2016年04月30日

天皇賞春予想3&谷川岳S裏予想

この天皇賞春も、これまでのブログの予想でまともに当たっていないにもかかわらず、今回もアドマイヤデウスやファントムライトと穴っぽいところを狙っている。それでいて本命は外のゴールドアクターなのだから、また大外れになりそうな予想丸出しなのだが、それでも本人は当てに行っているのだから手の付けようがない。
どうせ当たらないと思うので、せめて買い目だけでも当たりやすく買いたいと思う。

1枠1番キタサンブラック武豊58
1枠2番トゥインクル勝浦58
2枠3番カレンミロティック池添58
2枠4番トーセンレーヴ武幸58
3枠5番フェイムゲームボウマン58
3枠6番アドマイヤデウス岩田58
4枠7番ファタモルガーナ内田58
4枠8番シュヴァルグラン福永58
5枠9番トーホウジャッカル酒井58
5枠10番アルバートルメール58×
6枠11番タンタアレグリア蛯名58
6枠12番ヤマニンボワラクテ丸山58
7枠13番マイネルメダリスト柴田大58
7枠14番サトノノブレス和田58
7枠15番サウンズオブアース藤岡佑58
8枠16番ファントムライト三浦58
8枠17番ゴールドアクター吉田隼58
8枠18番レーヴミストラル川田58

ワイド100円 8−17
複勝各100円 6 16 1 10

自信度★☆☆☆☆


さっぱりわからん。パッと見てアルバタックスやと思ったんやが、グァンチャーレも怖なってきた。晩成のスクリーンヒーロー産駒が休養挟んで成長してへんやろか。
ただ、予報見たら雨なんや。どっちも雨で走るとは思えへん。本命はピークトラムや。

◎ピークトラム 12
複勝500円 12

結果:複勝1000円的中 +500円
ピークトラム、ダローネガ、ゼロスが上位に残るくらいやから馬場なかなか悪かったんやろな。良馬場やったら上がり32秒台の馬にやられとったはずやが、後続も含めて33秒台後半の上がりが限界な馬場で差し馬は厳しかったっちゅうことやな。


チャンピオンズマイル。モーリスの今年の始動はここから。
香港の最大の敵エイブルブレンドが故障で出てこないため、どうやらモーリスが勝って当たり前と思われているらしい。
日本馬が海外でそんな評価をしてもらえるような時代になったのかと感慨深い。ここはもう何の問題もなく期待に応えてあっさりと勝ってもらいたい。
posted by ナイト at 16:13| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

青葉賞予想&天皇賞春予想2&天王山S裏予想

1勝馬は強そうな馬がいない。2勝馬から選ぶ。
2勝馬の中でも、ノーブルマーズは前走メンバーが弱かったうえに展開に恵まれて逃げ切っただけ。捨てる。
それからラヴアンドポップは力不足だろう。
ロスカボスは、これまでの戦績を見ても、早い上がりが使えない印象で、時計の早い決着となった2戦では全く通用せず、上がりが34秒台後半で勝負になるような馬場であれば好走している。青葉賞は毎年スローの上がり勝負になる印象で、雨が残らない限りここは厳しいのではないか。
マイネルハニーは前残りは怖いが、切れる脚が使えない重馬場巧者。大逃げにでも出れば怖いが、普通にレースを運んで東京の直線で末脚勝負の展開になれば通用するとは思えない。ただ、東京で3回走って3着を外していないので、左回り巧者の可能性も捨てきれない。
本命はメートルダール。ここ2走はどちらも仕掛けが遅れてそれでいて3着を確保。まともに乗っていれば差し切ってもおかしくなかったし、最後まで鈍らなかった末脚は東京、長距離でも変わらず使えるものと見る。
期待されているプロディガルサンは休み明けが少し気になるのと、あとは距離。兄リアルスティールは菊花賞2着で3000mをこなしたものの、ドバイターフを勝ったように本来は1800mあたりがベストの馬のはずで、全弟のこの馬も2400mはベストとは思えない。
レーヴァテインはおなじみレーヴドスカーの仔。アプレザンレーヴとレーヴミストラルの兄2頭がこのレースを制しているだけに、このレースで軽視はできない。
そのレーヴァテインは前走、降着で2位入線だったが、出遅れと不利があっての2位入線。まともなら楽々1着だっただろう。逆に、降着になったヴァンキッシュランは簡単には逆転できないと見る。
レッドエルディストは東京得意のゼンノロブロイ産駒で要注意。
あとはアルカサル。中山でしか走っておらず、ドリームジャーニー産駒で東京というのが気になる。ドリームジャーニーと言えば小柄なピッチ走法で小回りコースのコーナーでピッチを上げて加速し直線に向くと一気に差し切る競馬で活躍した馬だが、東京はとにかく苦手だった。同じような走りならその産駒も東京では狙いにくい。

1枠1番ラヴアンドポップ大野56
2枠2番ブレンドミラクル松岡56
3枠3番ロスカボス池添56
4枠4番レッドエルティスト四位56
4枠5番ドンチャブ柴山56
5枠6番ヴァンキッシュラン内田56
5枠7番マイネルハニー柴田大56
6枠8番タンサンドール吉田豊56
6枠9番アルカサル田辺56
7枠10番ノーブルマーズ高倉56
7枠11番メートルダールボウマン56
8枠12番プロディガルサン戸崎56
8枠13番レーヴァテインルメール56

ワイド各100円 11−13 4−11 11−12 9−11 6−11 4−13
自信度★★★☆☆


ゴールドアクターが本命。
スローペースと思ってはいるが、もし武豊のキタサンブラックが逃げるとなれば、超スローペースにまで落とすことはないだろう。この馬が上手く残れるような見事なペース配分を見せるはず。
阪神大賞典組はシュヴァルグランだけ。2着だったタンタアレグリアが菊花賞4着なので、それ以下のメンバーが強くない。
それから長距離で期待したいアルバート。切れる脚がないタイプなのでスローペースになると厳しそうではあるが、距離が伸びたら押さえてはおきたい。
サウンズオブアースは外枠では無理だろう。立ち回りよくいい位置をとって、好位から持ち味の一瞬の切れ味で抜け出して、あとは惰性で最後まで踏ん張る競馬がこの馬のパターン。外からの競馬ではコーナーで位置取りを悪くしてしまい、後方から直線で脚を使っても前に届かないうちに脚を使い果たしてしまう。タイプとしては、ダノンシャークと同じでダノンシャークのマイルCSやマイラーズCのように内からするするが勝ちパターンの馬。一瞬しか脚が使えないので外からぶっこ抜く末脚は持っていない。
逆に、アドマイヤデウスも長く脚を使えないタイプだが内枠を引いたのなら警戒したい。
レーヴミストラルは直前まで回避の可能性があったような馬だし、大外枠で狙えない。
サトノノブレスは距離が長い。
枠でいえば去年3着のカレンミロティックは絶好枠だが、去年も絶好枠だったし、それに蛯名が降りたし阪神大賞典の内容からも衰えがあると見る。
トゥインクルは雨が降ってこそだろう。
穴はファントムライト。オペラハウスの弔いは、ファン「トムライ」トがやってくれる、というどうでもいいこじつけサイン馬券。あとは祖母がオークス馬、父がオペラハウスならこの距離で一発があるかもしれないという期待をしたい。むしろこの血統で今まで長距離を使われていなかったことが謎なほど。

1枠1番キタサンブラック武豊58
1枠2番トゥインクル勝浦58
2枠3番カレンミロティック池添58
2枠4番トーセンレーヴ武幸58
3枠5番フェイムゲームボウマン58
3枠6番アドマイヤデウス岩田58
4枠7番ファタモルガーナ内田58
4枠8番シュヴァルグラン福永58
5枠9番トーホウジャッカル酒井58
5枠10番アルバートルメール58×
6枠11番タンタアレグリア蛯名58
6枠12番ヤマニンボワラクテ丸山58
7枠13番マイネルメダリスト柴田大58
7枠14番サトノノブレス和田58
7枠15番サウンズオブアース藤岡佑58
8枠16番ファントムライト三浦58
8枠17番ゴールドアクター吉田隼58
8枠18番レーヴミストラル川田58



メンバー見たら1400が得意な馬ばっかりやで。1200で狙いたい馬っちゅうたらゴーイングパワーぐらいしかおらんがな。

◎ゴーイングパワー 15
複勝500円 15

結果:複勝1400円的中 +900円
ニシケンモノノフてもっとズブい馬で1200無理やと思っとったが、十分強いやないか。岩田も1倍台の馬でメイン勝つなんて最近なかったやろ。
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2016年04月26日

天皇賞春予想1

キタサンブラック、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、フェイムゲーム。このあたりが本命候補になるだろう。
今年はこれといった逃げ馬不在なうえ、ゴールドシップのような早まくりで勝負を決めに行くような馬も見当たらない。ある程度は前に付けられる馬でないと勝負にならないのではないか。
そういう意味では、去年はゴールドシップのまくりに便乗して2着のフェイムゲームは狙えない。
シュヴァルグランは、鞍上がマイラーの福永というのが最大の不安材料。阪神大賞典もタンタアレグリア程度が相手だったと思えば、着差ほどの強さを感じない。
ではキタサンブラックはというと、去年の菊花賞を勝ったと言っても立ち回りの上手さが目立った印象。古馬相手で同じように上手く立ち回って勝てるかというと怪しいところ。
本命は1番人気だと思うがゴールドアクター。菊花賞が3着だったので京都の長距離戦に少し不安があるが、本格化した今なら十分やれるだろう。それに、3着と言ってもあの超ハイペースの厳しい展開を先行して3着に粘ったのだから十分評価できる内容だった。距離は少し長いとは思うが、大崩れするほどではないだろう。

◎ゴールドアクター
posted by ナイト at 19:28| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

マイラーズC&フローラS&福島牝馬S&クイーンエリザベス2世C結果

スローペースの瞬発力勝負と読んでいたが、アルマワイオリがまさかの積極策に出て、それを追ってサンライズメジャーが逃げると最近のマイラーズCらしくなハイペースに。
こうなると、スロー専用のレッドアリオンは通用しないし、逃げたサンライズメジャーも残れない。
逆に、歳を重ねて切れ味に陰りが見えてきたダノンシャークやクラレントにとっては最高の展開。クラレントは好位から粘りこみ、ダノンシャークは最高の1枠1番ということもあってマイルCSを思い出すような中団から直線でスッと抜けて来る末脚を発揮。
しかし、ダノンシャークが抜け出して押し切れるかというと、この馬は一瞬の末脚が武器で長く脚を使えない。抜け出しはしたものの後続との差を広げられない。そこを目がけて飛んできたのはこちらも内枠の利を生かしたクルーガー。去年の札幌で2600mを使われたりと、距離適性が分からなかったこの馬だが、今回のマイルへの距離短縮が大正解。最後はダノンシャークを捕えて初重賞制覇を決めた。
フィエロは鮫島良太でも馬券圏内と思っていたが、この馬ですら馬券圏外に。外を回して追い込むも4着。上位勢が内内を回っての好走だっただけに、枠の差と言えなくもないが、褒められる騎乗ではなかった。ただ、次走を見据えた無理をさせない騎乗という意味では問題なしだったのかもしれない。

2枠2番クルーガー松山56
1:32.6
1枠1番ダノンシャーク福永57
1:32.6
3枠4番クラレント小牧56
1:32.7
4枠7番フィエロ鮫島良56
1:33.0
7枠12番アルバートドック56
1:33.0
8枠15番サンライズメジャー四位56×
1:33.0
3枠5番ケイティープライド秋山56
1:33.0
7枠13番ケントオー和田56
1:33.1
4枠6番エキストラエンド松田56
1:33.2
2枠3番テイエムイナズマ古川56
1:33.5
6枠10番マーティンボロ藤岡佑56
1:33.5
8枠14番ダノンリバティ松若56
1:33.5
5枠9番ネオスターダム池添56
1:34.1
6枠11番レッドアリオン川須57
1:34.5
5枠8番アルマワイオリ武幸56
1:34.5

結果:−500円


クィーンズベストが淀みないペースで逃げ、先行馬には厳しい展開ながらも好位からフロンテアクイーンが直線に向くと手ごたえよく上がってくる。しかし、その外からチェッキーノとパールコードが追い上げると、さらにそこから叩き合いに持ち込む間もなくチェッキーノが一気に抜け出し、3馬身差の快勝。桜花賞をパスしてオークスを狙うという陣営の意気込み通り、大外枠も苦にせず強い勝ちっぷりを見せた。
3着にはアウェイク。前走は休み明けで、叩き2走目のここで調子を上げてきていたのだろう。
フロンテアクイーンは4着。人気のビッシュは横山典弘のひどい騎乗で5着。最後方からかなりの大外を回して追い込み届かず。
いつも通り内に突っ込んだ岩田のアグレアーブルは6着と、これは力不足だったようだ。
よく考えてみれば、藤沢厩舎と言えば皐月賞を軽視して、青葉賞からダービーのローテーションが鉄板。今回はその牝馬バージョンだったということか。桜花賞をパスしてフローラSに出てきたのなら狙うべきだった。青葉賞を勝ってダービーで負けるのが藤沢の鉄則。ならこのチェッキーノも同様でフローラSを勝ってオークスで負けるパターンではないだろうか。鞍上ルメールということからしても、トライアルで勝って本番で負けるイメージしか湧かない。

8枠18番チェッキーノルメール54
1:59.7
6枠11番パールコード川田54
2:00.2
3枠6番アウェイク吉田豊54
2:00.3
5枠9番フロンテアクイーン蛯名54
2:00.3
2枠3番ビッシュ横山典54
2:00.5
2枠4番アグレアーブル岩田54
2:00.5
7枠14番クィーンズベスト三浦54
2:00.8
1枠2番ゲッカコウ松岡54
2:00.9
6枠12番トウカイシェーン田中勝54
2:00.9
4枠7番ファイアクリスタル田辺54
2:01.0
4枠8番シャララ嘉藤54
2:01.0
1枠1番バレエダンサー大野54
2:01.0
7枠13番エマノン酒井54
2:01.1
8枠16番クロコスミア勝浦54
2:01.3
3枠5番ショコラーチ石川54
2:01.4
7枠15番シークザフューチャ石橋54
2:01.4
8枠17番エルビッシュ内田54
2:01.6
5枠10番ブルーオリエント柴山54
2:02.8

結果:−400円


逃げて当然と思っていたミナレットが出遅れたせいで騎手に迷いが生じたかどうかは分からないが、押し出されるようにオツウが逃げてマコトブリジャールが2番手から進む形になり、ペースはかなり落ち着いてレースが進む。
3コーナーでオツウの手が動き始めるも、後ろのマコトブリジャールは楽な手ごたえ。直線に向くとマコトブリジャールがオツウを交わし先頭に。オツウも怪しい手ごたえながらもしぶとく粘る、まさに前残りの展開。
そこに人気のシャルールが追い込んでくるが、先頭には届かず。マコトブリジャールが1着、2着にシャルール。
3着はオツウで、人気のアースライズは後方から追い込み届かず4着。
やはりマコトブリジャールは1800mだとなぜか走る。牡馬相手だと勝ちきれなかったが、牝馬同士の1800mの重賞はこれまで札幌、東京で走ってはいたが、洋芝や直線の末脚勝負になる東京は合わなかったのだろう。この馬が重賞を勝つならここしかないという舞台できっちり結果を残して見せた。ただ、展開に恵まれたことも否めない。
シャルールは強い内容だった。大外枠で最後に外から一気に強襲。今後も安定して重賞戦線で結果を残しそうという期待を持てる内容だった。
アースライズは馬体重マイナス10キロが痛かったし、ペースも遅すぎて後方待機ではどうしようもなかった。マコトブリジャールは押さえていただけに、この馬が来てほしかったとかなり残念に思っている。

1着:マコトブリジャール △
2着:シャルール ○
3着:オツウ
4着:アースライズ ◎
5着:クインズミラーグロ
結果:−400円


今年のクイーンエリザベス2世C、怪物が生まれた。勝ったのは香港のウェルテル。香港ダービーを勝ったばかりの4歳馬。
ラブリーデイが道中インで脚を溜め、抜群の手ごたえで直線に入ったところで先頭に躍り出て、いつものラブリーデイの勝ちパターンかと思ったが、一緒に動いてきたこのウェルテルが、そこからラブリーデイを一気に突き放すと、まったく脚色が衰えることもなく、ぶっちぎりの圧勝。世界の強豪ぞろいのレースで、わずかキャリア5戦目のこの馬が見せたパフォーマンスは、世界中の競馬関係者を驚かせたことだろう。

日本馬はラブリーデイの4着が最先着。勝ち馬に一気に突き放された後は、ミリタリーアタック、デザインズオンロームといった地元の強豪にも差されてしまった。ただ、力負けというよりは、稍重が敗因ではないだろうか。得意の良馬場なら2着争いには加われたかもしれない。
ヌーヴォレコルトは後方から差してくるも6着。サトノクラウンは積極的に先行したが直線でずるずる後退し12着。
posted by ナイト at 19:53| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

マイラーズC&フローラS予想&オアシスS裏予想&クイーンエリザベス2世C

調教名人と噂の鮫島良太がフィエロに騎乗。デムーロの騎乗停止のおかげで騎手の人選が難しかったのかもしれないが、こういう時の騎手選択の陣営の思想を勝手に読み解くと、なんとしても勝ちたいという人選ではないのは当然だが、鮫島でもなんとかなるだろうという自信の裏返しでもあるのではないか。結局、これだけの馬なら大崩れはしないだろうと陣営も思っての人選だと見て本命。
ただ、勝ちきれるかというと微妙なところ。アルバートドック、エキストラエンド、サンライズメジャー、レッドアリオン。このあたりを相手に入れる。開幕週京都の高速馬場に対応できそうな馬ということで、この4頭を選んだ。
クラレントは京都は走らないし、ダノンメジャーは去年の内容からすると、自慢の瞬発力に衰えが見える。
クルーガー、ケントオー、ネオスターダムあたりの勝ち上がり組は一歩足りないだろう。念のため内枠のクルーガーは押さえておく。
ダノンリバティ、テイエムイナズマは高速馬場に合わないと見る。

1枠1番ダノンシャーク福永57
2枠2番クルーガー松山56
2枠3番テイエムイナズマ古川56
3枠4番クラレント小牧56
3枠5番ケイティープライド秋山56
4枠6番エキストラエンド松田56
4枠7番フィエロ鮫島良56
5枠8番アルマワイオリ武幸56
5枠9番ネオスターダム池添56
6枠10番マーティンボロ藤岡佑56
6枠11番レッドアリオン川須57
7枠12番アルバートドック56
7枠13番ケントオー和田56
8枠14番ダノンリバティ松若56
8枠15番サンライズメジャー四位56×

ワイド各100円 7−11 7−12 2−7 6−7 7−15
自信度★★★☆☆


ビッシュ、エルビッシュ、ダルビッシュと紛らわしいが、本命はフロンテアクイーン。スピード不足、東京得意のメイショウサムソン産駒なら距離延長の東京2000mは狙い目。
開幕週の前残りを警戒するとクィーンズベストは気になるが、チューリップ賞自体、前残りに恵まれての4着だったのでそれほど強くないと見る。
岩田が新馬から乗り続けるアグレアーブルは気にはなるところ。そろそろ岩田の復活が見られるかどうか。
そして堀厩舎の1勝馬での重賞挑戦はなんとなく恐い。人気薄の美味しさもあるのでシークザフューチャは押さえておく。
パールコードは2勝馬というだけで警戒したい。同じ2勝馬でもチェッキーノは大外枠を嫌って捨てる。アネモネSを勝ったとはいえ、翌日の500万で5着のショコラーチのほうがタイムも上がりも早いのだから、レースのレベルを疑う。
クロコスミアも2勝馬だが外枠。ステイゴールド産駒で距離延長が怖いが、桜花賞除外で調整が上手くいっているのかどうか不安がある。同じく2勝馬のエルビッシュも8枠でこれも捨てる。
もう1頭の2勝馬ゲッカコウは内枠だが、フラワーCも内枠を上手く利用しての好走だったので、中山で内枠の利を生かしてせいぜい2着程度の馬という認識。

1枠1番バレエダンサー大野54
1枠2番ゲッカコウ松岡54
2枠3番ビッシュ横山典54
2枠4番アグレアーブル岩田54
3枠5番ショコラーチ石川54
3枠6番アウェイク吉田豊54
4枠7番ファイアクリスタル田辺54
4枠8番シャララ嘉藤54
5枠9番フロンテアクイーン蛯名54
5枠10番ブルーオリエント柴山54
6枠11番パールコード川田54
6枠12番トウカイシェーン田中勝54
7枠13番エマノン酒井54
7枠14番クィーンズベスト三浦54
7枠15番シークザフューチャ石橋54
8枠16番クロコスミア勝浦54
8枠17番エルビッシュ内田54
8枠18番チェッキーノルメール54

ワイド各100円 3−9 9−15 9−11 4−9
自信度★☆☆☆☆


東京マイルのダートオープン言うたら、もうちょっとええメンバー集まるイメージやったが今年はさっぱりやな。本命はキクノソルにしてみるわ。中山でばっかり走っとるこの馬やが、意外と東京マイルで走ったりせんやろか。

◎キクノソル 5
複勝500円 5


結果:複勝4400円的中 +3900円
ブライトラインは休み明けずっとええ走りやな。歳とって折り合いようなったんやろか。キクノソルは福島、小倉の1700でオープン2着やったわけやし、今回も2着でこれぐらいの距離のほうがええかもしれんな。


日本馬3頭が出走するクイーンエリザベス2世C。

地元香港の強豪、ブレイジングスピード、デザインズオンローム、ミリタリーアタックあたりが、今回と同じ舞台で行われた去年の香港Cで日本馬にワンツーを決められた雪辱に燃えているはずで、容易に勝てるレースではなくなっているはずなのは疑いようがない。それを再び退けることができるかどうか。

日本馬はまずラブリーデイ。得意の2000mなら香港でも期待度は高い。鞍上はモレイラ。
そしてサトノクラウン。ドゥラメンテ、リアルスティールと並んで去年の皐月賞で人気を集めたこの馬。ドゥラメンテがドバイで2着、リアルスティールがドバイで1着と続々と海外で結果を残す中、この馬もそれに続けるかどうか。鞍上はパートン。
そして、去年の香港Cで2着に入り、香港だけでなく日本をも驚かせたヌーヴォレコルト。再びこの香港の舞台で輝くことができるかどうか。鞍上はまさかの人選、武豊。

他の海外の強豪は、去年の香港ヴァーズを制したハイランドリールだろう。このあたりも含めて、人気も分散しており大混戦ムードが漂っている。
posted by ナイト at 23:59| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

福島牝馬S予想&メトロポリタンS裏予想

アースライズが強いと思うが、前走の負けはなんだったのか。
人気は連勝中のシャルールだろうか。去年の福島、札幌で勝ちあぐねていたので小回りコース適正がまだ分からない。本命にはしない。
それから、小倉大賞典、中山牝馬Sと続けて5着のハピネスダンサー。前2走よりメンバーの落ちるここなら狙える。
あとは牝馬限定の1800mがやけに強いメイショウスザンナと、同じく1800mで強い印象のあるマコトブリジャール。
キャットコインは復調してこないのだろうか。兆しが見えないので狙いにくい。
前走4着のアルマディヴァンは展開に恵まれただけだろう。
ディープジュエリーが1800mに戻れば一発あるかもしれないが、中山での2走が大外を回して追い込む大味な競馬で、小回りコースが向いている印象を受けない。
リーサルウェポンはハンデから別定に変わって斤量プラス3キロは狙えない。

◎アースライズ 3
○シャルール 16
▲ハピネスダンサー 9
△メイショウスザンナ 12
△マコトブリジャール 8
ワイド各100円 3−16 3−9 3−12 3−8
自信度★☆☆☆☆


6頭立てってふざけとんのか。モンドインテロ、ジャングルクルーズあたりでええやろ。
タマモベストプレイは東京が全く合わんと思うんやがどうやろか。大逃げとかしたらおもろいかもしれんな。

◎ジャングルクルーズ 2
○モンドインテロ 5
馬連500円 2−5

結果:−500円
藤沢は完全に舐め腐っとるな。騎手の無気力騎乗と一緒で調教師の無気力仕上げも取り締まったれや。
posted by ナイト at 12:29| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

皐月賞&アンタレスS&中山GJ結果

リオンディーズの最大の不安要素、気性難が災いしてしまったことにより、レースは前半から早いペースで進み前半1000mが58秒4ものラップを刻む。これに続くようにエアスピネスも万全の折り合いとは言えず、好位集団を形成。後続との差を広げてレースを進める。
このハイペースでは、力のない先行馬は脱落。そのはずみで直線入り口で押し出されるようにしてリオンディーズが先頭に立つも、そこから突き放す力は残っていない。最後の力を振り絞って粘りを見せるが、外にヨレる苦しい展開に。
しかし、その影響を受けたサトノダイヤモンド、エアスピネルが進路が狭くなったせいで、リオンディーズを交わし切れず、リオンディーズもしぶとく粘る。
そこに外から3頭まとめて突き抜けたのはディーマジェスティ。大外枠から豪快に差し切ると前の3頭は成す術なし。共同通信杯に引き続き低評価を覆しての皐月賞制覇を成し遂げた。
ディーマジェスティを追ってマカヒキも末脚鋭く追い込むも、2着止まり。
ディーマジェスティは切れる脚がないので、中山のような小回りコースでは直線に向いて一気に加速する脚がない分、不利だと思っていたが、かなりのハイペースになった今年の皐月賞では、一気に加速する脚よりもむしろ長くいい脚が要求されるレースに。ディーマジェスティにとっては、勝つにはこういうレース展開しかないという最高の形だった。そして、大外枠ながらそれをモノにして見せたのは、中山を知り尽くしたベテラン蛯名のさすがの手腕を称えるべきだろう。
2着にはマカヒキ。メンバー最速の上がりで最後は一気に追い込むも、ディーマジェスティは捕えきれず。この馬はディーマジェスティとは逆に、ここまでのハイペースで持久戦になったのは痛かったのではないか。姉のウリウリ同様、一瞬の強烈な切れる脚が武器という印象なので、ここを勝てなかったのは陣営も悔しいのではないか。姉がウリウリということを考えると、距離延長してのダービー、菊花賞よりも、この皐月賞がクラシックでは1番期待できる舞台だったように思う。
3着にはサトノダイヤモンド。不利がなければ楽に3着だっただろうが、最初からダービーを目標と公言されて、仕上がりが十分でない中での3着は、もしかすると相当強いのかもしれない。ついにサトノのG1制覇が今年見れるかもしれない。
リオンディーズは4位入線も降着で5着に。朝日杯の末脚で強烈なインパクトを与えられただけに、ここ2走続けての先行策は物足りなさを感じる。追い込みの決まりにくい皐月賞仕様の競馬だったのかもしれないが、折り合いがつかないことにはどうしようもない。もしダービーで折り合いがついて、道中脚を溜める競馬ができれば、どれだけ末脚がはじけるのかと期待している。
エアスピネルは4着。リオンディーズには先着したものの、どちらかというとリオンディーズの自滅の印象が強い。やはり実力では少しだけ劣ることは否めない。
まだ期待していたロードクエストは8着で、さすがに諦めた。ただ新潟2歳Sの末脚のインパクトがあるのだから、マイルならという最後の希望だけは残しておく。次走がNHKマイルCなら狙う。ダービーなら狙わない。
アドマイヤダイオウは前走の差し返しが評価されていたようだが、スタミナに優れていても、積極的な仕掛けをしない鞍上福永は絶対に合わないと思っていた。前走でスタミナを見せつけるような競馬をしたのだから、リオンディーズと同じ位置からレースを進めるくらいの積極的な動きを見せてほしかった。それだけでなく、今日のレースを見た感じではG1ではスピード不足。好位からの競馬で先手に取り付こうという場面でなかなか前に追いつけず、外の馬に並びかけられてしまった。

8枠18番ディーマジェスティ蛯名57
1:57.9
2枠3番マカヒキ川田57
1:58.1
6枠11番サトノダイヤモンドルメール57
1:58.3
7枠15番エアスピネル武豊57
1:58.4
8枠16番リオンディーズデムーロ57
1:58.4(4→5)
3枠5番マウントロブソンベリー57
1:58.6
5枠9番ナムラシングン田辺57
1:58.7
7枠14番ロードクエスト池添57
1:59.1
2枠4番アドマイヤダイオウ福永57
1:59.5
4枠7番ウムブルフ柴山57
1:59.6
7枠13番プロフェット戸崎57
1:59.8
3枠6番ミライヘノツバサ柴田大57
1:59.9
4枠8番ミッキーロケット横山典57
2:00.0
5枠10番トーアライジン大野57
2:00.3
1枠1番ドレッドノータス藤岡佑57
2:00.5
1枠2番ジョルジュサンク吉田隼57
2:01.0
6枠12番リスペクトアース石川57
2:02.6
8枠17番アドマイヤモラール内田57
2:03.2

結果:ワイド320円的中 −80円


アウォーディーが一気にメンバーが強化されたここでも楽勝。着差はアスカノロマンと半馬身差だが、終始外を回って、ゆったりと構えて勝負をあせらず狙ったかのように差し切る、武豊が強い馬に乗った時にやる勝ち方。勝ちタイムは良馬場で1分49秒9なのだから強いの一言。天皇賞秋を制したヘヴンリーロマンス産駒なのに、ダートを走る馬ばかり出てくるのは不思議だが、これで賞金も加算したことだし、間違いなくジーワンでも期待できる。
2着はアスカノロマン。大外枠と58キロが不利だったとはいえ、それがなければアウォーディーを逆転できるとは今日の競馬では思えなかった。
3着争いは、離されたクリソライトとロワジャルダンが粘るところにサージェントバッジが追い込んで来た。デムーロが乗るとやたらと走るこの馬をもう少し評価しておけばよかったことと、クリソライトとロワジャルダンを今まで高く評価しすぎていたのが失敗だった。
クリソライトはスタートから押していくも先手を奪えず。地方で先手を奪っていたのとは違い、中央の時計の早い砂、揃ったメンバー相手では楽には勝負できなかった。マリアライト、クリソライト兄なのでスタミナはあるのだろうが、中央で戦うだけのスピード不足という印象を受けた。中央ならこの程度が限界か。
ロワジャルダンは5着。この馬の力を少し高く評価し過ぎていたか。みやこSやこれまでの内容から、重馬場巧者と見た方がいいかもしれない。チャンピオンズCは展開が向いての4着。東海Sは騎手の乗り替わりの影響もあったかもしれないが今回同様アスカノロマンに歯が立たないまま3着だったし、フェブラリーSも同じくアスカノロマンには歯が立たず。良馬場ならこの程度と見切ってもいいかもしれない。

1着:アウォーディー ◎
2着:アスカノロマン ○
3着:サージェントバッジ
4着:クリソライト △
5着:ロワジャルダン ▲
結果:−300円


さすがに積極的過ぎたか、狙っていたブライトボーイが逃げるサナシオンに勝ちに行く競馬。サナシオンを追いかけて後ろに付けるような競馬をしてしまった。さすがにサナシオンがスタミナに不安があるといっても、ブライトボーイがそれで勝てるほどの力はなく、最後の直線で一気に失速。
そして、ブライトボーイに絡まれたサナシオンもスタミナを消耗したか、去年の中山大障害のような粘りがない。
その2頭の潰し合いを後ろで脚を溜めてみていたオジュウチョウサンが3コーナーで一気にペースを上げて先頭集団に取り付くと、最後の直線でサナシオンを捕らえ、歓喜のJ・G1制覇。石神騎手、和田正一郎調教師も合わせて、人馬初のG1制覇となった。
3着には人気薄のメイショウアラワシが入った。

7枠7番オジュウチョウサン石神63
4:49.4
2枠2番サナシオン西谷63
4:50.0
3枠3番メイショウアラワシ森一63
4:51.5
8枠9番ビコーピリラニ田村63
4:51.6
5枠5番ワンダフルワールド平沢63
4:51.7
8枠10番ダンツメガヒット小坂62
4:52.4
4枠4番マイネルフィエスタ植野63
4:53.1
7枠8番ティリアンパープル山本61
4:53.7
6枠6番ブライトボーイ草野63
4:53.8
1枠1番ウォンテッド高田63
中止

結果:−600円
posted by ナイト at 20:40| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

皐月賞予想3&京葉S裏予想

どれほどの雨になるのか予想できないが、悪くても稍重程度ではないだろうか。それよりも気になるのは、強風のほう。強い南風が予想されているが、中山競馬場でいえば、南風は向こう正面で向かい風の向きになるので、先行馬がスタミナを消費して最後の追い込みが決まりやすい展開になる、というのが通説だったような気がする。
あとは雨の適正は全く読めない。とりあえず、このブログでとにかく馬券の当たっていない春G1シリーズを少しでも当てたいので、トリガミOKで手堅くいく。
マカヒキを軸にすることに変わりはない。ルメールはサトノダイヤモンドでダービーを見据えているようなコメントをしていたし、きさらぎ賞から直行というのもここではなくダービーにピークを持ってきそうな予感。
そうなると、リオンディーズとマカヒキはどちらも力は上だろう。リオンディーズは折り合い、マカヒキは早いペースへの対応がまだ分からないところだが、それでも大崩れはしないと見る。

1枠1番ドレッドノータス藤岡佑57
1枠2番ジョルジュサンク吉田隼57
2枠3番マカヒキ川田57
2枠4番アドマイヤダイオウ福永57
3枠5番マウントロブソンベリー57
3枠6番ミライヘノツバサ柴田大57
4枠7番ウムブルフ柴山57
4枠8番ミッキーロケット横山典57
5枠9番ナムラシングン田辺57
5枠10番トーアライジン大野57
6枠11番サトノダイヤモンドルメール57
6枠12番リスペクトアース石川57
7枠13番プロフェット戸崎57
7枠14番ロードクエスト池添57
7枠15番エアスピネル武豊57
8枠16番リオンディーズデムーロ57
8枠17番アドマイヤモラール内田57
8枠18番ディーマジェスティ蛯名57

ワイド各100円 3−11 3−16 3−14 14−16
自信度★★★☆☆


中山1200ダート、いつも通り逃げ馬揃って今回は追い込みで決まるやろか。
本命はニットウスバルや。よう狙ってきたトキノゲンジがちょっと最近落ち目やし、マキャヴィティと比べてニットウスバルは斤量2キロ軽いんや。狙い目やと思うがどうやろか。

◎ニットウスバル 11
複勝1000円 11

結果:複勝2000円的中 +1000円
さすが戸崎や。こういう差し決着やが1番人気のマキャヴィティはしっかり飛ばしたで。世間は雨やと騒いどったが、良馬場やった。久々に天気予報の読みが当たったで。重馬場想定なら重馬場専用のカジキ狙って負けるとこやった。
posted by ナイト at 22:20| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタレスS&中山GJ予想&皐月賞予想2

武豊はクリソライトではなくアウォーディーに騎乗。ダート転向後3戦3勝の快進撃。弟ラニもドバイでUAEダービーを制し、この血統の勢いはまだまだ止まらないか。
対抗にアスカノロマン。3歳の頃から強い競馬を見せていたこの馬だが、ようやく重賞でも通用するだけの力をつけてきた。不安は58キロの斤量だけ。
それに続いてロワジャルダンだろう。
クリソライトは久々の中央競馬で不安がある。押さえまで。
ローマンレジェンドは衰えを隠せないか。鞍上岩田も最近は全く狙えない。
マーチS勝ちのショウナンアポロンは超スローペースに助けられただけだし、イッシンドウタイは中山でないと狙えない。
武士沢に戻るサンマルデュークも、タフな中山のほうが狙える。追い込み馬だが36秒台の上がりを期待できない馬なので、よっぽど展開が向かない限りは阪神や京都の重賞で追い込みが決まるとは思えない。

◎アウォーディー 9
○アスカノロマン 16
▲ロワジャルダン 3
△クリソライト 1
三連複各100円 3−9−16 1−9−16 1−3−9
自信度★★★★☆


今年から、J・G1の週2回予想をやめることにする。理由は、障害を詳しく週2回も書けるほどの知識も自信もないから。
本当に楽しみにしていた今年の中山GJだが、アップトゥデイト、エイコーンパスの去年の中山大障害1、2着馬が故障。エイコーンパスに至っては引退してしまい、有力馬は中山大障害3着のサナシオンのみ。
こうなると、サナシオンの圧倒的1番人気は間違いない。ただ、この馬は本当に飛越が低く、中山なら落馬の不安が付きまとう。圧勝か、落馬か。そんな気がしてたまらない。
穴っぽいところで、本命にはブライトボーイを推す。平地の頃からの中山巧者は、障害でも中山なら馬券圏内を外したことがない。安定した先行力も武器になる。
あとは、ウォンテッド、オジュウチョウサン、ティリアンパープル、マイネルフィエスタ、ワンダフルワールド。このあたりを押さえる。

1枠1番ウォンテッド高田63
2枠2番サナシオン西谷63
3枠3番メイショウアラワシ森一63
4枠4番マイネルフィエスタ植野63
5枠5番ワンダフルワールド平沢63
6枠6番ブライトボーイ草野63
7枠7番オジュウチョウサン石神63
7枠8番ティリアンパープル山本61
8枠9番ビコーピリラニ田村63
8枠10番ダンツメガヒット小坂62

ワイド各100円 2−6 6−7 5−6 6−8 4−6 1−6
自信度★☆☆☆☆


桜花賞に続いて、皐月賞も3強に話題が集まりそうか。
それに割って入りそうな馬として、ディーマジェスティ、エアスピネル、アドマイヤダイオウ、マウントロブソンらの名前が挙がる。
まず、ディーマジェスティは枠が最悪だし、共同通信杯でもそうだったが東京の直線入り口からずっと追い通しで最後までしぶとく伸びるような、切れる脚がないタイプは中山よりも東京向きと見る。ディープインパクト産駒だが母父ブライアンズタイム産駒なので瞬発力タイプではないと見る。それに、大外枠なので上手く立ち回って抜け出すような競馬も難しそうで捨てる。
エアスピネルはここ2走がマカヒキ、リオンディーズに完敗。正直逆転の目は見えない。
アドマイヤダイオウはまくって長く長く脚を使うタイプ。これもディープインパクト産駒らしくない。そして、こういうタイプに福永というのは全く合っていなさそうで、無難な乗り方で負けるイメージしか浮かばない。
あとはマウントロブソンだが、2着にマイネルハニーが残るようではスプリングSはレベルが低かっただろう。
ということで、3強を信頼したい。弥生賞1、2着はもう疑いようがなさそうで、あとはきさらぎ賞から直行のサトノダイヤモンド。きさらぎ賞の京都は高速馬場平坦コースに対して、皐月賞の中山は小回り急坂のタフなコース。この違いをどう見るかなのだが、今年のサトノダイヤモンドは500万で稍重のタフな阪神コースを楽勝している。その時の強さがが桁違いなものだったので、中山でも問題なくこなせると見ている。誰もが思っていることだが、この馬の最大の不安材料は「サトノ」。その次は先週ひどい騎乗だった鞍上ルメール。
最後に、穴で諦め悪くロードクエストを狙う。

1枠1番ドレッドノータス藤岡佑57
1枠2番ジョルジュサンク吉田隼57
2枠3番マカヒキ川田57
2枠4番アドマイヤダイオウ福永57
3枠5番マウントロブソンベリー57
3枠6番ミライヘノツバサ柴田大57
4枠7番ウムブルフ柴山57
4枠8番ミッキーロケット横山典57
5枠9番ナムラシングン田辺57
5枠10番トーアライジン大野57
6枠11番サトノダイヤモンドルメール57
6枠12番リスペクトアース石川57
7枠13番プロフェット戸崎57
7枠14番ロードクエスト池添57
7枠15番エアスピネル武豊57
8枠16番リオンディーズデムーロ57
8枠17番アドマイヤモラール内田57
8枠18番ディーマジェスティ蛯名57
posted by ナイト at 11:54| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

マリーンC結果

圧倒的1番人気のブチコが、ゲート入り後にゲートに突進して飛び出してしまい、故障で競走除外。一気に注目も売り上げも水の泡と化したマリーンC。
勝ったのはヴィータアレグリア。2着に逃げたブルーチッパー。
中央の残る2頭は惨敗。フォーエバーモアは出遅れもあって5着。
ディアマイダーリンはさっぱり見せ場なし。
大差の3着には園田のダブルファンタジー。4着には笠松のタッチデュール。あまりにも中央馬がふがいないレースだった。

1着:ヴィータアレグリア
2着:ブルーチッパー
3着:ダブルファンタジー
4着:タッチデュール
5着:フォーエバーモア ▲
結果:返還300円 ±0円
posted by ナイト at 20:33| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

マリーンC予想&皐月賞予想1

中央の抜けた馬がいないのでここは面白いが、人気は当然ブチコだろう。
他には、ダート転向後、2戦とも好走しているフォーエバーモア。
2走前にクイーン賞を勝っており、左回りなら信頼度が増すディアマイダーリン。
正直、この3頭の争いだとは思っている。ヴィータアレグリアは前走エンプレス杯で2着だが、エンプレス杯でレースのラスト1ハロンが11秒7なんていう、超スローペースは初めて見た。こんな超スローペースだったので、2着という結果は当てにならない。普通なら地方交流重賞は、3コーナーあたりからレースが動いてペースが早くなるのだが、アムールブリエが強すぎたために、鞍上武豊が直線まで持ったままだったせいでこんなことになってしまった。なので、ヴィータアレグリアの2着は、ただ前にいたこの馬に展開が向いただけで、別に強かったとは思わない。
どうせなら地方馬ブルーチッパーを押さえようかとは思ったが、船橋は差しが決まりやすいので逃げ馬のこの馬は捨てる。

◎ブチコ 3
○ディアマイダーリン 10
▲フォーエバーモア 6
三連複300円 3−6−10
自信度★★★☆☆


本命はマカヒキ。
弥生賞はレースのラスト2ハロンが11秒3、11秒3。レースのラスト2ハロンが失速していないのだから、普通のレースならそのまま先行馬が押し切れるはず。しかもその先行馬がリオンディーズなのだから、普通なら前が残って当然。それをあっさり後ろから差し切ってしまうのだから、マカヒキは相当な器だと見ている。

◎マカヒキ
posted by ナイト at 18:53| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

結局デムーロ。
チューリップ賞のリプレイを見るかのような、シンハライトとジュエラーの直線の叩き合い。今度はジュエラーが制した。
それにしてもデムーロが腹をくくって後方待機の馬は、どうしてこれほど直線で伸びるのか。後方2頭目で脚を溜めて直線一気。最後の首の上げ下げで勝利をもぎ取る執念の騎乗だった。
2着にシンハライト。3着にアットザシーサイド。
メジャーエンブレムは好位に控える競馬をして、ペースが遅くなり直線で切れ負けして4着。最低な騎乗だった。
10年やってきて1度しか予想を当てていない、この桜花賞。やはり今年も当たらず。ブログでのレースごとの的中率の差がはっきり出ているだけに、偶然ではなくもうこれは本当に当たらないということで受け入れるしかない。

7枠13番ジュエラーデムーロ55
1:33.4
6枠12番シンハライト池添55
1:33.4
5枠10番アットザシーサイド福永55
1:33.7
3枠5番メジャーエンブレムルメール55
1:33.8
8枠17番アドマイヤリード藤岡康55
1:33.9
7枠15番ラベンダーヴァレイ戸崎55
1:34.1
6枠11番レッドアヴァンセ武豊55×
1:34.3
1枠2番ブランボヌール三浦55
1:34.3
3枠6番ビービーバーレル石橋55
1:34.4
4枠7番デンコウアンジュ川田55
1:34.4
2枠3番メイショウスイヅキ松山55
1:34.6
8枠16番ウインファビラス松岡55
1:34.7
1枠1番キャンディバローズ菱田55
1:34.7
7枠14番カトルラポール秋山55
1:35.1
5枠9番ジープルメリア松田55
1:35.2
8枠18番メイショウバーズ古川55
1:35.2
2枠4番ソルヴェイグ蛯名55
1:35.4
4枠8番アッラサルーテ和田55
1:35.5

結果:−500円


スマートレイアーがまたしても逃げる展開で、そのまま逃げ切り勝ち。脚質転換に成功し、得意の阪神ということも重なって重賞連勝となった。
2着に最後に一気に追い上げたミッキークイーン。久々のマイルで付いて行けないし直線でも伸びきれないのかと思ったが、エンジンがかかってからの追い上げはこのメンバーでは別格だった。一叩きしてマイルにも慣れて来るだろうし、斤量差も考えれば次のヴィクトリアマイルは勝てそうか。
3着にウインプリメーラ。京都だけでなく阪神でも結果を残したことから、これはもう本物。認めざるを得ない。
4着にカフェブリリアント。去年ほどの調子にはないのだろうか。
引退撤回のストレイトガールは9着。完全な叩き台なのか、それとも衰えなのか。次走の扱いが難しい。

5枠7番スマートレイアーデムーロ54
1:33.1
5枠6番ミッキークイーンルメール56
1:33.1
6枠9番ウインプリメーラ川田54
1:33.2
6枠8番カフェブリリアント福永55
1:33.3
2枠2番ココロノアイ武豊54
1:33.6
7枠10番ペルフィカ藤岡佑54
1:33.7
1枠1番ダンツキャンサー和田54
1:33.7
4枠4番アンドリエッテ藤岡康54
1:33.9
8枠13番ストレイトガール戸崎56
1:33.9
4枠5番アイライン松山54
1:33.9
8枠12番ダンスアミーガ池添54
1:34.1
3枠3番レッドリヴェール菱田54
1:34.2
7枠11番メイショウマンボ武幸55
1:34.3

結果:ワイド170円的中 −230円


勝ったのはダンツプリウス。ジュニアC勝ちと同じこの舞台で初重賞制覇を決めた。おそらくだが、同じ3歳限定戦の中山マイル、ジュニアCとニュージーランドTを両方勝ったのは史上初なのではないだろうか。
2着は初のマイル、距離延長がはまったか、ストーミーシーの直線一気
3着には桜花賞除外の憂さ晴らしか、牝馬エクラミレネール。
人気のアストラエンブレムはまさかの最後方からの競馬で4着だった。

3枠5番ダンツプリウス丸山56
1:33.9
4枠8番ストーミーシー江田照56
1:33.9
2枠4番エクラミレネール北村宏54
1:33.9
2枠3番アストラエンブレム田辺56
1:34.0
1枠2番レインボーライン内田56
1:34.0
6枠11番ハレルヤボーイ吉田豊56
1:34.1
5枠9番サーブルオール柴山56
1:34.3
4枠7番キャプテンベリー大野56
1:34.4
5枠10番ショウナンライズ横山典 柴田善56
1:34.5
1枠1番マディディ三浦56
1:34.6
6枠12番カープストリーマー岩田56
1:34.8
7枠14番ボールライトニング蛯名56
1:35.1
8枠16番ダノンスパーク石橋56
1:35.2
7枠13番ジュンザワールド田中勝56
1:36.5
3枠6番モンスターキング石川56
1:36.9
8枠15番マテラアリオン松岡56
1:37.0

結果:−400円
posted by ナイト at 18:32| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

桜花賞予想3&大阪ハンブルクC&春雷S&福島民報杯裏予想

おそらく3強だとは思うが、体調が回復していた時のレッドアヴァンセと、前残りの展開になった時のラベンダーヴァレイ。この2頭がどれだけ健闘できるか。阪神牝馬Sを見ても前残り馬場の傾向が強そうなことからも、ラベンダーヴァレイは捨てきれなくなってしまった。
メジャーエンブレムが圧倒的人気で逆らえないが、気が付けばまたディープインパクト産駒決着というオチもありそうなので、シンハライトは特に怖い存在。

1枠1番キャンディバローズ菱田55
1枠2番ブランボヌール三浦55
2枠3番メイショウスイヅキ松山55
2枠4番ソルヴェイグ蛯名55
3枠5番メジャーエンブレムルメール55
3枠6番ビービーバーレル石橋55
4枠7番デンコウアンジュ川田55
4枠8番アッラサルーテ和田55
5枠9番ジープルメリア松田55
5枠10番アットザシーサイド福永55
6枠11番レッドアヴァンセ武豊55×
6枠12番シンハライト池添55
7枠13番ジュエラーデムーロ55
7枠14番カトルラポール秋山55
7枠15番ラベンダーヴァレイ戸崎55
8枠16番ウインファビラス松岡55
8枠17番アドマイヤリード藤岡康55
8枠18番メイショウバーズ古川55

ワイド各100円 5−12 5−13 5−15 5−11 12−15
自信度★☆☆☆☆


去年の2、3着馬がおるが、去年は馬場が重かったから2分27秒台の決着や。今年は土曜の1000万で2分25秒台やで。2分24秒台の決着なってもおかしないわ。もうちょい時計出せる馬狙いたいわ。
人気するかもしれんがプロモントーリオあたりやろか。でもそれやとおもんないわ。忘れたころのトウシンモンステラや。

◎トウシンモンステラ 5
複勝300円 5

結果:−300円
やっぱり阪神は無理やったか。京都なら来るんやろうけどな。


ベルルミエールは1400ベストやと思うが、北九州記念3着や。1200でも通用するで。しかもオープンのこのメンバーやったら問題ないやろ。時計のかかる中山が得意の馬も多いが、今年の春も開催進んでなんでか知らんが高速馬場になってきとる。用無しやろ。アースソニックは坂のあるコースいらんし、ワキノブレイブも時計勝負は弱いで。

◎ベルルミエール 6
複勝1500円 6

結果:−1500円
出遅れた時点で終了や。


今年もマイネルフロストやろか。内枠得意の馬が外枠っちゅうのは気に入らんが、それでも今年のメンバーが弱すぎるで。

◎マイネルフロスト 12
複勝1000円 12

結果:−1000円
このメンバーで9着はひどいやろ。にしてもシャイニープリンス、ヤングマンパワーてマイル戦みたいな結果やがな。
posted by ナイト at 15:49| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

今年からマイル戦の阪神牝馬S。マイルの阪神牝馬Sと言えば、かつての年末開催の頃を思い出す人も多いのではないだろうか。
ストレイトガールは引退を撤回しての復帰。調整が順調なのか、衰えがないのか、不安が残る。
ミッキークイーンは久々のマイル戦。1800mのローズSでも差し損ねたし、オークスは早めに抜け出しての叩き合い。スタミナのあるタイプに見えるので、マイルのスピード勝負に対応できるかどうかは不安がある。
スマートレイアーは前走まさかの逃げ切り勝ち。レースの幅が広がったのならば非常に怖い存在。阪神コースも得意でここは軽視できない。
あとは、カフェブリリアント、アンドリエッテ、ウインプリメーラあたりか。それ以外は少し力が落ちるだろう。
ウインプリメーラは阪神実績がなく、京都でないと狙えない。
実績でいえばメイショウマンボもいるが、もう終わってしまった印象が強い。
レッドリヴェールは鞍上菱田でとうとうこの馬も終わりか。

1枠1番ダンツキャンサー和田54
2枠2番ココロノアイ武豊54
3枠3番レッドリヴェール菱田54
4枠4番アンドリエッテ藤岡康54
4枠5番アイライン松山54
5枠6番ミッキークイーンルメール56
5枠7番スマートレイアーデムーロ54
6枠8番カフェブリリアント福永55
6枠9番ウインプリメーラ川田54
7枠10番ペルフィカ藤岡佑54
7枠11番メイショウマンボ武幸55
8枠12番ダンスアミーガ池添54
8枠13番ストレイトガール戸崎56

ワイド各100円 7−13 6−7 7−8 4−7
自信度★★★☆☆


サウジアラビアRC3着、シンザン記念4着とデビュー時の期待を下回っているアストラエンブレムだが、このメンバーなら狙えるだろう。
あとはアーリントンC1、2着のレインボーラインとダンツプリウスに、サーブルオール、ハレルヤボーイあたりまで。
ボールライトニングはマイルで見せ場のない敗戦が続き、距離が長そう。
ショウナンライズも同じく2歳の1400mでは好走していたが、ここ最近は見せ場なし。
前走中山マイル勝ちのキャプテンベリーはスローの前残りだし、カープストリーマーはそれ以前の成績が悪く信頼できない。

1枠1番マディディ三浦56
1枠2番レインボーライン内田56
2枠3番アストラエンブレム田辺56
2枠4番エクラミレネール北村宏54
3枠5番ダンツプリウス丸山56
3枠6番モンスターキング石川56
4枠7番キャプテンベリー大野56
4枠8番ストーミーシー江田照56
5枠9番サーブルオール柴山56
5枠10番ショウナンライズ横山典 柴田善56
6枠11番ハレルヤボーイ吉田豊56
6枠12番カープストリーマー岩田56
7枠13番ジュンザワールド田中勝56
7枠14番ボールライトニング蛯名56
8枠15番マテラアリオン松岡56
8枠16番ダノンスパーク石橋56

ワイド各100円 3−5 3−9 3−11 2−3
自信度★☆☆☆☆


穴でカイザーバルとクロコスミアを狙っていたが、どちらも抽選に通らず。そうなると狙えるのは3強だけではないか。
あとは体調に不安があるが、チューリップ賞では大外枠に泣いたレッドアヴァンセ。
チューリップ賞で前残りの展開で残れなかったデンコウアンジュは狙いにくいし、阪神JFよりも時計の出る早い馬場の今の阪神なら阪神JF2着のウインファビラスも狙えない。
フィリーズレビュー組だが、前日の未勝利とタイムが0秒2しか違わないのでメンバーのレベルが低かったのではないか。レース内容的には末脚の鋭かったアットザシーサイドのほうが評価をしたいところだが、阪神JF5着なので狙いにくい。父キングカメハメハ、母父アグネスタキオンならおそらく阪神ではなく京都向き。
一番分からないのが、チューリップ賞3着のラベンダーヴァレイ。休み明けながらもチューリップ賞で3着に入り、さらに上積みがあるとすればかなり怖い存在。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラの全妹ということから、切れる脚で勝負するタイプではなく、しぶとく粘りこむタイプなのは明らかなのだが、前走は33秒台の上がりで走破時計の1分33秒0と時計勝負にも対応して見せた。メジャーエンブレムが引っ張るタフな展開でも前で残るだけの力はあると考えておいた方がいいか。
ファンタジーS上位組もしぶとく出て来るが、阪神JFの予想で散々書いたように父ディープインパクトが揃っていても、母が短距離血統の馬ばかりで阪神マイルは厳しいと見る。

1枠1番キャンディバローズ菱田55
1枠2番ブランボヌール三浦55
2枠3番メイショウスイヅキ松山55
2枠4番ソルヴェイグ蛯名55
3枠5番メジャーエンブレムルメール55
3枠6番ビービーバーレル石橋55
4枠7番デンコウアンジュ川田55
4枠8番アッラサルーテ和田55
5枠9番ジープルメリア松田55
5枠10番アットザシーサイド福永55
6枠11番レッドアヴァンセ武豊55×
6枠12番シンハライト池添55
7枠13番ジュエラーデムーロ55
7枠14番カトルラポール秋山55
7枠15番ラベンダーヴァレイ戸崎55
8枠16番ウインファビラス松岡55
8枠17番アドマイヤリード藤岡康55
8枠18番メイショウバーズ古川55
posted by ナイト at 22:15| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

東京スプリント結果

圧倒的1番人気のダノンレジェンドだが、この馬の単勝がこれまで売れるのは間違っている。出遅れ癖のある馬で、去年も北海道でやらかしての3着だった。そして、その出遅れがここで再発。またしても3着に敗れた。それでも、大外から追い込んで来た末脚は、明らかにここでは格上という脚色。地方交流重賞ではなかなか見られないような、すごい末脚だった。
勝ったのはコーリンベリー。JBCスプリントの覇者が単勝6倍台とは信じられない。ダノンレジェンドが出遅れた一方、こちらはスタートを決め、力の違いで押し切った。サウスヴィグラス産駒なのだし、1200mが合っているのは今さら言うまでもないだろう。陣営が距離を伸ばしたレースを使うことがあるのも意味不明。
2着には好位から抜け出したグレープブランデー。スプリンター揃いのここでは厳しいかと思ったが、前が残りやすく直線も長い大井の馬場はこの馬に向いているのかもしれない。去年の4着から着順を上げてきた。
人気のブルドッグボスは4着。中央オープンを勝って勢いに乗っていたが、重賞では力不足なのかもしれない。

1着:コーリンベリー ○
2着:グレープブランデー △
3着:ダノンレジェンド ◎
4着:ブルドッグボス ▲
5着:ルックスザットキル
結果:三連複790円的中 +390円
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

東京スプリント予想&桜花賞予想1

当たり外れのムラが激しいブログでの予想。現在6レース連続的中と好調だが、どこで途切れて連敗モードに変わるのか。
ダノンレジェンドとコーリンベリーの再戦。雨で逃げたもん勝ちだったJBCはコーリンベリーに軍配が上がったが、今回はダノンレジェンドではないか。
3番手に勢いのあるブルドッグボス。2強を倒すなら、力関係が未知のこの馬に期待したい。
グレープブランデーとレーザーバレットは押さえ。
例年に比べて地方の強い馬は出てこないので中央だけでいい。

◎ダノンレジェンド 4
○コーリンベリー 12
▲ブルドッグボス 11
△レーザーバレット 7
△グレープブランデー 10
三連複各100円 4−11−12 4−10−12 4−7−12 4−7−11
自信度★★★☆☆


例年の桜花賞なら、馬場が荒れて外差し有利になるはず。そうなるとメジャーエンブレムが狙えない。ただ今年の阪神は馬場が荒れている印象はない。去年も展開有利とはいえレッツゴードンキが逃げ切り、コンテッサトゥーレは内から伸びて3着だったように、過去のブエナビスタ、ハープスターの頃とは違うのではないか。

◎メジャーエンブレム
posted by ナイト at 12:40| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

大阪杯&ダービー卿CT結果

ベテラン2人が、大阪杯を完全に支配した。横山典弘と武豊のレース運びに後ろの騎手は翻弄され、手も足も出せなかった。今年の大阪杯は、そんなレースだった。
武豊のキタサンブラックは大方の予想通りの逃げに打って出る。他に競りかける馬もいないので、ペースはスローペース。
それを見た横山典弘のアンビシャスは、掛かったかのように1コーナーから外を回ってキタサンブラックに並びかける勢いで上がっていく。しかし、ここが横山典弘の見事なところで別にアンビシャスが掛かって暴走しているのを抑えきれないわけではない。キタサンブラックに並びかけたところで、きっちりペースダウン。キタサンブラックを逃がしてやり、アンビシャス自身は2番手をキープ。
おそらく後続の騎手達は、かかり気味に上がっていったアンビシャスと、それに交わされまいとスピードを上げたキタサンブラックのように見えたのではないだろうか。そのため、アンビシャスがキタサンブラックに並びかけてからは、早いペースでもないにもかかわらず徐々にキタサンブラック、アンビシャスと後方集団の距離は離れていく。
横山典弘からすれば、末脚に自信のあるアンビシャスで好位を楽にキープしたことで直線での追い比べに対してこの時点で優位に立ち、かつ武豊の楽逃げをきっちり牽制。
かと言って、武豊も横山典弘が無謀な競りかけてをしてくるわけがないと把握している。そのためアンビシャスの姿を見て驚きはしただろうが、向こう正面でも焦ることなくペースアップせず、マイペースの逃げを貫く。実際、レースのラップを見ると後続との差を広げていったレースの6ハロン目というのは、他と比べるとむしろペースダウンしている。
こうして百戦錬磨のベテラン2人によって支配されたレース。スローペースにもかかわらず、後続を離して2頭が先行したレースは、やはり最後まで後続を完封。決着は、アンビシャスが差し切り勝ちを決め、キタサンブラックが悠々と2着を確保した。
3、4着はショウナンパンドラとラブリーデイ。単純に力のある2頭が差して来たという印象。ただ内で脚を溜めてインに突っ込むことしか考えていない岩田、中団で折り合いをつけることしか頭にない福永らでは出番がなかった。

7枠9番アンビシャス横山典56
1:59.3
6枠7番キタサンブラック武豊58
1:59.3
7枠8番ショウナンパンドラ池添56
1:59.5
2枠2番ラブリーデイデムーロ58
1:59.7
4枠4番イスラボニータ蛯名57
1:59.9
3枠3番ヌーヴォレコルト岩田54
2:00.0
1枠1番レッドレイヴン柴田善56
2:00.0
5枠5番アクションスター松若56
2:00.4
6枠6番タッチングスピーチ福永54
2:00.5
8枠10番マイネルラクリマ丹内56
2:00.6
8枠11番ニシノビークイック国分恭56
2:00.9

結果:三連複2540円的中 +2140円


ロゴタイプが得意の中山ならどうしてこうも違うのか、全盛期のような4コーナーで先頭に立つ競馬で早くも勝負ありかと思ったが、それを阻止したのはまさかのマジックタイム。なぜか4コーナーでポッカリと開いた内を、外国人騎手得意のイン突きで、シュタルケ騎乗のマジックタイムが抜け出した。
ロゴタイプは完璧な競馬だったと思うが、逃げたキャンベルジュニア、川田が4コーナーで外に寄ってきたせいで内が広く開いてしまったのが不運だった。しかもそのキャンベルジュニアは1番人気と過剰人気で8着と、ただの邪魔モノ。
サトノアラジンは休み明けの影響か、マジックタイムと同じ位置にいながら反応が悪く一旦置いていかれてしまった。最後はマジックタイムを追うように内から伸びるも3着止まり。
サンライズメジャーはキャンベルジュニアに寄って来られて直線で前が狭くなるような場面もありながら、最後は盛り返して5着。中山が合うかは知らないが、オープン特別程度ならいつでも勝てるだろう。サトノアラジンほどではないが、重賞未勝利組の中では力は明らかに上。
穴で狙っていたダイワリベラルは惜しくも4着。やはりこの馬は中山なら走る。あと狙うなら福島も悪くない。
ダッシングブレイズは追い込み届かず6着。直線の長い広いコース向きなのは明らか。

1着:マジックタイム
2着:ロゴタイプ △
3着:サトノアラジン ◎
4着:ダイワリベラル △
5着:サンライズメジャー ○
結果:ワイド750円的中 +250円
posted by ナイト at 22:31| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT予想

天気はなんとか持ちそうで、良馬場の高速決着と見ていいだろう。しかも逃げ馬不在でスローの直線勝負となれば、人気どころで厳しいのはタッチングスピーチ。少し時計のかかる馬場のほうがこの馬は合っている。
前残りの展開となればキタサンブラックは捨てられないが、高速決着への適正は疑問。
ヌーヴォレコルトも高速馬場向きではないだろうが、同じく先行すれば。差す競馬をした時は、厳しくなりそう。
ラブリーデイは58キロに加えて去年の疲れが残っているというのなら本命にはできない。
本命はアンビシャス。ディープインパクト産駒で高速馬場は歓迎。一瞬の切れる脚が武器なので内回り阪神もいいだろう。天皇賞秋で5着なのだから力も通用する。
ショウナンパンドラはもちろん通用するだろうし、あとはイスラボニータもまだ捨てきれない。去年は怪我という明確な理由があったが、同じように中山記念で人気を裏切ってから、次走で低評価を覆す可能性は十分にあると思いたい。

1枠1番レッドレイヴン柴田善56
2枠2番ラブリーデイデムーロ58
3枠3番ヌーヴォレコルト岩田54
4枠4番イスラボニータ蛯名57
5枠5番アクションスター松若56
6枠6番タッチングスピーチ福永54
6枠7番キタサンブラック武豊58
7枠8番ショウナンパンドラ池添56
7枠9番アンビシャス横山典56
8枠10番マイネルラクリマ丹内56
8枠11番ニシノビークイック国分恭56

三連複各100円 2−8−9 7−8−9 3−8−9 4−8−9
自信度★★★☆☆


キャンベルジュニアが人気しているが、中山マイルが最近は内枠有利ではなく、むしろ外差し有利な馬場をJRAが造ってくるので信頼できない。
本命はサトノアラジン。一瞬の脚しか使えないので、東京や京都より直線の短い中山向き。
あとは、ダッシングブレイズ、ロゴタイプ、サンライズメジャーあたりが実力上位と見ている。
一応キャンベルジュニアも押さえるが、そこまで。
ダイワマッジョーレはもう知らない。
エキストラエンドは去年の京成杯AH2着、去年のダービー卿CT4着と、意外に中山でも好走している。ただ、今年は去年に比べて少し時計のかかる印象。早い馬場でならこの馬の出番だが、今年の馬場状態では狙いにくい。
クラレントは中山は全く狙えない。
インパルスヒーロー、テイエムタイホーあたりでは重賞では格下。マジックタイムも中山では狙いにくい。
穴なら、中山巧者ダイワリベラル。中山は10戦して全て4着以内。

◎サトノアラジン 6
○サンライズメジャー 11
▲ダッシングブレイズ 5
△ロゴタイプ 14
△ダイワリベラル 13
△キャンベルジュニア 1
ワイド各100円 6−11 5−6 6−14 6−13 1−6
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:22| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

コーラルS裏予想

グレイスフルリープは58キロか。それやったらサクラエールあたりでどやろか。

◎サクラエール 5
複勝700円 5

結果:−700円
昔のダートヘタクソやったデムーロはどこへ行ったんやろな。
posted by ナイト at 12:49| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする