2019年04月30日

かきつばた記念、兵庫CS予想&NHKマイルC予想1

ヤマニンアンプリメ、ウインムート、そしてダートに転向して結果を残しているゴールドクイーンに、距離短縮でこの距離なら期待できるリエノテソーロ。
この4頭の争いだと思うものの、ハンデ戦なら地方馬にもチャンスがありそう。キクノステラ、サクラレグナム、エイシンバランサー、スムーズジャズ。このあたりから1頭くらいは馬券圏内に絡んでくるだろうか。
サクラレグナムは1400mでよく好走しているものの、地元での勝ち星ばかりで、高知以外では少し落ちる印象。
キクノステラは兵庫GTでサクラレグナムに先着しての3着。ただその時からはハンデが1キロ増える。さらに、園田よりも直線の短い名古屋となると、差し馬のこの馬は少し狙いにくくなる。
前走キクノステラの2着だったスムーズジャズはハンデ51キロが魅力。ただそれまでの成績を考えると、ハンデが軽いと言ってもここでは少し劣る印象。
警戒するのはエイシンバランサー。地方交流重賞で結果を残している下原が鞍上というのも怖いし、別定の黒船賞でも4着に来るほどなので地方馬のなかではトップクラスの実力と見ていいだろう。その分ハンデが56キロと中央馬並みなので、強く狙う気にはならないが、押さえには必要か。

◎ヤマニンアンプリメ 2
○ウインムート 8
▲ゴールドクイーン 10
△リエノテソーロ 5
△エイシンバランサー 6
ワイド各100円 2-8 2-10 2-5 2-6
自信度★★★☆☆


2戦2勝のクリソベリルとヒヤシンスS2着のヴァイトブリックが上手か。
それに続くのがゴールドラグーンだろうか。ただ、ダイシンインディーも逃げれば強い競馬をしており、スムーズにハナを奪えたほうが残りそうな気もする。
例年少し気になる地元兵庫の上位勢が、今年は全く出てこないので中央馬だけでいいだろう。
メスキータは後方から直線一気の競馬で前走勝利したが、この脚質は園田では狙いにくい。

1枠1番フィエールデエス石堂54
2枠2番ナラ筒井54
3枠3番エナキョウ吉原56
4枠4番メスキータ松山56
5枠5番バンローズキングス吉村56
5枠6番ゴールドラグーン和田56
6枠7番インペルフェット永井56
6枠8番ベストプレゼント笹田56
7枠9番クリソベリルルメール56
7枠10番クウミリマ高畑56
8枠11番ダイシンインディー岩田康56
8枠12番ヴァイトブリック戸崎56

三連複各100円 6-9-12 9-11-12
自信度★★☆☆☆


グランアレグリアが今度はアドマイヤマーズに勝てるのかどうか。NHKマイルCは牝馬がよく活躍するレースなので、わざわざ嫌う理由もない。そして今の東京の馬場なら朝日杯FSよりも早い時計の勝負になりそうなだけに、ダイワメジャー産駒のアドマイヤマーズよりはディープインパクト産駒のグランアレグリアに分がありそうな気がする。東京なのでグランアレグリアは輸送が短くなるのもプラス材料だろう。

◎グランアレグリア
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2019年04月28日

新潟大賞典、WIN5予想

2連勝中で、新潟では32秒6の上がりを使ったこともあるロシュフォールが重賞初挑戦。勢いそのままに重賞初勝利を決められるかどうか。わざわざローカル新潟の重賞を使ってきたことからも、着狙いではなくタイトル狙いに来ているだろう。
差しが決まるなら去年の覇者スズカデヴィアスに期待したい。前が残るならブラックスピネル、エアアンセム。このあたりを警戒する。
他に少し穴っぽいところなら、軽ハンデで左回りに実績が偏っているランガディア 。
外のメールドグラースやルックトゥワイスも気になっているが、新潟記念と違って開幕週の新潟大賞典ならこの外枠は狙いにくい。
人気どころではミッキースワローだが、57.5キロのハンデと、中山や福島の直線の短いコースで好走していることから新潟のコース適性が分からないところを不安視する。
他にメートルダールも気になったが、あまり切れるタイプではない馬なので、新潟はあまり向いているとは思っていない。
平成最後のJRA重賞。サイン派なら、三浦、坂井、レーンの平成生まれ3人を狙うような買い方をするのだろうか。

◎ロシュフォール 6
○ランガディア 3
▲スズカデヴィアス 4
△エアアンセム 10
△ブラックスピネル 8
ワイド各100円 3-6 4-6 6-10 8-10
自信度★☆☆☆☆


2019年4月29日WIN5予想
1レース目:、7
2レース目:3、8、14
3レース目:1、4、5、9
4レース目:6
5レース目:4、5、11
計72点

結果:1レース的中
ここまで当たらないものなのか…。
posted by ナイト at 23:28| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

天皇賞春予想3&クイーンエリザベス2世C、チェアマンズスプリントプライズ、WIN5予想

本当になんとなくだが、クリンチャーを押さえる。良馬場で去年より時計が早くなりそうだし、外枠も不安だが、なんとなく。

1枠1番チェスナットコート坂井58
2枠2番エタリオウデムーロ58
3枠3番リッジマン蛯名58
4枠4番ヴォージュ和田58
4枠5番メイショウテッコン福永58×
5枠6番カフジプリンス中谷58
5枠7番グローリーヴェイズ戸崎58
6枠8番パフォーマプロミス北村友58
6枠9番ユーキャンスマイル岩田康58
7枠10番フィエールマンルメール58
7枠11番ケントオー58
8枠12番クリンチャー三浦58
8枠13番ロードヴァンドール横山典58

ワイド各100円 9-10 2-9 7-9 9-12 5-9
自信度★★☆☆☆


ウインブライト、リスグラシュー、ディアドラの3頭が日本から挑戦するクイーンエリザベス2世C。香港の強敵は香港ヴァーズでリスグラシューに勝ったエグザルタントだろう。
香港Cでディアドラに勝ったグロリアスフォーエバーだが、あれほどスローペースで展開に恵まれることはなかなかないはず。タイムワープ同様に単騎で気分よく逃げられないと厳しい馬で、あまり強いとは思っていない。
それよりは去年のこのレースの覇者パキスタンスターのほうが能力は高そう。
本命はリスグラシュー。少し距離が長そうな2400mの香港ヴァーズで2着だったのだから、距離が2000mに短くなる今回はさらに期待できそう。

◎リスグラシュー 12
○ディアドラ 13
▲ウインブライト 4
△エグザルタント 1
△パキスタンスター 5
ワイド各100円 12-13 4-12 1-12 5-12
自信度★★☆☆☆


チェアマンズスプリントプライズには日本からナックビーナスが挑戦。しかし、香港スプリント3着で今年に入って初のG1制覇も挙げたビートザクロックは強いし、さらに前走久々の1200mでこのビートザクロックを破ったラタンという新興勢力も出てきて、香港のスプリンター相手となると分が悪いだろう。
本命はビートザクロック。ラタンは前走2.5キロ軽い斤量だったことを考えると、今回はビートザクロックが優勢と見る。
今回予想を難しくしているのは、レーティングぶっちぎりトップのサンタアナレーンというオーストラリアからの遠征馬の存在。勝ったり負けたりを繰り返している馬だし、なによりオーストラリアのレースレベルが分からないということが問題で、軸として信用できる馬ではないが、軽視はできない。

◎ビートザクロック 3
○ラタン 5
▲サンタアナレーン 1
ワイド200円 3-5
ワイド100円 1-3

自信度★★★☆☆


2019年4月28日WIN5予想
1レース目:1、9
2レース目:3、8
3レース目:7、14、15
4レース目:、7
5レース目:9、10
計48点

結果:2レース的中
最近、全く当たる気がしなくなってきた。
posted by ナイト at 16:55| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

500万の長距離戦で好走している馬が集まった印象だが、これと言ってインパクトのある勝ち方をした馬がいない。
水仙賞を勝ったアドマイヤスコールは時計の早い上がりのかかるタフな競馬を差し切った。スタミナはありそうだし、しかもこれまでに33秒台の上がりを2回記録しているので、上がりの脚はしっかりしていそう。内枠なのも期待できる。
その水仙賞でアドマイヤスコールの3着だったリオンリオンはそれ以外に目立って強いレースをしていない。前走大寒桜賞を勝ったものの、超スローペースで展開に恵まれて逃げ切っただけ。
アドマイヤスコールに負けている馬はもう1頭、トーセンカンビーナ。セントポーリア賞で出遅れたもののアドマイヤスコールとハナ差だったのだから、スタートが決まっていればこちらが先着していただろう。ただ、トーセンカンビーナが直線で先に前に出て後からアドマイヤスコールに交わされるような競馬だったので、1800mから2400mに距離が延びる今回は、よりトーセンカンビーナの持続力に不安があり、アドマイヤスコールのスタミナが活きるのではないか。
別路線から、ゆきやなぎ賞を勝ったタイセイモナークは5頭立ての5番人気で勝利。メンバーが弱く展開にも恵まれたおかげだろうから捨てる。
そのゆきやなぎ賞で3着に敗れたマコトジュズマルも当然狙いにくい。
そのマコトジュズマルに前走山吹賞で勝ったカウディーリョは警戒したいものの、キングカメハメハ産駒は2400mの長距離が不安で、ディアデラマドレ、ドレッドノータスという姉や兄を考えてもやはり距離が長そうな印象。
その山吹賞で3着だったバラックパリンカが前売りの開始早々の時点で1番人気だったのが気になるものの、これまでの成績を見ると買えるとは思わない。
他には葉牡丹賞組。2、3、4着馬が出て来るが、狙いたいのは2着のランフォザローゼスと3着のサトノラディウス。ランフォザローゼスはズブさを見せた分、距離が延びる今回は狙いやすい。そして3着のサトノラディウスは差しで決まった葉牡丹賞で早めに動いて直線途中で一旦は先頭に立つ積極的な競馬を見せた。少し仕掛けが早かっただけで力の差が大きいとは思わない。逆に4着だったキタサンバルカンは、道中は後方で脚を溜めてゴール前に外から追い込んで4着に来ただけで、着を確保するような競馬でそこそこの結果を残しただけの印象。
あとは別路線。毎日杯2着のウーリリはマカヒキの弟で血統的に注目されているが、マカヒキよりもまだこの時期の完成度が低いと言われているし、あとはマカヒキもそうだったがウリウリの弟と思うとこの距離で狙いたいと思わない。毎日杯も内枠と先行馬有利のスローペースに恵まれただけの印象で、重賞級の実力とは思っていない。
本命はピースワンパラディ。1600mからの一気の距離延長だが、前走フローラルウォーク賞で後方から大外を回して上がり33秒0の強烈な末脚で勝利した勝ちっぷりは今回のメンバー随一。ここまで散々距離適性、距離延長と言った話をしておいてこの馬を本命にするのはまったく矛盾しているように見えるかもしれないが、それだけ能力を期待したい勝ちっぷりだったということ。

1枠1番アドマイヤスコールデムーロ56
1枠2番リオンリオン横山典56
2枠3番ランフォザローゼスルメール56
2枠4番セントウルアヴドゥラ56
3枠5番ピースワンパラディ戸崎56
3枠6番ウーリリ福永56
4枠7番トーセンカンビーナ藤岡佑56
4枠8番ピンシェル吉田豊56
5枠9番タイセイモナークシュタルケ56
5枠10番ディバインフォース松山56
6枠11番カウディーリョ石橋56
6枠12番アルママ柴田大56
7枠13番マコトジュズマルレーン56
7枠14番バラックパリンカ和田56
8枠15番キタサンバルカン大野56
8枠16番サトノラディウス三浦56

ワイド各100円 1-5 5-16 3-5 1-16
自信度★★☆☆☆


4歳勢、ユーキャンスマイル、エタリオウ、フィエールマン、メイショウテッコン、グローリーヴェイズ。この5頭でいいような気がする。
ヴォージュとロードヴァンドールの2頭がいれば楽な単騎逃げとはならないだろうし、メイショウテッコンも前で勝負したい馬。極端な先行馬有利な展開にはならないと見る。
ならばあとは枠の利で内から抜けて来そうな馬だが、チェスナットコートは去年も内枠ながら5着。今年はここまでの成績もいまひとつで鞍上が坂井なのも狙いにくい。
カフジプリンスとリッジマンは時計の早い京都への対応が不安。リッジマンは京都長距離G1で何度も好走している蛯名というのは怖いが、阪神大賞典でステイヤーズSのレベルの低さが明らかになったような気がする。
去年このレース3着のクリンチャーは、去年以上に高速馬場の傾向がある今年の馬場は合わなさそうなのと、外枠が不安。自ら動いて上がりのかかるような展開に持ち込めばチャンスがありそうなので、なかなか捨てきれないとも思ってはいるが。

1枠1番チェスナットコート坂井58
2枠2番エタリオウデムーロ58
3枠3番リッジマン蛯名58
4枠4番ヴォージュ和田58
4枠5番メイショウテッコン福永58
5枠6番カフジプリンス中谷58
5枠7番グローリーヴェイズ戸崎58
6枠8番パフォーマプロミス北村友58
6枠9番ユーキャンスマイル岩田康58
7枠10番フィエールマンルメール58
7枠11番ケントオー58
8枠12番クリンチャー三浦58
8枠13番ロードヴァンドール横山典58
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2019年04月24日

天皇賞春予想1

長距離適正の高さでユーキャンスマイルを本命にする。菊花賞は3着だったが、その後も長距離戦を2走してともに連対。メンバーが弱かったのは確かだが前走をしっかり勝ってここに向かってこられたことを評価したい。
フィエールマン、エタリオウともに前哨戦で敗れており、少し物足りなさがあるだけに逆転を狙えると思っている。

◎ユーキャンスマイル
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2019年04月22日

マイラーズC、フローラS、福島牝馬S結果

レースの上がり3ハロンが32秒3という、史上最速に近いラップタイムのレースを制したのはダノンプレミアム。2番手に控えてグァンチャーレを見ながらレースを進めると、抜群の手ごたえで4コーナーから進出。直線に向くとグァンチャーレを捕えて最後は1馬身4分の1差で快勝。スピードの違いで押し切って見せた。
2着には逃げて粘ったグァンチャーレ。
3、4着にパクスアメリカーナとインディチャンプ。どちらも超スローペースでダノンプレミアムを見るような位置でレースをしていたのに、先に仕掛けることもなく直線まで我慢して末脚に懸けるようなレース。勝つ気が無かったかのような騎乗に文句を言いたくなるが、パクスアメリカーナはダノンプレミアムと同じ中内田厩舎で競りかけるようなことはできなかったのだろう。インディチャンプは福永なので、いつも通りの無気力騎乗でこうなることは想定内。
心配なのはモズアスコット。中団から伸びを欠いたが、逃げたグァンチャーレよりも遅い上がりで7着と惨敗。安田記念を連闘で勝つような馬なので、休み明けでスイッチが入っていなかったか。安田記念前に京王杯SCを使うプランがあるようで、それならそうと戦前に言っておいてほしかった。
ちなみに、全て調べ上げたわけではないが、おそらく新潟千直以外で史上最速の上がり3ハロンを記録したのは2014年に新潟マイルで行われた芙蓉Sの32秒2で、今回はそれに次ぐ記録のはず。

6枠6番ダノンプレミアム川田57
1:32.6
7枠8番グァンチャーレ池添56
1:32.8
2枠2番パクスアメリカーナ藤岡佑56
1:32.8
3枠3番インディチャンプ福永56
1:32.8
1枠1番ストーミーシー北村友56
1:33.0
8枠9番ケイアイノーテックシュタルケ58
1:33.2
4枠4番モズアスコットルメール58
1:33.6
8枠10番メイショウオワラ54
1:34.1
5枠5番コウエイタケル小牧56
1:34.2
7枠7番トーアライジン松山56
1:34.8

結果:-300円


ジョディーが楽にハナを奪うと、後続からのプレッシャーもなかったおかげで直線でもその脚色は鈍らずに先頭をキープ。クイーンC3着の実績があるように東京コースが得意なのか、後続に差を詰めさせない。
そんなジョディーの真後ろで脚を溜め続け抜け出す場所を探していたシャドウディーヴァが、鞍上岩田得意のイン突きに導かれてジョディーの内に突っ込み末脚を発揮し先頭に躍り出る。前が開いたシャドウディーヴァがこのまま突き抜けるかという展開に。
しかし、そこに外から襲いかかったのがウィクトーリア。逃げて結果を残していたものの今回はスタートが決まらず中団からの競馬で万事休すかと思いきや、直線で外に持ち出すと他馬とは違う勢いで外から猛追。シャドウディーヴァとの内外離れた追い比べを制し、重賞タイトルを手に入れた。これまでの2勝が逃げ切りで共に楽勝だったので能力が高いことは間違いなさそうだったが、今回差す競馬で勝てたことから、気性面でも成長してきたのかもしれない。
2着のシャドウディーヴァ、3着のジョディーは開幕週で内有利な馬場を最大限に活かしたレースだったように思うので、これで勝てなかったのは力の差と言うしかない。
むしろ大外18番ながら直線半ばまで上位争いを続けたフェアリーポルカのほうが、次への期待は大きいように思う。

2枠4番ウィクトーリア戸崎54
1:59.5
1枠2番シャドウディーヴァ岩田康54
1:59.5
5枠9番ジョディー武藤54
1:59.6
4枠8番パッシングスルー石橋54
1:59.6
8枠18番フェアリーポルカ和田54
1:59.6
3枠5番ペレ大野54
1:59.9
3枠6番ウインゼノビア松岡54
1:59.9
4枠7番アモレッタ三浦54
2:00.0
8枠16番クラサーヴィツァ秋山54
2:00.0
6枠12番エアジーンデムーロ54
2:00.1
7枠13番フォークテイル田辺54
2:00.4
7枠14番イノセントミューズ蛯名54
2:00.5
8枠17番レオンドーロ柴田大54
2:00.5
5枠10番セラピア藤岡康54
2:00.5
2枠3番エトワール内田54
2:00.6
7枠15番ヴィエナブロー藤田54
2:00.9
6枠11番ネリッサ石川54
2:01.0
1枠1番ローズテソーロ54
2:01.6

結果:ワイド670円的中 +370円


少頭数なこともあり、かなりのスローペースで流れ、3コーナーあたりから人気のフローレスマジックとダノングレースが外から進出を開始。しかし前も止まらずなかなか先頭に取り付けないまま直線を迎える。
すると、この人気の2頭の後ろで追い出しを我慢していたデンコウアンジュの末脚が直線で炸裂。あっという間にこの2頭だけでなく先頭集団も捕らえ、1頭突き抜けて先頭でゴール。ここ2年とも好勝負をしていたこのレースを3度目の正直で制し、アルテミスS以来3年半ぶりの重賞タイトルを手に入れた。
2、3着には、前が止まらない展開ながら、なんとか外から伸びてきたフローレスマジックとダノングレース。展開は向かなかったが、力の差でなんとか上位に食い込んだというような内容だった。
逃げたカワキタエンカはペースが上がったところで付いて行けなくなり9着。完全に不調で復調の兆しが見えない。

1着:デンコウアンジュ ○
2着:フローレスマジック ◎
3着:ダノングレース ▲
4着:ペルソナリテ
5着:ミッシングリンク
結果:ワイド950円的中 +550円
posted by ナイト at 22:46| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

皐月賞、アンタレスS、中山GJ、アーリントンC、マリーンC、クイーンエリザベスS結果

実力馬3頭が実力を存分に発揮しての叩き合い。制したのはサートゥルナーリア。2着にヴェロックス。3着にダノンキングリー。アタマ、ハナ差の接戦で、4着には2馬身の差をつけ、3頭の力が抜けていることを強く印象付けたレースだった。
その中でも外から差し切ったサートゥルナーリアはこれで4戦4勝。今後のさらなる活躍が楽しみになるレースだった。ただ、3頭とも血統的には距離が延びるのがプラスとは思えない馬で、ダービーで同じようなパフォーマンスを期待していいのかどうか分からない。
4着のアドマイヤマーズは末脚では上位3頭に劣るだけに早めに動きたかったが、1枠1番で内に閉じ込められるレースとなってしまい、結局持ち味を出せないまま敗れてしまった。ただ距離が長そうだったここでも4着に来たことは評価したい。
シュヴァルツリーゼ、メイショウテンゲンの弥生賞上位組は、結局前走が重馬場と外差しに恵まれていただけで、実力不足だったか。今後雨なら狙えるかもしれないが。
ニシノデイジーは17着と大敗。これほど負ける馬ではないはずだが、結局G1では力不足なのかとも思える内容で、この先は狙いづらくなった。ただ、そうして人気を落とした時にこそ走りそうな馬なので、今後何度も狙って痛い目を遭いそう。

6枠12番サートゥルナーリアルメール57
1:58.1
4枠7番ヴェロックス川田57
1:58.1
2枠4番ダノンキングリー戸崎57
1:58.1
1枠1番アドマイヤマーズデムーロ57
1:58.5
3枠6番クラージュゲリエ横山典57
1:58.7
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
1:58.9
6枠11番ラストドラフトシュタルケ57
1:59.0
8枠17番アドマイヤジャスタ岩田康57
1:59.0
7枠14番ダディーズマインド宮崎57
1:59.2
8枠18番ナイママ柴田大57
1:59.3
7枠13番ブレイキングドーン福永57
1:59.3
5枠10番シュヴァルツリーゼ石橋57
1:59.7
2枠3番ファンタジスト57
1:59.7
1枠2番サトノルークス池添57
1:59.7
5枠9番メイショウテンゲン三浦57
1:59.7
7枠15番クリノガウディー藤岡佑57
2:00.0
4枠8番ニシノデイジー勝浦57
2:00.1
3枠5番ランスオブプラーナ松山57
2:00.8

結果:-300円


1番人気のウェスタールンドの末脚不発で4着。レース後に骨折が判明したので、これが敗因だったか。戦線離脱となってしまった。
勝ったのはアナザートゥルース。中山コースで好走してきたように、スタミナ勝負が得意なのだろうか。小回りで逃げ馬に楽に残られた前走の名古屋大賞典は3着に敗れたが、ペースが早くなった持久力勝負の今回は、その前走で敗れたグリムにリベンジを果たし、初のJRA重賞挑戦で重賞勝利を決めた。
2着にグリム。こちらは逆に前走と比べて少し厳しい展開になったか。それでもアナザートゥルースより1キロ重い斤量で僅差の2着と好走した実力は、今後も重賞戦線で活躍できるだろう。
最後にグリムに迫った3着にはロンドンタウン。前走に続いて完全に復調したと見てよさそうか。ただ、今回は前走よりメンバーが強かったか、着順は落としてしまった。
他に人気していたテーオーエナジーは大失速して12着。58キロが影響したのかもしれないが、マーチSに続いての大敗は不安。
ヒラボクラターシュは8着。後ろからの競馬で持ち味を出せなかったこともあると思うが、連闘に続いての中2週はさすがに使い過ぎではないか。リフレッシュして調子を戻してもらいたい。

1着:アナザートゥルース
2着:グリム ○
3着:ロンドンタウン ◎
4着:ウェスタールンド △
5着:ナムラアラシ
結果:ワイド510円的中 +110円


ミヤジタイガが逃げて行く手を阻み、道中はニホンピロバロンが徹底的にマークし、ミヤジタイガがいつも通りスタミナが尽きて失速したところでシンキングダンサーとタイセイドリームが一気に外から襲い掛かる。オジュウチョウサンが徹底的にマークをされ続けるという、圧倒的1番人気の宿命というようなレース展開ながら、結局はその全てを薙ぎ払って絶対王者の実力を見せつけて今年も中山GJを制覇した。これまでにも数々の記録を打ち立ててきたオジュウチョウサンなので、その記録を更新したのは当然だが、今回の勝利で取り上げるべきは、JRA史上初の同一重賞4連覇だろう。これまで平地、障害含めて数えるほどしかいなかった同一重賞3連覇という記録を塗り替え、単独トップに立った。
そしてこれ以上にすごい記録と思えるのが、鞍上石神のJ・G1の7連勝。オジュウチョウサンが出走しなかった昨年の中山大障害の勝利もあり、オジュウチョウサン以上に記録を伸ばしているこちらも、今後破られることがあるのだろうかという大記録となった。
シンキングダンサーが2着。4コーナーでオジュウチョウサンを交わして外から先頭に立ったが、すぐに先頭を奪い返され、結局太刀打ちできなかった。
3着にはマイネルプロンプト。有力馬がオジュウチョウサンを倒しに行く中で、この馬は中団で脚を溜めて直線の追い込みで3着を手に入れた。いつも通りの差しに徹する競馬だったので、他の有力馬に比べれば楽なレース展開だったような印象で、あまり評価したいとは思わないが、中山大障害に続いての3着でコース適性の高さを見せた。
タイセイドリームは5着。これまで唯一馬券圏外だったのが2年前の中山GJだったので、それ以来の馬券圏外となった。距離が長いのか、このレースは苦手なのかもしれない。
レースの道中早い段階からオジュウチョウサンと競り合っていたニホンピロバロンは6着。果敢に勝負を挑みに行った結果か、屈腱炎を再発してこのレースで引退となってしまった。
昨年の中山大障害に続いてルペールノエルは7着。ニホンピロバロン、タイセイドリーム、アップトゥデイトと同じ9歳馬。障害の強豪が揃っていたこの世代だが、ニホンピロバロンに続いて他の馬にも引退が迫ってきているのかもしれない。

5枠5番オジュウチョウサン石神63
4:47.6
3枠3番シンキングダンサー金子63
4:48.0
4枠4番マイネルプロンプト森一63
4:49.1
6枠6番ラピッドシップ北沢63
4:49.2
8枠10番タイセイドリーム平沢63
4:49.2
1枠1番ニホンピロバロン白浜63
4:49.8
7枠8番ルペールノエル高田63
4:51.0
2枠2番ミヤジタイガ西谷63
4:53.2
8枠11番ヤマニンシルフ小坂63
4:54.3
6枠7番トーアツキヒカリ五十嵐63
中止
7枠9番シゲルボスザル植野63
中止

結果:-400円


さっぱり訳の分からないレースに。
勝ったのは逃げ切ったイベリス。基本的にはスローの前残りの形だったようなレース。
しかし、2、3、4着には後方から追い込んだカテドラル、トオヤリトセイト、ニシノカツナリ。特にカテドラルはスタートで出遅れて、直線半ばまで後方に。しかし最後の1ハロンほどだけで後方から一気の追い込みで2着に突っ込んで来た。これまで距離が長いところを使われていたので、距離が短くそのペースに付いて行くのに苦労したのかもしれないが、前の馬のスタミナが尽きたところで一気に追い上げた。
4着のニシノカツナリはそれに合わせるように外から追い込んだ。東京の未勝利で勝っているように、直線の長いコースが合うのだろうか。
3着にはトオヤリトセイト。血統、実績的にマイルは長いかと思っていたが、距離延長も問題なく対応してみせた。
人気のフォッサマグナは輸送で馬体が減りすぎたのか、マイナス14キロでの出走で16着と大敗。
さらにヴァルディゼールとヴァンドギャルドも伸びを欠き8、9着。ヴァルディゼールはレース前から不安ではあった時計勝負への対応が顕著になった。ヴァンドギャルドは毎日杯でも最後の最後にようやく突っ込んで来ての3着だったので、ここでは距離が短かったのかもしれない。

1着:イベリス
2着:カテドラル
3着:トオヤリトセイト
4着:ニシノカツナリ
5着:ユニコーンライオン
結果:-300円


オウンビリーヴがゲートから飛び出して負傷。3年前のブチコと同じような人気馬の除外で、実質3頭立てのようなレースに。
勝ったのはラーゴブルー。距離適性の分からない中央馬2頭を相手にしっかり勝って交流重賞のタイトルを手に入れた。
2着にアイアンテーラー。単騎の楽逃げの展開かと思ったが、最後はあっさり捕まってしまった。マイルは少し短かったのか、それともラーゴブルーが力をつけてきているのか。
3着にリエノテソーロ。川崎では強い馬だが、直線の長い船橋では距離のごまかしがきかないのかもしれない。
4着以下とは大差が付いて、明らかな力の差があった。

1着:ラーゴブルー △
2着:アイアンテーラー ◎
3着:リエノテソーロ ▲
4着:ベニアカリ
5着:ナムラアヴィ
結果:三連複220円的中 返還200円 +120円


連闘で挑んだクルーガーは、最内をロスなく立ち回る完璧な立ち回りから直線入り口で先頭に立つ勢いを見せる。
しかし今回は相手が何枚も格上だった。クルーガーとは対照的に大外をぶん回しそのまま外から突き抜けたウィンクスが、33連勝、G1を25連勝という大記録を打ち立て、引退の花道を飾った。
クルーガーは2着。ウィンクスを倒す大番狂わせとはならなかったが、十分な存在感を見せた。
posted by ナイト at 22:32| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

マイラーズC、フローラS、WIN5予想

インディチャンプとダノンプレミアムの激突。これにパクスアメリカーナがどれだけ食い込めるか。そしてモズアスコットが復活の兆しを見せられるかどうか。この4頭の勝負だろう。
開幕週なので先行できるダノンプレミアムが有利と見て本命にする。
対抗に、時計の早い馬場ならばモズアスコットに期待したい。
インディチャンプは強いと思うが、ステイゴールド産駒で時計の早い勝負に強いマイラーというのがどうもピンとこない。東京新聞杯ですでに結果を残しているので、疑う必要はないのかもしれないが。
もっと時計の実績がないのがパクスアメリカーナ。これは押さえまで。

1枠1番ストーミーシー北村友56
2枠2番パクスアメリカーナ藤岡佑56
3枠3番インディチャンプ福永56
4枠4番モズアスコットルメール58
5枠5番コウエイタケル小牧56
6枠6番ダノンプレミアム川田57
7枠7番トーアライジン松山56
7枠8番グァンチャーレ池添56
8枠9番ケイアイノーテックシュタルケ58
8枠10番メイショウオワラ54

三連複各100円 3-4-6 2-3-6
馬連100円 4-6

自信度★★★★☆


重賞で連対した馬がいないという、超低レベルの重賞。
2勝馬からはエアジーンは500万の勝ち方が地味で2走前にはウィクトーリアに負けているので捨てる。ウインゼノビアは時計勝負が厳しそうだし、ジョディーは距離が長いか。そしてフェアリーポルカは東京2000mで18番枠と外すぎる。
それなら前走逃げ切り勝ちのウィクトーリアだが、展開に恵まれた印象もあるし、東京コースに変わって楽に逃げ切れるとは思えないので押さえ評価まで。
それよりも、1勝馬だが前走はウィクトーリアの2着だったペレを警戒したい。ペースが遅く前が捕まらなかっただけだったように思う。展開次第では逆転もありそうだし、何よりエタリオウの妹なら、ここでの2着を競馬ファンは期待している。
他には1戦1勝のセラピア。同じ1戦1勝でもアモレッタはなんとかぎりぎり勝っただけの競馬だったのでここでは厳しそう。
他に狙いたいのはシャドウディーヴァ。この東京2000mの未勝利を圧勝したのを評価したい。枠もいいし、33秒台の上がりを何度も使っているのは開幕週で時計の早い馬場状態に合いそう。この馬を本命にする。
先週ニュージーランドTを制したワイドファラオに新馬で勝ったパッシングスルーはマイルからの距離延長が不安。

1枠1番ローズテソーロ54
1枠2番シャドウディーヴァ岩田康54
2枠3番エトワール内田54
2枠4番ウィクトーリア戸崎54
3枠5番ペレ大野54
3枠6番ウインゼノビア松岡54
4枠7番アモレッタ三浦54
4枠8番パッシングスルー石橋54
5枠9番ジョディー武藤54
5枠10番セラピア藤岡康54
6枠11番ネリッサ石川54
6枠12番エアジーンデムーロ54
7枠13番フォークテイル田辺54
7枠14番イノセントミューズ蛯名54
7枠15番ヴィエナブロー藤田54
8枠16番クラサーヴィツァ秋山54
8枠17番レオンドーロ柴田大54
8枠18番フェアリーポルカ和田54

ワイド各100円 2-10 2-5 2-4
自信度★☆☆☆☆


2019年4月21日WIN5予想
1レース目:3、4、5
2レース目:、12、13
3レース目:4、8、12
4レース目:
5レース目:2、
計54点

結果:3レース的中
開幕週なのでウィクトーリアの逃げ切りを考えていたが、まさかの差し切りとは。
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2019年04月19日

福島牝馬S予想

マリーンCもそうだったが、福島牝馬Sもこんな少頭数なのは珍しい。
去年2着のカワキタエンカはここ2走が大敗。楽逃げができたとしてランドネが2番手追走の展開になった時の行った行ったは警戒したいが、今の調子なら力で後続をねじ伏せるような競馬は期待しにくい。
このレースと相性のいい去年3着馬デンコウアンジュも安定感の無い馬で今年は崩れるのではと思えてくる。
本命はフローレスマジック。ラキシスやサトノアラジンの妹という超良血馬。人気先行タイプなので馬券的には魅力がないものの、中山牝馬Sで5着と人気を上回るまずまずのレースをして見せた。メンバーが弱化するここなら。
あとは連勝中のダノングレース。

◎フローレスマジック 6
○デンコウアンジュ 5
▲ダノングレース 10
△カワキタエンカ 4
△ランドネ 3
ワイド各100円 5-6 6-10 5-10 3-4
自信度★★☆☆☆
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2019年04月15日

マリーンC予想

まさかの8頭立ての地方交流重賞。中央勢が強くて地方馬が回避するパターンで少頭数になるのは今までにあったが、別に中央勢も強くなく、混戦のイメージが強い牝馬限定の交流重賞でこの少頭数は珍しい。
オウケンビリーヴとリエノテソーロは距離が長そうで、逆にアイアンテーラーは初のマイルで距離が短いかもしれない。中央勢に不安がある中で、地方のラーゴブルーがどこまでやれるかという構図だろう。
アイアンテーラーは距離が短いかもしれないが、他に早い逃げ馬がいるわけではないので、マイルのペースで追走に困るということはないだろう。逆に距離が長そうな2頭のほうがガス欠で崩れるリスクがあり、馬券の軸という意味では狙いくい。去年は川崎の交流重賞で1、2着に来た2頭だが、船橋なら直線が長くなるのでごまかしがききにくそう。

◎アイアンテーラー 7
○オウケンビリーヴ 3
▲リエノテソーロ 8
△ラーゴブルー 6
三連複各100円 3-7-8 3-6-7 6-7-8
自信度★★☆☆☆
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2019年04月13日

皐月賞予想3&アンタレスS、WIN5予想

サートゥルナーリアが強いのは間違いないだろう。
狙いたいのは、人気の落ちたここでこそニシノデイジー。

1枠1番アドマイヤマーズデムーロ57
1枠2番サトノルークス池添57
2枠3番ファンタジスト57
2枠4番ダノンキングリー戸崎57
3枠5番ランスオブプラーナ松山57
3枠6番クラージュゲリエ横山典57
4枠7番ヴェロックス川田57
4枠8番ニシノデイジー勝浦57
5枠9番メイショウテンゲン三浦57
5枠10番シュヴァルツリーゼ石橋57
6枠11番ラストドラフトシュタルケ57
6枠12番サートゥルナーリアルメール57
7枠13番ブレイキングドーン福永57
7枠14番ダディーズマインド宮崎57
7枠15番クリノガウディー藤岡佑57
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
8枠17番アドマイヤジャスタ岩田康57
8枠18番ナイママ柴田大57

ワイド200円 8−12
ワイド100円 7−8

自信度★★☆☆☆


ヒラボクラターシュ、テーオーエナジー、グリムの4歳勢とウェスタールンド、ロンドンタウン。このあたりだろう。
4歳勢は斤量が重いので本命はロンドンタウン。マーチSは厳しいハンデで2着と復活を印象付けた。今回は斤量も楽だし得意の雨の予報もある。
他に気になるところでは、ここに来ての成長を感じるリーゼントロックだが時計のかかる馬場が合う印象で中山から阪神に変わるのはマイナス材料ではないか。
あとはピオネロくらいだが、なぜ荻野極が乗るのか。重賞で狙う気にはなれない。

◎ロンドンタウン 3
○グリム 4
▲ヒラボクラターシュ 14
△テーオーエナジー 2
△ウェスタールンド 10
ワイド各100円 3−4 3−14 2−3 3−10
自信度★☆☆☆☆


2019年4月14日WIN5予想
1レース目:、4
2レース目:2、8、15
3レース目:1、5、8、10
4レース目:2、3
5レース目:12
計48点

結果:2レース的中
福島民報杯は2000mで前半3ハロンが33秒3。記録があるのかわからないが、歴史に残るハイペースだったのではないか。
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2019年04月12日

アーリントンC予想&中山GJ、皐月賞予想2

2戦2勝だが持ち時計のないヴァルディゼールは狙いにくい。
本命はフォッサマグナ。共同通信杯は距離が長いかもしれないとの話で4着だったが、初のマイル戦だった前走を快勝。この距離なら重賞でも狙いたい。
あとはヴァンドギャルドくらいか。1戦1勝だが、その未勝利が楽勝だったサンノゼテソーロを押さえてみる。距離延長に対応できればここでも面白い。

◎フォッサマグナ 14
○ヴァンドギャルド 12
▲ヴァルディゼール 3
△サンノゼテソーロ 5
ワイド各100円 12-14 3-14 5-14
自信度★★☆☆☆


オジュウチョウサンから。
相手はマイネルプロンプト。中山巧者で中山大障害で3着に来たが、それよりさらに距離も伸びる中山GJこそがこの馬にとってのベストの舞台ではないかと期待したい。
あとは実績のある有力どころに流す。
ニホンピロバロンは鞍上が白浜に戻るが、アップトゥデイトで大失態をやらかしておいて、またニホンピロバロンの鞍上に戻ってくるという、なんとも厚かましい騎乗が好きになれない。

1枠1番ニホンピロバロン白浜63
2枠2番ミヤジタイガ西谷63
3枠3番シンキングダンサー金子63
4枠4番マイネルプロンプト森一63
5枠5番オジュウチョウサン石神63
6枠6番ラピッドシップ北沢63
6枠7番トーアツキヒカリ五十嵐63
7枠8番ルペールノエル高田63
7枠9番シゲルボスザル植野63
8枠10番タイセイドリーム平沢63
8枠11番ヤマニンシルフ小坂63

三連複各100円 4-5-10 1-4-5 4-5-8 1-5-10
自信度★★★☆☆


サートゥルナーリアから。
相手はヴェロックス。東スポ杯2歳Sは直線で不利があっての4着で、その後の2戦がともに楽勝。先行力も武器になる。
無敗のダノンキングリーはディープインパクト産駒で切れる脚を使うタイプなら皐月賞向きとは思えないし、距離延長もどうなるのか分からないが、共同通信杯の強さを考えると捨てられない。
アドマイヤマーズは最内枠、ダイワメジャー産駒での2000mというのを嫌う。
スプリングS組はファンタジストが2着に来たようなレースならレベルが低いと見ている。
毎日杯を勝ったランスオブプラーナはかなり展開に恵まれた。
弥生賞は雨で馬場が荒れて外差しが決まるレースだったので、上位の馬よりは先行して敗れたニシノデイジーを押さえておく。ラストドラフトも先行して敗れた馬で気にはなるが、鞍上シュタルケではあまり魅力がない。
あとはすみれSからサトノルークス。池添がメイショウテンゲンに乗らずにこちらに乗るのは不気味で、池江厩舎、鞍上池添となればドリームジャーニーやオルフェーヴルのような大舞台に強い印象。すみれSで2着だったアドマイヤジャスタは17番枠が厳しい。ホープフルS2着の実力は認めるが、さすがに枠が外すぎる。

1枠1番アドマイヤマーズデムーロ57
1枠2番サトノルークス池添57
2枠3番ファンタジスト57
2枠4番ダノンキングリー戸崎57
3枠5番ランスオブプラーナ松山57
3枠6番クラージュゲリエ横山典57
4枠7番ヴェロックス川田57
4枠8番ニシノデイジー勝浦57
5枠9番メイショウテンゲン三浦57
5枠10番シュヴァルツリーゼ石橋57
6枠11番ラストドラフトシュタルケ57
6枠12番サートゥルナーリアルメール57
7枠13番ブレイキングドーン福永57
7枠14番ダディーズマインド宮崎57
7枠15番クリノガウディー藤岡佑57
8枠16番タガノディアマンテ田辺57
8枠17番アドマイヤジャスタ岩田康57
8枠18番ナイママ柴田大57
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2019年04月10日

桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドT、ドンカスターマイル結果

人気馬がしっかり好走してし烈な2着争いを繰り広げる前で、1頭楽々と抜け出して押し切ったグランアレグリアの強さが光ったレースだった。
好位から早めに動いて行くと、それについて来ようとするダノンファンタジーを寄せ付けず完勝。スピードの違いで押し切る強い競馬だった。
ダノンファンタジーは折り合いを欠いたこともあり最後は失速し4着。内を突いて伸びて来たシゲルピンクダイヤと、外から追い込んだクロノジェネシスに交わされてしまった。
ビーチサンバは相変わらずの安定感だが、他の馬と比べて切れる脚がないのだろう。善戦したが5着止まりだった。
あと人気どころではシェーングランツだが、好スタートを決めたもののそこから後方に下がってしまったように、追走に苦労するような印象で、アルテミスSで見せたような末脚も見られず。これだけ時計の早い勝負はこの馬には合わないのではないか。もう少し距離があった方がいいだろうから、オークスのほうが期待はできるか。

4枠8番グランアレグリアルメール55
1:32.7
8枠16番シゲルピンクダイヤ和田55
1:33.1
2枠4番クロノジェネシス北村友55
1:33.1
7枠15番ダノンファンタジー川田55
1:33.1
7枠14番ビーチサンバ福永55
1:33.2
8枠18番プールヴィル秋山55
1:33.3
1枠2番エールヴォア松山55
1:33.5
7枠13番ジュランビル松若55
1:33.6
1枠1番シェーングランツ55×
1:33.7
4枠7番アウィルアウェイ石橋55×
1:34.0
6枠12番ノーワン坂井55
1:34.2
6枠11番メイショウケイメイ古川55
1:34.4
5枠9番アクアミラビリスデムーロ55
1:34.6
8枠17番レッドアステル戸崎55
1:34.7
5枠10番フィリアプーラ丸山55
1:35.0
3枠6番ホウオウカトリーヌ大野55
1:35.0
2枠3番ノーブルスコア岩田康55
1:35.1
3枠5番ルガールカルム三浦55
1:35.5

結果:-600円


最近はもう慣れてしまったが、超スローペースの前残り決着に。
そんなレースながら、人気のラッキーライラックはスタート後に控えてさらに道中で挟まれて後方からの競馬になってしまい、直線でも走る気をなくしたかのような走りで8着。今までのこの馬の強さなら、スタートからそのまま先行しておけば押し切れたのではないかと思うだけに、不満の残る騎乗だった。
そんな前残りのレースを制したのは3番手から抜け出したミッキーチャーム。マイルへの距離短縮がカギだったが、前走は折り合いを欠いて先行していただけに、追走に苦労することはなく、直線でも早い上がり勝負に対応して見せた。
逆に距離延長だったアマルフィコーストは、レースの上がりが33秒台になるような、スタミナが問われない軽い馬場だったのが良かったか、2番手から進んで2着に粘った。
逃げたダイアナヘイローも直線で粘ったが、こちらは少し距離が長かったか、最後は失速して4着。
この3頭の後ろにいたミエノサクシードとクロコスミアが3、5着。本当に、道中の位置取りでほとんど勝負が決まってしまったようなレースだった。好位の内にいながら伸びを欠いたクロコスミアは、実績を考えても時計の早い上がり勝負は向いていなかったのだろう。

5枠8番ミッキーチャーム川田54
1:33.6
8枠14番アマルフィコースト坂井54
1:33.7
7枠12番ミエノサクシード川島54
1:33.7
7枠11番ダイアナヘイロー55
1:33.7
4枠5番クロコスミア岩田康54
1:33.7
4枠6番カンタービレデムーロ55
1:33.7
6枠10番レッドオルガ北村友54
1:33.7
3枠4番ラッキーライラック石橋54
1:33.8
3枠3番サトノワルキューレ浜中55
1:33.9
1枠1番サラキア池添54
1:33.9
5枠7番リバティハイツ福永54
1:33.9
8枠13番ベルーガ中井54
1:34.0
6枠9番メイショウオワラ秋山54
1:34.1
2枠2番ワントゥワンシュタルケ54
1:34.2

結果:-400円


ニュージーランドTも、このレースでは前例がないのではというようなスローの上がり勝負に。NHKマイルCへの権利取りもあり、また中山コースということで早めに動いていく馬が例年は多い印象だが、今年はスローで道中仕掛ける馬もおらず、中山コースだというのにレースの上がり3ハロンが33秒台だった。
そんなスローの前残りの展開に恵まれて、1枠1番の絶好枠から逃げ切ったのはワイドファラオ。未勝利勝ちから4か月ぶりのレースで成長もあったとは思うが、それよりも展開に恵まれた印象が強い。
2着のメイショウショウブも内枠を利して上手く立ち回って抜け出してきたが、クビ差届かずの2着。
スローの上がり勝負となれば、阪神牝馬Sのように通常は着差は小さくなるはずだが、この2頭が抜け出して他の馬が付いて来れなかったのだから、このレースの他の先行勢はレベルが相当低かったと思っていいだろう。
その3着には後方から追い込んだヴィッテルスバッハ。中山マイルで33秒3の上がりを使って届かないのだから、馬の力どうこうというものではなく、展開が全て。
同じように、4着だった1番人気のアガラスも外から追い込んでの結果なので、展開が向かなかった。ただアガラスは明らかにヴィッテルスバッハと比べて末脚で劣っていたので、物足りない内容だった。東スポ杯2歳Sの2着という実績こそあるが、それほど強くないように思えてきた。

1枠1番ワイドファラオ内田56
1:34.2
2枠3番メイショウショウブ横山典54
1:34.2
3枠4番ヴィッテルスバッハ戸崎56
1:34.4
6枠11番アガラスルメール56
1:34.6
4枠6番ショーヒデキラ野中56
1:34.8
8枠15番コスモカレンドゥラ丹内56
1:34.8
4枠7番ココフィーユ大野54
1:34.9
2枠2番アフランシール田辺54
1:34.9
7枠12番ミッキーブラック松岡56
1:34.9
7枠13番カルリーノ石川56
1:34.9
8枠14番グラナタス三浦56
1:35.0
3枠5番ホープフルサイン江田照56
1:35.0
6枠10番ダイシンインディー武藤56
1:35.1
5枠8番エリーバラード武士沢54
1:37.3
5枠9番アンクルテイオウ四位56
除外

結果:-400円


藤田菜々子の重賞制覇が期待されたレースだったが、スタートで痛恨の出遅れ。道中でポジションを上げていき、直線では外から追い込んだものの、完敗の2着。偉業達成はならなかった。
その偉業を阻止したのはキタサンミカヅキ。スタートを決めて好位追走から直線で抜け出しての完勝。今年で9歳になったが、より強さを増したのではないかというような内容での勝利だった。
逃げたヒロシゲゴールドは4コーナーで手ごたえが悪そうだったわりには直線でもよく粘ったが、最後の最後に一気に失速して3着。上位2頭とは力の差があったか。あとはこれまで逃げ切ってきた中央でのレースよりも時計のかかる馬場状態だったのも良くなかったのかもしれない。
もう1頭の中央の人気馬ホウショウナウは外を回って直線に向いたが伸びる気配がなく7着。大井のダートが合わないのか、ナイターが合わないのかは分からないが、重賞の壁にぶつかってしまった。

1着:キタサンミカヅキ ○
2着:コパノキッキング ▲
3着:ヒロシゲゴールド ◎
4着:ショコラブラン
5着:テーオーヘリオス
結果:ワイド480円的中 +80円


20頭立てのよく分からないレースは、重馬場と他頭数の影響もあったのか、前残りの結果に。
勝ったのは49.5キロという軽ハンデを活かした3歳牡馬のブルータル。
逆に58キロとトップハンデのハートネルも3着に来ており、8.5キロのハンデ差がある2頭がどちらも馬券に絡むような結果となった。
日本のクルーガーは中団からじりじりと伸びて4着。クルーガーが得意の重馬場、さらに鞍上がオーストラリアで好成績のT.ベリー、さらにハンデも53キロと手ごろで条件がよく揃っていた。過去には日本馬でリアルインパクトが2着に来たことがあるが、それに次ぐ成績となった。

1着:ブルータル ○
2着:ドリームフォース
3着:ハートネル
4着:クルーガー
5着:シレーリー
結果:複勝230円的中 +30円
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2019年04月09日

東京スプリント予想&皐月賞、中山GJ予想1

コパノキッキングとキタサンミカヅキ。2頭の実績馬が人気を集めるとして、残る中央勢は全て上がり馬が多い。地方適性も分からず、相手を選ぶのが難しい。
展開的には、コパノキッキング、キタサンミカヅキとも後ろから行く馬で、強い逃げ馬が不在となれば中央のヒロシゲゴールドの単騎逃げは怖い。去年の冬の長期休養明けから馬が一変。現在3連勝中で勢いがある。
アシャカダイキは前走1600万を勝ったが10番人気で、それまでの実績を考えてもここで狙えるような馬ではない。
それなら、上がり馬の中で唯一前走オープン勝ちのホウショウナウは押さえるべきだろう。
もう1頭の中央馬テーオーヘリオスは大外枠。それに去年の東京盃で6着と敗れており、少し力不足だろうか。
それなら最内の地方馬キャンドルグラスを押さえておく。東京盃は5着で、そのあとは4戦2勝だが大井1200mは2連勝しており、この距離、そして枠ならチャンスがあるか。

◎ヒロシゲゴールド 7
○キタサンミカヅキ 8
▲コパノキッキング 6
△ホウショウナウ 12
△キャンドルグラス 1
ワイド各100円 7-8 6-7 7-12 1-7
自信度★★★☆☆


無敗のサートゥルナーリアとダノンキングリーが注目されるが、距離実績を考えるとサートゥルナーリア。

◎サートゥルナーリア


中山GJ。こちらは迷う余地がない。

◎オジュウチョウサン
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2019年04月06日

桜花賞予想3&WIN5予想

安くてもダノンファンタジーから流す。
シェーングランツは阪神JFで内枠が向いていなかったという話だったがまさかの続けての内枠。鞍上武が同じようなことを繰り返すとは思えないので、何か策を練っているのではないか。人気が無いだけに不気味。
アクアミラビリスがそこそこ人気しているものの、穴で狙いたいのはアウィルアウェイ。距離延長に対応できるかどうかだが、1400mでの末脚はなかなかのもの。

1枠1番シェーングランツ55×
1枠2番エールヴォア松山55
2枠3番ノーブルスコア岩田康55
2枠4番クロノジェネシス北村友55
3枠5番ルガールカルム三浦55
3枠6番ホウオウカトリーヌ大野55
4枠7番アウィルアウェイ石橋55×
4枠8番グランアレグリアルメール55
5枠9番アクアミラビリスデムーロ55
5枠10番フィリアプーラ丸山55
6枠11番メイショウケイメイ古川55
6枠12番ノーワン坂井55
7枠13番ジュランビル松若55
7枠14番ビーチサンバ福永55
7枠15番ダノンファンタジー川田55
8枠16番シゲルピンクダイヤ和田55
8枠17番レッドアステル戸崎55
8枠18番プールヴィル秋山55

三連複各100円 8-14-15 4-8-15 1-8-15 4-14-15 4-8-14 4-7-15
自信度★★☆☆☆


2019年4月7日WIN5予想
1レース目:3、5
2レース目:、4、5
3レース目:5、8
4レース目:2、11
5レース目:、15
計48点

結果:2レース的中
ビップライブリーなんて善戦マンがオープンを勝ったのは驚き。
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2019年04月05日

阪神牝馬S、ニュージーランドT予想&桜花賞予想2&ドンカスターマイル予想

休み明けの前走の強さを見ればラッキーライラックには逆らえない。
その他は難しい。マイルがベストというタイプがあまりおらず、阪神コースならサラキア、ワントゥワン、ミエノサクシードの末脚に期待するくらいか。
レッドオルガは東京なら信頼できるが阪神ではどうなのか。
他はリバティハイツ、ダイアナヘイロー、アマルフィコースト、ベルーガなどは1400mが良さそうで、逆にクロコスミアやカンタービレ、サトノワルキューレはもう少し距離が欲しい。ただ、サトノワルキューレくらい明らかに適性外と感じる馬が出てくると、逆にここで勝負に来ているのかと不気味に思えてくる。
分からないのはミッキーチャーム。休み明けの前走はハイペースで大敗したが、初のマイルで昨年秋の強さを取り戻せるか。

1枠1番サラキア池添54
2枠2番ワントゥワンシュタルケ54
3枠3番サトノワルキューレ浜中55
3枠4番ラッキーライラック石橋54
4枠5番クロコスミア岩田康54
4枠6番カンタービレデムーロ55
5枠7番リバティハイツ福永54
5枠8番ミッキーチャーム川田54
6枠9番メイショウオワラ秋山54
6枠10番レッドオルガ北村友54
7枠11番ダイアナヘイロー55
7枠12番ミエノサクシード川島54
8枠13番ベルーガ中井54
8枠14番アマルフィコースト坂井54

ワイド各100円 4-8 1-4 2-4 4-12
自信度★★★☆☆


例年にも増して低調なメンバーという印象。アガラスの実績が上だが、その他が全く分からない。
なんとなくだが、ヴィッテルスバッハ、ホープフルサイン、カルリーノが気になる。ホープフルサインは距離延長がどう出るか分からないが、初の芝だった前走は好スタートでハナに立ってから後ろに下げ、直線は前がふさがって大外に出すとそこから一気の末脚で差し切る大味な競馬で勝って見せた。そのパフォーマンスはここでも期待したくなるものだった。

1枠1番ワイドファラオ内田56
2枠2番アフランシール田辺54
2枠3番メイショウショウブ横山典54
3枠4番ヴィッテルスバッハ戸崎56
3枠5番ホープフルサイン江田照56
4枠6番ショーヒデキラ野中56
4枠7番ココフィーユ大野54
5枠8番エリーバラード武士沢54
5枠9番アンクルテイオウ四位56
6枠10番ダイシンインディー武藤56
6枠11番アガラスルメール56
7枠12番ミッキーブラック松岡56
7枠13番カルリーノ石川56
8枠14番グラナタス三浦56
8枠15番コスモカレンドゥラ丹内56

ワイド各100円 4-11 5-11 11-13 4-5
自信度★☆☆☆☆


ダノンファンタジーの相手に、グランアレグリア、クロノジェネシス、ビーチサンバ、シェーングランツと人気どころで決まると思っている。
他を考えるならアクアミラビリスとシゲルピンクダイヤだが、少し足りないような気がする。

1枠1番シェーングランツ55×
1枠2番エールヴォア松山55
2枠3番ノーブルスコア岩田康55
2枠4番クロノジェネシス北村友55
3枠5番ルガールカルム三浦55
3枠6番ホウオウカトリーヌ大野55
4枠7番アウィルアウェイ石橋55
4枠8番グランアレグリアルメール55
5枠9番アクアミラビリスデムーロ55
5枠10番フィリアプーラ丸山55
6枠11番メイショウケイメイ古川55
6枠12番ノーワン坂井55
7枠13番ジュランビル松若55
7枠14番ビーチサンバ福永55
7枠15番ダノンファンタジー川田55
8枠16番シゲルピンクダイヤ和田55
8枠17番レッドアステル戸崎55
8枠18番プールヴィル秋山55



いつものことだが、オーストラリアの多頭数ハンデG1は勘弁してほしい。
ディキシーブラッサムズとブルータル。よく分からないがこの2頭が気になった。

◎ディキシーブラッサムズ 6
○ブルータル 20
複勝各100円 6 20
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:10| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

桜花賞予想1

阪神JFでは実現しなかったグランアレグリアとダノンファンタジーの再戦が実現。この2頭に加えて、クロノジェネシス、ビーチサンバあたりだろう。
本命はダノンファンタジー。グランアレグリアはこれまで好位からの競馬を続けており、朝日杯FSでも崩れなかったことは評価したいものの、桜花賞は例年ハイペースの差し決着になりやすい。展開を考えれば本命にはしにくく、また休み明けの藤沢和雄厩舎というのも信頼していいのか分からない。
ビーチサンバは阪神JFで負けているので素直に力で劣ると考えたい。クロノジェネシスはバゴ産駒というのがどうしてもひっかかる。

◎ダノンファンタジー
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする