2020年07月31日

新潟JS予想

最近の成績ならノワールギャルソン、フォイヤーヴェルク。そして東京JSは先行馬に厳しいレースだったので、新潟に変わればケイティクレバー、プラチナアッシュ、ハルキストン。
そして他にもエアカーディナル、メドウラークあたりが気になっている。
この中で、プラチナアッシュは大敗続きなので捨てる。せめて騎手でも変われば狙おうかと思えるのだが。
本命はケイティクレバー。スピード決着の新潟なので平地力が武器になるのではないか。

◎ケイティクレバー 3
○ハルキストン 5
▲エアカーディナル 6
△ノワールギャルソン 13
△フォイヤーヴェルク 2
△メドウラーク 12
ワイド各100円 3-5 3-6 3-13 2-3 3-12
自信度★★☆☆☆
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2020年07月27日

アイビスSD、マーキュリーC結果

ライオンボスをスピードで圧倒してハナを奪ったジョーカナチャンが逃げ切り。前走敗れた相手に巻き返しての重賞初制覇。ライオンボスよりも内枠に入った今回は厳しいレースになるかと思ったが、スタートダッシュの差で先頭に立つとアイビスSDの必勝コース、外ラチ沿いを走り抜けた。
そうは言っても2番手から進んだライオンボスが最後はアタマ差まで詰め寄ったのだからその実力はさすが。
3着に初の千直だったビリーバー。外に持って行き、後ろで脚を溜めて最後に一気に伸びてきた。他にも進路を求めて内に動いたメイショウカズヒメや、内枠から脚を伸ばしたダイメイプリンセスもいたが、ビリーバーが枠の利を生かして最後に外にできた隙間に突っ込んできた。
枠さえよければ勝負になっただろうという見せ場を作ったのはカッパツハッチとラブカンプー。
初の芝だったモンペルデュはスタートから全く付いて行けず。3歳の葵Sではラブカンプーのハナを奪って逃げ切り勝ちしていたゴールドクイーンも、56キロの斤量が厳しかったとはいえ付いて行けなかった。

1着:ジョーカナチャン △
2着:ライオンボス ◎
3着:ビリーバー △
4着:メイショウカズヒメ
5着:ダイメイプリンセス ▲
結果:ワイド1310円的中 +810円


3コーナーでマスターフェンサーが置いて行かれる展開となり、川田がやらかしたかと思ったが、終わってみれば長い盛岡の直線できっちり差し切った。
2着にデルマルーヴル。厳しい斤量でも崩れず結果を残した。この馬の安定感、実力を甘く見ていた。
ヒストリーメイカーとアポロテネシーは直線で失速。最後は地方馬ランガディアに交わされる始末。地方馬が逃げていたので、この2頭がどこで捕まえに行くかが勝負のポイントだったと思うが、早めに動きすぎたということだろう。この2頭を見るように動いた他の馬にやられてしまった。

1着:マスターフェンサー ◎
2着:デルマルーヴル ○
3着:ランガディア
4着:ヒストリーメイカー ▲
5着:アポロテネシー △
結果:-300円
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2020年07月25日

アイビスSD、WIN5予想

ライオンボス、ラブカンプー、アユツリオヤジ、ダイメイプリンセス、レジーナフォルテ、カッパツハッチ、ジョーカナチャン、ナランフレグ。実績を考えるとこのあたりで、あとはモンペルデュ、ゴールドクイーンのようなダートを主戦としてきた馬がどこまで通用するか。斤量を考えて56キロのゴールドクイーンは捨てる。
ただ、このコースは全ては枠順。ラブカンプー、カッパツハッチ、ナランフレグ、レジーナフォルテは捨てる。
ダイメイプリンセス、ジョーカナチャンあたりも捨てたい微妙な枠。ただダイメイプリンセスは差し馬なのでなにがなんでも外枠という必要はなさそうで、こちらは押さえる。ジョーカナチャンは勢いがあるのでこれも捨てない。
あとは、実績のないところで、外枠で未知の実力に期待して初の千直になるビリーバーを押さえる。

◎ライオンボス 13
○アユツリオヤジ 11
▲ダイメイプリンセス 8
△ビリーバー 12
△モンペルデュ 15
△ジョーカナチャン 9
ワイド各100円 11-13 8-13 12-13 13-15 9-13
自信度★★☆☆☆


2020年7月26日WIN5予想
1レース目:2、5、、7、9
2レース目:3、4、13
3レース目:2
4レース目:2、7
5レース目:8、11、13
計90点

結果:1レース的中
ライオンボスが負けるとしたら初対戦組かと思っていたが、開幕週のぶん前走からの逆転を許してしまったか。
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2020年07月20日

マーキュリーC予想

中央馬4頭の勝負だろう。2年前にこのレース2着のヨシオは、今の成績なら狙えないし、2年前は展開にもかなり恵まれた。
デルマルーヴルが57キロを背負うのでこれは押さえまで。鞍上岡部誠とのコンビは地元名古屋GPを制した実績はあるが、わざわざ盛岡でこのコンビを継続する理由が分からない。
鞍上で言えばヒストリーメイカーの畑端は注目しないわけにはいかない。こちらも地方交流重賞なのに乗り替わらなかったのは驚き。しかも最初はこのコンビで連勝したが、その後は6連敗中。しかも転厩もありながら畑端が乗り続けるのはなぜなのか。こういうコンビは応援はするが本命にする勇気はない。
本命はマスターフェンサー。アメリカから帰ってきてから、福永がやらかした以外は順調にオープンまで勝ち上がったし、オープンでも崩れていない。初の地方は不安だがこのメンバー相手なら地力が上だろう。
アポロテネシーは成績で見劣りするが左回りは5戦3勝。ここで一変するかもしれない。

◎マスターフェンサー 3
○デルマルーヴル 9
▲ヒストリーメイカー 8
△アポロテネシー 7
三連複各100円 3-8-9 3-7-9 3-7-8
自信度★★★☆☆
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2020年07月19日

中京記念、函館記念、函館2歳S結果

これは無理。
最後の最後になって阪神の芝は内がボロボロになって外差し馬場になっていたことを考えれば、ラセット、エントシャイデン、ケイアイノーテックの2、3、4着馬は至極順当と言える。だがメイケイダイハードは無理。調教が良かったという話はあるが、それでも無理。

1着:メイケイダイハード
2着:ラセット △
3着:エントシャイデン
4着:ケイアイノーテック △
5着:ミッキーブリランテ
結果:-600円


アドマイヤジャスタは予想で触れていただけに、押さえておけばよかった。完全に晴れの良馬場の予想で内の先行馬を中心に狙っていたが、雨が降って外が差せる馬場になっていたので、その馬場状態になることが分かっていたなら狙えていたかもしれない、と後出しで言っても仕方ないが。
ただこの差し競馬でトーラスジェミニが4着に粘ったのは意外。想像以上にこの馬は強いのかもしれない。

1着:アドマイヤジャスタ
2着:ドゥオーモ
3着:バイオスパーク △
4着:トーラスジェミニ
5着:レイホーロマンス
結果:-500円


芝1000mを勝った馬とダート1000mを勝った馬の決着とは、これまでのデータなんて通用しない結果となった。
前が残る展開で3着に突っ込んで来たラヴケリーはそこそこ強そう。
断然人気のモンファボリは13着の大敗。結構なハイペースだったにもかかわらず若干折り合いを欠いており、なかなか難しい馬なのかもしれない。単騎で楽に逃げないともろいタイプなのだろうか。

1着:リンゴアメ
2着:ルーチェドーロ
3着:ラヴケリー ○
4着:フォドラ
5着:カイザーノヴァ ▲
結果:-600円
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2020年07月18日

中京記念、函館記念、WIN5予想

ギルデッドミラーとプリンスリターン。古馬がふがいなさそうなので3歳馬2頭を狙う。
古馬は前走の内容を見ればソーグリッタリング、ラセットあたりか。ただ、土曜の阪神は未だに前が残る馬場状態だった。それならベステンダンクだろう。
矢作厩舎の2頭出しは気になるが、ミッキーブリランテは強いと思わないし、エントシャイデンは大外枠が不安。
ケイアイノーテックはここ3走の内容が悪くない。ただこうやって狙えるような状態になって人気が出た時に来るような馬ではなさそうな気もする。

◎ベステンダンク 1
○プリンスリターン 10
▲ギルデッドミラー 15
△ケイアイノーテック 7
△ソーグリッタリング 11
△ラセット 13
ワイド各100円 1-10 1-15 1-7 1-11 1-13 10-11
自信度★★☆☆☆


これ、この中に本当に勝ち馬がいるのだろうか。それくらいメンバーが弱い。
まだ狙ってもいいと思えるのは、小回りコース全勝、大回りコース全敗と分かりやすい成績のカウディーリョくらい。
実績のあるニシノデイジーは枠が悪い。最近の成績を見ると、そよ枠の不利を跳ね返しても勝てるほどの強さは感じない。
そうなれば、ハンデも考えてバイオスパーク、プレシャスブルーあたりになるのか。
藤沢和雄3頭出しのどれかとも考えたがどれもイマイチ。騎手を見ればレイエンダなのだとは思うが。
去年2着のマイネルファンロンは去年のような前残りに恵まれるかどうか。
もしかしたらで気になっているのはアドマイヤジャスタ。2桁着順続きだったが前走は6着。G1で2着の実績馬が復活の兆しを見せたのか、それともたまたまなのか。最近ローカルで勝ち星を稼いでいる吉田隼人が鞍上なのも怖い。ただ、これだけの外枠ではやはり狙いにくい。
穴はベストアプローチ。前走は2年ぶりのレースだったが、3コーナーで上がっていく脚は見どころがあった。2年ぶりの前走を叩いたここは勝負のレースではないか。

◎ベストアプローチ 8
○カウディーリョ 5
▲プレシャスブルー 12
△バイオスパーク 2
ワイド各100円 5-8 8-12 2-8 5-12 2-5
自信度★☆☆☆☆


2020年7月19日WIN5予想
1レース目:5、7、10、13
2レース目:
3レース目:5、8、12
4レース目:1、7、15
5レース目:、13
計72点

結果:2レース的中
訳の分からない福島を1点で当てられたので十分満足。
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2020年07月17日

函館2歳S予想

新馬レコード勝ちのモンファボリに注目する。
他にはラヴケリー、カイザーノヴァあたりか。
好タイムで新馬勝ちしたフォドラだが、400キロの小柄な馬で今回は斤量が3キロ増えるのは不安。
ダートで新馬を圧勝したルーチェドーロだが、ダート1000mから芝1200mというローテーションだけで捨てる。前走は強かったとしても未知な点が多く、人気しそうなのでオッズに対するリスクが大きい。
それよりは、同じように未知な点はあるものの、芝で新馬を勝っているグレイトミッションのほうが人気はしない分、狙い時ではないか。1400mの新馬勝ちなので評価しにくいが、中央開催の東京で新馬を勝っていることを評価したい。
あとは内枠でホーキーポーキーかリメス。どちらか迷ったが、2戦目の上積みを期待してリメス。ホーキーポーキーは新馬でモンファボリに完敗で、未勝利もクビ差でギリギリの勝利だった。
モンファボリが大外枠なので崩れる不安もある。展開が読めないが内の前残りならラヴケリーとリメス、前が崩れて差しが決まるならカイザーノヴァとグレイトミッションに期待したい。

◎モンファボリ 15
○ラヴケリー 3
▲カイザーノヴァ 6
△グレイトミッション 11
△リメス 4
ワイド各100円 3-15 6-15 4-15 3-6 3-4 6-11
自信度★★☆☆☆
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2020年07月15日

スパーキングレディーC結果

ジャパンダートダービーであれだけ荒れたのに、川崎のこちらは4着までが人気通りという順当決着。
勝ったファッショニスタはこのレース連覇。マイルがベストなのだろうか。
去年2着のサルサディオーネは3着。56キロだった分、最後の粘りが甘くなったか。
間の2着にメイクハッピー。前走は1800mで勝っていることだし、距離が延びても走れそうで、これからこの馬も地方を主戦場としてきそう。
人気通りの決着だったので、あまりすごいものではないが、一応は予想の順番通りの決着になった。上位3頭予想の順番通りは今年3回目で通算48回目。

1着:ファッショニスタ ◎
2着:メイクハッピー ○
3着:サルサディオーネ ▲
4着:メモリーコウ △
5着:ワンダーアマービレ
結果:三連複610円 馬連480円的中 +690円
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2020年07月14日

スパーキングレディーC予想

今回もサルサディオーネが単騎逃げできそうなメンバー。ただ、マリーンCを勝ったのでマークが厳しくなるか。
本命はファッショニスタ。川田が好位からレースをして、サルサディオーネに楽をさせないのではないか。
メモリーコウはそのマリーンCで2着。的場文男が乗って2着なら古川に乗り替われば3着以下か。
怖いのはメイクハッピー。このコースは全日本2歳優駿で4着と経験はある。あと、地方のルメールはこういう変な時に限ってやってきそう。
ワンダーアマービレは後ろから行く馬で川崎では狙いにくい。
地方のサラーブが来たら困るが、こうやって捨てたら来るんだろう。

◎ファッショニスタ 1
○メイクハッピー 10
▲サルサディオーネ 8
△メモリーコウ 5
三連複各100円 1-8-10 1-5-10 1-5-8
馬連100円 1-10

自信度★★★☆☆
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2020年07月13日

プロキオンS、七夕賞、ジャパンダートダービー結果

阪神は雨が降らず。なんで稍重まで馬場が回復して、差し決着になってるのか。
後方から進んだサンライズノヴァが34秒4の上がりで差し切り勝ち。久々にこの馬らしい強烈な末脚が見られた。59キロは武蔵野Sで展開が向かずに5着に来ているので斤量が問題ないことは示していたが、今回は展開が味方した。
2着にまさかのエアスピネル。芝の重馬場が得意だった馬とはいえ、ダートでここまでやれるとは思っていなかった。
3着のヤマニンアンプリメは1400mが不安だったが、地方で牡馬相手に戦ってきた実力はここでは上だったか、唯一先行馬で馬券に絡む好走を見せた。
前に行ったラプタス、トップウイナーは6、5着。力の差というよりは、今日のダートはやたらと外の馬が来ていたので、内がダメな馬場だったのだろう。外枠のヤマニンアンプリメとの差は単に枠の差だったのではないか。
レッドルゼル、スマートダンディー、サクセスエナジーといった他の人気の先行馬も崩れて、最後方でポツンの競馬をしていたデュープロセスが4着に突っ込んできたように、ダートにしては珍しく内外の差がはっきりと結果に出ていたように思う。

1着:サンライズノヴァ
2着:エアスピネル
3着:ヤマニンアンプリメ
4着:デュープロセス
5着:トップウイナー △
結果:-600円


こっちはなんで雨降ってんねん。全く当たらん天気予報、どうにかならんのか。内の前残り予想だったが、雨で馬場が荒れて全く想定と違う内容に。
逃げたパッシングスルー、内ラチ沿いを回ってコース利を活かして粘りこみを狙ったウインイクシードとも粘れず。
クレッシェンドラヴが福島記念に続いて福島重賞連勝。57キロでも福島適性、雨適性の高さを見せた。
同じ福島適性の高さを見せたヴァンケドミンゴが3着。出遅れたヒンドゥタイムズが4着と、差し決着に。
その割には好位から粘ったブラヴァスの2着は上出来。新潟大賞典での4着に比べると十分に見せ場のある内容で、こういう重い馬場のほうが合うのだろうか。
1番人気のジナンボーは出遅れて9着。今年のレーンは重賞での期待をことごとく裏切ってくれた。
こんな時に限って、なぜか前からの競馬をしたマイネルサーパスは大敗。いつも通り後ろで構えて外からまくる競馬をしていれば3着はあったのではないか。

1着:クレッシェンドラヴ
2着:ブラヴァス
3着:ヴァンケドミンゴ
4着:ヒンドゥタイムズ
5着:ウインイクシード ○
結果:-500円


中央馬の上位独占でも、人気薄での上位独占の大波乱。
フルフラットは距離が長かったとして大敗も理解できるが、カフェファラオ、バーナードループ、ミヤジコクオウの上位人気3頭が全滅。説明のつかない結果が起こるから地方交流重賞はわけが分からない。カフェファラオは1コーナーでバランスを崩したと思ったら、レース後のコメントが「タイヤの跡に反応した」と、聞いたこともない敗因。
一応、ダノンファラオとダイメイコリーダの行った行った決着だったわけだが、直線でも後ろの馬が全く付いて来れなくなる結果は理解不能。
勝ったダノンファラオは、勝つ時は強い勝ち方をしていたので、実力はあって気分良く走れればというタイプだろう。地方のほうが、競り掛けてくる馬も少ないのでこの馬に向いているのかもしれない。スタートは良くなかったが2番手追走から直線で抜け出した。

6枠9番ダノンファラオ坂井56×
2:05.9
8枠12番ダイメイコリーダ池添56
2:06.2
7枠10番キタノオクトパス田辺56
2:07.3
5枠7番ブラヴール本橋56
2:07.6
7枠11番ミヤジコクオウ56
2:08.0
1枠1番エメリミット山口達56
2:08.3
2枠2番カフェファラオレーン56
2:08.4
3枠3番バーナードループルメール56
2:08.4
8枠13番コージーサンラッド本田正56
2:09.0
5枠6番リコーシーウルフ藤田凌 真島大56
2:09.1
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
2:10.4
4枠5番フルフラット56
2:11.8
4枠4番ゴールドボンバー矢野56
2:12.7

結果:-400円
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2020年07月11日

プロキオンS、七夕賞、WIN5予想

なかなか迷うメンバーだが、こういう時にわりと人気通り収まるのだろう。ただ、最近の競馬はどの馬が人気するのかさえ読めないくらい、自分の感覚とかけ離れてしまっている。前売りの時点で1番人気はレッドルゼルだが、正直なぜこの馬が1番人気かが理解できない。
結局G1を勝てないままエアスピネルはダートに転向。モズアスコットのように成功するだろうか。
実績があるのはサンライズノヴァだが59キロなので捨てる。
他に実績馬としては、サクセスエナジー。崩れたと思ったら最近は復活。もしかしたら夏が苦手なのではないか。去年の成績を見ても、冬から春に好走しており、7月になった今は少し狙いにくい。
ヤマニンアンプリメは地方で牡馬相手に交流重賞勝ちの実績がある。ただ1400mでは牡馬に負けており、ベストは1200mか。
重賞連勝中のラプタスは相手に恵まれての連勝だった。とは言え楽勝だったし前から競馬ができるので雨も味方しそう。ただ気になるのは、雨なのに土曜は差しが決まっていたこと。
実績は劣るが3連勝中のトップウイナーは前走斤量に恵まれた。2着のミッキーワイルドとの差が2キロあったものの今回は同斤量なら狙いにくい。ただ、雨で前残りになることだけは怖い。
そのミッキーワイルドは前走がようやく復調気配。ただ左回りばかり使われており、今年は阪神開催のプロキオンSなので右回りの不安が残る。
同じ厩舎のレッドルゼルは雨の前走が差し切れずの2着。出遅れもあったとはいえ、雨を得意としているとは思えないところが不安。
スマートの2頭で安定感があるのはアヴァロンのほう。ただ不良馬場ではその安定感が発揮できずに大きく敗れており、差し切れていない。ここもよほど展開が向かない限り厳しいか。ダンディーのほうは前走こそ59キロを背負って敗れたが、重、不良馬場では3勝しておりここでも怖い1頭。ただ今まで夏に使われたことがなく、夏に弱いタイプではないかと疑ってしまう。

◎スマートダンディー 9
○ラプタス 7
▲サクセスエナジー 14
△レッドルゼル 5
△トップウイナー 12
△ミッキーワイルド 4
ワイド各100円 7-9 9-14 5-9 9-12 4-9 7-12
自信度★★☆☆☆


何が来ても驚けないような馬場状態とメンバー構成だが、気持ち悪いほどの福島巧者ヴァンケドミンゴか。ただ今回はメンバーが一気に強くなるし、他にも福島巧者が出てくるレース。重賞では少し荷が重そう。
ウインイクシードは前走の福島民報杯で3着。メンバー的には勝てるだけの力はあるはずなのに負けてしまったのは雨のせいではないか。重馬場でも3着には来たもののできれば良馬場の方が力を発揮できそう。
逆に福島民報杯を勝ったマイネルサーパスは、不良馬場のラジオNIKKEI賞2着の実績もあり雨は歓迎だろう。ただ前走は逃げ馬が飛ばしすぎて展開が向いた感じだった。そして先週のレースの様子だと、雨が降ってもそこまで馬場が悪くなさそうで、むしろ前走に比べると馬場は乾いた状態でのレースになりそう。ハンデ差も出ることだし、今回はウインイクシードの方を上に見たい。
マイネルサーパスと同じタイプの馬に見えるのがクレッシェンドラヴ。福島も雨も得意で、去年の七夕賞2着の実績もある。ただこちらのほうが末脚は強烈な印象はある。しかしその分、去年からハンデが2キロ増えるし、去年よりもメンバーが格段に揃っているので厳しいと見ている。福島記念は強敵相手に勝ったが、その時はまだハンデが軽かった。
去年の福島民報杯でクレッシェンドラヴに勝ったのでなんとなくセットで覚えてしまっているレッドローゼスは大外枠なので捨てる。
他に実績どころではエアウィンザーは復活の兆しが見えない。
サマー2000シリーズの常連、ソールインパクトは久々で狙えない。ノーブルマーズは得意の内枠に入れなかった。
上がり馬ではヒンドゥタイムズ、ブラヴァスあたりだが、この手の馬が七夕賞で来るイメージがない。もっと、勝ち切れずに苦戦していたり、苦手な展開で大敗しているような馬か、少し前に強かった馬がいきなりやってくるイメージがある。
それならと去年長距離で勝ち上がったオセアグレイトはと思ったが14番と外枠で狙いにくい。
それ以上に忘れられていそうな、残る重賞勝ち馬パッシングスルー。紫苑Sでは今年重賞連勝のフェアリーポルカに勝っており、またその前は雨の福島2000mで勝っている。久々に芝に戻るし、去年重賞を勝った時の戸崎が鞍上。枠も内枠で、条件は揃ったのではないか。
他にはジナンボーと考えたが今年のレーンは信用できない。
あとは、どうせ当たらないレース。最内枠のバレリオを押さえる。長距離戦しか使われていないが実は短いところが向いていたということも十分あり得る。

◎パッシングスルー 4
○ウインイクシード 2
▲ジナンボー 6
△バレリオ 1
ワイド各100円 2-4 4-6 1-4 2-6 1-2
自信度☆☆☆☆☆


2020年7月12日WIN5予想
1レース目:3、16
2レース目:1、
3レース目:1、3、9
4レース目:、7、9、14
5レース目:2、6
計96点

結果:2レース的中
本番の予想では印を付けていないサンライズノヴァをWIN5では押さえていたところが唯一のファインプレー。
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2020年07月08日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、エクリプスS結果

想定していた前残り決着だとしても、前に行く馬が予想と違いすぎた。
ラブカンプーが、2年前のスプリンターズS2着以来の馬券に絡む活躍で逃げ切り勝ち。勝てないまま終わったと思っていた馬がまさかの重賞初勝利となった。こんなところで復活するなんて予想できない。
2着には久々の先行策のアンヴァル。こんなの、ラブカンプー以上に狙えない。
3着のレッドアンシェルは復調気配を見せた。
結局、内ラチ沿いを通った3頭での決着。雨での開催が続いたとは思えないくらい、馬場が荒れていないということだろう。
人気のタイセイアベニールは4着、5着には後方から直線だけの競馬に懸けたエイシンデネブ。どちらも直線で内を突いた馬なので、とにかく内を通った馬だけの勝負になってしまった。
前に行くことを期待していたグランドロワはスタートダッシュが付かず。1200mの重賞で逃げるほどのスピードはなかったか。雨で時計のかかる1400mくらいがベストか。
もう1頭、スピードはあると思っていたロケットは3コーナーの入り口で挟まれて位置を悪くした。

1着:ラブカンプー
2着:アンヴァル
3着:レッドアンシェル
4着:タイセイアベニール ◎
5着:エイシンデネブ
結果:-600円


福島も行った行った。ハナにこだわらないと思っていたが内枠なので包まれるのを嫌ったか、バビットが押して押しての逃げ切り。5馬身差の圧勝で、馬場と展開が味方したとしても圧勝だった。
2着にパンサラッサ。3番手追走から粘りこんだ。
パラスアテナ、ルリアン、サクラトゥジュールの人気馬は、前残りの馬場状態を考えて外から早めに動いていったものの、結局前が止まらなかったことと道中に脚を使ってしまったことで最後の伸びを欠いて4、5、6着止まり。
同じように早めに上がっていったグレイトオーサーは、仕掛けたのではなく折り合いを欠いて外から上がっていってしまったのだろう。途中で力尽きて10着だった。
3着には直線で内を突いて伸びたディープキング。勝ちを狙って動いた人気馬と、着を拾いに行った人気薄の馬との差だと思うので、実力というわけではない。
行った行ったを警戒して2頭を押さえていたのに、この2頭の組み合わせを押さえていなかったのは情けない。どうせ荒れる夏競馬なのだから、どちらかを軸にするくらいの思い切りが必要だったのも反省点。

1着:バビット △
2着:パンサラッサ △
3着:ディープキング
4着:パラスアテナ ○
5着:ルリアン ◎
結果:-500円


日本に続いてヨーロッパでも逃げ切りの競馬を見せられるとは思っていなかった。もしかすると、日本よりも前残りの馬場状態だったのではないか。
ガイヤースがエネイブル以下を抑えての逃げ切り勝ちを決めた。
エネイブルは6歳の衰えか、久々の緩みか分からないが、ジャパンを交わすので精一杯。いつもの圧倒的な瞬発力は影を潜め、必死に追われてゴール前でなんとか2番手に上がるだけだった。

1着:ガイヤース ○
2着:エネイブル ◎
3着:ジャパン △
4着:マジックワンド
5着:ディアドラ
結果:馬連210円  三連複250円的中 +160円
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2020年07月07日

ジャパンダートダービー予想2

カフェファラオから流しておけばいいだろう。
相手はよく分からないが、バーナードループか。

1枠1番エメリミット山口達56
2枠2番カフェファラオレーン56
3枠3番バーナードループルメール56
4枠4番ゴールドボンバー矢野56
4枠5番フルフラット56
5枠6番リコーシーウルフ藤田凌 真島大56
5枠7番ブラヴール本橋56
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
6枠9番ダノンファラオ坂井56×
7枠10番キタノオクトパス田辺56
7枠11番ミヤジコクオウ56
8枠12番ダイメイコリーダ池添56
8枠13番コージーサンラッド本田正56

三連複各100円 2-3-11 2-3-12 2-11-12
ワイド100円 2-9

自信度★★★☆☆
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2020年07月06日

ジャパンダートダービー予想1

カフェファラオとバーナードループの再戦。この2頭に続くのがミヤジコクオウ、ダイメイコリーダ、ダノンファラオか。
ダイメイコリーダは前走ハイペースで2着に粘ったので、ミヤジコクオウに敗れたものの結果以上に評価できる内容だったと思う。ただカフェファラオがいればユニコーンS同様に前に行く馬が潰される可能性があるので、展開は向かなさそう。前が潰れたところを差してこれるミヤジコクオウのほうが今回も有利と見る。
キタノオクトパスは2勝が1700mと1600mだったのに対して、1800mは3連敗。大井2000mがプラスに働くとは思えない。
正直、フルフラットがここに出てきたのは予想外。マテラスカイ、モズスーパーフレアを輩出しているスパイツタウンの仔で2000mのジーワンに挑戦してくるというのは、勝算があるようには思えない。それでも武を起用してまでここに出てくる狙いは何なのか。

1枠1番エメリミット山口達56
2枠2番カフェファラオレーン56
3枠3番バーナードループルメール56
4枠4番ゴールドボンバー矢野56
4枠5番フルフラット56
5枠6番リコーシーウルフ藤田凌56
5枠7番ブラヴール本橋56
6枠8番ガミラスジャクソン鴨宮56
6枠9番ダノンファラオ坂井56×
7枠10番キタノオクトパス田辺56
7枠11番ミヤジコクオウ56
8枠12番ダイメイコリーダ池添56
8枠13番コージーサンラッド本田正56

posted by ナイト at 20:21| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、エクリプスS、WIN5予想

クリノガウディーが降着後のレースであっさり勝つとは思えないし、雨ならアウィルアウェイも狙えない。去年の覇者レッドアンシェルは今年見せ場がなく、実績馬を狙えなさそうなレース。
そうなればタイセイアベニールやミッキースピリットの勝ち上がり組でも通用しそうなメンバーだが、ミッキースピリットは雨はいまひとつとのことだし、これも強気には狙えない。仕方なく、消去法でタイセイアベニールが本命。
あと先週同様に馬場状態と喧嘩しながらになるが、前残りならロケットにグランドロワ、差し有利ならジョイフルとエイシンデネブが気になる。レースの時にはどちらが来る馬場状態になっているだろうか。土曜の馬場状態を参考にしていいのか分からないが、前有利だったのでそれに従う。
アンヴァルくらいでもここなら実力上位なのかもしれないが、阪神は全然結果が出ていないので捨てる。

◎タイセイアベニール 9
○クリノガウディー 7
▲ロケット 8
△アウィルアウェイ 11
△グランドロワ 4
△ミッキースピリット 13
ワイド各100円 7-9 8-9 9-11 4-9 7-8 8-13
自信度★☆☆☆☆


逃げて勝っている馬ばかりで、展開が読めないし、雨で馬場状態も読めない。ただ、土曜は福島の重馬場とは思えないくらい早い時計が出ていた。あまり雨にこだわる必要はないと見る。
外からハナを主張しそうなのはパンサラッサ。こちらは不良馬場で大差勝ちした実績があるし、前走も大逃げで勝っているのでスタミナ比べに持ち込むだろう。開幕週なのでそのまま残る可能性はある。
前走がパンサラッサの大逃げの2着だったディープキングは唯一のディープインパクト産駒。鞍上戸崎、軽ハンデ52キロが不気味だが、前走も最後はパンサラッサと同じ脚色になっていたので少し物足りない内容だった。
パンサラッサの内から先手を主張しそうなのはアルサトワ。前走逃げて完勝だったが開幕週の阪神、超スローペース、内枠と恵まれすぎての勝利で実力は劣ると見ている。
アルサトワより内に入ったバビットはハナを主張せず番手に控えそう。ハンデがアルサトワより1キロ軽いので警戒している。
雨で怖いのは2勝が重馬場、不良馬場のコンドゥクシオンだが、夜の雨がどれだけ残るか。それほど悪化しないと見て捨てる。
注目は芝2戦2勝のパラスアテナ。前走は33秒3の上がりで差し切っているが、未勝利は稍重の福島の馬場で圧勝しているし、もともとダートを走っていた馬なので雨もこなせそう。
パラスアテナと人気を分けそうなのは2戦無敗のグレイトオーサー。堀厩舎、鞍上レーンの組み合わせというだけで怖いが、東京でしか走っていないので福島替わりがどうなのか。ただ、同じ堀厩舎で鞍上が石橋のサクラトゥジュールよりはこちらだろう。
休養後2連勝中のルリアンは、やたらと陣営が自信満々なのが怖い。
コスモインぺリウムは前走不良馬場で勝っているが、2走前にグレイトオーサーに負けているので狙いにくい。
あとはベレヌス。前走は初の芝で完勝だった。ただ、前走で2000mを勝っている馬に対しての評価としてはおかしいかもしれないが、父がヨーロッパのマイルで活躍したタートルボウル、母父がデュランダルならもう少し短いところで活躍しそうなイメージで、逃げ争いが激しくなるようなスタミナ勝負のレースは通用するのかどうか。

◎ルリアン 12
○パラスアテナ 9
▲グレイトオーサー 8
△バビット 1
△パンサラッサ 11
ワイド各100円 9-12 8-12 1-12 11-12 1-9
自信度☆☆☆☆☆


今年もエネイブルの活躍は続くのか。休み明けで仕上がり不足、衰えなどがあるかもしれないものの、それでも勝てるだけのレベルの馬だろう。
相手はジャパンかガイヤースか。どちらも凱旋門賞で敗れた2頭だが、ガイヤースは逃げたペースが早すぎたので度外視していい。ジャパンは実力及ばずの4着だったがここなら上位争いできる力はありそう。休み明けは走らない馬なので前走の敗戦はこれも度外視する。
ディアドラにも期待したいが、この3頭相手に付け入るスキがあるだろうか。ガイヤースが、エネイブルに絡まれてもろさを見せるか、ジャパンが休み明け2戦目でも調子を上げてこなかった時はチャンスがありそうだが、すでに6歳で衰えがないかという不安もある。

◎エネイブル 6
○ガイヤース 2
△ジャパン 3
馬連各100円 2-6 3-6
三連複100円 2-3-6

自信度★★★☆☆


2020年7月5日WIN5予想
1レース目:2、11
2レース目:11、14
3レース目:1、
4レース目:9、11、13
5レース目:8、9、12
計72点

結果:1レース的中
WIN5なぞ全く当たるわけがない。夏競馬らしくなってきた。
posted by ナイト at 20:16| Comment(2) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする