2016年01月30日

シルクロードS&根岸S予想

アースソニック、サトノルパン、ダンスディレクター、ビッグアーサー、ネロ、リトルゲルダ。この6頭でいく。
アクティブミノルとローレルベローチェがお互い楽に逃げて残る展開は見たくない。
本命はダンスディレクター。1枠1番なら詰まらない限りは勝ち負け。
対抗はビッグアーサー。ついに藤岡康太を降ろしてのデムーロ起用は素直に狙う。ただし枠が悪すぎる。
続いてネロ。2着続きだった馬が覚醒。オープン連勝、しかもどちらも楽勝でこれは本格化したと見る。
サトノルパンはハンデが厳しい。アースソニックは末脚は安定していても差し切るところまでは厳しいのではないか。リトルゲルダは復調しているかどうか分からないので押さえまで。

◎ダンスディレクター 1
○ビッグアーサー 16
▲ネロ 15
△アースソニック 11
△サトノルパン 5
△リトルゲルダ 3
ワイド各100円 1−16 1−15 1−11 1−5 1−3
自信度★☆☆☆☆


タガノトネールが格上だと思うが、他の取捨選択が難しい。
モーニンは当然怖いし、末脚ならアンズチャンが強烈。
ところで、あとは高齢馬が多すぎる。アドマイヤサガス、アドマイヤロイヤルのいつもの2頭は最近はロイヤルの衰えのせいかサガスの活躍が目立つが、この馬は右回りのほうが信頼できる。左回りはあまりよくない。
グレープブランデーは1400は短いか。
キョウエイアシュラは少し格下。サトノタイガーは1200のほうが良さそう。
高齢馬で押さえるのは、衰えを知らない10歳馬マルカフリート、東京1400といえばタールタン、そして3歳でのドバイ挑戦から4年以上経った去年ようやく初重賞制覇と遅咲きのレーザーバレット。

◎タガノトネール 9
○モーニン 15
▲アンズチャン 6
△タールタン 8
△マルカフリート 4
△レーザーバレット 16
ワイド各100円 9−15 6−9 8−9 4−9 9−16
自信度★★★☆☆
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2016年01月29日

白富士S裏予想

開幕週やっちゅうのに雨かいな。雨強そうな馬もようわからんが、ケツァルテナンゴなんかは開幕週の高速決着よりは時計かかる馬場がええんちゃうか。プリンシパルS2着やからこのコースも合うやろ。こんな、チチカステナンゴ産駒で中京2歳S勝っただけの馬、絶対に出世せんと思っとったのに気づいたらオープンまで上がって来たんやな。

◎ケツァルテナンゴ 8
複勝500円 8


結果:複勝700円的中 +200円
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2016年01月27日

川崎記念結果

ホッコータルマエとサウンドトゥルーの一騎打ちを制したのはホッコータルマエ。川崎記念3連覇で、ジーワン10勝の日本記録を達成した。大井で連敗していたホッコータルマエだが、川崎ではこちらに軍配が上がった。
ただ、この川崎で2着に追い込んだサウンドトゥルーは、今年のダート路線の中心になりそうな強さを見せている。もう展開に恵まれただけとは言えない。
離れた3着は接戦だったが、大逃げに付いていったマイネルバイカは最後に失速。アムールブリエがアタマ差だけ差してのゴールだった。どちらも長距離のダート戦なら強さを発揮するタイプ。今日のような2強には到底及ばないが、重賞なら勝ち負けできるだけの力はある。ただ、ダートの長距離となるとレース数が少ないだけに、活躍の場は限られてしまうだろう。
カゼノコはやはり重馬場専用か。

8枠12番ホッコータルマエ57
2:14.1
1枠1番サウンドトゥルー大野57
2:14.1
2枠2番アムールブリエ浜中55
2:14.9
5枠7番マイネルバイカ柴田大57
2:14.9
4枠4番カゼノコ秋山57×
2:15.9
6枠9番ケイアイレオーネ的場文57
2:16.1
4枠5番サミットストーン石崎駿57
2:16.1
7枠10番グルームアイランド吉原57
2:18.4
3枠3番タッチデュール中野55
2:20.3
8枠13番パッションダンスデムーロ57
2:20.9
7枠11番アスカリーブル今野55
2:22.0
6枠8番エアラフォン小林拓57
2:22.2
5枠6番クレバーサンデー中村尚57
2:23.1

結果:三連複680円的中 +180円
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2016年01月26日

川崎記念予想2

今日も良馬場で明日も晴れ。カゼノコ向きの馬場とはならないだろう。
この馬場ならホッコータルマエの軸は固い。ここ最近の敗戦が衰えでなければ、ここは勝たなければいけない。史上初のジーワン10勝を達成するならここしかない。
逆に、ここでサウンドトゥルーが勝つようなら、この馬に死角はないということになるのではないか。

1枠1番サウンドトゥルー大野57
2枠2番アムールブリエ浜中55
3枠3番タッチデュール中野55
4枠4番カゼノコ秋山57×
4枠5番サミットストーン石崎駿57
5枠6番クレバーサンデー中村尚57
5枠7番マイネルバイカ柴田大57
6枠8番エアラフォン小林拓57
6枠9番ケイアイレオーネ的場文57
7枠10番グルームアイランド吉原57
7枠11番アスカリーブル今野55
8枠12番ホッコータルマエ57
8枠13番パッションダンスデムーロ57

三連複各200円 1−7−12 1−2−12
三連複100円 1−4−12

自信度★★★★☆
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2016年01月25日

川崎記念予想1

直線の短い川崎ならホッコータルマエが本命で、サウンドトゥルーが対抗。
あと、2100mという距離ならアムールブリエにも出番があっていい。同じコースのエンプレス杯ではワイルドフラッパーを倒し、2000mでサンビスタとの叩き合いを制し、2500mでは牡馬相手に楽勝したのだから、長距離が合っているのは間違いのないこと。
同じことを言うなら、マイネルバイカも長距離向きだろう。オープンに上がってからの勝ち星が、東京2100m、金沢2100m、阪神2000mなのだから、ここも3番手争いには加わってきていい。
そして、馬場が渋るようなら重馬場得意のカゼノコが突っ込んでくることまで考えておきたい。
まさかのダート挑戦パッションダンスは捨てる。新潟の高速決着で重賞2勝を挙げているように、切れる脚がない馬と言ってもダート向きのパワー型なのではなく、末脚の持続力に優れてタイプという印象。ディープインパクト産駒なのでダートで買う気は起きない。2年前にホッコータルマエにあわや勝ってしまうのかというレースをしたムスカテールはダートも走るマーベラスサンデー産駒だったのでその再現とはならないのではないか。

1枠1番サウンドトゥルー大野57
2枠2番アムールブリエ浜中55
3枠3番タッチデュール中野55
4枠4番カゼノコ秋山57×
4枠5番サミットストーン石崎駿57
5枠6番クレバーサンデー中村尚57
5枠7番マイネルバイカ柴田大57
6枠8番エアラフォン小林拓57
6枠9番ケイアイレオーネ的場文57
7枠10番グルームアイランド吉原57
7枠11番アスカリーブル今野55
8枠12番ホッコータルマエ57
8枠13番パッションダンスデムーロ57
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2016年01月24日

AJCC&東海S結果

スズカデヴィアスとマイネルメダリストが先手を主張し、内のマイネルフロスト、ディサイファの人気どころは控える形に。その中でも、スタートを決めたディサイファのほうが前に付け、内ラチ沿いでロスなくレースを進める。
ディサイファはそのまま内でじっと脚を溜め、4コーナーから徐々に進出を開始し、外に持ち出しすと直線では突き抜けて完勝。2200mでも関係なしの強い競馬だった。
2着争いは外から伸びたスーパームーン。やはり東京ではなく中山で使ってきた藤沢厩舎というのは、それだけ勝負できるという自信があったのではないか。
その後ろにはショウナンバッハ。前走がJC12着だし、また中山の成績が良くなかったので、ここはメンバーも弱かったおかげだろう。1600万勝ちでここに入ってこれるようなレベルだったということ。
マイネルフロストは、ディサイファの位置に付けられれば良かったのだろうが、スタート後の二の脚の違いでディサイファに前に行かれてしまい、ディサイファが内ラチ沿いぴったりを上手く立ち回ったおかげで、身動きが取れなかったのが痛手だった。最後は2着争いの叩き合いに加わってはいたが、切れる脚がないだけに直線の差し比べとなるとこの馬には厳しい。
復帰戦だったショウナンマイティは競走中止、ルルーシュは大差の最下位と、残念な結果になってしまった。

2枠3番ディサイファ武豊57
2:12.0
6枠11番スーパームーンルメール56
2:12.2
4枠7番ショウナンバッハ戸崎56
2:12.2
1枠1番マイネルフロスト松岡56
2:12.3
7枠13番ヤマニンボワラクテ藤懸56
2:12.3
7枠14番スズカデヴィアス藤岡康56
2:12.5
8枠15番マイネルディーン大野56
2:12.7
6枠12番フラガラッハ高倉56
2:12.8
4枠8番ステラウインド蛯名56
2:12.9
3枠6番サトノラーゼンベリー56
2:13.0
5枠9番ライズトゥフェイム石川56
2:13.1
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56
2:13.2
3枠5番クランモンタナ三浦56
2:13.5
1枠2番アップルジャック原田56
2:14.5
5枠10番ルルーシュ柴田善56
2:18.6
2枠4番ショウナンマイティコントレラス56
中止

結果:−400円


マイペースで逃げたモンドクラッセと、それをマークするように進んだアスカノロマンの叩き合い。これを制したのはアスカノロマン。去年の春は重賞で大敗していたが、もともとオープンでも強い競馬をしていた馬。不調を脱出して待望の重賞初勝利を決めた。
2着にはモンドクラッセ。前残りのペースで楽に逃げられればこれだけやれる力はあるということだが、前走のように後ろに突かれると脆い面もあるので全幅の信頼は置けない馬。今後も扱いが難しそう。
人気のロワジャルダンは少しかかり気味だったように見えた。その影響か、直線でも伸びを欠いて3着止まり。
インカンテーション、ローマンレジェンドの実力馬は後方からの競馬で差し届かず。前残りの中京コースでしかもスローペースとなれば差しは厳しかったが。ただ、それでも負け過ぎの印象。ローマンレジェンドは休み明けこそ強い馬なので、少し使われ過ぎかもしれない。インカンテーションは調教の時計も悪かったようで、まだ復活は先かもしれない。

5枠6番アスカノロマン太宰56
1:51.9
7枠10番モンドクラッセ田辺56
1:52.2
5枠5番ロワジャルダン浜中 横山和56
1:52.8
4枠4番ダブルスター吉田隼56
1:53.2
7枠9番グランドシチー津村56
1:53.4
6枠8番ローマンレジェンド岩田57
1:53.5
2枠2番イッシンドウタイ丸山56
1:53.5
8枠12番ストロングサウザー56
1:53.6
8枠11番ナリタポセイドン松田56
1:53.9
3枠3番スターバリオン北村友56
1:53.9
6枠7番インカンテーション内田56
1:54.1
1枠1番ライドオンウインド勝浦55
1:56.1

結果:ワイド740円的中 +240円
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2016年01月23日

AJCC&東海S予想

マイネルフロストとディサイファ以外に狙える馬がいないのではないか。と言っても、ディサイファは使われ過ぎだし中山よりも東京や中京向きと思っている。
本命は内枠得意のマイネルフロスト。
サトノラーゼンは中山のセントライト記念で完敗だったので狙いにくく、それなら中山巧者ライズトゥフェイムのほうが怖いが雪が降って重馬場になれば用無しだろうからこれも捨てる。
あとはステラウインドかスーパームーンかヤマニンボワラクテか。どれもそれほど狙おうと思えない。ただ、東京大好き藤沢和雄が、来週の白富士Sではなくここにスーパームーンを使ってきたのがどうも怖い。中山でも重賞を狙えるだけの状態にあるということなのか。

1枠1番マイネルフロスト松岡56
1枠2番アップルジャック原田56
2枠3番ディサイファ武豊57
2枠4番ショウナンマイティコントレラス56
3枠5番クランモンタナ三浦56
3枠6番サトノラーゼンベリー56
4枠7番ショウナンバッハ戸崎56
4枠8番ステラウインド蛯名56
5枠9番ライズトゥフェイム石川56
5枠10番ルルーシュ柴田善56
6枠11番スーパームーンルメール56
6枠12番フラガラッハ高倉56
7枠13番ヤマニンボワラクテ藤懸56
7枠14番スズカデヴィアス藤岡康56
8枠15番マイネルディーン大野56
8枠16番マイネルメダリスト柴田大56

ワイド200円 1−3
ワイド各100円 1−8 1−11

自信度★★★☆☆


今年の東海Sはあまりにレベルが低い。
休み明けのインカンテーションは押さえまで。ローマンレジェンドも休み明けでいつも強いが、使い詰めでは弱い。ここも押さえまで。
本命はモンドクラッセ。みやこSは重賞の壁にぶつかったようにも思えるが、不良馬場の超高速決着だったので度外視。今週も雪で同じような馬場になるかもしれないが、その時はロワジャルダンにもう一度やられることは覚悟している。
あとはアスカノロマンまでか。
穴は2年前4着、ダブルスターの前残り。

1枠1番ライドオンウインド勝浦55
2枠2番イッシンドウタイ丸山56
3枠3番スターバリオン北村友56
4枠4番ダブルスター吉田隼56
5枠5番ロワジャルダン浜中 横山和56
5枠6番アスカノロマン太宰56
6枠7番インカンテーション内田56
6枠8番ローマンレジェンド岩田57
7枠9番グランドシチー津村56
7枠10番モンドクラッセ田辺56
8枠11番ナリタポセイドン松田56
8枠12番ストロングサウザー56

ワイド各100円 5−10 4−10 6−10 8−10 7−10
自信度★★★☆☆
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2016年01月22日

太秦S裏予想

先週中山であったのに今週また1200ダートやで。何回でも言うたるわ。JRAはクソ。アホの集まり。しかも、連闘で4頭も出て来るんや。信じられんで。
狙うのはシゲルカガや。カペラSの逃げは明らかに暴走。前半3ハロンが32秒5はなかなかの暴走っぷりやった。それでいて7着に粘っとるんやから、1200mならやっぱりこの馬強いで。

◎シゲルカガ 8
複勝1000円 8


結果:−1000円
ブルドッグボス、完勝やったで。2歳の頃から注目しとった馬や。やっとオープン勝つとこまで来たか。せやけど、こんな強い馬やのに、去年の秋に馬券圏内外したヘタクソがおるんや。そいつがどうやら今は世界一の騎手言われとるらしいで。信じられんわ。
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2016年01月20日

日経新春杯&京成杯&愛知杯結果

超スローペースでまさかの逃げに出たのはダコール。ただ、中途半端なスローペースではなく、本当に直線までペースの上がらない末脚勝負の超スローペースになるのなら、むしろこの馬は差す競馬で直線勝負に懸けた方が、他に切れる脚のある馬がいない分、勝負になったのかもしれない。それでも馬体重プラス22キロで4着なので、結果としては上出来。
勝ったのは、レーヴミストラル。青葉賞もアルゼンチン共和国杯もそうだが、この馬はスローの直線勝負での追い込みしか通用しないと思っている。それでも、この時期の京都で上がり33秒1には衝撃を受けた。はまれば本当に強い。そして、松田博資厩舎がお気に入りの菱田ではなくJCのムーアや今回の川田のように違う騎手を重賞で乗せている時は、本当の勝負レースだということなのだろう。
2着にはシュヴァルグラン。1600万を快勝して、ここでも2着と、重賞でも通用するということが分かった。ただ、この先さらなる伸びしろがあるかどうか。このままならアドマイヤジュピタにはなれず、ギュスターヴクライ止まりだろう。ゴールドアクターに追いつくまでのさらなる成長ができるかどうか。
3着はサトノノブレス。トップハンデ58キロでも3着。やはり実力は上位。特に平坦コースなら安定しており、今後も十分に信頼できる気がする。
ベルーフは5着で、同じ明け4歳のレーヴミストラルとの差を見せつけられた。明け4歳馬は菊花賞を勝ったキタサンブラックや、はまれば突き抜けるレーヴミストラル、そしてドゥラメンテ、リアルスティールあたりは通用するかもしれないが、それ以下のベルーフやブライトエンブレムあたりでは少し重賞では見劣りしそう。

1枠1番レーヴミストラル川田56
2:25.9
6枠7番シュヴァルグランルメール54
2:26.2
7枠10番サトノノブレス武豊58
2:26.2
6枠8番ダコール小牧58
2:26.3
7枠9番ベルーフマクドノー56
2:26.3
5枠6番プロモントーリオデムーロ55
2:26.4
8枠12番メイショウカンパク古川53
2:26.6
3枠3番アドマイヤフライト岩田56
2:26.7
8枠11番メイショウウズシオ秋山52
2:26.7
2枠2番コスモロビン国分優54
2:26.7
4枠4番シャドウダンサー藤岡康54
2:26.7
5枠5番ダービーフィズ浜中57
2:26.8

結果:ワイド410円的中 +10円


スローの前残りで4着に失速したアドマイヤモラールはやはり距離が長かったか。先行していた有力馬の残る2頭、プロフェットとケルフロイデの2頭の決着となった。プロフェットは札幌2歳S2着後、萩Sは5着のあとここを勝っているので、札幌や中山のような小回りで時計のかかる馬場向きなのか。ハービンジャー産駒はこのレース連覇となった。
2着のケルフロイデは好位から流れ込むように入線。
その後ろは、有力馬が固まっていたが、その外から飛んできたメートルダールがこのレースでは一番評価できる。戸崎が後ろでもがいていたせいで3着にまでしか来れなかったが、まともに回ってくれば余裕で差し切っていたであろう末脚で最後は飛んできた。

1着:プロフェット ▲
2着:ケルフロイデ
3着:メートルダール △

4着:アドマイヤモラール
5着:ウムブルフ △
結果:−400円


まったく予想が当たらない。スローの前残りと予想した愛知杯は、オツウ、マコトブリジャール、フレイムコードあたりが道中も緩みないペースで逃げ、差し決着に。
勝ったのは馬体重プラス22キロのバウンスシャッセ。スローの瞬発力勝負は合わないだろう馬なので、展開が向いたのは間違いないが、それでもこの状態で勝ちきったのだから、さすがは重賞2勝馬。ここで3勝目を挙げた。時計のかかる馬場や、長距離向きだろうから、ヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯は全く通用しないと思っているが、中山や中京なら今後も狙わないわけにはいかないのかもしれない。
2着はリーサルウェポン。軽ハンデ50キロのおかげなのは言うまでもない。
アースライズは、秋華賞で敗れたマキシマムドパリにリベンジを果たしての3着。マキシマムドパリは馬体重マイナス10キロで4着なので、どちらも今後も牝馬限定なら通用しそうか。
シュンドルボンは積極的に行き過ぎたか、ハイペースのレース、しかも直線の長い中京で直線に向いたところで先頭に並びかける競馬。さすがに最後は失速してしまった。それでも8着なら今後まだ見限れない。

1着:バウンスシャッセ
2着:リーサルウェポン
3着:アースライズ ◎

4着:マキシマムドパリ ▲
5着:レイヌドネージュ
結果:−600円
posted by ナイト at 20:52| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

日経新春杯&京成杯予想&ジャニュアリーS裏予想

アドマイヤフライト、プロモントーリオ、シュヴァルグラン、ベルーフ、サトノノブレス。このあたり。
どうせスローペース間違いなしといったようなメンバー構成で、末脚に懸けるレーヴミストラルやダコールは狙いにくい。
ダービーフィズも後ろからか。スローの直線勝負ではなく、函館記念や札幌記念のような厳しいペース向きなのでこれも狙いにくい。
本命はサトノノブレス。2年前の覇者、ハンデ58キロでも2走前4着と崩れていないことから、ここでは本命。坂のある中京で前走3着で完全復活を印象付けた。平坦京都の今回は狙うしかない。枠が外なのは気に入らないが。

1枠1番レーヴミストラル川田56
2枠2番コスモロビン国分優54
3枠3番アドマイヤフライト岩田56
4枠4番シャドウダンサー藤岡康54
5枠5番ダービーフィズ浜中57
5枠6番プロモントーリオデムーロ55
6枠7番シュヴァルグランルメール54
6枠8番ダコール小牧58
7枠9番ベルーフマクドノー56
7枠10番サトノノブレス武豊58
8枠11番メイショウウズシオ秋山52
8枠12番メイショウカンパク古川53

ワイド各100円 7−10 9−10 3−10 6−10
自信度★☆☆☆☆


朝日杯で4着に来たユウチェンジ。これほどの馬とは思っていなかったので評価に困るのだが、ここでは相手が弱いので通用するか。
とはいっても、本命はプランスシャルマン。ホープフルSは6着だったが、上位勢のレベルが高かったと見ている。
対抗はナムラシングン。新馬はドレッドノータス、前走は評判のサトノダイヤモンドと、負けた相手が悪かった。
それから、札幌2歳S勝ちのプロフェット。
マイネルラフレシアは捨てる。アイビーS勝ちだが、ユウチェンジと接戦だったし、勝ったと言っても展開、位置取りとも全てが上手くいっただけ。
あとはメートルダール、ウムブルフの前走中山2000mで好走した2頭。
アドマイヤモラールは距離延長が不安だし、ブレイブスマッシュもホープフルSに続いてこの距離は厳しいのではないか。

◎プランスシャルマン 7
○ナムラシングン 15
▲プロフェット 4
△メートルダール 1
△ウムブルフ 2
ワイド各100円 7−15 4−7 1−7 2−7
自信度★★☆☆☆


トキノゲンジて内枠ばっかりやないか。2→1→3→1ときてまた今回も2番やで。おかしないか。この馬の末脚もなかなかやが、東京1400で半端ない末脚使っとるアンズチャンが初めて1200に出て来よる。これがどんな競馬するんか見ものやで。なんといっても騎手が、レーザーバレットやらシルクフォーチュンやらビクトリーテツニーやらで、このコースの最後方からの直線一気を何回も決めてきたノリやで。

◎アンズチャン 4
単勝500円 4


結果:−500円
いつも通りのポツンから上がり最速やったが届かんかったか。勝ったマキャヴィティは1200で成績抜群や。この先も期待できるで。
posted by ナイト at 17:29| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知杯予想&カーバンクルS裏予想

ターコイズSを12月の牝馬重賞にしたおかげで、1月の中京開幕週に動いた愛知杯。コース改修直後と違い、最近の中京は開幕週は内枠、そして先行馬。追い込み一気は決まらないと見ている。金鯱賞でミトラが勝ったあの形が理想形。
バウンスシャッセは追い込み馬だし、切れる脚がないので開幕週中京では届かないだろう。
クインズミラーグロは所詮紫苑S勝ちの馬。追い込み有利の展開だった秋華賞で後ろから行って9着なら力不足感は否めない。
軽ハンデ50キロのヴィルジニアはさすがに前走のメンバーが弱かった。1000万で苦戦していたような馬はさすがに狙いにくい。同じ50キロならリーサルウェポンのほうが気にはなるが、2走前がマキシマムドパリに完敗だったし、距離延長も不安材料。
アルマディヴァンやオツウ、タガノエトワール、メイショウスザンナ、マコトブリジャールは距離が長いし、
本命はアースライズ。秋華賞でも穴馬として狙ったが、その時は外枠で差し切れず。それでも5着なのだから、十分に評価に値する。その後は3歳牝馬ながら、古馬、牡馬相手に1600万を勝利しているのだからやはり力のあることを示した。オークス4着の実力からも、切れる脚ではなくある程度時計のかかる馬場でしぶとく脚を伸ばすタイプ。開幕週は不安だが、中京2000mは合うはず。同じ明け4歳のマキシマムドパリが秋華賞3着で人気しているが、内枠に恵まれた3着だった。それに、その後が1000万を僅差の勝利だったことから、そこまで信用できるものではない。
相手は手広く。内枠はやはり警戒で、エリザベス女王杯は雨に泣いたリメインサイレント、メイショウサムソン産駒ながら切れる脚も使えるハピネスダンサー。それから、元々ダートで走っていたのでパワーのいる中京が合うかもしれないフェリーチェレガロ。
他には、外枠なので少し評価は下げるがやはりマキシマムドパリは外せない。それから、府中牝馬S4着の実績があるフレイムコード、3連勝で挑んだエリザベス女王杯でも7着と健闘したシュンドルボン。

◎アースライズ 7
○リメインサイレント 1
▲マキシマムドパリ 11
△ハピネスダンサー 2
△シュンドルボン 16
△フレイムコード 12
△フェリーチェレガロ 8
ワイド各100円 1−7 7−11 2−7 7−16 7−12 7−8
自信度★☆☆☆☆


もう1回冬の中山芝1200の鬼キングオブローで勝負や。12月に続いて1月もまだこの馬の季節やで。せやけどみな知っとるからあんまり配当がつかへんのや。善臣やし大勝負するほどの馬ではないわな。

◎キングオブロー 6
複勝500円 6


結果:複勝900円的中 +400円
お手本のような3着の騎乗や。褒めとるわけちゃうで。大外回して追い込んで勝ち目のない競馬して3着確保で精一杯っちゅう乗り方ってことや。それでもちゃんと3着まで追い込んで来たんは馬のおかげやで。
posted by ナイト at 09:52| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

TCK女王盃結果

ジーワン馬ホワイトフーガがここで負けるほどの波乱はなかったが、前走トロワボヌールを倒したディアマイダーリンが見せ場なく5着と敗れた。ダートながらもスローの直線勝負だったことと、ダート2走目で砂をかぶる競馬をしたことあたりが敗因だろう。思い切って逃げたほうが結果が残せるのではないか。
前走出遅れたパワースポットが今回はスタートを決め、中団からレースを進められた分、こちらは2着と好走したが、勝ち馬はさすがに強かった。

1着:ホワイトフーガ ◎
2着:パワースポット ▲
3着:タマノブリュネット △

4着:セキショウ △
5着:ディアマイダーリン ○
結果:−500円
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2016年01月11日

TCK女王盃予想

ホワイトフーガはこのメンバー、この斤量なら負けられないか。
前走初ダートのクイーン賞を勝ったディアマイダーリンが対抗。
相手は残る中央馬と、地方のノットオーソリティ。中央からはセキショウが初ダートだが、ここは期待薄とみている。

◎ホワイトフーガ 7
○ディアマイダーリン 5
▲パワースポット 2
△ノットオーソリティ 1
△タマノブリュネット 9
△セキショウ 11
三連単各100円 7−5−2 7−5−1 7−5−9 7−5−11 7−2−5
自信度★★★☆☆
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シンザン記念&フェアリーS結果

さすがの開幕週京都といったレースで、シゲルノコギリザメが後続を離してハイペースで飛ばして行くと、直線途中であっさり後続に捕まりかける。しかし、そこから完全に止まらず、差し馬が追い込んでこないのがこの冬の京都。最下位までずるずる下がりそうな勢いで直線を迎えておきながら、最後は3着に粘った。
勝ったのはやはり内を突いたロジクライ。
人気のアストラエンブレムは勝ちに行ったのか、好位から積極的に早めに動いて外に出し、直線入り口で先頭に並びかけたが、そういう競馬は冬の京都では通用しない。結局直線で伸びを欠いて4着。結局、ブレイブスマッシュ、イモータルに続いてこの馬もこの有様では、サウジアラビアロイヤルC組は全馬低レベルだったと見た方がよさそうか。
2着には唯一後方から飛んできたジュエラー。このレースで次も狙いたいと思った馬はこの馬だけ。

1着:ロジクライ
2着:ジュエラー △
3着:シゲルノコギリザメ

4着:アストラエンブレム ◎
5着:レオナルド
結果:−500円


こちらも前残りのレースに加えて、直線でコパノマリーンが外にヨレたせいで外の差し馬が被害を受けて、勝負にならなかったおかげで、前は楽々とそのまま残る形に。
勝ったのは逃げたビービーバーレル。パイロ産駒なのでマイルが限界か。これ以上の距離だと厳しそうに思う。
2、3着はダイワの2頭だが、どうしてこうもダイワの馬は中山で走る馬が多いのか。2着がダイワドレッサー、3着がダイワダッチェス。
唯一の2勝馬クードラパンは4着。2番手追走ながら直線での伸びを欠いた。

1着:ビービーバーレル
2着:ダイワドレッサー
3着:ダイワダッチェス

4着:クードラパン
5着:コパノマリーン
結果:−300円
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2016年01月10日

フェアリーS予想&大和S裏予想

毎年のことだがこのレースは予想する気が起きない。
本命はラブリーアモン。岡田から大穴馬サンマルデュークを受け継いだ武士沢が、そのサンマルデュークで2連勝し波乱を引き起こす好調っぷり。その勢いに期待したい。

◎ラブリーアモン 10
複勝300円 10

自信度☆☆☆☆☆


前走阪神で来たナガラオリオン。京都なら当然狙いや。っちゅうて本命にしたらどうせ飛ぶんやろ。その流れは見えとるけどそれでも本命や。

◎ナガラオリオン 4
複勝500円 4


結果:複勝1250円的中 +750円
最近先行馬多いのに皆控えてスローペースっちゅうレースが多すぎるわ。最初っから位置取りやらなんやら談合しとるんちゃうやろな。
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2016年01月09日

シンザン記念予想&ニューイヤーS裏予想

注目のアストラエンブレムが内枠に入ったなら素直に本命。
相手は、新馬、未勝利を快勝したラルク、ピースマインド、ジュエラー。全部10番より内なので押さえる。10番より外は全て捨ててしまう。
他に、内のレインボーラインあたりも気にはなるがここは上の4頭が強いと見る。

◎アストラエンブレム 2
○ピースマインド 10
△ジュエラー 7
△ラルク 9
ワイド300円 2−10
ワイド各100円 2−7 2−9

自信度★★★☆☆


今の中山は高速馬場。いつもの中山巧者狙うよりは単純に力のありそうなグァンチャーレ狙ったほうがええやろ。
相手もマイルならクラリティシチーや

◎グァンチャーレ 9
○クラリティシチー 7
ワイド500円 7ー9

結果:−500円
高速馬場でドスローの直線勝負やったらコスモとかダイワは飲み込まれる思たんやが、得意の中山やったらそうはいかんもんやねんな。
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2016年01月08日

淀短距離S&ポルックスS裏予想

例年通り内の先行馬を狙えばいいだけの淀短距離Sや。騎手中井で大丈夫か知らんがこんなんローレルベローチェで決まりやろ。

◎ローレルベローチェ 4
複勝2000円 4


結果:複勝3000円的中 +1000円
予定通りの前残りやが、まさかこんな簡単に勝つとは思わんかったわ。


年末にこの条件のオープン特別、中山でやったばっかりやろが。なんで同じことまたやんねん。JRAのアホはいつまでたっても治らんで。その年末は、石橋のアホがレース潰したから全部参考外や。
グロリアスノアが2年半ぶりに復帰。10歳で60キロを背負ってでもレースに戻ってきた陣営のやる気はどこから来るんや。普通なら諦めるやろ。結果につながるかは知らんけどほんますごい思うで。
本命は冬に強いイッシンドウタイ。

◎イッシンドウタイ 10
複勝300円 10


結果:−300円
参考外言うたのにまたサンマルやないか。2回も続けて展開に助けられるとは思わんかったで。
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2016年01月07日

2015年JRA賞

2015年のJRA賞が発表されました。

年度代表馬はモーリス。当然でしょう。短距離路線で注目を浴びにくいのかもしれませんが、年間無敗の6戦6勝、海外を含めてG1を3勝。この成績で年度代表馬にしないほど、新聞記者たちも馬鹿ではないみたいです。
ロードカナロアがG1を年間4勝した時は、有馬記念に海外重賞フォワ賞を勝ち、凱旋門賞2着のオルフェーヴルがJRA賞に選ばれましたが、さすがに今年は対抗馬が宝塚記念、天皇賞秋とG1を2勝しかしていないラブリーデイでしたから、モーリスが受賞するのは当然の流れです。
マイル路線はこのモーリスが確実に抜けていた存在で、それ以降がどんぐりの背比べ。イスラボニータ、フィエロあたりが続く形でしたが、そろそろ衰えも見えてきそうなので、今後注目したいのはダノンプラチナ。富士Sを勝って、香港でも好走し、実質日本馬のマイル路線2番手の地位にいるような気もしますが、明けて4歳のこの馬の飛躍の年となることを期待しています。あとは、同じ明け4歳でダッシングブレイズも期待していますし、アンビシャスももしかするとマイル路線で活躍しないかと思っています。

もっと混戦なのは短距離路線。モーリスのおかげでJRA賞は逃しましたが、力が上なのはストレイトガールだったと思います。あとはハクサンムーンも自慢のスピードで逃げ切りを狙う馬だったのに、衰えからか逃げなくなってしまい、今後を期待することはできません。
ミッキーアイルがいい加減腹をくくって1200mの逃げ馬として地位を確立させればいいものをと思っているのですが、どうしても控える競馬にこだわっているようで結果を残せていません。
今後の注目はやはりビッグアーサーになるでしょう。京阪杯、阪神Cと連敗しましたが、この馬くらいしか、今後を期待できる馬はいません。あとはサトノルパンが1200mで本当にやって行けるのか。この馬は半信半疑です。連勝中のネロもG1級とは思えないので、やはり混戦でしょう。

ダートはコパノリッキーが受賞しましたが、ホッコータルマエとともにこの2頭もそろそろ落ち目。サウンドトゥルー、ノンコノユメの2頭の追い込み馬が今後は中心になるのでしょうか。ただ、追い込み馬なので取りこぼしも多くなりそうなので、ホッコータルマエのような絶対的な存在が今のところは見当たりません。マイルならベストウォーリアでも十分に通用しそうに思います。
ダートは、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズあたりの古豪、さらにナムラビクターも引退し、地方交流重賞の枠が空くので、新興勢力の登場に期待したいところです。ただ、秋に重賞に挑戦したモーニンやモンドクラッセが重賞で勝ちきれず、ホッコータルマエやコパノリッキーを脅かすほどの存在とは思えません。

4歳以上牡馬はラブリーデイ受賞。ここがモーリスではないことに違和感はありますが、中長距離路線はこの馬ということで、賞の名前を変えた方がいいのではないかと思います。
ゴールドシップは天皇賞春で強さを見せましたが、その後は宝塚記念、JC、有馬記念と話題にはなっても結果は残せず引退。そして、ゴールドシップ以上に人気があったかもしれないキズナも、故障を引きずり結果を残せないまま引退してしまいました。
今後2400m以上のレースで期待できる馬はとなると、有馬記念を勝ったゴールドアクターでしょう。菊花賞で3着に終わった時は、結局この程度の馬かと思ったのですが、モーリスに続いてスクリーンヒーロー産駒の大活躍は続きました。本当に長距離ということで天皇賞春ならトーホウジャッカルの復活や、フェイムゲームに期待したいのですが、前者は故障がち、後者は2400mですら短いというのが問題で、やはり注目すべきはゴールドアクターでしょう。
菊花賞を勝ったキタサンブラックや2着リアルスティールは2000から2400mあたりで注目したいと思います。ただ、この路線となるとこの2頭は別に抜けた存在ではなく、まだまだラブリーデイのほうが強そうですし、さらに平坦コースなら香港G1を勝ったエイシンヒカリ、そして何といってもドゥラメンテの復活が注目の的になるのではないでしょうか。ドゥラメンテが帰ってくれば面白くなると期待しています。

牝馬はブエナビスタ、ジェンティルドンナ級と期待されたハープスターが、おそらくマイラーだったうえに故障で早々に引退。しかし、同世代のヌーヴォレコルトにショウナンパンドラが急成長。宝塚記念ではデニムアンドルビーも2着に来ており、終わってみれば牝馬が今年も活躍していました。
今後は、明けて4歳のミッキークイーン、ルージュバックも控えていますし、短距離路線ではレッツゴードンキがいて、今年と同じくらいの牝馬の活躍は期待できそうに思います。

最後に、障害はアップトゥデイトが抜けていた春に比べて、冬は3頭のデッドヒート。アップトゥデイトがJ・G1をさらに勝ち続けるのか、それともサナシオン、エイコーンパスがさらに成長を見せるのか。はたまた、障害転向から飛躍する馬が出て来るのか。この路線だけは全く予想できません。



他に、2015年の競馬を振り返ってみると、デムーロ、ルメールの2人がJRA免許を取得したことを触れないわけにはいきません。まともにいけば、今年は1月から騎乗できるわけで、リーディング争いはこの2人になるでしょう。
他の騎手では、岩田は夏場の絶好調から秋、冬にかけての絶不調。これが今後どうなってくるのか、気になるところですが、岩田ほどの騎手ならそのうち復活してくるでしょう。
武豊が年間100勝、海外G1制覇など、こちらは復活してきましたし、今年もリーディング上位に顔を出して来るでしょう。
あとは飛躍した騎手と言えば柴山、若手では石川でしょうか。福永の怪我がありながら、同じ関西で中堅の川田、浜中がそれほど勝ち星を重ねられず、大きく伸びてきた若手もおらず。目立った活躍をしたのは若手ながらローカルではなく東京、中山で騎乗を続け勝ち星を重ねた石川でしょう。他はというと、今後もファンとして武豊には注目したいですが、そのほかに注目したい騎手は見当たりません。
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2016年01月06日

京都金杯&中山金杯結果

いつも通りの内枠先行馬有利の馬場に拍車がかかっていたか。逃げた1枠1番のニンジャが5着に粘るような馬場なのだから、もうこのレースの結果なんて今後の当てにはならない。
そうはいっても、勝ったウインプリメーラは展開と馬場に恵まれれば牡馬相手に重賞で勝てるだけの力をつけていたということは驚き。今後も平坦コースならそれなりには通用しそうか。
2着のテイエムタイホーは阪神のほうが合うと思っていたが、結局先行したから好走したというだけか。
3着のミッキーラブソングは久々のマイルで好走。1200mで明らかに追走に苦労していたのに対し、1400mなら楽に追走し、さらに1600mならもっと楽に先行できるようになっていた。それが今回の好走につながったか。夏の小倉で1200mを使った好影響なのかもしれない。
人気のトーセンスターダムは出遅れたうえに、挽回しようと外を回してもこの時期の京都ならどうしようもなかった。結局最後は止まってしまい10着。距離も短かっただろうし、完全に参考外の1戦。
エキストラエンドも7着と、結局外枠ならどうしようもなく、ここ2年は内枠に恵まれていただけということか。

1着:ウインプリメーラ ○
2着:テイエムタイホー
3着:ミッキーラブソング

4着:シベリアンスパーブ
5着:ニンジャ
結果:−600円


マイネルフロストが逃げるまさかの展開だったが、なぜ前半3ハロンが37秒台で大逃げが成り立ってしまうのか。全く意味が分からない。去年の桜花賞でレッツゴードンキに逃げ切りを許したというのに、どうして後続の騎手たちは全く追いかけようとしないのか。新年早々に、ひどいレースを見せられた。どうして最近の競馬はこうも面白くない競馬が多くなってしまったのか。
超スローペースとなったため、中山なのに上がり32秒台の馬が出るような決着となった。
その超スローペースのレースを好位から差し切ったのはヤマカツエース。重馬場巧者かと思っていたが、この早い上がり勝負でも問題なし。ラブリーデイほどとはいかないかもしれないが、福島記念に続く重賞連勝で、早くも重賞3勝目。今年の注目の1頭と言えるかもしれない。
マイネルフロストは最後にヤマカツエースに差されての2着。この超スローペースで逃げ切れないのは正直物足りない。
3着フルーキーは上がり32秒7。これで差し切れないような展開なのだから、どうしようもない。こんなスローペースの決着では2000mの適性を評価しようがない。
ブライトエンブレムは上がり勝負では分が悪く、6着。これだけのスローペースはこの馬には厳しい。
ネオリアリズムは思いっきりひっかかっての7着。これだけかかってしまっては力を判断しかねる。次に注目。

1着:ヤマカツエース ▲
2着:マイネルフロスト
3着:フルーキー ○

4着:ライズトゥフェイム
5着:ステラウインド △
結果:返還400円 ±0円
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2016年01月04日

京都金杯&中山金杯予想&万葉S裏予想

いつも通り、京都金杯の狙いは内の先行馬。だがこのレースで狙えそうなトーセンスターダムは16番、エキストラエンドは12番と、予想が難しくなってしまった。
本命はケイティープライド。内の先行馬ということで、バッドボーイよりはこちらを狙いたい。
それから内枠の先行馬なら、ウインプリメーラ、エイシンブルズアイあたり。
シベリアンスパーブはもともと坂のあるコースで好走していた馬。パワータイプなので前走の阪神のように、今回の京都で結果を残せるとは思わない。
他に外のほうでは、オメガヴェンデッタは距離が不安だし、マジェスティハーツやダイワマッジョーレは冬の開幕週京都で外差しが決まるとは思えない。結局、エキストラエンドとトーセンスターダムを押さえるまで。

◎ケイティープライド 4
○ウインプリメーラ 7
▲エイシンブルズアイ 8
△エキストラエンド 12
△トーセンスターダム 16
ワイド各100円 4−7 4−8 4−12 4−16 7−8 7−12
自信度★☆☆☆☆


マイル、1800mを中心に走ってきたフルーキーが、わざわざ京都金杯ではなくこちらに出走して来たからには、勝算があるのだろう。ただ、血統的には短距離向きだし、小回り中山コースも不安。対抗まで。今年もデムーロ、ルメールの勢いは止まらないと思うが、ここは様子見。
本命は中山金杯得意のベリー騎乗のベルーフ。去年制した京成杯と同じコースのここは狙い目。
それから福島記念を勝ったヤマカツエース。マイル路線で活躍していたが、札幌記念4着などの成績を見ても、2000mくらいがおそらく合っているのだろう。ただ、そうは言ってもニュージーランドTを勝っておきながらNHKマイルC、富士Sが負け過ぎている。重馬場、洋芝巧者なだけの可能性もあるので3番手評価まで。
一昨年の有馬記念から去年の中山金杯への流れを考えると、今年の中山金杯も同じような馬場状態と考え、去年の有馬記念同様の前残りを考えて、実績上位のマイネルフロスト、このコース得意のライズトゥフェイムや期待の3歳馬ブライトエンブレムといった追い込み馬は全て捨てる。
あとは、強そうな馬がいないので内枠警戒でステラウインドと1600万からの勝ち上がりネオリアリズム。

◎ベルーフ 9
○フルーキー 10
▲ヤマカツエース 5
△ステラウインド 3
△ネオリアリズム 4
ワイド各100円 9−10 5−9 3−9 4−9
自信度★☆☆☆☆


毎年前残りのこの時期の京都や。今年も万葉Sは、去年2着のシャンパーニュか。せやけど大外っちゅうのは嫌やで。最近の調子やったらウインアルザスのほうが狙いや。キズナの京都新聞杯で逃げて暴走したのに4着やった馬や。その時からスタミナ勝負なら強いんちゃうかと思っとったんや。故障明けで芝に戻ってからようやく本格化したんやろ。逃げにこだわって好走続きや。気になんのは休みがちのこの馬やのに連闘で来たこと。脚の状態は不安やで。

◎ウインアルザス 5
複勝500円 5


結果:−500円
予定通りの前残りやのになんで狙ったウインアルザスだけ垂れとんねん。
posted by ナイト at 11:20| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする