2017年02月27日

エンプレス杯予想

地方馬が馬券に絡みやすい牝馬の交流重賞。今回もリンダリンダだろうか。
中央はワンミリオンスは少し距離が不安だが、力は上。
あとはヴィータアレグリアは隠退レースらしく、不調説もあり記念出走みたいなものだろうか。高柳厩舎3頭出しはタマノブリュネット、ブランシェクールが上と見たい。
タイニーダンサーは頭打ち感があるし、外枠も気に入らない。

1枠1番ブランシェクール北村宏55
2枠2番タマノブリュネットルメール56
3枠3番ポッドガゼール瀧川55
4枠4番ヴィータアレグリア森泰55
4枠5番サンタレジーナ永森55
5枠6番タッチデュール中野55
5枠7番リュウグウノツカイ藤江55
6枠8番スラリーアイス坂井英55
6枠9番ワンミリオンス戸崎55
7枠10番トーセンマリオン赤岡55
7枠11番リンダリンダ吉原55
8枠12番タイニーダンサー田辺56
8枠13番ハナズリベンジ矢野55

ワイド各100円 2-9 2-11 1-2 1-9
自信度★☆☆☆☆
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2017年02月26日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

アンビシャスがスタート直後に挟まれて後方から。リアルスティールもなぜか中団より後ろから。スローペースで前残りのレースで、人気の2頭とも馬券圏内を外すまさかの展開に。
勝ったのは好位追走のネオリアリズム。少し折り合いを欠き気味に進んだが、それでも直線に入ると末脚を伸ばして差し切った。
2着にはサクラアンプルール。スローペースで4コーナーで各馬仕掛けて外を回るなか、内ラチ沿いでロスなく回って脚を溜めて直線に入ると鞍上横山典弘の仕掛けに応えて追い込んだ。
3着にはロゴタイプ。昔なら4コーナーで仕掛けて、そのまま直線で後続を突き放す勢いがあったように思うので、その勢いがやはりなくなっている。

1枠1番ネオリアリズムデムーロ57
1:47.6
5枠5番サクラアンプルール横山典56
1:47.7
7枠9番ロゴタイプ田辺58
1:47.8
6枠7番アンビシャスルメール57
1:47.8
3枠3番ヴィブロス内田54
1:47.9
7枠8番ツクバアズマオー吉田豊56
1:48.1
8枠10番ヌーヴォレコルト岩田54
1:48.1
4枠4番リアルスティール戸崎58
1:48.3
2枠2番マイネルミラノ柴田大56
1:48.6
6枠6番ヒラボクディープ北村宏56
1:48.6
8枠11番クリールカイザー石川56
1:48.8

結果:-200円


ラスト重賞武幸四郎のカオスモスが逃げるも、あっさり脱落。前半33秒9に対して後半35秒9という前傾ラップで追い込み馬の勝負に。
そんな差し馬有利の展開をきっちり差し切ったのはトーキングドラム。内ラチ沿いをロスなく回って来た。
2着にはヒルノデイバロー。3着には初芝のナガラオリオンと、とんでもない波乱決着。これが高松宮記念の前哨戦でいいのだろうか。逆に言えば、それだけスプリント界のレベルが低いということだろう。
人気のシュウジは折り合いを欠き気味に先行して直線は失速し8着。距離も1400mは少し長いだろうが、前走のように差す競馬がもしかすると合っているのかもしれない。
ロサギガンティアは出遅れも響いて9着。

1着:トーキングドラム
2着:ヒルノデイバロー
3着:ナガラオリオン
4着:ブラヴィッシモ △
5着:メドウラーク
結果:-500円


引退の武幸四郎騎乗、ミラアイトーンが2番人気に推されるようなレースにもかかわらず、単勝1倍台、圧倒的人気でしかも楽勝したのだから、ペルシアンナイトはかなり格上だったということだろう。前走は重馬場に泣いただけで、実力はかなり抜けているということだろう。ハービンジャー産駒なので、どこまで出世するのか疑問だが、末脚の切れが他の馬とは全く違った。
2着はレッドアンシェル。距離不安もあったが、なんとか2着に追い込んだ。
ディバインコードは3着。安定感はあるが、ワンパンチ足りない馬。
ヴゼットジョリーは新潟2歳Sを勝ったものの今回は牡馬に通用せず。レベルの高い馬が揃いやすい新潟2歳Sだが、去年はレベルが低かったということか。
シンザン記念を勝ったキョウヘイは7着。やはり重馬場でないとダメなのか。
武幸四郎騎乗ミラアイトーンは引っかかって8着だった。

1着:ペルシアンナイト △
2着:レッドアンシェル △
3着:ディバインコード ○
4着:ヴゼットジョリー ▲
5着:ジョーストリクトリ
結果:-500円
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2017年02月25日

中山記念&阪急杯予想

アンビシャスとリアルスティール。去年の2、3着馬でここは問題ない。
あとはネオリアリズムあたりか。ただ1枠1番は狙いにくい。中山開幕週は意外と外差しが決まる。
ヴィブロスは所詮秋華賞を勝っただけの牝馬。それまでの実績を考えても年が明けて古馬、しかも牡馬相手に勝てるレベルとは思えない。
ツクバアズマオーも、中山金杯のメンバーを見ればここで狙いたいとは全く思えない。中山の鬼っぽいが、距離も短い。
押さえにはヌーヴォレコルト。香港ヴァーズ組はサトノクラウン、スマートレイアーの京都記念ワンツー決着があったので、その勢いも気になる。この馬の外枠というのは正直狙いたくはないが、復活してきた岩田ならなんとかしてくれそうだし、最近はこの馬も外差しでも勝負できるようになってきている。
ロゴタイプは迷ったが、7歳、58キロでそろそろしんどい。

1枠1番ネオリアリズムデムーロ57
2枠2番マイネルミラノ柴田大56
3枠3番ヴィブロス内田54
4枠4番リアルスティール戸崎58
5枠5番サクラアンプルール横山典56
6枠6番ヒラボクディープ北村宏56
6枠7番アンビシャスルメール57
7枠8番ツクバアズマオー吉田豊56
7枠9番ロゴタイプ田辺58
8枠10番ヌーヴォレコルト岩田54
8枠11番クリールカイザー石川56

三連複各100円 1-4-7 4-7-10
自信度★★★☆☆


こんなのが高松宮記念の前哨戦だと言うのか。シュウジとロサギガンティアの2頭しか重賞勝ちのある馬がいない。
あとは、ミッキーラブソング、ムーンクレスト、ブラヴィッシモ。
カオスモスは今週で引退の武幸四郎だが、いまさらこんな馬が来るようなら事故。松永幹夫のブルーショットガンのような事故も過去にはあったが、厳しいのではないか。

◎シュウジ 7
○ロサギガンティア 5
△ミッキーラブソング 8
△ムーンクレスト 6
△ブラヴィッシモ 3
ワイド200円 5-7
ワイド各100円 7-8 6-7 3-7

自信度★☆☆☆☆
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2017年02月24日

アーリントンC予想&総武S裏予想

ミラアイトーン、武幸四郎。引退の花道をぜひ飾ってもらいたい。それだけの理由で本命。
相手はヴゼットジョリー、キョウヘイ、ディバインコード、ペルシアンナイト、レッドアンシェル。
ここで兄武豊のジョーストリクトリとのワンツーが決まったりすると面白いが、こちらは距離も長いしそれほど強いとも思えない。

◎ミラアイトーン 9
○ディバインコード 2
▲ヴゼットジョリー 11
△キョウヘイ 3
△ペルシアンナイト 8
△レッドアンシェル 12
ワイド各100円 2-9 9-11 3-9 8-9 9-12
自信度☆☆☆☆☆


ピオネロが最近調子悪いなら、バスタータイプやろ。2走前はスタートで思いっきり躓いただけや。まともなら勝ち負けや。休み明け3走目で絞れてさらに調子もええやろ。

◎バスタータイプ 10
複勝1000円 10

結果:-1000円
休み明け3走目やのにまた太ったやないか。モンドクラッセは坂のある中山でも残るんやな。稍重のおかげやろか。
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2017年02月20日

競馬場めぐり3

一段落ついた時にまとめている、競馬場めぐりの記録です。
過去の記事のリンクはこちら。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&マカオ競馬観戦記

競馬場めぐり2では、中央競馬の福島、新潟と夏競馬の遠征が続いていましたが、夏競馬の遠征はそれだけでは終わっていませんでした。競馬場めぐり2の後は香港とマカオの観戦記をアップしましたが、実際はその前に、他の競馬場にも行っていました。
さらに、今年に入ってもその勢いは止まっていません。新たに行った競馬場と、その日は以下の通りです。

17、佐賀・・・2016/9/3(土曜)
17.5、荒尾・・・2016/9/4(J-PLACE)
18、小倉・・・2016/9/4(小倉2歳S)
(19、タイパ・・・2016/12/10)
(20、沙田・・・2016/12/11)
21、水沢・・・2017/1/8(日曜)


それでは、詳しい内容を1つずつ書いていきます。


17 佐賀競馬場
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青春18きっぷ旅行で、7月に福島、8月に新潟と回ったのに加えて、9月に九州へ。神戸からフェリーで門司へ。そこからいつものように青春18きっぷで佐賀へ。
地方の競馬場はアクセスが悪いところが多いが、今まで行った中でアクセスの悪さ1位はぶっちぎりで高知。駅から遠く、バスの本数もほとんどない。そして、この佐賀が今回堂々の2位にランクイン。鳥栖駅からのシャトルバスは1時間に1本。最寄りの肥前麓駅から歩いて30分だが、こちらは電車の本数が少なくどちらも非常に不便。その代わりと言っては何だが、高知もそうだったように車で来る地元民には優しい競馬場となっており、駐車場はとてつもなく広い。ここはイオンか何かかというくらいの広さ。
競馬場はというと、パドックの馬名表示が手書きであったり、給茶機ではなくおばちゃんがお茶を入れてくれる場所があったりと、地方らしさの漂う競馬場。そして、日本唯一パドックが右回りという競馬場でもあった。ちなみに金沢に続いて佐賀も内馬場に入れる。野球場と書かれていたが、当然野球をしている人はいない。
あと面白いのは、スタンド前のコースが目の前の位置に、椅子がポツンポツンと置かれているということ。2個ペアで合計10個だったが、デパートの屋上の休憩スペースとかにありそうな椅子が置かれていた。
レース自体は、やはり小回りということで前残り。今まで見たどの競馬場よりも前に行かなければ勝負にならないというコースだった。
今回はノルマの馬券的中は着いてすぐに達成。その後は足踏みしたが、メインレースが当たり大負けはせずに終われたので収支はマイナスでもまずまずの結果だった。


17.5 荒尾競馬場跡地
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翌日曜日の朝、佐賀を出て、太宰府天満宮にお参りした後に荒尾競馬場跡地に。現在はJ-PLACE荒尾、BAOO荒尾として、中央、地方競馬の馬券を発売している。と言っても、JRAはメインレースしか発売しておらず、オープンの10時に行って馬券だけ買って即座に移動したため滞在時間は20分ほど。
競馬場はコース、パドックなどはおそらく当時のまま残っており、荒地と化していた。スタンドは一部が馬券売り場になっていて、その他の場所は立ち入りできなくなっていた。
今後、跡地に病院建設などの話が出ているようで、有明海の隣という素晴らしい立地の競馬場はもう跡形もなくなってしまうのかもしれない。実際に行ってみてわかったことだが、荒尾駅から歩いて15分程度とアクセスはいいのだが、荒尾駅周辺は何もなく、熊本の中心部からも遠いため、これは潰れてもしょうがないなと納得できてしまった。
馬券のほうはJRAのメインレースを記念程度のつもりで買った馬券が当たったおかげで、荒尾でも馬券的中のノルマ達成となった。ちなみに、このJ-PLACEで買った馬券はWINSや競馬場では払戻しができず、J-PLACEでしか払戻しをできない。しかもJ-PLACE同士でも場所が違えば払戻しに少し時間がかかるという面倒なシステム。今回当たった馬券は、この九州旅行の帰り道に広島の福山駅で途中下車し、J-PLACE福山駅前で払戻しをした。


18 小倉競馬場
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J-PLACE荒尾は開門が10時で滞在時間は20分ほど。即座に引き返してギリギリで小倉方面への電車に乗り、13時すぎに小倉競馬場に到着。宿泊先の佐賀駅→太宰府天満宮→荒尾競馬場→小倉競馬場というスケジュールはかなり厳しかったが、それができてしまうほどこの小倉競馬場はアクセスがいい。
東京競馬場は最寄りの府中競馬正門前駅があり、改札を出ると目の前がもう競馬場の正門への道なので、このアクセスの良さに勝てるところはないと思っていたのだが、そんなことはなかった。小倉競馬場は、モノレールの競馬場前駅を降りると、競馬場への道というものをすっとばして、目の前がもう競馬場の入場口。写真の正面が駅の改札。右側が競馬場の入り口。回数券を持っていれば改札を出て10秒後には競馬場内に入れるという恐るべきアクセスの良さ。とは言っても、ローカル競馬場の入場料は100円なので、回数券を使うと損なのでその場で入場券を買うほうがいい。
それに加えて、小倉競馬場は全体的に馬との距離が近いのが素晴らしいと感じた。検量室やウィナーズサークル、パドック、コースと全て、観客席との距離が非常に近かった。それでいてスタンドやパドックなどのスタンド裏手側が、福島や新潟のローカル競馬場に比べて広いことも快適だった。
馬券のノルマは着いてすぐに達成。それに加えて、この日は他場の新潟記念を当てて久々にプラス収支で終え、いい気分で帰路に就くことができた。太宰府天満宮にお参りした効果があったのかもしれない。
これで、夏競馬の福島、新潟、小倉の3場を1年のうちに回ったが、どの競馬場も少しずつ雰囲気が違っており、個人的な好みは小倉、新潟、福島の順。小倉は騎手や馬との距離の近さを感じたし、新潟は何といっても直線1000mの迫力と、広い観客席や芝生エリアが魅力だった。福島は震災の影響で改修したのかどうかわからないがスタンドが非常にきれいで、広々としていたのが印象に残っている。
ちなみに、この青春18きっぷ九州旅行は、出発時にはちょうど台風が九州に来る予報で小倉開催が危ぶまれていたのだが、台風の速度が弱まり、全く影響を受けずに旅を終えることができた。


21 水沢競馬場
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2016年の年末にタイパ、香港で海外の競馬場を2つ行った後に、年明け早々に水沢競馬場へ。
2017年は、茨城県に転勤となったことから、3連休でも青春18きっぷを使って東北に行くことができるようになったため、引っ越して最初の休み、青春18きっぷが使える1月10日までを狙っていきなり水沢遠征を敢行。
水沢競馬場のアクセスは、水沢駅からの無料シャトルバスは高知競馬場同様に1往復だけ。駅からの有料のバスはあるものの、高知競馬場と似て最寄りのバス停から徒歩10分程度とのこと。ただ、水沢駅から徒歩でも30分弱なので、そこまでアクセスは不便ではない。電車の本数もそこそこ。金にモノを言わせるなら、新幹線の水沢江刺駅からタクシーという手段も使えるため、総合的に見て高知、佐賀に次ぐ3番目のアクセスの悪さに位置付けたい。結局、行きは徒歩、帰りはシャトルバスという、佐賀の時と全く同じ手段を選んだ。
ちなみに佐賀との共通点で言えば、パドックの出馬表は手書きだったし、内馬場があることも同じだった。
特徴的なのは、水沢競馬場周辺は競馬村になっているということ。駅から歩く道の途中にはボロボロの厩務員宿舎があったり、グーグルマップで調べたら厩舎名が出てきたりするほど。この立地だから、多少売り上げが落ちこんだりしても輸送費などがかからず存続できているのだろうと納得した。
競馬場はというと、寒さの厳しい岩手県ということもあって、真冬の開催はなく、この年明け最初の3連休が最終開催。寒さのせいか、どの馬も冬毛がすごい。
他にも寒さの影響か、快晴の日が続いていたように思ったが馬場は乾かず不良馬場。そのためなのかそれとも普段からなのかは分からないが、とにかく逃げ馬が残る。佐賀競馬は今まで見たどの競馬場よりも前残りが多いと書いたばかりだが、軽くそれを上回り、前残りというよりは逃げ残りがひどい競馬場だった。
また、同時にJRAのメインレースの馬券も発売しており、JRAのメインレースも見たいけど水沢のメインレースの発走も近づいているという贅沢を味わえる。そして寒さの厳しいこの真冬でも思いのほか人が多かった。
所属する馬の数が少ないのか、平場ではほぼすべての馬が連闘。大抵のレースが何度も対戦経験のある馬同士。それなら予想しやすいように思うのだが、意外にも本命決着とはならず、逃げ残りがひどいせいで人気馬が差し切れない場面が何度も見られた。
馬券は、5レースから参戦して2017年一発目のレースで的中しノルマは達成したものの、次のレース以降でプラス収支に戻ることはなかった。当て逃げしようにも帰りのシャトルバスは最終レース後の1本だけなので逃げようがなく、結局最終レースまでズルズルと負けを増やすことに。この日の午前中に平泉の世界遺産を訪問した効果に期待したが、太宰府天満宮のようにはならず、全くダメだった。前残りとわかっていながらそれを狙いきれない自分の弱さに腹が立って仕方なかった。


これで国内競馬場完全制覇まで残すはあと5場。北海道の4場と、盛岡です。2017年には、と意気込んでいます。
posted by ナイト at 21:49| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

フェブラリーS&小倉大賞典&京都牝馬S&ダイヤモンドS結果

やはりG1で1番人気の津村なんて勝てるものではない。好位抜け出しで完勝、昨日亡くなった父ゴールドアリュールに捧ぐG1タイトルを手に入れたのはゴールドドリーム。やはりこの東京マイルはばっちりだった。
2着にはベストウォーリア。これでお見事5戦連続の2着。
カフジテイクは追い込むも3着止まり。やはり東京マイルは1400mほど追い込みは決まらない印象だし、それに相手も強かった。
ノンコノユメにはまたも騙された。この舞台、この状態で走らないのだから、去勢してダメになっている。
サウンドトゥルーはこのコースは合わないし、モーニンもパサパサのダートはダメだったのだろう。この馬の今後の活躍の舞台は難しい。JBCスプリントくらいしかないのではないか。
コパノリッキーはもう終わったのかもしれない。
自画自賛になるが、チャンピオンズCではゴールドドリームは無印だったのに対して、フェブラリーSでは本命にして、どちらも予想通りの結果に。こういう予想ができた時は最高に気持ちがいい。

2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
1:35.1
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
1:35.1
5枠10番カフジテイク津村57
1:35.2
7枠13番エイシンバッケン岩田57
1:35.4
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
1:35.6
8枠15番ケイティブレイブ57
1:35.6
6枠11番ノンコノユメルメール57
1:35.7
1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1:35.7
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
1:35.9
4枠7番ブライトライン石橋57
1:36.0
7枠14番キングズガード藤岡佑57
1:36.0
3枠6番モーニンムーア57
1:36.1
8枠16番インカンテーション藤岡康57
1:36.5
2枠4番コパノリッキー武豊57
1:36.5
3枠5番アスカノロマン和田57
1:36.6
4枠8番デニムアンドルビー内田55
1:36.7

結果:ワイド1080円的中 +580円


これは面白い馬が現れた。ということを、福島記念の時点で気がつくべきだった。前半1000mを57秒6で飛ばしてそのまま残る、最近では珍しいタイプの逃げ馬。マルターズアポジーが福島記念に続いて小倉大賞典を逃げ切り勝ち。
マルターズアポジーが先行馬を掃除したので、2着にはヒストリカル、3着にはクラリティスカイが追い込んだ。
ストロングタイタンは内枠有利と見て狙ったが5着。結果的に枠は良かったが勝負どころで前が詰まって仕掛けが遅れたのと、そこから盛り返すだけの力もないこと。要するに力不足だった。
マイネルハニーは不可解な失速で最下位。フルーキーは仕上がっていなかったようで、調教もいまひとつ、太目残りで6着だった。

1着:マルターズアポジー
2着:ヒストリカル △
3着:クラリティスカイ △
4着:ロードヴァンドール
5着:ストロングタイタン ◎
結果:-500円


かかりながらも力の違いを見せたレッツゴードンキに対して他の有力馬はふがいなかった。レッツゴードンキが連れてきたのは、ワンスインナムーン、スナッチマインド、エスティタートと重賞では明らかに見劣りするメンバーだった。
アットザシーサイドは荒れ馬場、稍重というのは合わなかったのではないか。8着。
さらになさけなくアルビアーノは休み明けで馬体重プラス12キロの太目残りもあり、17着。
ナックビーナスは7着。前走が強かっただけに期待したが、ダメだった。1200mの馬ということだろう。
とりあえず、このメンバーではレッツゴードンキの力が抜けていた。ただ、このあとどこに進むのか分からないが、1200mで通用するスピードはないし、かといってマイルでは折り合いに苦しむので、今回のような、時計のかかる1400mの条件というのはなかなかない。次に狙えるのは、今年も、時計のかかる洋芝の1200m、サマースプリントシリーズくらいだろうか。

1着:レッツゴードンキ ◎
2着:ワンスインナムーン
3着:スナッチマインド
4着:エスティタート
5着:ムーンエクスプレス
結果:-500円


東京3400mで上がり33秒4なんて、これが世界一の騎手、ムーアの力なのか。
超スローペースで、道中の入れ替わりもほとんどなく進んだ長丁場のレースで、アルバートは後方で脚を溜め続ける。3、4コーナーでも全く動かず、直線入り口では馬群の最後方。しかし、ここから大外に持ち出すと、末脚一閃。天皇賞春、ダイヤモンドS、ステイヤーズSといった3200m以上のレースで歴代最速となる上がり3ハロンを記録しての追い込みは、到底他の馬と騎手にできる芸当ではなかった。
これだけスローで上がり3ハロンの勝負となると、カフジプリンスもフェイムゲームもファタモルガーナもなかなか通用しない。なんとかカフジプリンスが中団から伸びて3着に入っただけで、フェイムゲームは後方から伸びるも6着、ファタモルガーナは好位から進むも切れ味に劣り7着だった。
そんな中、2着には展開とハンデに恵まれたラブラドライトが入った。

1着:アルバート ○
2着:ラブラドライト
3着:カフジプリンス ◎
4着:トウシンモンステラ
5着:プレストウィック △
結果:ワイド210円的中 -290円
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2017年02月18日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典予想

ゴールドドリームがここまで人気するとは思っていなかっただけに、少し本命にするのをためらってはいるが、他に本命にしたい馬もいない。
1番人気はカフジテイクになるのだろうか。G1で1番人気の津村を買おうという気が全く起きない。

1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
2枠4番コパノリッキー武豊57
3枠5番アスカノロマン和田57
3枠6番モーニンムーア57
4枠7番ブライトライン石橋57
4枠8番デニムアンドルビー内田55
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番カフジテイク津村57
6枠11番ノンコノユメルメール57
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
7枠13番エイシンバッケン岩田57
7枠14番キングズガード藤岡佑57
8枠15番ケイティブレイブ57
8枠16番インカンテーション藤岡康57

ワイド各100円 3-6 3-5 3-9 3-10 3-11
自信度★★★☆☆


小倉と言えば平坦高速馬場のはずが、最近は時計がかかるし、なぜかこのレースは差しが決まる。
とか言っているとマルターズアポジーに逃げ切られそうで、もう何を狙えばいいのか分からない。
強いとは思っていないが、内枠というだけで本命はストロングタイタン。
あとは、マイネルハニー、フルーキー、ベルーフ、クラリティスカイ、ヒストリカル。ベルーフが信頼できそうな気はしているのだが、鞍上フォーリーというのが狙う気になれない。
ケイティープライドまで手を回したいが、点数が多くなりすぎるので却下。2回も続けて馬券に絡むような馬ではないだろう。
マルターズアポジーは福島記念の再現なるかというところだが、福島巧者と見て捨てる。

◎ストロングタイタン 2
○マイネルハニー 6
▲フルーキー 12
△ベルーフ 8
△クラリティスカイ 11
△ヒストリカル 14
ワイド各100円 2-6 2-12 2-8 2-11 2-14
自信度★☆☆☆☆
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2017年02月17日

京都牝馬S&ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

レッツゴードンキとアルビアーノ。実力ある2頭がここに出て来る。特にレッツゴードンキはフェブラリーSを回避してこちらに出てくるのだから、楽なメンバー相手に勝ちに来たと考えていいだろう。
あとは1400mならアットザシーサイドとナックビーナスだが、アットザシーサイドは荒れ馬場が合わなさそうなイメージ。
ウリウリは終わったのか。どちらにせよ57キロの斤量なら狙えない。
穴はビリーヴの仔、フィドゥーシア。ここに来て前田幸治が武豊ではなく武幸四郎を起用してきたのは、引退前に重賞勝ちのチャンスがあると見てのものではないか。1200mではスピード不足感のあったこの馬なので、1400mでの変わり身に期待したい。

◎レッツゴードンキ 10
○アルビアーノ 4
▲ナックビーナス 13
☆フィドゥーシア 17
△アットザシーサイド 2
ワイド各100円 4-10 10-13 10-17 2-10 4-17
自信度★☆☆☆☆


アルバート、カフジプリンス、ファタモルガーナ、フェイムゲーム。スタミナ自慢のこの4頭が実績、実力ともに抜けている。
本命はハンデを考えてカフジプリンス。だが、フェイムゲームが58キロ、58.5キロで2年連続連対しているように、あまりトップハンデも影響しないのであれば、同じトップハンデのアルバートも含めて上位勢に差はないだろう。
次点でジャングルクルーズあたりかと思うが、上位勢に敵うとは思えない。それなら軽ハンデの一発に期待して、6枠の怪しいシルクレーシング2頭からプレストウィックを押さえる。ステイヤーズS4着、重馬場のグリーンS勝ちなど、ダイワメジャー産駒だがスタミナ勝負は任せろというタイプかもしれない。

◎カフジプリンス 8
○アルバート 12
▲ファタモルガーナ 1
△フェイムゲーム 7
△プレストウィック 11
ワイド各100円 8-12 1-8 7-8 8-11 11-12
自信度★★☆☆☆


実績馬をどこまで信用すればいいかが難しい。
サウンドトゥルーは距離が短い。そう思っているので捨てる。鞍上も大野騎乗停止でまさかの人選。ジャスタウェイの安田記念を思い出させる乗り替わりだが、最内枠もいいとは思えず、ここはないだろう。
コパノリッキーは、武豊が戻ってきてマイル戦となれば期待は大きいが、最近は中央で結果を残せておらず、これも捨てる。
そうすれば、ゴールドドリーム、カフジテイク、モーニン、ノンコノユメ、ベストウォーリア、アスカノロマンにまで絞る。
モーニンは雨の高速馬場なら期待できるが、パサパサのダートで距離が長いと言われているマイル戦で通用するのかどうか。去年のフェブラリーS、日本テレビ盃とも良馬場ではない中での好走だった。それでも良馬場のチャンピオンズCで7着なのだから実力は十分に上。少しくらい適性がなくても馬券に絡むだけの力はある。
ベストウォーリアは3着までなら考えたい。安定感は抜群だが、一昨年はインカンテーションに、去年はアスカノロマンに負けているのだから、このコース適性もそこまであるとは思えない。何度か書いた気がするが、この馬のベストは1400mだとずっと思っている。
そのアスカノロマンは去年信じられない末脚で追い込んで3着だったので、実は東京マイルが合う可能性もあり侮れない。もしいつもの先行抜け出しの競馬をすれば、さらにいい結果がでるのかどうか。
ノンコノユメは、セン馬になって終わったと思っていたところだが、状態が今回は抜群にいいとの情報で、捨てられなくなってしまった。復活すればカフジテイクとどちらの末脚が上なのかはかなり気になる。

1枠1番サウンドトゥルー柴田善57
1枠2番ホワイトフーガ蛯名55
2枠3番ゴールドドリームデムーロ57
2枠4番コパノリッキー武豊57
3枠5番アスカノロマン和田57
3枠6番モーニンムーア57
4枠7番ブライトライン石橋57
4枠8番デニムアンドルビー内田55
5枠9番ベストウォーリア戸崎57
5枠10番カフジテイク津村57
6枠11番ノンコノユメルメール57
6枠12番ニシケンモノノフ横山典57
7枠13番エイシンバッケン岩田57
7枠14番キングズガード藤岡佑57
8枠15番ケイティブレイブ57
8枠16番インカンテーション藤岡康57
posted by ナイト at 22:45| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

フェブラリーS予想1

カフジテイクが根岸Sをぶっこ抜いたおかげで注目されるわけだが、東京1400mで直線一気が決まっても、東京1600mで直線一気が決まる印象はない。ノンコノユメが一昨年の武蔵野Sで決めたが、あれは稍重だったし、良馬場なら分からない。
かといっても、コパノリッキーはここ最近の中央のレースは3戦連続掲示板外。もう7歳とあっては期待もかけられない。
ではサウンドトゥルーはというと、マイル適正に不安がある。
ベストウォーリアは安定感はあっても勝ちきれないし、逆にモーニンは一発の怖さはあるが最近の不調では狙いにくい。
本命はゴールドドリーム。武蔵野Sではタガノトネールの逃げを捕えきれなかったが、カフジテイクの追い込みは余裕でしのいでの2着。ユニコーンSは勝っているわけだし、東京マイルでの信頼度は高い。

◎ゴールドドリーム
posted by ナイト at 21:18| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

京都記念&共同通信杯&クイーンC結果

やはりすんなりG1馬での決着とはならなかった京都記念。
好位から伸びたサトノクラウンが連覇達成。こちらのG1馬は見事な差し切り勝ちを決めた。
一方で、マカヒキはやはり荒れ馬場が堪えたか、いつもの強烈な切れる脚を使えず3着。
2着にはスマートレイアー。歳をとって距離が延びた方が良くなってきたのだろうか。終わってみれば海外帰りの3頭での決着だった。
4着にはミッキーロケット。今日はスタートの出遅れが全て。スタートを決めていれば馬券圏内に来ていただろう。

6枠6番サトノクラウンデムーロ58
2:14.1
4枠4番スマートレイアー岩田54
2:14.3
3枠3番マカヒキムーア57
2:14.3
8枠9番ミッキーロケット和田56
2:14.4
7枠8番アングライフェン浜中56
2:14.4
8枠10番ガリバルディ川田56
2:15.0
2枠2番ヤマカツライデン池添56
2:15.2
5枠5番ウインインスパイアフォーリー56
2:15.7
1枠1番アクションスター松若56
2:15.7
7枠7番ショウナンバッハ56
2:15.8

結果:-500円


ここまで差が出る勝負になるとは思わなかった。
スワーヴリチャードが楽な手ごたえで直線突き抜けて完勝。前走接戦だったムーヴザワールドを勝負所であっさり置き去りにして見せた。前走は追い出しが早すぎて途中で止まった印象だったが、今日はじっくり脚を溜めて直線で素晴らしい脚を見せた。良馬場だからということもあるのかもしれない。これを見てしまうと、東スポ杯2歳Sで負けたブレスジャーニーを逆転してしまうのかと思える内容だった。
2着は前残りのエトルディーニュ。3着は伸びきれずのムーヴザワールド。4着にはまさかの逃げ粘りのタイセイスターリー。
ムーヴザワールドは今日も切れる脚というよりはしぶとく脚を伸ばす内容だっただけに距離が延びてこそ、あるいは前走のように少し馬場が渋ってこその馬だろう。このあたりは姉のタッチングスピーチと同じように考えておいていいかもしれない。母父サドラーズウェルズの血が日本の高速決着においてはどうしても邪魔になっている感じがする。
タイセイスターリーは逆にこのあたりの距離が限界だろうか。逃げずに末脚勝負に徹すればどうなっていたかは少し見てみたかった。
エアウィンザーは末脚不発で6着。というより、この程度の馬ということで見切ってしまってもいいかもしれない。

1着:スワーヴリチャード ○
2着:エトルディーニュ △
3着:ムーヴザワールド ▲
4着:タイセイスターリー △
5着:ディアシューター
結果:-400円


レーヌミノルが単騎で逃げる形になり、4コーナーから徐々にアエロリットが進出すると、それを見るようにフローレスマジックとアドマイヤミヤビ、その後ろからハナレイムーンも追い上げてくる。
本命5頭の直線での勝負は、レーヌミノルを交わしたアエロリットとアドマイヤミヤビの叩き合いになり、先に抜け出していたアエロリットをマークするかのようにアドマイヤミヤビが差し切った。桜花賞でも通用するのではと思わせてくれる末脚だったし、今までの実績を考えるとさらにその先、距離が延びても期待できる。
3着争いは、レーヌミノルがしぶとく粘るところに、フローレスマジックがなんとか交わして行った。
レーヌミノルはこれを見ても1600mはぎりぎりか。将来的には1200mのほうが活躍できそう。

1着:アドマイヤミヤビ ▲
2着:アエロリット △
3着:フローレスマジック ◎
4着:レーヌミノル ○
5着:ハナレイムーン ×
結果:ワイド590円的中 +190円
posted by ナイト at 15:56| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

京都記念&共同通信杯予想&アルデバランS&バレンタインS裏予想

ジェンティルドンナ、キズナ、ハープスター、ヒルノダムール・・・。これは固いだろうと毎年思っているのに、G1馬が平気で飛ぶレース。今年のG1馬はマカヒキとサトノクラウンだが、大丈夫だろうか。
馬場が荒れているの京都なので、外のミッキーロケットを本命にする。
馬場が荒れて、ヤマカツライデンの前残りはないと思うが念のためと、大穴でアングライフェン。

1枠1番アクションスター松若56
2枠2番ヤマカツライデン池添56
3枠3番マカヒキムーア57
4枠4番スマートレイアー岩田54
5枠5番ウインインスパイアフォーリー56
6枠6番サトノクラウンデムーロ58
7枠7番ショウナンバッハ56
7枠8番アングライフェン浜中56
8枠9番ミッキーロケット和田56
8枠10番ガリバルディ川田56

ワイド200円 6-9
ワイド各100円 3-9 2-9 8-9

自信度★★★☆☆


東スポ杯でブレスジャーニーと僅差の2、3着だったスワーヴリチャードとムーヴザワールド。この2頭が結果を残せば、ブレスジャーニーの評価がさらに上がって柴田善臣がダービーを勝つのかと注目されるようになることだろう。
ただ、本命はエアウィンザーにする。エアスピネルの弟、鞍上武豊が2週続けて同じような失敗をするだろうか。ここで先週の雪辱を晴らす。
あとは末脚が脅威のタイセイスターリーと、前残り警戒でエトルディーニュまで。

◎エアウィンザー 5
○スワーヴリチャード 1
▲ムーヴザワールド 4
△タイセイスターリー 3
△エトルディーニュ 8
ワイド各100円 1-5 4-5 3-5 5-8
自信度★☆☆☆☆


どスローで意味の分からん結果になった東海Sは度外視や。このメンバーで順当にいけばピオネロで間違いないやろ。
相手に穴っぽいところでマイネルクロップや。マイネルバイカは休み明けで大外やから、狙いたいのはクロップのほうや。

◎ピオネロ 11
○マイネルクロップ 4
複勝1000円 11
ワイド200円 4-11


結果:複勝1300円 ワイド2260円的中 +2360円
ピオネロ急に弱なったな。マイネルクロップに負けるとは思わんかったで。太目残りだけの問題やろか。


先週の大和Sが1200になっとると思ったら、このバレンタインSが芝からダートに変わって復活したんかいな。しかもしれっとジーワン馬が出とるで。まさかカゼノコは距離短いやろ。
順当にブラゾンドゥリスでええんやろか。なんか人気しそうやし、スーサンジョイのほうが配当的に狙いたいわ。

◎スーサンジョイ 7
複勝700円 7

結果:-700円
逃げて連勝した馬やで。後ろから行ってどないすんねん。
posted by ナイト at 16:40| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

クイーンC予想&洛陽S裏予想

レーヌミノルの実績が抜けているが、前走カデナに勝っているアドマイヤミヤビ、アルテミスSでリスグラシューに迫ったフローレスマジックも劣らない。
おそらく3強。それに続くのが堀厩舎だが鞍上ムーアではなく石橋で、本気ではないハナレイムーン。ディープインパクト産駒なのでそこそこやれるだろう。
あとは前残り警戒でフェアリーS2着のアエロリット。

◎フローレスマジック 6
○レーヌミノル 8
▲アドマイヤミヤビ 15
△アエロリット 11
×ハナレイムーン 3
ワイド各100円 6-8 6-15 3-6 6-11
自信度★★★☆☆


去年も勝ったラングレーが怖いんやが、乗る予定の騎手が落馬負傷、無免許運転ともうグダグダや。そのせいで、国分恭介になってしもた。
じゃあダッシングブレイズかっちゅうと、京都金杯、ニューイヤーS、東京新聞杯と予定が変わって、結局ここまで出走できんかった。まともに仕上がっとるとは思えへん。
本命は京都得意そうなグァンチャーレかサトノラーゼンか。どっちか迷うが、グァンチャーレにしとくわ。

◎グァンチャーレ 6
複勝500円 6

結果:複勝800円的中 +300円
2択が珍しく当たったで。武豊のこういう時の追い込みってほんまに決まらんなあ。
posted by ナイト at 21:02| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

佐賀記念結果

ロンドンタウンが好位抜け出しで初重賞制覇。着実に力をつけてきたという印象だが、それとは別に実況の急な「クールイズビューティー」は全く意味が分からない。牝馬でもないし、なぜこんな言葉が出てきたのだろうか。
2着にはタムロミラクル。
3着のストロングサウザーは、超スローペースで前残り間違いなしの佐賀競馬で後方待機策に出た田辺の騎乗が理解できなかった。
カツゲキキトキトは4着。名古屋GPより手薄なメンバーだったと思うが、馬券には絡めず。距離が長い方がいいのだろうか。

1着:ロンドンタウン ○
2着:タムロミラクル △
3着:ストロングサウザー ◎
4着:カツゲキキトキト ▲
5着:キョウワカイザー
結果:三連複450円的中 -50円
posted by ナイト at 19:50| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

佐賀記念予想

中央4頭から、軸はどの馬だろうか。
最近ボロボロのストロングサウザーは去年の覇者。狙っていいだろうか。
他はロンドンタウン、リッカルド、タムロミラクルとどれも物足りない。仕方なくストロングサウザーとする。対抗は重賞で2戦連続そこそこの成績を続けているロンドンタウン。
あとはカツゲキキトキトを3番手として狙う。名古屋GP3着は地元の利が活きたところもあるかもしれないが、一気にメンバーが落ちるここなら再度チャンスがありそう。

◎ストロングサウザー 9
○ロンドンタウン 6
▲カツゲキキトキト 7
△リッカルド 3
△タムロミラクル 2
三連複各100円 6-7-9 3-6-9 2-6-9 3-7-9 2-7-9
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

きさらぎ賞&東京新聞杯結果

新馬もぎりぎりだったように、サトノアーサーは雨が苦手なのだろう。かかり気味に進んで、直線でも伸びきれず2着止まり。
勝ったのはアメリカズカップ。朝日杯FSは距離が短かったが、距離延長で重賞初勝利を決めた。
2着にサトノアーサー。良馬場なら前走のような32秒台の末脚が使えるだけに、次走に期待したい。
3着にはダンビュライト。朝日杯FSは負け過ぎた印象だったが、それでも今回3着止まりということは、この程度の馬なのか。
タガノアシュラは早々と失速しての最下位。勝つときはレコード勝ちしてみたりと、かなりのポテンシャルがあるのかもしれないが、負けるときは大敗。ムラのある馬なのだろう。
スズカメジャーはスタート直後にヨレて落馬、競走中止となってしまった。

1着:アメリカズカップ ▲
2着:サトノアーサー ◎
3着:ダンビュライト △
4着:プラチナヴォイス
5着:エスピリトゥオーゾ
結果:三連複1210円的中 +910円


スローの上がり勝負は予想していたが、信じられないほどの超上がり勝負に。レースの上がりタイムが32秒7は信じられない遅さ。
こうなると切れ味に劣るヤングマンパワーやマイネルアウラートには厳しい展開だし、後方待機で末脚に懸ける馬にも厳しい。
そんな中、まさかの逃げの一手に出たブラックスピネルが見事に逃げ切って見せた。重賞で好走を続けており、明らかに成長したということだろう。
2着にはプロディガルサン、3着にはエアスピネルが追い込んだが、これだけスローだと前には届かない。ただ、プロディガルサンがエアスピネルを交わすすごい脚を使ったのは想定外。馬体重も大きく増えており、大きく成長したのかもしれない。
そして、馬券とは関係ないが、ロイカバード横山典弘のポツンの予言が当たったことが何より嬉しい。

1着:ブラックスピネル △
2着:プロディガルサン
3着:エアスピネル ◎
4着:マイネルアウラート(同着) ▲
4着:ストーミーシー(同着)
結果:ワイド230円的中 -370円
posted by ナイト at 15:57| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

注目のサトノアーサーがどんなレースをするのか。それが注目の的だが、のんびりしているとタガノアシュラに逃げ切られかねない。
人気どころで捨てるのはスズカメジャー。ダイワメジャー産駒で、京都1800mの直線の末脚勝負は合わなさそう。

◎サトノアーサー 1
○タガノアシュラ 3
▲アメリカズカップ 7
△ダンビュライト 4
三連複各100円 1-3-7 1-3-4 1-4-7
自信度★★☆☆☆


エアスピネルの相手はブラックスピネル、ブラックムーン、ヤングマンパワーで十分だろうか。
プロディガルサンは兄リアルスティール同様に距離短縮での活躍を狙っているのかもしれないが、そもそもそこまで強くない。
こういうレースで前残りになって興を削ぐのはマイネルの得意分野。マイネルアウラートは警戒せざるを得ない。
ロイカバードは満を持して横山典弘のポツンで届かずではないだろうか。
ダイワリベラルは昔からそうだが中山専用機。

◎エアスピネル 7
○ヤングマンパワー 10
▲マイネルアウラート 3
△ブラックスピネル 2
△ブラックムーン 6
ワイド各200円 7-10 3-7
ワイド各100円 2-7 6-7

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

大和S裏予想

今年は1200mの大和Sや。いつもダート短距離戦に出てくるゴーイングパワーはほんまに故障知らずで、ここでも信頼できるやろ。ただこの馬、ここ3年ほどのダート1200m戦で掲示板外したんは京都だけなんや。逃げ馬で平坦京都が合いそうな気もするんやが、意外と苦手なんかもしれん。
ならスミレが人気しそうやが、菱田なんか絶対買わん。久々に京都の鬼、ナガラオリオン狙うわ。

◎ナガラオリオン 3
複勝500円 3

結果:-500円
時計のかかる良馬場やと差し切れんか。このメンバーなら行けるかと思ったがな。まあ菱田が飛んだしそれを外してたからすっきりしたわ。
posted by ナイト at 19:08| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

川崎記念結果

実はこの川崎記念、このブログの10年間の予想のうち9年で的中し、その中でトリガミも1回だけ、回収率は200%超という、最も相性のいいレース。しかし、今の予想はそんな相性の良さをもぶった切る恐ろしい状況にあるということがよく分かった。
まさか2強の一角、ケイティブレイブが5着にまで沈むことは全くの予想外。しかも勝ち馬がオールブラッシュなんて、これも全く予想できないし、コスモカナディアンが馬券圏内に入って来るなんて、本当に何もかもが予想外の形となった。
せめてもの救いは、今の焦げ臭い状況を察知し、あまり予想の点数を張っていなかったということだろうか。

7枠9番オールブラッシュルメール57
2:14.6
8枠12番サウンドトゥルー大野57
2:15.2
4枠4番コスモカナディアン柴田大56
2:15.4
6枠7番ミツバ横山典57
2:15.5
6枠8番ケイティブレイブ武豊56
2:15.5
7枠10番ハッピースプリント吉原57
2:15.9
2枠2番ケイアイレオーネ的場文57
2:17.0
8枠11番バスタータイプ内田57
2:17.3
5枠5番メジャーアスリート高橋哲57
2:19.7
3枠3番ヴァーゲンザイル秋元57
2:20.1
5枠6番ビービーガザリアス佐藤57
2:20.6
1枠1番デュアルスウォード千田57
2:20.8

結果:-400円
posted by ナイト at 02:24| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする