2016年05月31日

さきたま杯予想&安田記念予想1

かしわ記念は簡単に逃げさせてもらえたソルテだが、今回はコーリンベリーがいる。どういう展開になるのか予想できないが、どちらも簡単には勝ち負けできないだろう。
本命はその2頭を見ながら競馬ができそうなベストウォーリア。不安材料は小回りコースが園田以来ということだけ。

1枠1番ホワイトフーガ大野56×
2枠2番サトノタイガー笹川56
3枠3番タッチデュール中野54
4枠4番ソルテ吉原56
5枠5番メジャーアスリート高橋哲56
5枠6番ラブバレット山本聡哉56
6枠7番ベストウォーリア戸崎58
6枠8番ドリームバレンチノ岩田58
7枠9番パーティメーカー左海56
7枠10番カーティスバローズ今野56
8枠11番コーリンベリー松山56
8枠12番ゴーディー赤嶺56

三連複各100円 4-7-11 7-8-11 6-7-11 1-7-11 4-7-8
自信度★★★☆☆


モーリスがどこまで連勝を伸ばすのか。鞍上トミー・ベリーというのがどうも信用できないのだが、それを上回るだけの力をモーリスは持っているはず。

◎モーリス
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2016年05月30日

ダービー&目黒記念&京都HJ結果

勝負師という言葉があまり似合わないものの、ダービーを勝つということに徹した鞍上川田の勝利ではないか。
ディーマジェスティはスタートで皐月賞のように出遅れはしなかったが、マカヒキに先に行かれてしまう。そこで蛯名は押して行こうとはせず、むしろマカヒキの外に出す競馬。1枠1番の最高の枠をゲットしながら、外に持ち出しての競馬を選択した蛯名。
対照的に、強烈な末脚が武器のマカヒキで先行策に打って出てディーマジェスティの前に入って最内を確保した川田。スタート直後のこの2人の選択が、そのままダービーの結果につながったように見えた。もっと言えば、こんな競馬をしているから蛯名はダービーを勝てないのではないかとまで言ってしまいたくなるような内容だった。
直線に向いた瞬間は、マカヒキやディーマジェスティよりも積極的な競馬で、こちらも勝ちに行ったエアスピネルと武豊が一気に先頭に躍り出てアッと言わせたものの、「生まれた時代が悪かった」という武豊の言葉通り、このエアスピネルを3頭もの馬が交わして行った。
最後はその中の2頭、マカヒキとサトノダイヤモンドとの叩き合い。ハナ差制したのはマカヒキ。サトノダイヤモンドは2着。サトノにルメールという、いかにもビッグタイトルを勝てなさそうなコンビは、落鉄という不運によりダービーのタイトルを手に収めることができなかった。このあたりは、リアルダビスタと言われる金子真人との大きな差だろう。
ディーマジェスティは3着。切れる脚がないのだから、早めに仕掛けて勝負しなければならない馬。「直線で寄られた」という蛯名のコメントがあるが、この馬はそもそも直線でスッと抜け出せる早い脚がないので、寄られることを覚悟して乗らなければいけないような馬ではないだろうか。ハイペースの皐月賞の持久力勝負は勝てたものの、スローの瞬発力勝負では分が悪く、マカヒキやサトノダイヤモンドの後ろからの競馬では分が悪いことは考えていなかったわけではないだろう。そうなれば、蛯名はマカヒキの位置で最内をぴったり回る競馬をすべきだったのではないだろうか。
エアスピネルは勝ちを期待させる内容の4着でも、終わってみれば勝ち馬と0秒4差。確実に力の差はあって、それが埋まる気配もない。
その後ろにはリオンディーズ、スマートオーディンと続いた。
リオンディーズは折り合いに難があった。エピファネイアのように、抜群に折り合えばとんでもない強さを発揮するポテンシャルはあるのだろうが、いつその力を発揮できるのか。
スマートオーディンは今までのような強烈な脚が使えず。おそらく距離ではないか。京都新聞杯を勝ったので騙されてしまい、京都新聞杯2着のアグネスフォルテの先行力がダービーで武器になるのではないかとも一度は考えてしまった。だが、本当は違ったのではないか。スマートオーディンは所詮アグネスフォルテと0秒1差でしか京都新聞杯を勝っていない。しかも、ここ5年で最も遅い勝ちタイムだった。つまり、京都新聞杯はレースレベルが高くはなかった。スマートオーディンは距離が長く、勝ちはしたもののもっと距離が短い方が本当は強いと考えるべきだったのではないか。

2枠3番マカヒキ川田57
2:24.0
4枠8番サトノダイヤモンドルメール57
2:24.0
1枠1番ディーマジェスティ蛯名57
2:24.1
3枠5番エアスピネル武豊57
2:24.4
6枠12番リオンディーズデムーロ57
2:24.5
5枠10番スマートオーディン戸崎57
2:24.5
5枠9番マウントロブソンベリー57
2:24.6
2枠4番レインボーライン福永57
2:24.7
7枠13番レッドエルティスト四位57
2:24.8
8枠18番プロディガルサン田辺57
2:24.9
4枠7番ロードクエスト岩田57
2:25.0
6枠11番アジュールローズボウマン57
2:25.1
7枠14番ヴァンキッシュラン内田57
2:25.4
3枠6番アグネスフォルテ松山57
2:25.4
7枠15番イモータル石川57
2:25.8
1枠2番マイネルハニー柴田大57
2:25.9
8枠17番プロフェット浜中57
2:26.1
8枠16番ブレイブスマッシュ横山典57
2:35.1

結果:ワイド280円的中 -220円


リアルダビスタ金子真人の、同日重賞連勝、しかもどちらも同じ枠番というのを期待したが、そこまでは実現されず。マカヒキの父が金子真人の持ち馬だったディープインパクトなのに対し、レコンダイトの父はハーツクライだった。ダビスタでいうところの、繁殖牝馬に自家製種牡馬を種付けしたのか、8月頃にある1歳馬のセリで買ってきたのかくらいの違いがあるのではないか。
勝ったのはクリプトグラム。大阪ハンブルクCは決して強いとは思えなかったが、ここにきてもう一段階強くなったと見ていいか。マリアライトを外から差し切ってしまったのだから、少し予想だにしていなかった展開だった。こういう、ダービーで何も目立たなかったのにここでしれっと勝ってしまうのが、福永らしいところ。
ダービー3着の蛯名は目黒記念も勝てず。マリアライトは2着。イスラボニータ、フェノーメノでダービー2着だった年に目黒記念を勝っているので、目黒記念で1つ着順が上がる法則として注目はしていたが、本当にその通りになった。結果としては勝てなかったものの、牝馬で56キロを背負っての2着は大したもの。ただ、正直に言うとディーマジェスティと同じできっちり内を確保する競馬をしていれば勝てたのではないだろうか。
3着にはヒットザターゲット。内枠でこその馬なので5枠10番は厳しいと思っていたが、この馬をよく分かっている小牧は、見事な騎乗で最内に潜り込み、マリアライトの内にいつの間にか入り込んでいた。そして、得意の内からするする抜けて来る競馬。これは信じられない小牧のファインプレーだった。
人気のタッチングスピーチは後方待機から追いコンで6着。しぶとい脚を使うこの馬なので、東京2500はコース的に悪くないとは思うが、ダービーの週の東京は追い込みが決まらない馬場なのでこの結果も仕方がない。

7枠15番クリプトグラム福永54
2:30.6
3枠6番マリアライト蛯名56
2:30.6
5枠10番ヒットザターゲット小牧58
2:30.7
2枠3番レコンダイト武豊55
2:30.8
3枠5番モンドインテロボウマン56
2:30.8
8枠16番タッチングスピーチルメール55
2:31.0
7枠13番スーパームーンデムーロ56
2:31.1
5枠9番サムソンズプライド戸崎54
2:31.2
6枠12番ショウナンバッハ岩田55
2:31.2
7枠14番タマモベストプレイ津村56
2:31.3
8枠18番ジャングルクルーズ内田56
2:31.3
4枠8番マドリードカフェ川島54
2:31.5
1枠1番サイモントルナーレ藤田48
2:31.6
2枠4番ネオブラックダイヤ横山典54
2:31.6
6枠11番クリールカイザー田辺57.5
2:31.8
4枠7番マイネルラクリマ柴田大57.5
2:32.5
8枠17番デウスウルト石橋54
2:33.2
1枠2番リヤンドファミユ川田54
2:33.7

結果:-500円


近年障害を勝ちまくっている高田騎手。新たにニホンピロバロンという名ジャンパーと今後は活躍するのだろうか。何ら危なげのない競馬で7馬身差の楽勝だった。
2着にはサンライズロイヤル。さすがにここでは実績を考えても力が数枚上。だた、そんなこの馬を全く寄せ付けなかったニホンピロバロンが相当強いのではないかと感じている。
3着はドリームセーリング。マイペースで逃げ続けられたことがよかったのだろうか。
逆にルールプロスパーは2番手からの競馬だったが、最後は失速して5着。3連覇を目指すこのレースだったが、逃げないとダメなのか、単純に衰えなのか、または馬体重マイナス12キロが影響したのか。

2枠2番ニホンピロバロン高田60
4:27.4
7枠10番サンライズロイヤル北沢60
4:28.5
5枠6番ドリームセーリング石神60
4:28.8
8枠13番マイネルフィエスタ植野60
4:30.8
3枠3番ルールプロスパー白浜61
4:30.9
4枠5番メイショウセイウン森一60
4:31.4
4枠4番タガノグーフォ平沢60
4:31.6
6枠8番ミヤコデラックス浜野谷60
4:32.3
6枠9番ラガートモヒーロ黒岩60
4:32.6
5枠7番ピンクマン熊沢59
4:32.7
8枠12番キープトライン五十嵐60
4:33.9
1枠1番ウォンテッド中村60
4:36.2
7枠11番グリッターウイング小坂60
4:38.8

結果:ワイド200円的中 ±0円
posted by ナイト at 23:36| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

ダービー予想3&目黒記念予想&安土城S裏予想

今年は蛯名の年。そう思って買うことにする。
正直、スローペースになった時の不安はかなりあるのだが、マイネルハニーがスローに落とすとは思えないので、ディーマジェスティ向きの展開になると信じて馬連にする。
それと、トリガミになるかもしれないが、マカヒキは3着以下だと勝手に思っているので、それを貫いてここだけは買い目はワイド。
3着候補ならエアスピネルまで考えられるが、皐月賞4着で精一杯ではないだろうか。

1枠1番ディーマジェスティ蛯名57
1枠2番マイネルハニー柴田大57
2枠3番マカヒキ川田57
2枠4番レインボーライン福永57
3枠5番エアスピネル武豊57
3枠6番アグネスフォルテ松山57
4枠7番ロードクエスト岩田57
4枠8番サトノダイヤモンドルメール57
5枠9番マウントロブソンベリー57
5枠10番スマートオーディン戸崎57
6枠11番アジュールローズボウマン57
6枠12番リオンディーズデムーロ57
7枠13番レッドエルティスト四位57
7枠14番ヴァンキッシュラン内田57
7枠15番イモータル石川57
8枠16番ブレイブスマッシュ横山典57
8枠17番プロフェット浜中57
8枠18番プロディガルサン田辺57

馬連各100円 1-8 1-10 1-12 1-14
ワイド100円 1-3

自信度★★☆☆☆


マリアライトを本命と行きたいが、蛯名はディーマジェスティで頭がいっぱいだろう。
本命はまさかのレコンダイトの一発を期待する。ダービー同様内枠有利だろうから、去年の2着馬が同じように好走することを期待したい。マカヒキと同じ2枠3番に金子真人HDというのも怪しいところ。
相手はマリアライト、タッチンスグピーチの実力ある牝馬2頭と軽ハンデのサムソンズプライド、東京得意のスーパームーン、前残り警戒でタマモベストプレイ。
クリプトグラムは枠が外だし、ヒットザターゲットももっと内のほうがいい。
モンドインテロはボウマンなので買う気なし。

1枠1番サイモントルナーレ藤田48
1枠2番リヤンドファミユ川田54
2枠3番レコンダイト武豊55
2枠4番ネオブラックダイヤ横山典54
3枠5番モンドインテロボウマン56
3枠6番マリアライト蛯名56
4枠7番マイネルラクリマ柴田大57.5
4枠8番マドリードカフェ川島54
5枠9番サムソンズプライド戸崎54
5枠10番ヒットザターゲット小牧58
6枠11番クリールカイザー田辺57.5
6枠12番ショウナンバッハ岩田55
7枠13番スーパームーンデムーロ56
7枠14番タマモベストプレイ津村56
7枠15番クリプトグラム福永54
8枠16番タッチングスピーチルメール55
8枠17番デウスウルト石橋54
8枠18番ジャングルクルーズ内田56

ワイド各100円 3-6 3-13 3-16 3-14 3-9
自信度★☆☆☆☆


超高速決着になるレースや。それに対応できそうな馬がおらんから困るんやが。
ただ前走見る限りやとミッキーラブソングは1200でもいけたぐらいや。スピードついてきたんか、ペースに慣れたんかわからんが、この調子やと高速馬場の1400もいけそうや。

◎ミッキーラブソング 15
単勝300円 15

結果:単勝660円的中 +360円
完勝やで。予想しとった超高速馬場ではなかったが、それもかえって良かったんちゃうか。
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2016年05月27日

京都HJ予想&ダービー予想2&欅S裏予想

実績のある馬が少ないが、障害3連勝中のニホンピロバロンが本命でいいだろう。
京都大得意、去年のこのレースの覇者ルールプロスパーはすでに11歳だが大丈夫なのだろうか。押さえまで。
相手はサンライズロイヤル。前走は休み明けで2着だが、去年の春も重賞で2着、その前走は障害王者アップトゥデイトの2着と、安定感抜群。ここでは力が上。

1枠1番ウォンテッド中村60
2枠2番ニホンピロバロン高田60
3枠3番ルールプロスパー白浜61
4枠4番タガノグーフォ平沢60
4枠5番メイショウセイウン森一60
5枠6番ドリームセーリング石神60
5枠7番ピンクマン熊沢59
6枠8番ミヤコデラックス浜野谷60
6枠9番ラガートモヒーロ黒岩60
7枠10番サンライズロイヤル北沢60
7枠11番グリッターウイング小坂60
8枠12番キープトライン五十嵐60
8枠13番マイネルフィエスタ植野60

ワイド各100円 2-10 2-3
自信度★☆☆☆☆


今年のダービーは荒れるのだろうか。いつも通り内枠が有利だとは思うが、ディーマジェスティにマカヒキの皐月賞1、2着馬が内枠。ここは捨てられない。
あとは3着のサトノダイヤモンドも、最初から皐月賞ではなくダービーを狙っていると公言していただけに、ここで上積みがあっておかしくない。
リオンディーズは2400mが合うのかどうか。折り合いがすべてな気がするので、距離延長がプラスとは思えない。
そして、青葉賞が完勝だったヴァンキッシュラン、重賞2連勝中のスマートオーディン。
この6頭でいいと思っている。
先行馬マイネルハニーとアグネスフォルテあたりは少し力不足か。NHKマイルC組も同じく力不足だろう。
皐月賞6着のマウントロブソンだが、東京より中山のほうが合っていそうなのでこれは捨てる。
青葉賞組も、勝ったヴァンキッシュランが完勝だった。それ以下の馬の逆転で、しかも馬券圏内に絡む姿は考えにくい。

1枠1番ディーマジェスティ蛯名57
1枠2番マイネルハニー柴田大57
2枠3番マカヒキ川田57
2枠4番レインボーライン福永57
3枠5番エアスピネル武豊57
3枠6番アグネスフォルテ松山57
4枠7番ロードクエスト岩田57
4枠8番サトノダイヤモンドルメール57
5枠9番マウントロブソンベリー57
5枠10番スマートオーディン戸崎57
6枠11番アジュールローズボウマン57
6枠12番リオンディーズデムーロ57
7枠13番レッドエルティスト四位57
7枠14番ヴァンキッシュラン内田57
7枠15番イモータル石川57
8枠16番ブレイブスマッシュ横山典57
8枠17番プロフェット浜中57
8枠18番プロディガルサン田辺57



得意の東京に戻ってくるアンズチャン。中山で負けた分、人気落ちてくれへんやろか。

◎アンズチャン 9
複勝500円 9

結果:-500円
ダートの上がり34秒1で4着ってなんちゅう乗り方しとんのや。もうちょい前付けんことにはオープンでは足りんのやろか。
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2016年05月24日

イスパーン賞結果

エイシンヒカリの挑戦したイスパーン賞。

スタートはそれほどよくなく、先手を伺うものの外から別の馬が先手を主張し、内に入って来たので2番手に控える形に。
しかし、折り合いも問題なくスムーズに2番手からレースを進める。
直線に向くと、逃げ馬、後方集団の手が動き始めるなか、持ったままで先頭に並びかける余裕のレースぶりに、勝利の予感が漂い始める。
そして、そこからはもう独壇場。2番手から抜け出して先頭に立つと、後続との差は開く一方。

結局、終わってみれば2番手から抜けだし、そのままぶっちぎりの圧勝。香港カップで強豪を圧倒したエイシンヒカリだが、さらにフランスでも去年の凱旋門賞3着馬を圧倒。これほどまでに強いのかと、再認識したとともに、この結果は世界の競馬界に衝撃をもたらしたのではないだろうか。

日本馬による海外G1の連戦連勝というのは、モーリスが今年初めて達成したわけだが、それを追うようにエイシンヒカリも達成。そもそも海外G1を2勝以上した馬自体少ないのに、こんな簡単に海外G1が勝てる時代になったのだとつくづく感じる。

次走はイギリスの2000m、プリンスオブウェールズSと言われている。1800mがベストな気もするので、距離延長がいいとは思わないが、世界を驚かせる逃げで海外G1の3連勝を飾ってもらいたい。

鞍上武豊は今年早くも国内、地方、海外でG1を1勝ずつ。さらにはG2だがドバイでの勝利もあり、中央の勝率や勝ち星ではまだまだだが、大舞台での大活躍っぷりは全盛期にも見劣りしない素晴らしい内容が続いている。
posted by ナイト at 22:05| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

ダービー予想1&イスパーン賞

ディーマジェスティはダービー向きだと思っていただけに、皐月賞で来てしまってダービーで人気が上がってしまうのは残念なのだがしょうがない。ここはディーマジェスティを本命にする。
ただ、ダービーは毎年内枠絶対有利のレース。皐月賞同様外に入った場合には、全く予想は変わることになるだろう。その変わり得る本命候補は、リオンディーズ、サトノダイヤモンド、ヴァンキッシュラン。
マカヒキは本命候補には入らない。ウリウリの弟が2400mを勝ってしまうとは思えない。

◎ディーマジェスティ


エイシンヒカリの今年初戦は、フランスのイスパーン賞。
イスパーン賞と言えば1850mの印象が強いものの、今年は競馬場が違うため1800mでの開催。エイシンヒカリにとって絶好の舞台と言えるだろう。
3番枠からの出走で、鞍上はアメリカでラニ騎乗後、フランスでエイシンヒカリに騎乗という忙しいスケジュールをこなしている武豊。香港カップの覇者として、恥ずかしい競馬はできないところ。スローペースの直線勝負になりがちなヨーロッパの競馬だが、この馬のペースに持ち込んで他馬を苦しめることができるかどうか。

問題は雨。テレビでテニス全仏オープンの中継もされているが、錦織圭の初戦が順延になったように、フランスでは雨模様。雨が苦手なエイシンヒカリにとっては、是非とも良馬場でレースに臨みたいところだが、果たしてどうなるか。

相手筆頭は凱旋門賞3着のニューベイか。それ以外となると、エイシンヒカリが順当に走ってくれば勝ち負けできそうなメンバー。ここは好走を期待したい。
posted by ナイト at 20:32| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

オークス&平安S&プリークネスS結果

今年のオークスで、ここまでの本命決着になるとは思わなかった。
直線で前が狭くなりながらも、馬群を割って直線をしっかり伸びて来たシンハライト。さすがの末脚で最後はきっちり差し切って見せた。力の違いを感じる強さだった。
2着にはチェッキーノ。シンハライトとは違って、直線で外に出してスムーズに追い出せたものの、最後は結局シンハライトに交わされた。
今年はG1で2着続きだった池添だが、これまでの実績を考えるとG1の勝ち数の多い騎手。G1で1着をしっかりもぎ取る池添謙一と、オークスやダービーという大舞台を勝てない藤沢和雄。この2人の勝負強さというものも再度実感できたレースだった。
そして3着にはビッシュ。前走は横山典弘のポツンで結果が出なかったが、馬体重を戻してきたこともあってか、好位から抜け出しての3着。ただ、前の2頭とは最後の脚色が全く違った。この2頭と比べると少し力の差はあるだろう。
実績のなかったジェラシーが4着。血統的に長距離でこその馬か。逆にこういう馬は、ここで勝ち負けできなかったら今後勝負できるレースがなくなってしまうので大変かもしれない。

2枠3番シンハライト池添55
2:25.0
7枠13番チェッキーノ戸崎55
2:25.0
7枠14番ビッシュデムーロ55
2:25.1
8枠16番ジェラシー横山典55
2:25.3
3枠5番ペプチドサプル四位55
2:25.3
6枠12番フロンテアクイーン蛯名55
2:25.4
7枠15番レッドアヴァンセ田辺55
2:25.4
8枠18番ダイワドレッサー三浦55
2:25.4
4枠8番デンコウアンジュ川田55×
2:25.4
6枠11番エンジェルフェイスルメール55
2:25.6
2枠4番アットザシーサイド福永55
2:25.7
1枠2番アウェイク吉田豊55
2:26.0
8枠17番ロッテンマイヤーベリー55
2:26.3
5枠9番ウインファビラス松岡55
2:26.5
3枠6番アドマイヤリード岩田55
2:26.5
1枠1番フロムマイハート石橋55
2:26.7
4枠7番ゲッカコウ柴田大55
2:27.4
5枠10番ダンツペンダント古川55
2:28.1

結果:ワイド200円的中 -300円


ここでは力が上だとは確信していたが、逃げて5馬身差の大楽勝。しかも58キロの斤量を背負ってなのだから、今後さらに強敵と対戦してもいい勝負をするのではないか。そう思わせてくれたのが今日のアスカノロマンの競馬だった。
道中ペースを緩めることなく逃げて、それでいて4コーナーでただ一人持ったまま。もしかすると、一番この馬に合っている戦法は逃げなのではないか。そう思えたほど、圧倒的な強さだった。
2着には2番手でそのまま粘り切ったクリノスターオー。やはりこの馬は幸が乗ると走る。
3着にはクリソライト。地方競馬では強いのだが、中央ではこのあたりが限界なのだろう。もし、スローの上がり勝負になってしまえば、さらに厳しいだろう。
4着にはハイペースで上がりのかかる競馬が大得意のサンマルデューク。京都ではなかなかこういう競馬にならないので出番がないかと思っていたが、中山のような上がりのかかる展開が味方したか。ただ、35秒台の上がりを使っているので、単純に展開のおかげではないかもしれない。もう一段階強くなっていてもおかしくはない。
アムールブリエ、ドコフクカゼ、ロワジャルダンはどうしてしまったのか、全く見せ場なし。

1着:アスカノロマン ◎
2着:クリノスターオー △
3着:クリソライト △
4着:サンマルデューク
5着:マイネルクロップ
結果:ワイド660円的中 +60円


雨でドロドロのプリークネスS。前走のケンタッキーダービーも雨に苦しんだラニだが、今回はそれ以上にひどい馬場に。
案の定、スタートから出足が全く付かず、横山典弘もびっくりの最後方ポツン。しかし、アメリカ特有の超ハイペース競馬で前が潰れていったおかげか、直線では後方から一気に先頭集団を追い詰めた。
結果は5着だったが、前走ケンタッキーダービーを勝ったナイキストとは1馬身半の差と、かなり差を詰めてのゴールだった。ラニ自身の状態も上がってきているのか、最後の末脚は目を見張るものがあった。陣営も最も期待している3冠の最終戦、ベルモントSでのさらなる好走を期待したくなる一戦だった。
posted by ナイト at 16:01| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

オークス予想3&韋駄天S裏予想&プリークネスS

素直にシンハライトを狙いたいと思う。
オークスなので不安材料がないほうが珍しいので、自信はあまりないのだが、大崩れはしないと思いたい。

1枠1番フロムマイハート石橋55
1枠2番アウェイク吉田豊55
2枠3番シンハライト池添55
2枠4番アットザシーサイド福永55
3枠5番ペプチドサプル四位55
3枠6番アドマイヤリード岩田55
4枠7番ゲッカコウ柴田大55
4枠8番デンコウアンジュ川田55×
5枠9番ウインファビラス松岡55
5枠10番ダンツペンダント古川55
6枠11番エンジェルフェイスルメール55
6枠12番フロンテアクイーン蛯名55
7枠13番チェッキーノ戸崎55
7枠14番ビッシュデムーロ55
7枠15番レッドアヴァンセ田辺55
8枠16番ジェラシー横山典55
8枠17番ロッテンマイヤーベリー55
8枠18番ダイワドレッサー三浦55

ワイド各100円 3-13 3-5 3-12 3-9 3-8
自信度★★★☆☆


人気しそうやしハンデも厳しいが、ここは素直にネロでええんちゃうか。大外プリンセスムーンも気になるんやが、このレースは割りと外枠来てへんのや。開幕週と違ってここまで来たら外の馬場も荒れとんやろか。

◎ネロ 13
複勝500円 13

結果:複勝600円的中 +100円
去年のフレイムヘイローみたいな波乱にはならんかったな。えらい順当な結果で終わったがな。


アメリカ3冠全てに挑戦する日本馬が現れようとしている。こんなこと誰が想像できただろうか。
ケンタッキーダービーで9着だったラニが、続けてプリークネスSに挑戦する。中2週で2冠目というアメリカと厳しいローテーションでは続けて出ることすら難しく、出走馬はわずか11頭。
ラニの鞍上は引き続き武豊。距離は1900m。頭数が少ないので、着順のアップは期待したいが、距離が短くなった分、前走痛感したスピードの差にさらに苦しめられないかどうか。
posted by ナイト at 01:06| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

平安S予想&オークス予想2&メイS裏予想

アウォーディーの回避で、3兄弟同日出走が叶わなくなったのは残念だが、その分アムールブリエにがんばってもらいたい。ただ、この馬のズブさを考えると中央は不安だしもう少し距離がほしい。
本命は本格化して安定感も出たアスカノロマン。
あとは、アムールブリエ、前走から距離が延びるのはいいクリソライト、幸との相性抜群のクリノスターオー、力は上だが岩田の成績で評価を下げるドコフクカゼ、休み明け2走が強い競馬で成長が見えるラインルーフ、こういうところで勝ちそうなデムーロのロワジャルダン。

◎アスカノロマン 14
△ロワジャルダン 4
△ドコフクカゼ 2
△クリソライト 6
△アムールブリエ 12
△クリノスターオー 11
△ラインルーフ 9
ワイド各100円 4-14 2-14 6-14 12-14 11-14 9-14
自信度★★☆☆☆


シンハライトが内枠なので素直にそのまま本命。
他の桜花賞組は、アットザシーサイドは距離延長が合う気がしないので捨てる。桜花賞の時も同じようなことを言って3着に来てしまったが、今度はさらに距離が延びるのはいい気がしない。
桜花賞組で気になるのはデンコウアンジュ。瞬発力勝負では劣るが、メイショウサムソン産駒得意の東京コースならしぶとく長く脚を使えそうか。ただ阪神JFの直線で最後に急激な失速をしたあたりに、スタミナの不安がある。距離延長は大丈夫だろうか。
それならウインファビラス。阪神JFのようにマイルでもスタミナの要るレースなら上位に来た。距離延長が合いそうなのはこの馬。
ただ、どちらも押さえまでの存在。しょうがなく対抗はチェッキーノ。フローラSの結果でも書いたが、藤沢和雄なので前哨戦青葉賞を勝ってダービーで負けるお得意のパターン。それの牝馬バージョンのにおいがする。
フローラS組からは他にフロンテアクイーンを狙いたい。早いペースを先行して4着なら悪い結果ではない。他の差し馬は、チェッキーノとの差がありすぎたので逆転の目がないと見るが、横山典弘がポツンしたビッシュは分からない。
別路線組では、忘れな草賞組からペプチドサプル。マンハッタンカフェ産駒なので距離延長も悪くはないだろう。勝ったロッテンマイヤーはスローペースで楽逃げが決まっただけだし、枠も悪い。
スイートピーS組、フラワーC組は弱いだろう。

1枠1番フロムマイハート石橋55
1枠2番アウェイク吉田豊55
2枠3番シンハライト池添55
2枠4番アットザシーサイド福永55
3枠5番ペプチドサプル四位55
3枠6番アドマイヤリード岩田55
4枠7番ゲッカコウ柴田大55
4枠8番デンコウアンジュ川田55×
5枠9番ウインファビラス松岡55
5枠10番ダンツペンダント古川55
6枠11番エンジェルフェイスルメール55
6枠12番フロンテアクイーン蛯名55
7枠13番チェッキーノ戸崎55
7枠14番ビッシュデムーロ55
7枠15番レッドアヴァンセ田辺55
8枠16番ジェラシー横山典55
8枠17番ロッテンマイヤーベリー55
8枠18番ダイワドレッサー三浦55



オープンの最近の実績ある馬が少なすぎるわ。テイエムイナズマは1800がベストなんは分かるけど、ムラの多い馬やで。
本命はしゃあなしにレアリスタや。東京4戦4勝やしな。ただ不思議なことにこの馬、アイルラヴァゲインとかリアルインパクトの弟やで。なんで2000mとかで走っとんやろか。

◎レアリスタ 11
○ミュゼゴースト 9
▲メドウラーク 7
ワイド各100円 9-11 7-11

結果:-200円
福永は何を余裕ぶっこいとんのや。単勝1倍台なのは過剰人気やが乗り方もひどいわ。それに今さらゼロスはないやろ。
posted by ナイト at 07:19| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

オークス予想1

素直にシンハライトを本命にする。ジュエラーが回避で面白みがなくなったが、そのおかげで本命は迷わずにすむ。距離は少し不安だが、オークスはアイムユアーズあたりが馬券に絡むレースなのでそこまで気にしなくてもいいだろう。
チェッキーノは藤沢和雄の分だけ割引。過去の人な感じがする藤沢和雄が、今さらオークスやダービーのようなビッグタイトルを制するのだろうか。

◎シンハライト
posted by ナイト at 12:22| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC結果

逃げ馬不在でスローペースと読んだが、そうはならなかった。スマートレイアーが逃げはしないことは予想していたが、まさかの逃げはレッドリヴェール。さらに道中はカフェブリリアントが追いかけ、途中で交わして3コーナーで先頭を奪う、入れ替わりの激しい展開に。
このおかげで、結局は去年と同じように、息を入れることなく、長くスピードを持続させ続けなければならない展開に。こういう展開であれば格が違ったと言わんばかりに、内から抜け出して後続に影すら踏ませない圧倒的なスピードで突き抜けたのはストレイトガール。去年も強い競馬だったが、牝馬の短距離界では他の馬が相手にならないというような、レースレコードでの完勝だった。
2着にはミッキークイーン。やはり距離適性の差か、ストレイトガールの後ろからじりじりと脚を伸ばすも、ストレイトガールに置いて行かれてしまったその差は縮まらなかった。
3着は外からショウナンパンドラ。こちらは早めに動いて外から伸びて来たが、こちらもストレイトガールには及ばなかった。やはりストレイトガールとは距離適性の差が大きかった。
スマートレイアーは4着。ここ2走はスローペースに恵まれての逃げ切りだっただけに、今回のようにペースが少し上がると、簡単には逃げ切れなかったし、単純にメンバーも強かった。それでもここで4着というのは、やはり今年に入っての急成長は評価するしかない。
ルージュバックは5着。ペースがある程度早くなったので好勝負ができるかと思ったが、マイル戦ではスピード不足を露呈した。それでも最後に5着まで来たのだからやはり力はあるということだろう。ただ難しいのは、この馬向きのG1レースというのがなかなかないということ。天皇賞秋やJCがこの馬には合っているとは思うが、そうなるとミッキークイーンやショウナンパンドラも得意とする舞台なので、逆転できるかどうか。
気になったのは、なぜか控えたレッツゴードンキ。こんな競馬をしているようでは、もう岩田は完全に終わってしまう。いったいどうしてしまったのか。
今日は、去年に続いて改めてストレイトガールの桁違いのスピードに驚かされる結果となった。スプリントで通用する圧倒的なスピード能力を、マイルでも持続できるこの馬の能力は相当高いと評価すべきだろう。
10年目にして初のヴィクトリアマイルの予想的中は、完璧な的中に。複勝は3点的中。さらに、プラス収支狙いで加えた、戸崎を軸にした買い目が見事に的中。ヴィクトリアマイル、戸崎という両方の呪縛からついに解放されるような予想だった。

7枠13番ストレイトガール戸崎55
1:31.5
5枠10番ミッキークイーン浜中55
1:31.9
7枠15番ショウナンパンドラ池添55
1:31.9
1枠2番スマートレイアー武豊55
1:32.1
4枠7番ルージュバックルメール55
1:32.1
3枠6番マジックタイムボウマン55
1:32.1
7枠14番ウキヨノカゼ四位55
1:32.3
6枠12番クイーンズリングデムーロ55
1:32.5
8枠16番シュンドルボン吉田豊55
1:32.7
6枠11番レッツゴードンキ岩田55
1:32.9
1枠1番ウインプリメーラ川田55
1:32.9
4枠8番メイショウマンボ武幸55
1:33.2
2枠4番ウリウリ三浦55
1:33.3
3枠5番レッドリヴェール石川55
1:33.5
5枠9番カフェブリリアント福永55
1:34.2
8枠18番ショウナンアデラ蛯名55
1:34.3
8枠17番トーセンビクトリー内田55
1:34.3
2枠3番シャルール横山典55
1:34.8

結果:複勝720円 ワイド3100円的中 +2920円


スローの瞬発力勝負で、後方から一気に差し切ったサトノアラジン。1400mでは脚がたまらないのではないかと思ったが、スタートから後方で脚を溜め、直線では持ち味の強烈な瞬発力で後方から一気にまとめて交わし去った。
2着は最後方から追い込んだサンライズメジャー。こちらも強烈な末脚が武器の馬で、上がり3ハロン32秒台の勝負で2着に食い込んだ。
3着にはロサギガンティア。少しこちらは切れ味では劣る分、内枠の利を生かし切れなかったか。
4着にはダッシングブレイズ。1400mでも大丈夫かと思っていたが、むしろエンジンのかかりが遅く、最後に一気に追い込んできたものの、時すでに遅しだった。これは距離が短かったと見るべきだろう。
1400m巧者オメガヴェンデッタはここまでペースが遅くなると勝負にならなかったか。好位から進んだが上がり勝負では分が悪く、最後は追い込み馬に一気に交わされて6着。

5枠10番サトノアラジン川田56
1:19.6
7枠13番サンライズメジャー戸崎56
1:19.8
1枠1番ロサギガンティアデムーロ57
1:19.8
8枠16番ダッシングブレイズ浜中56
1:20.0
7枠14番アイライン吉田豊54
1:20.0
3枠6番オメガヴェンデッタ武豊56
1:20.0
5枠9番エイシンスパルタン藤岡佑56
1:20.1
4枠7番サクラゴスペルボウマン56
1:20.2
1枠2番ヴェルステルキング福永56
1:20.2
6枠11番ブラヴィッシモ内田56
1:20.3
2枠4番サザナミベリー54
1:20.5
2枠3番ヒルノデイバロー太宰56
1:20.5
4枠8番クラリティスカイ三浦57
1:20.7
3枠5番ダンスアミーガルメール54
1:21.0
8枠15番ダイワリベラル横山典56
1:22.0
6枠12番エポワス柴田善56
1:22.0

結果:-600円
posted by ナイト at 16:02| Comment(4) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ヴィクトリアマイル予想3&栗東S裏予想

予想を考え直してみたが、今年のメンバーであれば想像以上のスローペースで、直線3ハロンだけの競馬になる恐れがある。
ウインプリメーラ、スマートレイアーの1枠2頭は先行、逃げの可能性があるがどちらもハイペースで逃げる馬ではなく、出たなりで番手につける、あるいは逃げているだけの馬。無理やり押してまで出ていくとは思えない。それなら、スタートの良さとかかり気味のスピードでレッツゴードンキが逃げる可能性があるが、1200mからの距離延長なので折り合いを考慮して無理に飛ばしては逃げないだろうし、誰も追いかけそうな馬がいない。
想像以上のスローペース、直線だけの勝負になったとすれば、予想2で印を厚く打ったルージュバックは桜花賞で通用しないことが分かっているので、厳しい。
スローの直線勝負になった場合に、ウインプリメーラは切れる脚がないので同じような位置で競馬をしそうなスマートレイアーのほうが先行馬としては怖い。
そのほかと考えれば、やはり警戒せざるを得ないのがストレイトガール。去年のスプリンターズSやヴィクトリアマイルのような最後の末脚の破壊力は牡馬も含めてトップクラス。衰えは不安だが、去年も休み明け初戦は敗れて、2戦目で巻き返すパターンだったので今年も同じ流れと見たい。
人気のミッキークイーンは上がり3ハロンだけの直線勝負が向くとは思えないが、それでも前走は上がり3ハロンの競馬で2着に来た。単純にここは馬の力が抜けている。
同じことはショウナンパンドラにも言えるだろう。去年のヴィクトリアマイルでは対応できなかったが、それ以降の急成長ぶりを見れば今年は別馬と考えたい。
他の微妙なところとして、マジックタイムは騎手で捨てる。クイーンズリングは長く脚を使う必要がある東京コースは不安だし、フィリーズレビュー、秋華賞、京都牝馬Sとハイペースばかりで馬券に絡んでいるので、スローペース予想の今回は捨てる。
ショウナンパンドラの4戦連続7枠が注目されているが、それより残念な4戦連続8枠のシュンドルボンは狙いにくい。それに、前走はルージュバックと僅差ながら、相手はハンデが2キロ重く、落鉄の不利もあった。その相手にぎりぎりの勝利だったので狙いにくい。
あとは、穴でシャルールを狙う。前走は休み明け、大外枠で2着なら上出来。それに、最後は脚を少し余していた感じがあった。好位から競馬できるのは好材料。2走前の初音Sの勝ちタイムは1800m戦で1分45秒台なので優秀。上がり勝負に対応できる末脚があるかどうか、距離短縮が合うかどうかは分からないが、内枠ということで警戒したい。
さて、このブログ予想で1回も当てていないこのヴィクトリアマイル。10年目ということで、今年は何としても当ててしまって、区切りをつけた。これだけ予想を長々と書いておいて、馬券は去年に続いて複勝。去年は複勝なのだからというプライドが邪魔をして点数を絞って外したが、今年はプライドも何もない。トリガミでも何でもいいのでとにかく当てたい。

1枠1番ウインプリメーラ川田55
1枠2番スマートレイアー武豊55
2枠3番シャルール横山典55
2枠4番ウリウリ三浦55
3枠5番レッドリヴェール石川55
3枠6番マジックタイムボウマン55
4枠7番ルージュバックルメール55
4枠8番メイショウマンボ武幸55
5枠9番カフェブリリアント福永55
5枠10番ミッキークイーン浜中55
6枠11番レッツゴードンキ岩田55
6枠12番クイーンズリングデムーロ55
7枠13番ストレイトガール戸崎55
7枠14番ウキヨノカゼ四位55
7枠15番ショウナンパンドラ池添55
8枠16番シュンドルボン吉田豊55
8枠17番トーセンビクトリー内田55
8枠18番ショウナンアデラ蛯名55

複勝各100円 10 13 15 11 2 3 7
ワイド各100円 10-13 13-15

自信度★☆☆☆☆


逃げ馬おらんし、ポメグラネイトはだいぶ楽に逃げられるんちゃうやろか。

◎ポメグラネイト 7
複勝500円 7

結果:複勝950円的中 +450円
キングズガードてえらいええ脚使うやないか。去年まで1600万勝ちきれんかったんが嘘みたいやで。
posted by ナイト at 16:38| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

京王杯SC予想&ヴィクトリアマイル予想2&都大路S裏予想

1400m大得意、去年も3着のオメガヴェンデッタを本命にする。
サトノアラジン、ダッシングブレイズが力は上だが1400mが初なので少し不安。狙うならダッシングブレイズのほう。サトノアラジンは1400mへの対応が不安。1400mなので道中息が入らずに、ずっと長く脚を使うような競馬になると、一瞬の瞬発力が持ち味のサトノアラジンには少し向かないかもしれない。
それなら、1400m得意のロサギガンティア。ただ、久々なので割引。
あとはサンライズメジャーとエイシンスパルタン。
ブラヴィッシモまで考えはしたが、少し格下か。
サクラゴスペルは正直意味が分からないし、ボウマンは今のところJRAの重賞で全く通用していないのでここも様子見。
ダイワリベラルは中山巧者。

1枠1番ロサギガンティアデムーロ57
1枠2番ヴェルステルキング福永56
2枠3番ヒルノデイバロー太宰56
2枠4番サザナミベリー54
3枠5番ダンスアミーガルメール54
3枠6番オメガヴェンデッタ武豊56
4枠7番サクラゴスペルボウマン56
4枠8番クラリティスカイ三浦57
5枠9番エイシンスパルタン藤岡佑56
5枠10番サトノアラジン川田56
6枠11番ブラヴィッシモ内田56
6枠12番エポワス柴田善56
7枠13番サンライズメジャー戸崎56
7枠14番アイライン吉田豊54
8枠15番ダイワリベラル横山典56
8枠16番ダッシングブレイズ浜中56

ワイド各100円 6-16 6-13 1-6 6-10 6-9 13-16
自信度★★★☆☆


ミッキークイーンが本命。
あとは、ショウナンパンドラ、ストレイトガール、スマートレイアー、ルージュバック。
マジックタイムは前走軽ハンデと内をうまく回ったおかげで、そこまで強いとは思えない。ただ、東京コースは得意なので軽視はできない。
クイーンズリングは判断が難しいが、休み明けというのは気に入らないし、東京マイルが合う印象がない。小回りコースのほうが合っている印象。長く脚を使う形となれば、それが必要だったローズSでそこまで強くないメンバー相手に5着なので物足りない。直線の長いコースで長く脚を使う展開は不安がある。
シュンドルボンも同じように、スローの上がり勝負でしか結果を残しておらず、東京マイルである程度ペースが流れた時に対応できるかどうか不安がある。実際に、愛知杯では淀みのない流れで早めに先頭に立って、最後は失速してしまったことがある。展開が厳しかったとは言えるが、愛知杯程度のメンバー相手に展開の注文が付くようなら、今回は不安。
ショウナンアデラはいきなりでは狙えない。
ウインプリメーラ、カフェブリリアント、シャルールは力不足だろうし、ウキヨノカゼ、ウリウリ、レッツゴードンキは距離が長い。

1枠1番ウインプリメーラ川田55
1枠2番スマートレイアー武豊55×
2枠3番シャルール横山典55
2枠4番ウリウリ三浦55
3枠5番レッドリヴェール石川55
3枠6番マジックタイムボウマン55
4枠7番ルージュバックルメール55
4枠8番メイショウマンボ武幸55
5枠9番カフェブリリアント福永55
5枠10番ミッキークイーン浜中55
6枠11番レッツゴードンキ岩田55
6枠12番クイーンズリングデムーロ55
7枠13番ストレイトガール戸崎55
7枠14番ウキヨノカゼ四位55
7枠15番ショウナンパンドラ池添55
8枠16番シュンドルボン吉田豊55
8枠17番トーセンビクトリー内田55
8枠18番ショウナンアデラ蛯名55



連勝中のラングレーでもええが、鞍上松田ちゅうのが狙いにくいわ。本命は前走こそ負けたが安定感抜群、ガリバルディのほうや。
あとは、ラングレー、アンドリエッテ、マテンロウボス、グァンチャーレくらい押さえたらいけるやろ。

◎ガリバルディ 9
馬連各100円 2-9 3-9 7-9 9-10

結果:-400円
ナムラアンとグァンチャーレで前残りは予想できんわ。ガリバルディて思ってたより弱いな。
posted by ナイト at 19:28| Comment(2) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

ヴィクトリアマイル予想1

このブログにとっての大一番。
唯一このブログで当てていないG1レース、ヴィクトリアマイル。10回目の予想で初的中なるかどうか。
本命はミッキークイーン。去年は人気のヌーヴォレコルトが飛んでしまったが、今年は飛ばないと信じてこの馬を本命。前走でマイルでも十分走れることが分かったので、ここは信頼する。
ショウナンパンドラのほうが強いかもしれないが、マイル適正が分からない。

◎ミッキークイーン
posted by ナイト at 19:11| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

NHKマイルC&新潟大賞典&京都新聞杯&ケンタッキーダービー結果

混戦かと思っていたNHKマイルCは、意外にもあっさりと1、2番人気での決着。
勝ったのはメジャーエンブレム。早いペースで逃げて、持ち味の持久力勝負で楽々と押し切って見せた。控えることなく馬なりで楽々と逃げて、道中も1ハロン11秒台のラップを刻み続け、それでいて4コーナーでも楽な手ごたえ。力の違いを見せた。
2着には後方から追い込んだロードクエスト。持ち味の末脚はやはりこのメンバーではトップではあったが、出遅れと逃げ有利な馬場状態にも泣いたか。G1で勝負強い池添だが、桜花賞、天皇賞春、そしてこのNHKマイルCと珍しく2着続きでもがいている。
なんとなくだが、1番人気のカレンブラックヒルが逃げ切って、2着には2番人気のアルフレードが伸びて来て1、2番人気であっさり決まった時を思い出す。そして、その年の3着は人気薄のクラレントだったが、今年も同じように人気薄のレインボーライン。ただ、人気薄と言ってもクラレント同様レインボーラインは重賞馬。前走は中山のコース適正と直線で前が空かなかっただけなので、東京なら通用してもおかしくはなかったが、さすがに今の馬場状態で大外枠は狙えない。人気がやけに低かったのも、同じく大外枠が嫌われたからか。
トウショウドラフタは追い込み届かず5着。マイルより1400mのほうがいいのだろうか。
ティソーナはデムーロ人気だったことは間違いない。そして、そのデムーロ得意の出遅れで勝負にならず。
イモータルはイレ込みの影響か。アーバンキッドはイメージとしては東京よりも中山向き。それにしても負け過ぎなので単純に力不足だろうか。

2枠4番メジャーエンブレムルメール55
1:32.8
3枠5番ロードクエスト池添57
1:32.9
8枠18番レインボーライン福永57
1:32.9
5枠10番ダンツプリウス丸山57
1:33.1
4枠7番トウショウドラフタ田辺57
1:33.1
6枠12番ハクサンルドルフ内田57
1:33.1(同着)
8枠17番ブランボヌール三浦55
1:33.1(同着)
7枠14番ブレイブスマッシュ横山典57
1:33.1
7枠15番ストーミーシー江田照57
1:33.3
5枠9番シャドウアプローチベリー57
1:33.3
4枠8番イモータル戸崎57
1:33.4
1枠1番シュウジ岩田57
1:33.4
1枠2番エクラミレネール大野55
1:33.4
8枠16番カネノイロ蛯名57
1:33.5
6枠11番ペルソナリテ柴田大55
1:33.6
2枠3番アーバンキッドボウマン57
1:33.7
3枠6番ティソーナデムーロ57
1:33.8
7枠13番シゲルノコギリザメ松岡57
1:35.4

結果:ワイド430円的中 -170円


スマートオーディンが後方から末脚を伸ばして勝利。距離延長も問題なかった。こうなるとあとは、共同通信杯のようにペースが流れた時の適正だけ。スローの瞬発力勝負なら、さすがはダノンシャンティの仔というだけの強烈な末脚を見せるのはもう誰も疑いようがない。
2着には前でしぶとく残ったアグネスフォルテ。距離が延びたのが良かったのだろうか。
3着争いはロイカバードとブラックスピネルで、先に抜け出したブラックスピネルを最後にロイカバードが交わし去った。ブラックスピネルは前走同じ距離で2着だったが、タニノギムレット産駒なのでこの距離が得意とは言えないかもしれない。今回も最後に交わされてしまったあたり、2000m程度までのほうが良さそうか。

2枠2番スマートオーディン戸崎56
2:12.6
7枠11番アグネスフォルテ松山56
2:12.7
6枠9番ロイカバード池添56
2:12.9
8枠13番ブラックスピネルルメール56
2:13.0
5枠7番エルプシャフト横山典56
2:13.3
3枠3番エルリストン福永56×
2:13.3
3枠4番スワーヴアーサー四位56×
2:13.5
6枠10番ゼンノタヂカラオ川田56
2:14.0
8枠14番スズカバーディー太宰56
2:14.2
1枠1番ダンツエイコウ佐藤56
2:14.6
4枠5番ユウチェンジ松若56
2:14.8
7枠12番フォルテミノル和田56
2:15.1
4枠6番カルムパシオン56
2:15.2
5枠8番アドマイヤビスタ岩田56
2:17.6

結果:-600円


まさかの3年ぶりの勝利となったパッションダンス。もう終わった馬だと思っていたが、見事に得意の好位抜け出しの形で勝利。スローの瞬発力勝負は通用しない馬だが、マイネルミラノが逃げたおかげでペースは遅くならず、この馬の得意の早めに仕掛けて持久力で押し切る形に持ち込めたのが良かったのだろう。
2着には内から追い込んだフルーキー。この距離の重賞であたりまえに馬券に絡めるようではあるが、ただ逆にマイルへの適正は落ちているのではないかという懸念もある。
同じくマイルから2000mへと適正距離が変わってきているのか、シャイニープリンスが3着。
ダコールはいつもの切れる脚が使えず4着。
ベルーフが9着、サトノラーゼンが13着。去年のクラシックで注目された馬がもがいているが、復活はあるのか。

1着:パッションダンス
2着:フルーキー ◎
3着:シャイニープリンス ○
4着:ダコール ▲
5着:マイネルミラノ
結果:複勝720円的中 +320円


日本から出走したラニはいつも通りスタートダッシュが悪く道中は馬群から離れた後方。それでも、3コーナーあたりから大外に回して追い出すと、持ち味のしぶとさでゴールまで末脚を伸ばし、9着。
アメリカの3冠に挑戦し、20頭立ての9着というのは、残念ではあるが悪い結果とは言えない。そもそも出走したことだけでもすごいことなのに、それく加えて1桁着順なら十分健闘したと言えるのではないだろうか。ケンタッキーダービーはそんなに簡単に勝ち負けできるレースではないだろう。
本当ならば、もっと時計のかかる馬場で距離ももう少し長ければよかったのかもしれないが、道中、そして直線でもアメリカの強豪との力の差、特にスピードの差が大きかったのではないか。
今後はアメリカに残ってベルモントSを使うとのことで、距離も延びて今回以上の結果を期待したい。
posted by ナイト at 16:20| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

NHKマイルC予想3&新潟大賞典予想&鞍馬S&ブリリアントS裏予想&ケンタッキーダービー

穴馬を探してみた結果、ハクサンルドルフにする。前走の500万は、桜花賞の前日で稍重ながらも桜花賞のメジャーエンブレムとタイムはほとんど差がない。それでいて、レース内容は最後方から大外を回して直線だけの競馬で差し切った。もしかすると強いのかもしれない。

1枠1番シュウジ岩田57
1枠2番エクラミレネール大野55
2枠3番アーバンキッドボウマン57
2枠4番メジャーエンブレムルメール55
3枠5番ロードクエスト池添57
3枠6番ティソーナデムーロ57
4枠7番トウショウドラフタ田辺57
4枠8番イモータル戸崎57
5枠9番シャドウアプローチベリー57
5枠10番ダンツプリウス丸山57
6枠11番ペルソナリテ柴田大55
6枠12番ハクサンルドルフ内田57
7枠13番シゲルノコギリザメ松岡57
7枠14番ブレイブスマッシュ横山典57
7枠15番ストーミーシー江田照57
8枠16番カネノイロ蛯名57
8枠17番ブランボヌール三浦55
8枠18番レインボーライン福永57

ワイド各100円 4-5 4-8 4-7 4-6 4-12 5-8
自信度★★★☆☆


マイネルミラノが逃げて、パッションダンスとメイショウナルトがある程度は追いかけるかもしれないが、後続がそれに続いて行くとは思えない。結局は新潟の直線で強烈な末脚を使える馬が有利なのではないか。
最近はフルーキーが距離を延ばして来ているが、2000mならぎりぎり守備範囲か。メンバーを見てもここなら崩れることはないだろう。
追い込みの脚だけでいえばヒストリカルとダコール。
あとは前走2000mで勝ったシャイニープリンス。マイルで使っていた末脚を2000mでも同じように使えるのなら怖い。
ベルーフはそんなに切れる脚が使える印象はないので先行すれば気にはなるが、8枠というのが不安
サトノラーゼンは休み明けだし、新潟適性が分からない。

◎フルーキー 3
○シャイニープリンス 12
▲ダコール 14
△ヒストリカル 2
複勝400円 3
自信度★☆☆☆☆


最近の成績やったらミッキーラブソングなんやろけど、1400くらいがちょうどええ馬やから京都の高速馬場の1200は合う気せんで。ワキノブレイブも高速馬場合わんし、セカンドテーブルも冬の京都で好走しとるが展開恵まれすぎや。
本命はマルヨバクシン。サクラバクシンオー産駒で、あとは軽ハンデに期待や。

◎マルヨバクシン 8
複勝300円 8

結果:-300円
セカンドテーブルここで勝つんやったら力付けとるな。京王杯2歳のあともう何も勝てんのちゃうかと思っとったがついに勝ったな。ミッキーも2着やしスプリンターになってきたんやろか。


また仁川Sに続いてアポロケンタッキーとドコフクカゼやろか。ハンデ軽いモルトベーネが気にはなるがな。
サージェントバッジはアンタレスS3着やが、こんな追い込み馬は東京2100はなかなか届かんで。
本命はドコフクカゼや。仁川Sは58キロがしんどかったし、今回は3連勝中の東京2100や。

◎ドコフクカゼ 9
複勝1000円 9

結果:-1000円
京都に続いてこっちも4着かよ。デムーロ仕掛け早すぎて止まっとるがな。何いらんことしとんのや。


UAEダービーを制したラニが、ケンタッキーダービーに挑戦。8番枠で、鞍上は武豊。
アメリカのダートとなると、怪物が揃っているので5着にでも入れれば上出来だろうとは思っているのだが、ラニも父タピット、母父サンデーサイレンスと考えれば超アメリカ血統。ここで通用してもおかしくはないだけの素質は秘めているはず。
最大の敵は無敗のナイキストと言われているが、相手関係よりも、自分の力を発揮できるかどうか。UAEダービーのようなラニの得意の競馬ができるかどうか。絶好調の武豊の手綱さばきに期待したい。
posted by ナイト at 00:04| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

京都新聞杯予想&NHKマイルC予想2

さて、スマートオーディンは2200mを問題なくこなせるのかどうか。そこが疑問。
本命はブラックスピネルにしておく。
あとはロイカバード、ゼンノタヂカラオ、エルプシャフト、エルリストン、スワーヴアーサー。

1枠1番ダンツエイコウ佐藤56
2枠2番スマートオーディン戸崎56
3枠3番エルリストン福永56×
3枠4番スワーヴアーサー四位56×
4枠5番ユウチェンジ松若56
4枠6番カルムパシオン56
5枠7番エルプシャフト横山典56
5枠8番アドマイヤビスタ岩田56
6枠9番ロイカバード池添56
6枠10番ゼンノタヂカラオ川田56
7枠11番アグネスフォルテ松山56
7枠12番フォルテミノル和田56
8枠13番ブラックスピネルルメール56
8枠14番スズカバーディー太宰56

ワイド各100円 2-13 9-13 10-13 7-13 3-13 4-13
自信度★☆☆☆☆


アネモネS4着のエクラミレネールがニュージーランドTで3着なのだから、このレースはレベルが低い。全馬捨てる。狙うとすればニュージーランドTで前が詰まって仕掛けが遅れたレインボーラインなのだが、大外枠になってしまったので、それよりは初のマイルでいきなり2着に突っ込んで来たストーミーシーか。
同じようなメンバーだったアーリントンCで5着のアーバンキッドも捨てる。
狙いは全く別路線組。
メジャーエンブレムが本命。マイルでもう一度だけ期待をかけるロードクエスト、共同通信杯2着のイモータル、1400mで3連勝中だがマイルでも悪くなさそうなトウショウドラフタ、デムーロの乗るティソーナ。このあたり。
メジャーエンブレム同様に気になる桜花賞路線のブランボヌールも気になったが枠が外すぎるので捨てる。
シュウジは1枠1番の絶好枠だが、メジャーエンブレムが今回は控えないだろうから、ある程度ペースが早くなれば先行馬には厳しくなる。
ブレイブスマッシュは距離が長いだろうし、シゲルノコギリザメは雨でも降らないと狙いにくい。

1枠1番シュウジ岩田57
1枠2番エクラミレネール大野55
2枠3番アーバンキッドボウマン57
2枠4番メジャーエンブレムルメール55
3枠5番ロードクエスト池添57
3枠6番ティソーナデムーロ57
4枠7番トウショウドラフタ田辺57
4枠8番イモータル戸崎57
5枠9番シャドウアプローチベリー57
5枠10番ダンツプリウス丸山57
6枠11番ペルソナリテ柴田大55
6枠12番ハクサンルドルフ内田57
7枠13番シゲルノコギリザメ松岡57
7枠14番ブレイブスマッシュ横山典57
7枠15番ストーミーシー江田照57
8枠16番カネノイロ蛯名57
8枠17番ブランボヌール三浦55
8枠18番レインボーライン福永57
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2016年05月05日

天皇賞春&青葉賞&かしわ記念&兵庫CS&かきつばた記念&チャンピオンズマイル結果

武豊の正確な体内時計はやはり逃げ馬に乗ってこそ輝く。1枠1番のキタサンブラックが絶好のスタートを決めると、武豊も逃げを決断。スタートから3ハロンは37秒5という超スローペースの入りを見せるも、1000mの通過は61秒台で、2ハロン目から6ハロン目までのラップがほとんど変わることない絶妙なペース配分。キタサンブラックは無理のないペースで淡々と逃げて脚を溜め、それでいて後続がまくってきて乱されるほどの遅いペースでもない。
さらに武豊曰く、1周目のターフビジョンで通過タイム61秒台であることと、2番手にヤマニンボワラクテが付いてきていることを見て、狙い通りの展開だと確認したという。これで完全にこのレースは武豊に支配され切った。大阪杯のように武豊の支配を崩せる横山典弘がここはおらず、他の騎手はもう動く術がない。
向こう正面で一度ペースが緩むも、かといって1ハロンが13秒台までは落ち込むことはなく、後続もまくって勝負を仕掛けられない。さらに、後続が追い出しを始めるであろう残り800mでスパートに入り、後続はそれに付いて行くことしかできない。
唯一これに太刀打ちできたのは、キタサンブラックの後ろで内ラチ沿いをぴったり走り、虎視眈々とキタサンブラックを狙っていたカレンミロティックと池添。直線に向くと一度はカレンミロティックが抜け出す。池添もここで勝ちが見えただろう。しかし、キタサンブラックはまだ脚が残っていた。痺れる日本人騎手2人による叩き合いは、最後にキタサンブラック、鞍上武豊が差し返して見せ、京都競馬場を大興奮の渦に巻き込んだ。
レースとしては前残り、馬場としては内枠が圧倒的有利だったおかげで、内で脚を溜めていた馬に利がある形となった。2着カレンミロティックに続いて、その2頭後ろで内ラチ沿いで脚を溜めるしかなかったシュヴァルグランが結果として直線で伸びて3着に。身動きできない位置にいたことが逆に幸いしたか。
カレンミロティックの後ろのインで脚を溜め続けるという予想通りの展開になったアドマイヤデウスは、直線で伸びて来たものの、最後で失速。距離が長かったのかもしれない。
そんな展開ながら、外から伸びてきて4着のタンタアレグリアは力をつけているように思うし、4コーナーを抜群の手ごたえで上がって行ってこれはもしやと思わせる場面があった5着のトーホウジャッカルはやはり長距離のスペシャリストということを示した。
期待を裏切ったのは12着のゴールドアクター。敗因としてはイレ込みが激しかったことと、終始大外を回り続ける展開になってしまったことか。それでも最後の1ハロンで完全に止まってしまったので、少し距離が長かったのではないか。
サウンズオブアースはさらにひどい15着。一瞬しか脚の使えない馬で、内で脚を溜めて勝負どころに懸ける競馬しかできないと思っているこの馬なので、変な乗り方をすればこれくらい負けることもあるだろうとは思う。なので、敗因としては、枠と鞍上藤岡佑介ではないか。
フェイムゲームはやはり後方待機で届かず8着。似たような競馬でアルバートは6着。どちらも切れる脚がないので、去年のようにスタミナ比べの持久力戦にならない限り厳しい。今年はレース前にはトゥインクルが早めに動いていく競馬を示唆していたが、1枠2番に入ってしまったのでこれも味方にはならなかった。内枠に入ってしまった時点で、トゥインクルは去年のゴールドシップ同様最後方まで下げて外に持ち出してまくる競馬しかやりようがなく、似たようなことを試みたもののゴールドシップほどの脚がある馬でもないので、中途半端なまくりでむしろ自滅するだけの結果となってしまった。
大穴で狙っていたファントムライトは先行しなかった時点で全て終わり。後ろで脚を溜めるくらいなら、押して逃げてでも勝負に出た方がよかったのではないか。

1枠1番キタサンブラック武豊58
3:15.3
2枠3番カレンミロティック池添58
3:15.3
4枠8番シュヴァルグラン福永58
3:15.5
6枠11番タンタアレグリア蛯名58
3:15.6
5枠9番トーホウジャッカル酒井58
3:15.6
5枠10番アルバートルメール58×
3:15.8
4枠7番ファタモルガーナ内田58
3:15.8
3枠5番フェイムゲームボウマン58
3:15.8
3枠6番アドマイヤデウス岩田58
3:15.9
8枠18番レーヴミストラル川田58
3:16.0
7枠14番サトノノブレス和田58
3:16.0
8枠17番ゴールドアクター吉田隼58
3:16.1
1枠2番トゥインクル勝浦58
3:17.1
8枠16番ファントムライト三浦58
3:17.7
7枠15番サウンズオブアース藤岡佑58
3:18.5
7枠13番マイネルメダリスト柴田大58
3:18.5
6枠12番ヤマニンボワラクテ丸山58
3:18.8
2枠4番トーセンレーヴ武幸58
3:19.4

結果:複勝170円的中 -310円


今年の青葉賞はマイネルハニーとノーブルマーズが飛ばして逃げたおかげでこの時期の長距離戦としては珍しいハイペース。
この、ハイペースである程度スタミナが要求される条件でのレースが、母父ガリレオという欧州のスタミナ、パワー血統を持つヴァンキッシュランを目覚めさせたか。直線で他馬を圧倒。道中縦長の展開だったが、一気に先頭を捕らえてそのまま押し切って見せた。
前走このヴァンキッシュランに勝っていたレーヴァテインはその末脚に付いて行くことができず3着。スローの瞬発力勝負で前走は勝利したものの、スタミナ比べとなると話は別か。これ以上の距離延長も向かなさそうにも思えた。
その間の2着に割って入ったのはレッドエルティスト。後方でじっくり脚を溜め、直線勝負に懸けたようなレースは、勝ちを狙うよりも権利取りに徹したような競馬だった。本番で勝負になるとは思えないが、このレースでの作戦としては大成功だったと言えるだろう。
人気のプロディガルサンは4着。早いペースにある程度付いて行って最後は失速したあたり、やはり距離が長いのではないか。兄リアルスティール同様2000mくらいのほうが向いていそう。
メートルダールは5着と、こちらも思ったほど伸びず。ゼンノロブロイ産駒なので切れる脚よりは長くしぶとい脚を使う展開はぴったりだったように思うが、それで勝負にならなかったのなら距離が長かったということか。

5枠6番ヴァンキッシュラン内田56
2:24.2
4枠4番レッドエルティスト四位56
2:24.4
8枠13番レーヴァテインルメール56
2:24.9
8枠12番プロディガルサン戸崎56
2:25.1
7枠11番メートルダールボウマン56
2:25.3
1枠1番ラヴアンドポップ大野56
2:25.5
7枠10番ノーブルマーズ高倉56
2:25.6
5枠7番マイネルハニー柴田大56
2:26.0
3枠3番ロスカボス池添56
2:26.3
6枠9番アルカサル田辺56
2:26.5
2枠2番ブレンドミラクル松岡56
2:27.0
4枠5番ドンチャブ柴山56
2:27.0
6枠8番タンサンドール吉田豊56
2:27.4

結果:ワイド690円的中 +90円


天皇賞春に続いて1枠1番に入った武豊。この枠なら思い切って逃げるしかないかと思っていたが、ソルテを楽に逃がすと、最内枠から上手くソルテの外に持ち出し2番手に。そのままソルテを追いかけることなく2番手でじっくりレースを進める。
2番手でコパノリッキーが控えたおかげで、ペースも早くならず。これでまたしても武豊の思うがまま。楽々とコパノリッキーがソルテを交わし、そのままゴール。天皇賞春に続く武豊のジーワン連勝となった。
2着にはソルテ。コパノリッキーが全く絡むことなくかわいがったおかげで楽逃げができ、中央馬相手に2着と大健闘。
3着にはベストウォーリア。3番手からの競馬でソルテを交わせないようでは少し力不足。ある程度の安定感はあるかもしれないが、他の馬と比べて抜けた武器はなく、展開が向いたとしてもこのメンバー相手で勝つのはなかなか厳しいだろう。
4、5着は追い込み勝負。先に抜け出したのはサウンドトゥルーだったが、最後はわずかにノンコノユメが差し切った。ただ、どちらも今日の展開では前には及ばず。
モーニンは8着。地方の砂がダメなのか、小回りコースがダメなのか。

1枠1番コパノリッキー武豊57
1:39.2
5枠6番ソルテ吉原57
1:39.9
4枠4番ベストウォーリア戸崎57×
1:40.2
7枠9番ノンコノユメルメール57
1:40.2
3枠3番サウンドトゥルー大野57
1:40.3
7枠10番タイムズアロー西村栄57
1:41.0
2枠2番ハッピースプリント宮崎光57
1:41.2
8枠11番モーニンデムーロ57
1:41.2
5枠5番ブランクヴァース西森57
1:42.8
8枠12番メジャーアスリート和田譲57
1:42.8
6枠8番タッチデュール横川怜55
1:44.9
6枠7番クレバーサンデー瀧川57
1:46.8

結果:-300円


ゴールドドリームが少し出遅れ、逆にケイティブレイブは好スタートから先手を主張すると、楽なペースで逃げに持ち込む。これに競りかけて行く馬もおらず、2番手に地元園田のエイシンニシパが付けてしまえば、逃げるケイティブレイブ、鞍上地元川原が勝つお膳立ては整った。
ゴールドドリームが徐々に前へと取り付き先頭に並びかけようかというところでケイティブレイブがスパート。それまでに十分脚を溜めていたケイティブレイブにゴールドドリームは付いて行くことができない。結局、余力たっぷりのまま直線を迎え、最後は7馬身差とぶっちぎっての楽勝だった。
3着争いは混戦だったがグランセブルス。続いてレガーロ。
地方馬は出番なし。

6枠8番ケイティブレイブ川原56
2:00.2
5枠6番ゴールドドリーム川田56
2:01.4
4枠4番グランセブルス松若56×
2:02.0
1枠1番レガーロデムーロ56×
2:02.0
5枠5番イーストオブザサン岩田56
2:02.6
7枠10番エイシンニシパ吉村56
2:02.7
2枠2番タケマルビクター田中学56×
2:05.3
3枠3番モズバンブルビー笹田56
2:05.4
6枠7番アサクサセーラ木村健56
2:06.2
7枠9番サプールコンゴ下原56
2:07.3
8枠11番イツモシアワセ畑中54
2:07.4
8枠12番リックカグラ吉井友56
2:08.7

結果:三連複930円的中 +430円


先行馬有利の名古屋だが、タガノトネールとレーザーバレットの先行争いが厳しかったのか、その後ろで脚を溜めた2頭の勝負に。
勝ったのは外から差し切ったノボバカラ。JRAオープン勝ちからの参戦だったが初交流重賞挑戦で初重賞制覇となった。
2着にはブルドッグボス。距離延長に不安があったが、問題なかった。
3着にレーザーバレット。
タガノトネールは4着。最近のレースぶりでは、マイルくらいのほうがいいのだろうか。それとも、小回りコースが合っていないのか。

1着:ノボバカラ ○
2着:ブルドッグボス △
3着:レーザーバレット ▲
4着:タガノトネール ◎
5着:スノードラゴン △
結果:-400円


圧倒的1番人気、勝って当然と海外で評価され、そんな期待を裏切ることなくファンを納得させるレースであっさりと海外G1を勝つ。そんな日本馬がこれまでいただろうか。
チャンピオンズマイルは、モーリスが楽勝。好位追走から直線で軽く追い出すとあっという間に先頭に立ち、あとは流すだけ。これでG1を4連勝。この快進撃はまだまだ止まりそうにない。
スプリント界の頂点を極めたロードカナロア、世界1位の称号に輝いたジャスタウェイのように、ここ数年は日本馬が世界の頂点に立ち、日本の競馬ファンを興奮させてきた。このモーリスもそれに続くだけの歴史的名馬であることは疑いようがない。
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

兵庫CS予想&かしわ記念予想2&NHKマイルC予想1

ゴールドドリームとケイティブレイブが中央の実績では抜けている。
あとは残る中央馬3頭と、地元園田のエイシンニシパとタケマルビクターまで。エイシンニシパは前走負けているが、不良馬場で仕掛けが遅く前に残られただけで、それまでの成績を考えればこの馬が強いはず。ただ、その割に前走は最後脚が上がっていたように見えたので早い時計勝負、距離延長に不安はある。それに鞍上吉村というのもどうなのか。本当に交流重賞で勝ち負けしようと思うのなら、園田は木村、川原、下原あたりでないと信頼できない。そういう意味で、タケマルビクターは前走エイシンニシパに先着しているし、鞍上田中学なら押さえておきたい。
中央の押さえとした3頭は鞍上が岩田、デムーロの2頭が特に気になるが、レガーロはズブすぎるので小回り園田で置いて行かれないかどうかが心配。松若のグランセブルスも反応が鈍く厳しいかと思うが、最後の末脚が強烈だったので、こちらもレガーロ同様園田は向かなそうだがはまれば怖い。

1枠1番レガーロデムーロ56×
2枠2番タケマルビクター田中学56×
3枠3番モズバンブルビー笹田56
4枠4番グランセブルス松若56×
5枠5番イーストオブザサン岩田56
5枠6番ゴールドドリーム川田56
6枠7番アサクサセーラ木村健56
6枠8番ケイティブレイブ川原56
7枠9番サプールコンゴ下原56
7枠10番エイシンニシパ吉村56
8枠11番イツモシアワセ畑中54
8枠12番リックカグラ吉井友56

三連複各100円 5-6-8 6-8-10 4-6-8 1-6-8 2-6-8
自信度★★★☆☆


マイルが不安ではあるが、サウンドトゥルーの力が上だと思っている。船橋は直線も長いし、コパノリッキーの逃げをモーニンがある程度早めに潰しに行くような展開なら、サウンドトゥルーの差しが決まる可能性は十分にあると見ている。

1枠1番コパノリッキー武豊57
2枠2番ハッピースプリント宮崎光57
3枠3番サウンドトゥルー大野57
4枠4番ベストウォーリア戸崎57×
5枠5番ブランクヴァース西森57
5枠6番ソルテ吉原57
6枠7番クレバーサンデー瀧川57
6枠8番タッチデュール横川怜55
7枠9番ノンコノユメルメール57
7枠10番タイムズアロー西村栄57
8枠11番モーニンデムーロ57
8枠12番メジャーアスリート和田譲57

三連複各100円 1-3-11 3-9-11 3-4-11
自信度★★★☆☆


アネモネS4着のエクラミレネールがニュージーランドTで3着に来るのだから、今年の牡馬はレベルが低い。
そもそもラインクラフト、デアリングハート、ピンクカメオ、アルビアーノなど、このレースはオークスを狙わずマイル路線に絞ってきた牝馬が好走しているレースで、今年も強い牝馬がいるのならその馬を信じて狙っていいだろう。

◎メジャーエンブレム
posted by ナイト at 16:29| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

かきつばた記念予想&かしわ記念予想1

力関係が把握しきれないが、タガノトネールを本命でいいだろう。小回り名古屋なら先行馬を狙っておけば確実。
相手は残る中央馬。スノードラゴンはダートに戻ってきたが、59キロを背負うので押さえまで。他にもブルドッグボスも1400は久々だし、レーザーバレットは差し馬で小回り名古屋なら信頼できない。
コース適正も考えるとタガノトネールくらいしか安心して狙える馬がいないので、軸固定の馬連で。

◎タガノトネール 5
○ノボバカラ 3
▲レーザーバレット 7
△ブルドッグボス 9
△スノードラゴン 4
馬連各100円 3-5 5-7 5-9 4-5
自信度★★★☆☆


中央馬があまりにも豪華メンバーすぎる今年のかしわ記念。これでは地方王者のハッピースプリントや現在7連勝中と圧倒的な強さを誇るソルテでも出番はないだろう。
本命はサウンドトゥルー。マイル戦への対応が不安ではあるが、チャンピオンズCの内容を見ればノンコノユメよりよほどすごい脚を使ったのはこの馬。ノンコノユメよりも高い評価をしている。マイルも東京で経験があるし、勝ちもある。全くダメということはないだろう。
モーニンが人気を集めそうではあるが、こちらは地方のダートが初めてというのが少し不安。対抗まで。
3番手にコパノリッキー。成績を落としたここらで再びこの馬が逃げた時に、後ろがノーマークだったならばそのまま逃げ切ってしまう展開がありそう。ただ、好位にモーニンがつけてしまえば、モーニンの目標にされる可能性があるので、あまりうまくはいかないかもしれない。

1枠1番コパノリッキー武豊57
2枠2番ハッピースプリント宮崎光57
3枠3番サウンドトゥルー大野57
4枠4番ベストウォーリア戸崎57×
5枠5番ブランクヴァース西森57
5枠6番ソルテ吉原57
6枠7番クレバーサンデー瀧川57
6枠8番タッチデュール横川怜55
7枠9番ノンコノユメルメール57
7枠10番タイムズアロー西村栄57
8枠11番モーニンデムーロ57
8枠12番メジャーアスリート和田譲57
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