2020年03月31日

阪神大賞典、スプリングS、フラワーC結果

キセキが有馬記念に続いての出遅れ、しかも大出遅れで父ルーラーシップのようになってしまうかもしれない。馬券の軸にはできない馬になってしまった。
そのキセキがかかってしまい、一気に先頭に取り付く勢いで外から上がって行くところで、なぜか2番手の福永、タイセイトレイルが一緒に上がっていったせいで先行馬には厳しい展開に。
そんな差し有利のレースで勝ったのはユーキャンスマイル。右回りをこなして見せ、天皇賞春への期待が高まった。ただ今回は岩田康誠の騎乗が上手すぎた。長距離重賞を数多く勝っているのでその手腕は当然なのだが、大外枠のユーキャンスマイルが、先頭のタイセイトレイルとその外の2番手のキセキの間を割って抜けてくる姿は、何が起こってそこにユーキャンスマイルがいるのか、少し困惑したほどの位置取りだった。
3着のメイショウテンゲンは時計の早い決着にも対応でき、改めて長距離適性の高さは分かったが、後ろからのレースしかできないのは大きなデメリットのように思う。
同じく、2着に入ったトーセンカンビーナも出遅れがひどいので展開頼みになるところがありそう。ただ、常に出遅れながら上位に来るのだから能力は相当高い。

8枠10番ユーキャンスマイル岩田康56
3:03.0
4枠4番トーセンカンビーナ藤岡康55
3:03.3
6枠6番メイショウテンゲン松山55
3:03.4
3枠3番ムイトオブリガード藤岡佑57
3:03.4
2枠2番メロディーレーン岩田望53
3:03.4
5枠5番タイセイトレイル福永56
3:03.5
8枠9番キセキ川田57
3:03.6
7枠7番ボスジラ55
3:03.6
1枠1番レノヴァール56
3:04.2
7枠8番ドレッドノータス坂井57
3:06.9

結果:-300円


1番人気のヴェルトライゼンデは外からじりじり伸びたが2着。末脚の切れで劣った印象で、ホープフルSからの距離短縮、スローの上がり勝負が向いていなかったのだろう。
逆に距離短縮で本領発揮となったのがガロアクリーク。スローペースの中山のレースで外から差してきて最後は突き抜けて完勝。これまでの敗戦が嘘のような勝ちっぷりだった。
距離延長だったサクセッションは早めに動いた分、詰めが甘くなった。また外を回ったロスも挽回できず、このあたりの距離がギリギリか。
4着のファルコニアは出遅れが痛かった。

7枠7番ガロアクリークヒューイットソン56
1:49.8
3枠3番ヴェルトライゼンデ池添56
1:50.0
8枠9番サクセッション三浦56
1:50.3
5枠5番ファルコニアデムーロ56
1:50.3
7枠8番アオイクレアトール田辺56
1:50.4
2枠2番シルバーエース横山典56
1:50.7
4枠4番ココロノトウダイ丸山56
1:50.7
8枠10番ラグビーボーイ北村宏56
1:51.2
1枠1番エン柴田大54
1:51.5
6枠6番ガミラスジャクソン鴨宮56
1:52.2

結果:ワイド200円的中 -200円


韓国から来た藤井騎手がまさか重賞を勝つとは思っていなかった。人気薄のアブレイズでの好位抜け出し勝ちで波乱を起こした。上がりのかかるタフな勝負が2000mで新馬を勝っていたこの馬に合っていたのか。
2着のレッドルレーヴも2戦してどちらも2000m。3着のシーズンズギフトも新馬で2000mを勝っており、スタミナのある馬が有利な馬場だったのだろう。
マイルでそこそこ結果を残していた人気馬は5着以下に沈んだ。巻き返しを期待するなら距離短縮の時になるだろう。
14頭立てのレースで、三連複は外の3頭の12、13、14番で決着。長くブログを続けているがこんな結果は記憶に無い。

1着:アブレイズ
2着:レッドルレーヴ
3着:シーズンズギフト ◎
4着:チェスナットドレス
5着:クリスティ 〇
結果:-500円
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2020年03月30日

マーチS、マリーンC予想

雪の影響もあったことだし、時計の早い決着になるか。そうならば、芝で走っていたクリンチャーやタイムフライヤーのチャンスは大きいだろう。ただ、タイムフライヤーは鞍上がミナリクだし、クリンチャーは芝でスピード不足の先行馬だったことを考えると、時計の早いダートが合うとも限らない。むしろ時計の遅いダートのほうが、前走のように差しが決まるのではないか。芝スタートなのに先手を取れなかった前走の内容から見ても、スピードが足りないことはダートでも明らかで、距離短縮も不安が残る。
それならば、最近のレース内容が良いスワーヴアラミスあたりが中心。
他には連勝中のワイルドカードと、前走オープン勝ちのメイショウワザシ。
これだけ名前を挙げたが、先行しそうな馬が多く、展開は早くなるだろう。それでも雨なら前が止まらないと予想して、穴にこれらのメンバーを制してでも逃げそうなリアンヴェリテ。
逆に先行馬が崩れる展開になったら、ナムラアラシあたりが突っ込んでくるかもしれない。

◎スワーヴアラミス 12
○メイショウワザシ 15
▲クリンチャー 2
△リアンヴェリテ 9
△ワイルドカード 1
△タイムフライヤー 5
ワイド各100円 12-15 2-12 9-12 1-12 5-12
自信度★★☆☆☆


中央馬と、地方に移籍したラビットラン、サルサディオーネの6頭で考える。
本命は得意の左回りで単騎逃げができそうなサルサディオーネ。
ラビットランは移籍前の2戦が大敗で、期待は掛けにくい。
パッシングスルーは前走初ダートで3着。ただ展開に恵まれた内容で、まだ様子見としたい。
ラインカリーナとメモリーコウは中央でも地方でも実績があり、信頼しやすいのはこの2頭。ただラインカリーナは57キロが少し不安。
スマートフルーレは初の地方交流重賞。しかもまだオープンに上がれていない馬で、どこまで信頼していいものか。

◎サルサディオーネ 12
○メモリーコウ 9
▲ラインカリーナ 10
△パッシングスルー 13
△スマートフルーレ 4
ワイド各100円 9-12 10-12 12-13 4-12 9-10
自信度★★☆☆☆
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2020年03月29日

高松宮記念予想3

ダイアトニックは京都専門の馬かと思っていたが、阪神でもそこそこ走ったし、なによりそんな馬が前売りでそこそこ売れているということが不気味で、本命にしている。もっと、ここでは用無しの馬と思われているものと思っていた。結局、安田厩舎、ロードカナロア産駒という怖さには逆らえなかった。
タワーオブロンドンは鞍上福永がなんとなく信用できない。ヒューイットソンのはずが、ドバイが中止になったから福永に変更になったが、藤沢調教師から見てそれは勝ちに来る時の起用に見えない。
ただ最初から池添と決まっていたグランアレグリアの方は、重馬場をこなせるのか不安。
ならば、今さらだが馬場が悪いなら、セイウンコウセイを押さえる。中京1200mとの相性の良さは言うまでもない。前走は外差し馬場でモズスーパーフレアとやり合っても5着に残った。今回はモズスーパーフレアがかなりの外枠に入ったので、チャンスがあるならこちらと見て押さえに入れる。
さらにはモズアスコット。パワータイプに変貌を遂げた今なら、この馬場で勝負になるかもしれない。

1枠1番ステルヴィオ丸山57
1枠2番アウィルアウェイ松山55
2枠3番ダイアトニック北村友57
2枠4番ティーハーフ国分優57
3枠5番ラブカンプー酒井55
3枠6番ダノンスマッシュ川田57
4枠7番グルーヴィット岩田康57
4枠8番グランアレグリア池添55
5枠9番タワーオブロンドン福永57
5枠10番アイラブテーラー55
6枠11番クリノガウディー和田57
6枠12番セイウンコウセイ57
7枠13番ダイメイプリンセス秋山真55
7枠14番モズアスコットデムーロ57
7枠15番ナックビーナス田辺55
8枠16番モズスーパーフレア松若55
8枠17番シヴァージ藤岡佑57
8枠18番ノームコア横山典55

ワイド各100円 3-6 1-3 3-12 3-14 1-6 6-14
自信度★★☆☆☆
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2020年03月27日

日経賞、毎日杯予想&高松宮記念予想2

まあ、モズベッロでいいと思っている。中山は結果が伴っていないが、力負けではなかったので別に苦手とは思わない。日経新春杯を快勝した力は本物だと思っている。
2着だったレッドレオンは直線で一度前が詰まったので着差ほど負けていない。
他には、前走久々でも5着と、復活を期待させたサトノクロニクル。
ここでは力が上のエタリオウ。
スティッフェリオとミッキースワローは2500mは長そうな気がする。
久々の長距離だが安定して先行できて中山も得意のウインイクシードは、調子が良ければ狙いたい。ただ、公式HPのコメントを見るとどうも万全の状態ではなさそうで、ここは捨てる。
4連続連対中のサンアップルトンはボスジラに負ける程度の馬で力不足だと思う。

1枠1番サトノクロニクル大野56
2枠2番マイネルカレッツァ丹内56
3枠3番ポンデザール石橋54
3枠4番レッドレオン藤岡佑56
4枠5番ヤマカツライデン勝浦56
4枠6番ウインイクシード横山武56
5枠7番ソウルスターリング丸山54
5枠8番エタリオウ岩田康56
6枠9番ガンコ松田56
6枠10番モズベッロ池添56
7枠11番サンアップルトン柴田善55
7枠12番スティッフェリオ田辺57
8枠13番アイスバブル津村56
8枠14番ミッキースワロー横山典56

ワイド各100円 4-10 1-10 8-10 1-4 4-8
自信度★★☆☆☆


アルジャンナ、サトノインプレッサ、ストーンリッジの3頭の争いだろう。崩れるとすれば、雨で差しが決まらない時のアルジャンナかサトノインプレッサと見ている。
逆に穴を開けるなら、雨で前残りがあり得そうなダノンアレーと、新馬はダートだったがキズナ産駒なので芝でも走れるかもしれないアーヴィンド。

◎ストーンリッジ 6
○アルジャンナ 2
▲サトノインプレッサ 8
△ダノンアレー 5
△アーヴィンド 1
三連複200円 2-6-8
三連複各100円 2-5-6 5-6-8 1-2-6 1-6-8

自信度★★☆☆☆


1200mが初のG1馬4頭だが、枠の内外が大きく分かれた。外のモズアスコット、ノームコアは捨てて、内のステルヴィオは押さえる。真ん中のグランアレグリアはスピードがあるのは間違いないだろうし、ここに挑戦してきたからには勝機があると見てのことだろう。同厩のタワーオブロンドン、同馬主のステルヴィオがいるにも関わらずの挑戦なので怖い。
あとは内のダイアトニック、ダノンスマッシュの2頭。これも同厩舎で、ダノンスマッシュだけでなくダイアトニックも1200mに挑戦してきたからには、これもここで勝負になると考えているのかもしれない。
他に実績のある馬では、雨だとしても内有利は変わらないと見て、セイウンコウセイ、モズスーパーフレアの外の先行馬は捨てる。
逆に内枠だが雨の実績が無いアウィルアウェイも捨てる。
アイラブテーラーはさすがにここでは力不足か。

1枠1番ステルヴィオ丸山57
1枠2番アウィルアウェイ松山55
2枠3番ダイアトニック北村友57
2枠4番ティーハーフ国分優57
3枠5番ラブカンプー酒井55
3枠6番ダノンスマッシュ川田57
4枠7番グルーヴィット岩田康57
4枠8番グランアレグリア池添55
5枠9番タワーオブロンドン福永57
5枠10番アイラブテーラー55
6枠11番クリノガウディー和田57
6枠12番セイウンコウセイ57
7枠13番ダイメイプリンセス秋山真55
7枠14番モズアスコットデムーロ57
7枠15番ナックビーナス田辺55
8枠16番モズスーパーフレア松若55
8枠17番シヴァージ藤岡佑57
8枠18番ノームコア横山典55
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2020年03月25日

高松宮記念予想1

初の1200mのG1馬が、ダノンスマッシュやタワーオブロンドンのスプリンターに通用するかがポイントか。
初の1200mのG1馬4頭から狙うならグランアレグリアだろう。スプリンターからはダノンスマッシュが気になる。
だが本命はあえてダノンスマッシュと同じ厩舎のダイアトニックにしたい。初の1200mだが、稍重での勝ち星があることが気になった。雨でスタミナが必要になるなら、1400mでの実績があるほうが心強いように思う。

◎ダイアトニック
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2020年03月23日

フィリーズレビュー、金鯱賞、中山牝馬S、ファルコンS、阪神SJ結果

内枠有利、ハイペースで差しが決まる展開なら、勝ったエーポスは内差しを決めただけなのでそれほど強いと思わない。
しかも、2着がヤマカツマーメイドなら、この先の大きな活躍を期待するほどの馬ではないだろう。
ここのメンバーで、桜花賞で通用しそうな馬もいないと思う。

3枠5番エーポス岩田康54
1:21.0
4枠7番ヤマカツマーメイド池添54
1:21.2
3枠6番ナイントゥファイブ松田54
1:21.3
1枠1番カリオストロ松山54
1:21.4
2枠3番フェアレストアイル坂井54
1:21.4
2枠4番メルテッドハニー斎藤54
1:21.5
1枠2番パフェムリ西村淳54
1:21.7
6枠11番ケープコッドデムーロ54
1:21.9
7枠14番アヌラーダプラ三浦54
1:21.9
7枠15番マテンロウディーヴァ藤岡康54
1:22.2
7枠13番ミズリーナ54
1:22.5
8枠17番ソフィアバローズ菱田54
1:22.5
8枠18番エヴァジョーネ和田54
1:22.7
5枠9番クーファイザナミシュタルケ54
1:22.8
4枠8番ソーユーフォリア浜中54
1:23.0
6枠12番ルーチェデラヴィタ54
1:23.3
8枠16番ラボエーム秋山真54
1:23.4
5枠10番ヴァラークラウン古川54
1:24.5

結果:-400円


サートゥルナーリアが楽勝。左回りも問題なく、これで東京が苦手という結論に落ち着きそう。
2着以降は、超スローペースの恩恵を受けた馬が上位に来ているので評価できない。
結果ほど力では劣っていないと思えるのは、差してきたラストドラフトと、福永が見事に詰まったギベオン。

5枠6番サートゥルナーリアルメール58
2:01.6
6枠8番サトノソルタス藤岡康56
2:01.9
4枠4番ダイワキャグニー内田56
2:02.0
6枠7番ギベオン福永56
2:02.0
2枠2番ラストドラフト吉田隼56
2:02.1
3枠3番ニシノデイジー田辺56
2:02.3
1枠1番ケイデンスコール中谷56
2:02.5
8枠12番マイネルファンロン丹内56
2:02.7
7枠9番ブレスジャーニー松若56
2:02.8
7枠10番ロードマイウェイ川田56
2:02.8
5枠5番サトノガーネット岩田望54
2:02.9
8枠11番ジュンヴァルカン柴山56
2:02.9

結果:-400円


不良馬場なので今後の参考にしにくいが、勝ったフェアリーポルカは良馬場の紫苑Sも2着なので、馬場に恵まれたわけではなく実力での勝利と評価している。
逆に2着のリュヌルージュは不良馬場と50キロのハンデに恵まれた感じがする。
エスポワールは3着に来たが、4コーナーで内のフェアリーポルカとぶつかっていなければ、一緒に追い込んでいたのではないかと思える、もったいないレースだった。
コントラチェックは逃げることもできず最下位。やはり良馬場でないと厳しそう。

1着:フェアリーポルカ ▲
2着:リュヌルージュ
3着:エスポワール ◎
4着:デンコウアンジュ △
5着:レイホーロマンス △
結果:ワイド520円的中 +20円


牝馬シャインガーネットの勝利。ここまではっきり左回り巧者と分かるのはスッキリしてありがたい。次も桜花賞をバスしてNHKマイルCというのは潔い。
ラウダシオンが2着。他の先行馬が全滅しているし、この馬は57キロを背負っていたので悪くはないと言った感じ。
ビアンフェは失速して9着で、距離の壁を感じる内容だった。

1着:シャインガーネット 〇
2着:ラウダシオン ◎
3着:ヴェスターヴァルト
4着:トリプルエース ▲
5着:レッドライデン
結果:ワイド710円的中 +210円


11ヶ月ぶりの障害戦、62キロの斤量、稍重の芝コースでレコードタイムでの圧勝と、オジュウチョウサンの異次元の強さは健在だった。
中山大障害の覇者シングンマイケルが2着に来ており、力を出し切ったのに全く歯が立たなかった。
3着にトラスト。オジュウチョウサンがいるので前は潰されるかと思ったが、レコード決着の厳しい展開でも3着に粘ったのだから能力は高い。巡り合わせが悪く障害重賞を勝てていないが、簡単に勝てるだけの実力があることは分かった。

2枠2番オジュウチョウサン石神62
4:19.1
6枠6番シングンマイケル金子62
4:20.5
4枠4番トラスト熊沢60
4:20.6
8枠9番シンキングダンサー五十嵐60
4:21.2
5枠5番ヒロシゲセブン高田60
4:21.5
8枠8番ブライトクォーツ西谷60
4:21.6
7枠7番スズカプレスト北沢60
4:22.3
1枠1番ハルキストン中村60
4:25.3
3枠3番シゲルスズキ佐久間60
4:26.0

結果:三連複220円的中 -280円
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2020年03月21日

阪神大賞典、スプリングS、WIN5予想

このメンバーなら、キセキが勝てるか。
怖いのはメイショウテンゲン。ここ2走で長距離適性の高さを示してきた。
それからムイトオブリガード、タイセイトレイルあたりの長距離重賞常連馬では、ムイトオブリガードはスローの上がり勝負で結果を残している馬。阪神3000mでそれほど早い上がりの勝負は見たことがないし、アルゼンチン共和国杯を勝ったおかげで57キロを背負うのも不安。
ユーキャンスマイルは左回りが得意なので今回は押さえまで。
ドレッドノータスは京都巧者で、阪神なら捨てる。
人気しそうなボスジラは重賞レベルではないと思っている。

1枠1番レノヴァール56
2枠2番メロディーレーン岩田望53
3枠3番ムイトオブリガード藤岡佑57
4枠4番トーセンカンビーナ藤岡康55
5枠5番タイセイトレイル福永56
6枠6番メイショウテンゲン松山55
7枠7番ボスジラ55
7枠8番ドレッドノータス坂井57
8枠9番キセキ川田57
8枠10番ユーキャンスマイル岩田康56

ワイド各100円 5-9 6-9 9-10
自信度★★★☆☆


よく分からないメンバーだが、ヴェルトライゼンデが抜けているのは間違いないだろう。
相手はアオイクレアトール、サクセッション、ココロノトウダイ、ファルコニアあたり。

1枠1番エン柴田大54
2枠2番シルバーエース横山典56
3枠3番ヴェルトライゼンデ池添56
4枠4番ココロノトウダイ丸山56
5枠5番ファルコニアデムーロ56
6枠6番ガミラスジャクソン鴨宮56
7枠7番ガロアクリークヒューイットソン56
7枠8番アオイクレアトール田辺56
8枠9番サクセッション三浦56
8枠10番ラグビーボーイ北村宏56

ワイド各100円 3-8 3-9 3-4 3-5
自信度★★★☆☆


2020年3月22日WIN5予想
1レース目:、6
2レース目:5、11、15、16
3レース目:1、12、16
4レース目:6、9
5レース目:3、9
計96点

結果:2レース的中
ヒューイットソンはこんな良く分からないところで重賞を勝つとは全く考えていなかった。
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2020年03月19日

フラワーC、WIN5予想

2勝馬から、シーズンスギフト、クリスティに期待したい。
ミアマンテは休み明け、良馬場、距離延長と初の要素が多すぎるので本命にはしない。
あとはレッドルレーヴ、ポレンティアあたりか。
気になるのは出遅れが多く外を回す競馬ばかりしているが、まともにスタートを決めれば怖いフラワリングナイト。

◎シーズンズギフト 12
○クリスティ 11
▲ポレンティア 10
△ミアマンテ 9
△フラワリングナイト 8
ワイド各100円 11-12 10-12 9-12 8-12 10-11
自信度★★☆☆☆


2020年3月20日WIN5予想
1レース目:5、12
2レース目:1、5、9
3レース目:3、10、14
4レース目:2、9
5レース目:11、12
計72点

結果:0レース的中
まんべんなく本命が勝たなかったおかげで、残念な結果に。
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2020年03月15日

フィリーズレビュー、金鯱賞、WIN5予想

このメンバーなら、軸はヤマカツマーメイドでいいだろう。
他には1400mに実績のある2勝馬、カリオストロとアヌラーダプラ。
あと押さえるなら紅梅S3着とメンバー最先着のマテンロウディーバか、つわぶき賞で上位に来たフェアレストアイルあたり。ただ、フェアレストアイルはサンデーレーシングながらも騎手が坂井で、調教師も中内田というよくわからない組み合わせなのであまり活躍しそうな雰囲気がない。

1枠1番カリオストロ松山54
1枠2番パフェムリ西村淳54
2枠3番フェアレストアイル坂井54
2枠4番メルテッドハニー斎藤54
3枠5番エーポス岩田康54
3枠6番ナイントゥファイブ松田54
4枠7番ヤマカツマーメイド池添54
4枠8番ソーユーフォリア浜中54
5枠9番クーファイザナミシュタルケ54
5枠10番ヴァラークラウン古川54
6枠11番ケープコッドデムーロ54
6枠12番ルーチェデラヴィタ54
7枠13番ミズリーナ54
7枠14番アヌラーダプラ三浦54
7枠15番マテンロウディーヴァ藤岡康54
8枠16番ラボエーム秋山真54
8枠17番ソフィアバローズ菱田54
8枠18番エヴァジョーネ和田54

ワイド各100円 7-14 1-7 7-15 1-14
自信度★★☆☆☆


サートゥルナーリアは左回りがダメなのかがここではっきりするだろう。もしもラストドラフトやロードマイウェイ、ニシノデイジー、ギベオン程度に負けるようであれば、もう左回りは全くダメと見切ってしまえる。
この4頭を押さえにしたいと思っていたが、ニシノデイジーは最近の成績では人気ほどの信頼感はない。ここは捨ててみる。
ダイワキャグニーは2000mは去年勝ちこそしたが、少し長い。
サトノガーネットは中日新聞杯でこのコースを勝ったものの、超スローペースの外差し勝負という特殊なレースだったので判断に迷う。
サトノソルタスも同様に中日新聞杯だけの結果で、重賞は通用しないとは判断できないが、堀厩舎、藤岡康太のコンビなので捨てる。

1枠1番ケイデンスコール中谷56
2枠2番ラストドラフト吉田隼56
3枠3番ニシノデイジー田辺56
4枠4番ダイワキャグニー内田56
5枠5番サトノガーネット岩田望54
5枠6番サートゥルナーリアルメール58
6枠7番ギベオン福永56
6枠8番サトノソルタス藤岡康56
7枠9番ブレスジャーニー松若56
7枠10番ロードマイウェイ川田56
8枠11番ジュンヴァルカン柴山56
8枠12番マイネルファンロン丹内56

馬単各100円 6-10 6-2 6-5 6-7
自信度★★★☆☆


2020年3月15日WIN5予想
1レース目:2、4、7、11、13
2レース目:4、8、10
3レース目:
4レース目:1、14、15
5レース目:2、8
計90点

結果:2レース的中
ストーミーシーが先行するなんて想定外にもほどがある。
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2020年03月13日

中山牝馬S、ファルコンS、阪神SJ予想

得意の中山で、またもコントラチェックの逃げ切りだろうか。ただ、雨予報の不安もあり、またハナを主張したいモルフェオルフェもいるので本命にはできない。
本命はエスポワール。前走は初のマイルで2着。距離が延びるのも雨も問題ないのでここは好勝負だろう。
モルフェオルフェが逃げたいだろうが、ルメールが共倒れになるほどのハイペースに持ち込むとは考えにくい。それなら、意外とすんなりと隊列が決まって、競り合うことなく前が楽に残る展開になると予想して、カリビアンゴールド、フェアリーポルカあたりを押さえる。
もし先行馬が崩れる展開なら、怖いのはウラヌスチャーム、レイホーロマンス、デンコウアンジュ、フィリアプーラあたり。

◎エスポワール 9
○カリビアンゴールド 8
▲フェアリーポルカ 3
△デンコウアンジュ 5
△レイホーロマンス 10
ワイド各100円 8-9 3-9 5-9 9-10 5-10
自信度★☆☆☆☆


中京の重賞とは言え、中山牝馬Sより賞金が高いのだから、ある程度は騎手で判断できるだろう。
藤沢厩舎が丸山を起用しているアブソルティスモ、ミナリクが乗るウイングレイテスト、外国人騎手起用続きだったところで今回菱田や斎藤に乗り替わるヴェスターヴェルトにセイウンパワフル。このあたりは捨てる。
逆に、田中健がずっと乗っていたのに福永に乗り替わったゼンノジャスタは警戒したい。1400mで2勝の距離適性が怖い。
実力上位、57キロを背負うビアンフェとラウダシオンの2頭では、出遅れの不安がないビアンフェの方が確実か。ただ、差しの決まりやすい中京コースなら逃げるだろうビアンフェは狙いにくい。出遅れの不安があっても、本命はラウダシオン。
シャインガーネットは、フィリーズレビューにも出れただろうところで牡馬との対戦を選んだところが不気味。左回りが得意と見ているのか。確かに赤松賞は、フェアリーS2着馬、チューリップ賞4着馬相手に勝っているのなら、ここでも通用する可能性はある。
同じように牝馬のペコリーノロマーノは2勝とも左回りの1400mで、左回りの中京なら要注意。
もう1頭牝馬のデンタルバルーンがいるが、こちらは田辺から西村淳の乗り替わりでは捨てる。
あとは、小倉2歳S2着の実績があるトリプルエース。デイリー杯2歳Sは4着だったが、1400mだし雨予報もあるのでそこまで崩れないと期待したい。
小倉2歳Sを勝っているマイネルグリットは京王杯2歳Sの1400mで惨敗しているので捨てる。

◎ラウダシオン 10
○シャインガーネット 6
▲トリプルエース 5
△ゼンノジャスタ 7
△ペコリーノロマーノ 18
ワイド各100円 6-10 5-10 7-10 10-18 5-6
自信度☆☆☆☆☆


最近、ワクワクするレースは障害重賞に多い気がするのは、個人的に障害レースが好きすぎるからだろうか。オジュウチョウサンとシングンマイケルの初対戦。さらにシンキングダンサー、トラストの実績馬が揃った。
正直、予想するのはかなり難しいのだが、オジュウチョウサンの負ける姿は見たくない。衰えは確実にあると思うが、まだまだ最前線で活躍してもらいたい。

1枠1番ハルキストン中村60
2枠2番オジュウチョウサン石神62
3枠3番シゲルスズキ佐久間60
4枠4番トラスト熊沢60
5枠5番ヒロシゲセブン高田60
6枠6番シングンマイケル金子62
7枠7番スズカプレスト北沢60
8枠8番ブライトクォーツ西谷60
8枠9番シンキングダンサー五十嵐60

三連複各200円 2-6-9 2-6-8
三連複100円 2-4-6

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:11| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

黒船賞、ダイオライト記念、名古屋大賞典結果

雨も味方に、ラプタス の単騎逃げが決まった。3馬身差の楽勝でここは完勝。あとは、地方交流重賞でも良馬場でどうなるか。
テーオージーニアスは1400mでも追い込みが決まっての2着。ただ、メンバーが弱かったのでまだ分からない。
ラプタスが逃げ切ったのにサクセスエナジーが3着というのは物足りない。ここ1年間、勝てていないのだから力を落としているのは間違いない。
ワンダーリーデルは、地方のサクラレグナムに負けるくらいなので、フェブラリーSの疲れでもあったのではないか。無理して高知まで遠征して使う必要はなかった。

1着:ラプタス △
2着:テーオージーニアス △
3着:サクセスエナジー ▲
4着:サクラレグナム
5着:ワンダーリーデル ◎
結果:-400円


逃げ馬がいなかったのでアナザートゥルースが逃げてしまったが、超スローペースに持ち込んでの楽勝の逃げ切り。完全に展開が向いての勝利だったので評価しにくい。
それよりは、メンバー最速の上がりで、地方でも一応結果は残した2着のウェスタールンドを評価したい。チャンピオンズCで内ラチ沿いを走って34秒4の上がりを記録した馬なので、コーナーワークはいいはずで、今回も4コーナーで一気に中団から追い上げて先頭集団に取り付いた。小回りの地方でもこれならやれそう。
サウンドトゥルーはあまりのスローペースに好位からの競馬となったものの、さすがに10歳では中央馬とやりあう力はなくなってきていそう。
上位3頭予想の順番通りは今年初で通算46回目。毎年秋によく出るパーフェクト予想だが、春から出た今年は幸先が良い。

8枠14番アナザートゥルースルメール56
2:36.6
3枠3番ウェスタールンド川田56
2:37.0
5枠8番サウンドトゥルー森泰56
2:37.9
4枠5番トーセンブル本田正56
2:38.8
5枠7番タガノゴールド下原56
2:38.8
8枠13番フレアリングダイヤ楢崎56
2:38.9
4枠6番ヤマノファイト御神本56
2:39.0
1枠1番ジョーダンキング岩田康56
2:39.6
6枠9番ジュンスターホース藤井56
2:40.3
7枠11番ハセノパイロ本橋56
2:41.1
3枠4番サトノアッシュ笹川56
2:41.6
6枠10番コウエイワンマン岡村健56
2:41.7
7枠12番キタノイットウセイ池田敏56
2:44.3
2枠2番ハクサンルドルフ吉原56
2:45.1

結果:ワイド350円的中 +50円


ロードゴラッソの差し切り勝ち。地方交流重賞で勝ち切れない競馬が続いていたが、使われ続けて地方への適性も高まってきたか。仕掛けが遅いかと思ったがゴール前で一気に差し切る、小回り名古屋らしくない勝ち方だった。いずれにせよ、少し反応が遅いことは変わらない。
2着には名古屋GP同様に、後ろから早めに動いて前を捕らえて一旦は先頭に立ったアングライフェン。またも名古屋で、最後に外からの強襲に屈してしまったがやはり能力は高い。
ナムラカメタローは佐賀記念は斤量差もあって勝てたが、重賞で続けて勝ち負けできるほどの力はまだ無い。
さらに、ナムラカメタローと一緒に好位から進みながら最後に脱落したフィードバックはもっと力不足だった。
こういう大本命決着の時に、三連複よりもワイド2点的中のほうが配当が高い場合、やるせない感じになる。

1着:ロードゴラッソ 〇
2着:アングライフェン ◎
3着:ナムラカメタロー ▲
4着:フィードバック △
5着:ビルジキール
結果:三連複260円的中 -40円
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2020年03月09日

黒船賞、ダイオライト記念、名古屋大賞典予想

中央馬5頭の中で、テーオージーニアスは1200mがベストで、ラプタスは前走でオープンの壁に当たってしまった感じがする。サクセスエナジーは衰えなのか最近は成績が悪い。
本命はワンダーリーデル。最近は東京でばかり走っているが、元々は阪神でも勝っていた馬なのでコース変わりは問題ないだろう。気になるのは高知で追い込みが届くかどうかだが、このレースは最近キングズガードが馬券に絡んでいたように、ペースが早くなり、内の深い砂も影響して意外と外差しが決まる印象がある。
対抗にデュープロセス。前走は1400mで交流重賞制覇。メンバーが弱かったものの、復活の気配を見せたことは評価したい。前走は逃げたが、今回は内からラプタスが逃げそうで、その外で気分よく追走できれば、前走と同じように力を発揮できると思う。

◎ワンダーリーデル 8
○デュープロセス 10
▲サクセスエナジー 5
△ラプタス 4
△テーオージーニアス 2
ワイド各100円 8-10 5-8 4-8 2-8
自信度★★☆☆☆


中央のメンバーが手薄なダイオライト記念。地方のサウンドトゥルーまで出番がありそう。ヤマノファイト、トーセンブルあたりまでは押さえる必要がないだろう。
本命はアナザートゥルース。名古屋GPで2500mを克服したのでこの距離も大丈夫だろう。怖い相手がウェスタールンド、サウンドトゥルー、ジョーダンキングと、後ろからの馬ばかりなので展開も向きそう。
対抗にウェスタールンド。距離、地方競馬と不安は大きい。それにみやこSでヴェンジェンスとキングズガードに敗れての3着で、チャンピオンズCでもこの2頭に敗れている。すでに8歳で、同じ差し馬の2頭に負けていることを考えるとすでに衰えてきているのではないか。

1枠1番ジョーダンキング岩田康56
2枠2番ハクサンルドルフ吉原56
3枠3番ウェスタールンド川田56
3枠4番サトノアッシュ笹川56
4枠5番トーセンブル本田正56
4枠6番ヤマノファイト御神本56
5枠7番タガノゴールド下原56
5枠8番サウンドトゥルー森泰56
6枠9番ジュンスターホース藤井56
6枠10番コウエイワンマン岡村健56
7枠11番ハセノパイロ本橋56
7枠12番キタノイットウセイ池田敏56
8枠13番フレアリングダイヤ楢崎56
8枠14番アナザートゥルースルメール56

ワイド各100円 3-14 8-14 1-14
自信度★★★☆☆


佐賀記念の再戦、ナムラカメタローとロードゴラッソの争いか。普通に考えれば、斤量差が2キロ縮まるのでロードゴラッソだろう。
ただ、アングライフェンはこれに割って入るだけの力があると思うし、フィードバックはナムラカメタローと同じように連勝の勢いが怖い。この4頭の勝負。

◎アングライフェン 4
○ロードゴラッソ 5
▲ナムラカメタロー 10
△フィードバック 3
三連複各100円 4-5-10 3-4-5 3-4-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 17:35| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

弥生賞、チューリップ賞、オーシャンS結果

サトノフラッグの楽勝。新馬の負けが理解できないような、圧倒的な強さだった。ディープインパクト産駒で重馬場が得意とは思えないながらも、重馬場で勝ってしまったので、良馬場ならG1で上位争いできるレベルだろうか。ワーケア、オーソリティのホープフルS上位馬が順当に2、3着に来ているので、周りが潰れたのではなく、サトノフラッグの実力だと思っている。
この2、3着、さらには4着のブラックホールも合わせて、ホープフルSと同じ上位からの入線だったので、力関係は今回でよりはっきりしたか。少し気になったのはブラックホール。4コーナーで一気にまくったのに、直線で一旦脚が止まって、最後ゴール前に再び追い込んで来た。なんとなく、父ゴールドシップに似たような競馬だった。そこまでの強さはないが、これからの成長次第では面白い馬になるかもしれない。

1枠1番サトノフラッグ56
2:02.9
7枠8番ワーケアルメール56
2:03.2
8枠10番オーソリティヒューイットソン56
2:03.3
5枠5番ブラックホール石川56
2:03.3
4枠4番オーロアドーネ三浦56
2:03.5
7枠9番アラタ大野56
2:03.7
2枠2番エンデュミオン田中勝56
2:03.9
6枠6番ウインカーネリアンミナリク56
2:04.0
3枠3番パンサラッサ坂井56
2:04.1
6枠7番メイショウボサツ横山典56
2:04.5
8枠11番ディヴィナシオン内田56
2:06.9

結果:ワイド540円的中 +140円


トライアル仕様ということか、レシステンシアが阪神JFよりも1秒以上遅い前半3ハロンのペースで逃げたおかげで、スローの上がり勝負が得意な他の馬に差されてしまった。
勝ったのはマルターズディオサ。この馬も上がり勝負は苦手な方かと思っていたが2番手からきっちり差し切った。
2着にクラヴァシュドール。1枠1番でロスなく立ち回ってそれでも差し切れなかったのは力の差だと感じた。ハーツクライ産駒でこれからの成長が期待できるものの、現時点では桜花賞を狙えるかは疑問で、力の差があるように思う。
新潟で32秒台の上がりを使っていたウーマンズハートは阪神JFに続いて今回も不発。新潟だけの馬だったのか、この様子では次も狙えない。
4着にはノーマークだったイズジョーノキセキが後方からメンバー最速の上がりで追い込んだ。未勝利も阪神マイルで大外から33秒台の上がりで差し切っているので、スローの上がり勝負は得意なのかもしれない。今後も少し気にしておきたい。

8枠13番マルターズディオサ田辺54
1:33.3
1枠1番クラヴァシュドールデムーロ54
1:33.3
3枠4番レシステンシア北村友54
1:33.5
6枠9番イズジョーノキセキ岩田康54
1:33.6
3枠3番スマートリアン54
1:33.6
5枠7番ウーマンズハート藤岡康54
1:33.7
6枠10番スマイルカナ丹内54
1:33.8
8枠14番ピーエムピンコ和田54
1:33.9
4枠5番チェーンオブラブ石橋54
1:34.1
2枠2番メデタシメデタシ坂井54
1:34.4
4枠6番ショウリュウハル松若54
1:34.4
7枠12番フルートフルデイズ藤岡佑54
1:35.6
7枠11番シャンドフルール54
1:35.8
5枠8番モズアーントモー松山54
1:36.9

結果:ワイド880円的中 +380円


順当な3頭での決着。ダノンスマッシュは、ダノン特有の前哨戦の強さを見せた。本番ではタワーオブロンドンとの斤量差がなくなるので、逆転されないかどうか。
そのタワーオブロンドンは危うく4着という競馬だったが、力があるのは間違いないので気にすることはないだろう。信用ならない藤沢厩舎の休み明けだったというだけ。
2着にナックビーナス。これで同一重賞4年連続2着という珍しい記録を作ってしまった。JRAでは同一重賞4連覇を達成したのはオジュウチョウサンの中山GJだけだが、平地重賞では4連覇は達成されていないので、それと同列の記録と言ってもいいかもしれない。

1着:ダノンスマッシュ ○
2着:ナックビーナス ▲
3着:タワーオブロンドン ◎
4着:グランドボヌール
5着:キングハート △
結果:三連複370円的中 -30円
posted by ナイト at 17:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

中山記念、阪急杯、エンプレス杯結果

ダノンキングリーが東京でも中山でも1800mでは強いことが分かった。2000mでもG1級だと思うので、大阪杯も期待したい。
2着ラッキーライラックとは力の差があった。
インディチャンプは毎日王冠で早めに仕掛けてアエロリットに差し返されたからか、今回は仕掛けを遅らせたが逆にソウルスターリングを捕らえる前に脚が上がってしまった。完全にマイル専用、あるいはこの様子なら1400mのほうが合うかもしれない。
ウインブライトは休み明けだったとはいえ、ミナリクの騎乗もひどかった。早く松岡の復帰が待たれる。
それにしても、今さらソウルスターリングが復活するなんて考えてもなかった。

3枠3番ダノンキングリー横山典56
1:46.3
7枠7番ラッキーライラックデムーロ55
1:46.6
4枠4番ソウルスターリング北村宏54
1:46.6
1枠1番インディチャンプ福永58
1:46.7
5枠5番ペルシアンナイト池添57
1:46.9
6枠6番マルターズアポジー武士沢56
1:47.1
8枠8番ウインブライトミナリク58
1:47.2
8枠9番ゴールドサーベラス横山和56
1:47.7
2枠2番エンジニア大野56
1:47.8

結果:-400円


内に有力馬が集まってごちゃつくところで、それの影響を受けずに外から追い込める馬はどの馬かというレースだったが、初の右回りを問題なくこなしたベストアクターがその枠の利を得て勝利。
2、3着はごちゃついて降着もあったフィアーノロマーノとダイアトニック。実力はこの2頭が上だろうから、枠次第ではこの2頭でワンツー決着だったのではないか。
スマートオーディンは今年も大外から飛んできた。折り合えば怖い末脚だが、差し切れなかったのは去年と比べての衰えと見ている。
ステルヴィオは休み明けで5着。調教が良かったとの話もあったが、本当に仕上がってくれば丸山以外が乗るだろうから、その時が勝負と考えたい。

1着:ベストアクター
2着:フィアーノロマーノ ○
3着:ダイアトニック ▲
4着:スマートオーディン
5着:ステルヴィオ
結果:ワイド320円的中 -180円


クレイジーアクセルがハナを主張して、サルサディオーネが無理に競りかけて共倒れは十分に予想できたが、折り合いを欠いていたラインカリーナが早めに動くとプリンシアコメータも一緒に早めに前を捕まえに行って、最後は先行馬が総崩れ。ペース判断を間違えた騎手達のおかげで、最後は後ろで脚を溜めた馬の勝負に。
そうなればアンデスクイーンの力が何枚も上。後ろから行った馬で、アンデスクイーンに通用するレベルの馬はいなかった。
2着が地方のナムラメルシーなので、3着に来たとはいえパッシングスルーは地方交流重賞で活躍できるレベルではないだろう。ただ、アンデスクイーンと一緒に道中上がっていく時の勢いは良く最後に失速してしまったので、距離が短くなれば少しチャンスがあるかもしれない。

5枠7番アンデスクイーンルメール56
2:16.9
5枠6番ナムラメルシー御神本55
2:17.2
4枠5番パッシングスルー森泰55
2:17.6
3枠3番プリンシアコメータ岩田康56
2:17.9
7枠10番ラインカリーナ武藤56
2:18.7
4枠4番アッキー笹川55
2:19.1
6枠8番ピアノイッチョウ本田正55
2:19.2
1枠1番サンルイビル藤本55
2:19.5
8枠13番グレートコマンダー町田55
2:19.7
8枠12番トーセンガーネット的場文55
2:20.2
7枠11番サルサディオーネ矢野55
2:21.5
2枠2番クレイジーアクセル吉原55
2:22.4
6枠9番シークレットアリア左海55
2:23.2

結果:-400円
posted by ナイト at 16:30| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

弥生賞ディープインパクト記念、WIN5予想

弥生賞というのはこんなにもワクワクしないメンバーのレースだっただろうか。
ワーケアが強いかもしれないが、雨なので分からない。サトノフラッグ、ブラックホール、オーソリティあたりが上位人気か。雨がひどくなればパンサラッサも警戒すべきだろう。

1枠1番サトノフラッグ56
2枠2番エンデュミオン田中勝56
3枠3番パンサラッサ坂井56
4枠4番オーロアドーネ三浦56
5枠5番ブラックホール石川56
6枠6番ウインカーネリアンミナリク56
6枠7番メイショウボサツ横山典56
7枠8番ワーケアルメール56
7枠9番アラタ大野56
8枠10番オーソリティヒューイットソン56
8枠11番ディヴィナシオン内田56

ワイド200円 1-8
ワイド各100円 5-8 8-10

自信度★★★☆☆


2020年3月8日WIN5予想
1レース目:5、6、16
2レース目:、15
3レース目:2、8、11、12
4レース目:11、14
5レース目:、8
計96点

結果:3レース的中
準メイン、メインで2、3着のヒューイットソンは勝ちこそ無かったが今後注目したい。
posted by ナイト at 18:28| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

チューリップ賞、オーシャンS予想

深く考える必要もなく阪神JFの上位4頭で良さそうに見える。
押さえるなら、コース替わりが不安なスマイルカナではなくピーエムピンコ。3戦3連対で全て上がり最速は評価したい。スローペースの新馬は差し切れず、ペースが早くなる重賞で好走というパターンはこの時期の3歳馬でよくあること。
本命はトライアルの鬼、中内田厩舎のクラヴァシュドール。

1枠1番クラヴァシュドールデムーロ54
2枠2番メデタシメデタシ坂井54
3枠3番スマートリアン54
3枠4番レシステンシア北村友54
4枠5番チェーンオブラブ石橋54
4枠6番ショウリュウハル松若54
5枠7番ウーマンズハート藤岡康54
5枠8番モズアーントモー松山54
6枠9番イズジョーノキセキ岩田康54
6枠10番スマイルカナ丹内54
7枠11番シャンドフルール54
7枠12番フルートフルデイズ藤岡佑54
8枠13番マルターズディオサ田辺54
8枠14番ピーエムピンコ和田54

ワイド各200円 1-4 1-7
ワイド100円 1-13

自信度★★★☆☆


ダノンスマッシュとタワーオブロンドンの争い。
それに割って入るならナックビーナスか。テンの早さならレジーナフォルテも負けていないが、外に入ってしまったのでここは捨てる。
あとは、最近少し復調気配のキングハート。ここ2走が58キロを背負っていたので、力負けとは言えない。

◎タワーオブロンドン 1
○ダノンスマッシュ 2
▲ナックビーナス 10
△キングハート 6
三連複100円 1-2-10
ワイド各100円 1-6 2-6 6-10

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 19:06| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

エンプレス杯予想

変わり映えのしない牝馬重賞だが、今回は初ダートのパッシングスルーの扱いに困るところ。
プリンシアコメータ、クレイジーアクセル、サルサディオーネ、ラインカリーナの先手争いが激しくなりそうで、総崩れがあるだろうか。それを見るように競馬できそうなアンデスクイーンは、大きく崩れてはいないが、勝ちが全て右回りというのは気にかかるところ。
穴は地方馬アッキー。去年の5着馬で、そこから勝ちはないものの牡馬とオープンクラスで渡りあっているのは評価できる。
枠の並びを見れば、クレイジーアクセルは内からハナを主張して逃げるだろう。外からサルサディオーネが逃げたいだろうし、鞍上が矢野なら多少強引にでも競りかけてくるのではないか。そうなれば、どちらにも厳しい展開となるし、あとはサルサディオーネの1つ内の枠にいるラインカリーナもスタート後に前に入られかねない。そこで、逃げ争う馬を見ながら好位に付けて競馬ができそうなプリンシアコメータを本命にする。

1枠1番サンルイビル藤本55
2枠2番クレイジーアクセル吉原55
3枠3番プリンシアコメータ岩田康56
4枠4番アッキー笹川55
4枠5番パッシングスルー森泰55
5枠6番ナムラメルシー御神本55
5枠7番アンデスクイーンルメール56
6枠8番ピアノイッチョウ本田正55
6枠9番シークレットアリア左海55
7枠10番ラインカリーナ武藤56
7枠11番サルサディオーネ矢野55
8枠12番トーセンガーネット的場文55
8枠13番グレートコマンダー町田55

ワイド各100円 3-7 3-10 3-4 4-7
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 10:14| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする