2018年04月29日

かきつばた記念予想&かしわ記念予想1

小回りコースで前残りが不安だが、キングズガードが最有力だろう。やはり藤岡佑介はG1ではなくこのあたりのレースで狙うべきだろう。
カツゲキキトキトが強いのは分かるが、いったいこの馬の距離適性はどうなっているのか。1400mのここに出てくるし、年末は2500mの名古屋GPも走る。地元であればなんでもいいのだろうか。これまでのレースを見る限りでは、距離が長い方が合うように思えるので、今回は軽視したい。
地方に移籍してから好走続きのブルドッグボスはどれだけ休み無く走らされるのだろうか。少し前に東京スプリントに出ていたと思えばここにも出てくる。大丈夫なのだろうか。東京スプリントよりはメンバーが落ちると思うし、スタートが決まればここでは勝ち負けだろう。
他にも、去年の覇者トウケイタイガー、黒船賞を勝ったエイシンヴァラーの兵庫2頭も怖い。今回は地方馬が中心と考えて良いかもしれない。
中央で押さえるならサクセスエナジーだろうか。

◎キングズガード 3
○ブルドッグボス 2
▲トウケイタイガー 6
△エイシンヴァラー 5
△サクセスエナジー 7
ワイド各100円 2-3 3-6 3-5 3-7
自信度★★★★☆


ハイペースのフェブラリーSを差し切ったように展開に恵まれたノンコノユメよりも、実力はゴールドドリームのほうが上だろう。ただ、出遅れ癖があって信頼しにくいのは確か。
ならば、悲願のジーワン初制覇を狙うインカンテーションが本命でいいのではないか。フェブラリーSではこの2頭相手に真っ向勝負での3着。先行力がある分、大崩れはなさそう。
押さえに、前走久々のダートでオープン勝ちのモーニン。前走はあっさりと勝ってしまったので、なぜ芝を使っていたのかと言いたくなる結果だった。ただ、かつてのG1馬にしてはオープンでもそれほど強いと思えない、地味な勝ち方だった。最後まで走る気をなくさないようにとの考えで差す競馬を今回もするような話だが、それでこのメンバー相手に通用するかは疑問。
オールブラッシュは格下だと思うし、ベストウォーリアはもう完全に落ち目だろう。
地方の筆頭ヒガシウィルウィンはここで通用するほどの馬とは思えないが、サウスヴィグラス産駒で実はこの程度の距離がベストかもしれないのが気にはなるところ。

1枠1番ミッキーヘネシー瀧川57
2枠2番グランユニヴェール本田正57
3枠3番オールブラッシュ田辺57
4枠4番モーニン和田57
5枠5番ヒガシウィルウィン森泰57
5枠6番キャッスルクラウン石崎駿57
6枠7番ゴールドドリームルメール57
6枠8番チェダー渡邊57
7枠9番ベストウォーリア福永57
7枠10番ソッサスブレイ柏木57
8枠11番インカンテーション三浦57
8枠12番ノンコノユメ内田57
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2018年04月28日

天皇賞春予想3&クイーンエリザベス2世C予想&チェアマンズスプリントプライズ&WIN5予想

ヤマカツライデンが逃げ宣言をしているが、後続がそれに付いて行くのかどうかが読めない。ただ、長距離戦なので瞬発力勝負が得意な馬はいないことから、どスローの上がり勝負にはなりにくいだろう。
去年まではキタサンブラックが引っ張る早めのペースでシュヴァルグランがそれを目標に競馬をできたが、今年はその目標がいなくなり、これまでのような競馬ができるかどうか。ボウマンの手腕が問われる一戦ではないだろうか。
もしくは、強い4歳勢がシュヴァルグランを圧倒するようなシーンを見せるのだろうか。その可能性に期待するならば、チェスナットコートに注目したいが、実力で圧倒するというよりは青葉賞同様に蛯名が上手く立ち回るという競馬になるだろうか。
その強い4歳ということで、やはり気になるのでサトノクロニクルも押さえることにする。高速馬場の京都だが、外も勝ちきれないもののそれなりに伸びている。

1枠1番ミッキーロケット和田58
1枠2番チェスナットコート蛯名58
2枠3番シホウ浜中58
2枠4番カレンミロティック池添58
3枠5番ヤマカツライデン松山58
3枠6番ガンコ藤岡佑58
4枠7番ピンポン宮崎58
4枠8番クリンチャー三浦58
5枠9番ソールインパクト福永58
5枠10番サトノクロニクル川田58
6枠11番シュヴァルグランボウマン58
6枠12番レインボーライン岩田58
7枠13番トウシンモンステラ国分恭58
7枠14番アルバートルメール58
8枠15番トーセンバジルデムーロ58
8枠16番スマートレイアー四位56
8枠17番トミケンスラーヴァ秋山58

ワイド各100円 11-12 2-11 10-11
複勝各100円 4 5

自信度★★☆☆☆


クイーンエリザベス2世Cには日本からアルアインとダンビュライトが出走。鞍上はそれぞれC.デムーロにT.ベリー。
本命はアルアイン。大阪杯ではスワーヴリチャードの強さに完敗だったが、前目で競馬をして早めに動いて3着に粘る強い競馬内容だった。今回は調教で馬場入りを拒否したらしいので調整が順調とは言えないかもしれないが、中長距離が手薄な香港なら皐月賞馬の力を見せてくれると期待している。
去年の香港Cの覇者タイムワープだが、あの時はかなりのスローペースの楽逃げで展開に恵まれすぎたレースだった。それでもその後香港ゴールドCはハイペースでの逃げ切りを決めており、2000mなら信頼できるのかもしれない。前走の大敗は1600mだったので度外視して良いと思う。
もしタイムワープが楽にスローペースで逃げるようなら、ダンビュライトはある程度早めに動いて競りかけに行くような競馬をするのではないだろうか。そうなれば、タイムワープよりもその後ろで2頭を見るようにレースのできそうなアルアインが一番いい位置でレースを進められそう。
あとは去年の2着馬パキスタンスター、香港ダービー馬ピンハイスターの追い込み馬。パキスタンスターは気性に問題があるが、元々は世界を震撼させたとんでもない末脚で勝負していた馬。最近は好位からの競馬になっているようだが、はまったときの能力はかなりのものだと思う。
そんな好メンバーが揃う中、ブックメーカーが1番人気に支持し、モレイラが騎乗するほどのピンハイスターは、かなり力があるのだろうか。強烈な末脚は魅力だが、このメンバーに入って通用するかと考えると、少し人気先行な感じがする。

◎アルアイン 2
○パキスタンスター 3
▲ピンハイスター 5
△タイムワープ 1
ワイド各100円 2-3 2-5 1-2 3-5
自信度★★★☆☆


チェアマンズスプリントプライズにはファインニードルが出走。鞍上はT.ベリー。レベルの高い香港のスプリンター相手にどれだけ通用するのか。
香港からは、まず去年の香港スプリントの覇者ミスタースタニングが出走。これが最大の敵となるか。
さらにラッキーバブルズといった実績馬に加えて新興勢力ビートザクロックも出てきて、厳しい戦いになりそう。
ただファインニードルの馬主が世界のゴドルフィンだと考えると、海外でさらに輝きを増すのではないかという、根拠のない期待はしたくなる。


2018年4月29日WIN5予想
1レース目:3、9、11、15、17
2レース目:7、9
3レース目:3、5
4レース目:3、7
5レース目:2、6
計80点

結果:0レース的中
ついにやってしまった、全ハズレ…。
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2018年04月27日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

オブセッションにダノンマジェスティという問題児2頭が出走。どちらも素質は相当のものでも本命にするには不安がある。
次いで注目されているのは2戦目で共同通信杯2着という高い能力を見せたサトノソルタスだが、まさかの18番枠でこれも狙いにくい。
ならば、エタリオウ、ゴーフォザサミット、スーパーフェザー、ディープインラヴあたりに注目したい。
エタリオウは2着続きだが、2走前は出遅れ、前走は勝ち馬が先週フローラSを勝ったサトノワルキューレだと考えると、悲観する内容ではない。ただ運がないのか、今回も7枠と4戦続けて外枠。これまでは小頭数だったが18頭立ての7枠15番には不安が残る。
スーパーフェザーは2400mと距離延長の前走を楽勝。ただ、ラップタイムを見ても分かるように、実質後半3ハロンだけの超スローペースのレースだった。そのレースできっちり差し切った末脚は評価できるが、ペースが早くなったときに対応できるのかどうか。
未勝利をぶっちぎって勝ったディープインラヴはその才能が開花したのかもしれないが、時計だけ見ると同じ阪神2200mのすみれSに比べてかなり遅く、そこまで信頼できる馬ではない。
本命はゴーフォザサミット。青葉賞と言えば藤沢厩舎。その藤沢厩舎で注目されるのはオブセッションかもしれないが、調教で先着したのはこのゴーフォザサミットのようで、現状の完成度で言えばこちらが上だろう。スプリングSは7着と大敗したが、4コーナーでもやる気があるのかというくらい鞍上田辺が動きを見せず後方待機だったので、勝負にならなかったのも当然だろう。今回は蛯名に乗り替わって、権利取りに狙いを定めてくるのではないか。一気に600mもの距離延長は不安だがハーツクライ産駒ならこなせていい。

1枠1番カフジバンガード古川56
1枠2番ユウセイフラッシュ三浦56
2枠3番スズカテイオー田辺56
2枠4番ダブルフラット戸崎56
3枠5番マイネルサリューエ松岡56
3枠6番ディープインラヴ岩田56
4枠7番ミッキーポジション横山典56
4枠8番オブセッションルメール56
5枠9番ゴーフォザサミット蛯名56
5枠10番スーパーフェザー福永56
6枠11番トラストケンシン柴田大56
6枠12番ダノンマジェスティ内田56
7枠13番ノストラダムス和田56
7枠14番テトラルキア柴田善56
7枠15番エタリオウ石橋56
8枠16番クレディブル大野56
8枠17番モンテグロッソ北村宏56
8枠18番サトノソルタスデムーロ56

ワイド各100円 9-15 9-12 9-10 8-9 12-15
自信度★★☆☆☆


シュヴァルグランを軸に、アルバート、サトノクロニクル、チェスナットコート、トーセンバジル、レインボーライン。この5頭を狙いたいと思っていたが、アルバートが14番でトーセンバジルが15番。ルメールとデムーロの2人というのは怖いが、思い切って捨ててしまう。アルバートは末脚こそ強烈だがどうしても後ろからの競馬でエンジンのかかりも遅く、高速馬場の京都ではその位置取りが致命傷になりかねない。トーセンバジルは京都大賞典2着を考えると京都の高速馬場はこなせそうだが、去年の天皇賞春で見せ場がなかったので、3200mは少し長いか、単純にG1では力不足かもしれない。
ガンコとクリンチャーの先行馬2頭だが、これもどちらも捨ててしまう。2頭ともスタミナはあると思うがスピードに乏しいタイプだと思うので、先週レコード決着が出たような京都の高速馬場では通用しないとみる。もちろん2頭とも先行馬なので、特にガンコのほうは逃げるヤマカツライデンを追って後続と離れた逃げの形になる可能性がありそうで、そのまま残ってしまう怖さはある。
レインボーラインも同じようなタイプで時計のかかる馬場でこそだと思っているのだが、菊花賞2着の実績があるので捨てきれない。去年の天皇賞春は12着と大敗したが、16番と枠が外過ぎたことが最大の敗因だろう。前走の阪神大賞典も時計のかかる馬場だったとはいえ、直線に向いたときの末脚の一気の伸びは見事だった。
チェスナットコートはスピードもスタミナもあっていい末脚を持っているように見えるが、それがG1で通用するかどうか。鞍上蛯名、そして内枠というのはかなりの好材料。
サトノクロニクルは長距離適性はありそうだし、阪神から京都に替わるのも好材料と言われているが、このレベルだと実力不足ではないだろうか。阪神大賞典は55キロと軽い斤量だったことを考えても、そこから大幅なプラス材料がないと狙えない。
内枠を引いたミッキーロケットだが、キングカメハメハ産駒だし3200mは少し長いのではないか。
大穴は、久々に京都長距離戦で逃げ馬の一発、ヤマカツライデン。それと、3度目の正直でカレンミロティック。カレンミロティックはこれまでの天皇賞春の馬番が2番、3番と来て今年は4番で常にいい内枠を引き続けている。そして着順は3着、2着と来ている。オカルト話になるが、この法則が当てはまれば今年1着になる。

1枠1番ミッキーロケット和田58
1枠2番チェスナットコート蛯名58
2枠3番シホウ浜中58
2枠4番カレンミロティック池添58
3枠5番ヤマカツライデン松山58
3枠6番ガンコ藤岡佑58
4枠7番ピンポン宮崎58
4枠8番クリンチャー三浦58
5枠9番ソールインパクト福永58
5枠10番サトノクロニクル川田58
6枠11番シュヴァルグランボウマン58
6枠12番レインボーライン岩田58
7枠13番トウシンモンステラ国分恭58
7枠14番アルバートルメール58
8枠15番トーセンバジルデムーロ58
8枠16番スマートレイアー四位56
8枠17番トミケンスラーヴァ秋山58
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2018年04月24日

天皇賞春予想1

ここ2年のレースを考えてもシュヴァルグランで間違いなさそうに思えるのに、なんとなく勝ちきる姿が想像できない。ただ、軸馬としては信頼度は高いだろう。本命はこの馬にしておく。

◎シュヴァルグラン
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2018年04月23日

マイラーズC&フローラS&福島牝馬S結果

またまた4歳馬の決着。
勝ったのはサングレーザー。レコード決着のハイペースにも恵まれたものの、マイルCS3着の末脚はさすがのもので、57キロの斤量も関係無しで外から見事に差し切って見せた。
2着にモズアスコット。今回は好位からの競馬で、4コーナーあたりからエアスピネルが外から上がってきたもののそれを最後まで寄せ付けない強い競馬だった。ペースが早かった分、最後はサングレーザーに差されたものの、力は十分と言ったところだろう。
エアスピネルは差し切れず3着。休み明けだったとはいえ、完敗のレースだった。この馬も今では4歳の勢いに敵わないのか。
逃げたロジクライは7着。展開も向かなかったが、上位勢とは力の差を感じた。
ブラックムーンは9着。これだけのメンバー相手で前半から流れの速いレースとなると、末脚に陰りが出てしまった。こちらも単純に力不足だろう。

4枠5番サングレーザー福永57
1:31.3
6枠9番モズアスコットルメール56
1:31.5
3枠4番エアスピネル56
1:31.6
2枠2番ガリバルディ和田56
1:32.1
3枠3番ベルキャニオン藤岡佑56
1:32.2
8枠14番グァンチャーレ古川56
1:32.3
5枠8番ロジクライ川田56
1:32.3
5枠7番ダッシングブレイズ浜中56
1:32.5
6枠10番ブラックムーン秋山56
1:32.6
4枠6番ムーンクレスト松田56
1:32.8
7枠11番ピークトラム小牧56
1:32.8
1枠1番ヤングマンパワー岩田56
1:32.9
7枠12番テイエムイナズマ四位56
1:33.4
8枠13番カデナ56
1:33.4

結果:馬連1270円的中 +770円


スローペースを最後方から差し切り。サトノワルキューレが想像以上の強さを見せてオークスへ視界良好となった。2400mをこれまで使っていたことからも息の長い末脚を使える印象はあったが、その分2000mでの切れ味勝負になった時には劣るかと思っていた。しかしそんな不安を完全払拭。33秒4の強烈な上がりで、スローペースで先行して粘るパイオニアバイオ、ノームコアの2頭を交わし切り、見事に1着でゴール。他馬を圧倒する強さを見せた。オークスではアーモンドアイに距離の不安がある分、この馬にかかる期待も大きいのではないか。
もう1頭末脚に注目だったサラキアは33秒7の上がりで追い込むものの4着止まり。チューリップ賞に続いてオークスの権利は取れなかった。
人気のオハナは今回は14着と大敗。馬体も410キロ台と軽い馬だし、まだ成長途中にあるのだろうか。これが実力とは思えないので、秋以降に期待したい。
スローの前残りを期待していた本命のオスカールビーはスタート後に外から寄られて前をふさがれ、そのまま位置取りを悪くしてしまい勝負にならなかった。

2枠4番サトノワルキューレデムーロ54
1:59.5
8枠15番パイオニアバイオ柴田善54
1:59.5
8枠16番ノームコア戸崎54
1:59.6
1枠1番サラキア池添54
1:59.7
3枠6番ファストライフ大野54
1:59.9
2枠3番ウスベニノキミ内田54
1:59.9
6枠12番レッドベルローズ三浦54
1:59.9
7枠13番ヴェロニカグレース柴田大54
2:00.0
5枠9番ハイヒール武士沢54
2:00.2
4枠7番デュッセルドルフ田辺54
2:00.2
3枠5番ノーブルカリナン藤岡康 横山典54
2:00.3
7枠14番ディアジラソル武藤54
2:00.5
1枠2番オスカールビー蛯名54
2:00.5
5枠10番オハナ石橋54
2:00.6
6枠11番カーサデルシエロ北村友54
2:00.7
4枠8番ラブラブラブ松岡54
2:01.8

結果:-600円


カワキタエンカが逃げ切りを狙うところに、デンコウアンジュやトーセンビクトリーが早めに詰め寄ったおかげで最後は3頭とも脚色が鈍ってしまい、それを外から差し切ったのはキンショーユキヒメ。1600万で牡馬相手に勝利しているように力のある馬だが、なかなか結果を残せていなかった。展開もはまったこともあるが、持ち味の末脚を引き出し、秋山騎手は全10場重賞制覇達成となった。
2着にカワキタエンカ。有力馬にマークされならがも2着に粘ったのは力のある証拠。
3着にデンコウアンジュ。去年4着だったレースで今年は3着。去年と同じようないい状態にあるのなら今年のヴィクトリアマイルも要注意か。
トーセンビクトリーは鞍上田辺を降ろした方が良いのではないか。この馬、というよりこの一族は中山や福島といった小回りコースで、持ち味のコーナーワークの巧さのおかげで抜群の手応えで4コーナーを上がってくるのだが、一瞬の脚しか使えず直線半ばで失速するというのがいつものパターン。田辺のような積極的な騎乗をする騎手だと、コーナーワークの巧さがあるにもかかわらずコーナーで仕掛けて外を回して脚を使い果たしてしまい、直線で脚が残らなくなってしまう。この馬には福永のような消極的で仕掛けの遅い騎手が合うはず。
福島得意のゲッカコウは先行馬に厳しい展開に力及ばず9着。福島巧者というだけで別に実力のある馬ではないと思うので、少し厳しい展開になっただけで全く通用しなかった。

1着:キンショーユキヒメ
2着:カワキタエンカ ▲
3着:デンコウアンジュ
4着:トーセンビクトリー ◎
5着:レイホーロマンス △
結果:-400円
posted by ナイト at 14:40| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

マイラーズC&フローラS&WIN5予想

エアスピネルの相手にサングレーザー、モズアスコットの4歳馬と、復活してきたロジクライ、去年3着のヤングマンパワー。
あとは開幕週京都の馬場状態次第だが、土曜のレースを見る限りでは去年の菊花賞でボロボロになった馬場を引きずっていた冬開催に比べて、かなり回復してきているようなので、京都金杯のようにブラックムーンの追い込みは決まりにくいと見て捨てる。
最近少し前目で競馬をしているダッシングブレイズのほうが気になったが良馬場の京都はシンザン記念、去年のマイラーズCともに馬券圏外と信頼度は低い。坂のあるコースのほうや時計のかかる重馬場でないと狙いにくい。

1枠1番ヤングマンパワー岩田56
2枠2番ガリバルディ和田56
3枠3番ベルキャニオン藤岡佑56
3枠4番エアスピネル56
4枠5番サングレーザー福永57
4枠6番ムーンクレスト松田56
5枠7番ダッシングブレイズ浜中56
5枠8番ロジクライ川田56
6枠9番モズアスコットルメール56
6枠10番ブラックムーン秋山56
7枠11番ピークトラム小牧56
7枠12番テイエムイナズマ四位56
8枠13番カデナ56
8枠14番グァンチャーレ古川56

馬連各100円 4-9 4-8 4-5 5-9
ワイド100円 1-4

自信度★★★☆☆


サラキア、サトノワルキューレ、オハナ、レッドベルローズ。ディープインパクト産駒のこの4頭が強そうに見えるが、どうもディープインパクト産駒はこのフローラSで活躍していない。開幕週なので末脚勝負のディープインパクト産駒よりは、好位で立ち回った馬の方が好走している印象。
それなら去年のこともあるのでヴェロニカグレース、ノームコアのハービンジャー産駒は警戒しておきたいが、枠を考えるとこの2頭には厳しい外枠となってしまった。
本命は思い切ってオスカールビー。開幕週の内枠先行馬、そして鞍上強化で蛯名というのが理由。前走は馬体重マイナス12キロだったのでそれが戻って調子を上げてきていると信じて狙う。
相手はラブラブラブ。休み明けの前走はスタートで出遅れ、外枠でそのまま外を回って競馬をして、直線でもフラフラして真剣に走っていないにもかかわらず最後は鞍上が流す余裕を見せて勝ってしまった。オルフェーヴル産駒らしくポテンシャルは相当のものがありそう。新馬戦でも前が詰まりながら33秒1の上がりを使っていることだし、力を出し切った時の一発が怖い。

1枠1番サラキア池添54
1枠2番オスカールビー蛯名54
2枠3番ウスベニノキミ内田54
2枠4番サトノワルキューレデムーロ54
3枠5番ノーブルカリナン藤岡康 横山典54
3枠6番ファストライフ大野54
4枠7番デュッセルドルフ田辺54
4枠8番ラブラブラブ松岡54
5枠9番ハイヒール武士沢54
5枠10番オハナ石橋54
6枠11番カーサデルシエロ北村友54
6枠12番レッドベルローズ三浦54
7枠13番ヴェロニカグレース柴田大54
7枠14番ディアジラソル武藤54
8枠15番パイオニアバイオ柴田善54
8枠16番ノームコア戸崎54

ワイド各100円 2-8 2-4 1-2 2-10 2-12 2-16
自信度☆☆☆☆☆


2018年4月22日WIN5予想
1レース目:1、2、3、10
2レース目:15、16
3レース目:11、14、16
4レース目:4、9
5レース目:2、
計96点

結果:2レース的中
重賞2レースよりも京都10R。初ダートのジュンヴァルカンの末脚が今日の最注目ポイント。
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2018年04月20日

福島牝馬S予想

カワキタエンカ、レイホーロマンス、トーセンビクトリー。中山牝馬Sで好走したこの3頭が中心だと思うが、福島2戦2勝のゲッカコウも一応警戒したい。
あとは毎回狙っているような気もするがワンブレスアウェイ。スタートが悪いのが課題だが、力はあると思う。
本命は、これもよく狙っているがトーセンビクトリー。中山牝馬Sは56キロの厳しいハンデだったが、今回は54キロなら確実に馬券圏内に来てもらいたい。

◎トーセンビクトリー 5
○ゲッカコウ 6
▲カワキタエンカ 4
△レイホーロマンス 3
△ワンブレスアウェイ 11
ワイド各100円 5-6 4-5 3-5 5-11
自信度★★☆☆☆
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2018年04月19日

東京スプリント結果

どうしても理解できないのだが、中央競馬で通用しない高齢馬が地方競馬では活躍し、中央競馬でオープンを勝つような若馬が地方競馬では全く歯が立たないのはどうしてなのだろうか。
スタートを決めたグレイスフルリープが4コーナーで後続を突き放し、そのリードを保っての逃げ切り勝ちを決めた。今回はスタートも決まり、楽に競りかけられることなく進めたのが勝因だろうか。ただ、交流重賞にしては勝ちタイムが1分11秒7とやけに遅かった。最後の1ハロンが13秒1なので、脚が上がっていたものの後続も伸びてくることができなかったというレースに見えた。
2着には得意の大井1200mで最後はきっちり差してきたキタサンミカヅキ。このコース適性は他の馬とは比べものにならないくらい高い。
3着にはネロ。JBCスプリントに続いてダートでの好走。あとは良馬場のダートに対応できるかどうかを見てみたい。
人気のブルドッグボスはスタートで出負けして、その後好位に取り付いたもののそこで脚を使ってしまい、直線では余力がなく5着。ニシケンモノノフはそれ以上にスタートが悪く、後方からの競馬になってしまい8着。
初の地方交流重賞となったウインオスカーは10着。こういう中央のオープンを勝つような馬が地方では即座に通用しないのが不思議でならない。

1着:グレイスフルリープ
2着:キタサンミカヅキ
3着:ネロ △
4着:サブノジュニア ▲
5着:ブルドッグボス ◎
結果:-500円
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2018年04月17日

東京スプリント予想

ニシケンモノノフとブルドッグボス。2頭の力が上だろう。
それに、大井1200mは強いキタサンミカヅキ、休み明け初戦で中央のオープンを勝ったウインオスカー、JBCスプリントで久々のダートながら4着と健闘したネロ。
4連勝中の地元アピアだが、うち3勝は1000mでのもので、1200mではそれほど抜けた強さを見せていない。
スノードラゴン、グレイスフルリープの中央2頭はここでは力不足ではないか。スノードラゴンは地方交流重賞ではメンバーの弱い北海道での3着あたりが精一杯の印象だし、グレイスフルリープはレベルの低い韓国で1200mを勝ったと言っても元々1400mのほうが実績を残している馬。それでいて最近は中央で結果を残せないほどに衰えが見られるので、ここで通用するかは疑問。
地方のラブバレットはというと、こちらは地元岩手のクラスターCでは毎年好成績だが、内弁慶なのか遠征の地方交流重賞ではなかなか結果を残せていない。
それならば、波乱を期待して地元大井のサブノジュニアを押さえておく。交流重賞なので地方馬だけのレースに比べてペースが上がるだろうから、差し馬に有利な展開になってこの馬にもチャンスがあるのではないか。

◎ブルドッグボス 4
○ニシケンモノノフ 16
▲サブノジュニア 2
△ネロ 13
△ウインオスカー 11
ワイド各100円 4-16 2-4 4-13 4-11 2-16
自信度★★★☆☆
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2018年04月16日

皐月賞&アンタレスS&アーリントンC&中山GJ結果

ステルヴィオ、ワグネリアン、キタノコマンドール。福永はそうだと予想できたものの、ルメール、福永、デムーロが揃って4コーナーで大外ぶん回し。しかも3頭も大逃げしているような状況。4コーナー入り口の時点で、この3頭が来ないということはほとんどの人が確信したのではないか。上位人気の3頭が本当にひどい騎乗となり、中山GJのオジュウチョウサンの感動の3連覇から一転、翌日の皐月賞はくだらない熱の冷めるような競馬を見せられてしまった。
他の人気どころでは、ジャンダルム、オウケンムーンともスタートで出遅れてしまい、直線では馬場の悪い内を選択して勝負に出たが前にも届かず外からも差されてしまった。
タイムフライヤーは雨ならと期待していたが調子が戻っていないのか見せ場無く10着。
レースは前半1000mを59秒2のハイペースで、アイトーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロの3頭が大逃げを打つ。それに比べて後続は61秒程度の平均ペースで進む。
それなので、後続としてはそこまで厳しいペースではなく、さらに雨で渋った馬場で、差しは利きにくい状況に。
直線に向くと、大逃げの3頭の中で実力上位、さらに雨歓迎と言っていたジェネラーレウーノが抜け出して行く。そこに後続集団の先頭と2番手を走っていたエポカドーロとサンリヴァルが伸びてくる。
要するに、前で勝負をした、雨歓迎の3頭の勝負。それを制したのはエポカドーロ。結局は2着に2馬身差を付ける完勝。人気の差し馬が全馬ふがいない競馬をしたという恵まれたレースではあったものの、スプリングSでステルヴィオと僅差だったように、先行馬の中では圧倒的に力が上だということを再度示すような完勝だった。
2着にはサンリヴァル。弥生賞では展開に恵まれながらも人気どころに完敗だったが、この馬にとっては弥生賞のようなスローペースよりも、今回のようなある程度レースが流れるような展開のほうが向いているのだろう。それに加えて馬場状態も味方し、弥生賞4着から巻き返しての2着となった。
3着にはジェネラーレウーノ。1、2着の2頭は展開と馬場状態を考えれば十分あり得る結果だったと思うが、このジェネラーレウーノの逃げ粘りの3着には驚いた。大逃げした残る2頭は8着と15着だったにも関わらず、唯一この馬だけが粘りを見せての3着。京成杯もかなり厳しいペースで先行して粘っていたのでスタミナが十分あることは予想できてはいたものの、今回はそれを上回るようなハイペースで飛ばして、それでいて3着に残ったのだから、思っていた以上のスタミナを秘めているのだろう。

4枠7番エポカドーロ戸崎57
2:00.8
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
2:01.1
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
2:01.4
8枠15番ステルヴィオルメール57
2:01.4
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
2:01.4
6枠12番グレイル岩田57
2:01.4
1枠2番ワグネリアン福永57
2:01.6
3枠6番アイトーン国分恭57
2:01.8
2枠3番ジャンダルム57
2:01.8
1枠1番タイムフライヤー内田57
2:01.9
4枠8番ケイティクレバー浜中57
2:02.0
5枠9番オウケンムーン北村宏57
2:02.2
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
2:02.3
7枠13番ダブルシャープ和田57
2:02.5
8枠16番ジュンヴァルロ大野57
2:03.1
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
2:04.4

結果:-600円


ダート無敗の怪物グレイトパールが、復帰戦を勝利で飾った。
これまでに比べて3、4コーナーの手応えが怪しかったように見えたが、不良馬場だったので前が止まらなかっただけだったのか。じりじりとながら最後まで脚を伸ばし続け、最後はきっちりと先頭を捕らえてゴール。これでダートは6戦無敗となった。
2着はミツバ。3コーナーで動いて4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬を見せたが、最後に脚が上がってしまい、グレイトパールに交わされてしまった。それでも2着を確保しているのだから実力上位だったことは間違いない。
3着にクインズサターン。前走のハンデ戦に続いて今回は別定戦でも馬券圏内に絡んできているので、これは本当に強くなっていると考えて良いだろう。持ち味の末脚に加えて、前走マーチSは前目で競馬ができるようになっていたことからも、ここにきての成長が見える。
4着にトップディーヴォだが、得意の雨でもここまでしかやれなかったように、中央の重賞では少し力不足と考えている。
連勝中のユラノトは好位を追走していたものの、ミツバが早めに動いて先頭を奪ってからはそれに付いて行くことができなかった。こちらもまだ重賞では力不足の5着。
雨が得意だと思っていたロンドンタウンは直線で脚を伸ばせず6着。去年は良馬場で2着だったが、その時よりもタイムも悪くなっているので、完全にスランプに陥っていると考えた方がいいのかもしれない。
それにしても、6着馬を軸に、相手が1、2、3、4、5着馬という素晴らしいタテ目の予想となってしまった。

1着:グレイトパール ○
2着:ミツバ △
3着:クインズサターン ▲
4着:トップディーヴォ △
5着:ユラノト △
結果:-500円


末脚が武器のインディチャンプが今日は好位から競馬し、直線に入るとその持ち味の末脚を発揮。人気のダノンスマッシュなど先頭集団を一気に捕らえ、そのまま押し切るかに見えた。
しかし、いつもより前で競馬をしていたせいか直線途中でその勢いが失速。ペースもそこそこ流れていたため、最後は後方で脚を溜めていた差し馬の勝負になった。
そんな後方から差し切り勝ちを決めたのはタワーオブロンドン。マイルが長いのではないかという不安はこれで完全に払拭されたか。朝日杯FSの3着に続いてアーリントンCを制し、マイル戦で続けて結果を残して見せた。勝ちタイムも1分33秒4と優秀。
2着にはパクスアメリカーナ。インディチャンプに続いて内から追い上げてきての2着。外を回ったタワーオブロンドンに比べて枠の利があったにもかかわらずこの結果だったので、実力は少し劣るかもしれない。
それなら3着のレッドヴェイロンの方が今後の期待は大きい。後方から大外を回してメンバー最速の上がりで3着。今年からNHKマイルCのトライアルレースとなっているので、賞金不足でもNHKマイルCに出られるので、本番でも警戒したい。
それにしても、アンタレスSにも劣らない美しいタテ目での外し方となった。

1着:タワーオブロンドン ○
2着:パクスアメリカーナ ▲
3着:レッドヴェイロン △
4着:インディチャンプ ◎
5着:ダノンスマッシュ △
結果:-500円


歴史に名を残す名ジャンパーとなったオジュウチョウサンの連勝はまだ止まらなかった。中山大障害ではアップトゥデイトの大逃げもあって、昨年屈指の名勝負を演じた2頭だったが、そのアップトゥデイトが大逃げに出ることを承知の今回はオジュウチョウサンも最初からアップトゥデイトに付いていき、序盤から早くも2頭の勝負のムードが漂う。
そして、勝負どころでオジュウチョウサンがアップトゥデイトを交わし先頭に立つと、直線では温かい拍手に出迎えられ、アップトゥデイトに大差を付けてのレコード勝ち。これでJ・G1を5連勝。そしてカラジに続く2頭目の同一J・G1の3連覇の大偉業を成し遂げた。
中山大障害は接戦となったが、もしあの時もオジュウチョウサンがアップトゥデイトの大逃げに付いて行くレースをしていれば、もっと楽に差を付けて勝てていたのではないか。というのも、中山大障害は従来のレコードタイムを1秒1更新して大きな衝撃を与えてくれたが、今回はアップトゥデイトの持つレコードタイムを3秒6も更新。これまでの競馬のレースでそんな単位でのレコードタイムの更新というのは見たことがない。あまり意味の無い単純計算だとは思うが、タイムを半分にして考えてみると、2400mのレースのレコードが2分23秒3から一気に2分21秒5に縮められたようなもの。それくらいの圧倒的な強さで、アップトゥデイトのリベンジをまたしてもはねのけた。
そして、2着にはアップトゥデイト。おそらく、アップトゥデイトが今回は力を出し切れなかったというわけではなく、このアップトゥデイトも従来のレコードを1秒2更新するタイムで走っている。つまり単純計算だが、前回中山大障害で従来のレコードを1秒0更新するタイムで2着だった時と同じくらいの素晴らしい走りをしたと言うこと。それでも今回はオジュウチョウサンに2秒4もの差を付けられたのだから、もうオジュウチョウサンの強さにただただひれ伏すしかなかった。
3着にはニホンピロバロン。故障前にはオジュウチョウサンにもアップトゥデイトにも勝っていたニホンピロバロンだが、そこからさらに力を増した2頭の前に今や為す術がなかった。とはいっても、4着に4馬身の差を付けての3着で、障害界3番手の実力があることがはっきりしたのではないか。
4着にはルペールノエル。前回は出走していなかった強敵ニホンピロバロンの復活によって、中山大障害に続く3着狙いは失敗に終わった。
マイネルクロップは折り合いを欠いたのかスタートからアップトゥデイトに絡むように逃げて行き、途中で脱落。オーバーペースでの暴走で自滅してしまった。
1、2着が決まっているようなレースだったので、それほど考えることもなく、1、2、3着が予想の順番通りの結果に。今年2回目で通算41回目。

5枠6番オジュウチョウサン石神63
4:43.0
7枠9番アップトゥデイト63
4:45.4
3枠3番ニホンピロバロン白浜63
4:46.8
5枠5番ルペールノエル高田63
4:47.5
7枠10番テイエムオペラドン中村63
4:47.6
6枠8番クランモンタナ熊沢63
4:48.6
2枠2番シンキングダンサー金子63
4:48.8
6枠7番メイショウアラワシ森一63
4:50.8
1枠1番サンレイデューク難波63×
4:50.8
8枠11番トーセンメリッサ大江原61
4:53.2
8枠12番サムライフォンテン高野63
4:58.2
4枠4番マイネルクロップ山本63
5:00.4

結果:三連複580円的中 -20円
posted by ナイト at 14:19| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

皐月賞予想3&アンタレスS&WIN5予想

馬場がどれだけ悪くなるかで予想が変わってくるのだが、雨が強くなればジャンダルム、オウケンムーン、ステルヴィオあたりの評価を下げたくなる。そして、雨歓迎と言っているジェネラーレウーノや、稍重のレースを楽勝しているケイティクレバーとエポカドーロあたりを警戒すべきだろう。
そのあたりの馬場状態の変化を見てから予想したいところだが、それが分からない段階ではとりあえず馬場状態がどちらでもそこそこはやってくれそうなワグネリアンを軸とする。最大の不安材料は鞍上福永。

1枠1番タイムフライヤー内田57
1枠2番ワグネリアン福永57
2枠3番ジャンダルム57
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
3枠6番アイトーン国分恭57
4枠7番エポカドーロ戸崎57
4枠8番ケイティクレバー浜中57
5枠9番オウケンムーン北村宏57
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
6枠12番グレイル岩田57
7枠13番ダブルシャープ和田57
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
8枠15番ステルヴィオルメール57
8枠16番ジュンヴァルロ大野57

ワイド各100円 2-15 1-2 2-7 2-5 2-3 2-9
自信度★☆☆☆☆


ダート無敗の怪物グレイトパールが帰ってきた。ダノンプレミアムの回避で中内田調教師も川田を阪神に呼び寄せたくらいなので、復帰戦を勝利で飾る気でいるだろう。
ただ、雨予報があるのならばロンドンタウンを狙う。エルムSのレコード勝ち、佐賀記念の重賞初勝利とも雨。人気がそこまで出ないと思うのでここで本命にする。
他に雨が得意なのはマイネルバサラとトップディーヴォか。マイネルバサラは58キロで大外枠なので捨てる。
マーチS組で気になっているのはクインズサターン。雨で前残りの勝負になれば通用しないだろうが、差しが利く展開になれば早い上がりの使えるこの馬が怖い。前走はハンデに恵まれての2着だったような印象もあるが、今回は関西馬ながらも2年半ぶりの関西でのレースで、輸送が無いことがプラスに出るのではないだろうか。
他のマーチS組はアルタイルはそれほど雨の実績は無いし、クインズサターンとは逆に久々となる結果の残せていない関西遠征が不安。ディアデルレイは中山から阪神に変わって前が残りやすいかもしれないが、こちらは7歳にして初の関西遠征と、少し不安が残る。
他には、連勝中のナムラアラシとユラノトはどちらも怖いし、実力上位のミツバもかつて大得意としていた阪神なら押さえておきたい。
名古屋大賞典はスタート直後の落馬で不本意な結果となったメイショウスミトモだが、スピードのあるタイプではないと思うので雨で時計の早い勝負は向かないのではないか。

◎ロンドンタウン 7
○グレイトパール 1
▲クインズサターン 13
△トップディーヴォ 5
△ミツバ 15
△ユラノト 12
ワイド各100円 1-7 7-13 5-7 7-15 7-12
自信度★☆☆☆☆


2018年4月15日WIN5予想
1レース目:4、8
2レース目:1、2、12
3レース目:10、14
4レース目:、7
5レース目:2、5、15
計72点

結果:2レース的中
福島が当たることは全く想像できなかった。
posted by ナイト at 00:43| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

アーリントンC予想&中山GJ&皐月賞予想2

本命はインディチャンプ。毎日杯はブラストワンピースの力の違いを見せつけたレースだったが、それを上回る上がりで追い込んできたこの馬の末脚はかなりのものだと思うし、前走は距離延長が少し不安視されていただけにマイルに戻るのは好材料。
対抗はタワーオブロンドン。こちらはマイルは少し距離が長いかもしれないと言われていたものの、朝日杯FSで3着と結果を残した。今回も同じように距離の不安は少しあることと、休み明けで対抗まで。
3番手にパクスアメリカーナ。前走こぶし賞ではケイアイノーテックに勝っているのが評価できる。
それから、朝日杯FS5着のダノンスマッシュ、前走の未勝利では毎日杯と同じ勝ちタイムで、馬が変わったかのような圧勝劇だったレッドヴェイロン、未勝利を楽勝した時の勝ちタイムが朝日杯FSには及ばなかったが阪神JFよりは早く、故障明けでもその素質の高さに期待したいエアアルマス。
きさらぎ賞3着のラセットは1、2着と大きく差を開けられていたのであまり信用できない。
ピースユニヴァースは距離延長の不安に加えて、ロジユニヴァース産駒が阪神外回りの末脚勝負で通用するイメージが沸かない。

◎インディチャンプ 2
○タワーオブロンドン 6
▲パクスアメリカーナ 1
△ダノンスマッシュ 13
△レッドヴェイロン 11
△エアアルマス 10
ワイド各100円 2-6 1-2 2-13 2-11 2-10
自信度★☆☆☆☆


当然ながらオジュウチョウサンの相手はアップトゥデイト。
3番手以降に、中山大障害で3着だったルペールノエル、去年2着のサンレイデューク。さらにペガサスJS1、2着のマイネルクロップとニホンピロバロン。
ニホンピロバロンは2年前にオジュウチョウサンに最後に土を付けた馬。故障明けの前走で62キロを背負いながらも2着と復活の兆しを見せた。鞍上高田がルペールノエルに乗るのは不満だが、故障前の力を取り戻せているなら、オジュウチョウサンを再び破るシーンがあっても驚けない。
中山大障害4着のシンキングダンサーをどうするか迷ったが、それまでの中山での成績がいまひとつだし、前走阪神SJも物足りない競馬だったので捨てることにする。

1枠1番サンレイデューク難波63×
2枠2番シンキングダンサー金子63
3枠3番ニホンピロバロン白浜63
4枠4番マイネルクロップ山本63
5枠5番ルペールノエル高田63
5枠6番オジュウチョウサン石神63
6枠7番メイショウアラワシ森一63
6枠8番クランモンタナ熊沢63
7枠9番アップトゥデイト63
7枠10番テイエムオペラドン中村63
8枠11番トーセンメリッサ大江原61
8枠12番サムライフォンテン高野63

三連複各200円 3-6-9 4-6-9
三連複各100円 5-6-9 1-6-9

自信度★★★☆☆


ワグネリアンを本命としたが、ステルヴィオの実力も相当のものだろう。ロードカナロア産駒で2000m、さらに天気予報が雨というのが不安材料なので本命にはできないが、ダノンプレミアムにしか負けていないこの2頭が有力だろう。
あとはスプリングSでステルヴィオと接戦だったエポカドーロ、共同通信杯を勝ったオウケンムーン、2戦2勝のキタノコマンドール、弥生賞3着のジャンダルム。
京成杯はレベルが低かっただろうからジェネラーレウーノは狙えない。京都2歳Sを勝ったグレイルは共同通信杯で完敗だったし武もジャンダルムを選んだようなのでこれも捨てる。
タイムフライヤーは若葉Sは展開に泣いたのと、そもそも勝つ気がなかったかのような騎乗だったので参考外。ホープフルSを勝っているし、雨の萩Sを楽勝したのでコースが変わる今回は軽視できない。

1枠1番タイムフライヤー内田57
1枠2番ワグネリアン福永57
2枠3番ジャンダルム57
2枠4番スリーヘリオス柴田善57
3枠5番キタノコマンドールデムーロ57
3枠6番アイトーン国分恭57
4枠7番エポカドーロ戸崎57
4枠8番ケイティクレバー浜中57
5枠9番オウケンムーン北村宏57
5枠10番ジェネラーレウーノ田辺57
6枠11番マイネルファンロン柴田大57
6枠12番グレイル岩田57
7枠13番ダブルシャープ和田57
7枠14番サンリヴァル藤岡佑57
8枠15番ステルヴィオルメール57
8枠16番ジュンヴァルロ大野57
posted by ナイト at 11:53| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

マリーンC結果

阪神牝馬Sに続いて、横山典弘がスローペースの逃げに持ち込み、そのままアンジュデジールが57キロの斤量をものともせず押し切って見せた。
地方交流競走とは思えないくらいにスローペースで、地方馬も含めて馬群が凝縮したレースとなったが、結局は逃げたアンジュデジールが1着、その後ろにいたクイーンマンボが2着と順当な結果に終わった。
アンジュデジールは展開に恵まれたところもあるし、マイルもこの馬には合っているだろう。
クイーンマンボは休み明け、初のマイルながら2着に来たなら上出来か。実力はこちらのほうが上位だと見ている。
3着にはヤマニンアンプリメ。普段は差し馬だが地方交流競走ということで前での競馬をして、早めに外から動いて行く姿勢を見せたものの、その分直線での伸びを欠いて、最後は他の2頭と同じ脚色になってしまった。
ミッシングリンクは中団から進むも直線で前に離されての4着。TCK女王盃を勝てたのは雨のおかげだったのだろうか。

1着:アンジュデジール ○
2着:クイーンマンボ ◎
3着:ヤマニンアンプリメ △
4着:ミッシングリンク ▲
5着:オルキスリアン
結果:馬連210円 ワイド270円的中 +80円
posted by ナイト at 10:22| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

マリーンC予想&皐月賞&中山GJ予想1

故障明けの不安はあるが、クイーンマンボが牝馬ダート界では力が上だと思う。不安はマイル戦で少し距離が短いかもしれないことくらいだが、本命から外すほどでもない。
地方からは目立った馬がいないので相手は中央馬3頭。
アンジュデジールはマイルがベストだと思っているので、クイーンマンボを倒すとすればこの馬か。
ミッシングリンクはTCK女王盃を勝ったものの、不良馬場の前残りに恵まれた印象も強く、続くエンプレス杯で大敗しただけに評価が難しい。ただエンプレス杯の敗因が距離だったとすれば、距離短縮の今回は怖い。
ヤマニンアンプリメはマイルが少し長いかもしれないが、血統的には多少距離が延びてもこなせそうな気もする。

◎クイーンマンボ 2
○アンジュデジール 7
▲ミッシングリンク 8
△ヤマニンアンプリメ 11
馬連各100円 2-7 2-8 7-8
ワイド100円 7-11

自信度★★★☆☆


ダノンプレミアムが回避になって、本当に楽しみが失われてしまった。
それでも、ステルヴィオとワグネリアン、オウケンムーン、キタノコマンドールと注目馬は目白押しで、予想としては本当に難しくなった。
オウケンムーンは、オウケンブルースリ、ジャングルポケット、トニービンと続く血統で、血統的には東京巧者と考えたくなる。500万を中山で勝っているが、そのレース内容では重賞級と思えるほどではなかったので、ここでどうだろうか。
ステルヴィオは最後まで衰えない持続力のある末脚が武器。ただ、重馬場の札幌ではぎりぎりの勝利だったあたりに、雨の不安がある。それに、雨が降った場合に前が残りやすい馬場になってしまえば、今までのように差し一辺倒の競馬では厳しいかもしれない。
キタノコマンドールは2戦2勝。実力よりも名前や馬主が先に注目されていたものの、それに伴うだけの実力の片鱗を見せて勝ち上がってきた。ただ、これまでの対戦相手が弱かったのが気に入らない。知名度が先行している馬なので、これまでは強豪と当てるのではなく勝てるレースを選んで戦ってきていたのではないかという疑問もある。
本命はワグネリアン。ダノンプレミアムが回避となって、素直に弥生賞2着のこの馬を本命にする。小回り中山コースの不安も前走で払拭したし、野路菊Sでは雨でも楽勝しているのでその不安もない。

◎ワグネリアン


順調に来ているならオジュウチョウサンなのだが、前哨戦を使えなかった部分で不安が残る状態での出走となる。
ならばアップトゥデイトの巻き返しかというところだが、雨予報という不安がある。オジュウチョウサンの方は東京JSで重馬場でも圧勝しているので、雨ならこちらではないかとも思う。
どちらが勝ってもおかしくないと思うし、再び2頭の名勝負が見られればそれで満足。

◎オジュウチョウサン
posted by ナイト at 12:06| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

内で包まれる不安があったラッキーライラックは、スタートから少し出していって好位のポジションをキープ。直線で前を交わすとリリーノーブルなどの有力馬を振り切って先頭に立ち押し切ろうかという、いつも通りの横綱競馬。
しかし、その競馬で阪神JFで完封してきたリリーノーブル、トーセンブレス、マウレアらを今回も完封できたものの、ただ1頭、抑え込むことができない相手がいた。これまではラッキーライラックの力が抜けていたように思えたが、それを凌駕したのがアーモンドアイ。ラッキーライラックの完勝の形を、大外から衝撃の直線一気で差し切って見せた。上がりタイムにしてラッキーライラックより1秒3も早い、33秒2。勝ちタイムは桜花賞レコードの1分33秒1と、決してラッキーライラックが走らなかったわけではなく、アーモンドアイがずば抜けた力を持っていたと言っていいだろう。本当にとんでもない勝ちっぷりだった。
阪神JFと比べると、マウレアがトーセンブレスに逆転されたがこれは枠の問題だろう。ラッキーライラックが内で包まれると不安という戦前の評判があったが、それよりも道中外々を走り続けることになったマウレアの外枠のほうがマイナス材料だった。馬の力を考えればそれくらい自明の理だったとも思うが。
残る人気どころではプリモシーンが10着。折り合いを欠いたとのコメントもあったが、結局は例年通りフェアリーSのレベルはそんなに高くないと思っていていいだろう。

7枠13番アーモンドアイルメール55
1:33.1
1枠1番ラッキーライラック石橋55
1:33.4
5枠9番リリーノーブル川田55
1:33.5
4枠7番トーセンブレス柴田善55
1:33.8
8枠17番マウレア55
1:33.8
2枠3番リバティハイツ北村友55
1:33.8
3枠5番レッドサクヤ北村友55
1:33.8
3枠6番スカーレットカラー岩田55
1:33.8
8枠18番ツヅミモン秋山55
1:33.8
7枠15番プリモシーン戸崎55
1:34.0
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
1:34.3
8枠16番フィニフティ福永55
1:34.5
6枠12番デルニエオール池添55
1:34.6
4枠8番ハーレムライン大野55
1:34.6
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
1:34.7
6枠11番コーディエライト和田55
1:35.1
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
1:35.2
1枠2番アマルフィコースト浜中55
取消

結果:三連複830円的中 +230円


これだから横山典弘は恐ろしい。末脚が武器のミスパンテールで逃げ切り勝ち。重賞3連勝を飾った。
前半3ハロンが37秒2という超スローペースで、後半3ハロンが33秒8。切れる脚を持っているミスパンテールが前に行ってしまえば当然後続は太刀打ちできない。結局、2着も前に行ったレッドアヴァンセがそのまま残ったので、相当なスローペースだった。
そんな中、中団からきっちり脚を伸ばして3着に入ったのはリスグラシュー。去年はずっと距離が延びた方がいいと思っていたが、最近のパフォーマンスを見ればマイル戦が最も信頼できる。今回は展開に恵まれなかったが、今回も33秒3の上がりを使っており、ヴィクトリアマイルの最有力候補ではないか。
そして斤量がリスグラシューよりも2キロ重いにも関わらずクビ差で4着のアドマイヤリードもやはり力があった。午前中が重馬場で少し重い馬場だったことが味方したかもしれないが、こちらもヴィクトリアマイルで十分期待できる。
ソウルスターリングは人気に応えられず10着。スランプなのか、藤沢厩舎の休み明け仕様だったのか、そのあたりが判断しにくいが、次で大きく狙えるような根拠はない。

7枠11番ミスパンテール横山典54
1:34.8
7枠10番レッドアヴァンセ北村友54
1:34.8
3枠3番リスグラシュー54
1:34.8
2枠2番アドマイヤリードデムーロ56
1:34.9
1枠1番ジュールポレール54
1:35.0
4枠4番ミエノサクシード福永54
1:35.2
6枠8番ミリッサ岩田54
1:35.2
5枠7番エテルナミノル四位54
1:35.3
8枠13番ラビットラン川田55
1:35.3
5枠6番ソウルスターリングルメール56
1:35.4
4枠5番デンコウアンジュ蛯名54
1:35.4
8枠12番ワントゥワン藤岡佑54
1:35.6
6枠9番クインズミラーグロ藤岡康54
1:35.9

結果:ワイド340円的中 -160円


いつもは先行するカツジが後方2番手からのレース。これは終わったと思いきや、3、4コーナーで抜群の手応えで動き始め、コーナーで外を回るロスをものともせずに見事な差し切り勝ちで重賞初勝利。デイリー杯2歳Sでジャンダルムの2着に来た実力を十分に見せつけて、NHKマイルCへ好スタートを切った。
2着にはそのデイリー杯2歳Sで3着だったケイアイノーテック。デイリー杯2歳Sのレベルが意外と高かったということになるのだろうか。
3着にはデルタバローズ。前走京成杯で大敗して評価を落としていたが、新馬と同じマイル戦で好走。新馬では重馬場とはいえども楽勝だったことから、マイルなら重賞でも通用するレベルだったということだろう。
同じバローズでも人気は上だったラムセスバローズは13着。直線で息切れしたようだったが、馬体重マイナス10キロだったのが影響したか。
逃げたカシアスも息切れして7着。シンザン記念はメンバーが弱く平坦京都だったのでごまかせたかもしれないが、やはり距離が長いだろう。
ファストアプローチは折り合いを欠いてのレースで6着。切れる脚はないので、変に押さえ込むより少し前で競馬してもよかったのではないか。
抜群の安定感でマイルも2戦2勝と期待していたアンブロジオはまさかの最下位。3コーナーで押しながら先頭に上がっていったが、直線入り口で急失速。何があったのか分からないが、もしかすると右回りが苦手な可能性も考えておきたい。

3枠5番カツジ松山56
1:34.2
8枠14番ケイアイノーテック戸崎56
1:34.2
2枠2番デルタバローズ大野56
1:34.3
2枠3番ゴールドギア武藤56
1:34.3
3枠4番アイスフィヨルド北村宏56
1:34.5
6枠10番ファストアプローチ田辺56
1:34.5
4枠6番カシアス浜中56
1:34.6
7枠12番リョーノテソーロ吉田隼56
1:34.8
4枠7番エントシャイデン田中勝56
1:35.0
1枠1番コスモイグナーツ柴田大56
1:35.1
6枠11番カイザーメランジェ56
1:35.2
5枠9番イサチルルンルン国分恭54
1:35.3
5枠8番ラムセスバローズ内田56
1:35.4
7枠13番ペイシャルアス三浦54
1:35.6
8枠15番アンブロジオ石橋56
1:35.8

結果:ワイド400円的中 -100円
posted by ナイト at 18:13| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

桜花賞予想3&WIN5予想

内が荒れているわけでもなさそうなので、ラッキーライラックは最内枠で閉じ込められる不安はあっても馬場が悪化して苦しむ不安は少なそうか。それなら軸としては信頼したい。
あとはリリーノーブルも安定感を考えると軸にしやすい。

1枠1番ラッキーライラック石橋55
1枠2番アマルフィコースト浜中55
2枠3番リバティハイツ北村友55
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
3枠5番レッドサクヤ北村友55
3枠6番スカーレットカラー岩田55
4枠7番トーセンブレス柴田善55
4枠8番ハーレムライン大野55
5枠9番リリーノーブル川田55
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
6枠11番コーディエライト和田55
6枠12番デルニエオール池添55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
7枠15番プリモシーン戸崎55
8枠16番フィニフティ福永55
8枠17番マウレア55
8枠18番ツヅミモン秋山55

三連複各100円 1-9-13 1-9-15 1-9-17 1-4-9 1-4-13 1-13-15
自信度★★★☆☆


2018年4月8日WIN5予想
1レース目:1、7
2レース目:2、、6、10、14
3レース目:5、13
4レース目:10、11
5レース目:1、13
計80点

結果:2レース的中
ペイシャフェリシタが1番人気というのは相当ひどいメンツのオープン特別だったのでは。
posted by ナイト at 21:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

金曜の雨で渋った馬場がどこまで回復するのか。多少は雨が残ることを想定すれば、重、稍重だったそれぞれ去年の阪神牝馬S、桜花賞の内容が参考になるか。
ならば、去年の阪神牝馬S2着のアドマイヤリード、桜花賞2着のリスグラシューに期待できる。リスグラシューは東京新聞杯を勝ったにもかかわらず、G3だったおかげで今回斤量が1キロ軽くなるのはありがたい。
逆にアドマイヤリードは2キロ増の56キロ。府中牝馬Sで3着には来ているものの、420キロ台の小柄な馬なので不安がある。
桜花賞3着だったソウルスターリングは雨に泣いた印象があるので、馬場が渋ったままのようだと厳しいかも知れない。
桜花賞16着だったミスパンテールも良馬場の方がいいだろう。ここ2走の末脚は強烈だが、ターコイズSはハンデ戦、京都牝馬Sはかなり低レベルのメンツだったことを考えるとここは厳しいかもしれない。
それよりはターコイズSでハンデが厳しかったデンコウアンジュ、ラビットラン、出遅れて大外をまくって行くロスの多い競馬だったエテルナミノルあたりのほうが気になる。ただエテルナミノルはエンパイアメーカー産駒だし去年の阪神牝馬Sも5着と、もっとはっきりと雨で渋った馬場でこそという印象がある。
デンコウアンジュは東京巧者の印象があるのでこれも今回は様子見。阪神外回りコースのローズSで他馬を圧倒したラビットランの末脚に期待したい。
去年の阪神牝馬S3着だったジュールポレールは久々のレースだがその後のヴィクトリアマイルでも3着に来たように実力は上位だろう。休み明けが不安だが、末脚勝負の馬が多いだけに前残りに警戒したい。

1枠1番ジュールポレール54
2枠2番アドマイヤリードデムーロ56
3枠3番リスグラシュー54
4枠4番ミエノサクシード福永54
4枠5番デンコウアンジュ蛯名54
5枠6番ソウルスターリングルメール56
5枠7番エテルナミノル四位54
6枠8番ミリッサ岩田54
6枠9番クインズミラーグロ藤岡康54
7枠10番レッドアヴァンセ北村友54
7枠11番ミスパンテール横山典54
8枠12番ワントゥワン藤岡佑54
8枠13番ラビットラン川田55

ワイド各100円 3-6 2-3 3-13 3-11 1-3
自信度★★★☆☆


重賞で実績のあるカツジ、カシアス、ファストアプローチ、ケイアイノーテック。これに加わるとすれば、前走初の芝できっちり勝ち星を挙げたラムセスバローズと、マイルは2戦2勝のアンブロジオか。
リョーノテソーロはリエノテソーロやモルトアレグロのように同じスパイツタウンの血が入っている馬として考えれば、芝ダート兼用でどちらでもこなせるかもしれないが、マイルは少し長いのではないか。
本命はカツジ。デイリー杯2歳Sで2着の実績があり、前走は休み明けで馬体重もプラス14キロと仕上がっていなかった。
対抗にラムセスバローズ。新馬戦でオブセッションと接戦を演じたように、芝でも十分走れる馬だと思うし、その新馬戦は雨だったので重馬場でも不安はない。
3番手にファストアプローチ。札幌で結果を残している馬なので、阪神や京都よりタフな中山のほうが合うのではないか。輸送がないことも、プラスかどうかは分からないがマイナス材料にはならないだろう。
ケイアイノーテック、アンブロジオは8枠なので狙いにくい。
カシアスはマイルが長いのではないかという不安がずっとあるうえに、最後の坂がある中山コースではさらに厳しい勝負になるのではないか。

1枠1番コスモイグナーツ柴田大56
2枠2番デルタバローズ大野56
2枠3番ゴールドギア武藤56
3枠4番アイスフィヨルド北村宏56
3枠5番カツジ松山56
4枠6番カシアス浜中56
4枠7番エントシャイデン田中勝56
5枠8番ラムセスバローズ内田56
5枠9番イサチルルンルン国分恭54
6枠10番ファストアプローチ田辺56
6枠11番カイザーメランジェ56
7枠12番リョーノテソーロ吉田隼56
7枠13番ペイシャルアス三浦54
8枠14番ケイアイノーテック戸崎56
8枠15番アンブロジオ石橋56

ワイド各100円 5-8 5-10 5-14 5-15 5-6
自信度★★☆☆☆


ラッキーライラックが最内枠で、嫌な枠に入ってしまった。これなら他馬の逆転の可能性も出てきた。それでもここは力の差で枠の不利を補えるとみて本命のままにする。
対抗はリリーノーブル。ルーラーシップ産駒なので少し雨が残って時計のかかる馬場になるようだと面白い。
3番手にアーモンドアイ。強烈な末脚が武器だが、シンザン記念からの直行というローテーションに不安がある。
それからマウレア。外枠がいいと言われているものの、さすがに外過ぎるだろう。
クイーンC2着のフィニフティは、レースの展開を考えると先行馬には厳しいペースだったのに差し切れなかったのが不安。勝ったテトラドラクマは強かったが、それでもあそこで差し切るくらいの力は見せてほしかった。
そのテトラドラクマを未勝利で差し切ったのは、7枠の前走戸崎3騎セットの中で戸崎が乗るプリモシーン。フェアリーSを勝った時も力が抜けていた感じだったし、押さえには入れておきたい。
そのプリモシーンに新馬で勝っているトーセンブレスだが、阪神JFでは前3頭に完全に離されての4着だったことから、G1では自慢の末脚も通用しないということだろう。
穴ならフィリーズレビューで出遅れて2着のアンコールプリュ。つわぶき賞の強烈な末脚をここでも見せられるようなら。

1枠1番ラッキーライラック石橋55
1枠2番アマルフィコースト浜中55
2枠3番リバティハイツ北村友55
2枠4番アンコールプリュ藤岡康55
3枠5番レッドサクヤ北村友55
3枠6番スカーレットカラー岩田55
4枠7番トーセンブレス柴田善55
4枠8番ハーレムライン大野55
5枠9番リリーノーブル川田55
5枠10番アンヴァル藤岡佑55
6枠11番コーディエライト和田55
6枠12番デルニエオール池添55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番レッドレグナントデムーロ55
7枠15番プリモシーン戸崎55
8枠16番フィニフティ福永55
8枠17番マウレア55
8枠18番ツヅミモン秋山55
posted by ナイト at 21:42| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

桜花賞予想1

ここはラッキーライラックが別格なのではないか。
強力な別路線組もいるが、シンザン記念以来だったりと、久々のレースになるのは不安。

◎ラッキーライラック
posted by ナイト at 09:20| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT&名古屋大賞典&ドバイミーティング結果

前半1000mが61秒1に対して、後半1000mは57秒1。こんな5ハロンものロングスパート戦に持ち込んだのは、1番人気のスワーヴリチャード鞍上のデムーロ。スタートが悪く後方からのレースになったものの、3コーナー手前で一気に動いて先頭へ。そしてそのままゴールまで押し切る、とてつもなく強い競馬で、不安だった右回りも克服。待望のG1制覇となった。
2着にはペルシアンナイト。こういう乱れたペースになれば、福永はやってくる。福永というのは基本的に何もしない、勝負をできない騎手なので、今回のように残り1000mという早い段階でペースが上がって周りが動き始めたという時に勝負に出ることはない。ただ、今回のペルシアンナイトのように少し距離が長いので早めに仕掛けるよりも最後の末脚勝負に賭けたほうがいい馬で、早めにペースが上がって先行馬が脱落する時に最後にようやく差してくるというような、漁夫の利を得るようなレースは、まさに福永ならではの形と言えるだろう。ただ、こういう競馬しかできないので、入着はできても勝ち切れない。着を拾うような競馬しかできないのがこの福永の悪いところ。
逆に勝負どころでスワーヴリチャードに付いてまくって行ったトリオンフの田辺や、4コーナーで内を突いて追いかけていったアルアインの川田のような騎乗は勝ちを狙える騎乗だった。ただ、今回はスワーヴリチャードが強すぎて、トリオンフは直線で早々と脱落して8着。アルアインは力のあるところを見せたがそれでも3着止まり。
他にミッキースワローは出遅れて後方からの競馬になってしまい5着。ダンビュライトはいつものように先行策に出たが、スワーヴリチャードに上がって来られてからのペースアップに付いて行けず6着と、力不足を露呈した。
そうはいえ、1、2、3、5、6、8着と4歳勢がかなり上位を占める形に。そんな中、古馬でがんばったのはヤマカツエース。こちらも勝負どころで付いて行くことができなかったが、直線で鋭い伸びを見せて4着。得意の2000m、そして内枠も味方しての結果とはいえ、古馬最先着は立派。
サトノダイヤモンドはまだ復活途中か、伸びを欠いて7着。
シュヴァルグランはこういう急にペースアップする展開は苦手そうだし、距離も短く休み明けで、13着と大敗。ここは叩き台と割り切って度外視して、次の天皇賞春で狙いたい。

8枠15番スワーヴリチャードデムーロ57
1:58.2
3枠5番ペルシアンナイト福永57
1:58.3
4枠8番アルアイン川田57
1:58.4
2枠3番ヤマカツエース池添57×
1:58.6
1枠1番ミッキースワロー横山典57
1:58.7
7枠14番ダンビュライト浜中57
1:58.8
1枠2番サトノダイヤモンド戸崎57
1:59.2
5枠9番トリオンフ田辺57×
1:59.2
3枠6番スマートレイアー四位55
1:59.3
8枠16番メートルダール松山57
1:59.3
6枠12番ヤマカツライデン酒井57
1:59.5
6枠11番ウインブライト松岡57
1:59.7
2枠4番シュヴァルグラン三浦57
1:59.7
7枠13番マサハヤドリーム北村友57
2:00.0
5枠10番サトノノブレス57
2:00.1
4枠7番ゴールドアクター吉田隼57
2:01.9

結果:ワイド300円的中 -200円


マルターズアポジーがいつも通り淀みの無いペースで逃げるものの、直線で失速。ソルヴェイグも距離が長いだろうし、ミュゼエイリアンも力不足ということで、先行馬が揃って失速してしまう。この差し有利の展開ながらも、人気のグレーターロンドンは内枠が災いし、また前のレッドアンシェルが伸びを欠いたことから、前が詰まって進路が開かず5着止まりと不完全燃焼に終わる。
そんな中、先行馬で唯一抜け出して行ったのはキャンベルジュニア。去年の2着馬で、このコースが合うのか、今年は早めに先頭に躍り出る。
しかしそこに外から追い込んできたのはヒーズインラブ。1600万でも強豪相手に安定した末脚を発揮し、着実に力を付けて重賞に乗り込んできたこの馬。中山の成績も良くコースも合うのか、重賞でもこれまでと変わらない末脚で、見事に重賞初挑戦で初勝利を決めた。
キャンベルジュニアは2年連続2着。
3着には後方の外から追い込んだストーミーシー。ニュージーランドT2着馬なので、いずれどこかで同じように外から追い込んで波乱を起こすだろうと思ってはいたが、今回がまさにその舞台だった。
レッドアンシェルはパドックあたりからイレ込みが目立っていたようで、力を出し切れなかったか7着。
マルターズアポジーは9着。逃げ馬なので崩れる時はあっさり崩れるのは承知の上なので、また次に期待したい。

1着:ヒーズインラブ △
2着:キャンベルジュニア △
3着:ストーミーシー
4着:テオドール
5着:グレーターロンドン ◎
結果:-500円


メイショウスミトモがスタートで落馬という波乱の幕開けだったものの、その後のレースはサンライズソアが逃げ切って、好位から抜けてきたミツバが2着という、人気通りの順当な結果に。サンライズソアは勝ちきれない競馬が続いていたものの、ここで重賞初勝利。ジャパンダートダービー2着の実績があるし、地方のほうが結果を残せるかもしれない。
地元の強豪カツゲキキトキトは勝負どころで付いて行けず5着。
強い競馬でこれまで勝ち上がってきたモズアトラクションも、小回り名古屋を意識してか中央馬に乗ることで鞍上笠松の佐藤友則がイレ込んでしまったか、いつもよりも前でレースを進めるもそれが裏目に出て直線で伸びを欠き4着。
しぶとく3着に粘り込んだのはキーグラウンド。名古屋なので前に行った方が有利ということもあり、普段から先行しているという点で、今回はこの馬に分があったか。

1着:サンライズソア ○
2着:ミツバ ◎
3着:キーグラウンド
4着:モズアトラクション △
5着:カツゲキキトキト ▲
結果:-500円


乾いたダートで超高速馬場、前残りばかりのドバイミーティング。締めくくりとなったドバイワールドカップも前残り。逃げて直線後続を突き放しての楽勝で制したのはサンダースノー。タイムもレコード勝ち。
2着には2番手から進んだ大本命のウエストコースト。前を捕らえる態勢で道中は進んでいたが全く捕らえられなかった。
3着にも3番手から進んで粘ったムブタヒージ。2年前の2着馬が今年は3着と、ドバイで何度も結果を残してきた実績馬の意地を見せた。
日本のアウォーディーは勝負どころで付いて行けず、最後は伸びて来たものの6着だった。
逃げるかと思われた人気馬ノースアメリカは出遅れて万事休す。

1着:サンダースノー △
2着:ウエストコースト ◎
3着:ムブタヒージ ▲
4着:パブル
5着:フォーエバーアンブライドルド
結果:ワイド1010円的中 +710円


2410mで勝ちタイムが2分29秒45というスローペースの前残りの展開となり、日本のレイデオロだけでなく1番人気のクロスオブスターズも折り合いを欠いてしまう。
そんな中、しっかり折り合いをつけて逃げ切ったのはホークビル。さらに2、3番手のポエッツワード、クロスオブスターズがそのまま2、3着に。
あまりにスローペースだったのでレイデオロはダービーのような早仕掛けをすべきだったように思うが、先週の日経賞で痛い目に遭ったせいでルメールはまくることにためらいがあったのか、直線で追い出しを始めるも4着止まり。
他の日本馬もレイデオロと同じように後ろからの競馬となり、差しが届かずモズカッチャンが6着、サトノクラウンは7着に終わった。

1着:ホークビル
2着:ポエッツワード
3着:クロスオブスターズ ◎
4着:レイデオロ ○
5着:ベストソリューション
結果:-300円


ブックメーカー1番人気、ゴドルフィン所有、地元UAEのベンバトルが好位から抜け出すと日本馬は付いて行くことができず完敗。気が付けばターフ、シーマクラシック、ワールドカップとゴドルフィンの3連勝だった。ここは勝ったベンバトルが強かった。
とはいえ、2、3着を日本馬が独占。リアルスティールが早めに抜け出すもなかなか伸びきれないところに外から牝馬2頭が伸びてきて、最後は3頭並んでの叩き合いとなった。
2着には後方から追い込んだヴィブロス。昨年同様見事な末脚だったが1頭捕らえることができなかった。
差のない3着に中団から差して来たリアルスティールとさらにその後ろを見るような位置から差して来たディアドラの2頭同着となった。
ネオリアリズム、クロコスミアはかかりながら先行して早々と力尽きた。

1着:ベンバトル △
2着:ヴィブロス ○
3着:リアルスティール ◎(同着)
3着:ディアドラ(同着)
5着:プロミシングラン
結果:ワイド540円的中 +40円


ドバイゴールデンシャヒーンは、前走初ダートでレコード勝ちしたジョーダンスポートが逃げて、高速ダートを味方にまたしても逃げ切るかと思われたが、直線に向くと失速し、前評判通りアメリカの3強対決に。
1番人気でBCスプリントの覇者ロイエイチはスタートで少し立ち遅れ、道中挽回して好位に付けるが、直線の伸びを欠く。
勝ったのは去年の覇者マインドユアビスケッツ。ドバイ適性の差か、外から直線一気のものすごい末脚を見せて見事連覇達成、それもレコードタイムでの決着となった。レースの大きさこそ違うが、日本で有名なブロードアピールの根岸Sを思い起こさせるようなとんでもない末脚だった。
2着には2番手から早めに抜け出して押し切るかと思われたエックスワイジェット。2年前の2着以降故障続きでなかなか大舞台での実績はなかったが、再びこのドバイで輝きを見せた。しかし2年前の雪辱を果たすことはできず、またしても2着に終わってしまった。
日本のマテラスカイの5着というのは、アメリカの3強は別格とすればまずまず健闘したと言えるのではないか。ハナを奪うことができず、やはりダートの本場アメリカの強豪とのスピードの差は感じたが、最後までよく粘った。

1着:マインドユアビスケッツ △
2着:エックスワイジェット ○
3着:ロイエイチ ◎
4着:ワイルドデュード
5着:マテラスカイ
結果:馬連1530円的中 +1030円


UAEダービーは見せ場なし。タイキフェルヴール、ルッジェーロともに後方で付いて行くのが精一杯のまま6、8着に終わった。
勝ったメンデルスゾーンは18馬身半差というとんでもない強さのレコードタイムで圧勝。気が早いが、来年のドバイワールドカップの中心となって出て来るだろうか。ただヨーロッパ、アイルランドの馬なのでアメリカの強いダート馬に来年以降は通用しないかもしれない。


ゴドルフィンマイルはアディラートが大健闘。内で脚を溜めて直線で前が開くと逃げ馬を捕らえにかかって一旦は2番手に。最後は1頭に交わされたものの3着。
一方アキトクレッセントはスタートで滑って後方からの競馬で巻き返すことができず最下位14着。
ちなみに、今年のドバイミーティングはゴドルフィンマイル以外のダート戦は全てレコード決着だったようで、相当な高速馬場だったことが伺える。
posted by ナイト at 11:50| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする