2016年08月28日

新潟2歳S&キーンランドC&新潟JS結果

例年のごとくスローの上がり勝負で、これを制したのはヴゼットジョリー。前走が中京1400mと、今回とは異なる舞台で勝っていたので評価に困った馬だが、ロゴタイプに続くローエングリン産駒の重賞制覇となった。
2着にはオーバースペック。こちらもプリサイスエンド産駒と地味な馬だが32秒台の強烈な追い込みを見せた。
3着には人気のイブキ。新種牡馬ルーラーシップ産駒で、どのような仔を輩出するのか様子を見たい。
サンライズソアは6着。前走は33秒台の上がりといえども、2着馬は32秒台の上がりを使っていただけに、そこまで強くなかったか。

1着:ヴゼットジョリー
2着:オーバースペック
3着:イブキ ○
4着:アピールバイオ
5着:キャスパリーグ ▲
結果:-500円


スピードを活かして逃げの一手に出たシュウジは今日も最後に捕まってしまい2着。このスピードならアイビスSDに出たらものすごく強いのではないか。
勝ったのはブランボヌール。阪神JFの頃から、このブログで距離が長いと宣言し続けていただけに、1200mのここできっちり結果を出してくれて安心した。
3着にレッツゴードンキ。桜花賞をスローの上がり勝負で制しているが、1200ではなかなか勝ちきれないあたり、適正はマイル寄りなのかもしれないが、マイルだと折り合いを欠くだけに何とも狙いにくい馬。今後大きなタイトルを取るのはよほど展開の助けがないと厳しいのではないか。
ソルヴェイグは4着。前走は抜群のスタートと斤量に恵まれたということだったか。
オメガヴェンデッタは見せ場なく大敗。洋芝なら1200でもと思っていたが去年のようにはいかなかった。やはりベストは1400で間違いない。
サトノルパン、セカンドテーブルあたりは洋芝が合わないのかもしれない。

1着:ブランボヌール ▲
2着:シュウジ ○
3着:レッツゴードンキ △
4着:ソルヴェイグ
5着:ナックビーナス
結果:ワイド370円的中 -130円


障害3連勝で重賞勝利を決めたのはタイセイドリーム。勝った障害戦も中京と新潟だけという、わかりやすい左回り巧者。右回りの阪神の障害戦では負けているので、次は東京あたりに出てきた時が狙いだろうか。
2着にアロヒラニ。前走は期待外れの5着だったが、それまでの2戦の勝ちっぷりを考えるとこれくらいやれて当然という結果か。
2頭がぶっちぎったレースだったので、3着以下は力が落ちるというしかない。3着のティリアンパープルは去年の覇者で、これまでの障害の2勝はどちらも夏の新潟。狙える条件が限られすぎているので、これもわかりやすい。
4着はタナトス。東京JSで2年連続好走しているし、今年は新潟でもまずまずの結果を残した。この馬も左回りが合うのだろうか。
アップトゥデイトは休み明けの影響もあったか、いつも以上に反応が鈍く8着。スピード重視の新潟の障害コースが合わないのも想定内なので、ここを叩いて次は良くなってくるだろう。
逆にスピードで押し切るタイプにもかかわらずエーシンホワイティは13着。久々にしてもこれは負けすぎ。復活できるのかどうか。

1着:タイセイドリーム ◎
2着:アロヒラニ
3着:ティリアンパープル
4着:タナトス
5着:ゴールデンヒーロー
結果:複勝1650円的中 +1150円
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2016年08月27日

新潟2歳S&キーンランドC予想&小倉日経OP&朱鷺S裏予想

出世レースのはずの新潟2歳Sだが、これといった期待馬がいない。
アピールバイオは前走減量騎手での勝利。圧勝だが時計はそれほど早くなかった。
アンジュシャルマンはマンハッタンカフェ産駒なら距離延長もOKか。前走は3着以下をぶっちぎっており、軽視はできない。
イブキは東京1800mで1分50秒を切っているのでまずまず。
ウインシトリンは地味な内容だったが、2、3着馬も勝ち上がっているのでこれも怖い。
ヴゼットジョリーは、同じ中京1400mを勝っているマイネルパラディに時計も上がりも劣る。
そのマイネルだが、マイネルの主戦は柴田大知。マイネルバールマンのほうだけでいいだろう。
オーバースペックは新馬でも差し切れていないし、未勝利の福島はハイペースが味方しただけの印象。
キャスパリーグはそれなりに強そう。
クイントゥープルはタイムも上がりも物足りない。
サンライズソアは唯一の上がり33秒台。怖い。
チシャーキャットは大波乱の新馬勝ちだったが、減量騎手のおかげ。メイショウボーラー産駒なので距離延長も不安。
マテラフィールドは未勝利馬なので捨てる。
モーヴサファイアはハービンジャー産駒。新潟の瞬発力勝負が合うとは思えない。
ワールドツアラーはウインクリューガー産駒。なかなか地味なところだが、ウインクリューガー産駒の代表馬といえば、新潟1000mで無敗と、とにかく強かったエバーローズ。そうなると、産駒は短距離向きの馬が多いのかもしれない。それなら今回の距離延長は狙いにくい。

◎サンライズソア 9
○イブキ 3
▲キャスパリーグ 11
△ウインシトリン 7
△アンジュシャルマン 6
△マイネルバールマン 14
ワイド各100円 3-9 9-11 7-9 6-9 9-14
自信度☆☆☆☆☆


賞金別定からグレード別定になって、強い馬の斤量が減るというのはよくあることだが、3勝しかしていないのにG2勝利があるせいで、アクティブミノルは函館スプリントSから斤量2キロ増という面白い現象が起きている。58キロで来るような馬には思えないので捨てる。
本命はオメガヴェンデッタ。函館スプリントSは函館らしくない時計の早い決着。1200mの時計勝負に対応できるスピードがない馬なので、先週である程度馬場が荒れてそうな札幌で巻き返しがあるだろう。前走は4コーナーで大外に振られたのが痛かった。まともにコーナーを回ってこれれば2着争いはできていたはず。
函館スプリントS組からはシュウジとレッツゴードンキ。ソルヴェイグはアクティブミノル同様斤量2キロ増なので捨てる。
あとは内ラチ沿いをロスなく立ち回った時の前残りが怖いセカンドテーブルと、ソルヴェイグが馬券になるのなら同じ3歳牝馬ブランボヌールも来てもおかしくない。
サトノルパンは迷っているが、京都の超高速上がり決着で重賞を勝っているだけに、重い洋芝は不安。

◎オメガヴェンデッタ 6
○シュウジ 4
▲ブランボヌール 14
△セカンドテーブル 1
△レッツゴードンキ 12
ワイド各100円 4-6 6-14 1-6 6-12 4-14
自信度★★☆☆☆


このへんでテイエムイナズマでどうやろか。コーナー1回のコースで結果を残してばっかりやが、1800がベストのはずや。連戦連勝の馬やないから、ちょっと負けが続いたここらで狙ってみたいわ。まともに走ればウインフルブルームで間違いないんやろけどな。

◎テイエムイナズマ 2
複勝1000円 2

結果:複勝2100円的中 +1100円
テイエムイナズマが1800ベストなんは誰もが思っとるやろけど、この雨で来るとは思わんかったわ。それだけ周りのメンバーも弱かったいうことか。


破壊力でいうたらゴールデンナンバーやが、はまったらの馬や。はまらんかったらさっぱりや。それなら1400mの安定感あるタガノブルグや。

◎タガノブルグ 6
複勝500円 6

結果:複勝1100円的中 +600円
ゴールデンナンバーは今日ははまらんかったか。タガノブルグの安定感に賭けて正解やったわ。せやけどワキノブレイブが1400で来るのは予定外や。
posted by ナイト at 15:46| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

新潟JS予想&BSN賞裏予想

アップトゥデイトは距離が短いが、このメンバーなら大きくは崩れないだろう。ただ、配当が面白くないので本命はタイセイドリームにする。47戦走ってきて、3着以内の17戦は全て左回りコースという極端なサウスポー。襷コースもない新潟の障害なら狙っていい。
あとは難しいので予想放棄。

◎タイセイドリーム 9
複勝500円 9
自信度★★★☆☆


厳しいローテで格上挑戦続けるくらいやからよっぽど調子もええし自信あるんやろ。モズライジンでもう1回や。
ピオネロは前走不良馬場の初ダートで勝ったが良馬場のパサパサダートやったらどうなるかわからんで。

◎モズライジン 10
複勝1000円 10

結果:複勝1200円的中 +200円
モズライジン、また2着かいな。この実力でまだ1600万の馬なんやで。それにしてもピオネロは良馬場でも完勝でダート2戦2勝や。この先も楽しみやで。
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2016年08月22日

競馬場めぐり2

今年の年初に、これまでの競馬場めぐりの記録のような記事をアップしました。
リンクを貼っておきます。

競馬場めぐり1

この時に書いた一言が、
「とりあえず、2016年は夏の新潟競馬を予定しています」
と言いながら、今年は有言実行の新潟競馬にとどまらず、他にも新たな競馬場に行っています。ということで、競馬場めぐりのパート2です。
行った競馬場と、その日は以下の通り。

12、名古屋・・・2016/2/15(平日)
13、高知・・・2016/3/13(日曜ナイター)
14、金沢・・・2016/4/3(日曜)
(9、川崎・・・2016/5/27(平日ナイター))
15、福島・・・2016/7/24(福島TVOP)
16、新潟・・・2016/8/7(レパードS)


競馬場めぐり1で、「青春18きっぷ」や「秋の乗り放題パス」など、JRの鈍行列車を軸として安く旅行することにもこだわっていることを書きました。それに「毎日王冠観戦後、宇都宮へ移動。翌日朝から日光で観光、夜には日比谷野外音楽堂でイベントに参加後、さらに移動して湘南に宿泊。火曜日の朝一で湘南を出発し、鈍行列車での帰宅途中に笠松で寄り道。」みたいな、無茶苦茶なスケジュールを書いていますが、「いかに安く旅をするか」、「時間を最大限使って行きたい場所は全部行く」というモットーがあるのです。
それを踏まえて、前回の続きを書きたいと思います。
今回も、自分のノルマとしている、行った競馬場での馬券的中の写真付きです。


12 名古屋競馬場
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草津温泉旅行の帰り道。新宿でレンタカーを朝に返して帰路に。小田急、JR東海休日乗り放題きっぷ、名鉄という、わずか新宿・名古屋間4500円の最安ルートを使用して名古屋まで移動し一泊。翌日名古屋競馬場で計7レース参戦。
名古屋競馬場は市街地からのバスや、名古屋駅からのモノレールと交通手段は十分整っている。見方を変えると、それだけ都会のど真ん中にあるような感じで、本当に普通の幹線道路沿いに競馬場があるような感じ。パドックの向こうはもう道路。
笠松同様、小回りコースで前残りが基本の競馬。ならば先行馬を狙えばいいだろうという話なのだが、追い込みが届かないだけであって、先行馬がバテることはよくあるので、人気馬があっさり失速というケースもよくあり、ほとんど当たらず、真冬の寒い競馬場で心も寒く凍え果てて帰る羽目に。
というのも、名古屋競馬場はスタンドがあると言っても投票所が並んでいるようなだけの場所が多く、ドアで仕切られた完全な屋内に入れる場所が少ないので、とにかく寒くて仕方なかった。
あと、これは中京に行った時も思ったことだが、名古屋の競馬場にいる人はかなりマナーが悪い気がする。よく中山はヤジがきついとか言われるが、それとはまた違うマナーの悪さが名古屋にはあると思う。


13 高知競馬場
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青春18きっぷを使って尾道観光の翌日、一度はやってみたかったしまなみ海道サイクリングで尾道から今治へ。青春18きっぷで今治からその日のうちに高松まで移動。翌日高松から高知へ。この区間は鈍行列車の本数が非常に少なく、高知駅に着いた時点で16時を過ぎており、JR四国の不便さを感じる。
高知駅からは徒歩15分→バス15分→徒歩10分というような道のり。バスも1時間に1本ほどなので、待ち時間も長い。基本は地元民が車で行く場所。周りには何もない。それが高知競馬場。高知駅からの直行バスは一応あるものの、往路が1レース前、復路が最終レース後の1日1往復のみ。
しかし、たどり着いてみると競馬場としての環境は今まで行った地方競馬場の中では大井に次ぐ素晴らしい環境に心踊った。当日は雨だったが、スタンドは全席屋根付きで雨には当たらないし、廃れている地方競馬場だと1階の一部分しか窓口が開いていなかったりするが、高知競馬場だと2階、3階など窓口が分散して開けられており、かつての経営難の面影はない。パドック、ターフビジョンとも見やすく新しいものが設置され、また音響環境は抜群に良くどの席にいても実況の声がクリアに聞き取れる。4コーナーの引き込み線のスタート地点まで行って観戦することもできる広さも素晴らしかった。
そうして気分よく競馬を楽しもうとしたのだが、馬券は当たらない。小回りなので基本は前残りで、さらには内枠の砂が深いので外有利。そう分かっていても、予想に反した馬が先行したりしてさっぱり当たらない。
そうこうしているうちに、高知競馬のどうしても許せない点を見つけてしまった。それが、マークシート。
高知競馬場のものは、他の競馬場とは、馬連・馬単や、三連複・三連単の配置が逆転している。そのため、三連複を買う時にいつもの癖で右から2つ目の券種をマークしたおかげで、2、3着固定の意味不明な三連単を買ってしまう大失敗を犯してしまった。これさえ間違えていなければプラス収支で帰れたのだが。最終の名物レース、一発逆転ファイナルレースも一発ノックアウトされ、高知駅から夜行バスで帰宅。
高知競馬場は、かつて大赤字で存続の危機にあったところから大回復したことがきっかけなのか、地域の住民との一体感があるように感じたし、日曜の開催が中心ということもあって家族連れもちょくちょく見かけ、何より客のマナーがすごくよかった。ちょうど黒船賞、藤田菜七子騎手も来る日の2日前の開催ということでそういう地元の人たちの会話もちらほら聞こえた。


14 金沢競馬場
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高知に行った時の青春18きっぷの余り2回分で1泊2日の北陸旅行で金沢競馬場へ。初日に金沢観光をすませ、2日目朝は高岡観光を済ませたのちに戻って金沢競馬場へ。シャトルバスが金沢駅から十分な本数が出ているので不便はない。
金沢競馬場自体は見どころは少ない。内馬場に入れるが、それを除けば行動できる範囲が非常に限られており、直線付近では観戦できるがコーナー付近には立ち入りできず、コース自体はそこまで狭くないのに狭さを感じる競馬場だった。日曜だしJRAの重賞も金沢競馬場で買えるということで入場者はそれなりに多かったことも、狭さを感じる一因だったのだろう。
競馬自体は、コースが広く紛れが少ないのか、名古屋や高知のような波乱は少なかった。前走好走した人気の先行馬が今回は直線でバテるというような姿は見られない。差し馬が今回はいきなり先行してみたとか、これまでイマイチだった追い込み馬が今回はいきなり追い込みを決めたりということもないし、馬券としては予想しやすく、ワイドで簡単にノルマ達成しただけでなく、珍しく買った枠連など、1点買いしかしなかったにもかかわらず4レースのうち3レース的中で、気分よく帰路についた。


川崎競馬場
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競馬場めぐり1で書いた時には、川崎競馬場は毎日王冠の日のウインズ開催でしか訪問していなかったため、横浜出張終わりに現地観戦。着いて最初が5頭立てが1頭取り消して4頭立てだったので簡単に当てることができた。
川崎競馬場は面白いことに、ターフビジョンが向こう正面のさらに奥にある。それだけ、超小回りコースで向こう正面までの距離が近いということ。そのため、向こう正面の様子を肉眼で見ることができるのが他の競馬場にはない楽しさがある。
ちなみにこのときは、金曜に川崎競馬場で観戦したため、土曜に千葉マリンで野球観戦をして、日曜には東京競馬場でダービーも現地観戦してから帰った。


15 福島競馬場
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青春18きっぷで見に行けない競馬場は東京だけ。それは、「競馬場めぐり1」の記事でも紹介したように、18きっぷの使用期間と東京競馬の開催日が全く重なっていないため。ただ、東京は秋の乗り放題パスを使えば行ける日数が多いことを考えると、それよりも行きにくい競馬場がある。それは、夏の2日間しか18きっぷ使用期間と競馬開催日が重なっていない、函館と福島。そのうちの1つ、福島へ。
金曜日に東京へ。人生初の東北上陸を果たしたのが土曜。仙台で一泊した後に、日曜に福島競馬へ。
中央競馬といえば駅から直結の通路があったりするイメージを持っていただけに、普通の道路沿いにいきなり競馬場があるのは、まるで地方競馬場のような感覚になった。それは、上で書いた名古屋競馬場の感覚に近い。それに、パドックもスタンド裏側に、ベランダのような場所がありそこからしか見れないようになっており、屋外のスペースがほとんどなく非常に狭いこともまるで地方競馬場のようだった。ただ、スタンド内はきれいで、これは地方競馬とは雲泥の差だった。
馬券のほうはヨシトミ先生が特別レースを2連勝する異常事態に対して、両方を単勝で的中させる謎の適応力を見せただけ。最近は中央競馬でまともに馬券を当てたためしがない。
レース後には福島競馬最終週だったため馬場開放イベントがあり、福島の荒れ馬場を自らの足で踏みしめることができた。


16 新潟競馬場
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年初に宣言した新潟はようやくここで。お盆休みを利用しての青春18きっぷ長期旅行途中に。
土曜日に東京観光後大宮へ。翌日始発で新潟に。中央の競馬場では新潟はなかなかアクセスが悪い。新潟駅から20分に1本のバスで行くしかない。そのバスが20分くらいかかる。
福島競馬場は名古屋競馬場に似て道路沿いに他のお店のように競馬場が並んでいると書いたが、アクセスが悪い新潟競馬場はやはりアクセスが悪い同士で高知競馬場に似て駐車場が充実していた。
7月の福島は涼しいくらいの天気だったが、8月の新潟は猛暑。競馬なんてやってられるかという日差しの強さ。JRAは夏競馬なんて宣伝するよりも、涼しい建物の中でタダでお茶が飲めると宣伝したほうが人を集められるのではないかと思ったほど、暑くてたまらない。
福島と同じような扱いだと思っていた新潟だが、電光掲示板や券売機などは古い設備のままなのが気になった。福島は全体的にきれいで新しく見えたが、新潟はコースの広さが素晴らしいものの古い設備のままなところが目立った。
客席はそこそこ広く、スタンドが2つありゴールから遠い側は人が少なく快適だった。スタンドとコースとの距離が近く臨場感があり、またゴールから遠い所ではスタンドとコースの間に、他の競馬場よりもかなり広い芝生のスペースがあり、寝転んだりしながら見るのに快適な場所だった。
そして、臨場感と言えばやはり直線1000m。一瞬にして脚音とともに馬群が外ラチギリギリを走り抜ける。ただその姿が一度しか見られなかったのは残念でしかない。
馬券は5レースから参戦して全然当たらなかったので、ノルマの馬券的中が達成できなかったらもう一度新潟に来なければいけないのではないかと覚悟したほどだったが、なんとか特別レースでトリガミでも当てることができたのでよし。


さて、これで16場。残りは小倉・佐賀の九州2つに、盛岡・水沢の岩手2つ、そして最も遠い北海道の4つと、計8場。3分の2を制覇し残る3分の1も時間の問題と言いたいところですが、今住んでいる関西からは遠い場所しか残っていません。目標は、現在休止中の姫路競馬が2018年に再開の噂があるので、そのタイミングまでに他をすべて制覇し、最後に姫路で完全制覇としたいと考えています。
posted by ナイト at 14:44| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

札幌記念&北九州記念結果

アイルラヴァゲイン、リアルインパクトの弟だからと、距離が長いと決めてかかっていたが、その偏見での予想は大きく外れてしまった。洋芝得意のネオユニヴァース産駒、札幌2000mの実績もあるネオリアリズムがまさかの逃げ切り。ルメールのこの大胆な策も全く予想していなかったし、何から何まで想定外。この馬場で逃げて、そして得意の洋芝で最後まで脚色は衰えなかった。
さすがのモーリスでもこの馬場では差し切ることはできず、早めに動いて最後まで伸びてきてはいたが前には届かず2着。この結果なら距離が長いとは思えないが、海外で楽勝できるほどのマイルでの強さを知っているだけにベストとは言えなさそうに感じた。
最後に後方から猛追、3着に来たのはレインボーライン。切れる脚よりもしぶとく長い脚を使うタイプなだけに、NHKマイルC同様、切れる脚は必要ないハイペースの持続力勝負の今回のようなレースは向いていたのだろう。
古馬の実力上位馬、ヌーヴォレコルトとヤマカツエースは4、5着。レインボーラインが54キロの斤量に恵まれたことを考えれば、モーリスと1馬身半差ならそう負けているわけでもないだろう。
復調気配を感じるのはマイネルフロスト。
あとは、トーセンレーヴが人気を落として着順もひどい内容が続いているので、良馬場で再び2000mから2500m程度のレースに出てきたら狙いたい。
札幌記念をG1にしてはどうかという話を時々聞くが、今回のような結果になったり、かつてはヤマニンキングリーがブエナビスタに勝ったりするようなレースだと考えると、少しこの意見には賛同しかねる。

7枠13番ネオリアリズムルメール57
2:01.7
8枠15番モーリスモレイラ57
2:02.0
1枠2番レインボーライン福永54
2:02.1
1枠1番ヌーヴォレコルト吉田隼55
2:02.3
4枠7番ヤマカツエース池添57
2:02.4
3枠6番マイネルフロスト松岡57
2:02.8
8枠16番ダービーフィズ岩田57
2:03.1
2枠4番メイショウスザンナ四位55
2:03.2
2枠3番ハギノハイブリッド菱田57
2:03.2
5枠9番ヒットザターゲット小牧57
2:03.4
5枠10番ダンツキャンサー勝浦55
2:03.4
6枠12番レッドソロモン柴山57
2:04.0
6枠11番スーパームーン蛯名57
2:04.1
4枠8番トーセンレーヴホワイト57
2:04.4
3枠5番ロジチャリス丸山55
2:04.6
7枠14番レッドリヴェール坂井55×
2:04.7

結果:-300円


ベルカントが楽な手応えで好位から抜け出して押し切るかと思ったところに外からバクシンテイオーが強襲。前走は福島の荒れ馬場が合わなかったのか差し切れなかったが、今の小倉は外差しもまずまず決まっていることもあり、持ち味の強烈な末脚で一気に前を交わし去り、重賞初制覇を決めた。
ベルカントは連覇ならず、2着。このハンデと、あと今年は時計のかかる小倉の馬場がこの馬には合わなかったか。それでも2着には来ているので立派。
3着はオウノミチ、4着にジャストドゥイングと、バーデンバーデンC組が上位を占めているので、メンバーのレベルが高かったのかもしれない。
ただ、レース内容を見ると、5着ベルルミエールのほうが評価できる。最近出遅れ癖が治らないので、今後も同じような競馬になるかもしれないが、出遅れて直線で詰まって外に持ち出して、3着とタイム差なしの5着なのだから、まともなら2着争いまで来ていただろう。

1着:バクシンテイオー ○
2着:ベルカント ◎
3着:オウノミチ
4着:ジャストドゥイング
5着:ベルルミエール △
結果:ワイド570円的中 +70円
posted by ナイト at 21:40| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

札幌記念&北九州記念予想&NST賞裏予想

モーリスの2000mへの挑戦。正直、楽勝だと思っている。
相手はヤマカツエース、ヌーヴォレコルト、レッドリヴェール。雨を考えてレッドリヴェールを入れ、トーセンレーヴとヒットザターゲットを捨てた。

1枠1番ヌーヴォレコルト吉田隼55
1枠2番レインボーライン福永54
2枠3番ハギノハイブリッド菱田57
2枠4番メイショウスザンナ四位55
3枠5番ロジチャリス丸山55
3枠6番マイネルフロスト松岡57
4枠7番ヤマカツエース池添57
4枠8番トーセンレーヴホワイト57
5枠9番ヒットザターゲット小牧57
5枠10番ダンツキャンサー勝浦55
6枠11番スーパームーン蛯名57
6枠12番レッドソロモン柴山57
7枠13番ネオリアリズムルメール57
7枠14番レッドリヴェール坂井55×
8枠15番モーリスモレイラ57
8枠16番ダービーフィズ岩田57

ワイド各100円 1-15 7-15 14-15
自信度★★★☆☆


今年もベルカントでいいのだろうか。ハンデは56キロだが、怖い相手もいない。
ベルルミエール、バクシンテイオー、プリンセスムーン。このあたりだろうか。
オウノミチはバーデンバーデンC1着からのハンデ2キロ増は厳しい。2着ジャストドゥイングは福島巧者なので小倉では割引。
CBC賞2着のラヴァーズポイントは展開が向いただけ。
穴で小倉巧者メイショウライナーまで。

◎ベルカント 5
○バクシンテイオー 9
▲プリンセスムーン 11
☆メイショウライナー 6
△ベルルミエール 4
ワイド各100円 5-9 5-11 5-6 4-5 6-9
自信度★★★☆☆


ゴーイングパワー、ダッシャーワン、ワディあたりが気になるんや。ここからがよう絞り込めんのや。
人気も読めへんし、まったくわからへんわ。

◎ゴーイングパワー 7
複勝700円 7

結果:複勝1330円的中 +630円
新潟ダートおなじみの前残りの決着やが、このメンバーなら誰か前に行くかを予想するのが一苦労やな。カジキはこれで負けるんやからやっぱり雨専門やて。
posted by ナイト at 18:05| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

クラスターC&サマーチャンピオン結果

60キロを背負っても強さは変わらなかった。ダノンレジェンドが逃げて楽勝。怖いのはこの影響での故障。
2着にはブルドッグボス。好位から直線に向いて伸びてきたが、まったくダノンレジェンドには届かなかった。
3着に地元のラブバレット。去年に続いて2年連続の3着で地元の意地を見せた。
他の中央勢はやはり力不足だったか。マキャヴィティは中山ですごい追い込みをしていたので、はまれば、またはコース適正次第ではもう少しやれそうな気はする。

1着:ダノンレジェンド ◎
2着:ブルドッグボス ○
3着:ラブバレット
4着:マキャヴィティ
5着:ロイヤルクレスト
結果:ワイド420円的中 +120円


ハンデ通りの順当決着。中央の53キロの2頭は全く及ばず。グレイスフルリープ、ワンダーコロアール、タガノトネールの3頭で決まった。
なかでもグレイスフルリープは完勝。
去年の覇者タガノトネールは最近は弱くなってしまった。どうしてしまったのか。

1着:グレイスフルリープ ○
2着:ワンダーコロアール ▲
3着:タガノトネール ◎
4着:ミリオンヴォルツ
5着:ミッキーヘネシー
結果:馬連940円的中 +340円
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2016年08月15日

クラスターC&サマーチャンピオン予想

ダノンレジェンドは斤量60キロ。陣営は何を考えているのか。ただ、それでもこのメンバーなら勝ち負け。重賞で60キロを背負った馬といえば、おそらく白山大賞典のハタノヴァンクール以来で、その時は2着に来ている。力があればこの斤量差は乗り切れるということだろう。ただ、ハタノヴァンクールはその次のJBCクラシック後に故障で引退してしまった。同じ悲劇にならないことだけを祈りたい。
対抗はブルドッグボス。ダノンレジェンドとの斤量差6キロというのは衝撃的。
あとは残る中央馬と、去年3着の地元ラブバレットあたりだが、どちらも上位2頭に比べると劣る。

◎ダノンレジェンド 5
○ブルドッグボス 1
ワイド300円 1-5
自信度★★★☆☆


最近不調だが佐賀といえば川田。タガノトネールでいい。
対抗はグレイスフルリープ。それに続いてワンダーコロアール。
フミノファルコンとミリオンヴォルツはハンデ53キロでも厳しいものは厳しい。

◎タガノトネール 7
○グレイスフルリープ 4
▲ワンダーコロアール 6
馬連各200円 4-7 6-7 4-6
自信度★★★☆☆
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関屋記念&エルムS結果

ヤングマンパワーの差し切り勝ち。去年の3着馬で実力は十分ここでも通用するだけのものだった。
2着には先行したダノンリバティ。前走は大外を回して追い込んで届かなかったので新潟で届くだけの末脚はないと思っていたが、まさかの先行策でやられたといった感じ。
3着に大外から追い込んだマジックタイム。わずかに届かずを想定して予想では無印だったが、3着まできっちり届いたのは評価すべきなのだろう。この関屋記念は、毎年荒れそうでそこまで荒れない。
ダンスアミーガが内をするすると抜けて波乱を演出しかけたが惜しくも4着どまり。
5着ロサギガンティアはこちらもまさかの先行策だったが最後に失速。1400mがベストか。
6着ラングレーは重賞では厳しいのか。
9着ケントオー、11着ピークトラム、、16着マイネルアウラートあたりはもう少し時計のかかる馬場でないと厳しいだろう。

1着:ヤングマンパワー ○
2着:ダノンリバティ
3着:マジックタイム
4着:ダンスアミーガ
5着:ロサギガンティア
結果:複勝210円的中 -290円


黛だからないだろうと書いたリッカルドが抜群の手ごたえで4コーナーで先頭を射程圏にとらえると逃げるモンドクラッセをとらえて勝利。思いのほか強い勝ち方に驚きを隠せない。
2着にはクリノスターオー。こちらは一時の不調を脱したようだ。
3着にモンドクラッセ。ダート1700mで初めての敗戦となった。この程度がこの馬の限界なのだろうか。
ロワジャルダンはモレイラでも4着。この馬もこのあたりが限界だと思っている。ただみやこSの例があるので、雨が降った時は考え直さないといけない。
ジェベルムーサは7着。休み明けもあって、去年ほどの調子にはなっていないのだろうか。

1着:リッカルド
2着:クリノスターオー ▲
3着:モンドクラッセ ◎
4着:ロワジャルダン
5着:ヒラボクプリンス
結果:-300円
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2016年08月13日

関屋記念&エルムS予想

去年のこのレース覇者レッドアリオンはアグネスタキオン産駒らしく早熟なのか、もう狙えない。
2着だったマジェスティハーツも今年はあの強烈な末脚が見られない。
それなら3、4着馬のヤングマンパワーとアルマディヴァン。
それから、マイルで2戦2勝、騎手も蛯名起用でやる気が見えるラングレー。
マイネルアウラートやピークトラムの前残りは怖いが、新潟の上がり勝負が合う気がしない。
ダービー卿CT勝ちで牡馬相手でも通用すると分かったマジックタイムは休み明けなので評価は下げる。
ロサギガンティアは休み明けだし、マイルの成績がよくないのでこれも狙えない。
ケントオーやダノンリバティは中京記念でいい脚で追い込んで来たが、外差し馬場で3、5着までしか追い込めなかったのなら、ここでそれ以上に追い込みが決まるとは思えない。
末脚の威力だけで買うならサトノギャラントでも押さえたほうが面白いし、中京記念で唯一内から突っ込んできたタガノエトワールあたりまで気になる。

◎アルマディヴァン 8
○ヤングマンパワー 17
▲ラングレー 9
△サトノギャラント 1
△タガノエトワール 18
複勝各100円 8 17 9 1 18
自信度★★☆☆☆


クリノスターオー、ジェベルムーサ、モンドクラッセの3頭。
ショウナンアポロンはマーチS、マリーンSと今年になって結果を残しているが、どちらも展開に助けられた前残り。
2年連続でモレイラの好き勝手にはされないと見て、ロワジャルダンは捨てる。
ブライトラインは距離延長で折り合いに不安がある。
勝ち上がりのリッカルドはよく分からないが、騎手が黛ならいらないか。

◎モンドクラッセ 11
○ジェベルムーサ 3
▲クリノスターオー 12
馬連各100円 3-11 11-12 3-12
自信度★★☆☆☆
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2016年08月12日

阿蘇S裏予想

モズライジンは降級後2戦負けたけど、今回わざわざ格上挑戦してくるんや。それだけ期待されとるってことやろ。2走前は出遅れ、前走はピオネロがダート転向で思いのほか強かっただけやで。

◎モズライジン 13
複勝1000円 13

結果:複勝1800円的中 +800円
今年も小倉はメイショウ祭りか。
posted by ナイト at 11:26| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ブリーダーズGC結果

さすがにここでアムールブリエが負けるような事件にはならなかった。圧勝。
2着にタイニーダンサー。3歳牝馬だがここで思いのほか好走。サウスヴィグラス産駒なのにこのあたりの距離が合うのだろうか。そして、元々の地元、門別の適性も高いのだろう。

1着:アムールブリエ ◎
2着:タイニーダンサー △
3着:ビービーバーレル △
4着:ジュエルクイーン
5着:クライリング
結果:馬連480円的中 +80円
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2016年08月08日

ブリーダーズGC予想

このメンバーでアムールブリエが負けたら地方交流重賞はもう何も信じられなくなる。
相手は分からない。
ティンバレスは弱い。エンプレス杯は超スローペースの前残りの展開で前で残れず3着。1000万レベルの馬で交流重賞で連に絡んで無理に賞金を稼いで上のクラスに上がっても、陣営はむしろ困るのではないか。
タイニーダンサーはサウスヴィグラス産駒、ビービーバーレルはパイロ産駒で2000mは狙いにくいが、最近のレース内容ならこの2頭を狙うしかない。
ノットフォーマルは2歳の時に門別でボロ負けしたのでダートは合わないと信じて捨てる。クイーンSからの出走というローテーションも使われすぎ。

◎アムールブリエ 10
△ビービーバーレル 4
△タイニーダンサー 5
馬連各200円 4-10 5-10
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2016年08月07日

小倉記念&レパードS結果

もともとの本命候補のベルーフが2着。去年に続いてで、小倉が合うのだろう。
そして本命にしたエキストラエンドが3着。距離延長が成功した。といっても、小倉だからなのではないかとも思う。本当にいつ走るのかがこの馬は読めない。
この2頭を差し置いて、勝ったのはクランモンタナ。ひどい手応えで失速するだろうと思いきやそこから盛り返してのまさかの勝利。2、3着に印を打ててもこの勝ち馬は押さえられない。エキストラエンドだけでなくこれもきっちり当てている北海道の予想屋には頭が上がらない。
ダコールは安定感のある4着。この馬は人気すればこんなものだろう。

1着:クランモンタナ
2着:ベルーフ △
3着:エキストラエンド ◎
4着:ダコール ▲
5着:マーティンボロ
結果:複勝760円的中 +360円


2番人気の戸崎。本当に信頼できる。逃げるケイティブレイブをしっかり捕らえてグレンツェントが勝利。前走は前残りの展開に泣いたが、今回はケイティブレイブを標的に決めた競馬で測ったように差し切った。この戸崎、7、8、9Rで1番人気を三連続で飛ばしておいて、2番人気のここではちゃんと勝つのだから、騎手として人気が出ないのも頷ける。
3着にはレガーロ。実馬券で2頭軸の三連複を勝ってこの馬がヒモ抜けして外すクソみたいな予想に比べたら、3着が抜けて超トリガミになったこのブログの予想はまだマシ。このブログの回収率は80%くらいだが、ここ1年の実馬券の収支はおそらく20%。予想はそれまで外れないのに、馬券を買うセンスがなさすぎて、いつ競馬を辞めようかと思案し始めている。

1着:グレンツェント ○
2着:ケイティブレイブ ◎
3着:レガーロ
4着:ピットボス ▲
5着:エネスク
結果:ワイド150円的中 -350円 
posted by ナイト at 19:21| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

小倉記念&レパードS予想&UHB賞裏予想

サトノラーゼンとベルーフ。こいつらはいったいどうしてしまったのか。去年クラシックを賑わせかけた2頭とは思えない。どちらかここらで復活するのではないか。去年2着のベルーフが本命。
ダコールはこのメンバーならついに1番人気だろうか。1番人気となれば4年ぶりだが、そこで簡単に勝つような馬とは思えない。対抗まで。
小倉の鬼ウインリバティはこのメンバーではさすがに力が足りないだろう。小倉得意ならアングライフェンのほうが怖い。新潟大賞典は出遅れ、中日新聞杯は超スローペースだったので重賞で連敗していると言っても単純な力負けではない。
マーティンボロがそろそろ復活するかというところだが、この馬は新潟まで待ちたい。いつまでもしつこいが、もう一度メイショウナルトは押さえる。
と、ここまでがずっと考えていた予想。この感じの予想でサマー2000シリーズは全く当たっていないので、ここまで書いたことは無視。
本命はエキストラエンド。リベルタスの全弟で、もともと2400mを中心に使われていた馬なので、マイルは短いとなってもおかしくない。歳を重ねてズブさも出てくれば2000mはちょうどいい。本命が北海道の予想屋と重なったのは偶然であるが、こんなところで重なるとは驚き。
対抗はプランスぺスカ。前走まさかの鳴尾記念3着だったが、その前の平坦京都で33秒5の上がりを使っている。去年の阪神のグリーンSで武豊が大穴を開けたことで話題になった馬で、その時の印象から力のいる馬場、長距離のタフなレース向きと思っていたが、ここ2走の内容なら小回り平坦の小倉でも勝ち負けできる。それに、鳴尾記念3着がやはりフロック視されて、ハンデ53キロというのは面白い。

◎エキストラエンド 2
○プランスぺスカ 12
▲ダコール 11
△ベルーフ 5
△アングライフェン 4
△メイショウナルト 7
複勝各200円 2 12
自信度★★☆☆☆


ケイティブレイブとグレンツェント。2頭が強いだろう。
あとはピットボス、ネクストムーブ、グランセブルスあたりはその次。
さらにその次がマイネルバサラあたりか。

◎ケイティブレイブ 5
○グレンツェント 6
▲ピットボス 7
△ネクストムーブ 2
△グランセブルス 13
△マイネルバサラ 12
ワイド各100円 5-6 5-7 2-5 5-13 5-12
自信度★★★☆☆


札幌やったら逃げ残りやと思うが、ローレルベローチェが函館でボロ負けして、洋芝あかんのかもしれん。それやったらもう1頭逃げ馬のルチャドルアスールのほうや。アンバルブライベン田中健、ローレルベローチェ中井、ルチャドルアスール平野。頭に残る名前の響きでマイナーな騎手で短距離の逃げ馬3頭。先に逝ってしもたアンバルブライベンの分までがんばってほしいわ。
オメガヴェンデッタとかオデュッセウスとかクリスマスが人気するかもやが、開幕2週目で去年レコード決着のレースや。時計の早い勝負は無理やろ。
サドンストーム、セカンドテーブルあたりはようわからんわ。

◎ルチャドルアスール 8
複勝500円 8

結果:-500円
あの超楽逃げで抜群の手応えで垂れるんか。
posted by ナイト at 23:14| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

札幌日経OP裏予想

ここらでホッコーブレーヴの復活があってもええやろ。前走休み明けでそこそこ見どころのある7着やった。距離延びるのは歓迎やろし、メンバーも弱い。ここが狙い目やろ。

◎ホッコーブレーヴ 13
複勝500円 13

結果:−500円
クソ出遅れやないか!
posted by ナイト at 21:16| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする