2017年07月30日

アイビスSD&クイーンS&小倉サマーJ結果

直線1000mの強さをフィドゥーシアがまた見せてくれるかと思いきや、最後の最後に差し切ったのはラインミーティア。直線競馬12回目というキャリア豊富な馬だが、7歳になったここで自己ベストの持ち時計で、前残りの流れの中で見事な差し切りを決めた。西田騎手に乗り替わってからの3戦が安定していい脚を使っていたが、今回も上がり3ハロン31秒6の強烈な脚で差し切りを決めた。
2着にフィドゥーシア。今日も完勝かと思いきや、最後の最後に失速した。正直、前走のレースを見てここも楽勝だと思っていただけに、意外な結果だった。
3着にはレジーナフォルテ。コース巧者っぷりを見せはしたが、51キロの斤量でこれなら今後の活躍を期待するのは厳しいかもしれない。
アクティブミノルは抜群のスタートから逃げたが4着。せっかくの大外枠で4着なのだから、このコース適性はそこまで高くなかったということか。
絶好調ともてはやされた戸崎はメインのここは当然のごとく大敗で10着。というよりも、千直巧者ネロと言えども58キロも背負ってはしんどいのだろう。
その千直巧者レッドラウダが11着で、シンボリディスコが15着といったいどうしてしまったのか。

1着:ラインミーティア
2着:フィドゥーシア ◎
3着:レジーナフォルテ ▲
4着:アクティブミノル
5着:アースエンジェル
結果:ワイド410円的中 -90円


まさかの大逃げからの逃げ切り。アエロリットの横山典弘、今日はここに全力投球だったようだ。右回り、距離とも問題なしとなれば秋のG1が楽しみになってくる。
2着にトーセンビクトリー。やはり中山牝馬Sもそうだったが直線の短いコースのほうが合うのだろう。一瞬の切れ味はさすがのもので、直線に向いた瞬間に一気に馬群を割って2番手に上がったものの、そこでこの馬の脚は止まって、アエロリットとの差は全く縮まらなかった。
3着はクインズミラーグロ。こちらも中団から内を突いて上手く追い込んだ。
一方で、後方待機から大外を回して見せ場なしのアドマイヤリードのルメールと、マキシマムドパリの藤岡佑介は6着と7着。何をしていたのか。
パールコードは休み明けのせいか、10着。去年の秋の成績を考えればもっとやれてもいい馬だと思うのだが、どうしてしまったのか。

1着:アエロリット △
2着:トーセンビクトリー △
3着:クインズミラーグロ
4着:クロコスミア
5着:エテルナミノル
結果:-500円


メイショウヒデタダは中山GJに比べると楽に逃げていたように見えたが、オジュウチョウサンはいなくともアップトゥデイトが終始2番手に追走してくる形に苦しんだか、最後の障害を飛越してから粘る力がなかった。
最後の障害を越えて、好位にいたアップトゥデイトが抜け出しその後ろのマイネルフィエスタが続く。しかし、平地力に物を言わせて外から追い込んできたのはソロル。最後の直線が芝という不安を払拭。強烈な末脚でゴール前で見事に先頭を捕らえ、平地のマーチSに続いて障害でも重賞制覇を決めた。
2着にはアップトゥデイト。こういうところで勝ち切れないのが衰えだと思うが、それでも斤量2キロ差でこの内容ならもうしばらくはやっていけそうか。
逆に今年4戦して5着までしか来れていないオースミムーンはもう完全に衰えてしまったのだろう。今回も5着で、これ以上は期待できなさそう。よっぽどメンバーが弱くなれば話は別だが。

1着:ソロル
2着:アップトゥデイト ○
3着:マイネルフィエスタ ▲
4着:メリーモナーク △
5着:オースミムーン △
結果:-400円
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2017年07月29日

アイビスSD&クイーンS予想

ここに来てビリーヴの仔フィドゥーシアが2連勝。しかもどちらも快勝で特に前走の韋駄天Sではスピードの違いを見せつけての勝利で、前走が終わった時点でアイビスSDはこの馬で決まりだと感じた人も多かったはず。ここは本命にする。
対抗はレッドラウダ。これまでそこまで枠に恵まれていなかったにもかかわらず新潟1000mで好走を続けてきた。今回は外目の12番枠ならさらに期待は高まる。
栗東坂路の帝王ネロは58キロが不安で、それなら初の1000mだが同じく栗東坂路で猛タイムを出しているアクティブミノルが怖いが、中京巧者の可能性もあってこれも狙いにくい。
アクティブミノルの大外枠は怖いが、それと同様に外枠で怖いのはレジーナフォルテ。去年このコースの2歳レコードを出しておりコース適性は抜群。
このコースで54秒1の持ち時計があるダンシングワンダーは陣営も妙に強気で鞍上も中井から北村宏に変えてきたのが不気味だが、54秒1のタイムで快勝した時は鞍上がデムーロだった。誰になろうと鞍上弱化に違いはいない。
あとはこのコース巧者のシンボリディスコと、良馬場限定だが去年57キロを背負って勝ったラインスピリット。
プレイズエターナルは2走前にこのコースで勝った時が重馬場だった。前走の敗因が時計の早い馬場のせいなのか、単に出遅れのせいなのか。それによって狙えるかどうか変わってくる。とりあえず、早い勝負は苦手と見て捨てることにする。枠も内なので他の強調材料もない。

◎フィドゥーシア 10
○レッドラウダ 12
▲レジーナフォルテ 14
△ネロ 9
△シンボリディスコ 7
△ラインスピリット 4
ワイド各100円 10-12 10-14 9-10 7-10 4-10
自信度★★★★☆


G1を勝った馬がここに直行というのはいまいち理解できないローテーションだが、どちらも注目すべき馬であることに間違いはない。
ただアエロリットは右回りに多少の不安があるようで、札幌に変わるので強く狙う気はしない。それなら当然アドマイヤリードを狙おうかというところだが、直線の短いコースで差し切れるかどうか不安がある。それでもこのメンバーなら本命でいいだろう。
相手筆頭はマキシマムドパリ。愛知杯にマーメイドSと牝馬同士なら格上なことは十分に分かった。
他の相手はトーセンビクトリー、パールコード、ヤマカツグレース。
トーセンビクトリーは直線の短いコースが合っていそうな印象。パールコードはここでは力が上。ヤマカツグレースは斤量の軽さが魅力。
クインズミラーグロはトーセンビクトリー、マキシマムドパリに軽ハンデだったものの負けており、別定で斤量差がなくなるのは不安。
クロコスミアは前走楽勝だったが、それまでの重賞での成績を考えるとここでは力が足りないだろう。雨の助けがほしいところ。

◎アドマイヤリード 12
○マキシマムドパリ 6
▲パールコード 10
△アエロリット 2
△トーセンビクトリー 1
△ヤマカツグレース 7
ワイド各100円 6-12 10-12 2-12 1-12 7-12
自信度★★☆☆☆
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2017年07月28日

小倉サマーJ予想

アップトゥデイトはわざわざこんなところに出る必要があるのだろうか。中山GJで3着だったが、少し衰えが見えてきたのではないかと不安がある。オジュウチョウサンには勝てないとしても2着には来てほしかった。去年も夏に新潟JSに出て大敗しているし、本命にはしない。
本命はメイショウヒデタダ。中山GJではハナを主張して途中でオジュウチョウサンに潰されたが、距離も短く楽に逃げられそうな今回は巻き返しがあっていい。
相手はアップトゥデイトに加えて、マイネルフィエスタ、メリーモナーク、小倉サマーJ男高田潤の乗るオースミムーン。
ソロルは直線が芝のここで通用するのかどうか怪しい。
テイエムシシーポスは正直よく分からない馬なのだが、福島巧者ということは間違いなさそう。ただ、去年の阪神JSや東京HJでもそこそこのレースをしていたので、ここでも走るのかどうか、判断がつかない。
ラステラはオープンを2連勝した実力が本物なのかというところだが、これまでの成績を見ると左回りばかり好走しているので、今回の小倉はどうなのか、不安がある。

◎メイショウヒデタダ 14
○アップトゥデイト 4
▲マイネルフィエスタ 11
△メリーモナーク 3
△オースミムーン 10
ワイド各100円 4-14 11-14 3-14 10-14
自信度★☆☆☆☆
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2017年07月23日

中京記念&函館2歳S結果

ウインガニオンが本当に強くなっているとは思わなかった。2番手追走から直線で一気に後続を突き放してそのまま2馬身半差の楽勝。と言っても、去年も2年前も、夏が終われば蝉のように活力を失う馬なので、狙えてもあと1回くらいか。
2、3着には順当に力のある差し馬グランシルクとブラックムーン。
それにしても、ほとんどの馬が外を回す中、勝ったウインガニオン、3着ブラックムーンは最内を突いて結果を残した。外を回した騎手は何をしているのかと言いたくなる。

1着:ウインガニオン
2着:グランシルク △
3着:ブラックムーン ◎
4着:アスカビレン
5着:ダノンリバティ ○
結果:ワイド460円的中 +60円


カシアスが人気に応えて差し切り勝ち。安定したレース運びで、多少は距離が延びてもよさそうな内容だったが、キンシャサノキセキ産駒ということもあって時計の早い勝負への不安は残っている。
2着はウインジェルベーラ。2番手から抜け出してしぶとく粘り、新馬からタイムを詰めて波乱を呼んだ。直線で尻尾を振っていたので、気性が荒いのかもしれないが今回のように能力はそれなりに高いのかもしれない。
3着にはアリア。カシアスの後ろから伸びてきてはいたが、ダイワメジャー産駒らしくそこまで切れる脚もない。これももう少しは距離が延びてもいいかもしれない。

1着:カシアス ◎
2着:ウインジェルベーラ
3着:アリア ○
4着:デルマキセキ
5着:パッセ △
結果:ワイド460円的中 -40円
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2017年07月22日

中京記念&函館2歳S予想&福島TVOP裏予想

前走レコード勝ちのブラックムーンはこれまで重賞だと全く通用していない。今回は人気するだろうが、ここではどうなのか。
ダノンリバティ、グランシルク、サンライズメジャー。このあたりまでが有力どころと見ている。
ウインガニオンは2走続けて超スローペースの前残りなので信頼していない。
アスカビレンは六甲Sを勝ったものの2着がペイシャフェリスなのでレベルが低すぎた。それにマイルで勝負できるスピードがあるようにも思えない。
グァンチャーレはハンデが軽いのが気にはなるが、そこまで強くないと思っている。切れる脚があるわけでもなく、好位からスッと抜け出す速い脚もない。重賞で通用するようなこれといった武器が見当たらない。
マイネルアウラートは、マイネル得意の形が中京では厳しい気がする。マイルや1800mの阪神、京都、東京といった外回りの直線の長いコースで、直線入り口で一気に加速して後続を突き放してそのリードをゴールまで持たせるような競馬をよく見かけるが、中京は直線に入るやいなや急な坂なので、この形に持ち込めなければ出番はないのではないか。
去年2、3着のピークトラム、ケントオーあたりは、去年と比べて格段に時計の早い今年の芝では厳しいのではないか。
あとは、ワンアンドオンリーにまで印を回す気は起きない。だが、人気がおそらく全くないだろうからレッドレイヴンには印を回してみたい。

◎ブラックムーン 15
○ダノンリバティ 10
▲サンライズメジャー 16
△グランシルク 6
×レッドレイヴン 1
ワイド各100円 10-15 15-16 6-15
複勝100円 1

自信度☆☆☆☆☆


今年は高速馬場の函館だったが、最終週にして雨で時計のかかる馬場になりそう。そうなるとここまでの結果があまり当てにならないのではないか。雨となれば新馬の時計を参考にしてもいいのかどうかも分からない。
地方馬ヤマノファイト、新馬がダート勝ちのガウラミディをまず捨てる。
それから、新馬で3着でその時の1、2着馬が今回も出てくるのでリンガラポップスを捨てる。
そして、新馬のタイム、上がりともに平凡なデルマキセキ、ウインジェルベーラを捨てる。
勝ちタイムがあまりにも遅いサンダベンポートもいらないだろう。超スローペースの逃げ、抜群のスタートとかなり恵まれての勝利だったうえに、今回は連闘。厳しい条件が重なっているように見える。
新馬戦が1000mだったキタノユウキは、逃げて最後に詰め寄られてクビ差の勝利だったあたりが、たいして強くなさそうに見える。重賞級の馬なら、1000mで逃げて直線でそのまま突き放すようなスピードで押し切る競馬ができていい。
同じ1000m勝ちのベイビーキャズはルメールに乗り替わりというのが怖いものの、東京開催の頃のルメールの勢いが最近は見られない。それに前走の上がり33秒9はインパクトは優秀だが、函館が雨になってしまえば差す競馬は通用しなくなってしまうのではないか。
残り7頭から。本命はカシアス。新馬ではナンヨープランタンに負けているが、雨で前が残る展開になるなら新馬での僅差の2着は逆転可能だろう。
ナンヨープランタンは差す競馬で勝ったので馬場が悪化しすぎるのは嫌だが、ルーラーシップ産駒は雨をこなす印象があるので怖い。
同じように直接対決のあるアリアとダンツクレイオー。直接対決では負けているものの2戦とも逃げているダンツクレイオーに雨が味方する可能性があって捨てられない。ただ、ダンツクレイオーは2戦とも最後に息切れ気味なのが不安。
他に、福島デビューの2頭、ジェッシージェニーとパッセは扱いが難しいが、どちらも2着に差をつけての勝利なのでわりと力があるのかもしれない。ただ、ジェッシージェニーは大外枠で狙いにくい。これは捨てることにする。
あとは今年の新種牡馬で注目のロードカナロア産駒ということで、スズカマンサクを押さえておく。

◎カシアス 11
○アリア 7
▲ナンヨープランタン 2
△パッセ 4
△ダンツクレイオー 10
△スズカマンサク 13
ワイド各100円 7-11 2-11 4-11 10-11 11-13
自信度★☆☆☆☆


マウントロブソンの復帰戦やが、鞍上石橋いうことは本気ちゃうやろ。
マイネルハニー、ダノンメジャー、ショウナンバッハ。このへんやろ。福島巧者で雨も得意なウインインスパイアも考えたが別定戦なら狙いにくいわ。
マイネルハニーは夏バテ気味とかいう話があるし、雨も走るダノンメジャーが怖いで。

◎ダノンメジャー 1
○ショウナンバッハ 4
▲マイネルハニー 3
△マウントロブソン 7
三連複各200円 1-3-4 1-4-7 1-3-7 3-4-7

結果:三連複780円的中 -20円
休み明けでいきなり勝つんやからこの後が楽しみや。そういや去年も休み明けのウインフルブルームが勝ったんやな。
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2017年07月18日

函館記念&マーキュリーC結果

大方の予想通りにヤマカツライデンが逃げてマイネルミラノが途中から捕まえに行く形になったが、ハンデ58キロの影響か、ヤマカツライデンを捕らえられず逆にマイネルミラノが失速。マイネルミラノを追うように外から動いたルミナスウォリアー、内から動いたアングライフェン、ケイティープライドあたりの勝負になるかと思われた。
そんな中から、1頭外からルミナスウォリアーが突き抜け、重賞初勝利を挙げた。休み明けは走る馬で、ここ最近力をつけてきたことに加えて手頃なハンデも味方に付け、これまで掲示板止まりだったところから一皮むけた走りだった。
2着争いは、ヤマカツライデンが意外にも粘りを見せ、アングライフェンとケイティープライドの追い上げをしのぎ切るかというところに、一度は後退したタマモベストプレイが差してきた。距離の長いところを使われていた影響なのか、勝負どころで反応が悪くついて行けなくなったが、最後にようやくエンジンがかかって巻き返してきた。
サトノアレスは1800mですらギリギリだったのに、距離が延びてしかも雨なら通用するはずがなかった。ただ、予想としてはサトノアレスをアングライフェンが確実に逆転すると思っての本命だったのだが、まさかアングライフェンに先着する馬が3頭もいるとは思わなかった。
内枠有利と戦前に言われていた函館記念だが、中山1600mのようなコースではないので内枠有利というのは間違っていて、内を回った馬が有利と考えるのが正解だろう。逃げたヤマカツライデン、うまくその後ろに入れたタマモベストプレイの2頭が内ラチ沿いをロスなく回って2、3着。特にタマモベストプレイはスタートを決めてヤマカツライデンに競りかけるような素振りを見せてヤマカツライデンを前に行かせると、その後ろに入って内で脚を溜めて、しかも他の先行馬を外に回させる素晴らしい騎乗だった。

1着:ルミナスウォリアー
2着:タマモベストプレイ
3着:ヤマカツライデン
4着:アングライフェン ◎
5着:ケイティープライド ×
結果:-400円


ドリームキラリが今回は先手を取って単騎逃げの形に持ち込んだが力不足。人気馬3頭に直線で捕まった。
その3頭の争いを制したのはミツバ。追い込み、大逃げと特徴のある競馬をしてきたこの馬だが今回は正攻法。中団からの外差しでようやく重賞勝利を決めた。おそらくブラジルCの大逃げは例外的な横山典弘の騎乗であって、本来はこの形、そしてこのあたりの距離がこの馬にとってベストなのではないか。
2着のピオネロはいつも通りの善戦ぶりを見せた。ネオユニヴァース産駒らしくこれと言った武器が無いかわりにこれと言った欠点もない。
3着のクリノスターオーは爪の不安を常に抱えているが、もしそれがなければもっと重賞を勝っているだろう。
ディアデルレイは6着。マーチSがたまたまだったのか、それともリゾネーターに続いてこの鞍上では地方交流競走はダメで今回が走らなかっただけなのか。いまいちわからない。

1着:ミツバ ▲
2着:ピオネロ ◎
3着:クリノスターオー ○
4着:ドリームキラリ
5着:ドラゴンエアル
結果:三連複340円的中 -60円
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2017年07月16日

マーキュリーC予想

中央から5頭だが、ドリームキラリは先週函館で使われてほぼ連闘に近い月曜日に盛岡に。なかなかの厳しいローテーションでこれは捨てる。楽に逃げることができれば少し怖いが、盛岡は直線も長いので通用しないのではないか。
地方はこれといった馬がいない。ここは中央の勝負ではないか。

◎ピオネロ 3
○クリノスターオー 5
▲ミツバ 2
△ディアデルレイ 10
三連複各100円 2-3-5 3-5-10 2-3-10 2-5-10
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 17:50| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

函館記念予想&名鉄杯&バーデンバーデンC裏予想

先行馬はステイインシアトルにマイネルミラノと有力馬がいるし、ヤマカツライデンもテンは遅いが逃げたい馬なので、前が早くなって最後に差しが決まる形があるか。ただ、ハイペースだとしても今は前が残る馬場状態。先行馬を全部捨てるまではやりすぎか。ハイペースの上がりのかかる勝負はマイネルミラノは得意の形で、ハンデ58キロは厳しいが洋芝函館も合うだろうからこの馬は捨てられない。
あとは、枠と鞍上を考えてレッドソロモンも前残りがあるか。好位で内ラチ沿いぴったりからの抜け出しがありそう。
差し馬となるとG1馬サトノアレスが注目されるかもしれないが、前走の勝ち方が思ったほど強くなかった。去年も札幌では勝ち切れなかったことだし、洋芝が得意とは言えないのではないか。それに距離が延びるのも不安。それなら前走サトノアレスの2着で、今回斤量差が1キロ縮まるアングライフェンのほうがおもしろい。
あとはサクラアンプルール、ケイティープライド、ツクバアズマオーあたり。ツクバアズマオーは中山5勝の中山巧者っぷりは認めるが、洋芝でも2勝しているのは侮れない。小回りで3、4コーナーから上がっていける脚があるのは期待できるし、前走から距離が短くなって2000mというのも好材料。
ケイティープライドは去年2着なので軽視できない。枠もいい。
サクラアンプルールは一瞬の切れで勝負するタイプなだけに、洋芝で持ち味の切れが見えなくなるのが怖いし、大外枠も厳しい。
大穴狙いならタマモベストプレイだが、枠が外すぎるのがどうか。

◎アングライフェン 6
○ツクバアズマオー 11
▲レッドソロモン 5
△マイネルミラノ 7
×ケイティープライド 4
ワイド各100円 6-11 5-6 6-7 4-6
自信度★☆☆☆☆


マスクゾロが強いかもしれんが休み明けで、他の有力馬いうたら3連勝中のオウケンワールドか、安定感抜群のセンチュリオンかっちゅうところやろ。
オウケンワールドは1600万がぎりぎりの勝ち方やったからあんまり狙いたいとは思わんな。

◎センチュリオン 9
複勝300円 9

結果:複勝360円的中 +60円
まさかの1、2、3番人気決着やないか。1、2番人気は買えるが3番人気の鞍上は地方の佐藤友則やで。これ見たら買う気なくしたで。


あまりにもメンバー弱いからびっくりしたわ。
コスモドーム、フミノムーンあたりが力は上やろか。休み明けの分フミノムーンは割引や。けどどっちも差し馬や。昔と違って馬場がええみたいで、外差しよりは前残りが有利やで。
夏に強い福島巧者ジャストドゥイングとか去年勝ったオウノミチあたりが一発ないやろか。
あとは芝2回目のナガラオリオンをどう扱うかやろな。小回り福島で差し届くんやろか。中谷やから狙いたいとは思わんが。

◎コスモドーム 2
○フミノムーン 7
▲ジャストドゥイング 1
ワイド各100円 2-7 1-2 1-7

結果:ワイド350円的中 +50円
こっちも順当すぎてびっくりするわ。有力騎手がおらん裏開催で勝ちを稼ぐリーディング詐欺戸崎、福島で本領発揮やで。
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2017年07月12日

ジャパンダートダービー結果

見てみろ、やっぱり1番人気の戸崎は飛んだ。という感じだが、そもそもこの馬が1番人気だった理由が分からない。前走が展開に恵まれたうえにマイル戦だっただけで、距離が延びて大丈夫な保証などどこにもなかった。戸崎、予定通りの出遅れで八百という感じに見えた。
勝ったのはヒガシウィルウィン。主戦の森泰斗騎手が怪我で乗り替わりとなっても見事に差し切って見せた。サウスヴィグラス産駒でも前走同様この距離を難なくこなし、中央勢相手に見事交流ジーワン勝利となった。
2着には内を突いたサンライズソア。ユニコーンSで展開が向かないながらも3着に粘ったのは実力だった。現状、3歳ダート中央馬ではエピカリスの次にこの馬が強いと思う。
3着争いを制したのはタガノディグオ。リゾネーターは4着。リゾネーターの中央での強さはなんだったのか。このあたりが地方で全く経験のない鞍上の差なのだろうか。ただ、確実にハイペースになる地方交流重賞で先行して、しかも4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬で4着なので、ペースが緩みやすい中央に戻れば逆転できるだろう。かなり力があるところを示したのではないか。逆にタガノディグオはペースが緩む中央に戻った時にこれまでのように差しが決まるかどうかが問題。
ローズプリンスダムはもしかすると内枠がダメなのかもしれない。これまでの勝ち星が8枠、8枠、7枠なので外に入った時にしか狙えないのかもしれない。

3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
2:05.8
5枠8番サンライズソア川田56
2:05.8
3枠3番タガノディグオ川島56
2:06.0
6枠10番リゾネーター木幡巧56
2:06.1
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56
2:06.4
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
2:06.8
7枠11番ブラウンレガート的場文56
2:07.2
2枠2番ローズプリンスダム大野56
2:07.4
4枠6番キャプテンキング矢野56
2:08.7
5枠7番シゲルコング内田56
2:08.7
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
2:09.3
8枠13番サザンオールスター岡部56
2:09.4
6枠9番サンタンパ大畑56
2:10.6
1枠1番サヴァアルジャン町田56
2:10.6

結果:ワイド460円的中 -40円
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2017年07月11日

ジャパンダートダービー予想2

最近の地方交流重賞は、「当てたい」と狙って当てられるような結果にならないので、「当たってほしい」という他力本願の冷ややかな目でレースを見たい。真面目に見ていても馬鹿馬鹿しくなってくる。
ユニコーンSを勝ったサンライズノヴァが1番人気になるようなら、鞍上も含めて八百にはもってこいの状況にも見える。
サンライズは、岩崎、松若という若手を降ろして川田、戸崎というトップジョッキーを起用してきた。今の競馬界なら当然の起用で、勝ちに来ていると見るべきか。それに対して、前走兵庫CSで完敗だったリゾネーターは引き続き木幡巧也を起用。今の時代にこういう起用で勝ちにつながることはなかなか見られないが、若手騎手を乗せ続ける陣営というのは応援したくなる。これまで騎手の親子中央G1制覇はあれど、親子地方交流ジーワン制覇はまだないはず。マンオブパーサーで父がダービーグランプリを制しているので、ここをリゾネーターが勝てば史上初の騎手の親子交流ジーワン制覇の記録が生まれる。

1枠1番サヴァアルジャン町田56
2枠2番ローズプリンスダム大野56
3枠3番タガノディグオ川島56
3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
4枠6番キャプテンキング矢野56
5枠7番シゲルコング内田56
5枠8番サンライズソア川田56
6枠9番サンタンパ大畑56
6枠10番リゾネーター木幡巧56
7枠11番ブラウンレガート的場文56
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
8枠13番サザンオールスター岡部56
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56

ワイド各100円 2-8 8-10 3-8 8-12 2-10
自信度★★★☆☆
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2017年07月10日

ジャパンダートダービー予想1

中央馬は明らかに格下に見えるシゲルコングと、兵庫CSで2着には来たもののそれまでの内容が大したことのないノーブルサターンは捨てる。
残り中央馬5頭。
本命はサンライズソア。ユニコーンSはハイペースの差し決着でも先行して良く粘った。1800m勝ちの実績もあるし、シンボリクリスエス産駒で距離延長の不安もないだろう。川田への乗り替わりも勝負気配。
逆に、ユニコーンSを勝ったサンライズノヴァは1800mなら鳳雛Sでローズプリンスダムに負けているし、伏竜Sでリゾネーターに負けている。2000mへの距離延長は不安。
ローズプリンスダムが対抗。4走前にリゾネーターに完敗だったが、斤量差は2キロあった。今回は同斤量だし、サウンドトゥルーで地方も乗り慣れている鞍上大野というのもこちらに味方するだろう。
リゾネーターは中央での圧倒的な強さに対して前走兵庫CSでの大敗の原因が何だったのかが気になる。小回りが原因だったとすれば園田よりもかなり広い大井で本領発揮と期待したいが、地方で全く走らない可能性もあるし、鞍上木幡巧也では力不足という可能性も考えておきたい。
その兵庫CSを勝ったタガノディグオだが、これまでまくり競馬で結果を残してきたこの馬にとって小回り園田は向いていたのではないか。リゾネーターとは逆に広い大井では少し不安。
地方の2頭、キャプテンキングとヒガシウィルウィンは注目だが、どちらも捨てる。
キャプテンキングは前走の敗因は出遅れだと思っているが、ファリスエフ産駒で中央時代の勝ちも1600mと1400mなので、2000mで中央の強豪相手に通用するとは思えない。中山の1800mではリゾネーターに大敗しているし、ヒヤシンスSも5着と上位とは少し力の差がありそう。
キャプテンキングと羽田盃で接戦だったヒガシウィルウィンも、キャプテンキングと同じ程度の力と考えればやはり中央とは力の差があるだろう。サウスヴィグラス産駒でこちらも距離は不安だし、主戦の森泰斗が怪我で乗り替わり。それに北海道時代には全日本2歳優駿で4着と、やはり中央との力の差があるように思う。

1枠1番サヴァアルジャン町田56
2枠2番ローズプリンスダム大野56
3枠3番タガノディグオ川島56
3枠4番ヒガシウィルウィン本田正56
4枠5番キャッスルクラウン吉原56
4枠6番キャプテンキング矢野56
5枠7番シゲルコング内田56
5枠8番サンライズソア川田56
6枠9番サンタンパ大畑56
6枠10番リゾネーター木幡巧56
7枠11番ブラウンレガート的場文56
7枠12番サンライズノヴァ戸崎56×
8枠13番サザンオールスター岡部56
8枠14番ノーブルサターン鮫島良56
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2017年07月09日

プロキオンS&七夕賞結果

先行有利な馬場ということで騎手もそれを意識したか、前半3ハロンが34秒2、後半3ハロンが36秒9という超ハイペース。これではさすがに差し馬の勝負。
勝ったのはキングズガード。左回りは内にもたれるという陣営の不安要素はあったようだが、逆に終始内ラチ沿いを回って直線だけの勝負で差し切った。直線の末脚だけで差し切れるような展開の味方があったとはいえ、直線の切れ味はさすがのもの。
2着にはカフジテイク。勝ち馬とは立ち回り、内外の差、そして斤量の差であって、力負けではないだろう。
3着にはブライトライン。普段は前に行く馬だが今日はこの馬も差す競馬に。展開が向いたとは言えいつもと違う形で3着なのだからこのコースは得意なのだろう。
出遅れたメイショウウタゲが5着だし、キクノストームなんかが6着なのだから相当の差し有利の馬場だったことは間違いない。
地方のトウケイタイガーは果敢に逃げて7着。かきつばた記念のように楽には行かなかった。また地方交流重賞で期待したい。

1着:キングズガード △
2着:カフジテイク ▲
3着:ブライトライン △
4着:ゴーインググレート
5着:メイショウウタゲ ◎
結果:-600円


そうきたか、という感想。
わざわざマルターズアポジーに競りかけて自滅する馬はいないだろうから、意外と前残りもあるかと考えていたが、フェイマスエンドがマルターズアポジーを潰しに行って、後ろで脚を溜めたゼーヴィントが差す。シルクレーシングのチームプレイが決まった。
フェイマスエンドに潰しに来られたせいで、マルターズアポジーは3コーナーで勢いがなくなりマイネルフロストに一気に並びかけられると、そこで脱落。マイネルフロストがしぶとく粘るところをゼーヴィントが差し切る形となった。
早いペースの上がりのかかる勝負となったおかげで、長距離で勝負してきたスタミナのあるソールインパクトが3着。
ススカデヴィアスは今度こそと思ったが、鞍上が今回はやる気なく、ポツンから4着のいつもの流れ。

1着:ゼーヴィント △
2着:マイネルフロスト
3着:ソールインパクト
4着:ススカデヴィアス ◎
5着:フェルメッツァ ○
結果:-500円
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2017年07月08日

プロキオンS&七夕賞予想&マリーンS裏予想

カフジテイクの追い込みが決まるかどうか。先週は雨上がりで超高速ダートと化してレコードも出るし先行馬しか通用しなかった中京のダート。土曜日のレースを見ていると今週も外差しは決まりにくかった。カフジテイクは本命にしにくい。
逃げるのはトウケイタイガーだろう。かきつばた記念は圧勝だったがハンデに恵まれた。ここはそうはいかないだろう。
怖いのはそれを見るように進みそうなアキトクレッセントやベストマッチョ、ブライトライン。ベストマッチョは人気先行する馬なのであまり狙いたくはない。それに今回は乗り変わりで鞍上幸というのも期待しにくい。ただ、東京しか走っていないこの馬が中京のほうがよかったというオチは怖いので捨てきれない。
あとはキングズガードは当然力が上としても左回りよりは右回りがいい馬なので押さえまで。
イーデンホールは最近調子がいいとしても、前走はハンデ54キロでも3着。デムーロに乗り変わっても少し物足りない。
ならばメイショウウタゲ。前走アハルテケSを勝ったことには驚いたが、プリサイスエンド産駒ならもしかするとさらに距離が短いのは合うかもしれない。

◎メイショウウタゲ 1
○アキトクレッセント 4
▲カフジテイク 8
△ブライトライン 14
△キングズガード 12
×ベストマッチョ 2
ワイド各100円 1-4 1-8 1-14 1-12 1-2 4-8
自信度★★☆☆☆


マルターズアポジーの逃げがまたも決まるのかどうか。いつ崩れてもおかしくないような気もして、本命にするには勇気のいるタイプ。やはり本命にはできない。
ならばゼーヴィントかというと休み明けが不安で押さえまで。
本命は鳴尾記念に続いてスズカデヴィアス。鳴尾記念はマイネルフロストとは枠の差で3、4着だったが、今回はこの馬の方が内に入ったし、ハンデも向こうは1キロ重い。前走からのもう一押しが期待できる。
他には連勝中のヴォージュが人気しそうだが、スローの上がり勝負で前残りしただけの2走なので信用しにくい。それならヴォージュに負けてはいるがハンデ差が3キロもあるタツゴウゲキを狙いたい。福島は2戦2勝というのも強み。
安定感抜群のソールインパクトは大外だしルメールから大野への乗り変わりはマイナスだろう。
ならばフェルメッツァ。福島民報杯はシャイニングレイ、マイネルミラノが早めに動く厳しいペースなのに先行して2着に食い込んだことは評価できる。ハンデが1キロ増えるのは不安だが、注意はしておきたい。

◎スズカデヴィアス 2
○フェルメッツァ 3
▲マルターズアポジー 9
△ゼーヴィント 8
△タツゴウゲキ 7
ワイド各100円 2-3 2-9 2-8 2-7 3-9
自信度★☆☆☆☆


テイエムジンソクが竹之下から乗り変わって本領発揮なんは前走で分かった。残念やがこいつは強い。ただ北海道開催が減っていくのに大沼SもマリーンSも維持させようとするから中1週でまた出走っちゅうのはどうも気に入らん。
狙いたいんは去年北海道で活躍したドリームキラリや。単騎の楽逃げが怖いで。

◎ドリームキラリ 2
複勝700円 2

結果:-700円
ちょっとテイエムジンソク強すぎへんか。ここまで変わるもんなんか。
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2017年07月06日

スパーキングレディーC結果

知らん。

1着:アンジュデジール △
2着:ララベル ○
3着:タイニーダンサー
4着:ホワイトフーガ ◎
5着:トーコーヴィーナス ▲
結果:-400円
posted by ナイト at 20:16| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

スパーキングレディーC予想

ホワイトフーガは最近の成績を見るとマイル以下なら信頼できる。前走は牡馬相手に勝っているし調子もいいのではないか。
相手は中央馬と、ララベルくらいか。と思ってよく見ると、タマノブリュネットは地方に移籍している。この馬も押さえる必要はあるだろうか。ただ、57キロを背負うし、差し馬なので展開の味方が必要だろう。それにレディスプレリュードを差し切ったように直線の長い大井のようなコースが向いているはず。小回り川崎では差せるかどうか。
それより気になるのは、トーコーヴィーナスが1枠に入った。これは何が何でも逃げるだろうから、他が競りかけてこなければレディスプレリュードのようにすいすい行ってしまうかもしれない。
中央馬は力が読めない馬が多い。牝馬の地方交流重賞にいつも出走させて来る高柳厩舎は、今回はサクラフローラを出してきた。長期休養明け2戦目の前走は牡馬相手に1600万で2着と健闘したので力はある。ただ、初の1600mに対応できるかどうか。そこが不安で強くは狙えない。
もっとよく分からないのは、毎年のようにこのレースに1頭は出てくる中央の3歳馬。今年は関東オークス2着のアンジュデジール。斤量が軽いこともあって例年それなりに3歳馬でも馬券に絡んでいるし、このアンジュデジールは関東オークスの距離が長いと思われていただけに、マイルへの短縮は合うだろう。これも要注意。
タイニーダンサーは捨てたい。タマノブリュネット同様、57キロが厳しそうに思える。最近の調子を考えると57キロを背負って勝負になるほどの強さはない。
と、ここまで書いたが、今年の地方交流重賞の当たらなさを考えると、タイニーダンサー、タマノブリュネットと買うのが良いのかもしれない。それかホワイトフーガが大敗するか。

◎ホワイトフーガ 2
○ララベル 10
▲トーコーヴィーナス 1
△サクラフローラ 11
△アンジュデジール 7
ワイド各100円 2-10 1-2 2-11 2-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 17:58| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞結果

良馬場だったのに直前になって雨が降って来たことで一気に様相が変わった。
雨が苦手なメラグラーナは後方でもがいて勝負にならず10着。アルティマブラッドは13着。穴で狙ったラインスピリットも15着。
レースはハイペースで逃げたアクティブミノルを、好位から進んだセカンドテーブルが直線半ばで交わして先頭に立つと、後続は急に降り出した雨の影響もあってか全く伸びてこない。そこに外から上がり33秒2のものすごい脚で一気に飛んできたのはシャイニングレイ。セカンドテーブルの水口騎手が手にしかけた初重賞のタイトルはするりと零れ落ちた。
シャイニングレイのホープフルS以来の2年半ぶりとなる重賞制覇はまさかの1200m戦だった。去年のCBC賞もそうだったが、逃げ馬が2、3着に粘るところに勝ち馬だけは追い込み馬というこの形。もしかすると、去年の勝ち馬レッドファルクス同様に、今年のシャイニングレイもものすごい強いのではないか。
他にも、ティーハーフにスノードラゴンと、雨歓迎の追い込み馬が上位に来たように、直前の雨で一気に予想していた形と大きく変わってしまった。

1着:シャイニングレイ
2着:セカンドテーブル
3着:アクティブミノル
4着:ティーハーフ
5着:スノードラゴン
結果:-400円


ウインガナドルが逃げて、開幕週らしく逃げ切ろうかというところに、外から迫ったのがセダブリランテス。2頭の叩き合いを制したのはセダブリランテス。3戦3勝で、久々にこのレースから出世を期待したい馬が出てきた。そしてついに関東の期待の若手、石川騎手も初重賞制覇となった。
最後は3着にロードリベラルが追い込んだ。前走は7か月ぶりのレースで、休み明けを叩いて一変。勝ち星のあるこの福島1800mというのもよかったか。
ハンデの重い人気馬は全滅。小回り適性の差もあるとは思うが、ここまで負けるならこの先も厳しいのではないか。
期待していたニシノアップルパイはスタートが悪く、そこから出して行ったらかかると言う最悪の形になってしまった。

1着:セダブリランテス ○
2着:ウインガナドル ▲
3着:ロードリベラル
4着:クリアザトラック
5着:マイネルスフェーン
結果:複勝600円的中 +300円
posted by ナイト at 15:54| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

力があるのはメラグラーナだろう。問題は雨だが、土曜で稍重まで回復しているので、良馬場もあり得るか。それなら狙っておきたい。
セカンドテーブルやラインスピリットあたりも、軽い芝が合うイメージで、乾けば。
去年2着のラヴァーズポイントはハンデが2キロ増えるし、スノードラゴンやティーハーフは雨が降れば怖いものの開幕週で天気が回復すれば狙いにくい。
シャイニングレイとトーセンデュークのディープインパクト産駒2頭と、トウショウドラフタは1200mが短いのではないか。ただ、中京でトウショウといえばシーイズトウショウやトウショウカレッジを思い出すので、少し不気味ではある。
エイシンスパルタンは半年ぶりのレースだし、鞍上も岩田から藤岡佑介への乗り替わりは気に入らない。
オメガヴェンデッタは2年連続して夏は北海道だったのに、ここに来てパターンを変えてきた。それに1400mが合うと思っていた馬がここに来て1200m、1000mで続けて5着と安定。短距離への活路を見出したのかもしれない。雨で残ればなお良かったが、良馬場でも狙ってみたい。
タイムトリップはここまで仕方なくマイルを使っていただけで、ベストは1400か1200だろう。ただ、古馬相手に通用するレベルかは怪しい。同じ3歳のメイソンジュニアはハンデが1キロ重いのが狙いにくい。
アルティマブラッドは最近の勢いを考えればメンバー随一。母アルティマトゥーレ同様、5歳の夏で本格化することを期待したい。

◎アルティマブラッド 12
○メラグラーナ 16
▲オメガヴェンデッタ 1
△ラインスピリット 6
複勝各100円 12 16 1 6
自信度☆☆☆☆☆


サトノクロニクルが人気しそうだが、そこまで強いとは思えないしハンデ57キロも厳しい。
ならばクリアザトラックを狙おうかと思いきや大外枠。ライジングリーズンは牝馬で55キロだし、マイネルスフェーンは青葉賞、タービーと使われて余力があるのかどうか疑問。
こうやって書いていくと、狙いたい馬が全然いない。
気になったのは1800mでモズカッチャンとタイム差無しで2着の実績があるビービーガウディだが、カジノドライヴ産駒ということから雨で時計のかかる馬場が合っていただけだろう。前走は早い上がりでの快勝だったが、芝で切れる脚というよりは、直線でずっと同じような脚をしぶとく使い続けたようなレースで、距離短縮でしかも開幕週の馬場が合うとも思えない。
ならば、開幕週で先行馬を警戒。ニシノアップルパイはプリンシパルSで1800mが1分45秒台の通過タイムという優秀なタイム。最後はガス欠したが、直線に入ると後続を一気に突き放す競馬が見せ場十分だった。リーチザクラウン産駒なら距離短縮は合うだろう。
あとは、枠が悪いが2戦2勝のセダブリランテスと、逃げの一手で福島得意なステイゴールド産駒からウインガナドル。

◎ニシノアップルパイ 3
○セダブリランテス 11
▲ウインガナドル 7
複勝各100円 3 11 7
自信度★☆☆☆☆


雨に強いアングライフェンが洋芝函館で狙えるかと思ったんやが、今年の函館は高速馬場や。信用できん。
逃げ馬もおらんし展開も分からんし、どんなレースになるんかさっぱり予想ができんが、サトノアレスはさすがにG1馬の力を見せてほしいわ。

◎サトノアレス 6
○ダンツプリウス 2
▲マイネルディーン 1
△アングライフェン 7
馬連各100円 2-6 1-6 6-7 1-2 2-7 1-7

結果:馬連320円的中 -280円
サトノアレス、勝つには勝ったけど地味やったな。しかも配当安すぎや。
posted by ナイト at 23:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする