2019年08月31日

新潟記念、小倉2歳S、WIN5予想

新潟記念は外差しのイメージが強いが、今年の新潟は例年に比べると内が残っている印象がある。外で狙えそうな馬はセンテリュオくらいで、今年はあまり外差しが決まらないかもしれない。そのセンテリュオもマーメイドSがハンデ差があったとはいえ物足りない4着で、あまり期待できない。
他に外差しならゴールドサーベラスは七夕賞で4着だったが、ハイペースの超追い込み馬有利のレースだったにも関わらず4着なら、今回それ以上の結果はあまり望めない。
それなら、春はなぜかマイルを使われていたサトノワルキューレが距離を延ばしたここなら勝負になるかもしれない。左回りで直線の長い新潟はこの馬向きではないだろうか。
一応外差しの馬を考えてみたが、あまりそれっぽい馬が見当たらない。ならば前に行く馬にもチャンスがありそうか。
実績のあるブラックスピネルはこのメンバーなら逃げることになるか。さすがに新潟記念で逃げ切りは考えにくい。
他の実績馬では、クリンチャーは新潟のスピード勝負は合わなさそうだし、ダイワキャグニーは1800mがベストだろう。
レイエンダはエプソムCが超スローペースの前残りだったので強いのかどうか疑問がある。
カデナは小倉記念からハンデが1キロ増えるのがどうか。そしてこれまでの好走実績が、京都2歳S、弥生賞など内回りコースばかりなので、追い込み馬だが案外新潟の直線勝負が合わない可能性も考えられる。
面白いのはユーキャンスマイル。一気の距離短縮だがキングカメハメハ産駒ならこの距離でもやれそう。
下の条件から勝ち上がってきた馬が5頭もおり、力関係が分からないところだが、内枠に固まっておりあまり狙う気は出ない。フランツは前走は前残りのレースを大外から差し切る強い競馬だったので警戒はするが、なぜか1頭だけハンデ55キロと見込まれた。
3連勝中のカヴァルは稍重で33秒の上がりを使った前走は立派に見えるが、この日は時計が早く1600mの新馬でも33秒台の上がりが出ていたし、勝ちタイム2分0秒8はこの日の1勝クラスと同じ。2着以下のメンバーも弱く、あまり評価できるものではないように思う。
穴で押さえるなら新潟3勝のアクートか。センテリュオに2走前は敗れているが、斤量差が1キロ縮まることと、新潟コースに替わることでこちらにチャンスが出てくるのではないか。

◎ユーキャンスマイル 7
○フランツ 4
▲サトノワルキューレ 14
△アクート 2
ワイド各100円 2-7 7-14 4-7 4-14
自信度★★☆☆☆


小倉1200mの持ちタイム上位馬を素直に狙いたいところだが、雨を考えると重馬場で結果を残せていないヒメサマとシゲルミズガメザの2頭は捨てる。どちらも1分9秒台前半のタイムを持っているが、それは逆に言えば時計の早い勝負が向いているだけで、重馬場の時計のかかる勝負は苦手かもしれない。
あとはゼンノジャスタはフェニックス賞で2着で、タイムは1分9秒2と良かったもののマイネルグリットに完敗だったのでこれも狙いにくい。スタートが早いわけでもなく、勝負どころで抜け出すような早い脚もないので、重賞級とは思えない。
その代わりに、重馬場の中京で1分9秒6のタイムを出したテーオーマルクスと、稍重の阪神で上がり34秒4で楽々と差し切ったトリプルエース、新馬ではエンジンのかかりが遅かったものの直線ゴール前の一気の末脚で差し切ったヒバリを押さえる。ただテーオーマルクスは新馬が3キロの減量騎手で勝っているのでそこまで信頼できないし、トリプルエースは1200m戦と思えないほどの超スローペースのレースだったので、小倉のスピード勝負に対応できるか疑問。ヒバリは勝ちタイムは遅いが、この週は全体的になぜか時計の出ない週だったので気にしなくてもいいだろう。
本命は新馬をぶっちぎったカイルアコナ。

◎カイルアコナ 7
○ヒバリ 6
▲テーオーマルクス 2
△マイネルグリット 10
△トリプルエース 5
ワイド各100円 6-7 2-7 7-10 5-7 6-10
自信度★★☆☆☆


2019年9月1日WIN5予想
1レース目:3、4、
2レース目:10
3レース目:7、9
4レース目:5、6、7
5レース目:4、、9
計54点

結果:2レース的中
4連勝でオープンを制したポンデザールだが、このタイプの牝馬は例年エリザベス女王杯ではスピード不足で負けるパターン。今年はどうだろうか。
posted by ナイト at 19:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

札幌2歳S予想

レコード勝ちのゴルコンダと、ダーリントンホールの2頭が1分50秒を切る好タイムで勝ち上がって来ており、この2頭に注目したい。
あとは血統面でゴールドシップの仔サトノゴールドが注目されるだろうが、前走の勝ちっぷりならブラックホールもまずまずだった。

◎ゴルコンダ 10
○ブラックホール 6
▲ダーリントンホール 1
△サトノゴールド 11
ワイド各100円 6-10 1-10 10-11 1-6
自信度★★☆☆☆

posted by ナイト at 22:29| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

新潟2歳S、キーンランドC、新潟JS、インターナショナルS結果

新馬に続いて2戦連続32秒台の上がりでウーマンズハートが差し切り勝ちを決めた。史上初の、2歳馬で2戦連続32秒台の上がりというこの末脚はどこまで通用するのか。ハーツクライ産駒でマイルというのは少し疑問だが、逆に言えば距離が延びても通用する可能性もありそうなので、今後に期待したい。
2着はペールエール。末脚の差はあったものの、好位から反応よく抜け出して見せ場のある内容だった。ダイワメジャー産駒なので早い上がりの勝負は不安だったが対応して見せた。ただ良馬場でも少し雨の残った馬場で、勝ち時計が1分35秒台の決着だったので、本当に早い時計勝負や、他の馬が32秒台をもっと出せるような馬場状態だったら厳しいかもしれない。
3着は内から伸びたビッククインバイオ。新馬でモーベットに敗れていたが、未勝利は逃げて33秒台の上がりを使っての快勝だったので、ここも使われてきた上積みがあったのだろう。
そのモーベットは8着。馬体重プラス16キロで末脚不発に終わった。ここは藤沢厩舎得意のやる気なしの出走だったか。本当に期待できる馬なら福永は乗っていないだろう。
エレナアヴァンティは逃げて5着。このレースで逃げて好走した馬のイメージがないので、包まれるのを避けて前に行くしかなかった最内枠がマイナス材料だった。

1着:ウーマンズハート ◎
2着:ペールエール △
3着:ビッククインバイオ
4着:クリアサウンド
5着:エレナアヴァンティ ▲
結果:ワイド320円的中 -180円


夏競馬でこんなガチガチの決着も珍しい。
予想通り先行馬ナックビーナスとライオンボスがやり合って、最後は外から差してきたダノンスマッシュの勝利。高松宮記念は内有利の馬場などに負けてしまったが、やはり力は上だという強い勝ちっぷりだった。
2着争いは接戦だったが上手く内を突いたタワーオブロンドン。しかし上手く立ち回ったのに勝てなかったのは物足りない。ベストは1400mで1200mでは通用しないのか。
3着にリナーテ。大外枠は厳しいかと思ったが3着に来たのは最近の充実ぶりが伺える。
逃げたナックビーナスは5着。一方ライオンボスは11着で、結局千直専用馬ということなのだろう。
これが久々、今年初の上位3頭予想の順番通りの決着。通算43回目。

1着:ダノンスマッシュ ◎
2着:タワーオブロンドン ○
3着:リナーテ ▲
4着:ライトオンキュー
5着:ナックビーナス
結果:ワイド1270円的中 +870円


前で競馬をするマイブルーヘブンとコウユーヌレエフを早めに捕まえに行ったメドウラーク。しかし平地重賞勝ちのある馬なのに、わざわざ早めに動く必要があっただろうか。平地力があるのだから直線勝負に持ち込んだほうが勝ち負けできそうに思っていたので、今回の早仕掛けは鞍上の判断力を疑わざるを得ない。
結局最後の障害飛越後の力が残っておらず、マイブルーヘブンとコウユーヌレエフに差し返され、さらに最近は末脚に陰りが見えていたアズマタックンにまで差されてしまった。
勝ったマイブルーヘブンは7馬身差の圧勝。ただし障害は新潟で4勝しているだけで他の競馬場で活躍できるかは不安が大きい。

1着:マイブルーヘブン ○
2着:コウユーヌレエフ ▲
3着:アズマタックン
4着:メドウラーク ◎
5着:トーヨーピース △
結果:-300円


クリスタルオーシャンが早めに抜け出してそのまま先頭でゴールを駆け抜けるかと思ったが、スタミナ勝負向きの馬なこともあってスローの上がり勝負では直線で後続を突き放せない。
最後はじりじりと差を詰めたジャパンがクリスタルオーシャンを捕らえて勝利。3歳馬が今のヨーロッパトップレベルのクリスタルオーシャンを倒したことで 、ヨーロッパ期待の強豪、そして凱旋門賞での日本馬の強敵がまた1頭現れた。
シュヴァルグランは苦手なスローの上がり勝負で、直線の反応が鈍く後方のままゴール。8着だった。

1着:ジャパン △
2着:クリスタルオーシャン ◎
3着:エラーカム
4着:キングオブコメディ ▲
5着:リーガルリアリティ ○
結果:ワイド190円的中 -110円
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2019年08月24日

新潟2歳S、キーンランドC、WIN5予想

新馬で32秒0の強烈な上がりで差し切ったウーマンズハート、2連勝中のエレナアヴァンティ、スタートで出遅れながら最後方から差し切ったモーベット。この3頭の勝ちっぷりが目立っていたように思う。
あとはタイムマシン、ペールエールあたりが気になっている。
前走完勝だったクリアサウンドは距離が延びることと、良馬場でどれだけやれるのか。
距離を延ばして完勝だったカイアワセも少し気になるが、アイルハヴアナザー産駒は新潟の軽い芝は合わなさそう。

◎ウーマンズハート 6
○モーベット 11
▲エレナアヴァンティ 1
△ペールエール 13
△タイムマシン 9
ワイド各100円 6-11 1-6 6-13 6-9 9-11
自信度★★☆☆☆


函館スプリントSに出走できなかったダノンスマッシュが鬱憤を晴らすか、1200m戦2戦目でさらなる上積みが期待できるタワーオブロンドンが差し切るか。期待したいのはこの2頭。
去年楽勝したナックビーナスは、去年が鞍上モレイラ効果だったのかここではっきりさせてもらいたい。
セイウンコウセイはここ2戦結果を残しているが、これまでの戦績を見ると3連続で馬券に絡むほど安定していない。ここは崩れてもおかしくない。高松宮記念は内枠有利の馬場に恵まれ、CBC賞は得意の雨だったことからも、ここ2走に比べると条件は良くないだろうのも不安。
それならこのコース2戦2勝のリナーテ。前走はメンバーが弱かったにしても、札幌で外から楽々と差し切りしかも上がり33秒4というのは評価できる。
函館スプリントS1、2着のカイザーメランジェ、アスターペガサスは少頭数の行った行ったの前残りだったので評価はしていない。どちらも前走から1キロ斤量が増えるのも不安。
判断に困るのはライオンボス。千直での圧倒的な強さに対して、1200mでは全く通用しないのか、それとも1200mでも勝負になるだけの急成長を見せたのか、どちらなのか。
ライオンボス、セイウンコウセイ、ナックビーナスと力のある先行馬がいるので、押さえにはデアレガーロを入れておきたい。

◎ダノンスマッシュ 13
○タワーオブロンドン 7
▲リナーテ 16
△デアレガーロ 2
ワイド各100円 7-13 13-16 2-13 7-16
自信度★★☆☆☆


2019年8月25日WIN5予想
1レース目:1、3、10
2レース目:6、10、13
3レース目:2、11
4レース目:7、13
5レース目:、11
計72点

結果:3レース的中
ストーミーシーは善戦しても勝つことはないタイプと思っていた。
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2019年08月23日

新潟JS予想

障害重賞で馬券に絡んだことのある馬がシゲルヒノクニだけという低レベルなメンバー。唯一馬券に絡んだ、前走重賞勝利のシゲルヒノクニも勝ったのはメンバーの弱い京都HJだったし、3930mでレースの上がりが40秒台というかなりタフなレースだった。新潟の3250mの今回はスピード重視の勝負になるだろうから、この馬に向くとは思えない。
オープン連勝中のコウユーヌレエフとマイブルーヘブン、去年新潟で2勝しているトーヨーピース、そして平地重賞勝ち馬のメドウラークを狙う。
本命はメドウラーク。平地でスピードタイプの馬ではなかったが、障害のメンバーに入れば平地のスピードでこの馬は上位になるだろう。飛越をそこまで重視しなくていい新潟の障害なら狙いたい。
去年オープン2勝のマイネルピクトルは休養明けの今年2戦がどちらも逃げて大きく失速しており、去年の粘りが見られないのが不安。
去年このレース4着のアズマタックンも、ここ3走が上位とは大きく離されており狙いにくい。

◎メドウラーク 2
○マイブルーヘブン 6
▲コウユーヌレエフ 8
△トーヨーピース 7
ワイド各100円 2-6 2-8 2-7
自信度★★☆☆☆
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2019年08月20日

インターナショナルS予想

シュヴァルグランのイギリス遠征2戦目。相手がヨーロッパのトップクラスが揃っていたキングジョージ同様、相変わらずヨーロッパトップレベルとの対戦で楽な競馬はできないだろう。それに2050mという距離はシュヴァルグランにとっては少し短いかもしれない。ただ、エネイブル不在でキングジョージ2着のクリスタルオーシャンの軸は固いとしても、それに続くヴァルトガイストのような安定勢力が不在なら、チャンスはあるかもしれない。
デットーリの乗るキングオブコメディとムーアの乗るジャパン、それから前走は雨で末脚が使えなかったが2走前にエネイブルの3着だったリーガルリアリティ。この3頭を相手にする。
ロードグリッターズはドバイターフでアーモンドアイ、ヴィブロスに敗れて3着で、次はヴィブロスの兄シュヴァルグランとの対戦だが、ドバイターフの後にマイル戦を使われているようにこの距離は少し不安。

◎クリスタルオーシャン 2
○リーガルリアリティ 5
▲キングオブコメディ 9
△ジャパン 8
ワイド各100円 2-5 2-9 2-8
自信度★★☆☆☆
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2019年08月18日

札幌記念、北九州記念結果

実績のある5頭で順当に決まった。
勝ったのは内から伸びたブラストワンピース。大阪杯は休み明け、目黒記念はハンデ59キロなどが敗因だったのか、それとも実力不足なのか半信半疑だったが、このメンバー相手に勝ったことで実力は確かなのだと改めて評価したい。ただ、去年は新潟記念で大外一気の強烈な末脚を見せており、有馬記念では時計のかかるレースで差し切り、今回は馬群を割って内から伸びて来たように、どんな馬場、展開でも差して結果を残しているので、この馬のベストの条件というのがいまいちつかめないのは確かなところ。今のところは、新潟記念は大外から差し切ったと言っても上がり33秒5であればそこまで飛び抜けて早い上がりでもないので、ハービンジャー産駒ということもあって有馬記念や札幌記念のようにパワー勝負のほうが向いていると考えている。
2着にサングレーザー。エイシンティンクルが飛ばして逃げたが、その後ろの集団はそこまでペースが上がらなかったので、前の内で競馬をできたことで展開が向いたか。ただ、これまでの成績を見ても夏馬なのは間違いないだろうし、展開が向いたにもかかわらず2着ということで、ブラストワンピースには完敗だったように思う。
3着にフィエールマン。前が残る展開ながら、大外を回して最後まで末脚を伸ばしての3着は十分評価できる。それに休み明けで万全の状態ではなかっただろうにも関わらずメンバー最速の上がりできっちり追い込んでいるので、さすがは菊花賞、天皇賞春と2つのG1を勝っているだけのことはある。上位2頭に実力で劣ったわけではない。
ワグネリアンは4着。前が残る展開だったとはいえ、珍しく福永が早めに動き過ぎて、直線で失速してしまった。ダービーこそ前残りの馬場状態に恵まれて前でしぶとく粘ったが、中団から末脚の切れを活かす競馬のほうが向いているように思う。それに今回は落鉄していたようで、実力で負けたわけではないだろう。
残るG1馬、ペルシアンナイトが5着。4コーナーでは抜群の手ごたえで上がってきたように見えたが、直線では伸びなかった。調子は戻ってきているように思うが、2000mは少し距離が長いのだろう。
それにしても、4頭に絞って印を付けてその4頭が上位を占めたのに、印と真逆の順番で4頭がゴールしたのだから、自分のセンスの無さが情けなくなってくる。

1枠1番ブラストワンピース川田57
2:00.1
6枠10番サングレーザー岩田康57
2:00.1
6枠9番フィエールマンルメール57
2:00.3
7枠12番ワグネリアン福永57
2:00.3
7枠11番ペルシアンナイトデムーロ57
2:00.4
5枠7番エイシンティンクル勝浦55
2:00.7
8枠14番クロコスミア戸崎55
2:00.8
2枠2番クルーガー丸山57
2:01.0
3枠3番ステイフーリッシュ中谷57
2:01.0
5枠8番ゴーフォザサミット石橋57
2:01.0
4枠5番ロードヴァンドール横山武57
2:01.1
3枠4番ナイトオブナイツ池添57
2:01.4
8枠13番サクラアンプルール横山典57
2:02.7
4枠6番ランフォザローゼス藤岡佑54
2:03.0

結果:-300円


ダイメイプリンセスが外から差し切り勝利。去年のアイビスSDに続く重賞2勝目で、また去年2着だったこのレースで雪辱を果たした。アイビスSDの敗因は内枠だったものの、もう少し上位に食い込めるのではと期待していただけに、去年ほどの調子には戻っていないと思っていたが、得意の夏で調子を戻していた。
2着にはディアンドル。連勝こそ止まったが、古馬相手に2着と十分通用する力を示した。ただ、ルーラーシップ産駒なので高速決着になった時に通用するのかは分からない。今回も小倉ながら1分8秒台の決着で、いまだに1分7秒台のレースを経験していないのが不安。
3着にアンヴァル。ハイペースで差しが決まる展開だったことと、今の小倉が例年になく時計のかかる馬場で外差しもある程度決まる馬場状態だったことが味方したか。ディアンドル同様に早い時計の実績がない馬だが、1分8秒台の決着でレースの上がりも35秒台という展開ならこの馬にも出番があった。
ただ、レース内容としては4着のモズスーパーフレアを評価したい。前半3ハロンが32秒7という超ハイペースで、外枠だったので先手争いに敗れ3番手からのレースになりながらも、直線ではしぶとく粘って2着とはクビ、クビ差の4着。馬体重がプラス26キロだったこともあり、高松宮記念の不調から脱してさらに一段階成長したのではないか。今回の上位勢の中で次走最も期待したいのはこの馬。
連勝中で1番人気だったミラアイトーンは5着。中団の外から伸びきれないまま終わってしまったが、大外枠だったことを考えれば2、3着あたりとはそれほど力の差は無いだろう。
アレスバローズはメンバー最速の上がりで追い込むも6着。スタートで出遅れてしまい、後方から大外を回す競馬では通用しなかった。去年は内が開いて馬群を割っての差し切り勝ちだったので相当恵まれての勝利だったものの、そこからハンデも1.5キロ増えた今年に大外を回して差し切れるほどの実力は無かった。去年のレースを見返さずにこの馬を本命にしたことが間違っていた。
ファンタジストは勝負所で付いて行けず14着。長い距離を使っていたせいで、1200mの勝負に馬が対応できなくなっていたか。ここを使ったことで、次はこの距離のレース感覚も取り戻せてくるのではないか。

1着:ダイメイプリンセス
2着:ディアンドル ○
3着:アンヴァル
4着:モズスーパーフレア △
5着:ミラアイトーン △
結果:-400円
posted by ナイト at 18:16| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

札幌記念、北九州記念、WIN5予想

ブラストワンピース、フィエールマン、サングレーザー、ペルシアンナイト、ワグネリアン。実績を考えるとこの5頭で、それに対抗できそうな馬は特に見当たらない。
ランフォザローゼスは3歳で物足りないし、ステイフーリッシュは先行力は安定しているがこのメンバー相手に鞍上中谷で通用するとは思えない。
強いて言えばゴーフォザサミットくらいか。サクラアンプルールは外枠なので狙えないし、クロコスミアはここでは力不足か。

1枠1番ブラストワンピース川田57
2枠2番クルーガー丸山57
3枠3番ステイフーリッシュ中谷57
3枠4番ナイトオブナイツ池添57
4枠5番ロードヴァンドール横山武57
4枠6番ランフォザローゼス藤岡佑54
5枠7番エイシンティンクル勝浦55
5枠8番ゴーフォザサミット石橋57
6枠9番フィエールマンルメール57
6枠10番サングレーザー岩田康57
7枠11番ペルシアンナイトデムーロ57
7枠12番ワグネリアン福永57
8枠13番サクラアンプルール横山典57
8枠14番クロコスミア戸崎55

ワイド各100円 9-12 10-12 1-12
自信度★★★☆☆


アレスバローズ、ディアンドル、ファンタジスト、モズスーパーフレア、ミラアイトーン。このへんか。
3歳馬2頭は実力がいまいちつかめないが警戒はしておく。
連勝中のミラアイトーンに期待していたが大外枠では狙いにくく、モズスーパーフレアは乗り替わりで、それに北九州記念は毎年かなりのハイペースになるので意外と逃げ切りは少ないレースなのも不安。
本命はアレスバローズ。57.5キロは不安だが雨のCBC賞で2着なら、良馬場になるだろう今回も期待できるだろう。
カラクレナイは前走久々に1着になったものの、メンバーがとにかく弱かったし、福島は外差し馬場だったので小倉で同じような競馬は期待しにくい。
狙うなら2着だったアンヴァル。休み明け2走目だし、カラクレナイよりも斤量が1キロ軽いのもプラス材料。ただ雨で実績のある馬なので、あまり良馬場の時計の早い勝負が向いているとは思えない。オパールSこそ50キロの斤量に恵まれて1分8秒2の勝ちタイムがあるが、それ以外の馬券に絡んだレースは全て1分9秒を超える遅い時計の勝負で、小倉の重賞となると1分7秒台で好走している実績が欲しい。

◎アレスバローズ 3
○ディアンドル 5
▲ファンタジスト 8
△モズスーパーフレア 13
△ミラアイトーン 18
ワイド各100円 3-5 3-8 3-13 3-18
自信度★★☆☆☆


2019年8月18日WIN5予想
1レース目:4、、8
2レース目:4、9
3レース目:13、18
4レース目:12、14
5レース目:、9、12
計72点

結果:2レース的中
ホウオウサーベルは菊花賞が楽しみになるような勝ちっぷりだった。
posted by ナイト at 16:40| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

関屋記念、エルムS、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズGC結果

大逃げしたマイネルアウラート以外は、スローペースの上がり勝負。新潟らしい末脚比べのレースを制したのはミッキーグローリー。かつては国枝厩舎といえばアパパネを代表するように休み明けは走らない厩舎の代表格だったのだが、アーモンドアイやこの馬のように外厩制度が発達したおかげでいきなり休み明けで重賞を勝てる馬が出てきている。それと同時に、厩舎や調教師の価値がそれだけ低下しているということがはっきりと見て取れる。
2着にミエノサクシード。得意の上がり勝負で自慢の末脚を発揮。時計の早い勝負は苦手だと思っていたが、ここにきてその不安も克服してきたか。
3着のソーグリッタリングも同じく早い上がり比べの勝負は苦手だと思っているが、3番手からの積極的な競馬のおかげで、この馬の上がりは33秒台で、そこまでの早い上がりが必要ないレース展開に持ち込んだ。
4着にディメンシオン。得意の新潟で最後は外から追い込んだが、少し力不足だったか。じりじりと脚を伸ばしてはいたが、前を捕らえるほどの勢いはなかった。
サラキアは思いのほか伸びず5着。マイルは少し短いのか。
ちなみに、ロードクエストが後方から追い込んで31秒9の上がりを使ったが、これは千直を除いた歴代2位タイの上がりタイム。歴代1位はエルビッシュの31秒8。
2番人気のケイデンスコールは13着。熱中症のような症状が出たらしく、次でに改めて期待したい。

1着:ミッキーグローリー 〇
2着:ミエノサクシード
3着:ソーグリッタリング
4着:ディメンシオン ◎
5着:サラキア △
結果:-400円


雨の札幌ならいくらハイペースでも前が残るかと思ったが、ダートで前半1000mが58秒5という、ハイペースにも限度があるだろうという展開で先行馬は総崩れになった。
逃げたドリームキラリは本調子ではないとの話もあったが11着と大敗。2番手で追いかけたリアンヴェリテもこれまでの連勝のような粘りは見られず5着。
逃げ宣言をしていたマルターズアポジーはダートでのダッシュ力がなく、先手を取れずそのまま気が付けば後退していて最下位。
これだけハイペースで差し馬の勝負となれば、最近安定した末脚で結果を残していたモズアトラクションの楽勝だった。他にこれといった末脚が持ち味の馬がおらず、このレース展開では落とせなかった。
2着にハイランドピーク。去年は2番手から抜け出して勝ったが、今年は中団に控える競馬が上手くハマった。大外枠が不安だったが、縦長の展開になったおかげで内に簡単に入れられたことで上手くレースを運べた。
3、4着には後方から追い上げたサトノティターンとレッドアトゥ。どちらも末脚の威力はある馬だが、これだけ展開が向いたレースで差し切れなかったように、早めに動いてまくるような競馬は苦手なのだろう。ゴール前でようやく外から飛んできての3、4着だったので、もう少し距離のあるレースでじっくり後方で構えて直線勝負というタイプの馬で、札幌のような小回りコースは合わないだろう。
1番人気のグリムは7着。好位で構えてレースを進めたもののいいところがなかった。ユニコーンSでも大敗したように、母父がサクラバクシンオーだがスピード勝負は向いておらず、地方のように時計のかかる馬場や、距離の長いレースのほうが合っているのだろう。

1着:モズアトラクション △
2着:ハイランドピーク
3着:サトノティターン
4着:レッドアトゥ
5着:リアンヴェリテ △
結果:-500円


コパノキッキングが逃げ宣言をしていたが、これまで逃げて結果を残していたヒロシゲゴールドと武豊が先手を譲るわけもなく、コパノキッキングは2番手から。
こうなると自分の競馬ができたヒロシゲゴールドはしぶとく、それをコパノキッキングが追って直線に向くところで、さらに外からヤマニンアンプリメが並びかけて来る。
直線では武と岩田の二人に藤田菜々子が挟まれる苦しい形になり、コパノキッキングが脱落し、藤田菜々子の重賞勝利はおあずけに。前は残る2頭の一騎打ちになり、最後は外からヤマニンアンプリメが差し切った。これで交流重賞2連勝。しかも牡馬相手に結果を残しているし、門別、盛岡と時計が2秒以上違うコースでどちらも勝ったことは高く評価できる。
アシャカダイキは前の3頭には及ばず4着。それとハナ差の5着がブルドッグボス。1年以上の休養もあったりして全盛期の力は失っていると思うが、地方馬最先着と力は示した。どこかでもう一度くらい馬券に絡んでくるかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ◎
2着:ヒロシゲゴールド ▲
3着:コパノキッキング 〇
4着:アシャカダイキ
5着:ブルドッグボス
結果:三連複580円的中 +80円


スマートレイチェルが逃げたものの、不安だった佐賀の1枠で、結局3コーナーで失速。
それを見るような位置にいたグランドボヌールとシャインヴィットゥが抜け出して行くと、さらにそこからグランドボヌールが引き離して単独先頭に。この2頭で決まったかと思ったところに、一旦は後ろに下がっていたヒザクリゲが外から猛追。ゴール前でグランドボヌールに並びかけたところがゴール。
結果は、わずかにグランドボヌールがハナ差残して勝利。久々のダートだったが、初のダート勝利が重賞勝利となった。また、ほかの馬と比べて1400mでの実績があった点が勝因だったか。
ヒザクリゲは初の1400mだったもののなんとか2着に。1000mなどの短距離で結果を残している馬ではあるが、好位や中団からレースを進める馬なので、1400mくらいまでの距離延長ならなんとか我慢ができたか。
3着にシャインヴィットゥ。ここ4戦が1着、1着、13着、15着と、こんな訳の分からない馬のことを予想するのは無理がある。ただ、中央のオープンで最下位のような馬でも、地方交流重賞なら通用してしまうということは分かった。
古豪ナンチンノンは7着。最近はオープンでも通用しなくなってきたことに加えて、56キロのトップハンデ、実績のない1400mと厳しい条件で結果を残せなかった。

1着:グランドボヌール
2着:ヒザクリゲ ▲
3着:シャインヴィットゥ
4着:スマートレイチェル ◎
5着:ハクユウスターダム
結果:-200円


ラインカリーナが逃げてプリンシアコメータが2番手。その後ろにクイーンマンボ、アンデスクイーンが追走するも、前の2頭は楽に逃げる展開に。
3コーナーあたりでラインカリーナの手が動き始めるが、失速するわけではなく先頭をキープしたまま直線に向かう。2番手のプリンシアコメータは持ったままの楽な手ごたえで、外からアンデスクイーン、内からクイーンマンボが追い上げて行く。
手ごたえの悪いラインカリーナだったが、直線に向いてもその脚色は鈍らず、なかなか先頭を譲らない。2番手のプリンシアコメータが追い出しても先頭は変わらず、外から追い上げるアンデスクイーンもなかなか先頭を捕えられない。
それでも、最後の最後に外から差し切ったのはアンデスクイーン。なんとか重賞初制覇を決めた。
2着にプリンシアコメータ。最後までラインカリーナを捕らえるのにてこずって、最後はなんとかハナ差だけ前に出た。これは57キロの斤量の影響もあっただろうか。ただ相手のラインカリーナは3歳ながら55キロを背負う厳しい条件ながらも、しぶとさを見せていた。この内容なら、ラインカリーナが想像以上に強かったと考えたい。今後も牝馬限定交流重賞で活躍を続けられそう。

1着:アンデスクイーン ◎
2着:プリンシアコメータ
3着:ラインカリーナ 〇
4着:クイーンマンボ △
5着:ビスカリア ▲
結果:ワイド150円的中 -150円
posted by ナイト at 09:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

小倉記念、レパードS、ナッソーS結果

後半1000mが58秒4という小倉らしいロングスパート勝負になったが、去年よりも勝ちタイムは2秒程度遅く、最後の1ハロンが12秒2と失速したことから、今年は思っていたよりもタフな馬場でスタミナ勝負になってしまったのだろう。
勝ったのはメールドグラース。ある程度タフな勝負になったおかげで、差し馬にも出番があった。ただそれに関係なく、ハンデ57.5キロを背負いながらも重賞3連勝を決めた実力は本物だろう。
2着にカデナ。こちらも追い込み馬なので厳しいと思っていたが、最後に後方から強襲。これで3戦続けて馬券圏内と、重賞2勝馬がようやく復活してきた。
3、4着には先行して粘ったノーブルマーズとタニノフランケル。どちらもあまり時計が早いと厳しい馬なので、今年の馬場状態はこの2頭に味方したか。
人気のアイスバブル、アイスストームの2頭は直線で失速して7、11着。敗因はよく分からないので、次で狙っていいのかどうかもよくわからない。単に弱いだけかもしれないが。
ストロングタイタンは逃げて最下位。ベストの条件だと思っていたレースで3年連続の大敗で、この馬も狙い時が分からない。

1着:メールドグラース ○
2着:カデナ
3着:ノーブルマーズ
4着:タニノフランケル △
5着:クリノヤマトノオー
結果:-500円


前半3ハロンが34秒台という激しい先行争いのおかげで、新潟ダートながらも差し馬での決着という珍しいレースになった。
勝ったのは白毛馬ハヤヤッコ。ダートでずっと活躍している白毛血統だが、この一族はスピードが足りない印象があったので地方交流重賞は勝てても中央では活躍しきれなかったと思っている。しかし今回は先行争いが激しくなったおかげで、レースの上がりは38秒台というかなり時計のかかるレースになった。これがこの馬に味方したのだろう。500万を勝った時も中山で上がりの3ハロンは38秒台だった。逆に東京マイルでは上がりが36秒0のレースで大敗したので、とにかく上がりの遅い展開や馬場でのレースには強い馬と考えておけばいいだろう。ただ、そんな馬はこの先の大きな活躍は期待しにくい。
2着にデルマルーヴル。これまで同様に安定した走りで2着を確保。コース、距離を問わず走れる分、ハヤヤッコと違って今後の活躍を期待できそう。それに、こちらは中団から早めに動いて直線で先頭に立つような積極的な競馬で最後まで粘ったように、厳しい展開でも結果を残したところも評価できる。
3着のトイガーは内をロスなく回って後方から追い込んで来たように恵まれての3着だったので、実力では少し劣るだろう。それでもジャパンダートダービーで出遅れながら6着に来ていたので、それ以前と比べると力をつけてきていることは間違いなさそう。
逆に、逃げ争いに加わってハイペースを演出しながら、直線で再び盛り返す強さを見せたサトノギャロスは今後も注目したい。これまでは短い距離しか使われていなかったが、1800mでもこれだけの競馬ができるのなら、スタミナを心配する必要はなさそう。

1着:ハヤヤッコ △
2着:デルマルーヴル △
3着:トイガー
4着:ブルベアイリーデ
5着:サトノギャロス
結果:-500円


イギリスのG1、ナッソーSに挑戦したディアドラ。ヨーロッパでの連戦となった今回は、マーフィーを背に道中は後方の内ラチ沿いを進む。
その位置取りのせいで、直線に向いたところでは前が壁になって追い出しができず、万事休すかと思われた。
しかしグッドウッド競馬場の直線は1000mもあるようで、徐々に内が開き残り400mで完全に前が開くと、ディアドラは最内に突っ込む。するとそこからは他の馬とは全く違う脚色で一気に先頭に襲い掛かる。それどころか、並びかける間もなく一気にそのまま先頭を捕らえると、最後は1馬身4分の1の差をつけて先頭でゴール。日本でも府中牝馬SやクイーンSで見せたような強烈な末脚が、海外で復活。秋華賞に続く2つ目のG1タイトルを手に入れた。
イギリスのタフなコースで、しかも斤量は60キロという過酷な条件でも海外G1制覇となったのは、マーフィーの見事な騎乗のおかげもあっただろう。内で脚を溜め、直線でもぎりぎりまで追い出しを我慢したその騎乗は見事だった。
それに加えてハービンジャー産駒らしく、こういうヨーロッパのタフな競馬がこの馬の本来の才能を引き出せる舞台だったのだろう。サンデーサイレンスとその仔の血統が幅を利かせる今の日本競馬だが、ヨーロッパ系のハービンジャーの血が入ってきてそれがこういう活躍を見せるとなれば、今後の日本馬の活躍の幅もさらに広がっていくのではないだろうか。
posted by ナイト at 20:11| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

サマーチャンピオン、ブリーダーズGC予想

クラスターCと比べてサマーチャンピオンは同じ短距離の交流重賞なのにひどいメンバーになった。こんなことなら片方はやめてしまえばいいのにというようなメンバーだが、佐賀競馬としてはお盆休みの貴重な稼ぎ時にやめるわけにはいかないだろう。
本命はこのメンバーならスマートレイチェルで仕方ないが、佐賀は内の砂が深いのが不安。
あとは1200mが主戦の馬ばかり。1400mでは不安が大きい。グラントボヌールは距離はダイジョウブかもしれないが久々のダートで苦手な右回りと、いい材料が見当たらない。

◎スマートレイチェル 1
○ナンチンノン 6
▲ヒザクリゲ 2
ワイド各100円 1-6 1-2
自信度★★★☆☆


クイーンマンボは一時期の強さを完全に失ってしまったか。
本命はアンデスクイーン。最近の成績ならこの馬を狙いたい。不安材料は地方の経験が少ないこと。
プリンシアコメータは57キロが不安。ビスカリアはTCK女王盃は極端な内枠有利に恵まれての勝利で、続くエンプレス杯が平凡な3着だったので少し力不足な印象を受けた。とは言っても3着には来ているので、牝馬限定交流重賞レベルで馬券圏内に来るだけの力はあるのだろう。
3歳のラインカリーナは力不足か。

◎アンデスクイーン 11
○プリンシアコメータ 6
▲ビスカリア 9
△クイーンマンボ 3
ワイド各100円 6-11 9-11 3-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 14:30| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

関屋記念、エルムS、クラスターC、WIN5予想

中京記念が3歳馬のワンツーだったとなれば、ケイデンスコールを狙わないわけにはいかない。力不足の馬だと思っていたが、どうやら左回りなら狙えるということだろう。ただNHKマイルCは無欲の外差しが馬場も展開も味方してハマった感じでもあるので、本命にするほどまでの信頼感はない。
馬が変わったかのように2連勝しているオールフォーラヴは新潟で前残りができるかどうか。これといった逃げ馬が見当たらないので警戒はしておきたいが、これは押さえまで。
同じ牝馬ではサラキアが人気するだろうか。前走は逃げたものの、本来は末脚の切れで勝負できる馬。ただマイルの実績がないのは不安。
もう1頭のミエノサクシードはスローの上がり勝負は向いていそうだが、時計の早い新潟は合わないのではないか。
怖いのはディメンシオン。前走は休み明けで、叩き2走目の上積みにも期待したいし、新潟は2戦2勝なのも合いそう。
勢いのあるソーグリッタリングは父ステイゴールド、母父シンボリクリスエスでは時計勝負は不安。リライアブルエースもそれほど切れる脚があるとは思わない。
ロードクエストはもう何がいいのかよくわからない。
末脚勝負のロシュフォールは新潟は合いそうだが、スタートの追走に苦労する馬がマイルへの距離短縮は合わないのではないか。
それなら、休み明けだがミッキーグローリー。これだけ久々でもルメールが乗るのだから、勝負になる仕上がりだと考えておきたい。

◎ディメンシオン 9
〇ミッキーグローリー 13
▲ケイデンスコール 3
△サラキア 5
△オールフォーラヴ 4
ワイド各100円 9-13 3-9 5-9 4-9
自信度★☆☆☆☆


雨のダートなら前残りで予想したいのだが、逃げそうなのが初ダートのマルターズアポジーなのでどうすればいいのかかなり迷う。ただ、芝の重馬場で結果を残していたような馬ではないので、雨で時計が早いといってもダートはあまり合わないのではないか。
ほかに前に行きそうなのはドリームキラリとリアンヴェリテ。
あとはここ2走こそ大崩れしているが実力はあるだろうテーオーエナジー。そしてもちろん実力のあるグリム。
リーゼントロックは前に行きそうだが、時計のかかる馬場のほうが合うと思うので捨てる。
去年の覇者ハイランドピークはある程度前に行くとは思うが、外枠なので捨てる。
モズアトラクション、レッドアトゥは前に行かないだろう。ただモズアトラクションはここ3走の末脚が強烈で、本格化してきた印象もある。前走のように少し早めに動いてまくって行ければ勝負になるかもしれない。
あとは初ダートのタイムフライヤー。前に行くのかどうかもわからないが、母タイムトラベリングはタイムパラドックスの妹で、ダートで一変の可能性は考えておきたい。
サトノティターンはよくわからない馬で乗り難しい馬だと思うので、乗り替わりの初騎乗というのは不安。

◎テーオーエナジー 2
○ドリームキラリ 3
▲グリム 12
△リアンヴェリテ 14
△モズアトラクション 4
ワイド各100円 2-3 2-12 2-14 2-4 3-4
自信度★★☆☆☆


注目は何といっても、コパノキッキング、藤田菜々子が重賞制覇できるかどうか。実力的にはヤマニンアンプリメと2頭が抜けていそうだが、盛岡は時計が早くスピードに任せて前で残る競馬も多いので、ヒロシゲゴールドの逃げ切りも十分考えられる。
ノボバカラもここ2走の走りを見れば捨てられない。転厩効果が出てきたのだろうか。
アシャカダイキは力不足か。追い込み馬というのも狙いにくい。
地方勢では、2年前の覇者ブルドッグボスは1年の休養明け2走目の前走で勝利を挙げたがかつての強さは取り戻せていないように思う。
ショコラブランは安定して走ってはいるが、2年前にこのレースで4着と、特にこのコースが得意とも思えず、強調できる材料はない。
北海道スプリントC2着のメイショウアイアンは後ろからの馬。時計のかかる門別に比べて、時計の早い盛岡は前がそのまま残る決着が多いイメージで、ここは捨てる。
ならば、結局今年もラブバレットを警戒する必要があるだろう。内弁慶の馬のイメージで、地元に戻っての前走は1秒3差の圧勝。8歳だがまだ衰えてはいないか。

◎ヤマニンアンプリメ 10
○コパノキッキング 9
▲ヒロシゲゴールド 6
△ノボバカラ 5
△ラブバレット 12
三連複200円 6-9-10
三連複各100円 5-9-10 5-6-10 9-10-12

自信度★★★★☆


2019年8月11日WIN5予想
1レース目:3、8
2レース目:1、、9、11、13
3レース目:2、14
4レース目:、4、8
5レース目:13
計60点

結果:3レース的中
ミッキーグローリーの1点張りが当たったのは意外だったが、どうしても3レースくらいが壁になってそれ以上が当たらない。
posted by ナイト at 15:13| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

小倉記念、レパードS、WIN5予想

アイスバブルとアイスストームというややこしい名前の2頭が出てきた。どちらも同じ4歳なのもまぎらわしい。
メールドグラースのハンデ57.5キロが不安で、タニノフランケル、ストロングタイタンあたりまで気になるところ。
ノーブルマーズやアウトライアーズは高速馬場小倉は合わないだろうし、今の小倉で追い込み馬は狙いにくいのでカデナやクリノヤマトノオーも捨てる。
穴は小倉大得意のレトロロック。

◎ストロングタイタン 13
○メールドグラース 8
▲レトロロック 7
△タニノフランケル 3
△アイスバブル 2
△アイスストーム 5
ワイド各100円 8-13 7-13 3-13 2-13 5-13
自信度★★☆☆☆


3勝クラス以上の馬からで気になったのは3頭。ヴァイトブリック、ブラックウォーリア、デルマルーヴル。
新潟は基本的に先行馬有利のコース。アッシェンプッテルは外枠の追い込み馬で狙えない。
ブルベアイリーデも、戸崎に捨てられたのと、キンシャサノキセキ産駒で1800mまで距離が延びるのは不安がある。
同じくサトノギャロスもヘニーヒューズ産駒で1400mから一気に距離が延びるのは不安。
ビルジキールは2走前がレコードで前走も好タイムで2着と2戦続けて好走しているが、中央で馬券に絡んだのは福島1700mだけという極端な成績で、しかも今回は大外枠となればこれも買いにくい。
それなら2勝馬から押さえを考える。ハヤヤッコは白毛で注目されそうだが、それだけでなく中山で500万を楽勝しているので同じように時計のかかる新潟のダートならチャンスがあるかもしれない。
エルモンストロは500万で倒した相手の半分が、その後500万を勝ち上がっており、レースのレベルが高かった可能性もある。この馬もその後ユニコーンSで5着と健闘しており、ここでも通用する実力があるのかもしれない。ただ、ユニコーンSは内ラチ沿いをロスなく走れたにもかかわらず5着で、重賞では力不足な印象も受けた。
ハヤブサナンデクンは前走があまりにも前と離され過ぎたが、大外を終始回っていたことと相手が強すぎたような気もするので、ここでも警戒しておく。ハヤヤッコに負けたことがあるのは不安だが、その時は休み明けで馬体重プラス14キロだったことを考えると、単純な力負けと判断すべきではないだろう。

◎ヴァイトブリック 4
○ハヤブサナンデクン 8
▲ブラックウォーリア 7
△デルマルーヴル 10
△ハヤヤッコ 6
△エルモンストロ 11
ワイド各100円 4-8 4-7 4-10 4-6 4-11
自信度★★☆☆☆


2019年8月4日WIN5予想
1レース目:4、9
2レース目:14、18
3レース目:8、10、11
4レース目:2、7、
5レース目:4、8
計72点

結果:3レース的中
10番人気のハヤヤッコよりも、9番人気のコロラトゥーレのほうは全く理解できない。
posted by ナイト at 19:59| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする