2016年07月31日

アイビスSD&クイーンS&小倉サマーJ結果

実力馬3頭の大本命決着。
大外枠から一気に逃げたネロを、2番手追走で外に持って行ったベルカントが最後にきっちり差し切り、このレースを見事に連覇。スピードの違いを見せつけた。
3着にプリンセスムーン。前走は斤量差があっての勝利だったことも考えると、前の2頭とは少し力の差があったか。
後続の有力馬は出番なし。勝ちタイムが54秒1で、レースの上がりが31秒9。そのレベルの馬が3頭もいては後ろから行く馬は勝負にならないのは当然か。
プロキオンSに続いて上位3頭予想の順番通りの的中。今年2回の完璧な予想は、両方とも夏競馬という信じられないことに。これで通算36度目。
夏競馬といっても昔からサマースプリントシリーズはよく当たっている記憶がある。といっても、ヒモ荒れを予想していたので馬券はトリガミ。まったく当たらないのはサマー2000シリーズ。

1着:ベルカント ◎
2着:ネロ ○
3着:プリンセスムーン ▲
4着:アットウィル
5着:ローズミラクル
結果:ワイド400円的中 −200円


まさかのマコトブリジャールが重賞連勝。大得意の1800mとはいえ、さすがに勝ちはしないと思っていた。
またしても福島牝馬Sの再現で、シャルールは2着。今日は2番手につけて早めに抜け出す競馬だったが、直線でマコトブリジャールに差されてしまった。
3着には内を突いたダンツキャンサーでこれも波乱。
人気のウインプリメーラだが、福永の確変は先週で終わったようだ。

1着:マコトブリジャール
2着:シャルール ○
3着:ダンツキャンサー
4着:レッドリヴェール
5着:テルメディカラカラ
結果:−400円


休み明けが不安だったが実力では抜けていたマキオボーラーが完勝。鞍上平沢と、人馬ともに重賞初勝利となった。
2着には小倉サマーJ男の高田騎乗のメイショウアラワシ。
3着にはマイネルアダマス。障害オープン2勝馬なのでそれなりに強いのだろうが、ムラがありすぎる。
人気のドリームセーリングは途中で失速して8着。どうも飛越が下手だったのは調子が悪かったからなのか。

1着:マキオボーラー ○
2着:メイショウアラワシ ◎
3着:マイネルアダマス
4着:リヴゴーシュ
5着:ダンツメガヒット △
結果:ワイド430円的中 +30円
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

アイビスSD&クイーンS予想

13頭と少なめなので予想がしやすいが、当たるというわけではない。
ファンデルワールス、フレイムヘイロー、ヤサカオディール、ヤマニンプチガトーあたりは今の成績では買えない。
新潟1000mはなぜかダートで実績のある馬がよく来るのだが、サトノデプロマットは後ろから行く馬なので買いにくい。
ローズミラクルは前走韋駄天S3着だが、ハンデ54キロから今回の別定56キロは厳しい。
新潟1000m巧者ブライトチェリーは持ちタイムが遅い。重賞のスピードにはついていけないのではないか。
本命はベルカント。対抗はネロ。実績馬で行く。
それから前走ちぐはぐな競馬だったのに勝ったプリンセスムーン。
あとはアースソニックと、今更だが初の直線1000mが合いそうな気がするマイネルエテルネル。

◎ベルカント 4
○ネロ 13
▲プリンセスムーン 6
△マイネルエテルネル 5
△アースソニック 12
ワイド各100円 4−13 4−5 4−12 6−13 5−13 12−13
自信度★★☆☆☆


マコトブリジャール、テルメディカラカラ、ウインプリメーラ、ナムラアン、シャルール、メイショウスザンナ、リラヴァティ。このあたりだろうかと考えてはいる。
パッとしない古馬しかいないので、こういうところで無駄金を使ってもしょうがない。
マコトブリジャールやリラヴァティが重賞を連勝するとは思えないし、メイショウスザンナがこのレースを連覇するとも思えない。残った4頭。
テルメディカラカラはここを勝つような馬のローテーションではないし、ジョリーダンスの仔で最近1400mで好走しているのなら素直にそれくらいの距離で走っていればいいと思うのだが、ハービンジャー産駒で洋芝、距離延長というのは大歓迎のはず。ハービンジャー産駒を古馬重賞で買うなんてと思われるかもしれないが、警戒しておく。
ウインプリメーラは1800mでもやれると思うし、福永の確変はたいてい2週くらいは続く。今年も2週間で阪神大賞典、フラワーC、高松宮記念の重賞3勝を固め打ちしたように、今週までは警戒する。
ナムラアンは三浦は嫌だが2走前にオープンを勝っているのは評価するしかない。前走は出遅れて折り合いを欠いただけで参考外。
シャルールは前走は距離が短かったし、ゼンノロブロイ産駒にあんな高速決着を求めてはいけない。コスモネモシンやアニメイトバイオのように、ゼンノロブロイ産駒は札幌で走る。去年ペルーサが札幌で復活したのも記憶に新しい。
3歳馬ロッテンマイヤーもいるが、忘れな草賞はスローペースの前残り。このレースで馬券に絡む3歳馬はアイムユアーズやミッドサマーフェアといった重賞で結果を残していた馬。重賞未勝利だったアヴェンチュラは札幌2歳S2着があったし、前走1600万を勝っていた。今回のロッテンマイヤーはクイーンC3着では少し力が劣るか。超良血ではあるが、叔母のブエナビスタは札幌記念でヤマニンキングリーに負けているので洋芝適正がある血統とは思えない。それなら叔父がハーツクライのナムラアンのほうが狙いたい。

◎ウインプリメーラ 6
○シャルール 11
▲ナムラアン 7
△テルメディカラカラ 3
単勝各100円 6 11 7 3
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 16:33| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

小倉サマーJ予想

小倉サマージャンプ6勝の高田潤。去年は4着で5連覇を逃したが、今年も有力馬に乗っているからには狙うしかない。

◎メイショウアラワシ 4
○マキオボーラー 7
▲ドリームセーリング 11
△ダンツメガヒット 2
△ビップハテンコウ 3
ワイド各100円 4−7 4−11 2−4 3−4
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:04| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

中京記念&函館2歳S結果

ダッシングブレイズに手を出してあえなく撃沈したド素人がいつものごとく腹をたてるという、情けない姿を今週も晒している。
さらに悪いのが、裏予想でガリバルディを何度も狙って置いていざここで手を出していないということ。確変福永に素直に従うべきだった。
ピークトラムはタフな芝が合う馬だが、ここまで強くなっているとは思わなかった。

1着:ガリバルディ △
2着:ピークトラム
3着:ケントオー ▲
4着:ダンスアミーガ
5着:ダノンリバティ
結果:−400円


予言通りに戸崎は勝てず。この大本命をあっさり勝たせられるようなら戸崎は年間250勝くらいしててもおかしくない。
勝ったのはレヴァンテライオン。三浦は多分短距離なら信用して狙っていい。前走は直線で詰まっての勝利だったので、まずまずは強い馬なんだろう。今回はスムーズに進んでレコード勝ちで重賞勝利を決めた。
モンドキャンノは2着。1200mなのに無理に押さえ込んだ戸崎の考えがわからない。
こんな1、2着を大本線で当ててもトリガミなのだから、予想も下手だし馬券の買い方も下手。そして、ここでの予想と違って実際の馬券は三連複を買って3着抜けで当たりすらしてないのでよりひどい。

1着:レヴァンテライオン ◎
2着:モンドキャンノ ○
3着:タイムトリップ
4着:メローブリーズ
5着:ドゥモワゼル △
結果:ワイド340円的中 −60円
posted by ナイト at 16:51| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

中京記念&函館2歳S予想&福島テレビOP裏予想

さすがにダッシングブレイズでいいか。
今の中京は高速馬場。それを考えて前残りも警戒しておく。
ガリバルディ、ケントオー、タガノエスプレッソ、マイネルアウラート。
さすがにリピーターといえどもスマートオリオンは休み明けだし鞍上武幸四郎は本気で来ているとは思えない。アルマディヴァンは去年1枠に恵まれただけだし、ダローネガは時計が早くなれば用なし。
同じように高速馬場ではピークトラムも狙えない。
難しいのは3歳馬トウショウドラフタだが、実績を見ても1400では買えてもマイルでは買いにくい。

◎ダッシングブレイズ 8
○タガノエスプレッソ 15
▲ケントオー 12
△マイネルアウラート 4
△ガリバルディ 13
ワイド各100円 8−15 8−12 4−8 8−13
自信度★☆☆☆☆


断然の1番人気になりそうなモンドキャンノ。こういう時の戸崎は買えない。中途半端な馬で中途半端な人気の時しか狙えない。
バリンジャー、ドゥモワゼル、ポッドジーニー、レヴァンテライオン。このあたり。

◎レヴァンテライオン 12
○モンドキャンノ 6
▲バリンジャー 8
△ドゥモワゼル 14
△ポッドジーニー 13
ワイド各100円 6−12 8−12 12−14 12−13
自信度★☆☆☆☆


ウインフルブルームにショウナンアデラて故障明けの馬が人気するんやろか。
普通に考えたらココロノアイやろ。

◎ココロノアイ 5
○メイショウヤタロウ 3
▲インパルスヒーロー 6
△アロマカフェ 1
ワイド各100円 3−5 5−6 1−5

結果:−300円
ウインフルブルーム、復帰戦勝利おめでとう。
posted by ナイト at 17:05| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

函館記念&マーキュリーC結果

マイネルミラノの見事な逃げ切り。2000mは長いと思っていたが、最後まで粘り切った。
2着には軽ハンデのケイティープライド。3着はツクバアズマオー。こんなのだから夏競馬はやっていられない。こういうレースを全く当てられないから、競馬のセンスがなさすぎると常々思って嫌になる。
バイガエシは鞍上藤岡佑介が戦犯。函館であれほど後ろから行く意味が分からない。
レッドレイヴンはまくって4コーナーで先頭集団に取りつこうかという勢いで上がっていったがそこから失速。この馬こそベストは1800mか。
トーセンレーヴは洋芝適正のなさか。2000mでの初の敗戦となった。
ちなみに、このブログのサマー2000シリーズ予想は、これで11連敗になる。すなわち丸2年以上あたりがないということ。そりゃあ夏競馬の予想が嫌になるのも当然だろう。この調子なら、CBC賞、函館SS、函館記念とわけのわからないレースをきっちり的中させている北海道の好調予想屋に丸乗りすることを考えたい。

1着:マイネルミラノ
2着:ケイティープライド
3着:ツクバアズマオー
4着:マデイラ
5着:バイガエシ ◎
結果:−300円


全馬内を開けての位置取りだったが、結局勝ったのは内にもぐりこんだストロングサウザー。佐賀記念の時のように、じっくり構えて先に抜け出しを狙う相手を後から差し切る競馬で交流重賞2勝目。上手く内を突いた田辺の騎乗も良かったのだろう。前走で大きく減った馬体重を戻していたのも良かったのだろう。
2着はタイムズアロー。中央からの移籍組の中ではやはり上位だった。
3着マイネルバイカ、4着ユーロビートは外を回しすぎで、上位3頭とはその差が出た感じだった。それに、マイネルバイカは馬体重マイナス20キロ、ユーロビートもマイナス12キロと、万全ではなかったか。
マイネルバウンスは中央では格下だし、ソリタリーキングは休み明けに加えて雨が得意な馬なので良馬場の今回は用なしでもしょうがない。
1番人気のケイアイレオーネも、最近の好走からは考えられない凡走で、この馬も雨が降ったほうがいいのかもしれない。

1着:ストロングサウザー
2着:タイムズアロー △
3着:マイネルバイカ △
4着:ユーロビート ◎
5着:マイネルバウンス
結果:−400円
posted by ナイト at 09:41| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

函館記念&マーキュリーC予想&ジュライS&バーデンバーデンC裏予想

レッドレイヴンが何枚も格上だが、これで勝てるようなら今までこんなに苦戦してこなかっただろう。今回もあっさり負けることを考えておきたい。というのも、タフな洋芝の2000mというのがこの馬に合っているのか怪しい。マイネルミラノにも言えることだが、2000mよりは1800mのほうが合っている。
人気しそうなところでいえばネオリアリズムもそう。アイルラヴァゲイン、リアルインパクトの弟なら1800mから2000mの距離延長が合うとは思えない。それに、堀厩舎名物のわけのわからない外国人騎手起用は個人的に好きではない。
マテンロウボスもかつては2400mで勝ったこともある馬だが、1600万で頭打ちになりかけたところで4走前にマイル戦で勝ったように、長距離が合うわけではないとみる。姉が函館SSを制したグランプリエンゼルなので函館は合うかもしれないが距離延長は不安。
本命はバイガエシ。こんなふざけた名前の馬がここまで強くなることは想像できなかった。
ファントムライトは洋芝得意そうなオペラハウス産駒だが大外枠がマイナス材料。
ダービーフィズも去年の覇者だが外枠で強くは狙えない。
トーセンレーヴは2000mで4戦4勝。まだ記録が伸びるかどうかだが、洋芝適正は不安。
あとはマイネルフロストあたりか。
トゥインクル、ホッコーブレーヴはもっと距離がほしいか。

◎バイガエシ 4
○トーセンレーヴ 2
▲ダービーフィズ 15
△ファントムライト 16
△マイネルフロスト 7
複勝各100円 4 2 15
自信度★★☆☆☆


去年の覇者ユーロビートに、中央所属時代に重賞勝ちのあるケイアイレオーネ。地方交流重賞だがここなら中央馬よりも地方馬が中心になるのではないか。
中央馬で狙いたいのは、雨が降りそうなのでソリタリーキング。続いて安定感のあるマイネルバイカ。
あとはこちらも元中央馬だが、現在地方馬のタイムズアロー。
他にもナムラビクター、クラージュドールあたりの元中央馬が揃っており、また現役中央馬もストロングサウザー、グランドシチーと微妙なメンツで、これほど予想が難しい地方交流重賞はなかなかない。

◎ユーロビート 8
○ケイアイレオーネ 9
▲ソリタリーキング 6
△マイネルバイカ 10
△タイムズアロー 1
ワイド各100円 8−9 6−8 8−10 1−8
自信度★★★☆☆


いくら雨で稍重やったとはいえ1800ダートで1分50秒切るのは優秀や。ここでもモルトベーネを狙ってみたいわ。先行馬が全くおらんから楽に逃げられそうやしな。

◎モルトベーネ 11
複勝1000円 11

結果:−1000円
無理に押さえて引っかかる下手な武に戻っとるやないか。やっぱり武は外枠は狙ったらあかんな。


ゴーイングパワーって芝でも走りそうな気がするんやがあかんのやろか。サクラバクシンオー産駒なら芝でもいけるやろ。それに福島いうたらある程度ダート適性ある馬でも来るんやで。

◎ゴーイングパワー 4
複勝500円 4

結果:−500円
スタートダッシュもいまいちで、結局ダート馬っちゅうことなんやろか。
posted by ナイト at 15:42| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ジャパンダートダービー結果

予告通り、戸崎の差し切り。本当にこいつは人気を落とした時に邪魔をする力が飛び抜けている。そして、勝ったキョウエイギアはディープスカイ産駒。有名な話ではあるが、ディープスカイ産駒がダート馬ばかり輩出しているのは不思議でならない。ディープスカイの父もアグネスタキオンなので、このダート適性がどこから来たのかさっぱりわからない。
2着にケイティブレイブ。武豊は今年地方交流重賞連対率100%。
ゴールドドリームは出遅れて3着。兵庫CSと同じようにケイティブレイブに負けてしまった。
ストロングバローズは去年のユニコーンSのゴールデンバローズと変わらず、人気を背負ったバローズ猪熊はどうしようもない。サトノ里見よりよっぽどひどい。

5枠7番キョウエイギア戸崎56
2:05.7
8枠13番ケイティブレイブ武豊56
2:06.6
5枠6番ゴールドドリーム川田56
2:06.9
6枠8番バルダッサーレ吉原56
2:07.0
2枠2番ダノンフェイス岩田56
2:07.1
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
2:08.2
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
2:09.2
1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2:09.3
7枠11番ノーモアゲーム内田56
2:09.4
4枠5番モリデンルンバ矢野56
2:09.4
8枠12番キーパンチャー笹川56
2:10.6
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
2:13.8
3枠3番タービランス森泰56
取消

結果:−400円
posted by ナイト at 20:29| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンダートダービー予想2

印を付けた4頭で十分ではないだろうか。というと、戸崎に邪魔されるオチが見えているが、それでもこの4頭で行く。
中央3強の序列付けには困っている。
ゴールドドリームは距離延長は大丈夫だと思うが、時計のかかるダートへの対応に不安がある。
ケイティブレイブはアドマイヤマックス産駒で前走からの距離延長が不安。
ストロングバローズはそう考えると一番信頼できるが、いかんせん去年のゴールデンバローズが頭をよぎってしまい、所詮は猪熊のバローズという先入観から抜け出せない。

1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2枠2番ダノンフェイス岩田56
3枠3番タービランス森泰56
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
4枠5番モリデンルンバ矢野56
5枠6番ゴールドドリーム川田56
5枠7番キョウエイギア戸崎56
6枠8番バルダッサーレ吉原56
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
7枠11番ノーモアゲーム内田56
8枠12番キーパンチャー笹川56
8枠13番ケイティブレイブ武豊56

三連複各100円 6−9−13 6−8−9 6−8−13 8−9−13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 00:36| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

ジャパンダートダービー予想1

中央の3強。
あとは地方馬だが、問題のバルダッサーレが出てくる。バリバリの中央馬が前走移籍初戦でいきなり東京ダービーに出走してそれを制してしまったのだから、こんなのはもう大井競馬でもなんでもないと、南関東のファンは怒りに似た複雑な心境を覚えたのではないだろうか。しかも鞍上は金沢の吉原なのだから、応援したくなる要素が非常に少ない。
とはいっても、馬券を買ううえで捨てるわけにはいかない存在なのは確かだろう。

1枠1番サブノクロヒョウ柏木56
2枠2番ダノンフェイス岩田56
3枠3番タービランス森泰56
4枠4番キタノアドラーブル大畑54
4枠5番モリデンルンバ矢野56
5枠6番ゴールドドリーム川田56
5枠7番キョウエイギア戸崎56
6枠8番バルダッサーレ吉原56
6枠9番ストロングバローズデムーロ56
7枠10番カツゲキキトキト木之前56
7枠11番ノーモアゲーム内田56
8枠12番キーパンチャー笹川56
8枠13番ケイティブレイブ武豊56
posted by ナイト at 21:37| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

プロキオンS&七夕賞&スパーキングレディーC結果

前半3ハロンが34秒1のハイペースを、2番手から押し切ってしまうのだからこれはもう力が抜けているというしかない。ノボバカラが楽勝。先週久々の重賞を勝ったデムーロはやはり調子が戻ってきている。2週連続の重賞勝利となった。
そして、順当に中団追走のニシケンモノノフが2着、後方から追い込んだキングズガードが3着。
ブライトラインとグレープブランデーが好位追走でしぶとく粘ったものの、ここでは少し力不足だったか。
展開が向いたと思ったカフジテイクは追い込むも7着どまりで、重賞では通用しないか。
タガノトネールは11着。前走も地方交流重賞で4着と、見せ場なし。調子を落としているのだろうか。
夏競馬の思いがけないところで上位3頭順番通りの的中。今年初、通算35度目となった。

1着:ノボバカラ ◎
2着:ニシケンモノノフ ○
3着:キングズガード ▲
4着:ブライトライン
5着:グレープブランデー △
結果:ワイド590円的中 −10円


メイショウナルトのハイペースの逃げを、早めにクリールカイザーが捕まえに行き、マイネルラクリマも絶好の手ごたえで上がっていったため、今週の福島は前残りになるのかと思いきや、最後は今週も外差し。
中団から抜け出したアルバートドックとダコールが外から差して、2頭の勝負に。先に抜け出したアルバートドックとの差を、ダコールは詰め切れず。アルバートドックが小倉大賞典に続いて重賞2勝目。これまでの結果を見ると、この馬は平坦コースが合っているのかもしれない。
ダコールは中団からの競馬ができるようになったものの、その分やはり最後の詰めが甘くなっている印象。昔のような強烈な末脚は、年齢の問題もあってもう見られないのかもしれない。
これだけ差し決着のハイペースだったので、逃げたメイショウナルトも好位のヤマニンボワラクテも大敗。それを考えると好位から抜群の手ごたえで抜け出したクリールカイザーはこのメンバーでは力が上なのだろう。長期休養明けは全く見せ場もなかったが、ようやく復調してきたか。それに、長距離で実績を残しているように、ハイペースのスタミナ勝負はこの馬に合っていただろう。

1着:アルバートドック
2着:ダコール ○
3着:オリオンザジャパン
4着:マイネルラクリマ
5着:クリールカイザー
結果:−300円


ブルーチッパーが逃げて、ホワイトフーガが楽に交わしてそのまま押し切って勝利。それはいいのだが、こういう、来て当然という場面で来ないのがさすがは戸崎。ヴィータアレグリアは離れた3番手追走から、直線で失速して4着。あわや5着という結果で、やはりこいつは信用できない。七夕賞のような、そこまで信頼できないが3番人気程度の馬なら、無駄に1着に持ってくるにもかかわらず、来て当然の2番人気の馬を馬券圏外に飛ばすのだから、馬券を買う側からすれば誰しもがクソ野郎と思っていることだろう。
3歳馬のタイニーダンサーが3着だが、2着のブルーチッパーとは6馬身差。今年の3歳牝馬は古馬相手ではしばらく厳しいだろう。

1着:ホワイトフーガ ◎
2着:ブルーチッパー ▲
3着:タイニーダンサー
4着:ヴィータアレグリア ○
5着:クラカルメン
結果:−400円
posted by ナイト at 19:29| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

プロキオンS&七夕賞予想&マリーンS裏予想

ダノンレジェンドと一騎打ちを演じたノボバカラ。これは本物と見たい。去年はユニコーンSでノンコノユメの2着。その素質がようやく開花したとみる。
相手はキングズガード、グレープブランデー、タガノトネール、ニシケンモノノフ、ポメグラネイト。グレープブランデー、タガノトネールは鞍上が和田、松若という時点で本気には見えない。押さえまで。
このメンバーに入るとポメグラネイトは少し劣りそうだが、前に行ける強みがある。前走は松山の暴走。今回も暴走するかもしれないが、もしもの逃げ残りのために押さえておく。
ブライトラインは人気しそうだが、気性に問題があってムラのあるこの馬。歳を重ねて落ち着いて安定感が出てきたかもしれないが、それでもまだ人気して狙えるほどの信頼はない。
あとはダノングッドあたりは気になるが、丸田なら買えない。まだ幸のカフジテイクのほうが怖い。

◎ノボバカラ 14
○ニシケンモノノフ 10
▲キングズガード 9
☆ポメグラネイト 12
△カフジテイク 2
△グレープブランデー 3
△タガノトネール 13
ワイド各100円 10−14 9−14 12−14 2−14 3−14 13−14
自信度★★★☆☆


先週はわかりやすく外差しが決まっていた福島の芝コース。だから外差しを狙えばいい、と思っていると痛い目に遭う。最近のJRA、馬場造園課は詐欺で訴えられてもいいレベル。
こんな詐欺師相手に予想するというのは全くの時間の無駄。まともに考えて勝てるわけがないのだから、逃げ馬と追い込み馬と真ん中から行く馬、3頭買っておけばいい。

◎メイショウナルト 3
○ダコール 4
▲ステラウインド 14
単勝各100円 3 4 14
自信度☆☆☆☆☆


大沼Sで前に行った2頭がそのまま押し切ったんや。せやからいうて2週後の同じ函館1700で前行った馬で決まらんのが世の常っちゅうもんや。

◎バンズーム 7
複勝700円 7

結果:−700円
思いっきり前残りやないか。恥ずかしいで。
posted by ナイト at 13:58| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

スパーキングレディーC予想

弱いと思っていたヴィータアレグリアが2戦連続地方交流重賞で好走したからには軽視できない。ただ、ここはホワイトフーガがいるので、さすがにこちらのほうが力は上だろう。
あまりにも手薄なメンバーで、残る中央馬といっても実質地方馬のようなタイニーダンサーは3歳牝馬。それならブルーチッパーのほうが上か。

◎ホワイトフーガ 10
○ヴィータアレグリア 1
▲ブルーチッパー 8
三連複400円 1−8−10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:26| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞&帝王賞結果

これだからやってられない。極端な前残り馬場にもかかわらず、最後はダートばかりで勝ってきたレッドファルクスが32秒7の上りで差し切るのだから、意味が分からない。
あとは前残り。ラヴァーズポイントが粘って2着。ベルカントは逃げたが苦手な左回り、坂のあるコース、厳しいハンデの条件もあって3着。

1着:レッドファルクス
2着:ラヴァーズポイント
3着:ベルカント
4着:サドンストーム ◎
5着:ベルルミエール
結果:−500円


福島は開幕週にも関わらず外差し連発の馬場状態。逃げたジョルジュサンクが粘りを見せるものの、最後の最後に外から来た馬に一気に交わされて結果6着。
勝ったのはゼーヴィント。中団の内のいいところで脚をためて、直線で外に持ち出しての差しきりだった。
2着は好位から抜けてきたダイワドレッサー。3着は外から差したアーバンキッド。他、アップクォークやブラックスピネルも一緒になって追い込んできて、4、5着。アップクォークとブラックスピネルは出遅れていなければ2、3着まで来ていたのではないだろうか。ここまで極端な外差し馬場になることは想定していなかった。

1着:ゼーヴィント ▲
2着:ダイワドレッサー
3着:アーバンキッド
4着:アップクォーク △
5着:ブラックスピネル
結果:複勝170円的中 −230円


雨で強いコパノリッキーが圧勝。不良馬場で、しかも超スローペースとなったことから、スタミナ勝負ではなくスピード勝負となったこともこの馬に味方したか。3番手待機の競馬だったが、スローペースとみるや3コーナーで一気に仕掛けて先頭に立ち、そのまま押し切る強い競馬と武豊のペース判断が絶妙だった。
同様に、スピード勝負だった分、コパノリッキー同様距離適性が少し短いノンコノユメにも流れが向いたか。追走に苦労する馬だが、今日は楽に中団に取りつき、得意の末脚をきっちり発揮した。
サウンドトゥルーは持ち味の末脚が不発。ホッコータルマエをかわすのが精一杯の3着だった。
武豊の見事なペース判断とは逆に、ペースが読めずに有力馬についていくことしかできない幸はひどい騎乗。スピードがないので早めに動いてスタミナ勝負に持ち込まなければいけないのに、スローペースで控えてしかも武豊に先に行かれてそのまま置いて行かれてしまった。
同じことがいえるのが、先行したクリソライトとアスカノロマン。2頭ともスピードがない馬なので、もう少しペースを上げて先行するか、早めにペースを上げてスタミナ勝負に持ち込まなければいけないにもかかわらず、苦手なスローの上がり勝負にしてしまった。太宰は地方競馬を乗りなれていないとしても、このスローの逃げに持ち込んだ川田は許される騎乗ではなかった。

3枠3番コパノリッキー武豊57
2:03.5
2枠2番ノンコノユメルメール57
2:04.2
6枠7番サウンドトゥルー大野57
2:05.2
7枠10番ホッコータルマエ57
2:05.9
7枠9番ユーロビート吉原57
2:06.3
1枠1番アスカノロマン太宰57
2:06.7
8枠11番ナムラビクター服部茂57
2:07.9
8枠12番クリソライト川田57
2:08.2
5枠5番ナリチュウドラゴン赤岡57
2:08.6
5枠6番ジャルディーノ真島大57
2:08.9
4枠4番アムールブリエ浜中55
2:09.9
6枠8番リワードレブロン寺地57
2:13.3

結果:−500円
posted by ナイト at 16:17| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

昨年の悲劇を繰り返さないためにも、夏競馬は手を出したら負け。真面目に考えても時間の無駄。
スウェプトオーヴァーボード産駒が3頭。いかにも罠っぽい。こんなのは、ダートか重馬場の芝で狙っておけばいいだけで、時計のかかる中京といえど開幕週でおそらく良馬場なら狙う気は起きない。
1000万の48キロで出てくる馬もいらないだろうし、1600万の50キロで出てくる馬もいらないだろう。ましてや障害帰りの馬もいらないだろう。
ベルカントは捨てる。藤岡康太、苦手な左回りで坂のある中京コースにわざわざ出走してくる時点で叩き台なのは明白。武豊もそれを分かっているのでがわざわざ福島に乗りに行っているのだろう。
メイショウライナーも捨てる。鞍馬S3着といえどもそれほど強い内容ではなかった。京都や小倉でばかり勝っており、タフな中京コースも合わないか。中京の秋山とかつては言われたが、それは小回りコースのころの話。改修後はそんなに目立った活躍をしていない。
これで残りは5頭。
人気どころではエイシンブルズアイ、スノードラゴンはまずまず信頼できる。ワキノブレイブとサドンストームはいつ走るかわからないので押さえておく必要がある。サドンストームは中京巧者。怖いのはこの馬。
あとはシンデレラボーイ。松田、二本柳、アッゼニ、ヴェロン、中谷と乗り替わってきての川田となれば、陣営も本気を出したのではないか。

◎サドンストーム 9
○エイシンブルズアイ 2
▲シンデレラボーイ 10
△スノードラゴン 3
△ワキノブレイブ 8
ワイド各100円 2−9 9−10 3−9 8−9 2−10
自信度★☆☆☆☆


武豊不調期は、重賞で大外に入り続けた時期があったが、その時は全く馬券に絡めなかった。今回は人気のブラックスピネルで大外。ハンデ57キロもあってここは厳しい戦いになるだろう。雨の福島という重い馬場も合わなさそう。
その隣の福永のアーバンキッドはハンデ56キロ。実力馬2頭が外に追いやられ、しかもどちらもサンデーレーシングなのだからどういうからくりなのか、まったく読めない。
ゼーヴィント、アップクォーク、ジョルジュサンク、ロードヴァンドール。このあたりか。

◎ロードヴァンドール 12
○ジョルジュサンク 4
▲ゼーヴィント 1
△アップクォーク 3
複勝各100円 12 4 1 3
自信度☆☆☆☆☆


騎手の力は足んないが、馬の洋芝適正はここでも十分足りるやろ。北海道は大得意のマイネグレヴィルや。

◎マイネグレヴィル 11
複勝500円 11

結果:−500円
ここは相手が強かったやろか。
posted by ナイト at 10:24| Comment(2) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする