2017年04月29日

天皇賞春予想3&クイーンエリザベス2世C予想&谷川岳S裏予想

京都の外回りG1で波乱になるのは大逃げだが、キタサンブラックのような先行馬の有力馬、しかも鞍上が武豊となればそんな前を楽に逃げさせてしまうような失態を犯すこともないだろう。
そうなると、キタサンブラックを差せる馬がいるかどうかというのが焦点になる。もちろんサトノダイヤモンドが外枠でもその候補筆頭で、それに続くとすれば去年3着のシュヴァルグラン、菊花賞2着のレインボーラインあたりだと思っている。
シャケトラはそんなに切れる脚はないので、前走のような早めに動く競馬をしないと勝負にならないと思うが、京都外回りでそんなレースはゴールドシップ級でないと通用しない。
アルバートやトーセンバジルのような後方待機から差し切るには強烈な末脚が必要になるが、これも京都コースで飛んでこれるほどの脚があるとは思えない。
そうなると、中団、あるいは少し前に付ける馬で怖いところでファタモルガーナを押さえておきたくなる。
ただ、こう考えれば考えるほど、2強に割って入りそうな、狙いたくなるような馬が見当たらない。やはり2頭が中心でいいのではないだろうか。
もしも何かあった時のために、馬券としてはファタモルガーナは前残り想定なのでキタサンブラックと合わせて、シャケトラが来るとすれば前が厳しくなってスタミナ勝負になった時を想定しているのでシュヴァルグランかレインボーラインあたりと一緒に抱えておくとおもしろいのではないか。

1枠1番シャケトラ田辺58
1枠2番ラブラドライト酒井58
2枠3番キタサンブラック58
2枠4番スピリッツミノル58
3枠5番ファタモルガーナ浜中58×
3枠6番シュヴァルグラン福永58
4枠7番アルバート川田58
4枠8番タマモベストプレイ吉田隼58
5枠9番ディーマジェスティ蛯名58
5枠10番アドマイヤデウス岩田58
6枠11番プロレタリアト杉原56
6枠12番ゴールドアクター横山典58
7枠13番トーセンバジル四位58
7枠14番ワンアンドオンリー和田58
8枠15番サトノダイヤモンドルメール58
8枠16番レインボーラインデムーロ58
8枠17番ヤマカツライデン松山58

三連複各100円 3-6-15 3-15-16
ワイド各100円 3-5 1-6

自信度★★★☆☆


デザインズオンロームにブレイジングスピードは香港でもおなじみの古豪だが、もはや7歳と8歳。そろそろ香港のこの路線も世代交代なのではないか。特にデザインズオンロームの近走はひどいレースが続いており、復活の気配が見えない。
世代交代候補筆頭は、去年のこのレース覇者で年度代表馬のワーザーだろう。ここは素直に本命。
それに続くのが、香港カップでモーリスの2着に入ったシークレットウェポンだが、面白いのはパキスタンスター。まだキャリアの浅い4歳だが、この馬の強烈な末脚を一度見て一瞬で心を動かされた。特に新馬戦はマンガのようなレースだった。
この地元3頭に、ネオリアリズムがどこまで食い込めるか。香港カップで毎年日本馬が上位に来れるように、香港はスプリント王国だけあって中長距離は手薄。ネオリアリズムもこの距離で折り合いさえつけばという期待はある。そして、香港勢があのJ.モレイラを確保しておらず、ネオリアリズムに騎乗するということは、香港勢がそこまで強くないとも考えられる。

◎ワーザー 1
○ネオリアリズム 5
▲パキスタンスター 8
△シークレットウェポン 2
ワイド各100円 1-5 1-8 1-2 2-8
自信度★★★☆☆


いつ走るかわからんキンカメ産駒のアルバタックスとダノンリバティ。どっちも新潟実績あるし、どっちかは来るんちゃうやろか。という時に限ってどっちも来んのやろ。分かるで。
ダノンリバティは芝ダート兼用で、ヴァーミリアン、キングスエンブレムみたいにこの一族の血を受け継いどる。つまり、若いころは芝で通用しても年取って一線級相手になったら芝やと通用せんくてダートで走るっちゅうことちゃうやろか。芝、しかもスピードのいる開幕週の今回は見送りや。
替わりの馬を探すわ。せっかくの新潟の長い直線で見ごたえのあるレースが見たいっちゅう時に限って、特に入れ替わりなく先行した馬が残るのは興ざめなんや。マイネルちゅうのはたいていそういう馬が多いんや。

◎マイネルラフレシア 7
○アルバタックス 11
複勝各200円 7 11

結果:複勝920円的中 +520円
丹内のアホ、後ろから行ってどないすんねん。アルバタックスはなんでこんな人気なかったんやろ。
posted by ナイト at 19:09| Comment(2) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

青葉賞予想&天皇賞春予想2&天王山S裏予想

ダービー馬候補と評判のアドミラブル。これまでの実績を考えればここでも楽勝してダービーに進んでもらいたい。相手が弱すぎるので、ここはなんとしても勝たなければいけない。
その相手は本当に難しい。一番気になっているのはトリコロールブルー。スプリングSでは11頭立てとは思えないほどの大外を回って5着まで来たのは評価できる。
それからベストアプローチ。毎回追い込みの脚は堅実。東京2400mならこれまで走ってきたコースよりも差しが決まりやすいのではないか。
アドマイヤウイナーはどうして鞍上秋山なのか。アドマイヤに秋山というのはこれまでに記憶がない。
マイネルスフェーンは東京2400mの差し勝負になりやすいこの青葉賞で通用するとは思えない。そんなに切れる脚はないだろう。
他にも500万の勝ち上がりが何頭かいて、どれが来てもおかしくないとは思うが、そこまで強いと思える勝ち方ではなかったので思い切って絞った。強いて言えばイブキか。

1枠1番スズカロング蛯名56
2枠2番サーレンブラント柴山56
3枠3番アグネスウイン川又56
4枠4番ポポカテペトルルメール56
5枠5番ダノンキングダム内田56
5枠6番アドマイヤウイナー秋山56
6枠7番マイネルスフェーン柴田大56
6枠8番タガノアシュラ北村宏56
7枠9番ベストアプローチ岩田56
7枠10番アドミラブルデムーロ56
8枠11番トリコロールブルー戸崎56
8枠12番イブキ田辺56

馬単各100円 10-9 10-11 10-6
自信度★★★☆☆


2強対決。シュヴァルグラン、シャケトラ、レインボーラインあたりが3着候補か。菊花賞で京都長距離実績があるレインボーラインが一番怖いと思っていたのだが、枠が最悪なのでシュヴァルグランが3番手評価。
シャケトラは日経賞を勝ったと言っても中山2500mと京都3200mでは全然適性が違うのではないか。京都2400mの日経新春杯で軽ハンデながらミッキーロケットに負けたあたり、京都適正に不安があるし、日経賞から斤量が3キロも増えるのはどうなのか。ただ、1枠というだけで警戒せざるを得ない。
他の人気馬は捨てる。
ゴールドアクターは去年の大敗でコース適正、距離適性に不安を感じた。それに最近の不調もあり狙いたいと思えない。
アルバートはG1だと少し力及ばないレースが続いているあたり、アンビシャスや同じアドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスと似ているように感じる。G2やG3のぬるい流れのレースなら最後にものすごい脚を見せるのだが、厳しい流れになるG1だと他の馬と同じような脚色になってしまうか、そこまで飛び抜けた脚を使えず前を捕えられない。今回はそれに加えて京都の長距離戦という、後方一気ではめったに勝負にならないコースなので厳しいと見ている。怖いのは、鞍上川田への乗り替わりで思い切った先行策に出てそれがはまる可能性があるかもしれないということ。
他には、2年前の菊花賞回避の雪辱に燃えるトーセンバジルだが、この馬も差しに徹しそうで、しかも枠が外なので厳しいだろう。四位が内を突くような積極的な競馬をするとは思えないし、外から飛んでくるほどの末脚を持っているとは思えない。唯一怖いのは、藤原厩舎の休み明け2走目ということだけ。ただこの馬がストレイトガール、ステファノス級かというとそうは思えない。
ディーマジェスティは京都3200mが合うのかどうか。菊花賞の敗因は調子のせいなのか、距離のせいなのか、それがよくわからないだけに、本調子ならもしかするとという気もする。ただ、距離、京都コースともこの馬には全く合わないと思っているので、今回は自分を信じる。
最後に、大穴はファタモルガーナだが、今回そこまで印を回す必要があるだろうか。枠がいいので一応印はつけておく。去年は4枠ながら気が付けば馬群の外にいたという、内田らしい騎乗だったが京都であれは完全に騎乗ミス。それでいながら最後はアルバートやフェイムゲームと同じ脚色で追い込んでの7着。末脚よりも前前でレースを運んでしぶとく粘る競馬が合っていそうなだけに、ステイヤーズSのように好位でうまく立ち回って、キタサンブラックに付いて行くような競馬ができれば3着争いも可能かもしれない。終わってみれば3200m戦でもディープインパクト産駒なんてことになるかもしれない。

1枠1番シャケトラ田辺58
1枠2番ラブラドライト酒井58
2枠3番キタサンブラック58
2枠4番スピリッツミノル58
3枠5番ファタモルガーナ浜中58×
3枠6番シュヴァルグラン福永58
4枠7番アルバート川田58
4枠8番タマモベストプレイ吉田隼58
5枠9番ディーマジェスティ蛯名58
5枠10番アドマイヤデウス岩田58
6枠11番プロレタリアト杉原56
6枠12番ゴールドアクター横山典58
7枠13番トーセンバジル四位58
7枠14番ワンアンドオンリー和田58
8枠15番サトノダイヤモンドルメール58
8枠16番レインボーラインデムーロ58
8枠17番ヤマカツライデン松山58



スマートアヴァロンとコウエイエンブレムは1200大丈夫なんやろか。1200の実績で考えたらブルドッグボスやで。

◎ブルドッグボス 9
複勝500円 9

結果:-500円
コウエイエンブレム強すぎやろ。もしかしたら1200やとめちゃくちゃ強いんか。タイムも良馬場でこれはすごいわ。
posted by ナイト at 19:07| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

天皇賞春予想1

2強対決。どちらが本命でもいいのだが、キタサンブラックは菊花賞、天皇賞春とも勝ってはいるがどちらも僅差。それに対してサトノダイヤモンドは菊花賞、阪神大賞典の長距離戦でどちらも完勝。着差を考えれば単純にサトノダイヤモンドのほうが長距離戦での強さは際立っているように見える。

◎サトノダイヤモンド
posted by ナイト at 13:46| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

マイラーズS&フローラS&福島牝馬S結果

スローの上がり勝負になりそうなところを早めに動いたのはヤングマンパワーの松岡。この馬の苦手な瞬発力勝負にはならぬよう、期待していた通りに坂の下りでスパート。逃げるサンライズメジャーを捕らえにかかる。
それでも好位追走のエアスピネルとイスラボニータもそれに付いていき、さらに32秒台の上がりを出せばそれには歯が立たず、ヤングマンパワーは3番手に下がる。
前の2頭の争いは内外の差が出たか。勝ったのは、外枠ながら内に潜り込んでロスなく立ち回ったイスラボニータ。1頭だけ57キロを背負っていて勝ったのだから、まだまだ衰え知らずでG1でも期待できる。
エアスピネルは外を回して安全騎乗で僅差の2着なら、やはりマイルならG1級の素質があるということか。結局はマイルでも一線級相手ではあと一歩止まりの善戦マンになってしまうのか。
ブラックスピネルは今回は後方から追い込むも4着。プロディガルサンは7着。スローペースなので展開が向かなかったことは間違いないが、どちらも力不足感はある。ブラックスピネルは最後の脚色が前の2頭と同じになってしまった。プロディガルサンは東京なら変わり身があるかもしれないが、どのみち後ろからしか行かない馬なので展開の助けが必要になるだろう。
フィエロは抜群の手ごたえに見えたのだが直線で反応が鈍かったのは、高松宮記念を使ったせいでマイル戦に戸惑ったのだろうか。それでいて福永お得意の前が詰まるシーンまで見せられてはどうしようもない。
最近馬券の調子が悪いので、ヤケになって本命をヤングマンパワーにして、さらにブラックスピネルもプロディガルサンもダッシングブレイズも全部捨てると、びっくりするほど予想通りの形になった。たまにはこういうヤケクソ予想でも当たるのだということが分かったのは大きな収穫。金曜日の段階ではエアスピネルが本命でヤングマンパワーを捨てる予想を書いて、下書き保存までしていたのだから、この当たりには自分でも驚くしかない。

8枠11番イスラボニータルメール57
1:32.2
4枠4番エアスピネル56
1:32.3
6枠6番ヤングマンパワー松岡56
1:32.4
7枠8番ブラックスピネルデムーロ56
1:32.4
1枠1番サンライズメジャー松若56
1:32.5
3枠3番フィエロ福永56
1:32.7
6枠7番プロディガルサン川田56
1:32.8
5枠5番ダッシングブレイズ浜中56
1:33.0
2枠2番アクションスター佐藤56
1:33.1
7枠9番クルーガー松山56
1:33.1
8枠10番シェルビー四位56
1:33.6

結果:ワイド2030円的中 +1630円


ヒモ荒れと読んで穴馬に11番人気のレッドコルディスを指名したが、惜しくも前後賞。
勝ったのは12番人気のモズカッチャン。2着には10番人気のヤマカツグレース。どちらも前走好走しており狙えない実績ではないが、東京コースでしかも開幕週の牝馬戦でハービンジャー産駒のワンツー決着は考えられなかった。いい加減にハービンジャー産駒は適性をはっきりさせてほしい。苦手と思っていた東京でこの成績なら、もう残っている特徴は早熟ということくらいではないか。
ただ、今日は雨が少し残っていたことが、ハービンジャー産駒が東京でも通用した原因と考えればいいのではないか。そして、勝ったモズカッチャンのように早く乾く内側を通ったという位置取りも味方して、たまたまハービンジャー産駒のワンツー決着になったのではないか。
フローレスマジックは勝ってもおかしくない展開だったのに3着。人気ほどの実力がないということなのか、それともラキシスではなくサトノアラジン寄りでマイル馬なのか。

1枠1番モズカッチャン和田54
2:01.3
4枠7番ヤマカツグレース横山典54
2:01.3
7枠14番フローレスマジック戸崎54
2:01.3
3枠6番タガノアスワド国分恭54
2:01.6
8枠16番レッドコルディス北村宏54
2:01.6
7枠13番アロンザモナ柴田善54
2:01.8
5枠9番アドマイヤローザ岩田54
2:01.9
3枠5番ホウオウパフューム田辺54
2:01.9
6枠11番ビルズトレジャー田中勝54
2:01.9
7枠15番ニシノアモーレ大野54
2:02.0
1枠2番ザクイーン池添54
2:02.0
2枠3番キャナルストリート蛯名54
2:02.1
4枠8番ドリームマジック石川54
2:02.2
6枠12番ディーパワンサ内田54
2:02.4
2枠4番レッドミラベル吉田豊54
2:02.5
8枠18番ピスカデーラ荻野極54
2:02.5
8枠17番ラユロット木幡育54
2:02.7
5枠10番メイショウササユリ武士沢54
2:03.4

結果:-300円


例年通りの逃げ残りを許さないとばかりに、デンコウアンジュとクロコスミアが早めに逃げ馬を捕らえに行って勝負を仕掛けるが、クロコスミアは疑う余地のない重馬場巧者。良馬場の今回は、直線で後続に飲み込まれてしまう。
デンコウアンジュも2頭で上がっていったこともあり、オーバーペースに。最後は力尽きる。
その2頭を目がけて後ろから伸びてきていたのは人気のクインズミラーグロ。しかし切れる脚のないこの馬では最後の差し比べは分が悪く、また外を回るロスもあったか、フロンテアクイーンに交わされていく。
そんな2頭で決まりそうなところを、後方から直線一気でまとめて交わし去ったのはウキヨノカゼ。3歳のクイーンCで見せた豪脚は相当インパクトに残るものだったが、2年前のキーンランドでその豪脚を再び発揮したことで、てっきり短距離馬になったのかと思っていた。しかし、その末脚は距離不問だった。ピッチ走法で小回りコースのコーナーを勢い良く回って追い込んでくるその魅力は未だに健在。驚異的な切れ味で他馬を圧倒し、気が付けば重賞3勝の名牝に。やはり3歳の頃に強烈なインパクトを残した馬というのは、それだけの素質がある馬だということか。
ただ、例年通りのことだがウキヨノカゼを含めてこの上位勢がヴィクトリアマイルで勝負になるかというと、厳しいのではないだろうか。驚いたのはデンコウアンジュがまくる競馬で4着に粘ったことだが、一発の魅力でいえば雨限定だが同じように動いて失速したクロコスミアのほう。

1着:ウキヨノカゼ
2着:フロンテアクイーン
3着:クインズミラーグロ ◎
4着:デンコウアンジュ
5着:リーサルウェポン
結果:複勝140円的中 -160円
posted by ナイト at 21:37| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

マイラーズC&フローラS予想

ふつうにエアスピネルから流して、それでエアスピネルが着外というのが容易に予想できるので本命にしたくないが、東京新聞杯から斤量が1キロ減ることを考えればここで狙うのは当然の流れ。
ただ、軸は人気薄のヤングマンパワーにする。前走のようなスローの上がり勝負はこの馬は合わないと思っているが、京都の下り坂からじわっとペースが上がって最後まで流れ込むような展開になればチャンスがあるのではないか。
プロディガルサンは東京でないと走らないのではという気もするが、東京新聞杯の強烈な末脚はインパクトに残っている。
ブラックスピネルの前走は完全に展開がはまっただけだが、京都金杯2着をどう評価すべきか。ハンデに恵まれたか、実力か。

1枠1番サンライズメジャー松若56
2枠2番アクションスター佐藤56
3枠3番フィエロ福永56
4枠4番エアスピネル56
5枠5番ダッシングブレイズ浜中56
6枠6番ヤングマンパワー松岡56
6枠7番プロディガルサン川田56
7枠8番ブラックスピネルデムーロ56
7枠9番クルーガー松山56
8枠10番シェルビー四位56
8枠11番イスラボニータルメール57

ワイド各100円 4-6 3-6 6-11 3-4
自信度★★★☆☆


フローレスマジックは姉ラキシスのように距離をこなせるのか、兄サトノアラジンのように距離がこなせないのか。まさに半信半疑で本命には推せない。
よく分からないので、本命は2連勝中のホウオウパフューム。素直に人気に従う。
対抗は穴で同じハーツクライ産駒のレッドコルディス。前走は外々を回ってメンバー最速の上がりでよく追い込んだ。

1枠1番モズカッチャン和田54
1枠2番ザクイーン池添54
2枠3番キャナルストリート蛯名54
2枠4番レッドミラベル吉田豊54
3枠5番ホウオウパフューム田辺54
3枠6番タガノアスワド国分恭54
4枠7番ヤマカツグレース横山典54
4枠8番ドリームマジック石川54
5枠9番アドマイヤローザ岩田54
5枠10番メイショウササユリ武士沢54
6枠11番ビルズトレジャー田中勝54
6枠12番ディーパワンサ内田54
7枠13番アロンザモナ柴田善54
7枠14番フローレスマジック戸崎54
7枠15番ニシノアモーレ大野54
8枠16番レッドコルディス北村宏54
8枠17番ラユロット木幡育54
8枠18番ピスカデーラ荻野極54

ワイド各100円 5-16 5-14 14-16
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:37| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

福島牝馬S予想&オアシスS裏予想

わざわざ武が福島に行くのだからクインズミラーグロは本格化したのではないか。
あとは弱すぎて予想する気も出ない。逃げ残り警戒でウエスタンレベッカとペイシャフェリスあたりが面白そうか。
フロンテアクイーンもメイショウサムソン産駒ならそんなに信頼できるものでもない。
ウキヨノカゼは1800mでも飛んでくるのだろうか。

◎クインズミラーグロ 9
○ペイシャフェリス 4
▲ウエスタンレベッカ 12
複勝各100円 9 4 12
自信度★☆☆☆☆


マーチSの2、3着馬が中心やろ。特に人気でもディアデルレイには逆らいにくいわ。このコースで3戦3連対やからな。

◎ディアデルレイ 8
複勝700円 8

結果:-700円
3コーナーで終わっとるやんけ。京都10Rでディバインコードは乗り替わりられて勝つし、もうヨシトミは引退やろ。
posted by ナイト at 18:47| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

東京スプリント結果

ダノングッドが好スタートを決めるも、キタサンサジンがハナを主張しそのまま逃げ切り。
2着には後ろから追い込んだブライトライン。1200mに不安はあったが最後はすごい脚を見せた。
3着にはレーザーバレット。4着にはダノングッド。
ドリームバレンチノはスローの前残りの展開で差しを狙うも前が開かず、外に出している間に前に置いて行かれて5着。
今年の地方交流重賞は9戦して1回しか当たっていない。しかもその1回もトリガミ。本当に、腹が立つほど当たらない。地方競馬がどんどん嫌いになっていく。

1着:キタサンサジン ○
2着:ブライトライン ▲
3着:レーザーバレット △
4着:ダノングッド △
5着:ドリームバレンチノ ◎
結果:-400円
posted by ナイト at 20:20| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

東京スプリント予想

このメンバー構成なら、ドリームバレンチノを狙うことになってしまうのか。ロードカナロアに函館スプリントSで勝ったのはもう5年近くも前のこと。おそらくアサカディフィート、トウカイトリック、ルールプロスパー以来となる、中央の10歳馬の重賞勝利に期待がかかる。
相手は残りの中央馬でいいだろう。地方馬は今回は手薄。

◎ドリームバレンチノ 4
○キタサンサジン 10
▲ブライトライン 2
△レーザーバレット 8
△ダノングッド 5
ワイド各100円 4-10 2-4 4-8 4-5
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 20:44| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

皐月賞&アンタレスS&中山GJ結果

ファンディーナとカデナは早いペース、スワーヴリチャードは右回り、レイデオロは休み明け。人気馬が何かしらの不安材料を抱えていたが、その不安を克服できた馬はおらず、人気どころが総崩れ。
そんな荒れた皐月賞の主役に躍り出たのは、アルアインだった。毎日杯という例年では目立たないローテーションから駒を進めてきたこの馬が、その前走毎日杯で見せたしぶとさを存分に発揮。3コーナーで手ごたえが悪いと思ったものの、その後再び盛り返して見せた。不安材料と考えられていた距離延長も、高速馬場が味方したこともあってか、それとも本当に距離の壁がないのか、見事に克服。鞍上松山も待望の中央G1の初タイトルを手に入れた。
2着にはペルシアンナイト。こちらはアーリントンCからのローテーション。今年の牡馬は低レベルという前評判があったが、それは弥生賞やスプリングSのクラシック路線の重賞が低レベルだったために、例年ならレベルが劣るはずの毎日杯、アーリントンCなどのマイル路線の馬に今年はチャンスがあったということなのだろう。
3着にはダンビュライト。1、2着馬はまだ納得がいくが、この馬はどう考えても狙えない。ユタカマジックの一言に尽きる。
他に、ウインブライト、アウトライアーズのスプリングS組や、コマノインパルスあたりは今までと違った高速決着に対応できなかったか。これまでは中山の時計のかかる勝負で、外から上がっていき最後までしぶとく脚を伸ばす競馬で結果を残していただけに、時計の早い勝負でそれを差し切るような切れる脚はなく、通用しなかったのだろう。去年も皐月賞はすごい時計が出たように、最近の中山は開催が進むにつれて馬場が硬くなって時計が早くなるという、かつては考えられなかったような出来事が起こっている。
これでダービーが難しくなった。上位2頭は距離が2400mに伸びるのはマイナス材料に思えるので、スワーヴリチャードあたりの巻き返し、サトノアーサーあたりの別路線組も十分にチャンスがありそう。
ファンディーナは、好位からレースを進め直線で一度抜け出しそうな勢いがあっただけに、最後の切れ味では牡馬相手でも十分通用しそうな印象を受けた。ダービーがスローの上がり勝負になるようであれば、この馬にもチャンスがあっていい。

6枠11番アルアイン松山57
1:57.8
4枠7番ペルシアンナイトデムーロ57
1:57.8
5枠10番ダンビュライト57
1:57.9
8枠16番クリンチャー藤岡佑57
1:58.1
3枠5番レイデオロルメール57×
1:58.2
1枠2番スワーヴリチャード四位57
1:58.2
4枠8番ファンディーナ岩田55
1:58.3
8枠17番ウインブライト松岡57
1:58.3
2枠4番カデナ福永57
1:58.3
5枠9番プラチナヴォイス和田57
1:58.3
7枠13番サトノアレス戸崎57
1:58.4
3枠6番アウトライアーズ田辺57
1:58.4
8枠18番トラスト柴田大57
1:58.6
2枠3番コマノインパルス江田照57
1:58.6
7枠14番キングズラッシュ柴田善57
1:58.7
1枠1番マイスタイル横山典57
1:59.6
7枠15番アダムバローズ池添57
2:00.3
6枠12番アメリカズカップ松若57
2:00.5

結果:-500円


マリーンCのワンミリオンスもそうだったが、斤量2キロ増というのはそこまで影響があるものなのだろうか。グレンツェントが全く見せ場のないまま9着でレースを終える波乱の展開に。
そんな中、勝ったのはモルトベーネ、2着にロンドンタウンと、新興勢力のワンツー。内でロスなく立ち回ったとはいえ、モルトベーネは最後に1頭だけ脚色が違った。スッと抜け出す早い脚は、今後の活躍を期待できそうに思えた。
実績のあるロワジャルダンが3着に入ったが、こちらもロスなく立ち回ったおかげという印象で、4着にリーゼントロックが来ていたりと、世代交代を感じた。
アスカノロマンは5着。マーチSのようにもっと積極的な競馬のほうがこの馬には合っているのではないか。
ミツバは横山典弘の気分が乗らなかったのか、4コーナー最後方の競馬で11着。

1着:モルトベーネ
2着:ロンドンタウン
3着:ロワジャルダン △
4着:リーゼントロック
5着:アスカノロマン ○
結果:-400円


オジュウチョウサンがまたまた楽勝。これでJ・G1を3連勝。障害重賞を6連勝。去年の中山GJで初タイトルを手にして以降、この馬に付け入る隙は全く無く、誰も寄せ付けないこの強さは、歴代の障害馬の中でも5本の指に入るのではないか。
2着には今日は早めに動いたサンレイデューク。昔から末脚は素晴らしい馬だったが最後に差し切れないような場面が多い馬なだけに、襷コースで上手く立ち回って位置取りを上げられたのが大きかった。
アップトゥデイトは3着。かつて見せた、圧倒的なスタミナで後続を寄せ付けない競馬が徐々に影をひそめ始めた。こちらはそろそろ衰えが見えてきたのかもしれない。
タイセイドリームは4着。中山コースはそこまで合わないと思っているのだが、それでも4着に来たのだから今後はどのコースでも軽視はできない。
ルペールノエルは5着。中山大障害3着よりはメンバーが強化されたここでも再びの活躍を期待したが、大生垣前の襷コースで位置取り少を悪くしてしまったのが痛かった。
メイショウヒデタダはスタートから逃げて行った分、オジュウチョウサンらが上がってきたときに太刀打ちできなくなってしまい、そのままずるずる失速しまさかの最下位。立ち向かってはいけない相手に立ち向かってしまったというような印象を受けた。

8枠12番オジュウチョウサン石神63
4:50.8
4枠5番サンレイデューク難波63
4:51.4
5枠6番アップトゥデイト63
4:52.7
4枠4番タイセイドリーム平沢63
4:53.8
5枠7番ルペールノエル高田63
4:54.2
7枠11番アイティテイオー浜野谷63
4:54.8
2枠2番ウインヤード大江原63
4:55.3
3枠3番ワンダフルワールド森一63
4:55.7
7枠10番クリノダイコクテン植野63
4:55.7
8枠13番トーセンハナミズキ小野寺61
4:56.4
6枠9番ラステラ五十嵐61
4:56.7
1枠1番ティリアンパープル山本61
4:57.6
6枠8番メイショウヒデタダ熊沢63
4:58.0

結果:三連複1500円的中 +1100円
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2017年04月16日

皐月賞予想3&春雷S&福島民報杯裏予想

急に今になって、サトノアレスが怖くなってきた。人気薄の戸崎は何をやらかすか分からない。
ファンディーナ、カデナ、アルアインのディープインパクト産駒が怖いと思っていたが、もう1頭のサトノアレスももしかすると、という気がしてきた。ただ、スプリングSの内容を見ると買う気は全く起きないので、不安はあるが変わらず捨てることにする。
前走共同通信杯の馬が3年連続勝っているということでスワーヴリチャードは怖いものの、小回り適正が不安なうえ、内枠に入ってしまい、鞍上四位なら直線で大外に出して届かずのシーンが容易に想像できてしまう。評価を下げる。
カデナは、福永がおそらく末脚を活かす競馬をするために最後は外に出したいだろう。そうなると、この2枠というのもあまり良い枠ではない。直線で上手く外に出せればいいが、内で詰まってしまうか、それとも外に出すために後方から外を回す競馬をするしかなくなるかもしれない。どちらにせよこの馬にとっていい形になるとは思えない。ただ、同じ馬主のクリンチャーがおそらく飛ばして逃げるだろう。それがこの馬へのアシストになる可能性は高い。そういう意味で、後方一気を決めてしまうシーンも想像はできる。直線だけの勝負になれば、スワーヴリチャードよりはこちらが上だろう。
レイデオロはなんといっても仕上がりの不安。ダービーに向けての叩き台が皐月賞というイメージ。
前走のように早め抜け出しで最後まで粘り切ってしまうかもしれないという気がするのはアルアイン。ただ、サンデーレーシング、ディープインパクト産駒、池江厩舎の組み合わせで、本気でクラシックを取りに来るならば鞍上松山はないだろう。
ファンディーナはスローの楽な競馬しかしていないことが不安だが、それは牝馬だから捨てたいという感情が入っていることは否めない。レース内容を見ると相手が弱いかもしれないが圧倒的に強い競馬をしているのはこの馬。正直、ウオッカのダービーのようにここで圧勝してもなんらおかしくないと思っている。ただ、馬主ターフ・スポート。これを見るとどうしてもG1、しかも皐月賞のようなクラシックを勝てる気がしない。
そういう意味では、本命にしたウインブライトも、所詮はウイン。こちらもクラシックを勝てるかというと怪しいが、マイネルがマイネルキッツで天皇賞春を勝ったくらいなのだから、ウインがクラシックを勝ってもおかしくはないか。

1枠1番マイスタイル横山典57
1枠2番スワーヴリチャード四位57
2枠3番コマノインパルス江田照57
2枠4番カデナ福永57
3枠5番レイデオロルメール57×
3枠6番アウトライアーズ田辺57
4枠7番ペルシアンナイトデムーロ57
4枠8番ファンディーナ岩田55
5枠9番プラチナヴォイス和田57
5枠10番ダンビュライト57
6枠11番アルアイン松山57
6枠12番アメリカズカップ松若57
7枠13番サトノアレス戸崎57
7枠14番キングズラッシュ柴田善57
7枠15番アダムバローズ池添57
8枠16番クリンチャー藤岡佑57
8枠17番ウインブライト松岡57
8枠18番トラスト柴田大57

ワイド各100円 8-17 4-17 2-17 11-17 5-17
自信度★★☆☆☆


ひどいメンバーや。勝ち上がりの勢いだけでキングハートが本命や。オウノミチが前走3着で復活気配やが、内ラチ沿いの立ち回りがよかっただけでまだ信用できん。
他には時計勝負で通用せんフィドゥーシアはもしかしたら中山でチャンスあるかもしれんな。
あとはコスモドーム、アルティマブラッド、サザナミあたりやろか。
決めきれんからたまには違った買い方するで。

◎キングハート 7
○フィドゥーシア 10
▲コスモドーム 1
△アルティマブラッド 15
△サザナミ 4
馬連BOX各100円 7 10 1 15 4

結果:馬連5620円的中 +4620円
こんなわけのわからんレースで、大本線的中で、しかも上位4頭まで当たっとるがな。自分でも信じられんわ。そのくせして実際の馬券は外したんやから意味が分からん。


シャイニープリンスが津村やったら買う気せん。
前走信じられん末脚使ったトルークマクトは、信用してええんやろか。馬主ミルファームの時点で胡散臭いが、この馬はようわからん。昔は1200mで勝って、そのあとはローカル巧者やと思っとったのに、最近は東京の長距離でしか勝負になってなかったんや。それが前走はディープ産駒の庭のはずの阪神の1800mでものすごい脚見せたんや。さっぱり分からんわ。
それやったら、ケイティープライドあたりやろか。マイネルミラノは雨降らん限りは、北海道まで様子見や。
あとは、サンデーウィザードや。前走は小倉で最後方からの直線一気や。最近の小倉であの競馬する馬はなかなかおらん。小回り巧者かもしれん。

◎サンデーウィザード 14
○ケイティープライド 11
複勝各300円 14 11

結果:複勝570円的中 -30円
シャイニングレイが途中から暴走してマイネルミラノが大得意のハイペース2番手追走の形を作り上げてしもたんやで。北村友一は反省せえ。
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2017年04月14日

アンタレスS予想&中山GJ&皐月賞予想2

グレンツェントの相手探し。マーチSで見せ場のあったアスカノロマンが相手筆頭。
あとは阪神得意のミツバに、マイペースで逃げると怖いモンドクラッセ。
ロンドンタウンは切れる脚が使えない印象で、時計のかかる地方競馬や、前走のようなハイペースの中山なら勝負になっても、今回は厳しそうに見える。
モルトベーネは東海S2着だが展開も枠も完全にはまった内容。ここで通用するかどうかは怪しい。
と、ここまでメンバーが落ちればまだまだロワジャルダンもやれていい。
穴は関西圏で崩れていないピットボス。輸送が苦手なだけかもしれない。ただ、その関西圏でも崩れていないだけであって、強い競馬とは思えないのでここは様子見。

◎グレンツェント 6
○アスカノロマン 13
▲ミツバ 3
△モンドクラッセ 7
△ロワジャルダン 5
ワイド各100円 6-13 3-6 6-7 5-6
自信度★★★☆☆


オジュウチョウサンとアップトゥデイト。それにタイセイドリーム、サンレイデューク、クリノダイコクテンの阪神SJ通りの決着になってもおかしくはないし、ルベールノエルが来て去年の中山大障害通りの決着になってもうなずける。
他に上位に来るとすれば、メイショウヒデタダだろうか。前哨戦のペガサスJSでレースレコードでの圧勝。8歳になって覚醒したのかもしれない。
阪神JS組だが、4着のサンレイデュークは斤量が1キロ重かったし、5着のクリノダイコクテンは直線で詰まった不利があった。そう考えると3着だったタイセイドリームが一番評価しにくい。

1枠1番ティリアンパープル山本61
2枠2番ウインヤード大江原63
3枠3番ワンダフルワールド森一63
4枠4番タイセイドリーム平沢63
4枠5番サンレイデューク難波63
5枠6番アップトゥデイト63
5枠7番ルペールノエル高田63
6枠8番メイショウヒデタダ熊沢63
6枠9番ラステラ五十嵐61
7枠10番クリノダイコクテン植野63
7枠11番アイティテイオー浜野谷63
8枠12番オジュウチョウサン石神63
8枠13番トーセンハナミズキ小野寺61

三連複各100円 6-7-12 6-10-12 6-8-12 5-6-12
自信度★★★☆☆


ウインブライト、カデナ、ファンディーナ、スワーヴリチャード、レイデオロ、アルアイン。この6頭だと思っている。
スプリングS組は3着がプラチナヴォイスなのだから、それに負けたサトノアレスは狙いにくいし、アウトライアーズも同じような差し比べてウインブライトにあっさり負けてしまったのは物足りない。
弥生賞組は、2着以降のここに出てくるメンバーは残りの馬は前日の未勝利戦よりタイムも上がりも遅いのだから、低レベルと切り捨てたい。なので、勝ったカデナのレベルも怪しいが、切れる脚が使えるという武器があるのは魅力。
例年この時期の3歳戦線はマイル路線のレベルは低く、クラシック路線のレベルが高い。皐月賞で負けた馬が簡単にNHKマイルCを勝つような力関係になっている。逆に考えると、NHKマイルCへのステップレースのようなアーリントンCを完勝した馬が、皐月賞では通用しないということではないか。ペルシアンナイトは、ハービンジャー産駒らしくない切れる脚があるものはかなり不気味ではあるが、捨てる。アーリントンCは翌週の牝馬限定戦のチューリップ賞よりタイムが1秒近く遅かったし、シンザン記念は直線で前が開いてから差し切れないのならまだしも最後には止まってしまい外からタイセイスターリーに交わされたあたりに距離への不安も感じる。
きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップは雨が味方しただけだろう。それならまだ、思い切って先行して展開がはまる可能性のある、連勝中のアダムバローズのほうが怖い。

1枠1番マイスタイル横山典57
1枠2番スワーヴリチャード四位57
2枠3番コマノインパルス江田照57
2枠4番カデナ福永57
3枠5番レイデオロルメール57
3枠6番アウトライアーズ田辺57
4枠7番ペルシアンナイトデムーロ57
4枠8番ファンディーナ岩田55
5枠9番プラチナヴォイス和田57
5枠10番ダンビュライト57
6枠11番アルアイン松山57
6枠12番アメリカズカップ松若57
7枠13番サトノアレス戸崎57
7枠14番キングズラッシュ柴田善57
7枠15番アダムバローズ池添57
8枠16番クリンチャー藤岡佑57
8枠17番ウインブライト松岡57
8枠18番トラスト柴田大57
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2017年04月12日

マリーンC結果

交流重賞連勝中のワンミリオンスが6着とかふざけるな。地方競馬は本当に人を馬鹿にしている。そして戸崎、1番人気になるときっちりどっかへ消えるお前は未だに地方競馬根性が抜けきっていない。どれだけ人を陥れれば気が済むのか。
結局、58キロを背負ってでもここを勝ってしまうのだから今年もホワイトフーガがダート女王であることに変わりはないということか。

1着:ホワイトフーガ ○
2着:ララベル ×
3着:リンダリンダ ▲
4着:タイニーダンサー △
5着:パールコード
結果:-400円
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2017年04月10日

マリーンC予想&皐月賞&中山GJ予想1

ワンミリオンスとホワイトフーガ、そして地方のリンダリンダ。この3頭で決まりか。
タイニーダンサーはよく分からないし、もっと分からないのは初ダートのパールコードだが、どちらも上位3頭には劣る。
ただ、こんなまともな決着は、牝馬同士の交流重賞で起こることはめったにない。3走前2着に来たタイニーダンサーを同じ船橋なので押さえておく。
これでもまだ順当と言える決着になる。さらに荒れることを考えて、南関東リーディングジョッキーへの乗り替わりが気になるララベルまで押さえる。

◎ワンミリオンス 6
○ホワイトフーガ 11
▲リンダリンダ 8
△タイニーダンサー 10
×ララベル 9
三連複200円 6-8-11
三連複各100円 6-10-11 6-9-11

自信度★★☆☆☆


カデナか、ファンディーナか、レイデオロか、スワーヴリチャードか。このあたりが中心になりそうなところで、カデナはハイペース適性、ファンディーナは折り合い、レイデオロは故障明け、スワーヴリチャードは右回りとそれぞれが不安材料を抱える。
そこで本命はウインブライト。本命はウインブライト。安心できる中山実績と、ステイゴールド産駒なので距離延長は好材料。スプリングSを思った以上に楽に勝ったので、距離が伸びればさらに期待が高まる。

◎ウインブライト


今の障害界には絶対王者がいる。これには逆らえない。もうちょっと王者の貫録のある名前であれば文句はないのだが。

◎オジュウチョウサン
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2017年04月09日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

雨なのでソウルスターリングが伸びを欠くシーンは容易に想像できたが、まさかレーヌミノルが先行して粘るとは全くの予想外。距離の不安も払拭。ドロドロの馬場の安田記念を制した母父タイキシャトルの血が騒いだか。忘れた頃にやって来るG1の池添はまさに脅威。
2着にはリスグラシュー。距離が伸びたほうがいい馬だし、馬体重も軽くパワーのいる雨は向かないと思っていたがなんのその。ソウルスターリングを後ろから差したのだから立派の一言。ずっとこの馬はオークスで狙いたいと言っていたように、雨を味方にしたとはいえまさか桜花賞でここまでの結果を残すとは思えなかった。ただ、勝負どころで反応が鈍く一瞬置いて行かれたのが、やはりもう少し距離があるほうがいいということ。
終わってみれば、阪神JFと上位3頭の顔ぶれは変わらず。ソウルスターリングはこれまでの結果も含めて考えると、ヨーロッパの種牡馬フランケルの仔ではあるが、ノーザンダンサーのクロスが入っているので、意外とスピードタイプで日本の高速馬場が向いていると結論付けたい。
4、5着には新興勢力のカラクレナイとアエロリット。良馬場なら持ち味の末脚が活きたかもしれないか、この馬場にその鋭さを奪われた。カラクレナイは直線途中は突き抜けそうな勢いで来ていたが最後に止まったあたり、距離も長いのかもしれない。
期待していたアドマイヤミヤビはスタートから動きが悪く、3コーナーあたりでもデムーロの手がずっと動いていたので雨が苦手なのだろう。度外視して再びオークスで狙いたい。
ミスエルテは最内枠で雨なのでこちらも度外視するが、どれほどの力があるかは未だに分からない。これ以上の距離は厳しいだろうから、NHKマイルCに出てくるのだろうか。狙うかどうか悩ましい。

5枠10番レーヌミノル池添55
1:34.5
3枠6番リスグラシュー55
1:34.6
7枠14番ソウルスターリングルメール55
1:34.6
4枠8番カラクレナイ田辺55
1:34.7
6枠12番アエロリット横山典55
1:34.7
8枠17番ディアドラ岩田55
1:34.9
8枠18番カワキタエンカ和田55
1:35.1
1枠2番ライジングリーズン丸田55
1:35.2
2枠4番ジューヌエコール北村友55
1:35.3
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
1:35.3
1枠1番ミスエルテ川田55
1:35.4
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
1:35.5
5枠9番ゴールドケープ丸山55
1:35.7
6枠11番アロンザモナ55
1:35.8
4枠7番ショーウェイ松若55
1:35.8
8枠16番ミスパンテール四位55
1:36.8
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
1:37.2
2枠3番サロニカ浜中55
取消

結果:-400円


重馬場も苦にせず、むしろマイルだと少し短いので時計のかかる重馬場が合っていたか、今年は見事に差し切ったミッキークイーン。ここでは力が違うと言わんばかりの完勝だった。
2着はアドマイヤリード。馬場が回復せず重馬場が味方した。それは4着のクロコスミアにも言えること。
3着にはジュールポレール。連勝こそストップしたが、重賞でもその末脚が通用することが分かったので今後も期待できる。特に雨でも結果を残せたのは大きい。
逆に雨の影響か、全くダメだったのはクイーンズリング。まさかの15着大敗だった。
トーセンビクトリーは前走が上手く行っただけで、直線の長いコースの力比べは向いていないだろう。それは兄トゥザワールドが中山でばかり結果を残していたのとよく似ている。

3枠6番ミッキークイーン浜中55
1:34.3
8枠16番アドマイヤリードルメール54
1:34.6
4枠8番ジュールポレール54
1:34.6
2枠4番クロコスミア松若54
1:35.1
7枠13番エテルナミノル池添54
1:35.3
3枠5番トーセンビクトリー54
1:35.4
6枠12番デンコウアンジュ蛯名54
1:35.4
6枠11番アットザシーサイド福永54
1:35.6
5枠10番ヒルノマテーラ四位54
1:35.6
7枠14番ダンツキャンサー藤岡佑54
1:35.6
1枠2番クリノラホール北村友54
1:35.8
8枠15番デニムアンドルビー藤岡康54×
1:35.8
5枠9番タッチングスピーチ和田54
1:36.0
4枠7番メイショウマンボ小牧55
1:36.1
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
1:36.5
1枠1番ウエスタンレベッカ高倉54
1:37.0

結果:ワイド350円的中 -150円


権利取りのかかるトライアルレースながら、積極的な動きが見えず、前半3ハロンも36秒3という遅い入り。一番早いラップが最後の1ハロンなのだから、前の馬が有利で当たり前のレースになってしまった。人気馬が後方に集まってしまい、様子を伺う騎乗になってしまったのも原因だろうか。
前で残ったのはジョーストリクトリ。2着にはメイソンジュニア。3着にはボンセルヴィーソ。大外枠を考えるとボンセルヴィーソはそれなりに評価したい。
追い込みの脚で目立ったのはタイムトリップだが、それでも5着。切れる脚はあるがこの程度だったか。
タイセイスターリーは先行したが折り合いを欠いて7着。力はあるのだろうが、気性の成長を期待したい。

3枠6番ジョーストリクトリシュタルケ56
1:36.0
2枠4番メイソンジュニア菱田56
1:36.2
8枠16番ボンセルヴィーソ松山56
1:36.2
4枠7番スズカゼ吉田隼54
1:36.3
8枠15番タイムトリップ田辺56
1:36.3
6枠12番スズカメジャー岩田56
1:36.4
7枠14番タイセイスターリー内田56
1:36.5
5枠10番クライムメジャー川田56
1:36.6
4枠8番ダイイチターミナル大野56
1:36.8
1枠1番ナイトバナレット中谷56
1:36.9
5枠9番カリビアンゴールド田中勝54
1:36.9
7枠13番イノバティブ石川56
1:37.0
1枠2番ランガディア戸崎56
1:37.2
6枠11番ジャッキー松岡56
1:37.3
3枠5番マンカストラップ江田照56
1:37.8
2枠3番セイカチトセ吉田豊56
1:38.4

結果:-500円
posted by ナイト at 23:27| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

桜花賞予想3&大阪ハンブルクC&京葉S裏予想

アドマイヤミヤビを本命としたが、ソウルスターリングを軽視できるわけもない。2頭軸で狙う。
圧倒的に馬券の相性の悪い桜花賞で、しかも雨と分からないことだらけなので、むやみに点数を増やしても外れたときの痛手が大きくなるだけになる。外れて当然くらいの気持ちで固く絞ってしまう。
怖いのはヴゼットジョリー。なぜわざわざアーリントンCを叩き台にしたのか。今年複勝率5割の名門、中内田厩舎の秘策があるのかもしれないと、穴で考えたくなるのはこの馬。鞍上も牝馬、マイル、着拾いの達人福永なら押さえに考えておきたい。

1枠1番ミスエルテ川田55
1枠2番ライジングリーズン丸田55
2枠3番サロニカ浜中55
2枠4番ジューヌエコール北村友55
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
3枠6番リスグラシュー55
4枠7番ショーウェイ松若55
4枠8番カラクレナイ田辺55
5枠9番ゴールドケープ丸山55
5枠10番レーヌミノル池添55
6枠11番アロンザモナ55
6枠12番アエロリット横山典55
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
7枠14番ソウルスターリングルメール55
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠16番ミスパンテール四位55
8枠17番ディアドラ岩田55
8枠18番カワキタエンカ和田55

三連複各100円 12-14-15 13-14-15 6-14-15
複勝100円 13

自信度★☆☆☆☆


大阪ハンブルクCいうたら天皇賞春の前哨戦や。かつてはビッグゴールドっちゅう勝ち馬も輩出した、価値のあるレースなんや。それを1400mの短距離戦にするなんて信じられんわ。
本命はブラヴィッシモや。最近はええとこないが、ベストは1400やと思うし、雨も苦にせん。ここはチャンスやろ。馬場が荒れてたら1枠っちゅうのは狙いにくいがな。

◎ブラヴィッシモ 1
複勝500円 1

結果:複勝650円的中 +150円
まさか1番人気でこんな安いとは思わんかったで。


ブルドッグボスの力が圧倒的に上やが、休み明けで仕上がりが不安やわ。と言うても、枠も絶好の大外枠でこのメンバーなら仕上がり途中でも勝ち負けできるんちゃうやろか。

◎ブルドッグボス 13
複勝500円 13

結果:-500円
休み明けで全然やったか。にしてもここで雨のカジキが復活するとはな。もう終わった馬やと思っとったわ。
posted by ナイト at 18:42| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

クイーンズリング、ミッキークイーン。この3頭と、上がり馬ジュールポレール。
土曜日は天気が回復しそうなので、アドマイヤリード、クロコスミアの重馬場巧者ステイゴールド産駒は捨てる。
タッチングスピーチとトーセンビクトリーは距離が短いだろう。それなら、クリノラホール程度まで警戒しておいた方がいいか。
デニムアンドルビーも距離が短いと思うが、雨ならチャンスがある気もする。

1枠1番ウエスタンレベッカ高倉54
1枠2番クリノラホール北村友54
2枠3番クイーンズリングデムーロ56
2枠4番クロコスミア松若54
3枠5番トーセンビクトリー54
3枠6番ミッキークイーン浜中55
4枠7番メイショウマンボ小牧55
4枠8番ジュールポレール54
5枠9番タッチングスピーチ和田54
5枠10番ヒルノマテーラ四位54
6枠11番アットザシーサイド福永54
6枠12番デンコウアンジュ蛯名54
7枠13番エテルナミノル池添54
7枠14番ダンツキャンサー藤岡佑54
8枠15番デニムアンドルビー藤岡康54×
8枠16番アドマイヤリードルメール54

ワイド各100円 3-6 6-8 2-6 6-15 3-8
自信度★★★☆☆


クライムメジャーはここできっちり賞金を稼ぎたいところ。休み明け2走目で上積みもあるだろう。
相手はタイセイスターリーあたりか。ただ、じり脚っぽいので中山で外から飛んでくるイメージが湧かない。前走みたいに先行するとすれば枠が外すぎて厳しいかもしれない。
他に、先行するであろうボンセルヴィーソは大外なので捨てる。
タイムトリップも外に入ったが、距離が大丈夫なら押さえておきたい。ジュニアCはハイペースで差し有利の展開ながら先行して3着に残ったし、前走は差す競馬をして強烈な末脚を見せたので力はある。
調子が上がってきた岩田騎乗のスズカメジャー、2戦2勝で内枠を引いたランガディアも警戒すべきだろう。

1枠1番ナイトバナレット中谷56
1枠2番ランガディア戸崎56
2枠3番セイカチトセ吉田豊56
2枠4番メイソンジュニア菱田56
3枠5番マンカストラップ江田照56
3枠6番ジョーストリクトリシュタルケ56
4枠7番スズカゼ吉田隼54
4枠8番ダイイチターミナル大野56
5枠9番カリビアンゴールド田中勝54
5枠10番クライムメジャー川田56
6枠11番ジャッキー松岡56
6枠12番スズカメジャー岩田56
7枠13番イノバティブ石川56
7枠14番タイセイスターリー内田56
8枠15番タイムトリップ田辺56
8枠16番ボンセルヴィーソ松山56

ワイド各100円 2-10 10-15 10-12 10-14 2-15
自信度★☆☆☆☆


アドマイヤミヤビ、ソウルスターリングのデムーロ、ルメール決着再びだろうか。
あとはリスグラシューに、クイーンCでアドマイヤミヤビの2着に来たアエロリット。
デムーロが乗らないのでカラクレナイは捨てる。フィリーズレビューのレベルもそこまで高かったと思うし、ローエングリン産駒で雨も良くないだろう。
ミスパンテールはアンドリエッテのような感じがしてしょうがない。チューリップ賞でいい脚を使ったが、本番ではあと一歩届かずのイメージ。
桜花賞は開催が進んで内が荒れて伸びないのは毎年のこと。重賞勝ち馬2頭ミスエルテとライジングリーズンはともに1枠で、怖いが捨てる。

1枠1番ミスエルテ川田55
1枠2番ライジングリーズン丸田55
2枠3番サロニカ浜中55
2枠4番ジューヌエコール北村友55
3枠5番ベルカプリ藤岡佑55
3枠6番リスグラシュー55
4枠7番ショーウェイ松若55
4枠8番カラクレナイ田辺55
5枠9番ゴールドケープ丸山55
5枠10番レーヌミノル池添55
6枠11番アロンザモナ55
6枠12番アエロリット横山典55
7枠13番ヴゼットジョリー福永55
7枠14番ソウルスターリングルメール55
7枠15番アドマイヤミヤビデムーロ55
8枠16番ミスパンテール四位55
8枠17番ディアドラ岩田55
8枠18番カワキタエンカ和田55
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2017年04月04日

桜花賞予想1

雨の適性なんて全く分からないが、タフさが求められる馬場になると考えれば、フランケル産駒よりもスタミナのありそうなハーツクライ産駒のアドマイヤミヤビやリスグラシューのほうが怖い気がする。
本命はアドマイヤミヤビ。
ただ、もしここでもソウルスターリングが楽勝するようなら、NHKマイルCではなく安田記念に出てほしい。それくらい力が抜けている可能性を秘めているのがこの馬だろう。

◎アドマイヤミヤビ
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2017年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT&名古屋大賞典結果

完璧な仕上がりではなかったはずなのにこの強さ。今さらこの馬に逆らおうとしたのが間違いだった。キタサンブラックが逃げるマルターズアポジーを早めに捕らえ勝負を掛けると、それを見て後続も動く。しかしその時点で既に勝負あり。誰もキタサンブラックとの差を詰めることができず、また、このままどこまで走ってもキタサンブラックを捕まえられないのではないかというような圧倒的な強さで、まずは春古馬G1の3連戦の初戦を制した。
2着にはステファノス。安定の藤原厩舎の休み明け2走目。きっちり仕上げてくるのだからさすがのもの。ただ、キタサンブラックを完全マークの競馬で軽くあしらわれたのだから力の差がありすぎた。
3着は自分の競馬に徹したヤマカツエース。差し届かずの3着で、やはりG1ではあと一歩及ばない。
マカヒキは後方から追い込むも4着。これではっきりしたのは、この馬は思っていたより弱い。古馬相手に、しかもG1で差し切れるだけの末脚はないのだろう。ただ、5着のアンビシャスよりは強いということなので、重賞で勝ち負けできるだけの強さはある。G1では2頭とも力不足、あるいは展開と馬場の両方で恵まれないと厳しい。もしかすると、トーセンラーのようにマイルCSが一番チャンスなのかもしれない。
果敢に逃げたマルターズアポジーはそこまでハイペースではなかったが、案の定キタサンブラックの武豊に早めに競りかけられて潰されてしまった。競りかけられると弱いよくあるタイプの逃げ馬ということでいいのか。

4枠5番キタサンブラック57
1:58.9
3枠4番ステファノス川田57
1:59.0
8枠13番ヤマカツエース池添57
1:59.1
8枠14番マカヒキルメール57
1:59.3
7枠12番アンビシャス福永57
1:59.3
5枠7番サトノクラウンデムーロ57
1:59.3
1枠1番ミッキーロケット和田57
1:59.4
6枠10番モンドインテロ内田57
1:59.8
2枠2番アングライフェン岩田57
2:00.0
6枠9番ディサイファ四位57
2:00.1
3枠3番スズカデヴィアス藤岡佑57
2:00.3
7枠11番マルターズアポジー武士沢57
2:00.4
4枠6番サクラアンプルール横山典57
2:00.9
5枠8番ロードヴァンドール太宰57
2:01.4

結果:-500円


雨が止むのが早く、馬場もあまり荒れず、おかげで馬券も荒れない平凡なレースとなった。
勝ったのは好位から進んだロジチャリス。2歳から期待された馬がようやく開花した。
2着には2年連続1番人気のキャンベルジュニア。直線に向くと強烈な切れ味で一気にロジチャリスに並びかけてこれは突き抜けるのかと思いきや、並びかけたところでストップ。結局最後は突き放されてしまった。もしかすると、中山の坂がダメなのだろうか。
そのストップしたキャンベルジュニア目がけて2着争いは3頭が横一線。後方から持ち味の切れる脚を見せて追い込んだグランシルクと、好位からジリジリ伸びたマイネルアウラート。結局キャンベルジュニアがなんとか残して2着、内を突いたグランシルクが3着だった。
ただ、人気どころが順当に力を出し切ってこの結果になったということは、G1で期待できる馬はここにはいないし、東風Sを勝ったグレーターロンドンがこの路線では抜けているということが改めて明らかになった。

1着:ロジチャリス
2着:キャンベルジュニア
3着:グランシルク
4着:マイネルアウラート
5着:ダイワリベラル ▲
結果:-300円


ケイティブレイブの逃げ切り勝ち。川崎記念はなんだったのか。これまで同様に強いところを見せた。
逆に川崎記念の覇者オールブラッシュも、川崎記念はなんだったのか。今回は59キロが影響したのかもしれないが、中団からの競馬でなんのアクションもなく普通に回ってきただけの5着。同じような位置にいたピオネロが2着まで追い込んでいたので、オールブラッシュの実力にはますます疑問符が残る。
驚いたのは好位から競馬を進めて、一度不利も受けて大きくポジションを下げてから、最後に1頭だけ飛んできたカツゲキキトキト。現地方最強馬だと思ってはいるが、このメンバーに割って入るほどにまで力をつけているとは思っていなかった。

1着:ケイティブレイブ ▲
2着:ピオネロ △
3着:カツゲキキトキト
4着:モルトベーネ ○
5着:オールブラッシュ ◎
結果:-400円
posted by ナイト at 21:31| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

大阪杯予想3

マカヒキの軸で。キタサンブラックのほうが安定感はある気がするが、休み明けを嫌って軸にはしない。
馬券はワイドでもキタサンブラック以外が入ればトリガミにならなさそうなので、いつも通りのワイドでいいのではないか。
土曜の時点で馬場は稍重なら、おそらく良馬場でできるだろう。マカヒキの不安材料も減った。

1枠1番ミッキーロケット和田57
2枠2番アングライフェン岩田57
3枠3番スズカデヴィアス藤岡佑57
3枠4番ステファノス川田57
4枠5番キタサンブラック57
4枠6番サクラアンプルール横山典57
5枠7番サトノクラウンデムーロ57
5枠8番ロードヴァンドール太宰57
6枠9番ディサイファ四位57
6枠10番モンドインテロ内田57
7枠11番マルターズアポジー武士沢57
7枠12番アンビシャス福永57
8枠13番ヤマカツエース池添57
8枠14番マカヒキルメール57

ワイド各100円 5-14 13-14 7-14 4-14 11-14
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:07| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする