2016年09月28日

日本テレビ盃結果

終わってみれば3頭の決着。もっと言えば2頭の決着。
逃げたモーニンとそれをマークしたアウォーディーの叩き合いは、アウォーディーに軍配が上がった。しかし斤量が2キロ重いながらもアタマ差の2着のモーニンは評価し直さなければいけない。1800mでこれだけ強い競馬ができるのなら、チャンピオンズCでも狙いたくなってくる。
3着のサウンドトゥルーは後方集団から追い込んだものの、前の2頭には全く追いつけず。去年がピークだったのか。

7枠10番アウォーディー武豊56
1:52.0
4枠5番モーニン戸崎58
1:52.0
6枠9番サウンドトゥルー大野58
1:53.0
4枠4番スリータイタン福永56
1:53.6
5枠6番タイムズアロー真島大56
1:54.0
2枠2番ハッピースプリント宮崎光57×
1:55.1
6枠8番ミッキーヘネシー畑中56
1:55.6
8枠13番アンコイルド吉原56
1:55.9
3枠3番ビービーガザリアス本田正56
1:56.8
1枠1番シークレットオース横川怜54
1:56.9
8枠12番ウォースピリッツ池田敏56
1:57.0
5枠7番ブランクヴァーズ張田56
1:57.1
7枠11番タッチデュール中野56
1:57.3

結果:三連複680円的中 +80円
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2016年09月27日

日本テレビ盃予想&スプリンターズS予想1

サウンドトゥルーとアウォーディー。これに逆らうような人はきっと今でも反抗期。
あとはモーニンがこの距離をこなせれば他馬の付け入る余地はない。
距離が不安なモーニンが崩れることを警戒するとハッピースプリントを押さえるまで。
馬券が当たるかどうかは別として、ここに書いた4頭で決まることはほぼ間違いないだろう。

1枠1番シークレットオース横川怜54
2枠2番ハッピースプリント宮崎光57×
3枠3番ビービーガザリアス本田正56
4枠4番スリータイタン福永56
4枠5番モーニン戸崎58
5枠6番タイムズアロー真島大56
5枠7番ブランクヴァーズ張田56
6枠8番ミッキーヘネシー畑中56
6枠9番サウンドトゥルー大野58
7枠10番アウォーディー武豊56
7枠11番タッチデュール中野56
8枠12番ウォースピリッツ池田敏56
8枠13番アンコイルド吉原56

三連複400円 5−9−10
三連単各100円 9−10−2 10−9−2

自信度★★★★★


北海道の重賞はレッツゴードンキが掲示板に絡む程度のレベルだったと考えると、ビッグアーサーの本命は揺るがないと言いたいが、高速馬場専用機の可能性があるのが不安。ただ、中山は開催が進むほど時計が早くなる謎現象が起きるので、良馬場なら問題ないだろう。

◎ビッグアーサー
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2016年09月25日

神戸新聞杯&オールカマー&東京盃結果

サトノダイヤモンドが前哨戦を勝利。着差は僅差だが、余裕を持って勝ったという印象で、ディーマジェスティと揃って菊花賞でも確実に狙える存在だろう。
2着はまさかのミッキーロケット。直線でサトノダイヤモンドとの叩き合いを演じた。これほど強い馬とは思っていなかっただけに驚いている。
3着はレッドエルディストが先に抜けて粘りこんだが、最後にすごい脚で4着に来たカフジプリンスのほうが距離が延びる菊花賞では狙いたい。
エアスピネルは直線で伸びを欠き5着。この結果を見ると、菊花賞ではおそらく距離が長いので狙いにくいのではないか。

8枠14番サトノダイヤモンドルメール56
2:25.7
8枠15番ミッキーロケット和田56
2:25.7
7枠12番レッドエルディスト四位56
2:26.2
3枠5番カフジプリンス岩田56
2:26.2
4枠7番エアスピネル武豊56
2:26.4
5枠8番ナムラシングン池添56
2:26.9
6枠11番アグネスフォルテ松山56
2:27.0
7枠13番イモータル浜中56
2:27.0
3枠4番ロードヴァンドール太宰56
2:27.1
2枠2番ジョルジュサンク56
2:27.1
2枠3番ロードランウェイ川田56
2:27.2
6枠10番ワンスインアライフ北村友56
2:27.8
5枠9番トゥルーハート秋山56
2:28.0
4枠6番マイネルラフレシア松若56
2:28.5
1枠1番ヒルノマゼラン古川56
2:28.6

結果:−400円


ゴールドアクターの完勝。
それよりも印象に残ったのは、今年になって阪神、中山で好走しているサトノノブレス。苦手と思っていた坂のあるコースでこれだけ走れるとは思っていなかった。
3着にはツクバアズマオー。いつの間にかこの馬も力をつけている。
マリアライトは休み明けは走らないし、良馬場なのでこの程度か。叩いて休み明け2走目を狙いたいが、良馬場でどこまで通用するかはわからない。

5枠6番ゴールドアクター吉田隼58
2:11.9
1枠1番サトノノブレス福永56
2:11.9
5枠5番ツクバアズマオー吉田豊56
2:12.1
2枠2番クリールカイザー田辺56
2:12.2
6枠7番マリアライト蛯名56
2:12.2
3枠3番ショウナンバッハ戸崎56
2:12.3
8枠11番ワンアンドオンリー内田57
2:12.3
7枠9番アクションスター大野56
2:12.9
8枠12番カレンミロティック柴田大56
2:12.9
7枠10番サムソンズプライド横山典56
2:12.9
4枠4番マイネルメダリスト松岡56
2:13.9
6枠8番エーシンマックス石橋56
2:14.3

結果:ワイド370円的中 −130円


月曜のレディスプレリュードでめちゃくちゃな前残りだったかと思いきや、木曜の東京盃は完全な外差し。地方のダートコースは雨に弱すぎる。
勝ったのは大外一気、ドリームバレンチノ。馬群から大きく離れた大外に直線で1頭だけ持ち出したかと思いきやそこから見事に差し切った。鞍上岩田とともに、久々の重賞勝利となった。
中央の人気のコーリンベリー、ダノンレジェンド、ノボバカラは内ラチ沿いに先行して直線での伸びを欠く。コーリンベリーが2着を死守したのが精一杯。ダノンレジェンドは5着、ノボバカラは9着と大敗。
ただその割に、地方馬で同じように先行したプラチナグロースは3着に粘っているのが不思議。この馬は果たして強いのか、それともこの馬場が合っていたのか。
4着には中央のキクノストーム。この馬もこの外差し馬場だから来れただけで、普段の大井の馬場なら用なしだっただろう。

8枠14番ドリームバレンチノ岩田58
1:11.9
2枠3番コーリンベリー松山56
1:12.3
4枠7番プラチナグロース真島大56
1:12.3
7枠13番キクノストーム内田56
1:12.4
2枠2番ダノンレジェンドデムーロ57
1:12.7
5枠8番ゴーディー赤嶺56
1:13.0
8枠15番サトノタイガー矢野56
1:13.2
3枠5番ロイヤルクレスト服部茂56
1:13.2
3枠4番ノボバカラルメール56
1:13.2
6枠11番メイショウパーシー宮川56
1:13.7
4枠6番ミヤジエルビス赤岡56
1:14.1
7枠12番コウギョウダグラス柏木56
1:14.2
6枠10番ルックスザットキル早田功56×
1:14.4
1枠1番メジャーアスリート和田譲56
1:14.7
5枠9番アメージングタクト中野56
除外

結果:−500円
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2016年09月24日

神戸新聞杯&オールカマー予想

イモータル、レッドエルディスト、ナムラシングン、カフジプリンス。
エアスピネルとサトノダイヤモンドの相手はこの4頭。
ミッキーロケットは大外なので捨てる。
アグネスフォルテ、ジョルジュサンクあたりは皐月賞、ダービーで負けすぎ。神戸新聞杯のような直線の上がり勝負にも対応できないだろう。思い切ってハイペースで逃げて残れるようなコースでもない。

1枠1番ヒルノマゼラン古川56
2枠2番ジョルジュサンク56
2枠3番ロードランウェイ川田56
3枠4番ロードヴァンドール太宰56
3枠5番カフジプリンス岩田56
4枠6番マイネルラフレシア松若56
4枠7番エアスピネル武豊56
5枠8番ナムラシングン池添56
5枠9番トゥルーハート秋山56
6枠10番ワンスインアライフ北村友56
6枠11番アグネスフォルテ松山56
7枠12番レッドエルディスト四位56
7枠13番イモータル浜中56
8枠14番サトノダイヤモンドルメール56
8枠15番ミッキーロケット和田56

三連複各100円 7−8−14 7−12−14 7−13−14 5−7−14
自信度★★★☆☆


ゴールドアクターとマリアライト、押さえがサトノノブレスと、七夕賞で見どころたっぷりだったクリールカイザーの復活を警戒。
普通に行けばこうなのだが、絶好調戸崎の記録がいつまで続くのかわからない。AJCC3着のショウナンバッハと、なんとなくでマイネルメダリストまで押さえておく。
カレンミロティックは海外遠征前ということで、ここは叩き台。
本命はゴールドアクター。マリアライトは宝塚記念を勝ったと言っても雨が降ってこその馬。日曜は良馬場まで回復すると予想してここは3番手評価まで。
対抗はサトノノブレスとしたが、この馬が中山で走るイメージは正直言って湧いてこない。

1枠1番サトノノブレス福永56
2枠2番クリールカイザー田辺56
3枠3番ショウナンバッハ戸崎56
4枠4番マイネルメダリスト松岡56
5枠5番ツクバアズマオー吉田豊56
5枠6番ゴールドアクター吉田隼58
6枠7番マリアライト蛯名56
6枠8番エーシンマックス石橋56
7枠9番アクションスター大野56
7枠10番サムソンズプライド横山典56
8枠11番ワンアンドオンリー内田57
8枠12番カレンミロティック柴田大56

ワイド各100円 1−6 6−7 3−6 2−6 4−6
自信度★★★☆☆
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2016年09月20日

東京盃予想

中央の4頭の勝負だろう。キクノストームは少し厳しいだろう。
本命はノボバカラ。北海道スプリントCでダノンレジェンドと互角の勝負。ダノンレジェンドが前走60キロを背負って、その疲労が出ていないかが不安なのでここは本命をノボバカラにする。
穴なら地方のルックスザットキルか。

1枠1番メジャーアスリート和田譲56
2枠2番ダノンレジェンドデムーロ57
2枠3番コーリンベリー松山56
3枠4番ノボバカラルメール56
3枠5番ロイヤルクレスト服部茂56
4枠6番ミヤジエルビス赤岡56
4枠7番プラチナグロース真島大56
5枠8番ゴーディー赤嶺56
5枠9番アメージングタクト中野56
6枠10番ルックスザットキル早田功56×
6枠11番メイショウパーシー宮川56
7枠12番コウギョウダグラス柏木56
7枠13番キクノストーム内田56
8枠14番ドリームバレンチノ岩田58
8枠15番サトノタイガー矢野56

三連複各100円 2−3−4 2−4−14 2−4−10 2−3−14 2−3−10
自信度★★★☆☆
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2016年09月19日

ローズS&セントライト記念&阪神JS&レディスプレリュード結果

シンハライトが春同様末脚勝負に徹したのに対し、ジュエラーは秋華賞を見据えての先行策。対照的な作戦となった2頭の結果も対照的。
シンハライトが春同様にしっかり差し切ったのに対して、ジュエラーは最後に失速。この重馬場で33秒7、外から差し切ったシンハライトは別格。京都内回りの秋華賞は不安があるが、エリザベス女王杯なら問題なしだろうという見事な勝ちっぷりだった。
2着にはクロコスミア。雨実績のあるこの馬が逃げて、あわや1着の大駆けを見せた。ただ、次の秋華賞で狙えるかというと、同じように雨が降らないと狙えない。
3着にはカイザーバル。夏を超えての成長とみるか、母ダンスインザダークの血を受け継いだムラのある走りとみるかは難しい。ただ、力を出し切ればこれだけの走りができるということ。
デンコウアンジュが4着、アットザシーサイドが5着で結局春の実績馬での決着。デンコウアンジュも小回り京都は合わないだろうし、アットザシーサイドは距離延長が合わないだろう。
結局、勝ったシンハライトと先行策を試したジュエラー以外は秋華賞で狙いたいと思える馬はいなかった。
それにしても、11番人気クロコスミアがせっかく▲予想で、○▲△の決着となったにもかかわらず、なぜ当たっていないのか。予想は買い目を考えることが何よりも難しい。

4枠7番シンハライト池添54
1:46.7
1枠1番クロコスミア岩田54
1:46.7
2枠3番カイザーバル四位54
1:46.8
7枠12番デンコウアンジュ内田54
1:47.1
3枠4番アットザシーサイド福永54
1:47.6
5枠9番フロムマイハート和田54
1:47.7
7枠13番アドマイヤリードルメール54
1:47.9
3枠5番レッドアヴァンセ武豊54
1:47.9
6枠11番フォールインラブ古川54
1:48.1
8枠14番クリノサンスーシ54
1:48.1
4枠6番ジュエラーデムーロ54
1:48.3
6枠10番バレエダンサー松若54
1:48.6
5枠8番クィーンズベスト藤岡康54
1:48.6
8枠15番ラベンダーヴァレイ浜中54
1:49.2
2枠2番ヘイハチハピネス藤原幹54
1:50.5

結果:−800円


思いのほか辛勝。ディーマジェスティが後方から3、4コーナーで一気にまくって先頭に並びかけたが、最後はゼーヴィントと接戦に。ただ、強烈な切れる脚がない馬なので着差を広げて勝つタイプではないので不安はない。菊花賞でも問題なしに狙えるだろう。
2着ゼーヴィントはこのメンバー相手でも通用したのならこちらも次で狙いたい。戸崎は重賞10連続連対で記録を伸ばし続けている。
3着にプロディガルサン。兄リアルスティールに比べて切れる脚がなく、かといって長距離向きの血統でもないので菊花賞では狙いにくい気がする。
中山はディープインパクト産駒が少し苦戦していた印象があったが、この秋はどうも傾向が違うようで、またJRAが馬場をいじってきたのだろうか。

4枠4番ディーマジェスティ蛯名56
2:13.1
7枠10番ゼーヴィント戸崎56
2:13.1
7枠9番プロディガルサン田辺56
2:13.3
6枠7番ネイチャーレット野中56
2:13.5
8枠11番ノーブルマーズ高倉56
2:13.5
1枠1番メートルダール北村宏56
2:13.6
5枠5番マウントロブソン川田56
2:13.7
2枠2番ピースマインド大野56
2:13.7
3枠3番プロフェット石橋56
2:13.9
8枠12番ステイパーシスト吉田豊56
2:14.0
6枠8番ケンホファヴァルト柴田善56
2:14.2
5枠6番キークラッカー柴田大56
2:14.7

結果:ワイド390円的中 −110円


アップトゥデイトが今回はハナを奪って逃げたが、最後にニホンピロバロンが捕らえた。きっちり測ったように差し切ったニホンピロバロン、高田潤の障害での勝負強さは、他の騎手と一体何が違うのだろうか。ただ今後、距離が延びるとアップトゥデイトのほうが有利になるのではないか。ニホンピロバロンの距離適性は未知数。
そしてこの2頭に迫ったテイエムシシーポスがまさかの波乱を呼んだ。ムラのありすぎる馬で、強いのか弱いのかよくわからない。
あとは、6着のリスヴェリアートは直線最後の障害まではこの3頭と先頭争いをしていたが、最後に馬体がぶつかったのか大失速。次走で人気を落とすようなら狙いたい。

1着:ニホンピロバロン ◎
2着:アップトゥデイト ▲
3着:テイエムシシーポス
4着:アロヒラニ ○
5着:ツイセキシャ
結果:ワイド340円的中 −60円


春には地方交流重賞で通用しなかったタマノブリュネットが直線一気の外差しで初重賞制覇。
2着には、逃げたトーコーヴィーナスとホワイトフーガが同着。ホワイトフーガはスタートも悪く、直線では内を突いて前が詰まっての2着という散々な内容だった。どうして大野から蛯名に乗り替わってしまったのか。大野でよかったのではないか。
地元大井のララベルは好位から伸びてくる様子を見せたものの4着。ブルーチッパーは5着。
地方競馬で抜群の安定感だったタイニーダンサーはどうしてしまったのか。

3枠3番タマノブリュネット田辺55
1:54.7
5枠8番トーコーヴィーナス大山55
1:55.0(同着)
7枠11番ホワイトフーガ蛯名57
1:55.0(同着)
3枠4番ララベル真島大55
1:55.1
6枠10番ブルーチッパー森泰55
1:55.8
1枠1番フォローハート55
1:56.1
6枠9番タイニーダンサー内田54
1:56.4
5枠7番ミスアバンセ石崎隆55
1:56.5
4枠6番ユッコ高松55
1:56.5
2枠2番ディアマルコ佐原53
1:56.5
8枠13番サンソヴール戸崎55
1:57.0
8枠14番ジュエルクイーン服部茂55
1:57.5
7枠12番ケイティバローズ吉原55
1:58.0
4枠5番ヒットザトレイル瀧川55
1:59.2

結果:−400円
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2016年09月18日

レディスプレリュード予想

ホワイトフーガの相手探しだが、最近の調子ならタイニーダンサーとブルーチッパー。
他には、ダートの実力が未知なサンソヴール。
あとは、休みが多い馬で初の交流重賞だが、実力は上位のララベル。
実力が均衡しているように思うので、タマノブリュネット、ケイティバローズ、ジュエルクイーン、トーコーヴィーナス、フォローハートあたりのどれが来てもおかしくないとは思っている。

1枠1番フォローハート55
2枠2番ディアマルコ佐原53
3枠3番タマノブリュネット田辺55
3枠4番ララベル真島大55
4枠5番ヒットザトレイル瀧川55
4枠6番ユッコ高松55
5枠7番ミスアバンセ石崎隆55
5枠8番トーコーヴィーナス大山55
6枠9番タイニーダンサー内田54
6枠10番ブルーチッパー森泰55
7枠11番ホワイトフーガ蛯名57
7枠12番ケイティバローズ吉原55
8枠13番サンソヴール戸崎55
8枠14番ジュエルクイーン服部茂55

ワイド各100円 9−11 10−11 11−13 4−11
自信度★★☆☆☆
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2016年09月17日

ローズS&セントライト記念予想

ジュエラーとシンハライトの対決再び。桜花賞の1、2着馬で決まると信じているが、3着のアットザシーサイドまで来て全くの再現とはならないと見る。
期待できる上がり馬がいないので、アドマイヤリード、カイザーバル、クロコスミア、デンコウアンジュ、ラベンダーヴァレイ、レッドアヴァンセ。このあたりの春にも注目されていた馬が相手か。
ただデンコウアンジュは阪神でいまひとつだったし、ラベンダーヴァレイはなぜか前走1200を使ったのが嫌。
雨ならクロコスミア、晴れならレッドアヴァンセ。狙いたいのはこのあたり。天気予報とのにらめっこになる。

1枠1番クロコスミア岩田54
2枠2番ヘイハチハピネス藤原幹54
2枠3番カイザーバル四位54
3枠4番アットザシーサイド福永54
3枠5番レッドアヴァンセ武豊54
4枠6番ジュエラーデムーロ54
4枠7番シンハライト池添54
5枠8番クィーンズベスト藤岡康54
5枠9番フロムマイハート和田54
6枠10番バレエダンサー松若54
6枠11番フォールインラブ古川54
7枠12番デンコウアンジュ内田54
7枠13番アドマイヤリードルメール54
8枠14番クリノサンスーシ54
8枠15番ラベンダーヴァレイ浜中54

三連複各200円 1−6−7 3−6−7 5−6−7 6−7−13
自信度★★★☆☆


ディーマジェスティの相手探しでいいだろうか。
ゼーヴィント、プロディガルサン、マウントロブソン、メートルダール。春の実績馬もどれかは来るだろう。
ゼーヴィントは絶好調の戸崎。右回りでしか勝っていないのでここは狙える。
プロディガルサンは血統のわりに人気、実力ともいまひとつだが、このメンバーなら。
マウントロブソンはスプリングSを勝ったといってもそこまで強くないと思っている。押さえまで。
プロフェットはここでは通用しないのではないか。京成杯を勝ったといっても、レース内容的には戸崎がへぐったメートルダールのほうが上だった。
穴は前走新潟で休み明け初戦、距離延長をものともしなかったステイパーシスト。気になる夏の上がり馬はこの馬。キークラッカーのほうは展開も味方しての勝ち上がりだったように思うし、少し力不足ではないか。
ノーブルマーズは春の実績で少し劣るのが狙いにくい。

1枠1番メートルダール北村宏56
2枠2番ピースマインド大野56
3枠3番プロフェット石橋56
4枠4番ディーマジェスティ蛯名56
5枠5番マウントロブソン川田56
5枠6番キークラッカー柴田大56
6枠7番ネイチャーレット野中56
6枠8番ケンホファヴァルト柴田善56
7枠9番プロディガルサン田辺56
7枠10番ゼーヴィント戸崎56
8枠11番ノーブルマーズ高倉56
8枠12番ステイパーシスト吉田豊56

ワイド各100円 1−4 4−10 4−12 4−5 4−9
自信度★★★☆☆
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2016年09月16日

阪神JS予想&ラジオ日本賞裏予想

アップトゥデイトは休み明けを叩いて変わってくるだろうか。ただ、距離が短いことに変わりはない。
本命はニホンピロバロン。障害4連勝中。この勢いはどこまで続くのか。
対抗はアロヒラニ。3番手にアップトゥデイト。

◎ニホンピロバロン 5
○アロヒラニ 2
▲アップトゥデイト 11
ワイド各200円 2−5 5−11
自信度★★★☆☆


今年の3歳馬はダート戦線で通用するんかどうかを測るモノサシにしたいところやが、ケイティブレイブやったら勝って当然やろ。ここで通用せんかったらもう今年の3歳は全滅やで。負けてもロワジャルダンならかろうじて許せるがな。

◎ケイティブレイブ 3
単勝1000円 3

結果:−1000円
蛯名ぁ!先週の土曜10Rも中山1800ダートの圧倒的1番人気ふっ飛ばして今週もこれか!新人ちゃうんやぞ!下手くそ!
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2016年09月15日

オーバルスプリント結果

やっぱり浦和は無理。
レガルスイなんて完全にノーマークの馬がソルテに絡んでいったかと思えばそのまま残るのに、ニシケンモノノフは全然伸びない。岩田とかいう疫病神はどうにかならないのか。
地方交流重賞でこれだけ買い目を増やしておいて、絶妙な外し方をするのだから恥ずかしくてたまらない。レーザーバレットが小回りで強いと予想で書いておいて、これがちゃんと勝ってソルテも2着なのに、中途半端に買い目を絞ってこの組み合わせはないのだから。
グレイスフルリープは出遅れ。スーサンジョイは休み明けのせいか、全くダメ。
これで全重賞的中は達成できず。来年こそは。

1着:レーザーバレット △
2着:ソルテ ○
3着:レガルスイ
4着:ニシケンモノノフ ◎
5着:トキノエクセレント
結果:−700円
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2016年09月12日

オーバルスプリント予想

先週土曜日の紫苑Sをトリガミで当てて、現状このブログで中央の重賞は全て当てたことがある状態に無理やりしたことを書いたが、地方を含めると残っているのはこのオーバルスプリントだけ。
このレースがどうも難しい。というのも、浦和というのはどうもおかしな競馬場で、南関東で最も小回り、直線の短い競馬場で、中央の強豪が簡単に負ける傾向があり、交流重賞でも予想外の結果になりやすい。それに、東京盃を翌週に控えた今週や、チャンピオンズCを翌週に控えた週に浦和記念があったりと、あまり中央馬のメンバーがそろわないところで浦和の交流重賞があることも、難しくなっている原因の一つだろう。特に浦和記念は開催時期を考え直してほしい。中央の強豪は全部チャンピオンズCに出るので空き巣メンバーしか集まらないのにG2というのはおかしな話だし、かといってスマートファルコンのように強い中央の馬がこちらに出てくると、チャンピオンズCに出ろと叩かれるのだから。
話はそれたが、今年のオーバルスプリントはというと、また力関係のよくわからないレースとなっている。
おそらく中央で強いのはニシケンモノノフだろう。問題があるとすれば、浦和の小回りで逃げ馬が揃っているために遠慮して控えてしまったせいで、差し切れず前残りにやられるパターンか。
勢いがあるのは佐賀の交流重賞を勝ったグレイスフルリープなのだが、前走は明らかに格下のメンバー相手で、物足りなさは残る。
スーサンジョイは休み明け、初の地方交流重賞と不安材料があるが、浦和の1400mなら逃げてしまえばそのまま残ってしまいかねない。
実力的に少し落ちそうなのはレーザーバレット。ただ、この馬は小回りのレースでとにかく強く、昨年のこのレースの覇者。中央でも中山でよく勝っていたが、地方でも大井と門別では負けて、名古屋、佐賀、浦和、園田ではきっちり馬券圏内を確保しており侮れない。
そんな、どの馬も一長一短な中央勢を迎え撃つのが、さきたま杯でベストウォーリアを破ったソルテ。実力的には、中央馬を差し置いてこの馬が1番なのではないだろうか。唯一の不安材料が、地方馬ということ。逃げ馬でもあるし、中央勢の厳しいマークに耐えられるかどうか。そういう時にあっさり負けたりするのが地方馬を狙う時の怖いところ。ある程度人気薄くらいでないと楽な競馬はさせてもらえないので、容赦なくつぶされる不安もある。
よって本命はニシケンモノノフとする。
相手も含めて上で書いた5頭で間違いはないと思うが、浦和1400でめっぽう強かったリアライズリンクスが、急に復活したりすればという考えも頭をよぎってしまうのでヒモに入れる。
そして、ニシケンモノノフが3着を外すとすれば、最初に書いた前残りを差し切れない展開と思っているので、それを想定した買い目も入れる。
紫苑Sに続いて、とにかく当ててしまうことだけを考えて、確実にトリガミするであろう買い目。さすがに地方交流重賞で複勝は情けないので、ワイドで。

◎ニシケンモノノフ 9
○ソルテ 10
▲グレイスフルリープ 2
△レーザーバレット 5
△スーサンジョイ 8
△リアライズリンクス 3
ワイド各100円 9−10 2−9 5−9 8−9 3−9 2−10 2−5
自信度★★★★☆
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2016年09月11日

セントウルS&京成杯AH&紫苑S&コリアC&コリアスプリント&ニエル賞結果

ビッグアーサーが逃げて、さらにスノードラゴンが2番手という予想外の展開で、しかもレースはハイペース。いつもと違い競馬をした2頭だが、それでもビッグアーサーは力の違いを見せた。58キロの斤量もなんのその、影を踏ませぬ逃げ切り勝ちで、重賞連勝となった。勝ちタイムこそ物足りないが、休み明けでこの斤量、しかも最後は追っていなかったことを考えれば、本番でも期待大だろう。
一方のスノードラゴンは最後に失速して5着と物足りない結果だった。
2着にはネロ。開幕週の上がり勝負は合わないと思っていたが、予想外のハイペースで好位追走はこの馬にとって得意の形になったのがよかった。着実に力をつけているが、開幕週の前残り馬場も味方した印象で、相手が強くなるとどうだろうか。
3着も前残りでラヴァーズポイント。
ダンスディレクター、エイシンブルズアイ、ウリウリらが33秒台前半の末脚で追い込んでも届いていないような、開幕週らしい前残り決着だった。2着以降は僅差だったので、この次はこれら3頭の追い込み馬の逆転を期待していいだろう。

1枠1番ビッグアーサー福永58
1:07.6
7枠10番ネロ内田56
1:07.8
7枠11番ラヴァーズポイント川須54
1:07.8
4枠4番アースソニック岩田56
1:07.9
8枠13番スノードラゴン川田57
1:07.9
4枠5番レッドアリオン武豊56
1:08.0
3枠3番ダンスディレクター浜中56
1:08.0
2枠2番エイシンブルズアイ石橋56
1:08.0
5枠6番ウリウリデムーロ54
1:08.0
6枠8番アットウィル古川56
1:08.1
5枠7番ティーハーフ藤岡康56
1:08.1
8枠12番マイネルエテルネル和田56
1:08.4
6枠9番メイショウライナー松山56
1:08.5

結果:−500円


今年も開幕週ながら外差しの中山。勝ったのはロードクエスト。1番人気でなんの問題もなくあっさり勝ってしまった。春に苦戦が続いたのはやはり距離だったと結論付けていいだろう。古馬相手でもあっさり勝てるだけの力があるわけだし、今後マイル路線に集中してくれば、もっと重賞タイトルを取ってくれるだろう。新潟2歳Sを勝った時は皆が大物になることを期待していただけに、この程度では物足りない。
2着にはカフェブリリアント。牡馬相手では分が悪いかと思ったが、なんのその。それにしても戸崎の調子がよすぎる。これで重賞9連続連対と、記録を更新し続けている。
3着にダノンプラチナ。仕上がりがいまいちとのことだった休み明けで3着だからよしとするべきなのだろう。ハンデも58キロだったし、これなら及第点。もっと大きいところを狙えるだけの馬だと思っている。
ダノンリバティは敗因が分からない。抜けて強い馬ではないと思っているが、10着は負けすぎ。
中山巧者ダイワリベラルはダービー卿CTに続く4着。得意の中山でも重賞ではこの程度が限界ということか。

1着:ロードクエスト ○
2着:カフェブリリアント
3着:ダノンプラチナ △
4着:ダイワリベラル(同着)
4着:クラリティスカイ(同着)
結果:ワイド470円的中 −130円


今までなら実績馬は簡単に飛ぶのが当たり前だったレースで、ビッシュが大楽勝。重賞になるだけでこれほどレースの雰囲気が様変わりするものなのか。こんな勝ち方をされれば、今までは無条件で秋華賞で捨てていた紫苑S組も狙わなくてはいけなくなってくる。それと、最近はあの戸崎がきっちり1番人気で結果を残しているのだから、考えを改めないといけない。戸詐欺などと揶揄されていたのが嘘のよう。
2着にはヴィブロス。ビッシュや他の馬が早めに動いて勝負を仕掛ける中、3コーナーで不利を受けて仕掛けが遅れたが最後は楽々と先頭集団を捕らえてビッシュに迫る2着。今回の末脚を見ると前走の中京での勝ちっぷりは本物で、春とは別馬と考えたほうがよさそう。
3着にはフロンテアクイーン。春から変わらずジリ脚の馬。今後狙えるレースがあるのだろうか。
さて、完全に当てることだけを考えた予想は、思いっきりトリガミながらもビッシュの複勝でとりあえず的中。これで中央競馬全重賞的中状態は維持された。どのみちこの結果なら複勝意外の買い目なら当たっていなかっただろうから、トリガミでも払い戻しがあるだけよかった。

1着:ビッシュ ○
2着:ヴィブロス
3着:フロンテアクイーン
4着:パーシーズベスト
5着:パールコード ◎
結果:複勝140円的中 −360円


昨年JRAから初の韓国遠征をしたのがエスメラルディーナ。このエスメラルディーナが重賞を勝つのだから日本と比べて明らかに韓国競馬はレベルの低い。そんな力の差があるにも関わらず、今年から開催されるコリアカップに日本の一線級、クリソライトとクリノスターオーが出てしまっていいのだろうか。と思ったが、日本もおそらくジャパンカップの頃は同じような状況だっただろうから、韓国もこれから海外との力の差を縮めて行くのだろう。
レース内容はと言うと、2番手にクリノスターオー、3番手にクリソライトというレース展開だったが2頭とも我慢できず3コーナーで先頭を捕らえると2頭のマッチレースに。
どこかで見たことのある光景だと思えば、これはまるで地方競馬。クリソライトがクリノスターオーを6馬身突き放して韓国G1をレコードタイムで制覇となれば、クリノスターオーは3着以下に大差をつけての2着。勝ったクリソライトはこれで賞金5000万円というのだからなんともおいしいもの。


コリアスプリントは、日本側も多少の配慮があったのか、グレープブランデーとミリオンヴォルツという少し日本でも格下の2頭が出走。結果は3着と5着。
しかし、地元韓国馬は勝つことができず。このレースに出ていたのは、香港のトップホース、スーパージョッキー。ドバイゴールデンシャヒーンで去年3着、今年5着の実績馬がこんなところに出てくるのだから、日本馬も韓国馬も太刀打ちできなかった。


凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞。強い馬が全くいない中で、圧倒的1番人気のマカヒキ。今年はロンシャンではなくシャンティイ競馬場開催ということで、まずは日本馬のコース適正がどうなのかというのが最も気になるところだったが、その内容は満足できるものとは程遠いものだった。
メンバーも弱く、勝つには勝ったが僅差での勝利。どスローの上がり勝負で3番手からの差し切りなので、前が残ってもしょうがないペースだったといえばそれまでだが、若駒Sで見せたようなマカヒキの強烈な瞬発力は影を潜め、直線に向いてから追い出しを始めてもなかなか前を捕らえきれず、なんとかゴール前で交わしたという程度のものだった。
この内容では到底満足できるものではない。凱旋門賞へ向けて、ここからのさらなる上積みがあるのかどうか。不安の残る前哨戦だった。
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2016年09月10日

セントウルS&京成杯AH予想

内からビッグアーサー、エイシンブルズアイ、ダンスディレクター。この3頭できれいに決まるとは思えない。福永がお得意の内枠どん詰まりを見せるのだろうか。
実力的に割って入れそうなのはウリウリかネロか。ネロは開幕週の1200m向きには思えないがどうだろうか。
今までなら絶対に買うことがなかったが、開幕週の高速馬場が合わなさそうなスノードラゴンを押さえてみる。高速馬場は無理そうに思えるのに、前走は開幕週中京で33秒0の上がりを出している。しかも、前が詰まって鞍上が降ろされるようなレース内容だった。まともならもしかすると早い時計の出る馬場でも勝負できるのではないかと思えてきた。

1枠1番ビッグアーサー福永58
2枠2番エイシンブルズアイ石橋56
3枠3番ダンスディレクター浜中56
4枠4番アースソニック岩田56
4枠5番レッドアリオン武豊56
5枠6番ウリウリデムーロ54
5枠7番ティーハーフ藤岡康56
6枠8番アットウィル古川56
6枠9番メイショウライナー松山56
7枠10番ネロ内田56
7枠11番ラヴァーズポイント川須54
8枠12番マイネルエテルネル和田56
8枠13番スノードラゴン川田57

ワイド200円 1−3
ワイド各100円 1−2 1−6 1−13

自信度★★★☆☆


開幕週中山が外差しなら、ダノンリバティ、ロードクエストあたりを狙えばいいだろう。
あとはダノンプラチナ。力だけならこの馬が一枚も二枚も上手。久々、ハンデ58キロが不安なだけ。
まともに考えて当たらないレースだということは承知しているので、本命はトウショウドラフタ。マイルが長い、右回りはダメというような思い込みが災いを招く。NHKマイルCは5着だし、右回りは走っていないだけで父アンライバルドは中山2000mでG1を勝っているぐらいなのだから問題ない。という期待を込めて本命。実際にそう思っているわけではない。
ラングレーは捨てる。ここは中山。ディープインパクト産駒の庭、京都ではない。

◎トウショウドラフタ 13
○ロードクエスト 10
▲ダノンリバティ 14
△ダノンプラチナ 5
ワイド各100円 10−13 13−14 5−13 10−14 5−10 10−14
自信度★★☆☆☆
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2016年09月09日

紫苑S予想&エニフS裏予想

調べてみてわかったことなのだが、今年ヴィクトリアマイルをついにブログ10年目にして初的中させたことで、このブログで未だに当てたことのないJRAの重賞というのはなくなっていた。ここ数年で新設、格上げされたアルテミスS、サウジアラビアRC、京都2歳S、ホープフルSなどの重賞でさえすでに当てていた。厳密にはターコイズSは重賞としては当てていないのだが、2年前のオープン特別の時に裏予想で当てているので良しとする。なので、つまり今年格上げされたこの紫苑Sを今年外してしまうと、新たに当てたことのない重賞に追加されてしまう。できれば今年このレースを一発的中させてしまい、JRA全重賞予想的中の記録を維持していたい。ちなみに、JRAと限定したのは浦和のオーバルスプリントが交流重賞になって予想をした5年間、全部外しているから。
予想は、ビッシュとパールコードが春の実績を考えると妥当なところだと思うが、毎年そんな簡単に決まるレースではない。春の実績馬が全部飛んで、中山巧者で決まる印象の強いレース。しかも最近の中山開幕週は差し有利。どちらも飛ぶことまで想定して配当無視の当てに行く買い目とする。
とは言いながらも、どちらも中山実績もあるので上位評価は揺るがない。
次いで、フラワーCで中山実績のある2頭。ゲッカコウとギモーヴ。
エンジェルフェイス、クィーンズベストあたりは逃げそうなので買わない。
阪神JF2着のウインファビラスは距離が不安。マイル前後がいいのではないか。
あとは中山ならということで怖いのは堀厩舎。1勝馬をここに2頭出し。そのうちの1頭、ルフォールが怖い。半年ぶりのレースなので大きく成長している可能性もある。
中山ならディープインパクト産駒無双はないとみてヴィルシーナの妹ヴィブロスも、パーシーズベストも
ベアインマインドも捨てる。
メイショウサムソン産駒は東京でよく走るのでフロンテアクイーンも捨てる。

◎パールコード 10
○ビッシュ 18
▲ルフォール 13
△ゲッカコウ 1
△ギモーヴ 4
複勝各100円 10 18 13 1 4
自信度★★☆☆☆


これだけ相手が弱かったらキングズガードでええやろ。迷いナシや。

◎キングズガード 11
複勝100円 11

結果:複勝110円的中 +10円
勝って当然。超順当な結果やな。
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2016年09月05日

小倉2歳S&新潟記念&札幌2歳S結果

新馬でほとんど持ったままの快勝を演じていたレーヌミノル。重賞で少し本気を出したのか、それともまだ本気ですらないのか。小倉2歳S史上最大の、6馬身差の圧勝。台風が来なかったこともあり、最終週にしてやたらと時計が出ていた今週の小倉と言えど、新馬から1秒以上タイムを縮めての勝ちっぷりは、まだまだ上積みがありそうでこの先の期待が高まる内容だった。
2着はダイイチターミナル。前走は福島で、美浦所属の馬が小倉2歳Sで結果を残すというのはなかなかないことのように思う。
九州産ながら今年大注目のカシノマストは3着。今日は控える競馬を試したのか、それとも逃げられなかったのかは分からないが、スピード能力の高さは今後も注目したい。
フェニックス賞勝ちのクインズサリナは6着。馬体重プラス14キロで、軽めの調整だったというから前走のオープン勝ちで賞金を稼いだことだし一息入れてここは本腰ではなかったのだろう。

1着:レーヌミノル ◎
2着:ダイイチターミナル
3着:カシノマスト ▲
4着:キョウヘイ △
5着:シゲルベンガルトラ △
結果:ワイド820円的中 +320円


教科書通りの新潟芝外回り最終週の決着になったのではないだろうか。毎年おなじみの外差し祭り。
マイネルミラノが直線で先頭に立つも、上がりの早い勝負には対応できない馬なので外の差し馬に飲み込まれる。
勝ったのは17番、アデイインザライフ。3歳の頃から注目されており、休み休み使われてきた馬がようやく開花。苦にしない休み明けで見事に重賞勝利を決めた。横山典弘騎手は全10場重賞制覇達成となった。
2着は14番アルバートドック。外差しの切れ味勝負ならば当然のことながら、ディープインパクト産駒のワンツー決着となった。58キロのハンデでこれだけ走るのだからたいしたもの。
3着はロンギングダンサー。前残りの去年ですら差して4着のこの馬。得意の新潟で差し決着。ここしかないという舞台で馬券にきっちり絡んでみせた。
4着は外差し決着ながら最内のベルーフ。今回はまさかの最後方から直線で大外に回す驚きの策に出た。ハービンジャー産駒で切れ味に劣るので新潟ならこのあたりが限界だと思うが、思い切ったこの策で掲示板を確保してきたのは見事。
逆に間違った方向に思い切ったのはデムーロ。ダコールは道中内ラチ沿いの荒れたコースを走ってロスなく立ち回り2番手にまでポジションを上げる競馬をしたが、今回は完全に裏目。結局、1着から4着の4頭は道中最後方にいた4頭だったのだから、完全に騎乗ミス。ただ、内枠の時点でこのような思い切った競馬をしなければ勝ち目はなかっただろう。着拾いではなく勝ちを狙った競馬をしたことは評価しておきたい。 ディープインパクト産駒の外の追い込み馬がワンツーに来ているのだから、枠が逆ならこの馬にもチャンスがあったのだろう。

1着:アデイインザライフ ▲
2着:アルバートドック △
3着:ロンギングダンサー ◎
4着:ベルーフ
5着:ルミナスウォリアー
結果:ワイド4250円的中 +3850円


前走は折り合いを欠いたトラスト。今回は折り合いを放棄したか、逃げの一手で楽勝。期待通りの素質の高さを見せてくれた。しかしここで折り合いを無視した競馬をしてしまったことで、今後折り合いをつけられるのかどうか。そこさえクリアできれば期待通りに中央の重賞戦線で活躍できるのではないか。
2着はブラックオニキス。結局、勝ちタイムこそ遅かったがクローバー賞のレベルは高かったのか。ワンツーが入れ替わっただけとなった。
3着アドマイヤウイナー以下、このレースは勝ち馬が際立っていただけで、他に気になった馬はいない。
今週は3重賞全て本命馬が馬券に絡み、去年の夏競馬の不調からは考えられない好成績で今年の夏競馬を締めくくったものの、一番荒れたこのレースでのヒモ抜け予想はかなりもったいない。

1着:トラスト ◎
2着:ブラックオニキス
3着:アドマイヤウイナー
4着:エトルディーニュ
5着:フラワープレミア
結果:−600円
posted by ナイト at 16:16| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

小倉2歳S&新潟記念予想&丹頂S裏予想

とりあえずダート勝ちの2頭と、フェニックス賞3、6着馬の2頭を消す。
そして新馬の勝ちタイムが1分10秒台のドリームアローとメイソンジュニアも捨てる。
ビーカリーは勝ち上がりまで3戦もかかっているし、厳しいか。
ドゥモワゼルはまさかの函館からの参戦。しかもそれが関東所属馬。2歳からこんなに厳しいローテーションで使われる意味が分からない。それに小倉は関東馬にとって遠征が厳しいし、狙おうと思えない。
同じく関東所属のダイイチターミナルも捨てる。福島で圧勝はしているが、少し時計のかかる福島が合っている印象で、小倉1200のスピード決着が向いている気がしない。どちらかというとしぶとい脚を使うタイプに見える。何なら、もう少し距離があったほうがいいのではないか。
本命はレーヌミノル。新馬戦はスタートこそよくなかったが、前半33秒台のペースに楽々と追走し、直線に向いても鞍上が外を見ながら持ったままの余裕の手ごたえ。最後に軽く追うだけで逃げ馬を差し切って楽々と勝った内容はインパクトがあった。
対抗はフェニックス賞勝ちのクインズサリナ。
それから、九州産馬ながら今年大活躍しているカシノマスト。新馬戦で九州産限定戦を除外になったかと思いきや、いきなり同日の九州産馬以外の馬も混じった新馬戦を楽勝。続くフェニックス賞でも2着と好走。しかも前半3ハロン32秒台で逃げ、短距離向きのスピードがあることを見せてくれた。
あとはオールポッシブル、キョウヘイ、シゲルベンガルトラあたりを押さえる。

◎レーヌミノル 4
○クインズサリナ 5
▲カシノマスト 3
△オールポッシブル 8
△キョウヘイ 13
△シゲルベンガルトラ 6
ワイド各100円 4−5 3−4 4−8 4−13 4−6
自信度★★☆☆☆


アルバートドック、ダコールが58キロ。七夕賞組のこの2頭は押さえまでか。人気だったルミナスウォリアーもメイショウサムソン産駒なら新潟の末脚勝負は合わないだろう。
小倉記念組も、クランモンタナがハンデ2キロ増なら狙いにくいし、ベルーフもハービンジャー産駒なら新潟で走るイメージはない。しいて狙うなら3着のエキストラエンドか。
ようやくオープンまで勝ち上がってきた弥生賞3着馬アデイインザライフも休み明けなので本命にはできない。
函館記念組のマイネルミラノ、ファントムライトは去年の2、3着馬だが雨でも降らないと狙えない。早い上がり勝負には通用できないだろう。
と書いているうちに、狙う馬がいなくなったので、本命はロンギングダンサー。去年の4着馬、新潟巧者に期待する。前走は前が詰まっての6着なので参考外。

◎ロンギングダンサー 12
○ダコール 3
▲アデイインザライフ 17
△アルバートドック 14
△エキストラエンド 2
ワイド各100円 3−12 12−17 12−14 2−12
自信度★★☆☆☆


絶対次走菊花賞で人気する馬やと思ったら、まさか札幌でもう1戦挟むとはな。カフジプリンス。ここでどの程度の実力か、見えてくるやろ。

◎カフジプリンス 9
複勝500円 9

結果:−500円
菱田のヘタクソが。こいつラストインパクトからなんも成長してへんぞ。こいつ51キロで乗せるくらいやったら60キロでモレイラ乗せるほうがええに決まっとる。騎手やめてまえ。
posted by ナイト at 20:58| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

札幌2歳S予想

新馬負けのコパノカーニバル、新馬勝ちが減量騎手でスローの前残りだったエトルディーニュ、勝ち上がりにデビューから3戦もかかったジャコマル。この3頭はさっと捨てる。
思い切ってブラックオニキスも捨てる。未勝利は減量騎手でスローの逃げ切り、クローバー賞は同日の未勝利よりタイムが遅く、また2、3、4着が地方馬とレベルがとにかく低いレースだった。
そのクローバー賞2着のトラストのほうがまだ怖い。マイネルの岡田が持っている馬で、大絶賛しているようなのだが、コスモバルク、プレイアンドリアルに続く中央での重賞勝利となるか。前走は思い切り引っかかっていたので、折り合いさえつけば上積みがあり得るだろう。
馬主で注目されているのは大魔神佐々木所有馬のインヴィクタだが、新馬戦をまくって勝ったといっても超スローペースの中でまくっていき一気に先頭に立ったはいいが、最後の1ハロンは脚が止まっていた。タイムも上がりも平凡でそこまで強くないだろう。
他には、毎年のようにこのレースに出走してくるアドマイヤ。今年のアドマイヤウイナーは新馬で3コーナーで前が詰まってそれでも差し切ったのは評価できる。ただ、タイムも上がりも平凡。
アンノートルは2走ともエンジンのかかりが遅く、最後まで脚が鈍っていない。それなら距離延長、タフな洋芝札幌は合うのではないか。
フラワープレミアは未勝利で長く脚を使って差し切ったので同じようなタイプかと迷ったが、新馬では逃げてあっさり失速してアンノートルに負けているので捨てる。
コリエドール。こういうよくわからないレースでは、サンデーレーシング、堀とくれば無条件で押さえる。
タガノアシュラは新馬で逃げて上がり最速、レコード勝ちなのだから抗う理由はない。
ディープウォーリアはディープ産駒なら一応押さえる。洋芝札幌でディープ産駒のイメージはないが。
トリオンフは新馬でうまく立ち回って楽に勝った。余裕たっぷりの内容でまだ上積みがありそう。

◎トラスト 5
○アンノートル 7
▲タガノアシュラ 8
△コリエドール 9
△ディープウォーリア 10
△トリオンフ 4
ワイド各100円 5−7 5−8 5−9 5−10 4−5 7−8
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:24| Comment(0) | 2016年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする