだけ負けて今度はなんで2着に来てんねん。
posted by ナイト at 15:28| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

札幌2歳S予想

本命はプロフェット。おそらく圧倒的人気になりそうだが、新馬のパフォーマンス、タイム、上がりとも全て優秀。
対抗はラヴアンドポップ。2勝馬はそれなりに強いことは間違いない。
他の馬を見ていく。新馬勝ちの馬を評価していく。
アドマイヤエイカンはあまりに勝ちタイムが遅い。ならば同じ函館で、稍重でも勝ちタイムが上のアフターダークのほうが気になる。
アラバスターはタイム、上がりとも平凡。
スパーキングジョイは札幌で後方から外を回して差し切る派手な勝ち方。これが本物かどうか。捨てるところまではいけない。
新潟の新馬勝ちのディーズプラネットは新馬で新潟を使われたのだからやはり広いコース向きなのではないだろうか。中2週で札幌への輸送もあってというのは狙いにくい。
札幌1500m勝ちのアラモアナワヒネは判断しにくい。
リアルキングは北海道で好調の四位なので押さえておく。

◎プロフェット 10
○ラヴアンドポップ 5
▲アフターダーク 8
△スパーキングジョイ 13
△アラモアナワヒネ 6
△リアルキング 1
ワイド各100円 5-10 8-10 10-13 6-10 1-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 10:44| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする