2020年05月30日

ダービー予想3&目黒記念、WIN5予想

単勝1倍台の福永なんて信用していいのか。ただ、皐月賞で上手く乗れずに勝った馬なので、多少下手に乗っても勝ち負けできるか。

1枠1番サトノインプレッサ坂井57
1枠2番アルジャンナ浜中57
2枠3番ワーケアルメール57
2枠4番レクセランス石橋57
3枠5番コントレイル福永57
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
4枠7番ブラックホール石川57
4枠8番ビターエンダー津村57
5枠9番ダーリントンホールデムーロ57
5枠10番コルテジア松山57
6枠11番ガロアクリーク川田57
6枠12番サリオスレーン57
7枠13番ディープボンド和田57
7枠14番マイラプソディ横山典57
7枠15番サトノフラッグ57
8枠16番マンオブスピリット北村友57
8枠17番ヴァルコス三浦57
8枠18番ウインカーネリアン田辺57

ワイド各100円 3-5 5-12 5-6 5-9 5-8 5-15 8-12
自信度★★★☆☆


去年の2着馬アイスバブルは復活する気配がないので、同じコースのアルゼンチン共和国杯の3着馬アフリカンゴールドが中心か。ただこの馬も前走がスローの前残りだったとはいえ物足りない内容で不安が残る。
レースの実績なら、2年前に内枠から2着に来た時の再現が怖いノーブルマーズ。ただ、休み明けはあまり走らないのがどうなるか。
同じコースのアルゼンチン共和国杯2着のタイセイトレイルは調子が戻り切っていないのか、微妙な内容の競馬で調教も遅れてしまったらしい。内枠は魅力だが捨てる。それに、なぜかアルゼンチン共和国杯と目黒記念は同じコースなのに結果が直結しないイメージがある。
前走まさかの逃げに打って出て、そのまま逃げ切ったウラヌスチャームをどう評価するか。単に横山典弘の神騎乗だったと言ってしまってもいいが、東京2400mは3戦2勝とコース相性が良いので、2500mの重賞でも怖い存在。ただ、実力で通用する馬なら横山典弘が続けて乗ってもおかしくないはず。
その横山典弘が乗るキングオブコージは3連勝中で、軽視できない。
あとはオセアグレイト、ニシノデイジーあたりと思っていたが、どちらも8枠は不安。大外のニシノデイジーは捨てることにする。オセアグレイトは前走スローの前残りを外から伸びて来ての5着と、悪い内容ではなかった。末脚はここでも通用するはず。
トップハンデのステイフーリッシュは久々の距離、東京の高速馬場とも不安だし、57.5キロで通用するほど強い馬とは思えない。
ミライヘノツバサはダイヤモンドS勝ちだが、今回のような高速馬場では通用しないと思う。
ボスジラも先週オークスで負けたミヤマザクラの兄で、高速馬場は不安だし前走の阪神大賞典で力の差も見えた。
穴はゴールドギア。前走は前残りで時計の早い勝負を外から1頭だけ伸びてきての差し切り勝ち。久々の東京だったが、むしろそれが合っているかのような内容だった。ハンデも53キロならここでも十分怖い存在。
そして、スローの前残りを警戒してバラックパリンカ。

1枠1番タイセイトレイルデムーロ55
1枠2番ノーブルマーズ高倉56
2枠3番ポポカテペトル北村友55
2枠4番アイスバブルレーン55
3枠5番キングオブコージ横山典54
3枠6番メートルダール浜中56
4枠7番ミュゼエイリアン横山和54
4枠8番アフリカンゴールド福永55
5枠9番サトノクロニクル武藤56
5枠10番ミライヘノツバサ木幡巧56
6枠11番ステイフーリッシュ坂井57.5
6枠12番ゴールドギア三浦53
7枠13番ウラヌスチャーム松山54
7枠14番パリンジェネシス石橋54
7枠15番バラックパリンカ和田54
8枠16番オセアグレイトルメール55
8枠17番ボスジラ54
8枠18番ニシノデイジー田辺56

ワイド各100円 5-16 12-16 15-16 8-16 13-16 12-15
自信度☆☆☆☆☆


2020年5月31日WIN5予想
1レース目:6、
2レース目:、6、8、13
3レース目:1、14
4レース目:2、6、10
5レース目:、12
計96点

結果:4レース的中
3週連続のあと1つはちょっと気分的に辛い。1回くらい当たっていてほしい。
posted by ナイト at 21:20| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

葵S予想&ダービー予想2

1200mでオープン勝ちのあるアルムブラスト、エレナアヴァンディ、ケープコッド、ビアンフェ、マイネルグリット。この5頭に加えて、1200mは2戦2勝のデンタルバルーン、ビップウインク、ワンスカイの3頭。力関係が分からないだけに、予想が難しい。
アルムブラストは4か月ぶりのレース。この時期に怪我でもなくこんなに休むというのは、まだまだ身体が成長していないということではないか。初の関西遠征、鞍上丸山など不安要素も多いので捨てる。
新馬でアルムブラストに勝っているのはエレナアヴァンティ。ただ前走のマーガレットSがスローの逃げ切り、しかも雨も味方して前が残ったようなレースで、強さを感じなかった。
デンタルバルーンはデビューから2連勝だったが、首を上げたり尻尾を振ったりと、気の悪いところを見せ続けていて、前走は1400mで暴走して大失速。逃げ切るスピードはあるかもしれないが、最後まで真面目に走れば、という前提条件が付いてしまうので狙いにくい。
本命はビップウインク。前走は中山1200mの大外枠から完勝と強い競馬をした。今回も大外枠になってしまったが、もう一度を期待したい。
対抗にビアンフェ。550キロの超大型馬なだけに、平坦京都よりは坂のあるコースや洋芝のようなパワーのいる馬場が向きそうなところが不安。とはいっても、レコード決着の京王杯2歳Sで2着に来ているので、スピードで大きく劣るわけではないだろう。
マイネルグリットは重賞を勝っているので力はあるが、切れる脚よりはしぶとく脚を伸ばすタイプなのでこちらも馬場の助けが欲しいところ。
ケープコッドは京都も徐々に内が荒れてくるはずで最内枠が不安。また末脚の切れるタイプでもないので好位に付けられればいいが、ここ最近のように控える競馬なら差し届くか怪しい。
ワンスカイは前走は稍重で完勝。新馬はタイムが遅かったが良馬場で圧勝だったので、良馬場でどれだけ走るか見てみたい。
名前を挙げていなかったが、穴はグリンデルヴァルト。ここ2走の直線での末脚が強烈で、展開がハマればもしかするとゴール前で外から飛んでくるかもしれない。

◎ビップウインク 16
○ビアンフェ 12
▲ワンスカイ 5
☆グリンデルヴァルト 13
△マイネルグリット 4
△ケープコッド 1
ワイド各100円 12-16 5-16 13-16 4-16 1-16 5-13
自信度★★☆☆☆


ヴァルコス、ウインカーネリアンの2頭を穴で狙おうと思っていたら、見事に外の2つに入ってしまった。これでは狙えない。
かといって、内で狙える穴馬もいない。アルジャンナは少し考えたが、新馬の内容に比べてここ2走が物足りなく、状態が万全とは思えない。
あとは、ワーケア、ヴェルトライゼンデ、ダーリントンホール、ガロアクリークの中から、枠、距離、時計勝負と不安要素が多いガロアクリークを捨てる。ヴェルトライゼンデは距離が延びるのは良いとのことだし、ダーリントンホールは距離は分からないが跳びが大きく東京コースは合いそう。
サトノフラッグは外枠なので捨てるか迷ったが、弥生賞の強さを発揮できればチャンスはあると期待して一応押さえる。東京でレコード勝ちの実績があるのも怖い。
サトノインプレッサ、マイラプソディは武に捨てられた馬だし、レクセランスは北村友にすら捨てられた。このあたりは厳しいだろう。
前哨戦を勝っているビターエンダー、ディープボンドの2頭は、皐月賞ですでに勝負付けは済んでいると思う。強いて言えば、枠もいいので東京が得意のビターエンダー。

1枠1番サトノインプレッサ坂井57
1枠2番アルジャンナ浜中57
2枠3番ワーケアルメール57
2枠4番レクセランス石橋57
3枠5番コントレイル福永57
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
4枠7番ブラックホール石川57
4枠8番ビターエンダー津村57
5枠9番ダーリントンホールデムーロ57
5枠10番コルテジア松山57
6枠11番ガロアクリーク川田57
6枠12番サリオスレーン57
7枠13番ディープボンド和田57
7枠14番マイラプソディ横山典57
7枠15番サトノフラッグ57
8枠16番マンオブスピリット北村友57
8枠17番ヴァルコス三浦57
8枠18番ウインカーネリアン田辺57
posted by ナイト at 20:53| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

オークス、平安S、さきたま杯結果

デアリングタクトの完勝。1コーナーでは武のミヤマザクラに前に入られてポジションを悪くし、直線では外からルメールのサンクテュエールにブロックされてなかなか進路を見つけられなかったにもかかわらず、内の空いたスペースに飛び込むと、そこからは瞬発力の差で一気に馬群を割って抜け出し、先頭を捕らえて2冠達成となった。高速馬場や早い上がり勝負が不安とあら探しをしてみたものの、結局は33秒1のアーモンドアイのオークスを上回る上がりタイムで差し切る、圧倒的な強さを見せた。
2着にはウインマリリン。距離が延びたことはスタミナが武器のこの馬には合っていたのは間違いない。そして何よりも、16番枠から1コーナーですでにラチ沿いをキープして、直線では馬群の最内に突っ込んでいたという、横山典弘の勝負懸かった恐ろしい騎乗が光った。
3着のウインマイティーも、前走は稍重の馬場が味方しただけかと思ったが、高速馬場の今回も直線で一気に馬群を抜け出す瞬発力を見せた。最後は力尽きて2頭に交わされたが、ゴールドシップ産駒らしくこちらも距離延長が向いたのだろう。
後方から追い込んだリアアメリア、マジックキャッスルの2頭は桜花賞から巻き返してきた。今後も良馬場ならいい末脚を見せてくれそう。
逆に桜花賞の上位勢で着順を悪くしたのはクラヴァシュドールとミヤマザクラ。クラヴァシュドールは負けすぎなので敗因が分からないが、ミヤマザクラは兄マウントロブソンやポポカテペトルの血統を考えると、パワータイプで重馬場の方が合っていそう。
デゼルはノーザン、社台グループにお膳立てしてもらったかのように、直線で外に進路を確保できたものの全く伸びず。中2週のローテーション、2400mなど色々敗因はあるだろうが、3月デビューの馬なのでまだまだこれから先の馬と思いたい。
リリーピュアハートはスタートで躓いた時点で終わってしまった。それでも9着に来たので、スタートがまともなら4着争いくらいには加われたのではないか。

2枠4番デアリングタクト松山55
2:24.4
8枠16番ウインマリリン横山典55
2:24.5
4枠7番ウインマイティー和田55
2:24.6
3枠6番リアアメリア川田55
2:24.7
6枠12番マジックキャッスル浜中55
2:24.8
7枠15番チェーンオブラブ石橋55
2:24.9
5枠10番ミヤマザクラ55
2:24.9
3枠5番ホウオウピースフル内田55
2:25.0
6枠11番リリーピュアハート福永55
2:25.1
8枠17番マルターズディオサ田辺55
2:25.1
1枠1番デゼルレーン55
2:25.1
7枠13番ウーマンズハート藤岡康55
2:25.2
8枠18番サンクテュエールルメール55
2:25.4
7枠14番フィオリキアリ田中勝55
2:25.6
1枠2番クラヴァシュドールデムーロ55
2:25.7
4枠8番スマイルカナ柴田大55
2:25.8
2枠3番アブレイズ藤井55
2:26.1
5枠9番インターミッション石川55
2:26.3

結果:-600円


実績馬の格が違ったレースだった。
好位抜け出しのオメガパフュームが快勝。大井2000mのスペシャリストだが、右回りなら大崩れもなく、久々に大井以外での勝利となった。
2着にはヴェンジェンス。距離延長も問題なく、しかも3番手追走といういつもと違った競馬で結果を残した。勝ったオメガパフュームと3着のゴールドドリームの間に割って入るほどの実力を見せて、距離の不安よりも、もはや去年まで短距離を使われていたことの方がおかしいように思えてきた。ただこの馬もオメガパフュームと同じで右回りでの好走が目立っており、中央のダートG1では厳しいのかもしれない。
スワーヴアラミスは5着と力負けだったようにも見えたが、ヒストリーメイカーに負けるほどの馬ではないはず。いつもの直線でのしぶとさが見られなかったのは、力を出し切れていないのではないか。鞍上松田に期待したのは間違いだったようで、まだここでは見限れない。
1番人気のロードレガリスは後方からの競馬で走る気をなくしていたのか、10着。気性に難がありそうなレースばかりしていたし、最近はまともに砂を被って競馬をしたこともなかったので、力を出し切れずに負けているのは間違いないと思う。

1着:オメガパフューム ○
2着:ヴェンジェンス △
3着:ゴールドドリーム ▲
4着:ヒストリーメイカー
5着:スワーヴアラミス ◎
結果:ワイド940円的中 +240円


展開が、予想と違いすぎた。ただ、なぜか当たったので結果オーライ。
ノブワイルドがハナを主張するのは予定通りだが、ゴールドクイーンは出遅れるし、ジャスティンは鞍上坂井の若さが出たか、中途半端に先行しようとして、ノボバカラに絶好位に入られてしまい位置取りを悪くした。
結局そうなるとペースは上がらず、前にいた馬での決着。ノブワイルドが逃げ粘るところに、絶好位からノボバカラが脚を伸ばして差し切った。最近は1400mで安定感があったとはいえ、まさかの1着。約3年半ぶりの重賞制覇となった。最近ズブさを見せていたが、先行して速めに動いたりと、さすがは南関東をよく知る森泰斗の騎乗だった
2着にはブルドッグボス。こちらは好位少し後ろから脚を伸ばしたが、前走同様やはり58キロの斤量が響いたか、JBCスプリントほどの末脚は発揮できなかった。
4、5着に外から伸びたブルベアイリーデとジャスティンだが、そこまでペースの上がらなかった浦和ではなかなか差しは届かない。ただ、自分の形のレースができなかったのに5着に来たジャスティンは、実力に対して悲観する必要はないだろう。

5枠5番ノボバカラ森泰56
1:25.8
7枠9番ブルドッグボス御神本58
1:26.0
4枠4番ノブワイルド左海56
1:26.2
3枠3番ブルベアイリーデデムーロ56
1:26.3
2枠2番ジャスティン坂井56
1:26.5
8枠11番コパノチャーリー笹川56
1:27.6
7枠10番キャプテンキング和田譲56
1:27.8
8枠12番ゴールドクイーン古川54
1:28.9
6枠8番サイタスリーレッド矢野56
1:29.3
5枠6番ウインオスカー山崎誠56
1:29.4
6枠7番ペイシャゲラン中島良54
1:29.5
1枠1番キタノイットウセイ水野56
1:31.6

結果:ワイド1250円的中 +550円
posted by ナイト at 23:14| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

さきたま杯予想&ダービー予想1

去年のJBCではスプリントとレディスクラシックの別々に出走していたので戦うことのなかった、ブルドッグボス、ノブワイルドの牡馬2頭とゴールドクイーンの牝馬が、同じ舞台で顔を合わせる。
さらに東京スプリントを逃げ切ったジャスティンも参戦となれば、前の争いはかなり激しくなりそう。スタートの速さでゴールドクイーンは劣るし、しかも大外枠となれば1コーナーまでにいい位置を取るために脚を使ってしまい、それで終わりになりそう。二の脚が早いタイプでこれまでに逃げて勝っているが、浦和1400mはすぐに1コーナーなのでそれまでに先手を取り切れず、外を回るロスが大きくなると予想する。
ゴールドクイーンが潔く控えればいいが、1コーナーに入っても古川が先手を主張するようなら、先手を取るであろうノブワイルドには厳しい競馬になりそう。
ジャスティンは何が何でも逃げる馬ではないので、ノブワイルドの後ろでロスなく立ち回れそうで、これが本命。ただ、ノブワイルドの内に入ったので、前に入られるのを嫌ってスタートからノブワイルドと先手争いをするかもしれない。そうなると、先行馬全てに厳しい展開になる。
そうなれば、差し馬ブルドッグボスに出番があるだろう。前走東京スプリントで、中央馬相手の58キロでは4着に負けているのは不安だが、展開が向くなら、という条件を考えれば前残りだった前走よりも前進が見込める。
残る中央馬だが、ブルベアイリーデは初の地方での競馬は不安。実力も落ちるのでここは押さえまで。
安定勢力のノボバカラは、鞍上が南関東の森泰斗なので怖い。JBCスプリントではノブワイルドに先着しているので、同じように展開が向けばブルドッグボスと一緒に差してくるのではないか。
前が崩れて差し勝負になるなら、地方馬キャプテンキングも押さえに入れたい。前走は1年ぶりのレースで太目残り、不利がありながら3着。実力は確かで、鞍上が違えば本命も考えたところ。

1枠1番キタノイットウセイ水野56
2枠2番ジャスティン坂井56
3枠3番ブルベアイリーデデムーロ56
4枠4番ノブワイルド左海56
5枠5番ノボバカラ森泰56
5枠6番ウインオスカー山崎誠56
6枠7番ペイシャゲラン中島良54
6枠8番サイタスリーレッド矢野56
7枠9番ブルドッグボス御神本58
7枠10番キャプテンキング和田譲56
8枠11番コパノチャーリー笹川56
8枠12番ゴールドクイーン古川54

ワイド各100円 2-9 2-4 2-10 2-3 4-9 9-10 5-9
自信度★★☆☆☆


コントレイルかサリオスか。
どっちを本命にしてもいい気がするが、最近のダービーは内の先行馬が鉄則。枠順を見てから予想が変わるだろうし、人気も枠に大きく左右されるだろう。

◎コントレイル
posted by ナイト at 15:29| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

オークス予想3&WIN5予想

東京は先週に比べて差しが決まっているか。そして、何より高速馬場。時計勝負の実績がないミヤマザクラは不安がある。
あとは、これだけ時計が早いようならもしかのもしかでリアアメリアがぶっ飛んでくるかもしれない。

1枠1番デゼルレーン55
1枠2番クラヴァシュドールデムーロ55
2枠3番アブレイズ藤井55
2枠4番デアリングタクト松山55
3枠5番ホウオウピースフル内田55
3枠6番リアアメリア川田55
4枠7番ウインマイティー和田55
4枠8番スマイルカナ柴田大55
5枠9番インターミッション石川55
5枠10番ミヤマザクラ55
6枠11番リリーピュアハート福永55
6枠12番マジックキャッスル浜中55
7枠13番ウーマンズハート藤岡康55
7枠14番フィオリキアリ田中勝55
7枠15番チェーンオブラブ石橋55
8枠16番ウインマリリン横山典55
8枠17番マルターズディオサ田辺55
8枠18番サンクテュエールルメール55

ワイド各100円 1-4 1-2 1-16 1-11 1-10 1-6
自信度★★★☆☆


2020年5月24日WIN5予想
1レース目:1、4
2レース目:、6、12
3レース目:8、10
4レース目:4、、11、16
5レース目:1、
計96点

結果:4レース的中
今週もあと1つが当たらず。1番人気を買っていないのだから言い訳もできないが。
posted by ナイト at 23:56| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

平安S予想&オークス予想2

G3とは思えないメンバーがそろった平安Sだが、オークスの裏開催による乗り替わりが頭を悩ませる。
実績断トツのゴールドドリームは藤岡佑介。サウジカップに出て引退を撤回したが、全盛期は過ぎてしまったと思うし、1900mも少し長いか。そしてルメールから藤岡佑介は落差を感じる。
この藤岡佑介が前走乗っていた馬が、ヒストリーメイカー、スマハマ、アッシェンプッテルと3頭もいる。藤岡佑介に捨てられるような3頭はいらないということだろう。いくら裏開催とはいえ、ヒストリーメイカーが藤岡佑介から乗り替わってまた畑端で重賞に出てくるとは思わなかった。ここ4戦で2勝は藤岡佑介鞍上、2敗が畑端鞍上ではどうしても狙えない。スマハマも、去年の中京での2戦で、雨でスピードを活かして押し切るタイプの馬の印象が強くなった。
他に実績馬ではオメガパフュームが北村友。この馬は大井2000mでこそだと思うが、京都は意外と安定して結果を残せており、去年も叩き台のこのレースで3着と侮れない。
勢いのあるスワーヴアラミスとロードレガリス。2頭はアルデバランS以来の対戦となる。藤岡康太、武豊からの乗り替わりが松田に池添となれば、ロードレガリス優位は変わらないか。ただ、ロードレガリスの方が乗り難しそうな印象があり、武豊のおかげで勝てていた可能性もある。強いのはロードレガリスでも、崩れる形が想像できるのもロードレガリスの方。かといって、松田のスワーヴアラミスを重賞で軸にする勇気があるかどうか。そこが試されている気がする。
もう1頭、3連勝で勢いのあるマグナレガーロも警戒しておきたい。前走のタイム、上がりともアルデバランSには劣るものの、今回が6戦目と経験が浅いことで上積みも期待できる。2週前に続いて北村宏司が関西の重賞に乗りに来るが、それだけの期待ができる馬なのだろうか。
そんな乗り替わりだらけの中で、実力馬ヴェンジェンスは幸から乗り替わりなしでの出走。得意の京都なので狙いたいが、1900mという距離は少し不安。

◎スワーヴアラミス 10
○オメガパフューム 5
▲ゴールドドリーム 7
△ヴェンジェンス 11
△ロードレガリス 2
△マグナレガーロ 12
ワイド各100円 5-10 7-10 10-11 2-10 10-12 5-7 5-11
自信度★★☆☆☆


デゼルを本命とした。
デアリングタクトは距離が延びて折り合いに不安があるのと、強烈な上がりで差し切っているものの最速で上がりが34秒0と、それほど高速馬場を経験していないこと。世間の人気とは違って、桜花賞を勝ったのは雨が得意だからではないかと疑っているところがある。そうやっていらぬ疑いを持って痛い目に遭うのは、これまでに何度も経験してきたことだが。
桜花賞組で距離が延びて良さそうなのはクラヴァシュドールとミヤマザクラか。ただ前者はG1で結果の出ない中内田厩舎だし、後者は謎の乗り替わり。人気ほどは期待していない。
それからフローラS勝ちのウインマリリン。これも弱いかと思っていたが、他に押さえたい馬がいない。同じ厩舎のマルターズディオサよりも調子が良さそうな雰囲気もあり、また距離延長が歓迎というのも怖い。
他の桜花賞組でスマイルカナは距離延長が厳しそう。マジックキャッスルも1200mでデビューしている馬で2400mは不安。サンクテュエールは桜花賞後にアクシデントがあったようでここは狙いにくい。左回りに変わるウーマンズハートや良馬場ならチャンスのありそうなリアアメリアの復活に期待するのもありだが、最近の見せ場がなさすぎて狙う気が出ない。
レース展開としては、スマイルカナが逃げるだろう。それにアブレイズ、ウインマリリンあたりが続くと思うので、そこまでスローに落ち着くことはないだろう。それに、前が有利な今の東京の馬場でも、2400mというほとんどの牝馬には未知の距離もあってか、なかなか前残りにならないのがオークス。押さえるなら差し馬か。
福永が乗るリリーピュアハートだが、本当に、なぜミヤマザクラが武に乗り替わったのか。同じ藤原厩舎のこの馬にそれだけの魅力があるのだろうか。確かに、東京2400mを勝っている経験があるのは不気味ではある。
その忘れな草賞でリリーピュアハートに勝っているウインマイティーだが、こちらはゴールドシップ産駒だし稍重の馬場が向いた印象。良馬場になりそうな今回は、距離延長が向く可能性もあるが捨てる。
後は、ホウオウピースフルは乗り替わりで鞍上内田では狙う気が起こらない。
無敗のアブレイズは、前走重賞をタフな流れを押し切っているので距離が延びるのが合うのかと考えたりはしたが、ラスト1ハロンで12秒6まで失速しているようなラップで、スタミナが武器とは考えにくい。鞍上藤井も日本のG1で狙う気にはならず、捨てる。

1枠1番デゼルレーン55
1枠2番クラヴァシュドールデムーロ55
2枠3番アブレイズ藤井55
2枠4番デアリングタクト松山55
3枠5番ホウオウピースフル内田55
3枠6番リアアメリア川田55
4枠7番ウインマイティー和田55
4枠8番スマイルカナ柴田大55
5枠9番インターミッション石川55
5枠10番ミヤマザクラ55
6枠11番リリーピュアハート福永55
6枠12番マジックキャッスル浜中55
7枠13番ウーマンズハート藤岡康55
7枠14番フィオリキアリ田中勝55
7枠15番チェーンオブラブ石橋55
8枠16番ウインマリリン横山典55
8枠17番マルターズディオサ田辺55
8枠18番サンクテュエールルメール55
posted by ナイト at 20:09| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

オークス予想1

一番考えたいことは、ミヤマザクラの鞍上が福永から武に変わったこと。そして、福永はリリーピュアハートに乗るということ。ミヤマザクラはノーザンファームの生産馬。リリーピュアハートは社台ファームの生産馬。
今回、ノーザンファーム生産の有力馬はミヤマザクラ、ホウオウピースフル、サンクテュエールくらいで、少し手薄。ミヤマザクが、ノーザンファームの意向で勝ちにきての武への乗り替わりとも考えにくい。
それなら、福永がミヤマザクラを降りてまで、社台ファームのリリーピュアハートに乗ることに意味がありそうな気がする。これ以上細かいことは分からないが、とにかくこのオークスは、ノーザンファームではなく社台ファームが怪しい。
本命は社台ファーム生産馬、2戦2勝、鞍上レーンのデゼル。ノーザンファームも、岡田一族のデアリングタクトにやられるくらいなら、社台ファームに勝ってもらった方がいいという決断で福永を譲ったのではないか。

◎デゼル
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2020年05月17日

ヴィクトリアマイル、京王杯SC、京都HJ結果

直線でゴール前は手綱を緩めて1分30秒6。アーモンドアイは状態面だけが不安だったが問題はなかった。特に、直線に向いて持ったままであっという間にサウンドキアラを交わし去るシーンはこのレースのハイライトだったように思う。
2着のサウンドキアラ、3着のノームコアは、土曜に比べて外枠も来ていた今日の芝なら、外枠のこの2頭にチャンスがあった。ノームコアはいつもより少し前からレースをしたのは、横山典弘の好判断だった。去年のレコード決着の時は1000m通過が56秒1だったが、今年は56秒7だったので、前が残れる程度のハイペースだった。またこのタイム比較をしてみれば、去年よりも前半が落ち着いたのに32秒台の上がりでレコードタイムに迫ったアーモンドアイの強さが強調される。
ダノンファンタジーも好位から伸びてきたが5着で、これは上位勢とは単純に力の差が出てしまった。
後ろで脚を溜めたスカーレットカラーやプリモシーンには厳しい馬場だった。
気になったのは、これだけ前が残る展開で、逃げたトロワゼトワルが4着に粘ったにも関わらず、2番手追走からあっさり失速したコントラチェックをどう評価すればいいのか。右回りがいいタイプなのか、直線の短いコース向きなのか。どちらにしても今後東京では狙いにくくなった。
欲を言えば、内がそれほど有利なわけでもなく、雨が残らないこれだけ時計の早い馬場に回復していたのなら、シャドウディーヴァとラヴズオンリーユーは押さえる必要がなかった。このあたりはやはり前日予想が不利に働く。

6枠12番アーモンドアイルメール55
1:30.6
8枠18番サウンドキアラ松山55
1:31.3
8枠16番ノームコア横山典55
1:31.3
7枠13番トロワゼトワル三浦55
1:31.4
4枠7番ダノンファンタジー川田55
1:31.5
2枠4番シゲルピンクダイヤ和田55
1:31.6
1枠1番ラヴズオンリーユーデムーロ55
1:31.8
3枠5番プリモシーンレーン55
1:32.0
1枠2番ビーチサンバ福永55
1:32.0
2枠3番シャドウディーヴァ池添55
1:32.2
7枠15番アルーシャ北村宏55
1:32.3
3枠6番トーセンブレス大野 柴田善55
1:32.3
6枠11番サトノガーネット吉田豊55
1:32.4
8枠17番コントラチェック55
1:32.4
7枠14番スカーレットカラー石橋55
1:32.8
5枠10番メジェールスー岡田55
1:33.3
4枠8番ディメンシオン松田55
取消
5枠9番セラピア田辺55
取消

結果:ワイド920円的中 +220円


内の前残りが有利な馬場状態とはいえ、1200mで走ってきたダノンスマッシュが1400mでまさかの逃げ切り勝ち。折り合いさえつけば、距離が延びてもこなせるだけのスタミナも持ち合わせていることを証明した。とはいえ、前哨戦のダノンなのでここがピークだった可能性も否めない。これ以上の距離延長はさすがに少し不安がある。
2着にステルヴィオ。不安だった雨でも2着と好走し、地力が上なところを見せつけた。
逆に雨が不安だったタワーオブロンドンは直線で失速。前走に続いて、改めて雨では全くダメということなのだろうか。
3着にはグルーヴィット。内で脚を溜めても伸びきれず、かろうじての3着。左回りの雨と条件がそろっていても前には及ばず、実力の差が大きかった。
ただ、雨どうこうと一応は振り返ってみたが、時計はレコードに迫る1分19秒台。しかも上がり3ハロンが33秒1。こんな時計が稍重で出てしまうのだから、それほど馬場が悪かったわけではないはず。なので、タワーオブロンドンは単に調子が悪かったのだと思うし、ステルヴィオは良馬場に近い馬場状態だったので2着に突っ込んでこれたと考えるべきだろう。今回の結果を見て、ステルヴィオが雨もこなせたと考えるのは違うと思う。

8枠13番ダノンスマッシュレーン56
1:19.8
8枠12番ステルヴィオ川田57
1:20.0
2枠2番グルーヴィットデムーロ56
1:20.1
1枠1番ラヴィングアンサー吉田豊56
1:20.1
6枠9番セイウンコウセイ内田57
1:20.1
3枠3番ケイアイノーテック石橋57
1:20.3
5枠7番ストーミーシー田辺56
1:20.4
7枠10番タワーオブロンドンルメール58
1:20.4
7枠11番エントシャイデン松山56
1:20.4
6枠8番ショウナンライズ和田56
1:20.6
4枠5番レッドアンシェル福永56
1:20.6
5枠6番ライラックカラー56
1:20.7
4枠4番ドーヴァー三浦56
1:21.4

結果:ワイド680円的中 +380円


重馬場でタフなスタミナ比べのレース。しかも3930円という長距離レースで、このレース史上最遅のタイムでの決着となった。
勝ったのはスズカプレスト。3年前のこのレース3着馬が、長期休養を挟んで復活の初重賞制覇を決めた。中山大障害の出走経験もある馬なので、雨でタフなスタミナ比べのレースは向いていたのだろう。
2着にラテールプロミーズ。先行して最後までよく粘った。8か月ぶりのレースというのが不安だったが、状態は問題なかったようで、平地ではダートの長距離戦を使われていたようにこちらもスタミナのあるタイプの馬で、雨で渋った馬場は向いていたのだろう。
3着にタガノエスプレッソ。初の長距離障害戦で、スタミナの差が出てしまったか。上位2頭には最後は付いて行けなくなった。
マイネルレオーネは前走圧勝だったが、障害の2勝がともに福島、連対しているのが福島、中京、新潟だったことを考えれば、距離が延びて好勝負を期待できる馬ではなく、福島や中京、新潟のような置き障害しかないローカルコース向きの馬だった。ちゃんとレース前に戦績を見ておけば、気づけただけにもったいない。
ルペールノエルは道中後ろに下げて、そのまま伸びてこなかった。いつも以上に違和感のある飛越だったし、雨のせいで無理に勝負をさせなかったかのかもしれない。どちらにせよ力を出し切らずに終わったような気がする。ただ、だからと言って10歳馬に次を期待するのは酷な気がする。
1番人気のスプリングボックスが早々に落馬で競走中止。平地を叩いてここで勝負気配だっただけに、走り切っていればどれだけ通用したのか見てみたかった。あとは予想も当たっていたかもしれないのにと思ってしまうのが障害レースの難しいところ。

1枠1番スズカプレスト北沢60
4:43.9
8枠9番ラテールプロミーズ五十嵐60
4:44.2
3枠3番タガノエスプレッソ平沢60
4:45.2
6枠6番マイネルレオーネ上野60
4:46.5
5枠5番アスターブリザード植野59
4:46.6
4枠4番リングオブハピネス小坂58
4:47.4
2枠2番ルペールノエル高田60
4:49.0
7枠7番クリノライジン熊沢59
4:49.2
8枠10番シゲルスズキ佐久間60
5:06.8
7枠8番スプリングボックス森一60
中止

結果:-600円
posted by ナイト at 20:15| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ヴィクトリアマイル予想3&WIN5予想

土曜の東京は明らかに内の前残り。先週と同じような馬場状態。ならば外差しで勝負しているスカーレットカラーは捨てる。さらにノームコアも捨てるか考えたが、去年の覇者で力が上だし、横山典弘がこういう時に先行策をするかもしれないので押さえておく。
大外枠だが好位からレースができそうなサウンドキアラは押さえておく。久々の輸送競馬、左回りなど、あまり強調材料がないようにも思うが、最近の連勝の勢いは無視できない。
内の前残りを警戒して押さえたいのはビーチサンバか。スタートが決まればある程度の位置に付けるだろう。ただ重賞であと一歩足りない馬だし、前走も内枠で上手くレースを運んだのに4着。G1の舞台で前走からの大きな上積みがあるとは思えず、ここで通用するとは思えない。
それなら、その隣のシャドウディーヴァ。左回りの東京コースなら大きな上積みが期待できる。マイルも3戦目で慣れが見込めるだろうし、G1のタフな流れになってある程度差しが決まる展開になれば、内から伸びてきそうなのはこの馬。東京新聞杯で敗れたプリモシーンを逆転できるほどの力があるとは思えないが、雨が残る馬場状態ならチャンスがありそう。
頭を悩ませるのはその馬場状態で、夜の間にどれだけ馬場が悪化して、レースまでにどれだけ乾くのか。全く乾かないならプリモシーンを捨てることも考えたくなるが。その時のことを考えて、念のため捨てていたラヴズオンリーユーまで押さえて、シャドウディーヴァとの内枠決着も警戒する。
他に内枠で気にしているのはダノンファンタジー。いつもの中内田厩舎と違って、前哨戦では緩い仕上げをしてこの本番を見据えていたように思う。ただ、その本番のはずのレースなのに、直前追切が緩い調教だったのは不安が残る。雨も得意とは思えないし、上積みが大きそうという意味で一応押さえるが、予想2からは大きく評価を下げる。
アーモンドアイが普通に来れば思いっきりトリガミになりそうな多点買いだが、気にしない。

1枠1番ラヴズオンリーユーデムーロ55
1枠2番ビーチサンバ福永55
2枠3番シャドウディーヴァ池添55
2枠4番シゲルピンクダイヤ和田55
3枠5番プリモシーンレーン55
3枠6番トーセンブレス大野 柴田善55
4枠7番ダノンファンタジー川田55
4枠8番ディメンシオン松田55
5枠9番セラピア田辺55
5枠10番メジェールスー岡田55
6枠11番サトノガーネット吉田豊55
6枠12番アーモンドアイルメール55
7枠13番トロワゼトワル三浦55
7枠14番スカーレットカラー石橋55
7枠15番アルーシャ北村宏55
8枠16番ノームコア横山典55
8枠17番コントラチェック55
8枠18番サウンドキアラ松山55

ワイド各100円 5-12 3-12 7-12 12-16 12-18 3-5 1-3
自信度★★★☆☆


2020年5月17日WIN5予想
1レース目:5、、9、14、15
2レース目:1、3、10、11、13
3レース目:1、3
4レース目:、15
5レース目:12
計100点

結果:4レース的中
新潟メインがあと一歩足りない2着。1レース目の8番人気を当てていただけに、ここは当てたかった。
posted by ナイト at 16:27| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

京王杯SC、京都HJ予想&ヴィクトリアマイル予想2

去年レコード勝ちしたタワーオブロンドンがいるが、雨は走らない。ならば何を狙うべきか。
ステルヴィオも雨は不安。
ダノンスマッシュは久々の1400mでどうなのか。稍重の1200mを勝っているので、雨はこなせるかもしれない。鞍上レーンも気になるのでこれは押さえてみる。
雨が得意なのはセイウンコウセイだが、これは1400mでは狙えない。
本命は雨が得意そうなグルーヴィット。稍重の中京記念を勝って、前走は重馬場の高松宮記念で6着と健闘した。同じ左回りで、距離も1400mなら大丈夫だろう。
レッドアンシェルは久々だが、雨も1400mも問題なさそう。これも怖い。
ストーミーシーは先行できるようになったこの馬がどう変身しているかが気になるところ。前走は敗れたが雨ならもう一度様子を見てみるか。ただ前走が中山マイルで内枠と、これ以上ない条件で負けたので、重賞では少し力不足か。
その前走ダービー卿CTで大外から突っ込んで来たケイアイノーテックに、また騙されていいのか。この馬が復活するわけなんてないと、切り捨ててしまっていいのだろうか。
あとは雨ならドーヴァーにチャンスがあるかもしれない。ただ、実績馬は雨が苦手だとしても、それを逆転する以上に実力差がありやしないか。
狙うということは関係なくただただ気になるのは、何があったか土日両方のメインレースで、武豊、藤沢和雄のコンビで出走すること。

1枠1番ラヴィングアンサー吉田豊56
2枠2番グルーヴィットデムーロ56
3枠3番ケイアイノーテック石橋57
4枠4番ドーヴァー三浦56
4枠5番レッドアンシェル福永56
5枠6番ライラックカラー56
5枠7番ストーミーシー田辺56
6枠8番ショウナンライズ和田56
6枠9番セイウンコウセイ内田57
7枠10番タワーオブロンドンルメール58
7枠11番エントシャイデン松山56
8枠12番ステルヴィオ川田57
8枠13番ダノンスマッシュレーン56

ワイド各100円 2-5 2-13 5-13
自信度★☆☆☆☆


なんだこれはというレベルの低いメンバー。
ルペールノエルは中山GJを回避してでも重賞タイトルを取りに来たのかもしれない。このメンバー相手なら、10歳にして初重賞制覇も期待できる。
他には、今年オープン勝ちのある3頭、スプリングボックス、タガノエスプレッソ、マイネルレオーネ。距離の実績を考えればタガノエスプレッソは評価を下げる。
障害の実績ならスズカプレストが上位。前走は9頭中7着と見栄えが悪いが、6着がブライトクォーツなのだから上位勢が強すぎた。着順ほど負けているわけではなく、2年以上の長期休養から、3度目の障害レースで待望の初重賞制覇があってもおかしくない。

1枠1番スズカプレスト北沢60
2枠2番ルペールノエル高田60
3枠3番タガノエスプレッソ平沢60
4枠4番リングオブハピネス小坂58
5枠5番アスターブリザード植野59
6枠6番マイネルレオーネ上野60
7枠7番クリノライジン熊沢59
7枠8番スプリングボックス森一60
8枠9番ラテールプロミーズ五十嵐60
8枠10番シゲルスズキ佐久間60

ワイド各100円 2-8 1-8 6-8 3-8 1-2 1-6
自信度★★★☆☆


アーモンドアイの相手はどの馬か。
サウンドキアラ、スカーレットカラー、ダノンファンタジー、プリモシーンあたりは押さえておきたい。
ノームコア、ラヴズオンリーユー、シャドウディーヴァ、ビーチサンバ、コントラチェックあたりをどう扱うか。
コントラチェックは雨が不安だし、先行馬で17番枠というのは狙いにくい。
シャドウディーヴァは左回りが良いのは確実。ただ同じ舞台の東京新聞杯で2キロ重いプリモシーンに負けたことを考えると、少し力不足か。
ビーチサンバは、最近1枠での活躍が目立つ福永なのは気になる。東京コースに変わることが大きなプラス材料となれば、ここでもチャンスがあるかもしれない。
ラヴズオンリーユーはマイルは短いと思う。
ノームコアは今年はレーンが乗らないのが不安。勝ち負けできる状態なら去年勝った時と同じようにレーンが乗るのではないか。それでも国内でマイルは3戦3勝の実力は確実にここでも通用するはず。変に高松宮記念を使ったダメージが残っていなければここでも勝ち負け。

1枠1番ラヴズオンリーユーデムーロ55
1枠2番ビーチサンバ福永55
2枠3番シャドウディーヴァ池添55
2枠4番シゲルピンクダイヤ和田55
3枠5番プリモシーンレーン55
3枠6番トーセンブレス大野55
4枠7番ダノンファンタジー川田55
4枠8番ディメンシオン松田55
5枠9番セラピア田辺55
5枠10番メジェールスー岡田55
6枠11番サトノガーネット吉田豊55
6枠12番アーモンドアイルメール55
7枠13番トロワゼトワル三浦55
7枠14番スカーレットカラー石橋55
7枠15番アルーシャ北村宏55
8枠16番ノームコア横山典55
8枠17番コントラチェック55
8枠18番サウンドキアラ松山55
posted by ナイト at 21:36| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

NHKマイルC、新潟大賞典、京都新聞杯結果

やってくれたな、JRAといった感じ。なんで日曜になってここまで極端な内の前残りになっているのか。それともダートの砂が舞うような強風の影響だったのか。そんな中で、デムルメ決着も久々だった。
レシステンシアが控えめなペースで逃げて、2番手追走のラウダシオンも無理に追いかけず、2頭の行った行った。最後は末脚の切れの差でラウダシオンが交わした。
3着にはギルデッドミラーで、アーリントンCで敗れたタイセイビジョンを逆転した。そのタイセイビジョンは差のない4着。アーリントンCは内外の位置取りの差で1、2着が決まっただけで勝負付けは済んでいなかったということだろう。ただ、タイセイビジョンはいつもより前での競馬をして、このレースの展開を考えれば抜群のポジションだったにも関わらず直線で伸びを欠いて4着。脚を溜めて末脚勝負の方が向いているのかもしれない。
差し馬はことごとく伸びを欠いたが、前が詰まりながらも5着に来たルフトシュトロームは強かったと言っていいと思う。連勝こそ止まったが、次に期待したいのはこの馬。

6枠11番ラウダシオンデムーロ57
1:32.5
2枠3番レシステンシアルメール55
1:32.7
3枠6番ギルデッドミラー福永55
1:32.8
1枠2番タイセイビジョン石橋57
1:32.8
7枠14番ルフトシュトロームレーン57
1:33.0
3枠5番シャインガーネット田辺55
1:33.1
8枠18番ウイングレイテスト横山武57
1:33.1
5枠9番ラインベック津村 武士沢57
1:33.1
6枠12番ポンオムトゥック田中勝55
1:33.4
7枠15番ソウルトレイン藤井57
1:33.5
4枠7番メイショウチタン吉田豊57
1:33.5
8枠16番ストーンリッジ松田57
1:33.5
8枠17番サトノインプレッサ57
1:33.7
4枠8番サクセッション横山典57
1:33.8
2枠4番プリンスリターン原田57
1:33.9
1枠1番シャチ木幡育57
1:34.1
5枠10番ハーモニーマゼラン大野57
1:34.3
7枠13番ニシノストーム江田照57
1:34.7

結果:-600円


勝ったトーセンスーリヤはその中でも5戦連続3着以内と、安定したレースができていた。
3着だったプレシャスブルーは、初富士Sでトーセンスーリヤに勝っているし、2着のアトミックフォースは良馬場の左回り2000mは6戦4勝と得意舞台だった。2、3着の2頭は、雨なのでいらないと予想の段階で書いたものの、良馬場だったので普通に来てしまった。こうやって天気に左右されて外れるのは、前日予想ではどうしようもないところ。
終わってみれば、3勝クラスを勝って2番人気で4着のブラヴァスに対して、同じ実績しかない上位3頭は斤量が1キロ軽かったのだから、この決着も納得がいく。そして、3勝クラスを勝っただけの馬が1から4着を占めた。さらには、重賞初挑戦の馬が6着以内に5頭。上がり馬の勢いが勝ったと言えば聞こえはいいが、なんとも低レベルなメンバーだったことが目立ったレースだった。
レース自体は内の前残りだったが、唯一外から飛んできたプレシャスブルーは今後も期待できるように思う。
休み明けのエアウィンザーはともかくとして、13着のギベオン、14着のダイワキャグニーは情けない。

1着:トーセンスーリヤ
2着:アトミックフォース
3着:プレシャスブルー
4着:ブラヴァス ○
5着:インビジブルレイズ △
結果:-500円


本命馬が4着の、非常に美しいタテ目。
断然人気のアドマイヤビルゴが4着。道中も外々を回る余裕の競馬だったように見えたが、直線で全く伸びなかった。ここ2走からは考えにくい負け方だったので、力負けではないと思うので立て直してもらいたい。ただ明確な敗因も分からないので不安でもある。
勝ったのはディープボンド。最後は外から伸びてきたマンオブスピリットとの叩き合いになったが、一度並ばれてからもう一度脚を伸ばして先頭を譲らなかったそのしぶとさは、これまで長距離を使われてきたようにスタミナの差があったか。ただ、皐月賞10着馬がここを勝ったのだから、このレースのレベルの低さが浮き彫りになってしまった。
3着のファルコニアは内を突いての抜け出しを狙ったが最後は力及ばなかった。

5枠6番ディープボンド和田56
2:11.7
7枠11番マンオブスピリット北村友56
2:11.7
7枠10番ファルコニア川田56
2:12.0
6枠8番アドマイヤビルゴ藤岡康56
2:12.1
6枠9番イロゴトシ小崎56
2:12.5
1枠1番メイショウダジン56
2:12.6
5枠7番キングオブドラゴン坂井56
2:13.1
8枠12番サペラヴィ秋山真56
2:13.4
4枠4番キッズアガチャー高倉56
2:13.8
4枠5番ホウオウエクレール川須56
2:14.1
2枠2番アンセッドヴァウ藤岡佑56
2:15.5
8枠13番プレシオーソ北村宏56
2:16.2
3枠3番シルヴェリオ西村淳56
2:16.9

結果:-500円
posted by ナイト at 22:22| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

ヴィクトリアマイル予想1

安田記念ではなく、わざわざ牝馬同士の弱い相手との勝負を選んだのだから、こんなところで負けることは許されない。

◎アーモンドアイ
posted by ナイト at 12:54| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

天皇賞春、青葉賞、かしわ記念、兵庫CS、かきつばた記念結果

京都の長距離戦はたいていスローペースになるので先行できる馬が有利。ただ、後方からの切れる脚がある馬には差される。そんな似たようなレースが最近の特徴で、今年は後方から切れる脚の使える馬が少なく、前に行ったスティッフェリオにもチャンスがあった。日経賞ではここを見据えて脚を溜める競馬をしており、今回もスタート良く好位に付けてからはじっくりと脚を溜め、最後の直線で末脚を伸ばした。
ただ、それでもフィエールマンには敵わなかった。フィエールマンが外から差し切って連覇。4コーナーで、早めに後ろから動いて行った馬達に前をふさがれたが、メイショウテンゲンが外に膨らんだ隙を見逃さず仕掛けると、他の馬との末脚の差で一気に抜けて来た。
ミッキースワローは、小回りコースでなく、さらに3200mの長丁場でも3着と好走。思っていたより長く脚を使えるように力を付けていたのだろう。京都新聞杯、菊花賞と結果が残せていなかった京都で、これだけ走れれば十分。
ユーキャンスマイルは、まるで岩田が乗っているかのような直線でのイン突き。想像以上に完璧に浜中が乗ったように思ったが、直線で伸びず4着。去年もこのレースで人気を裏切っての5着だったので、やはりキングカメハメハ産駒に3200mは長いのではないか。そして、ベストは左回りなのだろう。
トーセンカンビーナはいつも通り出遅れて最後方からの競馬で5着。G1ではこのあたりが力の限界だったか。
キセキは1周目のスタンド前で折り合いを欠いて一気に先頭に立って逃げる形になり、直線で失速し6着。ただ、強い時はこの程度のペースアップでも最後まで粘る力があったように思うので、気性の難しさが大きな問題となっているように思う。
モズベッロは距離が長かったか。メイショウテンゲンはコーナーで外に膨れる課題があるようで、これまでの実績を考えても坂を下りながらコーナーを回る京都外回りは向いていなさそう。それに、もっと時計のかかる馬場が向いている。

8枠14番フィエールマンルメール58
3:16.5
4枠6番スティッフェリオ北村友58
3:16.5
4枠5番ミッキースワロー横山典58
3:16.9
5枠7番ユーキャンスマイル浜中58
3:16.9
3枠3番トーセンカンビーナ藤岡康58
3:17.2
5枠8番キセキ58
3:17.3
1枠1番モズベッロ池添58
3:17.4
7枠11番メイショウテンゲン58
3:17.5
3枠4番ダンビュライト松若58
3:17.6
2枠2番エタリオウ川田58
3:17.9
6枠10番メロディーレーン岩田望56
3:18.2
6枠9番ミライヘノツバサ木幡巧58
3:18.7
8枠13番ハッピーグリン和田58
3:24.7
7枠12番シルヴァンシャーデムーロ58
3:24.9

結果:ワイド1790円的中 +1090円


青葉賞を制したのはオーソリティ。初の東京、距離延長も関係なしに、これまでの実績通りに強かった。直線では一度前が詰まりそうになって外に持ち出すロスがあっても差し切ったのだから力が違った。
2着のヴァルコスは前走もそうだったが、末脚の持続力はかなりのもので、今回は三浦がそれを存分に生かす攻めた騎乗が結果につながった。後方からの競馬だったが向こう正面で先頭集団に外から取り付き、4コーナーで手が動き始め直線入り口でムチが入るような超早仕掛けながら、ゴール前でも外から伸びてきた馬と一緒にさらに脚を伸ばすような、超ロングスパートだった。ラスト5ハロンがすべて11秒台のラップのレースで、息切れすることなく最後まで脚色を持続させたのだから、同じ厩舎、馬主のシュヴァルグランのように長距離レースでの活躍を期待したくなる内容だった。
フィリオアレグロは共同通信杯に続いての3着。内ラチ沿いを突いて伸びてきた。共同通信杯は太目残りだったこともあるが、兄サトノクラウン同様に、距離の長いところが合うのか。
人気薄だったが2400mで勝ち星のあったブルーミングスカイは、上位3頭が差してきたのに対して唯一前で残っての4着と、先行力を武器にしたもののわずかに力及ばず。
見どころがあったのはメイショウボサツ。スタートで出遅れながら、大外から伸びて来ての5着。右回りの不安はまだ残っているが、力がある馬なのは間違いなさそう。
逆に人気だったフライライクバードは直線で伸びず8着。2走続けて馬体が減っていたのに、今回は遠征でさらに馬体を減らしてしまった。スクリーンヒーロー産駒は晩成の馬が多いので、まだこれからの馬かもしれない。これまでのようなスローペースではなく、重賞の厳しい流れになって化けの皮が剥がれたのかもしれないが。

2枠3番オーソリティヒューイットソン56
2:23.0
4枠7番ヴァルコス三浦56
2:23.0
1枠1番フィリオアレグロレーン56
2:23.1
2枠4番ブルーミングスカイ北村宏56
2:23.3
6枠12番メイショウボサツ吉田豊56
2:23.6
7枠14番サーストンカイドー内田56
2:23.6
7枠13番ロールオブサンダー田辺56
2:23.8
7枠15番フライライクバード福永56
2:23.8
6枠11番フィロロッソ田中勝56
2:24.0
5枠9番アイアンバローズ武藤56
2:24.0
3枠5番ディアマンミノル蛯名56
2:24.1
8枠18番コンドゥクシオン石橋56
2:24.1
8枠16番プリマヴィスタ石川56
2:24.7
1枠2番アラタ大野56
2:25.2
5枠10番ダノンセレスタ丸山56
2:25.2
3枠6番レアリザトゥール武士沢56
2:25.6
4枠8番アピテソール江田照56
2:25.7
8枠17番ディアスティマ津村56
2:34.4

結果:-600円


久々のルヴァンスレーヴの失速、初の地方競馬のモズアスコットの大失速。このあたりはまずまず予想できたことなので仕方ない。そして、フェブラリーSの反省を活かして前の2頭が競り合わず楽に前が残る展開になることも予想できた。
ただ、2番手追走のアルクトスが想像以上に弱かった。ワイドファラオが楽なペースで逃げ粘って勝ったレースで、3番手から進んだアルクトスが4着に失速というのは不甲斐なかった。
2着にはフェブラリーSに続いてケイティブレイブ。前走に続いて道中脚を溜める競馬が身に付いてきたのか、今までのケイティブレイブの印象とはここ2走で大きく変わってしまった。今回は4コーナーのコーナーワークで一気に中団から前を捕らえるという瞬発力を見せたのは特に驚きだった。さらに、鞍上長岡が、前を行くルヴァンスレーヴとアルクトスの内をすくって抜け出すという、全く想定外の好騎乗を見せた。
3着にサンライズノヴァ。スタートが悪いのはいつものことで直線で外を回して伸びてきたが、2戦続けてケイティブレイブを差し切れないほどで、ピークは過ぎてしまった印象がある。

1枠1番ワイドファラオ福永57
1:38.6
4枠4番ケイティブレイブ長岡57
1:39.0
6枠6番サンライズノヴァ57
1:39.3
3枠3番アルクトス田辺57
1:39.4
7枠7番ルヴァンスレーヴデムーロ57
1:40.2
5枠5番モズアスコットルメール57
1:40.5
2枠2番ナンヨーオボロヅキ有年55
1:44.0

結果:-500円


前日のかしわ記念が大荒れだった一方で、兵庫CSはあまりにも順当な結果になった。
3着のサンデーミラージュを大きく離しての、バーナードループとダノンファラオの2頭の勝負を制したのはバーナードループ。ただ、ダノンファラオはバーナードループにマークされるようなレースながらもクビ差だったので、大きな力の差はなさそうに思う。
3着のサンデーミラージュは跳びの大きな馬なので小回りの地方は向いていないだろう。いつものような末脚が発揮できず、ジリジリと伸びるだけに終わってしまった。
この順当な結果で、上位3頭予想の順番通りは今年2回目で通算47回目。この時期に今年2回目というのは、なかなかいいペースではないか。

7枠9番バーナードループルメール56
2:01.7
7枠10番ダノンファラオ坂井56
2:01.8
6枠7番サンデーミラージュ松若56
2:03.3
5枠6番ピスハンド大山56
2:03.8
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
2:03.8
4枠4番マカオンブラン吉村56
2:04.5
1枠1番ヴィクトリアグラス中田54
2:04.7
5枠5番ジェッティー小谷56
2:05.3
8枠11番アカリン竹村54
2:05.4
2枠2番ハルプモント田中学56
2:08.1
8枠12番ヒルノマリブ和田54
2:08.9
3枠3番ニコラスタッカート高畑56
2:10.5

結果:三連複330円的中 -70円


ラプタスがリアンヴェリテのハナを叩いての逃げ切り。リアンヴェリテが逃げる馬だとしても、1400mで逃げる馬なのでテンのスピードが違ったか。
逆にリアンヴェリテは、ハナを奪われてからあっさり引き下がり、4コーナーでは外を回すチグハグな競馬。さすがは中央での通算勝率が2%を切る、佐藤友則だというような騎乗だった。飛ばして逃げてしぶとく残る競馬をしてきたリアンヴェリテなのだから、もう少し積極的に追いかける競馬をしても良かったのではないか。
2着にはノボバカラ。最近は1400mの地方交流重賞なら狙える安定感があるし、地元リーディングを独走する岡部誠が騎乗していたので心配いらない騎乗だった。
3着には地方のドリームドルチェ。こちらはリアンヴェリテが外を回したところで開いた内を突いて伸びてきた。このあたりも、大畑と佐藤友則との差を感じる騎乗だった。
あとはアディラートだが、スタートで大きく出遅れて万事休す。ただ、変な着狙いのような脚を溜める競馬をしないのが川田の騎乗スタイル。そこから脚を使って巻き返し、最後は脚が上がって7着。地方馬に比べて力は明らかに上なのだから、こういう時くらいは脚を溜めて着狙いの競馬でも良かったように思うが。

1着:ラプタス ◎
2着:ノボバカラ ○
3着:ドリームドルチェ △
4着:リアンヴェリテ ▲
5着:マイタイザン
結果:三連複1130円的中 +630円
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2020年05月09日

NHKマイルC予想3&新潟大賞典、WIN5予想

サトノインプレッサはソエで順調さを欠いた影響なのか、調教後の馬体重が前走より減っており、調子に不安が残るので評価を下げる。
レシステンシアも桜花賞後の調教が軽く、疲労が残っていないか心配。
そんな中、どうしても気になるのはラインベック。マイルならどれだけ走るのか。時計勝負の東スポ杯2歳Sで完敗だったので、高速馬場が合わないと思っているが、ワンペースで走れるマイル戦ならチャンスがあるのかもしれないと、気になって仕方がない。皐月賞から中2週でも調教は数をこなせているのも怖いところ。
逆に、土曜の東京はそこまで極端な外差し馬場ではなかった。内のタイセイビジョンがうまく脚を溜めて直線で外に出せれば突き抜けてもおかしくない。

1枠1番シャチ木幡育57
1枠2番タイセイビジョン石橋57
2枠3番レシステンシアルメール55
2枠4番プリンスリターン原田57
3枠5番シャインガーネット田辺55
3枠6番ギルデッドミラー福永55
4枠7番メイショウチタン吉田豊57
4枠8番サクセッション横山典57
5枠9番ラインベック津村 武士沢57
5枠10番ハーモニーマゼラン大野57
6枠11番ラウダシオンデムーロ57
6枠12番ポンオムトゥック田中勝55
7枠13番ニシノストーム江田照57
7枠14番ルフトシュトロームレーン57
7枠15番ソウルトレイン藤井57
8枠16番ストーンリッジ松田57
8枠17番サトノインプレッサ57
8枠18番ウイングレイテスト横山武57

ワイド各100円 8-14 2-14 14-17 3-14 9-14 2-8
自信度★★★☆☆


エアウィンザー、ギベオン、ダイワキャグニーの3頭が57.5キロのトップハンデ。エアウィンザーは休み明け、ギベオンはトップハンデで勝ち負けするレベルの馬ではないだろう。そしてダイワキャグニーは雨が不安。どれも捨てるか。ただギベオンは前走、福永が詰まっての4着なので、左回りなら押さえておきたい。
上がり馬では、インビジブルレイズは2000mに距離を延長して2連勝なのは怖い。同じく2連勝のブラヴァスは、そこまで強い勝ち方ではなかったがハンデが55キロなので押さえておく。2走前にインビジブルレイズに負けているレッドガランはロードカナロア産駒だし、実績からも2000mは少し不安。
アトミックフォースやプレシャスブルーは雨では結果が出ていないので捨てる。
それなら、小倉大賞典で2着と波乱を起こしたドゥオーモ。2走前は重馬場で勝っており、高速決着よりは時計のかかる馬場向きだろう。新潟でも雨が降ればチャンスはありそう。
あとは、マーメイドSを勝って以来の出走となるサラス。末脚は強烈なので新潟は向きそうだし、重馬場の実績もあるので押さえに入れる。
展開は何が逃げるかも読めないが、大外からブラックスピネルが楽々と逃げ切る形になるだろうか。ダンビュライトに続いてセン馬になったことでどう変わってくるだろうか。

◎ドゥオーモ 11
○ブラヴァス 7
▲サラス 10
△ギベオン 3
△インビジブルレイズ 4
ワイド各100円 7-11 10-11 3-11 4-11 7-10
自信度★☆☆☆☆


2020年5月10日WIN5予想
1レース目:4、
2レース目:2、6、10、16
3レース目:3、7
4レース目:8、11
5レース目:3、8、14
計96点

結果:1レース的中
少し天気に翻弄されたところもあるが、それでも外しすぎ。
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2020年05月08日

京都新聞杯予想&NHKマイルC予想2

前走圧勝のアドマイヤビルゴ。これが本命だろう。前走は内回りコースだというのに武が全然仕掛けることなく直線を向いたと思ったら、そこからあっという間に差し切ってしまったように、末脚の強烈さが印象に残った。
これとマンオブスピリット、ファルコニアくらいしか、まともに重賞で勝負できそうな馬がいない。レース内容を見て強いと思ったのはマンオブスピリット。直線でエンジンがかかってからの末脚は他馬を圧倒していた。ただ、兄がフルーキーというあたりに、2200mへの距離延長に少し不安が残る。
展開を考えると、小倉の未勝利を逃げ切ったホウオウエクレールがマイペースの逃げ切りを再現できるかどうか。阪神の未勝利ではレコード決着を演出するハイペースで逃げて2着に粘っており、単騎でハナを奪って、ここ2走とは違って上がりのかかる展開に持ち込めれば、他の馬の末脚が鈍るだけにチャンスがあるかもしれない。
残るは、たいした実績はないがそこそこのメンバーと顔を合わせて来たディープボンドくらい。ただ、アザレア賞、皐月賞と使い詰めなので上積みはなさそう。
血統的に人気するのはシルヴェリオだと思うが、これだけの期待馬に鞍上西村淳也というのは狙う気を失う。
不気味なのは初の芝挑戦のプレシオーソ。ここまでダートで2連勝しており、北村宏司が関西に乗りに来るほど芝でも期待できる馬なのだろうか。ただ大外枠というのは狙いにくい。

1枠1番メイショウダジン56
2枠2番アンセッドヴァウ藤岡佑56
3枠3番シルヴェリオ西村淳56
4枠4番キッズアガチャー高倉56
4枠5番ホウオウエクレール川須56
5枠6番ディープボンド和田56
5枠7番キングオブドラゴン坂井56
6枠8番アドマイヤビルゴ藤岡康56
6枠9番イロゴトシ小崎56
7枠10番ファルコニア川田56
7枠11番マンオブスピリット北村友56
8枠12番サペラヴィ秋山真56
8枠13番プレシオーソ北村宏56

ワイド各100円 8-11 8-10 5-8 6-8 5-11
自信度★★★☆☆


週末の天気も気になるが、東京はぎりぎり雨は降らないくらいだろうか。そうなれば、先週同様に高速馬場の外差し有利と見ておく。
高速馬場は向いたとしても、レシステンシアには厳しい馬場かもしれない。同じように、隣の枠に入ったプリンスリターンも、外差し馬場とすれば少し厳しいか。
高速馬場の外差しなら、東京でレコード決着の実績があるタイセイビジョンだと思っていたが、内枠に入ってしまったので押さえまで。
ディープインパクト産駒で末脚鋭いサトノインプレッサは、時計勝負への不安が消えない。本命から評価を下げる。
他には、スプリングSで上位に食い込んだサクセッション。スプリングSは仕掛けが早すぎて最後は失速したが、メンバーが強かったこともあるので力はあると思う。ただここ2走の内容が、コーナーで仕掛けてポジションを上げる競馬だったので、東京向きかと言われると不安がある。前走も直線途中で前の2頭に置いて行かれたように、長い直線で末脚を発揮できるタイプかというと不安がある。
本命はルフトシュトローム。こちらは東京で走ってすらいないので適性はよく分からないが、3戦3勝の力は評価すべきだろう。サクセッションはコーナーで仕掛けてポジションを上げる競馬だったので東京適性が不安と書いたが、この馬はコーナーでポジションを上げ、さらに直線で脚を伸ばしてきっちり差し切る競馬で、直線の長い東京でも通用すると考えている。今年もニュージーランドTはメンバーが弱かったが、勝って無敗で来ているので底が知れない。
ファルコンS組は格下と思うので捨てる。NHKマイルCは距離延長組は結果を出せていないとのデータがあるが、要するに短距離路線のレースは毎年レベルが低いということだと思うし、今年もそれは変わらなさそう。ただ勝ったシャインガーネットは左回りでは負けていないのは気になる。
毎日杯は敗れたストーンリッジはどの程度の馬なのかと気になっていたが、鞍上が松田大作の時点で察するものがある。
あとは皐月賞からここに挑戦してきたラインベック。確かにマイルは2戦2勝と、不気味な存在。ただやはり今の馬場、そしてレシステンシアのような早いペースで逃げそうな馬がいる状態で、先行するだろうこの馬は少し狙いにくい。

1枠1番シャチ木幡育57
1枠2番タイセイビジョン石橋57
2枠3番レシステンシアルメール55
2枠4番プリンスリターン原田57
3枠5番シャインガーネット田辺55
3枠6番ギルデッドミラー福永55
4枠7番メイショウチタン吉田豊57
4枠8番サクセッション横山典57
5枠9番ラインベック津村57
5枠10番ハーモニーマゼラン大野57
6枠11番ラウダシオンデムーロ57
6枠12番ポンオムトゥック田中勝55
7枠13番ニシノストーム江田照57
7枠14番ルフトシュトロームレーン57
7枠15番ソウルトレイン藤井57
8枠16番ストーンリッジ松田57
8枠17番サトノインプレッサ57
8枠18番ウイングレイテスト横山武57
posted by ナイト at 17:58| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

かしわ記念予想2&兵庫CS予想&NHKマイルC予想1

ルヴァンスレーヴが強いとしても、軸として信頼できるのはモズアスコット。だがここはそれでもルヴァンスレーヴには期待したい。勝ってほしいのはこの馬。
雨は影響がなさそうなので、サンライズノヴァとワイドファラオは少し狙いにくくなった。人気落ちしそうなアルクトスが気になる。
中央馬はどれも怖いが、7頭立ての6頭に印を付けるようなことはみっともなくてできないので、どれか1頭を捨てると考えて、ケイティブレイブは捨てることにした。フェブラリーSで共倒れたので今回はワイドファラオとアルクトスが潰し合うことはなく、また東京から船橋に変わることもあって、勝負どころでの鋭い反応と先行力があることが有利になると見る。

1枠1番ワイドファラオ福永57
2枠2番ナンヨーオボロヅキ有年55
3枠3番アルクトス田辺57
4枠4番ケイティブレイブ長岡57
5枠5番モズアスコットルメール57
6枠6番サンライズノヴァ57
7枠7番ルヴァンスレーヴデムーロ57

三連複各100円 3-5-7 3-5-6 1-3-5 5-6-7 1-3-7
自信度★★★☆☆


ダート2戦2勝のサンデーミラージュが人気するだろうか。ただディープインパクト産駒のダート馬というだけで狙いたくないし、前走のタイムが異常に遅いのも気がかり。跳びが大きく小回り園田に対応できるかも不安で、押さえまで。
ダノンファラオと、3戦3連対でルメールがわざわざ園田で乗るバーナードループの2頭を中心に考えたい。ダノンファラオは京都で1800mを楽勝したが、中山のオープンでは惨敗。タフな時計のかかるダートが向かない可能性もある。
それなら、バーナードループは新馬こそ3歳ダートトップと目されているカフェファラオに敗れたが、その後は中山で問題なく勝ち上がっているので信頼できそう。
マカオンブランは兵庫リーディング吉村起用だが、2勝がどちらも中京で、左回りでしか勝てていないのが不安。
ヒルノマリブは初ダート、距離延長と不安が大きいので捨てる。

1枠1番ヴィクトリアグラス中田54
2枠2番ハルプモント田中学56
3枠3番ニコラスタッカート高畑56
4枠4番マカオンブラン吉村56
5枠5番ジェッティー小谷56
5枠6番ピスハンド大山56
6枠7番サンデーミラージュ松若56
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
7枠9番バーナードループルメール56
7枠10番ダノンファラオ坂井56
8枠11番アカリン竹村54
8枠12番ヒルノマリブ和田54

三連複各100円 7-9-10 4-9-10 4-7-9 4-7-10
自信度★★★★☆


今年は例年以上に高速馬場。これなら前が止まらないように思う。レシステンシアの逃げ切りが今度こそ決まってもおかしくない。
ただ不安は雨の桜花賞で走った疲労が回復しているかどうか。それを考えれば、軸としてはサトノインプレッサのほうが信用できそう。

◎サトノインプレッサ
posted by ナイト at 20:23| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

天皇賞春予想3&かきつばた記念&かしわ記念予想1&WIN5予想

スタートの悪いのがトーセンカンビーナ、メイショウテンゲン。もしかするとキセキ。シルヴァンシャー、モズベッロ、ミッキースワローあたりもスタート後にダッシュがつくタイプではないだろうから、後ろからの競馬になりそうか。
逆にスタートよく前でレースができそうなのがダンビュライト、スティッフェリオ、ミライヘノツバサ。このあたりはいい位置でレースできそうで、それを見るように、エタリオウも内のいい位置を取れそう。ただ、エタリオウは走る気をなくすとかで、逆に内枠がマイナスになるかもしれない。そしてスティッフェリオとミライヘノツバサは控えるレースをするとコメントされているので、ダンビュライトが楽に逃げる形になるだろう。
他には、ユーキャンスマイルも脚を溜めて競馬をするので、これだけ後ろからの馬が多ければ、フィエールマンはかなり前目で競馬をできるのではないか。いい位置を取れそうだが、逆に目標にもされそうで、去年とは違って不安がある。途中で動いてペースを乱しにかかるとすれば、和田騎乗のハッピーグリンか、デムーロ騎乗のシルヴァンシャーではないだろうか。どちらも自分から動いて勝ち負けできる実力はないと思うので、気になることとすればフィエールマンが潰されないかだが、鞍上がルメールなら判断を誤って潰されることもないと思いたい。去年はグローリーヴェイズのマークを振り切って、しかも外を回って勝っているので、今年のメンバーを考えれば枠や展開よりも不安なのは天気だろう。
とはいえ、雨が降ると思って印を付けていたが、どうも晴れでのレースになりそう。しかも土曜の京都はかなり高速馬場だった。早い時計への適性を考えてメイショウテンゲンを捨ててトーセンカンビーナを押さえる。

1枠1番モズベッロ池添58
2枠2番エタリオウ川田58
3枠3番トーセンカンビーナ藤岡康58
3枠4番ダンビュライト松若58
4枠5番ミッキースワロー横山典58
4枠6番スティッフェリオ北村友58
5枠7番ユーキャンスマイル浜中58
5枠8番キセキ58
6枠9番ミライヘノツバサ木幡巧58
6枠10番メロディーレーン岩田望56
7枠11番メイショウテンゲン58
7枠12番シルヴァンシャーデムーロ58
8枠13番ハッピーグリン和田58
8枠14番フィエールマンルメール58

ワイド各100円 8-14 6-14 3-14 7-14 6-8 3-8 6-7
自信度★☆☆☆☆


黒船賞を逃げ切ったラプタスが人気するだろう。ただ前走は不良馬場で逃げ馬不在の楽なレースだった。今回は内にテンの速いリアンヴェリテがいるので競り合いになるかもしれない。
そのリアンヴェリテは久々の1400m。1800mでは明らかに息切れしていたが、北海道の1700mではスタートダッシュを決めて逃げ切っていた。今回の名古屋は1400mと言っても、小回りコースなので北海道の1700mと同じようにコーナー2回のコースとなれば、久々に逃げ切りの可能性も十分にある。ただ、地元とはいえ鞍上佐藤友則は不安が大きい。
他にはアディラートとノボバカラ。ノボバカラは最近は1400mが一番安定しているので軽視できないが、たまに出遅れるのが厄介なところ。アディラートはムラがありすぎて、軸にはできない。
初ダートのラブカンプーは捨てる。芝で強かった時の調子を取り戻していれば狙ってみたいが、不調続きの状態での挑戦では狙えない。
あとは念のため、ドリームドルチェを押さえておく。リアンヴェリテがこの距離でも最近の不調を脱せず大失速して、アディラートが真面目に走らなかった時を考えれば、地方馬最有力は前走同じコースで楽勝したこの馬だろう。

◎ラプタス 7
○ノボバカラ 8
▲リアンヴェリテ 1
△アディラート 10
△ドリームドルチェ 2
三連複各100円 1-7-8 7-8-10 2-7-8 1-7-10 1-8-10
自信度★★★☆☆


出馬表を最初に見た時、ホームページがおかしくなって下のほうが切れてちゃんと表示されていないのだと思った。まさかの7頭立てのかしわ記念になった。
モズアスコットが強いのは分かっていることだが、ルヴァンスレーヴが完全に復活していれば相手にならないだろう。ルヴァンスレーヴはそれくらい強かった。
雨の予報があるので、サンライズノヴァやワイドファラオもここは期待する。
あとは、アルクトスは展開が向くかどうか。フェブラリーSは田辺が無駄にワイドファラオを追いかけて共倒れになったが、そんなことをしなければ今回は両方が前で残る形も考えられる。
厄介なのはケイティブレイブ。前走フェブラリーSでなぜいきなり復活したのか。しかも元々結果を残せていなかったマイル戦。全く理解できなかったので今回狙っていいのかも全く判断できない。差し有利の展開だったことは間違いないので、展開に恵まれての2着ではあったが、単にそれだけなのか。

1枠1番ワイドファラオ福永57
2枠2番ナンヨーオボロヅキ有年55
3枠3番アルクトス田辺57
4枠4番ケイティブレイブ長岡57
5枠5番モズアスコットルメール57
6枠6番サンライズノヴァ57
7枠7番ルヴァンスレーヴデムーロ57



2020年5月3日WIN5予想
1レース目:、10
2レース目:、11
3レース目:7、12、13、15
4レース目:4、6、
5レース目:8、14
計96点

結果:4レース的中
福島らしくメインはよく荒れてくれた。たった5レースなのに当たらない。
posted by ナイト at 22:11| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

サリオスでダービーに乗るはずのレーンをここで堀厩舎が起用してきたのだし、賞金も足りていないのでここで勝負に来ているように感じるフィリオアレグロが怖い。
同じように、コントレイルがいるのに福永が続けて乗るフライライクバードも、ここで勝負に来ていると見るべきだろう。これも怖い。
それに比べて、フライライクバードと同じ友道厩舎のヴァルコスは鞍上が三浦なら、こちらのほうが期待度は低いのではないか。前走は2400mに距離を延ばした成果が出たような気はするが、未勝利を勝った時に比べるとあまりにズブかったので真面目に走ってくれるかの不安もある。
前走ヴァルコスの2着だったアイアンバローズは完敗だったように思うので狙いにくい。
この2頭に未勝利で負けているダノンセレスタは、距離が延びた前走で未勝利を快勝。東京替わりで狙いたいハーツクライ産駒なのは気になる。
他には、青葉賞と相性のいい大寒桜賞の1、2着馬メイショウボサツとディアスティマ。ディアスティマはとにかくズブく、なかなかエンジンがかからなかったレースだった。今回は17番枠なので、3、4コーナーで外を回って早めに動いていくような競馬になると考えれば、距離ロスが大きく厳しい競馬になりそう。スタミナがあるのは間違いないが、そのロスを背負ってまで勝ち負けできる馬とは思わない。それなら単純に、前走1着だったメイショウボサツ。左回りなら強いのでここも警戒する。ただ、鞍上も吉田豊だし直線までじっくり構えて末脚勝負のレースをしそうで、仕掛け遅れて負けそうな不安がある。
実績では弥生賞3着のオーソリティだろう。ただ、長く脚を使うタイプにも見えないので東京が合うとも思えないし、距離も初の2400mと不安材料は多い。
コンドゥクシオンはダイワメジャー産駒で2400mは厳しそう。
逃げて前残りが怖いのはロールオブサンダーだが、久々のレースで距離延長の2400mを逃げ切れるだろうか。毎日杯を回避してここに予定が変わったというのも不安。
枠で気になるのはブルーミングスカイ。2400mを勝っている実績があるので、軽視はできない。

1枠1番フィリオアレグロレーン56
1枠2番アラタ大野56
2枠3番オーソリティヒューイットソン56
2枠4番ブルーミングスカイ北村宏56
3枠5番ディアマンミノル蛯名56
3枠6番レアリザトゥール武士沢56
4枠7番ヴァルコス三浦56
4枠8番アピテソール江田照56
5枠9番アイアンバローズ武藤56
5枠10番ダノンセレスタ丸山56
6枠11番フィロロッソ田中勝56
6枠12番メイショウボサツ吉田豊56
7枠13番ロールオブサンダー田辺56
7枠14番サーストンカイドー内田56
7枠15番フライライクバード福永56
8枠16番プリマヴィスタ石川56
8枠17番ディアスティマ津村56
8枠18番コンドゥクシオン石橋56

ワイド各100円 7-15 1-15 4-15 10-15 12-15 4-7
自信度★★☆☆☆


雨が降るか降らないかで大きく予想が変わる。雨が降れば、凱旋門賞で最下位だったフィエールマンでは不安で、逆に重馬場の弥生賞を完勝したメイショウテンゲンが怖くなる。
そうなれば、雨でも崩れずにJCを走ったユーキャンスマイルが安定して狙えそうだが、ここにきて岩田康誠から浜中への乗り替わりは不安。浜中では、岩田のように長距離レースでロスなく内を立ち回って、直線でも内を割って来るような騎乗ができるだろうか。
ならば実績のあるエタリオウ、キセキか。いつまでエタリオウにだまされ続ければいいのだろうか。そして最近はキセキも。捨てると来そうで捨てられない悪循環だが、今回はエタリオウを捨てることにする。
日経賞組では、勝ったミッキースワローは小回りコースに好走成績が集中しているので、モズベッロのほうか。ただ、そのモズベッロと僅差の3着だったスティッフェリオが一番気になる。前走は控える競馬を試して3着とまずまずの結果を残した。それに、先行馬が総崩れのレースで早めに動いての3着は価値がある。前が残りやすい京都の長距離戦だし、このコースと相性のいいステイゴールド産駒なら逆転が期待できる。
ダイヤモンドSで大波乱を起こしたミライヘノツバサは3000mを超えるような長距離がベストだったのだろうか。ただハンデの1キロ重いメイショウテンゲンとハナ差だったことを考えれば、ここでは力が劣ると見るべきだろう。
上がり馬では、トーセンカンビーナは出遅れようとも京都が2戦2勝なのが気になる。ただ重賞、G1ともなると、前走のように極端な差し有利な展開にでもならないと厳しいように思う。鞍上藤岡康太も天皇賞春で狙うにはピンとこない。
シルヴァンシャーは久々なので捨てる。そもそもレベルの低かった京都大賞典で3着というのは評価していない。
こう見ると、前に行く馬が少ない。ダンビュライトが逃げるだろうか。去勢手術明け初戦で折り合うようになれば怖いが、ただ長距離レースを走るとは思えないような、前半から飛ばして行く坂路調教だったのは不安。

1枠1番モズベッロ池添58
2枠2番エタリオウ川田58
3枠3番トーセンカンビーナ藤岡康58
3枠4番ダンビュライト松若58
4枠5番ミッキースワロー横山典58
4枠6番スティッフェリオ北村友58
5枠7番ユーキャンスマイル浜中58
5枠8番キセキ58
6枠9番ミライヘノツバサ木幡巧58
6枠10番メロディーレーン岩田望56
7枠11番メイショウテンゲン58
7枠12番シルヴァンシャーデムーロ58
8枠13番ハッピーグリン和田58
8枠14番フィエールマンルメール58
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