2015年11月29日

JC&京阪杯&京都2歳S結果

ラブリーデイが好位抜け出しの正攻法の競馬で勝負に出るが、距離が長かったのかラスト200mで伸びが止まる。そこに外から突っ込んできたのはショウナンパンドラ。さらに今日の内が伸びる馬場状態で内突っ込みを何度も決めてきたムーア騎乗のラストインパクト。この2頭を交えた3頭の叩き合いに。
1、2、3着はクビ、クビ差の接戦。この接戦を制したのはショウナンパンドラ。外から一気の末脚で見事な差し切り勝ち。天皇賞秋で外を回して差し切れない競馬で不完全燃焼だったところがあったが、今回は馬群の中に入れ、直線でも馬群を割って追い込むと、最後は先頭でゴールを駆け抜けた。
2着にはラストインパクト。ムーアが徹底的に今日は内を突いていて、このJCでも同じ騎乗。内からするすると伸びてラブリーデイを捕らえたものの、最後はショウナンパンドラの末脚が一枚上だった。中山よりは東京向きの印象があるので、ここでムーアを配してまでG1を勝ちにきて、完璧な騎乗をしたにもかかわらずタイトルを取れなかったのは陣営としてもかなり残念なのではないか。
3着にラブリーデイ。やはり距離の問題だろうか。最後の200mで完全に止まってしまった印象。もう少し仕掛けを遅らせておけばというのはあるが、それでもそこまで早いタイムでもないわけで、ハイペースで失速したというよりは、やはり距離のせいで止まったのではないか。
あとはミッキークイーンは輸送による馬体重減が影響したか。それでも、歴史的名牝というほどの強さはこれまでの2冠のレース内容からも感じられなかったので、もしかするとこの程度の馬なのかもしれない。レース前の浜中はリップサービスか何か知らないが、あの強気な発言は何だったのか。

7枠15番ショウナンパンドラ池添55
2:24.7
3枠6番ラストインパクトムーア57
2:24.7
1枠1番ラブリーデイ川田57
2:24.8
2枠4番ジャングルクルーズ北村宏57
2:25.0
5枠10番サウンズオブアースデムーロ57
2:25.0
4枠8番イラプトパスキエ55
2:25.0
2枠3番ワンアンドオンリー内田57
2:25.0
6枠11番ミッキークイーン浜中53
2:25.0
5枠9番ダービーフィズ田辺57
2:25.1
6枠12番ゴールドシップ横山典57
2:25.1
8枠18番ナイトフラワーシュタルケ53
2:25.2
4枠7番ショウナンバッハ戸崎57
2:25.2
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
2:25.3
1枠2番トリップトゥパリスT.ベリー57
2:25.3
8枠16番カレンミロティック蛯名57
2:25.3
8枠17番アドマイヤデウス岩田57
2:25.9
3枠5番ペルーサルメール57
2:26.1
7枠14番イトウミナリク57
2:29.1

結果:−600円


ビッグアーサーはスタート後に行き脚がつかず、中団やや後ろの位置からの競馬。それでも直線に向いて内を割って伸びてくる末脚はさすがのもので、一気に先頭を捕らえる勢いで追い込んでくる。
しかし予想外の強さを見せたのはサトノルパン。折り合いに不安があった馬が1200mでバッチリ折り合い、さらにベルカントの逃げのペースにも楽々とついて行く。すると最後は持ち味のキレる末脚で好位から一気に抜け出すと、ビッグアーサーの猛追もしのぎきり1着でゴール。重賞初勝利を決めた。
2着にビッグアーサー。強い競馬をしてはいるが勝ち馬も今回は強かった。
離れた3着にアースソニック。2年前の勝ち馬だが京都と相性がいいようには思っていなかった。その予想を覆す外からの追い込みだった。時計のかかる馬場のほうがいいと思っていたが、そうではなく平坦巧者ということか。考えを改めないといけない。
ベルカントは粘れず4着。ムラのある馬なので安心して狙える条件がわからないのだが、京都の上がりの早い勝負は合わないのかもしれない。
エイシンブルズアイは5着。重賞ならこのあたりが限界か。

1着:サトノルパン △
2着:ビッグアーサー ◎
3着:アースソニック

4着:ベルカント ▲
5着:エイシンブルズアイ ○
結果:馬連990円的中 +590円


この時期の2000mの2歳戦がスローペースになるのはいつものことで、新馬戦に続いてドレッドノータスは終始かかりっぱなしでレースを進める。折り合いを欠いての2番手追走で、常識的には4コーナーでの手ごたえが怪しくなり直線で失速するもの。しかし、この馬は違った。3コーナーあたりからある程度折り合いがついたかと思うと、4コーナーでは抜群の手ごたえ。直線に向くと逃げるリスペクトアースを追いかけ、最後はアタマ差だが見事に差し切って1着でゴール。常識外れのレース内容で重賞制覇。折り合えばどれだけ走るのかという期待を持たせてくれる内容だった。
とはいっても、レース自体はスローの行った行った。前に行ったドレッドノータスとリスペクトアースで1、2着。早めに後方から動いたアドマイヤエイカンがなんとか3着に追い込んだが、スタートに失敗したロライマは6着と、末脚不発に終わった。

1着:ドレッドノータス ◎
2着:リスペクトアース △
3着:アドマイヤエイカン △

4着:ジョルジュサンク
5着:ケルフロイデ ▲
結果:ワイド1260円的中 +660円
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

JC予想3&京阪杯予想&オータムリーフS裏予想

ラブリーデイは2400mより2000mのほうがいいとは思っているが、かといってこれ以上の馬が見つからない。なんとも今年のJCは面白みに欠けるという印象で、物足りないレースに思えてしまう。
予想のほうも気合いが入らない。2週前から今週の土曜まで当たり続けているこのブログの予想だが、8連勝まで来ていることが奇跡みたいなものだし、そろそろこのあたりで止まる頃だろう。

1枠1番ラブリーデイ川田57
1枠2番トリップトゥパリスT.ベリー57
2枠3番ワンアンドオンリー内田57
2枠4番ジャングルクルーズ北村宏57
3枠5番ペルーサルメール57
3枠6番ラストインパクトムーア57
4枠7番ショウナンバッハ戸崎57
4枠8番イラプトパスキエ55
5枠9番ダービーフィズ田辺57
5枠10番サウンズオブアースデムーロ57
6枠11番ミッキークイーン浜中53
6枠12番ゴールドシップ横山典57
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
7枠14番イトウミナリク57
7枠15番ショウナンパンドラ池添55
8枠16番カレンミロティック蛯名57
8枠17番アドマイヤデウス岩田57
8枠18番ナイトフラワーシュタルケ53

馬連各100円 1−15 1−11 1−10 1−6 1−8 10−15
自信度★★☆☆☆


ベルカントとビッグアーサーの一騎打ちか。それに続くのがエイシンブルズアイ、サトノルパン、ウイングザムーンあたりだろう。
アースソニックやサドンストーム、コパノリチャードは良馬場京都の軽い芝は合わなさそう。
本命はビッグアーサー。ベルカントは少し調子落ちか。北九州記念のリベンジを期待。
対抗にエイシンブルズアイ。休み明けの前走を難なく勝利。今回も同じように好位抜け出しを期待したい。
ベルカントはいつ崩れるかわからないので3番手まで。
サトノルパンは直線の切れ味で勝ると思うが、1200mでペースが早くなった時に付いて行けるかどうか。
ベルルミエールは北九州記念3着だが、ハンデにも恵まれていた。今回は別定だし、切れる脚もない馬で今の京都は厳しい。
ウイングザムーンは良馬場なら巻き返しを期待できる。

◎ビッグアーサー 4
○エイシンブルズアイ 6
▲ベルカント 1
△サトノルパン 2
△ウイングザムーン 10
馬連各100円 4−6 1−4 2−4 4−10
自信度★★★☆☆


このいつも固定メンツしか集まらんダート1400のオープンで10頭でしかも常連不在のこのメンツは珍しいで。
やっぱり京都1400のナガラオリオンやな。最近全然アカンがまだ6歳や。なんとかなるやろ。

◎ナガラオリオン 1
複勝600円 1


結果:−600円
出遅れてまくってタレるとかチグハグすぎるわ。せやけど勝ったスーサンジョイはまだ3歳や。この先楽しみやわ。
posted by ナイト at 15:55| Comment(2) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

京都2歳S予想&JC予想2&キャピタルS裏予想

札幌2歳S勝ちのアドマイヤエイカン、ディアデラノビア産駒で注目されそうなドレッドノータス、2戦2勝のケルフロイデ、新馬の末脚が見事だったロライマにキャノンストーム、新馬を楽々と逃げ切ったリスペクトアース。以上6頭。何も分からないので無敗の6頭を選んだ。人気上位なのは確実だがしょうがない。
本命はドレッドノータス。新馬は折り合いを欠きながらも逃げて勝利。4コーナーで後続を一気に突き放した加速力は今年の新馬でもトップレベルだろう。折り合いが付けば前走のように最後に止まって後続に猛追されることもないだろう。
あと、こういう時は、終わってみれば外国人騎手、外国人騎手、岩田という結末がよくある気がする。この3人の乗る馬は警戒。

◎ドレッドノータス 4
○ロライマ 11
▲ケルフロイデ 2
△アドマイヤエイカン 3
△キャノンストーム 6
△リスペクトアース 1
ワイド各100円 4−11 2−4 3−4 4−6 1−4 2−11
自信度☆☆☆☆☆


調べてみると、去年のJC1から5着馬は引退。6着馬が外国馬。今年出てきた中で、去年最先着の7着に入っていたのはワンアンドオンリー。どうもこの馬は2400mが合うらしい。ただ、今年は捨てる。ドバイもダービーも、左回り2400mはベストのように思えるが、この馬はおそらくゴールドシップ同様上がりの早い競馬は合わない。去年のJCは雨上がりでエピファネイアがかかり気味に逃げ馬を追いかけて早いペースのレースになった。今年は良馬場のスローペースを予想しているので、上がり勝負となるとこの馬は付いて行けないだろう。
同じような理由で、カレンミロティックとゴールドシップは捨てる。
アドマイヤデウスは有馬記念で狙うのでここは捨てる。日経賞もそうだったが、持ち味の一瞬の切れる脚を活かせるのは直線の長い東京ではなく、中山だろう。
ラブリーデイの相手は、ショウナンパンドラ、ミッキークイーンの2頭の牝馬。
あとは京都大賞典2着のサウンズオブアースは素直に押さえる。
穴はラストインパクト。天皇賞秋は菱田がむちゃくちゃな競馬をしたので参考外。2400mはベストとは思わないが、ヒットザターゲットやラブリーデイを狙うくらいならこちらの復活を期待したい。
海外はイラプトの評判がいいので押さえておくが、合田直弘さんの情報がどこかにないか探しているところ。合田さんの海外競馬の知識の豊富さは我々一般の日本人では到底及ばない。分からない外国馬の事は素直に合田さんに従いたい。

1枠1番ラブリーデイ川田57
1枠2番トリップトゥパリスT.ベリー57
2枠3番ワンアンドオンリー内田57
2枠4番ジャングルクルーズ北村宏57
3枠5番ペルーサルメール57
3枠6番ラストインパクトムーア57
4枠7番ショウナンバッハ戸崎57
4枠8番イラプトパスキエ55
5枠9番ダービーフィズ田辺57
5枠10番サウンズオブアースデムーロ57
6枠11番ミッキークイーン浜中53
6枠12番ゴールドシップ横山典57
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
7枠14番イトウミナリク57
7枠15番ショウナンパンドラ池添55
8枠16番カレンミロティック蛯名57
8枠17番アドマイヤデウス岩田57
8枠18番ナイトフラワーシュタルケ53



アヴニールマルシェはこんなとこでくすぶっとる器やないやろ。もっと大きいところ狙える馬やで。ただ休み明けはどうも狙いにくい。かといってワールドエースは左回りの成績悪いし、グァンチャーレは東京の時計勝負はきついやろ。ヤングマンパワーかアルマディヴァンかダノンメジャーか、迷う馬はようさんおるんやが、本命はサンライズメジャーや。

◎サンライズメジャー 1
複勝500円 1


結果:複勝2050円的中 +1550円
サンライズメジャーはこのメンバーなら格上やったんやが、今回のレース内容でワールドエースが2着っちゅうのは残念や。あの内容なら突き抜けてほしかったわ。やっぱりもう終わってしもたんやろか。
posted by ナイト at 23:40| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

JC予想1

天皇賞秋以上に超スローペースになりそうなJC。ゴールドシップが33秒台前半の上がりを使う姿は想像できないので、結局本命はラブリーデイにする。
不安材料は折り合いだが、かかり気味だった天皇賞秋でさえあっさり勝ってしまったのならここも多少折り合いを欠いても勝ち負けできる。京都大賞典も同じようなスローの2400mで勝っているのだからここで逆らう理由もない。

◎ラブリーデイ
posted by ナイト at 22:23| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

マイルCS&東スポ杯2歳S結果

何が何でも逃げる馬がいなかったレースで、レッツゴードンキがスタートを決めて先行すれば別にそれに他の馬が競りかける必要もないので、予想通り今年のマイルCSはスローペースの直線勝負。
これを制したのはモーリス。外枠ながら好位追走から直線で一気に末脚を爆発させると、休み明けもなんのその。全く他馬を寄せ付けない完勝。安田記念からの直行ながらもマイルCSを制覇は、何と表現すればいいのか分からないほどの強さ。マイルG1連勝で、マイル界の主役の座は譲らなかった。それどころか、他の馬に奪われる気配すら感じさせない完勝だった。
2着はフィエロ。スローの前残りの勝負で後方からの競馬で差し切れずに重賞制覇を逃してきたこの馬。今回はせっかくスローのレースで好位から進んだにもかかわらず、またも差し切れず2着。ただ、今回に関しては勝った馬が強かった。先行した外枠のモーリスが33秒1の上がりを使うという、そんな競馬をされては勝てる馬はいない。去年は勝ち馬の騎乗が完璧すぎて敗れ、今年は勝ち馬が強すぎて敗れただけで、実力はあるのに相当運がない馬のように思う。
3着はイスラボニータ。スタートで出遅れるまさかの展開ながらも、後方の内で脚を溜める競馬に徹した蛯名の判断のおかげに思えた。さすがは、京都のG1を完全制覇したように外回りの芝コースを熟知している蛯名という印象。京都の外回りコースは坂の下りの勢いで直線に突っ込むので、馬群が外に広がる。また内回りコースとの合流の部分があるので内にスペースができる。そのため前が詰まりにくいコースなので、去年のダノンシャーク、3年前のサダムパテックのように他の競馬場よりも内差しを決めやすい。今回はイスラボニータで先行できなかったが、焦って外を回さずに腹をくくって内差しを狙った蛯名の判断はさすがだったと言える。もちろん、スタートで出遅れていなければさらによかったのだが、出遅れてからの挽回としては最善の判断だったのではないか。ただ、勝ち馬の強さを考えるとスタートを決めていても2着だったのではないか。
サトノアラジンは直線で外に持ち出しての末脚に懸けたが4着止まり。京都マイルなら馬券圏内に突っ込めるかと思っていた。敗因は、G1級相手になると末脚の破壊力で見劣りするということと、馬群を割る競馬をしてきていないので直線で外に出すしかなかったために仕掛けが遅れたというその2点か。
昨年の覇者ダノンシャークは予想3で書いたように、スローペースで外からぶっこ抜くほどの末脚はなかった。それに、今年は去年のように上手く内に入れることもできず、一瞬しか脚を使えないのに外を回すしかなく無駄に脚を使ってしまって勝負にならなかった。
ヴァンセンヌの川田は、スタートは普通だったのにそのまま何もせず最後方まで下げて、直線でも大外に持ち出すという何の策もない信じられない騎乗。天皇賞秋のラブリーデイに騎乗停止で乗れなかったことがよっぽど悔しかったようなので、JCに向けての川田安全騎乗週間だったのか。
モーリスが強かったというのが今年のマイルCSの結果だが、気になったことがある。ケイアイエレガントは抜群のスタートを決めながらもたいして先行しないし、リアルインパクトは日本に来たばかりのボウマンが何も分かっていないのか先行するそぶりも見せず。そしてレッドアリオンはスタートが合わず出遅れて前がふさがり先行もできず。スローペースの競馬ばかりになりつつある日本競馬だが、その流れは短距離路線にも来てしまっている。今年はスプリンターズS、マイルCSともにスローの上がり勝負になってしまった。やはり短距離レースはローエングリンやギャラントアロー、カルストンライトオのように、スピードに任せてとにかく逃げるという馬がいてくれないと面白くない。

8枠16番モーリスムーア57×
1:32.8
5枠10番フィエロデムーロ57
1:33.0
3枠5番イスラボニータ蛯名57
1:33.0
4枠8番サトノアラジンルメール57
1:33.0
4枠7番アルビアーノ柴山54
1:33.1
2枠3番レッツゴードンキ戸崎54
1:33.3
7枠14番トーセンスターダム武幸57
1:33.3
7枠13番リアルインパクトボウマン57
1:33.3
8枠17番ロゴタイプ浜中57
1:33.4
7枠15番ダノンシャーク岩田57
1:33.5
3枠6番アルマワイオリ勝浦56
1:33.5
8枠18番クラリティスカイ横山典56
1:33.6
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
1:33.7
1枠1番ヴァンセンヌ川田57
1:33.8
6枠12番レッドリヴェールアッゼニ55
1:33.9
1枠2番ケイアイエレガント吉田豊55
1:33.9
2枠4番ダイワマッジョーレ武豊57
1:34.0
5枠9番レッドアリオン川須57
1:34.2

結果:ワイド890円的中 +390円


内にヨレる面を見せながらも、他馬と桁違いの末脚を見せたスマートオーディン。後方待機から直線一気で人気馬をまとめて一気に差し切った。前走は少し太目残りの余裕の仕上げで、レースもスローペースで後ろから早めに動いて最後が甘くなっての2着でまだ力が劣るとは判断できない内容だった。今回はきっちり仕上げてきたか、新馬で見せたのと同様に直線で末脚を爆発させ、一気に直線で突き抜けた。武豊はエアスピネルとこの馬と2歳の有力牡馬2頭がいるが、朝日杯FSでエアスピネルに乗ってこの馬に負けるような姿は見たくない。今後のローテーションが気になるところ。
2着は人気のプロディガルサン。兄のリアルスティールに比べてズブい馬のように思えるので、直線で一気に突き抜ける脚はないようだが、好位からじわじわと脚を伸ばし、最後は2着を確保。もう少し距離が伸びても大丈夫なのかもしれない。逆に、小回りコースでの不安が残る。
ロスカボスは8着。直線で前が狭くなりそうにもなったが、それが影響しただけとは思えないほど直線は伸びなかった。不安だったのはここ2走とも早い上がりのレースではないので、時計勝負に不安があるのかもしれない。
アグレアーブルは見せ場なし。同じように先行したマイネルラフレシアやキラージョーがスローペースの前残りで3、4着に来ているだけに、言い訳できない負け方だった。単純に、新馬を1勝しただけの牝馬なので、力不足で過剰人気だったと見てもいいかもしれない。

1着:スマートオーディン ▲
2着:プロディガルサン ○
3着:マイネルラフレシア

4着:キラージョー
5着:ハレルヤボーイ
結果:ワイド500円的中 +100円
posted by ナイト at 23:00| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東スポ杯2歳S予想

プロディガルサンにロスカボス。注目の2頭の対決。
あとはスマートオーディン、マイネルラフレシア、アグレアーブル、キラージョーあたりの気になる馬は多いが、正直手を広げきれない。
今回はトリガミ覚悟で。

◎ロスカボス 4
○プロディガルサン 9
▲スマートオーディン 10
△アグレアーブル 2
ワイド各100円 4−9 4−10 2−4 9−10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 19:57| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

マイルCS予想3&霜月S裏予想

予想2から、ダノンシャークは捨てることにする。去年ハイペースで先行馬に厳しい展開の中、この馬の持ち味である一瞬の切れる脚で見事に差し切ったが、逆に言うとフィエロに並びかけた時点でもうその脚は止まっていた。去年は展開が味方し、上手く岩田がロスなく内を回って前に届いて最後まで残したものの、それでもフィエロとほぼ差のないレースだった。7歳と衰えもあるだろうし、さらに今年は外枠。この条件では今年はフィエロに劣るだろう。さらに、末脚の破壊力でいえばサトノアラジンに劣ると思うので、今年はダノンシャークは出番なしと見る。
変わって押さえておくのはレッドアリオン。京都が苦手なんていう話も以前はあったが、気性が荒く3コーナーの坂の下りで引っかかるのが原因だと読んだことがある。気性が落ち着いてきた今は、今年のマイラーズCを勝ったようにもう苦手は克服したのではないか。むしろ、アグネスタキオン産駒なら去年3着のグランデッツァのように軽い京都の芝は合うはず。マイラーズCはスローの前残りの展開に恵まれた印象はあるが、それでも好位から余裕の手ごたえで外から伸びてきた末脚は評価できる。ハイペースでの実績がないが、何が何でも逃げそうな馬がいないし、早いペースで逃げるような馬もいないので、今年はスローペースでこの馬向きの展開になってもおかしくない。
モーリスは正直この枠なら捨てたいのだが、それでも押さえておきたくなるだけの素質を感じる。

1枠1番ヴァンセンヌ川田57
1枠2番ケイアイエレガント吉田豊55
2枠3番レッツゴードンキ戸崎54
2枠4番ダイワマッジョーレ武豊57
3枠5番イスラボニータ蛯名57
3枠6番アルマワイオリ勝浦56
4枠7番アルビアーノ柴山54
4枠8番サトノアラジンルメール57
5枠9番レッドアリオン川須57
5枠10番フィエロデムーロ57
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
6枠12番レッドリヴェールアッゼニ55
7枠13番リアルインパクトボウマン57
7枠14番トーセンスターダム武幸57
7枠15番ダノンシャーク岩田57
8枠16番モーリスムーア57×
8枠17番ロゴタイプ浜中57
8枠18番クラリティスカイ横山典56

ワイド各100円 5−8 5−10 5−9 1−5 5−16
自信度★★★☆☆


エルコンドルパサーメモリアル、霜月S、グリーンチャンネルC。去年からこの時期の東京1400ダートのオープンで3戦連続4着中のキクノストームや。これまでの4着に比べて今回は相手が弱いで。

◎キクノストーム 9
複勝1000円 9


結果:−1000円
負けるにしてもキクノストームは4着やろ。5着はアカンで。
posted by ナイト at 18:24| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

マイルCS予想2&アンドロメダS裏予想

まず、3歳馬は全て捨てる。ダノンプラチナが出ていれば本命候補だったが、それ以外の3歳馬はレベルが低いと見ている。クラリティスカイは調子が上がり切っていなさそうだ。アルビアーノは前走52キロの斤量に恵まれたし、おそらく距離も1400mのほうがよかったのではないか。NHKマイルC2着というのがそれほど評価できる内容ではなかったので、マイルで強いとは思えない。
イスラボニータ、ヴァンセンヌ、サトノアラジン、ダノンシャーク、フィエロ、モーリス。この6頭。
イスラボニータの実力は間違いないし、ダノンシャーク、フィエロは京都適正も抜群。
サトノアラジンの末脚は、いつも最後に止まると言ってもこのメンバーなら抜けている。
ヴァンセンヌは距離短縮で期待したい。ディープインパクト産駒なので京都もこなせるだろう。
モーリスは休み明けと言っても力が上。
他は全て捨てる。
最近の調子ではダイワマッジョーレは1400m以外走らないし、トーセンスターダムはマイルは微妙に短いだろう。
レッドアリオンはなぜか京都は走らないし、ロゴタイプもやはり中山がベストで京都は去年の結果を見ても買いにくい。
カレンブラックヒル、ケイアイエレガント、リアルインパクト、レッツゴードンキあたりのどれかが逃げそうだが、このレースでの逃げ切りは至難の業。可能性があるとすれば、控えて折り合った時のレッツゴードンキだけと見る。

1枠1番ヴァンセンヌ川田57
1枠2番ケイアイエレガント吉田豊55
2枠3番レッツゴードンキ戸崎54
2枠4番ダイワマッジョーレ武豊57
3枠5番イスラボニータ蛯名57
3枠6番アルマワイオリ勝浦56
4枠7番アルビアーノ柴山54
4枠8番サトノアラジンルメール57
5枠9番レッドアリオン川須57
5枠10番フィエロデムーロ57
6枠11番カレンブラックヒル秋山57
6枠12番レッドリヴェールアッゼニ55
7枠13番リアルインパクトボウマン57
7枠14番トーセンスターダム武幸57
7枠15番ダノンシャーク岩田57×
8枠16番モーリスムーア57×
8枠17番ロゴタイプ浜中57
8枠18番クラリティスカイ横山典56



ここはアルバートドックが強いっちゅうか、他が弱すぎるわ。菊花賞は明らかに距離のせいや。この距離なら勝ち負けやで。

◎アルバートドック 2
単勝1000円 2


結果:−1000円
トーセンレーヴが今さら勝つとかレースのレベル低すぎるわ。にしてもこの馬には何人外国人騎手乗せたいんや。これだけ色々外国人騎手乗せといてデムーロは乗せんのか。
posted by ナイト at 21:41| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

マイルCS予想1

出走馬の半分9頭がG1馬だというのに、なんとなく微妙なメンツな感じがするマイルCS。
注目は安田記念でマイル界の頂点に立ったモーリスか。ただ、その安田記念からの直行とあっては本命にできない。
かといって、その安田記念2着のヴァンセンヌはこの秋が大敗続き。距離が長かったとはいえあまりにも負け過ぎで、すでに6歳とあっては春からの大きな上積みも見込めず、本命にまではできない。
同じような理由で、ダノンシャークとフィエロの去年のマイルCS1、2着馬も今年は7、6歳で、去年からの上積みはないだろう。
では若い力に期待したい。
4歳馬サトノアラジンの追い込みもいいのだが、いまひとつ勝ちきれないこの馬。この馬自身が長く脚を使えないので、直線の長いコースは合うと思えないし、前が止まるような展開でないと厳しいのではないか。平坦コース、ディープインパクト産駒の京都とあればトーセンラーのように突き抜けてしまうかもしれないが、途中で止まってしまう印象が強い。
本命はイスラボニータ。ここにきてようやくのマイル戦。天皇賞秋は不利な外枠で3着。ここでは力が何枚も上ではないだろうか。好位から抜け出す瞬発力、その末脚の持続力ともに十分ここで通用する。

◎イスラボニータ
posted by ナイト at 23:18| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

エリザベス女王杯&福島記念&デイリー杯2歳S武蔵野S&京都JS結果

ウインリバティの大逃げでクイーンスプマンテを少し思い出しかけたが、1000mの通過タイムが早く、さすがに直線では失速。
結局は中団外から伸びた人気馬の勝負となった。
稍重と言えど、時計のかなりかかる馬場状態。これを味方に付けたマリアライトが好位から抜け出すと、外のヌーヴォレコルトの追い上げを振り切り、G1初挑戦で初勝利を決めた。前走から馬体重マイナス10キロと、前走は太目残りの叩き台で、ここで万全に仕上げてきたということだったのだろう。
2着にヌーヴォレコルト。後方から末脚勝負となった今回でも2着と、いつもと違う競馬でも好走。さすがに力はある。
3着争いは外からルージュバックが伸びて来るところに、最後の最後で一気に末脚を伸ばしたタッチングスピーチが入った。
ラキシスは11着。ここまで負けたとなると、仕上がっていなかったと見るべきだろう。前走馬体重マイナス16キロだったにもかかわらず、今回は馬体重増減なしだった。

6枠12番マリアライト蛯名56
2:14.9
8枠18番ヌーヴォレコルト岩田56
2:14.9
4枠8番タッチングスピーチルメール54
2:14.9
7枠15番ルージュバック戸崎54
2:15.0
8枠16番スマートレイアー浜中56
2:15.0
2枠3番フーラブライド酒井56
2:15.0
8枠17番シュンドルボンアッゼニ56
2:15.1
1枠2番クイーンズリングシュタルケ54
2:15.2
2枠4番リラヴァティ秋山56
2:15.3
4枠7番シャトーブランシュ藤岡康56
2:15.3
5枠10番ラキシスムーア56
2:15.3
7枠14番ノボリディアーナ武豊56
2:15.4
1枠1番パワースポット四位56
2:15.6
5枠9番フェリーチェレガロ和田56
2:15.7
3枠5番タガノエトワール川田56
2:15.8
6枠11番ウインリバティ松山56
2:15.9
7枠13番メイショウマンボ武幸56×
2:15.9
3枠6番リメインサイレント小牧56
2:16.1

結果:ワイド1120円的中 +520円


外差し馬場かと思いきや、雨は上がって内外どちらも荒れて、力のいるパワー勝負の馬場状態に。
これを制したのはヤマカツエース。最内枠で不安だったが、内枠が壊滅というような馬場状態ではなく、上手く道中を立ち回って最後は粘るミトラを差し切った。
2着ミトラは57.5キロのハンデでもこの結果。小回りコースでこの程度の距離は抜群に合っているのだろう。次は中山のAJCCあたりだろうか。次も同じように狙えそう。
3着には後方から追い込んだファントムライト。稍重の新潟記念で3着があるし、父オペラハウスということからもこの馬場は合っていたのだろう。
ステラウインドが4着。この馬は雨は合っていないだろうから、良馬場ならチャンスがあったかもしれない。
マイネルミラノは5着。直線途中までは3着に残ったかというレースだったが、最後に2頭に捕まってしまった。時計のかかる馬場がいい馬ではあるが、これほどまでタフな勝負で通用するだけのスタミナは持ち合わせていないだろうから、重賞ではどうしてもこの程度の結果で終わってしまうのだろう。何かもうひと押しないと、重賞制覇には届かないのではないか。

1着:ヤマカツエース
2着:ミトラ ×
3着:ファントムライト ◎

4着:ステラウインド △
5着:マイネルミラノ
結果:ワイド550円的中 +50円


父キングカメハメハ、母エアメサイアという超良血馬のエアスピネル。スローペースでも折り合いを欠くことなく、3コーナーで早くも外からじわっと先行集団に取り付くと、直線では逃げるシュウジを簡単に捕えてそのままほぼ持ったまま突き放す衝撃の末脚。あまりに強すぎるという内容。ついに今年、武豊のJRA全G1制覇が達成されるのではないかという期待の高まる勝ちっぷりだった。
2着にはシュウジ。折り合いを欠き気味に逃げて最後は失速。キンシャサノキセキ産駒だし、やはりマイルは少し長いのだろう。素質だけでなんとか2着に粘ったというようなもの。
3着はノーブルマーズだが、結局順当に1、2着が決まっただけに、3着以下は今後重賞戦線では狙いにくいのではないかという印象。

8枠13番エアスピネル武豊55
1:35.9
8枠14番シュウジ岩田55
1:36.5
6枠10番ノーブルマーズ高倉55
1:36.6
5枠7番ナイトオブナイツ松山55
1:37.0
3枠3番リッチーリッチーシュタルケ55
1:37.2
7枠11番ラハトケレブ浜中55
1:37.5
6枠9番エイシンギガント55
1:37.6
1枠1番ウインムートアッゼニ55
1:37.6
4枠5番テイエムハヤブサ国分恭55
1:37.6
7枠12番クラウンドジャック和田54
1:37.7
2枠2番デピュティスカイ北村友55
1:37.7
5枠8番キングライオン池添55
1:37.8
4枠6番メイプルキング長岡55
1:37.9
3枠4番ウォーターミリオン武幸55
1:38.1

結果:ワイド420円的中 +20円


タガノトネールが好スタートから先行して直線でも突き放しにかかる強い競馬を見せる。雨で前が止まらない馬場も味方につけて好位からの追撃を振り払う。
しかし、この前が止まらない馬場の中、大外から飛んできたのはノンコノユメ。58キロを背負っていながらも唯一外から飛んできて、最後は見事にタガノトネールを捕えきった。この末脚を見せられてはもうお手上げ。この末脚の破壊力はここ10年のダート界でもトップレベルではないか。
タガノトネールは惜しくも2着。やはりベストは1400mか。
3着争いは、好位の内から伸びたニシケンモノノフと、外から差して来たモーニン。ただ、直線入り口でモーニンが抜け出す気配があったものの、結局ニシケンモノノフを突き放せず3着止まりと物足りない内容。少しかかり気味だったのが影響したか。
ゴールデンバローズは鞍上ムーアでもどうしようもなかったのか。もう完全に終わってしまったのか。

1着:タガノトネール ×
2着:ノンコノユメ ○
3着:モーニン ◎

4着:ニシケンモノノフ
5着:グレープブランデー △
結果:三連複1720円的中 +1220円


人気のルールプロスパーはやはり危険な人気馬だったようで、スタートを決められなかったこともあるとはいえ、まさかの最下位。
変わって軽快に逃げたのはドリームセーリングだったが、最後の最後で粘り切れず、後続の追い上げに捕まった。
好位から抜け出してきたニジブルームとウォンテッド。ニジブルームがドリームセーリングを捕えて先頭に立ったところに、その後ろから追い込んで来たのはダンツミュータント。前走は62キロの斤量が厳しかっただけなのだろう。60キロの今回は最後に強烈な末脚を発揮。見事な差し切り勝ちを決めた。マジェスティハーツの菊花賞の時に勝ち星が足りず騎乗できないという話題になった森騎手が、今となっては障害で勝ち星を重ね、そしてついに初重賞制覇。
2着にニジブルーム。3着のウォンテッドは最後の最後でぎりぎりドリームセーリングを交わした。ただ、このメンバーが重賞で上位を占めたというのは、明らかにこのレースのレベルは低かったと見ていいだろう。
オールアズワン、エーシンジーラインの平地重賞馬は後方から進んで5、6着。前が飛ばして逃げていたように見えたが、雨の影響もあってか後方待機の馬は用無しのレースだった。
訳の分からない重賞が続いた今週だが、その予想はまさかの5連勝という信じられない結果に終わった。

1着:ダンツミュータント △
2着:ニジブルーム △
3着:ウォンテッド ◎

4着:ドリームセーリング
5着:オールアズワン ▲
結果:ワイド1000円的中 +500円
posted by ナイト at 19:26| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

エリザベス女王杯予想3&福島記念予想&オーロC裏予想

全く触れていなかったが、メイショウマンボの復活があるとすればこのあたりではないだろうか。スローの瞬発力勝負や高速馬場は合わない馬なので、去年の秋からここまでは適正のあるレースに出られていなかったように思う。最も適性があったように思うのは前走の府中牝馬Sだが、休み明けだったとして度外視すれば、叩き2走目のここを狙うというのはありなのかもしれない。実際、前走の4コーナーの抜群の手ごたえは正直復活を覚悟した。メンバーがこれだけ手薄な今年のエリザベス女王杯なら、この馬の復活というドラマがあってもいい。
他に、勝ち上がり組ではフェリーチェレガロが気になると書いたが、よく見ると前走は同じ日の平場の500万よりも遅い勝ちタイム。これを見てしまっては到底狙えない。マーメイドSもハンデ50キロだったし、もう迷わない。雨に強い可能性もあるが、ここまで人気がないことを見てはさすがに狙う気が失せた。
展開だが、正直全く読めない。ここ2年のエリザベス女王杯は、超スローペースから上がり3ハロンの勝負だった。今年は同じようになるだろうか。ヌーヴォレコルトも外枠を引いたことだし、じっくり脚を溜めて直線勝負というよりは、早めに外から動き始めるのではないだろうか。そうなると、上がり3ハロンではなく上がり4ハロン、長く脚を使える馬に分がありそうなレース展開になり得る。
とはいっても、ヌーヴォレコルト、ラキシスは大崩れしないのではないだろうか。去年1、2着だったこの2頭だが、去年と違う展開でもこの2頭で今年のメンバー相手なら上位争いは可能だろう。特に、ヌーヴォレコルトは怖い。雨が強くなった土曜京都の午後は、外差し決着が目立った。

1枠1番パワースポット四位56
1枠2番クイーンズリングシュタルケ54
2枠3番フーラブライド酒井56
2枠4番リラヴァティ秋山56
3枠5番タガノエトワール川田56
3枠6番リメインサイレント小牧56
4枠7番シャトーブランシュ藤岡康56
4枠8番タッチングスピーチルメール54
5枠9番フェリーチェレガロ和田56
5枠10番ラキシスムーア56
6枠11番ウインリバティ松山56
6枠12番マリアライト蛯名56
7枠13番メイショウマンボ武幸56×
7枠14番ノボリディアーナ武豊56
7枠15番ルージュバック戸崎54
8枠16番スマートレイアー浜中56
8枠17番シュンドルボンアッゼニ56
8枠18番ヌーヴォレコルト岩田56

ワイド各100円 8−18 10−18 15−18 12−18 3−18 13−18
自信度★★☆☆☆


最終週福島らしく、荒れて外差し馬場になってきた。ただ、差しと言っても雨で渋った馬場では後方待機の直線一気は決まらないか。
ということで、内のヤマカツエース、マイネルミラノを思い切って捨てる。
マイネルミラノのほかに、メイショウナルト、セキショウ、ノットフォーマル、フレイムコードあたりが先行しそうだが、この辺りも捨てる。
さらにシャイニープリンスは距離が長そうだし、アンコイルドは芝では最近見せ場なし。ここまで内枠は捨てる。
3枠から外を狙っていく。メイショウスザンナは得意の小回り、時計のかかる馬場なら中団に控えて外に出して差す競馬をすれば怖い。牝馬ながらエリザベス女王杯に登録すらせずこっち一本に絞って狙ってきたことも評価。
他、4枠はステラウインド、ミトラどちらも怖い。
あとは外の有力馬、ファントムライト、フラアンジェリコあたりまで。
バロンドゥフォールは雨はいまいち。
本命はファントムライト。この馬は広い直線の長いコースばかり使われているが、内回り中山2000mの1600万ではダイワレジェンド、サクラボールドという小回り巧者を倒して勝利している。実は小回り福島は合うのではないか。オペラハウス産駒なので雨も大丈夫。
ミトラはハンデ57.5キロがどうなのか。

◎ファントムライト 13
○メイショウスザンナ 5
▲フラアンジェリコ 12
△ステラウインド 7
×ミトラ 8
ワイド各100円 5−13 12−13 7−13 8−13 5−12
自信度★★☆☆☆


ここはニシノラッシュが強いやろ。3歳いうてもここは力が一枚上とちゃうか。雨もこなせる馬やし、不安は特にないわ。

◎ニシノラッシュ 18
複勝2000円 18


結果:−2000円
雨の外差しや思ったら雨上がりの内有利馬場やないか。全く予定とちゃうぞ。
posted by ナイト at 17:10| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

良血馬エアスピネルと、小倉2歳Sの覇者シュウジ。2頭の対決と見ていいだろうか。
あとはレース映像を見た時の直感から、リッチーリッチー。
雨なので、東京で追い込みで勝負しそうなメイプルキングや、高速馬場で前走快勝したナイトオブナイツは捨てる。
テイエムハヤブサは距離短縮が合うようには思えない。

1枠1番ウインムートアッゼニ55
2枠2番デピュティスカイ北村友55
3枠3番リッチーリッチーシュタルケ55
3枠4番ウォーターミリオン武幸55
4枠5番テイエムハヤブサ国分恭55
4枠6番メイプルキング長岡55
5枠7番ナイトオブナイツ松山55
5枠8番キングライオン池添55
6枠9番エイシンギガント55
6枠10番ノーブルマーズ高倉55
7枠11番ラハトケレブ浜中55
7枠12番クラウンドジャック和田54
8枠13番エアスピネル武豊55
8枠14番シュウジ岩田55

ワイド300円 13−14
ワイド100円 3−14

自信度★☆☆☆☆


グレープブランデー、ゴールデンバローズ、タガノトネール、ノンコノユメ、ベルゲンクライ、モーニン。この6頭でいい。ニシケンモノノフは気になったがメイショウボーラー産駒で距離延長は不安。
武蔵野Sはかつて、イジゲン、ガンジスなんていう3歳馬の4文字馬決着というのがあった。その流れを引き継ぐのがモーニンか。ノンコノユメも注目されてはいるが、こちらも負けず劣らず4戦無敗でここに乗り込んできた。ここで勝負になるようだと今後のダート路線はより一層盛り上がる。
同じ3歳のゴールデンバローズは復活するだろうか。3歳の強豪3頭が揃ってここに出てきたのだから馬券に絡む活躍を見せてほしい。サンライズバッカス、カネヒキリのワンツー決着の時ほどのレベルの高い争いは期待し過ぎだと思うが、それに匹敵するような好勝負を期待したい。
古馬はグレープブランデーは全盛期の強さはもうないだろうし、タガノトネールは距離が長い。逆にベルゲンクライは東京コースは合っているが少し距離が短く、どの馬も勝ちきる姿は想像できない。

◎モーニン 5
○ノンコノユメ 10
▲ゴールデンバローズ 11
△グレープブランデー 7
△ベルゲンクライ 8
×タガノトネール 13
三連複各100円 5−10−11 5−7−10 5−8−10 5−10−13 5−7−11
自信度★★☆☆☆


人気は京都得意のルールプロスパーだろう。ただ、10歳馬をいつまでも狙う気にはなれない。衰えが怖くて本命にはできない。
本命はウォンテッド。最近の安定感のあるレース内容は評価したい。
平地重賞馬、エーシンジーラインとオールアズワンはどちらも障害でオープン勝ちまで結果を残しており、ここも押さえる。
平地で実績があると言えば、重賞2着のあるシゲルキョクチョウもだが、1年ぶりのレースとなった前走を跛行で競走中止。そこから中2週でレース復帰という意味の分からないローテーションは狙えない。
あとはダンツミュータントにニジブルーム。
阪神JS3着のミヤコデラックスだが、このレースは1、2着馬と、飛越に失敗して最下位のメイショウヨウドウ以外はろくなメンバーがいなかったので重賞3着といってもそれほどの内容のあるレースではなかった。
ドリームセーリングは中山大障害以来なので捨てる。

◎ウォンテッド 8
○エーシンジーライン 3
▲オールアズワン 10
△ルールプロスパー 4
△ダンツミュータント 1
△ニジブルーム 9
ワイド各100円 3−8 8−10 4−8 1−8 8−9
自信度☆☆☆☆☆


ヌーヴォレコルトが本命。大外枠だが雨で内が荒れて外差しが決まったレインボーダリアを思い出せば、むしろこの枠は好材料。
続いてラキシス、マリアライトあたりの雨もこなせる古馬。それから京都得意のフーラブライド。
府中牝馬S組は全部捨てる。勝ったノボリディアーナ、2着スマートレイアーともに距離延長は不安。それなら距離延長が合いそうなリメインサイレントが面白いのだが、ホワイトマズル産駒ながら雨では全く走っていないのでこれも捨てる。
雨で強いのは、マーメイドSを勝ったシャトーブランシュだが、府中牝馬Sの直線途中で失速したり、去年の愛知杯も得意の雨で突き抜けそうな勢いで伸びてきた後に一気に失速したあたりからも、距離延長、さらに直線の長いコースは不安。
穴で気になったのは、マーメイドSで外から飛んできた2頭、パワースポットとフェリーチェレガロ。どちらも雨もこなせる可能性はある。ただ、どちらも所詮はマーメイドS。レースレベルが低すぎるか。パワースポットが1枠1番なので、狙うならフェリーチェレガロのほう。
フェリーチェレガロが一番気にはなるが、他の勝ち上がり組も触れておく。ウインリバティはスローペースの前残りだったし、シュンドルボンは夏から使われたうえで中2週のローテーションが厳しい。タガノエトワールは去年の秋華賞3着と力は秘めていそうだが雨は苦手だろう。
残るは3歳馬だが、狙いたいのは結局春の強さを信じてルージュバック。あとはタッチングスピーチまで。タッチングスピーチは外回りコースは歓迎だろうし、母父サドラーズウェルズというヨーロッパの重い血統なだけに、高速馬場の前走より重馬場の今回のほうが適正はあるのではないか。
クイーンズリングは距離延長が合わないだろう。母が短距離馬で血統的にも厳しそうで、実際オークスが負け過ぎ。

1枠1番パワースポット四位56
1枠2番クイーンズリングシュタルケ54
2枠3番フーラブライド酒井56
2枠4番リラヴァティ秋山56
3枠5番タガノエトワール川田56
3枠6番リメインサイレント小牧56
4枠7番シャトーブランシュ藤岡康56
4枠8番タッチングスピーチルメール54
5枠9番フェリーチェレガロ和田56
5枠10番ラキシスムーア56
6枠11番ウインリバティ松山56
6枠12番マリアライト蛯名56
7枠13番メイショウマンボ武幸56
7枠14番ノボリディアーナ武豊56
7枠15番ルージュバック戸崎54
8枠16番スマートレイアー浜中56
8枠17番シュンドルボンアッゼニ56
8枠18番ヌーヴォレコルト岩田56
posted by ナイト at 22:56| Comment(2) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

エリザベス女王杯予想1

今年の桜花賞馬、オークス馬、秋華賞馬、去年の桜花賞馬、秋華賞馬不在。2年前のオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を制したメイショウマンボは絶不調。これほどまでにメンバーの揃わないエリザベス女王杯はなかなかない。ここ最近ではレインボーダリアが制した年と同じくらいのレベルか。
そのレインボーダリアが制した年と同じく、今年も雨の気配。ひと波乱ありそうか。
ヌーヴォレコルトかラキシスか。これに敵う3歳馬と考えると、クイーンズリングやタッチングスピーチでは力不足でルージュバックの大駆けに期待するしかないといった雰囲気。
本命はヌーヴォレコルト。去年はラキシスに敗れはしたものの、雨なら巻き返しは十分可能とみている。雨ならラキシスではないのかと言われそうだが、ヌーヴォレコルトはヴィクトリアマイルで露呈したように切れる脚がなく今の京都の高速馬場は不安で、雨が降って時計がかかる馬場になった方が確実に勝ち負けできるのではないか。中山記念をイン突っ込みで勝ったあたりからも、雨への不安はないと見る。
むしろ、ラキシスのほうはこのレースを2年連続連対中だが、どちらもスローの直線勝負。2200mでペースが早くなったらどうなのかという不安がある。父ディープインパクト、母父ストームキャットはマイラーという持論は、リアルスティールが菊花賞2着に来た時点で捨てるべきかもしれないが、ラキシスの弟サトノアラジンがマイラーなのでどうしてもラキシスも2200mは長いのではないかと思ってしまう。

◎ヌーヴォレコルト
posted by ナイト at 20:00| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS結果

雨で内は荒れに荒れた馬場。スズカデヴィアスが逃げるとメイショウカドマツが競りかけることなくスローに落とす。こんな馬場でスローの直線勝負となれば、馬場のいい外しか伸びない。重馬場の長距離戦ながらも、上がりは34秒3という、極端なスローの追い込み勝負に。
直線に向くと、2番手からメイショウカドマツが外に出して後続を突き放していく。ゴールドアクターはその後ろからレースを進めていたものの、メイショウカドマツに差を広げられていく。
しかし、直線途中でゴールドアクターのエンジンがかかると、一完歩ずつメイショウカドマツとの差を縮めていく。最後は2頭の叩き合いになり、外からゴールドアクターが差し切り待望の重賞制覇。菊花賞3着の実力馬がようやくここで重賞戦線に戻ってきた。勢いに乗って父スクリーンヒーロー同様、アルゼンチン共和国杯制覇からのG1制覇を期待したい。ただ、雨のせいだったかもしれないが今回の反応の悪さは少し不安が残った。
メイショウカドマツは得意の雨だったが最後はゴールドアクターの底力に屈してしまった。
スローの直線勝負、外差しの馬場ということに助けられたのはレーヴミストラル。スタミナよりは末脚で勝負するタイプの馬なので、大外という枠順は不利に思えたが、今回はこれが逆に味方した。最後は外から追い込んで3着に飛んできた。
レコンダイトは目黒記念は内伸びの馬場に助けられての2着だったが、今回は内が全く伸びない馬場が逆に災いし伸びを欠いて10着。

7枠15番ゴールドアクター吉田隼56
2:34.0
7枠14番メイショウカドマツ蛯名55
2:34.0
8枠18番レーヴミストラル川田55
2:34.4
5枠9番サトノノブレス和田58
2:34.6
1枠1番スーパームーン内田55
2:34.7
2枠3番マイネルフロスト松岡57
2:34.7
4枠8番プロモントーリオC.デムーロ55
2:34.7
6枠12番ラブイズブーシェ古川57
2:34.9
3枠5番スズカデヴィアス藤岡康56
2:34.9
3枠6番レコンダイト柴田善55
2:35.0
1枠2番プランスペスカ熊沢53
2:35.1
7枠13番ロンギングダンサー吉田豊53
2:35.6
2枠4番ヴァーゲンザイル田辺54
2:35.8
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56
2:35.9
6枠11番サイモントルナーレ石神49
2:36.0
8枠17番ニューダイナスティ石川55
2:36.1
4枠7番フラガラッハ高倉57
2:36.3
5枠10番ヒラボクディープ池添57
2:38.1

結果:ワイド580円的中 −20円


エーシンモアオバーが何が何でもという感じでハナを主張。しかし3コーナーで好位にいたモンドクラッセやクリノスターオーがそれを追って早めに動きだすという、かなりのハイペースになると、不良馬場のダートでも追い込み決着に。
内を上手く立ち回って抜けてきたのはロワジャルダンとローマンレジェンド。この2頭の叩き合いを大外から追い込んだのがカゼノコ。最後は3頭の争いだったが、先に抜け出したロワジャルダンが先頭でゴール。初重賞挑戦で重賞制覇。完璧な立ち回りを見せた鞍上浜中の好騎乗が光った。
2着には大外から追い込んだカゼノコ。58キロを背負ってここまで来るのだからやはり持っている末脚は現在のダート界でもトップレベル。ただ、こういう競馬しかできないためになかなか勝ちきれないし、安定した成績を残せないのは変わらずの欠点。
3着のローマンレジェンドは骨折明けでのこの結果は十分評価できるが、休み明けこそ走る馬。チャンピオンズCでこの調子を維持できるのかどうかがポイントになりそうか。ただ、ロワジャルダンに立ち回りの差で負けるようでは上位勢には通用しないのではないか。

1着:ロワジャルダン
2着:カゼノコ
3着:ローマンレジェンド △

4着:アスカノロマン
5着:クリノスターオー ◎
結果:−400円


レースの上がりが33秒5という超スローペースで流れたが、それを好位から差し切ったのはボールライトニング。新馬で持ったままの差し切りを見せたその末脚はここでも通用した。
2、3着にはその後ろから差して来たアドマイヤモラールとシャドウアプローチ。前残りの展開で差し切れなかっただけで、実力の差はまだまだこのレースでは判断できない。
レッドラウダは逃げたものの最後に失速しての4着。最後の50mほどで一気に失速したので距離が短い方がいいのかもしれない。
人気のレッドカーペットは大きく出遅れて全く勝負にならなかった。

8枠18番ボールライトニング蛯名55
1:22.6
7枠15番アドマイヤモラール田辺55
1:22.8
2枠4番シャドウアプローチC.デムーロ55
1:22.8
4枠8番レッドラウダ松若55
1:22.8
7枠13番トウショウドラフタ吉田豊55
1:22.8
2枠3番オデュッセウス三浦55
1:22.9
7枠14番トップライセンス戸崎54
1:23.1
8枠16番サイモンゼーレ55
1:23.3
6枠11番フジマサアクトレス田中勝54
1:23.4
3枠6番ヒルダ柴山54
1:23.4
1枠2番ボーダレス横山典54
1:23.5
6枠12番モーゼス柴田善55
1:23.5
4枠7番キングライオンシュタルケ55
1:23.7
1枠1番レッドカーペットアッゼニ55
1:23.9
5枠9番フリームーヴメント丸田55
1:24.0
5枠10番マザックヤース松岡54
1:24.3
3枠5番コマノドリーム江田照54
1:24.4
8枠17番アンナトルテ北村宏54
1:25.6

結果:−400円


メジェルダがスローペースながらも後続を離した単騎の楽逃げに出ると、完全に展開は前残りに。
その逃げに付いて行ったタガノヴィアーレや、好位にいたキャンディバローズ、ブランボヌールが直線で迫って、4頭の叩き合いに。
この叩き合いを制したのはキャンディバローズ。2着はメジェルダ。3着にブランボヌール。このあたりは仕掛けのタイミングや位置取りの差だけといった印象。これも京王杯2歳Sに続いて実力差があまり分からない結果だった。
その点、後方からすごい脚で4着に追い込んだワントゥワンは評価したい。母ワンカラットなのでマイル程度が距離の限界かもしれないが、次走も期待してみたい。

1着:キャンディバローズ
2着:メジェルダ △
3着:ブランボヌール ◎

4着:ワントゥワン △
5着:タガノヴィアーレ
結果:ワイド740円的中 +340円
posted by ナイト at 16:06| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想&京洛S裏予想

菊花賞3着後長期休養を挟んで2連勝のゴールドアクター。ここまであっさり勝ち上がってくるとは思わなかった。特に前走はハンデ57.5キロを背負って上がり33秒4は、全くイメージしていたこの馬と違った。こんな脚が使えるのならばここも軸でいい。
相手はレコンダイト、ラブイズブーシェ、メイショウカドマツ、ロンギングダンサーと適当に押さえる。
レコンダイトは目黒記念2着の実力を信じたいし、ラブイズブーシェもちゃんと走れば去年の目黒記念2着馬。メイショウカドマツはスタミナ豊富。ロンギングダンサーは距離が不安だが雨ならば前走に続いてチャンスがあってもいい。
実績は上のサトノノブレスは東京コースよりは平坦コースが合っていそうに思うし、2500mも少し長い。
マイネルフロストも距離が気持ち長いのではないか。ダービーの2400mは内枠を味方につけただけで、ベストは2000mくらいだと思っている。
ヒラボクディープの前走の追い込みは完全復活と見ていいのだろうか。ただ所詮は札幌2600m。毎年のこのレースの勝ち馬のレベルを考えるとここでは買えない。今回と札幌とではレベルが違う。
レーヴミストラルは大外枠では厳しい。松田博資はハープスターをただの桜花賞馬にしか育てられなかった時点で、定年1年前にして引導を渡されている。
スーパームーンは距離延長、重馬場とも得意そうではあるが、1枠1番は狙えない。東京は今、外差し馬場にシフトしてきている。

1枠1番スーパームーン内田55
1枠2番プランスペスカ熊沢53
2枠3番マイネルフロスト松岡57
2枠4番ヴァーゲンザイル田辺54
3枠5番スズカデヴィアス藤岡康56
3枠6番レコンダイト柴田善55
4枠7番フラガラッハ高倉57
4枠8番プロモントーリオC.デムーロ55
5枠9番サトノノブレス和田58
5枠10番ヒラボクディープ池添57
6枠11番サイモントルナーレ石神49
6枠12番ラブイズブーシェ古川57
7枠13番ロンギングダンサー吉田豊53
7枠14番メイショウカドマツ蛯名55
7枠15番ゴールドアクター吉田隼56
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56
8枠17番ニューダイナスティ石川55
8枠18番レーヴミストラル川田55

ワイド各100円 6−15 12−15 13−15 14−15 6−12 6−13
自信度★★☆☆☆


ここ2走ふがいない結果となっているクリノスターオーは、今年のアンタレスSがそうだったように、こういう時にあっさり勝ってしまいそうな気がする。休み明けのほうが強いのも怖いところ。
あとはダノンリバティ、モンドクラッセ、ローマンレジェンド。
モンドクラッセは去年の北海道でダート転向初戦の勝ちっぷりから注目されていた馬。今年春は東京で苦戦したものの、それ以外は全て楽勝でついに重賞の舞台にまで駒を進めてきた。東京以外では崩れていないだけに、京都1800mならこのメンバー相手でも十分通用すると見る。
捨ててしまったところでは、ソロル、マイネルクロップあたりが人気を集めそうだが、上位と比べると少し落ちるか。
カゼノコの追い込みは京都で決まるとは思えない。
穴ではアスカノロマンまで気になったが、休み明け初戦なので捨てる。

◎クリノスターオー 9
○モンドクラッセ 3
▲ダノンリバティ 11
△ローマンレジェンド 1
ワイド各100円 3−9 9−11 1−9 3−11
自信度★★★☆☆


なんか知らんが前走後ろから行ったバーバラ。今度は前から行くやろから狙ってもええか。ただ、なんでか知らんがオープンなってから京都1200は4連敗なんや。相性悪いんかもしれん。ここは前走と同じで様子見や。
本命はウイングザムーンや。京都は1400なら相性良かったで。1200でもそこそこやれるやろ。

◎ウイングザムーン 6
複勝500円 6


結果:−500円
こんな雨降るとは思ってなかったわ。ネロは雨強すぎるやろ。今度晴れた時に通用するかどうか判断しにくいで。
posted by ナイト at 01:40| Comment(2) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

京王杯2歳S&ファンタジーS予想

京王杯2歳S。正直、予想する気もなかなか起きない。
すずらん賞勝ちのオデュッセウスだが、すずらん賞は地方馬も多くレベルが極端に低いので勝てただけと見ている。勝ちタイムも同日の未勝利と同じで、大したレベルではない。
むしろ気になるのは新馬でオデュッセウスに負けたシャドウアプローチ。新馬は函館の開幕週。1枠1番で逃げたオデュッセウスに展開も馬場も味方しただけで、実力はこの馬のほうが上と見ている。ただ、前走はききょうSで勝っているとはいえ、すずらん賞同様に同日の未勝利と同じ勝ちタイム。ききょうSは上がりが早いレースだったので捨てることまではしないが、そこまで強くない可能性もある。
すずらん賞でオデュッセウスに負けたボーダレスは捨ててしまう。次走でカンナS勝ちだが、カンナSからは4着のヒルダのほうを狙いたい。函館2歳Sでも反応が悪かったあたり、1400mへの距離延長は向くかもしれないし、カンナSは直線に向いてから馬群の大外に持ち出す無茶苦茶な競馬。それでも最後は4着に追い込んで来たその末脚を評価したい。
他は、小倉組。レッドカーペットとレッドラウダ、サイモンゼーレ。小倉2歳Sの2、3、4着馬がここに出走。小倉2歳Sは雨が降って内が荒れた外差し馬場だった。そんな中4着に粘ったレッドカーペットは評価する。ただ他の2頭はあまり狙う気が起きない。レッドラウダは次にダートで走ったりと、早い時計を持っておらず、東京の馬場に対応できないのではないか。サイモンゼーレは枠が外すぎる。
新馬勝ちからは、持ったままで直線抜け出したボールライトニングが注目しそうではあるが、大外枠だし、京都にしては勝ちタイムが遅すぎる。さらに人気しそうなのはモーゼスだが、こちらは血統だけの過剰人気にならないだろうか。新馬がそれほど強いとも思えなかったので人気するようなら捨ててしまうのも一手。
穴はトウショウドラフタ。楽勝した新馬と同じコースの今回で狙ってみたい。前走を見ても、ラスト1ハロンでパタっと止まっているあたり、距離短縮がはまる可能性はある。

1枠1番レッドカーペットアッゼニ55
1枠2番ボーダレス横山典54
2枠3番オデュッセウス三浦55
2枠4番シャドウアプローチC.デムーロ55
3枠5番コマノドリーム江田照54
3枠6番ヒルダ柴山54
4枠7番キングライオンシュタルケ55
4枠8番レッドラウダ松若55
5枠9番フリームーヴメント丸田55
5枠10番マザックヤース松岡54
6枠11番フジマサアクトレス田中勝54
6枠12番モーゼス柴田善55
7枠13番トウショウドラフタ吉田豊55
7枠14番トップライセンス戸崎54
7枠15番アドマイヤモラール田辺55
8枠16番サイモンゼーレ55
8枠17番アンナトルテ北村宏54
8枠18番ボールライトニング蛯名55

ワイド各100円 1−13 6−13 4−13 1−6
自信度☆☆☆☆☆


函館2歳Sの覇者ブランボヌールを信頼する。ディープインパクト産駒なら函館から京都に替わるのは好材料なのではないか。
相手に新馬でシルバーステートを倒したアドマイヤリード、もみじS勝ちのメイショウスイヅキ、りんどう賞2着のメジェルダ、ワンカラットの仔ワントゥワン。
キリシマオジョウは九州産馬限定戦を2戦連続で圧勝しているが、ここは敷居が高いのではないか。
新馬1戦1勝のピュアコンチェルトは翌日の未勝利より遅い勝ちタイムが気に入らない。

◎ブランボヌール 6
○アドマイヤリード 4
▲メイショウスイヅキ 9
△メジェルダ 3
△ワントゥワン 7
ワイド各100円 4−6 6−9 3−6 6−7
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:24| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック結果

前日まで降った雨が乾ききらず不良馬場の大井競馬場。地方競馬特有なのかどうかは別として、乾く速さに内外の差があるというのはよく聞く話。それが今日は顕著に出ていたのではないだろうか。内が伸びる馬場で、強い馬が逃げるとそれが全く止まらなかった。
逃げたコパノリッキーを捕えようと、クリソライトとホッコータルマエが追いかけるものの、コパノリッキーは持ったまま楽々後続を突き放す。終わってみれば去年と思い出させるような独走劇。コパノリッキーがJBCクラシック連覇でジーワン5勝目を挙げた。故障での調子落ちを疑ったが一切問題にしなかった。そして鞍上武豊はJBCクラシック7勝目と、相性のいいレースでさらに記録を伸ばした。
一方で好位から早めに動いて勝負に行ったホッコータルマエはコパノリッキーを捕えられず、最後に止まってしまいまさかの3着。史上初のジーワン10勝目はお預けとなった。去年もこのレースは負けてしまったように、今年もこのレースは叩き台だったということか。
2着には外から差してきたサウンドトゥルー。外が伸びない馬場で唯一追い込んで、しかもホッコータルマエを交わしたこの末脚は本物か。
クリソライトは上位勢には少し及ばないのか、コパノリッキーに付いて行けず、勝負どころでホッコータルマエにもあっさり交わされた。最後はよく粘ったものの、4着をキープするのが精一杯だった。

8枠15番コパノリッキー武豊57
2:04.4
3枠5番サウンドトゥルー大野57
2:04.9
5枠10番ホッコータルマエ57
2:05.0
1枠1番クリソライト川田57
2:05.2
7枠13番ハッピースプリントデムーロ57×
2:05.2
2枠4番ユーロビート戸崎57
2:05.6
7枠14番サミットストーン石崎駿57
2:06.3
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井57
2:06.6
8枠16番アウトジェネラル矢野57
2:06.8
6枠12番グランドシチー津村57
2:07.5
5枠9番マヤノクレド今井57
2:07.7
1枠2番オグリタイム石川倭57
2:08.0
3枠6番クラシカルノヴァ岩田57
2:10.9
6枠11番メイショウパーシー宮川実57
2:11.2
2枠3番タイセイローマン張田57
2:11.7
4枠7番リワードレブロン吉原57
2:12.4

結果:−600円


今回はスタートを決めたコーリンベリーが快足飛ばして単騎の逃げ。圧倒的1番人気ダノンレジェンドがそれを射程圏内とする3番手からレースを進める。スタートからしてすでにこの2頭のレースなのではないかという雰囲気は、そのままゴールまで続いた。
4コーナーで後続を突き放しにかかるコーリンベリーを、外に持ち出して抜け出してきたダノンレジェンド。直線に向いてもこの2頭の勝負に。
ダノンレジェンドが人気に応えて差し切るのかという脚で追い込んではきたものの、それでも不良馬場も味方して、前のコーリンベリーは止まらない。結局、最後までその位置は逆転することなく、コーリンベリーが見事に逃げ切りを決めた。さすがはサウスヴィグラス産駒。1400mで好走が続いてはいたものの、1200mで真価を発揮。見事な逃げ切り勝ちだった。松山騎手も初のジーワン制覇となった。
ベストウォーリアは3着と健闘したが、前の2頭を捕えるほどの脚はなかった。ベストは1400mということか。ただ、今回は内が伸びる馬場状態だったことを考えると、今後も1200mで十分やって行けるだけの能力はありそう。実際、レーザーバレットとの追い比べは制しているわけで、今後、どういう路線を進むのかが気になるところ。
レーザーバレットは差し届かず4着。ドリームバレンチノも付いて行けず5着と、ここは上位勢とは力の差があったか。
ノーザンリバーは8着。休み明けで仕上がっていなかったか。

1枠2番コーリンベリー松山55
1:10.9
3枠6番ダノンレジェンドデムーロ57
1:11.0
5枠10番ベストウォーリア福永 川田57
1:11.4
2枠3番レーザーバレット戸崎57
1:11.5
7枠14番ドリームバレンチノ岩田57
1:11.9
4枠8番サトノタイガー左海57
1:11.9
8枠15番ポアゾンブラック浜中57
1:11.9
4枠7番ノーザンリバー蛯名57
1:11.9
3枠5番ジョーメテオ坂井57
1:12.4
6枠11番セイントメモリー本橋57
1:12.5
6枠12番アルゴリズム森泰57
1:12.8
7枠13番ゴーディー赤嶺57
1:13.4
8枠16番マルカバッケン今野57
1:13.6
1枠1番タガノジンガロ木村健57
1:14.4
2枠4番コスモフィナンシェ佐藤57
1:15.4
5枠9番バーチャルトラック永森57
1:15.8

結果:馬連1320円的中 +620円


今までに見たことのない爆発力。いつもは好位からレースを進めるホワイトフーガが今日はサンビスタらの有力どころの後ろからレースを進める形に。これが見事に決まった。今までに見られなかった末脚が直線で爆発。アムールブリエが早めに動いてそれを捕えに行ったサンビスタを、内からあっという間に交わし去り、さらにその差は広がる一方。終わってみれば5馬身の圧勝だった。3歳にしてホワイトフーガがJBCレディスクラシックを制覇し、ダート女王の座に輝いた。ただ今回のレース内容は、内が伸びる馬場状態のなか、終始内で脚を溜め最後もサンビスタの内に突っ込んだ鞍上大野の好騎乗が決まった印象が強く、今回の着差ほど力が抜けているとは考えにくい。今後も牝馬戦線は混戦が続くだろう。
2着はサンビスタ。アムールブリエを捕まえに行ってそのまま後続を振り切る、いつもの強い競馬を見せてくれるかと思ったが、勝ち馬の覚醒に全く対抗できず。ここは勝ち馬が強かったと認めるしかない。
3着にトロワボヌール。安定してはいるものの、サンビスタを倒すところまでは手が届かなかった。
アムールブリエはやはり距離が短いのか、はたまたいつも通り浜中のまくりが下手なのか、4着。
今年のJBCは1番人気が全て単勝1倍台という本命戦に思われたものの、その1番人気が全滅という波乱の結果に。この波乱を呼び起こしたのは、何度も書いているが内しか伸びない雨上がりの馬場状態だったのだろう。

2枠3番ホワイトフーガ大野53
1:51.5
3枠6番サンビスタ岩田55
1:52.6
8枠16番トロワボヌール戸崎55
1:53.1
4枠7番アムールブリエ浜中55
1:53.2
3枠5番リュウグウノツカイ山崎誠55
1:54.1
2枠4番ノットオーソリティ赤岡55
1:54.2
5枠9番タッチデュール佐藤55
1:54.7
5枠10番ブルーチッパー55
1:55.1
8枠15番ブラックバカラ永森55
1:55.3
4枠8番アクティフ赤嶺53
1:55.3
1枠2番カチューシャ福永 川田55×
1:56.1
6枠11番アスカリーブル本田正55
1:56.9
7枠13番キャニオンバレー武豊55
1:57.0
6枠12番ボーラトウショウ高野毅55
1:57.5
1枠1番ユーセイクインサー千田55
1:58.9
7枠14番サイモンガーランド矢野55
除外

結果:−600円
posted by ナイト at 12:47| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想2

ここはホッコータルマエが頭でいい。
もし逆転するとすれば、展開がはまった時のサウンドトゥルーの追い込みくらいだろう。ただ、前走は前半が34秒台という異例の超ハイペース。それ以上に展開が向くとは考えにくい。
コパノリッキーは距離延長でどれだけやれるのかだが、休み明け2走目で大きく上向いてきていれば怖い。
ユーロビートを警戒しておこうかと思ったが、帝王賞は展開が向いて上がり最速にも関わらず、3着からは離されての4着。マーキュリーCは中央のメンバーが弱い中での勝利で、ここでは格下と見て捨てることにする。前走で59キロを背負って負けていることを考えても、斤量負けするタイプなのかもしれないので、マーキュリーCは54キロが味方しただけの可能性もある。

1枠1番クリソライト川田57
1枠2番オグリタイム石川倭57
2枠3番タイセイローマン張田57
2枠4番ユーロビート戸崎57
3枠5番サウンドトゥルー大野57
3枠6番クラシカルノヴァ岩田57
4枠7番リワードレブロン吉原57
4枠8番ニホンピロアワーズ酒井57
5枠9番マヤノクレド今井57
5枠10番ホッコータルマエ57
6枠11番メイショウパーシー宮川実57
6枠12番グランドシチー津村57
7枠13番ハッピースプリントデムーロ57×
7枠14番サミットストーン石崎駿57
8枠15番コパノリッキー武豊57
8枠16番アウトジェネラル矢野57

馬単200円 10−1
馬単各100円 10−5 10−15 10−13 5−10

自信度★★★★☆


ダノンレジェンドも本命として崩れはしないと思うが、ベストウォーリアがもし1200mに適正があればこちらが勝ってもおかしくない。ベストウォーリアはマイルより1400のほうが向いていると思っているが、それはもしかするとさらに距離短縮してベストが1200ということもあり得るということ。
あとは前走出遅れたコーリンベリーも信頼度は高い。転厩初戦という不安はあるが、スタートを決めて前に行けば、持ち味のしぶとさを活かせるのではないか。
そう考えていくと、今回は落ち目の高齢中央馬がいないので、地方馬ポアゾンブラックにまで出番はなさそうか。捨てることにする。

1枠1番タガノジンガロ木村健57
1枠2番コーリンベリー松山55
2枠3番レーザーバレット戸崎57
2枠4番コスモフィナンシェ佐藤57
3枠5番ジョーメテオ坂井57
3枠6番ダノンレジェンドデムーロ57
4枠7番ノーザンリバー蛯名57
4枠8番サトノタイガー左海57
5枠9番バーチャルトラック永森57
5枠10番ベストウォーリア福永 川田57
6枠11番セイントメモリー本橋57
6枠12番アルゴリズム森泰57
7枠13番ゴーディー赤嶺57
7枠14番ドリームバレンチノ岩田57
8枠15番ポアゾンブラック浜中57
8枠16番マルカバッケン今野57

馬連各200円 2−6 6−10
馬連各100円 6−14 6−7 3−6

自信度★★★☆☆


サンビスタの完全復活での連覇を期待する。
トロワボヌールは大外、一方ホワイトフーガは内枠でさらに前走から斤量1キロ減と、逆転の条件は整っている。
カチューシャは距離が長そうで、逆にアムールブリエは距離が短そう。ここは少し不安材料が残っている。押さえ評価まで。

1枠1番ユーセイクインサー千田55
1枠2番カチューシャ福永 川田55×
2枠3番ホワイトフーガ大野53
2枠4番ノットオーソリティ赤岡55
3枠5番リュウグウノツカイ山崎誠55
3枠6番サンビスタ岩田55
4枠7番アムールブリエ浜中55
4枠8番アクティフ赤嶺53
5枠9番タッチデュール佐藤55
5枠10番ブルーチッパー55
6枠11番アスカリーブル本田正55
6枠12番ボーラトウショウ高野毅55
7枠13番キャニオンバレー武豊55
7枠14番サイモンガーランド矢野55
8枠15番ブラックバカラ永森55
8枠16番トロワボヌール戸崎55

馬単各200円 6−16 6−3
馬単100円 6−7
ワイド100円 2−6

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:40| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

天皇賞秋&スワンS&アルテミスS結果

エイシンヒカリが無理に押して逃げるそぶりも見せず、クラレントに先頭を譲るというまさかまさかの展開でレースはスローペース。こうなるとエイシンヒカリが残るかと思ったが、意外にもあっさり直線で失速。やはり距離が長かったのだろうか。
そのエイシンヒカリを交わして早々と先頭に立ったのは、好位で折り合いを欠き気味にレースを進めていたラブリーデイ。しかし、折り合いの不安もなんのその。結局長い東京の直線をそのまま押し切る圧倒的な強さを見せた。重賞4連勝、今年重賞6勝目という破格の強さで1番人気に応えて見せた。
2着争いは外から追い込んで来た馬の争いに。
早めに抜け出してきたイスラボニータは最後が甘くなったが、それでも3着を死守。
2着に突っ込んできたのはステファノス。人気薄の戸崎。ここが狙い目だったか。そして、富士S勝ちに騙されていたが、香港で2着の実績からして、2000mという距離は実はベストの条件だったのではないだろうか。それくらい見事な追い込みだった。
4着にはショウナンパンドラ。前走に続いて外差しでこれだけの脚を使えるようになっているというのは、明らかに去年までのこの馬とは変わっている。前走のオールカマーの直線一気は本物だったということだろう。
ディサイファは切れる脚がないのにどうして前走や札幌記念のように前から競馬をしなかったのか。中団から末脚勝負で通用する馬ではないことは明白。
サトノクラウンは好位からの競馬で大失速。休み明けで仕上がっていなかったのか。あとは、東京コースが合っていないのではないかとも感じる。
ラストインパクト、スピルバーグ、ワンアンドオンリーは完全に去年の強さを失ってしまっている。
ラブリーデイ軸の予想でこれだけ手広く押さえておいて2、3着どちらも抜けているというのは情けない。

4枠8番ラブリーデイ浜中58
1:58.4
7枠14番ステファノス戸崎58
1:58.5
8枠16番イスラボニータ蛯名58
1:58.6
7枠15番ショウナンパンドラ池添56
1:58.6
1枠2番アンビシャスデムーロ56
1:58.6
3枠5番クラレント田辺58
1:58.8
5枠10番ペルーサ柴山58
1:58.9
1枠1番ディサイファ四位58
1:58.9
5枠9番エイシンヒカリ武豊58
1:59.1
8枠17番スピルバーグ北村宏58
1:59.2
8枠18番アドマイヤデウス岩田58
1:59.2
4枠7番ラストインパクト菱田58
1:59.2
3枠6番カレンミロティック福永 吉田豊58
1:59.3
2枠4番ダコール三浦58
1:59.4
6枠12番ダービーフィズC.デムーロ58
1:59.4
6枠11番ワンアンドオンリー内田58
1:59.5
2枠3番サトノクラウンルメール56
1:59.9
7枠13番ヴァンセンヌ横山典58
2:00.3

結果:−600円


いつの間にか外差し馬場になっている京都。アルビアーノがまさかの中団待機からの差す競馬を決めて快勝。ダートを使っていたりと、時計勝負では分が悪いと思っていたが33秒5の上がりで中団から突き抜けた。牝馬ながらもいかにも短距離向きの、スプリンターらしい馬体で、今年のマイルCSよりは来年の高松宮記念のほうが面白いのではないかという気がしてきた。
2着にはなぜか今回後方待機だったフィエロ。外差し馬場で最後は前が詰まりながらもきっちり伸びてきたあたりはさすがというところだが、またしても重賞制覇とならず。それでも前が詰まっていなければ勝てていたのではないかという内容。マイルCSは今年もこの馬中心か。
3着にオメガヴェンデッタ。京王杯SCに続いてここも3着。急に強くなった印象。
このコース得意のサンライズメジャーもフィエロ同様後方待機で追い込み届かず僅差の7着。この馬も直線で進路を見つけられずゴール前でようやく追い込んでくるようなもったいない競馬だった。

6枠11番アルビアーノ柴山52
1:20.2
8枠14番フィエロデムーロ56
1:20.4
5枠9番オメガヴェンデッタ岩田56
1:20.5
2枠3番バクシンテイオーシュタルケ56
1:20.5
7枠13番ダイワマッジョーレ蛯名56
1:20.5
7枠12番リトルゲルダ松山54
1:20.5
2枠2番サンライズメジャー池添56
1:20.6
1枠1番サトノルパン浜中56
1:20.6
6枠10番テイエムタイホー松田56
1:20.6
3枠4番フミノムーン54
1:20.7
3枠5番ベルルミエール川島54
1:20.8
4枠7番コパノリチャード藤岡康57
1:21.4
8枠15番ティーハーフ国分優56
1:21.4
4枠6番エーシントップ武幸56
1:21.7
5枠8番ローブティサージュ福永54
中止

結果:ワイド490円的中 −10円


スタートが不安だったエスティタートがスタートを決めて折り合いを欠き気味に逃げ、それを途中からメジャーエンブレムが交わして行くという予想外の展開ながらも、ペースはスローに落ち着いて直線の末脚勝負に。
逃げたメジャーエンブレムが逃げ込みを図るところに、外から飛んできたのはデンコウアンジュ。なぜにメイショウサムソン産駒のこの馬が、上がり33秒3のずば抜けた末脚で1頭だけ飛んでこれたのか。結局、メジャーエンブレムを交わし去って重賞制覇を決めるという、よく分からない波乱の決着となった。
2着にメジャーエンブレムが粘った。最後もこの馬が止まってしまったわけではないので、勝ち馬の末脚が上だったというしかない。
3着は札幌2歳S3着のクロコスミア。とはいっても、札幌2歳Sの2、5着馬はそのあと見せ場なく負けており、札幌組が強いとは思えない。かといって、新潟2歳S2着のウインファビラスは今回5着。これも勝ち馬以外はその後活躍しておらず、これも強い馬が出てきていない。今年の2歳はまだまだ力関係を把握しきれない。
人気のカイザーバルは見せ場なく7着。母がダンスインザムードなので、母同様ムラのある成績になるのは当然承知の上での予想なので、これだけ負けても驚かないが、この時期でこういう負け方をされると、気分屋でたまたま負けたのか、本当に弱いのか判断が付かないのが難しいところ。

1着:デンコウアンジュ
2着:メジャーエンブレム ◎
3着:クロコスミア

4着:ペプチドサプル
5着:ウインファビラス
結果:−400円
posted by ナイト at 16:27| Comment(0) | 2015年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする