2019年06月30日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、帝王賞結果

得意の雨でセイウンコウセイが逃げて粘るところを、内ラチ沿いを伸びてきたアレスバローズが交わして先頭に立つ。しかしその2頭の外から差し切ったのがレッドアンシェル。前走に続いての勝利で1200mは2戦2勝。マイルでそこそこの成績を収めていたが、これで今後はスプリント路線に集中するのではないか。この夏の活躍が楽しみになってきた。
そしてアレスバローズも、去年に続いてこのレースで好走。得意ではないと思っていた雨でこの結果なら、次も十分に期待できる。
セイウンコウセイは58キロのハンデで3着は立派だが、雨も味方したと思うしムラも大きい馬なので、次も狙えるかは微妙。
人気のアウィルアウェイは最後方追走から伸びず8着。こちらは雨が全くダメだったのだろう。

1着:レッドアンシェル ○
2着:アレスバローズ
3着:セイウンコウセイ ◎
4着:キョウワゼノビア
5着:ビップライブリー △
結果:ワイド490円的中 +90円


いい手ごたえで外からまくっていき、外から差し切ったブレイキングドーン。弥生賞3着の実力通り、雨なら強かった。距離短縮は不安だったが時計のかかる不良馬場だったので長い距離のようなスタミナのいるレースになったと考えればいいだろう。
2着にマイネルサーパス。2歳の時にこのコースでレコード勝ちしていたので雨が得意とは思っていなかった、好位の内でよく粘りこんだ。ここ3戦は大敗続きだったが、マイネルの馬らしくこういう福島や中山のようなレースならこの先もどこかで上位に絡んでくるかもしれない。
ゴータイミングは最後方から追い込んで3着。前走は32秒8の上がりで差し切って勝っており、徐々に力をつけてきているか。
と、振り返ってはみたものの、勝ったブレイキングドーンがクラシックで通用しなかった馬なので、秋以降に重賞で通用しそうな馬がこの中にいるかというと、いないように思う。

1着:ブレイキングドーン ◎
2着:マイネルサーパス
3着:ゴータイミング
4着:ダディーズマインド
5着:アドマイヤスコール ○
結果:複勝280円的中 -120円


インティが距離の不安もあったからなのか2番手に控える競馬だったが、スムーズさを欠いて失速。そんな先頭集団を見るような位置からいい手ごたえで交わして先頭に立ったのがチュウワウィザード。重賞連勝中の勢いでジーワン制覇かという展開となったが、それを後方から強烈な末脚で差し切ったのがオメガパフューム。得意の大井で、東京大賞典に続いてのジーワン制覇を決めた。
2着にチュウワウィザード。勝つことはできなかったが、12戦して3着を外しておらず、しかも重賞は5戦して連を外していないこの安定感は馬券の軸としては信頼しやすい。
3着には得意の雨で末脚が活きたノンコノユメ。地方に移籍したこともあり、もう落ち目かと思っていたが、ドバイ帰りでも持ち味を十分に発揮して見せた。
ミツバは4着で、メンバーの揃ったジーワンではいつもと変わらずこの程度が限界だった。
インティは6着。スムーズさを欠いたこともあるだろうが、2000mは少し長いのもあるだろう。

4枠5番オメガパフュームレーン57
2:04.4
1枠1番チュウワウィザード川田57
2:04.6
8枠14番ノンコノユメ真島大57
2:04.6
6枠10番ミツバ和田57
2:05.2
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
2:05.5
7枠11番インティ57
2:05.5
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
2:06.1
5枠8番リッカルド矢野57
2:06.2
5枠7番オールブラッシュ田辺57
2:06.3
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
2:06.5
6枠9番スーパーステション阿部龍57
2:06.6
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
2:07.0
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
2:08.5
8枠13番シュテルングランツ川島正57
2:08.7

結果:−500円
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、WIN5予想

雨だと思うのでアレスバローズとラインスピリットは捨てる。
残りから狙うならばセイウンコウセイ、ショウナンアンセム、ビップライブリー、レッドアンシェル、グランドボヌール、キョウワゼノビアあたりだろうか。雨に強そうではあるが、さすがにキョウワゼノビアは狙い過ぎか。
3歳馬は強いかどうか分からない。アウィルアウェイは1200mで前走復調の兆しを見せたが、末脚のキレで勝負するタイプだと思っているので雨はマイナス材料になりそう。
本命はセイウンコウセイ。いつ走るのかわからないうえ、58キロのハンデは厳しいが、高松宮記念を勝った時と同じ雨の中京はこの馬にとってベストの舞台ではないか。
レッドアンシェルは前走初の1200mで快勝。サマースプリントシリーズを期待したい勝ちっぷりではあったが、雨では大崩れはしていないものの勝ってはいないので、プラス材料とは思えない。
ショウナンアンセムは高松宮記念3着で波乱を起こしたが、内有利の馬場で上手く立ち回った印象が強く、着順ほどの評価はしていない。
ただ、グランドボヌールは中京巧者だが雨が不安だし、ビップライブリーは雨を苦にしなさそうではあるが重賞では力不足な感じでもあって狙っていいのかどうか。

◎セイウンコウセイ 3
○レッドアンシェル 9
▲ショウナンアンセム 2
△グランドボヌール 1
△ビップライブリー 7
ワイド各100円 3-9 2-3 1-3 3-7
自信度★★☆☆☆


雨と、これまでの実績の両方を考慮してブレイキングドーンが本命。雨の弥生賞で3着なのは評価できる。距離が短いことは不安だが、これだけメンバーが弱ければチャンスがありそう。
ランスオブプラーナは57キロ、雨とも不安。雨なら逃げてしまえばそのまま残る可能性があるが、楽に単騎逃げできるようなメンバーでもなさそうで、枠も外ならなおさら。
人気のヒシイグアスも前からの馬。休み明けということもあり、こちらも不安がある。
同じスプリングS以来の休み明けなので、ディキシーナイトも捨てる。
他に先行しそうな人気馬はダディーズマインドか。皐月賞9着以来だが、それまでの成績を見れば別にここで狙えるような馬に思えない。
ブレイブメジャーは父ダイワメジャー、母シーイズトウショウなら1800mへの距離延長は不安。
ならば内枠からということで、このコースで勝ち星があるマイネルサーパスは気になったが、最近があまりにも負けすぎ。なので、ハンデも軽いのでギルマを押さえておく。強いとは思っていないが、時計のかかる馬場で内を上手く立ち回ってしぶとさを見せられるのではないか。
他はよく分からないので、騎手で横山典弘のアドマイヤスコールと、前走オープン勝ちのレッドアネモス。
重馬場勝ちのあるゴータイミング、札幌の稍重で勝っているウインゼノビアはどちらも枠が外なので捨てる。

◎ブレイキングドーン 14
○アドマイヤスコール 16
▲ギルマ 1
△レッドアネモス 10
複勝各100円 14 16 1 10
自信度☆☆☆☆☆


2019年6月30日WIN5予想
1レース目:6、10
2レース目:、5
3レース目:7、11、14
4レース目:2、3、
5レース目:1、14
計36点

結果:2レース的中
59キロのスズカデヴィアスの差し切りには驚くしかない。
posted by ナイト at 17:30| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

帝王賞予想2

馬券の軸という安定感で信頼できるのは、インティよりはチュウワウィザードとオメガパフュームだろう。この2頭を軸にする。
アポロケンタッキーは今さら狙いたくはないが、もし他の馬が崩れた時に、3着争いならありえそうという意味で押さえておく。

1枠1番チュウワウィザード川田57
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
4枠5番オメガパフュームレーン57
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
5枠7番オールブラッシュ田辺57
5枠8番リッカルド矢野57
6枠9番スーパーステション阿部龍57
6枠10番ミツバ和田57
7枠11番インティ57
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
8枠13番シュテルングランツ川島正57
8枠14番ノンコノユメ真島大57

三連複300円 1−5−11
三連複各100円 1−2−5 1−5−10

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 23:29| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

帝王賞予想1

回避馬が続出して、インティしか狙いたい馬がいなくなった。しかし、フェブラリーSを勝ったのでマイルへの不安は無くなったが、今度は2000mへの距離延長が不安になってきた。
本命はチュウワウィザード。2戦2勝の地方で、東海Sで敗れたインティを逆転できるかどうか。
そして、大井2000mはジャパンダートダービー、東京大賞典とも連に絡んでいる得意の舞台と思えるオメガパフューム。
アポロケンタッキーは復調気味ではあるが最近の成績では上位3頭に勝てると思えない。
オールブラッシュは右回りの成績が悪いので捨てる。
あとは、いつ本気を出してくれるか分からないミツバくらいか。
サウンドトゥルー、ノンコノユメも今の成績では狙えないし、グレイトパールやリッカルドも力不足だろう。
こうやって見ると、地方交流重賞と言っても中央から移籍した馬も多く、ジーワン馬が7頭もいるので豪華な中央のダート重賞のようにも見えてくるが、なにせ地方に移籍した馬というのはピークを越えたような馬ばかりなので、数年前の重賞のように錯覚してしまう。
純粋な地方馬では、モジアナフレイバーとスーパーステションあたりか。単純ではあるが、東京大賞典で先着したスーパーステションは少し気になるが、今回もインティのような速い馬がいるのは分が悪いだろう。中央の一線級相手に力で劣る地方馬が通用するためには、中央馬が崩れてくれたところを差す競馬だと思う。前に行く馬だと、どうしても中央馬と真っ向勝負になるので分が悪い。最近の中央の芝のレースのような、スローペースの前残りも、地方交流のジーワンでは望みにくい。

1枠1番チュウワウィザード川田57
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
4枠5番オメガパフュームレーン57
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
5枠7番オールブラッシュ田辺57
5枠8番リッカルド矢野57
6枠9番スーパーステション阿部龍57
6枠10番ミツバ和田57
7枠11番インティ57
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
8枠13番シュテルングランツ川島正57
8枠14番ノンコノユメ真島大57
posted by ナイト at 21:24| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

宝塚記念、東京JS、プリンスオブウェールズS結果

スタートの悪かったキセキがなんとかハナを奪って逃げるところに、外から好位を取りに上がってきたのはリスグラシュー。まさかの先行策に驚いたが、それが見事に結果に繋がった。4コーナーでペースを上げて逃げ込みを狙うキセキに、楽な手ごたえでリスグラシューが付いて行くと、直線では簡単にキセキを捕えてさらに突き放し、3馬身差の快勝。晩成型のハーツクライ産駒らしく、去年4歳で初のG1タイトルを手にすると、5歳の宝塚記念でこの強豪が揃った古馬相手に再びのG1制覇を決めた。
2着にキセキ。力を出し切って自分のレースはできたように見えたので、本格化したリスグラシューが今回は本当に強かった。
3着にはスワーヴリチャードだが、キセキに4コーナーで差を付けられ、そのまま前に迫る勢いもなく流れ込むように3着。馬券圏内ではあるが前の2頭とは実力差がはっきりと感じられるレースだった。
4着のアルアインもキセキの2番手からレースを進めたが勝負どころで付いて行けなかった。相手が揃った舞台ではやはりこの程度の実力の馬なのではないだろうか。
レイデオロは内で脚を溜めるも全く伸びず5着。海外帰りで万全の態勢ではなかったのと、少しイレ込んでいたのも影響したか。

8枠12番リスグラシューレーン56
2:10.8
1枠1番キセキ川田58
2:11.3
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
2:11.6
4枠4番アルアイン北村友58
2:11.9
2枠2番レイデオロルメール58
2:12.1
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
2:12.4
5枠6番スティッフェリオ丸山58
2:12.4
7枠9番クリンチャー三浦58
2:12.5
3枠3番エタリオウ横山典58
2:12.6
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
2:12.6
6枠7番マカヒキ岩田康58
2:12.9
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
2:13.9

結果:-400円


雨で走りにくかったのか、東京の障害重賞にしては珍しく2頭、ハルキストンとシゲルボブキャットが落馬で競走中止となるレース。そして雨で時計のかかる馬場となれば、東京の長い直線での末脚勝負というよりは、スタミナ比べのレースになり、後ろからの差しは届かない展開に。
そんなスタミナ比べを制したのはシングンマイケル。2走前に稍重の中山、ペガサスJSで2着に来ているように、タフなレースは歓迎だったかもしれない。オジュウチョウサン中心とはいえ最近の障害重賞を勝ち荒らしている石神に乗り替わったおかげもあるだろうか。差しの効きにくい馬場で早めの抜け出しを選んで勝利に導いた。
そのペガサスJSでは勝っていたマイネルプロンプトはゴール前でじりじりとシングンマイケルに迫ったものの2着。早めに動いたシングンマイケルと捕らえられなかった。スタミナが持ち味の馬なだけに、ペガサスJS同様にシングンマイケルより前で競馬をしていれば結果は違っていたかもしれない。
中団から徐々に位置を上げて来たシンキングダンサーは、直線で伸びを欠き3着。2年前の重馬場の東京HJで大敗したこともあり雨は苦手なのかもしれない。
ゴール前でラピッドシップが迫ったがわずかに届かず4着。ただ前走中山GJの4着といい、着実に力を付けている。年末の中山大障害では穴として狙えるくらいになっているだろうか。

1着:シングンマイケル ○
2着:マイネルプロンプト
3着:シンキングダンサー ◎
4着:ラピッドシップ
5着:メイショウオトコギ
結果:ワイド330円的中 -70円


ただでさえ時計のかかるヨーロッパのレースで、雨のスタミナ勝負。さすがに時計のかかる馬場が合うディアドラとはいえ、これほどの雨だと全く勝負にならず、早々に脱落して6着。
レースのほうも、後ろから追い込めるような馬場状態ではなく、結局前に行った有力馬2頭で決着。そんな馬場状態を見越してか、スタートから飛ばして逃げたハンティングホーンを早めに追いかけたクリスタルオーシャンが抜け出し、直線では左右にヨレながらもなんとか粘り切った。ただ1頭、逃げるハンティングホーンを追いかけて押し切ったデットーリの好判断が光ったレースだった。
2着にマジカル。クリスタルオーシャンが早めに動いてから遅れて付いて行ったが、この馬場状態では差し切れるような末脚が使えなかった。ここは鞍上ムーアが、デットーリにしてやられた。
これだけの馬場状態なら凱旋門賞2着のシーオブクラス、4着のヴァルトガイストとも全く追い込むことができなかった。

1着:クリスタルオーシャン △
2着:マジカル ◎
3着:ヴァルトガイスト ▲
4着:ハンティングホーン
5着:シーオブクラス ○
結果:-300円
posted by ナイト at 16:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

宝塚記念予想3&WIN5予想

雨を想定していたが、良馬場で開催されそうになってきた。そうなると、順当にレイデオロでいいのではと思えてきた。
良馬場ならアルアインを押さえるべきか迷うが、一線級相手では実力が劣る印象。大阪杯は勝てたが、今回はかなりメンバーが強化されるとお思うので、これまでのそこそこ善戦するアルアインに戻ると予想する。

1枠1番キセキ川田58
2枠2番レイデオロルメール58
3枠3番エタリオウ横山典58
4枠4番アルアイン北村友58
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
5枠6番スティッフェリオ丸山58
6枠7番マカヒキ岩田康58
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
7枠9番クリンチャー三浦58
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
8枠12番リスグラシューレーン56

三連複各100円 1-2-12 1-2-11 1-2-3 2-3-12
自信度★☆☆☆☆


2019年6月23日WIN5予想
1レース目:3、
2レース目:3、8、11
3レース目:6、8
4レース目:3、、13
5レース目:1、2
計72点

結果:2レース的中
酒井は、時々関西のダートの特別戦でとんでもない大穴を勝たせるのが不思議でしょうがない。
posted by ナイト at 16:41| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

東京JS予想&宝塚記念予想2

2年前にこのレースを勝っており、前走は中山GJ2着とコース実績も状態も問題なさそうなシンキングダンサーが本命。
マイネルプロンプトは中山大障害、中山GJと3着だが3110mの距離の短い東京コースで通用するだろうか。ここはオープン2勝のシングンマイケル、3勝のハルキストンのほうを狙いたい。
あとは穴でアグリッパーバイオ。去年の夏は小倉サマーJで3着。今年は休み明け、その後連闘と、よく分からない使われ方で連敗したが、そこからもう一度休み明けの今回は調子を戻して来てやいないだろうか。

◎シンキングダンサー 2
○シングンマイケル 8
▲ハルキストン 10
△アグリッパーバイオ 4
ワイド各100円 2-8 2-10 2-4 4-8
自信度★☆☆☆☆


雨がどの程度強くなるか分からないが、キセキ、レイデオロ、エタリオウ、スワーヴリチャード、リスグラシュー。この5頭。
アルアインは大阪杯が恵まれ過ぎだし、雨も距離延長も良くないだろう。
妙に人気しそうなマカヒキだが、今さら感がある。
大雨ならクリンチャーも警戒するが、天候はその日になってみないと分からないので、とりあえず捨てる。

1枠1番キセキ川田58
2枠2番レイデオロルメール58
3枠3番エタリオウ横山典58
4枠4番アルアイン北村友58
5枠5番タツゴウゲキ秋山58
5枠6番スティッフェリオ丸山58
6枠7番マカヒキ岩田康58
6枠8番ショウナンバッハ吉田豊58
7枠9番クリンチャー三浦58
7枠10番ノーブルマーズ高倉58
8枠11番スワーヴリチャードデムーロ58
8枠12番リスグラシューレーン56
posted by ナイト at 20:44| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

ユニコーンS、函館スプリントS、関東オークス結果

予想通り、雨で時計の早いダートは超ハイペースを生み出した。ダートながら前半3ハロンが33秒台という狙い通りの展開でワイドファラオが逃げる形に。しかし予想外なことに、このハイペースでもワイドファラオは最後まで粘り切って、ニュージーランドTに続く重賞2勝目を挙げた。ニュージーランドTはかなり恵まれての勝利だったこともあり、芝よりダートで期待したい馬ではあったが、これだけの厳しい展開ながらも逃げ切ったことは、かなりの能力の高さの表れだろう。あとは、良馬場のダートでも同じようなパフォーマンスができるかどうか。
先行争いに加わっていたダンツキャッスルとヴァニラアイスも3、4着だったことを考えると、超ハイペースでも先行馬が残れる馬場状態だったと考えるべきなのだと思う。そうだとしても、逃げてこの2頭よりも早い上がりでゴールを駆け抜けたワイドファラオの強さは、十分評価できるものだろう。
そんな前が残る馬場状態でも外から差して2着に来たデュープロセスも、今後を十分に期待できそう。
逆にもう1頭の人気馬デアフルーグは直線で伸びず7着。距離が短いのか、時計の早い勝負が苦手なのかと思えるだけに、ジャパンダートダービーに出てくればもう一度狙ってみたい。

1着:ワイドファラオ
2着:デュープロセス ◎
3着:ダンツキャッスル
4着:ヴァニラアイス
5着:エルモンストロ
結果:-500円


少頭数で逃げ馬不在。先行有利だと思ってはいたが、何せ前に行く馬を予想するのが難しいメンバーで、結局主導権を握ったのはカイザーメランジェ。アスターペガサスがまさかの2番手でそのまま行った行ったの決着だった。
タワーオブロンドンは差して3着で、58キロ、展開、雨を考えれば及第点か。スピードのある馬だと思うし慣れも見込めるのでもう一度1200mに挑戦してほしい。

1着:カイザーメランジェ △
2着:アスターペガサス ▲
3着:タワーオブロンドン ○
4着:ダイメイフジ
5着:ペイシャフェリシタ △
結果:-400円


ラインカリーナがスタートから飛び出して行くも、途中で一気にペースを緩めて息を入れると、後続が仕掛けて来たところでそれに合わせてスパート。巧みな逃げで先頭を守ったまま直線に向かう。
直線では外からマドラスチェックが並びかけてきて、2頭の一騎打ちに。4コーナーではマドラスチェックの脚色が良いかと思ったが、直線ではその脚色が鈍り、最後はラインカリーナが突き放してのゴールとなった。鞍上武藤は重賞初勝利。関東の若手の中では結果を残している数少ない騎手だと思っているので、人馬とも今後に期待したい。
マドラスチェックは2着だったものの、3着には大差を付けており、力は見せた。最後の失速を見ると距離が長かったかもしれない。
3着にトーセンガーネット。牝馬の交流重賞にしては珍しく順当な決着だった。
中央のローザノワールは4着。マドラスチェックと一緒に進出を開始したものの、途中で全く付いて行けなくなってしまったので、実力の差が大きかったか。

8枠14番ラインカリーナ武藤54
2:17.7
8枠13番マドラスチェック大野54
2:18.1
4枠6番トーセンガーネット左海54
2:20.2
6枠9番ローザノワール54
2:20.7
1枠1番アークヴィグラス森泰54
2:22.3
6枠10番キタサンベッキー本橋54
2:22.9
7枠11番アブソルートクイン本田正54
2:22.9
4枠5番グローリアスライブ赤岡54
2:22.9
3枠4番ゼットパッション山崎誠54
2:23.5
3枠3番リトミックグルーヴ吉原54
2:23.9
2枠2番ダバイダバイ矢野54
2:23.9
7枠12番タイムゴールド町田54
2:24.0
5枠8番エリーバラード菊沢54
2:25.0
5枠7番ナインシュヴァハ藤江54
2:25.3

結果:ワイド900円的中 +300円
posted by ナイト at 21:33| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

プリンスオブウェールズS予想&宝塚記念予想1

ヨーロッパらしく、少頭数8頭でのG1レース。
ハンティングホーンとデザートエンカウンターは少し力不足な印象で、日本から挑むディアドラもこのメンバー相手では厳しそう。
残り5頭では、ザビールプリンスは距離延長が不安だし、適性に加えてヨーロッパの短中距離はレベルが低いという意味でもここで通用するかどうか。
ヴァルトガイストは2400mで結果を残している馬だが前走は2100mのガネー賞を制覇し、ここでも期待したい。ただ、さらなる距離短縮では本命とまではしにくい。
人気しそうなのは凱旋門賞2着のシーオブクラスだが休み明けなので本命にはしない。
本命は3連勝中のマジカル。4走前もエネイブルと接戦の2着なら実力は申し分ない。
クリスタルオーシャンも実力はある馬だと思うが、今年G3を2回も使っている意味が分からない。大きいところを狙うような馬ではないのだろうか。

◎マジカル 7
○シーオブクラス 8
▲ヴァルトガイスト 4
△クリスタルオーシャン 1
馬単各100円 7-8 7-4 7-1
自信度★★☆☆☆


大阪杯から距離が延びて良さそうなのはキセキだろう。
休み明けのレイデオロがここに出てきたのは気になるが、雨予報なので期待しにくい。
雨ならリスグラシューやクリンチャーも強いが、ドロドロの菊花賞を制したキセキには及ばないか。

◎キセキ
posted by ナイト at 22:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS結果

エプソムCは極端なスローペースだったが、マーメイドSは時計のかかるタフな馬場が影響したのか最後の1ハロンで1秒4もラップが遅くなったように前に行った馬が力尽きる展開で、極端な外差し決着だった。
勝ったのは最後方から追い込んだサラス。2着にはレッドランディーニと、51キロの軽ハンデの4歳馬での決着となった。
3着のスカーレットカラー、4着のセンテリュオも4歳馬だったが、4歳世代の出走数が多かったし、しかも展開の向いた後方待機の馬のほとんどが4歳馬だっただけで、この世代が強いとは言えなさそう。なにせこんなハンデ戦が、今後に繋がってくるとは、今のところは思えない。
むしろ、外差し決着のレースだったが4コーナーで早めに動いて勝負に行ったモーヴサファイアは見どころのあるレースをしたように思う。

1着:サラス △
2着:レッドランディーニ
3着:スカーレットカラー
4着:センテリュオ ○
5着:ウインクルサルーテ
結果:−400円


スローの上がり勝負は最近では当たり前のことだが、ここまでの極端なものはなかなか見ることができないだろう。前半3ハロンが38秒4に対して上がり3ハロンは32秒9。その差は5秒5と、新潟の新馬かと見間違うほどのひどいスローペースの勝負になった。しかも雨で馬場が悪くなった内を避けて直線に向いたおかげで、差し馬はより一層外を回される厳しい形に。馬場の悪い内を選んだブレスジャーニーも見せ場はあったが直線途中で失速して、やはり差し馬には出番のない展開となった。
これを制したのはレイエンダで、2着にサラキア。スローの前残りを想定していて先行馬を警戒していたものの、この2頭が逃げ、2番手からのレースをして前で残ることは全く考えられなかった。この馬券を当てた人も、この展開で当たることは想定していなかったのではないだろうか。
3着のソーグリッタリングも好位からのレースで、結局実力馬がスローペースのレースで先行したのなら、それで決まるのは当然か。
左回りが得意で先行するかと期待していたアップクォークはスタートで大出遅れをやらかして、最下位だった。

1着:レイエンダ
2着:サラキア
3着:ソーグリッタリング △
4着:ショウナンバッハ
5着:ブレスジャーニー
結果:−500円


ベルモントSは波乱の決着。人気のタシトゥスが差し切れず、サーウィンストンがコーナーワークで最内からスルスルとポジションを上げ、直線で先に抜け出して2400mのスタミナ勝負を制した。
日本から挑戦したマスターフェンサーは5着。距離が延びても、結局はアメリカのようなスピードがモノを言う競馬では、勝負どころでの反応の悪さが致命的な弱点だったか。前の馬が力尽きるゴール前で外から強襲はしたものの先頭には届かなかった。

1着:サーウィンストン
2着:タシトゥス ◎
3着:ジョービア
4着:タックス
5着:マスターフェンサー
結果:−200円
posted by ナイト at 19:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

ユニコーンS、函館スプリントS、WIN5予想

デアフルーグとデュープロセスの一騎打ちだと思っていたのだが、ダート初挑戦のワイドファラオ、ダート2連勝中でどちらも圧勝のダンツキャッスルは気になる。ただ、この2頭はどちらも逃げて結果を残している馬で、雨で時計の早い馬場ともあれば、前半がかなり早いペースになるような気がする。それに鞍上が内田と幸となれば、ともに引くことなく潰し合いになる可能性もありそう。思い切って両方捨てる。
逆に、それを考えれば追い込みが決まることを期待してニューモニュメントに期待したい。
ヴァニラアイスは前走オープン勝ちで、2走前もハイペースのレースで早めに動いて3着なので評価したいものの、距離が少し長いか。
ヴァイトブリック、ノーヴァレンダの地方交流重賞で実績のある2頭も気になるところ。

◎デュープロセス 8
○ニューモニュメント 13
▲デアフルーグ 6
△ヴァイトブリック 3
△ノーヴァレンダ 14
ワイド各100円 8-13 6-13 13-14 3-13 3-8
自信度★★☆☆☆


前例のない大事件が起こった結果、7頭立てになってしまった函館スプリントS。ここはタワーオブロンドンに勝ってもらって、スプリント戦線を盛り上げてもらいたい。ただ斤量58キロはかなりの不安材料で、52キロのアスターペガサスとは6キロの差。これがどれだけ影響するのか。
その次となれば、カイザーメランジェかペイシャフェリシタだろうか。
ダイメイフジは夏に弱い馬だが、函館の涼しさなら夏でも走るのかどうか。同じパターンで昔ガルボがこのレースを勝ったことがあるので気になるが、最近は休み明けは走らないので捨てる。
雨ならサフランハートは実績がある。馬場状態次第ではこの馬にもチャンスがありそう。
さすがにユキノアイオロスは力不足だろう。
と、あっという間に7頭書き終えてしまった。

◎サフランハート 1
○タワーオブロンドン 13
▲アスターペガサス 11
△ペイシャフェリシタ 2
△カイザーメランジェ 10
ワイド各100円 1-13 1-11 1-2 1-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月16日WIN5予想
1レース目:6、13
2レース目:3、11
3レース目:2、13
4レース目:2、、6
5レース目:6、8、13
計72点

結果:1レース的中
オールフォーラヴは覚醒したのか。秋に重賞で通用するかどうか。
posted by ナイト at 22:46| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

関東オークス予想

牝馬ながらも牡馬相手に中央でオープンを勝っているマドラスチェックがここは確実に格上だろう。
逆に九州産馬で中央でまともに戦えていないエリーバラードは用無しのはず。
マドラスチェックから、トーセンガーネット、ローザノワール、ラインカリーナが相手か。地方馬はトーセンガーネットの力が上だと思うが、毎年荒れる印象のあるレースなので何が来るか真剣に考えるだけ無駄な気もする。前走の末脚が強烈で、距離が延びて他の馬がバテればチャンスがありそうなキタサンベッキーを押さえておく。

1枠1番アークヴィグラス森泰54
2枠2番ダバイダバイ矢野54
3枠3番リトミックグルーヴ吉原54
3枠4番ゼットパッション山崎誠54
4枠5番グローリアスライブ赤岡54
4枠6番トーセンガーネット左海54
5枠7番ナインシュヴァハ藤江54
5枠8番エリーバラード菊沢54
6枠9番ローザノワール54
6枠10番キタサンベッキー本橋54
7枠11番アブソルートクイン本田正54
7枠12番タイムゴールド町田54
8枠13番マドラスチェック大野54
8枠14番ラインカリーナ武藤54

ワイド300円 13-14
ワイド各100円 6-13 9-13 10-13

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

安田記念、鳴尾記念、さきたま杯、北海道スプリントC結果

スタートで出遅れ不利を受け、ダノンプレミアムに外から被されて道中は身動きが取れず、後方から外を回して追い込むしかないという、考えられる最悪のパターンで3着に敗れたアーモンドアイ。負けたけど強さを見せた、と言いたいところだが、この馬はそんな言い訳が必要な馬とは違うと思っていたので、こんな不利でも勝ってくれると思っていたが、G1の連勝は5でストップしてしまった。
勝ったのはインディチャンプ。好位からスムーズな競馬で力を出し切った。マイラーズCは叩き台で仕上げ切っていなかったのだろうが、今回は万全の状態で力を出し切った。
2着にアエロリット。ヴィクトリアマイルではとんでもないタイムで逃げてがんばったので疲れが心配だったが、問題なく回復していたようで、ヴィクトリアマイルよりもかなり遅い楽なペースで逃げられたこともあって2着に残った。
ダノンプレミアムは最下位。スタートで不利を受けて後方からの競馬になったことで走りのリズムが崩れてしまったのだろう。
4着にグァンチャーレが残ってしまうくらい、先行馬に有利なペースだったとはいえ、サングレーザーやモズアスコットは5、6着で少し物足りない結果だった。それよりは、アーモンドアイより後ろからの競馬で、アーモンドアイより外を回して追い込んできたステルヴィオのほうが今後を期待したくなる内容だった。ただ、マイルCSを勝った時のような先行策が最近見られないのは不安で、このままだと毎回展開の助けを待つことになりかねない。

3枠5番インディチャンプ福永58
1:30.9
1枠2番アエロリット戸崎56
1:30.9
7枠14番アーモンドアイルメール56
1:30.9
3枠6番グァンチャーレ松岡58
1:31.1
2枠4番サングレーザー岩田康58
1:31.1
4枠7番モズアスコット坂井58
1:31.2
1枠1番ケイアイノーテック58
1:31.3
4枠8番ステルヴィオレーン58
1:31.3
8枠16番ロジクライ58
1:31.4
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
1:31.8
2枠3番サクラアンプルール横山典58
1:31.9
6枠12番ロードクエスト石川58
1:31.9
5枠9番スマートオーディン池添58
1:32.0
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
1:32.1
6枠11番エントシャイデン田辺58
1:32.2
8枠15番ダノンプレミアム川田58
1:32.9

結果:-400円


タニノフランケルが控えて、おかげでブラックスピネルが楽逃げに持ち込めたものの、それを難なく差し切ったのはメールドグラース。新潟大賞典を勝った時は半信半疑だったが、重賞連勝でしかも余裕の勝ちっぷりとなると、その強さを疑う余地はなさそうか。
ステイフーリッシュはいつも通りじりじり伸びて3着。予想以上にペースが緩んだのがこの馬には向かなかった。
実力のあるギベオンは4着と復調の気配を見せた。出遅れなければ2着には食い込めたのではないか。

1着:メールドグラース ○
2着:ブラックスピネル
3着:ステイフーリッシュ ◎
4着:ギベオン ▲
5着:ノーブルマーズ
結果:ワイド300円的中 ±0円


素直に実力馬2頭で決着。ウインムートが逃げ切り、サクセスエナジーが2着。浦和らしく、ウインムートの単騎逃げを誰も捕まえることができなかった。馬体重が10キロを超えるマイナスだったことから、ここできっちり仕上げてきていたのだろう。サクセスエナジーはスタートの出遅れが響いたか、4コーナーでウインムートに迫ったものの、直線で力尽きて差を広げられてしまった。
キタサンミカヅキは得意の大井1200mと比べるとパフォーマンスは劣るようで、前の2頭に付いて行けず3着。積極的な先行策を見せたものの、勝負どころでの手応えが悪かった。
末脚勝負のサンライズノヴァは4コーナーでの手応えはそこそこだったものの、直線で伸びを欠き4着止まり。やはり時計の早い馬場、直線の長い東京がベストで地方は合わないのだろう。

7枠9番ウインムート和田56
1:25.3
3枠3番サクセスエナジー池添57
1:25.8
1枠1番キタサンミカヅキ森泰57
1:26.2
5枠5番サンライズノヴァ戸崎56
1:26.4
2枠2番モーニン藤井58
1:27.4
4枠4番ブルドッグボス左海56
1:27.9
8枠11番コスタアレグレ倉兼56
1:27.9
6枠8番アンサンブルライフ繁田56
1:28.2
7枠10番コウエイエンブレム石崎56
1:28.6
5枠6番コスモマイギフト大原56
1:31.1
6枠7番ミヤジマッキー國分祐56
1:31.4
8枠12番レヴァンタール東川公56
1:31.8

結果:ワイド500円的中 +100円


シュウジが逃げるも、芝スタートの中山との違いなのか直線途中で失速。
タテヤマは中団から進むも、3コーナーから手応えが怪しくそのまま脱落。初の地方の馬場、あるいはナイターが合わなかったのだろうか。
そんな人気馬が脱落するなかでもきっちり実力を発揮し、重賞初勝利を決めたのはヤマニンアンプリメ。地方でここ2走結果を残していた実力通りにここでも好走。地方では初の1200mも問題なかった。稍重で少し時計の早い馬場も良かったのかもしれない。
2着には地元北海道のメイショウアイアン。中央時代からハマったときの末脚は怖い馬だったが、交流重賞のここでその末脚がハマった。
3着にノボバカラ。敗れはしたが、前走に続いての好走で調子の良かった頃に戻りつつあるのかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ▲
2着:メイショウアイアン
3着:ノボバカラ △
4着:ショコラブラン △
5着:シュウジ ○
結果:-400円
posted by ナイト at 22:12| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS、WIN5予想

フローレスマジックは前走福島牝馬Sで2着と、ようやく良血馬の才能が開花し始めたと思わせる結果ではあったが、それでもデンコウアンジュに千切られての2着では、安定して重賞で勝ち負けを狙えるレベルとは思えない。ましてやトップハンデ55キロを背負う今回は、不安のほうが大きい。
それに次ぐハンデ54キロを背負うが、センテリュオとモーヴサファイアを狙う。
あとは気になる馬がことごとく外に入ったので狙いにくくなってしまった。前残りを期待したいランドネもいるが、アドラータがいるので逃げ争う形になりそうであまり狙いたいと思わない。
内枠の軽ハンデで狙うならサラスやサンティールあたりだが、これもワンパンチ足りないか。
それなら休み明けを叩いて調子が上がっていそうなレーツェル。ハンデ51キロは魅力だし、新馬から3連勝の実力は認めたい。
雨が強ければチカノワールなのだろうが、馬場は土曜には回復しそう。

◎モーヴサファイア 11
○センテリュオ 4
▲レーツェル 10
△サラス 3
△サンティール 1
ワイド各100円 4-11 10-11 3-11 1-11
自信度★☆☆☆☆


ミッキースワローの実力が抜けていそうで、不安だった雨の心配もなさそう。あとは前残りの今の東京で追い込んで来れるかどうか。
逆に、雨が得意なハクサンルドルフはチャンスを失ったか。去年のこのレースでは、重馬場とは思えないような末脚で2着に突っ込んで来た。しかし今年は良馬場でのレースになりそう。
プロディガルサンは1800mは4戦して馬券圏内を外していないことを評価したい。
カラビナは前走は距離短縮で1800mが短いかと思いきや2着に来た。東京は3戦3連対の得意コースなのでここも警戒したい。
サラキアはローズS2着の実力馬だが、アーモンドアイやラッキーライラックはともかくこのレベルの4歳牝馬がエプソムCで通用するか疑問。
さすがに2連勝中のソーグリッタリングは外せない。
レイエンダが復調しているかどうかは気になるところだが、これと言って期待できる材料は見当たらない。
それなら大外枠でもダノンキングダムの単騎楽逃げを警戒しておきたい。
あとは穴で左回りの成績が抜群に良いアップクォーク。

◎ミッキースワロー 8
○アップクォーク 5
▲プロディガルサン 7
△ソーグリッタリング 4
△ダノンキングダム 14
△カラビナ 11
ワイド各100円 5-8 5-7 4-5 5-14 5-11
自信度★★☆☆☆


アメリカ3冠の最終戦は厳しいスケジュールに加えて2400mという距離もあってか、たったの。10頭立て。その中の1頭は日本からのマスターフェンサーなのだから、よほど馬主や調教師には人気のないレースなのだろう。
本命はケンタッキーダービー3着のタシトゥス。それからケンタッキーダービーは不利を受け7着だったが続くプリークネスSを制したウォーオブウィル。
それに続くならイントレピッドハートくらいか。しかし上位2頭には実績で大きく劣る。それならまだマスターフェンサーのほうが狙えそうな気がする。

◎タシトゥス 10
○ウォーオブウィル 9
ワイド200円 9-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月9日WIN5予想
1レース目:2、6、11、13
2レース目:、5
3レース目:1、、11
4レース目:4、11
5レース目:8、14
計96点

結果:2レース的中
初ダートのエアアルマスが1番人気で4馬身差の楽勝。これはかなり強いかもしれない。
posted by ナイト at 21:21| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

北海道スプリントC予想

北海道スプリントCといえば、3年連続3着、5年前には2着だったスノードラゴンがいてこそのレースなのだが、引退してしまったので少し寂しさを感じる。
2年前の2着馬ショコラブランと、3年前の2着馬ノボバカラはこのコースの実績があるが、最近のレース内容なら期待したいのはダート転向で息を吹き返したシュウジ。他に、交流重賞で続けて好走しているヤマニンアンプリメと、23戦中21戦が1200mというタテヤマ。
ヤマニンアンプリメは地方の馬場で結果を残せているのは大きいのだが、ここ2戦はどちらも不良馬場。中央でも時計の早い京都で結果を残しており、軽いダートが合いそうな印象で、馬場が回復することに不安が残る。
シュウジでもいいのだが、58キロが不安。あとは芝スタートの中山と違って全てがダートの門別で、真のダート適性が試されるようなレースになりそう。
ノボバカラは前走が2年半ぶりの勝利だった。全くの不調だったにも関わらず3番人気と、何らかの情報が出回っていたのは間違いないと思うが、その通りの復活だった。それが今回につながるのか、それとも前走に限ったものだったのか。こんな馬を信用できるわけがない。
本命はタテヤマ。生粋のスプリンターというような戦績で、地方は初めてだが1200mならこの馬に期待したい。勝ちは京都ばかりだが、中山のカペラSでも4着に来ているように、コース不問だと思っている。

◎タテヤマ 14
○シュウジ 5
▲ヤマニンアンプリメ 12
△ショコラブラン 10
△ノボバカラ 3
ワイド各100円 5-14 12-14 10-14 3-14
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

安田記念予想3&WIN5予想

アーモンドアイはマイルであろうと海外帰りであろうと、強いものは強いと証明してほしい。前残りの馬場状態であっても、安田記念は2年前はサトノアラジンが勝ったように差しが決まるレースでもあるので、期待している。

1枠1番ケイアイノーテック58
1枠2番アエロリット戸崎56
2枠3番サクラアンプルール横山典58
2枠4番サングレーザー岩田康58
3枠5番インディチャンプ福永58
3枠6番グァンチャーレ松岡58
4枠7番モズアスコット坂井58
4枠8番ステルヴィオレーン58
5枠9番スマートオーディン池添58
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
6枠11番エントシャイデン田辺58
6枠12番ロードクエスト石川58
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
7枠14番アーモンドアイルメール56
8枠15番ダノンプレミアム川田58
8枠16番ロジクライ58

馬連各100円 5-14 14-15 4-14 9-14
自信度★★★☆☆


2019年6月2日WIN5予想
1レース目:1、9、10、11
2レース目:4、、10、11
3レース目:6、12、14
4レース目:1、
5レース目:14
計96点

結果:2レース的中
アーモンドアイが負けても、結局勝ったのはシルクとは。
posted by ナイト at 23:45| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする