2017年10月31日

JBCクラシック&JBCスプリント&JBCレディスクラシック予想1

アウォーディーが間違いなく強いと思っている。帝王賞はドバイ帰りで調子が悪かったし、東京大賞典はアポロケンタッキーが得意の超スローペースだった。
相手は中央勢に流せば良いが、川崎記念がスローペースに恵まれただけだと思っているのでオールブラッシュは捨てる。ミツバもここでは足りない。
グレンツェントも休み明けでいきなりはないと思いたい。

1枠1番アウォーディー57
2枠2番フェスティヴイェル的場文57
3枠3番オールブラッシュルメール57
4枠4番タマモネイヴィー繁田57
4枠5番ミツバ松山57
5枠6番サブノクロヒョウ和田譲57
5枠7番グレンツェント森泰57
6枠8番サウンドトゥルー大野57
6枠9番バルダッサーレ御神本57
7枠10番アポロケンタッキー内田57
7枠11番ハーキュリーズ保園57
8枠12番ケイティブレイブ福永57
8枠13番スパイア安藤57



スプリントは大混戦。
本命はノボバカラ。南部杯は距離が長いと思われたマイル戦で2着と、まさかの波乱を呼んだ。それだけ調子が良いのであれば、得意の1200m戦ならここは前哨戦の東京盃で地方馬にワンツーを決められたお返しに、中央馬の意地を見せてくれるのではないか。
あとはキタサンミカヅキ、ニシケンモノノフ、ブルドッグボス、コパノリッキー、コーリンベリー。
コパノリッキーは距離が怪しいし、臨戦過程もゴタゴタがあったりと、本命にはできない。
ブルドッグボスはなぜかここに来て内田に乗り替わり。左海で結果を残していただけにこの乗り替わりは不満。
キタサンミカヅキはあまりにも見事な追い込みが決まっているので、少しはまりすぎている感じで、そろそろ不発になりそうなので警戒している。
それならニシケンモノノフ。前走はブルドッグボス、キタサンミカヅキの2頭に負けたものの休み明け2走目で調子も上向いているだろう。
それから、ずっと松山が乗っているコーリンベリーが復調していれば怖い。
ネロはダートも走りそうなパワータイプだが、適性以前に最近の調子が悪すぎる。
ドリームバレンチノはそろそろ終演か。ロードカナロア産駒が出てきているので、ロードカナロアの仔と函館スプリントSで対決するのを来年にでも見たい気はするが。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番セトノプロミス三村57
2枠3番キタサンミカヅキ繁田57
2枠4番スアデラ赤岡55
3枠5番ノボバカラ御神本57
3枠6番ドリームバレンチノ岩田57
4枠7番プリサイスキング達城57
4枠8番スノードラゴン大野57
5枠9番シゲルカガ山崎誠57
5枠10番コパノリッキー森泰57
6枠11番ブルドッグボス内田57
6枠12番コーリンベリー松山55
7枠13番アンサンブルライフ真島大57
7枠14番ゴーディー的場文57
8枠15番ネロ中野57
8枠16番メジャーアスリート高橋哲57



大本命だったクイーンマンボの回避で、本命はホワイトフーガにする。
相手もアンジュデジールでいいだろう。
あとはワンミリオンス、ララベル、プリンシアコメータ。休み明けでもワンミリオンスは仕上がっていればいきなりの勝ちまである。ただ、レディスプレリュードを回避してここに直行になった経緯を考えると万全ではなさそう。
初ダートのキンショーユキヒメや1000万までしか勝てていないタガノヴェローナではさすがに通用しないのではないか。

1枠1番ワンミリオンス福永55
2枠2番ティルヴィング坂井英55
2枠3番プリンシアコメータ55
3枠4番プリンセスバリュー吉原55
3枠5番ホワイトフーガ蛯名55
4枠6番ファイトユアソング増田55
4枠7番アンジュデジール横山典53
5枠8番ララベル真島大55
5枠9番タッチスプリント倉兼53
6枠10番スパンコール山本聡哉55
6枠11番ラインハート笹川55
7枠12番ディアマルコ佐原55
7枠13番キンショーユキヒメ内田55
8枠14番タガノヴェローナ岩田53
8枠15番シルキークイーン矢野55
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2017年10月29日

天皇賞秋&スワンS&アルテミスS結果

スタートで出遅れて後ろからで万事休すかと思ったキタサンブラックが、サトノクラウンとともに馬場の悪いインコースを回るまさかの競馬。サトノクラウンのデムーロはこういう競馬をするかもと考えはしたが、武豊がそのさらに内、最内を回る大ギャンブルともいえる騎乗で勝負に出る。
インコースを回ったことで、サトノクラウンの後ろからレースを進めていたはずのキタサンブラックは、4コーナーを回り切った時点ですでに先頭に。東京の長い直線の入り口で早くも先頭に立ってしまったキタサンブラック。その外を回ったサトノクラウンも直線入り口で3番手に上がってきて直線でキタサンブラックを追い詰める。
1、2番人気の2頭の叩き合い。あまりにも早く抜け出したキタサンブラックとの差をサトノクラウンがじりじり詰めてくる。さすがに早く先頭に立ちすぎた、これは交わされる、と思って見続けても、キタサンブラックの脚色は鈍らない。東京の長い直線が、普段以上にとてつもなく長く感じるレース。その長い長い直線で、キタサンブラックは最後まで交わされることなく、最後まで先頭を走り続け、見事に天皇賞春秋連覇を決めた。
ギャンブル騎乗であってもそれが勝ちに結び付けばそれは「神騎乗」と言われるが、それだけでなく「インコースでも大丈夫だと思った」と武豊が語ったようにギャンブルに見えても実際は自信を持っての騎乗だったようで、まさに「神騎乗」だった。最後までキタサンブラックを追い詰めたサトノクラウンの末脚とともに、歴史に残る名レースとなった。
そして、天皇賞春では高速馬場を先行して制し、かと思えば天皇賞秋ではドロドロの不良馬場を差して制した。これほど両極端な馬場でどちらも勝ってしまう馬場不問の強さ。これこそが近年のジェンティルドンナやゴールドシップにはなかった、オルフェーヴルのような本当に強い馬、歴史に残る名馬だろう。
2着のサトノクラウンとデムーロは道中適度に内を開けつつ馬群の内を回ったが、まさかその開けていた内をキタサンブラックが突っ込んでくるとは思っていなかったのではないか。4コーナーでは内から上がってきたグレーターロンドンの外を回り、キタサンブラックに間を割られないようにグレーターロンドンとの間のスペースをなくしてコーナーを回ってきた。しかし、そのグレーターロンドンよりさらに最内にキタサンブラックが突っ込んで、そのまま押し切られてしまった。
一緒に内を回ったグレーターロンドンは9着。雨はダメだったか、距離が長かったか。
逆に後ろから差してきて3着のレインボーラインは去年の札幌記念でモーリスに迫るものすごい末脚を見せたことからも、やはりこういう雨の馬場は合う。宝塚記念程度の雨ならG1で通用しないと思っていたが、さすがにここまで極端に馬場状態が悪くなればこの馬の出番だった。
その札幌記念を制したネオリアリズムは13着。戦前の評判通り調子が上がっていなかったのだろう。ここを叩いて次で結果を残せればいいが、体質の弱い馬なのでこのドロドロの馬場を走ったことで調子を崩していなければいいが。
他に、リアルスティールはレインボーラインやサトノクラウンほどの雨巧者ではないにもかかわらず4着と善戦。毎日王冠から中2週の疲れの心配も無用だったか。晴れていれば勝っていたかもしれない。
そして桜花賞で負けて雨はダメと言っていたソウルスターリングも6着とよく頑張っているので、やはりヨーロッパ血統なので雨が全くダメというわけではなく、むしろ毎日王冠のような超高速馬場のほうが向いていないのだろう。
そして最後方から進んだサトノアラジンがそのまま最下位で、15、16、17着がすべて8枠の馬ということから、先週の菊花賞のようなドロドロの馬場ではあったが、京都と東京の芝の路盤などの違いか外から差す馬は全滅だった。

4枠7番キタサンブラック58
2:08.3
1枠2番サトノクラウンデムーロ58
2:08.3
4枠8番レインボーライン岩田58
2:08.7
2枠4番リアルスティールシュミノー58
2:09.5
7枠15番マカヒキ内田58
2:09.5
5枠9番ソウルスターリングルメール54
2:09.7
3枠6番ディサイファ柴山58
2:09.9
1枠1番サクラアンプルール蛯名58
2:10.2
7枠13番グレーターロンドン田辺58×
2:10.4
6枠12番ステファノス戸崎58
2:10.5
3枠5番ヤマカツエース池添58
2:10.8
5枠10番ミッキーロケット和田58
2:10.9
2枠3番ネオリアリズムシュタルケ58
2:12.0
6枠11番ロードヴァンドール太宰58
2:14.4
8枠18番シャケトラC.デムーロ58
2:15.1
8枠16番カデナ福永56
2:15.8
8枠17番ワンアンドオンリー横山典58
2:16.3
7枠14番サトノアラジン川田58
2:16.9

結果:ワイド410円的中 -90円


雨で馬場が悪くなったが、菊花賞とは真逆の内内での決着に。
勝ったのはサングレーザー。内を回って見事に差し切り。良馬場でも重馬場でも大丈夫な強烈な切れ味。この末脚は本物か。4連勝で重賞制覇。あとは1400m以外の距離でどれだけやれるのか。弟デムーロは久々の短期免許来日初日でいきなりの重賞勝ちとなった。
2着にはヒルノデイバロー。今日は前からの競馬でよく粘った。ムラはあるが阪急杯に続く重賞での2着。もはや重賞でも無視できないだけの力をつけているのだろう。もともとダートで走っていた馬なので雨も得意なのだろう。
そのほかにも、先行したダノンメジャーやトウショウピストが5、6着に粘ったように内の先行馬が有利なレースだったが、なんとか中団から3着に追い込んだのはレッツゴードンキ。馬体重プラス14キロでここは次に向けての叩き台だったか。スプリンターズS2着後に少し楽をさせていたのかもしれない。
カラクレナイなど、外の差し馬は馬場に恵まれなかったか、全くダメだった。
雨が得意なセイウンコウセイは幸の騎乗が理解できなかった。函館スプリントSは無理に追いかけてハイペースで自滅したかと思いきや、今日は前が有利な展開、馬場状態だったにもかかわらず下げて中団からの競馬で14着。騎乗数だけは多いが、この幸という騎手は本当に展開を読む力がない。場数を踏んできているのに一向に上達しない。特に逃げ、先行馬で展開を読む力がなさすぎる。

2枠3番サングレーザーC.デムーロ54
1:22.4
2枠4番ヒルノデイバロー四位56
1:22.4
1枠2番レッツゴードンキ岩田54
1:22.7
1枠1番ビップライブリー松若56
1:22.7
7枠15番ダノンメジャー56
1:22.8
7枠13番トウショウピスト古川56
1:22.8
5枠10番トーセンデューク浜中56
1:23.0
8枠16番ムーンクレスト荻野極56
1:23.0
5枠9番トーキングドラム藤岡康56
1:23.1
4枠7番キャンベルジュニアシュタルケ56
1:23.1
7枠14番ベステンダンク池添56
1:23.1
3枠6番ジューヌエコール北村友52
1:23.2
4枠8番ラヴァーズポイント川須54
1:23.3
6枠11番セイウンコウセイ58
1:23.4
8枠17番ミスエルテ川田52
1:23.4
8枠18番カラクレナイデムーロ52
1:23.4
6枠12番フミノムーン和田56
1:23.6
3枠5番ティーハーフ国分優56
1:23.6

結果:ワイド2040円的中 +1540円


好位から抜け出して勝ったのはラッキーライラック。2着には逃げて粘ったサヤカチャン。3着にも3番手から進んだラテュロス。明らかに前残りの競馬だったが、その中でも人気のあるラッキーライラックがきっちり差し切ったのは評価できる。
他には特に目立った馬はいなかった。人気のトーセンブレスは6着。前が残る展開ではあったが、それにしても物足りない内容だった。
ウラヌスチャームは新潟の新馬で見せた32秒0の強烈な末脚を期待したが、雨の影響か不発の10着。

1着:ラッキーライラック ▲
2着:サヤカチャン
3着:ラテュロス △
4着:トロワゼトワル
5着:スカーレットカラー
結果:-400円
posted by ナイト at 16:30| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

天皇賞秋予想3&カシオペアS&ルミエールオータムダッシュ裏予想

あまりに騒がれなさ過ぎの札幌記念覇者サクラアンプルールが気になってはいるものの、これだけメンバーが揃った天皇賞秋でこんな馬が来てしまうと興ざめなので狙う気が起きない。
台風で雨が思っていたよりしっかり降って馬場が悪化しそうなのでソウルスターリングからキタサンブラックに本命を変える。色々騒がれつつも、馬券圏外に飛ぶほどの負け方は考えにくい。去年圧勝したJCが良馬場とはいえ雨上がりで時計のかかる馬場だったので、雨が苦手とも思えない。

1枠1番サクラアンプルール蛯名58
1枠2番サトノクラウンデムーロ58
2枠3番ネオリアリズムシュタルケ58
2枠4番リアルスティールシュミノー58
3枠5番ヤマカツエース池添58
3枠6番ディサイファ柴山58
4枠7番キタサンブラック58
4枠8番レインボーライン岩田58
5枠9番ソウルスターリングルメール54
5枠10番ミッキーロケット和田58
6枠11番ロードヴァンドール太宰58
6枠12番ステファノス戸崎58
7枠13番グレーターロンドン田辺58×
7枠14番サトノアラジン川田58
7枠15番マカヒキ内田58
8枠16番カデナ福永56
8枠17番ワンアンドオンリー横山典58
8枠18番シャケトラC.デムーロ58

ワイド各100円 7-9 2-7 5-7 7-12 7-13
自信度★☆☆☆☆


雨予報やったら狙うのはもちろんキョウヘイやろ。前走晴れでも3着やったんはびっくりや。雨やったらもっと期待できるやろ。

◎キョウヘイ 9
複勝700円 9

結果:返還700円 ±0円
アメリカズカップは雨のきさらぎ賞以来の勝利や。キョウヘイとの雨巧者対決見てみたかったわ。


アペルトゥーラ、シンボリディスコ、ラインスピリット、レッドラウダ。このへんの千直巧者のどれか狙えばええやろ。どれかっちゅう時にこのコースは当然枠順見れば狙う馬は決まるんや。

◎アペルトゥーラ 16
複勝300円 16

結果:複勝570円的中 +270円
出遅れて差し切ったんやから千直はほんまに強いんかもしれんな。
posted by ナイト at 00:33| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

スワンS&アルテミスS予想&天皇賞秋予想2

レッツゴードンキがスプリンターズS2着からこんなところに出てくるのなら必勝態勢だろうか。枠を見ても得意の内突っ込みがまたも決まりそうな枠になった。
対抗に挙げたいような馬が見当たらないが、狙いたいのはカラクレナイ。ミスエルテ、ジューヌエコールと3歳牝馬が3頭いるが、桜花賞4着の実力を考えてもこの馬が一枚上だと思うし、距離が短くなるのも良い。
あとは今年になって末脚がしっかりしてきたヒルノデイバローと、前走1600万での直線の切れ味が一枚上だったサングレーザー。
ビップライブリーの安定感も気にはなるが、仲秋Sでサングレーザーに完敗だったのが気に入らない。
セイウンコウセイは58キロを背負うのが不安だが、土曜日は雨予報なので捨てきれない。
同じくアドマイヤムーン産駒で雨が得意なムーンクレストも警戒しておく。
馬券としてはレッツゴードンキでいいと思うのだが、馬場が先週から回復していなかった場合に内差しが決まらない可能性もある。外差し決着になった時には、短期免許いきなりのデムーロ兄弟馬券を警戒したい。

1枠1番ビップライブリー松若56
1枠2番レッツゴードンキ岩田54
2枠3番サングレーザーC.デムーロ54
2枠4番ヒルノデイバロー四位56
3枠5番ティーハーフ国分優56
3枠6番ジューヌエコール北村友52
4枠7番キャンベルジュニアシュタルケ56
4枠8番ラヴァーズポイント川須54
5枠9番トーキングドラム藤岡康56
5枠10番トーセンデューク浜中56
6枠11番セイウンコウセイ58
6枠12番フミノムーン和田56
7枠13番トウショウピスト古川56
7枠14番ベステンダンク池添56
7枠15番ダノンメジャー56
8枠16番ムーンクレスト荻野極56
8枠17番ミスエルテ川田52
8枠18番カラクレナイデムーロ52

ワイド各100円 2-18 2-3 2-11 2-4 3-18
自信度★☆☆☆☆


新馬戦の上がりが32秒0。サウジアラビアRC3着のカーボナードに勝っているウラヌスチャーム。
中山の新馬で最後方から直線一気を決めたトーセンブレス。
新馬の上がりが33秒1で注目のオルフェーヴル産駒のラッキーライラック。
この3頭が強そうに見える。
そして、新馬は直線で前がふさがる不利を受け2着ながら、未勝利はまたも直線で前が詰まりながら今度は外に出してから一気に差し切ったラテュロスも期待できる。
あとは、札幌1500mの新馬でまずまずのタイムで勝ち上がったダノングレース。
本命はトーセンブレス。新馬が柴田善臣だったのでこれではこの先は期待薄かと思いきや、いきなりルメールに乗り替わってきたので期待できる。去年の今頃は、トーホウアイレスだのディバインコードだのブレスジャーニーだのと、柴田善臣のお手馬が揃っていることが注目されていたが、結局1年経ってみれば3頭とも散々な結果。柴田善臣が継続して乗るなら不安があったが、ルメールに乗り替わるというのはそれだけ馬への期待が大きいことの表れだろう。

◎トーセンブレス 14
○ウラヌスチャーム 7
▲ラッキーライラック 13
△ラテュロス 2
×ダノングレース 5
ワイド各100円 7-14 13-14 2-14 5-14
自信度★★★★☆


またも台風で馬場状態が読みにくい。どうやら雨はまたしても避けられなさそう。
それでも、キタサンブラック、ステファノスあたりは捨てられない。ステファノスは雨が不安ではあるが、天皇賞秋との相性の良さを考えれば捨てきれない。
イマイチつかめないのがグレーターロンドン。前走の3着が限界と見るべきか、万全の状態に仕上がっていればもっと強いと考えるべきか。ただ大竹厩舎というのは全く信用ならない。素質があるので万全の状態なら勝負になるのではと思わせておいて、どうせ今回も万全の状態で出てこられず、素質はあるのに勝てないというのを繰り返すだろう。
あとは雨でも問題なく走ってくれそうなのはヤマカツエースくらいだろうか。他にもレインボーラインやミッキーロケット、シャケトラあたりも考えはしたが、宝塚記念で馬券に絡めない程度の馬だと考えると、それ以上を期待するのは厳しい。成長が期待できるという意味でシャケトラはこの中で最も警戒していたが東京2000mで大外なら狙えない。
他に雨が得意な馬と言えば堀厩舎の2頭だが、ネオリアリズムは札幌記念の回避もあってまだ仕上がっていなさそう。強い調教をしておらず、最終追い切りも併せ馬で遅れたとのこと。ここは捨てる。
ただ、天皇賞秋で結果を残せていないと言えどもサトノクラウンのほうは捨てられない。
逆に、雨となると本命にしていたソウルスターリングが桜花賞のように崩れる可能性が出てきたが、前走は開幕週の超高速馬場がダメだったとのコメントもあり、やはりヨーロッパ血統らしくある程度渋って時計がかかる方がいいのかという気もしてくる。正直よく分からない。
サトノアラジン、リアルスティールあたりは雨では狙いにくい。

1枠1番サクラアンプルール蛯名58
1枠2番サトノクラウンデムーロ58
2枠3番ネオリアリズムシュタルケ58
2枠4番リアルスティールシュミノー58
3枠5番ヤマカツエース池添58
3枠6番ディサイファ柴山58
4枠7番キタサンブラック58
4枠8番レインボーライン岩田58
5枠9番ソウルスターリングルメール54
5枠10番ミッキーロケット和田58
6枠11番ロードヴァンドール太宰58
6枠12番ステファノス戸崎58
7枠13番グレーターロンドン田辺58
7枠14番サトノアラジン川田58
7枠15番マカヒキ内田58
8枠16番カデナ福永56
8枠17番ワンアンドオンリー横山典58
8枠18番シャケトラC.デムーロ58
posted by ナイト at 11:23| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

天皇賞秋予想1

キタサンブラックの秋初戦。あの宝塚記念の敗戦以降、これまでのようなハード調教を控えているという状態には不安を残し、やはり宝塚記念の敗戦を引きずっているのではないかという疑いが晴れない。
では逆転候補はと考えると、その宝塚記念を制したサトノクラウンは東京実績がイマイチだし、雨の助けが欲しい。
サトノクラウンと同じ堀厩舎のネオリアリズムは信用ならない鞍上シュタルケ。それにこの馬も雨が降った方がいいだろうし、同じ先行馬でキタサンブラックがいるので展開的には厳しくなりそう。
逆に晴れてこそチャンスなのは追い込み勝負のサトノアラジンか。しかしこちらは距離に不安がある。
ならば毎日王冠でサトノアラジンに勝ったリアルスティールだが、こちらは毎日王冠の時点でかなり仕上がっていたようで、ここへのお釣りがなさそうな状態。
逆に毎日王冠からの上積みがありそうなのは3着だったグレーターロンドン。ただこちらは距離に不安がある。マイル、1800mと堅実に結果を残してきたが、2000mでしかも今回のようなメンバーの揃った舞台で勝負になるのかどうか。
他に、シャケトラ、レインボーライン、ミッキーロケット、ヤマカツエースあたりは東京2000mのスピード勝負は厳しそうで狙いにくい。
安定感ではステファノス。ここ2年とはローテーションを変えて、オールカマーを叩き台に使ってきた意図が分からないが、叩き2走目で調子を上げてくる馬なので今年も警戒すべき1頭。ただ、やはりあと一歩が足りずにいたこの馬。ここ2年よりもメンバーがさらに揃っている今年も、堅実には走れるかもしれないがこれまで以上のパフォーマンスを見せるとは考えにくい。
本命は、ソウルスターリング。毎日王冠の敗因はなんだったのか分からないが、休み明け、逃げてしまったこと、超スローペースからの上がり勝負など、色々と考えることはできる。そんなことはさておいて、ルメールは天皇賞秋にこの馬で向かうということが早くも夏の段階で決定していた時点で、単なるオークス馬ではないと考えるべきではないだろうか。今のルメールは、昔の武豊のように強い馬の依頼がいくらでも降ってくるような状況。そんなルメールが早々に乗ると決まっていた馬なら、並大抵の3歳牝馬ではないと思いたい。

◎ソウルスターリング
posted by ナイト at 14:26| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

菊花賞&富士S結果

ある意味、歴史的な菊花賞だったのではないか。勝ちタイム3分18秒9。上がり3ハロンが40秒0。レースの上がり3ハロンが40秒台の重賞はレッドリヴェールが勝った札幌2歳S以来。もちろん、地方の関東オークスや全日本2歳優駿ではよくあることだし、障害レースならメルシーモンサンが勝った中山GJあたりはもっとタフなレースだったはず。
勝ったのはキセキ。2着はクリンチャー。3着はポポカテペトル。たた、もはや雨の適性というレベルの話ではなく、馬場が悪くなりすぎていたのでとにかく外を回った差し馬の勝負になっただけ。その証拠に、逃げたマイスタイルが最下位。続いたウインガナドルとアダムバローズが16、17着。その後ろにいたベストアプローチ、スティッフェリオ、トリコロールブルーが13、14、15着。とにかく先行して内を回ってしまうとアウト。馬群の外をいかに走らせるかがまず勝負の分かれ目だった。
そんな厳しいレースでもきっちり勝ち切ったキセキはやはり神戸新聞杯2着の実力通りの強さがあった。ドロドロの馬場とは言え、抜け出す時の脚が他の馬とは違った。
2着のクリンチャーは鈍足タイプなので時計がかかるのはいいにしても距離が長いと思っていたが、ここまで馬場が悪化すれば他の馬も全馬がバテバテのレースになるので、距離の長さを問題にしなかったのではないか。
あとはポポカテペトルが3着。こちらはディープインパクト産駒だが、兄のマウントロブソンが昨日東京で勝ったので、兄弟揃って雨は得意なのだろう。
ミッキースワローは少し仕掛けが早かったか、いい手応えで4コーナーに向いたが最後に失速して6着。それにセントライト記念の切れ味を見ても、小回りコースで一気に加速して抜け出す競馬ができるコースのほうが合っているのかもしれない。
アルアインは早めに動こうとするも脚色が悪く7着。シンザン記念も負けていたし、雨は合わないのだろう。
とにかく、別の意味で歴史に残るような菊花賞で、普通なら内枠有利の京都3000mの定説を覆し、圧倒的外枠有利な馬場になるほどに、雨が降り続いた中で、しかも台風が近づきゴール前が向かい風という過酷な条件の中での開催だった。

7枠13番キセキデムーロ57
3:18.9
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3:19.2
7枠14番ポポカテペトル和田57
3:19.2
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
3:19.5
7枠15番ダンビュライト57
3:19.7
6枠12番ミッキースワロー横山典57
3:19.7
8枠16番アルアインルメール57
3:19.7
5枠9番クリノヤマトノオー57
3:20.3
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
3:20.6
6枠11番サトノクロニクル福永57
3:20.8
4枠8番サトノアーサー川田57
3:20.9
1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
3:21.0
5枠10番ベストアプローチ岩田57
3:21.8
2枠3番スティッフェリオ松若57
3:22.5
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3:23.6
1枠2番ウインガナドル津村57
3:24.0
4枠7番アダムバローズ池添57
3:24.3
8枠18番マイスタイル四位57
3:30.0

結果:-400円


重馬場を苦にせず好位抜け出しで完勝。エアスピネルがマイルに戻って重賞3勝目を挙げた。やはりこの距離がいいのだろう。それと、雨も得意なのだろう。
2着には雨が苦手なはずだったイスラボニータ。ここは力の差で雨の不安をねじ伏せたか。
3着にはクルーガー。1年ぶりの前走は大敗だったが、そこから半年ぶりの今回はきっちり調子を戻してきたようで、こうなるとマイルCSでも怖い1頭。
人気のグランシルクは9着。雨は苦にしないと思うので敗因が何だったのか。
ペルシアンナイトは5着。ボンセルヴィーソあたりが秋に苦戦しているし、同じく3歳で出てきて6着だったサトノアレスのことを考えても、今年の3歳牡馬短距離戦線はレベルが低いかもしれない。その割にがんばったのは4着のレッドアンシェル。ただこちらは逃げて内を走り続けて残った形だったので、もしかすると雨が得意なのかもしれない。

1着:エアスピネル ◎
2着:イスラボニータ
3着:クルーガー
4着:レッドアンシェル
5着:ペルシアンナイト ▲
結果:-400円
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2017年10月21日

菊花賞予想3&ブラジルC裏予想

雨となったら何が強いのか、さっぱり分からない。エピファネイアの勝った菊花賞を考えてみても、最後は全馬脚が上がってしまうだろうから、強烈な追い込みは期待しにくい。そうなるとミッキースワローもキセキも差し届かない場面は十分に考えられる。
前に行くのはウインガナドル、マイスタイル、クリンチャー、アダムバローズあたりだろう。ただ、これらの馬がエピファネイアの年の菊花賞3着のバンデほどの力のある逃げ馬とは思えない。
ならば、2着だったサトノノブレスのように、好位からしぶとく脚を伸ばすタイプとして、スティッフェリオやトリコロールブルー、サトノクロニクルに注目したい。
ダンビュライトはどうしてもサンデーレーシングで鞍上武というのが気に入らない。サンデーレーシングが本気になれば、レイデオロが菊花賞に出ないとなった時点で、秋のルメールの騎乗馬をアルアインではなくダンビュライトにすることだってできただろう。それをしなかったということはダンビュライトよりもアルアインのほうが期待されているということだろう。しかし雨となれば肝心のアルアインが負けることも考えられる。

1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
1枠2番ウインガナドル津村57
2枠3番スティッフェリオ松若57
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
4枠7番アダムバローズ池添57
4枠8番サトノアーサー川田57
5枠9番クリノヤマトノオー57
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番サトノクロニクル福永57
6枠12番ミッキースワロー横山典57
7枠13番キセキデムーロ57
7枠14番ポポカテペトル和田57
7枠15番ダンビュライト57
8枠16番アルアインルメール57
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
8枠18番マイスタイル四位57

ワイド100円 12-13
複勝各100円 11 3 5

自信度★☆☆☆☆


サンライズソアは強いと思うんやが、乗り替わりばっかりで大丈夫なんやろか。と言っても他に狙いたい馬もおらん。モンドアルジェンテは連闘してまで出てくる訳が分からん。久々のラニも昔ほど注目されんくなったな。

◎サンライズソア 4
複勝500円 4

結果:複勝700円的中 +200円
このメンバーにも負けるんやから今後は期待薄やろか。
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2017年10月20日

富士S予想&菊花賞予想2&室町S裏予想

雨なら何が強いのか。稍重のデイリー杯2歳Sを勝ったエアスピネルは実は雨巧者だったりしないだろうか。良馬場で春は上位勢に一歩及ばなかったが、雨で再び重賞タイトルを手にする可能性はありそう。
逆にイスラボニータは雨は強くないだろう。
他に雨を苦にしないのはグランシルクか。あとはペルシアンナイト、ロードクエストあたりまで。
ガリバルディは雨はイマイチ。ブラックムーンはどうも重賞だとあと一歩足りない印象で、ここは捨てる。
サトノアレスは函館記念が距離、馬場とも向いていなかったと思っているので、重馬場では距離が短くなるだけでは厳しいのではないか。それに鞍上大野というのが藤沢厩舎が本気ではないように思える。

◎エアスピネル 6
○グランシルク 11
▲ペルシアンナイト 5
△ロードクエスト 8
ワイド各100円 6-11 5-6 6-8 5-11
自信度★★★☆☆


雨もあって分からないことだらけなので適当に。
池江厩舎3頭出しは、菊花賞適性が高いのはサトノクロニクルとのことなので、サトノクロニクルを押さえてアルアインもサトノアーサーも捨てる。アルアインもサトノアーサーも距離が長いのは承知の上での出走だとは思うが、それに加えて雨となるとさすがに条件が悪すぎるのではないか。
神戸新聞杯組からはキセキ、ダンビュライトあたりの上位勢は外せないと思っていたが、ダンビュライトは調教が良くないようで、これも捨てる。
このメンバーを見直した時に、ダービー最先着馬はというと、まさかのマイスタイルになる。ただ、ダービー4着にしろ弥生賞2着にしろ、スローペースで展開に恵まれただけ。しかも今回は大外枠で乗り替わりとなると狙う気は起きない。
ならばセントライト記念組から、スティッフェリオ。内枠に入ったことに加えて、新馬、未勝利と重馬場で2着に来ているのも心強い。
別路線組からはトリコロールブルー。前走馬体重プラス32キロという信じられない状態で勝ってしまった。ひと夏で相当な成長があったとすれば、春の実績を度外視して狙ってみても面白い。
ブレスジャーニーは長期休養明けいきなりだし、ウインガナドルの逃げは怖いものの長距離馬のイメージがない。

1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
1枠2番ウインガナドル津村57
2枠3番スティッフェリオ松若57
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
4枠7番アダムバローズ池添57
4枠8番サトノアーサー川田57
5枠9番クリノヤマトノオー57
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番サトノクロニクル福永57
6枠12番ミッキースワロー横山典57
7枠13番キセキデムーロ57
7枠14番ポポカテペトル和田57
7枠15番ダンビュライト57
8枠16番アルアインルメール57
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
8枠18番マイスタイル四位57



雨の京都ダートやったら前残りの行った行ったになるんかもしれんが、先行馬は多いから総崩れもあるかもしれん。それやったらニットウスバルのものすごい追い込みが決まるところ見てみたいわ。34秒台の上がりを期待できるんはこいつくらいやろ。

◎ニットウスバル 10
複勝500円 10

結果:複勝1150円的中 +650円
キクノストームが上がり最速で届かず4着はいつも通り、期待通りの様式美やで。
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2017年10月17日

菊花賞予想1

秋もルメール旋風でアルアインなのだろうか。ただ、クラシック2冠を取るほどの馬には思えない。
セントライト記念で勝ったミッキースワロー。もしかするとこの馬がかなり強いのかもしれない。そして神戸新聞杯組からは、やはり2着のキセキが強いだろう。春のクラシックに出ていないこの2頭に注目したい。
本命はミッキースワロー。今のご時世、馬主や騎手も大事だが、生産者ノーザンファーム。これに逆らうことはできない。ディープインパクトだけではない。ハービンジャーを手に入れたことが正解だったと秋華賞できっちり証明して見せたのだから、疑いたくなるような父親でも走る産駒を出すという確信があってこそのノーザンファームなのだろう。トーセンホマレボシ産駒というミッキースワローはどうもひっかかるが、トーセンホマレボシ自身は京都新聞杯でレコード勝ちした強さからも、故障さえなければ活躍の余地はあっただろう。

◎ミッキースワロー
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2017年10月15日

秋華賞&東京HJ&府中牝馬S結果

レースの上がりが37秒0という、かなりタフな流れによって先行勢は全滅。逃げたカワキタエンカが5着、2番手のアエロリットが7着、3番手のファンディーナが13着と、人気どころが総崩れ。アエロリットはもう少し短い距離に適性があるだろうし、ファンディーナは軽い芝での上がり勝負が向いているのだろう。
そんな厳しい流れを、5番手追走から早めに押し切ろうとしたのがモズカッチャン。しかしこれも直線で後続を突き放しかけるものの、やはりこの厳しい流れに最後まで粘ることができず。
そんなレースを後ろから差し切ったのはディアドラ。今年もまた紫苑Sからの馬が秋華賞を制した。そして、ハービンジャー産駒がついにG1制覇となった。
2着にも後ろから来たリスグラシュー。武豊にしては珍しく、3コーナー手前から動き始める積極的な競馬だったが、それはこの馬のズブさを考えてのことだったのだろう。しかし、今回はそれが仇となったか、その後ろを付いてきたディアドラに最後は差されてしまった。早めに動くことで狙い通りに先行馬を交わすことができたものの、さらにそのリスグラシューをルメールが狙っていたということだろう。
ラビットランは危惧していた通り、外からリスグラシューやディアドラが上がってくるなか、内で馬群をさばくのに少し時間がかかり、抜け出した3頭を追い詰めることができなかった。ただ、外枠でスムーズに行けたとしても3着に来れたかというと際どいと思う。こちらもアエロリット同様にマイルか1800mくらいがいいのではないか。

7枠14番ディアドラルメール55
2:00.2
4枠7番リスグラシュー55
2:00.4
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
2:00.4
1枠2番ラビットラン和田55
2:00.9
4枠8番カワキタエンカ北村友55
2:00.9
2枠3番ブラックオニキス大野55
2:01.4
1枠1番アエロリット横山典55
2:01.4
6枠11番ミリッサ福永55
2:01.6
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
2:01.8
7枠13番リカビトス浜中55
2:01.9
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
2:02.1
3枠5番ブラックスビーチ川田55
2:02.4
8枠16番ファンディーナ岩田55
2:02.5
6枠12番レーヌミノル池添55
2:02.8
5枠9番ハローユニコーン田辺55
2:02.8
3枠6番メイショウオワラ松若55
2:02.9
5枠10番タガノヴェローナ55
2:03.5
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55
2:03.6

結果:-500円


これが王者の走りだ。と実況に称されたように鮮やかに、そして周りに付け入るスキを与えることなく復帰戦を勝利で飾ったオジュウチョウサン。2着に2秒差をつける圧倒的な力で骨折明けの不安を吹き飛ばしてみせた。
2着にはグッドスカイ。3着にはあわやの場面を思い起こさせたタマモプラネット。
結局のところ、タマモプラネットの大逃げを誰も追いかけず、離れた2番手にグッドウィル。残りの後続集団をオジュウチョウサンが率いてレースを進め、そのオジュウチョウサンにわざわざ競りかける馬もいなかったので、オジュウチョウサン自身が差し切れるようなレース運びになり、オジュウチョウサン以下の馬の力では当然太刀打ちできずに終わった。

8枠9番オジュウチョウサン石神62
3:32.5
7枠7番グッドスカイ森一58
3:34.5
1枠1番タマモプラネット小坂60
3:35.1
6枠6番ユウキビバワンダー佐久間60
3:36.3
8枠10番アムールスキー小野寺60
3:36.5
3枠3番テイエムオペラドン中村60
3:36.9
2枠2番サンレイデューク難波61
3:37.3
4枠4番シンキングダンサー金子60
3:38.6
5枠5番ホーカーテンペスト五十嵐60
3:39.4
7枠8番アイティテイオー浜野谷60
3:42.0

結果:複勝420円的中 +120円


得意の雨でクロコスミアが逃げ切り勝ち。ローズS、阪神牝馬Sとも雨で好走していたもののあと一歩重賞タイトルに手が届いていなかったが、3度目の雨に恵まれて重賞初制覇となった。
2、3、4着には順当にG1馬が。2着にはヴィブロス。3着にはアドマイヤリード。稍重ながら32秒台の上がりを使ったように、雨はかなり得意なのだろう。4着にはクイーンズリング。
クインズミラーグロは直線に向いた時の手応えは良さそうで、伸びてくるかと思いきや途中て一気に失速して12着。スローペースとなった道中、かなり折り合いを欠いていたのでその影響だろうか。
それにしても、先週に続いて今週もひどいタテ目。秋華賞も府中牝馬Sも相手を絞り込んでそれがきっちり当たっているのに、軸馬だけは来なかった。

7枠11番クロコスミア岩田54
1:48.1
1枠1番ヴィブロスルメール56
1:48.1
5枠7番アドマイヤリード戸崎56
1:48.3
3枠4番クイーンズリングデムーロ56
1:48.4
4枠5番トーセンビクトリー福永54
1:48.4
6枠9番キンショーユキヒメ内田54
1:48.6
2枠2番ハッピーユニバンス津村54
1:48.6
3枠3番デンコウアンジュ蛯名54
1:48.6
4枠6番ゲッカコウ柴田大54
1:48.7
7枠12番ワンブレスアウェイ田辺54
1:48.7
8枠13番アスカビレン松田54
1:48.7
6枠10番クインズミラーグロ54
1:48.8
5枠8番ロッカフラベイビー三浦54
1:48.9
8枠14番バンゴール柴山54
1:49.5

結果:-400円
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2017年10月14日

秋華賞予想3&東京HJ予想&オクトーバーS&信越S予想

アエロリットが強いとは思うが、雨と距離に不安はある。前走ほどの圧倒的なパフォーマンスができるかは分からない。ただ、それでも馬券圏内は確保してくれるのではないだろうか。
雨は、桜花賞で後ろからいい脚を使って追い込んできていたので、全くダメというわけではないだろう。

1枠1番アエロリット横山典55
1枠2番ラビットラン和田55
2枠3番ブラックオニキス大野55
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
3枠5番ブラックスビーチ川田55
3枠6番メイショウオワラ松若55
4枠7番リスグラシュー55
4枠8番カワキタエンカ北村友55
5枠9番ハローユニコーン田辺55
5枠10番タガノヴェローナ55
6枠11番ミリッサ福永55
6枠12番レーヌミノル池添55
7枠13番リカビトス浜中55
7枠14番ディアドラルメール55
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
8枠16番ファンディーナ岩田55
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55

ワイド各100円 1-14 1-2 1-4 1-7 1-16
自信度★☆☆☆☆


骨折明けのオジュウチョウサンが、変わらずに強さを発揮できるかどうか。いつまでこの強さが続くのか。逆らう気は全く起きない。
対抗はシンキングダンサー。それに続いてグッドスカイの東京JS上位組に、実績上位のサンレイデューク、京都JS2着のテイエムオペラドン。
タマモプラネットはスピード自慢の逃げ馬なので坂のある東京に変わるのはマイナス。
これでオジュウチョウサンから流すようだと、どうせまともな配当にならないので、思い切って絞り込む。

1枠1番タマモプラネット小坂60
2枠2番サンレイデューク難波61
3枠3番テイエムオペラドン中村60
4枠4番シンキングダンサー金子60
5枠5番ホーカーテンペスト五十嵐60
6枠6番ユウキビバワンダー佐久間60
7枠7番グッドスカイ森一58
7枠8番アイティテイオー浜野谷60
8枠9番オジュウチョウサン石神62
8枠10番アムールスキー小野寺60

複勝300円 7
自信度★★★☆☆


雨となったらアングライフェンや。京都記念、函館記念とも馬券には絡めてないけど雨やったら強い競馬やったで。府中牝馬Sのクロコスミア、アドマイヤリードと同じでステイゴールド産駒はやっぱり雨強いわ。

◎アングライフェン 11
複勝1000円 11

結果:-1000円
内の馬場の悪いところから抜け出せんかったんが敗因やろか。スタートも悪かったしまた出直しや。


今年も狙うで。新潟1400専用のタガノブルグや。

◎タガノブルグ 9
複勝1000円 9

結果:-1000円
いっつも最後は差して来るんやが、こんな極端な前残りやとさすがに無理や。
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2017年10月13日

府中牝馬S予想&秋華賞予想2

ドバイターフを制したヴィブロスが本命でいいのだろうか。海外G1を勝ったのだからここでは格が違うはず。全く勝てると思っていなかったのに勝ったのだから、去年の秋華賞を勝った頃よりもかなり成長していると考えている。ただ、雨がどうなのか。
相手はアドマイヤリードとクイーンズリングのG1馬2頭。雨を考えればアドマイヤリードに注目したい。
ただ、3頭とも56キロを背負うが、それをこなせるのだろうか。そこに不安があって、3頭とも本命にはしない。
雨を考えればクロコスミアや、東京得意のデンコウアンジュあたりも気になるし、連勝中の上がり馬ワンブレスアウェイも怖い。
そんな中で本命はクインズミラーグロにする。2、3着ばかりで勝ちきれないこの馬だが、このメンバーに入ればそこまで人気はしないだろうから、ワイドの軸にしたい。武豊がこの馬のために東京に来るのも不気味。
トーセンビクトリーは雨も不安だし東京コースも合わなさそう。

1枠1番ヴィブロスルメール56
2枠2番ハッピーユニバンス津村54
3枠3番デンコウアンジュ蛯名54
3枠4番クイーンズリングデムーロ56
4枠5番トーセンビクトリー福永54
4枠6番ゲッカコウ柴田大54
5枠7番アドマイヤリード戸崎56
5枠8番ロッカフラベイビー三浦54
6枠9番キンショーユキヒメ内田54
6枠10番クインズミラーグロ54
7枠11番クロコスミア岩田54
7枠12番ワンブレスアウェイ田辺54
8枠13番アスカビレン松田54
8枠14番バンゴール柴山54

ワイド各100円 1-10 7-10 10-11 10-12
自信度★☆☆☆☆


ファンディーナを本命としたが、枠がかなり外になったのが気に入らない。それに、スローペースでしか結果を残せていない点にも不安がある。皐月賞は牡馬相手、ローズSは休み明けと考えれば結果が出ていないのは仕方ないかもしれないが、皐月賞は同じような位置にいたクリンチャーにも負けていると思えば、この馬を狙う自信がなくなってきた。
アエロリット、カワキタエンカ、ディアドラ、ラビットラン、リスグラシューあたりは最近の成績を考えれば外すわけにはいかないだろう。このあたりから考え直したい。
アエロリットは1枠1番なら包まれないように前に行くだろう。前走の圧倒的な強さを見ると本命か対抗にしたい。
ラビットランも内枠だが、追い込み勝負のこの馬が内枠というのは不安。京都内回り2000mで追い込みとなると、内がなかなか開かないので馬群の外に持ち出すしかない。スムーズに外に出して追い込んで来られるだろうか。最近で言えばスマートレイアーが内枠から外に出して追い込んで2着に来たが、逆に言うとそのあたりが限界のように思える。
枠で考えれば外に出して早めに動いて押し切れそうなリスグラシューやディアドラのほうが有利かもしれないが、リスグラシューは反応が鈍いので内回りコースではエンジンがかかった頃にゴールになりかねない。ディアドラが怪しいところ。
あとはカワキタエンカだが、距離が前走からさらに延びても粘れるかどうか。そして前走騎乗していた横山典弘がアエロリットに乗るからには、同じように前から行く馬同士、カワキタエンカを倒す算段は付いているのではないか。
それ以外に狙いたい馬となると、3連勝中のリカビトスか、モズカッチャンか。そこらまでだろう。他のローズS組と紫苑S組は春の成績を考えても、だいたいの格付けが終わっていると考えていいだろう。

1枠1番アエロリット横山典55
1枠2番ラビットラン和田55
2枠3番ブラックオニキス大野55
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
3枠5番ブラックスビーチ川田55
3枠6番メイショウオワラ松若55
4枠7番リスグラシュー55
4枠8番カワキタエンカ北村友55
5枠9番ハローユニコーン田辺55
5枠10番タガノヴェローナ55
6枠11番ミリッサ福永55
6枠12番レーヌミノル池添55
7枠13番リカビトス浜中55
7枠14番ディアドラルメール55
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
8枠16番ファンディーナ岩田55
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55
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2017年10月12日

2017南部杯観戦記

ついに国内競馬場めぐり、最後の1つです。
海外も含めて、過去の記事のリンクは以下。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&タイパ競馬(マカオ)観戦記
競馬場めぐり3
競馬場めぐり4
韓国競馬観戦記・前編
韓国競馬観戦記・後編

最後の1つ、残っていたのは盛岡競馬場。そしてそれを制覇すべく、盛岡競馬場最大のレースの南部杯に行ってきました。


南部杯のためだけの旅行、とは当然ならず。3連休を利用して、土日に弘前、青森、八甲田山、奥入瀬渓流を観光。南部杯当日の月曜は弘前から始発で盛岡へ。もちろん移動は鈍行列車で、秋の乗り放題パスを利用しての旅。

盛岡駅到着が12時15分。盛岡競馬場へは盛岡駅から無料のバスが出ている。駅から遠いためアクセスは悪く、門別競馬場同様に競馬場への無料バス以外に行く手段がない。ただ、門別競馬場と違ってそこそこの入場者がいるためバスの本数が多いし、南部杯ということでこの日は増便されていたのがありがたいところ。そのあたりは、高知や佐賀と比べると良心的。アクセスの悪さでは門別、高知、佐賀に続いて4番目くらいだろうか。

盛岡競馬場は山の中にあるという話は聞いていたが、「市街地から離れた山の中の町の近く」というニュアンスを想像していた。しかしバスは本当に山の中を突き進み、盛岡駅から30分ほど進んだところで唐突に競馬場が目の前に現れた。
「山の中」に競馬場があるという表現は何も間違っていないことが分かった。

アクセスが悪い分、土地は広く、競馬場も地方競馬場とは思えないくらいに広く建物もきれい。入ってすぐには銅像がお出迎え。
DSC01238.JPG

この日は南部杯ということもあり、トークショーなどイベントも多く、観客も多かった。ただ、それでも馬券を買うのに不自由するようなことはなく、中央のG1開催に比べればガラガラ。中央のG3の日くらいの混雑具合というところ。

東京や阪神競馬場にあるように、ゴールから離れたあたりには、小高い芝生の丘のようなものも作られており、シートを敷いてピクニック気分で競馬観戦もできる。
この芝生の丘は、他の競馬場なら3コーナー付近にあるためレースの結果を肉眼ではほとんど見えないのだが、盛岡競馬場は残り150m付近にはこの芝生の丘があるので、ゴール前の様子も含めてレースが一望できる。しかも競馬場以外は周りは山に囲まれているので非常に気持ちのいい競馬観戦ができる。
そして、芝生の丘がそんなゴールに近いところにあると言っても、スタンドが削られているわけではない。盛岡競馬場はゴールを過ぎてからも100mほど直線が続いており、他の競馬場と比べるとスタンドもゴールより先の方向に伸びている。だいたい、ゴール前100m地点からゴール後100m地点くらいのところにスタンドがある。

また、盛岡競馬場と言えば地方で唯一芝コースがある競馬場としても有名。この日は9レースに芝1000mが組まれており、芝、ダートともに見ることができた。
DSC01270.JPG

地方での芝のレースとなると、どの馬も芝実績が少なく、予想材料が少ない。そんな中で、中央で芝を4勝、メンバー唯一の芝勝利経験馬で、最近まで中央の1600万で走っていたワールンガが、前走1600mで大敗したため人気を落としていたのだが、アドマイヤムーン産駒なら1000mへの距離短縮がプラスに働くだろうと判断し、この馬を軸にワイドを流すと2000円超えのヒット。この日はこれに助けられた。
DSC_3871.JPG

ちなみに、この芝のレースにはステイゴールド、アドマイヤムーン、マンハッタンカフェ、ハービンジャー、ドリームジャーニーなど、ダートが主流の地方競馬ではなかなか見られないような産駒の馬がいた。ただ、芝だからと言ってステイゴールド産駒を1000mのレースに使うのはいかがなものか。馬体を見ても明らかに胴長の長距離馬体型。それでいて2番人気に推され、10着に大敗したのだから、出走させる側、馬券を買う側とも、地方競馬のいい加減さが垣間見えた。

さて、この9レースを的中させた時点で収支が+1260円となったため、残る10、11レースで1200円をつぎ込むことに。そして、10レースの発走前の時点で11レースの南部杯の馬券を買いパドック前に陣取る。
DSC01283.JPG

全馬載せると大変なので、中央馬だけ抜粋してパドックの写真を。
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この時、少し雨が降り始めたものの、弱い雨でレースの頃には上がっていた。
パドックの写真を撮り終えるとすぐにゴール前に移動して、レースにスタンバイ。
そのレース、ファンファーレが鳴ると、中央競馬を見ている時の習性か手拍子が始まったのだが、聞き慣れないファンファーレに手拍子も合わない。
そしていよいよレースはスタート。しかし、軸にしていたゴールドドリームが出遅れた時点で終了。馬券は諦めて、茫然と1600mのレースを眺めるだけのような形になってしまった。
DSC01385.JPG

レースは、コパノリッキーの強さが際立ったレースだった。人気はゴールドドリーム、カフジテイクとの三つ巴の形になっており、コパノリッキー以外が馬券に絡まず大波乱に終わったことで、レース後の観客はゴールドドリームの鞍上川田に怒り、払い戻しをすることもなく一斉に帰宅ラッシュが始まった。

この帰宅ラッシュだが、盛岡競馬場には大きな問題が1つあり、それは山の中に競馬場を作ったおかげで、地元民が最終レース直後に一斉に車で同じ方向に帰るため、駐車場から市街地まで道路が大混雑する。
表彰式かその後のイベントを見て帰ろうかと思ったが、疲れていたこともありすぐさまバスに向かったが、バスが出発してから駐車場を抜けるまでで15分かかった。そこから山を下りる間は渋滞していなかったが、市街地に到着すると渋滞していた。ひどい時には、駅から30分で競馬場に行けるバスが、帰りは駅まで1時間かかるらしい。
今回は晩飯の場所の都合でバスを途中下車したため、駅までは乗らなかったが、確かに1時間近くかかってもおかしくないような混雑だった。

普段はそこまで人が多くないから大きな問題にはならないだろうが、南部杯の日くらいはメインレースを最終レースにせず、最終には平場のレースをやることで、帰宅時間をずらす工夫をすべきだろう。

馬券のほうは、先に書いたように10、11レースに勝ち分をつぎ込んだものの、それが全部外れたので、最終収支は端数の60円プラスで終わった。


これで、ついに日本国内で開催されている全24競馬場「訪問」となりました。海外の競馬場も含めると、これで29場です。
ただ、競馬場めぐり1で書いたように、浦和競馬場はウインズ浦和での馬券購入しかしておらず、浦和競馬の現地観戦はまだしていないのです。
同じように初訪問で馬券購入だけとなった川崎競馬場は、競馬場めぐり2に書いたように、後に現地観戦をしたので、全競馬場での「現地観戦」には浦和競馬場が残っています。

今後の予定としては、今年の浦和記念で浦和競馬場の現地観戦を終えて、全24競馬場での現地観戦を達成したいと思っています。
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2017年10月10日

秋華賞予想1

ローズSで春の強豪を寄せ付けず快勝したラビットランが、この秋華賞でも同じように外からまとめて差し切ってしまうのではないか。そんな期待をさせてくれるほど、前走の末脚は強烈だった。不安材料は京都内回りコースで同じような競馬をして差し届くのかどうかということ。阪神外回りでは差し切れても京都内回りでは差し届かない形は十分に予想できる。
本命はファンディーナ。ローズSでは期待外れの6着だったが、馬体重プラス22キロは明らかに休み明けの調整途中の段階での出走。ひと叩きしてここでこそ勝負仕上げだろうし、京都コースは距離こそ違えど新馬とつばき賞で圧巻のパフォーマンスを見せた舞台。ディアドラ、ロンドンタウン、インカンテーションなど中央、海外、地方かまわず重賞勝ちが続いている鞍上岩田も一時期の絶不調を脱した印象で不安もない。

◎ファンディーナ
posted by ナイト at 14:42| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

毎日王冠&京都大賞典&サウジアラビアロイヤルC&南部杯結果

ソウルスターリングが逃げて8着。思いのほか弱いのか、もしかするとフランケル産駒ということに騙されているだけで2400m近くの距離がベストだったりするのだろうか。
ただ、これまで飛び抜けて早い上がりは今までに使っていなかったことから、今回で化けの皮が剥がれたと見ている。ディープインパクト産駒と比べると上がり勝負では通用しないと見るべきで、所詮は父親がヨーロッパの馬で瞬発力勝負に弱いと考えたい。
勝ったのはリアルスティール。直線の長いコースの1800mはやはり強い。未だに4勝しかしていないのが不思議な馬だが、その全部が1800m。
2着にはサトノアラジン。1800mといえばエイシンヒカリを追いかけて途中で止まったエプソムCの印象が強く、距離が長いかと思ったが、末脚勝負に徹すれば問題なかった。
3着にはグレーターロンドン。かなり素質は高そうなのに、ここ2走は相手も強く勝ち切れず。ただ能力はかなり高いのだろうから、調子さえ整えばいつでも馬券に絡めるし、重賞でも勝ち負けできるだろう。
マカヒキは復調しているといいながらも見せ場がなく、単に弱いのか。

6枠8番リアルスティールデムーロ57
1:45.6
8枠12番サトノアラジン川田58
1:45.6
6枠7番グレーターロンドン田辺56
1:45.8
3枠3番ダイワキャグニー北村宏54
1:45.8
7枠9番ヤングマンパワー石橋56
1:45.9
2枠2番マカヒキ内田57
1:45.9
7枠10番ワンアンドオンリー横山典57
1:46.0
1枠1番ソウルスターリングルメール53
1:46.1
5枠5番ヒストリカル田中勝56
1:46.1
8枠11番ウインブライト松岡55
1:46.2
4枠4番アストラエンブレム戸崎56
1:46.5
5枠6番マッチレスヒーロー吉田隼56
1:47.7

結果:-400円


今年も武、岩田のワンツーフィニッシュ。
スマートレイアーが2400mで後方一気の末脚を発揮。最近は長い距離に適性がシフトしてきたが、それでも強烈な末脚は昔と変わらず、33秒台のキレキレの上がりで見事に差し切った。4コーナーで全く動かず、内ラチ沿いで後方待機のまま回った思い切った騎乗も、京都を知り尽くした武豊の作戦通りだったのか。見事にハマり、直線での末脚に繋がった。
2着にはトーセンバジル。今回は前からの競馬で、それが成功したわけだが、これができるならなぜ今までやっていなかったのか。
武はコパノリッキーの南部杯に乗らず、2年連続で京都大賞典に騎乗しただけあって、見事にキタサンブラック、スマートレイアーと2年ともきっちり結果を残し、盛岡に行けば良かったのに、という結果にはならなかった。
3着にはシュヴァルグラン。3コーナーから早めに動く騎乗はこの馬の特徴を活かす騎乗だったと思うが、そうでもしないと勝ち負けできないように、京都2400mの上がり勝負では少しスピード不足なのだろう。
4着のミッキーロケットも、最後になんとか追い込んだものの、もう少し時計がかかったほうがいいだろう。
サウンズオブアースは意味不明の13着。
先週は2重賞とも本命馬が馬券に絡むもヒモ抜け。そして今週は2重賞できれいなタテ目と、ヘタクソ馬券の教科書のような外し方。流れとかそういうことではなく、本当に馬券の買い方が下手だと、ブログを書く度に改めて思い知ることになっている。

3枠4番スマートレイアー54
2:23.0
5枠8番トーセンバジル岩田56
2:23.1
2枠3番シュヴァルグランデムーロ57
2:23.1
3枠5番ミッキーロケット和田57
2:23.3
8枠14番レコンダイト北村友56
2:23.4
6枠10番ラストインパクト浜中56
2:23.5
4枠6番ヒットザターゲット小牧56
2:23.6
7枠12番カレンミロティック池添56
2:23.6
8枠15番マキシマムドパリ藤岡佑54
2:23.9
4枠7番フェイムゲームルメール57
2:23.9
1枠1番プロレタリアト杉原54
2:24.2
5枠9番アクションスター松若56
2:24.3
2枠2番サウンズオブアース横山典56
2:24.6
6枠11番バロンドゥフォール古川56
2:24.7
7枠13番ハッピーモーメント藤岡康56
2:24.9

結果:-400円


東京によくある、雨上がりで内から芝が乾いて内枠の先行馬が残るパターンで、稍重でレコード勝ちの圧勝を決めたのはダノンプレミアム。大跳びな印象だったので雨に不安があったが良馬場だった新馬同様の強さを見せた。
他の馬がダノンプレミアムに追いつけないなか、ただ1頭33秒台の上がりでものすごい末脚を使ったのはステルヴィオ。2連勝しているだけあってこの馬も強い。勝てなかったもののロードカナロア産駒の今後が楽しみになるレースだった。
3着にはカーボナード。テンクウと併せて追い込んできたが、最後までテンクウに交わされることなくいい脚を使った。
テンクウは新潟2歳Sでもそうだったが、最後に詰め切れないのはヨハネスブルグ産駒で距離が長いせいではないだろうか。

1着:ダノンプレミアム ▲
2着:ステルヴィオ ○
3着:カーボナード ◎
4着:テンクウ △
5着:シュバルツボンバー
結果:ワイド1380円的中 +980円


コパノリッキーが大得意の盛岡で、ジーワン10勝の日本記録に並んだ。盛岡は3戦3勝の圧倒的な成績。今回も4馬身差の楽勝で、全く他馬を寄せ付けなかった。
2着にはまさかの逃げ粘りでノボバカラ。3着にはキングズガード。どちらも距離が長いかという不安があったが、結局ノボバカラが逃げるも他に追いかける馬もおらず、スローの前残りの展開に恵まれた。
カフジテイクはなんとか追い込むも4着。根岸Sの豪脚が印象に残っているが、東京1400mは追い込みがハマりやすいコースなので、過大評価されている感じはある。
ゴールドドリームは大きく出遅れて5着。ただ、道中かなり脚を使ってなお上がり3ハロンがメンバー最速の34秒4だったのは力のある証拠。まともにスタートを切っていればコパノリッキーに盛岡で土を付けられていたかもしれない。もし勝てなかったとしても、早めにレースが動いていただろうから、ノボバカラやキングズガードの前残りも厳しくなっていただろう。
ただ、出遅れたゴールドドリームにすら負けたベストウォーリアは6着と、堅実さが取り柄だったはずなのについに掲示板すら外してしまった。直線入り口でキングズガードに進路を開けてもらえずそのまま後退。戸崎が、南関東期待の若手中野騎手にやられてしまった。裏開催のヌルいレースばかりしているせいではないか。

6枠11番コパノリッキー田辺57
1:34.9
2枠3番ノボバカラ吉原57
1:35.5
5枠9番キングズガード中野57
1:35.5
7枠14番カフジテイク福永57
1:35.7
7枠13番ゴールドドリーム川田57
1:35.8
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
1:35.9
3枠6番メイショウオセアン坂口57
1:37.3
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
1:37.7
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57
1:37.8
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
1:37.9
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
1:38.3
3枠5番サルバドールハクイ東川57
1:38.4
1枠1番ユッコ高松55
1:38.6
6枠12番イーグルカザン大坪57
1:38.7
5枠10番ケイリンボス木村直57
1:38.8
8枠15番トキノベラトリクス森島55
1:42.7

結果:-400円
posted by ナイト at 20:55| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

京都大賞典予想&南部杯予想2&グリーンチャンネルC裏予想

サウンズオブアースはいい加減に1着がほしいところ。去年は前残りの展開で差し届かなかったが、今年のメンバーなら勝てるのではないか。
シュヴァルグランは京都の2400mは少し不安。もっと距離が長いか、ゴール前に坂のある阪神や東京のような少しタフなコースの方が合っていそう。それでも力が上なのでここはあっさりの可能性もある。
ミッキーロケットは日経新春杯でこのコースを勝っているし、神戸新聞杯でもサトノダイヤモンドの2着に詰め寄ったように2400mはベストの条件かもしれない。ただ、開幕週京都の2400mというとこの馬も合うイメージはない。もっとじりじり脚を伸ばすタイプに見えるので早い馬場は合わなさそう。
フェイムゲームも同じ印象。飛び抜けて早い上がりを使うというより、消耗戦で周りがバテたところを差し切るタイプなので、もっとタフなコースで狙いたい。
それならスマートレイアー。京都記念で2着、去年の香港ヴァーズでも5着と、最近は長い距離のほうがいいパフォーマンスをしている。
穴を狙うならトーセンバジルが怖いが、この京都大賞典はタマモベストプレイですら2着に残るようなレースなので、差し馬よりも先行馬。ハッピーモーメントを狙いたい。

1枠1番プロレタリアト杉原54
2枠2番サウンズオブアース横山典56
2枠3番シュヴァルグランデムーロ57
3枠4番スマートレイアー54
3枠5番ミッキーロケット和田57
4枠6番ヒットザターゲット小牧56
4枠7番フェイムゲームルメール57
5枠8番トーセンバジル岩田56
5枠9番アクションスター松若56
6枠10番ラストインパクト浜中56
6枠11番バロンドゥフォール古川56
7枠12番カレンミロティック池添56
7枠13番ハッピーモーメント藤岡康56
8枠14番レコンダイト北村友56
8枠15番マキシマムドパリ藤岡佑54

ワイド各100円 2-3 2-4 2-5 2-13
自信度★★★☆☆


マイル戦ならゴールドドリームは信頼できる。休み明けでもここは勝ち負けだろう。フェブラリーSの内容を考えても、ここで負けるとすればこのコース得意のコパノリッキーくらいではないか。
ただ、そのコパノリッキーは競りかけられて大崩れというパターンも時々あるのが不安。
安定感ならベストウォーリアだが春の不調から調子を戻せているのかどうかが気になる。

1枠1番ユッコ高松55
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番ノボバカラ吉原57
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
3枠5番サルバドールハクイ東川57
3枠6番メイショウオセアン坂口57
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
5枠9番キングズガード中野57
5枠10番ケイリンボス木村直57
6枠11番コパノリッキー田辺57
6枠12番イーグルカザン大坪57
7枠13番ゴールドドリーム川田57
7枠14番カフジテイク福永57
8枠15番トキノベラトリクス森島55
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57

三連複200円 2-11-13
三連複各100円 11-13-14 2-13-14

自信度★★★★☆


エニフSで逃げ切ったウインムートは東京でも同じレースができるんやろか。3走前に中京で勝ったくらいやし、左回りは問題ないやろけど、なんとなく不安やわ。

◎ウインムート 5
複勝300円 5

結果:-300円
もうちょっと飛ばして逃げてもよかったんちゃうか。それにしてもサンライズノヴァはユニコーンSといい、この程度の距離やとええ脚使うやんか。
posted by ナイト at 17:03| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

毎日王冠予想&南部杯予想1&オパールS裏予想

今年も超豪華メンバーが揃った毎日王冠。
本命はソウルスターリング。3歳はカレンブラックヒルですら勝ってしまうレースなのだから、ソウルスターリングなら勝って当然ではないか。オークスは距離が長いかという不安がありながらも快勝。力の違いを見せつけた。雨の桜花賞がダメだったことから、開幕週の東京というのも期待大。1800mならオークスの2400mよりも適性があるだろうから、飛び抜けたパフォーマンスを期待したい。
対抗はリアルスティール。去年ドバイターフを制したように1800mならトップレベル。鼻出血明けという不安もあるが、得意の東京なら好勝負できるだろう。
グレーターロンドンは調子が万全でないながらも安田記念4着はかなりの素質の高さを感じることができた。ただ、体質が弱い馬なので本番のG1を見据えたくここはおそらく緩い仕上げだろう。強くは狙えない。
サトノアラジンは距離延長が不安。同じような追い込みなら春と比べて調子がいいという話のあるマカヒキのほうが怖い。
アストラエンブレムは1800mがベストの条件なので気にはなったが、今回は後ろからの競馬をするとのことで展開に恵まれた前残りは望めない。
なら、こういうときに前残りしてしまいそうなヤングマンパワーを押さえた方が面白い。

1枠1番ソウルスターリングルメール53
2枠2番マカヒキ内田57
3枠3番ダイワキャグニー北村宏54
4枠4番アストラエンブレム戸崎56
5枠5番ヒストリカル田中勝56
5枠6番マッチレスヒーロー吉田隼56
6枠7番グレーターロンドン田辺56
6枠8番リアルスティールデムーロ57
7枠9番ヤングマンパワー石橋56
7枠10番ワンアンドオンリー横山典57
8枠11番ウインブライト松岡55
8枠12番サトノアラジン川田58

三連複各100円 1-7-8 1-8-9 1-8-12 1-2-8
自信度★★☆☆☆


コパノリッキーが得意の舞台で今年も逃げ切りかという期待は持てるが、マイル戦ならゴールドドリームも負けていない。この2頭に、安定感抜群のベストウォーリアがどこまでやれるかという力関係と見る。
カフジテイクとキングズガードの2頭は地方交流重賞で追い込みが届くか不安。一応フェブラリーS3着の実績を評価してカフジテイクは押さえる。
ノボバカラは距離が長いだろうし、ウインフルブルームは初ダートでどこまでやれるか気になるが休み明けの前走が負けすぎ。

1枠1番ユッコ高松55
1枠2番ベストウォーリア戸崎57
2枠3番ノボバカラ吉原57
2枠4番アドマイヤイバマ齋藤57
3枠5番サルバドールハクイ東川57
3枠6番メイショウオセアン坂口57
4枠7番ウインフルブルーム村上忍57
4枠8番チェリーピッカー山本聡哉57
5枠9番キングズガード中野57
5枠10番ケイリンボス木村直57
6枠11番コパノリッキー田辺57
6枠12番イーグルカザン大坪57
7枠13番ゴールドドリーム川田57
7枠14番カフジテイク福永57
8枠15番トキノベラトリクス森島55
8枠16番コスモジョイジョイ菅原俊57



スプリンターズSを除外になったのが残念なんがソルヴェイグや。出てきたら間違いなく狙っとったのに。けど、京都1200となったら話は別や。この馬、持ち時計がないのが不安なんや。
本命は京都1200でオープン勝ちがあって、早い時計勝負も大丈夫なキングハートや。こっちもスプリンターズS除外になったんやで。

◎キングハート 13
複勝700円 13

結果:-700円
ソルヴェイグはスプリンターズS出てほしかったで。キングハートは輸送で馬体重減りすぎたな。
posted by ナイト at 16:35| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

サウジアラビアロイヤルC予想

ロードカナロア産駒ながら1600m、1800mで連勝しているステルヴィオが中心か。
他には、新馬で32秒台の上がりを使っているカーボナード、新馬が4馬身差の楽勝だったダノンプレミアム、新潟2歳S3着のテンクウ、前走500万で出遅れて大外を回しながら中山で33秒4の上がりを見せたルッジェーロ。
札幌2歳S3着のダブルシャープはスピードがいる東京コースは合わないのではないか。ただ、雨が降るようなのでチャンスがあるかもしれない。
ステルヴィオには逆らわない方が良いのかもしれないが、どのみち雨でどうなるかも全く分からないので、本命はそこまで人気しなさそうなカーボナードにする。

◎カーボナード 13
○ステルヴィオ 16
▲ダノンプレミアム 2
△ルッジェーロ 18
△テンクウ 14
ワイド各100円 13-16 2-13 13-18 13-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 13:05| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

白山大賞典&東京盃&レディスプレリュード結果

インカンテーションの楽勝。ここは力が違った。
クリノスターオーが逃げて、早めに手ごたえが怪しくなったもののしぶとく粘って3着。
2着には好位から抜けてきたカツゲキキトキト。去年はこのレース6着だったので、明らかに今年に入って力をつけている。
タガノディグオは早めに動いて2着争いに加わるかと思ったが4コーナーで付いて行けなくなってしまった。古馬との力の差か。
少し格下のナムラアラシは5着で、波乱は起こせず。
3番人気だったコパノチャーリーはスタートで立ち遅れ、逃げることができず8着と大敗。向こう正面で早くも脱落してしまったことからも、逃げられなければ一気に崩れるもろい馬ということが分かってしまった。

1着:インカンテーション ◎
2着:カツゲキキトキト △
3着:クリノスターオー ○
4着:タガノディグオ
5着:ナムラアラシ △
結果:ワイド450円的中 -50円


コーリンベリーが2番手追走も、休み明けの影響もあってかいつもの粘りが見られず。直線では外から簡単にブルドッグボスに抜け出されてしまう。
この勢いのまま、得意の1200mに戻ったブルドッグボスが中1週でも力強く押し切るかのように思えた。
そこを外から差し切ったのはキタサンミカヅキ。これで大井移籍後2戦2勝。地方交流重賞初勝利となった。よほど大井が合っているのだろう。2着のブルドッグボスとともに、地方馬2頭がJBCスプリントでも中心になりそうなレース内容だった。
3着にはニシケンモノノフ。楽な手ごたえで直線ではじけるかと思いきや、そこまで伸びず。ただ休み明けの内容としては上出来か。1200mでの安定感を考えるとJBCスプリントでも十分狙える。
4、5着に追い込んで来たのはショコラブランとドリームバレンチノ。ただ、どちらも差し馬として見どころのある末脚ではなかったように見えた。ショコラブランは一瞬は抜けて来るような脚を使ったものの最後は止まっていたし、ドリームバレンチノは4着とは少し離されてしまった。
次の逆転を期待するなら故障明けで斤量も重かったコーリンベリーのほう。叩き2走目の次でどれだけ変われるか。

5枠9番キタサンミカヅキ繁田56
1:12.1
7枠14番ブルドッグボス左海56
1:12.2
3枠6番ニシケンモノノフ横山典56
1:12.3
2枠4番ショコラブラン戸崎56
1:12.3
5枠10番ドリームバレンチノ岩田58×
1:12.6
4枠7番コーリンベリー松山56
1:12.6
6枠12番トウケイタイガー川原56
1:12.7
6枠11番スアデラ本田正54
1:13.1
7枠13番ナックビーナス54
1:13.5
8枠15番マルモリロイヤル西56
1:13.7
1枠2番サトノタイガー笹川56
1:13.8
8枠16番ミッキーヘネシー瀧川56
1:14.1
3枠5番カリスマサンスカイ楢崎56
1:14.4
1枠1番ランドマーキュリー本橋56
1:14.5
2枠3番シゲルカガ山崎誠 森泰56
1:14.6
4枠8番メジャーアスリート高橋哲56
1:15.1

結果:ワイド280円的中 -220円


8馬身差の圧勝。クイーンマンボがあまりに強すぎる競馬でレディスプレリュードを制し、JBCレディスクラシックに駒を進めることとなった。この強さは驚くばかり。ブリーダーズGCでの敗戦は何だったのか。
2着にはホワイトフーガ。またしてもこの大井1800mで勝つことはできなかったが、57キロの斤量を背負いながらも安定した力のあるところを示した。
3着はアンジュデジール。関東オークスより距離が短くなる今回はクイーンマンボとの差を縮められるかと期待したものの、むしろその力の差を見せつけられる結果となった。
地方の強豪ララベルは4着止まり。やはり中央の一線級が揃うと上位進出は厳しい。
マイティティーは相変わらずの脆さを見せて9着。ブリーダーズGCのようにスムーズにいけば強いのは間違いないが、その能力を発揮しきれずに終わるレースが多すぎる。

8枠15番クイーンマンボルメール54
1:53.1
3枠5番ホワイトフーガ蛯名57
1:54.7
5枠10番アンジュデジール横山典53
1:54.7
8枠16番ララベル真島大55
1:54.9
6枠11番ティルヴィング坂井英55
1:55.7
5枠9番ジュエルクイーン吉原55
1:55.7
7枠14番ファイトユアソング増田57
1:55.8
3枠6番ディアマルコ永森55
1:55.9
2枠3番マイティティー池添55×
1:55.9
4枠8番スパンコール山本聡哉55
1:56.0
6枠12番シェアハッピー和田譲53
1:56.1
7枠13番プリンセスバリュー矢野55
1:56.3
4枠7番ハナズリベンジクアトロ55
1:56.3
1枠1番サルサディオーネ岩田53
1:56.6
2枠4番ジュンアイノキミ瀧川53
1:56.8
1枠2番マテリアメディカ繁田55
1:57.6

結果:ワイド440円的中 +40円
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2017年10月02日

白山大賞典&東京盃&レディスプレリュード予想

中央は5頭に対してカツゲキキトキトがどこまでやれるのかどうか。
中央の3歳馬タガノディグオは地方の実績があると言えども格下に思うので、残り4頭とカツゲキキトキトの勝負と見る。
本命は復活したインカンテーションでいいだろうか。小回り地方競馬への対応と、距離がカギになりそう。
クリノスターオーは力はある。エルムSは追い切りをせずにレースに臨んで大敗したが、今回はしっかり追い切りをしているようなので勝負気配。
ナムラアラシは長い距離は合いそうだが、どうしても後ろからのレースになってしまうので、それなら逃げるコパノチャーリーのほうが有利。逃げなかったとしても、カツゲキキトキトの2番手くらいからのレースになるだろう。

◎インカンテーション 10
○クリノスターオー 8
▲コパノチャーリー 4
△カツゲキキトキト 3
△ナムラアラシ 5
ワイド各100円 8-10 4-10 3-10 5-10 4-8
自信度★★★☆☆


東京盃は毎年数が揃って、地方交流重賞なのに16頭も出て来るから予想が難しい。
今年は、スプリンターズSで賞金不足だったナックビーナスがダートに出て来るので訳が分からないし、地方で有力と思えるブルドッグボスは中1週でわざわざ出走するし、ドリームバレンチノは未だに現役だし、いったいどうなるのか。
そんな中でも1200mならコーリンベリーを狙っておけばとりあえずはいいと思うのだが、故障明けなので調子が戻っているかどうかがカギ。
ショコラブランは前走は34秒3の上がりを使って届かなかったのだからしょうがない。前に行った馬が止まらなかっただけ。大井ならもう少し差しは利くだろう。
ニシケンモノノフは強いはずなのにムラがあって本命にしにくい。今年の黒船賞、去年のオーバルスプリントと2回も人気を大きく裏切っている。ただダートの1200mに限れば連を外したのは1回だけと考えれば、この舞台なら信用してもよさそうか。
ドリームバレンチノはこのレース3年連続連対の相性のいいレース。10歳でもまだ走れるのかどうか。
ナックビーナスは久々のダートで狙う気が起きない。
あとは地方馬だが、中1週のブルドッグボス、前走地方移籍後初戦に同じ大井1200mを快勝したキタサンミカヅキ、そして今年のかきつばた記念を勝っているスピード自慢のトウケイタイガーあたりが怖いところ。キタサンミカヅキは大井1200mが合うのかもしれないが、中央での実績を考えると交流重賞で中央馬相手に通用するかどうかは疑問。

1枠1番ランドマーキュリー本橋56
1枠2番サトノタイガー笹川56
2枠3番シゲルカガ山崎誠 森泰56
2枠4番ショコラブラン戸崎56
3枠5番カリスマサンスカイ楢崎56
3枠6番ニシケンモノノフ横山典56
4枠7番コーリンベリー松山56
4枠8番メジャーアスリート高橋哲56
5枠9番キタサンミカヅキ繁田56
5枠10番ドリームバレンチノ岩田58×
6枠11番スアデラ本田正54
6枠12番トウケイタイガー川原56
7枠13番ナックビーナス54
7枠14番ブルドッグボス左海56
8枠15番マルモリロイヤル西56
8枠16番ミッキーヘネシー瀧川56

ワイド各100円 6-7 4-6 6-12 6-14 6-10
自信度★★☆☆☆


東京盃だけでなく、ただでさえ難しい牝馬限定の交流重賞レディスプレリュードも16頭立て。
中央馬と、やはりララベル。この6頭だろうか。今回は中央馬のメンバーが強力なので、ララベルの出番はないと見る。
本命はアンジュデジール。対抗はクイーンマンボ。どちらも3歳牝馬で、地方交流重賞で古馬相手に結果を残した2頭。クイーンマンボはなぜかローズSを使ったのが気にくわない。芝に未練があったのかもしれないが、ダート一本に絞って勝負してほしかったところ。夏も休み無く使われているし、斤量も54キロなので今回は本命にはしない。
アンジュデジールは前走地方交流重賞を制覇。関東オークスではクイーンマンボに負けているが、距離が短くなる今回は良い勝負になるのではないか。
3番手にホワイトフーガ。大井1800mではここ最近2戦で勝ちを逃しており、ベストの条件ではないのかもしれない。
マイティティーは前走大復活。砂をかぶらない外枠が良かったとの話もあるので、内枠の今回は強く狙えない。
残りの3歳馬サルサディオーネは今回のメンバーなら単騎逃げが期待できそうだが、レパードS2着は新潟が前残りの多いコースなだけに過信すると痛い目に遭うかもしれない。

1枠1番サルサディオーネ岩田53
1枠2番マテリアメディカ繁田55
2枠3番マイティティー池添55×
2枠4番ジュンアイノキミ瀧川53
3枠5番ホワイトフーガ蛯名57
3枠6番ディアマルコ永森55
4枠7番ハナズリベンジクアトロ55
4枠8番スパンコール山本聡哉55
5枠9番ジュエルクイーン吉原55
5枠10番アンジュデジール横山典53
6枠11番ティルヴィング坂井英55
6枠12番シェアハッピー和田譲53
7枠13番プリンセスバリュー矢野55
7枠14番ファイトユアソング増田57
8枠15番クイーンマンボルメール54
8枠16番ララベル真島大55

ワイド各100円 10-15 5-10 1-10 3-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 17:51| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする