2015年10月31日

天皇賞秋予想3&JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想1&カシオペアS&福島民友C裏予想

ラブリーデイがここも勝ってしまえば年度代表馬候補。いくらなんでも勝ちすぎな気がして少し不安になるが、それでも本命は変えない。

1枠1番ディサイファ四位58
1枠2番アンビシャスデムーロ56
2枠3番サトノクラウンルメール56
2枠4番ダコール三浦58
3枠5番クラレント田辺58
3枠6番カレンミロティック福永 吉田豊58
4枠7番ラストインパクト菱田58
4枠8番ラブリーデイ浜中58
5枠9番エイシンヒカリ武豊58
5枠10番ペルーサ柴山58
6枠11番ワンアンドオンリー内田58
6枠12番ダービーフィズC.デムーロ58
7枠13番ヴァンセンヌ横山典58
7枠14番ステファノス戸崎58
7枠15番ショウナンパンドラ池添56
8枠16番イスラボニータ蛯名58
8枠17番スピルバーグ北村宏58
8枠18番アドマイヤデウス岩田58

ワイド各100円 3-8 7-8 8-17 8-15 1-8 8-9
自信度★☆☆☆☆


ホッコータルマエの時代はまだ終わらないか。
対抗はクリソライト。それに続いてサウンドトゥルーでもいいのだが、距離2000mへの不安がある。
それなら、帝王賞3、4着のハッピースプリントとユーロビートも警戒したい。
コパノリッキーも距離延長は不安で、押さえまで。
あとは地方ならサミットストーンが怖いものの、どうも最近は不調続きでここは捨てる。
他の中央馬は力不足だろう。

1枠1番クリソライト川田57
1枠2番オグリタイム石川倭57
2枠3番タイセイローマン張田57
2枠4番ユーロビート戸崎57
3枠5番サウンドトゥルー大野57
3枠6番クラシカルノヴァ岩田57
4枠7番リワードレブロン吉原57
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井57
5枠9番マヤノクレド今井57
5枠10番ホッコータルマエ57
6枠11番メイショウパーシー宮川実57
6枠12番グランドシチー津村57
7枠13番ハッピースプリントデムーロ57
7枠14番サミットストーン石崎駿57
8枠15番コパノリッキー武豊57
8枠16番アウトジェネラル矢野57



スプリントは中央馬中心でいいだろう。地方は可能性があるとすれば、地方適性抜群のポアゾンブラックくらいだろう。
中央馬も本命はダノンレジェンドで固い。
対抗にコーリンベリー。前走でコース、距離慣れも見込めるだろう。1200mで押し切るだけのスピードは持っているはず。
ベストウォーリアはこの距離短縮が合うのかどうか。ダノンレジェンドを力でねじ伏せられるとすればこの馬だろう。
ノーザンリバーは休み明け、ドリームバレンチノは狙い時がよく分からないので押さえまで。

1枠1番タガノジンガロ木村健57
1枠2番コーリンベリー松山55
2枠3番レーザーバレット戸崎57
2枠4番コスモフィナンシェ佐藤57
3枠5番ジョーメテオ坂井57
3枠6番ダノンレジェンドデムーロ57
4枠7番ノーザンリバー蛯名57
4枠8番サトノタイガー左海57
5枠9番バーチャルトラック永森57
5枠10番ベストウォーリア福永 川田57
6枠11番セイントメモリー本橋57
6枠12番アルゴリズム森泰57
7枠13番ゴーディー赤嶺57
7枠14番ドリームバレンチノ岩田57
8枠15番ポアゾンブラック浜中57
8枠16番マルカバッケン今野57



サンビスタ、トロワボヌールの2強。枠順と前走の結果を考えてもサンビスタの本命は揺るがない。
あとはホワイトフーガ、カチューシャ、アムールブリエ。アムールブリエは重賞2連勝がともに2000m以上の距離。前走で鞍上の浜中も言っていたが、1800は少し距離が短い。
キャニオンバレーはブリーダーズGCで前とは離れた4着だったので、ここは狙いにくい。

1枠1番ユーセイクインサー千田55
1枠2番カチューシャ福永 川田55
2枠3番ホワイトフーガ大野53
2枠4番ノットオーソリティ赤岡55
3枠5番リュウグウノツカイ山崎誠55
3枠6番サンビスタ岩田55
4枠7番アムールブリエ浜中55
4枠8番アクティフ赤嶺53
5枠9番タッチデュール佐藤55
5枠10番ブルーチッパー55
6枠11番アスカリーブル本田正55
6枠12番ボーラトウショウ高野毅55
7枠13番キャニオンバレー武豊55
7枠14番サイモンガーランド矢野55
8枠15番ブラックバカラ永森55
8枠16番トロワボヌール戸崎55



トーセンスターダムは毎日王冠5着やで。天皇賞秋に出とってもよかったやろうに。大得意の1800mならここは勝たなあかんで。

◎トーセンスターダム 2
複勝2000円 2


結果:複勝2200円的中 +200円
勝つには勝ったが思ったほど伸びんかったな。本気で追わんでも勝てただけなんか、この程度の馬なんかようわからんわ。


今年はダート1700の福島民友C。なんでこんなことしたんや。
全く考えられんのやが、福島1700で1勝、2着1回のダブルスターでどうや。

◎ダブルスター 7
複勝500円 7


結果:-500円
ランウェイワルツやっと勝ったんかいな。それでキクノソルはラジオ日本賞で狙った時に飛んだと思ったら、ここは狙わんかったら来る。逆にダブルスターはラジオ日本賞で来たけどここで狙ったら今度は飛ぶ。ホンマに最近の競馬は当たる気がせえへん。そろそろ競馬も止め時やな。
posted by ナイト at 19:10| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

スワンS&アルテミスS予想&天皇賞秋予想2

56キロのフィエロがこのメンバーと戦って負けるわけにはいかないのではないか。そろそろ待望の初重賞制覇となってもいいだろう。
相手は1400mなら強いベルルミエール。
他はということだが、京都の高速馬場となるとアルビアーノ、コパノリチャード、ローブティサージュあたりは狙いにくい。
京王杯SC3着のオメガヴェンデッタ、去年このレース2着のサンライズメジャー、1400mで重賞2勝のダイワマジョーレあたりか。
ティーハーフは1400mが不安だし、フミノムーンは1400m得意だが今の京都で追い込みが届くとも思いにくい。

1枠1番サトノルパン浜中56
2枠2番サンライズメジャー池添56
2枠3番バクシンテイオーシュタルケ56
3枠4番フミノムーン54
3枠5番ベルルミエール川島54
4枠6番エーシントップ武幸56
4枠7番コパノリチャード藤岡康57
5枠8番ローブティサージュ福永54
5枠9番オメガヴェンデッタ岩田56
6枠10番テイエムタイホー松田56
6枠11番アルビアーノ柴山52
7枠12番リトルゲルダ松山54
7枠13番ダイワマッジョーレ蛯名56
8枠14番フィエロデムーロ56
8枠15番ティーハーフ国分優56

ワイド各100円 5-14 2-14 9-14 13-14 2-5
自信度★☆☆☆☆


外枠だが新馬の強さが目立ったカイザーバルと、同じく外枠だが500万の強さが目立ったメジャーエンブレム。この2頭が中心。
あとは切れる脚が使えそうなエスティタート。
札幌2歳S、新潟2歳Sの上位馬が出て来るが、それほど強いと思えなかったので捨ててみる。

◎メジャーエンブレム 15
○カイザーバル 13
▲エスティタート 11
ワイド200円 13-15
ワイド各100円 11-13 11-15

自信度★☆☆☆☆


京都大賞典組はラブリーデイが抜けているとして、毎日王冠組の判断が難しすぎる。
勝ったエイシンヒカリは距離延長に対応できるのかどうかだが、去年のアイルランドTの好タイム勝ちを考えても、距離自体は克服できると見ている。あとは自分自身との戦いだろう。
2着ディサイファは枠もいいので今回も気にはなるが、札幌記念、毎日王冠と来て調子のピークは落ちていないのかどうか不安がある。とはいっても、直線の長い東京は確実に合っているのでここも捨てきれない。
3着イスラボニータは捨てる。前走は休み明けの影響かもしれないが、最後の直線で完全に止まってしまった。最後はエイシンヒカリに差を広げられるほどに止まっていた。2000mがベストとも思えず、距離延長も良くないし、枠も8枠では狙いにくい。去年の3着の時から斤量が2キロ増えるのは当然だが、それに見合った成長を感じられない。
あとは、武豊がハイペースの逃げに打って出るとは思えないが、スピルバーグの追い込みがはまることだけは考えておきたい。毎日王冠の上がりタイムを考えればステファノスやアンビシャスでもいいのだが、距離延長と斤量差が減るというプラス材料が重なるスピルバーグは怖い。
別路線組ではサトノクラウンがダービーからのぶっつけでどの程度やれるのか気にはなるところ。出遅れたアンビシャスで毎日王冠6着ならこの馬はもっとやれる可能性はある。
ショウナンパンドラも捨てにくい。前走の、他馬を一気に突き放す末脚を持っていたことには驚いた。宝塚記念3着からも、牡馬相手に通用することは分かったし、あとは東京コース適正がどの程度なのか。
もう少し穴ではワンアンドオンリー。しょうもないことだが、11月1日、11番。名前の通り1づくしの怪しさは気になる。ただ、切れる脚がないので2000mでこのメンバー相手では厳しそうか。タフな流れになれば、あるいはドバイのような先行策がはまるかどうか。
最後にラストインパクト。2000mはベストのはず。前走は勝ちを狙って積極的に自分から動いて行く競馬をしたが、この馬にそういうレースは向いていないのではないか。ディープインパクト産駒なのだから、去年の新潟記念、金鯱賞あたりで徹底していた、溜めて直線勝負ならここでも通用していい。
ステファノス、アンビシャス、ヴァンセンヌあたりの毎日王冠でお呼びでなかった馬たちの巻き返しは考えにくい。

1枠1番ディサイファ四位58
1枠2番アンビシャスデムーロ56
2枠3番サトノクラウンルメール56
2枠4番ダコール三浦58
3枠5番クラレント田辺58
3枠6番カレンミロティック福永58
4枠7番ラストインパクト菱田58
4枠8番ラブリーデイ浜中58
5枠9番エイシンヒカリ武豊58
5枠10番ペルーサ柴山58
6枠11番ワンアンドオンリー内田58
6枠12番ダービーフィズC.デムーロ58
7枠13番ヴァンセンヌ横山典58
7枠14番ステファノス戸崎58
7枠15番ショウナンパンドラ池添56
8枠16番イスラボニータ蛯名58
8枠17番スピルバーグ北村宏58
8枠18番アドマイヤデウス岩田58
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

天皇賞秋予想1

菊花賞の時のように色々考えようかと思ったが、前走のあの強さを見せられては、あら探しをする気が起きなくなった。ここはグランプリホースを信じる。前走の上がり3ハロンは、追い風参考だったという話なのでそのタイムは信用しないが、それでも一気に好位から突き抜けたあの瞬発力、そしてそのまま後続を突き放した持続力を考えれば去年までの同馬とは違う。逃げ馬を見ながら、絶好のポジションでレースを運べるだろうし、大崩れは考えられない。
不安材料はと言えば、毎日王冠上位組とは対戦しておらず、その力関係が全く分からない。似たような好位抜け出しのイスラボニータに全く及ばないという可能性もなくはない。それでも、そうやってあら探しをしても結局無理やり感が出てしまうので、素直に勢いを認めたい。

◎ラブリーデイ
posted by ナイト at 12:35| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

菊花賞&富士S結果

スピリッツミノルが予想通りスタートは遅いものの無理やりハナに立つと、1コーナーあたりで一気にペースが落ち着く。しかし、この落ち着いた流れを嫌ったか、アルバートドック、タガノエスプレッソが外から動いて行くと、それに合わせてミュゼエイリアンが動いて先頭を奪う。
ここからは消耗戦。一気にペースアップしてラスト7ハロンにわたって12秒前後のラップを刻み続ける。
そんな消耗戦でも、早めに動いたミュゼエイリアンはしぶとく粘り、直線に向いてもまだ先頭をキープ。しかしここで人気のリアファルが詰め寄ってくる。先頭が入れ替わる激しい展開でずっと好位に居続けたリアファルが、直線に向いてさらにもうひと伸び。先頭を捕らえる。
しかし、その内を突いて伸びてきたのはキタサンブラック。道中は中団で脚を溜め、コーナーでも内をロスなく回る無駄のない騎乗。直線に向かうと、その溜めた脚を一気に爆発させた。先頭のリアファルを捕えると、後ろから追い込むリアルスティールの追撃を振り切り、クラシック最後の1冠を手にした。この長距離レース菊花賞の優勝馬の歴史に、母父サクラバクシンオーが名を刻み、京都競馬場を祭りの舞台へと変貌させた。
2着にはリアルスティール。3着にリアファル。
後方からはタンタアレグリア、サトノラーゼン、ベルーフといった内枠の有力馬が追い込んだが前を捕まえられず。そう考えると、外枠で2、3着に来たこの人気馬2頭の実力は相当高かったと見ていいだろう。枠順さえ違っていれば簡単に勝っていてもおかしくないというような結果だった。リアルスティールは絶対に距離が長いと思っていただけに、この2着には驚きを隠せない。2000mあたりならどれほど走るのか、この先も期待したい。
今年の天皇賞春は、京都のG1にも関わらず、上位3騎手は横山典弘、北村宏司、蛯名正義と、関東の騎手が独占。この時点で今年は何かおかしいとは思っていたが、その得体のしれない違和感、予感から、この3騎手は注目していたが、その予感が的中。菊花賞を制したのは北村宏司で、またしても関東の騎手が活躍という結果となった。

2枠4番キタサンブラック北村宏57
3:03.9
6枠11番リアルスティール福永57
3:03.9
8枠17番リアファルルメール57
3:04.0
2枠3番タンタアレグリア蛯名57
3:04.2
1枠2番サトノラーゼン岩田57
3:04.4
3枠5番ベルーフ浜中57
3:04.5
5枠10番ブライトエンブレム田辺57
3:04.5
4枠8番ミュゼエイリアン横山典57
3:04.8
7枠14番マッサビエル戸崎57
3:04.8
7枠15番ジュンツバサ石橋57
3:04.9
4枠7番スティーグリッツ内田57
3:05.1
5枠9番アルバートドック藤岡康57
3:05.3
8枠16番タガノエスプレッソ菱田57
3:05.3
6枠12番ワンダーアツレッタデムーロ57
3:05.8
8枠18番スピリッツミノル酒井57
3:06.1
1枠1番ミコラソン武幸57
3:06.5
3枠6番レッドソロモン武豊57
3:06.8
7枠13番マサハヤドリーム和田57
3:07.5

結果:-500円


スタートで立ち遅れたダノンプラチナ。しかし、そんなこと一切関係なかった。朝日杯FSで2歳王者になったその末脚は健在。後方から直線一気で同世代だけでなく古馬もまとめて一気に交わし去り、貫録の重賞勝ち。斤量54キロに恵まれた印象はあるも、それでも圧倒的な強さを見せつけた。
2着にはサトノアラジン。この馬は相変わらず勝ちきれない。ただ、今回はいつものように前を捕えられずの競馬ではなく、強烈な末脚で外から追い込んだが、さらにその外から差されての2着。ここは勝った馬を褒めるべきだろう。
3着にはロゴタイプ。得意の中山ではないという理由だけで捨ててしまったが、好位抜け出しでしぶとく最後まで粘った。これ以上の上がり勝負、スピード勝負になると厳しそうではあるが、東京コースはレコード勝ちの実績もある馬で、別に不得意というわけではなかったか。
人気のフルーキーは大外枠のためか、今日は先行策も直線で伸びきれず5着。
驚いたのは外から伸びてきてこのフルーキーを差し切ったシェルビー。負けるときは大敗もある馬だが、去年のキャピタルSを勝ったりと、力はある馬。しかしこのメンバー相手に4着は予想以上の強さだった。
ダノンプラチナ以外の3歳勢は完敗。ヤングマンパワー、ヤマカツエース級が夏に活躍したせいで、今年のNHKマイルC組は強いのかと思ってしまったが、とうとう化けの皮が剥がれ始めたか。

2枠3番ダノンプラチナ蛯名54
1:32.7
6枠11番サトノアラジンルメール56
1:32.7
7枠14番ロゴタイプデムーロ58
1:32.9
4枠7番シェルビー戸崎56
1:33.0
8枠16番フルーキー内田56
1:33.1
8枠15番グランシルク福永54
1:33.1
1枠2番シャイニープリンス田辺56
1:33.3
5枠9番カレンブラックヒル秋山58
1:33.3
7枠13番ワールドエース北村宏57
1:33.3
6枠12番アルバタックス岩田56
1:33.3
1枠1番ブレイズアトレイル柴山56
1:33.5
3枠5番ヤングマンパワー松岡55
1:33.5
4枠8番ヤマカツエース池添56
1:33.6
2枠4番マイネルホウオウ柴田大58
1:33.6
3枠6番クラリティスカイ横山典57
1:33.7
5枠10番アルマワイオリ勝浦54
1:33.8

結果:ワイド640円的中 +140円
posted by ナイト at 23:15| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

菊花賞予想3&ブラジルC裏予想

どうしても長距離で母父サクラバクシンオーは狙えない。その固定概念にとらわれ過ぎてはいけないかもしれないと、ふと思った。サクラバクシンオー自体は、血統的に短距離馬というわけではない。
また、ディープインパクト産駒は初年度はマイル向きというのが通説であったが、リファールのクロスが付く母系だと長距離もこなすというデータがあり、初年度の通説を覆してきた。JCや有馬記念を勝ったジェンティルドンナ、菊花賞で3着に来たトーセンラー、ダービーを勝ったディープブリランテ。全てリファールのクロスが付いている。なら、もしディープインパクトの全兄ブラックタイドの産駒にリファールのクロスが付いていても同じようなことが言えるのではないだろうか。
もしや、もしやとは思うのだが、これに当てはまるキタサンブラックが3000mの菊花賞で大駆けし、北島三郎の熱唱が聞けるなんてこと、あり得ないとは言い切れない。馬体を見ても短距離馬のような筋肉質な馬体をしていないし、2200mのセントライト記念でも強い競馬をしている。ここでキタサンブラックが勝ったとすれば、もうそれは血統の歴史を大きく変えてしまうようなとんでもない出来事ではないだろうか。ただ、そんなことが起こりえないとは言い切れない。
あと、スピリッツミノルの逃げ残りはこのブログでは考えないが、実際の馬券では100円だけ押さえるだろう。
さあ、牡馬クラシック最後の1冠。菊花賞の予想はかくも楽しく、そして競馬はかくも難しい。

1枠1番ミコラソン武幸57
1枠2番サトノラーゼン岩田57
2枠3番タンタアレグリア蛯名57
2枠4番キタサンブラック北村宏57
3枠5番ベルーフ浜中57
3枠6番レッドソロモン武豊57
4枠7番スティーグリッツ内田57
4枠8番ミュゼエイリアン横山典57
5枠9番アルバートドック藤岡康57
5枠10番ブライトエンブレム田辺57
6枠11番リアルスティール福永57
6枠12番ワンダーアツレッタデムーロ57
7枠13番マサハヤドリーム和田57
7枠14番マッサビエル戸崎57
7枠15番ジュンツバサ石橋57
8枠16番タガノエスプレッソ菱田57
8枠17番リアファルルメール57
8枠18番スピリッツミノル酒井57

ワイド各100円 2-8 4-8 3-8 5-8 2-4
自信度★★☆☆☆


ドコフクカゼはなんで騎手がこんなコロコロ変わるんや。竹之下でよかったんちゃうんか。今回は大外でちょっと狙いにくいな。
菊花賞で東京の騎手が出払ってるんは分かるが、なんでマルカプレジオは荻野琢真なんや。それでも狙ってみたいわ。去年は直線詰まっての4着や。阪神2000で結果残してる馬やねんから、東京2100もこなせてええやろ。

◎マルカプレジオ 6
複勝700円 6


結果:-700円
大外でもドコフクカゼか。オープンやとこいつは強いわ。ただあのズブさに定評のあったトウシンイーグルが先行できるなんて想像できんて。
posted by ナイト at 20:37| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

富士S予想&菊花賞予想2&室町S裏予想

今年の富士Sは例年以上に3歳馬が多すぎて何を狙えばいいのか正直よく分からない。
クラリティスカイは57キロを背負うのなら捨ててしまうのも一手。ただ去年のいちょうS、今年のNHKマイルCともに力が違ったという勝ち方だったことを考えると、東京コース適正が高そうで捨てきれない。
ならばヤマカツエース56キロ。これは捨てる。
3歳で期待したいのは、2歳王者ダノンプラチナ54キロの復活。
あと押さえるならヤングマンパワーあたりか。直線の長い東京は合うだろう。
アルマワイオリ、グランシルクは、どちらも早い時計の勝負に不安を残す。
古馬はフルーキー、サトノアラジンが中心。
フルーキーは大外で評価を下げる。
サトノアラジンはここ2走、東京での好走が続いた。切れる脚は持っているが、長く続かないので重賞で東京はどうかと思っていたが、ここ2走の内容ならやれてもよさそうか。それでもまだ半信半疑。
ロゴタイプやワールドエースは東京で結果を残せていない。カレンブラックヒルも今や東京マイルで通用するスピードはなさそうだし、58キロを背負うのは厳しい。
それならこのレースと相性のいいシャイニープリンスのほうがまだ怖い。内枠を引いたのも狙いたくなるところ。

1枠1番ブレイズアトレイル柴山56
1枠2番シャイニープリンス田辺56
2枠3番ダノンプラチナ蛯名54
2枠4番マイネルホウオウ柴田大58
3枠5番ヤングマンパワー松岡55
3枠6番クラリティスカイ横山典57
4枠7番シェルビー戸崎56
4枠8番ヤマカツエース池添56
5枠9番カレンブラックヒル秋山58
5枠10番アルマワイオリ勝浦54
6枠11番サトノアラジンルメール56
6枠12番アルバタックス岩田56
7枠13番ワールドエース北村宏57
7枠14番ロゴタイプデムーロ58
8枠15番グランシルク福永54
8枠16番フルーキー内田56

ワイド各100円 3-11 3-5 3-6 3-16 2-3
自信度★★★☆☆


完全に個人的な好みだが、まずリアルスティールは捨てる。父ディープ、母父ストームキャットは活躍馬の多い血統だが、スタミナがあるタイプではない。3000mは長い。
キタサンブラックも距離適性はないだろうし、ブライトエンブレムは距離適性と追い込みという脚質、気性の悪さも加わっているため不安が大きい。
京都の高速馬場に合わなさそうと書いた馬は、特に追い込み馬となると厳しいだろう。上がり馬として注目されそうなスティーグリッツやマッサビエルの両ハービンジャー産駒は捨てる。
ベルーフは同じ差し馬、ハービンジャー産駒で狙いにくいのだが、京都の新馬戦で押し切ったことと、母父サンデーサイレンスの切れを期待して押さえておく。母の兄がステイゴールドということで、ゴールドシップやオルフェーヴルと菊花賞馬を近年輩出している血が入っているのは期待できる。
逆に、スピードのない馬でも淀みないペースで逃げてしまえばそのまま押し切ってしまうことは考えられるが、リアファルとスピリッツミノル、両方とも8枠では狙えない。万が一というならスピリッツミノルの大逃げが決まることくらいか。
他には、タンタアレグリアはゼンノロブロイ産駒で、東京2400mか2000mがベストという気はするが、他に距離適性がありそうな馬が今年はいないので押さえておく。ゼンノロブロイ産駒なので切れで劣るが、そのあたりは天皇賞春でカレンミロティックを3着に導いた蛯名なら乗り方を分かっていそう。
残り、本命に指名したミュゼエイリアンと、結局は外せないサトノラーゼン。
穴で狙うならレッドソロモンまで考えたい。先行してしぶとく粘る印象で、高速決着に不安があるが、今年のメンバーなら。

1枠1番ミコラソン武幸57
1枠2番サトノラーゼン岩田57
2枠3番タンタアレグリア蛯名57
2枠4番キタサンブラック北村宏57
3枠5番ベルーフ浜中57
3枠6番レッドソロモン武豊57
4枠7番スティーグリッツ内田57
4枠8番ミュゼエイリアン横山典57
5枠9番アルバートドック藤岡康57
5枠10番ブライトエンブレム田辺57
6枠11番リアルスティール福永57
6枠12番ワンダーアツレッタデムーロ57
7枠13番マサハヤドリーム和田57
7枠14番マッサビエル戸崎57
7枠15番ジュンツバサ石橋57
8枠16番タガノエスプレッソ菱田57
8枠17番リアファルルメール57
8枠18番スピリッツミノル酒井57



サウンドガガとルベーゼドランジェの逃げ争いで共倒れになったら嫌やが、本命はサウンドガガや。斤量軽いルベーゼドランジェは浦和の交流重賞で2着来て、このベストの京都1200で勝負気配っちゅうところやが、この馬のほんまのベストは1000mちゃうか。1200でも最後の最後で一気に失速しそうな気がするわ。3走前の1600万勝ちのラップタイムの最後の1ハロン12秒7っちゅうのがどうもひっかかるんや。

◎サウンドガガ 5
複勝1000円 5


結果:-1000円
なんで今頃アドマイヤサガスなんか来るんや。もう終わった馬やろ。そしてルベーゼドランジェは残念なことになってしもたが、それでも馬が騎手のせずに走ればこんな早いスピードで走り抜けられるっちゅうことを示してくれたで。
posted by ナイト at 20:53| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

菊花賞予想1

今年は大混戦だと思っている。人気しそうなリアファル、リアルスティールともに京都3000mで信用できる馬と言えるだろうか。そうは思えない。
キタサンブラックは母父サクラバクシンオーで今度こそ距離が長いと見る。
ディープインパクト産駒は来ないのが菊花賞の特徴ということで、その中でも母系が短距離血統のアルバートドックは捨てる。この馬自身も高速決着の1800mの白百合Sを勝っているあたり、そこまで長距離適性があるようには思えない。
ディープインパクト産駒はスピード、瞬発力という印象だが、ディープインパクトの全兄のブラックタイド産駒のイメージはむしろパワー、持久力型の印象。果たしてタガノエスプレッソはどう評価すればいいのか。ただ、母父キングカメハメハということから3000mを走るスタミナタイプとは思えない。神戸新聞杯も直線途中で止まってしまったあたりに、距離の不安を感じる。
ジュンツバサも母父アフリートなら3000mでは用無しではないか。セントライト記念3着が不気味ではあるが、レース自体は内内をロスなく回って最後に一瞬だけ脚を使って上手く抜け出しただけのレースだった。
ミコラソン。これは力不足だろうか。
レッドソロモン、ワンダーアツレッタの若葉S1、2着馬あたりは京都の高速馬場への対応が怪しい。ワンダーアツレッタはエンパイアメーカー産駒に母父キンググローリアスと、血統的にはダート馬。レッドソロモンは神戸新聞杯でもスピード不足で直線で失速しているのに京都に変わればさらに厳しそう。同じメイショウサムソン産駒のマサハヤドリームもスピード不足感は否めない。
スピリッツミノルはもっとスピード不足感がある。ダービーで逃げる宣言をして逃げられないほどのスピードのなさなのだから、京都ではもっと無理だろう。
スティーグリッツ、ベルーフ、マッサビエルといったハービンジャー産駒3騎も京都の高速馬場は合っていないだろう。
ブライトエンブレムは皐月賞の強さは認めるし、ダービーも出ていれば掲示板は固かっただろうというだけの力があると思うが、ここでは距離、折り合いと不安が大きい。そして、後方待機の競馬では菊花賞は厳しいだろう。
リアファルは逃げて菊花賞を勝てるかどうかというとやはり怪しいし、パワーのいる阪神からスピードのいる京都へと変わって、これまでダートで活躍していたこの馬が通用するかどうか怪しい。
同じくタンタアレグリアもゼンノロブロイ産駒。東京コースが得意のゼンノロブロイ産駒で、スピード重視の京都コースは少し不安。
ディープ産駒は菊花賞を勝てておらず、人気の中心になりそうではあるがサトノラーゼン、リアルスティールは本命にはしない。ただ、今の高速馬場はディープ産駒に勝ってくださいとJRAが言っているように感じてしまう。
消去法の予想で、残った馬を。本命はミュゼエイリアン。

◎ミュゼエイリアン
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JRA番組改定案

定期的に更新するこのコンテンツ、勝手にJRAの番組の改定案を考えてみる。


改定案その1・・・フェアリーS
関西馬はエルフィンSと紅梅Sに行くから出てこない。この2レースがどちらもオープンなのだから、フェアリーSもオープンで十分だろう。ここに出てくるのは大半が関東の1勝馬。そこから出世する馬もほとんどいない。だいたい、次の週に同じコースで同じ牝馬限定マイル戦の500万、菜の花賞をやるのだから、この番組構成はおかしい。どうせ有力馬は1か月待ってクイーンCに出るのだからこれが重賞である必要はない。頭数だけは揃うので、1800mか2000mの牝馬限定オープン特別にすればいいのではないか。その代わりにだが、昔のように芝1200mの重賞をやればいいのではないか。それも牡馬混合の。このローテーションなら、年末のクリスマスローズSや、朝日杯FS、阪神JFからここを使うこともできる。1200mの重賞は小倉2歳S以降、函館スプリントSまでないのが現状。このあたりで1つくらいあってもいいだろう。

改定案その2・・・マーメイドS&クイーンS&紫苑S
ヴィクトリアマイルで力を使い果たし、夏休みに入ろうという時期にあるマーメイドS。しかもハンデ戦で強い馬は集まらない。そのおかげで、頭数が少なく全く適性外の馬も毎年出てくる。ここに牝馬限定重賞を作るべきではない。それなら「夏は牝馬」の格言があるのだから、夏の中京2000mでやったほうが面白い。いわゆる夏の上がり馬も出てくる。
そもそもマーメイドSは、ヴィクトリアマイルが設立されたことで大きく位置づけが変わった。ヴィクトリアマイル設立前はエアグルーヴ、エリモエクセル、フサイチエアデール、ローズバド、アドマイヤグルーヴとG1級の馬が夏に使うレースだったのに、ヴィクトリアマイルができて以降はフミノイマージン、マルセリーナあたりのG1では足りない馬が夏の休養前に使うレースになってしまった。JRAが重賞を増やすだけ増やして他のことを見ていない証拠と言っていいだろう。JRAは重賞を整備しているのではなく、重賞を増やしているだけ。
夏に移すと、札幌のクイーンSの意味がなくなりそうだが、札幌開催の最終週近くに移動させることで、牝馬の夏のローテーションが組みやすくなる。
今のローテーションだとクイーンSは浮いている。クイーンSは、春の実績馬が勢いでこのレースを使おうにも間隔が開き過ぎるし、かといって秋に向けてここをステップにしようにも秋の重賞戦線とも間隔が開き過ぎている。クイーンSを少し後に開催することで、秋へのステップとして使う馬と、夏に力をつけた上がり馬と、またマーメイドSから続けて牝馬限定戦で勝負を狙ってくる実力馬の対決が見られるというものである。
こうすることで、このレースをステップに秋華賞にも向かいやすくなる。最近ではアイムユアーズやミッドサマーフェアが使っていたが、クイーンSが後ろに来ることで3歳馬も使いやすくなる。そうなるとこのレースは盛り上がる。そうすることで、もともとの秋華賞のステップレースが盛り下がる可能性もあるので、紫苑Sをわざわざ重賞になんてする必要はない。秋華賞へのステップと考えるなら、平坦札幌のほうがよっぽど面白い。

改定案その3・・・ラジオNIKKEI賞
残念ダービーという感じで、1000万を勝ったか勝っていないか程度の馬の集まり。オープンレベルの馬も出走するが、そんな馬がわざわざ同世代相手に厳しいハンデを背負って勝負する必要はない。なので、このレースはハンデ戦から別定にしてほしい。3歳の夏の、賞金があるかないかで今後のレース選択が大きく変わってくる時期にハンデ戦なんかしてほしくない。まるでバラエティのクイズ番組の、「最終問題に正解すると1万点」みたいなのは気に入らない。
同時に、七夕賞と入れ替えてもいい。

改定案その4・・・函館2歳S
これは本当に価値がなくなっている。函館開催が6週に減らされ、その中で勝ち上がったメンバーだけで重賞をやるというのだからレベルが低い。阪神、東京の新馬を勝った馬はわざわざ遠征してこないのでとにかくレベルが低い。JRAとしては、何とかしてメンバーを集めるために、函館は開幕してから3週間の新馬、未勝利戦は1200m以下の距離しかしないという苦肉の策を取っているが、そのせいで逆に弱い勝ち馬が量産されて函館2歳Sに押し寄せてきている。こんな重賞は全くいらない。ただ、そうなると北海道デビューの短距離馬の使いどころがなくなるので、札幌のクローバー賞を1200mの重賞にすればいい。こうすることで、函館だけでなく札幌デビューの1200mの勝ち馬も集められる。1200mのオープン特別なら札幌最終週のすずらん賞もあるが、ここまで重賞を後ろにずらすと1勝馬が殺到して除外ラッシュになるので、ここまで後ろにする必要はない。そのかわり、この1200mのすずらん賞はクローバー賞の代わりに1500mにする。
1800mは今まで通りコスモス賞と札幌2歳Sでいい。最近はコスモス賞は地方交流競走化しているが、この原因は函館2歳Sを無理やり開催するために函館の新馬戦をほとんど短距離戦にして、1800mのレースをほとんどしていないから中央の中距離の1勝馬がほとんどいないことにある。これも、函館2歳Sを後ろにずらしたことで解決できる。函館の新馬を無理やり1200mばかりにしていたのを、いくつか1800mにすることで、函館新馬1800mからコスモス賞に出る流れが生まれるだろう。

改定案その5・・・5月ごろの3歳ダート路線
ユニコーンSまで3歳ダートの中央重賞はない。園田で交流重賞があるものの、それ以外はオープン特別だけ。そのせいで賞金をある程度稼いだらダービーを走ったりする馬もいるように、ダート馬があまりにもないがしろにされている。何か重賞を作ってもいいのではないだろうか。例えば、端午Sを重賞にしてはどうだろうか。1800mはレパードSで重賞となっているので、1400mを重賞にしてもいいだろう。同時期には園田で交流重賞があるが1870mなので1400mとは別路線。春のダートオープン特別は、ここ最近でもクロスクリーガー、ランウェイワルツ、カゼノコ、コーリンベリー、クリソライト、コパノリッキーなどが勝っている。1800mのほうが好面子が揃っているので1800mでもいいのだが、全く路線が整備されていない1400mも1つくらい重賞にすべきだろう。端午Sは天皇賞春の日の10Rに今は行われているが、土曜日にして重賞にすればいいだろう。

改定案その6・・・4〜7月ごろのダート短距離オープン特別
短距離ダート戦線というのは不遇なもので、根岸S以降、プロキオンSまでJRAでは重賞がない。アハルテケS、天保山S、欅S、栗東S、天王山S、京葉S、コーラルS、ポラリスS、千葉S、すばるS、大和S、ジャニュアリーS。前半だけでこれだけのダート短距離オープン特別がありながら、重賞は根岸Sだけというのはおかしくないか。
地方交流のほうは、さきたま杯、かきつばた記念、東京スプリント、黒船賞、北海道スプリントCがあると言っても、賞金をたっぷり持った高齢馬で出走枠が埋まることもある。その一方で、中央ではダートのオープン特別は大量にある。どれか1つくらい重賞に昇格してもいいだろう。以前ナムラタイタンやダノンカモンが重賞を勝てずにオープンを勝ち荒らしていた原因は、馬の実力がなかったわけではなく、重賞そのものがなかったからに他ならない。
どれを重賞にするかは難しいところだが、GWはかしわ記念とかきつばた記念があり、5月末にはさきたま杯がある。直撃しないよう、5月末の欅Sを1600mとする代わりに、6月のアハルテケSを1400mの重賞とすればいいのではないか。立場としては、プロキオンSがかなり早まったような位置づけになる。1400mのダートは、阪神、京都とも芝スタートなので、ダートスタートの東京が望ましい。
すると、根岸S、アハルテケS、プロキオンSと左回り1400mに偏ってしまうのは少し単調なので、プロキオンSは思い切って函館1000mにしてしまうのが面白い。昔は北海道スプリントCが1000mという超スピード勝負だったが、最近は1200mになってしまった。これを復活させたいという思いもあり、また他にない特徴ある重賞を作りたいという意味でも、函館1000m開催はぜひやってほしい。また、6月の北海道スプリントCからここに繋がる北海道滞在ローテーションが組めることから、どちらのレースも今よりメンバーが集まりやすくなるだろう。

改定案その7・・・春の3歳スプリント戦
3歳春のスプリント戦のオープン特別は1400mしかないのはおかしくないか。2歳年末のクリスマスローズSのあと、5月の葵Sまで1200m戦がない。クロッカスS、ファルコンS、マーガレットS、橘Sの1400mラッシュは不可解。橘SをNHKマイルCへの最終便とする意味はあるのかもしれないが、それ以外にも1400mばかりなのはいただけない。フェアリーSのところを1200mの重賞とする案を書いたが、春にも1つくらい1200m戦があってもいいのではないか。変えるならマーガレットSくらいか。

改定案その8・・・京成杯
当然のことだが、ホープフルSが重賞として整備されたなら、その3週後に同じコースで重賞をする必要はないだろう。弥生賞も同じコースなのだから、京成杯は重賞でなくてオープンか500万特別にでいい。代わりに京都のきさらぎ賞を2000mにすればいい。きさらぎ賞の翌週に同じ距離の共同通信杯があるのは違和感がある。きさらぎ賞を2000mの重賞にすれば共同通信杯との住み分けもできる。同時に若駒Sは1800mとすることで、同じ条件のレースが重なることもない。


これらを反映した番組を作ることを考える。
夏はマーメイドSを函館記念の週に持ってくる。そして函館記念を1週後ろ、今まで函館2歳Sがあったところに移動させて函館2歳Sを廃止する穴を埋める。
クイーンSは3週後ろ、札幌記念の週にして、札幌記念を1週前に、その週にあるエルムSを2週前にしてクイーンSの穴を埋める。これで、札幌記念かお盆休みのビッグイベントとなり盛り上がる。
また、北海道のダート戦線、大沼S、マリーンS、エルムSのローテーションが中1週、中1週になる。どうせ全部似たようなメンバーしか出てこないし、函館、札幌のダートは出られる頭数も少ないので、間のマリーンSは省いて、その代わりに札幌1000mにして函館1000mのプロキオンSからのローテーションとして使えるレースにするといい。
クローバー賞を重賞とするが、これは今の週か1週前で土曜日にすればいい。
また、マーメイドSのあった週はエプソムCとアハルテケSのとちらも東京重賞になってしまうので、エプソムCは阪神開催にする。

こうすることで、競馬場当たりの重賞数は中山が2つ減るものの、最近ターコイズS、紫苑Sと重賞が一気に増えた分が元に戻るだけと考えれば特に問題もない。その代わりに京都、札幌が1つずつ増える。
全体の増減としても、紫苑Sと函館2歳Sと京成杯が減って、クローバー賞と端午SとアハルテケSが増えるので、合計で変化はない。

あとは、盛り上がらないサマーマイルシリーズは廃止するか、夏ではないが富士Sまで巻き込んでしまえばいいと思っている。
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2015年10月18日

秋華賞&府中牝馬S&東京HJ結果

ノットフォーマルが飛ばして逃げて、ローズSに続いて早いペースでレースが流れる。
それを予期していなかったか、スタートを決めたミッキークイーンは今日は中団につけて内に入れて、いつもより前の位置でレースをする。今回は前走と違ってハイペースに泣くのではないか。そう思ったのも4コーナーまで。直線に向くと外からいつも通りの末脚を発揮。後方待機の直線勝負に懸けたクイーンズリングが追い上げるものの、最後までミッキークイーンを捕えることはできなかった。
結局、大外枠も問題なく、あっさりとミッキークイーンが2冠達成。エリザベス女王杯も距離が延びて外回りになるのはおそらくプラス材料。今度もいい勝負ができるだろう。
クイーンズリングは前走先行策で持ち味が出せず、今回は直線勝負に懸けたが、それが良かったのだろう。ただ、ミッキークイーンとの力の差は感じた。
3着にはマキシマムドパリ。前走も阪神の2200mを勝っているように長距離向きのスタミナのある馬。ハイペースの今回のような消耗戦はこの馬向きの流れだったのだろう。好位から上手く立ち回って、早めに動いてしぶとく3着に粘った。
アンドリエッテは今日は内回りということでいつもより早めに仕掛けていったが、それでも4着止まり。長く脚を使うタイプなのでゆっくり構えていては届かないし、内回りの今回はこの馬向きではなかったと思うが、4着は上出来だろう。間違いなく愛知杯で狙いたい馬。
同じように外からしぶとく追い込んだアースライズが5着。切れる脚はないので、マキシマムドパリ同様今回のような消耗戦は合っていたはず。マキシマムドパリと枠順が逆なら結果も逆になっていたのではないだろうか。
タッチングスピーチは前走のような強烈な末脚が見られず。最後は追い込んでは来ていたが、この京都内回り2000mで最後方からのレースでは通用しなかった。
トーセンビクトリーも見せ場なし。とはいっても、この血統特有の一瞬の切れる脚は前走と同じように使っている。重賞で狙うとなると今後は中山牝馬Sあたりではないだろうか。
キャットコインは結局馬体重が輸送で減ったのか、428キロと全然戻っていなかった。次はどこに出て来るのか知らないが、エリザベス女王杯なら全くいらない。そこをパスして、馬体重を戻して調整して年末のターコイズSに出てくれば全力で狙う。
レッツゴードンキは距離も長いし、展開も向かなかったし散々な結果だった。だいたい前走が好きなだけ行かせての4着というのは、逆に控える競馬をしていれば折り合いがつかずもっと悪い結果になっていただろうというのは容易に想像できること。そんな馬が距離延長でいい結果が出るとは思えない。

8枠18番ミッキークイーン浜中55
1:56.9
5枠9番クイーンズリングデムーロ55×
1:56.9
3枠6番マキシマムドパリ55
1:57.1
6枠12番アンドリエッテ川田55
1:57.2
8枠17番アースライズ川須55×
1:57.2
6枠11番タッチングスピーチルメール55
1:57.2
7枠13番アスカビレン池添55
1:57.2
4枠7番トーセンビクトリー武豊55
1:57.4
1枠2番クインズミラーグロ吉田豊55
1:57.6
3枠5番シングウィズジョイ内田55
1:57.7
4枠8番ホワイトエレガンス丸田55
1:57.8
2枠3番ディープジュエリー柴山55
1:57.8
2枠4番ディアマイダーリン福永55
1:57.9
1枠1番ココロノアイ横山典55
1:58.0
8枠16番ノットフォーマル55
1:58.2
7枠14番キャットコイン柴田善55×
1:58.4
5枠10番レッツゴードンキ岩田55
1:59.8
7枠15番テンダリーヴォイス松山55
2:00.9

結果:ワイド1170円的中 +570円


ケイアイエレガントが逃げて、ミナレットが続く。しかしこの2頭の脚色が鈍り、直線に入ったところではフレイムコードが抜け出し、その外からリメインサイレントが交わして行こうかという、とんでもない大波乱が起きそうな展開に。しかし、雨上がりの稍重の府中は、外差ししか決まらないような馬場状態になっており、この2頭も最後は外の馬にやられてしまった。
そうはいっても、まさかその外の馬というのがノボリディアーナとは予想できない。ノボリディアーナがここで控えて差す競馬をして、しかもそれが成功するとは全く思わなかった。確かに牡馬相手でも1800mならなかなかの結果を残していたので軽視し過ぎたとは言えるが、それにしても見事な差し切りの重賞初勝利だった。
2着には中団から伸びたスマートレイアー。ここにきて自在性が出てきたのは強みになる。今回は外差し馬場で内枠を引いてしまった枠の差の敗戦だろう。
3着はカフェブリリアント。時計のかかる馬場は合っているだろうから、あとは距離が不安というところだったが、1800mも問題なし。終わってみれば、ルメール、デムーロ、岩田という決着。こういう時こそ騎手で買うというのは正解なのかもしれない。
レッドリヴェールは直線で外の馬に寄られて完全に行き場をなくしての15着。次の巻き返しを期待したいところではあるが、エリザベス女王杯は距離が長いだろうし、マイルCSでは力不足。狙うとしても阪神Cあたりになるだろうか。

8枠15番ノボリディアーナルメール54
1:46.3
2枠4番スマートレイアーデムーロ54
1:46.5
8枠17番カフェブリリアント岩田55
1:46.5
3枠6番フレイムコード菱田54
1:46.5
4枠8番リメインサイレント柴山54
1:46.5
7枠14番トーセンソレイユ内田54
1:46.7
6枠12番スイートサルサ田中勝54
1:46.7
8枠16番カレンケカリーナ津村54
1:46.7
1枠1番ケイアイエレガント吉田豊54
1:46.7
5枠9番ゴールデンナンバー秋山54
1:46.8
3枠5番ケイティバローズ石橋脩54
1:46.9
1枠2番シャトーブランシュ藤岡康54
1:47.1
6枠11番パワースポット大野54
1:47.1
4枠7番メイショウマンボ武幸55
1:47.4
2枠3番レッドリヴェール戸崎54
1:47.4
7枠13番イリュミナンス横山典54
1:47.5
5枠10番ミナレット江田照54
1:48.6

結果:-400円


スタートから軽快に逃げたサナシオン。誰も捕まえに来ない楽逃げだったとはいえ、結局エーシンホワイティ、オースミムーン、サンレイデュークの実力馬を最後まで寄せ付けない一人旅。4連勝で強豪揃いのこの東京HJを制し、一躍障害界のトップに上り詰めたと言っても過言ではないだろう。
エーシンホワイティは今日はそれほど前を追いかけず、折り合いもついていた。それでも最後は前を捕えられなかったのだから、勝ち馬が強かったというべきだろう。
サンレイデュークは後方待機から直線入り口では一気に前の集団に追い付いてきたが、最後の最後で伸びを欠いて、前を捕えきれなかった。
アポロマーベリックは中山大障害が本番とはいえ、見せ場がなさすぎる内容。圧倒的な強さを見せていたころの調子には戻っていないのだろう。

7枠9番サナシオン西谷60
3:25.8
6枠7番エーシンホワイティ北沢60
3:26.2
1枠1番オースミムーン高田61
3:26.6
3枠3番サンレイデューク難波61
3:26.8
2枠2番スマートリバティー熊沢60
3:27.7
5枠5番マイネルアダマス石神60
3:28.7
8枠10番アシュヴィン60
3:29.0
8枠11番アポロマーベリック五十嵐62×
3:29.6
4枠4番マックスロノ金子60
3:32.2
7枠8番クリノテンペスタ大江原60
3:32.4
6枠6番ティリアンパープル山本58
中止

結果:ワイド490円的中 -10円
posted by ナイト at 19:03| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

秋華賞予想3&東京HJ予想&アイルランドT&信越S裏予想

開幕2週目、高速馬場で内の馬が気にはなるが、強そうな馬がいないので何を狙えばいいのかがわからない。かろうじて、ディープ産駒のディープジュエリーを押さえておこうかと思う程度で、結局はローズSの上位3頭が中心でいいのではないだろうか。
週初めはクイーンズリングが気にはなっていたが、オークスの負け方を見ても距離延長は少し不安が残る。評価は下げておく。
アースライズが大穴だとは思っているが、枠も外だしかなり厳しいことは間違いないだろう。
ミッキークイーンが大外で不安ではあるが、タッチングスピーチ、トーセンビクトリーとも実力は劣るのではないかと思っている。トーセンビクトリーは阪神の外回りから京都の内回りに替わるのは好材料だと思うが、それでもミッキークイーンに逆転できるとまではいかないように思う。軸はミッキークイーンで信頼したい。勝つかどうかは分からないが。

1枠1番ココロノアイ横山典55
1枠2番クインズミラーグロ吉田豊55
2枠3番ディープジュエリー柴山55
2枠4番ディアマイダーリン福永55
3枠5番シングウィズジョイ内田55
3枠6番マキシマムドパリ55
4枠7番トーセンビクトリー武豊55
4枠8番ホワイトエレガンス丸田55
5枠9番クイーンズリングデムーロ55×
5枠10番レッツゴードンキ岩田55
6枠11番タッチングスピーチルメール55
6枠12番アンドリエッテ川田55
7枠13番アスカビレン池添55
7枠14番キャットコイン柴田善55×
7枠15番テンダリーヴォイス松山55
8枠16番ノットフォーマル55
8枠17番アースライズ川須55×
8枠18番ミッキークイーン浜中55

ワイド各100円 7-18 11-18 3-18 17-18 9-18 14-18
自信度★★★☆☆


オースミムーン、サンレイデューク、アポロマーベリック、エーシンホワイティの4強だとは思うが、障害3戦3勝のサナシオンまで押さえたい。
アポロマーベリックは距離の短い、しかもスピードのいる東京コースのこのレースで通用するかどうか不安がある。休み明けも成績が良くないし、押さえまで。
本命はオースミムーン。高田騎手が8回乗って馬券圏内を外したのは1度だけ。メンバーは強いがここでも。
対抗にサンレイデューク。去年のこのレースで大波乱の勝利を挙げて一気に強くなった。休み明けが不安だが今年も勝負になるだろう。
エーシンホワイティはここ2走で一気に落ちぶれたが、調子を戻して来られるのかどうか。すでに8歳で衰えも考えておきたい。

1枠1番オースミムーン高田61
2枠2番スマートリバティー熊沢60
3枠3番サンレイデューク難波61
4枠4番マックスロノ金子60
5枠5番マイネルアダマス石神60
6枠6番ティリアンパープル山本58
6枠7番エーシンホワイティ北沢60
7枠8番クリノテンペスタ大江原60
7枠9番サナシオン西谷60
8枠10番アシュヴィン60
8枠11番アポロマーベリック五十嵐62×

ワイド各100円 1-3 1-7 1-9 1-11 3-7
自信度★★★☆☆


ようわからん馬やが東京得意のスーパームーンでええやろ。メドウラークとかエックスマークよりは信頼できるで。

◎スーパームーン 9
複勝500円 9


結果:-500円
ヒストリカルて2000でも走るんやな。それにしても今週は新潟も東京も外差し決まりすぎやで。


開幕週やのに新潟は外差しばっかりやで。ダノンプログラマーの追い込み決まるんちゃうか。

◎ダノンプログラマー 11
複勝500円 11


結果:複勝1900円的中 +1400円
予定通りの外差し決着でもニンジャまで連れて来るとは思わんかったで。
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府中牝馬S予想&秋華賞予想2

レッドリヴェールは春の様子を見る限りでは復調してきたと考えていいだろう。ただ、1800mはぎりぎりの距離に思える。東京マイルなら本命にできるが、東京1800mで勝負になるかというと怪しいところ。
本命はスマートレイアー。出遅れ続きのデムーロだが、このあたりで決めてくれるのではないか。
続いてパワースポット。追い込みが決まる展開ならこの2頭だろう。末脚は他の馬を上回ることは間違いない。
前残りならケイアイエレガント。ミナレットは1800mは長い。
あとはイリュミナンス。1800mはベストだろうし、東京コースなら母父トニービンの血が騒ぐのではないか。
春の重賞を制した3頭は全て捨てる。
カフェブリリアントは少し距離が長そうでさらに55キロを背負うのが狙いにくいし、スイートサルサは去年のこのレース6着と少し力の差を感じるし、シャトーブランシュは小回りコースでいい脚を使える馬だが東京コースで他の馬を上回る末脚を使えるとは思えない。

1枠1番ケイアイエレガント吉田豊54
1枠2番シャトーブランシュ藤岡康54
2枠3番レッドリヴェール戸崎54
2枠4番スマートレイアーデムーロ54
3枠5番ケイティバローズ石橋脩54
3枠6番フレイムコード菱田54
4枠7番メイショウマンボ武幸55
4枠8番リメインサイレント柴山54
5枠9番ゴールデンナンバー秋山54
5枠10番ミナレット江田照54
6枠11番パワースポット大野54
6枠12番スイートサルサ田中勝54
7枠13番イリュミナンス横山典54
7枠14番トーセンソレイユ内田54
8枠15番ノボリディアーナルメール54
8枠16番カレンケカリーナ津村54
8枠17番カフェブリリアント岩田55

ワイド各100円 4-11 3-4 1-4 4-13
自信度★☆☆☆☆


正直、ローズSの上位3頭しか狙いたい馬が思いつかない。ローズS組で他に逆転できそうな馬が思いつかない。先行馬に厳しいペースだったことを考えて、先行していたクイーンズリングの巻き返しを考えてもいいが、それ以外の馬は狙えない。レッツゴードンキは200mの距離延長は厳しいと見る。
馬体重が戻っていればという条件付きで、キャットコイン。距離が長そうな気はするが、クイーンCを制したあの瞬発力は世代トップレベルではないかと思ったほど。内回り京都で脚を溜めて、一瞬の切れる脚を活かすような競馬ができれば面白い。オークスからの直行という不安材料もあるのでなかなか狙いにくいが、穴馬として考えるならこの馬だろう。実際の馬券を買う際には、直前の馬体重発表まで様子を見て判断したいが、調教後の馬体重が440キロで、ここから輸送で減って前走と同じ程度の馬体重であれば狙いにくい。430キロ台後半以上まで回復しているのであれば狙っても面白いのではないか。
もっと思い切った穴馬ならアースライズ。オークス4着が示すように、スタミナがありそうなイメージ。レッツゴードンキ、ノットフォーマルが先行して早いペースになった時に、好位から早めに動いて自分から仕掛けて行く積極的な競馬で粘りこみを狙うような競馬ができれば面白いと思う。前走は直線でホワイトエレガンスにあっさり捕まったが、意外とそこからがしぶとかった。それに、開幕週の中山がなぜか外差しばかりだったことを考えると、先行して直線で内ラチ沿いを走っていた分、外の馬にやられてしまったと見て、巻き返しを期待しても面白いのではないか。

1枠1番ココロノアイ横山典55
1枠2番クインズミラーグロ吉田豊55
2枠3番ディープジュエリー柴山55
2枠4番ディアマイダーリン福永55
3枠5番シングウィズジョイ内田55
3枠6番マキシマムドパリ55
4枠7番トーセンビクトリー武豊55
4枠8番ホワイトエレガンス丸田55
5枠9番クイーンズリングデムーロ55
5枠10番レッツゴードンキ岩田55
6枠11番タッチングスピーチルメール55
6枠12番アンドリエッテ川田55
7枠13番アスカビレン池添55
7枠14番キャットコイン柴田善55×
7枠15番テンダリーヴォイス松山55
8枠16番ノットフォーマル55
8枠17番アースライズ川須55
8枠18番ミッキークイーン浜中55
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2015年10月14日

秋華賞予想1

ローズS組から狙うことになると思うが、ミッキークイーンの前走の出遅れで少し混戦の様子が出てきたように思う。まともにスタートを決めて中団に取り付けばこの馬が強いだろうが、出遅れて後方からの競馬となれば、内回り2000mの秋華賞はなかなか勝負にならない。
とはいっても、もし後方からのレースになったとしても、前走で2着に来ているように大崩れはしないのではないか。それだけこのメンバーなら力が上だと思っている。ここは出遅れ覚悟で本命にする。

◎ミッキークイーン
posted by ナイト at 17:00| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

毎日王冠&京都大賞典&サウジアラビアロイヤルC&南部杯結果

メンバー強化、折り合いの不安もなんのその。見事なペース配分で開幕週の馬場も味方につけてエイシンヒカリが逃げ切りを決めた。これで9戦8勝。天皇賞秋も同じようにいくとは思えないが、こういう突出した成績の馬は応援したくなる。
2番手争いは直線早めにイスラボニータが抜け出して来て勝負あったかと思ったところに、じわじわと差を詰めて最後に抜け出したディサイファが制した。エイシンヒカリが逃げたので例年のような強烈な上がり勝負とはならず、また雨で少し時計のかかる馬場状態だったことも味方したか。33秒台前半の上がり勝負は通用しないと思っていたが、今回のペース、馬場状態ともディサイファに味方した形となった。相変わらずのしぶとい脚で、直線入り口で並んでいたイスラボニータに、直線半ばでは1馬身以上の差をつけられたにもかかわらず、ゴール前ではきっちり捕えているのだから、東京や中京の直線の長い坂のあるコースは抜群に合っているのだろう。
3着にイスラボニータ。最後に失速してディサイファに捕まったのは休み明けの影響だろうか。それでもこの内容ならば上出来だろう。
アンビシャスは出遅れて6着。いつも以上にデムーロの出遅れが目立つ一日だった。
不可解だったのは全く見せ場がなかったスピルバーグ。上がり33秒3なので時計自体は悪くはないのかもしれないが、他の馬も追い込み馬はその程度の上がりを使っているだけに、調子が戻っていないのか、衰えか何かしら問題がありそうなレースだった。
こういう時に前で残るのが得意のはずのクラレントはスタートが決まらず後方からの競馬で万事休す。

8枠13番エイシンヒカリ武豊56
1:45.6
4枠4番ディサイファ四位57
1:45.8
5枠6番イスラボニータ蛯名57
1:45.8
6枠9番ダノンシャーク岩田58
1:45.9
6枠8番トーセンスターダム内田56
1:46.0
5枠7番アンビシャスデムーロ54
1:46.1
7枠11番ステファノス戸崎56
1:46.1
3枠3番クラレント三浦56
1:46.3
4枠5番ヴァンセンヌ横山典56
1:46.3
8枠12番スピルバーグ北村宏58×
1:46.4
1枠1番グランデッツァ福永56
1:46.4
7枠10番リアルインパクトルメール58
1:46.6
2枠2番マーティンボロ川田56
1:46.7

結果:ワイド1270円的中 +670円


京都大賞典らしい、スローの直線勝負に。
2番手追走のカレンミロティックが直線に向いて抜け出しを図るが、その外からあっという間に並びかけてきたのはサウンズオブアースとラブリーデイ。他の馬とは明らかに違う瞬発力でカレンミロティックも捕えて先頭に立つ。そのまま2頭の叩き合いかと思ったが、ラブリーデイの脚はその中でも一枚上だった。得意のパンパンの良馬場で、上がり32秒3という桁外れの瞬発力を見せ、一気に抜け出して完勝。宝塚記念覇者の貫録を見せつける強さだった。
2着にはサウンズオブアース。ネオユニヴァース産駒にしては珍しく、京都の高速馬場が合っているのだろう。京都新聞杯や菊花賞のような、時計の早い馬場で今回も好走。
3着にはカレンミロティックが粘った。高速馬場は向いていないこの馬にとって、切れる脚がある馬に交わされるのは想定内だったか。それでも、この馬自身も33秒2の早い時計に対応したことは評価できる。宝塚記念は完全に調子落ちだったとみて、秋のG1でもどこかで馬券に絡む活躍をするのではないだろうか。
ラキシスやワンアンドオンリーも32秒台の脚は使っているが、今回に関してはラブリーデイより後ろの位置取りでは勝負にならないレースだった。ワンアンドオンリーはこの高速馬場も合っていないのだろう。
さらにこの2頭から離れたところにいたレコンダイトのデムーロは論外。

1枠1番ラブリーデイ川田58
2:23.6
8枠10番サウンズオブアース浜中56
2:23.8
7枠7番カレンミロティック蛯名56
2:23.9
7枠8番ラキシス武豊55
2:24.0
6枠6番フーラブライド酒井54
2:24.0
2枠2番ワンアンドオンリールメール57
2:24.3
4枠4番ニューダイナスティ松山56
2:24.3
5枠5番レコンダイトデムーロ56×
2:24.7
3枠3番メイショウカンパク池添56
2:25.3
8枠9番フォントルロイ松田56
2:25.3

結果:ワイド750円的中 +350円


人気馬が中団にまとまってレースを進め、道中の直線勝負の展開に。
並んでレースをしていたブレイブスマッシュとイモータル。この2頭が直線に入ると内外別れる形となる。結果として、ここで内を突いたブレイブスマッシュ鞍上横山典弘の好判断が光った。イモータルを置いて一足先に抜け出すと、最後再び追い上げてくるイモータルの追撃をハナ差しのぎ切り、2着続きだった実績から一変、見事に未勝利、重賞と連勝を決めた。
2着にイモータル。3着にはその後ろから追い込んだアストラエンブレム。33秒0の上がりで追い込んできていただけに、位置取りの差で負けたという印象。このあたりは今のところ大きな力の差があるようには思えない。
人気のハレルヤボーイはそれのさらに後ろからのレースとなり、さすがに届かず5着。リセエンヌも人気していたが、こちらは好位からレースを進めたものの末脚勝負では分が悪かったのか、単純に力不足なのか最後は後続の猛追に耐えられず4着だった。

1着:ブレイブスマッシュ △
2着:イモータル ○
3着:アストラエンブレム ◎

4着:リセエンヌ
5着:ハレルヤボーイ ▲
結果:ワイド590円的中 +190円


タガノトネール、エーシンビートロン、ポアゾンブラック。この3頭が飛ばし気味にレースを進めて行くと、ベストウォーリアがそれを見るようにレースを進め、ワンダーアキュート、ハッピースプリントはそれに付いて行かずに後ろから。
地方交流重賞らしく前に行ったもので勝負が決まるかと思ったが、さすがにペースが早すぎたか、エーシンビートロンが早々と失速する。
それでも、ワンダーアキュートやハッピースプリントはこの追走に精一杯で、手ごたえも良くない。すると直線に向くとベストウォーリアが楽々と抜け出して先頭へ。粘るタガノトネールも実力はあっても距離が少し長いこともあり、ベストウォーリアには付いて行けず。
結局圧倒的1番人気に応えてベストウォーリアがこの南部杯を連覇。コパノリッキーの調子が上がらない今、1400、1600mあたりのダート界はこの馬が一枚上だろう。
2着にタガノトネール。3着には手ごたえが怪しかったものの最後はしぶとく伸びたワンダーアキュート。
同じように手ごたえが怪しかったハッピースプリントは6着。地方馬はこういう負け方をするので信頼できない。あのフリオーソでも時々掲示板を外したりしていたし、そのあたりが中央馬との力の差が大きいような印象を持ってしまう一因でもあるだろう。
そう考えると、1200mに限った場合のラブミーチャンというのはすごい馬だったのではないか。1400mはよく負けていたが、1200m以下のラブミーチャンはかなりの安定感があったのではないだろうか。

7枠12番ベストウォーリア福永57
1:36.8
1枠1番タガノトネール藤岡康57×
1:37.1
8枠14番ワンダーアキュート和田57
1:37.1
8枠15番ダブルスター関本57
1:37.8
4枠6番ポアゾンブラック阪野57
1:38.0
7枠13番ハッピースプリント宮崎光57
1:38.0
6枠11番オグリタイム石川倭57
1:38.2
2枠3番エーシンビートロン武幸57
1:38.5
6枠10番コミュニティ山本政57
1:38.6
2枠2番アドマイヤロイヤル村上忍57
1:39.4
5枠9番カネマサゴールド高松57
1:40.1
4枠7番ワットロンクン山本聡哉57
1:40.1
5枠8番ナムラタイタン坂口57
1:40.4
3枠5番エアラギオール南郷57
1:40.8
3枠4番ニシノカチヅクシ別府57
1:41.4

結果:-400円
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2015年10月11日

京都大賞典予想&南部杯予想2&グリーンチャンネルC裏予想

ラブリーデイを本当に信用していいのか。そこははっきりわからないだけに、なんとも予想が難しい。
とはいっても、ラキシスは2400m持つと思っていないし、平坦高速馬場の京都がカレンミロティックやワンアンドオンリーに合う気もしない。サウンズオブアースは春の古馬との対決で底が見えた感じがあったし、フーラブライドも多少力不足感は否めない。
結局、消去法で残ったラブリーデイを本命にすることにする。
相手は上に挙げたメンバーから、フーラブライドを消してレコンダイトを入れる。
フーラブライドは日経新春杯2着と言ってもメンバーが弱すぎたし、去年のこのレースは7着。超高速決着になる秋の京都はゴールドアリュール産駒のこの馬に向いていなさそうなイメージがある。
カレンミロティックも高速馬場の上がり勝負では通用しないだろうが、ラブリーデイと揃って早めに動いて行けばこの馬の得意の展開に持ち込めるかもしれない。

1枠1番ラブリーデイ川田58
2枠2番ワンアンドオンリールメール57
3枠3番メイショウカンパク池添56
4枠4番ニューダイナスティ松山56
5枠5番レコンダイトデムーロ56×
6枠6番フーラブライド酒井54
7枠7番カレンミロティック蛯名56
7枠8番ラキシス武豊55
8枠9番フォントルロイ松田56
8枠10番サウンズオブアース浜中56

ワイド各100円 1-10 1-2 1-7 1-5
自信度★★★☆☆


ベストウォーリアが強いとは思うが、ワンダーアキュートにかしわ記念で負けたことを考えて、馬券は三連複に。
そのワンダーアキュートより、軸としてならハッピースプリントの方が信頼できる。
少し気になったのはダブルスター。東海S4着の実力馬が復調してきてここでも3着くらいならあるかもしれない。

1枠1番タガノトネール藤岡康57×
2枠2番アドマイヤロイヤル村上忍57
2枠3番エーシンビートロン武幸57
3枠4番ニシノカチヅクシ別府57
3枠5番エアラギオール南郷57
4枠6番ポアゾンブラック阪野57
4枠7番ワットロンクン山本聡哉57
5枠8番ナムラタイタン坂口57
5枠9番カネマサゴールド高松57
6枠10番コミュニティ山本政57
6枠11番オグリタイム石川倭57
7枠12番ベストウォーリア福永57
7枠13番ハッピースプリント宮崎光57
8枠14番ワンダーアキュート和田57
8枠15番ダブルスター関本57

三連複各100円 12−13−14 6−12−13 12−13−15 1−12−13
自信度★★☆☆☆


今度はレッドアルヴィスや。前走は前半暴走気味に逃げてそれでも4着なら上出来や。去年なら東京=タールタンやったんやが、今年の春の2戦が物足りんかったわ。

◎レッドアルヴィス 1
複勝1000円 1


結果:−1000円
これでタールタン来るねんからホンマに嫌になるわ。ギャンブルのセンスがなさすぎるし競馬の予想も下手すぎる。
posted by ナイト at 18:15| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

毎日王冠予想&南部杯予想1&オパールS裏予想

今年も豪華メンバーが集結した毎日王冠。もともとはこのメンバーに加えてモーリス、サトノクラウン、デニムアンドルビーまで出走を予定していただけに、少し物足りなく感じてしまうが、それでもこれだけのメンバーが揃った一戦に注目せずにはいられない。
メンバーをざっと見渡して、マーティンボロ、リアルインパクトあたりは少しここでは厳しそうと見るも、残りは11頭。
東京1800mということを考えると、グランデッツァに適正があるようには思えない。京都の軽い高速馬場向きで、そして直線で早い上がりの決着は苦手なこの馬。直線の上がり勝負になりやすい東京コースは向いていないだろう。
続いて、この早い段階でG1馬ダノンシャークも切ってしまう。1800mは久々で不安があるし、休み明けはこの馬はあまり走らない。さらに去年マイルCSを勝ったことでこのメンバー相手に58キロの厳しい斤量。厳しい材料が揃っているここは捨ててしまう。
さらに思い切って、ヴァンセンヌもさっさと捨ててしまう。今年になって完全に覚醒したこの馬だが、強いと感じたのは京王杯SCと安田記念の2レース。どちらのレースでも、今までに見られなかったディープインパクト産駒らしい末脚の切れが見られた。これらのレースまでは、時計のかかる馬場で結果を残していた馬なだけに、この時はまだ時計の早い勝負への対応に不安があったが、それを完全払拭した。そうなると、この馬はやはりディープインパクト産駒らしく、良馬場の切れ味勝負に向いていると考えたい。それなら開幕週のここは絶好の狙い目なのではないかと思うのだが、では去年までのレースでどうしてこの末脚が見られなかったのかということが気になる。もちろん、今年に入って急成長したのだとは思うが、あまりにその成長度合いが急すぎることに不信感を覚える。そこで思ったのは、母はフラワーパークならこの馬は1400m、マイルあたりまでの馬なのではないだろうか。今回の1800mで勝負になるのか。そこにかすかな怪しさを感じた。
ディサイファは開幕週というのが不安。東京1800mは3勝と得意にしているが、切れる脚はなく上がり勝負は分が悪い。開幕週で33秒台前半の上がりが必要なレースでは通用しないだろう。去年も上手く立ち回っての4着。このあたりが限界の馬と見る。開催が進んで馬場が荒れるエプソムCや、前走のような洋芝札幌、時計のかかる中京がこの馬にとってはベストだろう。
アンビシャスは前走が楽勝だったとはいえ、メンバーが弱すぎた。どれぐらい弱かったかというと、ラジオNIKKEI賞後に勝ち星を挙げた馬が未だにいないほど。ひと夏超えての成長に期待はしたいが、ラジオNIKKEI賞の勝ちタイム、上がりともに翌週の1600万より遅かったとなると、いきなりの古馬との対戦でこのメンバーを相手にするのはかなり過酷だろう。
残り6頭。
扱いが一番難しいのはエイシンヒカリ。まずこの馬が逃げると考えていいのかどうかから分からない。武豊はこの馬を完全な逃げ馬とは考えていないようで、キズナもいなくなって天皇賞秋をこの馬でということになるのならば、それを見据えた競馬、つまり控える競馬を試してくる可能性はある。そうなると全くこの馬がどんな走りをするのかが読めない。ペースは意外と落ち着いて、スローの直線の瞬発力勝負になるかもしれない。ただ、京都で上がり32秒台を使ったことのあるこの馬。そんな瞬発力勝負に対応できる可能性もある馬なだけに、簡単に捨てることができない。
クラレントも捨てきれない。安田記念3着で、東京での強さは未だ健在ということを見せつけた。このレースも2年前に3着の実績がある。
格下に思えるであろうトーセンスターダム。ただこれも捨てない。1800mは3戦3勝。後方から一気に差し切ったきさらぎ賞、チャレンジCとも素晴らしい末脚だった。東京コースは直線でラチに激突したダービー以来で、左回りに若干の不安があるが、得意の1800mであの末脚を引き出せれば、ここで大物食いがあっても驚けない。ただ、雨が向いていないであろうことが不安。
イスラボニータは好位からのレースができるのが強み。やはり開幕週。前に行った方が有利になるだろう。開幕週のスピード決着、1800mという距離ともこの馬は得意にしていると言っていいだろう。あとは休み明けと雨がどうでるかだけ。
ステファノスは香港のG1で2着。去年の富士Sでの豪快な差し切り勝ちを考えても東京コースは合いそうだし、ここは軽視できない。
スピルバーグは休み明けの58キロが不安ではあるが、それでも得意の東京コース。去年は直線で前が詰まっての3着。まともなら勝っていただろう。左回りの追い込み専用馬と言っていいと思うが、サトノギャラントとはレベルが違うはず。

1枠1番グランデッツァ福永56
2枠2番マーティンボロ川田56
3枠3番クラレント三浦56
4枠4番ディサイファ四位57
4枠5番ヴァンセンヌ横山典56
5枠6番イスラボニータ蛯名57
5枠7番アンビシャスデムーロ54
6枠8番トーセンスターダム内田56
6枠9番ダノンシャーク岩田58
7枠10番リアルインパクトルメール58
7枠11番ステファノス戸崎56
8枠12番スピルバーグ北村宏58×
8枠13番エイシンヒカリ武豊56

ワイド各100円 3-13 8-13 6-13 11-13 12-13 3-8
自信度★☆☆☆☆


ベストウォーリアとワンダーアキュート、それに続いてタガノトネール。この3頭で中央はいいのではないか。アドマイヤロイヤルは地方で弱い。エーシンビートロンやダブルスターは少し格下の印象。
本命はベストウォーリア。マイルなら信頼できる。連覇を期待していいだろう。
ワンダーアキュートはかしわ記念でベストウォーリアに勝っているので十分強いとは思うが、最近はムラがありすぎる。3番手まで。
タガノトネールは距離延長が心配。
それならむしろ地方のポアゾンブラックとハッピースプリントのほうが狙える。
ナムラタイタンは去年6着で、今年は去年以上のメンバーが揃っているように思えるので狙いにくい。

1枠1番タガノトネール藤岡康57×
2枠2番アドマイヤロイヤル村上忍57
2枠3番エーシンビートロン武幸57
3枠4番ニシノカチヅクシ別府57
3枠5番エアラギオール南郷57
4枠6番ポアゾンブラック阪野57
4枠7番ワットロンクン山本聡哉57
5枠8番ナムラタイタン坂口57
5枠9番カネマサゴールド高松57
6枠10番コミュニティ山本政57
6枠11番オグリタイム石川倭57
7枠12番ベストウォーリア福永57
7枠13番ハッピースプリント宮崎光57
8枠14番ワンダーアキュート和田57
8枠15番ダブルスター関本57



オパールS、京洛S、京阪杯。この8週間の京都開催の中に、同じコースのオープンクラスのレースが3つもあるんや。何が何か分からんなるで。しかもその裏の福島民友Cは今年からダート1700mやで。せめて福島は芝1200のままにして、京都で同じレース3つもやるのやめろや。ほんまにJRAの番組作っとる奴らはアホばっかなんか。それで年明けたらにすぐに淀短距離S、シルクロードSやろ。見飽きたんや。
レース自体はバーバラかビッグアーサーか。この2頭なら今年のスプリンターズ出てもええ勝負やったんちゃうか。本命はビッグアーサーや。バーバラは平坦でさらに怖いんやが、夏から使い詰めやで。ここらで調子落ちあるやろ。
対抗はルチャドルアスールや。怖いんは開幕週の逃げ粘りやで。

◎ビッグアーサー 4
○ルチャドルアスール 15
ワイド500円 4-15

結果:−500円
ネロのせいで暴走ペースの先行争いになってしもたわ。それにしてもビッグアーサーが強すぎるわ。
posted by ナイト at 01:36| Comment(2) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

サウジアラビアロイヤルC予想

去年新設重賞として格上げされたのいちょうSが、2年目のここでいきなり名前変更。来年以降どうなるのか知らないが、昔はこのサウジアラビアロイヤルCはオープン特別で開催されていたり、サウジアラビアロイヤルC富士Sという名称の時もあったりと、迷走しすぎている。レース名くらいきっちり固定してほしいものである。
新潟で強烈なインパクトを残したアストラエンブレムとイモータル。
あとは前走他馬が止まっているかのような末脚で一気に差し切ったハレルヤボーイ、強豪相手に善戦続きのブレイブスマッシュ、距離延長が吉と出たマコトルーメン。

◎アストラエンブレム 11
○イモータル 12
▲ハレルヤボーイ 9
△ブレイブスマッシュ 6
△マコトルーメン 4
ワイド各100円 11-12 9-11 6-11 4-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:34| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

白山大賞典&日本テレビ盃結果

メンバーを見ると中央馬4頭の争いかと思ったが、ソロルは1周目で早仕掛けをしたかと思いきや一旦控えたりと、よくわからない騎乗で自滅。結局3頭の争いに。
最後はエーシンモアオバーの3連覇を阻んだマイネルバイカが差し切って勝利。中央では実績が劣るこの馬だが、オープンで結果を残しているのは2000m以上の距離。力のいる地方のダートで、2100mという距離はこの馬にとって絶好の舞台だったか。
2着にはエーシンモアオバー。今年もマイペースに逃げたものの、最後に捕まってしまった。
ソリタリーキングは最後に詰めきれず3着。雨が降った方が強い馬で、時計の早い砂が得意の馬。良馬場の今回はこの程度でもしょうがないということだろう。

1着:マイネルバイカ △
2着:エーシンモアオバー ◎
3着:ソリタリーキング ○

4着:マヤノクレド
5着:ソロル ▲
結果:三連複860円的中 +260円


コパノリッキーとクリソライト。2頭が後続を離した逃げで完全にマッチレースのムードが漂い、その後ろに付けたラヴィアンクレールやサミットストーンも前に追いつける気配がない。
しかし、前半で飛ばし過ぎたのか、3、4コーナーでさらに後続を突き放すかとの思いきや、むしろその差は詰まっていく。その差を詰めてきたのは、道中中団にいたサウンドトゥルー。4コーナーで逃げる2頭を射程圏内に捕えると、さらに直線でも自慢の末脚は止まらない。一気に直線で2頭を差し切って見せた。完全に2強ムードの中、見事な差し切り勝ちを決め、重賞初勝利を挙げた。
2着にクリソライト。
3着にはコパノリッキー。直線入り口ではすでに先頭争いから脱落していたが、休み明けの影響なのか、故障のせいで衰えてしまったのかが気になるところ。
それは5着のサミットストーンにも言えそうか。さすがにこちらも負け過ぎ。去年の東京大賞典3着の強さが戻ってくるのかどうか。

6枠7番サウンドトゥルー大野56
1:50.2
5枠6番クリソライト川田57
1:50.8
3枠3番コパノリッキー武豊58
1:52.2
8枠11番ラヴィアンクレール森泰56
1:53.0
2枠2番サミットストーン石崎駿57
1:53.3
7枠10番タイセイローマン張田56
1:54.3
6枠8番バトードール今野56
1:54.3
1枠1番サイモンロード丸野56
1:54.6
5枠5番タッチデュール佐藤54
1:54.8
4枠4番メイショウパーシー宮川実56
1:55.1
8枠12番エーシンイグアス森島56
1:57.4
7枠9番ガンバルデュラン中野54
2:02.0

結果:三連複300円的中 -100円
posted by ナイト at 20:40| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

白山大賞典&日本テレビ盃予想

今年もエーシンモアオバーが狙いを定めてここに出走。
相手はソリタリーキングとソロルで固い。
あとはマイネルバイカがどこまでというところだが、マイネルバイカがソリタリーキングやソロルに勝てるイメージがない。あるとすればエーシンモアオバーの大崩れだろう。

◎エーシンモアオバー 3
○ソリタリーキング 6
▲ソロル 5
△マイネルバイカ 1
三連複各200円 3-5-6 1-5-6
三連複各100円 1-3-5 1-3-6

自信度★★★☆☆


コパノリッキーとクリソライトの一騎打ちだとは思うが、コパノリッキーは骨折明けという不安がある。かといってサウンドトゥルーが逆転できるレベルではないだろう。
2強が軸で、相手がサウンドトゥルーとサミットストーン。
さすがにバトードールまでは面倒を見なくてもいいだろう。

1枠1番サイモンロード丸野56
2枠2番サミットストーン石崎駿57
3枠3番コパノリッキー武豊58
4枠4番メイショウパーシー宮川実56
5枠5番タッチデュール佐藤54
5枠6番クリソライト川田57
6枠7番サウンドトゥルー大野56
6枠8番バトードール今野56
7枠9番ガンバルデュラン中野54
7枠10番タイセイローマン張田56
8枠11番ラヴィアンクレール森泰56
8枠12番エーシンイグアス森島56

三連複各200円 2-3-6 3-6-7
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 16:15| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

スプリンターズS&シリウスS結果

こんなひどいスプリントG1戦がかつてあっただろうか。10Rの1000万特別よりも遅い勝ちタイム。これでG1だという意味が分からない。
ハクサンムーンがスタートで上手く出なかったにもかかわらず、周りがそれほど先行しないので押して逃げて行くと、周りもそれを追いかけず超スローの流れに。3コーナーでアクティブミノルと、かかってしまったミッキーアイルの2頭が絡みに行くが、それでも遅すぎるレース展開に。
そんなスローの展開ながら、アクティブミノルとハクサンムーンは直線で失速。好位のベルカントも簡単に失速。外差しの傾向があった中山の芝の影響なのか、直線で切れる脚が使えないのにペースが遅くなりすぎたせいなのか、これだけ前有利の展開ながらもこれらの逃げ馬が簡単に失速。
逃げた馬でかろうじて粘ったのはミッキーアイル。マイルでも好走しており、道中で息を入れて直線で末脚を伸ばすような競馬もできるためか、折り合いを欠きながらも逃げる2頭を捕える。
しかし、それでも折り合いを欠いた影響はあったのだろう。直線でこれらを交わして突き抜けるようなスピードは見せられない。すると直線では好位にいたサクラゴスペルが脚を伸ばし、先頭を捕らえる。得意の中山で大波乱のG1制覇かと思われた。しかしそこに外から一気に突っ込んできたのはストレイトガール。直線で詰まりながらも外で進路が開くとそこから一気に突き抜けた。
2着にはサクラゴスペル。得意の中山コースで好位につけて好走。
3着には後方から追い込んだウキヨノカゼ。前走同様スローの末脚勝負となれば、この馬にも出番があったということだろう。
同じように後方から追い込んだウリウリは5着。外々を回ってのレースとなってしまい脚を使ってしまったか、持ち味の一瞬の強烈な末脚で追い込むも最後は止まってしまった。
本当に、こんなひどいスプリンターズSはなかなか見られるものではない。ベルカント、ミッキーアイルの折り合いに不安がある2頭が逃げ馬の後ろに付けて、折り合いに専念しすぎて控えすぎたのが原因だろうか。ティーハーフなんて中山で上がり33秒1という末脚を使いながら10着。中山の競馬とは思えない結果となった。

1枠2番ストレイトガール戸崎55
1:08.1
2枠4番サクラゴスペル横山典57
1:08.2
3枠6番ウキヨノカゼ四位55
1:08.3
7枠13番ミッキーアイル浜中57
1:08.3
6枠12番ウリウリ岩田55
1:08.3
1枠1番リッチタペストリールメール57
1:08.3
6枠11番レッドオーヴァル蛯名55
1:08.4
3枠5番スギノエンデバー松山57
1:08.6
5枠9番アクティブミノル藤岡康55
1:08.7
8枠16番ティーハーフ国分優57
1:08.8
2枠3番リトルゲルダ川田55
1:08.8
4枠8番ハクサンムーン酒井57
1:08.8
4枠7番ベルカント武豊55
1:08.9(同着)
8枠15番コパノリチャードデムーロ57
1:08.9(同着)
7枠14番フラアンジェリコ北村宏57
1:09.2
5枠10番マジンプロスパー三浦57
取消

結果:-500円


騎手の持ち味というか、特徴が存分に出尽くした面白いレースだった。
まずスタートで、デムーロはいつもの出遅れ。ナムラビクターは大きく離れた後方から。
道中はトウケイヘイローが逃げてペースを緩めたところで、浜中の下手でしょうがないまくり。向こう正面でグランドシチーに付いて行って一気にまくって先頭に並びかけそうなところでスピードを落とし、4コーナーではもう勢いをなくしてそのまま失速。
そんなスローの流れにも関わらず、折り合いに専念して悠々と後方で仕掛けるそぶりも見せない福永は、いつも通り追い出しが遅く全く前に付いて行けない。
レースも直線に向いて逃げるトウケイヘイローは、騎乗停止の多い松若外にヨレてくる。それを避けながらも外から捕らえたのはダノンリバティ。しかし、1番人気の戸崎が勝てるわけもなく、直線に入ってからの伸びを欠く。
そんなレース展開を外から見事に差し切ったのはアウォーディー。武豊が勝ちを確信したかのような時に見せる、内枠の馬で道中から早々と外に出して差す競馬できっちり差し切ってしかも3馬身差の快勝。ダート転向が見事に成功し、2連勝で重賞制覇となった。
2着にはダノンリバティ。3着には出遅れながらも最後方から追い込んだナムラビクター。デムーロはこれが不安だったので評価を下げていたが、それでもきっちり3着に来たのは馬の力が違ったということだろう。
トウシンイーグルは相変わらずのズブさで、後方2番手待機からナムラビクターに交わされて、その後外からものすごい脚で追いこんできた。
こんな微妙な重賞にもかかわらず自信度を★★★★☆とした強気の予想はワイドトリプル的中。上位3頭順番通りの的中は今年2回目、通算34度目となった。

1着:アウォーディー ◎
2着:ダノンリバティ ○
3着:ナムラビクター ▲

4着:キングヒーロー
5着:トウシンイーグル ×
結果:ワイド1040円的中 +540円
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

スプリンターズS予想3&ポートアイランドS裏予想

ハクサンムーンも6歳。G1で勝負になるとしたらここが最後だろうという気はする。最後の一発を狙いたい。
ベルカントは夏の2走が強すぎて、今までの惨敗は何だったのか、昔のベルカントに戻ってしまうのではないかと不安がある。考えられるとすれば、坂のある中山であっさり失速してしまうことか。
ウリウリが1200mで後方から直線一気を決められるほどの、デュランダル級の末脚を持っているとは思えない。

1枠1番リッチタペストリールメール57
1枠2番ストレイトガール戸崎55
2枠3番リトルゲルダ川田55
2枠4番サクラゴスペル横山典57
3枠5番スギノエンデバー松山57
3枠6番ウキヨノカゼ四位55
4枠7番ベルカント武豊55
4枠8番ハクサンムーン酒井57
5枠9番アクティブミノル藤岡康55
5枠10番マジンプロスパー三浦57
6枠11番レッドオーヴァル蛯名55
6枠12番ウリウリ岩田55
7枠13番ミッキーアイル浜中57
7枠14番フラアンジェリコ北村宏57
8枠15番コパノリチャードデムーロ57
8枠16番ティーハーフ国分優57

ワイド各100円 7-8 8-13 2-8 8-12 8-16
自信度★★☆☆☆


フルーキーて1000万、1600万の勝ちっぷりからこの重賞での体たらくっぷりはなんやねん。さっさと勝てよ。まさかダノンメジャーなんかに負けんやろな。

◎フルーキー 3
○ダノンメジャー 12
単勝2000円 3
ワイド200円 3-12


結果:単勝5000円的中 +2800円
福永がいつも通りどん詰まりしかけたんやがここは馬の力が違ったわな。
posted by ナイト at 18:54| Comment(0) | 2015年競馬 | 更新情報をチェックする