2016年02月29日

エンプレス杯予想

アムールブリエ以外が、ダート1000万を勝っただけの馬となれば予想が難しすぎる。
強いて言うなら、1600万で2着2回のイントロダクションと、レパードS3着のタマノブリュネットが上位なのだろうか。
ダートで安定感抜群のティンバレスまでが押さえ。
ヴィータアレグリアは平場の1000万を勝っただけなので捨てる。

1枠1番イントロダクション横山典55
2枠2番タッチデュール佐藤55
3枠3番ブラックバカラ高野毅55
4枠4番ヴィータアレグリア戸崎55
5枠5番アムールブリエ武豊56
6枠6番トーセンマリオン森泰55
7枠7番ティンバレス川田55
7枠8番オープンベルト吉原55
8枠9番タマノブリュネット田辺55
8枠10番ユーセイクインサー藤原幹55

馬連各100円 5−9 1−5 5−7
自信度★★★☆☆
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2016年02月28日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

クビ差まで迫られたドゥラメンテに対して、圧巻だの完璧だの叫ぶフジテレビの実況はどうにかならないのか。レース前からシナリオを勝手に決めてセリフまで決めているかのような実況ぶり。このテレビ局のスポーツ中継は、競馬に限らずF1、バレーボールなど、面白いスポーツを中継しているにもかかわらず放送局の態勢がクソなので、テレビ番組としての面白さが全くない。レース前の演出で盛り上げたいのは分かるが、実際に目の前で起きているレースの出来事は正確に伝えようとしない。目の前の出来事を正確に伝えず、自分たちの意思で最初から何を伝えるのか決めておいた情報をしか伝えられない。メディアというよりは、YouTubeやニコニコ動画のように自分たちの好きなことを勝手に垂れ流している。それをテレビという媒体を使って行っているのが今のフジテレビ。
そうは言っても、ドゥラメンテは強かった。そして、終わってみれば今週もデムーロ、ルメールのワンツー。2着に追い込んだのはアンビシャス。アンビシャスがすごい勢いで追い込んで来た時の実況アナウンサーの慌てよう。ドゥラメンテが差されるようなことがあれば番組、そして実況の恥だ、ヤバい、という心の動きが声で伝わってくるような実況だった。
そして、リアルスティールはレース前の「もう2着はいらない」を見事に有言実行。ドゥラメンテを追い詰めたもののアンビシャスに差されて3着。アンビシャスが小回り、瞬発力タイプで中山が向いているのに対して、この馬は広いコースの持続力タイプだと思うので中山がベストではないのは覚悟の上での本命。この馬の問題は、早めに抜け出す皐月賞のような競馬をして2着だったせいで、いつまでたっても福永がビビっていることにある。あのレースはドゥラメンテが別格だったということを認めなければならない。レース運びは完璧だったのだから、あのレース内容を否定する必要はない。そして、ドゥラメンテには勝てないということを認めてしまえばいい。ドゥラメンテに末脚勝負で勝とうなんて馬鹿な考えを捨てて、ドゥラメンテ以外に勝てるようなレースを考えるべき。
気になるのはイスラボニータ。出遅れ癖がついてしまっているのではないか。
古馬の最先着はフルーキー。やはり中山では自慢の末脚を発揮しても、直線が短く届かない。長くいい脚を使うタイプなので、阪神や新潟向きだろう。

7枠9番ドゥラメンテデムーロ57
1:45.9
8枠10番アンビシャスルメール55
1:45.9
2枠2番リアルスティール福永55
1:46.0
5枠5番フルーキー戸崎56
1:46.3
7枠8番レッドレイヴン柴田善56
1:46.3
6枠7番ラストインパクトベリー56
1:46.4
3枠3番ロゴタイプ田辺57
1:46.6
1枠1番サトノギャラント柴山56
1:46.6
6枠6番イスラボニータ蛯名57
1:46.9
4枠4番マイネルラクリマ柴田大56
1:47.7
8枠11番カオスモス内田56
1:48.3

結果:−400円


ミッキーアイルがあっさり逃げ切り。鞍上松山で意外にもあっさりと折り合って、楽々と逃げ切ってしまった。もちろん、実力が抜けていることは疑いようのなかったところだが、今回は勝ちはないのではと疑ってしまった。これだけメンバーが弱ければ、ここは単なる叩き台でも余裕で勝ち負けだった。
2着はオメガヴェンデッタ。1400mがベストで安定感のある馬だが、突出したものがないだけに、勝ちきれないといった印象。
3着も1400m得意のブラヴィッシモ。かなり使い詰めなのが気にはなるが、今回は間隔を開けてリフレッシュした効果があったか。まだ4歳だし、上積みも見込める。
橋口厩舎のミッキーラブソングは惜しくも4着。中団少し前からレースを進めて、少し仕掛けの反応が悪かった分、届かなかったか。
同じく同着の4着にサドンストーム。やはり、気が付けばいつの間にか追い込んできている。
レッツゴードンキは好位でいい形でレースを進めていたように見えたが、最後は失速して6着。適性はばっちりだと思うが、牡馬の壁か。

1着:ミッキーアイル
2着:オメガヴェンデッタ ▲
3着:ブラヴィッシモ
4着:ミッキーラブソング(同着) ◎
4着:サドンストーム(同着) △
結果:−300円


直線横並びの大接戦を制したのはレインボーラインだが、ここで評価したいのは3着だったロワアブソリューのほう。出遅れて後方から大外を回して僅差の3着に追い上げた脚は、このメンバーの中では随一。スタート、気性とまだ問題を多く抱えていそうだが、今後の伸びしろ考えて期待したくなるのは間違いなくこっち。
あとは本当に大接戦。同じメンバーでレースをすれば毎回勝ち馬が変わりそうなほど、実力は拮抗しているだろう。そして、このメンバーのこれまでの臨戦過程を見ても、NHKマイルCで勝負になりそうなレベルの馬は見当たらない。ただ、そういうところできっちり勝ちにつなげて賞金をかっさらっていくあたり、やっぱりデムーロは侮れない。
それにしても、ロワアブソリューは前走サトノダイヤモンド、ロイカバードに続く3番人気に支持されておきながら、今回これだけ弱いメンバー相手に7番人気まで人気が下がっていたというのは不思議でならない。最近、わけが分からない馬が馬券に絡んでも意外と人気していて、どこでどういう情報が流れているのかと不思議に思うことが多いが、今回は逆だった。

1着:レインボーライン
2着:ダンツプリウス
3着:ロワアブソリュー ◎
4着:レオナルド
5着:アーバンキッド ○
結果:−200円
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2016年02月27日

中山記念&阪急杯予想

ドゥラメンテの復帰戦だが馬体重大幅プラスという話もあり、押さえまで。
本命はリアルスティール。兄ラングレーがマイル転向で連勝し、案の定マイラー寄りの血統だということが分かってしまった。1800mなら共同通信杯でドゥラメンテに勝ったこともあるくらいなのでここでは力が上。不安材料は、福永×内枠=詰まるという公式だけ。
共同通信杯でリアルスティール、ドゥラメンテに続いて3着だったアンビシャスはここで通用するほどに成長しているのだろうか。これも押さえまでしか狙えない。天皇賞秋は5着と言っても6、7着がクラレント、ペルーサでは信頼できない。
それなら中山1800mはベストと思っているイスラボニータ。東京2000mの天皇賞秋で3着に来るのだから、この中山1800mなら連は固い。去年は雨に泣いただけ。ただ、最近の中山は開幕週ほど時計の遅い傾向があるので、この馬にとってはいい傾向とは言えないだろう。
あとは、そして菱田から乗り替わったラストインパクト。菱田惨敗→ムーア好走→菱田惨敗ときたらベリーで好走する流れ。
ロゴタイプはこのメンバーに入れば厳しいだろう。得意の中山でも相手が強すぎる。
フルーキーは中山向きではないだろう。直線が長く坂のある阪神か東京のほうがいいはず。中山なら追い込んできても気づいたころにはゴール板は過ぎているはず。
ただ、最近の中山は開幕週ほど外差しが決まるという訳の分からない馬場をJRAが作ってくるので、全く自信を持って予想ができない。

1枠1番サトノギャラント柴山56
2枠2番リアルスティール福永55
3枠3番ロゴタイプ田辺57
4枠4番マイネルラクリマ柴田大56
5枠5番フルーキー戸崎56
6枠6番イスラボニータ蛯名57
6枠7番ラストインパクトベリー56
7枠8番レッドレイヴン柴田善56
7枠9番ドゥラメンテデムーロ57
8枠10番アンビシャスルメール55
8枠11番カオスモス内田56

馬連各100円 2−6 2−7 2−9 2−10
自信度★☆☆☆☆


橋口厩舎解散のお膳立てと言うようなメンバー構成。さすがにメンツが弱すぎやしないだろうか。
本命は素直にその橋口厩舎のミッキーラブソング。ベストの1400mなら重賞でも勝負になっていい。実績を考えると強敵となり得るのはミッキーアイルだが、浜中落馬による乗り替わりが松山という時点で、ここはアイルではなくラブソングのほうで橋口&小牧コンビに花を持たせようというミッキーの馬主の意向も見えてくる。
そういう時に邪魔をするのは決まって外国人なのだが、小倉2歳Sを勝って以降重賞で連に絡んでいないマイネルエテルネルが今さら来るとは思えないし、ダノンシャークはこのコースの実績がないので捨てる。
他に実績があるのはダイワマッジョーレだが得意のこのコースの阪神Cで8着。騎手をいろいろ変えて試しているのかもしれないが、ここ最近は武豊で勝負に出たマイルCS以降、アッゼニ、松若、そして今回が高倉と、もう調教師も諦めたか。
怖いのは血統的にも折り合い的にもマイルより短い方がいいに決まっているレッツゴードンキ。
続いて、1400mがおそらくベストで、重賞でも続けて3着のオメガヴェンデッタ。
そして、いつ突っ込んでくるか分からないサドンストーム。

◎ミッキーラブソング 5
○レッツゴードンキ 9
▲オメガヴェンデッタ 11
△サドンストーム 7
ワイド各100円 5−9 5−11 5−7
自信度★★☆☆☆
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2016年02月26日

アーリントンC予想&総武S裏予想

アーリントンCは毎年難しいが、今年はいつも以上に難しい。
ボールライトニングは朝日杯の完敗で、距離の不安が一層強くなった。
気になるのは、きさらぎ賞で人気したものの引っかかって大敗したロワアブソリュー。
あとは、ジュニアCで上がり最速のアーバンキッド。
他は目立って狙いたい馬がいないので、広く手を出さず、今回はガチガチに絞る。

◎ロワアブソリュー 15
○アーバンキッド 10
ワイド200円 10ー15
自信度★★☆☆☆


総武とか北総とか下総とか上総とかなんで全部ダート1800mやねん。区別つかんやろが。去年からこの総武だけオープンになっとるし、訳分からんわ。そのくせ常総Sだけ芝2000や。やるんやったら全部やれや。JRAはこんな簡単なギャグもできんのか。
本命はこの中山1800得意のバンズームや。これまでに、北総S、下総S両方勝っとる。総武Sも勝ったれや。

◎バンズーム 2
複勝1000円 2

結果:−1000円
イッシンドウタイとかヒラボクマジックとかバンズームとか、走るたびに成績バラバラなこいつらなんとかならんのかよ。
常に着順入れ替わるし、しかもいつ来るか分からんうえに、この中山1800ダートっちゅうのはレース数も多いからさっぱり当たる気がせんわ。本格化したように見えるサンマルデュークも次のマーチSで本命にしたらどうせ今度は来んのやろ。
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2016年02月23日

フェブラリーS&小倉大賞典&京都牝馬S&ダイヤモンドS結果

武蔵野Sで3着に敗れながらも、このフェブラリーSは2番人気の支持を集めた。そしてその高い評価は間違いではなかったと言うだけでなく、どうして1番人気でないのかと言わんばかりのスピードで駆け抜けたモーニン。直線に入ってただ1頭馬群から抜け出すと、瞬く間にリードを広げた。その勝ちタイム、1分34秒0はもちろんレコードタイム。かねてからの評判の高さを、この大舞台で結果として示してみせた。
やけに人気していることからも、何か怪しいとは思っていたが、これほどまでの強さを秘めていたとは思わなかった。
そして、2着には相変わらずの末脚の破壊力で外から馬群を一飲みにしたノンコノユメ。ただ、早々と先頭に抜け出したモーニンは捕えきれなかった。終わってみれば、チャンピオンズCに続いてデムーロ、ルメールで決着。今年は去年以上にこの2人に好き勝手されるのではないだろうか。
3着アスカノロマンは去年の春の不調は脱したか。東海Sの勝利に続いてここも3着となればこれは本物と見ていいだろう。3歳の秋にドコフクカゼをまるで子供扱いするかのような勝ちっぷりを見せたり、去年の冬に馬体重プラス20キロでオープンを楽勝したりと、素質の高さを早くから見せていたこの馬だが、ようやく花開いたか。今日のレースは、予想を覆す後方待機から外を回すという驚きの選択をした鞍上太宰の期待に応えるかのように、ノンコノユメと揃っての追い込む姿は競馬ファンを唸らせるものだった。
ベストウォーリアはさすがの安定感だが4着止まり。
コパノリッキーは今回は中団に控える競馬で、直線では上手く外に持ち出したと思ったがそこからの伸びを欠き7着。これだけの高速決着となると粘りが身上のこの馬は切れ味で劣るせいで分が悪かったのではないか。先行馬全滅のレースではあったので、どうあがいても今日のレースでは勝ち目がなかったのかもしれないが。

7枠14番モーニンデムーロ57
1:34.0
4枠7番ノンコノユメルメール57
1:34.2
2枠4番アスカノロマン太宰57×
1:34.2
3枠5番ベストウォーリア戸崎57
1:34.2
3枠6番ロワジャルダン横山典57
1:34.3
7枠13番タガノトネール柴田大57
1:34.5
2枠3番コパノリッキー武豊57
1:34.6
5枠9番モンドクラッセ田辺57
1:34.7
8枠16番ローマンレジェンド内田57
1:34.8
1枠2番ホワイトフーガ大野55
1:34.9
5枠10番グレープブランデーヴェロン57
1:34.9
6枠11番スーサンジョイ和田57
1:34.9
8枠15番サノイチ勝浦57
1:35.6
6枠12番マルカフリート石橋57
1:36.2
4枠8番コーリンベリー松山55
1:36.8
1枠1番パッションダンス三浦57
1:40.9

結果:−400円


いつものことだが、競馬の予想どうこうの以前に、当日の馬場状態を予想するのが下手すぎやしないだろうか。小倉大賞典はきれいな良馬場。好位で抜群の手ごたえでも良馬場ならスピードに劣るコスモソーンパークの出番はなし。
レースはスマートオリオンが逃げ、向こう正面で早めにマイネルフロストやレッドアリオンが先頭に並びかけるという、淀みのないタフなレース展開に。そんなレースに惑わされることなく、じっと内で脚を溜めて3コーナーでは最後方にまで下がったのがアルバートドック。そこから直線で一気に内ラチ沿いを突っ込んで先頭でゴールに飛び込んで見せた。先週の京都記念でやらかした川田だったが、名誉挽回とばかりに勇退間近の松田博資調教師にささげる重賞勝利を飾った。前走も3歳馬2頭に負けていたりと、3歳の中では少し劣るのかと思っていたが、このメンバーならそこまで力の差はなかったようで、その分コース取りの差が勝利につながった。
そして、重馬場で去年3着だったダコールが、今年は外から強襲して差し切るかと思ったが、こちらは2着止まり。
3着にはネオリアリズム。アイルラヴァゲインやリアルインパクトの兄弟なので、前走の2000mは長かったのではないか。1800mやマイルならこれくらいやれるのかもしれない。そして最近活躍が期待されている、堀厩舎と岩田の新たなつながり。戸崎や外国人騎手に代わって、堀厩舎の主戦騎手となる日はあるのだろうか。
ベルーフは6着。こちらは出遅れが痛かった。

1着:アルバートドック
2着:ダコール △
3着:ネオリアリズム
4着:ケイティープライド
5着:ハピネスダンサー
結果:−400円


直線に向いた瞬間に、スナッチマインドが一気に後続を突き放す競馬は、エイシンフラッシュの有馬記念を思い出させた。一瞬の切れる脚で勝利を確信させてからの直線での失速は、まさにエイシンフラッシュそのもの。最後に失速して4着になるところまでそっくりだった。
その抜け出したスナッチマインドを捕らえたのはクイーンズリング。さらに、右回りも問題なかったマジックタイムが2着。そして、中団からの競馬となったが地力のあるところを見せたウインプリメーラが3着に来た。雨で荒れるかと思ったが、意外に順当な結果に終わった。3頭とも牝馬同士なら実力は上なのは間違いない。
ウリウリは5着。57キロと雨では条件が悪かった。一応追い込んではきたものの、いつも通り使える末脚が短く、最後は先に抜け出したスナッチマインドと脚色が同じになり、しかもスナッチマインドを交わすこともできなかった。
ウキヨノカゼは完全に1200m向きと捕らえていいのだろうか。3歳でクイーンC勝ちはあるものの、古馬になってからはマイルで結果を残せていない。ただ、今回の15着はさすがに負け過ぎで、雨の影響もあったかもしれない。

1着:クイーンズリング ○
2着:マジックタイム △
3着:ウインプリメーラ ◎
4着:スナッチマインド
5着:ウリウリ
結果:ワイド1930円的中 +1430円


かつて東京の不良馬場で8馬身差の圧勝を演じたトゥインクルにとって、雨は大歓迎だった。ダイヤモンドSもまるで条件戦かのように、4コーナーで先頭に立ち長い東京の直線も最後まで脚が鈍ることなく、3連覇を狙う2着フェイムゲームとの差は4馬身にも広がった。
2、3着が5馬身差、4、5着が7馬身差という、競艇のような結果となったこのレースは、おそらく雨の適正が如実に出た結果だろう。ファタモルガーナは雨も長距離も実績があり3着。タンタアレグリアは雨は不安だったが、なんとか4着を確保。馬券圏外ではあるが、ここで大崩れしないだけの力をつけているということは証明できたか。
人気のモンドインテロは6着。カムフィーは11着。このあたりは雨に対応できなかったか。

1着:トゥインクル △
2着:フェイムゲーム ○
3着:ファタモルガーナ △
4着:タンタアレグリア △
5着:マイネルメダリスト
結果:−600円
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2016年02月21日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想

モーニン、ホワイトフーガあたりが思いのほか人気しているが、来たらしょうがない。モーニンは武蔵野Sが見せ場なしだったし、前走は55キロに恵まれた。ホワイトフーガは所詮牝馬。サンビスタがチャンピオンズCを制したが、あれは展開も枠もすべてが上手くく行ったおかげ。
コパノリッキーにはぜひとも勝ってもらいたい。90年代からの競馬ファンとして、武豊の今の復活は素直に嬉しい。前人未到の中央G1の3連覇も武豊の手で達成してほしいという気持ちを隠せない。とはいっても、コパノリッキーの場合1年目は田辺が騎乗していたが、そのあたりは目をつぶる。

1枠1番パッションダンス三浦57
1枠2番ホワイトフーガ大野55
2枠3番コパノリッキー武豊57
2枠4番アスカノロマン太宰57×
3枠5番ベストウォーリア戸崎57
3枠6番ロワジャルダン横山典57
4枠7番ノンコノユメルメール57
4枠8番コーリンベリー松山55
5枠9番モンドクラッセ田辺57
5枠10番グレープブランデーヴェロン57
6枠11番スーサンジョイ和田57
6枠12番マルカフリート石橋57
7枠13番タガノトネール柴田大57
7枠14番モーニンデムーロ57
8枠15番サノイチ勝浦57
8枠16番ローマンレジェンド内田57

馬連各100円 3−7 3−5 3−6
ワイド100円 3−4

自信度★★★☆☆


飲み過ぎてまともな思考ができないので、さくっとすませる。
本命は雨もってこいのコスモソーンパーク。去年も雨で2着。
相手はベルーフ、マイネルフロスト、ダコール、タマモベストプレイ。
ダコールは雨ならいらないだろうと思っていたら去年3着に来たので捨てられない。
マイネルフロストは得意の内枠なら勝負。
ベルーフの大外は不安だが、去年の夏の小倉実績を買う。
穴はタマモベストプレイ。長距離実績のあるこの馬だが、血統的にもこの程度の距離のほうが合うはず。スピードがない馬なので京都や東京のこの距離は通用しないが、雨が残る今回の馬場ならベストのパフォーマンスを発揮できるのではないか。平坦小倉も合うはず。

◎コスモソーンパーク 15
○マイネルフロスト 4
▲タマモベストプレイ 12
△ベルーフ 16
△ダコール 1
ワイド各100円 4−15 12−15 15−16 1−15
自信度★☆☆☆☆
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2016年02月19日

京都牝馬S&ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

ウキヨノカゼ、ウリウリ、ベルルミエール、レッドオーヴァルといった短距離馬のうち、1頭くらいは馬券に絡むのだろうか。ベルルミエールはマイルは明らかに長く、レッドオーヴァルは衰え気味なのと重馬場もあまり結果を残せていない。そしてウリウリは57キロなら捨ててしまう。よって、ウキヨノカゼだけは押さえておく。
他は、ウインプリメーラ、クイーンズリングあたりか。愛知杯2着のリーサルウェポンは前走ハンデ50キロのおかげだろう。
マジックタイムは左回りしか結果を残していないのは不安で、押さえまで。
あとはディープジュエリー。ターコイズSは前残りのレースで上がり最速。初のマイルだったわけだが、それなりに走れたと言っていいだろう。血統的に長距離馬というわけでもなく、マイルが合うのなら直線の長い京都で前進があるか。
本命は前残りが期待できるウインプリメーラ。雨なので前に付けられるこの馬を狙いたい。

◎ウインプリメーラ 11
○クイーンズリング 14
▲ディープジュエリー 8
△ウキヨノカゼ 6
△マジックタイム 10
ワイド各100円 11−14 8−11 6−11 10−11 8−14
自信度★☆☆☆☆


圧倒的実力上位のフェイムゲームの調教がいまひとつだったということで、2番手評価にする。
ダイヤモンドSが雨となれば、確実にスタミナ勝負のレースになる。そんなスタミナ自慢の馬ということで、カムフィーが本命。父ダンスインザダーク、母の母父がリアルシャダイという超長距離血統は魅力。
連勝中のモンドインテロは少し気になるのだが、この3400mがどうなのか。
同じような距離延長馬で狙うのならエバーグリーン。リアルシャダイの入った血統、そして51キロの軽ハンデとも穴で狙ってみたい雰囲気がある。
タンタアレグリアは菊花賞4着で距離はなんとかなりそうか。得意の東京でもうひと押し。
トゥインクルは重馬場巧者でこれも怖い。
ファタモルガーナは実績でいえば本命でもいいのだが、去年の調子には戻り切っていないようで、押さえまで。
ホッコーブレーヴはオーストラリア帰りで人気が落ちるようなら狙い目。
ネオブラックダイヤは雨の実績が全くないので捨てる。

◎カムフィー 15
○フェイムゲーム 16
▲ホッコーブレーヴ 2
△エバーグリーン 8
△タンタアレグリア 7
△トゥインクル 10
△ファタモルガーナ 3
ワイド各100円 15−16 2−15 8−15 7−15 10−15 3−15
自信度★☆☆☆☆


コパノリッキーの相手に、ノンコノユメ、ベストウォーリアあたりは迷いなく入ってくる。
モーニン、タガノトネールあたりが迷いどころだが、両方捨てる。モーニンはマイルはマイルは少し長いように思うし、根岸Sも勝ったと言っても斤量55キロに恵まれた印象がある。狙うなら武蔵野Sで上位に来たタガノトネールのほうだが、南部杯でベストウォーリアに完敗だったように、少しここでは格下。
ならば、別路線東海S組。アスカノロマン、ロワジャルダンを押さえる。モンドクラッセは東海Sでアスカノロマンに完敗、みやこSではロワジャルダンに完敗で、どうあがいても重賞で勝ち負けできるレベルではなさそう。小回り函館、札幌では4コーナーで勝利を確信するような圧倒的な強さを発揮するが、ここは厳しいか。
サンビスタがチャンピオンズCを勝ったのでホワイトフーガも注目されるだろうが、ここで勝てるほど強い馬ではないだろう。同じ牝馬ならコーリンベリーもいるが、こちらは距離が長い。

1枠1番パッションダンス三浦57
1枠2番ホワイトフーガ大野55
2枠3番コパノリッキー武豊57
2枠4番アスカノロマン太宰57×
3枠5番ベストウォーリア戸崎57
3枠6番ロワジャルダン横山典57
4枠7番ノンコノユメルメール57
4枠8番コーリンベリー松山55
5枠9番モンドクラッセ田辺57
5枠10番グレープブランデーヴェロン57
6枠11番スーサンジョイ和田57
6枠12番マルカフリート石橋57
7枠13番タガノトネール柴田大57
7枠14番モーニンデムーロ57
8枠15番サノイチ勝浦57
8枠16番ローマンレジェンド内田57
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2016年02月17日

フェブラリーS予想1

マイルならコパノリッキーかベストウォーリアか。このあたりに絞られるだろう。
ベストウォーリアは間隔が開き過ぎたのが気に入らない。それに、去年はコパノリッキーに歯が立たなかったし、南部杯を連覇しているが2年とも相手が弱く、中央のG1を勝てるほどかというと、そこまでの信頼度はない。
ならば、3連覇の期待がかかるコパノリッキー。中央平地G1を3連覇した馬は今までにいないが、サウンドトゥルーもホッコータルマエも不在というメンバー構成、そして得意のマイル戦と、条件はぴったり。中央に限らず地方を含めると、平地G1を3連覇している馬は多くいるので、中央でも地方と同じダートG1ならば、前人未到の記録達成は十分にあり得るのではないか。
ノンコノユメも気にはなるものの、武蔵野Sでタガノトネールとハナ差の接戦。ここでは分が悪い。チャンピオンズCは強豪相手に2着にまで突っ込んできたが、あれほどのハイペースには今回はならないだろう。コパノリッキーが楽に先手を取って、そのまま36秒台前半あるいは35秒台後半の上がりを使ってしまえば、さすがのノンコノユメでも届かないのではないか。

◎コパノリッキー
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2016年02月16日

京都記念&共同通信杯&クイーンC結果

稍重の弥生賞を快勝していたサトノクラウン。重馬場の京都記念はそれ以上の勝ちっぷり。2番手から一気に後続を突き放して3馬身差の快勝。父がヨーロッパのマルジュということで、パワーのいる馬場は得意なのだろう。
2着争いはし烈な叩き合いとなったが、最後に差し切ったのはタッチングスピーチ。こちらも母父サドラーズウェルズの、パワーのある血統。洋芝や稍重のエリザベス女王杯で好走し、高速馬場の秋華賞で惨敗したことからも、今回の馬場が合っていたのだろう。それにしても、エリザベス女王杯でもヌーヴォレコルトに続く3着ということだけあって、牡馬相手でも通用するだけの力を持っていることが分かった。有馬記念で好走したマリアライト、そしてこの馬、さらにはルージュバックと、ショウナンパンドラやヌーヴォレコルトだけでなく牝馬が牡馬相手に重賞を勝つ姿は今年も期待できそうか。
3着のアドマイヤデウスはアドマイヤドン産駒ということで、高速馬場よりはこういう時計のかかる馬場のほうが合うのかもしれない。
4着はヒストリカル。この馬は京都より阪神巧者ではあるが、それを上回るほどの雨の強さを持っている。今回も少し長そうなこの距離で、もう少しで2着というところまで詰め寄った。ただ、どうしても追い込み勝負となると雨が得意でも重賞で差し切るまでは難しい。
ヤマカツエースは距離が長かったか。先に抜け出して単独2番手に立っていたものの、最後は一気に後続に差されての5着。
6着以降は離され過ぎで、雨が全く合わない馬たちと見ていいだろう。ただ、レーヴミストラルは雨が合わないだけでなく、これだけ悪くなった馬場で、後方ポツンから差し切れというのは無理な注文。明らかに川田の騎乗ミス。

4枠7番サトノクラウンデムーロ56
2:17.7
4枠6番タッチングスピーチ福永53
2:18.2
2枠2番アドマイヤデウス岩田57
2:18.2
7枠12番ヒストリカル田中勝56
2:18.3
1枠1番ヤマカツエース池添56
2:18.3
6枠10番ワンアンドオンリー内田57
2:19.1
3枠5番トウシンモンステラ小牧56
2:19.4
8枠14番ハギノハイブリッド藤岡佑56
2:19.5
2枠3番トーセンレーヴフォーリー56
2:19.5
6枠11番トラストワンヴェロン56
2:19.6
7枠13番ミュゼゴースト和田55
2:19.6
5枠9番レーヴミストラル川田56
2:20.0
5枠8番マイネルディーン高倉56
2:20.2
3枠4番ショウナンバッハ田辺56
2:20.2
8枠15番コスモロビン国分恭56
2:20.2

結果:−400円


イモータルが好位抜け出しを狙うところに、内で脚を溜めていたディーマジェスティが一気に差し切った。新馬から全て上がり最速というこの末脚は、ここ2戦連勝しているように東京向きと考えていいだろう。皐月賞よりもダービー向きと見ていいだろう。
2着にイモータル。朝日杯FSは折り合いを欠いて勝負にならなかったが、今回はきっちり好位で折り合った。それでも差し切られてしまったのは純粋に力不足の印象。
むしろ、3着のメートルダールのほうが評価したい。まさかルメールに乗り替わったというのに、前走の戸崎と同じ失敗をするとは思わなかった。最後に後方から猛然と追い込むも届かず3着。これだけ脚を使えるのならダービーで期待したいと思えるのだが、3着続きで賞金面で出走できない可能性が出てきた。どこかできっちり勝ってクラシック戦線に出てきてもらいたい。
京都2歳S2着のリスペクトアースは逃げて4着。上位と差があったことを考えると、京都2歳Sを勝ったドレッドノータスの実力にも少し疑問符が付くところ。ただ、ドレッドノータスは折り合いがつけばどれだけの力を発揮するのかという期待はある。
スマートオーディンは6着。稍重のせいか、内枠で馬群に包まれての競馬が苦手なのか、敗因を考えるとすればこのあたりか。末脚に懸ける競馬が合っていそうなことを考えると皐月賞は厳しそうだし、左回りだと内にヨレる癖は治っていなかったことを見るとダービーも厳しいかもしれない。G1を狙えるとすれば、ヨレながらでもNHKマイルCで直線一気を決めるくらいか。
もっと不可解なのはハートレー。直線で全く伸びず9着。この馬は強いと思っているので今回はたまたま負けただけだと思っているが、サンデーレーシングが手塚厩舎に預けているというのは少し引っかかる。本当に強い期待している馬なら、ジェンティルドンナやオルフェーヴル、ドゥラメンテのようにもう少し実績のある厩舎に預けるのではないか。サンデーレーシングの思惑を読み取ることができれば今後の予想がしやすくなりそうなのだが。

1着:ディーマジェスティ
2着:イモータル ×
3着:メートルダール △
4着:リスペクトアース
5着:ファイアクリスタル
結果:−400円


メジャーエンブレムの楽勝。いくら風が強く、逃げ馬有利だったとはいえ、これだけの勝ちっぷりはできない。阪神JFに続いてここでも強い勝ちっぷりで、今の3歳牝馬の中では頭一つ抜けている。ただそれでも、桜花賞は阪神最終週で逃げ馬不利の馬場になること、そしてその後のオークス、秋華賞では距離の壁があり、牝馬3冠を一つも勝てない可能性もあるとは思っている。
これだけ離されてしまえば、2着以降は通用する気がしない。
ビービーバーレルはフェアリーSの勝ち馬だが、去年のノットフォーマルと同じ道を歩むのではないか。
人気のサプルマインドは馬体重マイナス12キロが敗因か。

1着:メジャーエンブレム ◎
2着:フロンテアクイーン
3着:ロッテンマイヤー △
4着:ダイワドレッサー
4着:ラブリーアモン(同着) △
結果:ワイド540円的中 +40円
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2016年02月14日

京都記念&共同通信杯予想&すばるS裏予想

このレースは2年連続現地観戦し、ジェンティルドンナもトーセンラーもキズナもハープスターも飛ばしてきた。その私が今年は見に行かないというのであれば、固く本命サイドで決まるのではないか。
執拗にマイルを使われていながら結果を残せず、それでいて2000mでは4戦4勝。超良血馬で期待され続けたこの馬は実は長距離馬でしたというオチが見えてきたトーセンレーヴだが、過去に長距離で馬券圏外に飛んだAJCC、ダービーはともに不良馬場。今回も雨予報で、ここは様子見。次に日経賞あたりに出てきたところが狙い目。
このレースの注目は、レーヴミストラルとワンアンドオンリーの、勇退調教師対決。どちらを狙うかと言えばレーヴミストラル。G1では用無しだと思うが、雨でもアルゼンチン共和国杯で追い込んで来たし、G2までならその末脚は脅威。
ワンアンドオンリーは京都も雨も向かないだろう。
それから、トーセンレーヴだけでなく、こちらも実は長距離馬でしたという可能性のあるヤマカツエース。
あとはタッチングスピーチ、サトノクラウン。
アドマイヤデウスは雨では通用しないイメージ。雨というより、タフな馬場で持久力勝負になるのが苦手なイメージで、去年の日経新春杯や日経賞のように直線だけの切れ味勝負が向いている。
ヒストリカルは逆に末脚の持久力が持ち味だと思っているし、雨も得意。ただ、最近ようやく知ったのだが、この馬はカンパニーの弟ということで、少し距離が長いか。鞍上田中勝春も京都で来るイメージがない。

1枠1番ヤマカツエース池添56
2枠2番アドマイヤデウス岩田57
2枠3番トーセンレーヴフォーリー56
3枠4番ショウナンバッハ田辺56
3枠5番トウシンモンステラ小牧56
4枠6番タッチングスピーチ福永53
4枠7番サトノクラウンデムーロ56
5枠8番マイネルディーン高倉56
5枠9番レーヴミストラル川田56
6枠10番ワンアンドオンリー内田57
6枠11番トラストワンヴェロン56
7枠12番ヒストリカル田中勝56
7枠13番ミュゼゴースト和田55
8枠14番ハギノハイブリッド藤岡佑56
8枠15番コスモロビン国分恭56

ワイド各100円 1−9 7−9 6−9 1−7
自信度★☆☆☆☆


スマートオーディン対ハートレー。これにメートルダール、イモータル、キングオブアームズが続く。
メートルダールは前走戸崎がへたくそだったし、イモータルは2走前に戸崎がへたくそだった。そして前走は完全に折り合いを欠いただけ。
キングオブアームズは前残り警戒。ここ2走とも、楽な手ごたえで直線に向いておきながら直線の追い比べて差されてしまっているので、雨で後続の末脚が鈍るようならこの馬の出番か。
本命はハートレー。素人だが走り方を見て雨も走りそうに思えた。何よりホープフルSが想像以上に強かった。
ディーマジェスティ、リスペクトアースまでは手を広げていられない。

◎ハートレー 10
○キングオブアームズ 8
▲スマートオーディン 1
△メートルダール 6
×イモータル 9
ワイド各100円 8−10 1−10 6−10 9−10
自信度★★☆☆☆


1400は実績ないけどゴーイングパワー狙ってみるわ。1200で連続の2着や。距離伸びても雨やったら最後のひと粘り効くんちゃうか。

◎ゴーイングパワー 6
複勝500円 6

結果:−500円
ニシケンモノノフて、京都でも走るんかい。しかもプラス10キロやで。中谷から解放されてもう一段パワーアップするやろか。
posted by ナイト at 08:17| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

クイーンC予想&洛陽S裏予想

メジャーエンブレムはどうしてこんなところから始動するのか。調整がてらの出走なのか。それでもこれだけメンバーが手薄なら本命として信頼。
あとは新馬勝ちのルフォールかロッテンマイヤー。
そして新潟の新馬で32秒5の上がりを使ったサプルマインドに、2勝馬ペルソナリテ。
菜の花賞、フェアリーS組は弱そうだが、穴として東京代わりで期待したいラブリーアモンだけ押さえる。

◎メジャーエンブレム 6
○サプルマインド 13
△ペルソナリテ 8
△ルフォール 16
△ロッテンマイヤー 3
△ラブリーアモン 14
ワイド各100円 6−13 6−8 6−16 3−6 6−14
自信度★★☆☆☆


ラングレー。リアルスティールの兄や。ここ2走がマイルで好走。やっぱり父ディープの母父ストームキャットはマイラーなんやろ。

◎ラングレー 9
複勝500円 9

結果:複勝650円的中 +150円
オープンでもこんなあっさり勝つんやから、明らかに今までは陣営のレース選択ミスやろ。これで弟らのレースの方針も難しなるわな。古馬王道路線、クラシック路線進むんやろか。
posted by ナイト at 04:13| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

きさらぎ賞&東京新聞杯&佐賀記念結果

強いの一言。サトノダイヤモンドが3連勝で重賞制覇。楽な手ごたえで直線に向くと、あっという間に後続を突き放しての独走。ここはまだまだ通過点と言わんばかりの快勝だった。
2着争いは、サトノダイヤモンド徹底マークの競馬をしたロイカバードが全く歯が立たず、最後はレプランシュに交わされた。とはいっても、内容としてはレプランシュが脚を溜めて末脚勝負に徹しての2着確保に対して、ロイカバードはサトノダイヤモンドを追いかけて勝負に行っての3着で、ロイカバードのほうが力はありそうか。
3番人気のロワアブソリューは道中かかっており、直線に向いた時には力がなくなっていた。

1着:サトノダイヤモンド ◎
2着:レプランシュ △
3着:ロイカバード △

4着:ノガロ △
5着:オンザロックス
結果:馬連700円的中 +300円


せっかくの長い直線の東京なのに、直線の残り400mほどで、全く上位の順番が入れ変わらないような競馬のどこがおもしろいのか。
まさかの逃げ切りはスマートレイアー。追い込み一辺倒だった馬が先行できるようになった。フラガラッハやカンパニーもそうだったが、歳を重ねると先行できるようになるのはどういう理屈なのだろうか。先行できるようになったということではなく、歳をとって末脚の切れが劣ったために、先行策に切り替えてそれが上手くいっているだけなのか。
2着にはエキストラエンド。3着にはマイネルアウラート。
注目のダノンプラチナは出遅れて外から追い込むも4着と、力のあるところは見せたが、出遅れとプラス11キロの太目残りが響いたか。
それ以上に出遅れたトーセンスターダムはダノンプラチナを上回る上がり32秒8でも9着。やはりマイルだと少し忙しいのかもしれない。ベストは1800mか。
ダッシングブレイズは浜中が無理やり内に突っ込んで落馬。浜中は今年に入って2度もラチを飛び越える曲芸を披露。前回は軽い負傷で済んだが、今回は大怪我。戦線離脱となってしまった。

1着:スマートレイアー
2着:エキストラエンド ▲
3着:マイネルアウラート

4着:ダノンプラチナ ◎
5着:テイエムタイホー
結果:−500円


マイネルの運動会かと思いきや、馬券に絡んだのは去年の覇者マイネルクロップの2着だけ。
人気のマイネルバイカは4着。切れる脚がない馬なので積極的に先行すればいいものを、なぜかこのレースで逃げたのは地方のキョウワカイザー。ペースが遅いのを見てマイネルバウンスの川田がまくって勝負に出たものの、他の中央勢はじっと脚を溜めたまま。マイネルクロップ、マイネルバイカは切れる脚がないにもかかわらず脚を溜めたまま。この辺りが丹内や柴田大知の甘いところ。マイネルが勝ちきれないところ。
逆に、田辺は脚を溜めるにしても、外枠ながら内に入って腹をくくった競馬。こういう勝負ができるかどうかは、やはり騎手の差というものを感じる。

1着:ストロングサウザー △
2着:マイネルクロップ ▲
3着:クリノスターオー ○

4着:マイネルバイカ ◎
5着:マイネルバウンス △
結果:−600円
posted by ナイト at 16:42| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

佐賀記念予想

マイネルバイカはこれくらいの距離が合うのだろう。川崎記念は4着だったが、無理にハイペースで逃げなければもう少し上位との差は縮まったはず。
クリノスターオーは調子が戻れば勝ち負け。
マイネルクロップは去年の覇者。前走も直線で前が詰まらなければ掲示板には来ていただろう。
ストロングサウザーとマイネルバウンスはこの3頭に比べると少し落ちるだろう。
地方のトップは明け4歳のバズーカだろうか。さすがに中央馬相手は荷が重い。

◎マイネルバイカ 2
○クリノスターオー 3
▲マイネルクロップ 8
△ストロングサウザー 11
△マイネルバウンス 9
三連複200円 2−3−8
三連複各100円 2−3−11 2−3−9 2−8−11 2−8−9

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 19:56| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

注目のサトノダイヤモンドが良馬場でどれだけ切れる脚を使うのか。クラシック候補と名高いこの馬の走りに期待したい。
相手はロイカバード、レプランシュ、ロワアブソリュー、ノガロ。この4頭はどの馬も抜けて強いとは思わない。

◎サトノダイヤモンド 9
△ロワアブソリュー 4
△ロイカバード 3
△ノガロ 8
△レプランシュ 2
馬連各100円 4−9 3−9 8−9 2−9
自信度★★★★☆


ダノンプラチナの力が抜けているはずだが、成長株ダッシングブレイズがどの程度やれるのか気になる。
末脚ならサトノギャラントも怖い。
あとは、トーセンスターダム、エキストラエンドの京都金杯組の巻き返し。
ダイワリベラルは中山巧者。スマートレイアーは阪神巧者。
グランシルクは中山のほうが良さそうか。

◎ダノンプラチナ 2
○ダッシングブレイズ 11
▲エキストラエンド 3
△トーセンスターダム 12
×サトノギャラント 13
ワイド各100円 2−11 2−3 2−12 2−13 3−11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 15:38| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

アルデバランS裏予想

フォローハートて2走前が妙に強かったんや。前走は地方が合わんかっただけやと信じて、2走前と同じ京都なら狙ってみるで。牝馬で通用するかっちゅうと怪しいところやが、人気しそうなサージェントバッジの浜中よりはこっち狙いたいわ。
あとはこのメンバーならダブルスターでもええんやが、重賞でもオープンでも4、5着っちゅう馬や。ここであっさり勝つような馬ちゃうはずや。

◎フォローハート 10
複勝500円 10


結果:−500円
ダブルスター勝つんかい。フォローハートのデムーロはヘタクソ。
posted by ナイト at 22:46| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

シルクロードS&根岸S結果

まさの好位追走のダンスディレクター。こんな競馬ができるならここまで出世が遅れることもなかったのてはないか。内枠に恵まれたとはいえ完勝だった。
逃げたローレルベローチェはペースの早くなった今回でもよく粘って2着。完全に舐めていたが、これだけやれるならアンバルブライベン田中健や、ルチャドルアスール平野のように、ローレルベローチェ中井という逃げ馬とマイナー騎手のコンビで活躍を期待したい。
3着に追い込んできたのはワキノブレイブ。そこそこはやれると思っていたが、ビッグアーサーにまさか勝つとは思っていなかった。ただ今回はビッグアーサーが外枠で自滅しただけと見たほうがよさそうか。

1着:ダンスディレクター ◎
2着:ローレルベローチェ
3着:ワキノブレイブ

4着:セカンドテーブル
5着:ビッグアーサー ○
結果:−500円


時計の早いダートで前が止まらない馬場だったが、休み明けの影響かタガノトネールは直線で失速。
勝ったのはモーニン。武蔵野Sからの距離短縮も良かったのだろう。逆に言うとフェブラリーSは不安もある。1番人気で戸崎が勝つような事件も起こってしまったので、次も戸崎が乗って人気すれば飛ぶ順番ではないか。
2着は得意のコースのタールタン。3着にはグレープブランデー。この2頭が馬券に絡むような重賞ならレベルが高いとは言えないだろう。
追い込み馬で唯一飛んできたのは、さすがの末脚、34秒4の上がりを使ったアンズチャン。いつも通りの末脚だが、今日の馬場では届かなかった。ただ、ここがおそらくベストな条件の重賞なだけに、自在性が出ないと安定した活躍は期待しにくい。

1着:モーニン ○
2着:タールタン △
3着:グレープブランデー

4着:タガノトネール ◎
5着:アンズチャン ▲
結果:−500円
posted by ナイト at 21:08| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする