2020年06月29日

宝塚記念、東京JS結果

4コーナーの手ごたえが明らかに違った2頭、クロノジェネシスとキセキが雨でタフな芝の適性がずば抜けていた。他の馬が苦しむ中で、外から楽々と好位に取り付き、直線でも2頭が後続に大きな差をつけて1、2着の結果となった。
その2頭の間も、クロノジェネシスがキセキに6馬身の差をつける圧勝。重馬場の京都記念を完勝していたが、その時よりもさらに上がりのかかるタフな競馬で、ついにバゴ産駒の本領発揮となったのではないか。今になってみれば、クイーンCで33秒1の上がりで差し切ったのが信じられない。
2着のキセキは今回はスタートが決まらなかったが、しっかり折り合って2年連続の2着。不良馬場の菊花賞を制した雨の適性の高さを改めて示した。
3着のモズベッロ。この馬も重馬場で一度楽勝した実績があったとはいえ、天皇賞春で調子を完全に落としたと思っていたので驚きだった。
サートゥルナーリアは逆に雨に苦しんでの4着。この馬も4コーナーの手ごたえは良かったものの、直線で伸びを欠いたのは雨と距離が影響したのだろう。レース直前の雨がなければ、クロノジェネシスには及ばなくても2着はあったのではないか。
雨で先行馬には厳しい流れでも6着に健闘したのはラッキーライラック。4コーナーでクロノジェネシスとキセキが上がってきたところで、一緒に仕掛けて抵抗したレース内容は、負けたものの十分評価できるものだった。こちらも、直前の雨がなければ上位争いできただろう。
逆にこの雨でも16着と大敗したブラストワンピースは相変わらずよく分からない馬。万全の状態でレースをできれば強いと思うのだが。
もう1頭のシルクレーシング、グローリーヴェイズも17着と、揃って情けない競馬をした。こちらドバイ帰りで調子も戻っていなかったことと、雨も影響しただろう。

8枠16番クロノジェネシス北村友56
2:13.5
7枠14番キセキ58
2:14.5
6枠12番モズベッロ池添58
2:15.3
3枠5番サートゥルナーリアルメール58
2:15.6
5枠10番メイショウテンゲン松山58
2:15.6
6枠11番ラッキーライラックデムーロ56
2:16.0
3枠6番トーセンスーリヤ横山和58
2:16.3
1枠1番トーセンカンビーナ浜中58
2:16.4
7枠13番ダンビュライト松若58
2:16.6
4枠8番レッドジェニアル酒井58
2:16.7
7枠15番スティッフェリオ58
2:16.7
8枠17番カデナ鮫島克58
2:16.8
4枠7番ワグネリアン福永58
2:16.8
5枠9番アドマイヤアルバ西村淳58
2:17.6
1枠2番ペルシアンナイト和田58
2:18.0
8枠18番ブラストワンピース川田58
2:18.0
2枠3番グローリーヴェイズレーン58
2:18.8
2枠4番アフリカンゴールド藤井58
2:21.8

結果:複勝370円的中 -230円


トラストのハナを叩いてプラチナアッシュが逃げたおかげでハイペースの差し決着に。トラストですら5着に粘るのが精一杯。
そんなトラストを見るように脚を溜めたフォワードカフェが直線で突き抜けて楽勝するかと思いきや、こちらも最後に力尽きて失速。
そこを捕らえたのがラヴアンドポップ。前走が1年9ヶ月ぶりの障害で競走中止に終わっていたが、そこからまさかの復活。2年前の阪神JSでアップトゥデイトと好勝負を演じた以来の重賞レースで、長期休養のブランクを感じさせない強さで復活勝利を決めた。
2着のフォワードカフェは厳しい展開でもよく粘り、着差はアタマ差で勝ち馬以上に強い競馬をした。障害の9戦全てで3着以内の安定感がある馬だが、そんな地味な馬というよりは重賞を簡単に勝てる力がありそうに見えた。

1着:ラヴアンドポップ
2着:フォワードカフェ ▲
3着:マンノグランプリ
4着:スプリングボックス
5着:トラスト ◎
結果:-500円
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2020年06月27日

宝塚記念予想3&WIN5予想

サートゥルナーリアを本命にしたが、最近の宝塚記念の荒れっぷりを考えると軸にしていいのかと不安になる。雨が強くなれば、クロノジェネシスの方が安心して狙えそうな気もする。
雨の場合は、キセキとブラストワンピースが怖い。逆にラッキーライラックは、雨の不安がぬぐいきれない。これまでの成績を見てもそれなりに納得のいく敗因があるのだが、府中牝馬Sだけは休み明けにしてもフロンテアクイーンなんかに負けたことを考えると、稍重の馬場が影響した可能性はある。
ただ、どうも雨がそこまで強くならなさそうな予報で、ある程度時計が早くなる想定の予想も必要な気がしてきた。こんなんだから宝塚記念の予想は嫌いだ。
雨が残ってかなりタフな勝負ならトーセンカンビーナもありかと考えたが、あまり雨が降らないならグローリーヴェイズを捨てずに押さえておく。仕上がってないとの話があるので、できれば捨ててしまいたかったが。

1枠1番トーセンカンビーナ浜中58
1枠2番ペルシアンナイト和田58
2枠3番グローリーヴェイズレーン58
2枠4番アフリカンゴールド藤井58
3枠5番サートゥルナーリアルメール58
3枠6番トーセンスーリヤ横山和58
4枠7番ワグネリアン福永58
4枠8番レッドジェニアル酒井58
5枠9番アドマイヤアルバ西村淳58
5枠10番メイショウテンゲン松山58
6枠11番ラッキーライラックデムーロ56
6枠12番モズベッロ池添58
7枠13番ダンビュライト松若58
7枠14番キセキ58
7枠15番スティッフェリオ58
8枠16番クロノジェネシス北村友56
8枠17番カデナ鮫島克58
8枠18番ブラストワンピース川田58

ワイド各100円 5-16 5-18 5-11 16-18
複勝各100円 14 3

自信度★★☆☆☆


2020年6月28日WIN5予想
1レース目:2、6、13、14
2レース目:、11
3レース目:8、13
4レース目:6、12
5レース目:5、14、16
計96点

結果:4レース的中
今日は当てないとダメだった。あと差し馬なのに小回りの1700mダートで5戦4勝のダンツゴウユウはエルムSも本命にできるレベル。
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2020年06月26日

東京JS予想&宝塚記念予想2

ここはトラストの力が抜けている。相手探しのレースだろう。
トラストと平地力ならいい勝負ができるのはケイティクレバーだろう。障害のオープンも勝っているのでこれは外枠でも外せない。
重賞でも常連のハルキストン、アズマタックンの2頭からは、ハルキストンを押さえる。アズマタックンは過酷なレースだった中山GJの疲労が不安。
その中山GJの悲劇があったシングンマイケルと同じ、シングンオペラ産駒で金子光希鞍上のシングンオフビートは、オープン勝ちの内容が平凡。ここも勝てば感動的な勝利になりそうだが少し難しいか。
怖いのはフォワードカフェ。その中山GJでオジュウチョウサンが威厳を示したが、その鞍上石神はオジュウチョウサンに限らずここ数年障害で大活躍している。安定感抜群のこの馬が唯一勝った未勝利戦の鞍上が石神だったし、その時は普段の勝ち切れない善戦マンのイメージを覆す2秒1の差を付けての完勝。石神マジックはここでも警戒したい。
もう1人、最近の障害で外せないのは森一馬。しかしスプリングボックスは最近森一馬が乗っても3連敗と精細を欠いており、こちらは狙いにくい。
スプリングボックス同様に1番人気を裏切っているプラチナアッシュはあまりにも負けすぎで、こちらも見送る。
未勝利の着差を考えるならマンノグランプリ。ただスマートファルコン産駒でダート適性がありそうなので、最後の直線が芝の今回は見送る。ここ2戦の好走はどちらも最後がダートだった。あとは着差が大きいと言っても、勝ちタイムが遅い。
穴は前走がオープン勝ちのヤマニンシルフ。タイムが翌日の未勝利よりも遅かったものの、8ヶ月ぶりのレースだったことを考えれば評価してもいい。転厩初戦でいきなり初のオープン勝ちだったので、馬が一変している可能性もあるし、2走目でさらに上積みもあればここでもチャンスがありそう。

◎トラスト 7
○フォワードカフェ 11
▲ケイティクレバー 13
△ハルキストン 8
△ヤマニンシルフ 3
ワイド各100円 7-11 7-13 7-8 3-7 11-13
自信度★★☆☆☆


このブログでのジーワン予想で、この宝塚記念は相性のとことん悪いレース。回収率の低さは皐月賞、桜花賞に次ぐ3番目なのだが、それよりもひどいのが2012年のオルフェーヴル以来、7年連続外れっぱなしということ。
何よりこの宝塚記念が鬱陶しいのが、梅雨の時期で毎年馬場状態が分からないこと。馬場傾向から内枠有利かと思いきや外枠がよく来る。
サートゥルナーリア、ブラストワンピース、クロノジェネシス、ラッキーライラック。この4頭のレースだと思っていたが、雨の影響がなければブラストワンピースの代わりにワグネリアンやグローリーヴェイズも考える必要があるし、逆に大雨ならキセキやメイショウテンゲンが怖くなってくる。
どうやら良馬場の可能性は低そうで、雨の場合を考えておきたい。穴狙いはメイショウテンゲンだが、そこまでの大雨にはならなさそうなので、キセキを押さえるまでにとどめておく。
グローリーヴェイズは実力は間違いないが、香港以来のレースで仕上がりが不安だし、平坦コースでの成績がいいので坂のある阪神で重馬場となればかなりパワーが必要になるのが不安。
ワグネリアンも雨のJCで3着とはいえ、雨が得意なタイプとは思えない。そしてマカヒキほどではないがG1ではそこそこな成績止まりで、内回りコースも得意とは思えない。
印を付けたものの、ラッキーライラックも雨は不安。ただ充実した最近の内容なら雨もこなせそうで押さえには入れる。
雨で訳の分からない荒れ方をするとしたら、トーセンカンビーナみたいな馬も考える必要があるのだろうか。そこまで荒れることはないと思っているが。

1枠1番トーセンカンビーナ浜中58
1枠2番ペルシアンナイト和田58
2枠3番グローリーヴェイズレーン58
2枠4番アフリカンゴールド藤井58
3枠5番サートゥルナーリアルメール58
3枠6番トーセンスーリヤ横山和58
4枠7番ワグネリアン福永58
4枠8番レッドジェニアル酒井58
5枠9番アドマイヤアルバ西村淳58
5枠10番メイショウテンゲン松山58
6枠11番ラッキーライラックデムーロ56
6枠12番モズベッロ池添58
7枠13番ダンビュライト松若58
7枠14番キセキ58
7枠15番スティッフェリオ58
8枠16番クロノジェネシス北村友56
8枠17番カデナ鮫島克58
8枠18番ブラストワンピース川田58
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2020年06月24日

ユニコーンS、函館スプリントS、帝王賞結果

カフェファラオが強すぎた。レッチェバロックが予想通り逃げて、直線では2頭が並んで一騎打ちかと思ったが、レッチェバロックは距離が長かったようで失速。そこからカフェファラオの独走。最後は流して5馬身差、勝ちタイムは1分34秒9のレースレコードで、圧倒的な力の差を見せつけた。ルヴァンスレーヴ、クリソベリルと2年続けてダートの大物がいたが、今年もそれに勝るとも劣らない活躍を期待できる。
2着以降は差し馬が上位に来ているので、レッチェバロックのハイペースの逃げで先行馬には厳しい展開になったにもかかわらず1頭だけ前で競馬をして残ったのだから相当に強い競馬だった。
2着のデュードヴァンはいつもよりも後ろからの競馬で大外を回すレースになったが、それでもよく伸びてきた。さらに3着には人気薄のケンシンコウ。これも後ろからの追い込みだった。
追い込みで結果を残していたタガノビューティーはせっかく展開が向いたのに、向こう正面で躓くアクシデントがあって13着と大敗。今回の結果は度外視。

1着:カフェファラオ ○
2着:デュードヴァン △
3着:ケンシンコウ
4着:サンダーブリッツ
5着:キタノオクトパス
結果:-600円


前残りの馬場で、ダイアトニックが楽に2番手を追走。逃げるダイメイフジを泳がせて、後続を牽制しながらのレース運びはさすが武豊といった感じだった。直線に向くと簡単にダイメイフジを捕らえて2馬身差の完勝。58キロでも完勝だった。
2着のダイメイフジは楽に先手を取れて、道中も後ろからのプレッシャーなく走れたのが好走の要因で展開に恵まれたことは間違いない。
3着のジョーマンデリンは好位からの競馬でも3着止まり。こちらも展開に恵まれての競馬だったが、ダイメイフジを捕らえる力は無く、最後は後続に迫られてのゴールで、函館巧者ではあるが重賞ではこのあたりが限界だった。
フィアーノロマーノは1200mは短かったか4着。ライトオンキューは休み明けも影響したか、伸びを欠いて6着。
そんな中、相変わらず後方から大外を回してすごい脚で突っ込んで来て5着に入ったのはシヴァージ。この末脚はいずれ重賞でも勝ち負けできそうなほどの脚なので、警戒しておきたい。
エイティーンガールも最後は良く伸びていたが、内枠で馬群をさばくのに少し手間取った。

1着:ダイアトニック ◎
2着:ダイメイフジ
3着:ジョーマンデリン ○
4着:フィアーノロマーノ △
5着:シヴァージ
結果:ワイド580円的中 +80円


ストライクイーグルとクリソベリルのキャロットファーム2頭がワイドファラオに後ろに付けて、ゆっくりとしたペースでレースを進め、直線でクリソベリルが抜け出して完勝。ダービーのノースヒルズ隊列を思い出すようなキャロットの2頭が組み立てたレースで、クリソベリルが中東遠征から帰ってきての状態の不安を一掃した。今のダート界のトップなのは疑いようのないところだったが、帰国後初戦のレースでもその実力を見事に発揮した。
2着にオメガパフューム。得意の大井2000mなので崩れはしなかったが、クリソベリルとは力の差を見せつけられた。スローペースと見て早めに動いて行ったが、ペースが上がった4コーナーで他の馬と同じ脚色になり、直線ではしぶとく脚を伸ばしたがクリソベリルには付いて行けなかった。
3着にチュウワウィザード。得意の重馬場でも3着と、安定感はあるもののダートのトップレベルの差はここでも埋まらなかった。去年に続いてオメガパフュームには敗れたし、チャンピオンズCで負けたクリソベリルにも及ばず。力関係がはっきりしているという意味では分かりやすくて助かるが。
ワイドファラオは4着に粘ったが、キャロット2頭がかわいがってくれたおかげで、レースの上がりが大井2000mなのに36秒台という超スローペースに恵まれたおかげなのは間違いなく、この距離で今後も同じような活躍を期待するのは厳しいだろう。
これだけペースが遅くなると、後ろからレースをしたノンコノユメやケイティブレイブには厳しかった。
ルヴァンスレーヴは10着と、前走に続いての大敗。全くの見せ場がなく、今後の復活を期待するのが難しくなってしまった。

5枠8番クリソベリル川田57
2:05.3
7枠11番オメガパフュームデムーロ57
2:05.7
4枠6番チュウワウィザードルメール57
2:05.9
3枠4番ワイドファラオ福永57
2:06.0
6枠9番ノンコノユメ真島大57
2:06.3
8枠14番ケイティブレイブ長岡57
2:06.3
3枠3番ミツバ和田57
2:06.5
4枠5番ストライクイーグル御神本57
2:06.5
5枠7番サブノクロヒョウ西57
2:07.3
2枠2番ルヴァンスレーヴレーン57
2:07.5
7枠12番ヒカリオーソ山崎誠57
2:07.7
8枠13番キャッスルクラウン岡村健57
2:08.1
1枠1番モジアナフレイバー繁田57
2:08.5
6枠10番フレアリングダイヤ楢崎57
2:08.7

結果:ワイド330円的中 -170円
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2020年06月23日

帝王賞予想2

馬券の軸としては、平安Sを叩いてここに照準を合わせて来たオメガパフュームが信頼できる。
実力で上回るのはルヴァンスレーヴとクリソベリルだと思うが、今回その力を発揮できるかどうかが難しいところ。ルヴァンスレーヴは前走が久々だったとしても見せ場があまりにもなかった。ここで勝ち負けできるまでは戻っていないと見て、捨てることにする。
クリソベリルはサウジアラビア、ドバイから帰ってきてどうなのか。同じことはチュウワウィザードにも言える。
これらの実力馬がもしも調子が整っておらず総崩れしてしまうと、もしやまたノンコノユメにまで出番があるのかもしれない。あまり考えたくなかったが、そのパターンも考えて、押さえに入れることにする。

1枠1番モジアナフレイバー繁田57
2枠2番ルヴァンスレーヴレーン57
3枠3番ミツバ和田57
3枠4番ワイドファラオ福永57
4枠5番ストライクイーグル御神本57
4枠6番チュウワウィザードルメール57
5枠7番サブノクロヒョウ西57
5枠8番クリソベリル川田57
6枠9番ノンコノユメ真島大57
6枠10番フレアリングダイヤ楢崎57
7枠11番オメガパフュームデムーロ57
7枠12番ヒカリオーソ山崎誠57
8枠13番キャッスルクラウン岡村健57
8枠14番ケイティブレイブ長岡57

ワイド各100円 8-11 6-11 11-14 9-11 8-14
自信度★★★☆☆
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2020年06月22日

帝王賞、宝塚記念予想1

かしわ記念のような残念な少頭数のレースにはならなかったが、ここも中央馬のレベルが高いだろう。
大井2000mの鬼オメガパフュームと、今のダート王者クリソベリル。
さらにオメガパフュームが大井2000mで唯一敗れたルヴァンスレーヴの復活も待たれる。
もしルヴァンスレーヴが復活しないならチュウワウィザードも交流重賞なら常に勝ち負けできるレベルだし、復活したケイティブレイブも2000mは久々だがここでも通用する力はある。
これだけいれば地方のノンコノユメやモジアナフレイバー、中央のミツバ、距離が不安なワイドファラオに出番はないと見る。

1枠1番モジアナフレイバー繁田57
2枠2番ルヴァンスレーヴレーン57
3枠3番ミツバ和田57
3枠4番ワイドファラオ福永57
4枠5番ストライクイーグル御神本57
4枠6番チュウワウィザードルメール57
5枠7番サブノクロヒョウ西57
5枠8番クリソベリル川田57
6枠9番ノンコノユメ真島大57
6枠10番フレアリングダイヤ楢崎57
7枠11番オメガパフュームデムーロ57
7枠12番ヒカリオーソ山崎誠57
8枠13番キャッスルクラウン岡村健57
8枠14番ケイティブレイブ長岡57



金鯱賞から宝塚記念という、ゆとりのありすぎるローテーション。これだけ緩いローテーションなのだから、サートゥルナーリアは一戦必勝の体制でここを勝ちに来ているだろう。
グローリーヴェイズはドバイ遠征で消耗があるだろうし、2200mは少し短いのではないか。
今の前残りの馬場でブラストワンピースが走れるとは思えないし、ラッキーライラックは強くなったと言っても牡馬相手にG1を連勝できるレベルには届かないと思う。

◎サートゥルナーリア
posted by ナイト at 10:53| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

ユニコーンS、函館スプリントS、WIN5予想

話題のカフェファラオがどんな競馬をするか。それともう1頭話題のレッチェバロック。どちらも期待しているが本命はレッチェバロック。距離延長、逃げ争いで絡まれることなど不安はあるが、ここ2走があまりに強すぎた。
それに続いてはダート3戦3勝のデュードヴァンと言いたいが、東京マイルでは不利な内枠に入ってしまったし、前走も追って追ってのギリギリの勝利で勝ち方のインパクトに欠けるので重賞で強い相手に通用するか怪しい。
他には、前走初ダートで1秒2ぶっちぎったメイショウベンガル。ただ芝で勝ったのも1200mで、マイルの距離が大丈夫なのか。時計もそれほど早いわけでもなかった。
着差で言うなら、新馬で3着に2秒3の差をつけたサンライズホープ。その時の2着馬がオープン勝ちをしているので、この馬もオープンレベルの馬と考えていいかもしれない。マジェスティックウォリアー産駒なら距離短縮は合いそうで、何よりベストウォーリアを思い出すので東京マイルは期待していいかもしれない。
良く分からない展開、馬場だった時のために、逃げ粘りが気になるのはマカオンブラン。中京1800mだが、左回りは2戦2勝。ただレッチェバロックが逃げて2戦とも圧勝しているので、先行馬へのマークもそれなりに強くなると考えればこの馬が楽に逃げて粘るような展開にはならないか。
ならば逆に追い込み決着になることを考えて、サトノラファールとタガノビューティー。サトノラファールは前走も大きく馬体を減らし、デビューから24キロも馬体が減ったことになるが、それで結果が出ているし依然500キロを超える大型馬なのでようやく絞れてきて実力が発揮できていると見たい。

◎レッチェバロック 5
○カフェファラオ 16
▲サンライズホープ 7
△サトノラファール 10
△デュードヴァン 1
△タガノビューティー 13
ワイド各100円 5-16 5-7 5-10 1-5 5-13 7-16
自信度★★★☆☆


ダイアトニックに注目したい。58キロは不安だが、高松宮記念で1200mも問題ないことが分かったし、内枠で楽に先行できそうなのも心強い。
ただ、内が有利というデータはあるが、内枠で有力馬がドン詰まるレースでもあるので、内の差し馬は不安。エイティーンガールは少し評価を下げる。
ダイアトニックとニコイチのようによく見かけるフィアーノロマーノは、坂のある右回りのコースが合っているイメージが強いので、平坦函館で結果を残せるかどうか。そして1200mをこなせるかどうか。さらに全く結果が伴っていない藤岡康太とのコンビも心配で、押さえまで。
ライトオンキューは輸送だけしたドバイ帰りが不安だし、レース自体は京阪杯以来で久々で叩き台のような調整だろう。
マリアズハートやシヴァージは末脚勝負の馬だが函館で差せるのか。それよりは連闘だが函館巧者のジョーマンデリン。ダイアトニックの58キロが不安でその割に人気はするだろうから、馬券の軸はこっちにしたい。
そして、先行しそうな穴馬でグランドボヌール。前走オーシャンSは右回りを克服しての4着。久々だが前走の上位3頭を考えれば、今回のメンバーはかなり手薄なのでチャンスはありそう。

◎ダイアトニック 6
○ジョーマンデリン 10
▲エイティーンガール 3
△フィアーノロマーノ 9
△グランドボヌール 12
ワイド各100円 6-10 3-10 9-10 3-6
複勝100円 12

自信度★★☆☆☆


2020年6月21日WIN5予想
1レース目:3、8、11
2レース目:6、12
3レース目:3、
4レース目:2、10、15
5レース目:5、16
計72点

結果:4レース的中
最近4レース的中ばかりだが、今日の残り1つは何回やっても当たる気がしない。
posted by ナイト at 23:59| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

マーメイドS、エプソムC、関東オークス結果

訳の分からないレースを雨の前提で予想したのに、ふたを開ければ稍重。気象庁には、無駄に頭を悩ませてしまった時間を返してほしい。
ここまで馬場が回復すれば、雨が不安だったセンテリュオが実力で2着に突っ込んで来たのも納得できるし、2000mでは決め手を欠いてあと一歩の競馬が続いていたエアジーンが今回もあと一歩の5着だったのも理解できる。ただ、内有利の馬場状態で、1着から4着までがすべて内を通った馬だったのに対して、大外から1頭だけ違う脚色で飛んできたエアジーンはもう少しタフなレースになればチャンスがあるかもしれない。
勝ったのはサマーセント。前走は差し決着のレースで牡馬相手に先行して3着と健闘しており、着実に力を付けていた。そして思いの外、先頭争いが激しくならず、外枠でも楽に2番手からレースを進められたのは大きな勝因だった。
2着だった不良馬場の中山牝馬Sからハンデが3キロ増えても3着と健闘したのは同じ厩舎のリュヌルージュ。ただ前残りの馬場だったので、1番枠に恵まれた印象が強く、この先は重賞で狙うことは考えにくい。
リープフラウミルヒはこれまでの実績を考えると、雨が上がって馬場が乾いていたのでチャンスはありそうだったが、2000mは長かったのが敗因か。
逆にミスマンマミーアは2000mではもっと雨が降ってスタミナ比べになってほしかった。
走り時が分からないレイホーロマンスは小倉がベストだとは思うし、今回は大外枠に加えて馬体重プラス10キロと、狙える条件ではなかった。

1着:サマーセント
2着:センテリュオ
3着:リュヌルージュ ◎
4着:ナルハヤ
5着:エアジーン ○
結果:複勝290円的中 -10円


雨の中、まさかのダイワキャグニーの前残りに加えて、最下位人気トーラスジェミニが3着に粘るひどい馬場だった。雨は苦手なダイワキャグニーが前で粘ってしまったのだから、雨の得手不得手が関係ないくらいに内の先行馬が有利になる極端な馬場状態だったということ。結果を振り返る意味すらないようなレースだったと言える。
ただ、そんな馬場状態なのに内に突っ込んだピースワンパラディが直線で伸びなかったのは物足りない結果で、まだ重賞では通用するレベルではないのかもしれない。

1着:ダイワキャグニー
2着:ソーグリッタリング △
3着:トーラスジェミニ
4着:アンドラステ
5着:アトミックフォース
結果:-600円


レーヌブランシュが力でアクアリーブルをねじ伏せ、JRAの意地を見せた。
3着に初ダートのクリスティだが、直線でレーヌブランシュにあっさり突き放されたように、力の差が大きかった。
セランはさらに後ろからの競馬で直線でも伸びを欠いての5着。海外帰りの影響か、それとも単に力の差か分からない。

5枠7番レーヌブランシュ松山54
2:16.3
7枠11番アクアリーブル矢野54
2:16.6
7枠12番クリスティデムーロ54
2:17.4
2枠2番ルイドフィーネ笹川54
2:17.7
6枠9番セラン54
2:18.0
3枠4番バブルガムダンサー今野54
2:18.2
8枠14番レイチェルウーズ本田正54
2:18.2
6枠10番アールクインダム三浦54
2:18.3
8枠13番テーオーブルベリー森泰54
2:18.7
5枠8番ノラ福原54
2:19.4
3枠3番ミリミリ藤本54
2:19.5
4枠6番ミステリーベルン町田54
2:19.7
1枠1番ミナミン水野54
2:21.0
4枠5番コエミ的場文54
2:21.8

結果:ワイド850円的中 +250円
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2020年06月13日

マーメイドS、エプソムC、WIN5予想

実績があるのは重賞勝ち馬3頭。
サトノワルキューレは、フローラSを勝って以降、全く見せ場もなく散々な内容。今回いきなり狙うのは勇気がいる。
フィリアプーラは末脚勝負の馬だし中山マイルが得意条件。2000mへの距離延長、雨とも不安。
去年の覇者サラスは、休み明けの前走が全く末脚を使えなかったし、雨なら去年ほどの末脚が使えるか疑問。
他に実績があるのはセンテリュオ。エリザベス女王杯4着だが、続く愛知杯で5着だったように雨は不安。
レッドアネモスは重賞によく出ているが、これも雨は結果が残せていない。
福島牝馬S2着のリープフラウミルヒは、ステイゴールド産駒で福島で走ったわりに、雨が得意そうな成績ではないので捨てる。
雨でも走ることを重視するなら中山牝馬S2着のリュヌルージュや、ミスマンマミーア、エアジーン、レイホーロマンス。ただ、レイホーロマンスは大外枠。ミスマンマミーアも14番枠。いくら雨でも追い込める馬と言っても、これだけの外枠で後方から差し切れるほどに抜けた力は無いだろう。ミスマンマミーアは距離も短いので差し届かないのではないか。
ただそうやって切り捨ててばかりいると、他はいつも通り名前も知らないような馬が出てくる重賞なので、サイコロでも転がして決めた方がいいかもしれない。
なんとなく気になっていたサマーセントは稍重で結果は出ていないので少し狙いにくい。
雨で逃げ切りが期待されるナルハヤだが、外のオスカールビーも逃げたい馬で、消耗戦になるだろう。
3走前に雨で強烈な追い込みを決めたパルクデラモールは少し気になるが、クラスが上がったその後の2走で見せ場がないし、その前の好走した2走もゴール前だけ脚を使って上位に来たようなレースで、こんなレース運びでは重賞で通用するとは思えない。
重馬場で2戦して両方とも3着のリンディーホップを穴で押さえる。

◎リュヌルージュ 1
○エアジーン 7
▲リンディーホップ 4
複勝各100円 1 7 4
自信度☆☆☆☆☆


東京もとにかく雨で走る馬。
ソーグリッタリング、サトノアーサー、ピースワンパラディ、シャドウディーヴァ。

◎シャドウディーヴァ 12
○ピースワンパラディ 5
▲サトノアーサー 4
△ソーグリッタリング 1
ワイド各100円 5-12 4-12 1-12 4-5 1-5 1-4
自信度★★☆☆☆


2020年6月14日WIN5予想
1レース目:4、1011
2レース目:、7
3レース目:2、7、9、10
4レース目:1、7
5レース目:5、12
計96点

結果:2レース的中
WIN5では意味はないのだが、最初の2レースの予想がどちらも1、2着で無駄に完璧すぎる。
posted by ナイト at 19:44| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

安田記念、鳴尾記念、北海道スプリントC結果

出遅れたにしてもアーモンドアイは物足りない内容だった。ヴィクトリアマイルで寄せ付けなかったノームコアに迫られたことがその証。ただ、全力を出したとして今日のグランアレグリアに勝てていたかというと、そうだとは言えない。それくらいグランアレグリアが強かった。桜花賞や阪神Cのように、力を出し切れば相当強い馬なのでこの完勝も驚きはしたが納得できる結果だった。ヴィクトリアマイルを回避してここに向かったのは、アーモンドアイにヴィクトリアマイルを勝たせるための使い分けだったのではと疑いたくなるところ。
出遅れたアーモンドアイ、落鉄したインディチャンプは2、3着と最低限の結果は残した。もう一度書くが、万全の形でレースができても勝てたかは疑問。
ノームコアは4着と健闘したが、結局は上位勢とは力の差があった。
ダノンキングリーは稍重馬場に泣いた。ダノンプレミアムは大敗で、おそらくオーストラリア帰りで仕上がっていなかったのだろう。
アドマイヤマーズも休み明けの影響があったか。ただ、香港マイルを勝ったことで評価されていても、日本の高速馬場では通用しない可能性は高いと思う。

7枠11番グランアレグリア池添56
1:31.6
4枠5番アーモンドアイルメール56
1:32.0
4枠6番インディチャンプ福永58
1:32.1
3枠3番ノームコア横山典56
1:32.1
5枠8番ケイアイノーテック津村58
1:32.3
6枠9番アドマイヤマーズ川田58×
1:32.3
2枠2番ダノンキングリー戸崎58
1:32.4
8枠14番ダノンスマッシュ三浦58
1:32.4
5枠7番ペルシアンナイト田辺58
1:32.7
8枠13番ヴァンドギャルド岩田望58
1:32.7
6枠10番ミスターメロディ北村友58
1:33.2
7枠12番セイウンコウセイ内田58
1:33.4
1枠1番ダノンプレミアムレーン58
1:33.6
3枠4番クルーガー石橋58
1:33.8

結果:馬連1300円的中 +600円


まだ仕上がっていなさそうだったパフォーマプロミスとラヴズオンリーユーの2頭で決着。先行馬は全く通用しなかった展開でこの2頭だけ抜けていた。
3着にはレッドジェニアルが追い込んだが、わずかに届かず。展開と調子の良さでは有利だと思ったが出遅れの影響が大きかった。
前が崩れるレースだったとは言え、まさかの4着には引退レースのサイモンラムセス。最後方から追い込んでまさに最後の力を振り絞って走りきったのではないか。
しかしよく分からないレースだった。早いペースのレース、しかも開幕週の重賞なのに勝ちタイムは2分を切れなかったし、差し決着なのに内枠の馬が来るしで、何が勝因だったのか、他の馬の敗因は何だったのかよく分からない。
強いて言うなら、エアウィンザーはもう厳しそう。

1着:パフォーマプロミス
2着:ラヴズオンリーユー ◎
3着:レッドジェニアル △
4着:サイモンラムセス
5着:レッドガラン
結果:ワイド520円的中 -80円


マテラスカイとスズカコーズラインの実力馬を外から差し切ったのはメイショウアイアン。去年の2着馬が10歳にして初重賞制覇を決めた。時計のかかる門別の馬場が得意なのは確かだが、この年齢にしてまだ衰えていなかったことに驚きを隠せない。
マテラスカイは、去年の東京盃でもそうだったが、休み明けで太め残りの仕上げ。4コーナーは楽な手応えで楽勝かと思ったが、ゴール前で大失速して後続に捕まってしまった。それでも今回は2着と崩れなかったところは評価したい。
逆にスズカコーズラインは4コーナーでの手応えが悪く、これはダメだと思いきやそこからしぶとく伸びて2着。時計のかかる馬場でも通用するところを見せた。
連闘のノボバカラは離れた5着。スタートが悪かったこともあるが、やはり今は1200mのスピードには対応できず、1400mくらいがちょうどいいのだろう。

1着:メイショウアイアン
2着:マテラスカイ(同着) ◎
2着:スズカコーズライン(同着) ○
4着:ニットウスバル △
5着:ノボバカラ △
結果:-500円
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2020年06月09日

関東オークス予想

中央からの4頭のうち2頭が初ダートで、こんなもん予想しようがない。
地方は連勝中のアクアリーブルが筆頭か。それから浦和の桜花賞ではアクアリーブルと接戦だったテーオーブルベリー。
本命は思い切って初ダートのクリスティ。中央のレーヌブランシュは跳びが大きく小回り川崎が不安。セランはドバイ帰りで体調が整っているか分からない。
ところで、最近の牝馬は短い名前がブームなのだろうか。ミナミン、ミリミリ、コエミ、ノラ、セラン。正直、どれもパッとしない名前だと感じてしまう。

1枠1番ミナミン水野54
2枠2番ルイドフィーネ笹川54
3枠3番ミリミリ藤本54
3枠4番バブルガムダンサー今野54
4枠5番コエミ的場文54
4枠6番ミステリーベルン町田54
5枠7番レーヌブランシュ松山54
5枠8番ノラ福原54
6枠9番セラン54
6枠10番アールクインダム三浦54
7枠11番アクアリーブル矢野54
7枠12番クリスティデムーロ54
8枠13番テーオーブルベリー森泰54
8枠14番レイチェルウーズ本田正54

ワイド各100円 9-12 7-12 11-12 12-13 7-9 9-11
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 19:46| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

ダービー、目黒記念、葵S結果

ノースヒルズ軍団が先頭を固めてコントレイルを完全サポート。その甲斐もあってコントレイルが無敗の2冠達成となった。直線半ばでは接戦での勝利になるかと思いきや、そこから一気に後続を突き放した脚は圧巻だった。これだけ最後に脚が残っていたのだから、距離がさらに延びても通用しそうな感じさえあった。
2着のサリオスは生まれた年が悪かった。近年のダービーで外を回って中団から差す競馬でこれだけ善戦した馬はなかなかいない。ただ、ゴール前でコントレイルにぶっちぎられたのは距離の壁があったか。
3着のヴェルトライゼンデは距離が延びて持ち味のしぶとさが活きたか。それに良馬場も良かったのだろう。
それにしても、サトノインプレッサなんかが4着に追い込んで来たのだから、本当にダービーの1枠1番は恐ろしい。

3枠5番コントレイル福永57
2:24.1
6枠12番サリオスレーン57
2:24.6
3枠6番ヴェルトライゼンデ池添57
2:24.9
1枠1番サトノインプレッサ坂井57
2:24.9
7枠13番ディープボンド和田57
2:25.0
6枠11番ガロアクリーク川田57
2:25.0
4枠7番ブラックホール石川57
2:25.0
2枠3番ワーケアルメール57
2:25.1
7枠14番マイラプソディ横山典57
2:25.2
4枠8番ビターエンダー津村57
2:25.2
7枠15番サトノフラッグ57
2:25.3
5枠10番コルテジア松山57
2:25.4
5枠9番ダーリントンホールデムーロ57
2:25.5
8枠17番ヴァルコス三浦57
2:25.5
2枠4番レクセランス石橋57
2:25.7
8枠16番マンオブスピリット北村友57
2:26.0
8枠18番ウインカーネリアン田辺57
2:26.2
1枠2番アルジャンナ浜中57
2:26.3

結果:ワイド960円的中 +260円


明らかにメンバーのレベルが低いので特に言いたいこともないが、そんなメンバーとは言え勝ち切って4連勝を決めたキングオブコージは、この先も注目したい。そこそこ通用するとは思っていたが、誤算だったのは、思いの外、逃げ争いでペースが早くなって差しが決まったこと。さらに、横山典弘が本気で勝ちに行く時のインベタの騎乗できっちり勝ちを持っていったのだから、ここで勝てる目論見が最初からあったのだろう。
同じように得意のインベタのレースをしたノーブルマーズは4着で、休み明けの分粘りきれなかったか。
逆にそんな中でしぶとく粘ったステイフーリッシュは想像以上に強かったし距離が延びても問題なかった。57.5キロのハンデを背負って3着は十分な内容と言える。
間の2着には去年の2着馬アイスバブル。正直、何を今頃急に復活してくれてるんだと言う感じ。
実力馬オセアグレイトは直線途中で先頭に立ってこれは勝てるかと見せ場を作ったが失速して6着。外枠でスタートも悪く序盤で脚を使ってしまっては厳しかったのだろう。

3枠5番キングオブコージ横山典54
2:29.6
2枠4番アイスバブルレーン55
2:29.7
6枠11番ステイフーリッシュ坂井57.5
2:29.8
1枠2番ノーブルマーズ高倉56
2:30.1
6枠12番ゴールドギア三浦53
2:30.2
8枠16番オセアグレイトルメール55
2:30.2
3枠6番メートルダール浜中56
2:30.3
5枠9番サトノクロニクル武藤56
2:30.3
8枠17番ボスジラ54
2:30.3
7枠13番ウラヌスチャーム松山54
2:30.3
4枠8番アフリカンゴールド福永55
2:30.3
2枠3番ポポカテペトル北村友55
2:30.6
5枠10番ミライヘノツバサ木幡巧56
2:30.6
4枠7番ミュゼエイリアン横山和54
2:31.0
1枠1番タイセイトレイルデムーロ55
2:31.8
7枠15番バラックパリンカ和田54
2:31.9
7枠14番パリンジェネシス石橋54
2:31.9
8枠18番ニシノデイジー田辺56
2:31.9

結果:-600円


ビアンフェの逃げ切り勝ち。558キロのスプリンターらしい大型馬で、これからもスピードを活かした競馬で勝負することになるだろう。この先どこまで馬体重が増えるかも気になる。
ただ、2着に来たレジェーロのこれまでの成績を考えるとそれほどレベルの高いレースではなかったように思う。勝ったビアンフェはともかく、このメンバーの中で、今後すぐに重賞で活躍するような馬はいなさそうに思う。

1着:ビアンフェ ○
2着:レジェーロ
3着:ワンスカイ ▲
4着:ケープコッド △
5着:サヴァイヴ
結果:-600円
posted by ナイト at 23:51| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

安田記念予想3&WIN5予想

雨がどの程度残るか分からないし、雨が得意な馬も分からないので、素直にアーモンドアイから流す。
なんとなくだがグランアレグリアが怖い。

1枠1番ダノンプレミアムレーン58
2枠2番ダノンキングリー戸崎58
3枠3番ノームコア横山典56
3枠4番クルーガー石橋58
4枠5番アーモンドアイルメール56
4枠6番インディチャンプ福永58
5枠7番ペルシアンナイト田辺58
5枠8番ケイアイノーテック津村58
6枠9番アドマイヤマーズ川田58×
6枠10番ミスターメロディ北村友58
7枠11番グランアレグリア池添56
7枠12番セイウンコウセイ内田58
8枠13番ヴァンドギャルド岩田望58
8枠14番ダノンスマッシュ三浦58

馬連200円 5-11
馬連各100円 5-6 1-5
ワイド各100円 2-5 3-5 5-9

自信度★★★☆☆


2020年6月7日WIN5予想
1レース目:1、4
2レース目:3、5
3レース目:1、11、13、14
4レース目:4、8、、11、14、15
5レース目:5
計96点

結果:1レース的中
アーモンドアイが負けたことよりも、阪神のダートがパサパサで外差ししか決まらない馬場状態なことのほうが意味不明だった。
posted by ナイト at 22:31| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

ラヴズオンリーユーが本命で仕方ない。他の牡馬が頼りない。
菊花賞2着馬サトノルークスの復帰戦だが、別に強いと思っていなかった馬なので、捨てる。
パフォーマプロミスも久々のレース。ここは休み明けの叩きの印象。勝負になるなら重賞勝ちの実績がある東京2500m、目黒記念に先週出ていただろう。
こちらも久々のトリコロールブルーは2年前に3着の実績があるも、そこからの上積みがあるとは感じない。長く脚を使うタイプなので内回りコースでどう立ち回るかも問題だが、内枠なら立ち回りひとつでチャンスはある。和田がどういう乗り方をするか。
他に人気しそうなところでは、レッドガランは2000mの実績がないし前走で重賞の壁を感じた。
サトノフェイバー。マイルと1800mを使われているが、新馬勝ちがそうだったように2000mでも走れそうと思っている。ただ、開幕週の高速馬場に対応できるだろうか。時計のかかる方が結果を残せている印象がある。
ジェシー。重賞では力不足かもしれないが、阪神2000mの成績がやけにいいのが気になる。ただ、転厩初戦の前走がダートを使われて大敗しており、迷走している印象。
相手は、まずエアウィンザー。外枠は不安だが、調子を取り戻せば実力上位なのは間違いない。
それからレッドジェニアルは京都でしか結果が出ていないので阪神のここでどれだけやれるかどうか。ただ、京都、阪神関係なく、内回りだと仕掛け遅れて差し届かないレースが想像できてしまう。
ドミナートゥスは前走叩き2走目で一変した。ここはさらに上積みがあるか。狙いたい。
テリトーリアルは早い上がり勝負は向かなさそうだが、今回は先行馬も多く、ある程度ペースが流れて中山金杯のようにしぶとく粘るレースが期待できる。内枠なのでロスなく好位に付けられるだろう。
厄介なのはキメラヴェリテ。若葉Sのように単騎で逃げるだろう。これがどこまで残れるのか。この時期に3歳馬が重賞で通用するのか。

◎ラヴズオンリーユー 7
○エアウィンザー 15
▲ドミナートゥス 12
△テリトーリアル 4
△レッドジェニアル 8
△トリコロールブルー 2
ワイド各100円 7-15 7-12 4-7 7-8 12-15 2-8
自信度★★☆☆☆


アーモンドアイ、インディチャンプ、アドマイヤマーズ、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、グランアレグリア、ノームコア。G1馬が10頭いるが、勝負になりそうなのはこの7頭かと思う。G1馬ではないダノンキングリーも混じっているが、4戦3勝の東京コースならチャンスありか。とは言え1800mがベストな印象は変わらない。
不安なのは高速馬場に対応できなさそうなアドマイヤマーズ、オーストラリア帰りのダノンプレミアム、ヴィクトリアマイルを回避して状態が気になるグランアレグリア。
ノームコアはダノンキングリーとの併せ調教で遅れたので、萩原厩舎としてはダノンキングリーのほうが上と見ていいだろう。

1枠1番ダノンプレミアムレーン58
2枠2番ダノンキングリー戸崎58
3枠3番ノームコア横山典56
3枠4番クルーガー石橋58
4枠5番アーモンドアイルメール56
4枠6番インディチャンプ福永58
5枠7番ペルシアンナイト田辺58
5枠8番ケイアイノーテック津村58
6枠9番アドマイヤマーズ川田58×
6枠10番ミスターメロディ北村友58
7枠11番グランアレグリア池添56
7枠12番セイウンコウセイ内田58
8枠13番ヴァンドギャルド岩田望58
8枠14番ダノンスマッシュ三浦58
posted by ナイト at 20:40| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

北海道スプリントC予想&安田記念予想1

さきたま杯を勝ったノボバカラが連闘で北海道へ。最近は1400mの成績がいいので、1200mは不安。
実力上位はマテラスカイだと思うが、サウジアラビア帰りの初戦で仕上がっているのかどうか。ただ得意の雨予報もあるのでこのメンバーならスピードで押し切れるか。
あとはスズカコーズライン、ショームの中央馬と、地方移籍初戦を楽勝したニットウスバル。スズカコーズラインは雨が降ったほうが良さそうだが、ショームやニットウスバルは後ろからなので乾いたタフな馬場のほうが勝機があるだろう。

◎マテラスカイ 9
○スズカコーズライン 12
▲ショーム 4
△ノボバカラ 7
△ニットウスバル 3
三連複各100円 4-9-12 7-9-12 4-7-9 3-4-9 3-7-9


ヴィクトリアマイル、オークス、ダービーと、圧倒的1番人気が順当に勝ってきたが、それはここでも同じだと思っている。史上初の芝G1、8勝の大記録達成を楽しみにしている。

◎アーモンドアイ
posted by ナイト at 21:25| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする