2019年11月30日

チャンピオンズC予想3&WIN5予想

おそらくインティが逃げて、有力馬が好位に続く形になるだろう。ただ、ハナを奪いたい馬はいないだろうから、そこまで前半のペースは上がらないと思っている。クリソベリルは枠もいいので、無難に回ってこればチャンスがあるだろう。ただ内にチュウワウィザードがいるので、川田が先週のJCのように内に入れないままロスしないことを願いたい。

1枠1番タイムフライヤーマーフィー57
1枠2番モズアトラクション藤岡康57
2枠3番チュウワウィザード福永57
2枠4番インティ57
3枠5番クリソベリル川田55
3枠6番オメガパフュームデットーリ57
4枠7番ワンダーリーデル横山典57
4枠8番ウェスタールンドスミヨン57
5枠9番サトノティターンムーア57
5枠10番ミツバ和田57
6枠11番ゴールドドリームルメール57
6枠12番キングズガード秋山57
7枠13番ワイドファラオデムーロ55
7枠14番テーオーエナジー川須57
8枠15番ロンドンタウン岩田康57
8枠16番ヴェンジェンス57

ワイド各100円 4-5 5-8 5-11 5-13 3-5
自信度★★★☆☆


2019年12月1日WIN5予想
1レース目:、9
2レース目:、5、7
3レース目:
4レース目:4、、11
5レース目:1、3、5、9、10
計90点

結果:WIN5 91400円的中
2回目のWIN5的中。しかし今までのマイナスを考えると全く物足りない配当。
posted by ナイト at 17:57| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

ステイヤーズS、チャレンジC予想&チャンピオンズC予想2

アルバート、リッジマンの、このレースの勝ち馬2頭に、モンドインテロ、ヴァントシルム、オジュウチョウサンあたりが相手になりそう。
アルバートは4連覇を目指した去年が取消となってしまい、その後は全く見所のないレースばかりで転厩もしたように、狙える状態とは思えない。
リッジマンは最近の成績が悪くても、この距離なら狙わざるを得ない。
モンドインテロは去年ほどの結果が残せておらずあまり期待できないので押さえまで。
ヴァントシルムは2走前にまくってしぶとく残った競馬はまさに長距離馬という印象だったのでここでも狙いたい。
オジュウチョウサンはどうなのだろうか。平地重賞で、勝つとすればここしかないとは思う。何度も強さを見せてきた中山コースで、中山大障害のような距離だし、それほど早い時計は必要ない。ここしかないところだが、去年ほどの平地での強さが見られなくなっているのは不安。
メイショウテンゲンは長距離馬というより時計のかかる馬場が合うだけの印象で、あまり狙う気にならない。
チェスナットコートは去年のオーストラリア遠征以降、全くいいところがなく、見送る。

1枠1番オジュウチョウサンデムーロ56
2枠2番ヴァントシルム田辺56
3枠3番サンシロウ勝浦56
4枠4番エイシンクリック津村56
4枠5番ネイチャーレット野中56
5枠6番メイショウテンゲン池添55
5枠7番レイホーロマンス横山典54
6枠8番チェスナットコート坂井56
6枠9番ベイビーステップ大野56
7枠10番リッジマン蛯名57
7枠11番アルバートマーフィー56
8枠12番モンドインテロビュイック56
8枠13番ララエクラテール石橋56

ワイド各100円 2-10 2-12 2-11 1-2 10-12
自信度★★★☆☆


内回り2000mの安定感はステイフーリッシュだが、開幕週の馬場がどうなっているのか。1分59秒台の持ち時計しかないのが不安で、高速馬場なら対応できないかもしれない。
本命はギベオン。夏に同じような開幕週の鳴尾記念でステイフーリッシュに負けたものの、今年の鳴尾記念は勝ちタイムが1分59秒6と、良馬場ながらも時計がかかった。去年勝った中日新聞杯ではなくこちらを選んできたのも、勝てると見ての出走と考えたい。
連勝中のロードマイウェイは捨てるわけには行かない。
ゴーフォザサミットは東京向きで、内回りコースは合わないだろう。2000mも少し短い。
あまり期待はしていないが、G1馬ケイアイノーテックはこのメンバー相手なら押さえておく。
カシオペアSの1、2着馬テリトーリアルとベステンダンクは格下だと思う。
他に気になるのは、乗り替わり3頭。ついに高倉から乗り替わりになってしまったノーブルマーズはどんな変化を見せるか。ただ、距離が短いことと、得意の内枠ではないことから様子見。
地方から移籍し、今回は武豊の乗るハッピーグリンは、札幌1500m、東京1800mで勝ちがあり、札幌2600mでも2着と、適性が分からない。ローエングリン産駒なら長距離馬とは思えないので、アルゼンチン共和国杯からの距離短縮は向きそうに思うがどうか。
もう1頭、スミヨンに替わるブラックスピネル。今回も単騎で楽に逃げられるかどうかがカギになりそう。ハナを奪いに来る馬はいなさそうだが、先行馬は多いので鳴尾記念ほど展開には恵まれないだろう。そしてスミヨンが乗るのは気になるが、どちらかと言うと馬群を割って差す騎乗が日本では目立っているので、先行の上手い三浦から乗り替わってもそれほどのプラス材料にはならないのではないか。

◎ギベオン 2
○ステイフーリッシュ 9
▲ロードマイウェイ 4
△ハッピーグリン 8
△ケイアイノーテック 6
ワイド各100円 2-9 2-4 2-8 2-6
自信度★★☆☆☆


クリソベリルだけでなく、インティ、ゴールドドリームも強いのは間違いない。
JBCクラシック上位のジーワン馬2頭、チュウワウィザードとオメガパフュームではチュウワウィザードを押さえたい。平安Sを58を背負って勝ったように重賞では力が上。あとはG1級の馬相手に通用するか。オメガパフュームは去年のこのレース5着で、中央、左回りの成績がイマイチ。デットーリ騎乗でも狙いにくい。
武蔵野S組は力不足か。タイムフライヤーは1番枠、マーフィー騎乗と怖いところではあるが捨てる。
みやこS組は強烈な末脚が武器の上位3頭では枠と鞍上の差でウェスタールンドを押さえる。それに加えて、ハイペースで唯一先行して残ったワイドファラオ。前走は力負けではないので、まだ実力が知れないところが怖い。
枠と末脚なら、モズアトラクションも不気味。

1枠1番タイムフライヤーマーフィー57
1枠2番モズアトラクション藤岡康57
2枠3番チュウワウィザード福永57
2枠4番インティ57
3枠5番クリソベリル川田55
3枠6番オメガパフュームデットーリ57
4枠7番ワンダーリーデル横山典57
4枠8番ウェスタールンドスミヨン57
5枠9番サトノティターンムーア57
5枠10番ミツバ和田57
6枠11番ゴールドドリームルメール57
6枠12番キングズガード秋山57
7枠13番ワイドファラオデムーロ55
7枠14番テーオーエナジー川須57
8枠15番ロンドンタウン岩田康57
8枠16番ヴェンジェンス57
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2019年11月27日

浦和記念予想&チャンピオンズC予想1

中央馬ではアイファーイチオーは格下なので捨てて、地方からセンチュリオンとオールブラッシュあたり。
本命はデルマルーヴル。勝ちこそないが、この安定感が続いているうちは狙っておきたい。
ケイティブレイブはドバイワールドC取消以来のレース。久々で、この馬の存在感が薄れてきた感じもあるので、実力をアピールしたいところだと思うが、本調子ならここではなくチャンピオンズCに出ているのではないか。スミヨン起用なので勝ちに来ているような気もするので、半信半疑。
ロードゴラッソは地方の実績がないのは不安。アナザートゥルースは大丈夫だとは思うが2000mが初めて。
それなら去年の覇者オールブラッシュも警戒したい。
前走JBCクラシック3着のセンチュリオンは展開が向いたおかげだと思っているので、人気してしまいそうなここは捨ててみる。

1枠1番ケイティブレイブスミヨン 御神本58
2枠2番センチュリオン森泰56
3枠3番アイファーイチオー丸山56
4枠4番キングニミッツ西村栄56
5枠5番ロードゴラッソデムーロ56
5枠6番バイタルフォース佐藤友56
6枠7番アナザートゥルース大野56
6枠8番ナラ松本剛52
7枠9番オールブラッシュ吉原58
7枠10番ヤマノファイト赤岡56
8枠11番デルマルーヴルマーフィー54
8枠12番マイネルバサラ五十嵐冬57

ワイド各100円 1-11 7-11 9-11 5-11
自信度★★★☆☆


強豪勢揃いの一戦だが、無敗のクリソベリルに期待したい。前走で古馬相手に楽勝し、力の違いを見せつけたので、G1のメンバー相手でも期待できる。
古馬が、インティは気性的な不安があるし、ゴールドドリームは南部杯の敗戦で衰えを疑う必要がありそう。
チュウワウィザードとオメガパフュームのJBCクラシック組は中央のG1では少し劣る印象で、善戦はするだろうが、勝てるかどうかは疑問。
みやこSの上位馬は展開がハマったおかげだったので、これも本命にまではできない。

◎クリソベリル
posted by ナイト at 07:18| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

JC、京阪杯、京都2歳S結果

スワーヴリチャードが去年の大阪杯以来の復活勝利。元々左回りが得意と言われていて、一番得意と思われるコースで2つ目のG1タイトルを手に入れた。今回はマーフィーが完璧すぎる騎乗だった。スタートの正面の直線で、いつの間にか内のムイトオブリガードよりも内に潜り込む見事な位置取りを見せると、そのまま最後までロスなく内ラチ沿いを回って勝つ完璧な立ち回りだった。
2着にカレンブーケドール。3歳牝馬で全くの力不足と思っていたが、オークスや秋華賞に続くスタミナ比べの展開だと、予想以上に強かった。ただ、スワーヴリチャードの前でこちらも内ラチ沿いを回る完璧な立ち回りだったおかげで、スワーヴリチャードには完敗と認めざるを得ないだろう。
想像以上に強かったのはワグネリアン。前にウインテンダネスがいて、内にカレンブーケドールとスワーヴリチャードがいたので、勝負どころでの抜け出しに苦労したが、直線ではしっかり伸びてきて3着。前の2頭とは枠、位置取りの差だけで力不足ではなく、距離の時計のかかる勝負でも通用するところを見せた。
期待していたエタリオウはその逆に、終始馬群の大外を回る形になってしまい、直線では脚が残っていなかった。
前を争ったダイワキャグニーとダンビュライトも、枠の差が大きく影響しただろう。
4、5着には馬群から離れた後方の内で脚を溜めたマカヒキとユーキャンスマイル。上がりのかかるタフなレースで、無理に先行せず着拾いのような競馬で最後は外から追い込んだ。
人気のレイデオロは馬群の後方でもがいたまま終わってしまった。ルメールが乗らないからにはやはり何か調子の悪いところがあるのだろう。復活できるのだろうか。

3枠5番スワーヴリチャードマーフィー57
2:25.9
1枠1番カレンブーケドール津村53
2:26.0
2枠2番ワグネリアン川田57
2:26.2
8枠14番マカヒキ57
2:26.5
4枠6番ユーキャンスマイル岩田康57
2:26.6
4枠7番ダイワキャグニー石橋57
2:26.6
7枠13番エタリオウ横山典57
2:26.9
3枠4番ムイトオブリガードルメール57
2:27.1
6枠11番シュヴァルグランスミヨン57
2:27.1
5枠9番ルックトゥワイスデットーリ57
2:27.3
5枠8番レイデオロビュイック57
2:28.1
2枠3番ウインテンダネス田辺57
2:28.9
8枠15番ジナンボームーア57
2:29.1
6枠10番ダンビュライト松若57
2:29.2
7枠12番タイセイトレイルデムーロ57
2:29.8

結果:-500円


こんないかにも荒れそうなレースでも、比較的順当な決着となった。
勝ったのは中団待機から外に持ち出して突き抜けたライトオンキュー。休み明けの問題はなく、夏の充実度のまま重賞制覇を決めた。
2着にはアイラブテーラー。5戦して連対率100%の安定感のままに、初重賞でも結果を出した。これまで1400mでも勝ってきた馬だし、前走1200mの勝ちタイムを見ても、時計のかかる馬場が合う可能性もあり、今後もう少し見極めていきたい。
3着にカラクレナイ。昔のように追い込み専門でなくなって安定感が出てきた。ただ、時計のかかる馬場が合うのに3着が精一杯という感じで、重賞2勝目を期待できるレベルではなさそう。
4着アウィルアウェイ、5着リナーテ、7着エイシンデネブあたりは、競走中止したファンタジストの影響を受けてしまい力を出し切れなかった。実力的には今回のメンバーなら上位争いできただろうから、今後改めて期待したい。
逃げたモズスーパーフレアは8着と失速したのは、時計のかかる馬場がダメで敗因がはっきりしているので気にしなくていいだろう。

1着:ライトオンキュー
2着:アイラブテーラー
3着:カラクレナイ
4着:アウィルアウェイ ▲
5着:リナーテ ◎
結果:-500円


前のロールオブサンダーを外からミヤマザクラが捕らえて、それを外からマイラプソディが交わして行った。人気3頭が順当に力を出し切ったレースで、特筆すべきことはない。
マイラプソディは3連勝だが、今回はあまり反応が良くなく、勝つには勝ったが3コーナーあたりの手応えは危なっかしかった。時計のかかる馬場は合わないのだろうか。逆にミヤマザクラは札幌で勝ち上がってきたこともあるし、今回のような馬場が合いそう。それでも負けたのだから2頭の力の差が大きいのではないか。

1着:マイラプソディ ◎
2着:ミヤマザクラ ▲
3着:ロールオブサンダー ○
4着:トウカイデュエル
5着:ジャストナウ
結果:ワイド300円的中 ±0円
posted by ナイト at 23:13| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

JC予想3&京阪杯、WIN5予想

想像以上の雨でかなり馬場が悪いので、エタリオウを本命にする。やる気を取り戻して走れば強いはずで、待望の2勝目、そして初重賞タイトルを期待したい。最強の1勝馬という個性が最近の不調で忘れられつつあるので、ここらで思い出させるような強烈な走りを見たい。
それから、タフなレースになりそうなのでワグネリアンを消して、時計のかかる馬場は合うダンビュライトを入れる。
まさか雨で実績があるとは言え、ジナンボーがムーアの手腕で上位に来たりするのだろうか。

1枠1番カレンブーケドール津村53
2枠2番ワグネリアン川田57
2枠3番ウインテンダネス田辺57
3枠4番ムイトオブリガードルメール57
3枠5番スワーヴリチャードマーフィー57
4枠6番ユーキャンスマイル岩田康57
4枠7番ダイワキャグニー石橋57
5枠8番レイデオロビュイック57
5枠9番ルックトゥワイスデットーリ57
6枠10番ダンビュライト松若57
6枠11番シュヴァルグランスミヨン57
7枠12番タイセイトレイルデムーロ57
7枠13番エタリオウ横山典57
8枠14番マカヒキ57
8枠15番ジナンボームーア57

ワイド各100円 5-13 10-13 8-13 6-13
複勝100円 13

自信度★★☆☆☆


中山の時計の早い決着ばかりで好走しているモズスーパーフレアは京都でも走るのか。しかも雨予報もあり、少し不安がある。
本命はリナーテ。時計のかかる馬場も大丈夫だし、京都でも好走している。
相手はアウィルアウェイ、エイシンデネブ、ダイメイフジ。アウィルアウェイは折り合いがつけば前走のように強いし、エイシンデネブはそのオパールSで1頭だけずば抜けた末脚を使って見せた。ダイメイフジは冬なら押さえておくべきだろう。
真面目に走れば怖いのはファンタジストだが56キロなので捨てる。
ライトオンキューは久々なのでこれも捨てる。
穴はフミノムーン。前走はまさかまさかの逃げで8着だったが、これで何かスイッチが入るようなことがあれば、得意の京都で波乱を起こすかもしれない。

◎リナーテ 13
○エイシンデネブ 15
▲アウィルアウェイ 11
△ダイメイフジ 8
△フミノムーン 4
ワイド各100円 13-15 11-13 8-13 11-15
複勝100円 4

自信度★☆☆☆☆


2019年11月24日WIN5予想
1レース目:1、2、、13
2レース目:1、2、4
3レース目:
4レース目:5、10、11
5レース目:8、13
計72点

結果:2レース的中
ヴァンドギャルドの1点勝負だけは上手く行ったがその他はダメダメ。
posted by ナイト at 17:47| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

京都2歳S予想&JC予想2

連勝中のマイラプソディでいいだろう。純粋に強い。
もう1頭の連勝馬ロールオブサンダーが対抗。
前走圧勝のミヤマザクラが3番手。
あと1頭挙げるなら、重賞で続けてスミヨンが乗ってくるヴァルナ。気性の問題はあるが、父エピファネイアでJCを完勝したスミヨンならうまく乗りこなせるかもしれない。父エピファネイア、母父ダンスインザダークなら2000mがむしろ合うかもしれない。

◎マイラプソディ 8
○ロールオブサンダー 4
▲ミヤマザクラ 6
△ヴァルナ 2
ワイド各100円 4-8 6-8 2-8
自信度★★☆☆☆


騎手は豪華なのに馬は低レベル。
距離延長が合うだろうユーキャンスマイルと、去年の実績があるスワーヴリチャードに注目している。
前で競馬ができるムイトオブリガードは、今回も同じようにスローの上がり勝負になれば期待できるのだが、雨予報で上がり勝負にはならないか。
シュヴァルグランも雨はあまり走らないし、7歳でそろそろ狙う気も出なくなってきた。
雨もこなせそうなのはエタリオウだが、走る気を出すかどうか。
レイデオロはルメールが乗らない時点で本気では狙えない。
そのルメールが乗るルックトゥワイスは追い込み一辺倒の馬なので、G1では狙いにくい。
ワグネリアンは距離が長いだろう。
あとは穴で前残りを狙うならダンビュライトか。

1枠1番カレンブーケドール津村53
2枠2番ワグネリアン川田57
2枠3番ウインテンダネス田辺57
3枠4番ムイトオブリガードルメール57
3枠5番スワーヴリチャードマーフィー57
4枠6番ユーキャンスマイル岩田康57
4枠7番ダイワキャグニー石橋57
5枠8番レイデオロビュイック57
5枠9番ルックトゥワイスデットーリ57
6枠10番ダンビュライト松若57
6枠11番シュヴァルグランスミヨン57
7枠12番タイセイトレイルデムーロ57
7枠13番エタリオウ横山典57
8枠14番マカヒキ57
8枠15番ジナンボームーア57
posted by ナイト at 18:49| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

JC予想1

ユーキャンスマイルは距離が短いと思っていた天皇賞秋で4着なら、距離が延びるここは勝ち負けが期待できる。
力負けするなら別路線組だろう。レイデオロ、エタリオウ、シュヴァルグランあたり。3頭とも前走がイマイチで、本命にはしにくい。

◎ユーキャンスマイル
posted by ナイト at 19:09| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

マイルCS、東スポ杯2歳S結果

スローペースで、馬場状態は外が伸びるとなれば、外枠のダノンプレミアムには持ってこいかと思われたが、直線であっさりとダノンプレミアムを交わし去ったのはインディチャンプ。安田記念はアーモンドアイ、ダノンプレミアムの不利を受けた敗戦ばかりが注目されていたが、今回は力でダノンプレミアムをねじ伏せ、文句無しのマイル王に輝いた。
2着のダノンプレミアムは、同じコースのマイラーズCでインディチャンプに勝っているのでここは勝ちたかったはず。同じ良馬場でも今回は時計のかかる馬場状態がインディチャンプ向きだったのかもしれない。
3着にペルシアンナイト。このレース3年連続馬券に絡む活躍で、相性の良さを見せた。それにスローペースで前残りの展開ながらも後ろから追い込んできたことは評価したい。
展開を味方に逃げて粘ったマイスタイルは惜しくも4着。ただ、実力的には馬場の悪い内で伸びを欠いたダノンキンクリー、展開か向かない中メンバー最速の上がりを使ったカテドラルの2頭を評価したい。

3枠5番インディチャンプ池添57
1:33.0
7枠14番ダノンプレミアム川田57
1:33.2
4枠7番ペルシアンナイトマーフィー57
1:33.3
2枠3番マイスタイル田中勝57
1:33.4
1枠1番ダノンキングリー横山典56
1:33.4
6枠11番カテドラル56
1:33.5
5枠9番クリノガウディー藤岡佑56
1:33.6
1枠2番グァンチャーレ松岡57
1:33.8
2枠4番レッドオルガ岩田望55
1:33.8
8枠15番ダイアトニックスミヨン57
1:33.8
4枠8番プリモシーンビュイック55
1:33.9
7枠13番タイムトリップ57
1:34.1
3枠6番フィアーノロマーノ藤岡康57
1:34.1
6枠12番モズアスコット和田57
1:34.2
8枠17番レイエンダルメール57
1:34.3
5枠10番アルアインムーア57
1:34.9
8枠16番エメラルファイト石川56
1:35.0

結果:-500円


東京1800mで1分44秒5という、古馬並みのレコードタイムで圧勝したのはコントレイル。中団待機から直線で仕掛けると、あっという間に後続との差を広げて5馬身差の大楽勝。とんでもない馬が現れたのではないかと、ただただ驚くばかりで、早くも世界レベルの活躍を期待したくなるような勝ちっぷりだった。
2着に後方から追い込んだアルジャンナ。こちらも33秒6の上がりを使って2着まで追い込み、東京1800mの2歳レコードを上回るタイムで走ったものの、あまりの勝ち馬の強さに霞んでしまった。
3着には先行してしぶとさを見せたラインベック。
オーロラフラッシュは最後方から追い込むも、上位とは力の差を見せられ4着。
上位3頭予想の順番通りは今年4回目で通算45回目。毎年のことだが、秋になると予想がよく当たるのはなぜだろうか。

1着:コントレイル ◎
2着:アルジャンナ 〇
3着:ラインベック ▲
4着:オーロラフラッシュ
5着:リグージェ △
結果:三連複330円 馬連720円的中 +650円
posted by ナイト at 22:32| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

マイルCS予想3&WIN5予想

基本は内枠有利だと思うし、京都外回りコースも問題なく乗れる横山典弘なら本命でいいだろう。
気になるのは土曜が外差しだったこと。日曜もその馬場が続くのだろうか。

1枠1番ダノンキングリー横山典56
1枠2番グァンチャーレ松岡57
2枠3番マイスタイル田中勝57
2枠4番レッドオルガ岩田望55
3枠5番インディチャンプ池添57
3枠6番フィアーノロマーノ藤岡康57
4枠7番ペルシアンナイトマーフィー57
4枠8番プリモシーンビュイック55
5枠9番クリノガウディー藤岡佑56
5枠10番アルアインムーア57
6枠11番カテドラル56
6枠12番モズアスコット和田57
7枠13番タイムトリップ57
7枠14番ダノンプレミアム川田57
8枠15番ダイアトニックスミヨン57
8枠16番エメラルファイト石川56
8枠17番レイエンダルメール57

ワイド各100円 1-5 1-14 1-15 1-3 1-7
自信度★★★☆☆


2019年11月17日WIN5予想
1レース目:2、4、11、15
2レース目:、5
3レース目:7、9
4レース目:1、11
5レース目:1、14、15
計96点

結果:3レース的中
全部3番人気以内で収まっているのに当たらないのだから、考えを大きく変える必要があるのは間違いないと思うのだが・・・。
posted by ナイト at 23:50| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

東スポ杯2歳S予想&マイルCS予想2

アルジャンナ、コントレイル、ラインベック、リグージェ。この4頭だろう。
あと1頭人気するのはオーロラフラッシュだが、ルメール、藤沢和雄人気ではないか。レース内容、タイムともに平凡。
新馬の勝ちっぷりでは、コントレイル、アルジャンナの2頭だろう。
ラインベックは2連勝中だが良馬場の経験がないので3番手まで。
リグージェは33秒0の上がりは評価したいが、新潟だし2着馬と僅差の決着だったので強気には狙えない。

◎コントレイル 6
○アルジャンナ 5
▲ラインベック 1
△リグージェ 2
三連複各100円 1-5-6 2-5-6
馬連200円 5-6

自信度★★☆☆☆


ダノン2頭、インディチャンプ、ペルシアンナイト。この4頭が力は上だろう。
今年初重賞を制したダイアトニック、フィアーノロマーノはどの程度通用するのか。ダイアトニックは枠こそ悪いが得意の京都なら怖い。マイルより1400mのほうがよさそうだが、マイルのダービー卿CTでは中山なのに33秒4の強烈な上がりを記録しているので、その末脚は警戒しておきたい。フィアーノロマーノは安田記念からのぶっつけになるのが狙いにくい。それに川田がダノンプレミアムに乗るにしても、藤岡康太ではあまり期待できない。
そうなれば、スワンSでダイアトニックと差のなかったマイスタイル、モズアスコットあたりまで捨てきれなくなる。
あとはアルアインもムーア騎乗で気にはなる。

1枠1番ダノンキングリー横山典56
1枠2番グァンチャーレ松岡57
2枠3番マイスタイル田中勝57
2枠4番レッドオルガ岩田望55
3枠5番インディチャンプ池添57
3枠6番フィアーノロマーノ藤岡康57
4枠7番ペルシアンナイトマーフィー57
4枠8番プリモシーンビュイック55
5枠9番クリノガウディー藤岡佑56
5枠10番アルアインムーア57
6枠11番カテドラル56
6枠12番モズアスコット和田57
7枠13番タイムトリップ57
7枠14番ダノンプレミアム川田57
8枠15番ダイアトニックスミヨン57
8枠16番エメラルファイト石川56
8枠17番レイエンダルメール57
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2019年11月12日

マイルCS予想1

ダノン2頭がかなり有力だと思うが、まさかここでも負けるのだろうか。中2週と間隔が短いダノンプレミアムよりは、天皇賞秋に見向きもせずにここを狙ってきたダノンキングリーを本命にする。

◎ダノンキングリー
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2019年11月10日

エリザベス女王杯、福島記念、デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS結果

内をスルスルと抜けてきたのはラッキーライラック。不安だった2200mの距離も問題なしに、スミヨンが見事な手綱さばきで勝利に導いた。3コーナーでは外に出そうとしていたのに、坂を下り終わって直線に向いて一斉に全馬が外に開くポイントで、なぜかスミヨンだけは全く外に膨れずに最内に切れ込んだ騎乗は凄かった。去年はアーモンドアイに苦しめられたが、阪神JF以来のG1制覇を決めた。しかも、スローペースとはいえ直線に向いて前が開いてから強烈な瞬発力を見せ、上がりは32秒8と、これまでと違った強さを見せての勝利だった。
2着には今年も展開に大きく恵まれたクロコスミア。3年連続の2着になった。
3着に休み明けのラヴズオンリーユー。無敗の連勝こそ止まったが、休み明けで3着なら十分力は発揮しただろう。
4着にセンテリュオ。向こう正面で早めに前に取り付いて、前残りの展開を味方につけたのは、さすがルメールの判断だった。
クロノジェネシスは不安だった折り合いを欠いてしまい、直線では伸びきれなかった。
もしかするとハナを奪うかと思っていたサラキアは、おとなしく控える競馬で6着。クロコスミアの逃げがかなりスローだったので、ハナを奪ってしまえば面白かったのではないか。
今日は前に付けたスカーレットカラーは伸びきれず7着。最近結果を出していたような、後ろから末脚に懸ける競馬が合っているのだろうか。それとも単に距離が長かったか。ただどちらにしても、枠が外で距離のロスが大きかったし、プラス14キロの馬体重で万全の仕上がりとは言えなかっただろうから、完全な力負けではない。

1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2:14.1
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
2:14.3
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
2:14.3
6枠12番センテリュオルメール56
2:14.4
4枠8番クロノジェネシス北村友54
2:14.4
8枠17番サラキア川田56
2:14.5
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
2:14.7
5枠9番アルメリアブルーム56
2:14.8
7枠13番サトノガーネット坂井56
2:14.9
5枠10番フロンテアクイーン津村56
2:14.9
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
2:15.1
7枠14番ゴージャスランチ56
2:15.3
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
2:15.5
8枠18番レッドランディーニ池添56
2:15.5
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2:15.5
3枠5番ポンデザール藤岡康56
2:15.8
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
2:16.0
1枠1番ブライトムーン福永56
2:16.2

結果:-600円


福島民報杯、七夕賞と同じように前が飛ばしてやりあう展開になってしまったので、結局その時と同じようなメンバーが上位に来ただけの結果となった。
その中でも、今回はハンデ55キロと他の馬に比べて楽だったクレッシェンドラヴが差し切った。
2着にはステイフーリッシュ。先行争いに無理には加わらず中団待機のレースだったが、最後までしぶとく伸びて、またしても抜群の安定感で勝ちはしないものの馬券には絡んで見せた。
ハンデ58.5キロのミッキースワローは3着。さらに福島民報杯を勝ったレッドローゼスが5着だった。
そんな中、唯一前で残ったのはウインイクシード。前走レースの上がりが37秒5というタフなレースを勝ったように、上がりのかかるレース展開は向いているのだろう。そして昔4馬身差で楽勝していた福島2000mの舞台も合っていたのかもしれない。

1着:クレッシェンドラヴ
2着:ステイフーリッシュ ▲
3着:ミッキースワロー
4着:ウインイクシード
5着:レッドローゼス
結果:-400円


人気のサクセッションが京都外回りの3コーナーの坂の下りから仕掛けるという攻めた騎乗に出たが、失敗。直線では力尽きる。
それに反応せざるを得なかった、前にいたペールエールも置いて行かれないようにペースを上げる形になり、3着に粘るのが精一杯。
そうして人気の2頭が脱落したところを、内から鋭い末脚で差し切ったのがレッドベルジュール。京都外回りはやはり騎手が大事と改めて教えられた気がする。乗り慣れていないマーフィーが仕掛けを失敗した一方で、菊花賞も制したように庭とも言える京都で武が見事にイン突きを決めた。
2着には同じようにイン突きを狙ったウイングレイテスト。最内は武に確保されたが、3コーナーで仕掛けて先頭に立ったサクセッションが失速する外から抜けてきた。マーフィーが加速しながら坂を下ったおかげで、外に膨らむように直線に向いたおかげで、外にいたデムーロのペールエールもある程度外に膨らみ、その間にかなりスペースができ、イン突きのしやすい展開になってくれた。

1枠1番レッドベルジュール55
1:34.5
8枠10番ウイングレイテスト松岡55
1:34.7
3枠3番ペールエールデムーロ55
1:34.8
6枠7番トリプルエース和田55
1:34.9
7枠8番ライティア北村友54
1:35.0
4枠4番サクセッションマーフィー55
1:35.2
5枠5番アジャストザルート池添55
1:35.3
2枠2番コルテジア松山55
1:35.5
6枠6番インザムード田中健55
1:35.8
7枠9番エキサイター吉村55
1:36.5
8枠11番アサケエース藤岡康55
1:37.2

結果:-300円


心配していたことがその通りになってしまった。エアアルマスが砂を被ってやる気をなくし、全く走らず。砂を被らないように逃げの構えを見せたが、競り合ってハナを譲って後ろに下がったところで砂を被り、そこからは後退する一方だった。直線に向いて大外に持ち出してからは少しずつ伸びて11着だったので、能力が全く劣るわけではないだろうから、外枠で狙うしかないのか。
勝ったのはワンダーリーデル。アハルテケSを勝っているし、フェブラリーSも9着だったので、ここでも通用するだけの力があって何もおかしくないはず。9番人気とどうして低評価だったのか。
2着のタイムフライヤーも8番人気。前走シリウスSが6着と人気を裏切って評価を下げていたが、レース後に距離が長いと言われていたので、距離短縮がプラスだったということだろう。ホープフルSを制したG1馬ということもあり、マイルは短いと思っていたが、前走後のコメントの通りにマイルくらいが良かったようだ。
3着のダノンフェイスは13番人気。展開が向いたこともあるが、前走はエアアルマスより1キロ重い斤量で0秒2差と、調子を上げてきていたことを考えると軽視しすぎたか。得意の東京に変わり、鞍上はダートの差しの印象が強い大野への乗り替わり。そして、今まで勝ちのなかったマイルを3年ぶりに使ってきたが、年を重ねて1400mよりマイルがベストの距離になっていたのかもしれない。
ただ差し決着になったとはいえ、4着のダンツゴウユウは16番人気は理解できない。
サンライズノヴァはまさかの先行策で5着に粘った。ここでは明らかに実力上位だったが、59キロの分の敗戦と見ていいだろう。
3歳馬デュープロセスは7着で、古馬相手には力不足。グルーヴィットも10着で、ダートで古馬相手に通用するレベルではなかった。
差しが決まる展開だったのでカフジテイクが来てもおかしくないように思えたが、直線に入ったところでクビを上げるような仕草をしておりなかなかエンジンがかからず8着。砂を被ってやる気をなくしたのか、左回りのコーナリングが苦手だったのかは分からないが、道中は勝ち馬と並んでいながら、直線に向いたところであっという間に置いていかれてしまった。

1着:ワンダーリーデル 
2着:タイムフライヤー 〇
3着:ダノンフェイス
4着:ダンツゴウユウ
5着:サンライズノヴァ
結果:-400円


ディライトフルの一人旅。1年の休養明けだったペガサスJSでは3着だったが、それ以外の障害は4戦すべて勝っており、これは年末の中山大障害でも大きな期待ができそう。今回も5馬身差と楽勝だった。
2、3着にはゴール前に追い込んだルペールノエルとトラキアンコード。ルペールノエルは衰えて終わってしまったかと思っていたが、1年半ぶりに馬券に絡むレースを見せた。相変わらず飛越では前に出るような上手さはないが、今回は久々に持ち味の末脚を見ることができた。
3着のトラキアンコードも同じように追い込んだが、実質直線だけのレースだった。安定して入着するタイプだが、障害では前に行けないとなかなか勝ちにはつながらない。
ミヤジタイガは3番手でレースを進め、向こう正面からいい手ごたえで上がっていったものの、3コーナーで外に膨れてしまい、その後の障害を内に切れ込みながらの飛越したことでバランスを崩してしまった。鞍上が下手だったようにも見えるのだが、この障害のせいで失速し、立て直せないまま最後の直線では後続に一気に捕まってしまった。去年2着に来ている3170mのレースなので距離は大丈夫だったはずだが、最後に飛越の差が出てしまった。

1着:ディライトフル 〇
2着:ルペールノエル
3着:トラキアンコード △
4着:ミヤジタイガ ◎
5着:メイショウオトコギ
結果:-400円


日本馬2頭が挑戦したオーストラリアのG1、マッキノンS。先行したクルーガー、後方から追い込んだスズカデヴィアスともに結果を残せず、8着と7着に敗れた。
勝ったのはマジックワンド。中9日でメルボルンCに出た後に、中3日で出走という、タフなローテーションをものともせずに、オーストラリア遠征の成果を出して見せた。
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2019年11月09日

エリザベス女王杯予想3&福島記念、WIN5予想

デイリー杯2歳Sで内を突いた2頭が1、2着に来たことを考えれば、内有利の考えでいいだろうか。
ただ、ここにきて気になっているのがサラキア。距離が長いのは間違いないと思うが、エプソムCに続いて前走でも逃げる競馬をしたので、今回も思い切って外から逃げに出る可能性がある。そうなった時に、ノーマークで楽逃げができてしまうのではないか。穴で狙いたいのはこの馬。
サラキアが逃げるとしても、スローの逃げにしかならないと思うので、後方待機のウラヌスチャームは捨てる。距離こそ合うと思うが、後方一気のこの馬には展開が向かなさそう。
クロノジェネシスは調子はいいということなので、あとは折り合いさえつけばだろうか。

1枠1番ブライトムーン福永56
1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
3枠5番ポンデザール藤岡康56
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
4枠8番クロノジェネシス北村友54
5枠9番アルメリアブルーム56
5枠10番フロンテアクイーン津村56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
6枠12番センテリュオルメール56
7枠13番サトノガーネット坂井56
7枠14番ゴージャスランチ56
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
8枠17番サラキア川田56
8枠18番レッドランディーニ池添56

ワイド各100円 8-11 6-8 8-17 3-8 2-8 2-17
自信度★★☆☆☆


全く魅力を感じないメンバー。前残りを警戒してマイネルファンロンを狙う。
それからカンタービレ。去年の秋華賞3着の実力に期待したい。エリザベス女王杯ではなく、わざわざ関西から福島に遠征するのは、こちらで勝負になると見ての出走だろう。
同じことはアロハリリーにも言えそうだが、14番は外すぎる。
さらに言えばリリックドラマもだが、鞍上西村では重賞で狙えない。
実力ならステイフーリッシュだと思うが、鞍上中谷、ハンデ57.5キロが気に入らない。そろそろ中谷も重賞を勝つのかもしれないが、それはそれで諦めがつく。
単純に能力だけならミッキースワローだが、こちらはさらに重い58.5キロのハンデ。なかなか狙う気にならない。

◎カンタービレ 11
〇マイネルファンロン 8
▲ステイフーリッシュ 9
複勝各100円 11 8
ワイド各100円 8-11 9-11

自信度☆☆☆☆☆


2019年11月10日WIN5予想
1レース目:4、6
2レース目:1、2、3、4、13
3レース目:5、9、12
4レース目:14
5レース目:8、11、17
計90点

結果:0レース的中
恥ずかしいくらいに当たらない。
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2019年11月08日

デイリー杯2歳S、武蔵野S、京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

新潟2歳Sで2着のペールエールと、2戦2勝のサクセッションが人気するだろう。
それに続いて狙いたいのが、まずインザムード。新馬は直線で抜け出してからフラフラしながらも完勝。幼さを見せながらも能力の高さも見せた。
それに続いて、コルテジア。2着だった未勝利は直線で前が詰まっての敗戦だし、その時のタイムがインザムードの新馬の勝ちタイムを上回っていた。
ライティアやレッドベルジュールは血統で人気先行な感じがするし、どちらも新馬のタイムが平凡だった。
トリプルエースは小倉2歳Sで2着だが、2戦とも1200mでマイルへの距離延長が不安。
8枠の2頭は重馬場でしか走っていないので、良馬場でどれだけの結果を残せるか気になる。ただ、重馬場で勝ってはいるが特に目立った内容ではなかったので、印を付けるほど気にする必要はなさそうか。

1枠1番レッドベルジュール55
2枠2番コルテジア松山55
3枠3番ペールエールデムーロ55
4枠4番サクセッションマーフィー55
5枠5番アジャストザルート池添55
6枠6番インザムード田中健55
6枠7番トリプルエース和田55
7枠8番ライティア北村友54
7枠9番エキサイター吉村55
8枠10番ウイングレイテスト松岡55
8枠11番アサケエース藤岡康55

三連複各100円 3-4-6 2-3-4 3-4-7
自信度★☆☆☆☆


ダート転向後3戦3勝のエアアルマスが最大の注目となるだろう。砂を被るとやる気をなくす可能性はあるが、ここまでのレース内容を見れば重賞でも通用していい。東京マイルは芝スタートなのもプラス材料ではないか。
ジーワンタイトルを手にしたサンライズノヴァだが、今回は良馬場でのレースになりそうなので狙いにくい。
あとはタイムフライヤー、ドリームキラリ、デュープロセスあたりか。
グルーヴィットはまたダートに戻るがイマイチ信用できる馬ではない。
はまれば怖いのはカフジテイクだが、今回のメンバーならドリームキラリの単騎逃げでレースが進みそうで、そこまで差しが決まるほどのハイペースになるとは考えにくい。それでも前走は34秒1の上がりを使ったように、末脚は健在か。一応押さえておく。

◎エアアルマス 5
○タイムフライヤー 9
▲カフジテイク 11
△ドリームキラリ 8
△デュープロセス 3
ワイド各100円 5-9 5-11 5-8 3-5
自信度★★★☆☆


今になってみれば、今年のペガサスJSはかなりレベルが高かったように思う。2着のシングンマイケルが障害重賞を連勝したのだから、それと差のない3、4着のディライトフル、ミヤジタイガはここで狙えるだろう。
ルペールノエル、マイネルフィエスタは落ち目で、シゲルロウニンアジ、トラキアンコード、ブレイクスピアーを押さえる。

◎ミヤジタイガ 13
○ディライトフル 3
▲シゲルロウニンアジ 2
△トラキアンコード 9
△ブレイクスピアー 7
ワイド各100円 3-13 2-13 9-13 7-13
自信度★★☆☆☆


クロノジェネシスとラヴズオンリーユーの3歳馬2頭が強そうで、古馬の期待できる馬が少ない。残る3歳馬のシャドウディーヴァも押さえておくほうが良さそうか。
クロコスミアは乗り替わり、ラッキーライラックやフロンテアクイーンは距離が長く、スカーレットカラーも距離が延びていいのか分からない。
距離は大丈夫そうなウラヌスチャームは押さえておきたい。
連勝中のポンデザールは前走ハンデ50キロで勝っただけだと思うし、本当に強ければサンデーレーシング、堀厩舎が藤岡康太を乗せはしないだろう。

1枠1番ブライトムーン福永56
1枠2番ラッキーライラックスミヨン56
2枠3番シャドウディーヴァ松山54
2枠4番ウラヌスチャームマーフィー56
3枠5番ポンデザール藤岡康56
3枠6番クロコスミア藤岡佑56
4枠7番レイホーロマンス岩崎56
4枠8番クロノジェネシス北村友54
5枠9番アルメリアブルーム56
5枠10番フロンテアクイーン津村56
6枠11番ラヴズオンリーユーデムーロ54
6枠12番センテリュオルメール56
7枠13番サトノガーネット坂井56
7枠14番ゴージャスランチ56
7枠15番ミスマンマミーア浜中56
8枠16番スカーレットカラー岩田康56
8枠17番サラキア川田56
8枠18番レッドランディーニ池添56
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2019年11月05日

JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック、メルボルンC、BCスプリント結果

小回り浦和でも、順当に実力のある2頭の決着に。それでも、前に行ったチュウワウィザードが1着、追い込んだオメガパフュームが2着だったのは、浦和と大井の差だろうか。完全にオメガパフュームが前に出たように見えたものの、クビの上げ下げで、ゴール前はチュウワウィザードがハナ差だけ前に出ていた。
3着にはセンチュリオン。残る中央馬がロードゴラッソ、アンデスクイーンといったG3レベルの馬であれば、当然ながら同じ中央のG3勝ち経験があるセンリュチオンにも出番があった。逃げ馬不在で先行馬有利だったこと、そして浦和コース実績の差が出たか、勝負どころでチュウワウィザードに付いて行き、直線では1、2着に離されたものの後続の追撃を振り切った。
ロードゴラッソ、アンデスクイーンは7、8着で、浦和適性の差もあるだろうがここでは力不足だった。

6枠8番チュウワウィザード川田57
2:06.1
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
2:06.1
8枠12番センチュリオン森泰57
2:06.9
7枠10番クインズサターン矢野57
2:07.0
4枠4番ストライクイーグル吉原57
2:07.1
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
2:07.7
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
2:08.4
6枠7番アンデスクイーン戸崎 松山55
2:08.6
1枠1番シュテルングランツ的場文57
2:10.0
2枠2番ナラ松本剛53
2:11.0
5枠5番マイネルアウラート保園57
2:15.0
5枠6番マインシャッツ中島龍57
除外

結果:三連複1180円的中 +580円


ノブワイルドがやはり先手を主張し、コパノキッキングは外枠のせいもあり並んだ3番手からの競馬。その間に初ダートで砂を被りたくないからか、積極的に先手を主張したファンタジストが入る形で、時計のかかる浦和で前半3ハロンが34秒1という超ハイペースで進む。
これに続いて行ったサクセスエナジーは先手争いから少し引いたところで砂を被ってやる気を失ったのか、早々に脱落。勝負どころで追い上げてきたミスターメロディとショコラブランの4頭が先頭集団を形成して直線に向かう。
そんな激しいペースの中で、唯一楽な手ごたえだったのがコパノキッキング。直線に向くと他の3頭が失速していく中、単独先頭に立ち一気に後続を突き放していく。藤田菜々子のジーワン初勝利が決まった、と誰もが期待したかもしれない。
しかし、さすがに前半がハイペースすぎたことで、最後はコパノキッキングも失速。最初の1ハロンが11秒6に対して、最後の1ハロンが13秒7という完全に息切れしてしまった形となり、そこを外から差し切ったのがブルドッグボスだった。ノブワイルドが逃げてハイペースを演出しブルドッグボスが差す。地元浦和の小久保厩舎4頭出しの策略がハマった結果となった。
コパノキッキングは惜しくもクビ差及ばず2着。気性的な問題があるのでこういう競馬になってしまうのは陣営も想定済みだったのではないか。玉砕覚悟で競り合っていって、それでいて最後まで粘り通したこの馬の強さを評価すべきだろう。前で残ったのはこの馬だけで、他の馬は全て失速しているのだから、価値ある2着だった。
3、4着にはトロヴァオ、ノボバカラが差してきて、大波乱となった。
逃げたノブワイルド、それを追ったミスターメロディ、ショコラブランがその後に続いた。
ファンタジストは10着でダートはダメなのだろう。サクセスエナジーは完全に走る気を失ったか、11着だった。
普通、ハイペースでレースが進めば勝ちタイムは早くなるのが当然だと思うが今回は逆に前半で暴走しすぎて最後に全馬息切れしてしまったのか、同じ距離のJBCレディスクラシックよりも時計が遅いという結果になってしまった。

5枠5番ブルドッグボス御神本57
1:24.9
7枠10番コパノキッキング藤田57
1:25.0
6枠7番トロヴァオ矢野57
1:25.7
8枠12番ノボバカラ藤本57
1:25.7
2枠2番ノブワイルド左海57
1:25.9
1枠1番ミスターメロディ福永57
1:25.9
3枠3番ショコラブラン吉原57
1:26.0
5枠6番ドリームドルチェ戸崎 岩田康57
1:26.3
8枠11番メイショウアイアン森泰57
1:26.7
6枠8番ファンタジスト56
1:27.8
4枠4番サクセスエナジー松山57
1:28.1
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
1:28.3

結果:-400円


モンペルデュとゴールドクイーンの逃げ争いのはずが、タイセイラナキアが斜行したせいでモンペルデュは最初の直線で落馬。ゴールドクイーンが楽な単騎逃げの展開に持ち込むことができ、それも後続を突き放しての逃げで、これはスピードの違いで押し切るのかと思われた。
しかし、スピードでは今年牡馬相手に何度も交流重賞で戦ってきたヤマニンアンプリメの勢いが違った。中団待機から勝負どころで仕掛けると、1頭だけ明らかに違う脚色で一気に外から上がっていき、直線でゴールドクイーンを捕らえて勝利。春にかきつばた記念で2着に敗れた雪辱を果たした。JBCスプリントよりも勝ちタイムが早かったので、牡馬相手に通用する実力をここで発揮されては、他の牝馬は敵わなかった。そして、武豊はこれで交流ジーワン完全制覇となり、アメリカから即日帰国した甲斐があった。
勝負どころでは好位追走したファッショニスタがじわじわと上がってはきたものの、スピードの付いて行けず6馬身も離れた3着止まり。
久々ダートのレッツゴードンキは得意の内に潜り込む作戦に出るはずが、スタート後のモンペルデュが最内枠で落馬したため、手綱を引く大きなロスがあり離れた最後方からの競馬になってしまい、力を出し切れずに終わってしまった。
地方馬はラーゴブルーが4着と最先着。ここ2走は不調だったが、春に交流重賞を勝っているだけの実力を発揮した。

3枠3番ヤマニンアンプリメ55
1:24.5
5枠5番ゴールドクイーン古川55
1:24.9
8枠11番ファッショニスタ川田55
1:26.1
6枠8番ラーゴブルー吉原55
1:26.4
7枠9番ミッシングリンク笹川55
1:26.8
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
1:26.9
8枠12番サラーブ御神本55
1:27.4
4枠4番アップトゥユー赤岡55
1:27.5
6枠7番ストロングハート森泰55
1:27.8
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
1:28.4
2枠2番タイセイラナキア矢野55
1:28.6
1枠1番モンペルデュ戸崎54
中止

結果:ワイド480円 -120円


雨とスローペースで、普通よりもさらに前残りの形になったか、2番手からマスターオブリアリティが直線に向いたところで先頭に立つ。
それを追って、3番手から進んだヴァウアンドディクレアが内から差し切った。去年は外差し馬場だったものの、今年は重馬場でも内がよく伸びた。前走は後方からの競馬でメールドグラースの2着だったが、完全に叩き台だったということか、一変して前からの競馬でメルボルンCを制した。
マスターオブリアリティは、それに続く2番手の入線。しかし4着に降着となってしまった。
2着にプリンスオブアラン。これも5番手から進んでいたように前で残った。道中はヴァウアンドディクレアと並んでいたが、内外の差が直線に向いて出てしまったか。
3着にイルパラディーゾ。24頭立てのレースで後方からイン突きを見せ、ゴール前で強襲した。
その分、外から追い込んだ馬には分が悪く、メールドグラースは6着。道中イレ込んで抑えながら進んだことでポジションを悪くしてしまい、前走のような末脚を発揮することができなかった。

1着:ヴァウアンドディクレア
2着:プリンスオブアラン
3着:イルパラディーゾ
4着:マスターオブリアリティ ◎
5着:サプライズベイビー
結果:-500円


BCスプリントに挑戦したマテラスカイは、大外枠からスタートを決めて2番手を追走するも、3コーナーで早くも手ごたえが怪しくなり、最下位の8着と大敗。
ドバイではアメリカの強豪と対等に渡り合ってきたマテラスカイだが、アウェイのアメリカに乗り込んでの挑戦は、結果が伴わなかった。ただ、スタートを決めて先手を争うだけのスピードを見せたことは、日本馬でもアメリカのダート競馬に付いて行けるのだという、希望のようなものを見せてもらえた。
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2019年11月04日

メルボルンC予想&エリザベス女王杯予想1

メールドグラースの海外G1連勝の期待がかかる1戦。しかしオーストラリアの伝統あるG1で、相変わらずの24頭のハンデ戦という大混戦を制するのは容易ではない。そして初の3200mという距離に対応できるかも分からない。そして、前走と違ってここにはヨーロッパの長距離で活躍している強豪が出てくるのも、日本馬にとっては厳しい戦いになる。
クロスカウンターは去年の覇者だが、去年はハンデが51キロだった。今年は57.5キロと厳しいハンデを背負わされるし、ヨーロッパでは接戦を演じているマスターオブリアリティよりも2キロ重いハンデなら、強くは狙えない。
そのマスターオブリアリティだが、今年は2800m以上の距離しか使われていない生粋のステイヤー。鞍上がデットーリに乗り替わりで、枠が1番というのも、ここは大きなチャンスだろう。
この2頭に勝っているサザンフランスはオーストラリアへの転厩初戦なので、ヨーロッパ時代の実績が参考になる。元々はA.オブライエン厩舎に所属していており、前走はムーアが別の馬に乗っていたし、そこからオーストラリアに移籍したということは、その程度の馬と認識している。
そういう意味で、本当に期待されているのは、いつものA.オブライエンとR.ムーアのコンビで出走してくるマジックワンドだろう。同じA.オブライエン厩舎で馬主クールモアのイルパラディーゾと2頭で上位を固めることも考えておきたい。マジックワンドは先週はリスグラシューに敗れたが、おそらく叩き台だったのだろう。ほぼ連闘だがハンデ53.3キロでの出走なら怖い1頭。ただ、ここまでの長い距離のレースは初めてなのが不安だし、まさかの大外24番枠をどう乗りこなすのか。
あとは地元オーストラリア組。前走メールドグラースに敗れた馬ばかで、どれを狙えばいいのか分からないのが正直なところだが、メールドグラースに続く2着だったヴァウアンドディクレアは21番枠とかなり外で狙いにくい。3着のミラージュダンサーはヨーロッパ時代の実績を考えると、今回遠征で来ているヨーロッパ組に実力で劣りそう。
押さえておきたいのは4着のコンスタンティノープル。前走は馬群に包まれるうちに、次第に位置取りを悪くしてしまい後方からの競馬になり、4コーナーでもまだ前が詰まっていたように消化不良のレースだった。多頭数の今回も同じようなことはあるかもしれないが、鞍上モレイラに乗り替わりならそんなヘマはしないのではないか。
前走5着だったのはフィンシュ。差し決着のレースで唯一前で残った馬だし、去年のメルボルンCも前で4着に残ったように、展開次第ではこの先行力は武器になりそう。

◎マスターオブリアリティ 3
○メールドグラース 2
▲コンスタンティノープル 19
△マジックワンド 15
△フィンシュ 11
ワイド各100円 2-3 3-19 3-15 3-11 2-19
自信度★☆☆☆☆


休み明けのラヴズオンリーユーは強いと思うが、状態面がどうなのか。
エリザベス女王杯を見据えて秋華賞が完璧に仕上げ切っていなかったのに勝ってしまったクロノジェネシスのほうが、軸として崩れないという安心感はありそう。

◎クロノジェネシス
posted by ナイト at 17:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

アルゼンチン共和国杯、みやこS、京王杯2歳S、ファンタジーS結果

スタミナ勝負に持ち込みたいはずのオジュウチョウサンが、初の逃げという戦法のせいか集中して走らなかったというレース後のコメントがあったように、スローペースの逃げになってしまい結局は去年と同じように上がりだけの勝負に。
そうなれば、去年2着のムイトオブリガードのもの。好位の内で脚を溜めて、持ち味の末脚を発揮して突き抜けた。
2、3着にも内を突いた有力馬、タイセイトレイルとアフリカンゴールド。タイセイトレイルは今年3着を外していない安定感はここでも変わらなかった。相手なりに走るタイプというやつだろうか。アフリカンゴールドは上手く立ち回ったが、そこまで切れる脚は持っていないので、末脚比べでは劣ってしまった。
大外から追い込んだルックトゥワイスが4着。目黒記念ほど展開が向かなかったことと、中間のアクシデントで予定通りに調整が進んでいなかったという噂もあるので、状態も万全ではなかったのが敗因だろう。
その目黒記念2着のアイスバブルは、小倉記念に続いて着外。しかも11着と、全く見せ場のないまま終わった。不調に陥っている気がするので、しばらくは狙いにくい。
次にもう一度狙ってみたいのはパリンジェネシス。馬体重マイナス14キロだったので、輸送で失敗したか何かだろう。

5枠7番ムイトオブリガード横山典56
2:31.5
2枠2番タイセイトレイル戸崎55
2:31.7
1枠1番アフリカンゴールドルメール55
2:31.7
4枠5番ルックトゥワイス福永57
2:31.8
7枠10番トラストケンシン三浦53
2:31.8
5枠6番ポポカテペトル北村宏55
2:31.9
7枠11番パリンジェネシス石橋54
2:32.1
6枠9番ノーブルマーズ高倉56
2:32.2
3枠3番ハッピーグリン池添55
2:32.3
8枠13番ウインテンダネス内田56
2:32.3
4枠4番アイスバブル浜中55
2:32.5
8枠12番オジュウチョウサン松岡53
2:32.8
6枠8番マコトガラハッド武藤51
2:33.3

結果:-500円


なかなか例年にない、カオスなレースとなった。
想定通りリアンヴェリテが先手を主張したが、意外にもスマハマが番手に控えることなく内から主張し、さらにインティが引っかかって外からガンガン突いて行ったために、1000m通過がダートにもかかわらず58秒台と超ハイペースのレースに。こうなれば、当然ながら差し決着になってしまう。
しかも、インティが4コーナーで失速し、挟まれた影響もあって鞍上川田が手綱を引きながら下がってしまい、後ろにいたメイショウウタゲが落馬してしまう。
さらに、リアンヴェリテもそれに続いて失速し、後ろにいたワイドファラオは追うのをやめて、内にいたアナザートゥルースも行き場をなくし、その後ろにいたアングライフェンも失速せざるを得なくなる。
ハイペースで先行馬が総崩れし、内がごちゃつく中、影響を受けずに外を一気にまくって上がってきたのはヴェンジェンス。さらにいつも直線だけの追い込み競馬をしていたウェスタールンドも、スミヨンの強引な競馬で4コーナーで馬群を割って早くも先頭集団に取り付き、この2頭が抜け出して勝負ありかという形に。
しかし、早めに動いたことでゴール前は2頭とも脚色が鈍っており、そこを強襲したのがキングズガード。こちらはいつもと変わらない後方待機で直線の末脚に懸ける競馬が決まり、2着に追い込んだ。
結局は、末脚のある3頭で決着。展開を考えればこの3頭しかいないという形だったが、ヴェンジェンスがこの距離の重賞でも活躍できたので、今後はもう軽視できない。
ただ、それ以上に強い競馬をしたと思うのが、唯一先行して残ったワイドファラオ。ユニコーンSも超ハイペースで逃げ切ったが、今回も4コーナーまでは抜群の手ごたえで先頭集団を射程圏内にとらえていた。距離が伸びても大丈夫だったし、想像以上に強いかもしれない。結局は前が詰まってデムーロが競馬をやめたものの、直線に向くとそこから息を吹き返してアナザートゥルースあたりを差し返したのだから、かなりもったいない競馬だった。

1着:ヴェンジェンス
2着:キングズガード △
3着:ウェスタールンド ▲
4着:アングライフェン △
5着:ワイドファラオ
結果:ワイド4070円的中 +3570円


ビアンフェが馬体重プラス24キロと余裕を残した仕上げだったように思えるが、1400mへの距離延長に対応して逃げ粘るしぶとさを見せた。しかし、そこを後ろから差し切ったのがタイセイビジョン。結局は函館2歳Sの1、2着が入れ替わっただけの決着となった。それだけ函館組のレベルが高いということだろうか。時計のかかる函館の洋芝から、レコード決着の東京に変わっても好走できたことは評価したい。
もう1頭の人気馬マイネルグリットは、不安だった時計勝負に対応できなかったのか9着と大敗。
3着には内から伸びてきたヴァルナ。エピファネイア産駒で気性面の問題だったのかもしれないが、それでも前走の時計などを考えるとここで勝ち切るほどの実力にはないと思う。もしくは、短距離のスピード決着よりは、もう少し長い距離で長く脚を使うようなレースが向いているかもしれない。

4枠4番タイセイビジョンルメール55
1:20.8
7枠8番ビアンフェ藤岡佑55
1:21.1
5枠5番ヴァルナスミヨン55
1:21.4
8枠10番グランチェイサー田辺55
1:21.5
3枠3番グレイトビジョン藤田55
1:21.8
8枠9番カップッチョ江田照55
1:21.8
7枠7番カイトレッド柴田大54
1:22.1
6枠6番セイラブミー三浦54
1:22.3
2枠2番マイネルグリット国分優55
1:22.5
1枠1番アポロニケ津村54
1:23.0

結果:ワイド820円的中 +420円


マジックキャッスル、クリアサウンドの人気馬2頭が外から追い込み、他の先行馬もあっさり脱落した中、唯一先行馬で抜け出して、そのまま押し切ったのはレシステンシア。新馬1戦1勝で軽視していたが、想像以上に強い内容で重賞勝利を決めた。稍重の新馬戦と比べて、遥かに強い内容だった。まだ1400mしか走っていないので分からないが、今回のように前で押し切るスピードを見ると、スプリント路線が合うかもしれない。
2、3着はマジックキャッスルとクリアサウンド。ここでは実力上位だったとは思うが、差し有利の展開だったこともあり2着以下のメンバーのレベルは低そう。
前走同じコースで勝っていた4着のヤマカツマーメイドも、結局は好位から抜けてくる脚がなく、重賞では力不足だったのだろう。

1着:レシステンシア
2着:マジックキャッスル ◎
3着:クリアサウンド △
4着:ヤマカツマーメイド ▲
5着:ヒルノマリブ
結果:ワイド540円的中 -60円
posted by ナイト at 15:21| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想2

浦和適性は分からないが、前に行けるチュウワウィザードは軸として信頼できるだろう。オメガパフュームは実力は上だが、下手をすると小回り浦和で追い込み切れない可能性がある。
意外とアンデスクイーンが人気しているが、所詮は牝馬。実力で劣ると思うのだが、どうだろうか。

1枠1番シュテルングランツ的場文57
2枠2番ナラ松本剛53
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
4枠4番ストライクイーグル吉原57
5枠5番マイネルアウラート保園57
5枠6番マインシャッツ中島龍57
6枠7番アンデスクイーン戸崎 松山55
6枠8番チュウワウィザード川田57
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
7枠10番クインズサターン矢野57
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
8枠12番センチュリオン森泰57

三連複200円 3-8-9
三連複各100円 3-8-12 3-7-8 8-9-12 7-8-9

自信度★★★☆☆


浦和適性のあるノブワイルド、芝で左回りならトップクラスのミスターメロディ、スピードは上手のコパノキッキング。この3頭が全て力を発揮すれば、順当にこの3頭で終わる気もするが、どれも大崩れの可能性があって、不安も大きい。
ノブワイルドとコパノキッキングの逃げ争いは不安だし、ミスターメロディは久々のダートでどうなのか。
そういう意味でも、軸としてはサクセスエナジーを狙いたい。

1枠1番ミスターメロディ福永57
2枠2番ノブワイルド左海57
3枠3番ショコラブラン吉原57
4枠4番サクセスエナジー松山57
5枠5番ブルドッグボス御神本57
5枠6番ドリームドルチェ戸崎 岩田康57
6枠7番トロヴァオ矢野57
6枠8番ファンタジスト56
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
7枠10番コパノキッキング藤田57
8枠11番メイショウアイアン森泰57
8枠12番ノボバカラ藤本57

ワイド各100円 1-4 2-4 4-10 1-2
自信度★★☆☆☆


モンペルデュとゴールドクイーンが逃げ争うのだろうか。浦和ならそのまま押し切る可能性もあるが、牡馬相手に地方のスプリントで戦ってきたヤマニンアンプリメに期待したい。
ただ、かなり能力の高い牝馬が揃っていると思うし、力関係が分からないので、あっさり力負けする可能性もあると思っている。特にレッツゴードンキは中央で牡馬相手に戦ってきているだけの実力馬なので、牝馬同士のスプリント戦なら桜花賞以来のG1タイトルを手にしてもおかしくないと思っている。

1枠1番モンペルデュ戸崎54
2枠2番タイセイラナキア矢野55
3枠3番ヤマニンアンプリメ55
4枠4番アップトゥユー赤岡55
5枠5番ゴールドクイーン古川55
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
6枠7番ストロングハート森泰55
6枠8番ラーゴブルー吉原55
7枠9番ミッシングリンク笹川55
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
8枠11番ファッショニスタ川田55
8枠12番サラーブ御神本55

ワイド各100円 3-6 3-11 3-5 1-3 3-12 6-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:18| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

アルゼンチン共和国杯、みやこS予想&JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシック予想1&WIN5予想

目黒記念を勝ったルックトゥワイス、2着のアイスバブル、去年のアルゼンチン共和国杯2着のムイトオブリガード。この3頭が有力だろう。ただ、目黒記念の1、2着馬は展開が向いた感じもあり、あまり信用していない。本命はムイトオブリガード。
上がり馬として注目されるアフリカンゴールドはそこまで強いと思わないが、枠がいいので押さえには入れる。前走は完勝だったが、タイム、上がりを考えると重賞で通用するのか疑問。
地方から移籍してきたハッピーグリンは怖い。東京コースの勝利実績もあり、去年のJCでも7着とまずまず走っていた。今年は札幌日経OPで2着と、これも悪くなかった。
他にこのコース実績がある馬では、去年の目黒記念の覇者ウインテンダネス、2着のノーブルマーズだが、どちらも枠に恵まれての好走だったイメージが強い。今年はウインテンダネスは大外なので捨てる。ノーブルマーズは、逃げ馬不在の今回は外枠でも楽に先行できそうなので押さえておく。
ポポカテペトルは故障明けの今年の2戦を見ると狙えない。
穴はパリンジェネシス。目黒記念は大敗したが、差し決着で先行馬は総崩れだったので、まだ力負けとも判断できない。
土曜日にレコードが出たような馬場なので、オジュウチョウサンには厳しいか。

1枠1番アフリカンゴールドルメール55
2枠2番タイセイトレイル戸崎55
3枠3番ハッピーグリン池添55
4枠4番アイスバブル浜中55
4枠5番ルックトゥワイス福永57
5枠6番ポポカテペトル北村宏55
5枠7番ムイトオブリガード横山典56
6枠8番マコトガラハッド武藤51
6枠9番ノーブルマーズ高倉56
7枠10番トラストケンシン三浦53
7枠11番パリンジェネシス石橋54
8枠12番オジュウチョウサン松岡53
8枠13番ウインテンダネス内田56

ワイド各100円 5-7 7-11 7-9 3-7 9-11
自信度★★☆☆☆


スマハマ、ウェスタールンド、インティ。この3頭が強いだろう。
ただ今回は、前で競馬をしたいインティに対して、ハイペースで逃げて勝った実績のあるリアンヴェリテとワイドファラオの2頭がいるのは、展開的に厳しくなりそう。リアンヴェリテ、ワイドファラオにとっては距離が長いだろうから狙おうとは思わない。
その代わりにある程度タフな差し馬が台頭してきそう。相手には、アングライフェン、キングズガードを入れる。
差し馬であればヴェンジェンスもいるのだが、1800mの距離でハイペースのレースとなれば、スタミナに不安がある。
アナザートゥルースは人気しているが、休み明けだし坂のあるコースばかりで実績があり、京都コースは少し不安があるので捨てる。
少し気になるのはテーオーエナジー。寒い時期にしか結果を残していないので、冬馬と考えたいが、今の時期はどうなのだろうか。そろそろ調子を上げてくる頃なのかもしれない。
アドマイヤビクターは少し力不足だろうか。前走は完勝だったが、メンバーが弱かったし上がりも37秒5と遅い。ある程度時計の出る京都1800mで通用するのかどうか。

◎スマハマ 5
○インティ 16
▲ウェスタールンド 14
△キングズガード 3
△アングライフェン 4
ワイド各100円 5-16 5-14 3-5 4-5 3-14
自信度★★☆☆☆


オメガパフュームの追い込みが浦和で決まるかどうか。さすがにこの小回り競馬場なら、チュウワウィザードのほうを本命にしたい。
対抗もロードゴラッソにする。オメガパフュームは3番手。
あとは、牝馬でもアンデスクイーン。
クインズサターンは久々の1800mだし、後ろからの馬なので浦和では狙いにくい。
代わりに地方馬を押さえる。連勝中のストライクイーグルは2400mでの連勝なので評価しにくい。
逆にワークアンドラブはマイルでの連勝。それに、これまでの成績を見れば、ここ2走が強かったと言っても狙いたくはならない。
押さえるのはセンチュリオン。中央の重賞勝ち馬で、しかも今回の浦和2000mで勝った経験もあるのは心強い。

1枠1番シュテルングランツ的場文57
2枠2番ナラ松本剛53
3枠3番オメガパフュームデムーロ57
4枠4番ストライクイーグル吉原57
5枠5番マイネルアウラート保園57
5枠6番マインシャッツ中島龍57
6枠7番アンデスクイーン戸崎55
6枠8番チュウワウィザード川田57
7枠9番ロードゴラッソ藤岡佑57
7枠10番クインズサターン矢野57
8枠11番ワークアンドラブ笹川57
8枠12番センチュリオン森泰57



得意の浦和1400mなら、地方馬でもノブワイルドだろうか。ただ今回は、コパノキッキングも逃げ宣言をしており、潰し合いになりかねない。
本命はサクセスエナジー。このコースは4戦目と経験はあるし、去年のさきたま杯で勝ったこともある。逃げる2頭を見るようないい位置からレースを運べそう。
厄介なのはミスターメロディ。久々のダートだが、得意の左回りとあっては捨てきれない。楽勝しても驚けない。
ドリームドルチェ、ノボバカラは少し力不足だと思うし、ファンタジストは初ダートで不安が大きい。あとは、武豊が日本時間の日曜朝にアメリカでマテラスカイに騎乗して、月曜の昼には浦和で乗るという、とんでもないスケジュールをこなすというのは信じられない。
ショコラブラン、ブルドッグボスは1400mよりは1200m向きだろう。

1枠1番ミスターメロディ福永57
2枠2番ノブワイルド左海57
3枠3番ショコラブラン吉原57
4枠4番サクセスエナジー松山57
5枠5番ブルドッグボス御神本57
5枠6番ドリームドルチェ戸崎57
6枠7番トロヴァオ矢野57
6枠8番ファンタジスト56
7枠9番ジョーストリクトリ橋本57
7枠10番コパノキッキング藤田57
8枠11番メイショウアイアン森泰57
8枠12番ノボバカラ藤本57



ヤマニンアンプリメ、ファッショニスタの2頭は信用できるように思う。距離、地方実績ともに十分で、実力も上位。ただファッショニスタは浦和が初めてということは少し不安。
それに続くのはレッツゴードンキか。久々のダートだが、牡馬相手にそれなりの結果を残していた馬なので、牝馬同士なら圧倒してしまってもおかしくない。ただ、できれば得意の内枠に入りたかったところ。
モンペルデュとゴールドクイーンも能力は高そうだが、1400mがどうなのか。ベストは1200m、あるいは1000mだろう。
地方馬なら、春にこのコースでオープン勝ちのあるタイセイラナキラは気になるが、休み明けなので捨てる。
マリーンCで交流重賞を制したラーゴブルーも8月以来のレースで、あまり信用できない。
まだそれなら、大外だが地方移籍後2戦目のサラーブ。

1枠1番モンペルデュ戸崎54
2枠2番タイセイラナキア矢野55
3枠3番ヤマニンアンプリメ55
4枠4番アップトゥユー赤岡55
5枠5番ゴールドクイーン古川55
5枠6番レッツゴードンキ岩田康55
6枠7番ストロングハート森泰55
6枠8番ラーゴブルー吉原55
7枠9番ミッシングリンク笹川55
7枠10番ミッキーオフィサー左海55
8枠11番ファッショニスタ川田55
8枠12番サラーブ御神本55



2019年11月3日WIN5予想
1レース目:2、6、
2レース目:5
3レース目:2、4、8、15
4レース目:5、
5レース目:5、14、16
計72点

結果:2レース的中
去年カペラSを走っていた馬がみやこSを勝つなんて全くの予想外だった。
posted by ナイト at 20:13| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

京王杯2歳S、ファンタジーS予想

重賞で1、2着の実績がある3頭が抜けていて、その他はかなり格下のように見える。
確かにヴァルナは未勝利を楽勝したが、東京の開幕週とは思えないほどタイムも上がりも遅かった。人気ほどの実力があるかは疑問。
本命はタイセイビジョン。函館2歳Sは負けたものの、新馬で1400mを勝っているので距離実績を買う。
逆に函館2歳Sを逃げて勝ったビアンフェはスピードに任せたようなレースで、血統的にも母父がサクラバクシンオー。距離延長は不安がある。
小倉2歳Sを勝ったマイネルグリットは、いつものマイネル同様に切れる脚がないのではないか。距離に対応できても、東京の高速馬場に対応できるかが不安。

1枠1番アポロニケ津村54
2枠2番マイネルグリット国分優55
3枠3番グレイトビジョン藤田55
4枠4番タイセイビジョンルメール55
5枠5番ヴァルナスミヨン55
6枠6番セイラブミー三浦54
7枠7番カイトレッド柴田大54
7枠8番ビアンフェ藤岡佑55
8枠9番カップッチョ江田照55
8枠10番グランチェイサー田辺55

ワイド200円 4-5
ワイド各100円 4-8 2-4

自信度★★★☆☆


シャレード、ヤマカツマーメイド、ケープコッド、レジェーロ、マジックキャッスル、クリアサウンド。この6頭。
わざわざ関西遠征してきたマジックキャッスルを本命にする。京王杯2歳Sと相性のいい戸崎もわざわざ関西に来るくらいなのだから、この馬に懸ける期待も大きいのだろう。
シャレード、ヤマカツマーメイドはオープン、1勝クラスで好走の経験があるものの、それほど強いレース内容には見えなかった。
ケープコッドは1200mで強い勝ち方をしているが、距離延長が不安。
クリアサウンドは右回りが不安と言われているので押さえまで。
レジェーロは1400mで強い競馬をしたが、休み明けで仕上がりが不安。

◎マジックキャッスル 12
○レジェーロ 9
▲ヤマカツマーメイド 5
△クリアサウンド 14
△ケープコッド 7
△シャレード 3
ワイド各100円 9-12 5-12 12-14 7-12 3-12 5-9
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:25| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする