2018年03月31日

大阪杯予想3&WIN5予想

サトノダイヤモンドは1着か馬券外な気がするが、アルアインは堅実に馬券圏内に来てくれそうな印象。そういう意味で本命はアルアインで、馬券の軸として狙いたい。
去年は外枠だったヤマカツエースが今年は内枠なので、穴としては面白いのではないか。とはいっても、最近の勢いが続くのであれば4歳馬のワンツースリーまで考えられる。
トリオンフは強いかもしれないが、G1に昇格したというのに大阪杯の覇者の前走が小倉大賞典というのはJRAとしては避けてほしいところだろう。

1枠1番ミッキースワロー横山典57
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
2枠3番ヤマカツエース池添57×
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
3枠5番ペルシアンナイト福永57
3枠6番スマートレイアー四位55
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
4枠8番アルアイン川田57
5枠9番トリオンフ田辺57×
5枠10番サトノノブレス57
6枠11番ウインブライト松岡57
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
7枠14番ダンビュライト浜中57
8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
8枠16番メートルダール松山57

ワイド各100円 8-15 2-8 1-8 3-8 8-9
自信度★★★☆☆


2018年4月1日WIN5予想
1レース目:1、6
2レース目:、7
3レース目:4、6、11
4レース目:1、5、10、12
5レース目:2、8
計96点

結果:2レース的中
やっぱりG1ならデムーロでよかったか。
posted by ナイト at 20:23| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

ダービー卿CT予想&大阪杯予想2&ドバイミーティング予想

レッドアンシェルが最近の実績なら素直に信頼したいのだが、信頼できない鞍上なので対抗まで。
本命はグレーターロンドン。前走は先行策が実らなかったが、今回は鞍上を田辺に戻して本来の末脚勝負に徹するだろう。去年の勢いはすでになくなっているが、それでも末脚はこのメンバーなら明らかに上だろう。
マルターズアポジーは枠が外なので少し評価を下げるが、京成杯AHでハイペースでも4着に粘ったことからこのコースでハンデ58キロでも問題ない。
他には6歳になって本格化してきたヒーズインラブ、去年2着のキャンベルジュニア。
去年勝ったロジチャリスは去年よりハンデが1キロ増えるし最近の成績が悪すぎる。
アデイインザライフは新潟記念の圧巻の末脚はインパクトに残っているが、新潟2000mの上がり勝負を制するような馬が淀みのない中山マイルで通用するのか疑問。
連勝中のゴールドサーベラスはハンデは軽いものの力不足ではないか。
ミュゼエイリアンは前走まさかの逃げ切り勝ちだったが展開に恵まれただけだろう。

◎グレーターロンドン 4
○レッドアンシェル 2
▲マルターズアポジー 13
△ヒーズインラブ 9
△キャンベルジュニア 3
ワイド各100円 2-4 4-13 4-9 3-4 2-9
自信度★★★☆☆


アルアインが本命で、対抗にはスワーヴリチャード。右回りが不安と言っても有馬記念で4着に来たのだから、このメンバーなら馬券圏内は十分に狙える。
あとは切れ味で勝るミッキースワロー、復調に期待したいサトノダイヤモンド、穴なら実力未知のトリオンフ。
人気しそうなシュヴァルグランは距離、内回りコースとも不安で、しかも休み明けなので天皇賞春の叩き台と見て捨てる。大魔神佐々木も三浦を乗せてチャンスを与えているのかもしれないが、実際はドバイのヴィブロスで頭がいっぱいではないか。
2000mならむしろヤマカツエースのほうが怖い。ただ金鯱賞がふがいない内容だったのでそろそろ衰えが見えてきているのだろうか。枠はいいので押さえには入れておく。
ペルシアンナイトは皐月賞2着とは言えマイルCSを勝った馬なのでマイルあたりの距離が良さそうなことと、鞍上福永というのが信用できない。
前残りの展開ならダンビュライトとも思ったが、枠がかなり外になってしまったし、そもそもAJCCも前残りの展開でしかもミッキースワローより1キロ重い斤量で勝てただけで、いまだにこの馬を強いと思ってはいない。
ウインブライトは中山よりも時計の早い阪神は合わないように思える。

1枠1番ミッキースワロー横山典57
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
2枠3番ヤマカツエース池添57×
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
3枠5番ペルシアンナイト福永57
3枠6番スマートレイアー四位55
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
4枠8番アルアイン川田57
5枠9番トリオンフ田辺57×
5枠10番サトノノブレス57
6枠11番ウインブライト松岡57
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
7枠14番ダンビュライト浜中57
8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
8枠16番メートルダール松山57



ドバイワールドカップに今年もアウォーディーが出走。すでにピークを越えていそうなので馬券では狙えない。
やはり馬券の中心はアメリカ。レーティング124とトップのウエストコーストだろう。
それから牝馬のフォーエバーアンブライドルドが続くが、牝馬で、しかもドバイであまり通用しない差し馬というのが買いにくい材料。
レーティングだけならタリスマニックも122と高いが、ヨーロッパの芝馬。ここでは狙う気になれない。
それなら残る有力なアメリカ勢ガンナヴェラと、4年連続ドバイミーティング参戦とメイダンも問題なくこなしているムブタヒージ。それに続いて地元で3戦連続連対中、去年のUAEダービーを勝っているサンダースノー。
前哨戦のアルマクトゥームラウンド3ではサンダースノーを逆転したノースアメリカだが、どうやら高速馬場のレコード決着で、逃げたノースアメリカに相当有利な馬場状態だったようなので今回は捨てる。

◎ウエストコースト 9
○ガンナヴェラ 3
▲ムブタヒージ 5
△サンダースノー 10
ワイド各100円 3-9 5-9 9-10
自信度★★★☆☆


ドバイシーマクラシックは10頭中3頭が日本馬。
モズカッチャンに期待するのは荷が重い気がするが、レイデオロとサトノクラウンなら十分に勝ちを期待できるだろう。
ただ、凱旋門賞2着のクロスオブスターズはかなりの強敵だろう。
それからポエッツワード、アイダホあたりが続くだろうか。ポエッツワードは2000mを主戦にしてきた馬で、前走も香港ヴァーズではなく香港カップに出ているように2400mは少し長いのではないか。それを考えるとJCで5着とヨーロッパの馬が活躍しにくい日本でもそれなりにがんばったアイダホのほうを狙いたいが、レイデオロを含む3頭ににぶっちぎられての5着では、A.オブライエン厩舎、R.ムーア騎手のコンビと言えども狙いにくい。
あとは地元ホークビルだが、実績で少しここは劣るか。
結論として、ここはクロスオブスターズ対日本馬の構図になると予想する。

◎クロスオブスターズ 6
○レイデオロ 3
▲サトノクラウン 8
馬連各100円 3-6 6-8 3-8
自信度★★☆☆☆


日本馬が5頭も出るドバイターフ。去年の覇者ヴィブロス、2年前の覇者リアルスティール、香港で海外実績のあるネオリアリズムと3頭に期待している。
強敵は香港マイル5着のランカスターボンバー。
前哨戦のジュベルハッタ組では、勝ったブレアハウスはイン突きが決まった印象なだけに大外枠の今回は狙いにくい。3着のジャヌービはスローの前残りに恵まれた感じだったし、狙うならゴドルフィン所有、2着のベンバトルだろう。
ヨーロッパのトレスフリュオースやモナークスグレンは少し格下だろうか。狙うなら休み明けのモナークスグレンよりは休み明け2走目のトレスフリュオース。
本命はリアルスティール。去年は鼻出血で回避になったが、その後は毎日王冠を勝ち、天皇賞秋でも極悪馬場で4着と十分な成績を残している。

◎リアルスティール 8
○ヴィブロス 7
▲ランカスターボンバー 12
△ベンバトル 5
△ネオリアリズム 2
△トレスフリュオース 4
ワイド各100円 7-8 8-12 5-8 2-8 4-8
自信度★☆☆☆☆


毎年日本馬は厳しい戦いになるドバイゴールデンシャヒーン。今年出走するのはこれまで以上に日本での実績のないマテラスカイということで、厳しい戦いになりそう。
去年の覇者マインドユアビスケッツ、BCスプリントでこれを破ったロイエイチ、2年前2着のエックスワイジェット、初ダートの前走でレコード勝ちし、しかも1200m戦の重賞で2着に1秒2も差をつけたジョーダンスポート。この4頭の争いではないだろうか。

◎ロイエイチ 6
○エックスワイジェット 2
▲ジョーダンスポート 9
△マインドユアビスケッツ 1
馬連各100円 2-6 6-9 1-6 2-9 1-2
自信度★★★☆☆


UAEダービーに出走するのは8番枠でモレイラ騎乗のタイキフェルヴールと、2番枠でルメール騎乗のルッジェーロ。
最近は日本馬が活躍しているこのレースだが、今年の2頭はゴールデンバローズやエピカリスのような成績を残せていないし、このレースを2年前に勝ったラニのように外国産馬でもなくドバイでの大化けも期待しにくい。ただ、タイキフェルヴールは未勝利戦でぶっちぎって勝ったレース内容から、素質を秘めている可能性はあるか。モレイラ騎乗ということもあるので、大駆けを期待するならこちらか。


馬券発売のないゴドルフィンマイルにはアキトクレッセントとアディラートが出走。
アキトクレッセントは11番枠で武騎乗。マイルは少し長いだろうが、武蔵野S3着のような大穴を開けられるだろうか。
アディラート5番枠、ルメールの騎乗。こちらは現状の実績でも劣るし、去年UAEダービー12着とドバイ適性も期待できない。どちらもここは厳しい戦いになるだろう。
posted by ナイト at 19:57| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

名古屋大賞典予想&大阪杯予想1

メイショウスミトモ、サンライズソア、ミツバの3頭が中央では上位か。それに地方のカツゲキキトキトが食い込んでこれるのかどうか。
本命はミツバ。ムラがある馬だが、ここでは実力上位だし、以前に比べて成績も安定してきたのではないか。
対抗にサンライズソア。それからカツゲキキトキト。
メイショウスミトモは距離が長いほど良さそうなのと、57キロを背負うのが厳しいことから押さえまで。
それから残る中央馬ではモズアトラクション。金蹄Sこそ不良馬場での前残りに泣いたがそれ以外は完勝続き。ここでもその実力は通用するしれない。
一方キーグラウンドは、1600万をなんとか勝ち上がってきた印象で、ここでは力不足か。
それなら地方移籍のモズライジンのほうがまだ怖いが、地方移籍後初戦もあっさりと負けており、全盛期の強さは取り戻せていないか。

◎ミツバ 6
○サンライズソア 5
▲カツゲキキトキト 7
△モズアトラクション 9
△メイショウスミトモ 1
三連複各100円 5-6-7 5-6-9 1-5-6 5-7-9 1-6-7
自信度★★★☆☆


デムーロが選んだ馬が勝つという去年の勢いが、今年は見られない。中山記念でペルシアンナイトを選んで阪急杯のレッドファルクスには乗らなかったものの結果を残せず、高松宮記念ではデムーロが降りたファインニードルに勝たれてしまったのだから、去年の秋ほどデムーロの信用度は高くない。スワーヴリチャードも右回りという不安材料があることから、ここでの取りこぼしがあるかもしれない。
そのデムーロが今回捨てたペルシアンナイトは阪神内回り2000mというコースを考えると好位から競馬ができる馬の方が怖い。
好位からの競馬ということではダンビュライトが怖いが、AJCC以来の休み明けというのが、あまり買う気になれない。
本命はアルアイン。京都記念では得意ではないはずの雨でも2着と好走し、さらにそこからの距離短縮で、去年制した皐月賞と同じ2000mと、条件は揃っているように思える。ペルシアンナイト、ダンビュライト、スワーヴリチャードなど、今となっては重賞で結果を残す強豪相手に皐月賞を勝ちきった実力というのは、今になって考え直してみればG1で本命にするだけの評価に値するのではないか。
古馬は、シュヴァルグランは休み明けだし距離も短く、サトノダイヤモンドは叩き2走目での変わり身に期待したいものの鞍上戸崎で本命にはできない。ただ、戸崎という騎手、不調説の消えないサトノダイヤモンドという、人馬とも信頼度のないコンビというのは、逆に結果を残すのにぴったりな組み合わせのような気もする。

◎アルアイン
posted by ナイト at 21:20| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

ネロではなく同じ馬主のセイウンコウセイがスタート良く飛び出すも、それをダイアナヘイローが交わして行き、前半3ハロンが33秒3のハイペースに。こうなると当然ながら差し勝負に。
人気のレッドファルクスは後方2番手、ファインニードル、レッツゴードンキは中団で、その1列後ろにダンスディレクターといった形でレースは進む。
直線に向くと、レッツゴードンキは得意のイン突きを見せる。今回は8番枠なので、スプリンターズSのようには内に突っ込めないのではという不安があったものの、レッツゴードンキより内にいた馬が先手を争うか後方待機かに二極化したおかげで、中団には内に馬がおらず今回も最内に付け、内から抜け出して直線で外に持ち出して脚を伸ばす。
桜花賞以来、久々のG1制覇かというところに、外から伸びてきたのはファインニードル。こちらは正攻法の競馬で中団で脚を溜めて外から直線勝負。内外離れての2頭の追い比べに。
先に抜け出していたレッツゴードンキを、最後にハナ差交わし切ったのはファインニードル。太め残りながら前走シルクロードSを完勝していたところから、今回はきっちりマイナス馬体重で仕上げて来たのだろう。力を発揮できずに終わったスプリンターズSの雪辱を果たし、JRAのG1馬5頭を相手にスプリント界の頂点に立った。先週から馬主名義がシェイク・モハメドからゴドルフィンに替わり、世界的に有名な勝負服での参戦となったG1でいきなりの優勝。この勝負服には何か特別な力が宿っているのか。今後、日本競馬界にもゴドルフィンの勢力が拡大してくるのだろうか。
レッツゴードンキはまたしても2着。毎回見事なイン突きを見せる鞍上岩田とこの馬の競馬の巧さは見ていて惚れ惚れするほど。それでも勝ちきれないのは、牡馬の一線級相手だと少し実力で劣っているからなのだろう。
3着にはナックビーナス。スタート良く出て行ったかに見えたが、先頭争いには加わらず中団で脚を溜めて最後に差してくる競馬は、同じく三浦が鞍上だったインカンテーションのフェブラリーSのよう。ペース判断を誤らず、ハイペースに巻き込まれずに差して結果を残したように、2回続けてのG1での好騎乗だったのではないか。そろそろ三浦もJRAのG1を勝つ頃だろうか。
ダンスディレクターはレッツゴードンキの後ろから同じように内を突いて追い込むも4着。道中で窮屈になってクビを上げながら走っていたが、左回りが苦手なのだろうか。あのロスがなければ、馬券圏内に加わっていただろう。
レッドファルクスはメンバー最速の上がりを使ったものの8着。ズブい馬ではあるが、普段以上に反応が鈍く、直線に向いてもまだ後方2番手のままで、エンジンのかかりが遅すぎた。それに直線では進路がなかなか見つからず、持ち味の末脚も存分には発揮できなかった。ただ、こんな競馬をするようなら、距離が延びる安田記念のほうで期待できるかもしれない。

5枠9番ファインニードル川田57
1:08.5
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
1:08.5
4枠7番ナックビーナス三浦55
1:08.6
6枠11番ダンスディレクター57
1:08.7
2枠3番ブリザードティータン57
1:08.7
1枠1番セイウンコウセイ松田57
1:08.8
7枠13番レーヌミノル和田55
1:08.8
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
1:08.9
2枠4番スノードラゴン大野57
1:09.0
8枠17番キングハート北村宏57
1:09.1
6枠12番ネロミナリク57
1:09.3
8枠16番シャイニングレイ北村友57
1:09.4
3枠5番ノボバカラ武藤57
1:09.5
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
1:09.5
8枠18番ラインスピリット森一57
1:09.5
7枠14番ラインミーティア西田57
1:09.7
7枠15番ジューヌエコール福永55
1:09.9
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
1:09.9

結果:-500円


人気のハイランドピークが後方ポツンの競馬。ここ2走は大逃げで完勝から、今回は後方ポツンで9着と惨敗。こんな極端な競馬をするということは、気性が悪いのかもしれないが、それにしてもこれだけ思い切ったむちゃくちゃな競馬をできてしまうのは、さすが横山典弘。
そして、復活が期待されるエピカリスは2番手から進むも早々と脱落して14着。2歳の頃の衝撃的な強さはもう戻ってこないのだろうか。
勝ったのは中山巧者センチュリオン。重賞でハンデ戦でも問題なしだった。
2着にはクインズサターン。後方からの追い込み競馬で堅実な末脚を使っていたが、今回は中団からの競馬で2着と、これまで以上の好走。今後も中団からの競馬ができるのなら展開に左右されずにさらに結果を残せるようになるのではないか。
3着は地方に移籍しての中央参戦となったロワジャルダン。ブルドッグボスもそうだが、地方競馬に移籍して調子を上げる馬というのは、地方の環境が合うということだろうか。中央の調教師の腕が悪いということではないと思いたいが。

1着:センチュリオン △
2着:クイーンズサターン
3着:ロワジャルダン
4着:アルタイル △
5着:コスモカナディアン ○
結果:-400円


キセキが折り合いを欠いて暴走。レイデオロのような競馬をするのかと思いきや、そのまま後続を引き離した単騎逃げの形になってしまい最後はガス欠。ルメールに乗り替わった意味があったのか、9着と大敗。
勝ったのはガンコ。単騎逃げの態勢かと思いきや後ろから暴走してきたキセキに先手を譲って、4コーナーでは脱落してきたキセキを交わすと後続を寄せ付けずに押し切って勝利。芝の長距離への転向が成功し、その勢いのまま重賞のタイトルまで手に入れた。鞍上藤岡佑介も、クリンチャーを降ろされながら、改めてこの馬とのコンビで意地を見せた。この勢いそのままに、初の中央G1獲りに期待したい。
2着にチェスナットコート。ここ2戦の差し切り勝ちの内容が良く、コースが替わった中山の重賞でも2着に来たのは着実に力を付けてきている証拠だろう。まだ4歳なので今後の活躍を十分に期待できる。
中山得意のサクラアンプルールは追い込み届かず3着。やはり少し距離が長かったのではないか。
ロードヴァンドールはいつも通り先行しての粘り込みを狙ったが、逃げるガンコを捕らえられず、さらに最後に差されて4着。ただこの距離、中山コースでもそこそこ通用することが分かったのは収穫。
トーセンバジルは伸びを欠き5着。京都大賞典での好走と比べて考えると、今回のような時計の遅い馬場は合わないのだろう。
休み明けのゼーヴィントが6着。最後にスタミナを欠いて失速した感じだったので、叩き2走目の次で期待したい。

7枠12番ガンコ藤岡佑56
2:33.9
2枠3番チェスナットコート蛯名55
2:34.0
6枠11番サクラアンプルール田辺57
2:34.1
3枠4番ロードヴァンドール横山典56
2:34.1
4枠7番トーセンバジルデムーロ56
2:34.3
5枠9番ゼーヴィント戸崎56
2:34.3
8枠15番ソールインパクト福永56
2:34.5
4枠6番ノーブルマーズ高倉56
2:34.5
8枠14番キセキルメール57
2:34.6
1枠1番アルター津村56
2:34.6
6枠10番ピンポン武藤56
2:35.3
2枠2番ショウナンバッハミナリク56
2:35.4
3枠5番ナスノセイカン丸山56
2:35.4
7枠13番アクションスター大野56
2:38.6
5枠8番サイモントルナーレ柴田大56
2:39.4

結果:-400円


ゆりかもめ賞に続いて重賞でも完勝。ブラストワンピースが好位から難なく押し切って重賞勝利。ダノンプレミアムやステルヴィオといった皐月賞で期待される馬は距離が延びることに不安がある一方で、前走2400mを勝っているこの馬がダービー直行と発表されて、一気にダービーの最有力候補に名乗りを上げたのではないか。それくらい大きな期待をできるこれまでのレース内容と、今回の勝ちっぷりだった。最大の不安材料は、ルージュバックもグレーターロンドンも中途半端な成績で終わってしまっている大竹厩舎ということ。
2着にはギベオン。こちらもそこそこ距離が延びてもやれそうな印象で、ブラストワンピースは強かったが重賞で通用するだけの力はありそう。
3着のインディチャンプはスタートが悪く後方からの競馬だったが最後は末脚を伸ばして力のあるところを見せた。これまで短い距離を使っていたので、クラシック路線には進まないかもしれないが、この末脚はNHKマイルCで期待できるのではないか。そして、ステイゴールド産駒なのでNHKマイルCで活躍したとしても、将来はレインボーラインのように長距離でも通用するようになるかもしれない。

1着:ブラストワンピース ◎
2着:ギベオン △
3着:インディチャンプ ○
4着:ノストラダムス
5着:ウォーターパルフェ
結果:ワイド520円的中 +20円
posted by ナイト at 22:38| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

高松宮記念予想3&マーチS&WIN5予想

なんでも今年の高松宮記念は、過去最高にメンバーが揃っているらしい。というのも、JRAのG1馬が5頭も出走しており、過去最多らしい。しかし、全くそんな豪華メンバーの印象がないのが最近のスプリント重賞。やはりロードカナロアのような、明らかに力のある馬が1頭でもいるほうが、レースの盛り上がりは大きくなるだろう。
レッドファルクスはスプリンターズSを連覇しているのに、どうしてあまり王者感がないのだろうか。ここも勝つようなら、スプリントG1を3勝の、歴史に名を残すような成績になるし、それだけの力を持っていると思う。少し気になるのは、思いのほか馬場が回復しておらず、土曜日の時点で稍重だったこと。

1枠1番セイウンコウセイ松田57
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
2枠3番ブリザードティータン57
2枠4番スノードラゴン大野57
3枠5番ノボバカラ武藤57
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
4枠7番ナックビーナス三浦55
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
5枠9番ファインニードル川田57
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
6枠11番ダンスディレクター57
6枠12番ネロミナリク57
7枠13番レーヌミノル和田55
7枠14番ラインミーティア西田57
7枠15番ジューヌエコール福永55
8枠16番シャイニングレイ北村友57
8枠17番キングハート北村宏57
8枠18番ラインスピリット森一57

ワイド各100円 6-9 6-11 6-13 6-8 3-6
自信度★★★☆☆


3歳の春までは、とんでもない大物だと思わせてくれたエピカリス。それがその後G3で苦戦してしまっているようでは狙いにくいのだが、それでも改めて本命。4歳になり、ここから再始動。改めてこの馬の強さを見せてもらいたい。
相手はアルタイル、センチュリオン、コスモカナディアン、ハイランドピーク。

◎エピカリス 9
○コスモカナディアン 10
▲ハイランドピーク 13
△センチュリオン 8
△アルタイル 12
ワイド各100円 9-10 9-13 8-9 9-12
自信度☆☆☆☆☆


2018年3月25日WIN5予想
1レース目:3、6、7、
2レース目:3、、9
3レース目:、10
4レース目:9、13
5レース目:6、
計96点

結果:4レース的中
久々に4レース的中だったが、さすがに残り1つがポツンではどうしようもない。
posted by ナイト at 23:59| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

キセキはこんなところで負けてはいられないだろう。デムーロからルメールに乗り替わるほど、最近は外国人騎手を重宝するというよりはルメールを重宝するような流れになっているのには驚きだが、デムーロがG1で無類の勝負強さを発揮することに比べて、G2ならそこまでの差はないと思うので、デムーロからの乗り替わりをマイナス材料とも捕らえにくい。
そのデムーロが乗るトーセンバジルは京都新聞杯2着、香港ヴァーズ3着と、ここにきて本格化してきた印象。久々のルメール、デムーロのワンツーがありえそう。
それから、芝の長距離に路線変更して好走を続けるガンコ。藤岡佑介はクリンチャーを降ろされたので、こちらでなんとしても天皇賞春へという思いが強いのではないか。
他だが、ロードヴァンドールは日経新春杯のような京都の前残り馬場では2着に来れたものの、中山2500mはタフな馬場なので、前走以上の粘りを期待するのは厳しいのではないか。
サクラアンプルールは中山巧者だが、キングカメハメハ産駒だし2500mは長いだろう。
休み明けでも戸崎のゼーヴィントは押さえておくべきか。ただ、休み明けに加えて初の2500mという距離にも不安が残る。
それよりは、ここ2戦が強い競馬の4歳馬チェスナットコートを狙ってみたい。

1枠1番アルター津村56
2枠2番ショウナンバッハミナリク56
2枠3番チェスナットコート蛯名55
3枠4番ロードヴァンドール横山典56
3枠5番ナスノセイカン丸山56
4枠6番ノーブルマーズ高倉56
4枠7番トーセンバジルデムーロ56
5枠8番サイモントルナーレ柴田大56
5枠9番ゼーヴィント戸崎56
6枠10番ピンポン武藤56
6枠11番サクラアンプルール田辺57
7枠12番ガンコ藤岡佑56
7枠13番アクションスター大野56
8枠14番キセキ
ルメール57
8枠15番ソールインパクト福永56

ワイド各100円 7-14 12-14 3-14 7-12
自信度★★★☆☆


ゆりかもめ賞で0秒7差の圧勝だったブラストワンピース。しかも後方からの直線一気でこの着差。この時期の長距離戦でこんな派手な勝ち方をした馬は記憶にない。新馬も33秒3の上がりを使っており、その末脚はここでもかなりが期待できるのではないか。
続いて2戦2勝のインディチャンプ。ステイゴールド産駒なので距離が延びてもこなせるのではないか。他にはつばき賞を勝ったユーキャンスマイル。武が新馬から5戦続けて乗るくらいだし、前走は直線でも外をずっと見ていたりと真面目に走っていないようで勝ってしまうのだから、それなりの力はあるのだろう。
ギベオンは強いとは思うのだが、C.デムーロ、ルメールと来て今回がバルジューでは藤原厩舎としては本気で勝負には来ていないように見える。
あとはシャルドネゴールド。4戦2勝だが負けているのがロックディスタウンやジェネラーレウーノなので、相手が強かっただけ。実力はここでも劣らない。

◎ブラストワンピース 1
○インディチャンプ 3
▲シャルドネゴールド 4
△ギベオン 5
△ユーキャンスマイル 7
ワイド各100円 1-3 1-4 1-5 1-7 3-4
自信度★☆☆☆☆


レッドファルクスから流す。
実力で考えればダンスディレクター、ブリザード、ファインニードル、レッツゴードンキあたりだろう。
1200mで覚醒したようなシャイニングレイだが、果たしてG1で通用するだろうか。こういうタイプを狙うのは嫌いで、特にG1では狙いたくない。おそらくこの馬のスピードやスタミナといった能力を素直に考えれば、ホープフルSを勝っているのだし、ディープインパクト産駒なのだから2000mかマイルあたりがベストなのだと思う。ただ気性面の問題から1200mを使っていて、絶対能力の高さで距離適性の無さをカバーしているという印象。それに加えて、母シェルズレイも気性の問題を抱えており、中京開催だったローズSで大逃げに出て2着に来ながらも秋華賞で5着に負けた。気性の問題を抱えているようではなかなかG1では通用しないと思っている。
他に実力があるのはセイウンコウセイやネロあたりだとは思うが、どちらも雨で無類の強さを発揮するタイプ。今年は天気が良いようで、馬場悪化は望めない。
高松宮記念といえば、阪急杯からのローテーションが狙いの中心だったように思うのだが、今年は阪急杯からは2頭だけ。それに対してオーシャンSからは9頭も出てくる。オーシャンSはかなりメンバーが弱かったと思うので全馬捨てたいが、唯一過去の実績から巻き返しを期待したいのはレーヌミノル。マイルCS4着の実績があるのだから、力を出し切ればここでも通用しておかしくない。小倉2歳Sでぶっちぎって勝ったように、1200m戦でも勝負になる。前走オーシャンSは別定戦で斤量が1キロ重く、しかも15番枠と悪い枠だったので、大きな変化を期待するならやはりこの馬。
あと気になるところはダイアナヘイローくらいだが、前走まで調教師の勇退だからと武豊が乗り続けていたのに、調教師が変わると騎手も乗り替わってしまった。武は去年のスプリンターズSでもダンスディレクターではなくこちらに乗っていたのに、今回はダイアナヘイローではなくダンスディレクターに乗るのだから、これまでは福島調教師との縁を重んじての騎乗であって、ダイアナヘイローの実力への期待度はそこまで高くなかったのではないか。

1枠1番セイウンコウセイ松田57
1枠2番リエノテソーロ吉田隼55
2枠3番ブリザードティータン57
2枠4番スノードラゴン大野57
3枠5番ノボバカラ武藤57
3枠6番レッドファルクスデムーロ57
4枠7番ナックビーナス三浦55
4枠8番レッツゴードンキ岩田55
5枠9番ファインニードル川田57
5枠10番ダイアナヘイロー松山55
6枠11番ダンスディレクター57
6枠12番ネロミナリク57
7枠13番レーヌミノル和田55
7枠14番ラインミーティア西田57
7枠15番ジューヌエコール福永55
8枠16番シャイニングレイ北村友57
8枠17番キングハート北村宏57
8枠18番ラインスピリット森一57
posted by ナイト at 22:21| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

高松宮記念予想1

レッドファルクスはスプリンターズSを勝ったのだから、得意の左回りになるここは不安要素が減るわけで、本命にしない理由が見当たらない。
それでも、実力で負ける可能性があるとすれば、ファインニードル、ダンスディレクター、ブリザードあたりだろうか。スプリンターズSでは外枠で力を出し切れずに負けたこの3頭の逆転は考えておきたい。

◎レッドファルクス
posted by ナイト at 21:12| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

阪神大賞典&スプリングS&フラワーC&ファルコンS&黒船賞結果

レインボーラインがアーリントンC以来、2年1ヶ月ぶりの重賞勝利を決めた。菊花賞2着馬なので長距離実績はあるものの、それ以外の成績を考えると雨、そして2000mあたりがベストの馬かと思っていたが、ここで見事に差し切り勝ちを決めたことを考えるとやはり長距離でも通用するのだろうか。
しかし、それ以上にレース内容から実力を評価したくなったのはクリンチャー。1周目で馬がゴールを勘違いしたというコメントもあったように、いきなりガツンとかかってしまい好位で脚を溜めることができず外を回って前を追い上げ、しかもレースのペースは前半1000mが1分0秒1と3000m戦にしてはなかなかのハイペース。そんな前半でスタミナをかなり消耗するようなレースをしてしまっては大敗もあり得るかと思いきや、直線でも持ち味のしぶとさを発揮して3着に粘り込んだ。上がりの早くなる京都の長距離戦は不安があるものの、この馬のスタミナが印象に残ったレースだった。
2着にはサトノクロニクル。チャレンジCを勝っているように、距離はベストではないとは思うだけに、周りのメンバーにも恵まれた感じがする。
アルバートは4コーナーで抜群の手応えながらも直線で伸びず4着。この馬はムーアが乗らないとダメなのか。そもそも堀厩舎が福永を乗せている時点で、勝負仕上げではなかったということか。

6枠7番レインボーライン岩田56
3:03.6
6枠6番サトノクロニクル川田55
3:03.8
7枠8番クリンチャー56
3:04.0
8枠10番アルバート福永57
3:04.1
4枠4番カレンミロティック池添56
3:04.4
8枠11番ヤマカツライデン松山56
3:04.5
3枠3番シホウ小牧56
3:04.6
7枠9番ムイトオブリガード藤岡佑55
3:04.7
2枠2番スーパーマックス山口勲55
3:05.4
1枠1番トミケンスラーヴァ秋山56
5枠5番コウエイワンマン四位56
3:05.8

結果:-400円


コスモイグナーツが逃げると、後続は深追いせずスローの展開に。こうなると、後方集団の先頭にいたエポカドーロにはうってつけのレース展開。脚を溜めて直線で抜け出して先頭を捕らえてそのまま粘り込みの態勢に。
しかし、そんなエポカドーロをゴール前で外から交わしていったのはステルヴィオ。やはりダノンプレミアムにしか負けていないという実力は相当なものだった。エポカドーロが後続を3馬身半も突き放しての2着なのに、それを中団やや後方から差し切ってしまい、さらに上がりも時計のかかる今の中山で34秒1というタイムなのだから、2000mになればダノンプレミアムを逆転する可能性も期待できそうな強さだった。
2着のエポカドーロはこれで負けたら仕方ないというようなレース内容。ステルヴィオとハナ差、後続に0秒6差ということを考えればこの馬も力があることは間違いない。ただ、今年の弥生賞組のことを考えると、本番皐月賞で通用するかとなると、少し厳しいか。
離れた3着争いでしぶとく前で残ったのは、マイネルファンロン。こういうよく分からないレースで、中山で前で残るという、マイネルのイメージ通りの競馬だった。
注目のルーカスは9着。兄同様、4歳以降の成長に期待したい。
カフジバンガード、ゴーフォザサミットは6、7着で差し届かず。展開が向かなかったこともあるが、それでもこのメンバー相手に3着に来れないようなら、こちらも重賞で勝ち負けするには力不足か。
地方馬ハッピーグリンは8着。去年の札幌、今回の中山では通用しなかったが、前走東京で強烈な末脚を見せていたので、地方馬ながらも早い上がりの末脚勝負の方が向いているのだろうか。それなら早いこと中央に移籍した方が良さそうな気もするが。

6枠8番ステルヴィオルメール56
1:48.1
4枠5番エポカドーロ戸崎56
1:48.1
8枠12番マイネルファンロン柴田大56
1:48.7
1枠1番バールドバイ北村宏56
1:48.7
4枠4番レノヴァール北村友56
1:48.7
7枠10番カフジバンガード内田56
1:48.8
7枠11番ゴーフォザサミット田辺56
1:48.8
5枠6番ハッピーグリン大野56
1:48.9
2枠2番ルーカスデムーロ56
1:49.4
5枠7番ビッグスモーキー浜中56
1:49.8
3枠3番コスモイグナーツ津村56
1:50.1
8枠13番ライトカラカゼ丸山56
1:50.8
6枠9番フォルツァエフミナリク56
1:51.9

結果:ワイド750円的中 +250円


1番人気のロックディスタウンが他馬とぶつかったせいでどうしようもないくらいに引っかかってしまい、まさかの最下位。鞍上池添としては、父オルフェーヴル同様の気性の荒さにまたしても苦労することになってしまった。
しかし、ロックディスタウンを除けばレースは順当な結果に。2番人気のカンタービレが好位から抜け出し、それを3番人気のトーセンブレスが追い上げての1、2着。さらに3着には4番人気のノームコアが入った。
スローペースで前が残ってもおかしくない流れだったが、先行馬の上がりは軒並み35秒台ということを考えれば、例年同様それほど強いメンバーではなかったということだろう。それを考えると、勝ったカンタービレよりも、外から1頭猛然と追い込んだトーセンブレスの末脚が目立っていた。阪神JFは4着だったし、新馬にフラワーCと中山でも良い脚を使ったように、コース不問な末脚は今後も期待したい。
あとは、休み明けで馬体重プラス14キロだったノームコアは今後も注意して見ておきたい。

1着:カンタービレ ▲
2着:トーセンブレス ○
3着:ノームコア
4着:ウスベニノキミ
5着:ファストライフ
結果:ワイド480円的中 +80円


ここでは力上位と思っていたダノンスマッシュの不安材料、戸崎にしてやられた。出遅れて後方で折り合いに専念して馬群の中でうろうろしている間にレースが終わってしまった。
そして、それよりひどいレースだったのがテンクウの田辺。後方2番手待機から、そのまま4コーナーで外を回し、さらに直線でも進路を確保するのに手間取り、ようやく追い出しを始めた頃にはこちらもどうしようもない状況になってしまっていた。
2頭がメンバー中それぞれ2、1位の上がりを記録しても7、8着止まり。なかなかのひどい騎乗だった。
そんな中、レースはモズスーパーフレアがハイペースで逃げて、直線ではアサクサゲンキが好位集団から抜け出してくる流れに。そんなスピードのある先行馬を楽々と交わして行ったのはミスターメロディ。ダート実績のある馬で、初の芝でも3番人気と期待されており、その期待に応える完勝だった。芝でもこれほど強いとは全くの予想外。今後どういう路線を進むのか分からないが、今回の上位集団の中では少し力が抜けていたように思える。
2着にアサクサゲンキ。朝日杯FSは大敗してしまったが、ここでは57キロを背負って2着と健闘。勝ち馬が強かったが、この馬も1400m以下ならこの先も期待できそう。
3着には最後外から差してきたフロンティア。ここ最近良いところがなかったが、1400mに距離を縮めて結果を残した。新潟2歳Sを勝ったといっても、ベストは1400mあたりなのだろうか。
4着はアンブロジオだが、2、3着馬よりも斤量が1キロ軽いことを考えると、実際の実力は少し落ちるとみた方がいいか。

1着:ミスターメロディ
2着:アサクサゲンキ ○
3着:フロンティア △
4着:アンブロジオ △
5着:モズスーパーフレア
結果:-400円


9番人気、単勝234倍のエイシンヴァラーが真っ向勝負で並み居る強豪に競り勝ち、大波乱に。去年中山でオープンを勝った馬なので、実力があることは間違いないが、その中山での勝ちも8番人気でのもの。成績が安定せず、結果にムラがありすぎるタイプなだけに、馬券では狙いにくいタイプだが、一発の力は秘めていた。しかも最後の直線で人気馬2頭を差し返す、まさに力でねじ伏せるような勝ち方だった。
2着にはキングズガード。差し届かずに負けるタイプのこの馬が、最後に差し返されての2着。地方交流重賞なので人気の先行馬を意識して、わずかに仕掛けが早くなってしまったのだろうか。
3着にブルドッグボス。こちらはいつも通りの好位抜け出しの競馬で粘り切れず。レースのペースが少し早かったことを考えれば、この結果も仕方なしか。
もう1頭の人気馬、グレイスフルリープは武豊らしくないハイペースの逃げで、直線入り口ですでに余力はなく5着だった。

1着:エイシンヴァラー
2着:キングズガード △
3着:ブルドッグボス ◎
4着:ラインシュナイダー
5着:グレイスフルリープ ▲
結果:-400円
posted by ナイト at 13:08| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

黒船賞予想

ブルドッグボスは地方に移籍してここまで信頼できる馬になるとは思わなかった。これが小久保厩舎の力なのだろうか。高知遠征はわずかな不安材料だが、本命。
相手は中央馬と、地方移籍後2戦目のエイシンスパルタンと思っているが、そこから絞り切れない。武豊がグレイスフルリープに乗り、ラインシュナイダーには乗らないのは不安。コパノマイケルは実績がないのでここで通用するのかどうか分からないが、内枠の砂が深い高知なので捨てる。

◎ブルドッグボス 5
○エイシンスパルタン 9
▲グレイスフルリープ 10
△キングズガード 8
三連複各100円 5-9-10 5-8-9 5-8-10 8-9-10
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 20:49| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

阪神大賞典&スプリングS&WIN5予想

京都記念を勝ったせいでクリンチャーの注目が高いようだが、ここ2戦はともに雨で、良馬場だと大敗してしまうのではないかと不安を感じている。
本命はアルバート。京都コースは別として、長距離ならこの馬で間違いないだろう。
あとはサトノクロニクルやレインボーラインが実力はあるとしても、この距離が合う馬ではなさそう。かといって10歳馬カレンミロティックも狙いにくい。
リッジマンがダイヤモンドSで2着に来たので、そのリッジマンに万葉Sで勝ったトミケンスラーヴァも気にはなるものの、ヤマカツライデンとの逃げ争いになりそうだし、何より万葉SもダイヤモンドSもハンデ戦だったがここは別定で4キロも斤量が増えれば狙えない。
狙いたいのは穴人気しているムイトオブリガード。前走小倉2600mをレコード勝ち。芝の長距離に適性があるなら、いきなりの重賞参戦でも馬券圏内くらいは期待してみたい。

1枠1番トミケンスラーヴァ秋山56
2枠2番スーパーマックス山口勲55
3枠3番シホウ小牧56
4枠4番カレンミロティック池添56
5枠5番コウエイワンマン四位56
6枠6番サトノクロニクル川田55
6枠7番レインボーライン岩田56
7枠8番クリンチャー56
7枠9番ムイトオブリガード藤岡佑55
8枠10番アルバート福永57
8枠11番ヤマカツライデン松山56

ワイド各100円 9-10 7-10 8-10 8-9
自信度★★★☆☆


ダノンプレミアムに連敗しているステルヴィオだが、距離が延びてこそという評価らしく、皐月賞に向けてここでその真価が問われる一戦。ここ2戦のレース内容を見てもかなりの実力があることは間違いなさそう。
相手は、逆に距離が短くなるのがよさそうなルーカス、共同通信杯で最速の上がりを使ったゴーフォザサミット、前走中央馬を圧倒する末脚を見せたハッピーグリン、逃げて2連勝と勢いのあるエポカドーロあたりか。ただ、ルーカスはモーリスの弟という知名度が先行している印象だし、ゴーフォザサミットも次の青葉賞が勝負レースという気がしないでもない。なので、これまでの実績どころがそこまで信頼できるレースとは思えない。こういう中山の芝の重賞、特に3歳戦となるとたいてい馬券に割り込んでくるのはマイネルと相場が決まっている。

1枠1番バールドバイ北村宏56
2枠2番ルーカスデムーロ56
3枠3番コスモイグナーツ津村56
4枠4番レノヴァール北村友56
4枠5番エポカドーロ戸崎56
5枠6番ハッピーグリン大野56
5枠7番ビッグスモーキー浜中56
6枠8番ステルヴィオルメール56
6枠9番フォルツァエフミナリク56
7枠10番カフジバンガード内田56
7枠11番ゴーフォザサミット田辺56
8枠12番マイネルファンロン柴田大56
8枠13番ライトカラカゼ丸山56

ワイド各100円 5-8 6-8 2-8 8-11 8-12
自信度★★★☆☆


2018年3月18日WIN5予想
1レース目:6、、9
2レース目:1、4、6、11、16
3レース目:5、6、7
4レース目:8、10
5レース目:
計90点

結果:2レース的中
レインボーラインはここで勝てる力があるのなら、去年の低迷はなんだったのか。
posted by ナイト at 16:41| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

フラワーC&ファルコンS予想

阪神JF1番人気のロックディスタウンにここはきっちり巻き返しをしてほしいところ。
対抗も阪神JF組、中山の新馬がかなり強い勝ちっぷりだったトーセンブレスを推す。
あとはデムーロが続けて乗るカンタービレ。この3頭。
ノームコアは2戦2勝だが約半年ぶりのレースだし、メサルティムは1枠1番でさすがにそろそろ中山も内が荒れて外差し傾向になってきているのではないか。

◎ロックディスタウン 4
○トーセンブレス 9
▲カンタービレ 10
ワイド200円 4-9
ワイド各100円 4-10 9-10

自信度★☆☆☆☆


テンクウ、アサクサゲンキ、フロンティア、アンブロジオあたりを相手に、本命はダノンスマッシュ。もみじSの勝ちっぷりと、朝日杯FSで5着に来た実力を考えれば1400mに戻ってこのメンバー相手なら負けられない。不安材料は新馬で負けた時の鞍上戸崎に戻ることくらいか。
タイセイプライドはデムーロがここで乗らない程度の馬ということだし、重賞勝ちの2頭と並んで57キロを背負うのも不安。

◎ダノンスマッシュ 9
○アサクサゲンキ 7
▲テンクウ 4
△フロンティア 8
△アンブロジオ 11
ワイド各100円 7-9 4-9 8-9 9-11
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 22:55| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

ダイオライト記念結果

使い詰め、転厩初戦とあら探しをしてみたが、結局ケイティブレイブが完勝。逃げ切り勝ちを決めた。
アポロケンタッキーは向こう正面で仕掛け、それに合わせてマイネルバサラも上がっていき、一度はケイティブレイブ、マイネルバサラ、アポロケンタッキーの3頭が横並びになったものの、結局それを待っていたかのように抜け出したケイティブレイブがそのまま先頭でゴール板を駆け抜けた。

1枠1番ケイティブレイブ福永56
2:34.8
2枠2番アポロケンタッキー内田56
2:35.1
7枠7番マイネルバサラ柴田大56
2:35.5
3枠3番ウマノジョー御神本56×
2:37.8
4枠4番スノーモンキー西村栄56
2:40.9
6枠6番ドルメロ山本聡哉56
2:43.1
8枠8番チェダー山口勲56
2:43.7
8枠9番ヒロノプリンス秋元56
2:44.0
5枠5番ツルオカハチマン大原56
2:49.0

結果:三連単350円的中 -50円
posted by ナイト at 20:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

ダイオライト記念予想

ルールソヴァールの回避で、中央馬は3頭。大井の強豪ウマノジョーか、地方移籍初戦のスノーモンキーかを穴で狙うかどうか考えるところで、休み明けのスノーモンキーではなく、鞍上御神本を起用してきたウマノジョーのほうを念のため押さえてみたい。
ケイティブレイブ、アポロケンタッキー、マイネルバサラ。本命はアポロケンタッキーにしたい。川崎記念は2着に敗れたが、川崎よりも船橋の方が直線が長く、差しが決まりやすいので、ケイティブレイブを逆転すると見ている。それにケイティブレイブは、これまで調教師の勇退が近いこともあって川崎記念の後にフェブラリーSまで使われて、使い詰めのまま今回転厩になった。実力は確かだが、疲れがちゃんと取れているのか、新しい調教師の下でこれまでのような調子を維持できているのか、少し不安が残る。

1枠1番ケイティブレイブ福永56
2枠2番アポロケンタッキー内田56
3枠3番ウマノジョー御神本56×
4枠4番スノーモンキー西村栄56
5枠5番ツルオカハチマン大原56
6枠6番ドルメロ山本聡哉56
7枠7番マイネルバサラ柴田大56
8枠8番チェダー山口勲56
8枠9番ヒロノプリンス秋元56

三連単各100円 2-1-7 1-2-7 2-7-1 2-7-3
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 21:45| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

フィリーズレビュー&金鯱賞&中山牝馬S&阪神SJ結果

ラブカンプーが予定通り逃げたものの、モルトアレグロが抑えきれないように競りかけていき、それでもラブカンプーが全く譲らなかったため前半3ハロンが33秒7というかなりのハイペースになり先行馬は全滅。
逃げたラブカンプーが11着、追いかけたモルトアレグロ、マドモアゼル、アルモニカは10、13、6着と揃って失速。そんな先行馬が崩れる展開で、その後ろの集団にいたデルニエオールが抜け出しを狙う。しかし前走500万を制した時とは違って、差し馬に展開が向いた今回は最後まで粘り切れない。
そんな先行馬に厳しい展開で後ろから伸びてきたのは、前走デルニエオールの2着に敗れていたリバティハイツ。スローペースで差し届かなかった前走と変わって、ハイペースで差しが決まる展開を活かし、中団から馬群を割って差し切り、前走の雪辱を果たす重賞勝ちを決めた。
2着には後方から外を回して追い込んだアンコールプリュ。末脚の強烈さはこの馬が抜けていた。スタートが悪く後方からの競馬になっての2着だったので、スタートさえ決まれば勝っていたのではないか。
デルニエオールは3着。前走500万の同じレースで勝負をしていた2頭が1、3着に来たということは、このレースのレベルがそれなりに高かったのだとは思うが、それと同じレベルの重賞がG2だというのはいかがなものか。
この中から桜花賞でも狙うとすれば、末脚がはまった時を警戒してアンコールプリュくらいか。
他に、人気のアマルフィコーストはスタートでモルトアレグロと接触して落馬。逃げ争いになるかと思っていたコーディエライトはまさかの後方からの競馬で、末脚を伸ばせず15着だった。

5枠10番リバティハイツ北村友54
1:21.5
5枠9番アンコールプリュ藤岡康54
1:21.6
1枠2番デルニエオール岩田54
1:21.6
1枠1番アンヴァル藤岡佑54
1:21.6
8枠16番ギンコイエレジー古川54
1:21.7
7枠14番アルモニカ川田54
1:21.7
2枠4番レッドシャーロット横山典54
1:21.9
4枠8番ビリーバー杉原54
1:21.9
6枠11番ナディア鮫島克54
1:22.0
4枠7番モルトアレグロ田辺54
1:22.1
8枠17番ラブカンプー松山54
1:22.2
8枠18番アリア丸山54
1:22.2
2枠3番マドモアゼル松田54
1:22.3
3枠5番イサチルルンルン国分恭54
1:22.5
7枠15番コーディエライト和田54
1:22.5
7枠13番メイショウコゴミ秋山54
1:23.6
6枠12番スウォナーレ大山54
1:24.3
3枠6番アマルフィコースト浜中54
中止

結果:-500円


前半1000mが63秒0、後半1000mが58秒6。とんでもないスローペースの上がり勝負で、サトノノブレスが逃げ切ってしまうのではないかという展開を、ゴール前で測ったように差し切ったのはスワーヴリチャード。右回りはダメとのことなので、いっそドバイに行った方が良かったのではないかという気もするが、ひとまずここは完勝。さらなる大舞台での活躍を期待したくなるレースだった。
2着にはサトノノブレスが粘り込んだ。凱旋門賞でサトノダイヤモンドのアシストとして逃げる予定をしていたこの馬が、日本に戻ってきたこの金鯱賞で単騎逃げに持ち込み、そしてそのサトノダイヤモンドに先着までしてしまった。フランスに行ったことで、超スローペースの逃げというのを覚えて帰ってきたのかというレースだった。
サトノダイヤモンドは調子が戻っていないという評判だったので大敗もあるかと思っていたが、メンバー最速の上がりで3着に来た。得意ではない雨で渋った稍重の馬場でありながら、4着には2馬身半の差を付けていたことだし、ひとまず叩き台としては最低限合格点を付けられる競馬だったか。ただ、サトノノブレスに先着されているようでは、かつて有馬記念で倒したキタサンブラックに合わせる顔がない。
金鯱賞3連覇を狙ったヤマカツエースは伸びを欠き4着。去年の夏以降の成績を考えても、最近は少し衰えを感じる。
ダッシングブレイズ、ブレスジャーニーも直線伸びきれず5、6着。G3止まりの実力と考えるのが自然か。
メートルダールはさらにひどく8着。さすがにこれはあまりにも負けすぎなので、力を出し切れていなさそうに感じる。ただ、力を出し切ったとして上位3頭に迫れたかと言えば、そこまでとは思えない。

8枠9番スワーヴリチャードデムーロ57
2:01.6
4枠4番サトノノブレス56
2:01.7
5枠5番サトノダイヤモンドルメール57
2:01.9
1枠1番ヤマカツエース池添57
2:02.3
6枠6番ダッシングブレイズ北村宏56
2:02.4
3枠3番ブレスジャーニー三浦56
2:02.5
7枠7番デニムアンドルビーバルジュー54
2:02.5
2枠2番メートルダール福永56
2:02.9
8枠8番アクションスター太宰56
2:03.0

結果:-400円


大外枠が不安だったカワキタエンカがスタートからハナを主張すると、後続が追いかけてこなかったことで1コーナーまでの短い直線の間に単独先頭に立ち、内ラチ沿いのポジションを確保。しかもそこからペースは緩んで単騎逃げの展開に。ローズS2着の実績があるように、実力はここでも引けを取らないだけに、これだけ楽な展開になると馬場が荒れている中山でもなんとか粘り切って見せた。ミスパンテールに続いて、またしても4歳世代の牝馬が古馬相手に重賞制覇となった。
2着にはこれも先行したフロンテアクイーン。2着が多い馬ではあるが、重賞でも2着に来て賞金加算できたのは大きい。
3着には後方から追い込んだレイホーロマンス。愛知杯に続いてここでも強烈な末脚を発揮。まだ軽いハンデで戦えているので実力の程は不確かだが、それでもこのレベルの牝馬の中では抜けた末脚を持っていることは間違いなさそう。
4着にトーセンビクトリー。この馬、この血統得意の中山コースだったが、いつものような4コーナーでの抜群の手応えが見られず、なかなか前に取り付くことができなかった。このあたりはトップハンデ56キロの影響が大きかったか。
引退レースのマキシマムドパリは12着で、有終の美を飾ることができなかった。このレースに出るまでに燃え尽きてしまっていたのだろうか。無事に繁殖に上げるために緩い調教しかしていなかったのだろうか。

1着:カワキタエンカ
2着:フロンテアクイーン ○
3着:レイホーロマンス
4着:トーセンビクトリー ◎
5着:ブラックオニキス
結果:-500円


アップトゥデイトの圧勝。8歳になっても衰えを見せず、故障で中山GJ直行のオジュウチョウサンから3年ぶりのJ・G1タイトルを奪い返すのではないかと期待の高まる結果だった。
2着にはグッドスカイ。3900mの距離に不安があったが、問題なく2着だった。障害でこれだけ強い牝馬というのはコウエイトライ以来だろうか。
3着にルペールノエル。中山大障害で3着だったが、その時のアップトゥデイトとの着差を考えれば、アップトゥデイトに続く2番手というような馬ではなかったのかもしれない。ただ今回は、アップトゥデイトを意識して道中も早めに動く競馬で、結局アップトゥデイトの強さに歯が立たず力尽きてしまったという印象。アップトゥデイトとの勝負は諦めて2着争いに徹するような競馬をすれば、結果は違ったのではないか。
サンレイデューク、シンキングダンサーあたりは、ここを叩いて中山GJでの巻き返しを警戒しておきたい。特にサンレイデュークは去年もここで敗れてから中山GJで2着に来ていることだし、衰えがなければ要注意。

2枠2番アップトゥデイト62
4:23.4
5枠5番グッドスカイ森一58
4:24.7
3枠3番ルペールノエル高田60
4:24.9
8枠8番リスヴェリアート北沢60
4:25.0
7枠7番シンキングダンサー金子60
4:25.4
6枠6番サンレイデューク難波61
4:26.1
1枠1番マイネルフィエスタ植野60
4:27.0
8枠9番トーアディラン五十嵐60
4:27.5
4枠4番カシノカーム小野寺60
中止

結果:-300円
posted by ナイト at 22:58| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

フィリーズレビュー&金鯱賞&WIN5予想

今の高速馬場の阪神ならコーディエライトのスピードを信頼したいが、先週と変わって土曜の阪神は差しが決まっていた。本命にはしにくい。
同じ理由からラブカンプーも押さえまで。
ならば、アマルフィコースト、モルトアレグロ、アンコールプリュ、アンヴァルあたりから考えたい。
本命は前走の末脚が強烈だったアンコールプリュ。
ファンタジーS3着のアマルフィコーストは実力はありそうだがファンタジーS以来のレースなのでこれも押さえ。
アンヴァルは距離が延びてどうなのかわからないが、11月以来のレースということでこちらも押さえ。
アルモニカやデルニエオールは格下ではないか。
昔からそうだが、明らかにチューリップ賞のほうが桜花賞トライアルのレベルは高い。チューリップ賞がG2に昇格したのならフィリーズレビューはG3に降格してもいいのではないか。

1枠1番アンヴァル藤岡佑54
1枠2番デルニエオール岩田54
2枠3番マドモアゼル松田54
2枠4番レッドシャーロット横山典54
3枠5番イサチルルンルン国分恭54
3枠6番アマルフィコースト浜中54
4枠7番モルトアレグロ田辺54
4枠8番ビリーバー杉原54
5枠9番アンコールプリュ藤岡康54
5枠10番リバティハイツ北村友54
6枠11番ナディア鮫島克54
6枠12番スウォナーレ大山54
7枠13番メイショウコゴミ秋山54
7枠14番アルモニカ川田54
7枠15番コーディエライト和田54
8枠16番ギンコイエレジー古川54
8枠17番ラブカンプー松山54
8枠18番アリア丸山54

ワイド各100円 6-9 7-9 9-15 9-17 1-9
自信度★☆☆☆☆


阪神SJに続いて金鯱賞も9頭立て。チューリップ賞、弥生賞、阪神SJと少頭数の断然1番人気がきっちり勝っているが、そろそろ崩れるだろうか。
そう言いながらも、左回りならスワーヴリチャードが本命。
サトノダイヤモンドは仕上がりが悪いらしく、対抗はヤマカツエース。
3番手にメートルダール。
ダッシングブレイズは距離が長いかもしれないし、エプソムCを勝った実績はあるがメンバーも弱かったし、ここまで強いメンバーとまともにぶつかれば厳しいか。それに、浜中が阪神のほうを選んだことからもここは勝ち負けできる舞台ではないと判断したのだろう。
ブレスジャーニーは完全復活を期待したいが、復帰後3戦がそこまで期待できる内容ではなかった。
頭数が少ないのでデニムアンドルビーの後方一気が決まるかとも考えたがバルジューでは狙えない。

1枠1番ヤマカツエース池添57
2枠2番メートルダール福永56
3枠3番ブレスジャーニー三浦56
4枠4番サトノノブレス56
5枠5番サトノダイヤモンドルメール57
6枠6番ダッシングブレイズ北村宏56
7枠7番デニムアンドルビーバルジュー54
8枠8番アクションスター太宰56
8枠9番スワーヴリチャードデムーロ57

馬連各100円 1-9 2-9 5-9
ワイド100円 1-9

自信度★★★★☆


2018年3月11日WIN5予想
1レース目:2、、9、10
2レース目:7、11
3レース目:
4レース目:1、6、7、9
5レース目:、8
計64点

結果:3レース的中
混戦だったとはいえ、東風Sのミュゼエイリアンはさすがに狙えない。
posted by ナイト at 21:30| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

中山牝馬S&阪神SJ予想

エテルナミノルもトーセンビクトリーも1800mに距離が短くなるのは合うだろう。そしてマキシマムドパリは実力上位なのは間違いなく、ハンデ56キロでもこの3頭が有力。
それに続くのはフロンテアクイーンくらいで、あとは全く分からない。
最近好調で、このコースで重賞勝ちのあるエンジェルフェイスは再び距離が延びるのが不安で、期待の4歳世代カワキタエンカは大外枠が厳しい。レイホーロマンスの愛知杯2着はハマっただけな感じがする。
あとはゲッカコウやブラックオニキスといったあたりが突っ込んできてもおかしくないのが中山だが、ハンデ差でどこまでやれるだろうか。まだワンブレスアウェイくらいのほうが気にはなる。

◎トーセンビクトリー 2
○フロンテアクイーン 6
▲マキシマムドパリ 4
△エテルナミノル 1
△ワンブレスアウェイ 11
ワイド各100円 2-6 2-4 1-2 2-11 4-6
自信度★★☆☆☆


先週の弥生賞よりもさらに少頭数の9頭立て。ここもアップトゥデイトとルペールノエルで固く収まるだろうか。
相手はシンキングダンサーとサンレイデュークに、前走オープン勝ちと力を付けてきたトーアディラン。
グッドスカイは去年のこのレースで6着だったので距離が不安。マイネルフィエスタも長い距離では結果を残せていない。

1枠1番マイネルフィエスタ植野60
2枠2番アップトゥデイト62
3枠3番ルペールノエル高田60
4枠4番カシノカーム小野寺60
5枠5番グッドスカイ森一58
6枠6番サンレイデューク難波61
7枠7番シンキングダンサー金子60
8枠8番リスヴェリアート北沢60
8枠9番トーアディラン五十嵐60

三連複各100円 2-3-7 2-3-6 2-3-9
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 20:28| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

スローペースを活かして好位から余裕を持って楽々と押し切ったダノンプレミアムと、スローペースにもかかわらず中団から2着に差して来たワグネリアン。終わってみれば戦前の心配をよそに、この2頭の強さが際立つレースだった。
ジャンダルムは直線に向いたところの手応えに比べて直線では思ったほど伸びず、なんとか逃げるサンリヴァルを交わして3着に入るのが精一杯で上位2頭とは力の差が明らか。
スローペースでダノンプレミアムにも甘やかされ、最高の展開になったはずのサンリヴァルは3頭に差されて4着と、力不足を露呈した。
オブセッションはコーナーで膨らんだりと、コース適性の問題だけでなく、まだまだ精神面、肉体面でも幼さが残っているのだろう。なぜ藤沢がここに使ってきたのかという疑問は結局のところ解消されなかった。この様子だと青葉賞、ダービーでもあまり期待できない気がするし、そもそも出て来るかどうか。
予想の方は上位3頭順番通りの的中。今年1回目で通算40回目。チューリップ賞が順当だったのでこちらは荒れるかと思っていたが、そんなことはなかった。

8枠9番ダノンプレミアム川田56
2:01.0
7枠8番ワグネリアン福永56
2:01.2
3枠3番ジャンダルム56
2:01.3
8枠10番サンリヴァル藤岡佑56
2:01.3
4枠4番リビーリング戸崎56
2:01.8
7枠7番トラストケンシン内田56
2:02.0
1枠1番オブセッションルメール56×
2:02.7
2枠2番アラウンミナリク56
2:02.8
6枠6番アサクサスポット武藤56
2:03.2
5枠5番へヴィータンク野中56
2:23.9

結果:三連複1000円的中 +600円


こちらも順当すぎる結果に。ラッキーライラックが2馬身差の快勝。2歳女王の実力を見せつけ、桜花賞に向けて視界良好。どこまで無敗でいられるのかという期待が高まる結果だった。
2、3着は阪神JFの2、3着が入れ替わる結果に。マウレアはここで賞金を加算できたのは大きい。ディープインパクト産駒なので前走のようなハイペースの消耗戦ではなく、今回のようなスローの上がり勝負が得意なのか。
リリーノーブルは休み明けの影響もあったかもしれないが、パワー型と評されているルーラーシップ産駒なので阪神JFよりも上がりの早い勝負になった今回は分が悪かったのかもしれない。そこがマウレアに逆転を許してしまった要因か。
新馬1戦1勝で実力未知だったサラキアは良い脚で追い込んだが上位には及ばず4着。2戦連続で出遅れているので、スタートが決まるようになれば将来は重賞で通用するかもしれない。

5枠5番ラッキーライラック石橋54
1:33.4
4枠4番マウレア54
1:33.7
8枠9番リリーノーブル川田54
1:33.8
8枠10番サラキア池添54
1:34.1
6枠6番レッドランディーニ浜中54
1:34.1
7枠8番シグナライズルメール54
1:34.3
3枠3番スカーレットカラー岩田54
1:34.4
2枠2番カレンシリエージョ松山54
1:34.4
1枠1番ウインラナキア荻野極54
1:35.2
7枠7番サヤカチャン松田54
1:35.9

結果:馬連750円的中 +350円


オーシャンSを制したのはキングハート。荒れて当然というレースでしっかり荒れたという結果に。ただキングハートは去年強いレースをしていたし、よく見れば鞍上が中谷ではなくなっているので、それなら重賞で通用してもおかしくなかった。ただ、この力があるのに、ここ2戦の京都での連敗はいったい何だったのか。
2着には中山巧者ナックビーナス。外枠で、先行せずに差す競馬と、自分の形ではなかったように思えるのに2着に来たのだから相当中山は得なのだろう。
そして3着にはダイメイフジ。1頭だけ明らかに違う脚色で追い込んできた。こういうのがあるからデムーロは怖いし、それだけの理由で1番人気になるのだから誰もが押さえずにはいられなくなってしまっているのだろう。
逃げたネロは最後に失速して4着。さすがのスタートダッシュで見せ場は作ったが、前走とは違って最後の坂であと一押しができなかったか。
ビップライブリーが5着で、またしても堅実さを見せた。この程度の堅実なレースを続けられると、毎回3着くらいには来るのではないかと思って、毎回捨てられなくなってしまう。
レーヌミノルは先行したが最後に粘り切れず6着。外枠と別定戦で斤量が1キロ重いことを考えれば、実力面では劣らないとは思うが、小倉2歳Sを圧勝した時のことを考えれば平坦コースの方が合っている可能性はある。
中山巧者のアルティマブラッドは最下位。いったいどうしてしまったのか。

1着:キングハート
2着:ナックビーナス
3着:ダイメイフジ
4着:ネロ △
5着:ビップライブリー ◎
結果:-500円
posted by ナイト at 22:25| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

弥生賞&WIN5予想

4強、と信じたい。
いつぞやの3強と言われた弥生賞はマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルで順当に終わったが、それより前の3強と言われた弥生賞ではカミノタサハラ、ミヤジタイガで終わっている。今年はどっちになるだろうか。
本命はダノンプレミアム。対抗はワグネリアン。3番手にジャンダルム。
あとはオブセッションだが、藤沢厩舎がわざわざ去年阪神遠征をしたほどに広いコース向きだと思っていたのに、なぜ中山の弥生賞を使ってきたのか。いつも通り青葉賞からダービーではなく、ここに使ってきた意図が分からない。去年のレイデオロのように中山2000mを使ってからダービーを勝ったことで、何かヒントをつかんだのだろうか。このままだとダービーで賞金不足なのだが、反応もかなりズブい馬だし、中山で賞金を稼げるイメージが沸かない。なので、ここで中山を経験させた後、皐月賞には向かわず青葉賞からのダービーという藤沢ローテーションではないかと予想している。ただもしこの馬がここをあっさり勝つようなら本当にレベルが違う強さなのだろう。
4強に続くとすれば、ホープフルSでハイペースながら4着に残ったサンリヴァルと、セントポーリア賞2着のリビーリングか。
サンリヴァルは前走スタミナが尽きての4着だったが、2着だったジャンダルムもかなり早めに動いて最後はスタミナが尽きての2着だった。なので、確かにサンリヴァルの展開は向かなかったが、ジャンダルムも同じように厳しいレースをしていたのでスローペースの勝負になったとしても前残りで逆転できるとは思えない。
それよりはリビーリングを注目している。切れる脚がなさそうなので、東京から中山に変わるのは良さそう。ダノンプレミアムもワグネリアンも小回りコースの経験が無く、リビーリングの方はヴィクトワールピサ産駒なので中山が得意かもしれない。全く根拠のないことではあるが、付け入る隙があるとすればここだろう。

1枠1番オブセッションルメール56×
2枠2番アラウンミナリク56
3枠3番ジャンダルム56
4枠4番リビーリング戸崎56
5枠5番へヴィータンク野中56
6枠6番アサクサスポット武藤56
7枠7番トラストケンシン内田56
7枠8番ワグネリアン福永56
8枠9番ダノンプレミアム川田56
8枠10番サンリヴァル藤岡佑56

三連複200円 3-8-9
三連複各100円 1-8-9 3-4-9

自信度★★★☆☆


2018年3月4日WIN5予想
1レース目:4、5
2レース目:3、、7
3レース目:1、5、8、9
4レース目:、11
5レース目:8、
計96点

結果:3レース的中
やっぱり小倉のようなローカルの特別戦は難しい。
posted by ナイト at 23:50| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

チューリップ賞&オーシャンS予想

今年からG2に格上げされたチューリップ賞。それにふさわしく、阪神JFの上位3頭が勢揃い。
その阪神JFの覇者で、早くも凱旋門賞挑戦と威勢の良い声が聞こえるラッキーライラックは素直に本命。
リリーノーブルも阪神JFの結果を信用したいが、ルーラーシップ産駒なら阪神JFとは変わってトライアルにありがちなスローの上がり勝負になった時に不安がある。
3着だったマウレアをどう評価するか。阪神JF以外のレースが全然強さを感じないだけに、阪神JFがフロックのような気もする。賞金面で不安なこの馬は、本来クイーンCできっちり賞金を稼いでおきたかったがあっさり負けてしまい、桜花賞に確実に出走するためには少なくともここで権利取りが必要になってしまった。もしかすると本来使う予定のなかったレースを、急遽使わざるを得なくなったというのが、今の状況なのではないか。そうなるとここはそれほど強気にはなれない。
あとは、フェアリーS2着のスカーレットカラーも気になるが、白菊賞、アルテミスSでリリーノーブルとラッキーライラックに負けているので格下感は否めない。差し馬だが、ヴィクトワールピサ産駒なので阪神マイルの末脚勝負で逆転できるとも思えない。
それならまだ阪神マイルのディープインパクト産駒、サラキアのほうを狙いたい。新馬1戦1勝なので通用するのかどうかもさっぱり分からないが、押さえておきたい。
あとはフランケル産駒のシグナライズ。未勝利を勝った時のタイムと上がりは、大雨の菊花賞の週以降、荒れて時計がかかるようになった京都の馬場にしては優秀。それに加えてルメールが乗り続けているのが気になる。

1枠1番ウインラナキア荻野極54
2枠2番カレンシリエージョ松山54
3枠3番スカーレットカラー岩田54
4枠4番マウレア54
5枠5番ラッキーライラック石橋54
6枠6番レッドランディーニ浜中54
7枠7番サヤカチャン松田54
7枠8番シグナライズルメール54
8枠9番リリーノーブル川田54
8枠10番サラキア池添54

馬連各100円 5-9 4-5 5-10 5-8
自信度★★★☆☆


2頭も10歳馬が出てくる平地重賞というのはなかなかこれまでにもなかったのではないか。
エポワスとスノードラゴン。狙うならスノードラゴンのほうか。いまだに芝でもダートでも末脚は健在。時計のかかる中山も歓迎だろう。エポワスも強い時は強いのだが、どうしても北海道巧者のイメージがぬぐえない。
中山巧者と言えばアルティマブラッド。重賞で勝ち負けできるかは怪しいので押さえまで。
時計のかかる馬場で強いネロは京阪杯から2キロ減なので怖いものの、スプリンターズSで最下位だったりと、安定感のなさが不安。そんな馬が京阪杯に続いて重賞連勝となるとも思えない。
その京阪杯でネロの2着に来たビップライブリーは警戒したい。阪神Cでも5着に来たように堅実に走ってくるし、京阪杯で時計のかかる1200m戦で2着に来たことも心強い。京阪杯はネロに敗れはしたが、ネロがノーマークの楽逃げができたおかげというのもある。ネロが楽に残れないような展開になれば、ビップライブリーの逆転を期待できるのではないか。
あとは中山で実績があるのはナックビーナスだが、ネロ、リエノテソーロ、ラインスピリットあたりがいるので先行争いがそれなりに厳しくなるのではないか。
フミノムーンは追い込み馬なのに中山よりも京都での好走が多いので捨てる。
なぜか1200mに路線変更してきたロードクエストも、結果が伴っていないので捨てる。
重賞勝ちを連発している4歳世代からはレーヌミノル。桜花賞やマイルCSといった時計のかかる馬場で結果を残しているので、今の中山は合うのではないか。そして1200mも、もともと小倉2歳Sで圧勝していただけに問題ないだろう。不安は枠が外過ぎること。
他の4歳世代、リエノテソーロは復活できるのかどうか。ターコイズSは勝ち馬とは0秒2なので復活気配はあるが、芝馬なのかダート馬なのかも分からないし、1200mも久々だし捨てる。ジューヌエコールはここ2走がひどい内容なので狙えない。ダイメイフジは強いとは思えないし、何より中1週の3連続の厳しいローテーションに不安がある。

◎ビップライブリー 4
○レーヌミノル 15
▲アルティマブラッド 3
△ネロ 9
△スノードラゴン 11
ワイド各100円 4-15 3-4 4-9 4-11 3-15
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:05| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする