2018年06月30日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞&WIN5予想

宝塚記念が終わると夏競馬が始まるわけだが、その最初の重賞がCBC賞とラジオNIKKEI賞という、毎年どちらも全く当たる気がしないしメンバーも面白くない重賞なので、どうしても夏競馬に対する嫌悪感が高まってしまう。せめてプロキオンSくらいから始まれば、もう少し夏競馬に対する意欲が沸くのかもしれない。
ワンスインナムーンは中1週で函館から中京に遠征という厳しいローテーションだが、前走が休み明けで叩き台だったと考えればここで勝負に来ているのかもしれない。
去年2着のセカンドテーブルはパンパンの良馬場でこその馬なので、去年は直前の雨にも関わらず2着だったのは評価できる。前走は極端な上がり勝負で負けただけで、そこそこペースが流れればチャンスは大きいだろう。ただ、調整が順調には来ていないようなのが不安。今週の追い切りもかなり軽めで、状態が万全ではない可能性が高く、押さえまで。
去年3着のアクティブミノルは高松宮記念4着など、実績がある得意の中京でなら期待したい。いつも通り坂路で抜群のタイムを出しているので、調子も良さそう。ただ、それだけの材料しかないにもかかわらず、前売りで人気し過ぎている。去年も3着と言えども2着のセカンドテーブルには離されてぎりぎりの3着だった。最近の成績を考えても、本命にできるほどの内容だろうか。
他に警戒すべきは、ペイシャフェリシタ、ダイメイフジあたりか。
ペイシャフェリシタは順調に力を付けて来ているような成績で、重賞でも勝負になるか。4走前に軽ハンデとはいえ中京で圧巻のパフォーマンスを見せているのでここは押さえておきたい。ただ、ハーツクライ産駒で1200mの重賞で勝ち負けできるのかという不安はある。
ダイメイフジはオーシャンSで唯一追い込み馬で上位に来ての3着。前走は33秒0の上がりで差し切り勝ちと、差す競馬がはまっている印象。中京ならさらにその末脚が活きるか。ただ、姉のダイメイプリンセスにも併せ馬で遅れており、また1400mでの活躍が目立っており1200mの持ち時計も遅いことから、開幕週の1200mのスピード決着に対応できるかどうか。
こうして本命がなかなか決まらないのだが、注目したいのはそのダイメイフジの姉のダイメイプリンセス。調教で先着しているように状態は良さそうだし、何より圧倒的に夏に強い。1200mでこれまでに挙げた3勝は全て夏競馬。今年は1000mで連勝しており、ベストは1000mなのでアイビスSDでこそ狙うべきかもしれないが、今の勢いと夏の強さがあれば1200mでも勝負になるのではないか。開幕週なので中京1200mと言ってもかなりスピードの必要な馬場になっていることもこの馬向きではないか。
アサクサゲンキは前走は出遅れだったので度外視して改めて狙いたいところだが、前走は単純なタイム比較だけなら翌日の古馬の1000万レベルということになってしまうので、古馬相手に通用するか疑問。それに、CBC賞は3歳馬がほとんど活躍していないレースなので、それほど期待はできない。コース改修で直線に坂もできてタフになり、パワーが求められる中京1200mでは、まだ成長途中のこの時期の3歳馬が古馬相手に活躍するのは厳しいということなのだろうか。単純に、3歳の有力スプリンターが函館スプリントSを選ぶ傾向にあり、CBC賞に強い馬が出てこないだけかもしれないが。
他に人気どころではアレスバローズだが、重賞では少し力不足な内容。
穴で考えていたナガラフラワーも、ハンデは軽いが力不足か。

◎ダイメイプリンセス 7
○ワンスインナムーン 15
▲アクティブミノル 6
△ペイシャフェリシタ 16
△セカンドテーブル 9
ワイド各100円 7-15 6-7 7-16 7-9 6-15
複勝100円 15

自信度★☆☆☆☆


実績があるのはイェッツト、ケイティクレバー、メイショウテッコンあたりか。
オープン勝ちがあるケイティクレバーとメイショウテッコンはハンデ56キロが厳しい。このハンデを背負って勝ち負けできるレベルの馬なのだろうか。ただ、ここ2走を見ているとメイショウテッコンは強い競馬をしているので、こちらはこのハンデでもチャンスがあるかもしれない。前走同様ハナを奪ってしまえばそのまましぶとさが活きるのではないか。
京成杯3着、プリンシパルS3着の実績があり、かつハンデが54キロと手頃なイェッツトは期待できそうだが、勝ちきるほどの力はなさそうに思える。
それ以上の注目は2戦2勝のフィエールマンだと思うが、ゲートの不安があるので本命にはしにくい。
あとは福島で実績のあるグレンガリーとロードアクシスが気になる。ただ、ロードアクシスは500万を勝った後に京都新聞杯で大敗したにも関わらず、2戦2勝のフィエールマンと同じハンデ54キロは少し厳しくないだろうか。
グレンガリーは2連勝中だし、福島1800mで未勝利勝ちをしていることからコース適性は問題ないだろう。前走の500万は古馬相手の勝利ということも評価したい。ただ開幕週で大外枠は不安が大きい。
共同通信杯3着のエイムアンドエンドは、未勝利勝ちが東京で、続く中山の京成杯では惨敗しているので小回り福島コースに不安がある。
前走33秒2の上がりを使ったキューグレーダーだが、1400mでの勝利だったし、シルクレーシングながら鞍上が戸崎ではないので本気ではなさそう。
毎日杯以来のマイハートビートは2000mでの実績はあるが1800mはいまひとつの内容。もう少し距離が欲しいか。
ここまで書いたように、ラジオNIKKEI賞らしくどの馬にも不安材料が多い中で、どの馬を本命に選べばいいのか難しいところだが、開幕週なので前残りを警戒して、トップハンデでもメイショウテッコンを本命にする。

◎メイショウテッコン 2
○フィエールマン 6
▲イェッツト 10
△グレンガリー 13
△ロードアクシス 1
ワイド各100円 2-6 2-10 2-13 1-2 6-10
自信度★☆☆☆☆


2018年7月1日WIN5予想
1レース目:、4
2レース目:6、8、9、12
3レース目:1、9
4レース目:7、15
5レース目:、6、10
計48点

結果:1レース的中
普段から当たらないWIN5を、夏競馬で当てるなんてことは無謀すぎる挑戦。やるだけ無駄な気がする。
posted by ナイト at 22:51| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

宝塚記念&東京JS&帝王賞結果

ついに、和田騎手がテイエムオペラオー以来の中央G1勝利を飾った。
ミッキーロケットは調教でダンビュライトに先着して状態は問題なかったものの、雨と小回りが不安だった。しかし、馬場状態も稍重まで回復し、時計も2分11秒台の決着に。そしてエンジンのかかりが遅く小回りは苦手という問題点を克服する和田の積極的な仕掛けで、直線入り口で先頭に立ち、持ち味のしぶとい末脚を存分に発揮し、後続の追撃を振り切った。鞍上の和田もコンビを組んで12戦ともなれば、さすがに馬のことを知り尽くしていたのだろう。持ち味を活かす積極的な競馬は、17年ぶりのG1勝利にふさわしい好騎乗だった。
2着に突っ込んできたのは香港のワーザー。馬体重マイナス27キロで大きく人気を落としていたが、いざ走ってみればなんのその。1頭だけ外からミッキーロケットに迫る脚で追い込み、能力の高さを見せた。
3着にはノーブルマーズ。こちらは中団で脚を溜めて最後に内から伸びてきた。枠と展開と馬場状態とが全て上手くかみ合った結果であることは間違いなく、それでいてワーザーに3馬身も離されての3着なのだから、G1の3着馬として今後の活躍を期待できるほど、高い評価は与えられない。
人気馬どころでは4着にヴィブロス、5着にダンビュライトが入ったが、どちらもやはり上位2頭から3馬身以上離されているということで、力不足な感じは否めない結果となった。ただヴィブロスは距離、馬場状態ともベストではない中で、状態の良さでなんとか4着に食い込んだ印象。なので、もう少し短い距離ならば、さらなる好走を期待できるだろう。逆にダンビュライトは得意なはずの稍重と渋った馬場でも5着が精一杯。大阪杯も6着だったように、やはり強いと言われる4歳世代ではあるがG1で通用するレベルには達していないと見るべきだろう。
この掲示板に入った5頭を見て思うのは、宝塚記念にふさわしい5頭とは思えないということ。サトノダイヤモンドやサトノクラウンといった実力馬が状態が整わず結果を残せなかったり、菊花賞馬キセキがスタートでゼーヴィントにぶつけられて最後方からの競馬になってしまったりと、G1で活躍するべき馬が上位に来ていないことに物足りなさを感じる結果となった。戦前からメンバーの物足りなさは話題になっていたが、レース後もその印象は変わらなかった。終わってみれば、状態面に問題がある実績馬と実力の足りない馬が多いメンバーの中で、G1でそこそこやれるだけの実力はあり状態面や距離適性に問題が無かった唯一の馬というのは、勝ったミッキーロケット意外にいなかったのかもしれない。

2枠4番ミッキーロケット和田58
2:11.6
7枠13番ワーザーボウマン58
2:11.6
1枠2番ノーブルマーズ高倉58
2:12.1
5枠10番ヴィブロス福永56
2:12.1
4枠8番ダンビュライト58
2:12.3
2枠3番サトノダイヤモンドルメール58
2:12.4
1枠1番ステファノス岩田58
2:12.4
8枠16番キセキデムーロ58
2:12.5
4枠7番パフォーマプロミス戸崎58
2:12.6
7枠14番スマートレイアー松山56
2:12.6
3枠5番ストロングタイタン川田58
2:12.8
5枠9番サトノクラウン石橋58
2:12.8
3枠6番アルバート藤岡佑58
2:13.4
8枠15番ゼーヴィント池添58
2:14.6
6枠12番タツゴウゲキ秋山58
2:14.6
6枠11番サイモンラムセス小牧58
2:15.8

結果:-400円


林騎手引退レースとして注目されたが、最後の騎乗馬アスターサムソンがまさかの故障。なんとかゴールはしたものの、結局は人馬とも引退という残念な最後になってしまった。
レースはタマモプラネットがいつも通り大逃げに打って出るものの、台失速して結果はブービー。いつも以上のオーバーペースの逃げでスタミナ切れを起こしてしまったか。また、それを追いかけた後続の動き出しも早すぎたのか、4コーナーで良い手応えで上がってきたように見えた先行勢も直線で伸びを欠く。
そんなレースで上位にやってきたのは、後方で脚を溜めていた馬。勝ったのはサーストンコラルド。2着にはマイネルフィエスタ。どちらも脚を溜めての直線勝負がはまったレースだった。
3着にはタイセイドリーム。前走が1年1ヶ月ぶりのレースで、今回が故障明け初の障害レースだったので不安はあったが、その不安をはねのけて3着に来た。前で競馬をした馬でこの馬だけが残ったことを考えると、故障前の実力を取り戻せつつあると見て良いだろう。

1着:サーストンコラルド
2着:マイネルフィエスタ ○
3着:タイセイドリーム
4着:マテンロウハピネス
5着:シンキングダンサー △
結果:-500円


前走の結果にも書いたが、そろそろテイエムジンソクは乗り替わりを考えるべきではないか。
消極的な競馬で持ち味を出せずに負けた前走の反省からか、今回は積極的な逃げの競馬。それは良かったものの、オールブラッシュが並びかけてきたところでそれに負けじとペースを上げて、そのまま道中も緩めることなく後続を突き放して、前半1000mで1分を切る暴走ペースでの逃げに出てしまった。これでは全く勝負にならず、4コーナーで後続に捕まってしまう。
そんな2頭から離れた3番手で虎視眈々とチャンスを伺うような、抜群の位置でレースを進めたケイティブレイブがテイエムジンソクを交わして先頭に立つところに、この2頭の内をすくって中団から一気に進出してきたのはゴールドドリーム。
直線ではこの2頭の叩き合いになったが、抜け出したゴールドドリームがしぶとく粘り、2000mという距離の不安を克服して帝王賞を制した。絶対王者のような信頼感のないゴールドドリームだが、気がつけば、フェブラリーS、チャンピオンズC、かしわ記念、帝王賞と4つ目のジーワン制覇。大井2000mというタフなコースもこなして見せたのだから、疑いようのなくダート王者と言えるまでに成長してきたのではないか。
2着にはケイティブレイブ。これまでと違って休み明けという不安があったものの、問題なかった。2着に敗れはしたが、これまでと同じように実力を発揮できたのではないか。安定感も考えると、現状この馬が信頼度では最も高い。
3着には外から追い込んだサウンドトゥルー。スタートが悪く後方からの競馬になってしまったうえに、レースが縦長だったのでなかなか前を捕らえるのは難しい展開だったが、勝ったゴールドドリームより1秒も早い上がりで追い込んできたのはさすがと言えるだろう。まだまだその末脚は健在。
リッカルド、ヒガシウィルウィンが4、5着。地方馬としては善戦したと言えるが、ただリッカルドは3着のサウンドトゥルーから3馬身離されており、中央の頃同様に、中央の一線級には通用しなかった。
アウォーディーは8着と、想像以上にひどい結果に。もう完全に終わってしまったのだろうか。
アポロケンタッキーはスタートで出遅れたこともあり、去年のJBCクラシック同様に全くの見せ場無しで、11着に終わった。馬体重マイナス12キロも影響したかもしれないが、砂を被るとダメなど、気性的に難しい馬なのだろう。走らないときは全く走らないので、馬券を買うには困る馬。

3枠4番ゴールドドリームルメール57
2:04.2
2枠2番ケイティブレイブ福永57
2:04.3
6枠10番サウンドトゥルー大野57
2:04.6
4枠6番リッカルド矢野57×
2:05.2
5枠8番ヒガシウィルウィン森泰57
2:05.2
3枠5番テイエムジンソク古川57
2:05.6
8枠14番カツゲキキトキト大畑57
2:05.6
4枠7番アウォーディー57
2:05.6
7枠12番オールブラッシュ田辺57
2:06.2
7枠13番サブノクロヒョウ笹川57
2:06.3
5枠9番アポロケンタッキー内田57
2:06.5
1枠1番グランユニヴェール高松57
2:09.4
8枠15番アサクサポイント加藤聡57
2:11.2
2枠3番トーセンスパンキー遠藤57
2:13.2
6枠11番ネオヴェルモット千田55
2:16.7

結果:-500円
posted by ナイト at 11:46| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

帝王賞予想2

天気が良く馬場が乾いて時計のかかる馬場になってくればサウンドトゥルーの追い込みも怖いが、大井の馬場は日によって逃げ、追い込みの決まりやすさや内外の有利不利が極端に変わったりするので予想しにくい。
アポロケンタッキーは気分良く走れれば強いのかもしれないが、最近のレースを見ているとケイティブレイブやサウンドトゥルーと比べて少し力が落ちるのではないかという気もする。
ケイティブレイブはこれまでずっと使い詰めだったのに結果を残していただけに、久々となる休養明けのレースで力を出し切れずに終わってしまうのではないかと少し不安を感じている。
実力ならテイエムジンソクだが、地方、ナイターに全く対応できない不安もあり、これも信頼できるわけではない。
と、各馬何かしらの不安があるだけに、アウォーディーが復活の勝利を挙げてもおかしくないし、2000mでもあっさりゴールドドリームが差し切ってしまうことも十分あると思うだけに、本当に予想が難しい。

1枠1番グランユニヴェール高松57
2枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番トーセンスパンキー遠藤57
3枠4番ゴールドドリームルメール57
3枠5番テイエムジンソク古川57
4枠6番リッカルド矢野57×
4枠7番アウォーディー57
5枠8番ヒガシウィルウィン森泰57
5枠9番アポロケンタッキー内田57
6枠10番サウンドトゥルー大野57
6枠11番ネオヴェルモット千田55
7枠12番オールブラッシュ田辺57
7枠13番サブノクロヒョウ笹川57
8枠14番カツゲキキトキト大畑57
8枠15番アサクサポイント加藤聡57

馬連各100円 2-5 5-10 2-10
ワイド各100円 5-9 5-6

自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 13:58| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

帝王賞予想1

変わり映えのしないメンバー。
ケイティブレイブ、アポロケンタッキー、サウンドトゥルー。最近のレースを見ていれば大井2000mならこの3頭という気がするが、ついに地方交流重賞に出てきたテイエムジンソクが、ジーワン初勝利となるのかどうか。そこが気になるところ。
あとは地方移籍後に大ブレイクしているリッカルドくらいだろう。中央でも重賞勝ちのある馬だが、中央時代に地方交流重賞に出たときは全く結果を残せなかった。しかし船橋移籍後は他馬を寄せ付けず4戦4勝という素晴らしい内容なら軽視はできない。
アウォーディーはそろそろ見切りを付けたい。ゴールドドリームは距離が長い。オールブラッシュは前走単騎の楽逃げが打てたものの今回はケイティブレイブとテイエムジンソクがいるので楽に先行させてもらえないだろう。
本命はテイエムジンソク。中央では上がりの早い勝負で通用していない時がある分、時計のかかりやすい地方なら良い勝負ができるのではないか。上がり勝負のチャンピオンズCですら去年2着に来ているのだから、このメンバー相手でも実力はトップレベル。不安は鞍上古川が地方交流重賞にほとんど乗っていないということ、初のナイター競馬など色々あるが、中央での実力を評価したい。

1枠1番グランユニヴェール高松57
2枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番トーセンスパンキー遠藤57
3枠4番ゴールドドリームルメール57
3枠5番テイエムジンソク古川57
4枠6番リッカルド矢野57×
4枠7番アウォーディー57
5枠8番ヒガシウィルウィン森泰57
5枠9番アポロケンタッキー内田57
6枠10番サウンドトゥルー大野57
6枠11番ネオヴェルモット千田55
7枠12番オールブラッシュ田辺57
7枠13番サブノクロヒョウ笹川57
8枠14番カツゲキキトキト大畑57
8枠15番アサクサポイント加藤聡57
posted by ナイト at 15:53| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

宝塚記念予想3&WIN5予想

土曜の時点で十分に雨が降って馬場が悪化しているので、これまでと変わらず渋った馬場想定の予想で行く。
キセキは去年の状態にまで戻っているかどうかという不安があるが、状態さえ良ければ強い4歳世代の菊花賞馬なのだからここでも勝ち負けのはず。

1枠1番ステファノス岩田58
1枠2番ノーブルマーズ高倉58
2枠3番サトノダイヤモンドルメール58
2枠4番ミッキーロケット和田58
3枠5番ストロングタイタン川田58
3枠6番アルバート藤岡佑58
4枠7番パフォーマプロミス戸崎58
4枠8番ダンビュライト58
5枠9番サトノクラウン石橋58
5枠10番ヴィブロス福永56
6枠11番サイモンラムセス小牧58
6枠12番タツゴウゲキ秋山58
7枠13番ワーザーボウマン58
7枠14番スマートレイアー松山56
8枠15番ゼーヴィント池添58
8枠16番キセキデムーロ58

ワイド各100円 7-16 13-16 8-16 10-16
自信度★★☆☆☆


2018年6月24日WIN5予想
1レース目:、4、5、13
2レース目:、6、14、15
3レース目:、7、15
4レース目:6、8
5レース目:16
計96点

結果:3レース的中
もう今日は、テイエムオペラオー以来のJRAのG1勝利、和田おめでとうというのが全て。それしかない。
posted by ナイト at 23:45| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

東京JS予想&宝塚記念予想2

林騎手が有終の美を飾ることができるかどうか。アスターサムソンを本命にする。
対抗は去年の覇者シンキングダンサーかと思ったが、去年同じコースでも重馬場の東京HJでは大敗したので、雨予報が不安。
他にもマイネルフィエスタ、タマモプラネットの重賞で実績のある馬を押さえる。
他のメンバーもオープンを勝ち上がってきたような馬ばかりで、力のありそうな馬が揃って混戦だとは思うが、キャリア2戦で大化けの可能性に期待したいジャズファンク。
前走ジャズファンクに勝っているマテンロウハピネスは飛越に不安があるし、前走はコーナー発走のコースで内枠から逃げたように枠の利があった。それに、直線に障害のないコースだったので平地力で勝っただけという印象。
シャインレッドは主戦の石神が怪我で乗れないのが不安。
前走圧勝のミュートエアーも気にはなるが、前走のメンバーが弱すぎたと思うのでここは捨てる。
それにしても、タマモプラネットやシャインレッド、マテンロウハピネスと、後続を離して逃げて結果を残している馬が揃ったが、どんな展開になるのか。前が潰し合うのか、意外に落ち着いたペースで隊列が決まってしまうのか。

◎アスターサムソン 8
○マイネルフィエスタ 1
▲ジャズファンク 6
△タマモプラネット 11
△シンキングダンサー 9
ワイド各100円 1-8 6-8 8-11 8-9 1-6
自信度★★☆☆☆


雨予報なので重馬場想定の予想に。
不良馬場の菊花賞を勝ったキセキが本命。
相手はパフォーマプロミス。雨が得意なステイゴールド産駒ならこのメンバー相手でも一発の期待は大きい。
そして、雨なら香港のワーザーも気になる。高速馬場なら捨てようと思っていたが、時計のかかる馬場なら警戒しておきたい。
さらにはダンビュライト。香港で大きく馬体を減らしていたのでそこからの回復をしつつの調整なので完璧な状態とは思えないが、不良馬場の新馬勝ちがあるし、菊花賞も5着と健闘しており雨は苦にしないだろう。少し格下な印象はあるが、今年のメンバーなら通用して良い。
そして、雨が得意とは思えないが、去年は稍重のドバイで勝利し、他の有力馬に比べて今の状態が良いと言われているヴィブロス。
サトノダイヤモンドやミッキーロケットは良馬場向きの馬だと思うし、重馬場で実績のあるストロングタイタンも前走レコード勝ちしたことや、陣営のコメントを見る限りでは良馬場のほうがいいようなので、これも捨てる。
雨と言えばサトノクラウンだが、どこまで調子が戻っているのか。鞍上がデムーロではなく石橋なので本調子ではないのは確かだろうから、ここは捨ててしまう。

1枠1番ステファノス岩田58
1枠2番ノーブルマーズ高倉58
2枠3番サトノダイヤモンドルメール58
2枠4番ミッキーロケット和田58
3枠5番ストロングタイタン川田58
3枠6番アルバート藤岡佑58
4枠7番パフォーマプロミス戸崎58
4枠8番ダンビュライト58
5枠9番サトノクラウン石橋58
5枠10番ヴィブロス福永56
6枠11番サイモンラムセス小牧58
6枠12番タツゴウゲキ秋山58
7枠13番ワーザーボウマン58
7枠14番スマートレイアー松山56
8枠15番ゼーヴィント池添58
8枠16番キセキデムーロ58
posted by ナイト at 15:40| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

宝塚記念予想1

高速馬場の阪神だが、雨が続きそうなので時計勝負にはならなさそうか。
それならドロドロの不良馬場の菊花賞を制したキセキを本命にしたい。良馬場の神戸新聞杯でも好走しているので別に天気が回復してもやれるだろう。
雨が強くなるようならサトノクラウンでもいいのだが、鞍上が石橋ということでデムーロを確保していないあたりに調整が上手くいっていない様子が伝わってくる。
他に、雨ならダンビュライト、晴れならパフォーマプロミスあたりが気になっているが、どちらもG1で勝ち負けするには力不足な印象。
あとは香港のワーザーが日本でも活躍できるのかどうか。ただ安田記念で香港のウエスタンエクスプレスが大敗したように、香港馬はあまり日本で信用できない。

◎キセキ
posted by ナイト at 15:03| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ユニコーンS&函館スプリントS結果

重馬場のおかげもあって、先行馬が粘る展開の中、いつも通りスタートが悪かったルヴァンスレーヴが3コーナーからじわじわとポジションを上げていくと、直線では前を捕らえて一気に後続を突き放し、3馬身半差の完勝。さすがはジーワン馬という力を見せつけた。
2着にはグレートタイム。直線では進路を探すのに手間取ったが、最後は良い脚で追い込んだ。スムーズなら勝ち馬ともっと良い勝負をできていたと思うし、この馬も今後重賞での好走を期待できるのではないか。
3着のエングローサーは前走に続いて強烈な末脚を見せたが、内をうまく回れたおかげもあって、前の2頭とは着差以上の力の差がありそう。
人気のグリムは好位追走で直線に向いたものの、直線では詰まり続けて全く抜け出すことができず9着に終わった。

1着:ルヴァンスレーヴ ▲
2着:グレートタイム ○
3着:エングローサー △
4着:ホウショウナウ
5着:セイウンクールガイ
結果:-400円


去年ほどの高速馬場ではなく、勝ちタイムも1分7秒6という、例年通りの時計のかかる函館の馬場。こうなれば、持ち時計は関係なかった。
勝ったのは逃げ切りでセイウンコウセイ。内枠で閉じ込められるのを嫌って、スタートが良かったわけではないがハナを奪いに行ってそのまま押し切った。去年の高松宮記念以来の勝利で、時計のかかる馬場に限定されるかもしれないが、ようやく復活したと見て良いだろう。
2着にはヒルノデイバロー。馬場状態に限らず、最後にきっちり末脚を使える馬で、今回は位置取りもよく前を差し切れるかという勢いだったが、ハナ差届かず2着。それにしても2着の多い馬。
3着にナックビーナス。こちらも時計勝負は不安だったが、今年の程度の勝ちタイムであればこの馬も十分勝負になった。
スタート良く逃げの態勢にでたワンスインナムーンは、内からセイウンコウセイに競りかけられる厳しい展開になり、直線で早々に脱落。8着に終わった。
そして、内枠で前に行ききれなかった馬は例年通り直線で詰まる形に。ワンスインナムーンが失速して下がってくるところに、スタートが悪かったダイアナヘイローやジューヌエコールが詰まってしまった。
人気のキングハートは輸送で減ったのか、馬体重マイナス20キロでこれも11着と大敗。

1着:セイウンコウセイ
2着:ヒルノデイバロー △
3着:ナックビーナス
4着:アドマイヤゴッド
5着:タマモブリリアン
結果:複勝610円的中 +110円
posted by ナイト at 12:53| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ユニコーンS&函館スプリントS&WIN5予想

気になる馬が多すぎてどうやって絞れば良いのか分からないが、実績で言えばグリムとルヴァンスレーヴが中心だろう。
本命はグリム。前走青竜SではヒヤシンスS勝ちのスマハマ、その後古馬相手に1000万を勝ったオメガパフューム相手に勝利したのだから、その力は本物だろう。
ルヴァンスレーヴは全日本2歳優駿勝ちの実績は文句なしだが、今週の調教が物足りない内容だったようで、3番手評価まで。
他の馬の取捨を考える。直接対決しているレースで考えるなら、鳳雛Sの1、2、3着馬で見れば良いだろうか。ダート戦では珍しい超スローペースだったことを考えると、その中で唯一差してきて2着のグレートタイムは評価したい。母がミラクルレジェンドとダートで実績を残した馬というのも狙いたい材料。ヒヤシンスSは4着に敗れているが連闘だったことを考えると力不足と判断するのは早計だろう。
鳳雛Sを勝ったハーベストムーンは展開に恵まれての逃げ切りだった印象だし、3着のコマビショウは勝負どころで置いて行かれてしまったあたりに、距離短縮でスピードが必要な東京マイル戦が合わないような気もする。それにコマビショウは伏竜Sでルヴァンスレーヴに斤量1キロ差がありながら負けていることからも少し力不足ではないか。
ベストマイウェイは前走1800mで外から豪快に差し切り勝ちを決めたが、スタート、道中とも行き脚がついておらず、最後の最後でようやくエンジンがかかったようなレースだった。こちらも距離が短くなっての東京マイル戦には不安が残る。
逆にリョーノテソーロは去年のリエノテソーロ同様に、芝ダート兼用馬でマイルは少し長いのではないか。
プロスパラスデイズは休み明けの前走が完勝だった。馬体重も増えての勝利だったし、ここにきて力を付けて来ているのではないか。
エングローサーも前走休み明けで豪快な差し切り勝ちだった。時計も早く、上積みに期待したい。
他にも気になる馬は多いが、ダートで2戦2勝のトキノパイレーツ、ホウショウナウはどちらもタイムが平凡なので捨てる。
端午Sは超ハイペースだったので上位勢は展開に恵まれた差してきただけだと見ている。

◎グリム 7
○グレートタイム 5
▲ルヴァンスレーヴ 14
△エングローサー 12
△プロスパラスデイズ 3
ワイド各100円 5-7 7-14 7-12 3-7
自信度★★☆☆☆


近年は洋芝函館でも開幕週はかなりの高速決着になることが多い。逃げ馬が飛ばしたからというのもあるが、去年の勝ちタイム1分6秒8にはかなり驚いた。今年もある程度持ち時計のある馬を狙った方が良さそうか。
去年の覇者ジューヌエコールは近走の内容が悪く、また去年より斤量が4キロも増えるのなら捨てる。それよりは2着のキングハートのほうが怖い。3着のエポワスも去年より斤量が1キロ増えるので捨てる。
セイウンコウセイは去年ハイペースで飛ばしすぎての4着だったので、もう少しまともなペースで行ければ勝負になって良い。ただ雨が得意な馬なので、今年も逃げ馬が多いので時計勝負になりそうなここは不安がある。
3年前の覇者ティーハーフは、前走その3年前以来の勝利を挙げたことに驚いたが、早い持ち時計の実績が無いのが不安。
ナックビーナスも中山での好走が多いように、坂のあるコースで好走している印象で早い時計に対応できるか怪しい。
狙ってみたいのは、去年に続いて得意の夏で活躍を期待したいダイアナヘイロー、時計の早い馬場を得意としているラインスピリット、G1を除けば1200mで崩れていないワンスインナムーン。
あとは大穴なら、このレースは開幕週なのに外差し決着になることが多いので、ヒルノデイバロー。

◎ワンスインナムーン 8
○キングハート 13
▲ダイアナヘイロー 2
△ラインスピリット 3
△ヒルノデイバロー 9
ワイド各100円 8-13 2-8 3-8 2-3
複勝100円 9

自信度★☆☆☆☆


2018年6月17日WIN5予想
1レース目:3、5、、12
2レース目:11、12
3レース目:2、8
4レース目:2、10
5レース目:5、7、14
計96点

結果:3レース的中
障害帰りで逃げ切りレコード勝ちってそんな無茶苦茶な話があっていいのか。
posted by ナイト at 14:37| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

マーメイドS&エプソムC&関東オークス&北海道スプリントC結果

ほとんど雨が降らず良馬場でのレースとなったマーメイドS。これに恵まれたのは内枠の馬。馬場が悪くなく、時計の出るいい馬場状態でレースが行われたこともあって、好位の内で脚を溜めた馬に有利な形となった。
そんないいポジションを取ったのは、久々にスタートを決めたワンブレスアウェイ。そして、その後ろで内ラチ沿いをロス無く回ったアンドリエッテ。直線ではこの2頭の勝負になったが、最後はハンデの差もあったか、アンドリエッテが差し切った。チューリップ賞2着、秋華賞4着などの実績があるアンドリエッテ。その後なかなか結果が残せずもがいていたが、ハンデ、枠ともに恵まれ6歳にして重賞初勝利を挙げた。
2着にはワンブレスアウェイ。スタートが全く決まらず、1600万を連勝した去年の成績が嘘のような近走だったが、好スタートから内の好位で脚を溜めて2着に。勝負どころで付いて行くことができず一旦は後ろに下がったものの、最後はエンジンがかかるとアンドリエッテと一緒に馬群を抜け出して来た。
3着には驚きの先行策が実ったミエノサクシード。強烈な末脚は牝馬限定重賞でも通用するレベルにあるとは思っていたが、内回りの2000mというコースに不安があった。しかしまさかの先行策でその不安を一掃した。前の2頭に比べて厳しい54キロのハンデだったことからも、実力は上手なことは間違いない。
1番人気のレイホーロマンスは追い込み届かず6着。これまで結果を残してきたレースと違い、雨も降らず外差しが決まりにくい馬場状態だったのが敗因か。ハンデ52キロでありながらこの結果なのだから、馬場不問で追い込みが決まるほどの実力は無いということ。
キンショーユキヒメも届かずの7着。メイショウサムソン産駒で切れる脚は使えないだろうから、前走のようにハイペースで上がりのかかる展開でないと、この馬には厳しいだろう。
トーセンビクトリーは逃げて最下位。一瞬しか切れる脚が使えない馬なのだから、その末脚を活かすような乗り方をしないとダメなのに、去年の秋以降そういう乗り方をしてもらえない。前回も書いたが、この馬こそもう一度福永に乗ってもらいたい。

1着:アンドリエッテ ◎
2着:ワンブレスアウェイ △
3着:ミエノサクシード
4着:ヴァフラーム
5着:ミリッサ
結果:複勝910円的中 +410円


雨が苦手なはずのサトノアーサーが、スタートを決めて好位からの競馬で完勝。3歳から大物と期待された逸材がようやく重賞初勝利。今年は京都でも稍重馬場で勝利しているし、4歳になって雨も苦にしないようになったのだろうか。この馬場状態で重賞を勝てるのなら、良馬場ならさらに大きいところを狙えるまでに成長してきたのではないか。今後が楽しみになるレースだった。
2着には雨歓迎のハクサンルドルフ。今日もメンバー最速、重馬場ながら34秒台の上がりで後方から追い込んだが2着止まり。ただこの末脚の安定感は、安心して見ていられる。
3着にはグリュイエール。この馬もサトノアーサー同様、雨の不安があったが3着と健闘。脚の具合と相談しながらのレース選びになるとは思うが、重賞を狙えるだけの素質があることは間違いないだろう。
脚との相談となればスマートオーディンもそうなるだろう。12着と今回は大敗したが、2年ぶりの休み明け初戦、しかも掛かり気味に逃げてのレースだったので、結果は度外視で次に期待したい。
不安だった雨で全く勝負にならなかったのは1番人気のダイワキャグニー。スタートは良かったものの道中のペースに付いて行くことすら苦労するような走りで、14着と大敗してしまった。

1着:サトノアーサー
2着:ハクサンルドルフ ◎
3着:グリュイエール
4着:サーブルオール
5着:エアアンセム △
結果:-500円


大井のクレイジーアクセルがげたのに対して、距離が長くスタミナ不足が心配されたメイショウヒサカタ、さらにスタートで立ち後れたララプリムヴェールが無理をして付いて行ったため、後続を離してハイペースでの逃げになってしまう。この展開に、無理な競馬となった中央2頭は4コーナーで失速。
クレイジーアクセルも脚が上がり、後続との差が一気に縮まって直線を迎えると、後ろから脚を伸ばしてきた地元川崎のゴールドパテックと、中央のハービンマオが抜け出して2頭の勝負に。先に抜け出したのはゴールドパテックだったが、最後に外から交わして行ったのはハービンマオ。前走500万は惨敗で今回も低評価だったがそれを覆す結果となった。
ハイペースで前が潰れる展開にも味方されたとはいえ、ハービンジャー産駒初のダート重賞勝ちとなった。ハービンジャー産駒は基本は芝だと思うが、このハービンマオは母父がゴールドアリュールなのでそちらの影響が大きいのかもしれない。あとは、ハイペースのスタミナ勝負になったので、2100mという距離も良かったのだろう。
人気のララプリムヴェールは出遅れてから前半で脚を使いすぎた。
プリンセスノンコは2着のゴールドパテックと近い位置でレースを進めながらも伸びを欠き5着。ばりばりのアメリカ血統なので、地方の時計のかかるダートでしかも2100mというのはこの馬にはタフ過ぎたのかもしれない。アネモネSで5着に来ていたり、マイル戦しか使われていなかったりするところを見ても、もう少しスピード勝負のほうが向いていそうな気がする。
メイショウヒサカタは前走に続いて後半で失速したのは、やはり距離が長いからだろう。

4枠5番ハービンマオ松岡54
2:17.6
5枠6番ゴールドパテック山崎誠54
2:17.7
3枠3番クレイジーアクセル御神本54
2:18.6
7枠10番ミスマンマミーア本橋54
2:19.4
8枠13番プリンセスノンコルメール54
2:20.4
2枠2番ララプリムヴェール和田54
2:20.4
7枠11番グランマシェリ本田正54
2:20.9
4枠4番メイショウヒサカタ池添54
2:20.9
6枠9番アクアレジーナ瀧川54
2:21.7
6枠8番エグジビッツ岩橋54
2:21.7
5枠7番マイメン山口勲54
2:22.8
8枠12番スリルトサスペンス阪上54
2:27.1
1枠1番ローザルーナ増田54
2:27.7

結果:-400円


人気のニシケンモノノフがスタート後の追走に苦労し、スノードラゴンよりも後ろからレースを進めるまさかの展開。59キロが響いたのか、直線でも後続馬群から抜け出しはしたものの上位争いには食い込むことができず4着止まり。
そんなレースで先手を主張したサトノプリンシパルだが、地方交流重賞だと楽に逃げさせてはもらえず直線で大失速。それを捕らえて前に出たのが中央のテーオーヘリオスと地方のラブバレット。人気の2頭の叩き合いを制したのはテーオーヘリオス。重賞初挑戦で初勝利を決めた。
2着にはラブバレット。この程度の中央馬相手なら毎回堅実に結果を残してくる。これで交流重賞の2着は3回目と、悲願まであと一歩に迫っている。しかし、岩手の強豪もすでに7歳。夏の地元岩手のクラスターCあたりが最後の交流重賞勝利のチャンスになるのではないか。
3着にはスノードラゴン。これでこのレース3年連続3着。安定して末脚を発揮できるように相性が良いのかもしれないが、その反面やはり差す競馬ではなかなか勝つところまでは行かない。ただ59キロを背負っての3着、しかも今年はクビ、アタマ差なので10歳でも実力は前の2頭にまだ負けていないのだろう。もう1つくらい、どこかで重賞勝利が見られるだろうか。

1着:テーオーヘリオス ○
2着:ラブバレット ▲
3着:スノードラゴン △
4着:ニシケンモノノフ ◎
5着:カツゲキライデン
結果:-300円
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2018年06月12日

関東オークス予想

ララプリムヴェールが中心だろう。
相手はプリンセスノンコと大井のクレイジーアクセル。
メイショウヒサカタは1200m、1400mでしか勝っておらず1870mの前走は5着と距離が長かったのに今回は2100mならさらに厳しいのではないか。ただ牝馬限定戦なので力の違いだけで距離適性を跳ねのけてしまう可能性もあり、押さえには入れておく。
ハービンマオは前走500万で9着だったので力不足か。ダートで未勝利勝ちをしているがハービンジャー産駒はダートはあまり走らないように思う。

1枠1番ローザルーナ増田54
2枠2番ララプリムヴェール和田54
3枠3番クレイジーアクセル御神本54
4枠4番メイショウヒサカタ池添54
4枠5番ハービンマオ松岡54
5枠6番ゴールドパテック山崎誠54
5枠7番マイメン山口勲54
6枠8番エグジビッツ岩橋54
6枠9番アクアレジーナ瀧川54
7枠10番ミスマンマミーア本橋54
7枠11番グランマシェリ本田正54
8枠12番スリルトサスペンス阪上54
8枠13番プリンセスノンコルメール54

ワイド各100円 2-13 2-3 2-4 3-13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 13:59| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

マーメイドS&エプソムC&WIN5予想

牝馬限定ハンデ戦なんて分かりっこないのに、さらに雨となればなおさら分からない。
雨歓迎なタイプはアンドリエッテかエテルナミノルくらいだろうか。
他はさっぱり分からない。キンショーユキヒメは稍重で好走している実績があるので捨てにくい。逆にトーセンビクトリーはあまり稍重での成績は良くない。兄トゥザグローリーも雨は得意ではなかったし、今回はハンデ戦で相変わらずトップハンデ56キロというのも不安。
強烈な末脚が武器の馬、ミエノサクシード、ミリッサ、ルネイションあたりは雨なら不発に終わるのだろうか。雨をこなす馬が多いステイゴールド産駒のミエノサクシードは気になるが、雨に加えて内回りの不安もあるし、2000mは実績がないので捨てることにする。
追い込み馬で重賞で実績があるのはレイホーロマンス。別定戦の福島牝馬Sは馬券圏外だったが、3着だった中山牝馬Sと同じハンデで今回も出られるのなら押さえておく。
毎回スタートで出遅れているワンブレスアウェイは、スタートを決めれば怖いと思って毎回押さえに入れてしまう。ここまで来ると意地になって止められない。
あとは、マーメイドSということでどうしてもこの馬が気になってしょうがなかった。スティルウォーター。母は3年連続人気薄ながらもマーメイドSで馬券に絡んだソリッドプラチナム。しかも、3歳にしてマーメイドSを勝ち、5歳の時は重馬場でも3着と健闘したように、このレースとの相性は抜群。その血を持つスティルウォーターは48キロのハンデもあって同じように不気味な存在。

◎アンドリエッテ 3
○レイホーロマンス 5
▲キンショーユキヒメ 6
△ワンブレスアウェイ 1
△スティルウォーター 8
複勝各100円 3 5 6 1 8
自信度☆☆☆☆☆


勢いに乗るダイワキャグニーが東京コースなら楽勝してほしいところだが、雨が不安で本命にして良いのかどうか非常に迷う。
しかし、サトノアーサーも雨はダメなはず。
前走2年ぶりのレースでいきなり勝利を挙げたグリュイエールは5勝中2勝がレコード勝ちと、高速馬場に適性がありそうなのでこれも雨は不安。
雨で実績がある馬はハクサンルドルフあたりだろうか。それからマイネルミラノもだが、柴田大知がマイネルフロストに乗るならいらないということか。あとは東京1800mが大得意で、ブライアンズタイム産駒なら雨もこなせるかもしれないバーディーイーグル。
サーブルオール、エアアンセムあたりは重賞でどれだけ通用するのか分からない。気になるのは、どちらかと言えばエアアンセムのほう。
あとは妹ミッキークイーンが重馬場巧者だったことを考えると、トーセンマタコイヤも得意かもしれない。

◎ハクサンルドルフ 6
○ダイワキャグニー 10
▲バーディーイーグル 14
△エアアンセム 3
ワイド各100円 6-10 6-14 3-6
複勝200円 14

自信度★☆☆☆☆


2018年6月10日WIN5予想
1レース目:14、16
2レース目:1、8、13
3レース目:1、2、5
4レース目:、5
5レース目:6、10
計72点

結果:3レース的中
10番人気のアンドリエッテを仕留めたのに他を外してしまったのはかなりもったいない。
posted by ナイト at 21:39| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

北海道スプリントC予想

テーオーヘリオスとニシケンモノノフの2頭で決まりのように思うが、斤量を考えれば岩手のラブバレットも怖い。
このレース4回目の出走となるスノードラゴンは、これまで3回とも馬券に絡んでいるので門別コースなら押さえておくべきだろう。ただこれまでは3回とも不良馬場だったので、良馬場ならどう転ぶか分からない。ならば、残る中央馬コパノマイケルも押さえておく。黒船賞は大敗したが実績のある1200mならまだ分からない。
北海道に移籍して今年1200mで連勝しているサトノプリンシパルだが、ここ2戦のように中央馬相手となると楽に逃げさせてはもらえないだろう。

◎ニシケンモノノフ 9
○テーオーヘリオス 3
▲ラブバレット 5
△スノードラゴン 10
×コパノマイケル 14
三連複各100円 3-5-9 3-9-10 3-9-14
自信度★★★☆☆
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2018年06月04日

安田記念&鳴尾記念結果

スワーヴリチャードがスタートを決めて中団よりやや前のポジションからレースを進めたことで、これは楽勝してしまうのではないかと思ったものの、さすがに2000m以上で活躍してきた馬がマイルの超高速決着には対応しきれず、直線では抜け出しては来たものの3着止まり。
抜け出したのはアエロリット。得意の良馬場で、もってこいの高速決着とあって直線に向くと逃げるウインガニオンを捕らえ、後続との差を保ったままゴールに向かう。
外からは、スタートで出遅れたサトノアレスが後方から一気に追い込んでくるが、アエロリットだけでなく内で粘るスワーヴリチャードを捕らえることができない。
そんなアエロリットが粘ろうかというところに、内から馬群を割って強襲、ゴール前でアエロリットを捕らえて先頭でゴールしたのはモズアスコット。矢作厩舎の連闘策が実って、初の重賞勝利がG1勝利と、大きなタイトルを手に入れた。
連闘というのが大きな不安材料で捨ててしまっていたが、矢作厩舎はリスグラシュー、リアルスティールという有力馬がいながらもわざわざモズアスコットを連闘で使ってきたこと、そして最初は除外対象で出走できるか分からない状態だった馬にルメールが乗っていること。これらを考えればモズアスコットで勝負できるという自信があったのだろう。ぶつけられて位置取りを悪くしたものの、そのおかげで内に潜り込んで直線で内を割ることができたのも、もしかすると勝ちにつながったのかもしれない。また、1400mでも好走している馬なのでスピードがあり、タイレコードとなる超高速決着もこの馬には合っていたのだろう。
惜しくも2着に敗れたアエロリットはまたも落鉄していたらしく、悔いの残る一戦だったのではないか。ただ、良馬場なら牡馬相手にG1でも通用するだけの能力の高さを見せてくれた。
スワーヴリチャードは距離の限界を感じたが、馬体重マイナス10キロが影響したのかもしれない。今後どういう路線を進むのだろうか。秋は天皇賞秋、JCと東京コースなので、距離ではなく徹底して左回りを使ってくるかもしれない。
サトノアレスは前走も今回も直線半ばでは突き抜けるのではないかというものすごい勢いで追い込んでくるものの、ゴール前でその勢いが止っているように見える。一瞬の切れる脚はメンバートップレベルだと思うが、持続力がないのかその勢いがゴール前までは続かないようで、直線の長い東京コースよりも、以外と中山のほうが適性があったりしないだろうか。
サングレーザーは直線でいつもの末脚が見られず5着。先週ワグネリアンで外枠から先行して勝利した福永が、同じように外枠だったのでサングレーザーもいつもより少し前のポジションでレースをしたいと思ったのだろうが、今週はそれが裏目に出たか。
ペルシアンナイトは直線で前が詰まり続けての6着と、もったいない競馬だった。
リスグラシューは稍重で1分32秒台決着のヴィクトリアマイルでは勝負になったが、良馬場で1分31秒台の時計勝負には対応できず。リアルスティールも去年の不良馬場の天皇賞秋で4着なので、意外とこれだけ時計の早い良馬場の勝負は苦手なのかもしれない。

5枠10番モズアスコットルメール58
1:31.3
2枠4番アエロリット戸崎56
1:31.3
1枠1番スワーヴリチャードデムーロ58
1:31.4
1枠2番サトノアレス蛯名58
1:31.5
8枠15番サングレーザー福永58
1:31.5
3枠5番ペルシアンナイト川田58
1:31.7
8枠16番ウインガニオン津村58
1:32.0
7枠14番リスグラシュー56
1:32.1
5枠9番レッドファルクス田辺58
1:32.1
4枠7番ウエスタンエクスプレスクリッパートン58
1:32.3
4枠8番キャンベルジュニア石橋58
1:32.4
3枠6番レーヌミノル和田56
1:32.5
6枠12番ヒーズインラブ藤岡康58
1:32.7
2枠3番ダッシングブレイズ北村宏58
1:32.7
6枠11番リアルスティール岩田58
1:32.7
7枠13番ブラックムーン秋山58
1:32.8

結果:-700円


開幕週の鳴尾記念も高速馬場のレコード決着。
マルターズアポジーが逃げて、それをトリオンフが捕まえに行く、大方の予想通りの展開だったが、そのマルターズアポジーの内をすくうデムーロの騎乗がはまった。ストロングタイタンが内からトリオンフを捕らえて初重賞制覇となった。
去年は重馬場のオープンで2着が2回と、高速馬場は厳しいかと思っていたが、休み明け2戦目の今回、大きな変わり身を見せて人気先行型の馬ではないことを証明した。2走前は馬体重大幅減、前走は休み明けが敗因なだけで、実際は重馬場が得意なわけではなく、良馬場の時計勝負のほうが合うのかもしれない。
トリオンフは2着と、またも勝ちきれず。小回り平坦コースで実績のある馬なので、宝塚記念を狙うよりは、少し休んでサマー2000シリーズに照準を定めてくるのではないか。
トリコロールブルーは期待外れの3着。最近見せていたような直線での伸びが無く、重賞では力不足なのかもしれない。

1着:ストロングタイタン
2着:トリオンフ ○
3着:トリコロールブルー ◎
4着:マルターズアポジー ▲
5着:サトノノブレス
結果:ワイド200円的中 -100円
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2018年06月02日

安田記念予想3&WIN5予想

サングレーザーの差しに期待しているが、ウインガニオンしかはっきりとした逃げ馬がいないなら前残りの展開も考えられる。そうなったらアエロリットが怖い。人気を考えれば馬券の軸はこちらのほうが面白そうか。
とはいっても、混戦で人気が割れているのでそこそこ買い目を広げても今回は大丈夫ではないか。
あとは、やはり4頭登録から1頭に絞り込んで来た藤沢和雄厩舎が気になるので、サトノアレスは押さえることにする。

1枠1番スワーヴリチャードデムーロ58
1枠2番サトノアレス蛯名58
2枠3番ダッシングブレイズ北村宏58
2枠4番アエロリット戸崎56
3枠5番ペルシアンナイト川田58
3枠6番レーヌミノル和田56
4枠7番ウエスタンエクスプレスクリッパートン58
4枠8番キャンベルジュニア石橋58
5枠9番レッドファルクス田辺58
5枠10番モズアスコットルメール58
6枠11番リアルスティール岩田58
6枠12番ヒーズインラブ藤岡康58
7枠13番ブラックムーン秋山58
7枠14番リスグラシュー56
8枠15番サングレーザー福永58
8枠16番ウインガニオン津村58

ワイド各100円 5-15 1-15 4-15 2-15 9-15 4-5 2-4
自信度★★★☆☆


2018年6月3日WIN5予想
1レース目:2、5、9
2レース目:、15
3レース目:9、12、16
4レース目:1、6
5レース目:1、15
計72点

結果:1レース的中
東西メインで連闘馬が勝つなんて全く予想できなかった。
posted by ナイト at 20:04| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

ヤマカツライデンとマルターズアポジーの逃げ逃げ決着は面白くないので見たくない。
テンの速さを考えるとマルターズアポジーがハナを奪うと思うが、開幕週なのでそのまま粘ってしまうことも考えられる。何より、鞍上が武というのが不気味すぎる。トウケイヘイローや去年のステイインシアトルのように、力不足ではないかと思っていた馬でも他馬を封じ込める見事なペース配分での逃げ切りを何度となく見てきた。ここでも同じようなレースが展開されてもおかしくない。一方でヤマカツライデンはスピードのない馬なので、ハナを奪えず、直線でも切れる脚が使えずに後続に捕まってしまうと考えている。
ただ、たまに武は馬の気分に任せてなのか、結構なオーバーペースでの大逃げに出ることがある。マルターズアポジーのような馬ならそういったレース運びであっさり自滅というのも考えられる。
もしマルターズアポジーが後続を引きつけるような逃げをした場合、厄介なのはヤマカツライデンよりもトリオンフかもしれない。トリオンフは4コーナーで早めに動いて前を捕らえに行く競馬で結果を残しているので、今回も似たような動きをするかもしれない。何より鞍上がルメールとなれば、絶好のポジションで武豊マークの態勢を取るのではないか。そうなれば、マルターズアポジーにとっては厳しい展開になる。トリオンフは新潟大賞典は超スローペースで前残りを許したが、これまで実績のある直線の短いコースなら早めにマルターズアポジーを捕まえに行ってそのまま粘り込む形になるだろう。ただ、不安材料として今まで直線に坂のあるコースの実績が無い。大阪杯はメンバーが強かっただけで全く苦にしないのかもしれないが、今回も坂で失速するかもしれない。
本命はトリコロールブルー。差しが決まりにくかった冬の京都、さらに高速馬場で前残りが多かった阪神と、連続して見事な外差しを決めた。今回も開幕週なので前が有利かもしれないが、ここ2走の強烈な末脚を見せられては軽視できない。ステイゴールド産駒らしく遅咲きの才能が開花したのではないか。去年の夏に馬体重プラス32キロという明らかに仕上がっていない休み明けの状態でも札幌2000mで差し切り勝ちを決めたように、直線の短い2000mのコースも問題ない。むしろステイゴールド産駒ならこのコースのほうが合うくらいかもしれない。
ナスノセイカンは新潟大賞典で波乱を演出したが、前残りの展開だったことと、左回りに実績が偏っていることから捨てる。
モンドインテロは同じ開幕週阪神2000mのチャレンジCで4着に追い込んできたので、意外とこの距離でも通用するのかもしれないが、チャレンジCは道中もペースが緩むことなくが進んだので先行馬が崩れたところに、後ろからデニムアンドルビーとブレスジャーニーと一緒に流れ込んできたような展開で、切れる末脚を発揮したいうような内容ではなかった。それにエンジンの掛かりも遅かったので距離が短かった印象はぬぐえない。
それなら、金鯱賞で超スローペースの前残りだったとはいえ2着に来たようにまだ展開ひとつで重賞でも通用しそうなサトノノブレスを押さえておくべきか。マルターズアポジー、ヤマカツライデンを前に行かせて、ストロングタイタン、タツゴウゲキ、トリオンフらと好位集団を形成しそうだが、トリオンフが積極的な競馬をするだろうし逃げ馬も2頭いるので、ある程度ペースは流れるだろう。そうなれば、2年前にこのレースを勝った時と同じように得意の時計の早い勝負になるのではないか。ただ、すでに8歳で今回は11頭立てとはいえ大外枠というのが気がかり。
それなら休み明けだがタツゴウゲキを押さえることにする。久々ではあるが調子が戻っていれば、去年重賞を連勝した力はここでも通用しそう。

◎トリコロールブルー 5
○トリオンフ 2
▲マルターズアポジー 6
△タツゴウゲキ 9
ワイド各100円 2-5 5-9
単勝100円 6

自信度★★☆☆☆


福永は先週に続いての8枠で、またしても同じように外枠をものともせず勝ってしまうのだろうか。何となくだが、ダービーと違って今回は勝負がかった騎乗をすることなく、これまでのような無難な競馬をして3着というような気がするが、それでも本命にしておく。
対抗はペルシアンナイト。同じような差し馬として内枠に入った分はこちらに分がありそう。
スワーヴリチャードももちろん捨てきれないが、初のマイル戦で、しかも1枠1番ならスタートが決まらず前がふさがって後方からの競馬を余儀なくされる不安が大きい。この馬の能力を考えればロスを承知で外を回して追い込むような競馬で十分勝てそうな気がするので、包まれる不安のある内枠よりも外枠のほうが良かったのではないか。
牝馬で人気するのはリスグラシューかもしれないが、狙いたいのはアエロリット。ヴィクトリアマイルは時計こそ早かったが稍重馬場。おそらく良馬場の今回なら、この2頭の力関係は逆転してもいいのではないか。枠もヴィクトリアマイルに続いてリスグラシューは外に追いやられてしまった一方、アエロリットは引き続き内枠。周りにスタートの早い馬もいないので楽に先手を取れそうな気がする。それに阪神牝馬Sを叩いてヴィクトリアマイルで勝負だったリスグラシューに対して、アエロリットは中山記念からの休み明け初戦だっただけに、今回の上積みも期待できる。
他の有力馬だが、レッドファルクスは相変わらずズブいが、エンジンさえかかれば良い脚を使ってくれるだろう。今年の阪急杯も、去年の安田記念もゴール前の伸びは際だっていた。去年の安田記念は直線半ばまで進路を確保できずにいたにもかかわらず3着。今年の高松宮記念は最後までまともに進路を確保できないままゴール。スムーズにレースを進められた場合に強烈な末脚で差し切ってしまうのではないかという怖さがある。ただ、久々の太め残りが不安視されており、順調さに不安がある。
京王杯SC組だが、勝ったのがムーンクエイク、5着にラインスピリットということから、時計こそレコード決着だったがそれは高速馬場の影響であって、それほどレベルが高くなかったのではないか。まとめて捨てる。気になる点があるとすれば、4頭登録していた藤沢和雄厩舎が3頭も回避したのは、サトノアレス1頭で十分勝負になると踏んでのことではないかということ。
モズアスコットは順調なら気になる1頭だったが、除外対象だったためにこのレースを諦めて先週オープン特別を使ってしまい、今週回避する馬が出たため急遽出走という流れが気に入らない。
判断に困るのはリアルスティール。久々のマイル戦、しかも海外帰りで不安がある。2年前に同じローテーションで折り合いを欠いて大敗した時からの反省を活かして、今年は勝負になると陣営が考えているようだが、本当に勝負になるなら同じ厩舎のモズアスコットを連闘してまで使ってこなかったのではないか。
香港馬ウエスタンエクスプレスは香港マイル、チャンピオンズマイルとも2着と結果を残してきているが、かなりの使い詰めのようで馬体重もかなり減っている様子なので捨てる。

1枠1番スワーヴリチャードデムーロ58
1枠2番サトノアレス蛯名58
2枠3番ダッシングブレイズ北村宏58
2枠4番アエロリット戸崎56
3枠5番ペルシアンナイト川田58
3枠6番レーヌミノル和田56
4枠7番ウエスタンエクスプレスクリッパートン58
4枠8番キャンベルジュニア石橋58
5枠9番レッドファルクス田辺58
5枠10番モズアスコットルメール58
6枠11番リアルスティール岩田58
6枠12番ヒーズインラブ藤岡康58
7枠13番ブラックムーン秋山58
7枠14番リスグラシュー56
8枠15番サングレーザー福永58
8枠16番ウインガニオン津村58
posted by ナイト at 15:44| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする