2018年02月28日

エンプレス杯結果

川崎らしく前残りの競馬になったが、勝ったのは3番手から差し切ったアンジュデジール。この距離は厳しいかと思ったが、もしかすると距離ではなく左回りが合うのだろうか。スパーキングレディーCに続く重賞2勝目で、どちらも川崎での勝利となった。
2着にはプリンシアコメータ。今回は逃げなかった分、勝ち馬とは末脚の差が出たか。
3着には逃げたサルサディオーネ。実力不足だとは思うのだが、川崎2100m戦ならとりあえず逃げてしまえばそこそこ勝負になるので、スタートから楽に逃げられたおかげの3着か。
中央勢で人気のワンミリオンスは5着、ミッシングリンクは6着。ワンミリオンスは故障がちで調子が整わないまま出走している感じがある。ミッシングリンクは戸崎。外枠のまま外を回り続けて距離ロスがあったし、そもそも距離も少し長かったのではないか。

1枠1番アンジュデジール横山典54
2:16.3
6枠7番プリンシアコメータ岩田55
2:16.5
3枠3番サルサディオーネ丸山54
2:16.5
2枠2番ラインハート笹川55
2:16.8
5枠5番ワンミリオンス福永56
2:17.8
7枠9番ミッシングリンク戸崎54
2:18.4
8枠11番ティルヴィング坂井英55
2:19.1
6枠6番エミノマユアク澤田55
2:19.2
8枠10番ジュンアイノキミ瀧川54
2:19.4
4枠4番ステップオブダンス森泰54
2:20.4
7枠8番クラカルメン小杉55
2:22.2

結果:-500円
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2018年02月27日

エンプレス杯予想

いつものメンバーの牝馬限定交流重賞だが、2100m戦。去年夏にアンジュデジールはマイルで勝っているように、距離延長は良くないはず。
本命は東京2100m勝ちの実績があるプリンシアコメータ。距離実績があるのは安心して狙える。
対抗は前走TCK女王盃を勝ったミッシングリンク。
3番手にワンミリオンス。去年の覇者だが調子が戻っているかどうか。万全なら連覇濃厚だとは思うが、崩れる不安もあるので3番手まで。
サルサディオーネはレパードS2着を除けば、狙えるような馬ではない。レパードSは単に展開に恵まれての逃げ残りだったと割り切ってしまって大丈夫だろうか。
あとは交流重賞で3着続きのラインハート。中央では短距離ばかり使われていたが、この距離はどうなのか。ステイゴールド産駒であれば対応できてもおかしくはないが、これは分からない。

1枠1番アンジュデジール横山典54
2枠2番ラインハート笹川55
3枠3番サルサディオーネ丸山54
4枠4番ステップオブダンス森泰54
5枠5番ワンミリオンス福永56
6枠6番エミノマユアク澤田55
6枠7番プリンシアコメータ岩田55
7枠8番クラカルメン小杉55
7枠9番ミッシングリンク戸崎54
8枠10番ジュンアイノキミ瀧川54
8枠11番ティルヴィング坂井英55

三連複各100円 5-7-9 1-7-9 2-7-9 1-5-7 2-5-7
自信度★★★★☆
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2018年02月25日

中山記念&阪急杯結果

なぜAJCCと同じような過ちを、こんな短期間で続けてしまうのか。
マイネルハニーが出遅れたせいもあるかもしれないが、前半1000mが59秒1と、早すぎるわけでもないペースでマルターズアポジーとアエロリットが大逃げする展開。AJCCも同じことをして前に残られたというのに、今回もそれを繰り返すかのように前の2頭が粘る。
それを追うように好位から早めに動いたウインブライトが差し切っての勝利で、2、3着に逃げた2頭が前残り。
サクラアンプルールは4着、出遅れたペルシアンナイトは5着と後方待機の人気馬は届かず。脚を余して終わった。
去年とのタイム比較をすると、条件戦のタイムがほぼ同じなので芝の状態は去年とあまり変わらない。それなのに中山記念でさえも、超スローペースで時計の遅い上がり勝負になった去年と同じ勝ちタイム。つまり、先着こそしたものの先行馬のレベルが低く、有力馬が後方待機で脚を余したということ。切れる脚を使えないので早めに動いて差し切ったウインブライト松岡の騎乗は見事だったが、それより後ろで何もせずゆっくり構えていた騎手はペース判断が悪すぎた。
確かにマルターズアポジーは息を入れることなく逃げたので道中はそこそこ厳しいペースになったものの、スタートから3ハロンが36秒2という全く早くないペースでの逃げだったのに、最初の1ハロンのスタートダッシュが悪かった時点でもすでに大逃げの態勢が整っていたのは明らかに後続集団が前を甘やかしすぎたということ。

5枠5番ウインブライト松岡56
1:47.6
8枠10番アエロリット横山典55
1:47.6
7枠8番マルターズアポジー柴田善56
1:47.6
2枠2番サクラアンプルール蛯名57
1:47.8
4枠4番ペルシアンナイトデムーロ57
1:47.9
7枠7番ディサイファ田中勝56
1:47.9
8枠9番ショウナンバッハ戸崎56
1:48.0
3枠3番ヴィブロス内田56
1:48.1
1枠1番マイネルサージュ三浦56
1:48.1
6枠6番マイネルハニー柴田大56
1:48.6

結果:-400円


まさか、キタサンブラックの有馬記念、イスラボニータの阪神Cに続いて、ここでも武豊とルメールの忖度競馬とは思わなかった。
アポロノシンザンが逃げず、ニシノラッシュがスタートを決めても、勇退の福島調教師の管理馬ダイアナヘイローが外から先手を奪うとそのまますんなりと幸が先頭を譲って隊列が決まる。直線に向くとスプリンターのスピードがあるダイアナヘイローが後続と差をつけ、そのリードで何とか最後まで先頭を守り切った。まさに、先頭を譲ってもらったような形でダイアナヘイローが逃げ切り勝ちを決めた。
ゴールに迫ったところでようやく人気のモズアスコットとレッドファルクスが追い込んできたが、こちらは絶妙にダイアナヘイローを交わせないタイミングだった。2着にモズアスコット。ルメールが変に押さえて後ろから行くことなく、普通の競馬をしていれば、楽勝だったのではないか。
3着にレッドファルクス。エンジンのかかりが遅い馬で、ペースが落ち着いたので前の集団が密集して、大外を回すしかない競馬になったら、さすがに内回り競馬では差し切れなかったか。とはいえ、阪神内回りで上がり3ハロンが33秒4なら、仕掛けが遅く脚を余したと見るべきだろう。

1着:ダイアナヘイロー ▲
2着:モズアスコット ◎
3着:レッドファルクス ○
4着:ニシノラッシュ
5着:ペイシャフェリシタ
結果:ワイド1640円的中 +1140円
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中山記念&阪急杯&WIN5予想

少数精鋭の中山記念。
本命はペルシアンナイト。3歳で、しかも大外枠でマイルCSを制したその力を信じない訳にはいかない。前走に続いてデムーロがレッドファルクスではなくこちらを選んで乗るということも相当な期待があってのことだろう。相手はそれなりに揃ってはいるが、ペルシアンナイト1強の相手探しではないだろうか。
その相手として、中山得意のサクラアンプルール。去年の2着馬だし、中山や札幌のような小回り巧者。ただ切れ味で勝負するタイプなだけに、同じようなペルシアンナイトと比較すると物足りなさはある。
それなら中山巧者のウインブライト。切れ味よりは立ち回りが上手く、長く脚を使うタイプ。開幕週こそ時計がかかるという最近の中山の馬場を考えると、こちらも要注意。
他にはドバイ前哨戦のヴィブロス、開幕週で逃げ切りが怖いマルターズアポジーとアエロリットあたりか。
ヴィブロスは去年も鞍上内田でこのレースで負けており、ドバイに向けての叩き台の印象が強い。マルターズアポジーは武士沢からの乗り替わりが気に入らないし、それも柴田善臣ではそこまでの鞍上強化とも思えない。そしてアエロリットはクイーンSこそ楽勝だったが、元々中山では勝ちきれず、東京の方が得意だったのでコース適性に少し不安がある。
それなら復活気配のマイネルハニーのほうが配当的に狙って面白いが、マルターズアポジーと一緒に走ったこれまでの3戦は、全てハナを譲ってそのまま負けるという形になっているので狙いにくい。

1枠1番マイネルサージュ三浦56
2枠2番サクラアンプルール蛯名57
3枠3番ヴィブロス内田56
4枠4番ペルシアンナイトデムーロ57
5枠5番ウインブライト松岡56
6枠6番マイネルハニー柴田大56
7枠7番ディサイファ田中勝56
7枠8番マルターズアポジー柴田善56
8枠9番ショウナンバッハ戸崎56
8枠10番アエロリット横山典55

ワイド各200円 2-4 4-5
自信度★★★☆☆


デムーロが乗らないレッドファルクスがどの程度通用するのか。マイルCSでは弟デムーロが騎乗して8着だったことからも少し不安がある。エンジンの掛かりが遅いタイプなので、開幕週で追い込みが決まるかどうかも怪しく本命は避ける。
その開幕週ということでアポロノシンザンの逃げ切りも怖いが、福島調教師の勇退で注目されるダイアナヘイローが好位追走するだろうし、鞍上武豊ならきっちりそれを捕らえるようなペース配分を考えるだろうから、アポロノシンザンの楽逃げは望みにくい。さらに、最内枠に展開を読めない幸のニシノラッシュがいるので、もし幸が逃げる気でいるのならば、アポロノシンザンに外からかぶせられた時にムキになって負けじと飛ばしてハイペースでの共倒れになりかねない。これもあってアポロノシンザンは狙いにくい。
そういう意味では、それらを見るような位置でレースのできるダイアナヘイローは展開が向きそうな気もする。ただ、そのダイアナヘイローの鞍上が武豊となると、外のモズアスコットの鞍上ルメールが、武豊を見るようなレース運びをして、きっちり上位に食い込んでくるのではないか。去年の阪神Cでは武豊鞍上のダンスディレクターを追ってきたルメールのイスラボニータがきっちり差し切ったし、有馬記念ではこれも武豊のキタサンブラックをマークしたルメールのクイーンズリングが2着に来た。同じように、武豊のダイアナヘイローを見るように、ルメールのモズアスコットがいいレースをするのではないか。
ダイアナヘイローがそのまま残ってしまうかもしれないが、最近の連敗を見ると去年の夏以降調子を崩してしまっている可能性も有り、本命はダイアナヘイローではなくモズアスコットにしたい。
相手はやはり4歳馬、ディバインコード。
それから阪急杯といえばリピーターレースなのでヒルノデイバロー。
開幕週なので追い込みのカラクレナイは捨ててしまう。
穴は、先行できてしかも内枠に入ったミッキーラブソング。今さらこんな馬を狙いたくはないが、コース、枠ともに条件は良い。

◎モズアスコット 17
○レッドファルクス 6
▲ダイアナヘイロー 13
△ミッキーラブソング 3
△ディバインコード 12
△ヒルノデイバロー 8
ワイド各100円 6-17 13-17 12-17 8-17
複勝100円 3

自信度★☆☆☆☆


2018年2月25日WIN5予想
1レース目:2、10、13、15
2レース目:1、3、5
3レース目:1、
4レース目:6、16、17
5レース目:4
計72点

結果:2レース的中
いつになったら当たることか。
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2018年02月18日

フェブラリーS&小倉大賞典&京都牝馬S&ダイヤモンドS結果

ニシケンモノノフの逃げにケイティブレイブだけでなくノボバカラ、テイエムジンソクまで付いて行ってかなりのハイペースのレースに。マイルは距離が短いだろうからケイティブレイブもテイエムジンソクも思い切ってスタミナ勝負に出たのかもしれないが、4頭もが前を争うような展開は想定外だったのか、4頭ともが2桁着順に沈み先行馬は全滅。
そのスタミナの尽きた先行馬を外からいち早く捕らえたのはゴールドドリーム。しかし、このハイペースはムーアですら想定外だったか、スタートが悪かったことを考えても道中に少し脚を使いすぎ、さらに直線での抜け出しも早すぎてゴールドドリームの末脚も鈍ってしまう。
そこに内からインカンテーションが迫り、さらに外からノンコノユメが飛んでくる。しかしゴールドドリームもさすがの底力で、馬体を並べられたところでさらにもうひと踏ん張り。なかなか先頭を譲らない。
しかし最後は末脚の差で上回ったノンコノユメが外から差し切り、1着でゴール。前走根岸Sで見せた末脚を、このフェブラリーSでも発揮。去勢後苦戦が続いていたこの馬だったが、ついに自慢の末脚を取り戻し、ジャパンダートダービー以来のジーワン制覇となった。前走は重馬場のおかげだと思っていたが、パサパサで時計のかかる良馬場だった今回も強烈な末脚で見事に差し切ったのには驚いた。この馬をかなり過小評価していたと認めざるを得ない。
2着にはゴールドドリーム。このハイペースで早めに動いて、最後はノンコノユメの目標にされた感じだったが、それでも2着に粘った底力はさすがだった。
3着にインカンテーション。8歳でもまだまだ実力は健在。去年武蔵野Sを勝っていただけあって、陣営もここに狙いを定めてきていたのだろう。しかしまたもG1タイトルには手が届かず。もし次にかしわ記念に出てくるようならもう一度狙いたい。
同じように追い込みで展開が向いたはずのサンライズノヴァは4着。こちらはまだまだ力不足ということだろう。追い込みでももっと見せ場のなかったアウォーディー、サウンドトゥルーはやはり距離が短かったのだろう。
驚いたのは直線でインから強烈な脚で追い上げたレッツゴードンキ。一瞬は3着くらいに来るのかという脚を見せた。ただ、ゴールドドリーム同様に仕掛けが早かったのか、最後は止まってしまった。
穴で狙ったロンドンタウンだが、マイルへの距離短縮でスピードが活きるかと思ったが、ここまでパサパサで時計のかかるダートならこの馬は用無しだった。前半3ハロンが34秒1という超ハイペースにも関わらず、勝ちタイムが1分36秒0、後半3ハロンが37秒7なのだから、かなり時計のかかる馬場だった。

6枠12番ノンコノユメ内田57
1:36.0
7枠14番ゴールドドリームムーア57
1:36.0
3枠6番インカンテーション三浦57
1:36.1
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57
1:36.6
7枠13番レッツゴードンキ55
1:36.7
5枠9番キングズガード藤岡佑57
1:36.7
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
1:37.1
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
1:37.5
2枠4番アウォーディー57
1:37.6
8枠15番ベストウォーリアルメール57
1:37.6
1枠2番ケイティブレイブ福永57
1:37.7
5枠10番テイエムジンソク古川57
1:37.9
2枠3番ノボバカラ石橋57
1:38.3
6枠11番ロンドンタウン岩田57
1:38.5
4枠7番ララベル真島大55
1:38.8
1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1:39.0

結果:ワイド720円的中 +220円


ここも4歳馬。しかも楽勝。トリオンフが好位追走から外に持ち出して先頭を捕らえるとそのまま押し切った。この世代はどれだけ重賞勝ちを重ねるのか。
2着にはクインズミラーグロ。最近の不調から復活したか。
3着には最後の最後に追い込んで来たスズカデヴィアス。初のこの距離でも問題なかった。
ダッシングブレイズは休み明けの小回りコースでも4着。やはり能力は間違いなく高い。
マサハヤドリームは得意の小倉でも5着で、やはり重賞では頭打ちか。

1着:トリオンフ △
2着:クインズミラーグロ
3着:スズカデヴィアス
4着:ダッシングブレイズ
5着:マサハヤドリーム
結果:-400円


内が相当悪くなっている京都の芝。逃げたワンスインナムーン、追走したソルヴェイグ、その後ろの内で脚を溜めたヴゼットジョリーらが簡単に脱落し、外差しの勝負に。
直線でワンスインナムーンを捕らえて単独先頭に立ち後続を突き放しにかかったエスティタートがそのまま押し切るかに思えたが、それを差し切ったのはミスパンテール。勝負どころの反応はやはり良くないものの、それでもエンジンがかかってからの末脚は素晴らしいものがあり、ターコイズSに続いて重賞連勝となった。チューリップ賞でリスグラシューに先着した実力馬が本格化したと見ていいだろう。
2着のデアレガーロは前走中山で33秒3の強烈な上がりで1600万を勝ったように、こちらも末脚は光るものがある。ただ、ミスパンテールより先に動き出して一度前に出てエスティタートを追って行ったものの、ミスパンテールのエンジンがかかるとあっさりと交わされてしまったので、末脚で劣った印象は拭えない。
エスティタートはいい脚を使っており、最後も止まっているわけではないように思うが、それでも差されたのだから上位馬が強かったということだろう。

1着:ミスパンテール
2着:テアレガーロ
3着:エスティタート △
4着:エンジェルフェイス
5着:ワンスインナムーン ◎
結果:-500円


圧倒的なトップハンデも関係なし。フェイムゲームが3年ぶりのこのレース制覇でダイヤモンドS3勝目を挙げた。去勢して種牡馬入りもないわけだし、トウカイトリックのような長距離戦線での息の長い活躍を期待したい。
2着にリッジマン。もうこれはスウェプトオーヴァーボード産駒なのにスタミナがあると認めざるを得ない。
3着にソールインパクト。福永らしくない早めの仕掛けで、直線早めに先頭に立つ競馬だったが、粘り切れず。このメンバーの中では能力は高かったようだが、この距離ではスタミナが少し足りなかったか。
スタミナという意味では最後に4着に追い込んで来たリッチーリッチーが上だろう。
プレストウィックは5着。去年の成績を見ても、東京はそこまで得意ではないのかもしれない。
人気のホウオウドリームとレジェンドセラーは後方で脚を溜めたが末脚不発。距離が長かったか。

1着:フェイムゲーム ◎
2着:リッジマン
3着:ソールインパクト
4着:リッチーリッチー
5着:プレストウィック ○
結果:-300円
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京都記念&共同通信杯&クイーンC結果

先週は用事のため木曜の段階で天気予報を見て予想したため、全く見当はずれな予想になってしまった。
クリンチャーが来るほど悪い馬場にはならないだろうと予想したら、重馬場で上がりが36秒台と、まさにクリンチャーが来るほどの悪い馬場になってしまっていた。菊花賞2着といい、重馬場だと相当強い。
ただ、斤量2キロ差で2着に迫ったアルアインには驚いた。シンザン記念、菊花賞での負けを見ると雨はダメかと思っていたが、重馬場の千両賞でキョウヘイに勝っていたくらいなので特に苦手というわけではないのだろう。そして菊花賞で惨敗しておきながら2200mを使ってきたことを考えても、池江厩舎が単にペルシアンナイトとの使い分けでアルアインをこちらに出してきたわけではなく、マイルは短く2000m前後が合っているとの判断からだったのだろう。皐月賞馬をなめてかかったのが間違いだった。
そして注目のレイデオロは3着。道中かかってしまい、バルジューが制御できなかったというのが敗因だろう。
惜しい4着にモズカッチャン。馬場の悪い内に突っ込み勝負を懸けるデムーロの騎乗で先に抜け出したものの、最後に脚色が鈍ってしまった。ただ2着のアルアインと時計差無しの好勝負を演じたようにこの馬は強い。オークス2着、秋華賞はハイペースなのに先行して残って3着、エリザベス女王杯は1着と、去年の3歳牝馬戦線でかなり内容の良い走りをしていたが、それが牡馬相手でも通用するところを見せた。ただ、ローズSでは7着に敗れたことからも、不安材料としては時計の早い勝負に対応できるかということだろう。
ディアドラは末脚不発で6着。秋華賞は展開に恵まれての差し切りだったので、そもそもこの馬の実力はあまり評価していない。
ミッキーロケットは7着。稍重程度ならこなせてもここまで馬場が悪いのは苦手なのか。
雨は得意だと思っていたクロコスミアは単騎で逃げたもののずっと岩田が引っ張り続けており、折り合いを欠いていたか、直線で早々に失速して8着だった。

4枠4番クリンチャー藤岡佑55
2:16.3
8枠10番アルアイン川田57
2:16.5
6枠6番レイデオロバルジュー57
2:16.5
5枠5番モズカッチャンデムーロ54
2:16.5
2枠2番ケントオー小牧56
2:16.8
3枠3番ディアドラ福永54
2:17.3
8枠9番ミッキーロケット松若56
2:17.4
7枠7番クロコスミア岩田54
2:17.4
7枠8番アクションスター太宰56
2:19.5
1枠1番プリメラアスール酒井54
2:20.0

結果:-400円


東京は雨予報を見ての予想だったが、全く問題ない良馬場。こうなると早い時計の実績がないグレイルが対応できるのかどうかが注目だったが、結局直線での伸びを欠き7着。まだまだ成長途中とレース前から言われていたし、晩成傾向のハーツクライ産駒なのでしばらくは様子見でいいかもしれない。
勝ったのはオウケンムーン。スローの上がり勝負に不安はあったが、新馬と違って前走、2走前と同様にいい位置を取れるようになったのであれば、多少瞬発力で劣っても勝負になる。オウケンブルースリ産駒というのがどういう傾向か全く分からないが、このメンバー相手に勝ちきれたのなら今後も期待できるのではないか。
2着には中団から追い込んだサトノソルタス。勝ち馬とは展開、位置取りの差が大きかったように思う。新馬は不良馬場で差し切り勝ち。今回は良馬場で33秒3の上がりを使って2着と馬場不問なのは強みになりそう。
3着にはエイムアンドエンド。それほど早いペースでもないのに後続が付いて来なかったおかげで、楽に先行できただけ。展開に恵まれただけで力があるとは思えない。
それよりは1、2着馬より早い上がりで4着に追い込んだゴーフォザサミットのほうが評価できる。
ホープフルS3着のステイフーリッシュは単独で直線で外に飛んで行ったが、きさらぎ賞でダノンマジェスティと一緒に外に飛ばされたスラッシュメタルに続いて、鞍上は中谷。この騎手はどうにかならないのか。

1着:オウケンムーン
2着:サトノソルタス △
3着:エイムアンドエンド
4着:ゴーフォザサミット ○
5着:カフジバンガード ▲
結果:-500円


赤松賞を見ればマウレアはそんなに強くないと思って阪神JFで捨てたら馬券に絡み、この馬は強いのかと考え直せばこのクイーンCで5着に沈む。自分の考えがブレてしまっているのは非常に良くない。改めて、やはりあまり強くないと考えることにしたい。
勝ったのはテトラドラクマ。赤松賞と同日の未勝利戦を、赤松賞より3秒以上早いタイムで制していた持ちタイムが示す通り、ここでは力が上だった。東京以外で結果を残せていないのは不安だが、今回は見事な逃げ切り勝ちで、重賞初勝利を挙げた。
2着にフィニフティ。新馬1戦1勝馬の割に人気をしていると思ったらきっちり2着に。ステファノスの妹という良血馬なので期待されていたこともあるだろうが、兄同様に能力を持っているということだろう。
3着にはアルーシャ。逃げるテトラドラクマを見る2番手からのレースだったが、直線で突き放されてしまい、完敗という印象だった。
4着には外からオハナが追い込んだがこちらも物足りない内容。前走菜の花賞を勝っていたが、翌日の未勝利のほうが勝ちタイムが早かったくらいなので、前走はメンバーが弱かったか。
シンザン記念2着のツヅミモンは12着。シンザン記念は前残りの馬場状態に恵まれただけだったとは思うが、今回はさすがに負け過ぎか。

1着:テトラドラクマ △
2着:フィニフティ
3着:アルーシャ
4着:オハナ ○
5着:マウレア ◎
結果:-500円
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2018年02月17日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典&WIN5予想

ゴールドドリームはコース適性、実力ともに不安はない。それよりは初の東京マイルのテイエムジンソクのほうが不安。ただ実力は確かなので、コースを難なくこなせれば古川のアインブライド以来のG1制覇があってもおかしくない。
武蔵野Sを勝ったインカンテーションの人気がないのは8歳だからだろうか。チャンピオンズCすら出ず、ここを狙って来たようなローテーションは不気味で、このレース3年ぶりの馬券圏内があっても驚かない。
去年のこのレースから考えても、アウォーディー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブら、2000mあたりの地方交流競走で結果を残している馬はこのレースで馬券に絡んで来るとは考えにくい。ホッコータルマエですらこのレースは勝てなかったのだから、大井2000mとこのレースは成績が直結しないと考えるべきだろう。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ノボバカラ石橋57
2枠4番アウォーディー57
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
3枠6番インカンテーション三浦57
4枠7番ララベル真島大55
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
5枠9番キングズガード藤岡佑57
5枠10番テイエムジンソク古川57
6枠11番ロンドンタウン岩田57
6枠12番ノンコノユメ内田57
7枠13番レッツゴードンキ55
7枠14番ゴールドドリームムーア57
8枠15番ベストウォーリアルメール57
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57

馬連各100円 14-16 10-14 10-16
ワイド各100円 6-14 11-14

自信度★★★☆☆


ウインガナドルとヤマカツライデンのどちらが逃げるのか気になるが、ヤマカツライデンはテンは速くないのでウインガナドルが外からかぶせて行って先手を主張するのではないか。
他に、まずトリオンフは連勝の勢いを買いたいが、このレースは上がり馬より実績馬がよく来るのでそこが不安。
マサハヤドリームは単に小倉巧者というだけで押さえる。ただ重賞実績がないのに前走重賞3着のストレンジクオークと同じハンデなのは厳しくないだろうか。
そのストレンジクオークは前走さえ無視すれば大したことのない馬なのだが、中山金杯で3着に来たのにそこからハンデが変わらないのは恵まれている。ただ、中山巧者な感じがするのでここは捨ててしまう。
ダッシングブレイズは小回りが不安だし、スズカデヴィアスはステイヤーズS4着、京都記念2着と波乱を起こした昔から一貫して2000m以上の距離しか実績がなく、1800mは短いのではないか。
それなら平坦1800mというコースがベストの印象があるダノンメジャー。去年オープンを2勝しているのでこの歳になっても力をつけてきている。去年このレース11着で、ハンデが今年は1.5キロも増えるのが不安ではあるが、去年はマルターズアポジーに潰されたような形だったので今年の巻き返しを期待したい。
もう1頭1800mがベストのタイセイサミットは直線の長いコースが良さそうだし、乗り難しいという話を聞く馬なのに中谷が鞍上で大丈夫なのか。
そこで狙いたい穴としてサトノアリシア。ここも結局4歳馬という結末は十分に有り得るだろう。ハービンジャー産駒なので前走の高速馬場だった阪神の上がり勝負よりも今回の小倉のほうが条件はいいだろう。あとは相手との力関係。

◎ウインガナドル 14
○ダノンメジャー 2
▲サトノアリシア 5
△トリオンフ 13
△マサハヤドリーム 8
複勝200円 14
複勝各100円 5 8

自信度☆☆☆☆☆


2018年2月18日WIN5予想
1レース目:3、、8
2レース目:2、3、5、6、12
3レース目:13、14
4レース目:14
5レース目:10、14、16
計90点

結果:2レース的中
11頭立てで5頭も選んで外したのは格好悪すぎる。
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2018年02月16日

京都牝馬S&ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

ワンスインナムーンがスムーズに逃げられるかどうか。ソルヴェイグが無理に絡んでいくとは思えないので、絡んでくるとすればアリンナくらいだろうが、こちらは休み明けで狙う気にはなれない。
相手は距離短縮で怖いヴゼットジョリー、1400mは久々だが6戦して5回掲示板に載っているオーヴィレール、去年4着と1400mを主戦にしているエスティタート。
ミスパンテールは前走重賞を勝っているが、ここ2戦マイル戦でどちらも少しズブかった印象で、距離が短くなるのは不安。

◎ワンスインナムーン 2
○ヴゼットジョリー 5
▲オーヴィレール 1
△ソルヴェイグ 3
△エスティタート 12
ワイド各100円 2-5 1-2 2-3 2-12 1-5
自信度★☆☆☆☆


圧倒的なトップハンデでもフェイムゲームには逆らえない。
相手はプレストウィック、ホウオウドリーム、レジェンドセラー。
万葉S2着のリッジマンは気になるが、スウェプトオーヴァーボード産駒が本当にダイヤモンドSなんかで通用するのだろうか。単なる洋芝巧者かと思いきや前走京都で馬券に絡んだので判断に迷っているが、直線の長い東京コースは全くの別物と考えて捨てることにしたい。
ソールインパクトは前走展開が向かなかったにしても負け過ぎ。
リッチーリッチーは1600万で前走掲示板を外した馬なのに54キロのハンデは少し見込まれたか。休み明け初戦で、調教も遅れているのは狙いにくい。

◎フェイムゲーム 14
○プレストウィック 3
▲ホウオウドリーム 5
△レジェンドセラー 8
ワイド各100円 3-14 5-14 8-14
自信度★★☆☆☆


ゴールドドリームの相手として、インカンテーション、サンライズノヴァ、テイエムジンソク、ロンドンタウンを狙いたい。
ロンドンタウンが穴だろう。時計の早いダートでしか通用しないと思っているのだが、他の競馬場に比べて東京のダートは比較的早い時計が出るので、もしかしたらと期待したい。
アウォーディー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、メイショウスミトモは距離が短い。
ベストウォーリアは衰えがあるだろうし、ノンコノユメは良馬場マイル戦なら去年の武蔵野S4着程度であって、重馬場1400mという前走根岸Sの条件が良すぎたと考えている。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ノボバカラ石橋57
2枠4番アウォーディー57
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
3枠6番インカンテーション三浦57
4枠7番ララベル真島大55
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
5枠9番キングズガード藤岡佑57
5枠10番テイエムジンソク古川57
6枠11番ロンドンタウン岩田57
6枠12番ノンコノユメ内田57
7枠13番レッツゴードンキ55
7枠14番ゴールドドリームムーア57
8枠15番ベストウォーリアルメール57
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57
posted by ナイト at 23:43| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

フェブラリーS予想1

ゴールドドリームはある程度時計の早い、スピードが必要な馬場が得意だと思っているので、直線での末脚が活かせる東京コースは最高の舞台だと思っている。それに、スピードがあるのでマイルもいい。チャンピオンズCはスローの上がり勝負だったので1800mでも末脚が活きる展開になり勝てたが、ベストは東京マイルではないだろうか。JRAのダートG1を3連勝なんて偉業を簡単に達成できるとは思わないが、それを期待できるだけの力はある。
最大の敵はテイエムジンソクだろうか。今まで同様に早め押し切りの競馬が、直線の長い東京コースで通用するのかどうか。ペースを落とすことなく、早めに仕掛けて長く脚を使い続けることで後続を寄せ付けない競馬がこの馬の勝ちパターンだが、距離が短いと道中のペースが落ちにくく、4コーナーでも他の馬の脚が残っていて楽に付いて来れてしまう可能性がある。そうなると、直線での末脚、スピード勝負になるが、レコード決着のエルムSで負けたことから、スピード勝負では分が悪いのではというのがこの馬の不安材料。

◎ゴールドドリーム
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2018年02月11日

クイーンC予想

どの馬も力があるように思えて、かなり難しい。
マウレアは阪神JF3着に正直驚いている。赤松賞の内容だけを見れば、ナラトゥリスのほうが強かったように思えた。ここで逆転を許してもおかしくない気がする。ただ、このクイーンCは阪神JFの上位馬はある程度順当に結果を残す傾向にあるので、大崩れはないか。
他に怖い馬は多いが、2戦2勝のオハナ、東京で強いテトラドラクマ、フェアリーS3着で東京は新馬で勝っているレッドベルローズ。このあたりを警戒する。
シンザン記念2着のツヅミモンはデムーロこそ怖いが、前走は京都の冬おなじみの前残りに恵まれていたような気もするので捨てる。
阪神JF2番人気だったソシアルクラブは巻き返しに期待したいが、見せ場なく敗れたのでそこまで期待できない。

◎マウレア 10
○オハナ 14
▲ナラトゥリス 1
△テトラドラクマ 6
△レッドベルローズ 12
ワイド各100円 10-14 1-10 6-10 10-12 1-14
自信度★☆☆☆☆
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2018年02月10日

京都記念&共同通信杯&WIN5予想

ただでさえ時計のかかる今の京都だが、土曜の雨で余計にタフなコースになりそう。そうは言っても、クリンチャーが来るほどの極悪馬場にはならないか。クリンチャーが展開に恵まれての逃げ切りも考えてはみたが、プリメラアスールやクロコスミアあたりのほうがスタートダッシュが早そうなので、楽に単騎逃げという形も難しいだろう。
他に有力どころでは、アルアインはシンザン記念の負けもあるので時計のかかる馬場になるなら捨てる。距離も少し長いだろう。
重馬場の秋華賞を勝ったディアドラは、馬場は問題なさそうだが後ろからの競馬になりそうか。今の京都で差しが決まるイメージが沸かないし、外回り2200mは秋華賞のようなハイペースにもなりにくい。
狙うのはレイデオロ、ミッキーロケット、モズカッチャン、クロコスミア。
レイデオロが強いのは当然として、ミッキーロケットも前走は中間にアクシデントがあったこと、ハンデが厳しかったこと、スローの前残りの展開だったことと、悪い条件が重なりすぎただけ。そこからの巻き返しは十分に期待できる。極端に馬場の悪かった天皇賞秋は勝負にならなかったが、去年は稍重の日経新春杯を勝っているので時計のかかる馬場も問題ない。ただ、鞍上が先週のきさらぎ賞で大敗したダノンマジェスティと同じように和田からの乗り替わりの松若ということで一抹の不安を抱える。
それなら、今回と同じ舞台、昨年秋の時計のかかる馬場状態だった京都2200mのエリザベス女王杯の1、2着馬。ただ、モズカッチャンは叩き良化型と陣営が明言しているだけに、休み明け初戦で狙いにくい。斤量差がなくなることも考えれば、クロコスミアの方が今回は有力か。こちらもミッキーロケット同様に和田からの乗り替わりだが、岩田なので元サヤに戻るだけで心配は無い。

1枠1番プリメラアスール酒井54
2枠2番ケントオー小牧56
3枠3番ディアドラ福永54
4枠4番クリンチャー藤岡佑55
5枠5番モズカッチャンデムーロ54
6枠6番レイデオロバルジュー57
7枠7番クロコスミア岩田54
7枠8番アクションスター太宰56
8枠9番ミッキーロケット松若56
8枠10番アルアイン川田57

ワイド各100円 6-7 6-9 5-6 7-9
自信度★★★☆☆


ホープフルSを勝ったタイムフライヤーを負かしたグレイルが中心の存在であることは間違いない。時計勝負の実績が無いことが不安ではあるが、週末が雨予報なので今回もそれは問われない馬場状態でのレースとなれば、この馬の本命は揺るがない。
相手は他の2勝馬と、ホープフルS3着のステイフーリッシュ。そして1戦1勝だが、前走がドロドロの不良馬場だったのでまだ実力が未知のサトノソルタス。
2勝馬は3頭いるが、前走スローの流れをきっちり差し切っているゴーフォザサミットに注目している。
カフジバンガードは東スポ杯で4コーナーの手応えの良さを見れば2着には来るかという感じだったのに、直線で伸びず4着だったことに不安がある。あまり長く脚を使えないタイプなのかもしれない。
オウケンムーンは新馬戦で負けてしまったように、スローの上がり勝負への対応が不安。父オウケンブルースリもそうだったが、多少は早いペースで上がりの時計がかかる勝負の方が向いていそう。共同通信杯はあまりそういうレースにならないので、不安がある。

◎グレイル 12
○ゴーフォザサミット 10
▲カフジバンガード 2
△ステイフーリッシュ 9
△サトノソルタス 1
ワイド各100円 10-12 2-12 9-12 1-12 2-10
自信度★☆☆☆☆


2018年2月11日WIN5予想
1レース目:5、12、13、16
2レース目:、7
3レース目:4、6、12
4レース目:6
5レース目:1、10、12
計72点

結果:1レース的中
用事があったせいで木曜時点の天気予報に頼って東京は重馬場想定で予想したものの、見事な良馬場だったので全滅も当然。
posted by ナイト at 19:32| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

きさらぎ賞&東京新聞杯&佐賀記念結果

案の定、スローの前残りになったきさらぎ賞。逃げたサトノフェイバーと、スローペースと見て向こう正面で2番手にポジションを押し上げたデムーロの好判断が光ったグローリーヴェイズの直線の叩き合いを制したのはサトノフェイバー。わずかにハナ差残してのゴールだった。
3着には中団から差してきたラセットだが、とりわけ早い上がりを使ったわけでもなく、前2頭にも離されていたし、力負けといったところか。
カツジは5着で、休み明けの影響もあったか。
人気のダノンマジェスティは不安だった気性の問題を思い切り露呈。道中折り合いを欠き、コーナーで外に膨れていく散々な内容で9着に終わった。ただ、これだけ気性の悪い馬なら鞍上松若もなかなか責められない。むしろ、誰もがダノンマジェスティの外に膨れる癖を不安視しておきながら、ダノンマジェスティの外を回って外に飛ばされたスラッシュメタルの鞍上中谷の騎乗は袋叩きにしてやってもいいくらいではないか。20年やってきて重賞を勝てないような騎手というのは、こういう所にも差が出るのかと思えるひどい騎乗だった。

1着:サトノフェイバー ◎
2着:グローリーヴェイズ △
3着:ラセット △
4着:レッドレオン
5着:カツジ ▲
結果:ワイド1380円的中 +980円


リスグラシューがいつものズブさを見せることなく、直線で反応良く末脚を発揮。馬群を一気に割って先頭に立つと、そのまま押し切って久々の勝利。この競馬を見せられては、これまでのこの馬に対する考え方が大きく変わってしまったような気がする。マイルは決して短くなく、2000mくらいまでの距離が合うのではないか。ただ、今回も1分34秒台の決着となり、早い時計での勝負には不安を残したままなので、例年のヴィクトリアマイルのような高速勝負にはかなりの不安があり、まだまだ楽観視はできない。
2、3着にも4歳馬。サトノアレスが内から伸びて2着、ダイワキャグニーが外で粘って3着。ここは内外の枠の差が出て、キャピタルSとは逆の結果になったか。
東京マイル巧者デンコウアンジュは4着。それに対して同じ5歳牝馬のアドマイヤリードは12着で、こちらは休み明けの影響か。
期待の大きかったグレーターロンドンは先行策が実らず9着。どうやら先行では通用しなさそうなので、今後差しに戻して再びの活躍を期待したい。

1着:リスグラシュー
2着:サトノアレス △
3着:ダイワキャグニー △
4着:デンコウアンジュ △
5着:ディバインコード
結果:-600円


コパノチャーリーがスタートを決めて逃げるものの、マイネルバサラに絡まれて失速。そのマイネルバサラを追って来たトルールソヴァールが外から差し切って初重賞制覇を決めた。最内枠も問題にせず、順当に力を発揮しての勝利だった。
2着には後方から追い上げたトップディーヴォ。出遅れたものの、皆が避ける最内を通ってコーナーワークでポジションを上げて、最後には粘るマイネルバサラを捉えた。スタートが決まっていればもう少し勝ち馬といい勝負になっただろう。
3着にマイネルバサラ。浦和記念の強さを考えれば、もっと時計のかかるダートが得意なのではないか。浦和記念と今回で、この馬の上がりは変わらなかったので、他の馬が早い上がりを出せるような馬場状態だった分、今回は最後に差されたのではないか。
クリノスターオーは9着。もうそろそろ地方でも活躍が厳しくなってきたか。
コパノチャーリーは10着。マイネルバサラに絡まれて、脆い面を見せてしまった感じで、マイペースでどれだけ行けるかが今後も課題になりそう。

1着:ルールソヴァール △
2着:トップディーヴォ ◎
3着:マイネルバサラ ○
4着:キクノソル
5着:ミッキーヘネシー
結果:ワイド310円的中 -190円
posted by ナイト at 19:15| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

佐賀記念予想

中央馬5頭の勝負だと思うが、本命が難しい。
展開的にはコパノチャーリーが逃げるだろうか。白山大賞典は出遅れが全てなので、逃げれば交流重賞でもやれるのではという期待はある。ただ、休み明けなので本命にはできない。
ベテルギウスSを勝ったルールソヴァールは、佐賀はわずかに内の砂が深いため最内枠は不安。
それならベテルギウスSは敗れたものの、交流重賞の実績なら浦和記念をぶっちぎったマイネルバサラは怖い。距離が延びるのも好材料。ただ、58キロを背負うことが不安なので対抗評価まで。
クリノスターオーは最近の調子が悪いことから本命にはできない。
本命はトップディーヴォ。名古屋GP2着で小回りの地方適性は証明済み。またシリウスS4着と、重賞でもそれなりに通用しそうな力を付けてきているのも怖い。

◎トップディーヴォ 5
○マイネルバサラ 10
▲コパノチャーリー 7
△ルールソヴァール 1
△クリノスターオー 9
ワイド各100円 5-10 5-7 1-5 5-9 7-10
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 13:28| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

きさらぎ賞&東京新聞杯&WIN5予想

ダノンマジェスティが素質こそ高いが気性的に不安があるということで、本命にしても良いのか迷うところ。しかもそんな馬なのに新馬の鞍上和田が騎乗停止で、扱いに困る。ここは本命は避ける。
本命は新馬を逃げて楽勝だったサトノフェイバー。わりときさらぎ賞はスローの前残りが多い印象。
あとはカツジ、グローリーヴェイズ、ラセットに流す。
デイリー杯2歳S2着のカツジは1800mに距離が延びてどうなのか。
グローリーヴェイズは前走33秒4の上がりは強烈だし、デムーロなのであっさり勝ってしまう気もする。

◎サトノフェイバー 3
○ダノンマジェスティ 9
▲カツジ 10
△グローリーヴェイズ 8
△ラセット 4
ワイド各100円 3-9 3-10 3-8 3-4
自信度★☆☆☆☆


東京開催を待ってましたとばかりにメンバーが揃った東京新聞杯。
本命はアドマイヤリード。G1馬が54キロで出てきていいのだろうか。
相手はデンコウアンジュ、ダイワキャグニー、グレーターロンドン、サトノアレス。
アドマイヤリードを本命にするくらいなので、デンコウアンジュも通用するレベルだと考えて相手に入れる。それに東京マイルなら外せない。
牡馬は東京コースなら信頼度の高いダイワキャグニーと、安田記念4着の実力があるグレーターロンドンの2頭が抜けていると思うが、枠がどちらも8枠なので本命にできなかった。
それならばと、57キロは不安だがサトノアレス。馬場が渋れば通用しないことは函館記念、富士Sで証明済みだが、東京はダートはともかく芝はある程度回復していそう。
他の有力どころで、まずリスグラシューはマイルは少し短いと思う。時計のかかったアルテミスSで東京マイル勝ちの実績はあるが、時計の早くなったチューリップ賞ではミスパンテールにも負けたくらいなので今回は不安のほうが大きい。それに、この馬が55キロを背負って、去年のG1馬アドマイヤリードが54キロという斤量の条件は、ルールとして理解していても納得のいく物ではない。
クルーガーも同じように、雨の富士S3着や、京都金杯の1分34秒台の決着で好走していることを見ても、もっと時計のかかる馬場で狙いたい。雪の影響があるかと思っていた東京の馬場だが、思いのほか早い時計が出ている。
ダノンプラチナは前走久々の勝利だったが、昔の強さと比較すると平凡な勝ち方だったし、蛯名が乗らないのも狙う気が出ない材料の1つ。
カデナは東京コース向きとは思えない。ここで負けて、ダービー卿CTに出てきたところで狙いたい。
逆に東京が得意なベルキャニオンだが、故障に悩まされ続けてもう7歳。かつての期待は高かったものの、現状の力で今さら重賞で勝ち負けする馬とは思えない。
穴なら2年前3着、去年4着とこのレース得意のマイネルアウラート。京都金杯も狙ったが、ハイペースでまさかの差し勝負にやられてしまった。前が残る展開になれば勝負になってもいい。丹内から柴田大知へ乗り替わって来たのでマイネルとしては勝負気配。

◎アドマイヤリード 1
○グレーターロンドン 16
▲マイネルアウラート 12
△デンコウアンジュ 2
△サトノアレス 3
△ダイワキャグニー 15
ワイド各100円 1-16 1-2 1-3 1-15 2-16
複勝100円 12

自信度★★★☆☆


2018年2月4日WIN5予想
1レース目:3、12
2レース目:5、
3レース目:1、3、6、15
4レース目:、8、9
5レース目:1、16
計96点

結果:3レース的中
リスグラシューはこんなに強いとは思ってなかった。実はマイルがベストなのか。
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

シルクロードS&根岸S&川崎記念結果

休み明け、馬体重プラス18キロという太め残りの状態でもあっさりと勝ってしまったファインニードル。セントウルSに続く重賞2勝目は、高松宮記念への期待が高まる内容だった。スプリンターズSは外枠にも泣いて結果を残せなかったが、今のスプリント戦線のレベルを考えると、G1を勝てる力があるのではないか。
2着のセイウンコウセイは58キロのハンデでも復調の兆しを見せた。冬場が得意ということと、時計のかかる馬場、単騎で楽に逃げられたことと、条件がはまった感じはあるので、こちらは去年のように大雨にでもならないと高松宮記念は厳しいか。
3着のフミノムーンはさすがの末脚。18頭立ての京都内回りでは厳しいかと思っていたが、先週に比べて外差しの決まる馬場状態に変化しており、この馬の末脚が見事にはまった。
フミノムーンよりカラクレナイは先に外から動いて行って、2着に来るかと思いきや直線途中で失速して4着。単純に力不足の印象。
ナックビーナスは先行して5着に粘ったが、切れる脚がないのだから勝ち目のないレース運びだった。もう少しセイウンコウセイに競り合うくらいに追いかけていっても良かったのではないか。
休み明けにしてもダイアナヘイローは16着と全くの見せ場無く終わった。スプリンターズS同様に楽々と2番手追走で、抜群の展開だったようにも思えるのに、直線に入ると全く伸びず。こんな負け方が2回続けてとなると、この先が心配になってくる。
念のためと押さえてしまったアレスバローズは11着。デムーロ人気にびびって押さえた人が多そうだが、結果を見ればやっぱりその程度か、と思う人が大半ではないだろうか。

1着:ファインニードル △
2着:セイウンコウセイ
3着:フミノムーン
4着:カラクレナイ
5着:ナックビーナス ◎
結果:-600円


ノンコノユメは時計の早い軽い馬場が得意とはいえ、1400mは忙しく追走で精一杯になるのではないかという不安が大きかった。しかし、終わってみればこの距離短縮が見事にはまって、久々に後方一気の差し切り勝ち。サンライズノヴァとの追い比べを制して久々の重賞制覇となった。去勢してから末脚に陰りを見せていたので、もうかつての末脚は見られないかと思っていたが、距離短縮で久々に本領発揮。血統的に1800mや2000mは長いと以前は何度も言っていたのはやはり正しかった。ただ、フェブラリーSで狙えるかというと、上がりの早い軽いダートでの好走が目立つ馬なので、今回のレコード決着のように雨の助けはほしいところ。
サンライズノヴァはハナ差及ばずの2着。
カフジテイクは出遅れたこともあるが、去年ほどの末脚の切れが見られず3着止まり。最近のレースを見ているとフェブラリーSも厳しいかもしれない。
もう1頭末脚強烈なキングズガードは6着。去年の秋から距離延長に対応しているだけに、ズブさが出てきているのかもしれない。
逃げ馬不在だったはずのレースながら、サイタスリーレッドがかなりのハイペースで逃げる予想外の展開で先行勢は全滅。ブルドッグボスが5着に粘ったのが最先着。中央では厳しいかもしれないが、地方交流重賞では今年も中心的な存在になれるのではないか。
もう1頭のラブバレットはハイペースで逃げるサイタスリーレッドを追いかけていったせいで、直線半ばで脱落。9着だった。

1着:ノンコノユメ
2着:サンライズノヴァ ◎
3着:カフジテイク ○
4着:マッチレスヒーロー
5着:ブルドッグボス
結果:ワイド330円的中 -170円


これだけのスローペース確実のメンバー。ケイティブレイブが逃げれば勝てると、競馬ファンのほとんどが思っていたであろう戦前の予想通りに逃げて勝った。それだけのレース。むしろ、ここ最近逃げずに控えていたことが間違いだったのを証明したのではないか、そして福永という騎手が、コパノリッキーのような強豪に競り掛けて勝負をする度胸のない騎手だったということを、改めて思い知らせただけの結果なのではないだろうか。
2着には先行策に出たアポロケンタッキー。アウォーディーはスタートがいまひとつで、直線でグレンツェントこそ交わしたが3着止まり。スタートが決まっていれば、武豊がこういう時にどういう作戦に出たのだろうかという興味は止まない。
サウンドトゥルーは後方待機でやはり出番無し。川崎というコースも、逃げ馬不在のスローペースも全くこの馬には向いていない条件だった。

6枠6番ケイティブレイブ福永57
2:14.9
7枠7番アポロケンタッキー内田57
2:15.1
3枠3番アウォーディー57
2:15.3
7枠8番グレンツェント森泰57
2:15.4
4枠4番サウンドトゥルー大野57
2:16.4
8枠10番ディアドムス岡部57
2:16.6
8枠9番メイショウスミトモ古川57
2:17.0
5枠5番キャッスルクラウン中野56
2:18.3
1枠1番イッシンドウタイ赤岡57
2:19.1
2枠2番コスモカット丹内57
2:20.3

結果:馬連810円的中 +310円
posted by ナイト at 19:39| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする