2016年11月29日

チャンピオンズC予想1

モーニンやノンコノユメ、コパノリッキーと一発を秘めた馬は多いが、馬券の軸としてはアウォーディーで問題ないだろう。ダート6戦無敗。この勢いはどこまで続くのか。

◎アウォーディー
posted by ナイト at 12:56| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

JC&京阪杯&京都2歳S結果

ゴールドアクターもリアルスティールも、キタサンブラックをすぐに捕らえようという位置でレースを進めるものの、全く歯が立たず。楽な手ごたえで直線に向いたキタサンブラックはそのまま後続を突き放しての完勝。スローペースに恵まれたとはいえ、2番手以降の有力馬を一気に突き放し、東京2400mを見事に逃げ切った力は相当のもの。ドゥラメンテのような派手さはないが、4歳になってその後継、日本の代表と言えるだけの高い能力を付けていることはもう疑いようがない。
2着争いは、予想に反して雨がほとんど降らず、そしてスローの瞬発力勝負になったのでサウンズオブアースに出番があった。最強の2勝馬は伊達じゃない。脚を溜めて直線に懸けた時の一瞬の切れで好位集団を捕えた。それでもキタサンブラックには届かず。
3着には外から伸びたシュヴァルグラン。
3歳勢ではレインボーラインがよく伸びていた。このメンバー相手に6着は大健闘だろう。来年以降に期待できる。
逆にディーマジェスティは後方で脚を溜めるも全く伸びず。単なる力不足とは思えない。スランプを脱するのはいつになるのか。

1枠1番キタサンブラック武豊57
2:25.8
6枠12番サウンズオブアースデムーロ57
2:26.2
8枠17番シュヴァルグラン福永57
2:26.3
2枠3番ゴールドアクター吉田隼57
2:26.4
8枠16番リアルスティールムーア57×
2:26.4
7枠14番レインボーラインルメール55
2:26.4
3枠5番イキートスファーガソン57
2:26.4
4枠7番ワンアンドオンリー田辺57
2:26.6
2枠4番ルージュバック戸崎55
2:26.8
3枠6番ラストインパクト川田57
2:26.9
5枠10番トーセンバジル内田57
2:26.9
8枠15番ナイトフラワーシュタルケ55
2:26.9
5枠9番ディーマジェスティ蛯名55
2:27.1
4枠8番イラプトブドー57
2:27.1
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
2:27.2
1枠2番ビッシュ53
2:27.2
6枠11番フェイムゲーム北村宏57
2:27.3

結果:ワイド930円的中 +330円


暴走気味にネロが逃げたが、切れる脚もないだけにこの馬はこういう競馬が合っているのかもしれない。雨も味方して終わってみれば4馬身差の圧勝。
2着には人気のエイシンスパルタン。
3着には追い込んだ2頭。末脚はメンバーでも屈指のフミノムーンと、いつ走るかわからないアースソニックがここで走った。この2頭の同着。
セカンドテーブルは期待していたがネロについて行ってしまい最後に失速。明らかにオーバーペース。
1番人気はメラグラーナだったが、1600万のハンデ戦で勝っただけなので過剰人気だったと見ている。

1着:ネロ ◎
2着:エイシンスパルタン
3着:フミノムーン(同着) ▲
3着:アースソニック(同着)
5着:ラインハート
結果:ワイド740円的中 +240円


やはりディープインパクト産駒。末脚の破壊力が違った。
人気のヴァナヘイムが直線抜け出すと、それを見るように外から進んだカデナが一気に突き抜けた。ここは明らかに力が違った。
人気のヴァナヘイムは2着。前走は物足りない内容だったが、今回は3着以降に差をつけており、力のあるところを見せた。良血馬は侮ってはいけなかった。
3着以下は少し物足りない内容だった。

1着:カデナ ◎
2着:ヴァナヘイム
3着:ベストアプローチ ×
4着:ワンダープチュック
5着:ソーグリッタリング
結果:ワイド790円的中 +390円
posted by ナイト at 16:46| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

JC予想3&京阪杯予想&オータムリーフS裏予想

キタサンブラックを見るように付いて行き、ゴールドアクターが早めに仕掛けるような展開を予想する。
そうなると他の先行馬は脱落し、あとはスタミナのある差し馬の勝負になるのではないか。
ルージュバックは雨で差して来るだけのタフさがあるとは思えない。
母父ブライアンズタイムのディーマジェスティがもしかすると雨を得意とする可能性もあり、こちらは捨てきれない。
父ステイゴールドで、札幌記念でモーリスに迫ったレインボーラインはそれ以上に雨歓迎か。相当長く脚を使うタイプだろうから、直線の長い東京でのタフな差し比べはこの馬に向く。
雨と言えばネオユニヴァース産駒だが、サウンズオブアースはタフなスタミナ勝負が得意なイメージはない。一瞬の切れる脚が持ち味で、いつも最後に脚が止まっている。タフな馬場ならなおさら厳しいと予想する。
なんとなくつかみきれないのがリアルスティール。しぶとく長く脚をタイプだろうから東京が向くのは間違いないだろうが、2400m、そして雨が合うとは思えない。とはいっても、菊花賞2着の実績があるだけに、この距離でも通用するかもしれない。
いずれにせよ本命はシュヴァルグラン。本当にこれと言った理由はなく、なんとなく。ただ、このなんとなくの間隔は、アルゼンチン共和国杯が終わった時から続いている。
雨も考えて外国馬も警戒。ナイトフラワーを狙ってみたい。去年はイラプトが壁になって直線で満足に追えなかった。

1枠1番キタサンブラック武豊57
1枠2番ビッシュ53
2枠3番ゴールドアクター吉田隼57
2枠4番ルージュバック戸崎55
3枠5番イキートスファーガソン57
3枠6番ラストインパクト川田57
4枠7番ワンアンドオンリー田辺57
4枠8番イラプトブドー57
5枠9番ディーマジェスティ蛯名55
5枠10番トーセンバジル内田57
6枠11番フェイムゲーム北村宏57
6枠12番サウンズオブアースデムーロ57
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
7枠14番レインボーラインルメール55
8枠15番ナイトフラワーシュタルケ55
8枠16番リアルスティールムーア57×
8枠17番シュヴァルグラン福永57

ワイド各100円 3-17 9-17 1-17 14-17 15-17 16-17
自信度★★★☆☆


これだけメンバーが弱ければネロでいいだろう。
他には京都で強いセカンドテーブルとフミノムーン、急に覚醒したラインスピリット、穴で2走前に雨の京都で好走したジャストドゥイング。
夏に活躍しかけたオウノミチは、夏はハンデに恵まれただけだろう。
クリスマスは洋芝巧者と割り切って捨てる。メラグラーナ、エイシンスパルタンは枠が外すぎる。
忘れたころのアースソニックも考えたが、アッゼニなので捨てる。

◎ネロ 2
○セカンドテーブル 3
▲フミノムーン 1
△ラインスピリット 11
△ジャストドゥイング 16
ワイド各100円 2-3 1-2 2-11 1-3
複勝100円 16

自信度☆☆☆☆☆


何回か言うとるが、雨のカジキや。

◎カジキ 16
複勝400円 16

結果:-400円
石川君、この馬は逃げなアカンのやで。最高のスタートからなんで控えたんや。
posted by ナイト at 16:03| Comment(2) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

京都2歳S予想&JC予想2&キャピタルS裏予想

ディープインパクト産駒がただ1頭、カデナのみ。こんな簡単なことがあっていいのか。
前走はラスト2ハロンが11秒0、11秒1の超スローの上がり決着。そんなレースで、後方待機から最後に先頭に詰め寄った末脚は見事。この馬自身の上がりの1ハロンは10秒台は楽に出ていただろう。末脚が他の馬とは違う。
ヴァナヘイムはエアグル―ヴの孫という超良血馬。前走もあっさり負けて、今回も過剰人気するだろうから捨てる。配当を考えると狙う妙味はない。

◎カデナ 3
○プラチナヴォイス 8
▲アダムバローズ 7
△ダノンディスタンス 2
×ベストアプローチ 10
ワイド各100円 3-8 3-7 2-3 3-10
自信度★★★☆☆


大外枠でも気にしない。雨が降っても気にしない。シュヴァルグランが本命。
何が見えているわけでもない。ただこれだという直感だけ。
モーリスにゴールドアクターと、スクリーンヒーローブームの到来は、アルゼンチン共和国杯からJCの連勝馬が訪れる予兆に過ぎない。
最終回を締めくくる大魔神の悲願の牡馬G1制覇は、一番最後にゲートインする大外枠がふさわしい。
なんて、こじつけもいいところ。

1枠1番キタサンブラック武豊57
1枠2番ビッシュ53
2枠3番ゴールドアクター吉田隼57
2枠4番ルージュバック戸崎55
3枠5番イキートスファーガソン57
3枠6番ラストインパクト川田57
4枠7番ワンアンドオンリー田辺57
4枠8番イラプトブドー57
5枠9番ディーマジェスティ蛯名55
5枠10番トーセンバジル内田57
6枠11番フェイムゲーム北村宏57
6枠12番サウンズオブアースデムーロ57
7枠13番ヒットザターゲット小牧57
7枠14番レインボーラインルメール55
8枠15番ナイトフラワーシュタルケ55
8枠16番リアルスティールムーア57
8枠17番シュヴァルグラン福永57



こんなとこにフルーキー出て来るとはどういうことや。前走は太かったから負けただけやと思うんやが、なんでこんなとこに出て来るんや。なんか胡散臭いで。
そこそこ人気落ちそうなブレイブスマッシュを狙ってみたいわ。マイルか1400mくらいがベストやろ。同じ3歳のダンツプリウスが57キロに対してこっちは55キロや。休み明けは不安やがな。

◎ブレイブスマッシュ 11
複勝500円 11

結果:複勝3150円的中 +2650円
さすがは横山典弘が乗り続けるだけの馬やで。荒れ馬場を気にせんから内を回ったのもさすがやな。
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2016年11月23日

浦和記念結果

ケイティブレイブが2番手追走から後続の追い上げを待つまでもなく早めに動いて仕掛け先頭に立つと、クリソライトとハッピースプリントがそれを追って来る。しかし、武豊の仕掛けに付いて行くという時点でもう手遅れ。武豊の思いのままにレースが操られてしまった。結局、2頭ともケイティブレイブとの差を全く縮めることができず、3頭そのままの順番でゴール。後続を完封したケイティブレイブの完勝。武豊は交流重賞100勝を達成した。
ケイティブレイブの単勝1.3倍は納得だが、実績馬クリソライトが3番人気で、ハッピースプリントも5番人気。浦和記念という魔物が住むレースに誰もが疑心暗鬼だったのか、見事に人気は分散した。そういう時に限って、この実力馬3頭で超順当に決まってしまうのだから、また来年以降頭を悩ませることになりそうだ。
その浦和に飲み込まれたのはストロングサウザー。交流重賞2勝馬が、向こう正面から手ごたえが悪く、3コーナーで失速。9着と大敗した。
メイショウヒコボシは出遅れが響いて4着。

6枠6番ケイティブレイブ武豊55
2:07.0
7枠9番クリソライト藤井58
2:07.7
4枠4番ハッピースプリント吉原57
2:08.4
1枠1番メイショウヒコボシ川田56
2:08.9
2枠2番タマモホルン左海56
2:09.2
7枠8番ヴァーゲンザイル秋元56
2:10.2
5枠5番サミットストーン石崎駿57
2:10.5
8枠10番メジャーアスリート内田利56
2:10.5
8枠11番ストロングサウザー田辺56
2:10.7
3枠3番ミッキーヘネシー畑中56
2:11.4
6枠7番ダイヤノゲンセキ今井56
2:13.4

結果:三連複1220円的中 +620円
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2016年11月21日

浦和記念予想&JC予想1

毎年、一番難しいと思っている交流重賞がこれ。特に浦和の交流重賞は本当に意味が分からない結果になることが多い。単勝1.4倍のスマートファルコンが7着に沈んだり、単勝1.2倍のシビルウォーが2着に負けるようなレースなのだから、まともに考えてもその予想を裏切られるのが目に見えている。
あと、浦和記念の特徴はここ10年で地方と中央の勝ち星が5勝ずつ。交流重賞となった後のここ20年で見ても中央の11勝、地方の9勝とほぼ互角の勝負をしている。この後に控える大一番に中央の有力馬が出て行ってしまうため、ここの中央馬はどうしても手薄になってしまうのが原因だろう。なので、そもそもこんなスケジュールで交流重賞を用意するのが間違っている。
そんな浦和で武豊は交流重賞年間馬券圏内記録を継続できるのかどうか。武豊でさえも魔界、浦和に飲み込まれてしまうのか。

1枠1番メイショウヒコボシ川田56
2枠2番タマモホルン左海56
3枠3番ミッキーヘネシー畑中56
4枠4番ハッピースプリント吉原57
5枠5番サミットストーン石崎駿57
6枠6番ケイティブレイブ武豊55
6枠7番ダイヤノゲンセキ今井56
7枠8番ヴァーゲンザイル秋元56
7枠9番クリソライト藤井58
8枠10番メジャーアスリート内田利56
8枠11番ストロングサウザー田辺56

三連複各100円 1-6-9 6-9-11 4-6-9 1-6-11 1-4-6 4-6-11
自信度★★★☆☆


なんとなく、という理由もたまにはいいのではないだろうか。
本当に明確な理由がないのだが、直感的なもので、JCの本命は少し前から全く変わっていない。少し前というのは、具体的に言えばアルゼンチン共和国杯が終わった時点。

◎シュヴァルグラン
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2016年11月20日

マイルCS&東スポ杯2歳S結果

能力があるのは当然誰もが分かっているとして、どうせ折り合わないだろうと思っていたら見事に折り合って楽なペースで逃げたミッキーアイルが、最後まで粘り切った。ただ、直線で外にヨレて、3着以降の馬に大きく迷惑をかけただけに、素直に受け入れがたい勝利となってしまった。
2着には外からふりを受けずに伸びたイスラボニータ。もう少し馬場が乾いていれば逆転していただろうか。
3着にネオリアリズム。もっと早い時計の決着かと思っていたが、意外と雨が残ったようで、1分33秒台の決着。上がりも35秒台で、こうなればこの馬にも出番があった。ただやはりマイルではスピード不足感は否めない。
同じように雨が味方するかと思ったディサイファは直線で致命的な不利を受けて失速。5着は狙えるかという位置にいたが、10着まで下がってしまった。
他にも、サトノアラジンも直線で不利を受けて5着。今回は戦前の予想に反して内枠から外に持ち出すのを諦めたか、そのまま内から突っ込んできた。ただ、そのおかげで不利を受けてしまったので、結果論としては外に出しておけばよかったということになってしまった。
意外にもいい脚で追い込んだ8歳馬ダノンシャークは4着。不利がなかったもののフィエロは6着で、これは本当に衰えてしまったと見るべきなのか。

8枠16番ミッキーアイル浜中57
1:33.1
4枠8番イスラボニータルメール57
1:33.1
7枠15番ネオリアリズムムーア57
1:33.2
3枠6番ダノンシャーク松山57
1:33.4
1枠2番サトノアラジン川田57
1:33.4
4枠7番フィエロ戸崎57
1:33.4
8枠17番ガリバルディ福永57
1:33.5
5枠10番マジックタイムシュタルケ55
1:33.6
2枠4番ロードクエスト池添56
1:33.6
1枠1番ディサイファ武豊57
1:33.7
7枠14番クラレント岩田57
1:33.8
6枠12番ウインプリメーラアッゼニ55
1:34.0
6枠11番テイエムタイホー57
1:34.2
7枠13番ダコール小牧57
1:34.5
8枠18番サンライズメジャー四位57
1:34.5
3枠5番ヤングマンパワーバルザローナ57
1:34.6
2枠3番スノードラゴン大野57
1:35.7
5枠9番サトノルパンデムーロ57
1:38.1

結果:-600円


外からスワーヴリチャードとムーヴザワールドが伸びてきて、これは決まったかというところを、さらに外からブレスジャーニーが一気に差し切った。前走サウジアラビアロイヤルCに続き、ここでもその末脚で他馬を圧倒。まさかとは思うが、来年、引退も近づいてきているであろう柴田善臣がダービーを勝つようなことが起こるのだろうか。
2着のスワーヴリチャードは後方から一気に抜け出すその脚は良かったが、最後は止まってしまった。勝ちを意識して早めに動きすぎたのか。それとも末脚が長続きしないタイプなのか。
ムーヴザワールドは姉タッチングスピーチ同様、切れる脚で瞬発力勝負が得意なタイプではなく、しぶとく脚を使いタイプだろう。今日も早めに手が動きながら、最後まで脚を伸ばしていた。距離が延びても大丈夫そうか。
人気のトラストは5着。折り合いに不安があるのが課題か。

1着:ブレスジャーニー 〇
2着:スワーヴリチャード
3着:ムーヴザワールド ◎
4着:キングズラッシュ
5着:トラスト ▲
結果:ワイド200円的中 -100円
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2016年11月19日

マイルCS予想3&霜月S&福島民友C裏予想

雨は残らないだろうから、ディサイファもネオリアリズムも気にしない。
イスラボニータは去年のように出遅れなければ、前でしっかり粘ってくれるだろう。去年のような超高速馬場ではなく、雨が残るのが不安材料。
ただ、信じられないほど低評価なのがフィエロ。藤原英昭厩舎が前哨戦を叩いて惨敗、本番で好走というパターンは、今年のストレイトガールで皆が学んだことではなかったのか。思い返せば、トーセンラーのマイルCSも前走は大得意だったはずの京都大賞典で3着、エイシンフラッシュの天皇賞秋も前走毎日王冠で9着と、死んだふりが得意。このフィエロも同じではないだろうか。
あと、本当になんとなくの直観だが、ガリバルディ福永が安全騎乗をして3着という気がしてしょうがない。枠が悪いのと、単純に馬が弱い可能性も否定できず、強気には狙えないが、富士Sでメンバー最速の上がりを使ったことは評価しておきたい。こちらも同じく藤原厩舎で、前走が単なる叩き台だった可能性を捨てきれない。

1枠1番ディサイファ武豊57
1枠2番サトノアラジン川田57
2枠3番スノードラゴン大野57
2枠4番ロードクエスト池添56
3枠5番ヤングマンパワーバルザローナ57
3枠6番ダノンシャーク松山57
4枠7番フィエロ戸崎57
4枠8番イスラボニータルメール57
5枠9番サトノルパンデムーロ57
5枠10番マジックタイムシュタルケ55
6枠11番テイエムタイホー57
6枠12番ウインプリメーラアッゼニ55
7枠13番ダコール小牧57
7枠14番クラレント岩田57
7枠15番ネオリアリズムムーア57
8枠16番ミッキーアイル浜中57
8枠17番ガリバルディ福永57
8枠18番サンライズメジャー四位57

ワイド各100円 7-8 8-17 2-8 7-17 2-7 2-17
自信度★★☆☆☆


タールタンの力が抜けとるわな。今の超高速東京ダートにも対応できるやろ。根岸S2着の時の1分22秒1の時計は優秀やで。

◎タールタン 5
複勝500円 5

結果:複勝800円的中 +300円
前が詰まってもしっかり2着キープ。東京1400mはホンマに頼りになるわ。


サトノプリンシパル、トミケンユークアイ、ショウナンアポロンて逃げ馬多いし、それにアジアエクスプレスも前行くやろ。総崩れなってもおかしないんやが、かといってトラキチシャチョウが大外回してたら間に合わんやろか。内枠のキクノソルにしとくわ。

◎キクノソル 2
複勝300円 2

結果:-300円
トラキチシャチョウ差し切ったやないか。
posted by ナイト at 21:18| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

東スポ杯2歳S予想&マイルCS予想2&アンドロメダS裏予想

評判の良すぎるトラストと、強烈な末脚が武器のブレスジャーニー。2頭の重賞勝ち馬が早くもここで激突。
これに対抗できるならオーバースペックとムーヴザワールドくらいか。
雨の影響なんて知らない。
本命はムーヴザワールド。大雨の中でも結局ディープインパクト産駒のディープブリランテが来たようなレース。同じディープインパクト産駒で、しかも母父サドラーズウェルズという、タッチングスピーチの弟でいかにも雨で走りそうなこの馬を本命にする。

◎ムーヴザワールド 1
〇ブレスジャーニー 6
▲トラスト 5
△オーバースペック 10
ワイド各100円 1-6 1-5 1-10
自信度★★☆☆☆


イスラボニータ、サトノアラジン、フィエロ、ヤングマンパワー。このあたりが実力上位だろう。
ロードクエストは右回り。ミッキーアイルは久々のマイル戦。マジックタイムはシュタルケ。ディサイファとネオリアリズムは高速馬場。このあたりの不安材料があるので捨てる。
春は期待に応えられなかったガリバルディは、中京記念は馬場と展開がはまっただけだと思っていたが、前走富士Sが意外といい脚を使った。もしかするとひと夏超えて成長しているかもしれない。一応警戒。
雨の残り方次第だが、京都の芝で瞬発力勝負になれば、ヤングマンパワーが来るイメージがわかない。ただ、雨が残れば怖いし、逆にイスラボニータは狙いにくくなる。

1枠1番ディサイファ武豊57
1枠2番サトノアラジン川田57
2枠3番スノードラゴン大野57
2枠4番ロードクエスト池添56
3枠5番ヤングマンパワーバルザローナ57
3枠6番ダノンシャーク松山57
4枠7番フィエロ戸崎57
4枠8番イスラボニータルメール57
5枠9番サトノルパンデムーロ57
5枠10番マジックタイムシュタルケ55
6枠11番テイエムタイホー57
6枠12番ウインプリメーラアッゼニ55
7枠13番ダコール小牧57
7枠14番クラレント岩田57
7枠15番ネオリアリズムムーア57
8枠16番ミッキーアイル浜中57
8枠17番ガリバルディ福永57
8枠18番サンライズメジャー四位57



トーセンビクトリーて逃げ馬ちゃうやろけど、前走は逃げて勝ったんや。強いで。ラスト2ハロンの上がり勝負みたいなもんをきっちり勝ったんやから、やっぱり末脚は信頼できるやろ。雨は嫌やけどな。

◎トーセンビクトリー 9
複勝500円 9

結果:-500円
絶対逃げ馬ちゃうと思うんやけどなあ。
posted by ナイト at 22:26| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

マイルCS予想1

今の京都の前残り高速馬場ならイスラボニータ。
他に先行する有力馬と言えばヤングマンパワーだが、バルザローナなんかが乗るようでは狙わない。アッゼニやシュタルケよりは狙いやすいが、そもそも戸崎に捨てられている時点でその程度までの馬。
イスラボニータはそのヤングマンパワーに前走負けているが、上がりのかかる異様な東京の芝がヤングマンパワーに味方しただけと思っている。京都なら逆転する。蛯名に捨てられてしまったのは残念だが、乗り替わりがルメールならマイナス材料とは思えない。

◎イスラボニータ
posted by ナイト at 18:44| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

エリザベス女王杯&福島記念&デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都JS結果

土日通じて前残りが顕著だった京都。エリザベス女王杯でもその傾向は変わらず、プリメラアスールが逃げて5着に。好位から進んだシングウィズジョイが直線で抜け出してしぶとく粘って2着に。
後方からの追い込み勢は、ミッキークイーンが外から追い込むも3着。
そんな追い込み馬が伸びあぐねる中、デムーロの手綱に導かれ強烈な末脚を繰り出したのはクイーンズリング。33秒2の上がりで距離不安を跳ね飛ばす差し切り勝ちを決めた。結局、前哨戦の府中牝馬Sに続いてデムーロ・ルメール決着。ルメールはデムーロに負けすぎ。
人気のマリアライト、タッチングスピーチは最初から危惧していた通り、京都の高速馬場に対応できず。適性がないマリアライトはその適性のなさを露呈して瞬発力不足で6着に沈んだ。タッチングスピーチはスタートから押しても全く動かず。世界のムーアでもダメだったのだから、どうしようもない。
これだけメンバーのレベルが低かろうとも、G1であれば地力の差で実績馬が格好を付けてくれるものだと思っていたが、終わってみればクイーンズリングにシングウィズジョイという、そこらの重賞と変わらない結果に終わった。とはいっても、クイーンズリングは重賞3勝馬。シングウィズジョイも重賞2勝馬なので、実績がある馬ではあったのだが。
そして、この低レベルのメンバー相手に、秋華賞2着のパールコードが好位から進んで4着なのだから、今年の3歳牝馬のレベルの低さを露呈してしまった。シンハライト、ジュエラー、メジャーエンブレムあたりの最上位の3頭がどこまでやれるかだが、3頭とも順調さを欠いているので、古馬になって重賞で勝ち負けできるかは疑問。

2枠3番クイーンズリングデムーロ56
2:12.9
5枠9番シングウィズジョイルメール56
2:12.9
1枠1番ミッキークイーン浜中56
2:13.1
8枠15番パールコード川田54
2:13.2
7枠13番プリメラアスール56×
2:13.4
2枠2番マリアライト蛯名56
2:13.5(同着)
6枠10番シュンドルボン吉田豊56
2:13.5(同着)
5枠8番タッチングスピーチムーア56
2:13.7
4枠7番マキシマムドパリ武豊56
2:13.7
7枠12番アスカビレン松田56
2:13.7
6枠11番デンコウアンジュ松山54
2:13.9
3枠5番メイショウマンボ池添56
2:14.0
3枠4番ヒルノマテーラ四位56
2:14.1
4枠6番プロレタリアト杉原56
2:14.4
8枠14番シャルール福永56
2:14.6

結果:-500円


アルコセニョーラ以来、武士沢騎手久々の重賞勝利はマルターズアポジーの逃げ切り。最後1ハロンが12秒8というひどい時計で脚が上がっているにもかかわらず、後続の先行馬も揃って失速。3、4コーナーで突き放して得たリードを最後まで守り切った。
差し馬はようやくゼーヴィントとダイワドレッサーが馬群を抜けてきたところでゴール。
マイネル3頭出しのうち主戦柴田大知が乗ったマイネルハニーだが、3頭出そうと弱ければしょうがない。直線で失速して4着。
2、3、4着がすべて3歳馬で、ゼーヴィントはハンデ55キロにしかもシュタルケを背負っての2着なのだから、この馬はそれなりに強いだろう。ただ、こんなローカル重賞に使われる程度の馬という印象が付いてしまったのは残念。クラシックは出ないにしても、王道を進んでほしかった。
当たる気がしない重賞、しかも絶不調気配のあった今週を、トリガミながらも複勝でとりあえず当てられた。ここは最低限。

1着:マルターズアポジー
2着:ゼーヴィント △
3着:ダイワドレッサー △
4着:マイネルハニー ◎
5着:ケイティープライド
結果:複勝390円的中 -110円


京都はエリザベス女王杯だけでなく、こちらもひどい前残り。
そんな中、京都の高速決着を不安視されていたジューヌエコールが好位から差し切り勝ち。メンバーが弱かったのは間違いないし、上がりも平凡。今後活躍できるかどうかは疑問だが、このメンバーの中では上位であることは間違いない。
2着は逃げ残ったボンセルヴィーソ。
3着にサングレーザー、4着にディーパワンサとある程度脚を使った2頭が来た。最後の脚を見れば、ディーパワンサのほうが上だろうか。
人気のタイセイスターリーは出遅れて8着。このスローの前残りで出遅れては勝負にならない。

6枠6番ジューヌエコール福永54
1:34.6
3枠3番ボンセルヴィーソ松山55
1:34.6
7枠8番サングレーザー武豊55
1:34.7
7枠7番ディーパワンサルメール54
1:34.7
8枠9番ベルカプリ池添54
1:34.8
2枠2番リナーテ浜中54
1:35.1
5枠5番ビーカーリー国分恭54
1:35.4
1枠1番タイセイスターリー川田55
1:35.5
8枠10番サンライズソア55
1:35.9
4枠4番ユノディエール四位55
1:36.0

結果:-200円


モーニンが全くダメ。原因は斤量なのか、気性なのか、戸崎なのか。
勝ったのはタガノトネール。好位から直線で一気に突き放して勝ちタイムは1分33秒8の超絶レコードで大復活。とはいっても、安定してこの走りができる馬ではないし、チャンピオンズCで距離が延びてよしとも思えない。
2着はゴールドドリーム。グレンツェント同様に古馬相手の重賞で2着。3着以下にはある程度着差を付けたので、今後も重賞での活躍を期待したい。ジャパンダートダービーは勝てなかったが、距離が延びてダメなのかはまだ見極められていない。今後、どういう路線を進むのか気にかけたい。
3着のカフジテイクは上がり34秒2。1400mがベストだとは思っていたが、これだけ時計が早い勝負になればこの馬のスピードが活きた。
キングズガードもさすがの安定感で4着だが、突出した力がない分、どうしても勝ちきれず重賞ではこの程度の結果に落ち着いてしまうのだろうか。
一方でノボバカラは好位から進んで直線で失速して9着。距離が長いうえ、この時計勝負で先行してしまっては最後まで脚が持たなかったか。
タガノトネールを押さえているのに、モーニンが飛んだ時点で、今週はボロボロなことを確信した。

1着:タガノトネール ×
2着:ゴールドドリーム ◎
3着:カフジテイク
4着:キングズガード ▲
5着:ドリームキラリ
結果:-400円


タマモプラネットの逃げを早めに捕らえに行った石神の好判断がドリームセーリングを初の重賞タイトルに導いた。
逆に人気のニホンピロバロンの高田は悠長に構えすぎたか、中団から追い出したころには時すでに遅し。後続を楽々と突き放すも前には追い付かず2着。
2番人気のメイショウヒデタダは、タマモプラネットが同厩舎ということもあり、控える競馬をするしかなかったか。結局持ち味が出せず4着。
休み明けのタマモプラネットが控えるのではないかと予想していたが、思い出してみればタマモプラネットは障害戦で大逃げして勝つような逃げ馬だっただけに、休み明けでも控えるわけがなかった。
今週は壊滅だという兆候は、一発目のこのレースからあった。ワイドで狙った馬が4着に来るいつものパターンだったから。

1着:ドリームセーリング
2着:ニホンピロバロン ◎
3着:ウインアーマー
4着:メイショウヒデタダ 〇
5着:タマモプラネット
結果:-300円
posted by ナイト at 20:26| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

エリザベス女王杯予想3&福島記念予想&オーロC裏予想

ミッキークイーンを信用してはいるが、相手がわからなさすぎるのでワイドでまとめる。
印をつけはしていたが、ヒルノマテーラはローテーションが厳しいことが狙いにくいか。
シュンドルボンは去年のエリザベス女王杯も愛知杯も、今年のマーメイドSも府中牝馬Sも、すべて最後で脚が止まっている。直線の長い京都で狙う気にはなれない。
府中牝馬Sの内容ならアスカビレンも考えたいが、母父スウェプトオーヴァーボードで初めての距離2200mに不安がある。
しょうがないのでムーアは押さえる。

1枠1番ミッキークイーン浜中56
2枠2番マリアライト蛯名56
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
3枠4番ヒルノマテーラ四位56
3枠5番メイショウマンボ池添56
4枠6番プロレタリアト杉原56
4枠7番マキシマムドパリ武豊56
5枠8番タッチングスピーチムーア56
5枠9番シングウィズジョイルメール56
6枠10番シュンドルボン吉田豊56
6枠11番デンコウアンジュ松山54
7枠12番アスカビレン松田56
7枠13番プリメラアスール56×
8枠14番シャルール福永56
8枠15番パールコード川田54

ワイド各100円 1-7 1-2 1-15 1-8
複勝100円 13

自信度★☆☆☆☆


マイネルラクリマとマイネルハニー。この2頭でマイネルハニーに柴田大知が乗るのならこちらが当然怖い。
あとは3歳馬ダイワドレッサー、ゼーヴィント。
福島、雨の鬼、ウインインスパイアが穴。良馬場になるだろうが、ある程度時計のかかる馬場なら。
同じように時計のかかる馬場ならファントムライト。

◎マイネルハニー 10
○ウインインスパイア 2
▲ファントムライト 9
△ゼーヴィント 13
△ダイワドレッサー 1
複勝各100円 10 2 9 13 1
自信度★☆☆☆☆


1400mの鬼、トウショウドラフタでここもええやろ。

◎トウショウドラフタ 17
複勝1000円 17

結果:-1000円
なんか知らんが全くアカンかったな。前走2着のアルバタックスは2着やのにトウショウドラフタは何があったんや。
posted by ナイト at 20:56| Comment(2) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

デイリー杯2歳S&武蔵野S&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

京都マイルはディープインパクト産駒の庭。ということでディープインパクト産駒のサングレーザーを狙おうかと思ったのだが、ディープインパクト産駒のディープブリランテ産駒のディーパワンサもいる。こちらのほうが有力か。
あとは難しい。新馬で3着以降をぶっちぎったタイセイスターリーあたりでいいだろうか。

1枠1番タイセイスターリー川田55
2枠2番リナーテ浜中54
3枠3番ボンセルヴィーソ松山55
4枠4番ユノディエール四位55
5枠5番ビーカーリー国分恭54
6枠6番ジューヌエコール福永54
7枠7番ディーパワンサルメール54
7枠8番サングレーザー武豊55
8枠9番ベルカプリ池添54
8枠10番サンライズソア55

ワイド各100円 7-8 1-7
自信度★☆☆☆☆


モーニンが59キロで通用するのかどうかだが、余裕ではないだろうか。ただ、本命はゴールドドリーム。モーニンは59キロでも余裕で勝てると思うが、念のため。
ゴールドドリームはユニコーンSを勝っているのだからこの舞台でも問題ない。グレンツェントがみやこS2着なのだから、それにユニコーンSで楽勝したこの馬ならここでも馬券内は確実か。
相手はキングズガード、ゴールドドリーム、ノボバカラ、ソルティコメント。
他にもかなりいいメンバーが揃っているが、この5頭に絞った。
末脚強烈なカフジテイクは1400mがベストだろうし、ブライトラインは実力があるものの折り合いに不安があり、こちらも1400mのほうが信頼できる。
連勝中のドリームキラリは前走ハンデに恵まれていたし、このメンバー相手に逃げ切れるとは思えない。
重賞勝ちのあるワイドバッハあたりは不調から抜け出せていないし、ジェベルムーサは東京マイルは短い。
まだタガノトネールの復調のほうが怖い。

◎ゴールドドリーム 8
〇モーニン 9
▲キングズガード 13
△ノボバカラ 7
△ソルティコメント 12
×タガノトネール 11
三連複各100円 8-9-13 7-8-9 8-9-12 8-9-11
自信度★★★☆☆


6頭立てで、ニホンピロバロンに敵は無し。
相手は難しいが、メイショウヒデタダでどうだろうか。

◎ニホンピロバロン 5
〇メイショウヒデタダ 1
ワイド300円 1-5
自信度★★☆☆☆


ミッキークイーンの相手探し。
京都の高速馬場に対応できそうな馬が全く見当たらない。そうなると、マリアライトやタッチングスピーチでも地力の差で上位争いに食い込んでくるのだろうか。
クイーンズリングは距離が不安なので捨てる。
3歳は一応パールコードは押さえる。
気になったのは、前走想像以上の強烈な末脚を使ったヒルノマテーラと、安定感のあるマキシマムドパリ、一応はルージュバックを破ったシュンドルボン。
あとは、プリメラアスールの大逃げ。

1枠1番ミッキークイーン浜中56
2枠2番マリアライト蛯名56
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
3枠4番ヒルノマテーラ四位56
3枠5番メイショウマンボ池添56
4枠6番プロレタリアト杉原56
4枠7番マキシマムドパリ武豊56
5枠8番タッチングスピーチムーア56
5枠9番シングウィズジョイルメール56
6枠10番シュンドルボン吉田豊56
6枠11番デンコウアンジュ松山54
7枠12番アスカビレン松田56
7枠13番プリメラアスール56×
8枠14番シャルール福永56
8枠15番パールコード川田54
posted by ナイト at 20:48| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

エリザベス女王杯予想1

古馬VS3歳の牝馬頂上決定戦。そんなレースだったはずなのに、今年のメンバーなら古馬だけで決まってしまってもおかしくないだろう。
本命はミッキークイーン。牝馬同士なら力が違う。距離の短いヴィクトリアマイルで2着なら、エリザベス女王杯は楽勝できる力はある。休み明けなのでそこまで確勝級ではないのが不安だが。

◎ミッキークイーン
posted by ナイト at 01:24| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS結果

スローの上がり勝負になったが、ハンデ58キロをものともせずシュヴァルグランが差し切った。天皇賞春3着の実力はもう疑いようがない。
2着はアルバート。先に外からヴォルシェーブに抜け出されていながら、最後にそれを差し切るのだから、この距離でもまだ短かったか。今年もステイヤーズS連覇に期待したい。逆にJCなんかに出てくるようだと距離が足りない。ただ、今回はある程度ペースが遅かったので得意とは言えない展開だったはずだが、それにもかかわらず2着に来ているのだから、確実に力をつけている。
3着ヴォルシェーブは55キロだったことを考えると、上位とは少し力の差があるだろう。
それよりは、休み明け初戦だったフェイムゲームの変わり身のほうが今後は期待できそうか。
クリールカイザーは今日も先行して、直線では一瞬七夕賞のような勢いを見せていただけに、どこかで波乱を起こすかもしれないが、直線の長い東京では厳しそうに思う。距離ももう少し短いほうがいいかもしれない。ここではなく、来週福島記念に出ていれば狙っていたのだが。

6枠11番シュヴァルグラン福永58
2:33.4
3枠5番アルバート戸崎57
2:33.5
7枠13番ヴォルシェーブデムーロ55
2:33.5
1枠1番モンドインテロルメール56.5
2:33.6
5枠8番フェイムゲーム北村宏58
2:33.8
7枠12番レコンダイト蛯名55
2:33.8
4枠6番クリールカイザー田辺57
2:34.0
2枠3番ワンアンドオンリー柴山58
2:34.0
8枠14番フェスティヴイェル田中勝54
2:34.2
6枠10番プレストウィック石川54
2:34.2
8枠15番ムスカテールシュタルケ57
2:34.2
2枠2番トレジャーマップ吉田豊51
2:34.4
3枠4番ショウナンバッハ松岡54
2:34.7
5枠9番マイネルメダリスト柴田大54
2:34.9
4枠7番コスモロビン嘉藤53
2:36.5

結果:複勝540円的中 +240円


予想外の差し決着。制したのはアポロケンタッキー。2着に3歳馬グレンツェント。
3着はロワジャルダン。このメンバー相手に同じような位置取りから勝負して、しかも内をロスなく回ったにもかかわらず3着なのだから、やはりこの馬はたいして強くない。
4着のモンドクラッセは明らかな太目残り。馬体重プラス15キロでむしろよく粘った。
アスカノロマンは11着。こちらも馬体重プラス10キロで太かった。調教もいまいちだったようで、叩き台だったのだろう。

1着:アポロケンタッキー ▲
2着:グレンツェント △
3着:ロワジャルダン
4着:モンドクラッセ ◎
5着:メイショウヒコボシ
結果:-500円


モンドキャンノとレーヌミノル。2頭の一騎打ちを制したのは外から差し切ったモンドキャンノ。
2着のレーヌミノルは外から誰も来なかったので待ってから追い出しを始めていたが、余裕を持たせすぎたのではないだろうか。とはいっても牝馬で2着なのだから、阪神JFでの有力候補であることに間違いはないだろう。
3着以降は接戦だったが、前で残って3着のディバインコードよりは、出遅れて後ろから追い込んできたコウソクストレートのほうを評価したい。
この先、大きい舞台でも狙いたいと思えるのはこの3頭。残りは力の差がある。

8枠13番モンドキャンノルメール55
1:21.9
6枠8番レーヌミノル浜中54
1:22.0
6枠9番ディバインコード柴田善55
1:22.5
7枠11番コウソクストレート戸崎55
1:22.5
1枠1番タイセイブレーク柴山55
1:22.5
3枠3番ジョーストリクトリ松岡55
1:22.6
5枠7番タイムトリップ田辺55
1:22.6
5枠6番ダイイチターミナル嘉藤55
1:22.7
4枠5番マテラスカイ山本聡哉55
1:22.7
2枠2番ダノンハイパワー横山典55
1:22.7
8枠12番レヴァンテライオン内田55
1:22.8
7枠10番スズカゼ大野54
1:23.0
4枠4番ドウディ蛯名55
1:23.1

結果:ワイド350円的中 -150円


出遅れて後方待機、直線で大外を回す滅茶苦茶な競馬でも終わってみれば完勝。ミスエルテの強烈なパフォーマンスには唖然とさせられた。
2着以降について触れるのは蛇足になるだろうか。
ただ、3、4着のディアドラとクインズサリナとも、ミスエルテと上がりタイムは同じだったことだけは気にしておきたい。これは、ディアドラやクインズサリナが強い可能性よりは、ミスエルテが大したことない可能性のほうが高いと思っている。

1着:ミスエルテ ◎
2着:ショーウェイ
3着:ディアドラ
4着:クインズサリナ
5着:ゴールドケープ
結果:複勝220円的中 +20円
posted by ナイト at 19:58| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック&BCフィリー&メアターフ&メルボルンC結果

武豊を敵に回したコパノリッキーに出番なし。好位追走のコパノリッキーを、武豊が常にその外の半馬身ほど後ろの位置をキープ。完璧にマークする態勢を取った。結局、直線に向くとコパノリッキーは失速。それを尻目に、逃げるホッコータルマエも交わしてアウォーディーが完勝。ダート無敗の6戦6勝で砂の王者に輝いた。武豊はJBCクラシック8勝目。
2着には好スタートを決めて先行し、最後までよく粘ったホッコータルマエ。得意の川崎で、今年のように時計のかかる勝負ならまだまだこれくらいはやれておかしくない。
3着にはサウンドトゥルー。ノンコノユメと一緒に追い込んできたが、上がりが38秒台になるような馬場状態であれば、ノンコノユメよりはサウンドトゥルーに軍配が上がったと考えていいだろう。もっと時計の早い勝負ならおそらくノンコノユメのほうが強いはず。
コパノリッキーは5着。スタートも悪かったが、外から常にアウォーディーに迫られるような形は苦しかったか。

6枠9番アウォーディー武豊57
2:15.3
5枠8番ホッコータルマエ57
2:15.4
4枠6番サウンドトゥルー大野57
2:15.6
8枠13番ノンコノユメルメール57
2:15.8
5枠7番コパノリッキー田辺57
2:16.0
3枠3番ユーロビート吉原57
2:17.5
1枠1番イッシンドウタイ真島大57
2:18.0
6枠10番ミッキーヘネシー畑中57
2:18.6
2枠2番インフォーマー張田57
2:19.0
4枠5番サミットストーン石崎駿57
2:19.3
7枠11番クリソライト藤井57
2:19.4
7枠12番ブランクヴァース西森57
2:22.8
8枠14番タッチデュール佐藤55
2:24.3
3枠4番メイショウパーシー宮川57
2:24.6

結果:三連複1330円的中 +930円


ダノンレジェンドがスタートを決め、ソルテを制してハナを奪うと、持ち味のスピードは最後まで衰えず。追いすがるベストウォーリアを直線でさらに突き放す強い競馬。1400mでより強さを増したような内容で、待望のジーワン初勝利を決めた。
2着にベストウォーリア。後続とは1秒以上の差があるだけに、勝ち馬が強かっただけ。この馬もさすがの安定感で、力は出し切ったと見ていいだろう。
3着には3番手からしぶとく粘ったコーリンベリー。
ダノンレジェンド、コーリンベリー、ベストウォーリアに競りかけられたソルテは6着。中央馬の包囲網に遭ってしまうほどの実力があれば地方馬はなかなか簡単にはこの大舞台では勝てない。
レーザーバレットは4着。後方からよく追い込んだが、このメンバー相手ではここまでが限界だったか。
ドリームバレンチノは早めにまくるように動いたが結果的に岩田の判断ミスとなったか。直線で完全に失速。10着と大敗。

1枠1番ダノンレジェンドデムーロ57
1:27.2
2枠2番ベストウォーリア戸崎57
1:27.8
8枠12番コーリンベリー松山55
1:28.9
5枠5番レーザーバレットルメール57
1:29.0
6枠7番サトノタイガー森泰57
1:29.0
5枠6番ソルテ吉原57
1:29.3
8枠11番オグリタイム坂井英57
1:29.5
3枠3番プラチナグロース真島大57
1:29.6
7枠9番バーンザワールド笹川57
1:29.6
7枠10番ドリームバレンチノ岩田57
1:30.0
6枠8番シークロム村上忍57
1:30.6
4枠4番メジャーアスリート高橋哲57
1:31.1

結果:-300円


ブルーチッパーの逃げを簡単に捕らえてホワイトフーガが押し切った。この馬の単勝が2.2倍もついたことが信じられない。
2着にはレッツゴードンキ。兄がダートで活躍しているのでダートも走るのではと思っていたが、ダート、しかも久々のマイル戦でも最後までしぶとく粘って2着。さすがは桜花賞馬というところを見せてくれた。
3着には浦和のトーセンセラヴィ。ディープインパクト産駒でここまで走るダート馬は珍しい。一気にメンバーのレベルが上がったここでも好走。中央馬相手でも通用するところを見せた。
4着がタマノブリュネット、5着がトロワボヌール。牝馬ではホワイトフーガの実力が抜けているが、このあたりのメンバーの実力は大差ないと見ていいだろう。
アムールブリエは距離が短かったにしても9着と、ここまで大敗するとは思っていなかった。年末の2500mの名古屋GPあたりでの巻き返しを期待したい。

2枠2番ホワイトフーガ蛯名55
1:41.3
8枠14番レッツゴードンキ岩田55
1:41.5
1枠1番トーセンセラヴィ森泰55
1:42.4
7枠12番タマノブリュネット田辺55
1:42.5
4枠5番トロワボヌール戸崎55
1:42.5
6枠9番ブルーチッパー吉原55
1:43.1
7枠11番タイニーダンサールメール54
1:43.3
6枠10番ユッコ高松55
1:43.6
5枠8番アムールブリエ浜中55
1:43.7
4枠6番プリンセスバリュー矢野55
1:43.9
3枠4番リュウグウノツカイ的場文55
1:44.2
3枠3番ケンブリッジナイス笹川55
1:45.3
8枠13番セイエスパーニャ宮川54
1:47.8
5枠7番ララベル真島大55
除外

結果:-400円


アメリカの最強牝馬レディイーライが直線で抜け出したものの、そのアメリカの期待を外から打ち破ったのがクイーンズトラスト。直線強烈な末脚で猛追すると、最後の最後にハナ差だけ抜け出しての勝利を決めた。鞍上はL.デットーリ。
人気のセブンスヘブンは向こう正面で前がふさがって手綱を引く大きな不利があり4着。
日本のヌーヴォレコルトはもともとイン突っ込みで好走していたように大外枠では持ち味が出なかったか。それに、サンタアニタパーク競馬場の高速馬場もこの馬には合っていなかったのではないだろうか。11着と大敗した。

1着:クイーンズトラスト ▲
2着:レディイーライ 〇
3着:アベンジ
4着:セブンスヘブン ◎
5着:ジペッサ
結果:-400円


それぞれ騎手の考えはわからないもので、大外24番ゲートのL.デットーリはスタートからそのまま大外を1頭ポツンと走らせるのに対し、その1つ内、23番ゲートのJ.モレイラはスタートするやいなや後ろに下げて、そこからは内に入れることしか頭にないような騎乗で、最初のコーナーでは内にもぐりこんでいる。
そんな色々な考えがあるのだろうが、日本のカレンミロティックはスタートから先手を取って好位につけ、斉内にもぐりこむ。
しかし、内に行けば勝てるというわけでもなく、カレンミロティックは内ラチ沿いの好位で脚を溜めていたように見えたが直線に向かう前に早々と脱落。それに対して、内の中団で脚を溜めていたJ.モレイラのハートブレークシティーは、直線に向くと末脚を伸ばす。早めに先頭に立っていたハートネルを交わしていく。
その外から併せるように、もう1頭。アルマンダンがやってくると、直線では2頭のマッチレースに。他馬が全く付いて来れない圧倒的なパフォーマンスを見せた2頭の勝負。制したのはアルマンダン。地元オーストラリア調教馬が制した。
ただ、オーストラリア調教馬と言っても、ドイツ産馬。やはり芝競馬の中心はヨーロッパなのだと実感させられると同時に、ヨーロッパ産馬が世界中で活躍している中、ほぼ日本競馬はほとんどが日本産馬で占められており、その日本産馬が海外でヨーロッパの強豪と勝負し、G1を制しているのだから、日本競馬は本当にレベルが高いところに来ていると実感できる。

1着:アルマンダン △
2着:ハートブレークシティー
3着:ハートネル 〇
4着:キウイ
5着:フーショットザバーマン
結果:単勝1550円的中 +1050円
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アルゼンチン共和国杯&みやこS&BCフィリー&メアターフ予想

アルバート、シュヴァルグラン、ハギノハイブリッド、フェイムゲーム、モンドインテロ、レコンダイト。このあたりだろう。
なんとなくだが、ヴォルシェーブは東京2500mは合わない気がするので捨てることにした。というより、ネオユニヴァース産駒の狙い時というのが基本は小回りか雨かと思っているので、広い東京2500mというイメージがない。
目黒記念と並んで毎年さっぱりわからないこの東京2500mのハンデ戦。本命はアルバート。エンジンのかかりが遅い馬なので、広い東京コースのほうが勝負になるのではないか。

1枠1番モンドインテロルメール56.5
2枠2番トレジャーマップ吉田豊51
2枠3番ワンアンドオンリー柴山58
3枠4番ショウナンバッハ松岡54
3枠5番アルバート戸崎57
4枠6番クリールカイザー田辺57
4枠7番コスモロビン嘉藤53
5枠8番フェイムゲーム北村宏58
5枠9番マイネルメダリスト柴田大54
6枠10番プレストウィック石川54
6枠11番シュヴァルグラン福永58
7枠12番レコンダイト蛯名55
7枠13番ヴォルシェーブデムーロ55
8枠14番フェスティヴイェル田中勝54
8枠15番ムスカテールシュタルケ57

複勝300円 5
自信度★☆☆☆☆


中央ならアスカノロマンが本命でいいと思っていたが、調子がいまいちとのこと。
アポロケンタッキー、グレンツェント、タムロミラクル、モンドクラッセの4頭が相手候補だったが、ここからモンドクラッセを本命に昇格させる。1800mは少し長いが京都なら持つのではないか。
ラニはここでは荷が重い。ロワジャルダンは去年の覇者だが今年の調子では狙えない。
インカンテーションは休み明けで捨てる。カゼノコは雨が欲しいし、キョウエイギアは前走で実力不足を露呈した。
穴なら、忘れたころの京都の鬼マイネルクロップ。

◎モンドクラッセ 3
〇アスカノロマン 11
▲アポロケンタッキー 9
△グレンツェント 6
△タムロミラクル 16
△マイネルクロップ 14
ワイド各100円 3-11 3-9 3-6 3-16 3-14
自信度★★☆☆☆


日本のヌーヴォレコルトが出走。アメリカの芝はレベルが高くないので勝ち負けと言いたかったところだが、ヨークシャーオークスで、今年の凱旋門賞馬ファウンドを破ったセブンスヘブンのような、ヨーロッパの強豪が出てくれば話は別。天皇賞秋、メルボルンC、そしてこのBCフィリー&メアターフと、今週はライアン・ムーアを何回見ればいいのだろうか。
そのセブンスヘブンを前走破っているクイーンズトラストはL.デットーリ。この2人の騎手買いでもういいのではないだろうか。
アメリカのトップはおそらくレディイーライか。8戦7勝。しかも負けた1回は1年以上の休み明けでの2着だから、アメリカで無敵の牝馬と考えていいだろう。
それに続くのが、2歳から3歳にかけて8連勝を記録したキャッチアグリンプスか。内枠を引いたので押さえておく。
これにヌーヴォレコルトを加えた5頭。ヌーヴォレコルトも香港カップ2着と海外実績のある馬で、そう簡単にやられる馬ではないはずだが、サンタアニタパーク競馬場の2000mはスタートがコーナー途中にあるようなコース。大外枠は相当厳しい戦いを強いられる。
おそらく、大本命予想になっていると思うが、ここはメルボルンCと違ってそんなに荒れないと見ている。

◎セブンスヘブン 3
〇レディイーライ 8
▲クイーンズトラスト 11
△キャッチアグリンプス 2
△ヌーヴォレコルト 13
馬連各100円 3-8 3-11 3-13 2-3
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 00:59| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

京王杯2歳S&ファンタジーS予想

小倉2歳Sを勝ったレーヌミノルは牝馬で栗東所属だというのにこちらに出てくるというのはどういう狙いなのか。左回りや輸送を経験させたいのか、こちらでも勝つ自信があるのか、それともファンタジーSのミスエルテがよっぽどの怪物なのか。
この馬と、相手は函館2歳Sの1、2着馬と、この舞台で前走500万勝ちのコウソクストレートに、小倉2歳Sで2着に追い込んできて、距離が延びてもよさそうなダイイチターミナル。
函館2歳Sを勝ったレヴァンテライオンは、あのアメリカンファラオと同じ父を持つ。1200mより距離が延びてもいけそうな血統ではある。むしろモンドキャンノのほうが距離延長は不安か。戸崎が前走控える競馬をしていたので、この距離に対応させてくる可能性も否めないが。
タイムトリップは函館2歳Sで3着で、しかも前の2頭には完敗だったように思うので捨てる。
ディバインコードは柴田善臣で捨てる。アルテミスSで学んだ。ヨシトミ先生は500万まで。
もしかするとタイセイブレークが京都から東京に変わることで結果を残すかもしれないが、鞍上柴山ならそこまで警戒しなくても大丈夫か。

1枠1番タイセイブレーク柴山55
2枠2番ダノンハイパワー横山典55
3枠3番ジョーストリクトリ松岡55
4枠4番ドウディ蛯名55
4枠5番マテラスカイ山本聡哉55
5枠6番ダイイチターミナル嘉藤55
5枠7番タイムトリップ田辺55
6枠8番レーヌミノル浜中54
6枠9番ディバインコード柴田善55
7枠10番スズカゼ大野54
7枠11番コウソクストレート戸崎55
8枠12番レヴァンテライオン内田55
8枠13番モンドキャンノルメール55

ワイド各100円 8-12 8-11 6-8 8-13 11-12
自信度★★★☆☆


ヨーロッパの種牡馬の仔が京都の高速短距離馬場で活躍するだろうか。ただ、近年でか、あるいは歴代最強ともいえるマイラー、フランケルの仔となればそんな些細なことは問題にしないのかもしれない。
かといって、ブラックオニキスは札幌2歳S2着でこちらも高速決着の短距離戦が合うようには思えない。
では毎年ステップレースのようになっているりんどう賞組かというと、この2着馬ヤマカツグレースも大して強いレース内容ではなかった。
こんな時に頼りになるディープインパクト産駒もいない。
不本意だが、しょうがない。ミスエルテで勝負する。ここでも楽勝するようなら、馬場不問。フランケルの強さを改めて伺い知ることになるだろう。どうせ1.1倍くらいだろうから、掛け金は低く設定するにこしたことはない。

◎ミスエルテ 1
複勝200円 1
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 12:45| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想2

アウォーディーを信頼したい。ダート5戦5勝の勢いに加えて、今年3着を外していない武豊の地方交流重賞の安定感が重なれば、ダートなのにジャングルポケット産駒という違和感くらい吹き飛ばしてくれることを期待する。
ここのところ絶好調のコパノリッキーだが、今回の最大の敵は、武豊。コパノリッキーを知り尽くした武豊が敵に回るということほど厄介なものはないだろう。勝つか大崩れか。そういうタイプの馬なだけに、馬券の買い目も変な感じになる。馬連でコパノリッキーを選びつつ、三連複には選ばない。
川崎2100mなら川崎記念で3連覇しているホッコータルマエに出番があってもいい。

1枠1番イッシンドウタイ真島大57
2枠2番インフォーマー張田57
3枠3番ユーロビート吉原57
3枠4番メイショウパーシー宮川57
4枠5番サミットストーン石崎駿57
4枠6番サウンドトゥルー大野57
5枠7番コパノリッキー田辺57
5枠8番ホッコータルマエ57
6枠9番アウォーディー武豊57
6枠10番ミッキーヘネシー畑中57
7枠11番クリソライト藤井57
7枠12番ブランクヴァース西森57
8枠13番ノンコノユメルメール57
8枠14番タッチデュール佐藤55

三連複各100円 6-8-9 8-9-13 6-9-13
馬連100円 7-9

自信度★★★☆☆


ベストウォーリアはいつも通りの安定感で勝ちきれなくても3着は外さないだろう。
ソルテも強いのだが、ダノンレジェンド、コーリンベリーの中央馬に潰されるのが心配。
相手が絞り切れないので、穴狙い1点勝負で。

1枠1番ダノンレジェンドデムーロ57
2枠2番ベストウォーリア戸崎57
3枠3番プラチナグロース真島大57
4枠4番メジャーアスリート高橋哲57
5枠5番レーザーバレットルメール57
5枠6番ソルテ吉原57
6枠7番サトノタイガー森泰57
6枠8番シークロム村上忍57
7枠9番バーンザワールド笹川57
7枠10番ドリームバレンチノ岩田57
8枠11番オグリタイム坂井英57
8枠12番コーリンベリー松山55

ワイド300円 2-5
自信度★★★☆☆


ホワイトフーガは軸として固いだろう。前走は蛯名が詰まったが、普通に行けば2着は外さないだろう。
牝馬は相手が難しい。アムールブリエは距離が短いので、あっても3着までではないだろうか。
地方はブルーチッパーが、展開がはまれば前残りで2着まであってもいい。

1枠1番トーセンセラヴィ森泰55
2枠2番ホワイトフーガ蛯名55
3枠3番ケンブリッジナイス笹川55
3枠4番リュウグウノツカイ的場文55
4枠5番トロワボヌール戸崎55
4枠6番プリンセスバリュー矢野55
5枠7番ララベル真島大55
5枠8番アムールブリエ浜中55
6枠9番ブルーチッパー吉原55
6枠10番ユッコ高松55
7枠11番タイニーダンサールメール54
7枠12番タマノブリュネット田辺55
8枠13番セイエスパーニャ宮川54
8枠14番レッツゴードンキ岩田55

馬連各100円 2-5 2-9 2-12
ワイド100円 2-8

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 20:49| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想1&メルボルンC予想

クリソライト以外の中央馬。いつも通りこれでいいだろう。
大井に比べて川崎は直線が短い分ノンコノユメは割引。サウンドトゥルーも去年の勢いはない。ホッコータルマエも今年は弱い。
コパノリッキーが2100mでも逃げ切れるかどうかというところだが、本命はアウォーディー。平成の盾男など色々な呼び名がある武豊だが、どう考えたってJBCクラシック7勝はおかしい。いくらなんでも勝ちすぎ。JBCクラシックで武豊に逆らうのは無謀。

1枠1番イッシンドウタイ真島大57
2枠2番インフォーマー張田57
3枠3番ユーロビート吉原57
3枠4番メイショウパーシー宮川57
4枠5番サミットストーン石崎駿57
4枠6番サウンドトゥルー大野57
5枠7番コパノリッキー田辺57
5枠8番ホッコータルマエ57
6枠9番アウォーディー武豊57
6枠10番ミッキーヘネシー畑中57
7枠11番クリソライト藤井57
7枠12番ブランクヴァース西森57
8枠13番ノンコノユメルメール57
8枠14番タッチデュール佐藤55



1400mという微妙な距離ならベストウォーリアとソルテ。
ダノンレジェンド、ドリームバレンチノ、コーリンベリーは押さえ評価。1200mのほうがいい。
そして、ここならレーザーバレットも押さえておきたい。地方の小回りコースで強いこの馬は、コーナーのきつい川崎が向くのではないか。

1枠1番ダノンレジェンドデムーロ57
2枠2番ベストウォーリア戸崎57
3枠3番プラチナグロース真島大57
4枠4番メジャーアスリート高橋哲57
5枠5番レーザーバレットルメール57
5枠6番ソルテ吉原57
6枠7番サトノタイガー森泰57
6枠8番シークロム村上忍57
7枠9番バーンザワールド笹川57
7枠10番ドリームバレンチノ岩田57
8枠11番オグリタイム坂井英57
8枠12番コーリンベリー松山55



レディスクラシックは1600m。
ホワイトフーガ、トロワボヌールあたりが中心だろう。
この2頭の比べるとタイニーダンサー、タマノブリュネットは少し落ちるし、アムールブリエは距離が短い。
レッツゴードンキは兄が園田競馬で活躍しているのでダートもこなせるのかもしれないが、大外枠を嫌う。
地方はララベル、ブルーチッパー、プリンセスバリューあたりが有力で、あとは実力未知ながら8連勝中のトーセンセラヴィ。このあたりがどの程度通用するのかが分からない。
この中から、タマノブリュネットは一応前走勝っているので軽視はできない。
アムールブリエは距離が短いのは明らかだが、圧倒的に格上なので地力の差で勝負になるかもしれない。
プリンセスバリューはララベルとブルーチッパーに比べると少し落ちる気がする。そのララベルとブルーチッパーはレディスプレリュードで兵庫のトーコーヴィーナス程度に負けるようでは狙いにくい。しいて言うならブルーチッパーの展開が向いた時の逃げ切りを警戒するまで。
トーセンセラヴィは本当に未知だが、ディープインパクト産駒がダートで大成するわけがないという信念を貫く。

1枠1番トーセンセラヴィ森泰55
2枠2番ホワイトフーガ蛯名55
3枠3番ケンブリッジナイス笹川55
3枠4番リュウグウノツカイ的場文55
4枠5番トロワボヌール戸崎55
4枠6番プリンセスバリュー矢野55
5枠7番ララベル真島大55
5枠8番アムールブリエ浜中55
6枠9番ブルーチッパー吉原55
6枠10番ユッコ高松55
7枠11番タイニーダンサールメール54
7枠12番タマノブリュネット田辺55
8枠13番セイエスパーニャ宮川54
8枠14番レッツゴードンキ岩田55



海外馬券発売2レース目は毎年11月のオーストラリアのビッグイベント、メルボルンC。国民の祝日の国民的大レースというのだからその盛り上がりは半端なものではないだろう。
24頭立てで3200mともなれば、追い込みが決まるはずもなく、それでいてハンデ戦なのだから毎年荒れる印象しかない。そしてこれだけの頭数なので内枠が有利に決まっている。あとは、オーストラリアの競馬なんて、船橋や笠松競馬よりも知らないので予想する手立てはJRAの出馬表からたどるしかない。もはやこれでは宝くじではないか。
日本から参戦のカレンミロティックは18番ゲート。24頭立ての18番ゲートなので、日本の競馬で言えば16頭立ての12番枠くらいの間隔かもしれないが、外すぎやしないだろうか。
日本で人気が予想されるL.デットーリ騎乗のウィックローブレーブは本当の大外24番枠。凱旋門賞のようなデットーリマジックを期待しつつも、ここは軽視。
23番枠がJ.モレイラなのだから、名手が外から神騎乗を見せてくれるかもという楽しみもあるが、やはり狙いにくい。
トップハンデは厳しいというデータからも、ドイツで長距離重賞を連勝しているビッグオレンジ、そして地元のG1を連戦しているアワーアイヴァンホウも捨てる。
ボンダイビーチ。A.オブライエン厩舎、R.ムーア騎手のコンビというだけで買わないわけにはいかない。本命。凱旋門賞でそう教わった。
対抗はレーティングトップのハートネル。
見かけ上は違うが、牝馬なので実質トップに並ぶジャメカも怖い。
それから、オーストラリア調教馬ながら海外を転戦しているので期待されている馬と見て、エクソスフェリック。
あとは、ゴドルフィンの馬が多いので、そうなればゴドルフィン専属、サイード・ビン・スルール厩舎所属のシークレットナンバーとビューティフルロマンスが怖いか。ただ、S.バスター騎手にL.レーン騎手なんて聞いたことがないので捨てる。ゴドルフィン、サイード・ビン・スルールコンビが本気ならそんな無名騎手で勝ちには来ない。
そのマカヴォイ騎手が乗るのでアルマンダンは怖い。この馬主も4頭出し。
ところで、オーストラリアの競馬というのはこれが当たり前なのだろうか。前走レクサスSの馬が3頭もいるので、前哨戦か何かかと思ってよくよく見ると、レース日は10月29日。そう、なんと中2日でのレース。全盛期の松坂大輔でもびっくりのこのローテーション。

◎ボンダイビーチ 4
〇ハートネル 6
▲ジャメカ 12
△エクソスフェリック 5
△アルマンダン 17
単勝各100円 4 6 12 5 17
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 00:47| Comment(0) | 2016年競馬 | 更新情報をチェックする