2020年02月29日

中山記念、阪急杯、WIN5予想

普通に考えれば5頭の勝負で、どれを本命にするか、あるいはどれを捨てるか。
ウインブライトはここがベストの舞台だと思うが松岡が乗れない不安は大きい。
インディチャンプは毎日王冠で3着の時に、1800mは少し長そうなレース内容だった。中山でそれを克服できるかという疑問は残る。
ラッキーライラックは強いと思うのだが、最近は長距離で結果を残しており、オルフェーヴル産駒らしい距離適性に変わっていないか心配。
ペルシアンナイトは、休み明けが走らないのか、左回りがダメなのかいまだに判断できない。ここはどちらに転ぶか。
ダノンキングリーは東京が良いとは思うが、1800mは重賞2勝の距離なのでこの馬を本命にする。

1枠1番インディチャンプ福永58
2枠2番エンジニア大野56
3枠3番ダノンキングリー横山典56
4枠4番ソウルスターリング北村宏54
5枠5番ペルシアンナイト池添57
6枠6番マルターズアポジー武士沢56
7枠7番ラッキーライラックデムーロ55
8枠8番ウインブライトミナリク58
8枠9番ゴールドサーベラス横山和56

三連複各100円 1-3-7 1-3-8 3-7-8 1-7-8
自信度★★★☆☆


長岡、木幡巧也、鮫島克駿あたりが先週重賞で活躍しているのだから、森祐太朗、木幡育也、川又あたりが来ても文句は言えない。
ただ、さすがに藤沢厩舎が木幡育也で重賞を勝負するとは思いにくい。本気ではない時に起用する騎手だろう。
川又のジョイフルも、脚を溜めて外から追い込むような馬なので1枠1番ではレースがしにくくならないだろうか。
素直に実力馬、フィアーノロマーノ、ダイアトニック、マイスタイルあたりは要注意。マイスタイルの単騎逃げがハマるかどうか。
ステルヴィオは休み明けで鞍上丸山なので不安が大きい。
人気しそうな馬が内に固まったので外で狙える馬も探したいが、ロジクライは不調続きだし、ベストアクターは右回りの経験がないのでここは様子見。それなら穴は1400m4戦4連対のハッピーアワー。
怖いのは無観客レースになって、スマートオーディンが抜群に折り合うこと。

◎ハッピーアワー 13
○フィアーノロマーノ 6
▲ダイアトニック 3
△クリノガウディー 5
ワイド各100円 6-13 3-13 5-13 3-6 5-6
自信度★★☆☆☆


2020年3月1日WIN5予想
1レース目:
2レース目:2、5
3レース目:3、10
4レース目:3、6、7、13
5レース目:、7、8
計48点

結果:2レース的中
ミナリクにも関わらずウインブライトを押さえてしまった自分の弱さが出てしまった。
posted by ナイト at 20:38| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

フェブラリーS、小倉大賞典、京都牝馬S、ダイヤモンドS結果

根岸Sの勝ちっぷりを絶賛したのに本命にしなかったら、モズアスコットがきっちり勝って、インティが飛んだ。内枠の他の馬が勝手にやり合って潰し合ったレースだったとはいえ、インティまで崩れるのは原因不明。
こんな展開なら控えておけばよかったヴェンジェンスも前に行って崩れるのだから、相変わらず幸はペースが読めない。
それより、ちょっと、ケイティブレイブ買えた人、買えた理由説明してくれませんか?調子が戻っていたとしても東京マイルで狙える馬ではないだろう。

6枠12番モズアスコットルメール57
1:35.2
8枠15番ケイティブレイブ長岡57
1:35.6
5枠9番サンライズノヴァ松山57
1:35.8
8枠16番ワンダーリーデル横山典57
1:35.8
2枠4番タイムフライヤーフォーリー57
1:36.1
4枠8番キングズガード秋山57
1:36.5(同着)
6枠11番モジアナフレイバー繁田57
1:36.5(同着)
5枠10番ノンコノユメ真島大57
1:36.6
1枠2番アルクトス田辺57
1:37.0
4枠7番ヴェンジェンス57
1:37.0
7枠14番ミューチャリー御神本57
1:37.1
2枠3番ワイドファラオ福永57
1:37.3
1枠1番ブルドッグボス和田57
1:38.3
3枠5番インティ57
1:38.3
7枠13番デルマルーヴルデムーロ57
1:38.6
3枠6番ミッキーワイルド北村友57
1:38.9

結果:-600円


まあ、なんとなく川田がヴェロックス飛ばすんじゃないかって気はしてた。
カデナは強いので内の馬場が悪くないなら勝ってもおかしくないが、ジナンボーってそんな強くないと甘く見ていた。ヴェロックスも含めて前が総崩れのなかで、唯一前で残ったのだから強くなっている。
ここは鮫島克駿、勝浦正樹のワンツー。どこの平場戦だろうか。

1着:カデナ △
2着:ドゥオーモ
3着:ジナンボー
4着:レイホーロマンス ▲
5着:アウトライアーズ
結果:-400円


外差し予想で全滅。先行馬も外に持ち出してレースをしたのでそれより後ろで外を回していては、差し馬はロスが大きすぎて届かなかった。こんな、毎日馬場状態が変わるのに、前日予想で馬場予想するほうが間違っていた。
京都巧者サウンドキアラが重賞連勝。
プールヴィルは1400mで7戦して全部連対はすごい。
ビーチサンバは出遅れなければ上位争いだっただろう。距離短縮が不安かと思われていたが、クロフネ産駒なのでむしろ今までが長かったくらいだと思う。

1着:サウンドキアラ ▲
2着:プールヴィル
3着:メイショウグロッケ
4着:アマルフィコースト △
5着:ビーチサンバ
結果:-500円


タガノディアマンテはまた川田がやらかした。今や、完全に川田が平場王の座を福永から奪い取ってしまった。
メイショウテンゲンはこういう馬場で強いしステイヤーズS4着の通り、スタミナ勝負で今後も狙える。
ただミライヘノツバサは距離延長が合っていたとしても、最近の成績なら狙えるはずがない。日経賞2着の後の故障で完全に終わったと思っていた。
東京の重賞で、木幡巧也、野中悠太郞の1、3着。新潟の未勝利戦か何かだったのか。

1着:ミライヘノツバサ
2着:メイショウテンゲン ○
3着:オセアグレイト ▲
4着:レノヴァール
5着:タイセイトレイル
結果:ワイド1140円的中 +640円
posted by ナイト at 23:19| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典、WIN5予想

まあ、インティで問題ないだろう。
あとは内枠を中心に狙いたい。ヴェンジェンスは強いと思うが左回りに不安を残す。東京マイルならアルクトスのほうが上だろうか。

1枠1番ブルドッグボス和田57
1枠2番アルクトス田辺57
2枠3番ワイドファラオ福永57
2枠4番タイムフライヤーフォーリー57
3枠5番インティ57
3枠6番ミッキーワイルド北村友57
4枠7番ヴェンジェンス57
4枠8番キングズガード秋山57
5枠9番サンライズノヴァ松山57
5枠10番ノンコノユメ真島大57
6枠11番モジアナフレイバー繁田57
6枠12番モズアスコットルメール57
7枠13番デルマルーヴルデムーロ57
7枠14番ミューチャリー御神本57
8枠15番ケイティブレイブ長岡57
8枠16番ワンダーリーデル横山典57

ワイド200円 5-12
ワイド各100円 5-7 2-5 3-5 4-5

自信度★★★★☆


時計のかかる外差し馬場。これならレイホーロマンスやナイトオブナイツが突っ込んできても文句は言えない。あとはカデナが後方から大外を回して飛んでくるか。
そうは言ってもヴェロックスはさすがに本命にする。馬場が良くないが、勝つためにわざわざローカルG3に川田と一緒に来たのだろう。
あとは馬場が一変して前残りになることを警戒してアロハリリー。ダイヤモンドSのような東京は無理でも、小倉程度なら間違って中谷が重賞を勝っても文句は言えない。

◎ヴェロックス 8
○アロハリリー 1
▲レイホーロマンス 4
△ナイトオブナイツ 7
△カデナ 2
ワイド各100円 1-8 4-8 7-8 2-8
自信度★★☆☆☆


2020年2月23日WIN5予想
1レース目:1、2、4、9、10
2レース目:1、4、10
3レース目:8
4レース目:1、4、11
5レース目:5、12
計90点

結果:1レース的中
また川田か。
posted by ナイト at 21:52| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

京都牝馬S、ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

京都金杯を勝ったサウンドキアラに注目したい。
それから、シゲルピンクダイヤ、ドナウデルタの4歳馬2頭は古馬相手でも通用しそう。
4歳馬が多くて力関係が分からないのが正直なところだが、外差しの決まるレースなので、前に行きそうなメイショウショウブ、プールヴィル、ビーチサンバは捨てる。
ノーワンは1400mの重賞勝ち馬だが京都の成績よりも阪神の成績がいいのであまり狙う気にならない。
ディアンドルは距離延長に対応できるか不安。これは捨てる。
去年の上位勢、4着だったアルーシャは今年もルメールを起用して関西遠征してきたのは勝ちを意識してのものだろう。ただ今の京都で1番枠は厳しそう。
同じく2着だったリナーテも3番枠は内過ぎるか。
3着だったアマルフィコーストは穴で狙うと面白そう。
あとはどうせよく分からないのだから外差しというだけでモアナを狙う。一応はノーザンファームがシュタルケを乗せているので、全く論外の馬というわけではないだろう。

◎シゲルピンクダイヤ 13
○ドナウデルタ 14
▲サウンドキアラ 17
△アマルフィコースト 12
△モアナ 15
ワイド各100円 13-14 13-17 12-13 14-17
複勝100円 15

自信度★☆☆☆☆


実力はタイセイトレイルだが、ステイフーリッシュで凡騎乗を繰り返した中谷なら本命にできない。そこまでして矢作調教師は中谷に重賞を勝たせたいのはなぜなのか。
気が進まないのはタガノディアマンテ。万葉Sを快勝したが、去年のクラシックでの成績を見ると、この程度の馬が重賞で活躍するのかと物足りなさを感じる。
かといって近走不振のリッジマンも狙いにくい。
気になるのは鞍上横山典弘のレノヴァールだが、この騎手でも狙う気にならない程度の馬だと思う。なぜこんなに人気しているのか分からない。それからアルゼンチン共和国杯で復調気配のポポカテペトル。
メイショウテンゲンはステイヤーズS4着を素直に評価したい。
あとはオセアグレイト、ヴァントシルムあたりまで。

◎ヴァントシルム 13
○メイショウテンゲン 14
▲オセアグレイト 1
△ポポカテペトル 3
△タガノディアマンテ 7
ワイド各100円 13-14 1-13 3-13 7-13 1-14
自信度☆☆☆☆☆


インティ、モズアスコットの2頭が人気するだろう。それに続いてヴェンジェンスの勢いは警戒したい。
それから東京マイル得意のアルクトス。
他には、根岸S組なら58キロを背負って5着だったワイドファラオ。ミッキーワイルドは前走は仕上がっていないと言われていたが、今回はマイルに距離が延びるのは不安。
ワンダーリーデルは武蔵野Sを勝ったので距離延長でチャンスがあるかもしれないが大外枠なので捨てる。東京マイルはスタートがダートなので外は不利ではないが、追い込み馬だと外を回り続けるロスの大きな競馬になるだけではないか。
ケイティブレイブは鞍上長岡なので捨てる。サンライズノヴァは最近先行できるようになってきたようだが、もともと雨が得意な馬だったので天気が崩れないとG1では狙いにくい。
穴は武蔵野S2着でこのコースで結果を残しているタイムフライヤーだがフォーリーで勝負になるのだろうか。

1枠1番ブルドッグボス和田57
1枠2番アルクトス田辺57
2枠3番ワイドファラオ福永57
2枠4番タイムフライヤーフォーリー57
3枠5番インティ57
3枠6番ミッキーワイルド北村友57
4枠7番ヴェンジェンス57
4枠8番キングズガード秋山57
5枠9番サンライズノヴァ松山57
5枠10番ノンコノユメ真島大57
6枠11番モジアナフレイバー繁田57
6枠12番モズアスコットルメール57
7枠13番デルマルーヴルデムーロ57
7枠14番ミューチャリー御神本57
8枠15番ケイティブレイブ長岡57
8枠16番ワンダーリーデル横山典57
posted by ナイト at 21:51| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

フェブラリーS予想1

あまり深く考えていないが、インティでいいのではないか。楽に逃げられれば楽勝だろうし、前走で控える競馬ができたのでペースが早くなっても無理に逃げずに勝負ができるようになったのは強みだと思う。

◎インティ
posted by ナイト at 22:34| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

京都記念、共同通信杯、クイーンC結果

例年になく本命決着になった。さすがに今年のメンバーなら荒れる要素が無かったか。穴人気するような怖いレベルの馬がおらず、上位勢と、全く通用しなさそうな馬とにはっきり二分していたように思う。
アメリカズカップは得意の雨で大逃げの勝負に出たが、最後は失速してしまった。
勝ったのはクロノジェネシス。完勝だった。
カレンブーケドールは安定の2着。内枠なので後方に下げるレースを選んだのは仕方なしか。前で粘るのが持ち味だと思うので、得意ではない競馬でも2着に来たことは成長の証として評価できると思う。
ステイフーリッシュは前走ルメールの立ち回りのおかげで2着だったし、これまでも勝ち切れない中途半端なレースばかりだったので、G1の上位馬相手では実力的にこんなものだろう。

7枠7番クロノジェネシス北村友54
2:16.4
1枠1番カレンブーケドール津村53
2:16.8
5枠5番ステイフーリッシュ岩田康56
2:17.1
8枠9番ノーブルマーズシュタルケ56
2:17.2
6枠6番アルメリアブルームフォーリー54
2:17.3
4枠4番アメリカズカップ和田56
2:17.5
2枠2番プリンスオブぺスカ藤井56
2:17.9
7枠8番ドレッドノータス坂井57
2:18.6
8枠10番ガンコ松田56
2:19.5
3枠3番クラージュゲリエ川田55
取消

結果:ワイド410円的中 +110円


雨でタフな馬場だったものの、超スローペースだったおかげで差しは全く決まらない展開だった。
逃げて直線で抜け出したビターエンダーを追って、ダーリントンホールが並びかける一騎打ちのレースを制したのはダーリントンホール。展開を見て早めに動いたルメールの好判断が光った感じだし、札幌2歳Sの1、2着馬が活躍していないのでまだ信頼できない。
人気のマイラプソディは馬場に泣いたのか、武豊のコメントでは全く走らなかったとのことなので原因不明か、外から伸びず4着。これが続くようなら、所詮馬主キーファーズということだろう。次の判断が難しくなってしまった。
フィリオアレグロも新馬で重馬場を勝利しているわりには物足りないレースだった。サトノクラウンの弟なので、1800mでは距離が短かっただろうか。

1着:ダーリントンホール △
2着:ビターエンダー
3着:フィリオアレグロ 〇
4着:マイラプソディ ◎
5着:ココロノトウダイ ▲
結果:-400円


内で先行したミヤマザクラが抜け出して勝利し、3、4着にも内から伸びたセイウンヴィーナス、アカノニジュウイチが来る展開で、唯一大外から飛んできたマジックキャッスルは想像以上に強い馬だった。出遅れ、鞍上フォーリーというハンデを抱えながらの2着なので、牝馬クラシックでもそこそこ結果を残せそう。
ミヤマザクラは短い距離でも結果を残したが、1分34秒の勝ちタイムになるような馬場状態なので時計勝負への不安はまだ残っているように思う。
人気のルナシオンは出遅れて折り合いを欠いての10着。藤沢、ルメールコンビに騙されただけでそれほど強くないと思うがどうだろうか。
6着だったホウオウピースフルは直線で簡単にマジックキャッスルに差されたが、ゴール前はしぶとく伸びていたので距離が短かったかもしれない。

1着:ミヤマザクラ
2着:マジックキャッスル ○
3着:セイウンヴィーナス
4着:アカノニジュウイチ △
5着:シャンドフルール ◎
結果:-500円
posted by ナイト at 22:23| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

きさらぎ賞、東京新聞杯、佐賀記念結果

勝ったのはシンザン記念3着のコルテジア。未勝利勝ちの1800mに戻ったことがプラスだったかもしれないが、それでもこの馬が勝ったようではレースのレベルの低さを感じる結果となった。
人気のアルジャンナは追い込み届かず3着。東スポ杯2歳Sも末脚の切れで劣って大きく離れた2着だった印象なので、今回のようにスローペースの中、中団でじっくり構えるレースはこの馬に向いていなかったのではないか。正直、川田の乗り方は勝つ気がなかったかのようにすら見えた。直線半ばでは全くダメかと思ったが、ゴール前は外から強襲したものの届かなかった。こういったレース内容と、新馬を楽勝したのが2000mだったことから、距離が延びるのはよさそうでクラシックでは上位2頭より期待できると思っている。
朝日杯FSで3着だったグランレイは最下位。1800mがダメと言うよりは、折り合いが全く付かなかったのが敗因か。ただ、折り合いがついても重賞で勝ち負けできる力は無いだと思っている。

1着:コルテジア
2着:ストーンリッジ 〇
3着:アルジャンナ ◎
4着:ギベルディ ▲
5着:トゥルーヴィル △
結果:ワイド250円的中 -150円


得意の東京マイルで差し切り勝ちを決めたプリモシーン。昨年秋の不調から脱出して、見事に重賞3勝目を決めた。牝馬で56キロを背負って勝つのだから、ここでは力が圧倒的に上だったと思う。
2着には初のマイルだったシャドウディーヴァ。中団待機から33秒3の末脚を見せ、今後の選択肢が広がったのではないか。同じハーツクライ産駒のリスグラシューのように、晩成型の活躍を期待できるだろうか。去年、オークス、エリザベス女王杯でいまひとつ活躍できなかったので、距離短縮のマイルこそが今は活躍できる舞台かもしれない。
1、2着が牝馬だったこともあり、ここにいた牡馬はレベルが低かったと言えるだろう。3着のクリノガウディーは内に入れての先行策で朝日杯FSで2着に来た時のような競馬をできたものの、結果につながらなかったので、このあたりが力の限界のような気もする。
前残りの展開だったとはいえ、オーストラリア帰りのクルーガーが5着というのはよく頑張ったと敬意を表したい。
1番人気のレッドヴェイロンは中団からの競馬で、33秒5の上がりでも全く前には届かず9着。展開に泣いたところはあるが、中間にアクシデントがあったらしいので、順調ではなかったのかもしれない。
2番人気のヴァンドギャルドはスタートで出遅れて6着。内の先行馬が上位に来ていることもあるので、スタートが決まっていれば勝ち負けだっただろうから次もまた狙いたい。

1着:プリモシーン ▲
2着:シャドウディーヴァ △
3着:クリノガウディー
4着:サトノアーサー
5着:クルーガー
結果:ワイド1980円的中 +1480円


テルペリオンは早々に脱落。休み明けで馬体重プラス26キロでは仕上がっていなかったのだろう。
最後はナムラカメタローとロードゴラッソの叩き合いになり、制したのはナムラカメタロー。連勝の勢い止まらず、重賞初勝利となった。
ロードゴラッソは最近地方競馬を続けて使われてきたおかげか、地方交流重賞にも慣れてきたのではないか。クラスターCで物足りない競馬をしたころに比べると、レース内容は良くなっている。今回は内枠で閉じ込められて外に持ち出せず、結局砂の深い内を通らざるを得なくなった分の敗戦だったように思う。
3着に地方得意のノーヴァレンダ。単騎で逃げられたラインカリーナは失速して4着。牡馬相手の交流重賞では力不足だったか。

1着:ナムラカメタロー △
2着:ロードゴラッソ ◎
3着:ノーヴァレンダ 〇
4着:ラインカリーナ ▲
5着:テルペリオン
結果:ワイド420円的中 +20円
posted by ナイト at 22:19| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

京都記念、共同通信杯、WIN5予想

ガンコがまだ現役だったことには驚いた。
カレンブーケドール、クロノジェネシスの牝馬2頭が人気しそうだが、とにかく最近の京都記念は人気馬が簡単に飛んでしまうので信頼できない。それに、最近は毎年時計のかかる馬場で行われるが、今年はさらに雨でより時計がかかる馬場になりそう。
雨の鬼と言えばアメリカズカップ。ただ、明らかに力不足。相当雨がひどくなればチャンスもありそうだが、そこは本当に天気との戦いになるので予想しにくい。中途半端な雨ではこのメンバー相手に通用しないと見て捨てる。
ノーブルマーズは時計のかかる馬場はこなせると思うが、雨の鬼というほどでもなく、また外枠、シュタルケとあまり買える材料はない。
なので、人気しそうな牝馬2頭の他には、ステイフーリッシュ、ドレッドノータスに印を付ける。前走ルメールでAJCC2着のステイフーリッシュが乗り替わるということは、勝負気配を感じられない。2200mは3戦1勝2着2回と連対率100%だが対抗まで。ドレッドノータスは京都巧者だが、王道路線に近いG2を2勝もできるレベルの馬とは思わない。

1枠1番カレンブーケドール津村53
2枠2番プリンスオブぺスカ藤井56
3枠3番クラージュゲリエ川田55
4枠4番アメリカズカップ和田56
5枠5番ステイフーリッシュ岩田康56
6枠6番アルメリアブルームフォーリー54
7枠7番クロノジェネシス北村友54
7枠8番ドレッドノータス坂井57
8枠9番ノーブルマーズシュタルケ56
8枠10番ガンコ松田56

ワイド各100円 5-7 1-7 7-8
自信度★★☆☆☆


3戦3勝のマイラプソディは雨をこなして結果を残せるかどうか。
相手はフィリオアレグロ。デムーロは今年重賞2勝で復活している中で、外国人騎手大好き堀厩舎が石橋とかではなくデムーロを起用してきたのは勝負気配を感じる。
それから、2連勝中のココロノトウダイ。前走は3コーナーからまくって先頭に立って押し切ったように、着差以上に楽勝だった
あとはなぜかルメールが乗るダーリントンホール。前走は馬体重プラス12キロだったので参考外。ただゴドルフィンの馬が王道路線で活躍するイメージはまだない。
逆にビターエンダーはミナリクなので、騎手の差で判断する。

◎マイラプソディ 8
○フィリオアレグロ 7
▲ココロノトウダイ 3
△ダーリントンホール 6
ワイド200円 7-8
ワイド各100円 3-8 6-8

自信度★★☆☆☆


2020年2月16日WIN5予想
1レース目:
2レース目:3、12、14、16
3レース目:6、、11、14、16、17
4レース目:1、
5レース目:7、8
計96点

結果:3レース的中
雨でどれだけ荒れるかと思ったら、結局ルメールか。
posted by ナイト at 23:58| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

クイーンC予想

実績上位はマジックキャッスルとミヤマザクラ。ミヤマザクラは2000mでしか好走しておらず、スピードが要求される東京マイルに対応できるか疑問が残る。マウントロブソン、ポポカテペトル、ボスジラといった兄の成績を考えても、距離が長いか雨で時計のかかる馬場が向いていそうで、ここは思い切って捨ててみたい。
ではマジックキャッスルが本命かと言うと、鞍上フォーリーなので対抗まで。負けた2戦が、阪神JFの1、2着馬相手なので実力は申し分ない。
2勝馬はホウオウピースフル、シャンドフルール、アールクインダムだが、アールクイーンダムもミヤマザクラ同様に時計のかかる馬場でしか結果を残せていない。東京マイルで同じように外から差す末脚があるようには思えない。
ホウオウピースフルは前走距離を延ばして2000mに挑戦しており、ブラストワンピースの妹ということからもマイルは少し短いかもしれない。ただ、内容が圧倒的に強かったので捨てられない。
本命はシャンドフルール。単に、メンバー、展開を考えて前残りを警戒したというのが理由。
他には、1勝馬で新馬の内容が良かったルナシオン、アカノニジュウイチあたり。
穴はチアチアクラシカ。良馬場なら連を外していないし、東京マイルの未勝利では出遅れて後方から差し切っている。しかも直線では内にヨレ続けても勝ってしまったので、まっすぐ走れればさらに強烈な末脚が見られるかもしれない。

◎シャンドフルール 6
○マジックキャッスル 9
▲ホウオウピースフル 12
△チアチアクラシカ 13
△ルナシオン 3
△アカノニジュウイチ 10
ワイド各100円 6-9 6-12 6-13 3-6 6-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:26| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

きさらぎ賞、東京新聞杯、佐賀記念、WIN5予想

京都は先週ほどではないが、今週も外差しは決まる馬場と見ていいだろう。大外のディープインパクト産駒、アルジャンナを本命にする。
相手は3頭。
新馬は直線で前が詰まっても勝ったトゥルーヴィル。
オルフェーヴル産駒で500キロを超える馬体のギベルティは中山から京都に変わるのがプラスとは思えない。ただ、先週よりは前が残る馬場なので、展開がハマった時に前で残るチャンスを考えるならこの馬。
前走33秒1の強烈な上がりで差し切ったストーンリッジは、毎年ディープインパクトとの仔が生まれて注目される血統だが、鞍上シュタルケが不安。
朝日杯FSは追い込み有利の展開だったので、展開がハマって3着だったグランレイは捨てる。
サトノゴールドは久々だし、前走重賞2着にも関わらず武が乗らないのは不安。そして外差しは決まると言っても、今週の京都は時計が早くなっているのでこの馬には不安。

◎アルジャンナ 8
○ストーンリッジ 7
▲ギベルディ 4
△トゥルーヴィル 3
ワイド各100円 7-8 4-8 3-8 3-7
自信度★★☆☆☆


最近の不調は気になるが、東京マイルならプリモシーンの末脚を信頼したいが56キロを背負うのは少し不安。
もう1頭、東京マイルと言えばこの血統、レッドヴェイロンは勝ち切れるかどうか。
他には、連勝中の勢いでヴァンドギャルド。この3頭が中心と見ている。
レイエンダはマイルは少し短いものの最近はマイルばかり使われている。このメンバーならとも思ったが、これまでの外国人騎手起用から今回は鞍上丸山なので捨てる。
サトノアーサーは故障明け3走目。こちらも同じようにベストはエプソムCを勝ったように1800mだろう。調子が上がっていればいいがここでもチャンスはありそうだが、池江厩舎が鞍上田辺というのもあまり期待されているように感じない。
気になるのはシャドウディーヴァ。もともと東京で結果を残していた馬だが、今回は初のマイル。こちらも前走1800mで勝っているように、距離が短いのかもしれないが、初のマイル戦なのでもしかしたらの期待をしておく。前走は中山で牡馬相手に勝ったのなら、東京なら少し短いマイル戦でも通用しておかしくない。
他に穴はNHKマイルC2着でこのコース実績があるケイデンスコール。前走のキャピタルSは不良馬場だったので度外視していい。
逆に、2年前のNHKマイルCの覇者ケイアイノーテックは58キロなので捨てる。キャピタルSの覇者ドーヴァーも大外枠なので捨てる。
クリノガウディーは去年の夏から、マイル戦でまずまずの成績を残してきた。ただイメージとしては、そこまで切れる脚を使えるわけではなく、時計少しかかる馬場でしぶとく脚を伸ばすタイプだと思っているので、良馬場の東京マイルでは少し不安。

◎ヴァンドギャルド 2
○レッドヴェイロン 9
▲プリモシーン 1
△シャドウディーヴァ 12
△ケイデンスコール 7
ワイド各100円 2-9 1-2 2-12 2-7 1-12
自信度★★★☆☆


中央馬5頭がどれも微妙な馬だが、かといって地方馬も佐賀のトップレベルでは通用しないだろう。中央から移籍し去年このレース4着だったグレイトパールが今年はどこまでやれるか。前走は馬体重プラス38キロだったので度外視。
中央馬では、ラインカリーナは今回は単騎逃げができそう。展開を考えると捨てられない。
ロードゴラッソは実績上位だが地方ではあまりいい結果が残せていない。ただそれでも地方交流重賞に使い続けてくるからには、勝算があって使ってきているはず。アルデバランSを同じロードのロードレガリスで勝ったため、こちらは使い分けという印象があるものの、鞍上川田起用でしかもこのメンバー相手なら通用するだろう。
反対にノーヴァレンダは全日本2歳優駿を勝ち、白山大賞典ではグリムと僅差の3着。地方でこそ信頼できる馬。ただ鞍上シュタルケは中央でも信頼できないのに地方で信頼できるわけがない。
白山大賞典ではノーヴァレンダに敗れたテルペリオン。白山大賞典とは斤量差が1キロ縮まるのでチャンスもあるだろうか。ただ名古屋大賞典、白山大賞典とも結果が残せていないので小回りの地方は不安。
連勝中のナムラカメタローは初の長距離輸送が不安。美浦から佐賀への遠征で結果を残せるかどうか。

◎ロードゴラッソ 3
○ノーヴァレンダ 8
▲ラインカリーナ 5
△ナムラカメタロー 10
ワイド各100円 3-8 3-5 3-10 5-8
自信度★★☆☆☆


2020年2月9日WIN5予想
1レース目:7、11、13
2レース目:、2、12
3レース目:2、7、11、12、13
4レース目:8
5レース目:、2
計90点

結果:4レース的中
1.5倍をあっさり飛ばされたらどうしょうもない。ボケっと構えて勝つ気がないような川田の騎乗だったのでなおさら腹が立つ。
posted by ナイト at 20:36| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

2020姫路競馬観戦記

久々の国内競馬観戦記です。
これまでに、国内の競馬場は全部制覇していたものの、2020年についに再開した姫路競馬は行ったことがありませんでした。
そのため、再開初日の1月15日、平日ど真ん中の水曜日ですが、このために休暇を取って姫路競馬場に行ってきました。


昔は園田と姫路の2場開催だったものの、馬場内やスタンド工事の関係で休止期間が長引き、実に7年半ぶりの姫路開催。

アクセスとしては、姫路駅から無料バスで行くのが一番便利だろう。あとは姫路駅から2駅離れた野里駅からは徒歩で10分程度。ただ、電車の本数を考えると、姫路と反対の北側から野里駅に来る人以外はバスを使う方が便利。
この日は開門10時に対して無料バスの始発が9時45分だった。おそらく、常にバスは開門直前に到着するような時間から走り始めていると思う。ただ、せっかくの再開初日だし、少し早く競馬場に着いていたいと思い、姫路駅から50分ほど歩いて姫路競馬場へ。競馬場には開門35分前に到着。

入場門には、姫路公園競馬場と書かれているように、これが正式名称。姫路競馬場というのはあくまで略称のようだ。
DSC02860.JPG

同じような考えをする人はいるもので、到着時にはすでに20人以上の行列。その列もどんどん伸びて、開門前にはどうやら東門と南門で合わせて300人程度が待っていたらしい。

しかし、中央競馬でもあるまいし、そんな開門ダッシュで席を取る必要もないのにわざわざ列に並ぶ意味が全く分からない。有料席を狙うなら売り切れの不安もあるので並ぶのも理解できるが、そうでもないのなら、競馬場の周りを見て回ることもなく、無意味に行列に並ぶ必要なんてない、と視野の狭い周りの人達のことを正直見下していたりもした。
ちなみに、テレビ局が2社取材に来ていた。列の先頭の人がインタビューされていたりと、ちょっとしたニュースのネタにはなったのだろう。

それだけ注目度が高いということで、平日にもかかわらず最終的な入場者は3000人もいたとのこと。ただ、それほどの人数の多さは感じられなかった。1レースの時は写真撮影をしている人も多かったが、徐々にそんな人も減っていたので、最初から最後までずっと見ていた人は少なく、入れ替わりで色んな人が来ていたのかもしれない。姫路競馬再開の1レースという話題を目当てに来て、すぐ帰った人もいたのだろう。
入場料が無料だったので、すぐに立ち去っても損をした気分にならない。


立地としては、入場門はバスの通るようなそこそこ大きな通りに沿っているものの、大通りから駐輪場などを挟んだ所に入場門があるため道路の存在感はかなり薄い。むしろ、向こう正面にもバスが通る道路があり、レース映像にそのバスがたびたび映り込んでいたことの方が印象深い。
そして、向こう正面の道路、住宅地などを挟んだ奥全体には山がそびえている。その位置関係は、少し福島競馬場に似ているようにも思った。
DSC02866.JPG


スタンドに入ると、1階はコースと平行に真ん中に1本通路があるのに対して、2階はコースと平行に真ん中が券売機や窓口で、その両サイドに通路という形になっている。
1階は、その通路を横断するように通路があり、パドックとコースを行き来するには便利なのだが、吹き抜けになっており寒いことと、券売機が入場門近くに数台しかないことが少し不便だった。ただ、入場門から離れた奥にはオッズやレース映像が見られるモニターと椅子がたくさん並べられた場所があり、そこに定住している人もいた。

そのため客は圧倒的に2階に多くいる。パドック側はベランダのようになっているので上から見下ろすこともできる。ただ、スタンドとパドックの距離がそこそこ離れているので、あまりちゃんとパドックを見ることはできない。また、ベランダから1階に降りるためには、スタンドの一番端まで行かなければならず、上下の移動が少し不便な競馬場だと感じた。
DSC02888.JPG

ちなみに、このスタンド2階からは、パドックと姫路城が一度に見渡せるので、姫路競馬場に行った時には一度は見るべきポイントだろう。
DSC02886.JPG

反対側、コース側に出ると、屋外席の最上段に出られる。屋外の椅子はかなり大量にあるので、椅子探しにはまったく苦労しない競馬場というのは素晴らしいところ。
DSC02870.JPG


スタンド内は、WINS姫路として営業されていることもあり、JRAの資金も投入されているのか、他の地方競馬場とは一線を画すきれいさだった。トイレや券売機も新しい設備が並んでおり、てっきり古い昔の姫路競馬の設備が残っているものと思っていたが、競馬再開と言うよりも新規オープンしたのではと思えるくらいにきれいな設備だった。
DSC02882.JPG

それはターフビジョンもそうだし、スタンド外の椅子もすべてきれいなものが並んでいたし、姫路競馬休止の原因となっていた治水工事のおかげでコース内もきれいなコンクリートがむき出しになっていた。その分、逆に情緒を欠く感じではあった。
また、競馬場のコース内は治水工事をしていたおかげもあって、コース内部がコースに比べて低くなっている。さらにこの姫路競馬場はとにかくコーナーがきついので、向こう正面の距離が近く、遮るものがないので、向こう正面のレースの様子も肉眼で見えるというのも、椅子の多さと同様に素晴らしいところ。

そんな新しさの目立つ姫路競馬場だが、名物として注目されていたのは、パドックの出走表。手書きの独特の文字は7年半経っても変わっておらず、マニアックなファンの喜びの的になっており、ここだけ昭和の時代に取り残されたかのような雰囲気を醸し出していた。
DSC02889.JPG


あとはレースについて。
久々の姫路開催で馬場傾向は読めず、かつてのレース傾向と、園田に比べてコーナーがきついという特徴から、開催前は先行馬有利というのが大方の見方だった。しかし開催が始まるとその予想は一気に打ち砕かれた。とにかく内の砂が深かったようで、先行馬や内枠は全滅。逃げ馬が馬券に絡んだのは2回。馬券に絡んだ枠順も、1番枠は0回、2から4番枠を合わせても6回だったのに対し、8から10番枠は合計15回と、極端な外差し馬場だった。
DSC02926.JPG

この馬場傾向がいつまで続くかは分からないが、この日は分かりやすい馬場傾向だったのでとにかく外差しを狙っておけばよく、馬券はよく当たり、合計11レースで2360円のプラス収支となった。額としては小さいが、1レースで200円か300円しか使っていないので、回収率は200%近い好成績だった。
できることなら、再開最初の1レースで当てたかったものの、1レース目では当然馬場傾向は分からず、残念ながら最初の的中は2レースになってしまった。
DSC_0364.JPG


他に特徴的なこととしては、競馬場のスタンドの上の階には卓球場などの施設がある。またコース内の芝生の部分はサッカー場になっており、あくまで「姫路公園」競馬場で、競馬場だけではない場所だということを思い出させてくれる。
DSC02881.JPG

また、食堂はスタンド内にはなく、入場門に近いところに別の食堂棟がある。食堂棟と言っても、中に入れば競馬場によくあるようなスタイルの店がいくつか並んでおり、店先にはテーブルと椅子が並んでいるので、店ごとに決まった席の範囲で食べることになる。それぞれの店頭ではオバチャンの強引な客引きが行われており、それを振り切るには少し気力が必要だった。
DSC02946.JPG


あとは帰り道だが、行きと違って無料バスを使った。バスの時間は競馬場内にも貼り出されているのでそれに合わせて行けばいい。目安の時間として、14時あたりからはレース後に合わせて運行している感じで、メインレースや最終レース後は本数も多い。


さて、久々に日本の競馬場の観戦記でした。次に日本の競馬観戦記を書くとすれば、おそらく2年後になるかと思っています。2年後には、名古屋競馬場がトレセンのある弥冨に場所を移して開催されることが決まっています。ネットでの馬券販売が主流になっている今では、入場料収入を稼ぐことよりも輸送などの経費を抑えるほうが収益改善につながるからでしょう。町中にある競馬場が廃止され、新たに伊勢湾沿いの辺境地に移ることになります。
ホッカイドウ競馬が門別に集約したように、トレセンのある場所にスタンドを作って開催することになるようです。そのため正真正銘の新しい競馬場とは言いにくいですが、楽しみにしていきたいと思います。

あとは、年始のマレーシア競馬観戦記でも書いたように、最近続けている海外競馬観戦は続けていきたいと思っています。
posted by ナイト at 13:00| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

シルクロードS、根岸S結果

分かりやすく外差しの決着。アウィルアウェイ、エイティーンガールの4歳牝馬2頭で決まった。特にアウィルアウェイはハンデ55キロが少し厳しいかと思われた中での勝利で、この先に期待が持てる内容だった。京阪杯は故障馬の影響で力を発揮できなかったが、今回は力を出し切って重賞初勝利を決めた。
3着にも大外から突っ込んで来たナランフレグ。右回りでも走れることを示した。
モズスーパーフレア、セイウンコウセイの2頭は後続を突き放して逃げたおかげで、中途半端な位置にいた馬に捕まることはなかったが、末脚勝負に懸けた3頭には捕まってしまった。
穴人気をしていたジョイフルは末脚比べで劣って7着。ここでは力不足だったか。
レッドアンシェル、カラクレナイは内枠に泣いた。

1着:アウィルアウェイ ◎
2着:エイティーンガール 〇
3着:ナランフレグ
4着:モズスーパーフレア
5着:セイウンコウセイ
結果:ワイド1170円的中 +770円


コパノキッキングが2番手から抜け出して楽勝かと思ったところを、大外から追い込んだのがモズアスコット。スタートで出遅れて、外を回して差し切るという、初ダートとは思えない強い競馬を見せ、フェブラリーSでも大いに期待できる内容だった。とにかく、今回は強い勝ちっぷりで、今後の期待が高まる内容だった。メイショウボーラーのように連勝でフェブラリーSを勝つ可能性も十分あると思うし、なんならフェブラリーSは1番人気になるのではないだろうか。
コパノキッキングは最後に差されはしたものの、大きな失速という内容ではなく、1400mなら十分こなせると分かった。ただやはり最後は捕まってしまったし、次を見据えた控える競馬ではなく積極的に先手を取りに行く競馬だったので、次が距離延長のフェブラリーSなら少し狙いにくい。それとも今年はドバイゴールデンシャヒーンに行くのだろうか。
3着には後方から末脚自慢のスマートアヴァロンが追い込んだ。34秒台の上がりを使えるか不安だったので捨ててしまったのだが、モズアスコットを上回る34秒6の上がりで上位に食い込んだ。
4着のダノンフェイスは今回は好位からの競馬だったが、力及ばず。それよりは58キロで5着に粘ったワイドファラオのほうが評価できる。ただワイドファラオはユニコーンSで超ハイペースで逃げ切ったように、もっと持久力勝負に持ち込んだ方が得意なタイプ。スタート後の先手争いで福永が遠慮して控えてしまったので、この馬の持ち味を活かしきれなかったように感じた。スタミナに不安のあるコパノキッキングを追いかけて潰しに行くくらいの競馬をしてほしかったが、鞍上が福永だったのでそれを期待したのが間違いだった。
ミッキーワイルドは11着。レース前のコメント通り、まだ仕上がっていなかったのが影響したか。

1着:モズアスコット
2着:コパノキッキング 〇
3着:スマートアヴァロン
4着:ダノンフェイス △
5着:ワイドファラオ ◎
結果:-600円
posted by ナイト at 20:26| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

東海S、AJCC、川崎記念結果

スマハマとインティの逃げ争いという戦前の予想に反して、スマハマが楽に先手を取り、外の砂を被らない位置にエアアルマスがつけ、インティは中団待機の競馬に。
こうなれば楽にスマハマが逃げ粘るかと思いきや、何があったのか早々に脱落し15着と大敗。これが実力ではないと思うので、調子を戻して来たら狙いたいが、敗因が分からないだけに次で狙えるのかどうか。
勝ったのはエアアルマス。砂を被らなければとにかく強い馬だが、今回は外のインティが競りかけてこなかったおかげもあって先頭集団の外で競馬をできたのが勝因だろう。
2着争いは外からの差し比べを制したヴェンジェンス。ただ、得意な形に持ち込めなかったものの3着に差してきたインティの能力の高さを改めて評価したい。控えてもこれだけの競馬ができるようになっていることは大きな収穫。 
4着のアングライフェンは重賞で安定して好走できるようになってはいるものの、上位3頭に比べると少し力不足だった。
予想していたよりもペースが落ち着いたこともあり、また内枠で馬群をさばくのに手間取ったこともあり、モズアトラクションは持ち味の末脚が発揮できなかった。

4枠7番エアアルマス松山56
1:50.2
8枠15番ヴェンジェンス56
1:50.3
7枠13番インティ58
1:50.4
2枠3番アングライフェンデムーロ56
1:50.9
7枠14番キングズガード秋山56
1:50.9
6枠12番ヒストリーメイカー畑端56
1:50.9
8枠16番ヒロブレイブ国分恭56
1:51.1
1枠1番モズアトラクション藤岡康56
1:51.1
3枠5番コスモカナディアンシュタルケ56
1:51.4
1枠2番コマビショウ和田56
1:51.7
5枠9番メイショウウタゲ城戸56
1:51.8
3枠6番アイファーイチオー坂井56
1:52.0
6枠11番ビルジキール池添55
1:52.0
5枠10番ロードアルペジオ岩田康56
1:52.2
2枠4番スマハマ藤岡佑56
1:52.3
4枠8番マイネルクラース国分優56
1:53.3

結果:-600円


荒れた馬場の内側を避けて3、4コーナーを回る馬が多いなか、ルメールのステイフーリッシュが内を突いてするすると伸びてきて、鞍上中谷から乗り替わった差を見せたが、そのルメールを見逃さずに後ろから追ってきたブラストワンピースが貫禄の差し切り勝ち。外を回そうとしていた鞍上川田が、ルメールを見つけると内に進路を切り替える好判断で、内を通った2頭の決着となった。
3着にはラストドラフト、4着にミッキースワローと2頭が外を回って差してきた。ここは順当に力通りの決着だったか。ラストドラフトは上がり勝負よりも今回のような時計のかかる馬場の方が合いそうで、逆にミッキースワローは良馬場が合うタイプだと思うので、この2頭の着順は馬場状態の差だろう。
人気していたスティッフェリオは逃げて失速し8着。オールカマーは展開にも恵まれたし前残りのできる時計の早い馬場だったから勝てただけで、おそらく距離は2200mがぎりぎりだと思う。今回のように時計がかかるし馬場の内を開けて余分な距離を走るような競馬ではスタミナが持たなかったのだろう。

8枠11番ブラストワンピース川田57
2:15.0
7枠10番ステイフーリッシュルメール56
2:15.2
2枠2番ラストドラフトマーフィー55
2:15.5
3枠3番ミッキースワロー横山典56
2:15.6
8枠12番サトノクロニクル大野56
2:16.0
7枠9番ニシノデイジー田辺55
2:16.1
1枠1番ウラヌスチャームミナリク54
2:16.4
5枠5番スティッフェリオ丸山57
2:16.4
6枠7番ルミナスウォリアー柴山56
2:16.7
5枠6番クロスケ北村宏56
2:16.7
6枠8番グローブシアター石橋56
2:18.6
4枠4番マイネルフロスト松岡56
中止

結果:ワイド1330円的中 +830円


チュウワウィザードが圧倒的な力の差を見せた一方で、ケイティブレイブは早々に脱落。浦和記念の強さはどこに行ってしまったのか。東京大賞典に続いての大敗で、今後の活躍が怪しくなってきた。
2着にはヒカリオーソ。これまでの5勝中、4勝が重、不良馬場という雨巧者で、さらに地元川崎と好走条件が揃っていた。
3着にデルマルーヴル。浦和記念で内にこだわって4着に敗れた反省を活かしたのか、今回はマーフィーが外々を回って3着に伸びて来た。
4着にミューチャリー。中央、地方の4歳勢が上位を占めた。そして、ジャパンダートダービーではこの3頭がクリソベリルに全く敵わなかったということも改めて書いておきたい。

8枠12番チュウワウィザード川田57
2:14.1
7枠9番ヒカリオーソ山崎誠56
2:15.3
4枠4番デルマルーヴルマーフィー56
2:15.5
8枠11番ミューチャリー御神本56
2:15.5
3枠3番アナザートゥルース大野57
2:15.8
1枠1番ケイティブレイブ森泰57
2:15.9
2枠2番ミツバ和田57
2:17.4
7枠10番メイプルブラザー松山57
2:17.7
6枠8番オールブラッシュ今野57
2:17.9
6枠7番モズオトコマエ吉原57
2:19.1
5枠6番コウエイワンマン岡村健57
2:23.2
5枠5番キタノイットウセイ竹村57
2:26.0

結果:-500円
posted by ナイト at 15:58| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

シルクロードS、根岸S、WIN5予想

レッドアンシェル、カラクレナイ、モズスーパーフレアと実力どころが内枠を占めたが、Bコースに変わった土曜の京都は去年同様に圧倒的な外差し馬場になっていそう。モズスーパーフレアはこれまでの実績を考えても時計のかかる馬場では狙えないが、それだけでなく内の2頭も狙いにくい。レッドアンシェルは力は上なので押さえに入れるかどうかで迷うが、鞍上フォーリーで捨てることにした。
他に実績ではセイウンコウセイやダイメイプリンセスが上位だが、外差し馬場なので前に行くセイウンコウセイは分が悪いし、ダイメイプリンセスは夏馬なのでここでは狙いにくい。
狙うのは、エイティーンガール、アウィルアウェイ、ディアンドルの4歳牝馬3頭。
ペイシャフェリシタは中山巧者の印象で、平坦京都のここは狙いにくい。
前走32秒台の上がりで差し切ったナランフレグだが、左回りでしか結果を残せていないことが不安。
時計のかかる京都というベストの条件でも、ティーハーフはそろそろ狙うのをやめようと思う。
あと1頭、前走ナックビーナスを破ったジョイフル。

◎アウィルアウェイ 8
○エイティーンガール 6
▲ジョイフル 12
△ディアンドル 13
ワイド各100円 6-8 8-12 8-13 6-12
自信度★★☆☆☆


ミッキーワイルド、コパノキッキング、ワイドファラオ、ワンダーリーデルの重賞級の馬が上位だろう。ただ、ミッキーワイルドは陣営が弱気なコメントをしており仕上がり途中の様子。コパノキッキングとワイドファラオは58キロの厳しい斤量。ワンダーリーデルは最近はマイルのほうが成績がいい。それなら他の馬にもチャンスがあるかもしれない。上位に食い込むならばどの馬か。
テーオージーニアスは1200mでは通用しても1400mは実績がない。
いきなりの距離短縮が成功したヨシオは鞍上佐藤友則では信用できない。
モズアスコットはダートが合うとも思えないし休み明けは走らない。
単騎で逃げられれば怖いドリームキラリは大外枠が不安。
それなら残るはすばるS組。東京実績を考えるとダノンフェイス。末脚勝負ならスマートアヴァロンも気になったが、これだけのメンバー相手に後方から差し切るには分が悪い。それよりは穴に、前走は3、4コーナーで内を狙って馬群をさばくのに時間がかかったブルベアイリーデ。

◎ワイドファラオ 6
○コパノキッキング 5
▲ブルベアイリーデ 8
△ワンダーリーデル 4
△ダノンフェイス 15
ワイド各100円 5-6 6-8 4-6 6-15 5-8 4-8
自信度★★☆☆☆


2020年2月2日WIN5予想
1レース目:6、7、12
2レース目:2、9
3レース目:3、10、15
4レース目:6、
5レース目:5、6
計72点

結果:1レース的中
引退前の最後の重賞で、得意の外差し馬場なら四位が勝つかと思ったが、惜しかった。
posted by ナイト at 00:32| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする