2019年10月31日

天皇賞秋、スワンS、アルテミスS、コックスプレート結果

直線に向くと、逃げるアエロリットが2番手のスティッフェリオを突き放したところを追って、内からアーモンドアイ、外にサートゥルナーリア、ダノンプレミアムと、4頭が一線の横並びという、興奮を隠せないような形に。
しかし、そんな横並びも一瞬のうちに終わってしまった。あっという間にそこからアーモンドアイが抜け出して、3馬身差の完勝。逃げるアエロリットの内側に1頭分だけ空いたスペースに軽々突っ込んで、そのまま突き抜けるというレースぶりは、今までの強さだけでなく立ち回りの上手さが加わり、さらにパワーアップしたアーモンドアイの姿を見られたように思う。
2着にダノンプレミアム。安田記念が不完全燃焼に終わったが、アーモンドアイ以外には勝てる力があることをここで示し、改めて強さを証明した。しかし直線でアエロリットを交わしてからは、その差を広げられず同じような脚色になってしまったことから、2000mは気持ち距離が長いのかもしれない。
逆に、そのダノンプレミアムに離されずに食らいついたアエロリットも見事で、2000mでも通用することを見せてくれた。
人気のサートゥルナーリア、ワグネリアンは折り合いを欠いての敗戦なので、まだその能力は見限れない。ただ、サートゥルナーリアはダービーに続いての敗戦で、東京では力を発揮できない可能性も考えておきたい。
そして、スワーヴリチャードはそんなサートゥルナーリアにも負けてしまい、今後狙えそうな条件がない。
4着にはユーキャンスマイル。2000mでこのメンバー相手に好走したのなら、2400mのJCはかなり期待したい。菊花賞3着の実績こそあるが、やはり左回りでこその馬か。

1枠2番アーモンドアイルメール56
1:56.2
5枠9番ダノンプレミアム川田58
1:56.7
3枠5番アエロリット戸崎56
1:56.7
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
1:56.8
7枠14番ワグネリアン福永58
1:56.8
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
1:57.1
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
1:57.1
8枠15番ウインブライト松岡58
1:57.3
2枠3番ケイアイノーテック58
1:57.5
4枠8番マカヒキ58
1:57.6
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
1:57.7
4枠7番スティッフェリオ丸山58
1:57.9
1枠1番カデナ藤岡佑58
1:58.4
8枠16番アルアイン北村友58
1:58.7
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
1:59.1
6枠12番ドレッドノータス坂井58
2:00.1

結果:馬連920円的中 +420円


3頭が抜けて、他は大きく離される結果に。その争いを制したのは、外から差し切ったダイアトニック。重賞でも通用する末脚だと示したと思うものの、外差し馬場でかなり外に持ち出したスミヨンの騎乗のおかげでもありそうなので、次も同じような脚が使えるかは疑問。
斤量差を考えると2着のモズアスコットも力は劣らないか。叩き良化型なので、次で安田記念を勝った頃の調子にまで仕上がってくるかどうか。
3着にはマイスタイル。ダービー卿CTに続く差す競馬が決まり、1400mでも結果を残した。切れる脚はないはずなので、時計のかかる馬場が向いただけだとは思うが、予想以上に距離には融通が利く。2000mで逃げるような馬なのだが、本質的には少し長く、短距離で差せるだけのスピードを持っているということだろう。
5着のグァンチャーレは時計の早い馬場のほうが合いそう。
トゥザクラウンは休み明けでも直線に入ると先頭を捕らえて突き放す勢いを見せた。ただ、そこから失速して6着。叩いて次に期待したい。

8枠17番ダイアトニックスミヨン56
1:21.3
5枠10番モズアスコット岩田康57
1:21.3
4枠8番マイスタイル田中勝56
1:21.3
7枠14番タイムトリップ藤岡康56
1:21.9
4枠7番グァンチャーレ松岡56
1:21.9
5枠9番トゥザクラウン福永56
1:21.9
3枠5番キングハート菱田56
1:21.9
8枠18番セイウンコウセイ57
1:22.0
7枠15番スマートオーディン56
1:22.0
3枠6番アマルフィコースト坂井54
1:22.2
2枠3番マルターズアポジー松若56
1:22.4
2枠4番カルヴァリオ56
1:22.4
7枠13番キャナルストリート浜中54
1:22.4
1枠2番ノーワン松山52
1:22.5
1枠1番ロードクエストシュタルケ57
1:22.7
6枠11番イエローマリンバ北村友54
1:22.9
6枠12番ムーンクエイク藤岡佑56
1:23.0
8枠16番モーニン和田57
1:23.2

結果:-500円


後方から直線一気の追い込みで、リアアメリアが圧倒的1番人気に応えた。まだ本気で追っていないような余裕のレースぶりで、相当なポテンシャルを秘めていそう。
2着には人気通りサンクテュエール。ゴール前ギリギリまで逃げるビッククインバイオを捕らえられなかったことからも、切れる脚はなさそうで、もう少し距離があってもいいのかもしれない。
3着にはスローペースが味方しての逃げ粘りでビッククインバイオ。直線に向いたところで突き放しにかかるスピードを見せたが、最後はわずかに失速。展開は向いたものの、単純に力不足。

1着:リアアメリア ◎
2着:サンクテュエール 〇
3着:ビッククインバイオ △
4着:ラインオブダンス ▲
5着:オータムレッド
結果:ワイド460円的中 +60円


日本馬が、オーストラリアG1を2週連続で制覇。先週のメールドグラースに続き、今週はコックスプレートをリスグラシューが制覇。直線がかなり短いトリッキーなコースでも、難なく外から差し切って、力の違いを見せてくれた。
2着には3歳で49.5キロという軽い斤量を味方に、早めに動いて粘りこんだキャステルヴェキオ。
実績のあるヨーロッパのマジックワンドは、使い詰めの影響もあったか、逃げたものの押し切れず4着だった。
もう1頭の日本馬、クルーガーは早々に脱落し13着と惨敗。どうやらノドの病気だったようだが、簡単な手術で早くも回復してきているらしく、引き続きオーストラリアで出走の可能性もあるらしいので、相性のいいオーストラリアでのさらなる挑戦に期待したい。

1着:リスグラシュー ◎
2着:キャステルヴェキオ △
3着:テアカウシャーク
4着:マジックワンド 〇
5着:ミスティックジャーニー
結果:ワイド430円的中 -70円
posted by ナイト at 21:14| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

天皇賞予想3&WIN5予想

思いのほか馬場の回復が早くて、かなり時計の出るコンディションでレースができそう。
これならアーモンドアイの不安材料が減ったと思うし、またもレコード決着がありえるのではないか。
時計が早いなら距離が短そうなユーキャンスマイルは少し不安だが、距離には目をつぶって左回り3戦3勝の力に期待したい。

1枠1番カデナ藤岡佑58
1枠2番アーモンドアイルメール56
2枠3番ケイアイノーテック58
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
3枠5番アエロリット戸崎56
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
4枠7番スティッフェリオ丸山58
4枠8番マカヒキ58
5枠9番ダノンプレミアム川田58
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
6枠12番ドレッドノータス坂井58
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
7枠14番ワグネリアン福永58
8枠15番ウインブライト松岡58
8枠16番アルアイン北村友58

馬連各100円 2-10 2-9
三連複各100円 2-4-10 2-6-10 2-10-14

自信度★★★☆☆


2019年10月27日WIN5予想
1レース目:6、8
2レース目:
3レース目:7、12、14、16
4レース目:4、7、8、10、12、15
5レース目:
計48点

結果:4レース的中
自信を持って点数を絞ったものの、あと1つが当たらなかった。
posted by ナイト at 23:20| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

スワンS、アルテミスS予想&天皇賞秋予想2&コックスプレート予想

モズアスコットとセイウンコウセイの2頭が実績あるG1馬と言っても、どちらも最近は精彩を欠いている。距離を考えるとセイウンコウセイは捨ててしまってもいいか。そしてモズアスコットは毎日王冠を叩いてのレースなので押さえには入れたい。
もう1頭、モーニンもG1馬ではあるが芝で狙えるのだろうか。
ただ、それに続く馬となると実績こそあるがここで狙えるのか分からないような馬ばかり。
マルターズアポジー、マイスタイルは距離が短そうだし、この2頭で先手を争い共倒れのような展開になるのではないか。
この距離で重賞勝ちのあるムーンクエイクは長期休養明けだし、藤沢厩舎が藤岡佑介起用というのはピンと来ない。
ロードクエストはこのレースを勝っており、最近の成績が悪いものの関屋記念で31秒台の上がりを記録しただけに、まだ末脚に陰りは見えていないか。ただシュタルケが京都を乗りこなせるのか。
それなら京都は乗りなれた武に手綱が戻るスマートオーディンか。ただこちらは距離1400mだと阪急杯のように追走に苦労しそうで、同じように末脚がはまるかは疑問。
これだけメンバーが手薄なら、3歳牝馬でもノーワンを押さえておく。スプリンターズSで8着と、短距離ならそこそこ通用しそうな気配を見せた。
そして、この距離で勝ちこそないが去年3着の実績と、京都の重賞勝ちがあるグァンチャーレもここなら上位だろう。
残る重賞勝ち馬のキングハートはさすがに狙えない。
そうなるとあとは、ダイアトニック、トゥザクラウンあたりのオープン勝ちがある馬だろう。ただトゥザクラウンは京都の成績が悪すぎる。
勝ちこそないが善戦続きのアマルフィコーストの安定感は気になるものの、ここでは荷が重いか。重賞3着が2回あるコースだが、牝馬限定重賞だったし、今回はマルターズアポジーとマイスタイルがいて先行馬に楽な展開は考えにくい。
大穴は、今年京都1400mで勝ち星のあるタイムトリップ。雨が残って時計のかかる馬場になり、1分22秒台の決着なら出番があるのではないか。

1枠1番ロードクエストシュタルケ57
1枠2番ノーワン松山52
2枠3番マルターズアポジー松若56
2枠4番カルヴァリオ56
3枠5番キングハート菱田56
3枠6番アマルフィコースト坂井54
4枠7番グァンチャーレ松岡56
4枠8番マイスタイル田中勝56
5枠9番トゥザクラウン福永56
5枠10番モズアスコット岩田康57
6枠11番イエローマリンバ北村友54
6枠12番ムーンクエイク藤岡佑56
7枠13番キャナルストリート浜中54
7枠14番タイムトリップ藤岡康56
7枠15番スマートオーディン56
8枠16番モーニン和田57
8枠17番ダイアトニックスミヨン56
8枠18番セイウンコウセイ57

ワイド各100円 7-10 2-7 7-17 2-10
複勝100円 14

自信度★☆☆☆☆


新馬の勝ち方を見れば、ここはリアアメリアで仕方なし。
相手は例のごとく藤沢厩舎とルメールのコンビでサンクテュエール。
ラインオブダンスは3戦1勝だが毎回メンバー最速の上がりを見せており、新馬では新潟と言えども32秒台の上がりを見せている。はまれば怖いのはこの馬。ただ、金曜の大雨がどこまで残るのか。
コース適性が分からないが2勝馬2頭。そのうちオータムレッドのほうは、新馬が1200mだし、続くクローバー賞は外から一気に差し切った瞬発力が見事だったことを考えると、雨が合うようには思わない。押さえるのはルーチェデラヴィタのほう。
あとは、雨が残って前残りになった時のビッククインバイオ。

◎リアアメリア 9
○サンクテュエール 8
▲ラインオブダンス 4
△ルーチェデラヴィタ 3
△ビッククインバイオ 5
ワイド各100円 8-9 4-9 3-9 5-9
自信度★★☆☆☆


アーモンドアイが強いのは当然として、サートゥルナーリアもかなり能力が高そう。そしてぶっつけで勝負に来たダノンプレミアム。この馬も金鯱賞でリスグラシューに完勝しているのだから2000mでも力を出しきればG1級の馬なのは間違いないだろう。
あとはピークの強さからは落ちているがスワーヴリチャードは押さえておきたい。
アエロリットは距離が長そうだが、スローペースで逃げるとも考えにくい。そうなると末脚の切れる馬を狙いたいが、ワグネリアンが外枠過ぎるので、内からユーキャンスマイル、復活したカデナあたりは気になっている。ただ先週の馬場状態であればむしろ直線は外が伸びていたので、東京2000mでも外有利になる可能性はある。

1枠1番カデナ藤岡佑58
1枠2番アーモンドアイルメール56
2枠3番ケイアイノーテック58
2枠4番スワーヴリチャード横山典58
3枠5番アエロリット戸崎56
3枠6番ユーキャンスマイル岩田康58
4枠7番スティッフェリオ丸山58
4枠8番マカヒキ58
5枠9番ダノンプレミアム川田58
5枠10番サートゥルナーリアスミヨン56
6枠11番ゴーフォザサミット北村宏58
6枠12番ドレッドノータス坂井58
7枠13番ランフォザローゼスデムーロ56
7枠14番ワグネリアン福永58
8枠15番ウインブライト松岡58
8枠16番アルアイン北村友58



メールドグラースが勝ったなら、リスグラシューもここでは格上なのは間違いないだろうから、2週連続の日本馬海外G1制覇を期待したい。
もう1頭の日本馬クルーガーも、オーストラリアではウィンクスに迫って2着に来たことがあるように、相性が良さそうで押さえには入れたい。
ただ先週と違って、ヨーロッパの上位レベルの馬も出てきているのは、日本馬にとって厳しい戦いになりそう。その筆頭は前走マジカルの2着に来ているマジックワンドだろう。
地元勢では、まず49.5キロで出られるうえに鞍上がウィリアムズというキャステルヴェキオ。
それから今回は直線が短いコースなので、他の有力馬に比べてある程度前にポジションを取りそうなブラックハートバートを押さえておく。距離を延ばして2戦続けて好走しているので、今回も前走と同じ2000mなら警戒したい。

◎リスグラシュー 9
○マジックワンド 10
▲クルーガー 3
△ブラックハートバート 1
△キャステルヴェキオ 14
ワイド各100円 9-10 3-9 1-9 9-14 3-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:17| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

天皇賞秋予想1

豪華メンバーが集まる天皇賞秋だが、去年からずっと日本最強馬は変わっていないと思っている。

◎アーモンドアイ
posted by ナイト at 18:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

菊花賞、富士S、コーフィールドC、英チャンピオンS結果

まさかの先行策で、最内を回り続けた武の好騎乗が光ったレースだった。ワールドプレミアが好位抜け出しで菊花賞制覇を決めた。エンジンのかかりが遅いと言われていたこの馬だが、3000mの長距離戦ではそれは全く問題にならず、むしろ3コーナーの坂の下りで手綱を引っ張っていたほどだった。
それに続く2着はサトノルークス。良馬場と言っても稍重から回復したばかりの良馬場で、この馬に合う馬場状態だったのだろう。ただ、それだとしても前走が枠に恵まれただけだと思っていたので、予想外の好走だった。結局は、春の実績馬が夏の上がり馬に比べて格段にレベルが高かった。そして1、2着がディープインパクト産駒で、今年もスタミナ勝負ではなく末脚勝負のレースだった。
ヴェロックスは3着。これは思っていたより距離延長が厳しかったということだろう。ダービーのような直線のしぶとさがなかった。
春の実績馬ではニシノデイジーが9着と惨敗。直線では内から伸びてきたが最後に失速したので距離が長かったか。
レッドジェニアルは4コーナーで挟まれてしまうロスが痛かった。最後はまた伸びてきただけに、スムーズなら3着くらいは来れたかもしれない。

3枠5番ワールドプレミア57
3:06.0
7枠14番サトノルークス福永57
3:06.0
7枠13番ヴェロックス川田57
3:06.2
3枠6番ディバインフォース横山典57
3:06.3
4枠8番メロディーレーン坂井57
3:06.4
6枠12番レッドジェニアル酒井57
3:06.6
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
3:06.6
5枠10番カウディーリョデムーロ57
3:06.6
1枠2番ニシノデイジールメール57
3:06.7
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
3:06.7
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
3:07.4
8枠18番メイショウテンゲン池添57
3:07.7
1枠1番ザダル石橋57
3:08.0
8枠16番ナイママ柴田大57
3:08.5
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3:08.7
6枠11番シフルマン松山55
3:08.7
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
3:08.7
2枠3番カリボール藤井57
3:12.9

結果:ワイド320円的中 -280円


33秒台の上がりで外差し決着と、雨で前残り想定だった予想とは全く違う馬場状態だった。
そんな末脚勝負を制したのはノームコア。この東京マイルの2連勝を見せられては、マイラーなのかと思えてくる。それくらい強い競馬をしているが、ハービンジャー産駒だしこれまでの実績を見ると距離が延びても通用するはず。今後はどの路線で戦っていくのだろうか。とりあえず今回は力が抜けていた。
2着にレイエンダ。エンジンのかかりが遅く、ゴール前でようやく突っ込んできた。やはり1800mがベストなのだろう。マイルでも2着に来れたが、外差し決着の馬場に恵まれた印象もあり、過信はできない。
あまり雨が降らなかったとなれば、東京マイル重賞ならレッドオルガは通常運転。この血統おなじみの3着はもはや説明もいらない。
クリノガウディーは戸崎がひどい騎乗。末脚が切れる馬ではないのに後ろからの競馬になり、直線では前が詰まり何度も進路を切り替えるロスの大きな競馬だった。これでよく4着に来たと、これまで以上に評価をしたい内容だった。
人気のアドマイヤマーズは9着。切れる脚のない馬なのでもう少し前で競馬をしないと厳しかっただろうし、3歳で57キロの斤量も堪えたか。
ロジクライは17着と大敗。休み明けで仕上がっていなかったのか、4コーナーで走る気をなくしたのか、いずれにしても負けすぎ。

1着:ノームコア △
2着:レイエンダ
3着:レッドオルガ
4着:クリノガウディー ◎
5着:カテドラル
結果:-500円


小回りコースで後方待機だったメールドグラース。その位置では無理だろうと思っていたらまくってポジションを上げていき、これはもしかするとと思ったが、最終コーナーでは広がった馬群の大外。こんな無茶な競馬ではさすがにダメだろうと、道中一喜一憂させる動きで直線に向かう。そんな不安をよそに、最後は豪快に大外からの追い込みを決め、歓喜の結末となった。重賞3連勝で乗り込んだオーストラリアで、勢い収まらずG1タイトルを手に入れた。
ただ、所詮はオーストラリアの中距離G1だということも忘れてはいけない。レベルの低いオーストラリアなら、状態さえ崩れないように輸送ができて、無茶なハンデを背負わされない限りはいくらでも日本馬が勝てるはず。

1着:メールドグラース ◎
2着:ヴァウアンドディクレア △
3着:ミラージュダンサー ▲
4着:コンスタンティノープル
5着:フィンシュ △
結果:ワイド1690円的中 +1090円


ディアドラのヨーロッパ遠征4戦目は、前走に続いてマジカルとの対戦。前走は直線で前が開かずに追い出しが遅れるロスがあったが、今回はスムーズに競馬ができ、直線ではしっかりと伸びてきた。
それでも結局マジカルには勝てず3着。凱旋門賞から中1週でのレースだったマジカルのタフさには驚きを隠せない。半年で9戦して、それでいて活躍し続ける強さは最近の日本馬には見られない。たまには日本でもこういう馬が出てきてほしい。
posted by ナイト at 18:53| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

秋華賞、府中牝馬S、東京HJ、南部杯結果

雨が上がって内有利の馬場状態だったので、通った位置や枠に左右されたレースではある。それでも着差を考えればここはクロノジェネシスの力が抜けていたのだろう。8割の仕上げなどと戦前にコメントされていたが、それで勝てるだけの力があったということ。
2着のカレンブーケドールはオークス同様に早めに動いて持ち味を発揮したかったが、内で行き場がなく追い出しが遅れてしまった。それでも上がりのかかるタフなレースだったので2着に来れたか。
まさかの3着にシゲルピンクダイヤ。距離が長いと思っていたが、道中は馬場のいい内を回ったこともあり、最後は外に持ち出すとこの馬らしい末脚を久々に発揮した。
コントラチェックのハナを叩いてハイペースで逃げたビーチサンバが5着なので、内を通った馬は総じていい結果に繋がった。
逆に、後ろから外を回す競馬になったエスポワールやシェーングランツは結果を残せなかった。勝ち馬との力の差は大きいとしても、掲示板くらいには来る力があるかもしれないので、今回の結果だけで力不足と判断はできない。
人気だったダノンファンタジーは稍重の馬場、そして距離という壁に阻まれてしまった。逃げたビーチサンバにすら負けたのだから、今後はマイル前後に専念すべきだろう。

3枠5番クロノジェネシス北村友55
1:59.9
4枠8番カレンブーケドール津村55
2:00.2
7枠14番シゲルピンクダイヤ和田55
2:00.4
5枠9番シャドウディーヴァ松山55
2:00.5
4枠7番ビーチサンバ福永55
2:00.5
3枠6番ローズテソーロ横山典55
2:00.7
2枠3番ブランノワール浜中55
2:00.9
1枠1番ダノンファンタジー川田55
2:01.0
8枠17番エスポワールシュタルケ55
2:01.0
8枠16番パッシングスルー戸崎55
2:01.1
5枠10番シェーングランツ55
2:01.7
2枠4番トゥーフラッシー55
2:01.8
7枠13番サトノダムゼルデムーロ55
2:01.9
8枠18番シングフォーユー藤岡佑55
2:01.9
7枠15番コントラチェックルメール55
2:02.0
6枠11番フェアリーポルカ三浦55
2:02.4
6枠12番レッドアネモス藤岡康55
2:05.1
1枠2番メイショウショウブ池添55
取消

結果:-600円


外からスカーレットカラーが一気の追い込みで重賞初制覇を決めた。マーメイドS、クイーンSと前に届かない競馬だったし、それまでもあまり末脚に印象のない馬だったので、ここに来て大きな成長を遂げているのかもしれない。
2着にフロンテアクイーン。得意の1800mで、昨年3着の実力を発揮した。クイーンSでは崩れてしまったが、これが本来の力だと思うので、今後も1800mなら要注意。
残念だったのはラッキーライラック。直線に向いた時は突き抜けるかと思ったが、かつての強さがなくなってしまったか。単に休み明けのプラス16キロが最後の失速に繋がっただけかもしれないが、かつてほどの信頼感がなくなっているのは確か。
他にプリモシーンは15着は負けすぎなので、距離が長かったにしても力負けではないだろう。
クロコスミアは先行してしぶとく粘って5着。今年もエリザベス女王杯に向けて順調な調整ができていそう。

4枠8番スカーレットカラー岩田康54
1:44.5
3枠6番フロンテアクイーン津村54
1:44.7
8枠15番ラッキーライラック石橋54
1:44.8
2枠4番オールフォーラヴ川田54
1:44.9
7枠13番クロコスミア戸崎54
1:45.1
1枠2番ディメンシオン北村宏54
1:45.2
6枠12番レッドランディーニ池添54
1:45.4
4枠7番サトノガーネット坂井54
1:45.4
3枠5番ダノングレース三浦54
1:45.4
2枠3番カンタービレ松岡54
1:45.5
6枠11番ペルソナリテ丹内54
1:45.5
1枠1番ジョディー武藤52
1:45.7
5枠10番エイシンティンクル勝浦54
1:45.8
8枠16番ランドネ吉田隼54
1:46.0
7枠14番プリモシーン福永54
1:46.0
5枠9番ソウルスターリング木幡育55
取消

結果:ワイド630円的中 +130円


トラストが期待ほどの強さがなく、途中から競りかけてきたシングンマイケルに力負け。飛越の差は明らかで、並びかけられてからは飛越の度にシングンマイケルに前に出られる形となっていたので、まだまだ成長の余地はありそうか。
その2頭の競り合いを見ながら3番手で進んだメイショウダッサイが最後に伸びて2着に入った。逃げ馬を潰しに行って勝ったシングンマイケルと比べると、レース内容は物足りないものだったが、それでも4着以下との差を考えると重賞級の力があることは間違いない。

6枠6番シングンマイケル金子60
3:28.1
2枠2番メイショウダッサイ森一60
3:28.1
8枠9番トラスト熊沢60
3:28.7
5枠5番ブライトクォーツ西谷60
3:29.8
8枠8番ハルキストン難波60
3:30.2
7枠7番クリュティエ山本58
3:30.6
3枠3番サトノアッシュ白浜60
3:31.6
4枠4番スマートガルーダ上野60
3:32.5
1枠1番クラウンフレイム北沢60
3:33.2

結果:三連複210円的中 -290円


ゴールドドリームが久々に崩れた。中団から進んだものの勝負どころの反応が悪く3着止まり。そろそろ衰えが見えてきたのだろうか。
勝ったのはサンライズノヴァ。得意の高速ダートで、地方交流重賞ならペースがそこまで早くならず好位を確保できたのが大きな勝因だった。
2着にはアルクトス。前走で雨のプロキオンSを勝っていたので、こちらも高速ダートは合っていたか。そして前走に続いての好走で、本格化したと認めていいだろう。
地方馬ではモジアナフレイバーが4着と健闘した。南関東の浦和記念あたりの交流重賞なら勝てるだけの力はありそうで、今後のレース選択が気になる。東京大賞典などの大舞台を選んでくるのか、裏路線で勝ちにこだわるのか。
ロンドンタウンは実績のない距離で5着。最低でも1700m、コーナー4つのコースのほうが良いのだろう。

2枠3番サンライズノヴァ吉原57
1:34.2
2枠4番アルクトス田辺57
1:34.5
7枠13番ゴールドドリームルメール57
1:34.7
3枠5番モジアナフレイバー繁田57
1:34.8
7枠14番ロンドンタウン御神本57
1:35.0
1枠1番ミツバ和田57
1:35.7
5枠9番オールブラッシュ藤井57
1:35.8
8枠15番ノボバカラ阿部龍57
1:35.9
1枠2番ロジストーム村上忍57
1:37.0
6枠12番ソーディスイズラヴ山本聡哉55
1:38.5
4枠8番レプランシュ高松57
1:38.9
6枠11番ナラ松本剛53
1:39.7
8枠16番パンプキンズ菅原俊55
1:40.1
4枠7番メイショウオセアン坂口57
1:40.1
3枠6番イッセイイチダイ菅原辰57
1:40.6
5枠10番ラモントルドール岩本55
1:41.6

結果:三連複360円的中 -40円
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

菊花賞予想3&WIN5予想

前走の末脚が気になったカリボールだが、メンバーがかなり弱く、タイムが前日の2歳新馬とたいして変わらなかったことを考えると、レースのレベルが低かったと見て捨てることにする。中1週での菊花賞挑戦というのもあまりいいと思えない。
そして、雨が残るかと思っていたが、思いのほか土曜の雨が強くなかったおかげで、良馬場にまで回復するかもしれない。そうなると、スタミナが重視の馬場ではなくなりそうで、ヒシゲッコウを本命にする理由がなくなってきた。強いて言えば、鞍上スミヨンくらい。
仕方ないが、本命はヴェロックスにする。そして今年、川田が全くG1を勝てておらず、その天敵とも言えそうなルメールを対抗にする。
代わりにどの馬に印をつけるか。内枠のザダル、ニシノデイジーは気になるし、大穴なら外のタガノディアマンテまで考えている。そして、前残りならシフルマンまであるかもしれない。

1枠1番ザダル石橋57
1枠2番ニシノデイジールメール57
2枠3番カリボール藤井57
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番ディバインフォース横山典57
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
4枠8番メロディーレーン坂井57
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
5枠10番カウディーリョデムーロ57
6枠11番シフルマン松山55
6枠12番レッドジェニアル酒井57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番サトノルークス福永57
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
8枠16番ナイママ柴田大57
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
8枠18番メイショウテンゲン池添57

ワイド各100円 2-13 5-13 12-13 13-15 7-13 11-13
自信度★★☆☆☆


2019年10月20日WIN5予想
1レース目:3、7、11
2レース目:2、5、7、10、12、15、17
3レース目:13
4レース目:5、13
5レース目:2、13
計84点

結果:2レース的中
今年のシュタルケは上手くなってるのだろうか
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2019年10月18日

富士S予想&菊花賞予想2&コーフィールドC予想

アドマイヤマーズ、クリノガウディー、ノームコア、ロジクライ。このあたりを中心に狙いたい。
レイエンダは距離が短いだろう。キャンベルジュニアやレッドオルガは雨の成績が悪いし、カテドラルは後ろから末脚勝負の馬なので雨だと差し切れなくなりそう。
ジャンダルムは前走京成杯AHで3着。ようやく復活してきたのかもしれないが、前残りの馬場でしかも内枠に恵まれた印象が強いので今回は厳しいのではないか。
エメラルファイトは、同じ3歳ならクリノガウディーやカテドラルよりは強いと思っているが、今回は斤量が2キロ重いので捨てる。
穴はストロングタイタン。最近は全く結果を残せていないが、マイルに距離短縮で変わり身がないだろうか。先手を取っても早々に脱落する競馬が続いているので、もしかするとマイルなら粘りが利くかもしれない。
本命はクリノガウディー。上がりの早い勝負は苦手なので、雨はこの馬に向くのではないか。

◎クリノガウディー 17
○アドマイヤマーズ 7
▲ストロングタイタン 18
△ノームコア 16
△ロジクライ 15
ワイド各100円 7-17 17-18 16-17 15-17 7-18
自信度★☆☆☆☆


皐月賞馬もダービー馬もいない菊花賞は珍しくなくなってきたと予想1で書いたが、今年はそれどころか前哨戦の神戸新聞杯、セントライト記念の勝ち馬すらいない。こんなことはこれまでにあったのだろうか。少なくとも、25年ほど遡ってみたが、そんな年はなかった。
それだけレベルの低いレースなら神戸新聞杯の2、3着馬はまず捨てられない。
セントライト記念は、2、3着馬が内枠に恵まれた印象が強いので、狙うなら大外を回してロスの大きな競馬をして5着だったニシノデイジー。ただ、最後方から末脚に懸ける競馬しかしておらず、菊花賞でそれが通用するとも思えない。ルメールが乗ることで大きく変わるのだろうか。
それなら神戸新聞杯4着で期待外れな結果だったレッドジェニアルが、得意の京都での一発大駆けすることに期待したい。
あとは勝ち上がり組でホウオウサーベル、カリボール、ヒシゲッコウ。

1枠1番ザダル石橋57
1枠2番ニシノデイジールメール57
2枠3番カリボール藤井57
2枠4番ユニコーンライオン岩田康57
3枠5番ワールドプレミア57
3枠6番ディバインフォース横山典57
4枠7番ヒシゲッコウスミヨン57
4枠8番メロディーレーン坂井57
5枠9番ヴァンケドミンゴ藤岡佑57
5枠10番カウディーリョデムーロ57
6枠11番シフルマン松山55
6枠12番レッドジェニアル酒井57
7枠13番ヴェロックス川田57
7枠14番サトノルークス福永57
7枠15番ホウオウサーベル蛯名57
8枠16番ナイママ柴田大57
8枠17番タガノディアマンテ田辺57
8枠18番メイショウテンゲン池添57



いつものことだがオーストラリアの馬券発売はやめてほしい。今回も多頭数のハンデ戦でさっぱり分からない。
ミラージュダンサー、ロストロポーヴィチ、フィンシュ、ゴールドマウント、ミスタークイッキー、ヴァウアンドディクレアあたりが強そうに見える。ただロストロポーヴィチはオーストラリア移籍後の成績がイマイチで、ヨーロッパ時代の活躍を期待していいものかどうか。
そんな相手だが、決してヨーロッパの一線級相手というわけではなく、日本のメールドグラースの今年のすさまじい充実っぷりなら十分勝負になるのではないか。枠が外すぎるものの、チャンスはあると見て、期待も込めて本命にする。

◎メールドグラース 3
〇ゴールドマウント 7
▲ミラージュダンサー 2
△フィンシュ 6
△ヴァウアンドディクレア 14
△ミスタークイッキー 12
ワイド各100円 3-7 2-3 3-6 3-14 3-12 2-7
自信度☆☆☆☆☆
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2019年10月16日

菊花賞予想1

今年の秋華賞は、桜花賞馬もオークス馬も不在という珍しい年だった。しかし菊花賞の場合は、皐月賞馬もダービー馬もいない状況はそんなに珍しいものではなくなってしまった。ビッグウィークの2010年、エピファネイアの2013年、キタサンブラックの2015年。
今年は春の実績馬がヴェロックスくらいしかおらず、また台風の最中に開催した影響で馬場がどうなっているか分からないこともあり、今の段階でまともに予想を組み立てられない。とりあえず、勝ち上がり組のヒシゲッコウを本命にする。4戦全てでメンバー最速の上がりということを評価したい。

◎ヒシゲッコウ
posted by ナイト at 21:12| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

京都大賞典、毎日王冠、サウジアラビアロイヤルC、凱旋門賞結果

大波乱となった京都大賞典は、結果的には前残りだったと見ればいいだろうか。
逃げたダンビュライトは京都記念を勝っているくらいなので実力は十分で、この距離でも問題なかったということだろう。しぶとく粘って2着を確保。
それを見るような位置で、道中はずっと内で脚を溜めていたドレッドノータスが、直線で末脚を発揮するとダンビュライトを交わして先頭でゴール。京都2歳S以来の重賞2勝目を決めた。ここでもハービンジャー産駒の成長力が他馬を上回ったと見ればいいのだろうか。そして、前走の敗因が馬体重プラス22キロだったとすれば、このくらいの長い距離がいいのだろう。切れる脚が使えるわけでもなく、それでいて京都巧者なので、この京都2400mはベストの舞台だったのかもしれない。
しかし、騎手が重要と言われる長距離戦のG2で、坂井、松若のワンツーはなかなか予想できない。
3着には上がり馬のシルヴァンシャー。3コーナーから手ごたえが悪く、しかも大外を回すという雑な競馬でも3着に来たのだから能力は高そう。休み明けのここでこれだけのレースができたのなら、次でも期待できる。
エタリオウはシルヴァンシャーの後ろに続いて追い込むも5着。メンバー最速の上がりで、春よりは調子を取り戻しているのだろうが、開幕週の京都で最後方からではさすがに届かなかった。横山典弘でもこの馬を先行させることはできないのだろうか。
4着にはノーブルマーズ。内枠を最大限に活かしたような競馬だったが、切れる脚がない馬なので前を捕らえることはできなかった。ドレッドノータスの真後ろで、結局1、2着馬の後ろをそのまま追いかけて同じ脚色でゴールしたという感じだったので、あと一列前で競馬をしたかったところ。スタートダッシュはよくない馬なので、内枠は得意でも楽に先行できなかった場合は今回のような競馬になってしまうのだろう。
グローリーヴェイズは直線での末脚が鈍く6着。ノーブルマーズに前に入られて少し追えなくなる不利もあったが、それがなくても結果は変わらなかったのではないか。休み明けの影響が大きかったかもしれない。

4枠7番ドレッドノータス坂井56
2:23.5
7枠14番ダンビュライト松若57
2:23.7
3枠6番シルヴァンシャー浜中56
2:23.8
1枠1番ノーブルマーズ高倉56
2:24.0
2枠4番エタリオウ横山典56
2:24.1
8枠16番グローリーヴェイズデムーロ57
2:24.3
5枠10番ウラヌスチャーム大野54
2:24.3
7枠13番メートルダール和田56
2:24.5
2枠3番クリンチャー池添56
2:24.6
4枠8番パリンジェネシス松山56
2:24.7
3枠5番チェスナットコート岩田康56
2:24.7
5枠9番エアウィンザー三浦56
2:25.3
6枠12番リッジマン蛯名57
2:25.4
8枠15番レノヴァール藤岡康56
2:25.4
6枠11番アドマイヤジャスタ北村友53
2:25.6
1枠2番アルバート藤岡佑56
2:26.3
8枠17番ウインテンダネス菱田56
中止

結果:-500円


出遅れても大外から差し切ったダノンキングリーの末脚が光ったレースだった。ただ、54キロの斤量も味方したところはあるだろうから、今回のような競馬が続けてできるとは期待しないほうがいいのではないか。
アエロリットが2着。安定の先行力で得意の東京なら信頼して狙えるのだが、次の天皇賞秋は距離に不安がある。しかも左回りしかダメとなると、次にこの馬を狙えるレースはいつになるだろうか。
3着のインディチャンプは、抜群の手ごたえ直線に入り、逃げるアエロリットを交わしたものの途中で失速し、差し返された。やはり今までマイルしか走ったことがなかったように、1800mで最後の踏ん張りが効かなかったのだろう。ただそれでも3着には残っているので、距離慣れしたらもしかすると、という可能性はある。
そして、今年3回目の上位3頭予想の順番通りの決着。通算44回目。まさかの白山大賞典に続く1週間で2回目となった。

8枠9番ダノンキングリー戸崎54
1:44.4
3枠3番アエロリット津村55
1:44.6
4枠4番インディチャンプ福永58
1:44.8
6枠6番ペルシアンナイトシュタルケ57
1:44.9
5枠5番ランフォザローゼス北村宏54
1:45.0
8枠10番モズアスコット内田57
1:45.0
2枠2番ギベオン岩田望56
1:45.0
7枠8番ハッピーグリン服部茂56
1:45.5
1枠1番ケイアイノーテック57
1:45.8
7枠7番マイネルファンロン柴田大56
1:46.7

結果:ワイド600円的中 +100円


人気通りに2頭が強かった。その中でもサリオスは抜けたレース内容で、レコード勝ちの完勝。G1での活躍を期待できる内容だった。
2着にクラヴァシュドール。直線に向いてからの反応が良くサリオスに並びかけたものの、それでサリオスの闘志に火をつけてしまったのか、あっという間に置いて行かれてしまった。それでも3着以下は突き放しており、強さを見せた。
アブソルティスモはダイワメジャー産駒らしく切れ味に欠けるタイプのようで、先行してそのまま最後まで健闘したが、外から伸びてきた切れる脚のある馬には及ばなかった。馬場次第ではチャンスがあるタイプだろう。

1着:サリオス ◎
2着:クラヴァシュドール ○
3着:アブソルティスモ △
4着:ジェラペッシュ
5着:エンジェルサークル ▲
結果:馬単860円的中 +460円


雨でタフな馬場で、しかもハイペースとなったことで先行馬には厳しい流れに。レースの上がりは38秒88という遅さ。それでもエネイブルはいつもの好位追走からの強烈な末脚で一気に先頭に立ち、そのままリードを保ってゴールに向かう。
しかし、そこに離れた外から飛んできたのがヴァルトガイスト。好走はするも抜けた実力馬にはあと一歩届かない善戦続きだったこの馬が、この大舞台でまさかの大激走。これまで何度も勝てなかったマジカルもエネイブルも下しての凱旋門賞制覇を達成した。
日本馬はキセキが7着、ブラストワンピースが11着、フィエールマンが12着と全く通用しなかった。これを思えば、雨の中で2着に来たナカヤマフェスタは、よっぽど重馬場に強かったのだろう。

1着:ヴァルトガイスト
2着:エネイブル ◎
3着:ソットサス △
4着:ジャパン ○
5着:マジカル ▲
結果:-400円
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2019年10月14日

東京HJ予想

障害のニュースター、トラストの復帰戦。相手は前走重賞勝ちのシングンマイケルとメイショウダッサイ。
あとはクリュティエとハルキストンくらいだろう。

1枠1番クラウンフレイム北沢60
2枠2番メイショウダッサイ森一60
3枠3番サトノアッシュ白浜60
4枠4番スマートガルーダ上野60
5枠5番ブライトクォーツ西谷60
6枠6番シングンマイケル金子60
7枠7番クリュティエ山本58
8枠8番ハルキストン難波60
8枠9番トラスト熊沢60

三連複各100円 2-6-9 6-7-9 6-8-9 2-7-9 2-8-9
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 18:28| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

府中牝馬S予想&南部杯予想2&WIN5予想

普通にラッキーライラックを狙いたいが、雨がどの程度残って、どういう馬場になっているのかが読めないのが困る。東京は雨から回復するときに、内から乾いて内有利になることがよくあるので、そうなればジョディーの逃げ切りも考えておきたい。
そう言っても日曜の京都が稍重だったので、月曜なら東京でも稍重くらいか。
プリモシーンは実力はあるが1800mに対応できるかどうか。末脚勝負の馬なので雨も良くなさそう。捨ててみることにする。
クロコスミアはヴィクトリアマイルで高速決着にも対応したし、もともと雨も走るしで、どんな馬場になっても不気味。ただ外枠なのと、エリザベス女王杯の叩き台のように思うのでここは様子見。
あとは最近調子のいいスカーレットカラー、ディメンシオンあたりか。
カンタービレは得意の1800mだが、休み明けで狙えるかどうか。東京の成績が悪いので半信半疑だが押さえには入れる。

1枠1番ジョディー武藤52
1枠2番ディメンシオン北村宏54
2枠3番カンタービレ松岡54
2枠4番オールフォーラヴ川田54
3枠5番ダノングレース三浦54
3枠6番フロンテアクイーン津村54
4枠7番サトノガーネット坂井54
4枠8番スカーレットカラー岩田康54
5枠9番ソウルスターリング木幡育55
5枠10番エイシンティンクル勝浦54
6枠11番ペルソナリテ丹内54
6枠12番レッドランディーニ池添54
7枠13番クロコスミア戸崎54
7枠14番プリモシーン福永54
8枠15番ラッキーライラック石橋54
8枠16番ランドネ吉田隼54

ワイド各100円 2-15 1-15 3-15 8-15 2-3
自信度★★☆☆☆


ゴールドドリームの相手探しだと思うが、馬場状態がどうなるか全くわからないので、何か馬場状態が味方した馬の一発があるかもしれない。
田辺が乗らないからと思って捨てていたオールブラッシュだが、前残りの馬場状態だった時に警戒しておく必要がありそうで、押さえに入れておく。
ゴールドドリームは軸としては信頼度は高い。2年近く連対し続けているというのは、なかなかできないことだろう。

1枠1番ミツバ和田57
1枠2番ロジストーム村上忍57
2枠3番サンライズノヴァ吉原57
2枠4番アルクトス田辺57
3枠5番モジアナフレイバー繁田57
3枠6番イッセイイチダイ菅原辰57
4枠7番メイショウオセアン坂口57
4枠8番レプランシュ高松57
5枠9番オールブラッシュ藤井57
5枠10番ラモントルドール岩本55
6枠11番ナラ松本剛53
6枠12番ソーディスイズラヴ山本聡哉55
7枠13番ゴールドドリームルメール57
7枠14番ロンドンタウン御神本57
8枠15番ノボバカラ阿部龍57
8枠16番パンプキンズ菅原俊55

三連複各100円 3-4-13 4-13-14 3-13-14 4-9-13
自信度★★★☆☆


2019年10月14日WIN5予想
1レース目:2、3、11
2レース目:4、6、7、8、9、10、12
3レース目:15
4レース目:4、6、16
5レース目:15
計63点

結果:0レース的中
7頭買って外したのは恥ずかしすぎるし、それに久々の全外しをやってしまった。
posted by ナイト at 18:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

秋華賞予想3&南部杯予想1

これだけ雨が降ったら、もう何も分からない。しかも、なぜローズテソーロが前売りで売れに売れているのか。内部情報が出回っているとしか思えないので、この馬が来るのかもしれない。
雨でタフな勝負になると厳しそうなダノンファンタジーや、エリザベス女王杯を見据えて仕上がり途中だというクロノジェネシスはあまり狙いにくい。特に、雨で内がかなり荒れているので、1枠1番のダノンファンタジーにはかなり厳しい馬場なのではないか。これが日曜だけで内有利の馬場状態に回復するのだろうか。
カレンブーケドールは距離が長いオークスで結果を残したが、だからと言って雨が大丈夫なのかは分からない。33秒台の上がりの決着となったスイートピーで勝っているだけに、あくまでディープインパクト産駒らしく重馬場は苦手かもしれない。
それを考えれば、ルーラーシップ産駒のフェアリーポルカは雨で期待してみたい。
パッシングスルーもルーラーシップ産駒で、雨をこなしてくれそうに思うので、押さえに入れることにする。

1枠1番ダノンファンタジー川田55
1枠2番メイショウショウブ池添55
2枠3番ブランノワール浜中55
2枠4番トゥーフラッシー55
3枠5番クロノジェネシス北村友55
3枠6番ローズテソーロ横山典55
4枠7番ビーチサンバ福永55
4枠8番カレンブーケドール津村55
5枠9番シャドウディーヴァ松山55
5枠10番シェーングランツ55
6枠11番フェアリーポルカ三浦55
6枠12番レッドアネモス藤岡康55
7枠13番サトノダムゼルデムーロ55
7枠14番シゲルピンクダイヤ和田55
7枠15番コントラチェックルメール55
8枠16番パッシングスルー戸崎55
8枠17番エスポワールシュタルケ55
8枠18番シングフォーユー藤岡佑55

ワイド各100円 8-17 10-17 11-17 5-17 16-17 10-11
自信度★☆☆☆☆


ゴールドドリームが当然の本命。そろそろ衰えが見え始めてもおかしくないところだが、脅威となるような相手はいない。
対抗はアルクトス。田辺がオールブラッシュではなくこちらに乗るなら、こちらを狙う。
それからサンライズノヴァ。鞍上吉原というのは理解できないが、軽いダートが合うこの馬にとって、台風通過後で雨が残り、しかももともと時計の出やすい盛岡なら自慢の末脚が活きるのではないか。
あとは距離の実績はないがロンドンタウン。こちらも重馬場で実績のある馬。
最近調子のいいノボバカラは距離が長いだろうし、ミツバは砂を被るのは苦手ということなので最内枠はあまり良くないだろう。

1枠1番ミツバ和田57
1枠2番ロジストーム村上忍57
2枠3番サンライズノヴァ吉原57
2枠4番アルクトス田辺57
3枠5番モジアナフレイバー繁田57
3枠6番イッセイイチダイ菅原辰57
4枠7番メイショウオセアン坂口57
4枠8番レプランシュ高松57
5枠9番オールブラッシュ藤井57
5枠10番ラモントルドール岩本55
6枠11番ナラ松本剛53
6枠12番ソーディスイズラヴ山本聡哉55
7枠13番ゴールドドリームルメール57
7枠14番ロンドンタウン御神本57
8枠15番ノボバカラ阿部龍57
8枠16番パンプキンズ菅原俊55
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2019年10月11日

秋華賞予想2

エスポワールとサトノダムゼルの2頭は重馬場実績があるが、勝ちっぷりを見るとサトノダムゼルはG1では狙いにくい。
それからダノンファンタジー、クロノジェネシス、カレンブーケドールあたりは春の実績から捨てられない。
シャドウディーヴァは前走が物足りなかった。ハーツクライ産駒で小回りコースに変わるのもプラス材料とは言えないだろう。
ビーチサンバ、シゲルピンクダイヤはオークスの結果を考えても距離が長いのはマイナス。
逃げるのはコントラチェックだろうか。ルメールが乗るのは怖いものの、このレースは例年早くからペースアップして逃げ馬には厳しい展開になるので、展開の味方は期待できない。
紫苑S組のパッシングスルーとフェアリーポルカでは、休み明け2走目で上積みが期待できるフェアリーポルカを推したい。
あとはシェーングランツ。もともとマイルは短いかもと言われていたので2000mは合うのではないか。あとは今まで後方待機の直線競馬しかしていないので、小回りコースで同じ競馬が通用するかどうか。

1枠1番ダノンファンタジー川田55
1枠2番メイショウショウブ池添55
2枠3番ブランノワール浜中55
2枠4番トゥーフラッシー55
3枠5番クロノジェネシス北村友55
3枠6番ローズテソーロ横山典55
4枠7番ビーチサンバ福永55
4枠8番カレンブーケドール津村55
5枠9番シャドウディーヴァ松山55
5枠10番シェーングランツ55
6枠11番フェアリーポルカ三浦55
6枠12番レッドアネモス藤岡康55
7枠13番サトノダムゼルデムーロ55
7枠14番シゲルピンクダイヤ和田55
7枠15番コントラチェックルメール55
8枠16番パッシングスルー戸崎55
8枠17番エスポワールシュタルケ55
8枠18番シングフォーユー藤岡佑55
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2019年10月09日

秋華賞予想1

ダノンファンタジーは距離が延びてしかも台風後の雨予報というのが狙いにくく、春同様にダノン勢はトライアルばかり勝ってG1では苦戦するのではないだろうか。
ローズS組の他の2着以降で京都2000mが合いそうな馬もいない。
他にぶっつけ本番のコントラチェックも雨の成績は悪いし、シェーングランツはもう一息という感じがする。
紫苑S組はG1を勝てるほどのレベルとは思わない。叩き2走目で上積みのありそうなカレンブーケドールは時計のかかる馬場は合いそうだが、それでも2000mなら前走程度の力なのではないか。
クロノジェネシスはバゴ産駒というのが狙いにくく、しかもそんな馬が上がりの早いレースの末脚勝負で勝っているのは、正直信じがたいところだが、ここまで崩れることなく結果を残しているのだから馬券の軸としては信頼すべきだろう。雨が降るのは、血統だけを見れば別にマイナスでもなさそう。ただ、姉のノームコアが同じようにヨーロッパのハービンジャー産駒でヴィクトリアマイルをレコード勝ちしたことを考えると、この血統は母方の影響か何かでスピード勝負に向く仔が出ている可能性はある。
本命はエスポワール。父オルフェーヴル、母父シンボリクリスエス、そして前走重馬場での完勝。血統、実績の両面から、雨で狙うべきはこの馬だろう。

◎エスポワール
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2019年10月07日

スプリンターズS、シリウスS、白山大賞典、東京盃、レディスプレリュード結果

モズスーパーフレアが単騎逃げの体勢から直線に向くと、ミスターメロディがこれを追って直線では2頭が抜け出して後続との差を引き離していく。
これは逃げ切りが決まったかと思ったが、ゴール前で人気馬2頭が強襲。最後ゴール前できっちり差し切ったタワーオブロンドンが見事G1初制覇を決めた。厳しいローテーションもなんのその。前走と変わらない末脚を見せた。
2着がモズスーパーフレア。3着にダノンスマッシュ。内枠が仇となり、3、4コーナーで抜け出せずに外を回している間にタワーオブロンドンに置いて行かれてしまった。決して力負けではないだろう。
ミスターメロディは右回りでも健闘しての4着。力は十分に示せたか。
注目の3歳馬ディアンドルは道中から手応えが悪く、早々に脱落。力負けではないとは思うが、何が敗因だったのか今後のために知りたいところ。

4枠8番タワーオブロンドンルメール57
1:07.1
4枠7番モズスーパーフレア松若55
1:07.2
1枠2番ダノンスマッシュ川田57
1:07.2
7枠13番ミスターメロディ福永57
1:07.4
3枠5番レッツゴードンキ岩田康55
1:07.5
6枠12番ダイメイプリンセス秋山55
1:07.5
7枠14番ハッピーアワー横山典55
1:07.6
3枠6番ノーワン内田53
1:07.8
2枠4番リナーテ三浦55
1:07.9
1枠1番アレスバローズ菱田57
1:08.0
8枠15番イベリス浜中53
1:08.0
2枠3番セイウンコウセイ57
1:08.1
5枠9番ディアンドル藤岡佑53
1:08.6
6枠11番マルターズアポジー丸山57
1:08.7
5枠10番ラブカンプー酒井55
1:08.8
8枠16番ファンタジスト55
1:09.3

結果:ワイド600円的中 ±0円


メイショウワザシとヤマカツライデンがスタートから飛ばして逃げたが、途中で一気にペースダウンして息を入れたので、それほど前に厳しい展開にはならず、メイショウワザシがしぶとく粘る形に。
そこに仕掛けて動いてきたタイムフライヤーは、思いの外スタミナがないようで、追い付いたものの直線では差し返されてしまう。
同じように好位から伸びてきて早めに先頭に立ち、そのまま押し切ったのがロードゴラッソ。重賞では少し頭打ちのような馬だったが、今回のオープンとも差のつかないようなメンバー相手なら十分にチャンスがあった。
2着のアングライフェンは安定の末脚で追い込んできた。57キロのハンデを考えれば勝ちに等しい内容だったのではないか。
タイムフライヤーは6着。もう少し距離が短い方がいいのかもしれない。
モズアトラクションは全く反応なく後方のままレースを終えてしまった。

1着:ロードゴラッソ
2着:アングライフェン ○
3着:メイショウワザシ
4着:ジョーダンキング ▲
5着:キングズガード
結果:-500円


距離が不安だったリアンヴェリテは逃げて脱落したが、それ以外は順当に中央勢での決着になった。
勝ったのはグリムで連覇達成。
デルマルーヴルはまたしても2着で、重賞タイトルは手に入らず。今年の3歳はクリソベリルの力が抜けてはいるが、それに続く馬で重賞を確実に期待できるレベルの馬は今のところいないように思う。
ノーヴァレンダはこのところの不調から脱してきたか、3着。全日本2歳優駿の覇者なので、単純に地方が合うのかもしれないが。
テルペリオンは4着と、ここでも力不足だった。今のところは重賞タイトルを狙えるレベルではなさそう。
今年2回目の上位3頭予想の順番通りの決着。通算44回目。

1着:グリム ◎
2着:デルマルーヴル ○
3着:ノーヴァレンダ ▲
4着:テルペリオン △
5着:ティモシーブルー
結果:三連複900円的中 +500円


スタート後の二の脚の速さで一気に先手を奪って逃げたコパノキッキングが逃げ切り勝ち。4コーナーでもただ1頭楽な手応えのまま、直線では後続を突き放して完勝。ついに藤田菜七子が初の重賞勝利の偉業を達成した。
ただ、明らかにメンバーが弱く、楽な競馬をさせてもらっての勝利だったことは否めない。次はJBCスプリントでのジーワンタイトル獲得が期待されるが、浦和1400mの特殊なコースだし、相手も強くなる。逃げるにしてもマークが厳しくなるだろうから、その壁を越えることができるだろうか。
2着にブルドッグボス。休養後の内容が物足りなかったのでもう引退が近いかと思っていたが、今回復活の2着。休み明けでレースを使われて徐々に上向いてきているようだ。
サクセスエナジーは1200mは合わないのか、3着。しかしその分、今年のJBCスプリントは1400mなので巻き返しのチャンスは十分にありそう。

2枠2番コパノキッキング藤田56
1:10.7
7枠12番ブルドッグボス御神本56
1:11.5
6枠11番サクセスエナジー松山57
1:11.6
3枠4番ショコラブラン吉原56
1:11.8
4枠7番キャンドルグラス赤岡56
1:11.9
1枠1番ニホンピロタイド56
1:12.5
4枠6番マッチレスヒーロー的場文56
1:12.6
5枠9番ヒザクリゲ横山典54
1:13.3
8枠14番クルセイズスピリツ山崎誠56
1:13.4
7枠13番グランドボヌール和田56
1:13.5
8枠15番ゴーディー安藤56
1:13.5
2枠3番ポッドギル笹川52
1:13.6
3枠5番イノデライト張田56
1:13.7
5枠8番エイシンユニコーン東原56
1:14.7
6枠10番マイネルルークス松崎56
1:15.5

結果:ワイド340円的中 -60円


スタートから行き脚がつかなかったプリンシアコメータの謎の大敗は置いておくとして、残りは中央の実績馬3頭で決着。
アンデスクイーンとファッショニスタの2頭が抜けていたが、3着のラビットランは久々のレースで馬体重プラス30キロ。それでも上位に来たのだから、ここを叩いて次は勝ち負けを争えるだけの状態に仕上げてくると考えておきたい。
ただ、今年のJBCレディスクラシックは1500m。ここでの成績はアテにならないだろう。そもそも勝ったアンデスクイーンが出ないと言っているし、どうなることか。

2枠2番アンデスクイーン戸崎55
1:53.2
7枠10番ファッショニスタ大野55
1:53.2
6枠8番ラビットランデムーロ56
1:53.9
5枠5番クレイジーアクセル吉原55
1:53.9
6枠7番サラーブ御神本55
1:54.0
7枠9番ローレライ本田正55
1:54.0
8枠12番アルティマウェポン矢野55
1:54.0
4枠4番マドラスチェック森泰53
1:54.6
3枠3番オルキスリアン繁田55
1:55.0
1枠1番プリンシアコメータ岩田康56
1:55.0
8枠11番ミッシングリンク笹川55
1:55.0
5枠6番エイシンセラード大畑55
1:55.6

結果:ワイド300円的中 -200円
posted by ナイト at 23:51| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

京都大賞典、毎日王冠、凱旋門賞、WIN5予想

エタリオウ、エアウィンザー、ダンビュライト、グローリーヴェイズの4頭が人気だが、狙いたいのはノーブルマーズ。枠がいいので、上手く前残りの展開になればこの馬が怖い。
ダンビュライト、グローリーヴェイズは外枠が不安。ダンビュライトはこの距離も実績がない。
距離で言えばエアウィンザーも初挑戦で押さえまで。
クリンチャー、アルバート、リッジマンあたりは京都2400mが合うイメージはない。もっと距離が長いか、時計のかかる馬場で狙いたい。
3連勝中のシルヴァンシャーは休み明けで力関係が分からない割に、人気しすぎな気がする。
チェスナットコートは岩田が乗るのが怖いものの、なかなか良くなる気配が見えない。
パリンジェネシスは目黒記念はハイペースで前が崩れる展開だったが、今回は逃げ争うようなメンバーではないだろうし、開幕週なら楽に先行してしぶとく粘るかもしれないので少し気になる。ただ京都の外回りコースの成績が悪いのが不安。
それなら、牝馬でもウラヌスチャームに出番があるかもしれない。スローの上がり勝負で切れる脚が使えそうな馬がおらず、もしかしたらスマートレイアーのようにこの馬が後方から飛んでくるかもしれない。

1枠1番ノーブルマーズ高倉56
1枠2番アルバート藤岡佑56
2枠3番クリンチャー池添56
2枠4番エタリオウ横山典56
3枠5番チェスナットコート岩田康56
3枠6番シルヴァンシャー浜中56
4枠7番ドレッドノータス坂井56
4枠8番パリンジェネシス松山56
5枠9番エアウィンザー三浦56
5枠10番ウラヌスチャーム大野54
6枠11番アドマイヤジャスタ北村友53
6枠12番リッジマン蛯名57
7枠13番メートルダール和田56
7枠14番ダンビュライト松若57
8枠15番レノヴァール藤岡康56
8枠16番グローリーヴェイズデムーロ57
8枠17番ウインテンダネス菱田56

ワイド各100円 1-4 1-16 1-9 1-10 10-16
自信度★☆☆☆☆


例年通り少頭数。
アエロリット、インディチャンプ、ダノンキングリーの3頭だと思うが、割って入るならモズアスコットか。
インディチャンプとモズアスコットは距離が不安。
本命はダノンキングリー。対抗はアエロリット。
左回りならギベオンも怖いのだが、休み明けはあまり走らない藤原厩舎で鞍上も岩田望来ならここは叩き台だろう。

1枠1番ケイアイノーテック57
2枠2番ギベオン岩田望56
3枠3番アエロリット津村55
4枠4番インディチャンプ福永58
5枠5番ランフォザローゼス北村宏54
6枠6番ペルシアンナイトシュタルケ57
7枠7番マイネルファンロン柴田大56
7枠8番ハッピーグリン服部茂56
8枠9番ダノンキングリー戸崎54
8枠10番モズアスコット内田57

ワイド300円 3-9
ワイド各100円 4-9 9-10

自信度★★★☆☆


エネイブルの3連覇なるかというレースで、マジカル、ジャパンと今年日本馬が戦ってきた強豪も出走してくるのなら、日本馬が3頭出ていても出番がないまま終わってしまうのではないか。
さらに、今回は前走14馬身差でG1を勝ったガイヤースが出てくる。逃げ切っての勝利なだけに、前へのマークが強くなるのは必然で、前での競馬で結果を残してきたキセキは特に厳しい戦いになりそう。
あとは3歳のソットサスがどの程度の実力なのか。

◎エネイブル 8
○ジャパン 10
▲マジカル 9
△ガイヤース 3
△ソットサス 12
三連複各100円 8-9-10 3-8-10 8-10-12 3-8-9
自信度★★★☆☆


2019年10月6日WIN5予想
1レース目:11
2レース目:10
3レース目:、5、6、7、9、11、12、13、17
4レース目:1、4、16
5レース目:3、
計54点

結果:3レース的中
あまりにも分からないので1レースで9点という無茶苦茶なことをして、それは当たったのでとりあえず安心した。
posted by ナイト at 19:47| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

サウジアラビアロイヤルC予想

サリオス、クラヴァシュドール、エンジェルサークルの3頭だと思うが、絞りすぎだろうか。
アブソルティスモは新馬でサリオスに負けているし、続く札幌での未勝利がかなりズブかった。ダイワメジャー産駒だし開幕週の東京は不安がある。狙っても押さえまで。
ロードエクスプレスは新潟1400mの新馬のタイムは平凡。キンシャサノキセキ産駒で距離が延びるのも良くなさそう。
ジェラペッシュは福島、中山の1800mを走ってきたような馬なら東京マイルには不安がある。

◎サリオス 3
○クラヴァシュドール 6
▲エンジェルサークル 9
△アブソルティスモ 8
馬単200円 3-6
馬単各100円 3-9 3-8

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:22| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする