2017年07月01日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想&巴賞裏予想

力があるのはメラグラーナだろう。問題は雨だが、土曜で稍重まで回復しているので、良馬場もあり得るか。それなら狙っておきたい。
セカンドテーブルやラインスピリットあたりも、軽い芝が合うイメージで、乾けば。
去年2着のラヴァーズポイントはハンデが2キロ増えるし、スノードラゴンやティーハーフは雨が降れば怖いものの開幕週で天気が回復すれば狙いにくい。
シャイニングレイとトーセンデュークのディープインパクト産駒2頭と、トウショウドラフタは1200mが短いのではないか。ただ、中京でトウショウといえばシーイズトウショウやトウショウカレッジを思い出すので、少し不気味ではある。
エイシンスパルタンは半年ぶりのレースだし、鞍上も岩田から藤岡佑介への乗り替わりは気に入らない。
オメガヴェンデッタは2年連続して夏は北海道だったのに、ここに来てパターンを変えてきた。それに1400mが合うと思っていた馬がここに来て1200m、1000mで続けて5着と安定。短距離への活路を見出したのかもしれない。雨で残ればなお良かったが、良馬場でも狙ってみたい。
タイムトリップはここまで仕方なくマイルを使っていただけで、ベストは1400か1200だろう。ただ、古馬相手に通用するレベルかは怪しい。同じ3歳のメイソンジュニアはハンデが1キロ重いのが狙いにくい。
アルティマブラッドは最近の勢いを考えればメンバー随一。母アルティマトゥーレ同様、5歳の夏で本格化することを期待したい。

◎アルティマブラッド 12
○メラグラーナ 16
▲オメガヴェンデッタ 1
△ラインスピリット 6
複勝各100円 12 16 1 6
自信度☆☆☆☆☆


サトノクロニクルが人気しそうだが、そこまで強いとは思えないしハンデ57キロも厳しい。
ならばクリアザトラックを狙おうかと思いきや大外枠。ライジングリーズンは牝馬で55キロだし、マイネルスフェーンは青葉賞、タービーと使われて余力があるのかどうか疑問。
こうやって書いていくと、狙いたい馬が全然いない。
気になったのは1800mでモズカッチャンとタイム差無しで2着の実績があるビービーガウディだが、カジノドライヴ産駒ということから雨で時計のかかる馬場が合っていただけだろう。前走は早い上がりでの快勝だったが、芝で切れる脚というよりは、直線でずっと同じような脚をしぶとく使い続けたようなレースで、距離短縮でしかも開幕週の馬場が合うとも思えない。
ならば、開幕週で先行馬を警戒。ニシノアップルパイはプリンシパルSで1800mが1分45秒台の通過タイムという優秀なタイム。最後はガス欠したが、直線に入ると後続を一気に突き放す競馬が見せ場十分だった。リーチザクラウン産駒なら距離短縮は合うだろう。
あとは、枠が悪いが2戦2勝のセダブリランテスと、逃げの一手で福島得意なステイゴールド産駒からウインガナドル。

◎ニシノアップルパイ 3
○セダブリランテス 11
▲ウインガナドル 7
複勝各100円 3 11 7
自信度★☆☆☆☆


雨に強いアングライフェンが洋芝函館で狙えるかと思ったんやが、今年の函館は高速馬場や。信用できん。
逃げ馬もおらんし展開も分からんし、どんなレースになるんかさっぱり予想ができんが、サトノアレスはさすがにG1馬の力を見せてほしいわ。

◎サトノアレス 6
○ダンツプリウス 2
▲マイネルディーン 1
△アングライフェン 7
馬連各100円 2-6 1-6 6-7 1-2 2-7 1-7

結果:馬連320円的中 -280円
サトノアレス、勝つには勝ったけど地味やったな。しかも配当安すぎや。
posted by ナイト at 23:43| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする