2018年01月30日

川崎記念予想2

かなり弱気な買い方だが、4頭ボックスで狙いたい。
一応印はつけたものの、力関係がよく分からないし、展開もコース適性も分からない。
さすがに川崎なのでアポロケンタッキー、サウンドトゥルーの差し差し決着はないと思っているので、その買い目だけを外すことにするが、そういう時に限って、という気もする。

1枠1番イッシンドウタイ赤岡57
2枠2番コスモカット丹内57
3枠3番アウォーディー57
4枠4番サウンドトゥルー大野57
5枠5番キャッスルクラウン中野56
6枠6番ケイティブレイブ福永57
7枠7番アポロケンタッキー内田57
7枠8番グレンツェント森泰57
8枠9番メイショウスミトモ古川57
8枠10番ディアドムス岡部57

馬連各100円 3-6 3-4 3-7 4-6 6-7
自信度★★★☆☆
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2018年01月29日

川崎記念予想1

アウォーディー、アポロケンタッキー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルーのジーワン馬4頭の勝負だと思うが、その中で本命はとなると迷う。
川崎コースと考えれば前に行くケイティブレイブが有力なのだが、去年不可解な負け方をしたのは気になるところ。それでも最近の安定感を考えれば今年の馬券圏外は考えにくい。ただ、ケイティブレイブは福永がろくな乗り方をしていないので、ここもこれまでと同じような過ちを犯しそうで怖い。逃げ馬不在のこのレースで思い切って逃げてみてほしいのだが、どういう戦法で来るのかが気になるところ。
川崎適性といえばアウォーディーはJBCクラシック勝ちの実績がある。衰えこそ不安ではあるが、コース適性と立ち回りで勝負になるのがこの川崎記念。
逆にサウンドトゥルーは崩れることはないが川崎では勝ちきれていない。そこが不安ではある。
アポロケンタッキーは初めてだが、こちらも直線が短い川崎はそこまで得意のコースとは思えない。
グレンツェント、メイショウスミトモあたりが馬券に絡まれたら、それはお手上げ。

1枠1番イッシンドウタイ赤岡57
2枠2番コスモカット丹内57
3枠3番アウォーディー57
4枠4番サウンドトゥルー大野57
5枠5番キャッスルクラウン中野56
6枠6番ケイティブレイブ福永57
7枠7番アポロケンタッキー内田57
7枠8番グレンツェント森泰57
8枠9番メイショウスミトモ古川57
8枠10番ディアドムス岡部57
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2018年01月27日

シルクロードS&根岸S&WIN5予想

先週のようなひどい前残り馬場になっているのだろうか。そうだとすると前に行く馬から狙いたい。
本命はナックビーナス。中山での好走が目立っている印象だが、割とどこでも結果を残している。気になるのは乗り替わりということくらいか。ただ、勝浦は実は京都の成績が良かったりもする。
ファインニードルも怖い馬の1頭だが、乗り替わりということが不安。休み明けの叩き台という様子もするので、そこまで強くは狙えない。
ナックビーナスが乗らなかった横山典弘が乗るニシケンモノノフと、ファインニードルに乗らなかったデムーロが乗るアレスバローズはどうするか。さすがに久々の芝でハンデ57.5キロのニシケンモノノフは厳しいと見て捨てる。ディープインパクト産駒で京都1200mを勝てるようなスプリンターが出てくるとは思っていないがデムーロだからという理由だけでアレスバローズは押さえておく。デムーロ人気しているのであまり馬券的にはおいしくない。
セカンドテーブルは骨折明けだし、ダイアナヘイローもここを叩いて福島調教師の勇退直前の阪急杯が勝負という話があるし、捨てる。セイウンコウセイはそろそろ復活してもおかしくないがハンデ58キロが不安。
カラクレナイやロードクエストは後ろからの競馬になるだろうから狙いにくい。
他に押さえておくなら、キングハートくらいか。
ナリタスターワンは北九州記念2着がいったいなんだったのか、もしかしたら強いのではないかと思って毎回押さえたくなってしまう。ただ、今回は18番ということでこれなら捨てようという気になれる。
穴は、重い馬場を苦にしない2枠の2頭。多少の力不足も、内枠と馬場適性の利で補えないだろうか。特に前走はメンバー最速の上がりでそこからハンデで今回は斤量が2キロ減るグレイトチャーターを狙いたい。馬体重プラス14キロと太目残りだった前走から中1週で絞れて出て来ると怖い。
もう1頭の2枠フミノムーンは追い込み馬なので少しこの舞台では狙いにくいか。

◎ナックビーナス 15
○グレイトチャーター 3
▲キングハート 9
△アレスバローズ 2
△ファインニードル 1
複勝各200円 15 3 9
自信度★★★☆☆


カフジテイクとキングズガードの追い込み2頭が勝負になるのか。さらにノンコノユメも後ろからの競馬で差し決着になるのか。という時こそ、前残りという気もする。
と言っても、スピードのあるノボバカラや、スピードはないが逃げて実績のあるモンドクラッセは逃げないという話だし、地方に移籍して結果を残しているブルドッグボスも1200mのほうがいい。
ブラゾンドゥリスはスピードのあるタイプではなさそうなので、スローペースの上がり勝負となると不安が残る。今の東京のダートも時計が早いのでスピードが必要な馬場状態になっていそう。それは同じことがアキトクレッセントにも言えそう。
サンライズノヴァ、サイタスリーレッド。地味だがこのあたりか。
サンライズノヴァのユニコーンSでの末脚を見れば東京コースでは捨てられない。
サイタスリーレッドも1400mでは崩れておらず、まだ見限れない。
あとは穴で、サイタスリーレッドに前走先着したラブバレット。地方馬でブルドッグボスが注目されているが、同じ枠のラブバレットもそこまで力の差は無いと思っている。

◎サンライズノヴァ 8
○カフジテイク 6
▲サイタスリーレッド 10
△ラブバレット 11
△キングズガード 7
ワイド各100円 6-8 8-10 8-11 7-8 6-11
自信度★☆☆☆☆


2018年1月28日WIN5予想
1レース目:1、11
2レース目:、11
3レース目:2、4、5
4レース目:、2、15
5レース目:6、8
計72点

結果:2レース的中
ノンコノユメが1400mでまさか勝つとは。去勢してから切れる脚がなくなったと思っていたが。
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2018年01月24日

TCK女王盃結果

地方のダートを見ていれば、中央の芝をJRAがいじってきただの騒ぐのが馬鹿らしくなってくる。
牝馬のダートチャンピオンを決めるJBCレディスクラシックの1、2着馬が揃って出走したTCK女王盃だったのに、その2頭が揃って馬券圏外に飛ぶような、意味の分からない馬場状態でも、大井競馬は平気で開催してしまうのだから。
雪の影響もあってか、どうやら内が伸びない馬場状態だったようで、逃げたオールポッシブルはそもそもの距離不安もあり早々に失速。その後ろで脚を溜めていたプリンシアコメータが、その開いた内のスペースに飛び込むものの直線で全く伸びない。そしてその隣にいたララベルも全く伸びない。
結局は、これよりもさらに外を回った馬3頭での決着。
勝ったのはミッシングリンク。ダート転向後3戦目で早々と交流重賞制覇。
2着にはブランシェクール。去年は川崎のエンプレス杯で結果を残せなかったが、直線の長い大井というのも、末脚勝負のこの馬に合っていたのだろう。
そして3着にはラインハート。この馬も末脚勝負の馬。交流重賞では3戦連続3着と、毎回安定した末脚を見せている。
ララベルは4着、プリンシアコメータは6着と、ともに惨敗だが、敗因は馬場状態の一言で片付けてしまってもいいような気がする。

1着:ミッシングリンク △
2着:ブランシェクール
3着:ラインハート △
4着:ララベル ○
5着:ファイトユアソング
結果:-300円
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2018年01月23日

TCK女王盃予想

ララベルの57キロに対してプリンシアコメータは55キロなら、本命は決定だろう。
それに続いて、地方馬でJBCレディスクラシック3着のラインハート。次点でファイトユアソングだが、交流重賞では結果を残せておらず、これを狙うならまだタガノヴェローナあたりの中央馬のほうを狙いたい。
他の中央勢は期待薄だと思うが、ダート転向後3戦目とまだ伸びしろがありそうなミッシングリンクと、距離が延びるが1000万は快勝したオールポッシブルの2頭か。
ブランシェクールは去年のエンプレス杯で7着に負けており、タガノヴェローナは交流重賞でラインハートに連敗しているので捨てる。

◎プリンシアコメータ 9
○ララベル 5
△ラインハート 11
△ミッシングリンク 12
△オールポッシブル 2
三連複各100円 5-9-11 5-9-12 2-5-9
自信度★★★☆☆
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2018年01月22日

AJCC&東海S結果

先週日経新春杯はスローペースの前残りでひどいレースだと思ったが、AJCCはそれに続いてスローペースなのに大逃げを許すという、もっとひどいレースだった。年に1回くらいは重賞でもある現象だが、またそのうちクィーンスプマンテ級の大波乱が起こってしまうのではないだろうか。
そんなクィーンスプマンテのエリザベス女王杯で、超スローペースであることを察知して、道中まくり気味に動いていったのは安藤勝己のブエナビスタと、横山典弘のカワカミプリンセスだった。あのレースで思ったのは、ペースがおかしいことに気がついて自分から動いていけるこのベテラン騎手2人はさすがだということ。
今回のAJCCも同じで、このペースの緩さに気がついて早めに後方から仕掛けていったのは横山典弘のミッキースワローだった。横山典弘のさすがの好判断で、ミッキースワローは逃げたマイネルミラノを最後にしっかり捕らえた。しかし、それでも2着止まり。道中早めに動いた分、セントライト記念のような直線での末脚の破壊力は見られなかった。
勝ったのはダンビュライト。マイネルミラノの大逃げを見るような単独2番手追走というあまりにも展開に恵まれたレースではあったが、そのポジションをキープして後続との差を保ちつつ、マイネルミラノを早めに捕まえに行くという抜群のタイミングで仕掛けていったデムーロの手腕も勝因のひとつ。
マイネルミラノは3着に残ったわけだが、前半1000mが61秒3、後半1000mが60秒というスローペースながらも後続が付いてこない大逃げという、楽勝ペースだったにも関わらず3着だったのはむしろ物足りない。そしてスタートダッシュが悪く1コーナーあたりまでハナを奪えなかったことを考えても、衰えは明らかで、もはやこれ以上の活躍は見込めないのではないか。
レジェンドセラーは7着。この馬こそスタミナ勝負の馬なので、もっと先行争いに加わっていくか、レイデオロのダービーのような早仕掛けでルメールが勝負にいけば良かったのではないか。
ゴールドアクターは最下位。故障してしまったのかというような話もあり、やはり休み明けで仕上がっていないという噂は本当だったか。

6枠7番ダンビュライトデムーロ55
2:13.3
3枠3番ミッキースワロー横山典56
2:13.6
7枠9番マイネルミラノ柴田大56
2:13.7
6枠6番ディサイファ蛯名56
2:13.8
8枠11番トーセンビクトリー田辺54
2:14.0
7枠8番ショウナンバッハ戸崎56×
2:14.1
1枠1番レジェンドセラールメール55
2:14.5
2枠2番トミケンスラーヴァ江田照56
2:14.9
4枠4番シホウ吉田隼56
2:15.2
8枠10番マイネルディーン三浦56
2:15.9
5枠5番ゴールドアクター57
2:16.0

結果:ワイド220円的中 -180円


テイエムジンソクには誰もが白旗を揚げて2着争いのレースになるものかと思いきや、意外にも先行争いが激しくなり、それに加わったディアデルレイやサルサディオーネは撃沈。そんな予想以上のハイペースになったレースだったが、それでも結局テイエムジンソクはそのまま見事に逃げ切った。単純に強かった。
2着にはコスモカナディアン。去年は川崎記念3着や、仁川Sでグレイトパールに1頭だけ迫った2着など強いレースを見せていたので、力があることは間違いないのだろう。今回は先行争いの後ろで脚を溜めて内をロス無く回る完璧な立ち回り立ったとは言え、テイエムジンソクと0秒1差に迫ったのだから、力を出し切れば重賞級の力がある。ただ去年の仁川S以降、その強さは影を潜めていたので、いつ狙えば良いのかがさっぱり分からない。
3着モルトベーネは先行争いに加わり、途中脚色が悪くなったものの最後までしぶとい脚で粘り3着。さすがにアンタレスSを勝った実力馬だけあって、このメンバーでは力が上だったようだが、それでもコスモカナディアンから1秒も離されており、去年のアンタレスSを勝った時のような強さがあるとは思えない。

4枠8番テイエムジンソク古川56
1:51.8
3枠6番コスモカナディアン丹内56
1:51.9
2枠3番モルトベーネ秋山56
1:52.9
3枠5番サンマルデューク岡田56
1:52.9
8枠15番クインズサターン池添56
1:53.0
7枠14番ゴールデンバローズ松山56
1:53.1
5枠10番オールマンリバー藤岡康56
1:53.1
6枠11番アスカノロマン太宰56
1:53.2
5枠9番ディアデルレイ勝浦56
1:53.5
7枠13番サングラス酒井56
1:53.5
4枠7番タガノエスプレッソ北村友56
1:53.5
1枠1番ローズプリンスダム木幡巧55
1:53.5
6枠12番ドラゴンバローズ和田56
1:53.6
8枠16番ショウナンアポロン丸田56
1:54.4
1枠2番シャイニービーム中谷56
1:55.7
2枠4番サルサディオーネ丸山53
1:55.8

結果:-400円
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2018年01月20日

AJCC&東海S&WIN5予想

本命はミッキースワロー。セントライト記念で同じ中山2200mを勝っているのでコース適性も分かっており狙いやすい。
相手はダンビュライト。1600万でも2着や3着を続ける善戦マンになるかと思いきや、あっさり一発で勝ち上がってきたのは評価したい。ミッキースワローより斤量が1キロ軽いのも有利。
3番手にレジェンドセラー。こちらも1600万を勝ち上がった4歳馬。ここは4歳馬を中心に狙う。
ゴールドアクターは久々なので押さえまで。
穴には、有馬記念に続いてトーセンビクトリーを狙いたかったのだが、大外枠でやめることにする。それに、有馬記念と違って中山2200mは外回りなので、この馬のコーナーワークの巧さがそれほど活きてこないだろう。
万葉S勝ちのトミケンスラーヴァはそこまで強くなさそうなのと、マイネルミラノがいるので楽逃げの形にはなりにくいだろう。
それなら2年前このレース3着のショウナンバッハの一発の方が怖い。中山2200mが得意なのか、去年はオールカマーで柴田善臣が鞍上で5着に来ている。戸崎が乗るなら一波乱あってもいい。

1枠1番レジェンドセラールメール55
2枠2番トミケンスラーヴァ江田照56
3枠3番ミッキースワロー横山典56
4枠4番シホウ吉田隼56
5枠5番ゴールドアクター57
6枠6番ディサイファ蛯名56
6枠7番ダンビュライトデムーロ55
7枠8番ショウナンバッハ戸崎56×
7枠9番マイネルミラノ柴田大56
8枠10番マイネルディーン三浦56
8枠11番トーセンビクトリー田辺54

ワイド各100円 3-7 1-3 3-5 3-8
自信度★★★☆☆


さすがにこのメンバーならテイエムジンソクの相手探しだろう。ただ、探しても探しても相手が見つからない。そんな気がしないだろうか。
ディアデルレイが前走で逃げに目覚めていれば怖いということ、中京得意のオールマンリバーにドラゴンバローズがコース適性で一発あるかもしれないということ、オープンに入っても崩れていないシャイニービームがここでも崩れることなく堅実に走ってくれること。このあたりに期待する程度だろうか。
去年2着のモルトベーネはチャンピオンズCの崩れ方を見ると買えない。

1枠1番ローズプリンスダム木幡巧55
1枠2番シャイニービーム中谷56
2枠3番モルトベーネ秋山56
2枠4番サルサディオーネ丸山53
3枠5番サンマルデューク岡田56
3枠6番コスモカナディアン丹内56
4枠7番タガノエスプレッソ北村友56
4枠8番テイエムジンソク古川56
5枠9番ディアデルレイ勝浦56
5枠10番オールマンリバー藤岡康56
6枠11番アスカノロマン太宰56
6枠12番ドラゴンバローズ和田56
7枠13番サングラス酒井56
7枠14番ゴールデンバローズ松山56
8枠15番クインズサターン池添56
8枠16番ショウナンアポロン丸田56

馬単各100円 8-2 8-9 8-10 8-12
自信度★★★☆☆


2018年1月21日WIN5予想
1レース目:4、10、13
2レース目:1、4、5
3レース目:
4レース目:4、6、7、9
5レース目:1、3
計48点

結果:1レース的中
京都の芝が今週になって超前残りに変わってどうしようもなし。これだから最近の競馬はやる気が出ない。
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2018年01月15日

日経新春杯&京成杯&愛知杯結果

ロードヴァンドール横山典弘が何かやるのかと思ったが、単にスローペースに落として逃げただけで、後続も全く追いかけることなく、スローペースのままレースが流れる。
切れる脚がないミッキーロケットにとってスローペースは分が悪く、3コーナーから早めに仕掛けるも、そこでまくって行けるような器用な馬ではないうえに、外を回って脚を使ってしまい直線では伸びを欠く。
そうなると結局前にいた3頭で決着。
ロードヴァンドールが逃げて、ガンコが2番手から追いかけるところを、その後ろの内で脚を溜めて直線勝負に賭ける、デムーロらしい騎乗が見事にはまってパフォーマプロミスが最後に差し切った。
結果として、これで本当にG2なのかというようなレベルの低い争いだったように思う。ミッキーロケットが外を回ってでも馬券圏内に来ればさすがと言えたものの、4着と微妙な結果に終わり、これもハンデと中間のアクシデントのせいなのかと、評価に迷うことになってしまった。

6枠7番パフォーマプロミスデムーロ54
2:26.3
2枠2番ロードヴァンドール横山典56
2:26.3
7枠9番ガンコ酒井52
2:26.5
6枠8番ミッキーロケット和田57.5
2:27.2
1枠1番サンタフェチーフ四位52
2:27.3
4枠4番ヒットザターゲット小牧56
2:27.3
3枠3番モンドインテロルメール57
2:27.7
8枠12番カラビナ52
2:27.8
5枠6番アクションスター太宰52
2:27.8
8枠11番ベルーフ川田56
2:28.0
7枠10番ソールインパクト福永54
2:28.2
5枠5番トルークマクト荻野52
2:28.2

結果:ワイド660円的中 +160円


大外枠もハイペースもなんのそので、ジェネラーレウーノが人気に応えて勝利。思っていたより強かった、というか、切れる脚がないもののどんな展開でも最後は堅実に良い脚を使うタイプなのだろう。
2着には末脚が武器のコズミックフォースが追い込んだが、差し届かず。レースの上がりが37秒0というタフなレースで差し切れなかったあたり、勝ち馬とは力の差があったのではないか。
3着にはイェッツト。こちらも良い脚で最後は追い込んだが、3着止まり。新馬1戦1勝で、まだ仕上がり途中との話だったので、どこまで変わり身があるのかと思ったが、そこまで大きく変わって来た印象はなかった。
人気のデルタバローズは13着と惨敗。ダート馬だろうか。

1着:ジェネラーレウーノ
2着:コズミックフォース ◎
3着:イェッツト
4着:ライトカラカゼ
5着:サクステッド ▲
結果:-300円


不安だった距離を克服し、エテルナミノルが好位抜け出しで重賞初勝利を決めた。今回のメンバーなら力上位だったとは思うが、クイーンS、ターコイズSとも5着程度の実力の馬。今回の愛知杯もそのレベルの重賞だったということだろう。
2着には軽ハンデのレイホーロマンスが突っ込んできた。
マキシマムドパリも一緒に追い込んで来たが3着。さすがにハンデ差が5キロもある馬と追い比べをしてはなかなか厳しかったか。
キンショーユキヒメは馬体重プラス20キロだったので今回の10着は度外視していいだろう。ちゃんと仕上がっている状態で再度狙いたい。

1着:エテルナミノル
2着:レイホーロマンス
3着:マキシマムドパリ ○
4着:リカビトス
5着:メイズオブオナー
結果:-500円
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2018年01月13日

日経新春杯&京成杯&WIN5予想

ミッキーロケットが中間に脚を腫らしたという話があるので本命にしたくないのに、それ以外に狙いたい馬も全く見当たらない。こういうときは正月休み明けのデムーロとルメールを狙えば良いのだろうか。
ルメールのモンドインテロは去年の3着からハンデが0.5キロ増えるのが嫌な材料。デムーロのパフォーマプロミスはステイゴールド産駒で京都よりは中山巧者のような気がする。
ならば、ダイワメジャー産駒で距離が延びるのは好材料とは思えないがプレストウィックのような例もあるし、何をやらかすのかわからない横山典弘鞍上のロードヴァンドールを狙いたい。
ソールインパクトは時計の早い京都で勝負になるのかどうか不安。そもそも2走前はパフォーマプロミスに負けているように、相手なりに走るものの1600万を勝てずにいた程度の馬。
少し気になっているのはベルーフだが、2年前のこのレース5着の時と同じハンデで変わらないのであれば、当時よりも最近の成績が落ちているので狙いにくい。
それなら、ここで来なければもう来るときはないだろうという最後のチャンスと思って、ヒットザターゲットを狙ってみる。古豪10歳。得意の京都2400m、内枠で大駆けがあるかどうか。

1枠1番サンタフェチーフ四位52
2枠2番ロードヴァンドール横山典56
3枠3番モンドインテロルメール57
4枠4番ヒットザターゲット小牧56
5枠5番トルークマクト荻野52
5枠6番アクションスター太宰52
6枠7番パフォーマプロミスデムーロ54
6枠8番ミッキーロケット和田57.5
7枠9番ガンコ酒井52
7枠10番ソールインパクト福永54
8枠11番ベルーフ川田56
8枠12番カラビナ52

ワイド各100円 2-8 2-3 2-7 2-4 4-8
自信度★★☆☆☆


新馬で33秒2の上がりを使っており、中山適性は不明だが決め手上位に見えるコズミックフォース。
ズブいところを見せているので距離が延びるのは歓迎と思えるダブルシャープ。
重馬場の新馬を快勝し、良馬場、距離延長に対応できるか分からないがその素質に期待したいデルタバローズ。
2連勝中で、前走は同じコースの500万特別勝ちで不安要素の少ないジェネラーレウーノ。
この4頭がぱっと見では気になった。
ダブルシャープはズブいので距離が延びたところで狙いたいとずっと思っていたのだが、鞍上を見て本命をやめた。
ジェネラーレウーノは2戦とも超スローの展開に恵まれて前で残っただけ。今回は大外枠も不安。
デルタバローズはよく見かける外国産馬バローズ猪熊、堀厩舎のコンビだが、バローズの外国産馬はたいていダート馬。この馬も、新馬を重馬場で勝っていることからダート馬の可能性もあって強くは狙う気になれない。
そうなるとまたしても戸崎しかいないのではないか。年明けからの重賞連勝がまだ続くかもしれない。
相手に狙いたいのは穴馬、前走は雨だったので度外視するサクステッドと、新馬が快勝だったので前走は度外視して狙ってみたいスラッシュメタル。

◎コズミックフォース 5
○スラッシュメタル 6
▲サクステッド 9
△ダブルシャープ 8
ワイド各100円 5-6 5-9 5-8
自信度★★☆☆☆


2018年1月14日WIN5予想
1レース目:、7
2レース目:1、7、
3レース目:2、6
4レース目:5、9、10
5レース目:3、8
計72点

結果:2レース的中
これは5レース的中するよりもボウズ、当たり0のほうが先にやってしまいそうな気がする。
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2018年01月12日

愛知杯予想

マキシマムドパリの実力が抜けているものの、ハンデも56キロで他馬とは2キロ以上の差があり、本命にして良いのかどうか迷うところ。
他に実績どころのハンデ54キロ勢を見ていく。
ゲッカコウは中山や福島の直線の短いコースで成績を残しており中京適性に不安がある。
エテルナミノルはエンパイアメーカー産駒で、これまでに使われてきたのは1600mか1800mがほとんど。2000mへの距離延長に対応できるかどうか。
シャルールはかつての強さが全くなく、最近の成績からは狙えない。
クインズミラーグロもここ2戦が見せ場無く敗れており、これもせいぜい押さえまで。
ワンブレスアウェイはここ2戦重賞に挑戦して、ともに大敗で頭打ちのようにも見えるが、どちらもスタートが悪く、また前走は直線で前が詰まる不利もあった。スタートが決まればもう少しやれても良いのではとも思う。ただ大外枠なのでこれも押さえまで。
本命はハンデ53キロのキンショーユキヒメ。中京2000mは2勝している得意の舞台。また府中牝馬S6着は今回のメンバーの中では最先着。実力も引けを取らないだろう。
それから、4歳で52キロを背負うので、実質古馬の53キロと同じ扱いを受けているブラックオニキスも怖い。クラシック戦線は大崩れせず、そこそこの走りをしてきた。特に切れる脚があるわけではないが、堅実に脚を使い、距離が延びても重い馬場でも大丈夫なのは、2年前にこのレースを勝ったバウンスシャッセとイメージが重なる。

◎キンショーユキヒメ 9
○マキシマムドパリ 7
▲ブラックオニキス 6
△クインズミラーグロ 12
△ワンブレスアウェイ 18
ワイド各100円 7-9 6-9 9-12 9-18 6-7
自信度★☆☆☆☆
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2018年01月09日

京都金杯&中山金杯&フェアリーS&シンザン記念結果

ウインガニオンが逃げるのを内からアメリカズカップが追いかけて、珍しくハイペースになってしまい、例年内枠先行馬が有利な京都金杯がまさかの外差し決着。そんなレースを制したのはブラックムーン。強烈な末脚が武器のこの馬が、ようやく重賞制覇。なかなか展開が向かず重賞で苦戦続きだったものの、じっと後方待機で脚を溜めると最後の直線で見事に弾けた。
2着にはクルーガー。大外枠とハンデを考えればこの2着は上出来。実力的には勝ち馬を凌ぐだけのものがあると言ってもいいのではないか。
3着にはレッドアンシェル。外からブラックムーンが並びかけてきたあたりまで追い出しを待っていたにもかかわらず、直線ではそれほどはじけることなくあっさりブラックムーンに置いて行かれたので、切れる脚で勝負するよりは、早めに動いたほうが良いタイプなのかもしれない。それでもここでもきっちり馬券圏内に入ってくるのだから、今後も馬券の対象としては信頼しやすい。
ラビットランは8着で末脚不発。ローズSの衝撃的な末脚はなんだったのか。

1着:ブラックムーン
2着:クルーガー ×
3着:レッドアンシェル ◎
4着:ダノンメジャー
5着:ストーミーシー
結果:ワイド380円的中 -120円


セダブリランテスがいつも通りのズブさを見せながらも、終わってみれば好位から抜け出して後続の追撃を封じ切った。あまりのズブさで、先にウインブライトに抜け出されながら、それを差し返したのだから力がある。ただ、ズブいと言っても速い脚が使えるタイプには見えないので、上がりの早い東京や京都は厳しいかもしれない。今日のように小回りコースで3コーナーから追っつけるような競馬でこそ持ち味が出るかもしれない。
2着にはウインブライト。絶好枠で、最高の立ち回りをして直線に向いた時点でセダブリランテスを交わしていたのに、そこから最後差し返されての2着ということで、力の差を見せつけられた印象。ただ前走からハンデ2キロ増を考えれば十分な結果と言えるだろう。この馬も東京や京都で活躍するイメージはない。
3着にはストレンジクオークが追い込んだが、このレベルが馬券に絡んだのだから3着以下で期待したい馬はほとんどいない。ダイワキャグニーが左回りに戻った時に警戒したい程度。カデナは大外枠に泣いた感じではあったが、それでも10着は物足りない。

1着:セダブリランテス △
2着:ウインブライト ◎
3着:ストレンジクォーク
4着:ブラックバゴ
5着:ダイワキャグニー ○
結果:ワイド310円的中 -190円


4コーナーでの手応えが明らかに違ったプリモシーン。楽な手応えでそのまま外から上がっていき、直線では突き放しての快勝。外枠も問題にせず、ここは力が違った。
2着スカーレットカラーは4コーナーから積極的に動いて、プリモシーンの外から追い上げていく競馬だったが、早めに動いた分、直線ではプリモシーンに食らいつく脚が残っていなかった。それでも2着に粘ったのだからまずまず評価していいのではないか。
3着レッドベルローズは最後にスカーレットカラーを猛追したが届かず3着と、少し力不足だった印象。
人気のトロワゼトワルは出遅れて5着まで追い込んだが、直線での脚は上位勢とは変わらないもので、飛び抜けた脚で追い込んできたわけでもなかった。スタートが決まっていてもせいぜい3着程度だったのではないか。

1着:プリモシーン ▲
2着:スカーレットカラー
3着:レッドベルローズ
4着:ハトホル
5着:トロワゼトワル ◎
結果:-300円


出遅れながらも後方からの大外一気でアーモンドアイが牡馬を圧倒。鞍上戸崎とシルクのコンビで、新年いきなりの重賞3連勝を決めた。ここは力が上だったとは思うが、それにしてもこの圧巻のパフォーマンスには驚かされた。相当な能力がありそうで期待したい反面、同じようにこの時期に牝馬で牡馬を倒したジェンティルドンナのようにはなれず、ルージュバック止まりにならないかと不安でもある。
2着には先行して押し切れるかという内容だったツヅミモン。牝馬のワンツー決着だったが、この馬は完全にノーマークだった。ただアーモンドアイと比較してみると、ツヅミモンのほうが展開にも恵まれた印象だし、この先の期待はまだそこまで大きくない。
3着にはカシアス。逃げて粘りはしたが、やはり距離が長いだろう。斤量が他の馬より重かったとは言え、マイルでは限界が見えてしまっている印象。
ファストアプローチは出遅れて4着。切れる脚がなさそうなタイプなので、後ろからの競馬になってしまったのは致命的だったか。朝日杯FSではカシアスに先着していたので、スタートさえ決まれば2着争いに食い込めていたかもしれない。

1着:アーモンドアイ ◎
2着:ツヅミモン
3着:カシアス
4着:ファストアプローチ ○
5着:カフジバンガード ▲
結果:-300円
posted by ナイト at 13:33| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

シンザン記念&WIN5予想

フェアリーSが関東であるにもかかわらず、関東からシンザン記念に遠征してくるアーモンドアイ。勝てると見込んでの見込んでの出走だろう。これを本命にする。戸崎とシルクの胡散臭いコンビで3日連続重賞勝ちなんて到底あり得なさそうだが、逆にこのコンビだからこそ普通は起こり得ないことを起こしてしまいそうな気もする。
他にも、牝馬で出走してくるスターリーステージは兄ミッキーアイルに続いてこのレース制覇を期待したいが、3走前の重馬場での未勝利が物足りない内容だった。
もう1頭牝馬、夏の新馬で大敗後、一休みした未勝利を楽勝したプリュスも気になるが、キーファーズが重賞で勝ち負けするにはまだ時期尚早ではないか。
牡馬では坂のある阪神から平坦京都に変わって最後の粘りが増しそうなカシアス。朝日杯FSを見ても距離が長いのは明らかだったような気がするのに、もう一度マイルに使ってくるからには勝算があるのか。ただ、雨が降ってさらにタフな条件になると考えると狙いにくい。
それならまだ同じ朝日杯FSからのファストアプローチを狙いたい。こちらはむしろ距離が短い気がするので、時計のかかる雨は合いそう。時計のかかる札幌で強い競馬をしているのも好材料。そしてわざわざ藤沢和雄がこんな3歳のまだ早い時期から続けて遠征してくるというのが怪しい。
あとは不良馬場の未勝利を楽勝したカフジバンガード。

◎アーモンドアイ 3
○ファストアプローチ 2
▲カフジバンガード 9
ワイド各100円 2-3 3-9 2-9
自信度★★★☆☆


2018年1月8日WIN5予想
1レース目:2、7、、10
2レース目:、9
3レース目:8、10、15
4レース目:、7
5レース目:2、
計96点

結果:4レース的中
あと1つを当てるのに、この先どれだけ時間がかかるだろうか。
posted by ナイト at 22:18| Comment(2) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

フェアリーS&WIN5予想

さっさと廃止にしてほしい重賞レースで、毎年予想するのが苦痛でしかない。
中山マイルなのである程度内枠から。ライレローズ、トロワゼトワル、グランドピルエットと、外枠だが前走の末脚が強烈だったプリモシーン。
プリモシーンが強いとは思うが、枠は外だし戸崎とシルクが2日続けて重賞を勝つとも思えない。

◎トロワゼトワル 7
○グランドピルエット 8
▲プリモシーン 14
△ライレローズ 5
ワイド各100円 7-8 7-14 5-7
自信度☆☆☆☆☆


2018年1月7日WIN5予想
1レース目:、8、13
2レース目:15、16
3レース目:2、8
4レース目:2、7、14
5レース目:4、5
計72点

結果:2レース的中
念のため押さえた戸崎、シルクのコンビが2日連続重賞勝ち。ただ、当然ながら今後も全く信用できない。
posted by ナイト at 18:33| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

京都金杯&中山金杯&WIN5予想

例年通り内枠の先行馬と言いたいところだが、マイネルアウラートを本命にする気は起きない。
ラビットランが先行するとも思えないので、若干枠は外だが本命はレッドアンシェル。
あとはキョウヘイとクルーガー。キョウヘイは内に突っ込むレースをしそうなので、内が伸びる冬の京都なら怖い。クルーガーは大外だが、このメンバーで鞍上浜中ならある程度は前付けるのではないかと期待したい。
ブラックムーン、カラクレナイは後方待機で届かない可能性が高いと思うし、先行争いをしそうなダノンメジャーとウインガニオンはハンデが厳しいのと、枠も少し外になってしまったのが不安。
アメリカズカップは雨が降ってこそだし、スズカデヴィアスはこの距離は不安。

◎レッドアンシェル 7
○ラビットラン 2
▲マイネルアウラート 3
△キョウヘイ 11
×クルーガー 13
ワイド各100円 2-7 3-7 7-11 7-13
複勝100円 3

自信度★☆☆☆☆


小回り、時計のかかる馬場ならウインブライトで不安はない。が、もしも2、3年前のように年明けの中山の馬場が超高速馬場に変貌しているようなら、同じ4歳馬でもディープインパクト産駒、カデナが飛んでくるだろう。最近の競馬は腹の立つことに、レースの予想と同様にJRAの馬場工作を予想する必要がある。毎年毎年馬場をいじるのであれば、その日の馬場状態がどうなっているのか、もっと詳細に明確に情報を提供してほしいものである。そのくせしてJRAが「公正な競馬」などと謳っているのだからさらに腹が立つ。
一応、去年のホープフルSの馬場を考えれば、カチカチの高速馬場になっているとは考えにくいので、時計のかかる馬場を想定してウインブライトを狙う。カデナについては、去年の春からずっと小回りコース向きだと言っているように、ダービーや天皇賞秋で勝負にならなくともこの中山2000mなら勝負になっていい。ただ、大外枠、時計のかかる馬場という条件では押さえまで。
年明けの中山で2年連続勝利という実績で注目されているフェルメッツァだが、たまたまではないか。
相手はダイワキャグニー。中山適性に不安があるが、東京での走りを見れば買わないわけにはいかない。
シルクレーシングは戸崎を乗せてくるセダブリランテスのほうか。中山2000mは3着を外していない隣のブラックバゴも怖いが、前走の54キロからハンデが2キロ増えるのは狙いにくい。
古豪デニムアンドルビーはさすがに中山の17頭立てで追い込みが決まるとは思えない。
アウトライアーズやタイセイサミットは2000mは少し長いだろう。
狙って面白いのは最近不調のマイネルミラノ。
ミッキークイーンの兄、トーセンマタコイヤがようやくオープンまで上がってきたが、前走を見てもぎりぎり1600万を勝ったという内容で、重賞で勝ち負けできるほどではなさそう。

◎ウインブライト 1
○ダイワキャグニー 9
▲マイネルミラノ 14
△セダブリランテス 6
△カデナ 17
ワイド各100円 1-9 1-14 1-6 1-17 9-14
自信度★☆☆☆☆


2018年1月6日WIN5予想
1レース目:1、4
2レース目:、7
3レース目:1、3、
4レース目:1、9、17
5レース目:2、7
計72点

結果:2レース的中
戸崎の馬は強いとは思っていたが、1着は想定外。
posted by ナイト at 19:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2018年はじめに

昔は毎年書いていた年末年始の挨拶も、特に書きたいことが無くなっていき、気がつけば3年ぶりの挨拶となりました。


社会人になって4年が経とうとしています。

前回2015年に書いた時は社会人1年目で、大阪まで1時間以上かかる兵庫の山の方に住んでいましたが、そこから引っ越しをして、さらに2017年の初めには転勤となり、初めて関東、茨城で生活することになりました。
そのため、2017年の年始は引っ越しやら何やらでバタバタしていたのですが、今年2018年は茨城から帰省して、実家でのんびりと過ごしています。


気がつけばこのブログも10年以上、一部の2歳交流重賞を除いて国内重賞レースの更新を続けることができて、馬券を買わずとも競馬を楽しめるということで、ずっと前から生活の一部として欠かせない物になっているような気がします。
なので、誰かに読まれている、コメントをもらえるといったことは関係無しに、ずっと続けていきたいと思っています。


ちなみに、今年からまた予想の部分を一新したいと思っています。

まず、裏予想を休止しようと思っています。
古馬混合の全オープン特別の予想を裏予想として2014年から続けていましたが、去年師走Sの更新を忘れてしまい、全レース予想がストップしてしまいました。これが1つ自分の中でのきっかけとなりました。
そして、なにより予想が当たらなさすぎるということです。3年間でとんでもないマイナス収支ですし、しかもレース分析しようにも、オープン特別では勝因も敗因も訳の分からないことがよく起こるので、それに振り回されることがストレスになっているように感じていたからです。

裏予想を休止する代わりに、気になる馬やレースについては、過去に書いていたような「注目馬」として触れることにします。

そして、最大の変更点として、毎週WIN5の予想します。
というのも、WIN5を当てようとすると、手軽に買うことができない額の賭け金になるのは当然のことだと思います。しかし、WIN5という馬券を1度は当ててみたい。そんな自分の欲求を満たすために、毎週WIN5を更新します。かといって、際限なく買い目を増やしても仕方が無いので、毎週買い目は100点以内に抑えるというルールの中でやっていきたいと思います。
100点であれば、例えば1×3×3×3×3=81や、2×2×2×3×3=72という買い目でやることになってくると思います。このルールで当てることができるのか分かりませんが、始めていきたいと思っています。
posted by ナイト at 00:02| Comment(2) | 挨拶 | 更新情報をチェックする